2018年07月28日

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】特別推薦で経営士補資格取得の要件

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】特別推薦で経営士補資格取得の要件


 


 永年の経営コンサルタント経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

■ 質問 特別推薦で経営士補資格取得の要件

特別推薦制度による資格取得方法があるとご説明がありましたが、経営士補の資格を特別推薦制度で取得するにはどのような要件を満たしたらよろしいのでしょうか?


■ 回答

 経営士補は、経営士の業務を補佐したり、補助的な業務をしたりしながらコンサルタントとしての実力を高めていきたいという方、一般企業の経営者・管理職でコンサルタント的指向で質の高い経営管理を行いたい方などに適する資格です。

 特別推薦適用で資格取得をする場合の目安は下記のようになっています。

(1) 経営コンサルティングを業としている者

(2) 公認会計士・税理士・中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・司法書士・ISO審査員・ファイナンシャルプランナー等々、企業経営に関する資格を有する者

(3) 独自の経営実践手法を用い自社()を成長に導く努力をしている経営者

(4) 大企業において管理職の所定の経験があり、経営改善・改良に意欲的な

(5) 中小企業を含む諸法人の役員や監査を行う立場にある者

(6) 特定分野への従事が長く、所定の評価を受けられる者

(7)日本経営士協会特別推薦審査委員会が、上記(1)(6)に相当すると認めた者

 上記の要件を満たすと必ず入会できというわけでもありませんし、逆にそれを満たしていないからだめだとにうことでもありません。特別推薦での資格取得も、一般会員としての入会をまずする必要があります。

 入会申込書に経営士補取得希望の旨を記載しておくと、審査の時に経営士補としてふさわしいかどうかが審査されます。一方、特別推薦制度を利用する意思がなくても審査時に「経営士補の資格付与適用者」の判断が下され、資格取得ができる場合もあります。

 まずは、資格取得を希望であることを遠慮なくお申し出になることをお勧めします。


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 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。


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2018年07月21日

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】特別推薦制度とは?

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】特別推薦制度とは



 長い経営コンサルタント経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。


 質問 特別推薦制度とは?

(特)日本経営士協会には、特別推薦制度による資格取得方法があると聞いていますが、どのような制度なのでしょうか?


■ 回答

 特別推薦制度は、すでに国家資格またはそれに準じた資格を有し、その資格をもとに何らかのコンサルティング活動実績があるが、さらに経営士・コンサルタント的な業務を追加してクライアント・顧問先にメリットがあるようにしたいという方が新たに資格取得の準備からはじめなくてもよいようにと考えて作られた、(特)日本経営士協会独自の制度です。

 また、経営コンサルタント歴は長いが資格を有していないために社会的信用度が低く、思うような活動ができないというベテランのコンサルタントが、資格取得のために専門外の不得意な科目受験のために多くの時間を投入するのでは社会的な損失ですので、そのようなコンサルタントへの朗報という視点での制度でもあります。

 ある一定の条件を満たすと、ペーパーテストの免除やレポート提出による等の代替方法がとられ、資格取得の便宜を図っています。

 特別推薦は、経営士補と経営士Cクラスへの特別推薦があります。

  特別推薦制度

  http://www.jmca.or.jp/nyuukai/nyuukai-suisenconsultant.htm


【このコーナーの目的】

 「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。


◆ 心で経営 論語や菜根譚をもとに経営者のあるべき姿を説く



 【心de経営】シリーズは、「経営は心deするもの」という意味になります。それとともにフランス語の前置詞であります「de(英語のof)」を活かしますと、「経営の心」すなわち、経営管理として、あるいは経営コンサルタントとして、企業経営をどの様にすべきか、経営の真髄を、筆者の体験を通じて、毎月新しいブログを発信いたします。

【筆者紹介】 特定非営利活動法人日本経営士協会 藤原 久子

 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。
 平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの受賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。


