2016年12月08日

■■【経営コンサルタントになろう】 5-1 経営者の提灯持ちは反感を買う

■■【経営コンサルタントになろう】 5-1 経営者の提灯持ちは反感を買う




 私は1970年代から、「経営コンサルタントとはお節介焼き」「当たり前のことが当たり前にできる企業作り」「現場を重視」「管理とは”暖かい”もの」をモットーとして経営コンサルタントという職業に就いてきました。

 経営コンサルタントになってから、いろいろな人から「なぜ経営コンサルタントになったの?」「経営コンサルタントになるにはどうするの」あるいはすでに経営コンサルタントになっている人からは「経営コンサルタントとして成功するこつは」などと聞かれてきました。

 経営コンサルタントを目指す人の大半が、世の中に漂う“常識”的な方向定めと方法で準備を開始しています。しかし、経営コンサルタントへの道は厳しいですが、成功法による近道もあります。

 経営コンサルタントを目指す人が一度は辿るこの道に、正しい回答になるかどうか、お役に立つかどうかはわかりませんが、独断と偏見をお許しいただき、以下のようにまとめてみました。ご参考にされ、皆様の自己責任でもって判断し、行動して下さい。



ダイヤ緑 信頼できる経営コンサルタントとは


 例え経営コンサルタント資格取得ができたからといって、それで経営コンサルタントとして認められるわけではありません。経営コンサルタントは経営者から信頼されなければ仕事をいただくことができません。
 では、どのような経営コンサルタントが信頼され、仕事の依頼がくるのでしょうか?



◆ 経営者の提灯持ちは反感を買う


「経営コンサルタントが自分の会社に入ってきた」というときに、役員や上級管理職、時には組合などもある種の不安感を覚えるようです。「これから何が起こるのだろうか」「自分は外部の人にどのように評価をされるのだろうか。追い出されたり、降格になったりすることはないのだろうか。」「仕事がやりづらくはならないだろうか。」など否定的な感じを持ち、経営コンサルタントに対して警戒感を持つことがしばしばあります。

 新しい顧問先で初めて挨拶をするときに「経営コンサルタントは、社長のためだけにあるのではなく、皆様の会社を皆様と一緒によくしていくためにいるのです。」と言うようにしています。経営コンサルタントは、経営者におもね、経営者の提灯持ちに成り下がってはいけないのです。企業全体が良くなるためには、経営者の考え方を否定することも必要です。その時に経営者のプライドや人格を傷つけるようなことは当然のことながらしてはなりません。

 自分の考え方を押しつけるだけでは、経営者からだけではなく多くの管理職や社員からも反感を買いかねません。まず、経営者がなぜ経営コンサルタントに仕事を依頼してきたのか、目的と意図を十分に理解し、それをベースに仕事に取りかかります。また、経営判断の基本となる経営理念や社是・社訓などとその背景を十分理解する必要があります。

 どんなに業績の良い企業でも、必ず問題点を抱えています。それを明確にし、足りない部分をどのように補っていくかの方針を明確に立てます。短所だけで長所が全然ない企業もないでしょう。長所・強みをどちらの方向に、どのように伸ばしていったら良いのかを明確にし、それを実現していくお手伝いをするのです。

 経営コンサルタントとして何をしてあげられるかをはっきりしないと、経営コンサルタントとして自分自身の存在価値を失うことになります。


 


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2016年09月12日

◆ コンサルタントの人材銀行「コンサルタントバンク」への無料登録を無料支援します2 登録するには

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コンサルタント情報

 コンサルタントにとって、クライアント開拓は頭痛の種です。コンサルタントにとって、実力アップを図らなければ、時代遅れのコンサルタントになってしまいます。クライアントさんからの質問や課題に、どの様に対応したら良いのか、迷うこともあります。

 自分の専門外の分野に関する引き合いがあったときに、仲間がいると心強いです。仲間がいれば相談もできます。コンサルタントという職業に特化した情報も入手しやすくなります。相互信頼できる仲間いますと、仕事の依頼も来るようになるかもしれません。これを私達は「共業・共用・共育」と言っています。

一人のメンバーは、皆のために、皆は一人のために

 あなたは、あなたの強みを活かしてください。そうすれば、あなたの仲間、あなたを支援したり、困ったときに助けてくれたりするでしょう。

個の力を組織的に活かす

 これが、私達のコンセプトです。 登録に登録料は不要です。 サイボウズを使っていますので、訳のわからない仕組みより安心してコミュニケーションできます。

 一緒にレベルアップし、一緒に仕事をし、ノウハウを共用しませんか。


 あなたをコンサルタントバンクに推薦いたします。

 コンサルタントは、いろいろな機会に自分が紹介されることで人脈が豊かになってゆきます。

 コンサルタントを目指す人は、プロのコンサルタントと交流する中で成長してゆきます。

 実践の場で、共業・共用・共育を推進しながら、コンサルティングを通じて社会貢献をしましょう。

 サイボウズを利用していますので、セキュリティ面では安心できますが、機能上から、定員(300人)になり次第締め切らせて戴きます。

 

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 上記をクリックして、ご覧下さると幸いです。

 

  コンサルタントバンクに登録するには

 コンサルタントバンクにご関心のある方は、以下の手順でご登録ください。

 

◇ 登録要件

 心身共に健康であり、プラス思考で、建設的な発想をし、複々線思考ができ、マルチタスクのできる人

 自分で、自分の道を切り拓くことができ、他のメンバーのおんぶにだっこやクレナイ族ではなく、自分に対しても、他のメンバーに対しても汗を流せる人

 

 企業の経営者・管理職や士業など、経営コンサルタントとは関係ない人でも登録できます。

 

◇ 登録料・年会費

 コンサルタントバンク登録や年会費は不要です。

 

◇ 簡単な審査

 登録審査は簡単です。下記まで、以下の情報をご連絡ください。一週間ほどで、審査結果がメールにて通知されます。

1.氏名

2.生年代(【1990年代)

3.住所(都道府県のみでも可)

4.現職(【】中小企業管理職)

5.取得済資格(【】税理士)

6.業歴(省略可)

7.SKYPE名(未登録の方は登録を)

8.その他(希望他)

 

【 注 】

 この情報は、コンサルタントバンク活動以外には無断で用いることはありません。


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2014年11月03日

■■【経営コンサルタント資格取得Q&A】日本経営士協会とは?

■■【経営コンサルタント資格取得独立起業Q&A】  日本経営士協会とは?


【質問】

 

  日本経営士協会という言葉がしばしば出てきますが、どのような団体ですか?儲け主義の資格商法を行っている会社なのでしょうか? 

