2018年09月19日

◆【お節介焼き情報】 「経営士」という経営コンサルタント資格

【お節介焼き情報】 「経営士」という経営コンサルタント資格

 私どもでは、経営やコンサルティングに関する情報以外に、日常生活に役に立つような情報、旅行や写真などの会話を潤滑にするために情報などもお届けしています。

 それらの中から、選りすぐりの情報を中心にご紹介して参ります。


 「経営士」という経営コンサルタント資格

 

「経営コンサルタント資格=中小企業診断士」「資格を取らないと経営コンサルタント業に就けない」等々、世の中には、誤解が渦巻いています。

 日本で最初にできた経営コンサルタント資格は「経営士」です。

 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受けて設立されました。日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本の経営コンサルタント業界の先駆者です。

 日本で最も歴史の長い経営コンサルタント団体で、2012年9月10日で60周年目に入ります。

 日本経営士協会が認定している「経営士」という資格は、中小企業診断士とは異なった観点で資格付与審査を行っています。

 資格がなくて困っているあなた、ひょっとすると中小企業診断士より経営士の方が適しているかもしれませんよ。

   経営士資格取得法 ←クリック

 ◆【経営コンサルタントのプロ集団+育成と資格付与】

 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。 

  ↓↓ クリック

 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 資格取得についてや入会の手続等
 経営士が提供する全国各地開催セミナーのご案内
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 経営や管理などに関する各種有益情報
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み

 

  


Posted by 経営士 at 12:01【お節介焼き情報】

2018年09月12日

◆【お節介焼き情報】 和菓子にみる東西の違い

◆【お節介焼き情報】 和菓子にみる東西の違い

 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。

 その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。


■ 和菓子にみる東西の違い

 関東では「肉まん」といいますが、関西では豚肉を使っているから「豚まん」と正確に表現しています。私達は「メンチカツ」と言いますが、関西では「ミンチカツ」と言います。

 東西で、結構違いがあるようです。

 テレビを見ていましたら「和菓子にみる東西の違い」という番組に興味を持ちました。虎屋文庫研究主査の森田環氏が解説していましたので、ご紹介します。


◇1 お汁粉vsとぜんざい

 日本を東と西に分け、風習や人々の気質などを比較することは興味深く、古くから文献にも取り上げられてきました。食べものも例外ではないようで、材料や調理方法の違いが目立つようです。

 食べ物と言いましても範囲が広いですので、和菓子を中心に、見るだけでも大は違いがあります。

 寒くなると和菓子の代表の一つが、温かい「汁粉」や「ぜんざい」です。少々脱線しますが、江戸時代には、汁粉は、夏の食べ物だったと聞いています。

 汁粉もぜんざいも小豆を使った甘い食べものですが、東京育ちの私には、粒餡で汁気の多い、とろっとした中に焼き餅が入っています。このようなおしるこを「小倉汁粉」と言うのだそうです。

 これを関西では「ぜんざい」と呼ぶようですが、これに対して、こし餡で汁気の多いものは、東京では「御膳汁粉」、関西では、これを「しるこ」と呼んでいます。私が食べてきた小倉汁粉は、「田舎汁粉」とも言われ、少々さげすまされた食べ物のようです。

 「ぜんざい」といいますと、餅の上に、汁気のない餡をかけたものをいうと教えられてきました。東京に育ったと言いましても東京の西部でしたので、都心に出かけることを「東京に行く」と言っていました。子供の頃、デパートでぜんざいを食べさせてもらったときに、栗が入っていて、「東京はやはり高級なのだ」と思ったことを覚えています。


◇2 雑煮に見る東西の違い

 わが家では、醤油味のお澄ましに、焼いた長方形をした切り餅が入っています。関西では、白味噌仕立てが一般的なようで、しかも丸餅が入っているようですね。

 室町幕府の料理人が記した「山内料理書」があるそうで、餅を入れた味噌を使った調味料で整えた料理を雑煮と言ったようですから、関西の像にはこの流れを汲んでいると考えます。江戸の雑煮は、江戸時代中頃の「黒白精味集」という料理書に、「薄醤油仕立よし」という記述が見られます。歴史的にも時代の差があるのですね。

 丸餅と四角い切り餅と、形に違いがあるのも面白いですね。

 餅は神聖な食べものとして、鏡餅は丸い形をしていています。神事に用いる鏡をかたどって丸くなっています。関西の雑煮が丸餅を使うのは、このような伝統的な習慣が残っているのでしょう。

 それに対して、江戸っ子は気が短く、餅をひとつひとつ丸めるのではなく、平らにのして一気に切ったことが、四角い切り餅として根付いたのでしょう。


◇3 東西の桜餅

 春を思わせる桜の季節の和菓子といえば、塩漬けの桜葉の香りが楽しめる桜餅を連想します。

 東京では、小麦粉生地に薄いピンク色の着色をし、薄く焼いて、餡を巻いたものをいいます。関西では、道明寺、すなわち、もち米を原料とし、それを蒸して餡を包んだものです。

 東京の桜餅は、江戸・隅田川の川岸に植えられた桜の葉を利用して売り出され、花見客に、隅田川名物として広まっていきました。ところが始めは米粉で作っていたのが葛粉の生地に替わり、その後小麦粉生地にかわったようです。

 江戸で人気を博した桜餅は、関西にも伝わって道明寺になったようです。土佐屋という菓子屋が隅田川の桜餅を模して、冬と春には片栗粉、夏と秋には葛粉を薄く溶いた生地を焼いて売ったと記録があります。今日の道明寺の起こりは、明治30年頃、奥村又兵衛という人物が「嵯峨名物桜餅」として発売した、と記されています。意外に新しい和菓子なのですね。

 このような地域差は、各地域の風土や嗜好の影響などが複合的に影響しているのでしょうが、東京育ちの私の目にも、関西の方が上品さと歴史の長さを感じます。


con bank

◆ コンサルタントの人材銀行が装い新たにスタート


 コンサルタントにとって、クライアント開拓は頭痛の種です。コンサルタントにとって、実力アップを図らなければ、時代遅れのコンサルタントになってしまいます。クライアントさんからの質問や課題に、どの様に対応したら良いのか、迷うこともあります。

 自分の専門外の分野に関する引き合いがあったときに、仲間がいると心強いです。仲間がいれば相談もできます。コンサルタントという職業に特化した情報も入手しやすくなります。相互信頼できる仲間いますと、仕事の依頼も来るようになるかもしれません。これを私達は「共業・共用・共育」と言っています。

一人のメンバーは、皆のために、皆は一人のために

 あなたは、あなたの強みを活かしてください。そうすれば、あなたの仲間、あなたを支援したり、困ったときに助けてくれたりするでしょう。

個の力を組織的に活かす

 これが、私達のコンセプトです。 登録に登録料は不要です。 サイボウズを使っていますので、訳のわからない仕組みより安心してコミュニケーションできます。

 一緒にレベルアップし、一緒に仕事をし、ノウハウを共用しませんか。


 あなたをコンサルタントバンクに推薦いたします。

 コンサルタントは、いろいろな機会に自分が紹介されることで人脈が豊かになってゆきます。

 コンサルタントを目指す人は、プロのコンサルタントと交流する中で成長してゆきます。

 実践の場で、共業・共用・共育を推進しながら、コンサルティングを通じて社会貢献をしましょう。

 サイボウズを利用していますので、機能上から、定員(300人)になり次第締め切らせて戴きます。

  プロコンサルタントがあなたの登録をお待ちしています。

  http://www.glomaconj.com/consultant/conbank-jouhou.htm

  http://www.glomaconj.com/glomacontoha/glomaconkenkyukai.htm


カシャリ!一人旅 sn18

 

