2011年04月30日

■■ベンチャー技術大賞 テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ

 

「東京都ベンチャー技術大賞」は、ベンチャー企業を育成するための賞です.革新的で将来性のある製品・技術が対象で、東京の産業の活性化と雇用の創出を図ることが目的です。

 

応募資格

 

◇ 都内に主たる事業所を有し事業を営む中小企業または個人事業主

 

◇ 応募技術・製品についての技術上・製造上の責任を負うことのできる者

 

◇ 次に掲げる除外事由に該当しない者

・過去5年の間に公害事犯等法令に違反した事実のある企業等

・その他当該事業の実施により生活環境の保全及び公衆衛生の向上に支障をきたすおそれのあるもの

 

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Posted by 経営士 at 17:17Comments(0)経営のカンどころ

2011年04月30日

■■ ここが知りたい、税金についてQ&A ◆ 義援金 ◆

Q:3月の地震は日本経済に大きな爪あとを残していますが、一方、義援金も相当集まっています。今月は義援金に関する税務を教えて下さい。

 

A:税務上、義援金は寄附金という扱いになります。寄附金の税務ですが、法人では原則として損金計上できませんが、公共性の高い所定のものは全額または一部を損金計上できます。

 

Q:今回の地震にかかるものは損金計上できますよね?

 

A:日本赤十字社や中央共同募金会、最終的に国や地方公共団体に帰属するものであることが趣意書等で確認できるものは全て全額損金となります。また、各新聞社が募る義援金も同様です。

 

Q:個人ではどうなりますか?

 

A:確定申告において寄附金控除が可能です。年間2,000円を超える額が対象で、納税額が「支払額-2,000円」に税率を掛けた相当額が減額されます。対象となる寄附金は今回の義援金や、公共性の高いもの、所定の政党寄附金です。

 

Q:領収書等は必要ないのですか?

 

A:当然必要です。申告書に添付します。電子申告により提出を省略した場合は3年間の保存義務があります。また、宛名が本人名義であることも必要です。日本赤十字社では数名以上がまとめて一括寄付した場合でも、対象者の氏名・住所・金額をデータ送信すれば領収書を分割発行するようです。領収書の発行されないコンビニやスーパー店頭あるいは街頭募金は寄附金控除の対象外です。

 

Q:数ヶ月前、伊達直人(またはタイガーマスク)を名乗るランドセルの寄付などがありましたが、これは寄附金控除の対象となりますか?

 

A:残念ながらなりません。寄附金控除は金銭を所定の公共団体に、所定の目的に充当するための寄付を行うことが対象です。

 

Q:その寄附金の行方ですが、日本赤十字社に寄付しても、その寄附金がどこにどれだけ配分されるのかは、赤十字任せとなるわけですよね?

 

A:そうです。赤十字に限らず、義援金の配分について寄付者に決定権はありません。どうしても津波で壊滅状態となった自治体への寄付をしたいなら、いわゆる「ふるさと寄付金」あるいは「ふるさと納税」といわれる制度が利用できます。寄附金とほぼ同額の国税と地方税が減額される制度です。

 

Q:出身地でない自治体への寄付でもOKですか?

 

A:本制度は寄付をする自治体は出身地であることを求めていません。どこの自治体に寄付するかは、本人が決めることです。

 この制度であれば、援助したい自治体に直接寄付できる上、税務上も有利になります。なお、被災した自治体のうち、一部は役所が機能していないところもあり、機能していても目先の対応で多忙なところもあります。既に役所が正常に機能している自治体ならいいのですが、混乱している自治体への寄付は数ヶ月以上後に問い合わせるのがよろしいかと思います。

 なお、東北地方の自治体ではふるさと納税とは別に、今回の地震に対する義援金と寄附金を分けて募っています。います。前者は被災者に対する生活支援も活用し、後者は災害の復旧及び復興事業に活用し、どちらも税法上の寄附金控除の対象となりますが、ふるさと寄附金(ふるさと納税)とは別です。そもそも寄付は見返りを求めないものが寄付であり、減税目的で寄付を行うことはどうかと思います。

