2015年04月06日

■■【経営士塾】メールタスク503-3コミュニケーション手段

■■【経営士塾】 メールタスク JKJ1402-503-3 経営士塾のコミュニケーション手段


 この記事は、日本経営士協会独自の「経営士塾」塾員のためのブログです。

  経営士塾
  http://www.glomaconj.com/seminar/shutokuhosho/shutokuhosho.htm


■ ブログタスクとメールタスク

 ブログタスクは、原則としてテキスト(文字)のみにて回答をしていただくタスクです。このブログにコメントを付ける形で回答を出してください。ただし、図版等を盛り込みたい場合には、メールタスク同様にword等を利用しても結構です。

 メールタスクは、図版などを含む回答が予想されるときに出されるタスクです。word等を利用して塾長まで添付ファイルで回答してください。


■ メールタスク JKJ1402-503-3 経営士塾のコミュニケーション手段

 来期(第11期)は、期中に学ぶテーマを基本に、塾員同士のコミュニケーションを一層深めて、「商品化」に取り組んで行きたいと思います。

 これまでは、ドリームゲート・ブログを利用してきましたが、不便さをぬぐえません。一方、このブログを塾員以外のドリームゲート読者が閲覧をして、日本経営士協会の活動を知っていただくことができる効果があります。

 経営士塾のめざすべき事項としての「共業・共用・共育」に結びつけるためには、第11期からは、どの様な媒体を、どの様に利用したら良いのか、ご提案ください。ただし、「フェイスブックを利用する」というような、ありきたりの提案ではなく、フェイスブックを利用するに当たり、5W1Hで考察し、即実践に使えるような、経営士・コンサルタントらしい提案をして下さい。


■■ 塾員回答


■ WT先生 2015/04/04

Face Book Groups
グループ機能を活用する
グループ名( )
メンバー( )
メンバーについては、塾員と塾長が認められた方
プライバシー(非公開)
 
●タスク提示(FaceBookの「近況をアップデート」で投稿する)

● 考察や意見、疑問等については、「コメントする」で投稿
 ○BSの4原則を重視
 ○塾員同士の意見交換を重視

●タスク提出は「グループでのDropboxの利用」を活用する
 ○プロセス重視の原則と、見える化の原則を重視

●経営士塾開催の2~3日前に塾長より、課題等についてのコメントをいただけると幸いです


■ OK先生 2015/04/05


 これまでは、ドリームゲート・ブログを利用してきましたが、不便さをぬぐえ
ません。一方、
このブログを塾員以外のドリームゲート読者が閲覧をして、日本経営士協会の活動を
知っていただくことができる効果があります。

 経営士塾のめざすべき事項としての「共業・共用・共育」に結びつけるためには、
第11期からは、どの様な媒体を、どの様に利用したら良いのか、ご提案ください。
ただし、「フェイスブックを利用する」というような、ありきたりの提案ではなく、
フェイスブックを利用するに当たり、5W1Hで考察し、即実践に使えるような、
経営士・コンサルタントらしい提案をして下さい。

>まずこれも二つに切り分けて考えました。
1.内部のコミュニケーション&授業のための対応
2.外部向けの発信

1.については授業の双方向発信が必要なのかなと考えました。
今は塾長の画面を全員で共有しているのと音声で実質講義なのかなと感じます。
仮に各塾生も発表していく形をとるのであれば、
塾長→塾生

塾生

の片方通行ではなく
塾長←→塾生
↑    ↑
↓    ↓
塾生←→塾生
※左上の塾長と塾生もつながっていますし、右上と左下の塾生もつながっています
のような双方向で画面を共有できる必要があるのかなと考えました。
後同時に全員の意見を記載していく、ホワイトボードのようなものも必要だと思
います。

ソフトは有償無償でかなり変わってきますが、
無償ですとスカイプとホワイトボードを組み合わせるものや
音声とホワイトボードがあるが、人数制限があるものがあります。

スカイプの画面共有機能(https://support.skype.com/ja/faq/FA10215/
を使用するのも手ではあると思いますが、
ホワイトボード機能がないという難点があります。
こういったプラグイン(使用したことはございません)
http://www.geocities.jp/hibiyank/win/basic/extrasketch.htm
でお絵かきレベルなら対応できるようです。

・SOBA CITY
https://city.soba-project.com/index.html
https://city.soba-project.com/sobacity.html
使用したことはないのですが、
このソフトが人数制限がなく、ホワイトボード機能もあるとは記載があります。