 私どもでは、経営やコンサルティングに関する情報以外に、日常生活に役に立つような情報、旅行や写真などの会話を潤滑にするために情報などもお届けしています。

 それらの中から、選りすぐりの情報を中心にご紹介して参ります。

  


Posted by 経営士 at 12:01【お節介焼き情報】

2018年09月05日

◆【お節介焼き情報】 今日は何の日 他の人からの注目を得る話材提供

【お節介焼き情報】 今日は何の日 他の人からの注目を得る話材提供


 私どもでは、経営やコンサルティングに関する情報以外に、日常生活に役に立つような情報、旅行や写真などの会話を潤滑にするために情報などもお届けしています。

 それらの中から、選りすぐりの情報を中心にご紹介して参ります。

【今日は何の日】 毎日お届け

  一年365日、毎日が何かの日です。

 二十四節気など、季節を表す日もあります。

 地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。

 誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。

 経営者やビジネスパーソン、経営コンサルタントも、これらをネタに、情報を発信すると、関連したり、異なったりする情報が入りやすくなります。

 毎朝お届けしていますので、ご覧下さると幸いです。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/b980872ee9528cb93272bed4dbeb5281



【経営コンサルタントのプロ集団+育成と資格付与】

 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。 

  ↓↓ クリック


 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 資格取得についてや入会の手続等
 経営士が提供する全国各地開催セミナーのご案内
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 経営や管理などに関する各種有益情報
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み


 【今日は何の日】 いろいろな見方

    【今日は何の日 インデックス】 年間情報をご覧いただけます。
    【今日は何の日】        ブログで毎日お届けしています。
       Yahooブログ  アメブロ
       Gooブログ ドリームゲート
 FC2ブログ


カシャリ!一人旅】インデックス ←クリック

◆ 【カシャリ!一人旅】東京散歩

  飛鳥山公園 乾通り紅葉2015 上野恩賜公園 教育の森公園

  皇居 皇居東御苑 小石川後楽園 護国寺 新江戸川公園(文京区)

  浅草寺・伝法院庭園 千鳥ヶ淵  


 

  


Posted by 経営士 at 12:01【お節介焼き情報】

2018年09月04日

◆【お節介焼き情報】 e-Learningでロジカル・シンキングをマスターしよう

◆【お節介焼き情報】 e-Learningでロジカル・シンキングをマスターしよう


 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。

■ 無料ロジカル・シンキング講座

 難しい経営問題に取り組む経営士・コンサルタントだけではなくビジネスパーソンにとって、ロジカル・シンキングは不可欠です。

 多数の関連書籍が書店を賑わせていますが、残念ながらそれを読んだだけではロジカル・シンキングをビジネスの実践の場に活かせるようになるのは困難です。

 文科省関連の科学技術振興機構(以下「JST」と略す)のご協力で、JRECINサイトにて、ロジカル・シンキングe-Learning講座を開設することができました。

 無料で受講することができるだけではなく、JSTから受講証が発効されますので、ご活用ください。


  http://www.jmca.or.jp/consultantjouhou/logicalthinkingjst-jukou.htm


 入会案内 ←クリック



【経営コンサルタントの育成と資格付与】

since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。 


 
    ↓ ↓  クリック


 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 資格取得についてや入会の手続等
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 経営や管理などに関する各種有益情報
 経営コンサルタントによるセミナー
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 会員専用のID/パスワードが必要です


 


 

  


Posted by 経営士 at 12:01【お節介焼き情報】

2018年08月29日

◆【お節介焼き情報】 「共育」??? 教育とどう違うの!?

【お節介焼き情報】 「共育」??? 教育とどう違うの!?



お節介焼き経営コンサルタント」が、経営やコンサルティングに関する情報だけではなく、日常生活に役に立つような情報、旅行や写真などの会話を潤滑にするために情報などもお届けしています。

 それらの中から、直ぐにお役に立つような、選りすぐりの情報を中心にご紹介して参ります。

■■■ 「共育」??? 教育とどう違うの!?

(特)日本経営士協会の「共業・共用・共育」の中の最後にある「共育」とはなにかについても「教育」と字を間違えているのではないでしょうかとよく言われます。


◆ 「共育」とは

一人の人間の知識や能力、経験などには、限界があります。そこで、各自が持っている良い面をお互いに提供し合い、一緒に育っていこうという考えです。

『協会の財産の共用を通じ、それを活用して、明日へのさらなる発展につなげ、共に成長する、相互研鑽である「共育」を進める。』

会員一人一人が持つ財産のお裾分けを相互にし合いながら、会員一人一人が大きくなれるように、研究発表の場、研修会、意見の発表などなどを通じて、皆で大きく成長できる組織でありたいと考えます。


◆ 「共育」で皆が成長できる

すなわち、会員一人一人の得意分野を、他の会員と共有し、それを共用しながら成長してゆこうという考えなのです。

すなわち、「共業・共用・共育」という考えを推進する重要な要素のひとつなのです。



【経営コンサルタントの育成と資格付与】

since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。 


 
    ↓ ↓  クリック


 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 資格取得についてや入会の手続等
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 経営や管理などに関する各種有益情報
 経営コンサルタントによるセミナー
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 会員専用のID/パスワードが必要です
  


Posted by 経営士 at 12:01【お節介焼き情報】

2018年08月22日

◆【お節介焼き情報】 経営者・管理職のために必須情報を経営コンサルタントの視点でご紹介

◆【お節介焼き情報】 経営者・管理職のために必須情報を経営コンサルタントの視点でご紹介

 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。

 その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。


 私は、「経営に王道なし」「経営に秘策はない」と考えています。

 それでは、どのようにしたら企業が良くなるのでしょうか?

 答は簡単です。

「あたり前のことがあたり前にできる企業作り」を行えば良いのです。

 では、「あたり前」とは何でしょうか?

 そのあたり前が何かは、企業によって異なります。

 各企業のあたり前を、上手に見つけ出したり、企業さんとともに問題・課題をあぶり出せたりするのが、経営コンサルタントの「経験」なのです。

 あたり前探しを、安易に考えて自己満足な自己流のやり方で問題・課題を列挙するという、生兵法は怪我のもと、そこに経営がうまく行かない原因があるのです。

 適切な「あたり前」を明確にして、経営課題に取り組めば、企業は自ずと良くなって行くのです。

 適切な経営コンサルタントを見つけて、適切な方向性を明確にして、適切な方法で経営を行いましょう。


  http://www.jmca.or.jp/keieijouhou/index6.html



 
◆ 心で経営 論語や菜根譚をもとに経営者のあるべき姿を説く


 【心de経営】シリーズは、「経営は心deするもの」という意味になります。それとともにフランス語の前置詞であります「de(英語のof)」を活かしますと、「経営の心」すなわち、経営管理として、あるいは経営コンサルタントとして、企業経営をどの様にすべきか、経営の真髄を、筆者の体験を通じて、毎月新しいブログを発信いたします。

【筆者紹介】 特定非営利活動法人日本経営士協会 藤原 久子 先生

 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。
 平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの受賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。


 ←クリック

■ ご挨拶
自社の経営に当たりまして、何かと忙しい経営者に安心して事業に専念してほしいとの想いと、そして忙しい経営者に、私たちからは「もっと心の通いあうサービス提供を」という原点を忘れてはならないと常に考えております。また、「顧客第一主義」と「企業は人なり」の精神を揺るぎないものとして持ち続けることも大切です。

その信念に「学び」をプラスして更なる人間的魅力を形成してはじめて、従業員やお客様から信頼されるのです。そのためにも、まず自分自身を磨くことが大切です。

人にはそれぞれ自分なりの生き方があります。経営者様をはじめ、これから経営者として歩み始めるみなさまや経営コンサルタント・士業の気づきや学ぶ機会になれば、これほどに嬉しいことはございません。


■ 【心 de 経営】ブログのバックナンバーを閲覧するには
 下記URLのいずれかををクリックしてください。


 


 


 

  


Posted by 経営士 at 12:01【お節介焼き情報】

2018年08月21日

◆【一口情報】 知らないと怖い紫外線

◆【一口情報】 知らないと怖い紫外線
 

 テレビを見ていたら、紫外線対策の間違いについて解説していました。知っているのと知らないのとでは大きく異なります。聞きかじりですが、簡単にまとめてみました。
 

◇ 紫外線は悪玉? 善玉?
 
