2019年02月25日

■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月25日 梅の季節 梅花祭と梅花祭野点大茶湯

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月25日 梅の季節 梅花祭と梅花祭野点大茶湯



 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック


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2月25日
 夕刊紙の日 日本では、「新聞は配達されるもの」と思い込まれていますが、逆に新聞の配達が日本ほど発達している国も少ないのではないでしょうか。ましてや、朝刊と夕刊の配達となると日本だけではないかと思います。 1969(昭和44)年2月25日に、日本初の駅売り専門の夕刊紙『夕刊フジ』が創刊しました。これを記念して「夕刊紙の日」が制定されました。 日曜日や祝日に、夕刊がないと、「あれ、配達を忘れられたかな?」と思うのは、私だけではないのではないでしょうか。 1970年代前半にアメリカで生活しているときに、新聞が配達されないのが不思議でたまりませんでした。それでいながら、ニューヨークのような人口密集地では、牛乳の配達があり、「日本と同じだな」などと思ったことを思い出します。
■ 梅花祭と梅花祭野点大茶湯 梅花祭と梅花祭野点大茶湯(ばいかさいのだておおちゃのゆ)は、2月25日に京都北野天満宮にて開催されます。 この日は、菅原道真公の祥月命日で、約900年の歴史がある祭典です。 「大飯」「小飯」と呼ばれるお米を蒸したものが、大小2つの台に置かれ、白梅と紅梅の小枝を挿します。「紙立(こうだて)」という特殊な神饌を供えて、道真公の遺徳が偲ばれます。 ここでも散られた玄米は、「厄除玄米」と呼ばれ、参詣者に配られます。 また、この日には、豊臣秀吉が始めた野点に因み「梅花祭野点大茶湯」も開催されます。

【経営コンサルタントの独り言】■ 夕刊紙を購読しない人が多い 近年、新聞を購読しない人が増えています。 スマホで用が足りてしまうからです。 夕刊を取らない人も増えています。 2月25日は、「夕刊紙の日」でした。 夕刊のメリットのひとつが、朝刊に比較して、海外の記事が新鮮であるということです。 海外と時差があるために、海外からニュースが入っても朝刊発行に間に合わないからです。 それと夕食後、ゆったりとした気分の時に、政治・経済といった硬い記事や三面欄よりは家庭欄のような記事を見る方に適しているのです。 なぜ、夕刊を取らない人が増えてきたのかという理由のひとつが、夕刊の記事欄のスペースが減り、読むところが少なくなってきているからではないでしょうか。 上述のようにゆったりした気分で読む記事がないのです。 その上、夕刊の記事と朝刊の記事がダブってしまっていて、夕刊で読んだ記事がまた朝刊に載っているということがしばしばあります。 テレビが普及し、夕刊のニュースの速さは当然のこと色あせてしまっています。 さらに年寄りには、紙の薄さが難儀です。 髪が薄くてページをめくれないのです。 このままでは、海外と同様に夕刊は廃れてしまいます。 内容にもっと工夫が必要ではないでしょうか。   http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/3dde0a1805c131c75e920de76ec26532

 

■ その他◇ 善光寺御忌会◇ 京都北野天満宮梅花祭◇ 善通寺会陽  ◇ 鹿児島霧島神宮お田植祭 ◇ 妙満寺開山忌


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 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。


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Posted by 経営士 at 05:41【今日は何の日】

2019年02月24日

■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月24日 知的所有権の保護拡大

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月24日 知的所有権の保護拡大


 一年365日、毎日が何かの日です。
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 2月24日
 鉄道ストの日 1898(明治31)年2月24日に、日本で最初の鉄道ストライキが行われました。 機関士ら400人がストライキに突入したため、上野~青森の列車が運休しました。初めてのことで、多くの国民が驚いたようです。 私が若い頃、国鉄(現代のJR)は、結構ストライキを行いました。 その度に、ホテルに宿泊したり、会社に泊まり込んだりと大変でした。幸い、私は妻の実家が新宿にありましたので、そこまでたどり着けば何とか通えることができました。 たとえストライキの時でも、十年余のサラリーマン時代は、無遅刻無欠勤を続けられました。

【Wikipedia】

ストライキ(strike)とは労働者による争議行為の一種で、労働法争議権の行使として雇用側(使用者)の行動などに反対して被雇用側(労働者、あるいは労働組合)が労働を行わないで抗議することである。日本語では「同盟罷業」(どうめいひぎょう)あるいは「同盟罷工」と呼ばれ、一般には「スト」と略される。

 同じ「スト」でも、奥さんがストライキを起こして、旦那が困ってしまうような家庭もあるようです。ハンガー・ストライキ、すなわちハンストですね。

 

 特許ライセンスの新制度 特許庁は、特許のライセンスを受けた事業を保護する新制度の創設について、2011年に、国会で特許法改正を目指すと発表しました。同時に特許審査手数料の引き下げや、中小・ベンチャー企業に対する減免制度の拡充もすすめる方向です。 フォントという言葉は、パソコン利用者にはおなじみですが、活字のイワタ、写植のモリサワと写研などと代表的なところがあります。パソコンなどで使うデジタルフォントの先駆けはニィス社と言っても良いでしょう。 デジタルフォントは、まねされやすいという問題点を抱えています。本の書体をちょっと変更しただけで自社のフォントとして売り出すことができます。上述のニィス社は東京・文京区にある会社ですが、そのような環境下で今日もがんばっています。 社長さんとは懇意にしていますが、最近はプロと言っても良いほどのフォトグラファーです。一時カルガモにこって、写真展を開いてかわいい写真をたくさん並べていました。 話が脱線してしまいましたが、フォントも最初に作った人は苦労に苦労を重ねて制作したのがいとも簡単にまねされてしまいます。特許法の改定では、オリジナル制作者の保護ができるようにすべきと考えます。

【経営コンサルタントの独り言】 有名なコンサルタントと有能なコンサルタントとは違います 有名なコンサルタントは、たくさんの企業を顧問先に持ち、いっぱい稼いでいるだろうと一般的には考えられます。 では、有名なコンサルタントは、有能なのでしょうか?「有能だから、有名になったのでは?」 確かに、有名なコンサルタントの中には有能の人もいます。 しかし、有名なコンサルタントの中には、口先三寸の先生もいて、コンサルタントとしてより、TV出演や講演などが中心の先生が多いのです。 顧問先で、じっくりと仕事をしようと考えますと、顧問先はたくさん持てません。 顧問先で過ごす時間も必要ですが、自分の会社に戻ってする作業量は膨大です。 アシスタントを複数使っても、結局自分で最終整理をしなければ、顧問先に行ったときに熱意あるコンサルティングができません。 地道にコンサルティングをしている先生は、テレビに出演したり、たくさんの本を出版したりする時間はないのです。 したがって、有名になる機会も少ないのです。 私の40年余の体験では、多くの顧問先を持っているかのごとく吹聴するコンサルタントは、信用して良いのかどうか、判断できませんが、お薦めはしません。 慎重に見極める必要があります。   http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/02b29fb73b48bc78dfbfe77805a21614

■ その他 ◇ 大田原太田山地蔵尊春大祭


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Posted by 経営士 at 05:41【今日は何の日】