 

【回答】

 

 日本経営士協会は、内閣府が認証した団体で非営利活動をしています。

 

 昭和28910日に、当時の通産省や産業界の勧奨により設立された、日本で最初にできたコンサルタント団体です。

 

 歴代会長には、太田哲三先生や古川栄一先生など、日本を代表する先生方が務めてこられました。

 

 中小企業診断士と並ぶ、日本を代表するコンサルタント資格である「経営士」資格の付与団体であると共に、コンサルタントの養成・育成や一般企業に信用できるコンサルタントを紹介しています。

 

 社会貢献の一環として、各種の講習会・研修会・講演会を開催しています。例えば、東京では、文京区役の研修室(男女平等センター)や中央区の種々研修室で、毎月第二木曜日に実施しています。

 

■■ 日本経営士協会第二サイト ←クリック   

 

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2014年05月05日

■■【経営コンサルタント資格取得短期集中8週間講座】短期取得

■■【経営コンサルタント資格取得短期集中8週間講座】 短期取得 首都圏

 日本で最も伝統ある、アシスタントコンサルタントの資格「経営士補」の資格が、8週間で取得可能です。

 昭和28年に、公認会計士協会様と設立母体を同じくする日本経営士協会により、日本で最初に、経営コンサルタント資格として、第一回目の取得者を輩出しました。爾後、60年の長い伝統を有しています。

 明治大学リバティアカデミー様とともに開催されます社会人向け講座により、この資格が、2か月あまりで科目テスト免除で取得できます。締切も迫っていますので、お申し込みをお待ちしています。


>>>>>  明治大学リバティアカデミー様 <<<<<<

      日本経営士協会公開講座開講のご案内

 
 

特定非営利活動法人 日本経営士協会からの公開講座に関するお知らせです。

日本経営士協会では、今回、明治大学坂本恒夫教授の協力を得、昨年度に引き続き明治大学リバティアカデミーにて日本経営士協会の公開講座を開講致します。

明治大学リバティアカデミーとは、明治大学の生涯学習機関で、「資格取得のために能力アップを図りたい」「社会人としてのレベルアップを図りたい」「経営に関する知識を吸収した」「社会情勢についてもっと知りたい」というニーズに応え、学生・社会人・企業経営者向けに、多様な講座を開講しております。

詳細をお知りになりたい方は、下記URLを参照下さい。

明治リバティアカデミー   :https://academy.meiji.jp/

リバティアカデミー講座案内:https://academy.meiji.jp/pamphlet/pdf/p2014_01_01.pdf

 

今回、日本経営士協会が明治大学リバティアカデミーと提携して開講する講座は、経営の基本を学びたい社会人・経営者を対象とした【「企業経営を斬る」~経営コンサルタントによる実践経営ゼミナール~】と題した公開講座です。詳細をお知りになりたい方は画像(jpg)を参照下さい。

「企業経営を斬る」:http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/doc/2014_1_meiji.jpg

 

公開講座の内容及びスケジュールは以下の通りです。日本経営士協会の理事が中心になって講師を務めます。

 

 

「企業経営を斬る」~経営コンサルタントによる実践経営ゼミナール~

 

講座開設主旨

不要な会社は淘汰されます。社会に淘汰される前に、あなたの手で斬るケーススタディです。経験豊富な経営コンサルタントが、実際の会社をケーススタディにおいて中小企業を斬ることをお手伝いします。企業の実態・問題点に触れ、解決策を導いてゆく講座です。教えてもらうのではなく、自分で考え、体得して、実践に活かしてください。これまで経営セミナーを聴講しても、「日常の問題解決の役に立たない」と嘆いている方に「眼から鱗が取れる」講座です。現場や実例に触れたいと望んでいる若手経営者にとっても、疑似体験ができます。

 

講座のポイント

最新動向や成功事例などを通じて、自分の持つ課題解決のための実践演習で、すぐに使えるノウハウを具体的に学習します。これからのビジネスにおける競争力強化のためのビジネスモデルのデザイン・イノベーションプロセスを短期的に強化するワークショップを行います。

 

開催場所:明治大学 駿河台キャンパス

 

講座開講スケジュール

下記スケジュール・内容にて8回に亘って講座が開講されます。

 

◇5月28日(水) 19:00~21:00
テーマ社員を使いこなせない社長を斬る
内 容三人寄れば文殊の知恵。社員の英知を活かして、経営戦略立案・実行に社員を使いこなせない社長を斬ります。
講 師経営士 今井 信行 氏(日本経営士協会 会長) 経営士 藤原 久子 氏(日本経営士協会 理事長)

◇6月4日(水) 19:00~21:00
テーマ管理者の頭の構造を抜本的に斬る
内 容経営理念の重要性から、管理者の自分勝手な考え方を斬り落とし、同じ方向に進む組織を作りの基本を考えます。
講 師経営士 木本 康聖 氏

◇6月11日(水) 19:00~21:00
テーマ管理会計で会社を斬る
内 容企業経営において、欠かすことの出来ない管理会計をベースとした経営管理を学び、経営改善向上を学びます。
講 師経営士 中島 宏機 氏

◇6月18日(水) 19:00~21:00
テーマウエブを活用できない企業を斬る
内 容なぜウエブが事業の成果に繋がらないのか?企業のウエブ活用の実態を斬り、如何に利益を上げるかを学びます。
講 師経営士 坂上 哲也、 氏

◇6月25日(水) 19:00~21:00
テーマ精密加工メーカの生産体制を斬る
内 容創業以来の古い生産体制を斬り捨て、人材を人財として育て、現場の生産性向上を図ることを考えましょう。
講 師経営士 榎本 昭雄 氏(日本経営士協会 理事) 経営士 俵   一史 氏(日本経営士協会 理事)

◇7月2日(水) 19:00~21:00
テーマ決算書を読めない社長を斬る
内 容決算書は、社長の経営の成果を表した通知簿・勲章です。これを読めない・説明できない社長を斬りましょう。

講 師経営士 谷澤 佳彦 氏(日本経営士協会 理事)

◇7月9日(水) 19:00~21:00
テーママーケティング戦略を活かせない管理職を斬る
内 容SWOT分析、ターゲットマーケティング、セグメンテーションの中で「生産性向上」を蝕む不要な戦略を斬りましょう。
講 師経営士 今井 信行 氏(日本経営士協会 会長) 経営士 木本 康聖 氏

◇7月16日(水) 19:00~21:00
テーマ「不要」を斬った会社は伸びてゆく
内 容ケーススタディをもとに会社にとって「不要なもの」をそぎ落とし、あなたの会社に大切なものを明らかにします。
講 師明治大学経営学部教授 コーディネータ 坂本 恒夫 氏
 
   
 

受講料及び申込先

日本経営士協会では、法人として「日本経営士協会」の名で一括して受講申し込みを行います。ビジターの方・日本経営士協会の会員の方の入会金・受講料は以下の通りです。

入会金法人として入会しますので、お支払いの必要はございません。 (個人で申し込まれますと、入会金3,000円が必要です。)
受講料日本経営士協会会員25,600円、ビジター28,600円(全8講座一括支払い、講座コマ単位での受講は不可) (個人で申し込まれますと、受講料は32,000円となります。)


・講座受講申し込みは、日本経営士協会にて一括して行います。
受講を希望されるビジターの方、日本経営士協会の会員の方は、5月9日(金)までに、下記お問合せ先まで電話ないしはE-Mailでお申し込み下さい。
受講料の支払い等については、お申し込み後、別途、連絡いたします。

・特典:当講座にお申し込みされ受講された方には、明治大学リバティアカデミーより修了証が 発行されます。当講座は日本経営士協会の指定講座となっておりますので、講座受講により、ビジターの方は入会資格を得、経営士補・経営士の資格取得が可能となります。
また、日本経営士協会の会員の方にとっては、昇格・資格審査申請時の単位と認められますので、経営士補・経営士の資格取得に役立ちます。

・お問合せ先:日本経営士協会  
  E-mail: info2[at]jmca.or.jp([at]を@にご変更ください)

・申込締切:平成26年5月9日(金)
 