 紫外線は、光のスペクトルにおいて紫色の外側にあることからこの名前がつけられたことはよく知られています。いろいろな化学的な作用が大きいので「化学線」とも呼ばれます。
 
 紫外線は、真夏の問題であって、いまの季節はあまり心配ないと考えている人が多いようです。
 
 対策を充分に図らないと皮膚や目への影響はよく知られています。免疫系へ急性もしくは慢性の疾患を引き起こす可能あるようです。なぜ、紫外線がこのように人間にとって好ましくない作用をするのかというと、たんぱく質を変性させることに起因するそうです。皮膚に紫外線が照射されるとコラーゲン繊維を痛め、皮膚の加齢化を促進させてしまいます。
 
 3月頃から徐々に紫外線が増え、4月には警戒量に達し、5月は真夏には及ばないまでも充分な予防策を講じないと夏と同じようなダメージを受けてしまいます。梅雨明けをピークに9月、近年は10月まで警戒期間が広がっているとも言われています。
 
「にっぱち」といって2月と8月は景気が落ち込むと言うことがよく言われます。このように季節によって同じような形で変動するのが、企業経営でも窺えます。例えば、売上高を月別集計するとほぼ例年一定のパターンになります。これを「季節指数」とか「季節変動指数」と言います。
 
 売上計画など、年度計画を立案するときに季節指数を導入すると月次売上計画に対する達成率を合理的にはかることができ、営業パーソンの管理に利用することができます。(利用方法は当ブログのマーケティング講座で取り上げ予定)
 
 紫外線も季節指数を持っています。この際、紫外線の教えを受けて、自社の季節変動指数の観点で見直しをしてはどうでしょうか。
 

◇ 誤解されているサングラスの濃淡
 
「紫外線」について当ブログで紹介しましたところ、「季節指数という知識としては当たり前のことを忘れていました」というコメントをいただきました。「当たり前のことが当たり前にできる企業作り」を標榜している私にとっては大変うれしいコメントでした。
 
 太陽が発する紫外線には、UVA、UVB、UVCという波長によって3分類でき、の紫外線が含まれているが、そのうちUVAとUVBはオゾン層を通って地表にまで届いてしまいます。
 
 これがくせ者で、特に眼にとってはUVBが悪いそうです。白内障になることがよく言われますが、そのほかにも雪山ではサングラスがつきものと言われるように「雪眼」と山男仲間でいわれる雪眼炎は急性作用があるだけに怖いです。
 
 ガラスは、紫外線をあまり通さないことがよく知られています。サングラスは、さらに特殊材料をコーティングするなどしてUVカットを行っています。石英ガラスは、それそのものがUVカットになりますが、プラスチックのサングラスや窓ガラスは、フッ素化合物を使ったコーティングやフィルムを使ったりします。
 
 昔は、偏光サングラスでUVカットをしていましたが、不便がありました。昔のデジタルカメラというのは、ファインダー部分にいまのように液晶を使っておらず、小型のブラウン管が使われていました。そのために、縦フレームで撮影しようとしますと、走査線方向と直角になると画像が全然見えなくなってしまいます。縦フレームで写真を撮るときには、一々サングラスをはずさないととれないという煩わしさがありました。
 
 また紫外線は、反射光にも含まれるので正面からの光だけではなく下や斜めからの反射光にも気をつけなければなりません。紫外線を使った利用機器を使うときや雪山などでは、ゴーグル状の眼鏡をかけるのはこのためです。
 
 以前、当ブログでも書きましたが、サングラスの色の濃さも誤解をしている人が結構います。色が濃いサングラスをかけると瞳孔が開いてしまい、かえって紫外線を取り込む量が増えてしまうからです。ちなみに色はグリーン系よりは黄色系の方が目には良いそうです。
 
 何ごとにも欠点があるということを経営上でも知っておくべきです。濃すぎるサングラスは、過保護の欠陥があります。厳しく鍛えることにより人は育つとも言われます。
 
 とはいえ、「過ぎたるは及ばざるがごとし」という格言を忘れてはいけません。
 

◇ ワイシャツは紫外線を反射するか?
 
 紫外線について、「季節指数」と「色」について書いて来ましたが、この辺のことは私でも知っていることです。賢明なる読者の皆さんも「今更ブログに書くほどのことでもなかろう」と思われた方が多いと思います。
 
 実は、これから書くことは、テレビで紫外線の番組を見るまでは私は知りませんでした。
 
「着る物と色」による紫外線対策です。中東で女性が黒い色のチャドルを身にまとうことはよく知られています。なぜ砂漠の暑い地域で黒色のチャドルを纏うかというと、紫外線対策効果があるからと思い込んでいました。
 
 
 
 
 入会案内 ←クリック
 

【経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
 
 
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 詳しくは、サイトでご覧下さい。 
 
 
 
    ↓ ↓  クリック
 

 
 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 
 資格取得についてや入会の手続等
 
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 
 経営や管理などに関する各種有益情報
 
 経営コンサルタントによるセミナー
 
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 
 会員専用のID/パスワードが必要です
  


Posted by 経営士 at 12:01【お節介焼き情報】

2018年07月31日

◆【お節介焼き情報】「言葉の魔術師」から学ぶ 失敗ではなく経験なのだ

【お節介焼き情報】「言葉の魔術師」から学ぶ 失敗ではなく経験なのだ

お節介焼き経営コンサルタント」が、経営やコンサルティングに関する情報だけではなく、日常生活に役に立つような情報、旅行や写真などの会話を潤滑にするために情報などもお届けしています。

 それらの中から、直ぐにお役に立つような、選りすぐりの情報を中心にご紹介して参ります。

 新聞を見ていましたら「言葉の魔術師」といわれる歌人の故塚本秀雄氏の語録についての記事を見つけました。

  10+10+10+10+10+10+10+10+10+10

  (-10)×(-10)×(-10)×(-10)×(-10)×(-10)×(-10)×(-10)×(-10)×(-10)

 「答は同じでも、正を積み重ねた100には陰影がないのだ

 

 (-10)というのは、人生における失敗を意味するのでしょう。

 人間は、失敗を通して成長するということを塚本氏はおっしゃりたいのです。

 成功している人達でもその陰では、失敗やそれから来る中傷、絶望、悔し涙等々を経験していると思います。

 栄光の陰に、その様な失敗(-10の積み重ね)の積み重ねがあるのです。

 私のような凡人に、失敗があって当然、それを失敗としてすませてしまっていては成長はありません。

失敗ではなく経験なのだ」と捉えるべきと教えられたことがあります。

【経営コンサルタントへの道】

 経営コンサルタントを目指す人の60%が閲覧するページ

  http://www.jmca.or.jp/consultantjouhou/3keikonhenomichi/keikon.htm

 
  長い経営コンサルタント経歴の基、書かれたページで、経営コンサルタントになるひとの60%ものの人が目を通しています。
 

 