2019年02月23日

■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月23日 ふろしきの日 外国人へのお土産に人気

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月23日 ふろしきの日 外国人へのお土産に人気


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 ふろしきの日


 京都ふろしき会が、「つ(2)つ(2)み(3)」(包み)の語呂合せから、この日に制定しました。


 正方形をした布製のものが一般的ですが、用途によってはビニール製のものも便利です。


 その風呂敷の起源は定かではないようですが、正倉院にそれらしきものがあるようですから、奈良時代にまで遡るのでしょうか。


「衣包(ころもつつみ)」とか「平包(ひらつつみ)」と呼ばれていたようです。


 室町時代になると、大名が風呂に入る時に、風呂敷の上で脱衣し、それを包んだことから「風呂敷」の呼び名に代わったという説があります。


 呼び名の起源は、諸説あるようです。



 私は、海外出張の折に、風呂敷をお土産に持って行きました。美人画など浮世絵などがプリントされた風呂敷は大変に喜ばれました。


 それをタペストリーのような飾り物にしてくれたり、スカーフにしたりと、日本人には想像できないような使い方をするのが興味深かったです。


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Posted by 経営士 at 05:41【今日は何の日】

2019年02月22日

■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月22日 竹島の日 日本固有の領土を守ろう

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月22日 竹島の日 日本固有の領土を守ろう


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2月22日
 Thinking Day

 ボーイスカウト運動の創始者であるべ―デン・パウエル卿の誕生日を祝して、2月22日を「世界友情の日」としているそうです。人間関係を国際的に深めようという目的でまた「国際友愛の日」ともいうそうです。 地球上には、戦争がない日がないと言われますが、いつもどこかで争いごとがあります。人間のエゴ、誤った愛国心が、国や人種が違うと言うだけで差別化されたり、迫害されたりする理不尽が横行しています。 ちなみに国際友愛の日というのは、皮肉にも英語では「Thinking Day」と言います。この言葉の意味をよく考え、国際友愛の日の意義をかみしめるべきと思います。 お互いに思いやる心は、企業経営でも言えます。社員が自分勝手なことをやっては企業経営の効率は落ちます。リーダーシップというのは、ベクトルあわせから始まると言われます。そして、統率のとれた組織には智恵の集積がなされ、それが企業の財産としていかされると企業としての成長が大きくなります。

 竹島の日 竹島の日(たけしまのひ)は、2005年(平成17年)に「竹島の日を定める条例」により島根県が定めた記念日です。 竹島については、韓国が領有権を主張していますが、日本の領土です。 1905年(明治38年)、竹島が何処の国にも属していないことが確認され、同年1月28日の閣議で、「島根県隠岐島司の所管」を決定しました。「島根県隠岐郡隠岐島町竹島官有無番地」と地番まで設定され、当然公文書として残っています。 1952年(昭和27年)年まで、韓国が竹島の領有権を主張した記録はありません。ところが、理不尽にも、その年1月18日に、韓国は「李承晩ライン」といって、国際法を無視して一方的に国境を拡大し、竹島を占拠したのです。 1872年にドイツで作製された地図には、竹島と朝鮮半島の間に日韓の境界線が引かれています。竹島が日本領と認識されていたことが国際的にも明確なことです。(週刊ポスト) その他にも、19世紀末~20世紀初頭のヨーロッパ諸国が作成した地図でも竹島が日本領と記載されている例が複数確認されています。(週刊ポスト) このように、歴史的な事実があるにもかかわらず、自国領土を主張する人達は、歪曲された教育による被害者なのかもしれません。【経営コンサルタントの独り言】◆ 竹島が日本の領土である証拠が続出 2月7日は北方四島の日でしたが、22日は竹島の日です。 北方四島については、平和条約を結んでいたロシアが、条約を一方的に破棄して、終戦数日前に手薄な北方四島に進出してくるという汚いやり方で領土宣言をしたのです。 尖閣諸島については、日本の漁業者が避難港として利用するための建物が写った写真があります。こちらも、日本領土であることが明確です。 竹島については、ドイツも他のヨーロッパ諸国の古い地図も見れば日本領土であることが明白です。 そのような証拠がたくさんあるのです。 竹島は、島根県なのです。 日本の領土なのです。 私達は、もっと声を大きくしても良いのではないでしょうか。

■ その他◇ 世界友情の日◇ 聖徳太子会 ◇ 四天王寺聖霊会


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Posted by 経営士 at 05:41【今日は何の日】

2019年02月21日

■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月21日 手塚治虫と科学技術の火の鳥

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月21日 手塚治虫と科学技術の火の鳥


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2月21日
 手塚治虫「火の鳥」

 私が経営士・コンサルタントとして独立して1年半頃が経過した1979年の2月21日に、 東大宇宙航空研が内之浦からX線観測衛星「ひのとり」を打上げました。手塚治虫ファンならすぐに、華麗な色使いの『火の鳥』をすぐに連想できるでしょう。その連想通り、これにちなんで命名されたのですが、お堅い方々も粋なことをやるものですね。 太陽活動、とくに太陽フレアを高精度で観測する目的で打ち上げられ、十余年のミッションの後に、記憶に真新しい「はやぶさ」と同様に、大気圏に突入して燃え尽きたそうです。ちなみに同じ目的で1981年にも「はくちょう」が打ち上げられました。

【経営コンサルタントの独り言】◆ 火の鳥といいますと手塚治虫を連想しますが、別の火の鳥 華麗な色使いの『火の鳥』といいますと、手塚治虫の作品ですね。 鉄腕アトムは、アストロボーイという名でアメリカの子供達を喜ばせた日本アニメーションの走りです。 昨今では、ドラえもんなどだけではなく、いろいろなアニメーションが海外で人気です。 日本のアニメーションは、アナログ方式で作られ、それが高く評価されています。 一方、海外のアニメーションの大半はデジタル方式です。  どちらが良いのかわかりませんが、人手のかかるアナログは次第にデジタルに駆逐されてしまうのでしょうか?


 


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Posted by 経営士 at 05:41【今日は何の日】

2019年02月20日

■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月20日 箸墓古墳が初めて発掘された日

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月20日 箸墓古墳が初めて発掘された日


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  2月20日

■ 花粉症とアレルギーの日 2月20日というのは「アレルギーの日」です。1995年に日本アレルギー協会が制定しました。日本の免疫学者がブタクサが原因で花粉症なるということを発見したことにちなんでいます。 ブタクサは、外来植物で、日本全国にあっという間に広がり、道ばたでも見かける雑草です。夏に咲く、2~3mmの黄色い小花が集まって房状に細長く咲く花ですので、見たことがある人が大半ではないでしょうか。 かくいう私も40年近く花粉症に悩まされています。杉花粉と檜花粉にかかっていますが、近年は薬でくしゃみの方は何とかなりますが、目のかゆみは時々悩まされます。ブタクサは、日本では杉と檜に次いで三番目に罹病者の多いアレルギー物質です。 外来種というのは、恣意的にもたらされると言うより、意図せず入り込むのが一般的で、固有種を駆逐するほどいずれも繁殖力が強いですね。セイタカアワダチソウもしばしば話題に上ります。 西湖にくにます発見がニュースに報道されましたが、湖はブルーギルをはじめたくさんの外来魚に在来種が駆逐されてきていることがよく知られています。あまり知られていないことの一つにタンポポや水仙など気がつかずに外来種を愛でているようです。

 

 箸墓古墳が初めて発掘された日 卑弥呼の墓が何処にあるかご存知ですか?  卑弥呼の墓どころか、邪馬台国そのものが何処のあったのかすら確定できていません。 ご存知のように畿内説と九州説があります。 この論争に、終止符を打てるのが邪馬台国の女王である「卑弥呼の墓」が見つかることです。そうではないかという説があるのが奈良県の箸墓古墳です。ところがこれまでは、箸墓古墳の調査は行われてきませんでした。 私もその一人ですが、意外と感ずる人も多いと思います。 実は、宮内庁がを第7代の孝霊天皇の娘の墓として、皇室管理下にあることを理由に、一般の人の立ち入りを認めていなかったのです。 ようやくのことですが、2013年2月20日に、奈良県桜井市にある全長およそ280メートルの前方後円墳である箸墓古墳に、研究者が立ち入ることが初めて許可されました。 古墳が日本で作られ始めたのは、3世紀半ばかから後半といわれています。これがちょうど卑弥呼が亡くなった時期とほぼ一致することから、この陵墓が卑弥呼の墓ではないかという説が持ち上がりました。 近畿地方にあった古墳の中で、規模が最も大きく、強大な力を誇った卑弥呼にふさわしいという考えからです。  はじめて調査を行ったということでは画期的なことですが、日本史の重要な史実を明らかにできる可能性があるこのような調査は、宮内庁も協力をすべきではないでしょうか

