2016年07月21日

◆【経営コンサルタントのひとり言】”真”のプロとセミプロの違いは何?

◆【経営コンサルタントのひとり言】”真”のプロとセミプロの違いは何?

 
「プロ」といいますと、大半の人が、プロ野球やサッカーJリーグを連想するかもしれません。
 
 私の場合には、自分が40余年にもわたり経営コンサルタントという仕事をしてきました。ここ十年以上にわたり、若手経営コンサルタントの育成ということをライフワークとしてやってきています。
 
 ただし、「若手」というのは、年齢的に若いというのではなく、経営コンサルタント歴が若いという意味です。経営コンサルタントというのはプロフェッショナルな職業です。年齢や学歴は関係ありません。経験に基づく実力や実績がモノを言う世界です。
 
 近年、テレビ番組にプロと言われる人が出演し、お話をしてくれます。それが歴史や時事問題であることもあれば、経済に関する解説など、内容は様々です。私の場合には、自分が経営コンサルタントという仕事バカですので、この種の解説をしている人に、今回は話を限定したいと思います。
 
 多くの場合、頭でっかちな、理屈っぽさが目立つように感じます。難しいことを、さらに難しく話しているように思えるのです。
 
 一方で、難しいことをやさしく、わかりやすく話してくれる人もいます。
 
 両者の違いは、「”真”のプロと”セミ”プロ」の違いなのではないかと考えます。
 
 おそらく能力的には、両者は大差がないのではないでしょうか。しかし、自分の役割をキチンと理解しているかどうかが、その分水嶺でしょう。では、その分水嶺は何か、と考えたときに、「やさしく、わかりやすく伝える」ことに対する必死さの違いではないかと思います。
 
 難しい事項をやさしく、わかりやすく話をすることの重要性が解らない出演者は、スタートの時点でプロではないと判断できます。
 
「どの様な言葉を、どの様に使うとわかりやすいですか」「どの様に表現したら理解してもらえるでしょうか」等々を相手の立場に立って追求する度合い、すなわち、それに対する必死な取り組み姿勢が、結果として差に繋がっているように思えます。
 
 吉田松陰の言葉に、「至誠にして動かざるものは未だこれあらざるなり」という名言があります。松蔭は「取り組みの不充分さ」を指摘していると、多くの人は言葉として、抽象性をもった、観念的な指摘と解釈しているように思えます。
 
 しかし、松蔭は、それだけではなく、取り組むための方法論の選択のあり方や取り組みの質の問題等々、視点を変えていろいろな角度から思考したり、方法論を替えてみたり、と、徹底的な追求をしなければいけないう指摘しているのです。
 
 すなわち、工夫というようなテクニックな欠陥だけではなく、必死さが不足しているという指摘と考えます。私は、これを「必死差」という造語を用いて、若手経営コンサルタントの育成に今後も励んで行きたいと考えています。
 
  


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2016年01月06日

■■【経営コンサルタントの発見・発想】見えないコトが、見える人<3>

■■【経営コンサルタントの発見・発想】見えないコトが、見える人<3>

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★★ お客様の「望んでいること」が分かればいいのに・・・

★★ でも何もしていない、うまくできていない、どうすれば?

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 前回は「お客様を観察する」「自分でお客様になってみる」というお話をしました。今回も「観察」という言葉を使って、その続きをお話します。

 

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◆◆ 「人」を感じるということ

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 ここで言う「観察」とは「人中心」の視点で行うことで、「モノ中心」ではありません。店舗の商品がどう優れているか、機能を持っているか、形やデザインがどうか、陳列の仕方がどうか、などを優先しません。商品を購入したりサービスを受ける時、人がどういう気持ちなのか、購入した結果どういう気持ちになるのか、ということに焦点を当てます。

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 私は長年IT業界で、パッケージ型ソフトウェア(予め開発済みの状態で、容易な設定によりすぐに利用できるソフトウェア)の販売や導入のビジネスに従事していました。商品のソフトウェアを紹介し提案していた時のことを振返ると、内容のほとんどはその豊富な機能、新機能、他社との違い、価格、導入実績などを強調していました。つまり「モノありき」だったのです。

 

 あるお客様から、こう言われました。「そのソフトウェアの機能が優れているという説明は、自動車で言えばいかにすごいエンジンを開発して積んでいるか、すごい馬力が出るか、ということでしょう。我々はその車に乗って走った時、何を感じ、何が見えるか、何が起こるか、変わるか、ということを知りたい・・・」 私は心臓に痛みがあるくらい大きなショックを受けました!

 

 まさに「人の経験」ということ!それをこの例で学びました。皆様も自社のサービスや商品に対して、お客様やユーザーがどういう気持ちを持つかという視点で観察してみてください。

 

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◆◆ 「感情」はどこから生まれるか?

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 ところで人の感情はどんな仕組みから、どう生まれてくるのでしょう?それは目に見えないので捉えるのが困難です。人の気持ち(感情)というのは「刺激」「関心」がベースになっているという、オランダの学者の説を聞いたことがあります。そこにその人の「価値観」が加わって感情が生まれる、そういう構造のようです。

 自社のサービスや製品に「刺激」「関心」「価値観」という要素があれば、接する人の「感情」を生み出すことに繋がるでしょう。その「感情」を伴ったコトが、人に「経験」を記憶させます。

 

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◆◆ 「経験」の見える化!?

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 「観察」にはいくつかコツがありますが、その一つに「経験を見える化する」ということがあります。お客様や店員の観察結果、自分がお客様になった経験を文字や絵で表すのです。

 これはなかなか一般的に行われていないと思いますので、ピンとこないかもしれませんが、一つの方法として、色分けしたポストイットにあらゆる「状況」「経験や感情」「疑問」等、見たことを書き出し、並べてみましょう。状況を大まかに捉えることは容易なので、見過ごしがちなより細かい事実を書き出すよう努めましょう。

 集めた情報に簡単な図や線も加えてみましょう。決まったやり方はないので、自在に平面、空間、流れを意識しながらまとめてみるのです。人の感情を表すことがポイントです。たくさんのポストイットを俯瞰していると、意外なかたまり(グループ)に気づくことがあります。喜び、驚き、不満、不便というグループや、自社固有の特徴などを発見しましょう。

 ▼▼▼

 一例で、私があるドラッグストアに来店して出てくるまでの「気持」を、線を使って図にしたものを載せます。(ポストイット、コメントは省略)

                 

 

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◆◆ 「発見」から「発想」へのステップ

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 改めて、キーワードは「行動観察」「顧客経験」。収集した「事実」や「疑問」がどういう「意味」を持つかを、より深くより細かく掘り下げていくと、発見したことが次の発想へ繋がります。

 コツの追加として、統計のようにより多くデータ収集するというのではなく、少人数を「人中心」視点でより深く観察します。更にインタビューができればもっと効果的です。

 

 次回<その4>へ続きます。手間や費用をできるだけかけないで、独自にすぐにでも始めてみましょう。「観察」から始める、新価値(サービス)発見・発想の活動を。当ストーリーは、ご自分の、または御社の今後を左右する「気づき」と「発見の習慣」が生まれることを狙っています。

 

 筆者

【 山成充高 氏 プロフィール 】 (Mitsutaka Yamanari)

 マーケティングや経営の創造性向上を重視し、IT基幹システム開発・導入の経験や実積を活かして、社内に蓄積された「知」を新分野のビジネスに結びつけるコンサルティングを実施。企業のサービスを、顧客・社員の「動き」「心理」「経験」から面や空間で見直し、新価値創造を狙う「コトづくりのデザイン」を支援している。