比較的双方向の会議形式とホワイトボードまでいくと、
おそらくターゲットが法人なのか、有料のものが多くなります。

後スカイプミーティングの時にも感じたのですが、回線が光回線ではなく
かなり遅い方もおられるのかなと思います。
そのあたりの確認も必要かと存じます。

2.については、授業でまとまったものを経営士塾として
定期的に発信していくという形で発表を行うのはどうかなと思います。
この方法はブログを一つ立ち上げて情報を記載し、宣伝はFacebookなど
を使用してもよいと思います。
技術的には無償で使用できるWordPressというブログ構築ソフトを使用すると、
ユーザーが複数作れるため、管理者一人がすべて対応するのではなく、
塾生で交代に記事を作成するなどの担当もできると思います。
さらに下書き機能があるので、投稿前の確認をユーザ全員で行うことも可能です。

5W1Hにあてはめこむとすると、
Who(誰が)         :塾生が
What(何を)         :発表でまとまった内容を
When(いつ)         :まとまったタイミングと確認を終えた後に
Where(どこで)     :ブログ上で
Why(なぜ)            :経営士塾としての宣伝を兼ねて
How(どのように)    :Facebookなども使用して
あたりでしょうか。

どちらにしても新ツールを導入するということであれば、
運営対応の工数や教育工数も必要になることは考えられます。






  


Posted by 経営士 at 11:01Comments(0)経営士塾タスク

2015年04月06日

■■【経営士塾】メールタスク 503-2 論文化するには

■■【経営士塾】 メールタスク JKJ1402-503-2 論文化するには


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■ ブログタスクとメールタスク

 ブログタスクは、原則としてテキスト(文字)のみにて回答をしていただくタスクです。このブログにコメントを付ける形で回答を出してください。ただし、図版等を盛り込みたい場合には、メールタスク同様にword等を利用しても結構です。

 メールタスクは、図版などを含む回答が予想されるときに出されるタスクです。word等を利用して塾長まで添付ファイルで回答してください。


■ メールタスク JKJ1402-503-2 論文化するには


 タスクJKJ1402-503-1を、経営士塾としてまとめ上げ、「経営理念の構築・再構築」とテーマで、論文にまとめ上げるにはどのようにしたら良いでしょうか?できればそれを協会会報に掲載したいと考えています。具体的な推進方法を提案してください。

 来期(第11期)は、塾員同士のコミュニケーションを一層深めて、「商品化」に取り組んで行きたいと思います。


■■ 塾員回答


■ WT先生 2015/04/04

論文作成の目的を供給する。
論文は共著とする。
先輩経営士の方に監修をお願いする。


■ OK先生 2015/04/05


>まず論文にまとめ上げるというのを2つの方法で考えました
1.パートごとに分けて、担当単位で個人の責任の範疇で仕上げる
2.全体をすべて合議でまとめる

多くの論文や書籍で共著の場合は1の手法がとられるのではないかと考えます。
理想は2なのかもしれませんが、現実的に時間がかかることや
まとまりきらないことがあり得るのではないかと思ったためです。
ただ授業の一環として考えるのであれば、2の方法でもその過程での理解が深ま
るため
よいのではないかと思います。

論文としてまとめること(内容や期日)をどの程度重視するかで変わるのではな
いかと思います。


  


Posted by 経営士 at 10:54Comments(0)経営士塾タスク

2015年04月06日

■■【経営士塾】メールタスク 503-1 商品化を進めるには

■■【経営士塾】 メールタスク JKJ1402-503-1 商品化を進めるには


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■ ブログタスクとメールタスク

 ブログタスクは、原則としてテキスト(文字)のみにて回答をしていただくタスクです。このブログにコメントを付ける形で回答を出してください。ただし、図版等を盛り込みたい場合には、メールタスク同様にword等を利用しても結構です。

 メールタスクは、図版などを含む回答が予想されるときに出されるタスクです。word等を利用して塾長まで添付ファイルで回答してください。


■ メールタスク JKJ1402-503-1 商品化を進めるには

第10期に取り組んだテーマの内「経営理念の構築・再構築」を、経営士・コンサルタントとして商品化して、それをクライアントに利用してもらうことで、受託(経営士・コンサルタントとしての仕事)を受け、それをクライアントで実施して、成果を上げたいと思います。すでに作り上げた経営理念の構築・再構築のツールの見直しも含め、どの様な付帯的なツールを準備すべきでしょうか。消費者向けの商品(Ex.:家電)を念頭において考察してください。

icon22

■■ 塾員回答


■ WT先生 2015/04/04


商品化をパッケージ化として捉えてみました。
パッケージとは「商品の包装やそのための容器」である。
では、パッケージ化に必要なものとは何か?