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■ ご挨拶

自社の経営に当たりまして、何かと忙しい経営者に安心して事業に専念してほしいとの想いと、そして忙しい経営者に、私たちからは「もっと心の通いあうサービス提供を」という原点を忘れてはならないと常に考えております。また、「顧客第一主義」と「企業は人なり」の精神を揺るぎないものとして持ち続けることも大切です。

その信念に「学び」をプラスして更なる人間的魅力を形成してはじめて、従業員やお客様から信頼されるのです。そのためにも、まず自分自身を磨くことが大切です。

人にはそれぞれ自分なりの生き方があります。経営者様をはじめ、これから経営者として歩み始めるみなさまや経営コンサルタント・士業の気づきや学ぶ機会になれば、これほどに嬉しいことはございません。

■ 【心 de 経営】ブログのバックナンバーを閲覧するには

 下記URLのいずれかををクリックしてください。

  http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/c2599.html

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/c0de6df80dd146916f8efdb2b4de2a54


 

  


2018年05月31日

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】士補から経営士へ何年?

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】士補から経営士へ何年?

 永年経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。


【質問】 経営士補から経営士に何年でなれるか

 貴協会のメールマガジンに経営士資格取得に関してのQ&Aがありました。また関連したWebサイトで、経営士補取得後昇格に必要な所定の講習会・研修会で受講することを薦めるとありますが、経営士補から経営士取得までにどんな受講をして一般的に何年位掛かりますか?


【回答】

 当協会では入会されるとオリエンテーションを受講することになっています。このようなご質問はその時にもご説明しますが、入会前にも気になる方がいらっしゃるのは当然です。

 経営士補から経営士への昇格には、標準では会員歴5年となっていますが、これまでの実績や協会入会後の活動等によりどのくらいの期間で昇格できるか異なります。

 何らかの形でコンサルティング実務を実際に行っている場合には、3年の経験となっています。

 しかし、実際には多くの方が各種の講習会・研修会・講演会等に参加され、期間短縮をしています。これらの受講により、昇格時の免除が行われたりもします。

 経営士・コンサルタントというのは、プロフェッショナルな仕事ですので、実力や熱意・誠意、人間性などが総合評価されます。上述の会員としての期間はあくまでも目安とお考えになるとよろしいのではないでしょうか。

 当協会の講習会・研修会・講演会受講料は、他の資格団体と異なりリーゾナブルと言われています。一般的には会員の負担は1,0005,000円程度(例外もあります)ですので、自分が受講しやすく、必要と思われる講座を選択されるとよろしいと思います。とりわけ「講習」という言葉が含まれている講座を受講されると有利です。また、研修の中でも「講習会該当」という場合には、講習会受講と同じ評価がなされます。

 当協会の良さの一つが、入会すると2年間相談員がアサインされます。その方に相談するのも良いでしょう。また、毎週水曜日午後は、理事長デーで、会員が直接理事長に相談したり、意見や希望を述べたりすることができます。


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himitsu no michi

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2018年05月24日

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】経営士資格取得の費用

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】経営士資格取得の費用



 永年経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。


【質問】 経営士資格取得の費用

「経営士」資格取得には、どのくらいの費用がかかりますか?

【回答】

経営士は、日本を代表する経営コンサルタント資格であることもあり、入会に関わる費用は経営士補などに比べて高いのでご注意ください。それでも多くの「士業団体」に比べて割安です。

   入会金   120,000円     登録料   10,000

   年会費   48,000円     審査料   10,000

(特)日本経営士協会の講習会・研修会等は、会員は大変優遇され、割安です。

遠距離受講者には受講料の一部が、また時には全額が免除されるなど、この種の資格団体としては非常に良心的と言えます。

特別推薦の場合には特別推薦審査料として10,000円が別途必要となります。下記URLを参照されるか、当協会事務局までお問い合わせください。

       http://www.jmca.or.jp/nyuukai/index2.html

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2018年05月17日

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 経営士資格取得の近道?

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 経営士資格取得の近道?



 永年経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。



【質問】

 経営士資格取得の近道?