  ユー・ビー・コンサルティング代表
  HP: www.ubctrust.biz

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2015年11月27日

■■【心de経営】 実践編 23 渋沢栄一の論語講義 為政第2-11 27 温故知新

■■【心de経営】 実践編 23 渋沢栄一の論語講義 為政第2-11 27 温故知新


 【心de経営】は、「経営は心deするもの」という意味になります。それとともにフランス語の前置詞であります「de(英語のof)」を活かしますと、「経営の心」すなわち、経営管理として、あるいは経営コンサルタントとして、企業経営をどの様にすべきか、経営の真髄を、筆者の体験を通じて、毎月第二火曜日12時に発信いたします。

【筆者紹介】 特定非営利活動法人日本経営士協会理事長 藤原 久子 氏

 北海道札幌市出身、平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し代表取締役として現在に至っています。
 平素、自社において、従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、ワーク・ライフ・バランスを重視した経営に心がけています。
 一方、自社における経験をもとに、経営コンサルタントとしての専門知識を活用しながら、客観的に現状を認識し、問題発見・解決策の提案や業務改善案、経営戦略への提言など、企業の様々な問題の共有を図りながらアドバイスをしています。

写真 ←クリック

 

 本メルマガで【心で経営】の新シリーズが始まり数か月が経過しました。混濁した世の中を生き抜く術・視点は何処にあるのかを私なりにお伝えする事ができればと願いつつ、企業経営の心髄に論語の精神が重なっている事に気付かされ、渋沢栄一に共鳴し、論語が私の愛読書の一つとなっています。

 中国、戦国時代の思想書「大学」におきましては、治国平天下(ちこくへいてんか:国を治め天下を平和に保つこと)の方が主体でありますが、私の論語への想いは、個人的規範が主体になっています。

 そのことから自らの修養の為に論語を学んでゆくのが最適であると考えたのです。何時の時代にあっても、また時代の変化の中でも、いわゆる不倒翁(「起き上がりこぼし」と同意として行き抜いて人間の持っていた、自らの修養と経験に基づくものが、企業経営をしてゆく上で極めて重要であると確信しています。

 ここでご紹介する渋沢栄一の生涯は『論語』との出会いにあります。「明治維新を作った徳川時代的教養とはどういうものであったのでしょうか。徳川時代は、一般的な民においても職字率が非常に高く、当時の世界的水準ではトップではなかったかと言われております。『雨夜譚』をみますと、6歳のときに父の市郎右衛門から教育を受けていたとあります。

 その前の5歳のときから既に文章を読む教養を教えられていて、学ぶという一番基礎を幼児に叩き込まれた渋沢栄一が一番親しんだのは、論語でした。7歳の頃に読み始め亡くなるまで読み続けていた渋沢栄一は、84才から2年余かけて膨大な『論語講義』を遺しました。この点ではまさに不易(ふえき:いつまでも変わらないこと)です。

 

■ 渋沢栄一の論語講義 :   為政第2-11 27

  故きを温ねて新しきを知る

 

■【読み】

 

 故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る
 
 子曰く、故きを温ねて新しきを知れば、以て師と為るべし。


■【口語訳】

子曰く、古い事を研究してそこから新しい知識を引き出すくらいでなければ、先生にはなれない。

 

■【解説に出てくるキーワード】

◇ 民部昭武(みんぶあきたけ)
 
 徳川民部大輔昭武。民部大輔は官位、正五位下の役職のこと。徳川慶喜の実弟、水戸藩最後の藩主。慶応三(1867)年、兄の将軍慶喜の明代としてパリ万国博覧会に参加。渋沢栄一は庶務・会計係として随行。大政奉還により明治元(1868)年に帰国、水戸藩主(のちの水戸藩知事)となる。水戸藩知事を免ぜられてからは、陸軍少尉に任官され、アメリカ万国博覧会御用掛としてアメリカに派遣。明治16年に隠居、松戸の別邸で写真などの趣味を楽しんで余生を送った。
 
◇ 商法会所
 
 明治二(1869)年、静岡藩の殖産興業を支援する金融と通商を目的に渋沢栄一が設立した半官半民の会社企業。銀行と商業会社を併用した形態だったという。
 
◇ 合本組織
 
 広く出資者をつのり、事業会社を運営する形態を渋沢栄一は追求した。それが合本組織、合本会社と言われるもので、渋沢が明治初期に設立した商法会所も合本組織であった。それを発展させたのが株式会社である。

                参考文献 論語と渋沢栄一 プレジデント社

【コメント】

 古きを学ぶことはそこから万古不変の真理を知り、自らの糧にすることをいうことになります。これは決して新しい知識や見解を得るなどというようなものではなく、過去の人々の言動から心を養うものとして学ぶというものです。
 
 そのようにしますと古い事を学んでいるにも拘わりませず、何故か気付かされる部分が多くありますね。このとき初めて「向上の道を得た」ことになり、これが新しい知識や道理を知るという事に繋がります。
 
 つまり過去の事柄を研究して現在の事態に対処することは、決して何かの為にするところのものではありません。自分が誰かの師となるためでもありません。過去に生きた偉大な人々を師として向上をはかることなのです。
 
 私達人間は、肉や魚、野菜を食し、植物が生産する酸素を吸って呼吸をしています。当たり前のことですが、あまりにも当たり前すぎてその大切さを忘れてしまうことは無いでしょうか?
 
 自然界のなかでも、支え合いの関係は至る所で存在しますが、その関係こそが「生物多様性」であり、その関係が崩れれば、私達人間にも大きな影響を及ぼします。全てに於いて互いに感謝し、補い合って成長してゆくことが必要です。
 
 そのためには、古き良きところに眼を向け、新しい発想を取り入れながら前進してゆくことは、何時の世も変わる事なく、次の時代へと引き継がれてゆくのでございましょう。
 
 この精神を基に、経営士・コンサルタントは、多くの企業様・事業者様を温かい心を持ち、時には厳しく支援し続けることこそが使命と心得ます。当協会の会長は、コンサルタント歴40年ですが、会得した様々な財産を後世に伝承すべく全国に発信して下さっています。その言動の背景には、「温故知新」、すなわち「故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る」の精神が宿っているのでしょう。

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2015年11月26日

■■【経営セミナー】 日本経営士協会 関西支部 恒例年末公開セミナー

■■【経営セミナー】 日本経営士協会 関西支部 恒例年末公開セミナー

 経営に関する基礎知識を、整理し、明日の仕事に繋げたい方

 経営コンサルタントを目指して勉強・準備中の方

 日本経営士協会会員で、講習会単位取得をしたい方

受講生募集中

 

  日本経営士協会関西支部 年末恒例公開セミナー

演 題企業を持続的に成長させる「共用智」 ~経営の"智慧"を活かすノウハウ~
日 時平成27年11月29日(日) 13:30~15:45
講 師(特)日本経営士協会 会長  今井 信行 氏
場 所大阪NPOセンター大阪市中央区平野町1-7-1 堺筋高橋ビル(5F)交通:地下鉄堺筋線北浜駅5番出口南へ3分     (1Fコンビニ・セブンイレブン)
参加費会員  1,000円 非会員 2,000円
申込方法TEL、FAX、WEB、Eメール
申込締切平成27年11月26日(木) 必着
主 催特定非営利活動法人 日本経営士協会関西支部 〒578-0935 大阪府東大阪市若江東町4-2-12 TEL・FAX 06-6725-8292 E-mailはこちらから
案内チラシ講習会案内チラシ (PDFファイル92KB)PDFファイルをご覧になるには、Adobe Acrobat Reader が必要です。お持ちでない方は、 こちらからAdobe Acrobat Reader(無償)をダウンロードしてください。