  


Posted by 経営士 at 12:01【お節介焼き情報】

2018年07月25日

◆【お節介焼き情報】 会社設立・独立起業をスムーズに進めるための情報

◆【お節介焼き情報】 会社設立・独立起業をスムーズに進めるための情報

 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。

 その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。

 

 

 「アントプレナー(entrepreneur)」とは「起業家」のことをさします。ベンチャー起業家精神などにもつながる人で、新規性ある、独創的なビジネスモデルやアイデア、他に類を見ないような新しい技術等を駆使して、新市場開拓をする「フロンティア精神」豊かな人達を指します。

 時には高リスクを背負い、うちから燃え上がる気持ちを実現するために骨身を削って挑戦する人もいます。中には大きなリターンを得て、世界的にも名の通った企業家になっている人もいます。

 残念ながら「アントプレナー」を支援する組織や制度が貧弱な環境でもあります。

 これから起業をしたい人、起業をしたけれども経営がなかなか軌道に乗らない人、それが一般企業であっても、経営コンサルタントなど士業であっても、悩みは類似していますし、解決策も類似して、応用が利きます。

 ここでは、J-NET21に掲載された情報をベースにお届けします。

  http://www.glomaconj.com/keieisha/kigyo/kigyo.htm




【経営コンサルタントの育成と資格付与】

since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会


 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。 


 
    ↓ ↓  クリック
 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 資格取得についてや入会の手続等
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 経営や管理などに関する各種有益情報
 経営コンサルタントによるセミナー
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 会員専用のID/パスワードが必要です
  


Posted by 経営士 at 12:01【お節介焼き情報】

2018年07月17日

■【お節介焼き情報 経営知識】 管理会計を再び紐解いてみてはいかがですか?

■【お節介焼き情報 経営知識】 管理会計を再び紐解いてみてはいかがですか?



 管理会計を学んだことのある人は多いと思います。

 ところが、理屈ばかりで、今ひとつ面白みがない「学問」であると感じた人も多いでしょう。

 ビジネスパーソンは、管理会計を学問と捉えるよりも「経営実務のための経営思想」と捉えてみてはいかがでしょうか?

 ますます、わからなくなった!?

 と、お感じの方は、ぜひ、当ブログを参考にしてみて下さい。


■ “真”の管理会計とは何かを初心に戻って見直してみましょう

 管理会計は、私たちに「気付きの機会」を与えてくれる魔法の力を持っています。たとえば、需要予測をして、売上計画を立案したり、営業部門の課題抽出に使ったりなど、管理会計は現場の実務にとても役立ちます。

 一方で、「管理会計は理屈っぽい」「実務とかけ離れている」などと敬遠されがちです。その背景には、管理会計関連書の多くがアカデミックな著者による執筆だからです。経営というのは、泥臭い部分が多いので、現場で苦労している経営者・管理職や担当者の求めているものとは異なるところが多いのです。

 筆者は、40余年もの長きにわたって経営コンサルタントとして現場に密着してきました。従来の管理会計がバランススコアカードとか損益分岐点分析とかという経営手法の横割り的な目次構成でしたが、本書は、そのメリットを活かし、かつ利用者が求めている縦割り的な利用法をマトリックスに組み合わせたコンセプトで書かれています。

 また、経営コンサルタント団体として最も歴史と伝統のある「日本経営士協会」による、日本を代表する会計学の権威者が培ってきたノウハウを継承して、昨今の経営現場に即する形に管理会計を焼き直しました。その結果、従来の管理会計とは「別物」といえるほど、現場に則した管理会計書になりました。

 本書は、「営業・マーケティング編」として記述されていますが、営業職だけではなく、ICTや経営企画などの現場でも役立つ管理会計のノウハウと、自分の仕事に生かす方法を解説した「きょうか書(教科書+強化書)」です。管理会計で「なにができるのか」「どのように取り組むべきなのか」を興味のある項目から調べましょう!


目次

 第1章 管理会計を正しく理解する

 第2章 需要予測で売上計画を立案

 第3章 社内データを活用した顧客戦略に管理会計を活かす

 第4章 商品戦略、地域戦略に管理会計を活かす

 第5章 市場戦略に管理会計を活かす

 第6章 温かい管理に管理会計を活かす

 第7章 温かいプロセス管理ができる営業設備

 第8章 管理会計で営業力を向上させる

 定価:1,800円(+税) A5判/ページ数 359ページ


■ 著者プロフィール

 アメリカで経営学、マーケティングを学び、日本の商社で事務機器、印刷機器の輸出入業務や新製品開発と市場導入などを担当。ニューヨーク駐在所長、アメリカ法人役員などを歴任後、経営コンサルタントとして独立。パソコン揺籃期から中堅・中小企業のパソコン活用の啓蒙、ICT活用による経営戦略の指導など、国内のみならずグローバルなコンサルティング活動を展開。現在、日本のコンサルタントの地位向上、若手育成に力を注ぎ、日本経営士協会会長他、各種の要職に携わってきました。

 ソフトバンク「営業管理職のためのパソコンノウハウ」、秀和システム「ロジカル・シンキングがよ~くわかる本」「クリティカル・シンキングがよ~くわかる本(秀和システム 今井信行著)」、アメリカ・マグローヒル社「アメリカにとって今が対日進出のチャンス」など、著書や論文・寄稿・講演など多数。



 ←クリック


 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 経営に関する相談・診断・指導・調査・企画・教育訓練および管理について、経営者をコンサルティングし支援する人やそれを目指す人を育成しています。

 日本経営士協会は、「プロ集団+コンサルタント育成」の集団で、1951年に産声をあげ、1953年に第一号「経営士・経営士補」を誕生させ、その活動を通して社会貢献をし続けています。(http://www.jmca.or.jp



■ 本書のご購入

 本書は、紀伊國屋書店をはじめ、その他の書店等でご購入いただけます。


  ご購入


【 注 】

 1送付先5冊以上のまとめ買いされる場合には、特別なメリットで、前払いの上ご購入いただけます。誠に勝手ながら送付先が分散して、5冊未満の送付先がある場合には、お手数でもその分につきましては書店にてご購入されるか、上記料金適用で、送料を別途追加してお申し込み下さい。(特別なメリットまとめ買い締切:2018/12/20)


 なお、お申し込みは、メールにてコンタクトをお願いします。

  


Posted by 経営士 at 12:01【お節介焼き情報】

2018年07月03日

◆【お節介焼き情報】 社員研修には、どのくらいの費用がかかるのか?

◆【お節介焼き情報】 社員研修には、どのくらいの費用がかかるのか?

 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。

 

◆ 社員研修には、どのくらいの費用がかかるのか?