「経営士」資格取得には、三次試験まで大変そうですが、資格取得によい方法があれば教えてください。




【回答】

資格会員・経営士入会への近道はないかといわれても裏口があるわけではありません。しかし、「蛇の道は蛇」ということわざもあるとおり、物事には何らかのコツとか定石というものがあります。

経営士資格取得の難易度は、中小企業診断士のそれを遙かに上回るといわれています。合格者が数人という年もあるので、安易な気持ちで受験すると失敗するでしょう。

一般的には、一般会員として入会し、所定の講習を受講して、昇格試験を受けてゆきます。

すでに何らかの形で経営コンサルタント資格取得の準備を進めていたり、独立して経営コンサルタントとして仕事をされている方の場合にはこれはもったいないです。特別推薦という方法をお勧めします。

  特別推薦制度  http://www.jmca.or.jp/nyuukai/suisen.htm

資格取得を目指すという観点では、さらなる近道としては、「資格会員・経営士補」入会して、入会後昇格に必要な所定の講習会・研修会で受講することをお薦めします。

経営士補入会については、すでにご説明をしていますが、その中の一つがハイブリッド研修の受講があります。下記に日本コンサルタントアカデミーの講座をご紹介しておきます。 

http://www006.upp.so-net.ne.jp/nobimai/yoseikouza/shutokuhosho/shutokuhosho.htm




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2018年05月10日

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 経営士二次試験

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 経営士二次試験

 永年経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。


【質問】 経営士二次試験

 (特)日本経営士協会の経営士資格取得を受験による取得に向かって準備をしようと思います。その準備、特に第二次試験についてはどのように準備をしたらよろしいのでしょうか? 


【回答】

 「経営士」資格取得の方法については理解できました。その中に受験による取得に向かって準備をしようと思います。特に第二次試験についてはどのように準備をしたらよろしいのでしょうか? 


  経営士Cクラスの第二次試験は論文が中心で、6科目を一日で消化しなければならず、体力勝負ともいわれています。文字数に関しては特に規定はないですが、大きなテーマを1000文字程度にまとめられる力や、非常に専門性の高い知識が求められる問題など、毎年異なります。


 過去問題の公表はありませんが、参考書類の持ち込みができる科目があるなど、単なる暗記による知識ではなく、表現力などを試すウェイトが高いようです。中小企業診断士受験教材にある内容を論文形式で解答できるように、平素から準備しておくとよいでしょう。


 試験科目は下記のように分類され、上から6科目が試験科目となっています。


 ◇ 経営管理

 ◇ 財務会計

 ◇ 人事労務総務

 ◇ 営業・マーケティング

 ◇ 製造・開発・資材

 ◇ 経営情報

 ◇ 経営法務(講習会・研修会、レポート代替)

 ◇ コンサルティング技術


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2018年05月03日

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 経営士資格取得手順

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 経営士資格取得手順

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。


【質問】経営士資格取得手順

 (特)日本経営士協会の経営士資格取得の手順を教えてください。


【回答】

 (特)日本経営士協会が主催する入会試験は、原則として毎年初夏に実施されます。この試験を受験するには、第一次審査(書類審査)に合格することが必要です。

 所定の書類に記載し、申請します。このときに、業歴書や論文など、実力を示せる文書を添付することをお薦めします。経営士・コンサルタントは、信用度が重視されるので、誤字脱字のないように確認しておきましょう。 <関連情報> ←クリック

 第二次審査は、ペーパーテストです。入会試験科目は8科目ですが、2科目は入会後講習会・研修会を受講するかレポート提出で代替されます。ペーパーテストは、科目ごとの最低点による足きりがないので、得意科目ではできるだけ点数を稼いでおくというのも合格率を高めるポイントです。

 第三次試験は口頭試問です。ペーパーテストに出題された内容から出されることが多いので、試験後、参考書で確認しておき、ペーパーテストで点数が取れなかった分を取り返せるようにしておきましょう。


【このコーナーの目的】

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

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2018年04月26日

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】経営士資格会員になるには?

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 永年の経営コンサルタント経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

【質問】経営士資格会員になるには?

 (特)日本経営士協会の経営士として資格会員になるにはどうしたらよいのでしょうか?