趣旨御案内 経営コンサルタントとして40年も企業経営に取組んできて、 「経営に必ず成功する王道」というのは、残念ながら見つかっていません。 しかし、企業経営というのは"智慧"を使うことにより、良い方向に向けることはできます。 "地道にコツコツ"其の智慧を使い続けると、自然と業績は良く成っていくはずです。 知識に"ある"ことを加えますと「知恵」が生まれ、それに"ある味付け"をしますと"智慧"が生まれます。  そのノウハウは、実は「コロンブスの卵」でしか過ぎません。 このノウハウを、永年のコンサルティング経験から、判り易くご紹介いたします。  コンサルタント業の皆様を始め、企業経営者の皆様にお役立て頂きたく御案内を申し上げます。
講師紹介(特)日本経営士協会 会長 今井 信行 氏 アメリカ留学で経営学、マーケテイングを学び、日本商社勤務後、1970年代に経営コンサルタントとなり、今日に至る。 「温かい管理」など[心de経営]を重視し、「組織は力なり」の精神で、中小零細企業から大企業、官公庁他で地道な実績をあげてきている。パソコン初期から管理会計の精神を重視した経営情報活用の重要性を説く先見性と、マーケテイング思考のわかりやすい経営戦略支援、多数の著書や論文・寄稿・講演などで活躍。 今日では、日本のコンサルタントの地位向上・若手育成に力を注いでいて、「コンサルタントのためのコンサルタント」と呼ばれる。  日本経営士協会会長他各種の要職を歴任。


  ※ 上記以外の  公的機関 ・ 日本経営士協会 主催のセミナーも掲載しています。


  

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2013年12月17日

■■【コンサルタントの独り言】国民にメリットあるTPPを望む

■■【経営コンサルタントの独り言】国民にメリットあるTPPを望む



【筆者】 石原 和憲 先生
  新環境経営研究所所長
  日本経営士協会登録経営士、横浜経営支援センター センター長
 大手事務機器メーカーに永年勤務後、経営コンサルタントとして独立。
 「21世紀の環境経営を実現する技術コンサルティング ~地球環境に優しい21世紀のモノ作りを実現すべく、リスクマネージメントの視点で企業経営を支援する~」という理念の基にご活躍
  筆者詳細情報 クリック 

 年末に向けてTPP交渉が山場を迎えましたが、結果的には年越しになってしいました。


 グローバル企業の利益を担って動いているアメリカ政府は、年内合意に向けて躍起になっていましたが、アメリカ議会は反対しておりその合意内容が議会を通る見通しは立っていません。


 日本政府は、先の選挙でねじれ国会を解消し、公約にもなかった法案もどんどん通し始めましたが、TPPについては先行きの予断を許さない状況です。


 ただ、いずれにしろ世界との自由貿易を押し進めるのであれば、TPP締結を前提に如何に日本に有利な仕組みとするかを考えるしかありません。農業をはじめとする日本社会のこれまでの封鎖性を、TPPを外圧として利用して仕組みの変革に繋げるように知恵を搾る必要があります。

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2013年11月19日

■■【経営コンサルタントの独り言】 TPP交渉にひと言

■■【経営コンサルタントの独り言】 TPP交渉にひと言


 TPP交渉が大詰めを迎えていますが、元大蔵省財務官の榊原英資さんは『TPP断固反対で選挙を闘った自民党が、アメリカの大企業に日本市場、国民利益を売り渡そうとしている。

 それに対し大新聞やテレビは”自由貿易に乗り遅れるな”というメッセージを発信している。平成の開国ではなくて”壊国”だ。』と発言されている。又、堤未果さんの最新著作によれば、グローバル大企業が国家を動かしているとも言われている。

 アメリカでは政府の借金の上限について議会が政府案を承認しないため、10月17日にも政府のお金が底をつき、国債などの利回りなどを払えない債務不履行になる恐れがある。それにより、世界がリーマンショックよりひどい景気後退に陥りかねないとの心配が出てきました。

 グローバル化が進んだ今日、諸外国の経済政策の影響が短時間で日本に伝搬します。我が身が守るには、国民一人一人が、国家やメディアや大企業の本質を見抜いて、行動を起こさなければならない時代です。動くのは「今でしょ!!」。

【筆者】 石原 和憲 先生
  新環境経営研究所所長
  日本経営士協会登録経営士、横浜経営支援センター センター長
 大手事務機器メーカーに永年勤務後、経営コンサルタントとして独立。
 「21世紀の環境経営を実現する技術コンサルティング ~地球環境に優しい21世紀のモノ作りを実現すべく、リスクマネージメントの視点で企業経営を支援する~」という理念の基にご活躍
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2013年11月05日

■■【トンボの目】住まいの語源 「地震・雷・火事・親父」 1

■■【経営コンサルタントのトンボの目】住まいの語源 「地震・雷・火事・親父」 1

  経営コンサルタント事務所
  B・M・S・21代表 山本 修 先生
  日本経営士協会 理事 関西支部長

 山本先生は、美容サロンを独立開業され、その経験を元にサロン経営者に「商品管理」「顧客管理」「計数管理」を提案し、サロン経営の生産性向上に成果を上げてこられました。近年は中小企業のコンサルタントとしてもご活躍中です。

 また「日本経営士協会 関西支部長」として活躍されておられます。

 筆者詳細情報 http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/0060.htm

◆  住まいの語源 「地震・雷・火事・親父」 1/2 ◆

■ はじめに

 怖いものを並べた諺だが、地震、雷、火事に比べて親父が怖い存在で無くなったと思われる現在では、死語とも言われている。一方で、この夏の猛暑やゲリラ豪雨、急な落雷や突風などの異常気象を思うに、親父以外の地震、雷、火事、といった天災は未だに怖い存在である。

 では、この諺は何時から使われだしたのだろうか?実はこの言い回しは、なじみのある有名な作家も作品の中で用いてきた。夏目漱石は「人生」という随筆の冒頭で「先づ地震、雷、火事、爺の怖きを悟り・・・」と述べている。太宰治は「思ひ出」という短編小説の中で「地震雷火事親爺、それ以上に怖い戦争が起こったなら先づ山の中へでも逃げ込まう」と記述しており、慣用句として定着していたことがわかる。

 もっとさかのぼると、江戸時代後期の作と言われる仇討小説「柳荒美談後編」には、「世にいふ通りに地震雷火事風親父、是らが怖いものなり」と風も加えて記されている。雷神と風神は対になることから、風が加わっても不思議ではないが、安政の大地震(1855年)の後、庶民の間で流行した版画「地震けん」に描かれたのは擬人化した地震(鯰)、雷、火事、そして親父である。

 この諺は現代では恐ろしいものの順にあげているとの解釈も多いが、明治時代の辞典類では順番に記載したとの記述はない。

 「地震雷火事親父」の親父は大山嵐=台風、嵐を意味するという異説もある。現代風に言い直すと「地震雷火事台風」となり、お天気キャスターの森田正光氏も著書「雨風博士の遠めがね」(新潮社)で、天災の怖さを指摘する教訓として腑に落ちると述べている。

 確かに、昨今のゲリラ豪雨や台風がもたらす甚大な被害を見るにつけ、恐ろしきものを喚起する意味で「地震雷火事~」を天災への教訓とする意見も一理あると思われる。

 しかし、ただ天災の列記だけではなく、最後に親父という存在で〆ることで、言葉(ことわざ)としての妙味が生まれてくるような気がしてならないのは筆者だけであろうか。 <つづく>