1. 商品(本体、附属品)
2. ガイドブック(マニュアル)
3. 購入後のサービス(フォロー)


上記3点が必要かつ提供するものであると考えました。


■ OK先生 2015/04/05

商品化を進めるには

第10期に取り組んだテーマの内「経営理念の構築・再構築」を、経営士・コン
サルタントとして
商品化して、それをクライアントに利用してもらうことで、受託(経営士・コン
サルタントとしての仕事)を受け、
それをクライアントで実施して、成果を上げたいと思います。すでに作り上げた
経営理念の構築・再構築のツールの見直しも含め、どの様な付帯的なツールを準
備すべきでしょうか。
消費者向けの商品(Ex.:家電)を念頭において考察してください。

>このツールをクライアントにどのように利用してもらうのかによって変わると
考えました。
クライアントに書類を渡して対応してもらう場合は
・説明書
の代わりになるものが必要だと思います。

クライアントから「経営理念の構築・再構築」の受託を受けて、一緒に作業をす
る場合は
・全体の作業の俯瞰図
のような何をこれから作業をするのかという一枚ないしは二枚程度で説明するような
資料が必要だと思います。

受託でうけるということから、一緒に作業する形態になるとは思うのですが、
2パターン考えてみました。


  


Posted by 経営士 at 10:45Comments(2)経営士塾タスク

2015年03月14日

■■【経営士塾】 メールタスク 502-2 事業領域検討表

■■【経営士塾】 メールタスク JKJ1402-502-2 事業領域検討表


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■ ブログタスクとメールタスク

 ブログタスクは、原則としてテキスト(文字)のみにて回答をしていただくタスクです。このブログにコメントを付ける形で回答を出してください。ただし、図版等を盛り込みたい場合には、メールタスク同様にword等を利用しても結構です。

 メールタスクは、図版などを含む回答が予想されるときに出されるタスクです。word等を利用して塾長まで添付ファイルで回答してください。


■ メールタスク JKJ1402-502-2 事業領域検討表

企業における事業領域(事業ドメイン)を検討するときに、どの様な項目に基づいて検討すると、事業領域の構築・再構築をしやすいでしょうか。この作業を、クライアントで実施することを前提に、A4サイズの集約シートを作成してください。


【塾員回答】


■ メールタスク WT先生


■ メールタスク WT先生


■ メールタスク IN先生 2015/03/05


■ メールタスク MR先生 2015/03/06

■ OK先生 2015/03/13





  


Posted by 経営士 at 07:57Comments(0)経営士塾タスク

2015年03月14日

■■【経営士塾】メールタスク412-3経営理念構築のフォーム

■■【経営士塾】 メールタスク JKJ1402-412-3 経営理念構築のフォーマット


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■ ブログタスクとメールタスク

 ブログタスクは、原則としてテキスト(文字)のみにて回答をしていただくタスクです。このブログにコメントを付ける形で回答を出してください。ただし、図版等を盛り込みたい場合には、メールタスク同様にword等を利用しても結構です。

 メールタスクは、図版などを含む回答が予想されるときに出されるタスクです。word等を利用して塾長まで添付ファイルで回答してください。


■ メールタスク JKJ1402-412-3 経営理念構築のフォーマット


 タスクJKJ1402-4102-1の企業において、経営理念の構築をすすめる場合に、「経営理念構築委員会」としてA4サイズ1~2ページ程度の様式を作成し、それを基に作業を進めたいと思います。


 その様式を作成して、wordExcelまたはパワーポイントを利用して提出して下さい。


■ Wt先生 2002/01/01


【 注 】 W先生の改案が下方に挿入されています。


■ IH先生 2015/01/05



■ OK先生


経営理念構築のフレームワーク



・その企業が存在することで何を行うのか


・企業として顧客に何を提供するのか


 ・他社ではなく自社でしかできない特徴やサービスはなんなのか?


・誰に提供するのか?