  
  


2014年01月01日

■■【経営コンサルタント起業日記】12月5週 独立起業手続

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】12月5週 独立起業のための手続


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

  【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック

 2013年12月4週

■ 独立起業のための手続 1231

 日本経営士協会で受講中のチュータリングサービスの課題が出てきた。「諸手続等ができる業務遂行のための実務能力」というタイトルである。サラリーマン時代は、総務とか庶務担当者がしてくれる官公庁の諸手続などは自分でやらなければいけない。そのための知識や情報が提供され、それに基づき、自分で手続をとることになる。私の場合には、経営コンサルタントとは言え、サラリーマンなので、今すぐには関係ない情報であるが、貴重な情報である。


 すでにサラリーマンをしている人は、退職に当たって、あるいは退職直後の諸手続、独立起業に当たっての届出等について、何を、何処で、どのようにしたら良いのかわからないことが多いと思います。

 退職をすると、それまではサラリーマンとして健康保険の諸手続関係を会社が代行してくれていました。ところが、退職したとたん、その恩恵は受けられなくなります。国民健康保険に切り替える手続をしないと、病気になっても保険が利きません。全額を現金で支払うことになると今まで医療費の何倍もの金額になってしまいます。

 開業するにあたっても、会社設立に関してどのような書類を、どのように作成したら良いのか、それを何処に提出するのか等々、書類作成関係だけでもわからないことが多いでしょう。それまでは会社がやってくれていた労災・雇用保険、社会保険、税務にまつわる事柄をはじめ、もろもろの手続に必要な書類を起業家自らが作成することになります。

 手続 http://www.glomaconj.com/keieisha/kigyo/kigyo.htm#1-3-3


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2013年12月18日

■■【経営コンサルタント独立起業】 5-2 事業計画書の作成

■■【経営コンサルタント独立起業 5つの要諦】 5-2 事業計画書の作成

 仕事柄、経営士・コンサルタントへの独立起業の相談をしばしば受けます。

 最近は、検索サイトで「経営コンサルタント」をキーワードとして検索して、「経営士・コンサルタントへの道」のページから相談に来られる方が多くなりました。

 経営士・コンサルタントとして、いきなり独立するのではなく、手順を踏んでから独立起業されることをお薦めしています。

 その手順を1970年代からの経営コンサルタント経歴から「

つの要諦」としてまとめてみました。



■■ 経営コンサルタント独立起業 5つの要諦

5 事業計画書で自分の考えをまとめる

事業計画書は、独立起業に必要なのでしょうか?

事業計画書の用途は何でしょうか?

事業計画書を作成すると、思わぬ副次的効果が生まれます。

事業計画書の作成

 経営士・コンサルタントの独立に限らず、どのようなビジネスでも独立起業するときには事業計画書はつきものです。法人化したり、銀行融資を受けたりする時には不可欠です。ただし、これがなければ独立起業できないかというとそういうものでもありません。

 しかし、事業計画書を作らずに独立起業することは、地図や旅行計画書なしに出発するのと同じことです。行き当たりばったりの経営はうまく行かないとよく言われるように、事業計画書なしで独立起業することは、行き当たりばったりの経営になってしまいます。

 経営というのは、うまく行っているかどうかは現金の管理だけでは正しく全容を把握できません。事業計画という物差しがあってこそ、そこに経営ができるのです。すなわち、経営とは、目標と現状・結果との差異をいかに上手に埋めてゆくかが基本なのです。


 

 

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2013年12月11日

■■【経営コンサルタント独立起業】5-1 事業計画書の必要性

■■【経営コンサルタント独立起業 5つの要諦】 5-1 事業計画書の必要性

 仕事柄、経営士・コンサルタントへの独立起業の相談をしばしば受けます。

 最近は、検索サイトで「経営コンサルタント」をキーワードとして検索して、「経営士・コンサルタントへの道」のページから相談に来られる方が多くなりました。

 経営士・コンサルタントとして、いきなり独立するのではなく、手順を踏んでから独立起業されることをお薦めしています。

 その手順を1970年代からの経営コンサルタント経歴から「

つの要諦」としてまとめてみました。



■■ 経営コンサルタント独立起業 5つの要諦

5 事業計画書で自分の考えをまとめる

事業計画書は、独立起業に必要なのでしょうか?

事業計画書の用途は何でしょうか?

事業計画書を作成すると、思わぬ副次的効果が生まれます。

事業計画書の必要性

 経営士・コンサルタントの独立に限らず、どのようなビジネスでも独立起業するときには事業計画書はつきものです。法人化したり、銀行融資を受けたりする時には不可欠です。ただし、これがなければ独立起業できないかというとそういうものでもありません。

 しかし、事業計画書を作らずに独立起業することは、地図や旅行計画書なしに出発するのと同じことです。行き当たりばったりの経営はうまく行かないとよく言われるように、事業計画書なしで独立起業することは、行き当たりばったりの経営になってしまいます。

 経営というのは、うまく行っているかどうかは現金の管理だけでは正しく全容を把握できません。事業計画という物差しがあってこそ、そこに経営ができるのです。すなわち、経営とは、目標と現状・結果との差異をいかに上手に埋めてゆくかが基本なのです。


 

 

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2013年12月11日

■■【経営コンサルタント独立起業5つの要諦】5-2事業計画書

■■【経営コンサルタント独立起業 5つの要諦】 5-2 事業計画書の作成

 仕事柄、経営士・コンサルタントへの独立起業の相談をしばしば受けます。

 最近は、検索サイトで「経営コンサルタント」をキーワードとして検索して、「経営士・コンサルタントへの道」のページから相談に来られる方が多くなりました。

 経営士・コンサルタントとして、いきなり独立するのではなく、手順を踏んでから独立起業されることをお薦めしています。

 その手順を1970年代からの経営コンサルタント経歴から「

つの要諦」としてまとめてみました。



■■ 経営コンサルタント独立起業 5つの要諦

5 事業計画書で自分の考えをまとめる

事業計画書は、独立起業に必要なのでしょうか?

事業計画書の用途は何でしょうか?

事業計画書を作成すると、思わぬ副次的効果が生まれます。

事業計画書の作成

 経営士・コンサルタントの独立に限らず、どのようなビジネスでも独立起業するときには事業計画書はつきものです。法人化したり、銀行融資を受けたりする時には不可欠です。ただし、これがなければ独立起業できないかというとそういうものでもありません。

 しかし、事業計画書を作らずに独立起業することは、地図や旅行計画書なしに出発するのと同じことです。行き当たりばったりの経営はうまく行かないとよく言われるように、事業計画書なしで独立起業することは、行き当たりばったりの経営になってしまいます。

 経営というのは、うまく行っているかどうかは現金の管理だけでは正しく全容を把握できません。事業計画という物差しがあってこそ、そこに経営ができるのです。すなわち、経営とは、目標と現状・結果との差異をいかに上手に埋めてゆくかが基本なのです。


 

 