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2013年08月06日

■■【コンサルタントのトンボの目】 住まいの語源・筋違と筋交

■■【経営コンサルタントのトンボの目】 住まいの語源・筋違(すじちがい)と筋交(すじかい)

  経営コンサルタント事務所
  B・M・S・21代表 山本 修 先生
  日本経営士協会 理事 関西支部長

 山本先生は、美容サロンを独立開業され、その経験を元にサロン経営者に「商品管理」「顧客管理」「計数管理」を提案し、サロン経営の生産性向上に成果を上げてこられました。近年は中小企業のコンサルタントとしてもご活躍中です。

 また「日本経営士協会 関西支部長」として活躍されておられます。

 筆者詳細情報 http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/0060.htm

 
 読者の皆さんは「そんなことを自分に言われても筋違いだけれど」と思ったことはないだろうか? 大人数でことを進める際に、役割分担を明確にしておかないと往々にして担当外の「筋違い」のクレーム処理に追われることがある。

 「筋違い」とは、はすかいという原義から、手続に外れること、見当違いという意味になる。これを「すじかい」と読むと、はすかい、斜めに交わった状態をいう。そこから建築物の軸組みを補強する材料を指す建築用語ともなる。

 「広辞苑」(岩波書店)の「すじかい」の項には、東寺文冶承三年「筋飼木」という記述もあり、12世紀から存在すると言われる。


■ 「筋違」が江戸の町を防備する?

 東京都千代田区神田の昌平橋と万世橋の間に「筋違見附門」があったという。これは「江戸城三十六見附」の一つであり、今もこの地に説明書きが残されている。

 「見附」とは、主として江戸城の外堀・内堀に沿って設けられた堅牢な城門で、外敵の侵攻・侵入を防ぐ警備の役割等を果たしていた。筋違の名は、この城門が江戸城から上野寛永寺に至る将軍家の御成道と、日本橋を起点に本郷に通じる中山道が斜めに交差していることから名付けられた。

 現在「見附」は江戸城の外堀に沿って、赤坂見附、四谷見附、市ヶ谷見附、牛込見附、新見見附、喰違見附など、地名や交差点にその名残があり、一部残る石垣などの遺構や説明書きが往時を偲ばせている。

 なかでも「筋違見附門」は、外堀の内に御成道、中山道も含めて八つの道が交差することから八ツ小路とも呼ばれる広場があり、交通の要所、ターミナルでもあり、武家屋敷の地と町人の住まいとの境にもあったことから、当時恐れられた大火の際の避難地になったとも推測される。


■ 補強材[筋違」の歴史

 建築用語の「筋違(筋交)」とは、木造建築の木造軸組工法において補強材として挿入する材料を指す。

 四辺形に組まれた軸組みに対角線上に材料を入れ、暴風や地震がもたらす水平方向にかかる負荷に耐え、四辺形が菱形に変形するのを防ぐ補強材である。

 筋違が現在のように地震対策の補強材として用いられるようになったのは、大正時代と言われる。1919年に日本で初めて制定された市街地建築物法で、関東大震災前後に筋違を規定した記述があることから推測される。


■ 補強から耐震・制震・免震へ

 1950年に建築基準法が制定されて以降、大地震が起こる度に耐震基準が見直されてきた。筋違の規定はもとより、接合部である継手、仕口の緊結方法や仕様まで特定されるようになった。

 木造建築では。大筋違、細筋違、丸鋼筋違などがあり、これを予め壁面に組み込み耐力壁をつくる。

 鉄骨建築では形鋼、鋼棒などを用いて斜め引張り力に抵抗し、水平力に耐える耐震構造としている。

 現代では、耐力壁に制震パネルを組み込み、地震エネルギーを吸収し、熱エネルギーに変え、放出する制震技術や、地震の揺れを建物の土台に伝えにくくする積層ゴムなどの免震システム搭載の建物も生まれている。


参考文献:週刊新潮掲載・大和ハウス工業総合技術研究所+荒田雅之著


 

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2013年02月26日

■■【経営コンサルタントのお勧め図書】<日本農業は世界5位>

■■【経営コンサルタントのお勧め図書】<日本農業は世界5位>

 「経営コンサルタントがどのような本を、どのように読んでいるのかを教えてください」「経営コンサルタントのお勧めの本は?」という声をしばしばお聞きします。

 日本経営士協会の経営士・コンサルタントの先生方が読んでいる書籍を、毎月第4火曜日にご紹介します。

■ 今日のおすすめ

 

 『日本は世界5位の農業大国~大嘘だらけの食料自給率~』

(浅川 芳裕著:講談社新書)

      農業が初めて成長重点分野に採り上げられた(はじめに)

 安倍政権が発足して早2か月。安倍政権の政策で一番評価されるのは、さる123日に開かれた「産業力競争会議」で、4つの重点分野が設定され、健康、エネルギー、次世代インフラに加え農林水産業が採り上げられたことではないでしょうか。今まではどちらかといえば、逃げてきた政策分野に目を向けたことに、注目したいと思います。

 昨年の6月に国連で発表された「包括的な富の報告書(    Inclusive Wealth Report 2012)」で、日本は、国別ではアメリカに次いで第2位、国民一人当たりでは世界第1位になったのをご存知と思います。一人当たり世界1位になった一番の要因は、日本人のスキル、真面目さなどの人的要因です。製造業における日本製品に対する信頼が高いのと同様、農業も人的スキルに依存する産業です。当前の帰結ですが、実は日本の農業は強いのです。

 それをあえて弱く見せ、農家(小規模・兼業)保護政策をとってきたのが過去の農業政策です。この機会に、お勧めの本を読んで頂き、真実は何かを把握頂き、日本の農業の強さを確認頂きたいと思います。そして、今後の日本農業の発展に期待を持って頂きたいと思います。

 日本の農業という産業を強くする(例えば、大規模農業法人・優良農家の増加促進など)ことによって、農業の更なる生産性向上、耕作放棄地の解消、雇用の増進、農業技術の向上と正しい情報発信による風評被害の解消による輸出の推進、農業の6次産業化等様々な効果が生まれて来ると思います。この問題にメスが入り正しい政策が行われることで、日本の将来に新しい希望が生まれると思います。

      この本を読むと日本農業の真実が見えてくる(明日への希望が湧いてくる)

【誤った農業政策の基本「カロリーベースの総合食料自給率」】

 最近国会で、日本の食料自給率は41%等と発言する国会議員がおりましたが、この様な発言がまかり通り、それに対し反論が出ない国政を悲しく思います。「カロリーベース総合食料自給率」の分母は、一日一人当たり供給カロリーで、2,473キロカロリー(2008年)です(分子は一日一人当たり国産供給カロリーで1,012キロカロリー)。私たちが毎日こんなに多くのカロリーを摂取したら、メタポリックどころか病気になってしまいます。国産供給には農家の自家消費が含まれない、分母にはかなりの量の廃棄食料が含まれる等の算式上の問題も指摘されています。

 一方、あまり表に出ない数字で、農林水産省の出している数字で、「生産額ベース総合食料自給率」という数字が有ります。分母は「食料の国内消費額(国内生産+輸入-輸出)」、分子は、「食料の国内生産額」。これで計算すると自給率は66%(2007年)。アメリカ、フランスに次ぐ世界第3位に位置します

 この様に、一つの政策(農家〈小規模・兼業〉保護、農家〈小規模・兼業〉票田の意識、現状の利権保護等)誘導のために、一方的な情報操作をしているのではと疑いたくなります。

 