 【回答】

  経営士資格会員となるには、下記のいずれかの条件を見なさないと「経営士」を名乗ることはできません。

  ◇ 当協会の経営士入会試験合格者

      ◇ 当協会会員として経営士昇格試験に合格した者

      ◇ 当協会特別推薦により経営士入会が許可された者

 
(特)日本経営士協会の経営士は、Cクラス、Bクラス、Aクラスとあります。

経営士Cクラスは、中小企業の診断・支援のチーフコンサルタントとして業務に就ける実力が求めまれます。

経営士Bクラスは、中堅企業を、経営士Aクラスは大企業や大きな団体・組織の経営診断・支援の際のチーフコンサルタントができる程度の実力者が対象となります。


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  また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

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2018年04月19日

■■【経営コンサルタント資格取得独立起業Q&A】 経営士という資格

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「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。


 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

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【質問】

 経営士という資格は、どのような資格で、どのようにしたら取れるのでしょうか?


【回答】

 「経営士」は、昭和23年に公認会計士法制定が国会で決まると当時の通産省や産業界の勧奨で、日本における最初の経営コンサルタント資格として1951年に発足準備が始まり、昭和28年9月10日より資格付与が開始された、伝統ある資格です。

 10年遅れて昭和38年に中小企業診断士の資格が制定されるに当たり、当協会の先生方が中小企業診断士(当時「中小企業診断員」と呼ばれた)の育成に大変なる貢献をしてきました。

 65年以上も、コンサルタント業界で、地道に活動している信頼できる団体ですので、経営士の先生方は地味ですが熱心です。


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2018年04月12日

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】経営士補資格取得費用

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 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。


 【質問】 経営士補資格取得費用

  (特)日本経営士協会の「経営士補」となった場合に、どのくらいの費用がかかりますか?


【回答】

 経営士補は、経営関連の大学生や大学院生の入会者が多く期待されることもあり、入会金が比較的低く抑えられているだけではなく、年会費も一般会員と同額に抑えられています。


 ただし、入会審査料は無料ですが、一般会員とは異なり入会金が4万円で、経営士補登録料として10,000円が別途必要となります。年会費は一般会員と同額の24,000円となっています。詳細は、下記 URLを参照されるか、同協会事務局までお問い合わせください。


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2018年04月05日

■■ 経営コンサルタントの資格取得のQ&A  中小企業診断士の資格取得準備中

■■ 経営コンサルタントの資格取得のQ&A  中小企業診断士の資格取得準備中


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■ 質問 中小企業診断士の資格取得準備中

 私は、中小企業診断協会の資格取得を目指しています。受験もしましたがまだ合格していません。(特)日本経営士協会での勉強や体験が受験に役立つと考えています。そこで、入会を希望していますが、受験経験は入会にプラスになるのでしょうか?


■ 回答

中小企業診断士をめざし、受験準備をされている人には「特別推薦入会」という道があります。

通常、すでに一次・二次試験に合格している人は「経営士補」への特別推薦入会制度の利用が可能でしょう。「合格」をお約束することはできませんが、特別な問題がない限り、合格率は高いと言えます。

入会後、昇格審査対象の研修会を受講するなど準備をし、昇格の機会に挑戦してください。協会内での活動次第で、ペーパーテストの免除の道があります。

一方、まだ一次試験に合格していないが、受験準備をしているという人は一般会員として入会し、昇格の機会を利用することをお勧めします。準備レベルによっては、経営士補への昇格機会が早く訪れる可能性があります。

中小企業診断士準備の各種講座を受講している人も、他の団体の経営関連の講座を継続的に受講した経験がある人も、(特)日本経営士協会の門をたたいてみると、中小企業診断士受験で専門外の科目で苦労するよりは、専門性を重視する(特)日本経営士協会の方が適している可能性があります。

大学受験もそうですが、人により受験科目があっていたり、そうでなかったりして合格できないことが結構あると思います。例えば、A大学に合格するにはかなりオールラウンドな学力が必要であるが、B大学は、英語と数学が高得点なら、他の科目が多少悪くても合格できるというような傾向があるのと類似しています。