 


【経営コンサルタントの独り言】◆ 春になると、すがこが溶けて、嬉しい人、困る人 春になると、すがこが溶けて、川となって、山を降り・・・ 2月20日は」花粉症とアレルギーの日」でした。 花粉症というのは、日本の免疫学者が、ブタクサによるアレルギー症を発見してから知られるようになりました。 昨今では、スギ花粉に悩まされる人が多くなっています。 かくいう私も30代から花粉症に悩まされていました。 ここ十年以上喘息にも悩まされています。 ところが、皮肉なことに喘息の薬が花粉症にも効くのです。  そのために花粉症の症状は大変軽減され、ほとんど出ないで済んでいます。

■ その他 ◇ 水戸梅まつり


 


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有能な経営コンサルタントが持っている資質
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経営コンサルタントとしての成功のポイント
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まとめ
  


Posted by 経営士 at 05:41【今日は何の日】

2019年02月19日

■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月19日 万国郵便連合加盟記念日 二十四節気・雨水

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月19日 万国郵便連合加盟記念日 二十四節気・雨水


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2月19日

■ 万国郵便連合加盟記念日 1877(明治10)年2月19日に、郵便の国際機関である万国郵便連合(UPU)に加盟したことを記念して「万国郵便連合加盟記念日」が制定されました。 万国郵便連合は1874(明治7)年にでき、日本は世界で23番目の加盟国でした。アジアでは最初に加盟した国です。 日本は、戦前に一度脱退しているので、1948(昭和23)年6月1日に再加盟したさいに6月1日を再度「万国郵便連合加盟記念日」としたので、年に2回この日があります。    図 万国郵便連合 ←クリック

■ 雨水(年により日付が異なる) 立春から数えて15日目、二十四節気の一つである雨水です。寒さがゆるみ、雪が雨となって降る頃で、九州や海流などの影響で暖かい地方では草木が芽吹きはじめる寺と言えます。 しかし、東京では雪が降ることが多いのがこの頃で、各地で梅まつりが開催されています。東京で、この時期に雪が降ると大雪になることがあり、雪に弱くて交通麻痺を起こします。

 

■ その他◇ 佛通忌 ◇ 円慈寂

 


 


【経営コンサルタントの独り言】

■ 
外国に手紙を出したことがありますか?

 1877年に、郵便の国際機関である万国郵便連合(UPU)に日本が加盟しました。

 郵便の世界で日本が国際的に認められたのです。

 近年は、メールやSNSを使って海外とコミュニケーションを取っている人はたくさんいると思います。

 しかし、昨今では、海外に手紙を送ったことがある人は少ないのではないでしょうか。


 1970年にサラリーマンの私は単身で渡米し、ニューヨークに駐在事務所を構えてアメリカでの市場開拓を任されました。

 当時は日本企業で海外に進出しているところは少なく、まだまだ日本製は安かろう、悪かろうという認識の時代でした。

 日本にいる家族とのやりとりは手紙でした。

 薄い便せんを使い、できるだけ切手代を節約するようにしたのが懐かしいです。


(ドアノブ)




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 since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

【ブログ 経営コンサルタントの育成と資格付与】


 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。


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Posted by 経営士 at 05:41【今日は何の日】

2019年02月18日

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました



平素は、ご愛読をありがとうございます。


昨日は、以下をつぶやきました。


【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ


  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/8cb3a859cc9e796c0f509332f1a2b3eb



■ 嫌煙運動の日 2/18

 1978(昭和53)年2月18日に、東京・四谷で「嫌煙権確立をめざす人々の会」が設立されました。
 それまで「嫌煙」という言葉がありませんでした。「日照権」という言葉にヒントを得て「嫌煙権」という新語でアピールしたことにより、嫌煙運動が全国に広まる景気となりました。
 毎朝
・・・・・<続き


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Posted by 経営士 at 08:01【今日は何の日】

2019年02月18日

■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月18日 生死に関わる嫌煙権もあります

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月18日 生死に関わる嫌煙権もあります


 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック


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2月18日
 

■ 嫌煙運動の日 1978(昭和53)年2月18日に、東京・四谷で「嫌煙権確立をめざす人々の会」が設立されました。 それまで「嫌煙」という言葉がありませんでした。「日照権」という言葉にヒントを得て「嫌煙権」という新語でアピールしたことにより、嫌煙運動が全国に広まる景気となりました。 毎朝、近所を散歩しますが、人通りが少ないせいか、早朝に出勤する人が歩行喫煙をしています。喫煙者の呼気は5分間くらい喫煙の臭いがすると言われます。煙が出ていなくても、周囲の人に迷惑をかけていることを認識して欲しいですね。 因みに「世界禁煙デー」は5月31日です。

【経営コンサルタントの独り言】■ 気がつかずに殺人を犯しかねない 日本で喫煙が問題視されるようになったのは、1970年代です。 東京・四谷で「嫌煙権確立をめざす人々の会」が設立されました。 毎朝、近所を散歩しますが、人通りが少ないせいか、早朝に出勤する人が歩行喫煙をしています。 喫煙者の呼気は、喫煙後、5分間くらいは周囲に受動喫煙の影響を残しているといわれています。 煙が出ていなくても、周囲の人に迷惑をかけているのです。 喫煙をする人が近づきますと、まず臭いに悩まされます。 喘息患者は、次に咳が出てきます。 健康な人には、理解いただけない反応をしているのです。 近年、喫煙者が住みづらくなってきて、蛍族なる人達もたくさん見られます。 喫煙権を主張する人も出ています。 年間数千人の人が、喘息で亡くなっていることをご存知でしょうか? たばこの煙は、重度の発作を起こす危険性が高いのです。 その時には、救急車を呼ぶように、医師から患者には言われているのです。 それほど、喫煙による影響は大きいのです。 喫煙により、殺人を起こす危険がことを認識して欲しいです。

■ その他◇ 岡山西大寺会陽裸祭(第三土曜日)  ◇ 横手かまくら(第三土曜日~日曜日)  ◇ 犬っこまつり(第三土曜日~日曜日)   ◇ 常光国師忌

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■【きょうの人】 マーク・トウェイン 1885年2月18日に、マーク・トウェインの「ハックルベリー・フィンの冒険」が刊行されました。世界ではじめたタイプライターで書かれた小説であると高校の英語の教師から聞いた記憶があります。(真偽の程は定かでありません) マーク・トウェインというと「トム・ソーヤーの冒険」をイメージする人も多いと思いますが、ハックルベリーはトムの親友です。  この小説は、俗語というか方言の会話が多く、当時この本を原書で読み始めて、言葉がわからない、辞書を引いても出ていないなどでギブアップしたことを記憶しています。


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Posted by 経営士 at 05:41【今日は何の日】

2019年02月17日

■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月17日 天使の囁きの日 ロマンチックですね

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月17日 天使の囁きの日 ロマンチックですね


 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
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 天使の囁きの日 2/17

 2月17日を、北海道幌加内町の「天使の囁きを聴く会」が1994(平成6)年に「天使の囁きの日」を制定しました。
 1978(昭和53)年2月17日に、幌加内町母子里で氷点下41.2℃という最低気温が記録されました。
 その時に・・・・・<
続き


(ドアノブ)





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Posted by 経営士 at 05:41【今日は何の日】

2019年02月15日

■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月15日 【きょうの人】武田豊・・・ 武豊ではありません