 

Q:仰せの通りですね。ありがとうございました。

 

■ 回答者    谷澤 佳彦 氏

 

 谷澤佳彦先生は谷澤佳彦税理士事務所の所長で、税理士業、経営士業務を中心にご活躍中です。また、最近は「日本経営士協会 首都圏支部長」として活躍なさっております。このシリーズでは税金について税理士として、ご活躍の谷澤佳彦先生、質問は経営士俵一史先生が致します。

 

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2011年04月30日

■■ 新ジャンル小説 経営コンサルタントが活躍

 

 本日は、週末のため物語の追加はありません。当小説について、ご愛読いただけるように、ご説明を差し上げます。

 

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 2011年4月4日よりブログにて発行を開始しました。平日、昼休みに気楽に読めるように発行しています。週末には、これまでのあらすじをお伝えします。また、はじめてお読みになる人のために梗概(全体のあらすじ)も週末にはお伝えします。

 この小説は、これまで経営コンサルタントが主役になった小説がなく、脇役的な存在であることが多い、経営コンサルタントが主役である。千平紗門(ちひらしゃもん)作「経営コンサルタント竹根好助シリーズ」の第4作目で、400字詰め原稿用紙120枚ほどの中編経営コンサルタント小説である。

 

 経営コンサルタントが、快刀乱麻、問題を次々と解決していく物語・・・と思いきや、恋あり、悩みあり、失敗あり、涙あり、叙情ありと、その辺に転がっている題材で、「あれ?この物語は自分のことを題材にしているのではないか」と錯覚させるような身近なことが起こる。主役の竹根好助が大活躍・・・と思いきや、活躍するのは若手であったり、主役の周辺の人物であったりして、主役のはずが影が薄い存在である。

 

【梗概】

 

 経営コンサルタントを三十五年にわたりやってきた竹根好助が、久しぶりに自社の顧問先の社長を訪問。四十年近く前に初めてあった同年代の幸育雄に再会したのが、それから十年余が経ってからで、その頃を二人が回想をする。


 幸は、再会時三八歳、印刷会社ラッキーの社長になっており、商社勤務十年後に経営コンサルタントになった竹根に顧問を依頼する。将来的には需要減退が予測される印刷業界において、生き残り策を竹根に託する。竹根は、企業診断としてビジネスドックを実施し、それを契機として業態転換を提案する。


 社内の反対にあうが、竹根の地道な努力がマスコミに騒がれるほどのプリントショップ・チェーンに成長させる。その過程には、生き残りをかける経営者の英断、社員の協力、反対する社員の理解があり、何気ないやりとりを通して、経営コンサルタントの真のあるべき姿を紹介。ありきたりなストーリーの中に、経営コンサルタント業のあり方を見る。


 経営者・管理職にとって「経営コンサルタントとは何か」を知る良い機会でしょう。プロの経営コンサルタントには、経営コンサルタントのあり方を見直す機会となれば幸いです。これから経営コンサルタントを目指す人には、最適な教材になると信じている。

 

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2011年04月30日

■■ 21世紀勝ち残りの文化産業への期待 クールジャパン20

 

 日本の企業が21世紀に勝ち残って行くための戦略を、日本政府が標榜する「文化産業立国に向けて ~文化産業を21世紀のリーディング産業に~」という課題である「クールジャパン」に見てみようと思います。

 経営者・管理職として、経営士・コンサルタントとして、あなたの生きる道が拓けるかもしれません。

 

3.これまでのクールジャパン取り組みにおける課題

 

3-2 ビジョンと実行策に見る課題

 

 前回に続き、クールジャパンのこれまでの活動を、ビジョンと実行策という観点を中心に振り返ってみましょう。

 

 まず、ビジョンから見て行きましょう。ビジョンとは、具体化・明確化されたこうありたいという姿のことです。この点については、すでに記載してきていますように、文化産業を通じて「日本の良さ」が世界に浸透すること、その結果日本の経済にプラスの影響が及ぼされることを期待しています。