受験者の特質にあった団体を選ぶことも、人生を有意義に過ごすことに左右されると思います。



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2018年03月29日

■■【経営コンサルタント資格取得独立起業Q&A】 経営士補資格取得の方法

■■【経営コンサルタント資格取得独立起業Q&A】 経営士補資格取得の方法

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。

【質問】

 内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会の「経営士補」資格を短期間に取得し、経営士・コンサルタントとしての準備をしたいと考えています。どのようにすれば短期間に取得できるでしょうか。

【回答】

 内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会の経営士補資格取得をするにはいくつかの方法があります。

◇ 方法1 一般会員入会

 経営士資格取得試験は非常に難問で受験入会は年々難しくなっています。まず、書類審査が中心の一般会員として入会して、協会で各種の講習会・研修会・講演会を受講しながら実力をつけて、経営士補、経営士に昇格するのが比較的容易なステップであり、一般的と言えます。

◇ 方法2 受験入会

 経営士資格取得は、一次審査として書類審査があります。これまでの経験を申込書に記載するだけではなく、業歴書や過去に作成した論文や出版物を添付・紹介するとよいでしょう。自己推薦書的な堅苦しくない文書を同封すると好感を持ってもらえるようです。

 一次審査に合格すると、二次審査としての論文提出が求められます。期限内に提出することは言うまでもなく、自分が経営士補としてふさわしいということを照明する場ですから、論理思考的な書き方をお奨めします。

 第三次審査は口頭試問です。大学の経営学概論程度の基礎力が試されます。自分の専門分野が何かを強調することにより、合格率を高めることができるようです。

 大学や大学院の経営関連の学部・学科・研究科を卒業されたり、在籍したりする方は一般会員として入会するのではなく、資格会員・経営士補という選択がお薦めです。すでに経営関連の科目を履修しているとそれが審査で加味されるので、口頭試問も受けやすいでしょう。

◇ 方法3 経営士補資格取得講座

 同協会の関連団体である日本コンサルタントアカデミーが行う経営士補資格取得講座を受講すると、所定のレベル以上の場合には、4ヶ月でペーパーテストが免除されます。

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【このコーナーの目的】

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。


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【経営コンサルタントの育成と資格付与】


since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。 


 
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2018年03月22日

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】経営士補はアシスタントコンサルタントの資格

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】経営士補はアシスタントコンサルタントの資格



 長年経営コンサルタントをしている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

【質問】経営士補とは

 (特)日本経営士協会には、資格会員というのがありますが、その中の「経営士補」とは、どのような資格なのでしょうか。 


【回答】

 同協会の資格会員には、経営士と経営士補とがあります。

 経営士補というのは資格会員に分類される会員種の一つであり、経営士を補佐して企業・組織の経営支援の手助けをできる資格でもあります。プロの経営コンサルタントとしてやっていこうとする人、プロ経営者・管理職として経営コンサルタント的手法や発想を自分の経営管理に取り入れたいという先進的な考えの人などが対象です。

 主に、下記のような人にお勧めできます。

 ◇ 経営コンサルタントとして独立起業準備を進めている人

 ◇ コンサルティング・ファーム勤務者あるいは類似業務

 ◇ 経営関連の学部の大学卒業生または大学院在学・卒業された方

 ◇ 企業内で企画部門や社内コンサルタント業務に従事している人

 ◇ 先進的な経営に関心の高い経営者・管理職・社員

 ◇ 「士業」と呼ばれる国家資格またはそれに準ずる資格を有する人


 経営士補は、アシスタントコンサルタント的な活動をしながら、経営士・コンサルタントとしての独立を目指し、経営士の資格取得をめざす人には最適です。


【このコーナーの目的】

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

  

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【経営コンサルタントの育成と資格付与】

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2018年03月15日

■■【経営コンサルタント資格取得独立起業Q&A】 経営士資格取得法

■■【経営コンサルタント資格取得独立起業Q&A】  経営士資格取得法


 長年の経営コンサルタント経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。


【質問】

 経営士という資格取得には4つの道があると聞きましたが、そのなかの「一般会員としての入会、昇格、資格取得」という方法について教えてください。


【回答】

 いきなり経営士資格取得をするのは困難ですので、「一般会員」として入会するのが一般的です。書類審査と簡単な口頭試問で入会できます。入会後、協会が指定する研修会を受講するなどして昇格要件を満たし、昇格することができます。

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「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。


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【経営コンサルタントの育成と資格付与】

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2018年03月08日

◆【経営コンサルタントQ&A】 経営コンサルタントになるのに、一般会員がなぜ必要か?