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月15日 【きょうの人】武田豊・・・ 武豊ではありません


 一年365日、毎日が何かの日です。
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 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
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   2月15日
■ 兼好忌  ラブレターの代筆?? 1350(正平5)年2月15日に、「徒然草」の作者として知られる吉田兼好(1283~1350)がなくなりました。ただし1352年にはまだ存命だったいう説もあるようです。 通常「吉田兼好」と呼んでいますが、俗名は卜部兼好です。兼好の生家が京都吉田神社の神官をしていたことから、その子孫が吉田姓を名乗ったために「吉田兼好」という呼び名が広まったのです。 兼好は、鎌倉時代末期の人で随筆だけではなく歌も作ったようです。 兼好には、「ラブレター代筆事件」というのがあるそうです。

【Wikipedia】

足利幕府の執事高師直は、侍従という女房から塩冶高貞(塩谷判官)の妻が美人であると聞いて、急に恋心を起こし侍従に取り持ちを頼むが上手くいかない。いっそう思いを募らせた師直は「兼好とひける能書の遁世者」に艶書の代作をさせ、使者に届けさせる。しかし判官の妻は、その手紙を開けもせず庭に捨ててしまったので、師直は怒って兼好の屋敷への出入りを禁じてしまったのだという。

 

 【経営コンサルタントの独り言】 徒然草を知らない人はいないでしょう。 その作者の兼好法師もよく知られています。 私達は、吉田兼好と呼んでいますが、俗名は卜部兼好だそうです。「とべ」ではなく「うらべ」と読みます。 最も上司になって欲しい人ランキングのトップが「トベちゃん」だそうですので、卜部兼好も読めますね。  これは、失礼しました!!

 

■ その他◇ 全国緑化キャンペーン◇ 涅槃会 ◇ 高野山常薬会

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■ 武田豊  女性の職場進出やアシアナが育英で活躍した武田豊は、1914年1月6日生まれですが、2004年2月15日に歿しました。

 

【Wikipedia】 武田豊(たけだゆたか)

 日本の実業家。宮城県高清水町出身。新日本製鐵(新日鉄)代表取締役会長、経済団体連合会(経団連)副会長、日本鉄鋼連盟会長などを歴任した。東京帝国大学法学部政治学科卒業。

 1939年に大学を卒業して日本製鐵(日鉄)入社。新日鉄が発足するとともに専務となり、1977年には副社長、1981年社長に昇格。社長時代には、急激な円高と鉄鋼不況に対応するため、1万9000人の人員削減と設備集約を柱とする合理化を断行。新日鉄建て直しのレールを敷いた。

 国際鉄鋼協会会長、日本鉄鋼連盟会長(1984年~1989年)、経団連副会長(1986年~1989年)、日本経営者団体連盟(日経連)副会長(1986年~1989年)、全国交通安全協会会長、日本野球連盟(社会人野球)会長、女性職業財団理事など要職を兼任した。1993年にはあしなが育英会会長にも就任している。

 大脳生理学研究でも有名で、著書に「自己開発法」がある。

 

■ 一遍上人降誕会 鎌倉時代中期の僧侶で、時宗の開祖です。 延応元年(1239年)伊予国(ほぼ現在の愛媛県)の豪族、別府氏に生まれました。道後温泉の近くです。 各地を行脚し、信濃国で踊り念仏を始め、民衆を極楽浄土へと導きました。踊り念仏は尊敬していた空也上人に倣ったものといわれています。 正応2年(1289年)2月15日、享年51歳で摂津兵庫津の観音堂(後の真光寺)で没しました【Wikipedia】 一遍(いっぺん)  鎌倉時代中期の僧侶。時宗の開祖。「一遍」は房号で、法諱は「智真」。「一遍上人」、「遊行上人(ゆぎょうしょうにん)」、「捨聖(すてひじり)」と尊称される。近代における私諡号は「円照大師」、1940年に国家より「証誠大師」号を贈られた。俗名は河野時氏とも通秀、通尚ともいうが、定かでない。

 


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Posted by 経営士 at 05:41【今日は何の日】

2019年02月14日

■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 歳を重ねたバレンタインデー 

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 日本の伝統的慣習「十四日年越し」とは 

 一年365日、毎日が何かの日です。
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   1月14日

■ 十四日年越し 1月15日は小正月ですが、14日はその前日に当るため、年越しの日として祝っています。換言して「旧暦の大晦日」というとわかりやすいかもしれません。旧暦の正月15日(地方によっては14~16日)をいいます。 「小正月」は元日を「大正月」と呼ぶのに対する呼び名です。地方によっては元日を「男正月」、15日の小正月を「女正月」ともいいます。 「旧暦」では、1年の最初の満月の日が正月でした。新暦になったときに、小正月という言葉が生まれたようです。

【経営コンサルタントの独り言】■ 大学センター試験 大学入試の季節になりました。大学入試センター試験の時期、受験生はと寒い中大変でしょうが、人生の一時期に体験するマイルストーン(里程)の一つと言えます。一方で、半数の高校生が進学するという風潮はそれでよいのでしょうか? 経営士・コンサルタントとして活躍している人の中には、大学院はおろか、大学を卒業していない先生も結構います。プロフェッショナリズムの世界だけに、有名大学を卒業するよりは、現場をよく知り、グローバルな視点でコンサルティングできる先生こそ、企業が求める経営士・コンサルタントではないでしょうか。 しかり、グローバルというのは、「海外を見て」という意味もありますが、世の中の変化を適切に捉え、「境目がない市場」という視点を忘れてはいけないと考えています。「業界」に固執するのではなく、隣接業界や関連業界、時には異業種からの参入も視野においた経営が必要です。 企業内だけで、自己満足しながらやるのではなく、外の空気を取り入れる、積極策をとらないと、グローバルな経営視点を持つことは難しいでしょう。経営者自身が変革することを、自分一人で意識するだけではなく、外部人材の活用も常に意識すべきと考えています。

■ その他◇ 仙台どんと祭  ◇ 大阪・四天王寺どやどや  ◇ 京都・法界寺裸踊 ◇ 慈覚大師忌  

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■ 慈覚大師 天台宗延暦寺第三世座主で円仁といいます。下野都賀郡に生まれ、15歳で比叡山に登り、最澄に師事して、天台宗の要旨を修めました。 承和5年に唐を訪れ、梵学密教を学びました。同9年に帰国、仁寿4年に延暦寺の座主に就き、天皇の篤い信任を受け朝廷に出入りしたと言います。 貞観6年1月14日に71歳で亡くなりました。

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まとめ
  


Posted by 経営士 at 06:01【今日は何の日】

2019年02月14日

■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月14日 歳を重ねたバレンタインデー 

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月14日 歳を重ねたバレンタインデー 


 一年365日、毎日が何かの日です。
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■ バレンタインデー 今日はバレンタインデー、正式にはセントバレンタインズデー(St. Valentine's Day)と言います。もともとは、聖ウァレンティヌスが殉教したことにゆらいした、西方教会での行事です。(Wikipediaより) キリスト教信者であろうがなかろうが、日本では女性から男性に愛を打ち明けてもよいとされ、その証にチョコレートを贈る習慣になっています。これは、チョコレートメーカーの陰謀であるという説が有力です。 ご存知のようにヨーロッパでは、花をはじめカードやケーキなど、男女いずれであっても恋人や親しい人に送り合う日であることは知られています。日本でも花屋さんが盛んに宣伝を始めました。因みにホワイトデーというのは、日本独自のもので、これもビジネスに乗せられてできた習慣と言えます。 しかし、ヨーロッパでもチョコレートを贈る人もいます。ハート型のチョコレートはイギリスが発祥の地だと言うことを聞いています。【経営コンサルタントの独り言】 歳を重ねるにつれ、いろいろな物が減ってきます。 その代表が年賀状とバレンタインのチョコでしょうか。 かつては、いろいろな顧問先からチョコレートを戴きました。 今は、顧問先をすべて後進に譲っていますので、戴けるチョコレートは激減してしまいました。 娘や孫達からのチョコレートはうれしいですね。 そうそう、妻からも・・・ これを付け加えておかないと、後が怖いですから。 近年は、カカオ70%とか中には90%などという超ビターなチョコレートもあるのですね。