 

 しかし、そのビジョンが言葉上の表現に留まり、具体的には何を指すのか、そのビジョンを達成できたかどうかの判断基準が不明確です。

 

 次に戦略面から見てみましょう。ビジョンを掲げてはいますが、ビジョンに謳われている「ありたい姿」を実現するためには、何がキーポイントなのか、成功の鍵、成功要因が明確で内のです。また、成功要因を満たすためにどのような戦略をもってするのか、その統合的で勝つ持続的な戦略は何かが不明確です。その上、それらを実現するために、どのような資源をどのように使うのか、これが明確出ないので、資源のSHUUCHUU投入ができず、資源が分散化してしまい、空回り状態で、投資効果が上がっていません。

 

 結果として、施策・イベントもやっていますということを言いたいがための表面的であり、散発的なものになっています。その結果、成功要因の充足に至らず、マイナスのスパイラルに陥ってしまっていると言えます。

 

 前回の全体統括コンセプトとあわせると、これまでの活動における問題点は、下記のようにまとめることができます。

 

  「ビジョンと実行をつなぐ戦略」が不在

 

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2011年04月30日

■■昭和の日 経営士・コンサルタント日記 4月29日(金)

 

 

 4月29日というと「天皇誕生日」としてゴールデンウイークの始まりの祝日であるというイメージが私には強いのですが、今日では「昭和の日」と呼ばれるのですね。
 昭和天皇を記念して1989年(平成元年)に「みどりの日」として祝日に制定されましたが、祝日法改正により、ゴールデンウイークを利用しやすくするために、4月29日は「昭和の日」、みどりの日は5月4日に移動されました。
 

■■ 中小企業向け支援策ガイドブック

 

 中小企業基盤整備機構が発行している「中小企業向け支援策ガイドブック2011版」がこのほど発行となります。

 

 震災の影響を受けた中小企業だけではなく、雇用や税制など各種の国の支援策が掲載されています。下記よりダウンロードできますので、ご活用ください。

 

  中小企業向け支援策ガイドブック ←クリック

 

【注 】

 上記URLで警告画面が出ることがありますが、心配ありません。ご心配な方は下記URLからでもダウンロードできます。その際には複数行にまたがるURLが連続していることを確認してダウンロードしてください。2Mが程の大きなファイルですので、インターネット環境によっては時間がかかることもあります。

 

http://www.smrj.go.jp/kikou/dbps_data/_material_/g_0_kikou/johoteikyo/pdf/058939guidebook-ver02.pdf

 

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2011年04月29日

■■テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ 4月29日(金)

 

 今日は昭和の日の祝日で国内では主立った行事はないようです。

 

 アメリカではFRBのバーナンキ議長の講演があります。ユーロ圏での失業率とインフレ率が発表されます。

 

■■ 当ブログの読み方 ■■

 

 当ブログを効果的に読んでいただくために、僭越ながら簡単な説明をさせていただきます。

 

 当ブログは、毎日複数のブログを提供して参ります。対象読者層が広いこともあり、主に下記のようなグループ分けをしています。

 

 1.プロの経営士・コンサルタント向け

 2.経営コンサルタントを目指す人向け

 3.企業経営者・管理職向け

 

 上記のグループに明確に分類できているわけではなく、一つの記事が複数にまたがっていることも多々あります。例えば、経営者・管理職が知っておくべき情報は、当然経営士・コンサルタントにも必要な情報です。逆に、経営士・コンサルタント向けの内容が、経営者・管理職にも参考になることも多いでしょう。

 

 毎日、下記の時間帯に発行しています。ただし、週末やその日のスケジュールによっては変更になることがあります。

 

◇ 朝一番  経営士・コンサルタント日記

◇ 午前10      経営情報「クールジャパン」

◇ 昼休み  ネット小説「経営コンサルタント竹根好助の先見経営」

 午後3時 各種情報

◇ 夕刻    夕刊と明日の朝刊を読む経営のカンどころ

 