【こんなに強い日本農業(専業)】

 農業専業者一人当たりの生産額は、物価上昇を勘案した実質で見て、1960年の85万円から、2005年には443万円へと5.2倍に上昇している。

 著者のアンケート調査による、専業農家一人当たりの平均年収は、個人農場348万円、農業法人役員560万円、農業法人社員241万円。以上専業農家一人当たり年収平均は343万円と従業員59人の中小企業平均236万円を大きく上回る。この事は農業が製造業と比較しても、遜色がないどころか大きく上回る。

 その他、ビニールハウスなどの施設園芸の高付加価値(コメの20倍から70倍)、施設園芸の規模における中国、スペインに次ぐ世界第3位の水準等、日本農業(専業)の強い多くの事例が挙げられています。

 要は、小規模兼業赤字農家など全てを含めた十把一絡げの議論で、弱い日本農業(全体)を印象付けようとしている処には、百害あって一利なしと言う事ではないでしょうか。

 そこには閉塞感と絶望しかありません。この本の様な見方をした場合は、将来の発展性と大きな希望が生まれてくるのではないでしょうか。

 

      これからの日本経済の発展は日本農業の更なる成長にかかっている(結び)

 この本に書かれている、こうすれば日本農業がもっと強くなる「日本農業成長八策」を読んで下さい。

 それは、高齢化、人口減少の中で、日本が衰退の道を辿ることなく、発展していくため、これから日本が取るべき8つの戦略課題を提言しています。それを読むと、これは日本農業だけではなく、全ての産業に共通している課題ではないかと思われるのです。

 真の民主主義制度とはなんでしょうか。多数決で全てが決められる制度なのでしょうか。それは衆愚政治というのではないでしょうか。なかなか難しい事でしょうが、今こそ、「何をなすべきか」「何をなさざるべきか」をはっきり認識し、新しく生まれ変わらせて行こうと言う心意気が、政治にも民間にも必要な時代であると、この本は教えてくれていると思います。

【酒井 闊プロフィール】

 10年以上に亘り企業経営者(メガバンク関係会社社長、一部上場企業CFO)としての経験を積む。その後経営コンサルタントとして独立。

 企業経営者として培った叡智と豊富な人脈ならびに日本経営士協会の豊かな人脈を資産として、『私だけが出来るコンサルティング』をモットーに、企業経営の革新・強化を得意分野として活躍中。

  http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2091.htm

  http://sakai-gm.jp/

 

【 注 】

 著者からの原稿をそのまま掲載しています。読者の皆様のご判断で、自己責任で行動してください。

 

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Posted by 経営士 at 20:28Comments(0)経営のカンどころ

2013年02月04日

■■■【一口情報】 経営者は必要以上に自信喪失を起こしている

■■■【一口情報】 経営者は必要以上に自信喪失を起こしている

 日本のGDPが世界第3位へ転落をしましたが、日本の凋落傾向に悲観的になっていない人は少ないでしょう。

 しかし、マスコミの論調とは裏腹に、外国では、日本の国力が評価されていることはあまり報じられていません。

 バブルがはじけて、各種の国際統計上で日本の地位低下が報じられ、日本の経営者は自信喪失に落ち込んでいます。・・・・・MORE ←クリック

  


Posted by 経営士 at 17:46Comments(0)経営のカンどころ

2013年02月04日

■■【一口情報】 新興国はBRICsだけにあらず

■■【一口情報】 新興国はBRICsだけにあらず

 BRICsの命名者が米ゴールドマン・サックスのジム・オニール氏であることはよく知られています。そのオニール氏が、BRICsに、メキシコ、韓国、トルコ、インドネシアを加えた8カ国を「成長市場」と呼ぶべきだと発言しています。

 韓国の活躍は日本人ビジネスパーソンなら知らない人はいないと言えますが、他の3国の現状にわれわれは・・・・・MORE ←クリック

  


Posted by 経営士 at 16:28Comments(0)経営のカンどころ

2012年11月30日

■■【今日のブログ 金】 あなたの知りたい経営情報が満載

■■【今日のブログ 金】 あなたの知りたい経営情報が満載


 経営コンサルタント歴35年の経験から、

   経営者・管理職の皆様
   経営コンサルタントを目指す人
   プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

■【日刊経営マガジン】 対象:全ての読者

 前日22時頃発信していますが、午前6時台に大幅改訂し、それ以後、時間を取れるときに部分改訂してお届けしています。

【今日の視点】【今日は何の日】【今日の人】【今日の独り言】【セミナー・展示会】【助成金・補助金・各種支援情報】【お薦め】

そのほかにも【デイリー情報】として、日々見たり感じたり、考えたりしたことをご紹介します。


■【経営情報】 
日替わり情報

 平日10時台には「日替わり情報」として、曜日毎に内容が異なります。

 金曜日は、「独立起業と心の癒やし」というコンセプトでお送りします。

 第一と第三金曜日には【独立起業Q&A】をお届けします。独立起業をしたいと考えたときに、何を、どのように進めたら良いのか、解らないことが多いと思います。経営コンサルタント業を含め、いろいろな形の独立起業に関するヒントをお送りします。

 第二と第四金曜日は【今日の写真】として、私の下手な写真から選んでご紹介します。「癒やし」をコンセプトにしていますが、全然癒やされない写真と、くだらない独り言ばかりかもしれません。


■【経営トップ+コンサルタント情報】
 企業経営者・管理職と士業の先生

 【経営コンサルタント道場】や企業経営に関する情報を見ていただくための案内ブログです。16時台に発信することが多いですが、それ以外の時間帯にお届けすることもあります。


■■【経営コンサルタント道場】 経営コンサルタント独立起業 5つの要諦

 仕事柄、経営士・コンサルタントへの独立起業の相談をしばしば受けます。

 最近は、検索サイトで「経営コンサルタント」をキーワードとして検索して、「経営士・コンサルタントへの道」のページから相談に来られる方が多くなりました。

 経営士・コンサルタントとして、いきなり独立するのではなく、手順を踏んでから独立起業されることをお薦めしています。

 その手順を「5つの要諦」としてまとめてみました。

  1. 自分自身を見つめ直す

  2. 必要な知識・能力を身につける

  3. 事業ドメインの明確化と差異化

  4. 独立起業の必要資金の準備と予算

  5. 事業計画書で自分の考えをまとめる

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Posted by 経営士 at 21:28Comments(0)経営のカンどころ

2012年11月29日

■■【今日のブログ 木】経営コンサルタント歴35年の経験から

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日替わり情報

 平日10時台には「日替わり情報」として、曜日毎に内容が異なります。

 木曜日は、経営とコンサルティングという観点を中心にお届けしています。

 第一木曜日は【経営四字熟語】をお届けしていますが、大変好評です。私が好きな四字熟語、著名人などの言葉や金言・格言などを中心にご紹介しています。経営者・管理職として、あるいは経営士・コンサルタントとして、多くの示唆を受けられると思います。<バックナンバー>←クリック

 第二木曜日は【経営コンサルタントの上手な使い方】というテーマで、「成功している企業が辿る秘密の道」という弊著よりご紹介しています。経営者が経営コンサルタントを上手に使うノウハウの紹介ですが、それを裏返すとプロの経営士・コンサルタントの先生方のヒントにもなると信じています。

 第三木曜日は、【経営管理のノウハウ】として経営15訓や電通鬼十訓など、経営コンサルタントとしての35年の支援経験から生まれたノウハウを“無料”でご紹介しています。

 第四木曜日は【元気な会社・成功企業】と題してお届けしています。「不況」という言葉が当てはまらない会社があります。何処が違うのでしょうか、事例を通じてそのポイントを探ってください。また、会社を元気にするための情報もお届けします。