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2013年12月04日

■■【経営コンサルタント独立起業】 4-3 事業計画書と予算

■■【経営コンサルタント独立起業 5つの要諦】 4-3 事業計画書と予算

 仕事柄、経営士・コンサルタントへの独立起業の相談をしばしば受けます。

 最近は、検索サイトで「経営コンサルタント」をキーワードとして検索して、「経営士・コンサルタントへの道」のページから相談に来られる方が多くなりました。

 経営士・コンサルタントとして、いきなり独立するのではなく、手順を踏んでから独立起業されることをお薦めしています。

 その手順を1970年代からの経営コンサルタント経歴から「

つの要諦」としてまとめてみました。



■■ 経営コンサルタント独立起業 5つの要諦

4 独立起業のおける必要資金と予算

 経営士・コンサルタントとしての独立起業するのには、資金をどのくらい準備をしたら良いのでしょうか?毎月どのくらいの経費がかかるのでしょうか?独立起業する人であれば、誰しもが気になるところです。

 経営士・コンサルタントに特化して説明しますが、一般の独立起業関連の市販書も参照してください。

事業計画書と予算

 独立起業ご自分一人で仕事をすることを前提に事業計画を立てるとします。上述以外の経費は、固定的に支出される費用と活動状況によって変動する費用とに分けて考えてみましょう。これは、経理上の固定費と変動費とは異なるので注意をしましょう。

 固定的費用は、経理上の固定費に相当します。変動的費用というのは、経理上の変動費のように、売上高に応じて変動する費用ではありません。

 例えば、インターネットのプロバイダー費用のように定額で支出が発生する費用は固定費としての通信費と考えて良いでしょう。ところが切手代は、月により変動する金額です。しかし、経理上の固定費とは異なります。ここでは変動的費用の中に含めます。変動的費用を、「準固定費」と考えて事業計画を立てます。

 経営士・コンサルタントは、物販業などとは異なるので、経理上の変動費はほとんどありません。そこで固定費プラス準固定費の合計を固定的費用と考えて、損益分岐点を考えましょう。

 事業計画を考える固定的費用の中に、自分自身の生活費を忘れてはなりません。これは人件費ですので、固定費と捉えます。すなわち

  固定費 + 固定的費用 < 収入総額

になれば、生活してゆけるのです。

 しかし、はじめからこの公式が成り立つような事業計画はなかなかできないでしょう。独立・起業直後は、できる限り、固定費+固定的費用を抑えるように努力し、事業計画を立てます。

 支出計画も収入も厳しき見て事業計画を立てましょう。


 

 

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2013年12月04日

■■【経営コンサルタント独立起業】5-1 事業計画書の必要性

■■【経営コンサルタント独立起業 5つの要諦】 5-1 事業計画書の必要性

 仕事柄、経営士・コンサルタントへの独立起業の相談をしばしば受けます。

 最近は、検索サイトで「経営コンサルタント」をキーワードとして検索して、「経営士・コンサルタントへの道」のページから相談に来られる方が多くなりました。

 経営士・コンサルタントとして、いきなり独立するのではなく、手順を踏んでから独立起業されることをお薦めしています。

 その手順を1970年代からの経営コンサルタント経歴から「

つの要諦」としてまとめてみました。



■■ 経営コンサルタント独立起業 5つの要諦

5 事業計画書で自分の考えをまとめる

事業計画書は、独立起業に必要なのでしょうか?

事業計画書の用途は何でしょうか?

事業計画書を作成すると、思わぬ副次的効果が生まれます。

事業計画書の必要性

 経営士・コンサルタントの独立に限らず、どのようなビジネスでも独立起業するときには事業計画書はつきものです。法人化したり、銀行融資を受けたりする時には不可欠です。ただし、これがなければ独立起業できないかというとそういうものでもありません。

 しかし、事業計画書を作らずに独立起業することは、地図や旅行計画書なしに出発するのと同じことです。行き当たりばったりの経営はうまく行かないとよく言われるように、事業計画書なしで独立起業することは、行き当たりばったりの経営になってしまいます。

 経営というのは、うまく行っているかどうかは現金の管理だけでは正しく全容を把握できません。事業計画という物差しがあってこそ、そこに経営ができるのです。すなわち、経営とは、目標と現状・結果との差異をいかに上手に埋めてゆくかが基本なのです。


 

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2013年11月27日

■■【経営コンサルタント独立起業5つの要諦】4-3事業計画書

■■【経営コンサルタント独立起業 5つの要諦】 4-3 事業計画書と予算

 仕事柄、経営士・コンサルタントへの独立起業の相談をしばしば受けます。

 最近は、検索サイトで「経営コンサルタント」をキーワードとして検索して、「経営士・コンサルタントへの道」のページから相談に来られる方が多くなりました。

 経営士・コンサルタントとして、いきなり独立するのではなく、手順を踏んでから独立起業されることをお薦めしています。

 その手順を1970年代からの経営コンサルタント経歴から「

つの要諦」としてまとめてみました。



■■ 
経営コンサルタント独立起業 5つの要諦

4 独立起業のおける必要資金と予算

 経営士・コンサルタントとしての独立起業するのには、資金をどのくらい準備をしたら良いのでしょうか?毎月どのくらいの経費がかかるのでしょうか?独立起業する人であれば、誰しもが気になるところです。

 経営士・コンサルタントに特化して説明しますが、一般の独立起業関連の市販書も参照してください。

事業計画書と予算

 独立起業ご自分一人で仕事をすることを前提に事業計画を立てるとします。上述以外の経費は、固定的に支出される費用と活動状況によって変動する費用とに分けて考えてみましょう。これは、経理上の固定費と変動費とは異なるので注意をしましょう。

 固定的費用は、経理上の固定費に相当します。変動的費用というのは、経理上の変動費のように、売上高に応じて変動する費用ではありません。

 例えば、インターネットのプロバイダー費用のように定額で支出が発生する費用は固定費としての通信費と考えて良いでしょう。ところが切手代は、月により変動する金額です。しかし、経理上の固定費とは異なります。ここでは変動的費用の中に含めます。変動的費用を、「準固定費」と考えて事業計画を立てます。

 経営士・コンサルタントは、物販業などとは異なるので、経理上の変動費はほとんどありません。そこで固定費プラス準固定費の合計を固定的費用と考えて、損益分岐点を考えましょう。

 事業計画を考える固定的費用の中に、自分自身の生活費を忘れてはなりません。これは人件費ですので、固定費と捉えます。すなわち

  固定費 + 固定的費用 < 収入総額

になれば、生活してゆけるのです。

 しかし、はじめからこの公式が成り立つような事業計画はなかなかできないでしょう。独立・起業直後は、できる限り、固定費+固定的費用を抑えるように努力し、事業計画を立てます。

 支出計画も収入も厳しき見て事業計画を立てましょう。


 

 

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2013年11月25日

■■【コンサルタント資格取得のQ&A】特別推薦で経営士補

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】特別推薦で経営士補資格取得の要件

 

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

 

■ 質問 特別推薦で経営士補資格取得の要件

 

特別推薦制度による資格取得方法があるとご説明がありましたが、経営士補の資格を特別推薦制度で取得するにはどのような要件を満たしたらよろしいのでしょうか?