 上記のような考えで、できるだけ毎日情報をお届けしたいと思っています。しかし、この歳(年齢不詳)になっても、まだ現役です。経営コンサルタントというのはクライアント・顧問先の間を走り回るだけではなく、情報収集などで外出していることが多いのです。

 

 そのために、ブログの原稿を書く時間がなかったり、間に合わなかったり、発信することができなかったりと皆様にご迷惑をおかけすることが多いと思います。ご理解を賜り、温かい目でおつきあいをしてくださるようお願いします。

 

■■■10時

 

 毎日10時頃というと外出していることが多いのですが、在席していたり、外出先でネットを使える環境にいるときに「経営情報」として、今“旬のキーワード”を紹介します。

 

 当面は、経済産業省の日本の産業界の活性化の戦略事業の一つである「クールジャパン文化産業」政策についてご紹介してゆきます。経営者・管理職の方には、自社の商品・サービスに関連した新規事業開拓、顧客との関係強化策などのヒントなると良いと考えています。経営士・コンサルタントの皆様には、政府の政策をうまく利用して、ご自身のコンサルティングにおけるビジネスチャンス拡大のヒントとして欲しいと願っています。

 

 地震、津波、原発などで被災された方やその関係者の皆様には、直接関係ない内容のブログを発信することが多いと思います。早い復興を願い、経営士・コンサルタントとして努力をして参るつもりです。

 

 私どものブログを楽しみにしてくださっている方々も多く、その方々がご自身の業務を通じて間接的にでも、早期復興のお手伝いをする上に、参考になればと考えて、ブログ発行を継続しています。

 

 どうぞ早期な復興が実現するまで、健康にご留意ください。

 

【 注 】

 事前の予告なく、発行スケジュールが変更になることがあります。

 ご理解とご容赦をお願いします。

 また、当ブログで提供した内容については、各自の責任で行動してください。

 

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2011年04月29日

■■ 新ジャンル小説 昼休みに読む経営コンサルタント小説

■■ 新ジャンル小説 昼休みに読む経営コンサルタント小説

 

【 1 親子の諍い 】

 印刷会社ラッキーの社長である幸育雄は、顧問をしている経営コンサルタントである竹根好助(たけねよしすけ)の訪問を受け、愚痴を聞いてもらうことになった。竹根は、気分を変えるために幸を近くにある靖国神社につれ出したところで回想シーンに入る。

 先代社長育太郎の長男の現社長である育雄は、都内の有名私立大学の文学部をそれなりの成績で卒業後、大手の印刷会社に勤務経験が三年ある。育太郎が創業した会社は、印刷会社といっても、謄写版という簡易な印刷機で印刷をする。

 時代も流れ、一九七〇年代に育太郎の会社に入社したての頃の育雄は、大手印刷会社での三年の経験と自分の会社とのギャップの大きさに辟易していた。息子の育雄は、父親の古い経営に批判的である。

 反抗する育雄を育太郎は何とか説得しようとし、逆に育雄としてはどのような会社にしたいのかを訊く。育雄は答えに窮しながらも活版印刷機を思い切って導入することを提案する。ようやく二人の意見が一致し、機械導入を決心し、お互いの心が通じあう。

 社長の育太郎は、育雄常務の海外遊学を提案すると、育雄もその気になった。

【 2 再会と転機 】

 その10余年後、バブルが始まる直前に幸育雄が社長に就任したある日、講演会の案内状が来た。気が進まないながらも会場に出向いた。司会者の紹介で「竹根」という言葉が聞こえたが、自分の耳を疑った。自分が知っている「あの」竹根である。講演内容にもショックを受け、大いなる示唆を感じた幸である。早速、控え室に飛び込み、竹根と面会をし、旧交を温めた。

 

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2011年04月29日

■■ 21世紀勝ち残りの文化産業への期待 クールジャパン19

 

 日本の企業が21世紀に勝ち残って行くための戦略を、日本政府が標榜する「文化産業立国に向けて ~文化産業を21世紀のリーディング産業に~」という課題である「クールジャパン」に見てみようと思います。