 経営コンサルタント歴35年の経験が凝集されていますので、反面教師としてもご参考になると信じています。


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Posted by 経営士 at 18:28Comments(0)経営のカンどころ

2012年11月28日

■■【今日のブログ 水】 あなたの知りたい経営情報が満載

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日替わり情報

 平日10時台には「日替わり情報」として、曜日毎に内容が異なります。

 水曜日は、

  ◇ 経営コンサルタントを目指す人

  ◇ 資格取得をしたい人

  ◇ 経営コンサルタントとして独立起業を考えている人

  ◇ プロコンサルタントで資格取得を考えている人

  ◇ 経営コンサルタント業に興味のある人

という人達に、経営コンサルタントの資格取得や経営コンサルタントとしての成功術、経営コンサルタントとして独立起業する知恵と情報、等々をお届けしています。

 経営コンサルタント歴35年の経験が凝集されていますので、反面教師としてもご参考になると信じています。


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 企業経営者・管理職と士業の先生

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■■経営コンサルタント志望者の60%が見るサイト 【経営コンサルタント道場】

~ 35年の経験からアドバイス

 Googleで「経営コンサルタント」をキーワードで検索すると、「経営コンサルタントへの道」がトップ表示されます。(日時や検索サイトにより順番が異なる)

このページは、経営コンサルタントを目指す人の半数以上が参照するサイトと言われています。それもそのはず、経営コンサルタント歴35年、「コンサルタントのためのコンサルタント」というあだ名が付けられています。

日本で最初にできた経営コンサルタント団体の理事長を現在やっています。「お節介焼きの経営士」というあだ名でも知られています。

 経営コンサルタントになる前にはどうしたらよいのか、経営コンサルタントの資格はとらなければならないのか、短期間に経営コンサルタントとして独立起業する良い方法はないのか、等々、これから経営コンサルタントとして独立起業したい人だけではなく、開業しているプロにも大きな示唆があるでしょう。

  経営コンサルタントへの道 クリック

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Posted by 経営士 at 20:28Comments(0)経営のカンどころ

2012年11月16日

■■【今日のブログ 金】 あなたの知りたい経営情報が満載

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日替わり情報

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■■【経営コンサルタント道場】 経営コンサルタント独立起業 5つの要諦

 仕事柄、経営士・コンサルタントへの独立起業の相談をしばしば受けます。

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 経営士・コンサルタントとして、いきなり独立するのではなく、手順を踏んでから独立起業されることをお薦めしています。

 その手順を「5つの要諦」としてまとめてみました。

  1. 自分自身を見つめ直す

  2. 必要な知識・能力を身につける

  3. 事業ドメインの明確化と差異化

  4. 独立起業の必要資金の準備と予算

  5. 事業計画書で自分の考えをまとめる

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Posted by 経営士 at 20:30Comments(0)経営のカンどころ

2012年11月15日

■■【今日のブログ 木】 あなたの知りたい経営情報が満載

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■■ 公開セミナー 経営コンサルタントへの近道 コンサルティング技術初級講習会 信頼される経営コンサルタントになるには  【講師】  経営士  今井 信行 氏(日本経営士協会 理事長)        
■講習趣旨経営コンサルタントの資格を取ることも容易ではありませんが、独立起業して成功することはさらに困難を伴います。しかし、何ごとにも「押さえておくべきポイント」があり、これを掴むとスムーズに行くことがあります。経営コンサルタントを目指す方は、経営コンサルタント資格取得をするには、中小企業診断士か経営士か、それぞれどのような違いがあるのか、どのようにして資格取得ができるのかなどを知っておく必要があります。また資格を取得しても、独立企業して成功することはさらに困難が伴います。本講習会では、経営コンサルタントとして成功するための基本である「信頼される経営コンサルタントとは」等、経営コンサルタントとして成功するためのノウハウをご披露いたします。■日 時:平成24年11月17日(土) 13:15~16:45■対 象◇経営コンサルタントを目指す方、経営コンサルタントとして開業している方◇当協会の会員の方でコンサルタント技術を学びたい方◇当協会の会員で、下記の方は受講が必須となります。 ・新規に入会した一般会員及び資格会員の方 ・会員歴5年未満の会員の方 ・新規昇格会員の方■会 場:日本経営士協会 研修室     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル3F     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf■受講料:振込先はお申込み確認後に各自にご連絡致します。会員外  3,000円 (前納振込)会員   2,000円 (前納振込)【 注 】 ビジター様には講師著の「経営コンサルタントへの“秘密”の道」を謹呈致します。■問合せ日本経営士協会 事務局 http://www.jmca.or.jp/toiawase/詳細情報・受講申込み  ←クリック  http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/kiso8-con_s20121117_tokyo.htm


 

■■「経営士」という経営コンサルタント資格 【経営コンサルタント道場】

「経営コンサルタント資格=中小企業診断士」「資格を取らないと経営コンサルタント業に就けない」等々、世の中には、誤解が渦巻いています。

日本で最初にできた経営コンサルタント資格は「経営士」です。

 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受けて設立されました。日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本の経営コンサルタント業界の先駆者です。日本で最も歴史の長い経営コンサルタント団体で、2012年9月10日で60周年目に入ります。

日本経営士協会が認定している「経営士」という資格は、中小企業診断士とは異なった観点で資格付与審査を行っています。

 資格がなくて困っているあなた、ひょっとすると中小企業診断士より経営士の方が適しているかもしれませんよ。

  経営士資格取得法 ←クリック


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Posted by 経営士 at 17:28Comments(0)経営のカンどころ

2012年11月12日

■■【今日のブログ 月】 経営情報が満載

■■【今日のブログ 月】 あなたの知りたい経営情報が満載

 経営コンサルタント歴35年の経験から、

   経営者・管理職の皆様
   経営コンサルタントを目指す人
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■【日刊経営マガジン】 対象:全ての読者

【今日の視点】
 今日の新聞やテレビを見るためのポイントと独断と偏見による経済界の動向  
 
 【政府/日銀等】、【記者会見等】、【民間動向】、【アメリカ】、【ヨーロッパ】、【その他】

【今日は何の日】
 「今日は何の日」ブログの予告 

【今日の人】
 「今日」にゆかりのある人の業績や人柄を紹介し、経営コンサルタントの視点から一言

【今日の独り言】
 徒然に、思い立ったことを、自由気ままな視点で書かせていただきます

【セミナー・展示会】
 今日開催予定の公的機関主催のセミナーや展示会を紹介

【助成金・補助金・各種支援情報】
 経営に必要な情報を、経営者・管理職だけではなく経営コンサルタント・士業の先生方にも

【お薦め】
 経営コンサルタントの視点から、読者の皆様に有益情報源を提供

そのほかにも【デイリー情報】として、日々見たり感じたり、考えたりしたことをご紹介します。


■【経営コンサルタント資格取得・独立起業】
 日替わり情報

 平日10時台には「日替わり情報」として、曜日毎に内容が異なります。

月曜日は経営コンサルタントを目指す人や、すでにプロコンサルタントとして活躍しているが資格をお持ちでない先生方に、情報を提供する【経営コンサルタント資格取得・独立起業】講座をお送りしています。

 経営コンサルタント歴35年の経験をできるだけ後進の皆様の反面教師としてご利用下さると幸いです。


■【経営トップ+コンサルタント情報】
 企業経営者・管理職と士業の先生

 【経営コンサルタント道場】や企業経営に関する情報を見ていただくための案内ブログです。16時台に発信することが多いですが、それ以外の時間帯にお届けすることもあります。

 時にはどちらかに偏った情報もありますが、多くが企業の経営者・管理職の皆様だけではなく、経営コンサルタントをはじめととした士業の先生方のご参考になる情報をご案内します。

 これらのブログ以外にも、その日に感じたことや体験したこと、皆様に知っておいていただきたいと考えたことなど、お節介焼きの経営士がお届けします。

 読者登録をして下さると、も~~と嬉しいです!