・どのような価格帯(高付加価値、コストパフォーマンス優先など)で提供するのか


■ W先生 2015/02/06


経営理念構築のフレームワークを再提出いたします。


ここ1か月で、経営理念に対するの考えが微妙に変わったためです。





■ KB先生 2015/02/13


経営理念とは・・・


 すべての企業の理念で一致することは、「生きるということは素晴らしく、そして、楽しいことである」ということを表明している点にあると思われます。それは、同時に、企業は人の集まりであり、人生というものは、面白いものであることを表明しているようにも感じられます。そして、その面白さは、希望を失わず、悩み、考え、行動してみて、それを何度も繰り返す努力によって、初めて生まれてくるものであることを教えてくれているようです。


 つまり、経営理念とは、「生きる」ということを、その企業では、どのように、希望を失わないのか、どのように努力を繰り返すのか、そして、それが、どんなに素晴らしいことなのかを端的に、要約した言葉と言えるのではないかと考えます。ただ、言葉だけがあるということではなくて、その言葉になる根拠、理由がどうしても求められます。その理由、つまりは、経営理念構築のプロセスとは、以下のようなものになるのではないかと想像致しました。ということは、経営とは生きるということ・・・。





留意したいこと:


”I wish I could fly.”, “I hope I can fly.”, 両方とも「飛びたいなぁ!」の意味でその違い。


・陽明学にいう、「知ることは行うことの始まりであり、行うことはしることの完成である」という知行合一の教えは価値が高いはず。


・データ、情報、知識、見識、胆識の流れ違いは、時系列にも、現実の考え方の差としてもあり得ること。


■ WT先生 2015/02/22 <改訂版>




■ IN先生 2015/03/05



■ MR先生 2015/03/06


経営理念の構築・再構築目次


                      

  1. 経営理念とは

    経営理念とは、企業経営を行う上での活動の拠りどころ、指針を示すもの

    であり経営戦略策定上の大前提となるものであり、上位概念と位置付けられる。


 


  1. 経営理念の目的・役割

    経営理念は大きな概念で使用され組織に理念的な目的を与え、組織に意思決定や

    行動についての基本的な考え方や規範を示すものである。

    しかるに儲けをあげるためのものでなく、数年で変更すべきではない。

    役割には以下のものがある。

    ○自社の存在意識を明確にする。

    ○組織の目的達成のための諸活動を統合し、社内・外における対立を防ぐ。

    ○従業員の一体感や信頼感を熟成し組織目標のための貢献意欲を高める。

    ○組織行動や意思決定に指針を与える判断基準を有している。

    ○情報伝達の基礎となり、コミュニケーションの円滑化を図る。


 


  1. 経営理念の構築プロセス

    経営者のビジョン、夢、哲学等から「考え方」を導くべきである。

    経営理念とは、企業の憲法のようなものであり従業員全員に浸透させなければ

    意味が無い。また企業を取り巻くステークホルダーにも知らしめる必要がある。

    具体的な作成は、上述した経営者の想いを明確に従業員との対話で形に

    すべきである。経営者一人で作成し従業員に押しつけても浸透するか疑問である。

    「存在価値」「企業の役割」「経営者の価値観」「ステークホルダーに対しての基本姿勢」

    「従業員への想い」「社会へ対しての基本姿勢」がキーワードになる。

    また、書籍「ビジョナリーカンパニー」では①コアとなる価値観 ②コアとなる目的

    ③大胆なゴールと言う三つの要素を含むべきであると書いてあります。

    会社が困難な嵐に対峙しても、この経営理念を読めば安心して乗り越えられる航海図

    の様なものでありたい。

     

     

■ OK先生 2015/03/13




  


Posted by 経営士 at 07:56Comments(0)経営士塾タスク

2015年03月06日

■■【経営士塾】 メールタスク 502-1 事業領域とは

■■【経営士塾】 メールタスク JKJ1402-502-1 事業領域とは


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■ ブログタスクとメールタスク

 ブログタスクは、原則としてテキスト(文字)のみにて回答をしていただくタスクです。このブログにコメントを付ける形で回答を出してください。ただし、図版等を盛り込みたい場合には、メールタスク同様にword等を利用しても結構です。

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■ メールタスク JKJ1402-502-1 事業領域とは


事業領域(事業ドメイン)とは、何でしょうか?その必要性はどこにあるのでしょうか?