 

 

■ 回答

 

経営士補は、経営士の業務を補佐したり、補助的な業務をしたりしながらコンサルタントとしての実力を高めていきたいという方、一般企業の経営者・管理職でコンサルタント的指向で質の高い経営管理を行いたい方などに適する資格です。

 

特別推薦適用で資格取得をする場合の目安は下記のようになっています。

 

(1) 経営コンサルティングを業としている者

(2) 公認会計士・税理士・中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・司法書士・ISO審査員・ファイナンシャルプランナー等々、企業経営に関する資格を有する者

(3) 独自の経営実践手法を用い自社()を成長に導く努力をしている経営者

(4) 大企業において管理職の所定の経験があり、経営改善・改良に意欲的な

(5) 中小企業を含む諸法人の役員や監査を行う立場にある者

(6) 特定分野への従事が長く、所定の評価を受けられる者

(7)日本経営士協会特別推薦審査委員会が、上記(1)(6)に相当すると認めた   者

 

上記の要件を満たすと必ず入会できというわけでもありませんし、逆にそれを満たしていないからだめだとにうことでもありません。特別推薦での資格取得も、一般会員としての登録をまずする必要があります。

 

入会申込書に経営士補取得希望の旨を記載しておくと、審査の時に経営士補としてふさわしいかどうかが審査されます。一方、特別推薦制度を利用する意思がなくても審査時に「経営士補の資格付与適用者」の判断が下され、資格取得ができる場合もあります。

 

まずは、資格取得を希望であることを遠慮なくお申し出になることをお勧めします。

 

【このコーナーの目的】

 

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

 

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2013年11月20日

■■【経営コンサルタント独立起業】 4-2 事務所をどうする

■■【経営コンサルタント独立起業 5つの要諦】 4-2 事務所をどうする

 仕事柄、経営士・コンサルタントへの独立起業の相談をしばしば受けます。

 最近は、検索サイトで「経営コンサルタント」をキーワードとして検索して、「経営士・コンサルタントへの道」のページから相談に来られる方が多くなりました。

 経営士・コンサルタントとして、いきなり独立するのではなく、手順を踏んでから独立起業されることをお薦めしています。

 その手順を1970年代からの経営コンサルタント経歴から「

つの要諦」としてまとめてみました。



■■ 経営コンサルタント独立起業 5つの要諦

4 独立起業のおける必要資金と予算

 経営士・コンサルタントとしての独立起業するのには、資金をどのくらい準備をしたら良いのでしょうか?毎月どのくらいの経費がかかるのでしょうか?独立起業する人であれば、誰しもが気になるところです。

 経営士・コンサルタントに特化して説明しますが、一般の独立起業関連の市販書も参照してください。

事務所をどうする

 起業したては、資金的にもゆとりがないことが多く、これからどのくらい費用がかかるか不透明な状態でスタートするので、自宅を事務所にする人が多いのです。

 しかし、電話がかかってきたときに、「○○です」と苗字がかえってきたらどうでしょうか?ましてや子供の声が聞こえたりすると、クライアント・顧問先側では「この先生は大丈夫なのだろうか?」と心配になるのではないでしょうか?

 しかし、いきなり事務所を借りるのも固定費がかさむだけです。専用電話か、少なくても独立した電話番号を持つようにしましょう。携帯電話番号だけでは、この先生は根無し草かと解釈されるかもしれません。

 事務所は自宅の一室でも良いですから、生活音が聞こえないように独立させることが肝要です。

 経営士・コンサルタントは、信用が大切です。そのために、個人営業で開業するのか、法人化するのか迷うところです。


 

 

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2013年11月18日

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】特別推薦制度とは?

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】特別推薦制度とは?

 

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

 

■ 質問 特別推薦制度とは?

 

(特)日本経営士協会には、特別推薦制度による資格取得方法があると聞いていますが、どのような制度なのでしょうか?

 

■ 回答

 特別推薦制度は、すでに国家資格またはそれに準じた資格を有し、その資格をもとに何らかのコンサルティング活動実績があるが、さらに経営士・コンサルタント的な業務を追加してクライアント・顧問先にメリットがあるようにしたいという方が新たに資格取得の準備からはじめなくてもよいようにと考えて作られた、(特)日本経営士協会独自の制度です。

 また、経営コンサルタント歴は長いが資格を有していないために社会的信用度が低く、思うような活動ができないというベテランのコンサルタントが、資格取得のために専門外の不得意な科目受験のために多くの時間を投入するのでは社会的な損失ですので、そのようなコンサルタントへの朗報という視点での制度でもあります。

 ある一定の条件を満たすと、ペーパーテストの免除やレポート提出による等の代替方法がとられ、資格取得の便宜を図っています。

 特別推薦は、経営士補と経営士Cクラスへの特別推薦があります。

 

【このコーナーの目的】

 「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

 

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2013年11月13日

■■【経営コンサルタント独立起業】 4-1 必要資金の準備

■■【経営コンサルタント独立起業 5つの要諦】 4-1 必要資金の準備

 仕事柄、経営士・コンサルタントへの独立起業の相談をしばしば受けます。

 最近は、検索サイトで「経営コンサルタント」をキーワードとして検索して、「経営士・コンサルタントへの道」のページから相談に来られる方が多くなりました。

 経営士・コンサルタントとして、いきなり独立するのではなく、手順を踏んでから独立起業されることをお薦めしています。

 その手順を1970年代からの経営コンサルタント経歴から「

つの要諦」としてまとめてみました。



■■ 経営コンサルタント独立起業 5つの要諦

4 独立起業のおける必要資金と予算

 経営士・コンサルタントとしての独立起業するのには、資金をどのくらい準備をしたら良いのでしょうか?毎月どのくらいの経費がかかるのでしょうか?独立起業する人であれば、誰しもが気になるところです。

 経営士・コンサルタントに特化して説明しますが、一般の独立起業関連の市販書も参照してください。

必要資金の準備


 しばしば「コンサルタントは資金がなくても開業できる」と言うことをしばしば聞きますが、これは正しいでしょうか?

 

 私は、これから独立起業したいとういう人から相談をしばしば受けますが、「必要資金は充分お持ちですか?」と問うようにしています。「コンサルティング業は資金がなくても開業できるのでは?」という答えが返ってくることが多いのです。

 経営士・コンサルタントに限らず士業としての独立起業は、すぐにクライアント・顧問先がつくわけではありません。何年もクライアント・顧問先なしの人も結構いますし、経営士・コンサルタントが見つかってもいつまでもその経営士・コンサルタントが自分の顧客として続くわけではありません。収入には波があります。それに持ちこたえられるだけの資金を持ち合わせている必要があります。すなわち、経営士・コンサルタントといえども起業時に資金がなければ独立起業すべきではないのです。

 では、どのくらいの資金が必要でしょうか?

 「起業時に必要な資金プラス3年分の生活費」が必要でしょう。起業時にどのくらいの資金が必要かは、後述の条件により異なりますが、自分でも算定できるでしょう。一般的な市販書籍なども参考になります。


 

 

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2013年11月11日

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】士補から経営士へ

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】士補から経営士へ何年?

 

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

 

■ 質問 経営士補から経営士に何年でなれるか

 

貴協会のメールマガジンに経営士資格取得に関してのQ&Aがありました。また関連したWebサイトで、経営士補取得後昇格に必要な所定の講習会・研修会で受講することを薦めるとありますが、経営士補から経営士取得までにどんな受講をして一般的に何年位掛かりますか?