◆【経営コンサルタントQ&A】 経営コンサルタントになるのに、一般会員がなぜ必要か?

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 永年の経営コンサルタント経験から、経営コンサルタントとして独立起業するノウハウをご提供いたします。

 ◇ 経営コンサルタントの資格取得を目指す人
 ◇ 経営コンサルタントとして独立起業を目指す人
 ◇ 経営コンサルタントのプロがさらに一歩上を目指したい人
 ◇ 国家資格保有者が、コンサルティングで付加価値を高めたい人
 ◇ 経営コンサルタント業にご興味がある人

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。




【質問】一般会員がなぜ必要か?

(特)日本経営士協会の会員の一般会員について、会員種をもうけた経緯などを含め、その趣旨の詳細を教えてください。 

 


【回答】

 同協会は、かつては他の士業団体と同様に、資格試験に合格して登録されないと入会できませんでした。資格試験に合格するには、準備に数年かかるのがあたりまえの時代です。

 一方で、せっかく長期間勉強してもそれがすぐに陳腐化してしまいます。また、コンサルタントというのは自分の専門分野は得意でも、経営の高度化で専門外の部分については適切なアドバイスを経営者・管理職にすることは困難な時代でもあります。

 専門分野については、同じ分野で活躍している先生方と交流し、さらに専門性を高めることが望まれます。専門外については、自分の専門分野活かしながら、習得をしてゆけばよいのではないかという考えから、難しい試験に合格してからではなく、資格取得の勉強をしながら準備する方が、独立開業もしやすいであろうとも考え、同協会では、まず一般会員として入会してから資格取得準備をすればよいという方針で、一般会員という会員種を2003年に設けました。

 近年では、税理士や社会保険労務士、行政書士を始め、いろいろな国家資格をすでにお持ちの先生方が、コンサルティングとしての付加価値を高めるために大変に関心を持っていただいています。


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 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。
 
 
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2018年02月22日

◆【経営コンサルタントQ&A】 経営コンサルタント準備の一般会員とは?

◆【経営コンサルタントQ&A】 経営コンサルタント準備の一般会員とは?



「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 永年の経営コンサルタント経験から、経営コンサルタントとして独立起業するノウハウをご提供いたします。

 ◇ 経営コンサルタントの資格取得を目指す人
 ◇ 経営コンサルタントとして独立起業を目指す人
 ◇ 経営コンサルタントのプロがさらに一歩上を目指したい人
 ◇ 国家資格保有者が、コンサルティングで付加価値を高めたIHIと
 ◇ 経営コンサルタント業にご興味がある人


 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。


【質問】経営コンサルタント準備の一般会員とは?

(特)日本経営士協会の会員の一般会員というのは、どのような人を対象としているのでしょうか。 


【回答】

 同協会に入会したい人、将来経営士や士補の資格を取得したい人は、通常はまず一般会員として入会していただきます。ただし、経営コンサルタント経験者や税理士を始め各種の国家資格を持ち、コンサルティング業務を行っている人が資格取得を目指す場合には、別途ご相談ください。

 一般会員というのは大きく3つに分けることができます。

 ◇ 将来経営士・コンサルタントを目指す人

 ◇ 一般企業の経営者・管理職や社員

 ◇ 税理士など士業資格を保有し、かつ経営士資格を望まないがともに活動

 一般会員は、将来コンサルタントを目指し、資格を取得して、コンサルタント能力をつけていこう方が対象です。また経営またはそれに関連する分野の大学院生の方々で戦略的、実践的な思考を高めたいという人も対象となります。