【塾員回答】


■ メールタスク WT先生 2015/02/22


事業領域とは


自社の独自能力を使って、どのように提供していくかということであり、事業を展開するうえで、対象とする範囲や領域を特定すること。具体的には、「誰に、何を、どのように」提供すれば収益を上げることができるかということです。


独自性こそが競争力の源であり、存在価値を保証するのもので、存続の条件です。




■ メールタスク IN先生 2015/03/05


メールタスク502-1 事業領域とは、について以下の通り回答いたします。


事業領域とは、その会社が事業活動を行う領域(ドメイン)のこと。


企業に事業領域が必要な理由は以下の3点と考えます。


①活動する事業分野を規定することで無謀な多角化を抑制する。

②事業展開の方向を指示することで経営資源の集中を実現する。

③社員のベクトルを同じ方向に向かせる。



■ OK先生 2015/03/13


事業領域とは


 


事業領域は自社が定めた自社が競争する領域のこと。


 


必要性について


 


企業はすべての顧客(見込み顧客も含む)に対して、


サービスを展開することはできないため、どのようなセグメントの


顧客に対してサービス提供を行うかを決定する必要がある。


自社のサービスを展開していくかの範囲とも考えています。


 


原則中小企業などにおいては、経営資源が限られているため、


ライバル企業などに対して上記の事業領域を決めて対応せざるを得ない。


ランチェスター戦略にしたがい、戦略上の勝利を収めるために


事業領域を定める必要がある。


 




  


Posted by 経営士 at 10:48Comments(1)経営士塾タスク

2015年02月17日

■■【経営士塾】ブログタスク502-2 経営理念の構築再構築

■■【経営士塾】 ブログタスク JKJ1402-502-3 経営理念の構築・再構築の企画


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■ ブログタスクとメールタスク

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■ ブログタスク JKJ1402-502-3 経営理念の構築・再構築の企画


「経営理念の構築・再構築」をテーマに講演するとしたら、どの様な目次にしますか。


  


Posted by 経営士 at 20:28Comments(3)経営士塾タスク

2015年01月06日

■■【経営士塾】ブログタスク412-2 メーカーの構築手順

■■【経営士塾】 ブログタスク JKJ1402-412-2 あるメーカーの経営理念の構築手順


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■ ブログタスクとメールタスク

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 メールタスクは、図版などを含む回答が予想されるときに出されるタスクです。word等を利用して塾長まで添付ファイルで回答してください。


■ ブログタスク JKJ1402-412-2 あるメーカーの経営理念の構築手順


 タスクJKJ1402-4102-1の企業において、この三者をどの様に融合させると、この企業の経営理念の構築ができるでしょうか。


 回答に図版が入る場合には、wordまたはパワーポイントを利用してメールタスクとして回答しても結構です。





■ KB先生 2015/01/05


経営理念構築と共に行う、マーケティング、経営を含むT字型人財の創造と育成のプロセス



  1. 理念構築委員会により、過去現状分析が行われ、社長、理想像づくり委員会に逐次資料提供がなされます。
    各種分析レポート、商品別売上粗利益推移、顧客別商品別販売実績推移など

  2. 理念委員会の元、各人が当社の顧客ないし取引企業のペルソナを制作し、当社の対象を明確します。
    CBS
    、電子掲示板、構築委員会ドラフト作成、

  3. コンセンサスを得た顧客像をもとに、より広義の、可能性を社長と理念構築委員会が設定します。
    SWOT
    、経営資源分析、社長の夢

  4. コンセンサスを得た顧客像のための理想的な集団としての企業像を、構築委員会とともに設定します。
    社員にマーケティングを共通目標とした組織化を議論させることでT字型人財の創造育成の基盤とします。

  5. 構築委員会による最終決定
    属人的営業手法から、組織・しくみよるマーケティング手法へ。日常的、企業存在意義のための行動と確認





  


Posted by 経営士 at 10:00Comments(4)経営士塾タスク

2014年12月16日

■■【経営士塾】ブログタスク 412-1 あるメーカーの場合

■■【経営士塾】 ブログタスク JKJ1402-412-1 あるメーカーの経営理念の構築


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■ ブログタスクとメールタスク

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■ ブログタスク JKJ1402-412-1 あるメーカーの経営理念の構築


◆ 前提条件: 社員25名の計測機器メーカー


系列企業ではなく、社歴30年、製品開発・製造・販売を一環とする独立したメーカー、二代目社長


◆ 下記の図にあるような形で経営理念を新規に構築したいと考えています。「理想企業像づくり委員会」「社長の夢実現づくり」作業のすすめ方について、あなたは経営士・コンサルタントとしてどの様なアドバイスをしますか?