 

 大企業ですと、独自の研修施設や関連企業を持っていますし、連日開催している企業が多いので、どのくらいの費用がかかるのかは解っているでしょう。

 一方で、中小企業が、自社独自の社員研修を行うことは希なケースと言えるほど、一般的には行われません。

 その理由のひとつが、費用がかかるからです。

 では、本当に費用がかかるのでしょうか。

 中小企業でも社員研修に社員を派遣することがあります。

 一回あたり平均して2万円とします。年間で10人を派遣したとしますと20万円プラス交通費や日当がかかります。

 一方、経営コンサルタントに社員研修を依頼した場合には、どのくらいの費用がかかるでしょうか。

 その差額は表面上の差でしかありません。

 他方、経営コンサルタントを自社に呼びますと、一度に多数の社員を受講させられます

 しかも、自社に即したカリキュラムを組んでくれますので、社員研修の効果は抜群です

 観念的に、経営コンサルタント費用は高いと思い込まないで、一度経営コンサルタントに社員研修について問い合わせてみては如何でしょうか。

 

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/d7e78a227b25c560b730050de1716ba7

 
 
 
 入会案内 ←クリック
 

【経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
 
 
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 詳しくは、サイトでご覧下さい。 
 
 
 
    ↓ ↓  クリック
 

 
 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 
 資格取得についてや入会の手続等
 
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 
 経営や管理などに関する各種有益情報
 
 経営コンサルタントによるセミナー
 
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 
 会員専用のID/パスワードが必要です

 

 

  


Posted by 経営士 at 12:01【お節介焼き情報】

2018年06月20日

■【お節介焼き情報】 時代を適切に掴み、トレンドを読む

【お節介焼き情報】 時代を適切に掴み、トレンドを読む

 

 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。


◆ 時代を適切に掴み、トレンドを読む

 昨今のように、時代の変化が激しく、多様性の時代には、これからどの様な時代が来るのかを予測することは大変困難です。

 一方で、それだからといって、なにもしないのでは、時代遅れになってしまいます。

 時代に取り残されないためには、現状をキチンと把握しておく必要があります。

 そのために、ブログやサイトで、時代の読み方という、独断と偏見で選んだテーマについてお届けしています。

 少しでも現状がどのような状況なのかを皆様にお届けしたくて、おせっかいやき精神が燃えています。

 現状を時系列的に把握してゆきますと、そのトレンドを予測できるようになります。

 予測ですので、外れることもあります。

 でも、外れても良いのではないですか!!

 中には、予測が当たり、それがビジネスに活かされることもあります。

 経営コンサルタントになりたての若き頃、予測が外れて失敗することが当然のような日々でした。

 まだ、パソコンがおもちゃといわれる時代の1970年代は、オフコン全盛の時代でした。

 中小企業にパソコンを使って頂こうとベーシック言語でアプリケーションを開発しはじめました。

 ところが漢字を使えず、カタカナとアルファベットの時代でした。

 少々時代を先走り、結局、どこの会社でも使ってくれませんでした。

 でも、これがソフトバンクに認められ、出版にまで繋がったのです。

 私のこの体験が【時代の読み方】というブログを書き続ける原点なのです。

 ◇ 時代の読み方

   http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/980838273cb8a12ac07883a920c06c75


 ◇ 時代の読み方総集編

   http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/171ec1471f64a622fdc111c76cddf011


(ドアノブ)




  長い経営コンサルタント経歴の基、書かれたページで、経営コンサルタントになるひとの60%ものの人が目を通しています。


 
  


Posted by 経営士 at 12:01【お節介焼き情報】

2018年05月30日

■【一口情報】 ホテルオークラ「言葉遣いの基本」

■【一口情報】 ホテルオークラ「言葉遣いの基本」

敬語は難しい


■ホテルオークラ「言葉遣いの基本」

 日経電子版を読んでいたら、ホテルオークラ東京の「言葉遣いの基本」という記事が出ていました。サービス業にとって言葉遣いは大切です。さすがオークラらしく、ポイントを突いているので、ご紹介しておきます。基本1  単語止めで話を終わらせない「これ、会議の資料」などの乱暴な言い方は同僚でも避ける。「これは会議の資料です」と、「です・ます」で丁寧に。基本2  「が」止めで話を終わらせない「話し中でございますが」と、文が途切れたまま終えるのは×。続けて「ご伝言を承りましょうか」など自分の対応を加える。基本3  安易にカタカナの言葉を使わない「佐藤様、フルネームをお願いいたします」は×。安易にカタカナ言葉を使うと、相手を不快にさせることもある。基本4  熟語はあまり使わず、平易な話し言葉を使う「離席」「出張中」など、硬い印象の熟語は避ける。「席を外しています」「出張しております」と、話し言葉で分かりやすく。基本5  相手の使った言葉は別の言葉に置き換えない 相手が「リザベーション」と言ったのに、「予約」と言い返すなど言葉を安易に置き換えると、不遜と受け取られかねない。 敬語は難しいですね。ただし、この中でちょっと気になったのは「単語止め」という表現です。私のつたない知識では「体言止め」と記憶しています。     日経電子版 ←クリック

◆ 心で経営 論語や菜根譚をもとに経営者のあるべき姿を説く
 【心de経営】シリーズは、「経営は心deするもの」という意味になります。それとともにフランス語の前置詞であります「de(英語のof)」を活かしますと、「経営の心」すなわち、経営管理として、あるいは経営コンサルタントとして、企業経営をどの様にすべきか、経営の真髄を、筆者の体験を通じて、毎月新しいブログを発信いたします。
【筆者紹介】 特定非営利活動法人日本経営士協会 藤原 久子 先生
 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。 平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの受賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。
 ←クリック
■ ご挨拶
自社の経営に当たりまして、何かと忙しい経営者に安心して事業に専念してほしいとの想いと、そして忙しい経営者に、私たちからは「もっと心の通いあうサービス提供を」という原点を忘れてはならないと常に考えております。また、「顧客第一主義」と「企業は人なり」の精神を揺るぎないものとして持ち続けることも大切です。
その信念に「学び」をプラスして更なる人間的魅力を形成してはじめて、従業員やお客様から信頼されるのです。そのためにも、まず自分自身を磨くことが大切です。

 

人にはそれぞれ自分なりの生き方があります。経営者様をはじめ、これから経営者として歩み始めるみなさまや経営コンサルタント・士業の気づきや学ぶ機会になれば、これほどに嬉しいことはございません。

 

■ 【心 de 経営】ブログのバックナンバーを閲覧するには
 下記URLのいずれかををクリックしてください。

 

 
  


Posted by 経営士 at 12:01【お節介焼き情報】

2018年05月23日

■■【しりとく情報】 遅刻常習者は、時間に厳しい人より30分”得”をしている?

■■【しりとく情報】 遅刻常習者は、時間に厳しい人より30分”得”をしている?

◆1 時間感覚と一五分前主義

 子供の頃、遠足の日が近づいてくると、期待が膨らむ反面、なかなかその日が来ないでジリジリとした経験がおありの方は多いと思います。一方、年齢を重ねるにつれ、日々の経つのが早いものです。年の初めには、「つい先日新年を迎えたと思ったのに、もう○か月も経ってしまった」とか「ついこの間正月気分にいつまでも浸っていてはダメだと思っていたのに、今年も余すところ○日しか残っていない」などと思うことは、私だけでしょうか。

 時間経過の速度は、人により異なりますし、同じ人でも、置かれている状況次第で、経過速度というのは異なると思います。

 時間観念の強い人は、アポイントなどの約束の時間がありますと、「十五分前主義」などと約束より早めに約束の場所に着かないと不安でなりません。何とか約束の時間には間に合いそうだが、ギリギリになりそうだというと、移動中の電車の中で走りたくなってしまいます。相手に「ひょっとすると五分くらい遅れるかもしれません」などとスマホでメールを入れたりします。実際には、時間より数分早く着くなどの結果であることが多いのです。時間が気になりますと、ストレスとなり、それを蓄積した状態で相手に会うのでは、スムーズに行くはずの商談に差し障りがあるかもしれません。