 企業の管理職や経営層に属し、経営コンサルタントよりはプロの経営者・管理職にとどまり、経営コンサルタント的な発想や手法で業務推進を進めたいという方が対象となります。

 また、すでに税理士など国家資格を持っていて、経営士の資格取得は希望しないが、コンサルティング思考を持って業務に付加価値を高めたいという先生方も対象としています。


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 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。


 

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【経営コンサルタントの育成と資格付与】

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2018年02月15日

■■【経営コンサルタントQ&A】 経営士という資格は?

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「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。


【質問】

 経営士という資格は、どのような資格で、どのようにしたら取れるのでしょうか?

【回答】

 「経営士」は、昭和23年に公認会計士法制定が国会で決まると当時の通産省や産業界の勧奨で、日本における最初の経営コンサルタント資格として昭和26年に発足準備が始まり、昭和28年9月10日より資格付与が開始された、伝統ある資格です。

 10年遅れて昭和38年に中小企業診断士の資格が制定されるに当たり、当協会の先生方が中小企業診断士(当時「中小企業診断員」と呼ばれた)の育成に大変なる貢献をしてきました。

経営士と中小企業診断士とでは、資格付与のコンセプトが異なります。

 経営士は、中小企業から大企業までを対象としたコンサルティングをすることを目的としています。

 それに対して、中小企業診断士は、中小企業振興法に基づく、官公庁などへの届出などの業務を独占的に行うための資格です。

 税理士が、税務申告書類を作成する資格を有するのと類似した業務の資格なのです。

 したがって、審査基準も、その業務を行うための基本的な知識を身に付けているか否かにウェイトが高いのに対して、経営士の資格審査は、経験・実績・実力などのウェイトが高いのです。

  経営士と中小企業の違い


  http://www.jmca.or.jp/consultantjouhou/keieishi-chushi.htm


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2018年02月08日

■■【経営コンサルタント資格取得独立起業Q&A】  日本経営士協会とは?

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【質問】

  日本経営士協会という言葉がしばしば出てきますが、どのような団体ですか?儲け主義の資格商法を行っている会社なのでしょうか? 


【回答】

 日本経営士協会は、内閣府が認証した団体で非営利活動をしています。

 昭和26910日に、当時の通産省や産業界の勧奨により設立された、日本で最初にできたコンサルタント団体です。

 歴代会長には、太田哲三先生や古川栄一先生など、日本を代表する先生方が務めてこられました。

 中小企業診断士と並ぶ、日本を代表するコンサルタント資格である「経営士」資格の付与団体であると共に、コンサルタントの養成・育成や一般企業に信用できるコンサルタントを紹介しています。

 社会貢献の一環として、各種の講習会・研修会・講演会を開催しています。例えば、東京では、文京区役の研修室(男女平等センター)や中央区の種々研修室で、毎月第二木曜日に実施しています。

  日本経営士協会沿革

  http://www.jmca.or.jp/jmca/enkaku.htm


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2018年02月01日

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】中小企業診断士の資格取得準備中

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】中小企業診断士の資格取得準備中



 永年経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。


■ 質問 中小企業診断士の資格取得準備中

 私は、中小企業診断協会の資格取得を目指しています。受験もしましたがまだ合格していません。(特)日本経営士協会での勉強や体験が受験に役立つと考えています。そこで、入会を希望していますが、受験経験は入会にプラスになるのでしょうか?