  


Posted by 経営士 at 09:46Comments(7)経営士塾タスク

2014年12月04日

■■【経営士塾】ブログタスク 411-2 委員会準備作業

■■【経営士塾】 ブログタスク JKJ1402-411-2 経営理念の構築・再構築委員会準備作業


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■ ブログタスクとメールタスク

 ブログタスクは、原則としてテキスト(文字)のみにて回答をしていただくタスクです。このブログにコメントを付ける形で回答を出してください。ただし、図版等を盛り込みたい場合には、メールタスク同様にword等を利用しても結構です。

 メールタスクは、図版などを含む回答が予想されるときに出されるタスクです。word等を利用して塾長まで添付ファイルで回答してください。


■ ブログタスク JKJ1402-411-2 経営理念の構築・再構築委員会準備作業


 あなたのクライアントにおいて、経営理念の構築・再構築を行いたいと思います。411-1タスクの、第一グループ「経営理念の構築・再構築委員会」における作業を、経営士・コンサルタントとして支援して行きます。

 書籍やネットなどを上手に利用し、参考にした上で、あなたはどの様な手順で進めたら良いとお考えですか。

 その作業を効率よく進めるために、どのような視点(項目)で検討し、整理したらよろしいですか。後刻「経営理念の構築・再構築シート」をA4サイズ1~2枚のフォームとして作成作業を行いたいと考えています。

 ここでは、シート作成を前提とし、その前作業として、シートに盛り込むべき項目名を列挙して下さい。



  


Posted by 経営士 at 17:44Comments(7)経営士塾タスク

2014年11月11日

■■【経営士塾】ブログタスク411-1 経営理念構築・再構築

■■【経営士塾】 ブログタスク JKJ1402-411-1 経営理念の構築・再構築の手順


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■ ブログタスクとメールタスク

 ブログタスクは、原則としてテキスト(文字)のみにて回答をしていただくタスクです。このブログにコメントを付ける形で回答を出してください。ただし、図版等を盛り込みたい場合には、メールタスク同様にword等を利用しても結構です。

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■ ブログタスク JKJ1402-411-1 経営理念の構築・再構築の手順


 11月度のスクーリングにて、経営理念の構築・再構築の手順として、理念構築の組織化と並行して、理想企業像を明確にするグループおよび社長による作業を行うという方法を紹介しました。

 図を参考にして、なぜ、一本化しないで、このような3つの異なったルートで構築・再構築をするのか、その理由、メリット、ディメリットを考えてください。









  


Posted by 経営士 at 11:57Comments(6)経営士塾タスク

2014年10月16日

■■【経営士塾】 ブログタスク 410-2 経営とは何か

■■【経営士塾】 ブログタスク JKJ1402-410-2 経営とは何か


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■ ブログタスクとメールタスク

 ブログタスクは、原則としてテキスト(文字)のみにて回答をしていただくタスクです。このブログにコメントを付ける形で回答を出してください。

 メールタスクは、図版などを含む回答が予想されるときに出されるタスクです。word等を利用して塾長まで添付ファイルで回答してください。


■ ブログタスク JKJ1402-410-2 経営とは何か


 第一回目で、「原点に戻る」 ことの重要性について考えました。その一環として「経営とは何か」について、古川栄一元会長の定義を紹介しました。

 1960~1970年代にかけての定義ですので、現状に即さない面も出てきているかもしれません。あなたご自身の言葉で、「経営とは何か」について、記述してください。

 すでに第9期、あるいはそれ以前に同じ課題に取り組んだ方も、新たに考えてみてください。同じ結果になる人もあれば、変化をしている人もいるでしょう。

 他の塾員の解を参考にして、より完成度の高いものにしてみて下さい。




  


Posted by 経営士 at 10:28Comments(10)経営士塾タスク

2014年10月14日

■■【経営士塾】ブログタスク410-1 経営士塾への取り組み

■■【経営士塾】 ブログタスク JKJ1402-410-1 経営士塾への取り組み


 この記事は、日本経営士協会独自の「経営士塾」塾員のためのブログです。

  経営士塾
  http://www.glomaconj.com/seminar/shutokuhosho/shutokuhosho.htm


■ ブログタスクとメールタスク

 ブログタスクは、原則としてテキスト(文字)のみにて回答をしていただくタスクです。このブログにコメントを付ける形で回答を出してください。

 メールタスクは、図版などを含む回答が予想されるときに出されるタスクです。word等を利用して塾長まで添付ファイルで回答してください。


■ ブログタスク JKJ1402-410-1 経営士塾への取り組み

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 経営士塾10期を迎え、気持ちを新たに取り組んでくださっていると思います。あなたは、経営士塾に何を期待し、どの様に取り組むおつもりですか?