 

■ 回答

 

当協会では入会されるとオリエンテーションを受講することになっています。こ

のようなご質問はその時にもご説明しますが、入会前にも気になる方がいらっし

ゃるのは当然です。

 

経営士補から経営士への昇格には、標準では会員歴5年となっていますが、これ

までの実績や協会入会後の活動等によりどのくらいの期間で昇格できるか異なり

ます。

 

何らかの形でコンサルティング実務を実際に行っている場合には、3年の経験と

なっています。

 

しかし、実際には多くの方が各種の講習会・研修会・講演会等に参加され、期間

短縮をしています。これらの受講により、昇格時の免除が行われたりもします。

 

経営士・コンサルタントというのは、プロフェッショナルな仕事ですので、実力

や熱意・誠意、人間性などが総合評価されます。上述の会員としての期間はあく

までも目安とお考えになるとよろしいのではないでしょうか。

 

当協会の講習会・研修会・講演会受講料は、他の資格団体と異なりリーゾナブル

と言われています。一般的には会員の負担は1,0005,000円程度(例外もありま

す)ですので、自分が受講しやすく、必要と思われる講座を選択されるとよろし

いと思います。とりわけ「講習」という言葉が含まれている講座を受講されると

有利です。また、研修の中でも「講習会該当」という場合には、講習会受講と同

じ評価がなされます。

 

当協会の良さの一つが、入会すると2年間相談員がアサインされます。その方に

相談するのも良いでしょう。また、毎週水曜日午後は、理事長デーで、会員が直

接理事長に相談したり、意見や希望を述べたりすることができます。

 

【このコーナーの目的】

 

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

 

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2013年11月08日

■■【経営コンサルタント道場】経営コンサルタント独立起業要諦

■■【経営コンサルタント道場】 経営コンサルタント独立起業 5つの要諦

 

 仕事柄、経営士・コンサルタントへの独立起業の相談をしばしば受けます。

 最近は、検索サイトで「経営コンサルタント」をキーワードとして検索して、「経営士・コンサルタントへの道」のページから相談に来られる方が多くなりました。

 経営士・コンサルタントとして、いきなり独立するのではなく、手順を踏んでから独立起業されることをお薦めしています。

 その手順を「5つの要諦」としてまとめてみました。

 

  1. 自分自身を見つめ直す

  2. 必要な知識・能力を身につける

  3. 事業ドメインの明確化と差異化

  4. 独立起業の必要資金の準備と予算

  5. 事業計画書で自分の考えをまとめる

 

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2013年11月06日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 詳細ダイジェスト

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 これまでの詳細ダイジェスト


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。


  【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック

■平成25(2013)年4月

 かねてより経営コンサルタント業に興味を持っている竹根好助は35歳の商社マンである。4月1日に妻にサラリーマンを辞めることを告げたが、エイプリルフールと間違われて相手にされなかった。
 通勤途上で、「経営コンサルタント」をキーワードとしてグーグルで検索したところ、トップに表示された「経営コンサルタントへの道」というページが妙に気になり、毎日のように開くようになった。
 そのサイト運営者の「愛」という人に俄然興味を持つようになった。愛コンサルタントという男のプロフィールをそのサイトから見ることにした。「経営コンサルタント不要な企業作り」というコンセプトには驚きと共に、共感を覚えた。
 私は、多分返事は来ないだろうと思いつつも、思い切って、愛コンサルタントにメールを出した。大物から返事が来るわけはないと思いながらも返事を心待ちにしているとメールが愛コンサルタントからメールが来た。それだけではなく、若手経営コンサルタントの勉強会に誘いの声がかかった。
 知修塾が開始される前に、愛コンサルタントは貴重な時間を割いて、経営コンサルタント業界などについて親切に、わかりやすく説明してくれた。知修塾は、若手経営コンサルタントが交代で講師を務めて「問題解決手法」という課題に取り組んでいた。
 私は、知修塾に参加している協会会員がお互いを「先生」と読んでいることが奇異に感じられた。メールでそのことを書くと早速、その理由が返信されてきた。
 これまで経営コンサルタントというのは、あまりよいイメージを持っていなかったが、この協会の対応や会員を見ていて、それが間違いであったことに気がついた。
 経営コンサルタントに特化したメールマガジンが、協会から毎月7回発行されているので購読申込をした。早速配信されてきたが、なんと500号近くも続いている、その持続力に敬服した。
 経営士・コンサルタントという言葉が気になり、また同じサイトを開くと経営コンサルタントの資格についての記述とともに「中小企業診断士だけが経営コンサルタント資格ではない」というショッキングな表現が目に留まった。そのページに入ると、まずは、経営コンサルタントの歴史について書かれていた。日本経営士協会が他に知られる著名な組織・団体・会社よりも早く、日本で最初にできた経営コンサルタント組織であることがわかる。
 経営士は、実務経験や専門性の高さが評価され、暗記科目的なテストではないという実践的な経営コンサルタント資格であることが分かった。何とかこの資格を取りたいという気持ちが、ライバルを夢で見るほどになったので、日曜日にかかわらず、親友であるライバルでもある秋元に会うことにした。
 経営コンサルタントという職業は、どのようなことをするのか、具体的に知らないことに気がついた。ましてや経営コンサルタントにもいろいろなタイプがあるとは思いもしなかった。いわんや、経営コンサルタントにも「ドメイン」が重要であるとはつゆ知らずでいた。
 私は、経営コンサルタントになりたいという漠然とした気持ちはあるものの、具体的なドメインなど、考えてもみなかった。ところが、秋元はすでに自分のドメインのフレームができはじめているのである。ライバル心がムラムラと沸き上がる。その様な折に、メールマガジンで「短期資格取得集中講座」という記事を読んだ。秋元もその講座を受講する気になっているので、一緒に受講することにした。しかし、妻が承知するのか、難関をくぐり抜けるのか、心配になった。躊躇しながらも妻に話すと、あっけなく認めてくれた。

■平成25(2013)年5月

 講座受注で取得できるという経営士補という資格が何か、どのような資格なのか、分からなくて悶々としていた。日本経営士協会のサイトを見て、ストンときたわけではないが、何となく理解できた。すなわち経営士補とは、コンサルタントのアシスタントができるよちよち歩きの状態で、将来一人前になる前の人に与えられる資格であることが分かった。今年のゴールデンウィークは、子供達がかわいそうだが、受講することにし、申込書を書いた。
 翌日、受講受諾のメールが届いただけではなく、会員待遇で受講料を支払えば良いという特別な取り計らいがあった。非常に良心的な団体であることを再確認できた私と秋元は、入会手続きに入ることにし、書類を揃えた。
 いよいよ連休後半、短期集中講座が始まった。協会の歴史と基本理念の説明があった。その中で「共業・共用・共育」という聞き慣れない言葉ができた。講義の進め方も、大学の授業とは異なり、質問が矢継ぎ早に出てきて気が抜けない。発想の瞬発力が経営コンサルタントには必要だからである。
 連休最終日は家族サービス。
 短期集中講座で経営士補の資格取得にはホームタスクの提出と、それが合格点以上出なければならない。眠い目をこすりこすり取り組んだ。カナダからの来客やそのアテンドで自分の時間をなかなか取れない。何とか時間を作ってようやくホームタスクが完成し、提出することができた。
 ホッとしたところで協会への入会審査の通知が来た。面接する側にいる私は、社会人になって初めて外部の面接試験を受けることになる。念のため、面接のためのにわか勉強を始めた。充分な準備もできないまま、一次審査に望んだ。その結果は・・・・・
 自分自身のことが気になっているのに、仕事の上での問題はいろいろと発生してくる。名古屋から女性経営者がアポなしで飛び込んできた。自動車産業だけではなく、いろいろな産業にショックを与えるような塗料の特許が取れたという。しかし、商社の宿命で、信用調査にとおるような起業としか取引ができない。熱の籠もった社長の話を聞いていると何とかしてやりたいが、自分もサラリーマンのみである。