■ その他◇ 奈良長谷寺だだ押し法会 ◇ 西行寂 

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今日の人 

■ 西行(さいぎょう) 2012年NHK大河ドラマ「平清盛」で清盛の友人として俗名佐藤義清(さとうのりきよ)として、西行が登場しました。鳥羽院の北面武士として奉仕していたので、清盛との交流もあったでしょうが、現実にはその期間も短かったようで、清盛と昵懇にしていたという記録は定かではないようです。 和歌に通じた人として知られていました、保延6年(1140年)23歳で出家して一時は円位を名のっていました。 出家後は心のおもむくままの生活をし、あちこちに庵を持ちました。また弘法大師の遺跡巡礼も兼ねて諸国を巡る漂泊の旅にも出ました。日本各地に、多くの和歌を残しています。 しきたりや伝統にとらわれず個性の歌人という説があるが、正しい見方ではないようです。院政期の歌風醸成の一人で、藤原俊成とともに「千載集」の中の一人として見るべき人のようです。 東大寺再建の勧進のために奥州藤原氏を訪れる途上で、鎌倉に立ち寄り源頼朝に面会したことが『吾妻鏡』に記されています。 享年73歳、文治6年2月16日没という説もありますが、ここでは2月14日としておきます。【Wikipedia】 西行(さいぎょう) 元永元年(1118年) - 文治6年2月16日(1190年3月23日)は、平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての武士・僧侶・歌人。 父は左衛門尉・佐藤康清、母は監物・源清経女。同母兄弟に仲清があり、子に隆聖、女子(単に西行の娘と呼ばれる)がある。俗名は佐藤 義清(さとう のりきよ)。憲清、則清、範清とも記される。出家して法号は円位、のちに西行、大本房、大宝房、大法房とも称す。  勅撰集では『詞花集』に初出(1首)。『千載集』に18首、『新古今集』に94首(入撰数第1位)をはじめとして二十一代集に計265首が入撰。家集に『山家集』(六家集の一)『山家心中集』(自撰)『聞書集』、その逸話や伝説を集めた説話集に『撰集抄』『西行物語』があり、『撰集抄』については作者と目される。


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Posted by 経営士 at 05:41【今日は何の日】

2019年02月13日

■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月13日と苗字帯刀? 

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月13日と苗字帯刀? 


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【今日の写真】 花の女王「ラン」 国際らん展より


豪華なディスプレイでした


 


今日は何の日    2月13日

 

■ 苗字制定記念日 1870年9月19日に平民でも苗字を名乗ることができるようになりました。戸籍管理をきちんと行う貯めに、太政官布告が出され、実現したのです。ところが、苗字を名乗る人が少なく、1875年2月13日に、「平民苗字必称義務令」が発令され、だれもが苗字を名乗ることが義務づけられたのです。 これを記念してこの日を「苗字制定記念日」と呼びます。 明治8年のことです。江戸時代までは、田子作とか五平とかという名前はあったものの武士や貴族、また庄屋とか名主などの一部の以外は、名字というものがなかったのです。つい150年足らず昔の話ですが、現実感がありません。 先日、日本版ロメオとジュリエットである菊池一族のテレビ番組が放映されていましたが、地名をはじめ、名字の起源を知るとおもしろいようです。丹羽基二氏が『日本人の苗字 三〇万姓の調査から見えたこと』という本を出していますが、30万もの名字があるとは知りませんでした。 私ども経営コンサルタントの仕事仲間で名字に詳しい人がいて、研修等の中で話のツマに「○○県は○○という名字が一番多い」などと挿入して、受講者を飽きさせずに話に引き込んでいる人がいます。講師をする機会の多い人には、挿話を持っていることは強みです。

【経営コンサルタントの独り言】

◆ 岡目八目 当事者は意外と気が付かないものです 四字熟語から、多くの示唆を受けます。 それを経営コンサルタントの視点で追求してゆきますと、経営への多くのヒントが得られます。 今回は、岡目八目 昨今、縁台将棋というのは、とんと見かけません。 縁台将棋では、周囲の人間が参画したりして、その結果、喧嘩まで起こる始末。 昨今では、碁会所は年寄りに混じって、子供も見られます。 将棋をしている当の本人はあまり気がつかないところでも、周囲の人というのは、俯瞰的に見ているので、あちらこちらの手を想像できます。 岡目八目を、経営に活かすと・・・   http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/9f8ee4964210d7fb4c0b9868496f48e1


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 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。


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Posted by 経営士 at 05:41【今日は何の日】

2019年02月12日

■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】2月12日 ダーウィンの種の起源

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】2月12日 ダーウィンの種の起源


 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック


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2月12日

ランは、英語でOrchidといいます。

ランは、多くの交配種があり、”洋ラン”と呼ばれているものの大半は交配種です。

東南アジアでは、気候と湿潤性などから重要な産業となっています。

日本にも切り花としてたくさん入ってきています。

 

 

 