  


Posted by 経営士 at 14:19Comments(12)経営士塾タスク

2014年09月29日

■■【経営士塾】 オプション 409-3 自己啓発テーマ作り

■■【経営士塾】 オプションメールタスク JKJ1402-409-3 ピラミッド・ストラクチャーで自己啓発テーマ作り


 この記事は、日本経営士協会独自の「経営士塾」塾員のためのブログです。

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■ ブログタスクとメールタスク

 ブログタスクは、原則としてテキスト(文字)のみにて回答をしていただくタスクです。このブログにコメントを付ける形で回答を出してください。

 メールタスクは、図版などを含む回答が予想されるときに出されるタスクです。word等を利用して塾長まで添付ファイルで回答してください。

 時々「オプションタスク」が出されることがありますが、こちらは提出は任意です。そのままですと公開されますので、各自の判断で、提出する場合には、「公開」「非公開」の区分をして下さい。非公開の場合には、塾長等からコメントが付くことがあります。


■ オプションタスク 409-3 ピラミッド・ストラクチャーで自己啓発テーマ作り

 ピラミッド・ストラクチャーを使って、自分が今何をすべきかを重点化し、最も重要度の高いテーマを決定して下さい。


■ オプションタスク WT先生 409-3

■ KB先生 2014/09/28

オプションタスク 409-3 ピラミッド・ストラクチャーで自己啓発テーマ作り


  1. かつてのタスク、「自分分析」の結果を基に、ひとりブレインストーミング、マインドマップによって現状把握を試みました。

    • 性格、種類の異なる事実の羅列になってしまい、収集がつかなくなり、やり直します。

  2. もっと具体的な業務事例に絞り込んで現状把握=最下段の抽出を試みました。

    • 「不足」「できてない」「能力無し」などの否定的な意味合いの事実の集合となり、絞り込みが難しくなり、やり直します。

  3. 意識して、経験のあること、不足でなくあるものも含めてボトムの制作を試みました。

    • 何とか十数個にまとめられたので、ボトムベースはよしとしました。

  4. 2層を、So what ? と要約を試みました。

    • ボトムを何度か整理し直したせいか、特に疑問なく要約できました。

  5. 1層を、So what ? と要約を試みました。

    • 3層のどれとコンビネーションを組むかで要約結果が異なりますので、繰り返し、やり直します。

  6. トップボックスを、第1層と整合させるようにして作り上げようとしました。

    • 1層レベルが同じ内容を別の言い方で表現しているだけであることに気づき、何度か、第2層まで戻ってやり直しです。

  7. トップボックスから第2層までを行きつ戻りつを繰り返す中で、6W3H(5W1H)を思い出して、適用できるか試みました。

    • Whatがあまりにも多すぎて絞れなかったのが、Whereと意識的に観ることで、階層整合性のある答えが見つかりました。

  8. ボトムダウン検証を試みます。

    • 1層の一項目に、ほぼ同義として二つの項目を含むのは「?!」ですが、全体として悪くないと思えました。



 それは、私がJMCAに入会した当初の想い、目的でありました。




  


Posted by 経営士 at 09:26Comments(1)経営士塾タスク

2014年09月23日

■■【経営士塾】メールタスク409-2 ロジカル・ツール

■■【経営士塾】 メールタスク JKJ1402-409-2 ロジカル・シンキング・ツール


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  経営士塾
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■ ブログタスクとメールタスク

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 メールタスクは、図版などを含む回答が予想されるときに出されるタスクです。word等を利用して塾長まで添付ファイルで回答してください。


■ メールタスク 409-2 ロジカル・シンキング・ツール

 ロジカル・シンキング・ツールは、いろいろな先生が、いろいろな形で体系化しています。ロジカル・シンキング・ツールの体系図を、自分なりの表現で体系化してロジカル・シンキング・ツールの全体図を図化してください。


■■ KD先生 2014/09/16


■■ KB先生 2014/09/16