■ 回答

中小企業診断士をめざし、受験準備をされている人には「特別推薦入会」という道があります。

通常、すでに一次・二次試験に合格している人は「経営士補」への特別推薦入会制度の利用が可能でしょう。「合格」をお約束することはできませんが、特別な問題がない限り、合格率は高いと言えます。

入会後、昇格審査対象の研修会を受講するなど準備をし、昇格の機会に挑戦してください。協会内での活動次第で、ペーパーテストの免除の道があります。

一方、まだ一次試験に合格していないが、受験準備をしているという人は一般会員として入会し、昇格の機会を利用することをお勧めします。準備レベルによっては、経営士補への昇格機会が早く訪れる可能性があります。

中小企業診断士準備の各種講座を受講している人も、他の団体の経営関連の講座を継続的に受講した経験がある人も、(特)日本経営士協会の門をたたいてみると、中小企業診断士受験で専門外の科目で苦労するよりは、専門性を重視する(特)日本経営士協会の方が適している可能性があります。

大学受験もそうですが、人により受験科目があっていたり、そうでなかったりして合格できないことが結構あると思います。例えば、A大学に合格するにはかなりオールラウンドな学力が必要であるが、B大学は、英語と数学が高得点なら、他の科目が多少悪くても合格できるというような傾向があるのと類似しています。

受験者の特質にあった団体を選ぶことも、人生を有意義に過ごすことに左右されると思います。


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 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

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2018年01月25日

■■ベテランコンサルタントに朗報 【経営コンサルタント資格取得のQ&A】

■■ベテランコンサルタントに朗報 【経営コンサルタント資格取得のQ&A】

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 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。


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■ 質問 ベテランコンサルタントに朗報

 経営コンサルタント歴20年を超え、年齢的にも記憶力が落ち、いまさら資格取得のために受験準備ということに躊躇しています。コンサルティング経験は資格取得には価値がないものなのでしょうか。

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 回答

永年のコンサルタント業界へのご協力をありがとうございます。あなた様のような方々がこれまで努力をされてこられたので、我々がこの仕事を続けられるのです。

当ブログでも紹介した、当協会の特徴の一つである「ながら方式」の一環でもある、ベテランコンサルタントへの朗報をご紹介しましょう。

コンサルタントという仕事は、資格がなくても開業できます。しかし「資格がないので大手企業の仕事を取れない」とか「資格がないので肩身が狭い」などということをしばしば聞きます。

そのようなコンサルタントに耳を傾けると、コンサルタント歴も長く、実績も相当である先生が結構います。ましてや専門分野における実力はすばらしいものがあるのに、多数科目というオールラウンドな知識を要求される試験にはなかなか合格できないでいるのです。

そのような先生が口を揃えて言うのは、「今更資格試験受験の勉強もおっくうである」ということです。年齢を重ねてくると暗記力も落ちてきます。

経験が長いと資格がなくても何とか仕事が入ってくるので、つい今更資格取得という気にならなくなります。一方で、資格があれば箔も付くし、もっと条件のよい仕事も見つけられると、資格に対する魅力を捨てきれないのです。

そのような先生方を放置しておくことは社会的な損失と考え、当協会では手をさしのべています。

 経営コンサルタントあるいは、経営に関連するコンサルティングの経験者は、当協会の経営士Cクラス会員と同等またはそれ以上の実績や実力があると判定された場合には特別推薦という制度があり、通常のペーパーテストではなく代替方法による審査を受けることができます。

  特別推薦制度     http://www.jmca.or.jp/nyukai/suisen.htm


 推薦基準も上記のURLに詳細が紹介されています。伝統ある資格が取れるのですから、中途半端な経験や実力では資格取得ができませんので、ご注意ください。

 ベテランの先生が特別推薦制度を利用して入会する場合にも通常と同様で、まず、所定の特別推薦入会申請書を提出します。

  申請書ダウンロード http://www.jmca.or.jp/nyukai/doc/nyukai_suisen.pdf


 申請の手順や提出先などは、上述のWebサイトに詳細が記載されています。審査は厳しいですが、手続きは簡単です。

 申請書が提出されると入会昇格審査委員会で審議され、審査方法が通知されます。通常は論文審査と面接試問となります。

 合格後は、通常の方法で入会された人と会員権利などに差異はありません。バリバリとご活躍ください。

■ (特)日本経営士協会に関するご質問

内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会に関しては、下記URLにて詳しくご紹介しています。

(特)日本経営士協会 http://www.jmca.or.jp/index.htm

◇ 入会関連情報    http://www.jmca.or.jp/nyuukai/index2.html