◆2 一五分前主義で時間をロスしているか

 ある会社の社長は、一五分前主義に徹しています。その会社の社員と、どこかで待ち合わせをするのにも一五分前に到着します。一方、その社長と待ち合わせている社員は、社長の一五分前主義を知っているので、さらにそれより一五分前、結果的には社長と待ち合わせる時間の三〇分前に待ち合わせ場所に到着することになります。

 このように時間に縛られることにより30分も時間を無駄にすることに繋がりかねません。ところが、この会社の社員は、それを励行し続けていますし、時間のロスをしていると思っていません。なぜなら、約束の一五分前までに必ず来られることを確認できると、その社員は、その近所を見て回るようにしています。すなわち、マーケティング精神がこの会社では徹底しているため、例え三〇分前に着いても決して時間を無駄には使っていないのです。それは、時間の大切さをキチンと理解しているからです。

 時間の観念をキチンと持っている人というのは、仕事をキチンとする人が多く、業績に寄与している人でもあります。このような人は、会社の経営計画とか、自分の年度計画やそれに付帯する数値に対して、高い意識を持っている傾向があるからです。そのために、上司からの信頼も篤く、責任ある仕事が回ってきます。このようにして能力のある人は「忙しい人」になってしまいます。忙しい中でも、キチンと仕事をするために、スケジュール管理が行き届いているので、新たな仕事もこなしてしまうのです。


◆3 時間感覚が鈍い人は30分得をする?

 一方、時間の観念にルーズな人というのは、約束の時間を守らなければいけないという気持ちが希薄です。数分の遅れは当たり前、人によっては三〇分くらいの遅れを何とも思わず、遅れたことに対して謝罪しない人すらいます。

 その様な人は、時間の観念が薄いので、遅れるかどうかの予測すらしない人もいます。事前に遅れることが予測できても、相手に対して自分から連絡をしようという気持ちすらないのです。相手が、時間に厳しい人であると、その人から、「今どこにいるの?」というようなメールや電話を受けて、「もうすぐ着きます」というような返事をしがちです。

 ところが「もうすぐ」という言葉の時間的な感覚が、時間の厳しい人と異なります。時間に厳しい人は、「もうすぐと言っているので2~3分、遅くても五分くらいでは来るのだろう」と考えます。ところが、五分経っても、十分経っても姿を現さず、十五分後にようやく姿を現せば良い方だという人がいます。

 すなわち、十五分前主義の人は、三〇分も待たされている計算になります。ところが、時間の観念の薄い人は、相手が三〇分も待ったという意識もなければ、待たせることが罪悪であるという気持ちが希薄です。


◆4 「忙しい人」「忙しすぎる人」

 仕事柄、非常に忙しい経営者とお付き合いすることが多々あります。忙しい経営者の会社の業績は好調であったり、成長していたりすることが多いです。ところが、忙しすぎる経営者は、平素、相手を待たせることに慣れっことなり、相手を待たせることに対して罪悪感が薄いのです。「忙しく動き回っているので、遅れてもあたり前。だから多少の暮れは許されると、周りの人が考えているだろう」という感覚なのでしょうか、遅刻することを意に介していないのです。

 最近は、スマホで、何時に着くには、何時に出れば良いということが簡単にわかります。例えば十時に出ると、アポイントの十時半に着くということがスマホ検索でわかると、十時になってやおら仕事を辞めて、それから外出します。すなわち十時に出発すべきところを、それより五分も一〇分も経ってしまっているのです。途中で、電車が少しでも遅れれば、乗り継ぎの電車に遅れてしまいます。だからといって、約束の時間に遅れるかもしれないという意識はありませんから、相手にも連絡をしません。

 十時半に着くのが、アポイントの場所の最寄り駅であったりすれば、駅から目的地までの時間をプレスしなければなりません。一〇分や二〇分の遅刻は誰の目にも明かであるのに、相手から「何時頃になりそうですか」という問い合わせのメールや電話があれば連絡をしますが、そうでなければ自分から連絡するという行動をとることもないのです。

 非常に特殊な人のことをお話しているように思えるかもしれませんが、時間感覚に麻痺している人は、似たり寄ったりなのです。その様な人というのは、経営計画やプロジェクト推進スケジュールなどということに対しても鈍感な人が多いために、「忙しすぎる人」の会社は業績が芳しくなかったり、本来ならもっと成長しているのに成長していなかったり、成長の速度が遅かったりしているのです。時間観念の薄い人は「機会損失」を起こしていることにも鈍感なのです。

 一見しますと、待たせる人の方が、待たされる人より時間を有効に使えているように見えます。しかし「忙しすぎる人」は機会損失を知らず、「忙しい人」は時間を有効に活用していると言えます。

 過ぎたるは及ばざるがごとし <完>


【経営コンサルタントの育成と資格付与】

since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。 

 
    ↓ ↓  クリック


 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 資格取得についてや入会の手続等
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 経営や管理などに関する各種有益情報
 経営コンサルタントによるセミナー
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 会員専用のID/パスワードが必要です
  


Posted by 経営士 at 12:01【お節介焼き情報】

2018年05月16日

◆【お節介焼き情報】 経営コンサルタントの苦労が滲み出る、あなたにあった経営セミナー

◆【お節介焼き情報】 経営コンサルタントの苦労が滲み出る、あなたにあった経営セミナー


!!


◆ 経営コンサルタントの苦労が滲み出る経営セミナー

 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。
 その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。


 日本全国、セミナーはたくさん開催されています。

 でも、本当に自分にマッチしたセミナーを見つけるのは大変です。

 なぜなら、講師に問題があることが多いのです。

 講師としての力量不足の場合が多いのですが、それ以前に、講演内容が教科書通りであって、何ら新鮮みやユニークさに欠けているからです。

 その背景には、一見すると○○士などと、資格を持っているので、面白そうですが、資格取得のために一所懸命に勉強した、その知識やテキスト、市販図書などをベースにしているからです。

 あるいは、海外、とりわけアメリカから直輸入した欧米流の経営術の本がベースになっているのです。

 企業経営の現場での経営支援実積に基づく講演ができる講師は、地道に現場重視で支援をしていますので、知名度が高くないことがあります。

 採り上げるテーマも、横文字による華々しさはありません。

 知名度や書籍出版経験、学歴、有名企業を列挙したプロフィールなどに惑わされない、あなたの真贋力が、講師の善し悪しを判定できるのです。

 毎月、日本のどこかで、プロの経営コンサルタントがセミナー講師を担当しています。

 あなたにあったテーマの講師を見つけられるでしょう。

  http://www.jmca.or.jp/seminar/index3.html

 入会案内 ←クリック


【経営コンサルタントの育成と資格付与】

since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。 

 

    ↓ ↓  クリック


 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 資格取得についてや入会の手続等
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 経営や管理などに関する各種有益情報
 経営コンサルタントによるセミナー
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 会員専用のID/パスワードが必要です


 


 
  


Posted by 経営士 at 12:01【お節介焼き情報】

2018年05月09日

◆【お節介焼き情報】 発展し続ける企業の”秘密”の道 これを知れば企業は成長する

◆【お節介焼き情報】 発展し続ける企業の秘密の道 これを知れば企業は成長する

 「経営コンサルタントを使いこなせない社長は辞任せよ

 経営環境のグローバル化や技術革新の収束な発展で、経営者は従来の延長線上での経営ではやって行けない時代になりました。

 このような時には、スピーディな経営意思決定により、臨機応変な時代対応の経営ができなければなりません。

 新興国の急速の発展には、社内だけの人材では追いつかなくなってきています。せかいじゅうの先進国は、社外取締役を活用するのが当たり前な時代です。

 そのような時代に経営を切り替えるための珠玉の一冊です。




 経営コンサルタントという職業に関心がありながら、あきらめたり、否定したりしていませんか?

