2018年06月01日

◆【季節 一口情報】 水無月 6月 水を田に注ぎ入れる月

【季節 一口情報】 水無月 6月 水を田に注ぎ入れる月


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「日本には四季がある」といいます。それに伴い、四季を表すいろいろな言葉もあります。二十四節気は、四季を感ずる契機となります。それらの中から、話材になるような、選りすぐりの情報を中心にご紹介して参ります。

  6 月
■ 6月 水無月(みなつき)「水無月」の「無」は、「神無月(かんなづき)」の「無」と同様で、連体助詞の「の」のことですから、「水無月」は、「水の月」という意味です。「水を田に注ぎ入れる月」という意味から来ています。 水田に水を引く時期でもあり、梅雨の時期としては、新暦の6月に相当します。旧暦ではむしろ水のない月と、文字通りの状態の地域もあるかもしれません。かならずしも通説が正確とはいえないような気がします。   
 ■ 英名の由来「水無月」の「無」は、「神無月(かんなづき)」の「無」と同様で、連体助詞の「の」のことですから、「水無月」は、「水の月」という意味です。「水を田に注ぎ入れる月」という意味から来ています。水田に水を引く時期でもあり、梅雨の時期としては、新暦の6月に相当します。旧暦ではむしろ水のない月と、文字通りの状態の地域もあるかもしれません。かならずしも通説が正確とはいえないような気がします。  (【Wikipedia】を参照して作成)
 ■ 6月の異名 【Wikipedia】 いすずくれづき(弥涼暮月)、えんよう(炎陽)、かぜまちづき(風待月)、けんびづき(建未月)、すいげつ(水月)、すずくれづき(涼暮月)、せみのはつき(蝉羽月)、たなしづき(田無月)、たんげつ(旦月)、とこなつづき(常夏月)、なるかみづき(鳴神月)、ばんげつ(晩月)、ふくげつ(伏月)、まつかぜづき(松風月)、みなづき(水無月)、ようひょう(陽氷)


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Posted by 経営士 at 12:01季節

2018年05月01日

◆【季節 一口情報】 皐月 5月 稲作の月

【季節 一口情報】 皐月 5月 稲作の月



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  5 月

 ■ 5月 皐月(さつき)「皐(さ)」は、「神に捧げる稲」「耕作」という古語で、そこから「皐月」は「稲作の月」、「さつき」になったとされています。 早苗を植える月ということから「早苗月(さなえづき)」となり、それが転じて「さつき」となったという説もあります。古語の専門知識のない私にとっては、後者の説の方がすんなりと受け入れられます。 日本書紀などの古典では「五月」を「さつき」と読ませています。「皐月」と書くようになったのは、時代はだいぶ下るようですが定かではありません。「皐月」という表記は、中国の書籍の中では、陰暦五月の別名として出ています。 因みに、【Wikipedia】によりますと、中国の古典「爾雅」では、古代中国の12か月は、1月から順に「陬如寎余皋且相壯玄陽辜涂」とされていました。(皋は皐の本字)   
 ■ 英名の由来 英語名である「May」は、ローマ神話で豊穣を司るといわれる女神「マイア (羅: Maia)」に因んでいるといわれています。 マイアは、ギリシャ神話に出てくる巨人アトラースとプレーイオネーの7人の娘たちの長女です。アルカディア地方のキュレーネー山にある洞窟で、ゼウスの子供である、ヘルメースを生みました。 ヘルメースは、策略家で、盗みの名手と言われていますが、ゼウスとマイアとの許されざる間に生まれた子供であることに由来しているとされています。 蛇足になりますが、英語の月名表示は、3文字の略称(たとえば1月はJan.)で表記されますが、5月のMayは、唯一略記がない月名です。  (【Wikipedia】を参照して作成)   
 ■ 5月の異名 【Wikipedia】 いななえづき(稲苗月)、いろいろづき(五色月)、うげつ(雨月)、けんごげつ(建午月)、つきみずづき(月不見月)、さつき(皐月)、さなえづき(早苗月)、さみだれづき(五月雨月)、しゃげつ(写月)、たちばなづき(橘月)、ちゅうか(仲夏)、ばいげつ(梅月)、よくらんげつ(浴蘭月)