■ リンカーン誕生日 アメリカの初代大統領であるジョージ・ワシントン(1732~1799)の誕生日は2月22日です。今日では、2月第3月曜日が「ワシントン誕生日(Washington’s Birthday)」となっています。第3月曜日は、2月15日から21日までの間ですから、実際の誕生日と重なることはないのです。 2月12日生まれのリンカーンを共に記念して、公式的にではありませんが、2月の第3月曜日は「大統領の誕生日 (Presidents’ Day)」とも呼ばれます。 州によっては、ワシントン誕生日とは別に2月12日をリンカーン誕生日 (Lincoln's Birthday) としています。 州によって祝日が異なるのが“合衆国”たるゆえんです。日本でも、例えば10月1日は「都民の日」で、公立の小中学校や都立高校はお休みですが、他の道府県ではいつもと同じに職場や学校が開かれています。
■ ダーウィンの日 チャールズ・ロバート・ダーウィン(Charles Robert Darwin - 1809年2月12日 - 1882年4月19日)は、イギリスの生物学者で、種の形成理論を構築した人です。生物学者としてだけではな地質学など、広く自然科学に通じていました。 全ての生物種が共通の祖先から長い時間をかけて分化し、生きていくために環境に対応するために進化をしてきたという考えに基づきます。これを「自然選択の理論」といいますが、彼の存命中はあまり評価をいえられなかったようです。【Wikipedia】の要約 エディンバラ大学で医学、ケンブリッジ大学でキリスト教神学を学んでいるときに自然史への興味を育んだ。5年にわたるビーグル号での航海によって、チャールズ・ライエルの斉一説を理論と観察によって支持し、著名な地理学者となった。ビーグル号航海で集めた野生動物と化石の地理的分布は彼を悩ませ、種の変化の調査へと導いた。そのアイディアは親しい数人の博物学者と議論されたが、より広範な研究に時間をかける必要があると考えた。 1859年の著書『種の起源』は自然の多様性のもっとも有力な科学的説明として進化の理論を確立した。『人間の由来と性に関連した選択』、続く『人及び動物の表情について(英語版)』では人類の進化と性選択について論じた。 1809年2月12日にイングランドのシュロップシャー州シュルーズベリーにて、裕福な医師で投資家だった父ロバート・ダーウィンと母スザンナ・ダーウィン(英語版)の間に、6人兄弟の5番目の子供(次男)として生まれた。父方の祖父は高名な医師・博物学者であるエラズマス・ダーウィンであり、母方の祖父は陶芸家・企業家であるジョサイア・ウェッジウッドである。 祖父同士は博物学者として、父ロバートと叔父ジョサイア2世(母スザンナの弟)は実業家としてダーウィン家とウェッジウッド家は親密であり、両親など数組の婚姻が結ばれ、近しい姻戚関係にあった。 2学年目にはプリニー協会(急進的な唯物論に魅せられた博物学の学生たちのクラブ。古代ローマの博物学者大プリニウスにちなむ)に所属し、海生生物の観察などに従事した。 フォックスの紹介で聖職者・博物学者ジョン・スティーブンス・ヘンズローと出会い親しい友人、弟子となった。同時に当時のダーウィンは神学の権威ウィリアム・ペイリーの『自然神学(英語版)』を読み、デザイン論(英語版)(全ての生物は神が天地創造の時点で完璧な形でデザインしたとする説)に納得し信じた。自然哲学の目的は観察を基盤とした帰納的推論によって法則を理解することだと記述したジョン・ハーシェルの新しい本や、アレキサンダー・フンボルトの科学的探検旅行の本を読んだ。 ダーウィンは諸島が地質学的にそう古いものとは思えなかったため(現在ではおよそ500万年と考えられている)、最初ゾウガメは海賊たちが食料代わりに連れてきたものだと考えていたが、ガラパゴス総督からゾウガメは諸島のあちこちに様々な変種がおり、詳しい者なら違いがすぐに分かるほどだと教えられ、初めてガラパゴス諸島の変種の分布に気づいた。 一般にはガラパゴス諸島でダーウィンフィンチの多様性から進化論のヒントを得たと言われているが、ダーウィンの足跡を研究したフランク・サロウェイによれば、ダーウィンはガラパゴス諸島滞在時にはゾウガメやイグアナ(ガラパゴスリクイグアナおよびウミイグアナ)、マネシツグミにより強い興味を示した。また標本中のフィンチ類やマネシツグミ類がそれぞれ近縁な種であると初めて発見したのは、帰国後に標本の整理を請け負った鳥類学者のジョン・グールドだった。 またダーウィンは、航海中にライエルの『地質学原理』を読み、地層がわずかな作用を長い時間累積させて変化するように、動植物にもわずかな変化があり、長い時間によって蓄積されうるのではないか、また大陸の変化によって、新しい生息地ができて、生物がその変化に適応しうるのではないかという思想を抱くに至った。 ライエルは会長演説でダーウィンの化石に関するリチャード・オーウェンの発見を発表し、斉一説を支持する種の地理的連続性を強調した。「永遠の伴侶、年をとってからの友人……いずれにせよ犬よりまし」。 当時は遺伝物質の融合説(遺伝を伝える物質があったとしても、それは子ができる過程で完全に融合する)が広く知られていたが、ダーウィンはメンデルが行った実験と同じように、スイートピーの交雑実験で形質が必ずしも融合するわけではないとつき止めていた。 特に性比に関しては生物進化の視点から説明できると考え、後に頻度依存選択(頻度依存淘汰、生存と繁殖可能性が自然環境に左右されるのではなく、グループ中のその性質の多寡に依存する、つまりある性質が「少数派である」ことだけで生存と繁殖に有利に働くこと)と呼ばれることになる概念を先取りしていた。 その中でベーデン・パウエルは奇跡が神の法則を破り、彼らの信念は無神論的だと主張し、同時に「ダーウィン氏のすばらしい著作は自然の自己進化の力の壮大な原理[を支持する]」と称賛した。 1860年にはオックスフォード大学で、ハクスリー、フッカーら支持者とウィルバーフォース大司教ら反対者による討論会が行われた。
【経営コンサルタントの独り言】■ リンカーン誕生日と安倍首相 リンカーンと安倍首相とは全然関係ないように見えます。 アメリカ訪問で、トランプ大統領との蜜月会談を終え、得意になって凱旋するのではないでしょうか。 その安倍首相ですが、ローマ字で書きますと「Abe」となります。 一方、リンカーンのファーストネームをご存知ですか。 Abraham Lincoln すなわち「Abraham」を日本語表記しますと「アブラハム」です。 ファーストネームから、彼の愛称は「エイブ」でした。 エイブは「Abe」とスペリングされます。 安倍首相も「 Prime Minister Abe」となりますので、リンカーンの愛称と同じスペリングになります。   http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/5aebcfd90e8d22c502e5f016ea499757

■ その他 ◇ 真言宗各派聖徳太子会  

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■ 植村直己氏の冒険 冒険家として知られている植村直己氏は、1984年2月12日に43歳の誕生日を迎えました。この日にマッキンリーにおける厳冬期単独登頂に世界ではじめ成功しました。ご存知のように下山途中で消息不明となってしまいました。世界に誇る日本の冒険家をこのように亡くしてしまったことは残念ですね。 バブルがはじけて以来、日本の経営者は、とりわけ大企業を中心に「株主重視」の短期視点での経営になってしまいました。そのために先行投資をする経営者が少なくなり、冒険を冒すようなリスクをできるだけ追わない方向に向いてきてしまいました。 日本的経営というと年功序列などの弊害面ばかりが強調され、社員を大切にするなど、その良さが失われて来ています。われわれ経営コンサルタントは、時には経営者に冒険をおかすように背中を押すことをしなければ日本の産業は萎縮の方向に向かうばかりでしょう。  何ごとをするにもリスクが高い今日であることは否定できませんので、むやみやたらと先行投資をすることは好ましくはありません。一方で、その必要性があるときには果敢に挑戦していくことも必要です。経営者がそれだけのリスクを負うかどうかの前に、経営コンサルタントが、自分の提案にどれだけ自信を持ち、成功させるだけの力を持っているかが問題です。


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Posted by 経営士 at 05:41【今日は何の日】

2019年02月11日

■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月11日 簿記の日 慶応・一橋など多くの大学設立に寄与

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月11日 簿記の日 慶応・一橋など多くの大学設立に寄与している人とは・・・


 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック


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■【今日の写真】 花の女王「ラン」 国際ラン展より  ランは、英語でOrchidといいます。一般に草花は、地上に育ちますが、ランの多くは、木の上に根付いたり、中には岩盤の間などに根を張ったりしている種類もあります。美しい割には、生存力が強い植物といえます。

 

今日は何の日      2月10日

 