「秘密の道」「第二の方法」をこっそり知ると、コロンブスの卵のようにするりと納得できます。

 経営コンサルタントをめざすあなたにぴったりの、40年の経験を集約したノウハウが満載されています。


   1.経営コンサルタントは何をしてくれるか  2.信頼できるコンサルタントの見分け方  3.社員研修で人財を効果的に育てる  4.コンサルタントに業務委託をするときのポイント   5.私流のコンサルティング


 詳細・ご注文は、下記URLをご覧下さるようお願いします。

  http://www.glomaconj.com/ebook/ebkkontsukaikata/ebkkontsukaikata.htm

 
 
 入会案内 ←クリック
 
【経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
 
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 詳しくは、サイトでご覧下さい。 
 
 
 
    ↓ ↓  クリック
 
 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 
 資格取得についてや入会の手続等
 
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 
 経営や管理などに関する各種有益情報
 
 経営コンサルタントによるセミナー
 
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 
 会員専用のID/パスワードが必要です


  


Posted by 経営士 at 12:01【お節介焼き情報】

2018年05月02日

◆【お節介焼き情報】 ハナミズキは、アメリカヤマボウシとも言うそうです

◆【お節介焼き情報】 ハナミズキは、アメリカヤマボウシとも言うそうです

 平素は、ご愛読をありがとうございます。

 9時頃になってしまうかもしれませんが、「つぶやき」の改訂版をお届けします。

 早朝ウォーキングをしていますと、季節の変化を常に感じさせてくれます。

 初夏に淡いピンクの花を咲かせるハナミズキが、今は赤い実を付けています。

 【Wikipedia】によりますと、次のように表記されています。

   ハナミズキ(花水木、学名: Cornus florida)は、
   ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。
   別名、アメリカヤマボウシ

 アメリカのセコイア国立公園を訪れたときに、ベイ松の大木の間で、「私もここにいるのよ。私のことも見て頂戴!」と主張していたことを思い出します。

 ハナミズキという名前の由来を調べますと、「ミズキの仲間の中でも花が目立つ」ということに由来するそうです。

 英名が「dogwood」であることも、その時に知りました。

 

 

  秋には赤い実を付けます

 

  


Posted by 経営士 at 12:01【お節介焼き情報】

2018年04月25日

■■【お節介焼き情報】 日本はサイバー戦争に対処できるのか?

■■【お節介焼き情報】 日本はサイバー戦争に対処できるのか?

 津屋尚NHK解説委員のNHKテレビ番組を見ていて、鳥肌が立つほどの恐怖感を味わいました。

 「世界は、すでに“サイバー戦争”の中にある」と多くの専門家は受け止めているそうです。


 ネット社会と一般的には言われます「サイバー空間」ですが、若者の中には、「スマホなしには生きていけない」と公言する人さえいます。

 私たち経営コンサルタントも、ネットなしでは仕事を充分やりこなせないと思うほど便利に使っています。

 使っているときに、「ウィルスソフトを入れているから大丈夫だ」と自分を信じ込ませて、サイバー空間を利用しているのが現状です。


 大規模なサイバー攻撃にさらされた場合の影響は計り知れなく、時には国の安全保障に関わる問題にもなり兼ねません。

 個人のプライバシーだけでも大問題と感じますが、それが国家の安全保障問題であったり、大量な個人情報の流出であったりしますと、それを想像しただけでゾッとします。

 以下のような内容をお届けします。

  ◇ サイバー戦争への危機感
  ◇ すでに起こったサイバー攻撃の実態
  ◇ 日本標的のサイバー攻撃
  ◇ サイバー攻撃の恐ろしさ
  ◇ 日本政府のサイバー攻撃対策
  ◇ 日本のサイバー攻撃対策への【私見】

◇1 サイバー戦争への危機感

 サイバー空間は、世界をボーダレスにつないでいます。個人のスマートフォンはもちろん、社会の重要インフラや、政府機関のシステムに至るまで、あらゆるものがインターネットやコンピューターネットワークにつながっています。

 繋がっているということは、通常の数字感覚では表現できないような、様々なデータや情報が世界をかけめぐっていることに繋がります。

 この仕組みを悪用して、情報を盗んだり、システムを破壊したりするのが、「サイバー攻撃」です。

 アメリカは、「サイバー空間」を陸・海・空・宇宙に次ぐ「第五の戦場」と明確に位置付けています。

 中国やロシアをはじめ、少なくとも20を超える国々が、軍の内部に、サイバー専門の攻撃部隊をもっているといわれています。われわれが知ることどころか、想像することすらできないような、目には見えない激しい攻防が繰り広げられているのでしょう。

 サイバー空間では、高価な兵器を持たないクラッカー(悪意あるハッカー)集団やテロ組織なども国家に対する攻撃の実行者になりえるのです。

 国家同士の戦いということも言えますので「サイバー戦争」と呼ばれるのです。


◇2 すでに起こったサイバー攻撃の実態

 よく知られていることとして、2007年にエストニアが大被害を受けました。

 バルト三国のひとつでありますエストニアは、IT立国としても知られています。このエストニアに対して行われた攻撃は、国家を標的にした世界初のサイバー攻撃と言っても良いでしょう。

 この攻撃では、ウイルスに感染した世界各地にあります100万台ものパソコンから、一斉に攻撃が加えられました。

 当然、処理能力を超える大量の信号が世界中からエストニアに集中したわけです。国内のインターネットシステムなどがダウンし、ITに支えられていた都市機能は1か月近くにわたって麻痺してしまいました。サイバー空間に依存する現代社会のもろさを示したと言えます。

 エストニアだけで納まっているわけではありません。政府機関や、その重要施設が標的となったサイバー攻撃は、アメリカや韓国などでも起きています。

 最も記憶に新しい、今年3月には韓国へ北朝鮮が攻撃を掛けたとみられています。2010年に起こったイランへのサイバー攻撃には、アメリカが行ったか、関与したといわれています。


◇3 日本標的のサイバー攻撃

 日本でも、数多くのサイバー攻撃が報道されてきました。

 防衛関連企業や外務省などの政府機関が狙われて、情報が盗み取られる事件が起きています。三菱重工業をはじめ主要な防衛関連企業に対して行われたサイバー攻撃は、その代表的な例です。

 実在の人の部署や名前を名乗ったり、関係者を装って送ったりした、ウイルス感染の電子メールが契機です。社内のパソコンにウイルスが感染し、それが社内の他のパソコンやサーバーに次々と広がりました。

 その結果、知らないうちに社外の不審なサイトに接続させられてしまい、国の安全保障に関わる重要な情報が盗み取られたと報じられています。ロケット関連技術が流出した可能性があることも指摘されています。