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Posted by 経営士 at 12:01季節

2018年04月01日

◆【季節 一口情報】 卯月 4月 卯の花が咲き始める季節

【季節 一口情報】 卯月 4月 卯の花が咲き始める季節

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4月 卯月(うづき)

「卯月」とは、卯の花が咲き始める季節から「卯の花月」を略して「卯月」となったといわれています。「稲を植える時期」から「植月」、それがなまったという説もあります。

 十二支の四番目が「卯(うさぎ)」であることから「卯月」になったという説もあります。しかし、この説は、他の月には見られないことから個人的には採用しかねています。

 

■ 英名の由来

 4月はAprilですが、これはラテン語の「Aprilis」を語源としています。

 ギリシャ神話に出てくる女神「アフロディーテ(Aphrodītē)」は、エトルリア語で「Apru」といいます。Aprilisは、このApruから来ていると言われています。したがいまして、Aprilの語源を遡りますと、なぜかエトルリア語のApruのたどりつくのです。

 因みに、女神アフロディテは、日本では「ビーナス」と英語読みされるのが一般的です。世界的には古典ラテン語の「ウェヌス(Venus」と発音される方が、通りが良いようです。

 ビーナスは、もともとは菜園を司る神様でしたが、ギリシャ神話のアフロディーテと同一視され、ビーナスはいつのまにか「愛と美の女神」といわれるようになりました。

 

■ 4月の異名(Wikipedia)

いんげつ(陰月)、うえつき(植月)、うづき(卯月)、うのはなづき(卯花月)、けんげつ(乾月)、けんしげつ(建巳月)、このはとりづき(木葉採月)、ちんげつ(鎮月)、なつはづき(夏初月)、ばくしゅう(麦秋)、はなのこりづき(花残月)、もうか(孟夏)

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Posted by 経営士 at 12:01季節

2018年03月01日

◆【季節 一口情報】 3月 弥生(やよい)

【季節 一口情報】 3月 弥生(やよい)

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■ 3月 弥生(やよい) 

「弥生(やよい)」は、もともとは「弥生(いやおい)」と読み、これが変化したものであると言います。

「弥(いや)」は、数詞の「ヤ(八)」と同源で、「物事のたくさん重なるさま」を表す福祉です。「いよいよ」「ますます」とか、「最も」「いちばん」「非常に」「たいそう」などという意味もあります。(広辞苑第六版)

「生」は、「生気がある」という意味の接頭辞として用いられることがあり、また「いきている」ということから、「草木が芽吹き、生い茂る」という意味となります。

【Wikipedia】によりますと、弥生の他に、花月(かげつ)、嘉月(かげつ)、花見月 (はなみづき)、夢見月(ゆめみつき)、桜月(さくらづき)、暮春(ぼしゅん)等の別名もあります。

 日本では年度替りの時期で卒業式や送別会が行われたり、人事異動やそれに伴い引越が行われたりする時期です。

 

■ 英名の由来

 ローマ神話に月の神様であるマルス (Mars)は、月を意味するMartiusから取ったもので、これが3月の「March」となりました。

 因みに古代ローマの暦はユリウス暦より以前に制定されたのですが、一年は3月より始まります。



■ 3月の異名

かげつ(花月)、きしゅん(季春)、くれのはる(晩春)、けんしんづき(建辰月)、さくらづき(桜月)、さはなさきつき(早花咲月)、さんげつ(蚕月)、しゅくげつ(宿月)、とうげつ(桃月)、はなみづき(花見月)、はるをしみつき(春惜月)、ばんしゅん(晩春)、ひいなつき(雛月)、やよい(弥生)、ゆめみづき(夢見月) (【Wikipedia】)

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Posted by 経営士 at 12:01Comments(0)季節