■平成25(2013)年6月

 仕事だけではなく、二次審査に臨んだ。自信はなかったが、なんと私も親友の秋元も同時合格である。いよいよ最後の三次審査に挑戦することになる。準備として何をしたら良いのだろうか、と迷っていると、三次審査にマッチした「経営コンサルタントへの“秘密”の道」という書籍を手に入れることができ、隅から隅まで複数回目を通した。
 三次審査は、自分でも失敗したと思った。P・D・C・AサイクルのActionについて説明せよと問われて、回答したものの、あまりにも平凡な答えしかできなかったのである。
 ようやくまとめたホームタスク、資格取得の二次と三次審査の結果を待つ。経営コンサルタントのバイブルという「経営コンサルタントへの“秘密”の道」という書籍を片時も離せない。経営士補資格取得の合格通知と共に銀バッヂが送られてきた。いよいよ経営コンサルタントとしての道が始まったということを自分自身に語りかける。
 ある日曜日、自分が今までとは違う視点で街並みを見ていることに気がつく。それだけではない、仕事上で面会する関係会社の人達の言動を俯瞰的に見ている自分を発見。経営コンサルタントとしての道を歩み始めていることに喜びを感じる。日本経営士協会先輩からも「先生」呼ばわりされる。一方で、経営コンサルタントのバイブルを読んでいるうちに、自分の専門分野とはなんだろう、クライアントをどのように見つけ、どう対応するのだろう等々、悩むことが多くなった。
 「経営士・コンサルタントは、経営者と共に悩み、喜ぶ」という言葉は、自分の経営コンサルタントへの姿勢に大きな示唆を与えてくれる。それを実感できるのが、経営士ブログである。毎日複数本のボリュームに驚愕。
 前週に、知人の紹介という、開店間もない文具店の店主が、以前の店主の借入金のことで相談に来た。自分の手の終えることではないので、法務部の友人に応援を頼んだ。その時はあまり意識をしなかったが、文具店の店主が経営コンサルタントに仕事を依頼することがあるとしたら、どのようなことなのかということが気になった。
 そのような中、日本経営士協会から資格認定関連の書類一式が送られてきた。大きな認定証、会員証と共に銀バッジが届いた。経営士補の証である。その書類の一つに「相談員」制度というのがある。早速気になっていた「経営者はなぜ経営コンサルタントに仕事を依頼するのか」について相談員にメールを出した。ところが、その答えは手元にあった。経営コンサルタントのバイブルともいわれる「経営コンサルタントへの“秘密”の道」という書籍にキチンと書かれていたのである。経営コンサルタントらしからぬ自分の行為を恥じた。バイブルには「経営コンサルタントは経営者の夢を叶える職業」という下りも含まれていた。
 私のように、経営コンサルタントを目指す人の参考になればと、ブログに日記を書くことにした。連日、経営コンサルタントについて考えることが多く、材料には事欠かない。
 経営コンサルタントとしてのドメインを明確にすることの重要性は知っているが、具体的にそれを自分のものにしようとすると意外と大変である。
 経営者が自社の問題がわかっていたり、中には解決策までわかっていたりするのに経営コンサルタントにコンサルティングを依頼すると言うことが私にはわからない。しかも、アドバイスをするだけではなく、時には実務まで手伝うことがあるという。経営コンサルタントの倍ぐるに「経営コンサルタントとは」という一節を見つけることができた。
 悩んでいるだけでは前進しないので、とにかく経営コンサルタントに必要な知識習得をすすめようと知修塾塾員登録をすることにした。協会の研修受講料は、数千円と非常にリーズナブルな設定になっている。塾員登録をすると、大半の研修が割引になるだけではなく、一部の研修は無料になる。
 協会の研修やブログなどで学んだことを、自分の実践にも活かそうと、部下に目標意識を持たせることを早朝ミーティングで発表したりし始めた。
 最近は経営コンサルタントのバイブルを片時も離せないでいる。経営コンサルタントに必要な能力として「問題解決力」が気になる。共通行動・共通認識・共通行動という奇妙な言葉も出てきた。

■平成25(2013)年7月

 朝礼での課長訓示にも、バイブルから引用したことを話すことも多くなった。サラリーマンとしての、日常も、経営コンサルタントという立場に置き換えて考えることもある。これらが課長としての貫禄というとらえ方を部下かもされてきた。
 知修塾と協会独特の研修会が毎月開催されていて、塾員登録をすると無料で受講できることがわかった。それだけではなく、塾員登録をすると講師をすることもできるという。経営コンサルタントに不可欠のスキルの一つが人前で堂々と話をできることであると考えているので、早速塾員登録をすることにした。
 日本経営士協会のおかげで、セミナー関係だけではなく、少しずつであるが、関係者とのコンタクトもできるようになった。将来経営コンサルタントを目指すという人が、他力本願的な行為をしていることにも遭遇し、反面教師的にそれを見ることができるようになった。そんな折に、「中小企業診断士と経営士の違い」というタイトルや5S、社員研修の落とし穴などのブログに興味を持てた。
 一方で、社内の一向に変化のない、置かれている時代の厳しさからは縁遠いような雰囲気、煮え切らない上司に何となくモヤモヤした者を覚える。情報を流したり、提案したりしていることが無視され、大きなビジネスチャンスを失ってしまっている。私が日本経営士協会から学んだ進捗管理の提案を部長にしたが、はなから相手にしようとしない。サラリーマンとして、遂にやってはならないことをしてしまった。部長に対して、声を荒げてしまったのだ。

■平成25(2013)年8月

 月末月初業務で忙しいときではあるが、進捗管理システムの件で、検討結果を部長の意見を聞く約束もすっぽかされた。
 何となく、社内雰囲気についてモヤモヤする日が続いていたが、日本経営士協会の営業・マーケティング講座を受講して、斬新な発想に、自分自身の現状を鑑みると、自分自身に何か当たらし力が湧いてきたように思える。その斬新な発想というのがP・D・C・Aサイクルである。これまで当然のことのようにP・D・C・Aを理解していたが、それは知識としての理解であって、それを実務に直結していなかったことに気がついた。とりわけ、自分の営業業という仕事は、一つのことがP・D・C・Aサイクルで終わるのではなく、それが発展的に繰り返されるということである。すなわちActionという部分のとらえ方が、日本経営士協会では、一般的な認識と異なるのである。
 俯瞰的にものごとを捉えると言うことも学んだ。もちろん知識として走っていたが、では実際にそれをどのようにしたら俯瞰的に見ることを実行できるか、よく解っていなかった。それを念頭におきながら、部長に新しい提案をしたが、馬に念佛。工作機械関連の専門商社の社長からメールが届き、会ってみたら、同社からの提案をわが社が無視していたので。大企業からの上から目線ということを痛感した。
 お盆休みでディズニーランドや秋川渓谷でキャンプで平素できない家族サービスをした。その間も、営業分析のことが頭を離れない。
 休み明け、出社すると仕事の山。部長と話をしていると、いつものことながら埒があかないが、常務は理解を示してくれるものの、今回は商社の限界を痛感したのである。
 一方で、日本経営士協会のオリエンテーションに参加したりしているうちに、経営コンサルタントという職業のすばらしさが次第にカラダで理解できるようになってきた。また、ブログの「経営コンサルタントの本棚」という記事は、経営コンサルタントがどのような本を読んでいるのかを知る良い機会でもあるし、自分でも読んで見たくなる。