 おそらく、このように明らかになっている事例は「氷山の一角」でしかないでしょうか。また、企業などが被害の事実を公表していない可能性もあります。

 さらに怖いことは、当事者が、ウイルスなどの感染に全く気付かないで、いまだに情報を抜き取られていることに気付いていないことです。

◇4 サイバー攻撃の恐ろしさ

 安全保障上、重大なサイバー攻撃は、大きく3つに分類できます。

(1)重要インフラへのサイバー攻撃
(2)サイバー空間を介したスパイ活動
(3)軍事作戦の一環

 三菱重工を攻撃したサイバー攻撃は、スパイ活動ですが、敵の軍事システムを麻痺させるサイバー攻撃もあるそうです。

 「重要インフラに対する大規模なサイバー攻撃」は、各国が最も恐れている事です。

 今日ほとんどのインフラは、いうまでもなくインターネットやコンピューターで制御されています。サイバー攻撃によって、システムがダウンしたり、暴走したりすれば大変な事態になりかねません。

 オンライン取り引きの全面停止
 ライフラインの途絶
 航空機の制御不能・墜落
 原子炉のメルトダウン

 これが同時多発的に発生したとしますと、「悪夢」としか言い様のような事態になりかねません。それも現実社会に起こりうることです。


◇5 日本政府のサイバー攻撃対策

 アメリカは、2011年に発表した戦略文書の中で、「国益や同盟国を狙ったサイバー攻撃に対しては自衛権を発動し、武力行使も排除しない方針」を示しました。

 安倍内閣は、今年6月に「サイバーセキュリティ戦略」という文書をまとめました。その中で、「リスクは、従来の想定をはるかに超えた水準にまで深刻化している」と厳しい認識を示しています。

 防衛省は「武力行使の一環として行われるサイバー攻撃に対しては、自衛権を発動して対処することも可能だ」としています。しかし、平時におきまして、社会インフラなどへのサイバー攻撃が行われた場合には、「武力行使の一環」ではありませんので、これでは対処はできません。

 2013年度中には、「サイバー防衛隊」と呼ばれる100人程度の新たな部隊が発足させるとのことです。態勢が強化されますが、主な任務は”防衛省や自衛隊自身のシステムの防御”です。

 これでは、他の政府機関や、社会インフラを守ることはできないのです。それだけではなく、サイバー攻撃は、攻撃者の特定が難しいです。たとえ、仮に特定できたとしても、攻撃者が個人だった場合、軍事力で反撃することはできません。


◇6 日本のサイバー攻撃対策への【私見】

 政府は、内閣官房の情報セキュリティセンターがサイバー攻撃に対する“司令塔”になるといっています。「世界をリードする強じんなサイバー空間の構築」という表現を使っていますが、100人程度の態勢では、まだまだ心もとないです。

 専門家の養成が充分にできているわけではないですから、その100人も国際レベルと比較すると大きく劣っていることが考えられます。しかも日本のお役所にあります、職員が2、3年程度で入れ替わる制度や、各省庁からの出向者が中心な人材で十分な対処ができるはずがありません。

 サイバー攻撃に対して「日本が世界をリード」などという表現は、おこがましくて使えない状況です。

 お隣の韓国では、10月に世界87か国の閣僚級や政府高官を集めてサイバー空間の様々な課題について協議を行いました。そして、サイバー空間には、国連憲章をはじめ国際法が適用されることや、不正な行為をした国はその責任を負うこと、それに、サイバー攻撃に対する国際的な協力が重要なことを確認する文書を採択しました。

 まだまだ日本には危機感が足りませんし、国内向けのゼスチャー程度でお茶を濁していてはいけないのです。

 われわれ国民も、サイバー攻撃に対する意識をさらに高めるべきですが、毎日たくさんのスパムメールが来ることで、ウイルスにさえ、危機感が麻痺されています。いたずらや興味本位の安易な気持ちで、スパムメールを流すことを止めるなど、少なくてもその当たりからでも意識改革を行いながら、国民、ひいては国家のサイバー攻撃対策に繋げていかなければならないのではないでしょうか。<完>



■ デジタル・インターネット バックナンバー


【経営コンサルタント(志望者)へのお勧めブログ】
 ◇ 経営コンサルタントへの近道・資格取得
 ◇ コンサルタントバンク人材銀行
 ◇ 経営コンサルタントになろう
 ◇ 経営コンサルタントQ&A
 ◇ 独立・起業/転職 

  

Posted by 経営士 at 12:01【お節介焼き情報】

2018年04月18日

◆【お節介焼き情報】 小春日和は冬の季語??

◆【お節介焼き情報】 小春日和は冬の季語??



 11月頃の暖かい日のことを「小春日和」といいます。

「小春日和」の前半にあります「小春(しょうしゅん、こはる)」は、旧暦10月の別名です。

 陽気が、春のうららに似ているからでしょう。

 正式には「小雪」を挟む新月から新月の旧暦の一か月を「小春」といいます。

 月の満ち欠けは年により異なりますので、大まかに最大期間を見ますと10月20日過ぎから、当時あたりまでの二か月間の中の一か月に含まれます。

 真冬に暖かい陽がありますとホッとしますね。

 小春日は、俳句の世界では冬、すなわち冬の季語なのです。

 因みに、英語では、「Indian summer」といいます。

 英英辞典では「晩秋において、暖かく乾燥し、かつ霞のかかった気候」と記述されています。(さらに細かい記述がついていますので、ご確認下さい)


  お節介焼き経営士が、お節介に上乗せしたお節介をネットで紹介しているのが【お節介焼き情報】です。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/e50188dfeea153ffff6fd6560c95be39

  


Posted by 経営士 at 12:01【お節介焼き情報】

2018年04月11日

◆【お節介焼き情報】 日本は資源大国になれるか?

【お節介焼き情報 日本は資源大国になれるか?

お節介焼き経営コンサルタント」が、経営やコンサルティングに関する情報だけではなく、日常生活に役に立つような情報、旅行や写真などの会話を潤滑にするために情報などもお届けしています。

 それらの中から、直ぐにお役に立つような、選りすぐりの情報を中心にご紹介して参ります。


◆ 日本は資源大国になれるか?

 以前、ミドリムシによる「グリーン原油」やメタンハイドレートで、燃料資源の資源大国になれるというお話を採り上げました。

 今回は、それに匹敵する、あるいはそれ以上の可能性のあるお話で、日本が資源大国になれる可能性を持つお話を、NHKサイエンスZEROという番組で紹介していました。私なりに理解しましたことをご紹介します。


 2016年4月に、JAMSTEC(海洋研究開発機構、ジャムステック)が「しんかい6500」で、日本の東端・南鳥島の海底5500mで調査をしました。

 しんかい6500が、海底まで降りたところで画面に映し出したのが、炭団をばらまいたような、炭団が解らない人は、黒いマリモがゴロゴロとしている様子を連想してみてください。

 大量に存在が確認されました、この黒く丸い物がマンガンの塊「マンガンノジュール」なのです。それだけではなく、自動車やスマートフォンにも欠かせないレアアースを含む「レアアース泥」が大量に確認されました。

 マンガンノジュールは、握り拳ほどの大きさだそうです。黒色で、マンガンが20%、他にニッケル、コバルト、鉄などが含まれています。

 これは、海底に浮遊した勤続が、核を中心に数百万年から数千万年をかけて成長した塊なのだそうです。

 レアアース泥には、17種の元素が含有され、産業に大変重要なジスプロシウムは、現在、中国が世界シェアのほぼ100%をカバーしています。中国産の鉱石の20~30倍の濃度で含有されているのです。

 試験用には、しんかい6500などを使えば採取できますが、コストかが高く、採取するために技術開発が求められます。

 期待したいですね。


【経営コンサルタントへの道】




  長い経営コンサルタント経歴の基、書かれたページで、経営コンサルタントになるひとの60%ものの人が目を通しています。


 

  


Posted by 経営士 at 12:01【お節介焼き情報】