経 営 情 報◆ 海外への民間連携ボランティアを募集していますJICAでは、企業と連携してグローバル人材の育成に貢献する青年海外協力隊のプログラムを実施しています。各企業のニーズに合わせ、受入れ国や要請内容、職種、派遣期間等をカスタマイズが可能です。募集・選考を随時行っています。http://www.jica.go.jp/volunteer/relevant/company/cooperation/pdf/PrivateCooperation.pdf◆ サウジアラビア向け「中小企業・女性経営者」ミッションを派遣します ジェトロでは、サウジアラビアの「女性市場」を主たるターゲットとし、わが国中小企業・女性経営者や教育機関関係者で構成されるミッションを組織し、日本・サウジアラビア両国間の幅広い関係強化を目指すとともに、新たなビジネスチャンスを探ります。[渡航期間]12月23日(日)~30日(日)[募集人員]10名程度(先着順)(11月19日締切)http://www.jetro.go.jp/events/mission/20121030052-event   出典: e-中小企業ネットマガジン


■■経営コンサルタントに関するQ&A 【経営コンサルタント道場】

 経営コンサルタントになるには、資格取得をするには、どのようなことを勉強すべきか、学生が経営コンサルタントを目指すには、いろいろな疑問がおありでしょう。

 書店に行くと、中小企業診断士資格取得関連の書籍はたくさんありますが、以外と経営コンサルタント独立起業の書籍というのはないのです。あっても「中小企業診断士資格」を前提とした書籍ばかりです。

  経営コンサルタントに中小企業診断士資格は必要なのか?

  開業までにどのような準備をしたら良いのか?

  開業費用はどのくらい準備すれば良いのか?

  開業するのにどのような手続が必要なのか?

  コンサルティング・フィーはいくらに設定するのか?

 解らないことがたくさんあります。でも、それをどのように解決したら良いのか、その方法が解らない人が大半です。

 経営コンサルタント歴35年余「コンサルタントのためのコンサルタント」と呼ばれるプロコンサルタントがQ&A形式で回答しています。

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Posted by 経営士 at 15:00Comments(0)経営のカンどころ

2012年11月07日

■■【今日のブログ 水】 あなたの知りたい経営情報が満載

■■【今日のブログ 水】 あなたの知りたい経営情報が満載

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日替わり情報

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 水曜日は、

  ◇ 経営コンサルタントを目指す人

  ◇ 資格取得をしたい人

  ◇ 経営コンサルタントとして独立起業を考えている人

  ◇ プロコンサルタントで資格取得を考えている人

  ◇ 経営コンサルタント業に興味のある人

という人達に、経営コンサルタントの資格取得や経営コンサルタントとしての成功術、経営コンサルタントとして独立起業する知恵と情報、等々をお届けしています。

 経営コンサルタント歴35年の経験が凝集されていますので、反面教師としてもご参考になると信じています。


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今 日 は 何 の 日  一年365日、毎日が何かの日です。 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック
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■ 立冬(年により日付が異なる) 知恵の日 2012/11/07

 今日は「立冬」です。暦の上では、日増しに陽射しが弱まり、朝夕の寒さが厳しくなる頃を指し、立冬から冬が始まります。

 立冬(りっとう)は、二十四節気の一つです。

 現在広まっている定気法では・・・・・<続き


■■経営コンサルタント志望者の60%が見るサイト 【経営コンサルタント道場】

~ 35年の経験からアドバイス

 Googleで「経営コンサルタント」をキーワードで検索すると、「経営コンサルタントへの道」がトップ表示されます。(日時や検索サイトにより順番が異なる)

このページは、経営コンサルタントを目指す人の半数以上が参照するサイトと言われています。それもそのはず、経営コンサルタント歴35年、「コンサルタントのためのコンサルタント」というあだ名が付けられています。

日本で最初にできた経営コンサルタント団体の理事長を現在やっています。「お節介焼きの経営士」というあだ名でも知られています。

 経営コンサルタントになる前にはどうしたらよいのか、経営コンサルタントの資格はとらなければならないのか、短期間に経営コンサルタントとして独立起業する良い方法はないのか、等々、これから経営コンサルタントとして独立起業したい人だけではなく、開業しているプロにも大きな示唆があるでしょう。

  経営コンサルタントへの道 クリック

  


Posted by 経営士 at 19:30Comments(0)経営のカンどころ

2012年11月06日

■■【今日のブログ 火】 あなたの知りたい経営情報が満載

■■【今日のブログ 火】 あなたの知りたい経営情報が満載

 経営コンサルタント歴35年の経験から、

   経営者・管理職の皆様
   経営コンサルタントを目指す人
   プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

 

■【日刊経営マガジン】 対象:全ての読者

 

 前日22時頃発信していますが、午前6時台に大幅改訂し、それ以後、時間を取れるときに部分改訂してお届けしています。

 

【今日の視点】【今日は何の日】【今日の人】【今日の独り言】【セミナー・展示会】【助成金・補助金・各種支援情報】【お薦め】

 
 そのほかにも【デイリー情報】として、日々見たり感じたり、考えたりしたことをご紹介します。

 

■【経営情報】 日替わり情報


 平日10時台には「日替わり情報」として、曜日毎に内容が異なります。


 

 火曜日は、毎週お届けする内容が異なります。主に「経営管理」に関する情報をお届けします。


 第1火曜日は【杉浦日向子の江戸塾】をお送りします。江戸のエコや風俗習慣などから、現代人は、エコという観点に絞っても学ぶところが多いと思っています。杉浦日向子の江戸塾から学ぶところは多く、話のネタとなります。 <紹介記事>←クリック


 第二火曜日は【経営コンサルタントの独り言】を石原和憲先生(新環境経営研究所所長、日本経営士協会登録経営士、横浜経営支援センター長)にご担当をお願いしています。

 

 第三火曜日は、【経営コンサルタントのトンボの目】です。ユニークな視点で、好評なこのコラムは山本修先生(B・M・S・21代表、日本経営士協会常務理事、関西支部長)が担当しています。

 

 第四火曜日は、【経営コンサルタントお勧め図書】です。経営コンサルタントなど士業のプロがどのような本を読んでいるのか、それを知るだけでも興味があります。酒井闊先生(日本経営士協会登録経営士、千葉経営支援センター長、知修塾コーディネーター)が、読後感も含めて皆様に図書紹介をしてくれています。

 

 それ以外に、【税金Q&A】を谷澤佳彦先生(谷澤税理士事務所所長、協会理事、登録経営士、首都圏支部長)が随時わかりやすい解説をしています。


■【経営トップ+コンサルタント情報】 企業経営者・管理職と士業の先生

 【経営コンサルタント道場】や企業経営に関する情報を見ていただくための案内ブログです。16時台に発信することが多いですが、それ以外の時間帯にお届けすることもあります。