■ 簿記の日 1873(明治6)年2月10日は、日本で最初の簿記の本である「帳合之法」が出版されました。これを記念して、全国経理学校協会(現 全国経理教育協会)が2004(平成16)年に制定しました。 この本は、渡米した福沢諭吉翁が持ち帰った本を翻訳したものです。 簿記というのは、経理会計の基本です。借り方とか仕方の関係がわからないと複式簿記はできません。これがわかると決算書も読みやすくなります。 ところが今日の決算書はIFARSなどヨーロッパ系会計制度やアメリカ系の英文簿記など、従来のものと大きく変わっています。キャッシュ・フロー計算書は、中小企業では作成を義務づけられてはいませんが、これがないと銀行から借り入れをしたり、大手企業との取引は困難です。 従って、財務諸表を読むには、かなり高度な知識が求められます。 税理士は、税法に則した書類を揃えるために、公認会計士は企業の監査をするために、これらの知識が求められます。 経営士・コンサルタントは、過去のこれらの数値をもとに、企業が抱えている問題点を見つけ出したり、今後それがどのような数値に代わったり、経営にどのように影響するかを予測し、事前に撃つべき対策を提案します。 それを推進して行くために、適切な助成金や補助金を見つけ、その書類作成を支援するのが中小企業診断士です。 この関係をきちんと理解していない大学の就職指導の方々の中には、大学生が経営コンサルタントを目指す準備として、取りあえず須簿記でも勉強したらどうかというアドバイスをするそうです。 経営士・コンサルタントが簿記知識を持てばその仕事をする上にプラスになることはありますが、上述のことからもわかるように必ずしも本格的な簿記の知識がなくても仕事をできます。 就職指導をする方には、もっと経営士・コンサルタントという職業を理解して欲しいですね。 ところで、日本における簿記の発展は、計理士によりさらに定着することになりました。日本で最初にできた経営コンサルタント資格である「経営士」資格付与団体の(特)日本経営士協会は、昭和2年に制定された計理士法による計理士の団体の流れをくんでいます。戦後計理士法は公認会計士法に形を変え、その時点で計理士協会から今日の日本公認会計士協会様と(特)日本経営士協会が分離独立したのです。 日本の公認会計士制度は、戦後復興のために政府が派遣した視察団団長の黒沢清博士の功績が大きいと言われています。その黒沢博士が公認会計士制度とともに経営コンサルタントについても日本の復興に必要なことと、経営コンサルタント業の必要性を強く訴えたことから、それに呼応された太田哲三先生がお骨折りくださり、日本経営士協会が設立されたのです。 日本における本格的な経営コンサルタントの幕開けは、昭和24年と言えます。 協会の会員は、プロとしてバリバリ仕事をしている人から、経験の浅い人まで多数いらっしゃいます。実力があるのに、知名度の上がらない先生もたくさんいます。そのような先生には、書籍出版という方法がありますが、出版不況からなかなかその機会が訪れないのが今日です。

【経営コンサルタントの独り言】

■ 誰が大福帳から簿記にしたのでしょうか?

 簿記は、経理会計の基本です。 経営コンサルタントを目指す人でさえ、簿記は苦手といいますので、多くのビジネスパーソンも同様ではないでしょうか。 しかし、借り方とか仕方の関係がわかると、決算書を読めるようになったり、経営数字がなんとなくわかるようになります。 簿記を日本に持ち帰ったのは、咸臨丸で渡米した福沢諭吉翁の持ち帰った本の翻訳が契機と言われています。 慶應義塾大学を創設するなど、明治時代に多くの功績を残しています。 慶応義塾だけではなく専修大学、一橋大学、神戸商業高校など多くの学校の創設にも寄与しているのですね。(【Wikipedia】) 北里研究所、東京大学医科学研究所などの研究機関の創設にも関与し、日本学士院の初代会長も務めています。(【Wikipedia】) 明治六大教育家の一人としても数えられています。 因みに六大教育家の他の5人は、以下の人達です。(【Wikipedia】)  大木喬任   おおきたかとう   文部卿として近代的な学制を制定  森 有礼   もりありのり   明六社の発起代表人   文部大臣として学制改革を実施  近藤真琴   こんどうまこと   攻玉塾を創立   主に数学・工学・航海術の分野で活躍  中村正直   なかむらまさなお   同人社を創立   西国立志編など多くの翻訳書を発刊  新島 襄   にいじまじょう   同志社を創立、   英語・キリスト教の分野で多くの逸材を教育   NHK大河ドラマで奥さんの八重さんが一層有名に  

■ その他◇ 福島信夫三山山焼参り◇ 青森雪灯籠祭◇ 川崎大師厄除け忌東海◇ 加賀菅生石部祭 ◇ 中山法華経寺大荒行満行会


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Posted by 経営士 at 05:41【今日は何の日】

2019年02月10日

■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月10日 簿記の日 複式簿記はいつから始まったか?

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月10日 簿記の日 複式簿記はいつから始まったか?


 一年365日、毎日が何かの日です。
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2月10日
■ 簿記の日 1873(明治6)年2月10日は、日本で最初の簿記の本である「帳合之法」が出版されました。これを記念して、全国経理学校協会(現 全国経理教育協会)が2004(平成16)年に制定しました。 この本は、渡米した福沢諭吉翁が持ち帰った本を翻訳したものです。 簿記というのは、経理会計の基本です。借り方とか仕方の関係がわからないと複式簿記はできません。これがわかると決算書も読みやすくなります。 ところが今日の決算書はIFARSなどヨーロッパ系会計制度やアメリカ系の英文簿記など、従来のものと大きく変わっています。キャッシュ・フロー計算書は、中小企業では作成を義務づけられてはいませんが、これがないと銀行から借り入れをしたり、大手企業との取引は困難です。 従って、財務諸表を読むには、かなり高度な知識が求められます。 税理士は、税法に則した書類を揃えるために、公認会計士は企業の監査をするために、これらの知識が求められます。 経営士・コンサルタントは、過去のこれらの数値をもとに、企業が抱えている問題点を見つけ出したり、今後それがどのような数値に代わったり、経営にどのように影響するかを予測し、事前に撃つべき対策を提案します。 それを推進して行くために、適切な助成金や補助金を見つけ、その書類作成を支援するのが中小企業診断士です。 この関係をきちんと理解していない大学の就職指導の方々の中には、大学生が経営コンサルタントを目指す準備として、取りあえず須簿記でも勉強したらどうかというアドバイスをするそうです。 経営士・コンサルタントが簿記知識を持てばその仕事をする上にプラスになることはありますが、上述のことからもわかるように必ずしも本格的な簿記の知識がなくても仕事をできます。 就職指導をする方には、もっと経営士・コンサルタントという職業を理解して欲しいですね。 ところで、日本における簿記の発展は、計理士によりさらに定着することになりました。日本で最初にできた経営コンサルタント資格である「経営士」資格付与団体の(特)日本経営士協会は、昭和2年に制定された計理士法による計理士の団体の流れをくんでいます。戦後計理士法は公認会計士法に形を変え、その時点で計理士協会から今日の日本公認会計士協会様と(特)日本経営士協会が分離独立したのです。 日本の公認会計士制度は、戦後復興のために政府が派遣した視察団団長の黒沢清博士の功績が大きいと言われています。その黒沢博士が公認会計士制度とともに経営コンサルタントについても日本の復興に必要なことと、経営コンサルタント業の必要性を強く訴えたことから、それに呼応された太田哲三先生がお骨折りくださり、日本経営士協会が設立されたのです。 日本における本格的な経営コンサルタントの幕開けは、昭和24年と言えます。 協会の会員は、プロとしてバリバリ仕事をしている人から、経験の浅い人まで多数いらっしゃいます。実力があるのに、知名度の上がらない先生もたくさんいます。そのような先生には、書籍出版という方法がありますが、出版不況からなかなかその機会が訪れないのが今日です。【経営コンサルタントの独り言】■ 誰が大福帳から簿記にしたのでしょうか? 簿記は、経理会計の基本です。 経営コンサルタントを目指す人でさえ、簿記は苦手といいますので、多くのビジネスパーソンも同様ではないでしょうか。 しかし、借り方とか仕方の関係がわかると、決算書を読めるようになったり、経営数字がなんとなくわかるようになります。 簿記を日本に持ち帰ったのは、咸臨丸で渡米した福沢諭吉翁の持ち帰った本の翻訳が契機と言われています。 慶應義塾大学を創設するなど、明治時代に多くの功績を残しています。 慶応だけではなく専修大学、一橋大学、神戸商業高校など多くの学校の創設にも寄与しているのですね。(【Wikipedia】) 北里研究所、東京大学医科学研究所などの研究機関の創設にも関与し、日本学士院の初代会長も務めています。(【Wikipedia】) 明治六大教育家の一人としても数えられています。 因みに六大教育家の他の5人は、以下の人達です。(【Wikipedia】)  大木喬任   おおきたかとう   文部卿として近代的な学制を制定  森 有礼   もりありのり   明六社の発起代表人   文部大臣として学制改革を実施  近藤真琴   こんどうまこと   攻玉塾を創立   主に数学・工学・航海術の分野で活躍  中村正直   なかむらまさなお   同人社を創立   西国立志編など多くの翻訳書を発刊  新島 襄   にいじまじょう   同志社を創立、   英語・キリスト教の分野で多くの逸材を教育   NHK大河ドラマで奥さんの八重さんが一層有名に  