 経営者・管理職として、経営士・コンサルタントとして、あなたの生きる道が拓けるかもしれません。

 

3.これまでのクールジャパン取り組みにおける課題

 

 1999年に構想ができ、その後の展開における取り組み状況を見ると、いくつかの課題が見えてきます。その課題から今後への取り組み姿勢を模索する必要があります。

 

3-1 全体コンセプトに見る課題

 

 全体の分野は、既述の通り、ファッション、メディア・コンテンツ、食、その他の₄つに大分類をして推進してきました。それぞれの分野においては、エキスパートもいたり、技術的にも高いモノを持っていたりして、すばらしいモノを持っているのですが、それら全体を束ねる「全体統括コンセプト」に欠けている部分があります。また、全体統括コンセプトをもとに、俯瞰的に全体を見て、リーダーシップを取っている人も見えません。

 

 全体統括コンセプトが不足しているだけではなく、リーダーシップが取られていないために、4つに大分類された各分野毎の連携が取られていないために、個々バラバラに活動をしてきています。全体が統合されて、それによるシナジー効果の欠如は、全体効率の低下に繋がっています。

 

 全体統括コンセプト不足に加え、それを統合的に支援するプラットフォームの脆弱性も目立ちます。これが弱いためにカテゴリーカンを横断的に支援できる態勢になっておらず、それが上述の各分野がバラバラになっていることにも関連しています。

 

 これらを集約すると「全体コンセプトが曖昧で、分野間連携が不足している」ということになります。

 

<続く> 次回掲載をお楽しみに

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Posted by 経営士 at 11:13Comments(0)経営のカンどころ

2011年04月29日

■■京都の大火 経営士・コンサルタント日記 4月28日(木)

 

 新暦1708年4月28日(宝永538日)に宝永の大火と呼ばれる大火が京都でありました。

 

 Wikipediaによると下記のように紹介されています。

 

 南西の風に煽られて被害が拡大し、禁裏御所・仙洞御所・女院御所・東宮御所が悉く炎上、九条家・鷹司家をはじめとする公家の邸宅、寺院・町屋など、西は油小路通・北は今出川通・東は河原町通・南は錦小路通に囲まれた上京を中心とした417ヶ町、10351軒、佛光寺や下鴨神社などの諸寺社などを焼いた。

 

「地震雷火事親父」といいますが、江戸も大火が多い街ですが、京都も戦乱などで何度も灰燼に帰しているのですね。しかし、東日本大震災に比べると地域が限定的で、それらと比べても2011年の震災の大きさがわかります。

 

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2011年04月28日

■■テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ 4月28日(木)

 

 東日本大震災以後の日本経済の状況を見るための数値がいろいろと、また決算に関する企業からの発表があります。

 

 経産省からは鉱工業生産指数の速報値が発表されますが、テレビを賑わしているように一部の部品等の工場が被災し、その影響が出ている裏付け数値となるのでしょうか。

 

 国交省からは住宅着工戸数や建設工事受注額、自工会からは自動車の生産・輸出実績が発表されます。

 

 厚労省からは有効求人倍率、総務省からはそれに直結するような情報として完全失業率が、家計調査、都区部のCPIと共に発表され、これらは国民の生活に直結する統計値です。

 

 白川日銀総裁の会見、東証の斉藤社長会見、日銀政策委・金融政策決定会合が開催されます。

 

 アメリカ連邦準備理事会のデューク理事の講演、アメリカの第一四半期GDP、ドイツの失業率予想などが発表されます。

 

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2011年04月28日

■■連載小説 経営コンサルタント竹根好助の先見思考経営 17

 

 

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■■ 2 再会と転機 6

 

【本書の読み方】

 本書は、現代情景と階層部分を並行して話が展開する新しい試みをしています。読みづらい部分もあろうかと思いますので、現代情景部分については【現代】と、また過去の回想シーンについては【回想】と表記します。

 

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【回想】

 