経 営 情 報◆ サービス産業分野に係るタイへの視察団を派遣します ジェトロでは、サービス産業分野におけるわが国企業の海外進出可能性を探るべく、タイ・バンコクに視察団を派遣し、バンコク市内の商業施設視察やビジネス交流などのプログラムを実施します。応募締切が迫っていますのでお急ぎください。[渡航期間]12月11日(火)~12月14日(金)[募集人員]70名(最少催行人数:20名)[申込締切]11月9日(金) http://www.jetro.go.jp/events/mission/20121001995-event◆ 中小企業国際化支援に関する無料アドバイスを行っています 中小機構では、海外投資や国際取引などの海外ビジネスに悩みを持つ中小企業に対し、豊富な実務知識・経験・ノウハウを持つ海外ビジネスの専門家がアドバイスを行っています。海外ビジネス専門家が、「無料」で、課題の解決まで「何度でも」相談対応します。http://www.smrj.go.jp/keiei/kokusai/advice/index.html  出典: e-中小企業ネットマガジン
■東京:初級財務研修 ――――■ 初級財務研修 第7回 上場企業の決算 【講師】 経営士・税理士  谷澤 佳彦 氏(日本経営士協会 理事)      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/1065.htm?s■内 容税効果会計、連結決算■対 象:日本経営士協会会員(入会申請中の方を含みます)     財務の基礎を理解する意欲ある人■日 時:平成24年11月10日(土) 13:30~15:15■会 場:日本経営士協会事務所     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル4F     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf■受講料:当日会場にてお支払い下さい     日本経営士協会会員          2,000円/回     (但し、知修塾または経営士塾塾員は) 1,000円/回     非日本経営士協会会員         5,000円/回■問合せ:日本経営士協会 事務局>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/●詳細情報・受講申込み >> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/zai_s20121110.htm
■■ 公開セミナー 経営コンサルタントへの近道 コンサルティング技術初級講習会 信頼される経営コンサルタントになるには  【講師】  経営士  今井 信行 氏(日本経営士協会 理事長)        
■講習趣旨経営コンサルタントの資格を取ることも容易ではありませんが、独立起業して成功することはさらに困難を伴います。しかし、何ごとにも「押さえておくべきポイント」があり、これを掴むとスムーズに行くことがあります。経営コンサルタントを目指す方は、経営コンサルタント資格取得をするには、中小企業診断士か経営士か、それぞれどのような違いがあるのか、どのようにして資格取得ができるのかなどを知っておく必要があります。また資格を取得しても、独立企業して成功することはさらに困難が伴います。本講習会では、経営コンサルタントとして成功するための基本である「信頼される経営コンサルタントとは」等、経営コンサルタントとして成功するためのノウハウをご披露いたします。■日 時:平成24年11月17日(土) 13:15~16:45■対 象◇経営コンサルタントを目指す方、経営コンサルタントとして開業している方◇当協会の会員の方でコンサルタント技術を学びたい方◇当協会の会員で、下記の方は受講が必須となります。 ・新規に入会した一般会員及び資格会員の方 ・会員歴5年未満の会員の方 ・新規昇格会員の方■会 場:日本経営士協会 研修室     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル4F     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf■受講料:振込先はお申込み確認後に各自にご連絡致します。会員外  3,000円 (前納振込)会員   2,000円 (前納振込)【 注 】 ビジター様には講師著の「経営コンサルタントへの“秘密”の道」を謹呈致します。■問合せ日本経営士協会 事務局 http://www.jmca.or.jp/toiawase/詳細情報・受講申込み  ←クリック  http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/kiso8-con_s20121117_tokyo.htm


■■【経営コンサルタント道場】 経営コンサルタントの独り言 

 「経営コンサルタントって、平素どんなことを考えているのですか?」という質問を受けたことがあります。

 「経営コンサルタントも人の子ですから、皆さんと大して変わりませんよ。ただ、好奇心が人一倍強いので、見えるものが多少異なっているかも知れません」とお答えすることが多いです。

 その経営コンサルタントが、平素どのようなことを考えているのか、その一端を私どものウェブサイトで紹介しています。

プロコンサルタントの勉強法

経営コンサルタントへの道

経営コンサルタントと学歴

経営コンサルタントになる別な道

カリスマ経営者

社員研修担当者が犯しがちな誤り

官公庁や商工会議所様の講師選択

日本の簿記の発展

経営コンサルタントの話のツマ

経営コンサルタントのドメイン

メーリングリストとコンサルタント

コンサルタントの仕事の見つけ方

マインドマップによる発想法

経営コンサルタントFacebook

エシカルコンシューマリズム

官公庁他のコンサルタント選び

アリストテレスと論理思考

コンサルティング・フィーは高いか?

特許流通でビジネスチャンス

意に添わないクライアントとの契約

開物成務

その他

 経営コンサルタントの独り言 詳細 ←クリック


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Posted by 経営士 at 18:00Comments(0)経営のカンどころ

2012年11月02日

■■【今日のブログ 金】 あなたの知りたい経営情報が満載

■■【今日のブログ 金】 あなたの知りたい経営情報が満載

 経営コンサルタント歴35年の経験から、

   経営者・管理職の皆様
   経営コンサルタントを目指す人
   プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

■【日刊経営マガジン】 対象:全ての読者

 前日22時頃発信していますが、午前6時台に大幅改訂し、それ以後、時間を取れるときに部分改訂してお届けしています。

【今日の視点】【今日は何の日】【今日の人】【今日の独り言】【セミナー・展示会】【助成金・補助金・各種支援情報】【お薦め】

そのほかにも【デイリー情報】として、日々見たり感じたり、考えたりしたことをご紹介します。

■【経営情報】 日替わり情報

 平日10時台には「日替わり情報」として、曜日毎に内容が異なります。

 金曜日は、「独立起業と心の癒やし」というコンセプトでお送りします。

 第一と第三金曜日には【独立起業Q&A】をお届けします。独立起業をしたいと考えたときに、何を、どのように進めたら良いのか、解らないことが多いと思います。経営コンサルタント業を含め、いろいろな形の独立起業に関するヒントをお送りします。

 第二と第四金曜日は【今日の写真】として、私の下手な写真から選んでご紹介します。「癒やし」をコンセプトにしていますが、全然癒やされない写真と、くだらない独り言ばかりかもしれません。

■【経営トップ+コンサルタント情報】 企業経営者・管理職と士業の先生

 【経営コンサルタント道場】や企業経営に関する情報を見ていただくための案内ブログです。16時台に発信することが多いですが、それ以外の時間帯にお届けすることもあります。

経 営 情 報◆ 海外展開支援ハンドブックを作成しました 中小機構では、中小企業の海外展開に必要な情報や支援策を簡単に抽出することができるハンドブックを作成しました。中小企業者の海外展開をサポートする際の「簡単な手引き」としてご活用ください。 http://www.smrj.go.jp/keiei/kokusai/70850/index.html◆平成24年度上半期(4月~9月)における下請代金支払遅延等防止法に基づく取締状況等をまとめました 中小企業庁では、公正取引委員会と協力し、親事業者への立入検査など下請代金支払遅延等防止法(下請代金法)の厳正な運用、「下請かけこみ寺」における弁護士無料相談、各種講習会などの実施による違反行為の未然防止、下請中小企業振興法に基づく振興基準の遵守等の施策を通じ、下請取引の適正化を図っており、今回、平成24年度上半期(4月~9月)の、下請代金法に基づく取締状況、「下請かけこみ寺」事業の実施状況、下請代金法講習会等の実施状況などについて取りまとめました。詳しくは、以下サイトをご覧ください。http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2012/1024Torisimari.htm◆第3回“ちいさな企業”未来部会を開催しました詳しくは、以下サイトをご覧ください。http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/shingikai/miraibukai/2012/1026Haifu.htm   出典: e-中小企業ネットマガジン
  


Posted by 経営士 at 17:33Comments(0)経営のカンどころ