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Posted by 経営士 at 05:41【今日は何の日】

2019年02月09日

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました 本日の東京は雪

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました 本日の東京は雪



平素は、ご愛読をありがとうございます。昨日は、以下をつぶやきました。【今日は何の日】は、まもなく発行予定ですので、そちらもどうぞ


  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/b980872ee9528cb93272bed4dbeb5281



 ふくの日 2/9

 下関では、河豚は「ふく」と発音し、「福」という音に通じることから縁起の良い魚とされています。
 「ふ(2)く(9)」という語呂から2月9日を「ふくの日」として、下関
・・・・・<続き


 大雪の天気予報ですが、雨が降り出しました。予報と異なっているようです。


 









  


Posted by 経営士 at 08:01【今日は何の日】

2019年02月09日

■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月9血に ふくの日 下関では、河豚は「ふく」と発音

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月9血に ふくの日 下関では、河豚は「ふく」と発音


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2月9日
■ ふくの日 下関では、河豚は「ふく」と発音し、「福」という音に通じることから縁起の良い魚とされています。 「ふ(2)く(9)」という語呂から2月9日を「ふくの日」として、下関ふく連盟が1981(昭和56)年に制定しました。  

【Wikipedia】

フグ(河豚、鰒、鮐、魨、鯸、鯺)は、フグ目、特にフグ科に属するの総称。フグ科に属さないフグ(ハコフグハリセンボン)などはフグ目を参照。

185種の魚がフグ科に分類される。そのうち食用とする種として、トラフグ、マフグなどが有名。クサフグなど、体全体に毒がたまる種もおり、このような種は食用には適さない。汽水、淡水性のフグの一部の種は、観賞魚として人気がある(淡水フグ参照)

 我々は「フグ」と言うのが一般的ですが、フグ毒の成分は主に「テトロドトキシン」であることはよく知られています。 ところが、フグ自身は自分の毒で死ぬことはないのでしょうか? フグが何故、自分の毒で死なないのかは、テトロドトキシンに対し高い耐性を持っているためだからです。しかし、フグに大量のテトロドトキシンを投与するとやはり耐性の限度を超えて死んでしまうそうです。 いずれにしろ、フグの毒については、いまだにわからないことが多いのだそうです。  万一フグ毒を摂取してしまったときには、薬とか療法、解毒剤などはなく、呼吸困難が収まるまで人工呼吸器を続けることが唯一の治療法だそうです。

 

【経営コンサルタントの独り言】

◆ 経営士の資格取得手順はどの様になっているのでしょうか 経営コンサルタントになろうとしている人は、「経営コンサルタント資格=中小企業診断士」と思い込んで、その受験準備を始めるのが通例です。 それは、けっして間違った考え方ではありませんが、なかなか難しくなっています。 そのために、若い人に有利です。 資格を取れるのでしたらとっておくに超しません。 ところが、多くの方が、定年を前に、50代、60代になってから準備を始めるでしょう。 記憶力も衰えてきている人には、受験勉強は辛いですね。 もっと、別な方法はないのでしょうか? 今回は、受験による経営士資格取得をご案内しています。 しかし、中小企業診断士より難問と言われています。 記憶力重視、オールラウンドな知識重視というのではなく、経験・実力・実績重視の経営コンサルタント資格が「経営士」です。 そのために、試験内容が、中小企業診断士と異なり、経営の現場に即した、実践的な内容のために、実務経験の浅い人にはむつかしいです。 経営士の資格をいきなり取得しようとしないで、日本経営士協会にまず入会し、「ながら方式」で資格を取得する方法があります。 一般会員として入会し、  仕事をしながら  勉強をしながら  プロ経営士と接しながら まずは「経営士補(アシスタントコンサルタント資格)」をめざし、そこでコンサルティング実務を体感しながら、コンサルティングを体得して行っては如何でしょうか。 もし必要なら、中小企業診断士資格は、それからとっても良いではないですか。  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/ca6d57046b6962182e9537445856339d

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 since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

【ブログ 経営コンサルタントの育成と資格付与】


 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。


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Posted by 経営士 at 05:41【今日は何の日】

2019年02月08日

■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月16日 天気図記念日 予報精度の向上は?

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月16日 天気図記念日 予報精度の向上は?


 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック


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   2月16日
■ 天気図記念日 1883(明治16)年2月16日に、ドイツ人の気象学者エリヴィン・クニッピングの指導で、日本初の天気図が作成されました。これを記念して「天気図記念日」が制定されました。 天気図は1日1回発行されることになり、8月23日からは新橋と横浜の駅頭にに掲示されました
 図  天気図 気象庁 天気記念日情報 ←クリック

 

【Wikipedia】

毎日、世界標準時0時と12時、加えてその間の3時間ごとに、世界中の地上気象観測地点数千箇所で、気象観測データをまとめて送信する。また、海上の船舶、上空の観測気球などからもデータが集められる。各地域の気象機関は、そのうち必要なデータを使用して天気図を作成し、現在の気象の解析や今後の気象の予報に利用する。

データの解析にコンピュータを使用することはあるが、天気図の作成には熟練した技術も必要であり、手書きに頼る部分もまだ残されている。

主要地点の気象観測データは、ファクシミリや無線などでも配信されており、気象関係者以外でも入手することができるため、天気図作成の知識があれば誰でも天気図を作成することができる。

 

 【経営コンサルタントの独り言】◆ 天気図はいつ、どの様に作られるのでしょうか? 昔の山男は、ラジオの天気情報を基に自分で天気図を作成し、自分で天気の状況を読んで、行動の判断に使いました。 昨今では、天気予報は、気象衛星ひまわりからの映像データを詳しくテレビなどで見ることができます。 天気図も、モノクロだったのが、カラー化されて見やすいです。 その天気図や天気予報は、どの様に作られているのでしょうか? 気象庁のサイトによりますと、日本周辺域の天気図の実況天気図は、3時間おきに発表されています。 観測時刻の約2時間10分後に、アジア太平洋域天気図の実況天気図が6時間おきに観測時刻の約2時間30分後に発表されています。 それ以外に24時間予想図と48時間予想図が、日本周辺域、アジア太平洋域ともに12時間おきに発表されています。 詳しくは、気象庁のウェブサイトでご覧いただけます。  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/a8f2a771326c90974aa720759990c5f7 なお、天気図の有効な活用法というページも参考になります。  気象庁  http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/kurashi/tenkizu_katuyo.html

■ その他◇ 日蓮聖人降誕会  ◇ 全国狩猟禁止 ◇ 方広寺火まつり

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■ 日蓮聖人降誕会 日蓮宗の開祖であることは周く知られています。貞応元年2月16日に安房小湊にうまれ、12歳で出家しました。 各地を遊学し、法華経の神髄を把握して、日蓮宗を開きました。主張するところはきわめて強烈で、他の宗派を外激するほどです。当時の執権北条時頼の逆鱗に触れて佐渡に流罪となりました。 後に鎌倉に戻ってからも縛に受け入れてもらえず、身延山に隠棲しながら、子弟の教育に当たりました。 弘安5年、享年61歳、池上本門寺でなくなりました。【Wikipedia】 日蓮(にちれん)  貞応元年2月16日 - 弘安5年10月13日(1222年4月6日 - 1282年11月21日)は、鎌倉時代の仏教の僧。鎌倉仏教の宗旨のひとつ日蓮宗(法華宗)の宗祖。死後に皇室から日蓮大菩薩(後光厳天皇、1358年)と立正大師(大正天皇、1922年)の諡号を追贈された。


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