■平成25(2013)年9月

 日本経営士協会内で使われているいろいろな言葉も、課長としての管理実務に活かせるようになってきた。その一つが「前半主義」である。
 そんなある日、ヘッドハンターから電話があった。竹之下経営という日本でも指折りのコンサルティング・ファームからのお誘いである。訪問してみて、その活気に驚く反面、翌日の自社の活気との落差にも驚く。まるで戦場と墓場の違いである。社内見学をした数日が、竹之下経営の社長が逢いたいと言ってきた。4月15日に会うとことになり、訪問。マスコミに騒がれているだけの風格を持っていた。ついでに経営コンサルタントへの職業適性検査とやらを受けさせられた。
 経営コンサルタントの職業適性検査の結果が気になりながらも、営業会議など日常業務に追われた。経営士ブログも欠かさず読んでいる。「経営トップ十五訓」「バランス感覚」「あたり前」など、気になるキーワードが毎日伝わってくると、経営コンサルタントとしての意識も高まる。それが、会社における課長としての言動として表れてくる毎日である。平和な生活、と思うこともあり、それがいつまで続くのかと気になることもある。
 毎日発行される経営士ブログからは、引き続きいろいろなヒントを得ることができる。「あたり前のことがあたり前にできる企業」という至極当たり前の言葉に新鮮みを感じる。これが通常のサラリーなら、「あたり前」「知っていること」「目新しさがない」と批判するだけで終わってしまうだろう。
 部長があまりいい顔をしない小さな会社との取引であるが、スペシャルマシン社はその一つである。訪問してみるとユニークな新製品のモックアップサンプルを見せてくれた。商品化にはまだ時間とお金がかかるというので、部長としては先行投資には消極的である。そんなところに、商社の限界を強く感じるこの頃でもある。

■平成25(2013)年10月

 竹根なりに社内努力をしてきたが、自分が目指す生き方とはちょっと違う違和感とともに、商社はそれを実現する場ではないような気がした。それほど真剣に悩んだわけではないが「プッツン」という気がして、部長に辞表を出した。驚いた部長は早速常務の下に飛ぶが、竹根の気持ちは変わらない。経営コンサルタントへの第一歩を、日本を代表するコンサルティング・ファームで踏み出すことにし、早速動き出した。
 人生の方向を新たな道に切り替えたので、その道の状況を知るべきと考えた。再度原点に戻り、「どのような経営コンサルタントを目指すか」から振り返ることにした。このような時には、ネット情報も良いが、バイブルが最適である。「経営コンサルタントの分類」という部分は面白かった。
 明和大学の経営講座も始まり、日本経営士協会の知修塾も「チームマネジメント」という新しいテーマに入った。そのとたん、知修塾で講師をするように担当者から指示が出た。プロの前で講演をすることに恐れを感じたが、いずれやらなければならない経験である。




 

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2013年11月06日

■■【経営コンサルタント独立起業】 3-2 事業ドメイン

■■【経営コンサルタント独立起業 5つの要諦】 3-2 事業ドメインを明確にして差異化を図る

 仕事柄、経営士・コンサルタントへの独立起業の相談をしばしば受けます。

 最近は、検索サイトで「経営コンサルタント」をキーワードとして検索して、「経営士・コンサルタントへの道」のページから相談に来られる方が多くなりました。

 経営士・コンサルタントとして、いきなり独立するのではなく、手順を踏んでから独立起業されることをお薦めしています。

 その手順を1970年代からの経営コンサルタント経歴から「

つの要諦」としてまとめてみました。



■■ 経営コンサルタント独立起業 5つの要諦

3 事業ドメインを明確にして差異化を図る

厳しい業界で勝ち残るには

 では、競争の厳しい業界でどのように勝ち残っていったら良いのでしょうか。

 私は、独立起業間もない方には「自分の商品を持て」とアドバイスをしています。自分の商品というのは、自分の専門性を見込みのクライアント・顧問先に知っていただくためのものです。「私の専門は○○です」ということを相手に伝えないと、「この先生は何をやってくれるのだろうか」という思いになってしまい、契約には至りません。

 経営士・コンサルタントとしての自分のドメインを明確にするためには、別項でも記載しましたように、弊著「ロジカル・シンキングがよ~くわかる本」「クリティカル・シンキングがよ~くわかる本」(秀和システム)にも参考事項を紹介しています。


 また、年に数回、内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会他で経営士・コンサルタント時の成功法に関するセミナーを開催し、そちらで詳しくお話しています。私どものウェブサイト・トップページなどで紹介していますので、ご参加ください。

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2013年10月27日

■■【経営コンサルタント独立起業】 4-3 事業計画書と予算

■■【経営コンサルタント独立起業 5つの要諦】 4-3 事業計画書と予算

 仕事柄、経営士・コンサルタントへの独立起業の相談をしばしば受けます。

 最近は、検索サイトで「経営コンサルタント」をキーワードとして検索して、「経営士・コンサルタントへの道」のページから相談に来られる方が多くなりました。

 経営士・コンサルタントとして、いきなり独立するのではなく、手順を踏んでから独立起業されることをお薦めしています。

 その手順を1970年代からの経営コンサルタント経歴から「

つの要諦」としてまとめてみました。



■■ 経営コンサルタント独立起業 5つの要諦

4 独立起業のおける必要資金と予算

 経営士・コンサルタントとしての独立起業するのには、資金をどのくらい準備をしたら良いのでしょうか?毎月どのくらいの経費がかかるのでしょうか?独立起業する人であれば、誰しもが気になるところです。

 経営士・コンサルタントに特化して説明しますが、一般の独立起業関連の市販書も参照してください。

事業計画書と予算

 独立起業ご自分一人で仕事をすることを前提に事業計画を立てるとします。上述以外の経費は、固定的に支出される費用と活動状況によって変動する費用とに分けて考えてみましょう。これは、経理上の固定費と変動費とは異なるので注意をしましょう。

 固定的費用は、経理上の固定費に相当します。変動的費用というのは、経理上の変動費のように、売上高に応じて変動する費用ではありません。

 例えば、インターネットのプロバイダー費用のように定額で支出が発生する費用は固定費としての通信費と考えて良いでしょう。ところが切手代は、月により変動する金額です。しかし、経理上の固定費とは異なります。ここでは変動的費用の中に含めます。変動的費用を、「準固定費」と考えて事業計画を立てます。

 経営士・コンサルタントは、物販業などとは異なるので、経理上の変動費はほとんどありません。そこで固定費プラス準固定費の合計を固定的費用と考えて、損益分岐点を考えましょう。

 事業計画を考える固定的費用の中に、自分自身の生活費を忘れてはなりません。これは人件費ですので、固定費と捉えます。すなわち

  固定費 + 固定的費用 < 収入総額

になれば、生活してゆけるのです。

 しかし、はじめからこの公式が成り立つような事業計画はなかなかできないでしょう。独立・起業直後は、できる限り、固定費+固定的費用を抑えるように努力し、事業計画を立てます。

 支出計画も収入も厳しき見て事業計画を立てましょう。


 

 

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