 竹根の『二十一世紀を迎える前に激変する印刷業界の技術と経営』という講演が終わるとすぐに講師控え室に幸は飛んで行った。そこには、竹根とその部下らしい五〇代の男、主催者側の人二人がソファーでお茶を飲んでいた。

 

 竹根は、いきなり飛び込んできた男に一瞬びっくりした様子であったが、すぐに立ち上がった。

 

「幸さんではありませんか?」

 

「そうです、幸です。先生、よく覚えてくださいましたね。ご無沙汰しています」

 

 講演会主催者側の一人が、気を利かせて席を空けてくれた。

 

「あっ、ありがとうございます。すぐに失礼しますので、お構いなく」

 

 幸は、そう言うと竹根と名刺交換をした。

 

「まさか、竹根さんが経営コンサルタントになっていらっしゃるとは知らず、ご無沙汰を重ねています。今日の講演を聴いて感動しました。是非近いうちにゆっくりお話をしたいと思いますので、またご連絡いたします」

 

 幸は、挨拶を済ますとその場を去った。

 

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2011年04月28日

■■ 21世紀勝ち残りの文化産業への期待 クールジャパン18

■■ 21世紀勝ち残りの文化産業への期待 クールジャパンに乗り遅れるな No.18

 日本の企業が21世紀に勝ち残って行くための戦略を、日本政府が標榜する「文化産業立国に向けて ~文化産業を21世紀のリーディング産業に~」という課題である「クールジャパン」に見てみようと思います。
 経営者・管理職として、経営士・コンサルタントとして、あなたの生きる道が拓けるかもしれません。

2.今後の日本のグローバル重点市場

2-3 ターゲットとなる重点市場の潜在市場規模と競争優位性

 クールジャパンのターゲット市場の重点化を進めるために、潜在的な市場規模と競争の優位性という観点で考察してみましょう。潜在的市場規模は、国毎に分野別にクールジャパンの市場規模の推定を見ることで、それと日本にとって進出・拡大の可能性をはかる優位性があるのかどうかを見ます。

 X軸に潜在的市場規模を取り、Y軸に競争優位性を取ってポートフォリオ分析をします。X軸である潜在的市場規模をサイズ別に1兆円未満、1~10兆円、10兆円以上の3つに分けます。Y軸である競争優位性は、低、中、高の3ランクにし、そのマトリックスである9つのセルに分類します。

 左下のセルは、潜在市場規模が小さく、競争優位性が低い分野となります。市場も小さく、日本があまり得意としていない分野ですので、通常は、ここに該当する分野を放棄します。ここには、メディア・コンテンツ分野では、インドネシアやサウジアラビアが該当します。化粧品分野では、ロシアと南ア、日用品では、インドネシア、タイ、南ア、茶道など伝統文化の部分では13の国・地域の全てが該当します。

 X軸が右に進む従って潜在市場規模は大きくなります。Y軸は下から上に行くに従い競争の優位性が高くなります。従って右上のセルが最も潜在市場規模は大きく、競争優位性が高いことになり、最も有望な分野と言えます。

 その分野に該当するのは、ファッション分野で中国、メディア・コンテンツ分野でEUとアメリカ、食の分野で韓国、ロシア、EU、アメリカ、その他分野の日用品部門でEUとアメリカです。市場規模も競争優位性も高いので、まずはこの分野から進出するのが無難な選択でしょう。しかし、ここの企業が進出するとしたら、それをそのまま鵜呑みにして良いのかどうかは、戦略的に判断すべきです。

 経産省では、このポートフォリオ分析において、下記のようにまとめています。

将来(2020年頃)の潜在市場規模の大きさと競争優位性(日本文化に対する許容性等)でカテゴリ分けしたところ、中国を中心としたアジア及び欧米が有望市場と推定


図版: 経産省ウェブサイト

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Posted by 経営士 at 09:57Comments(0)経営のカンどころ

2011年04月28日

■■ベートーベン 経営士・コンサルタント日記4月27日(水)

 

 1810427日は、ベートーベンが『エリーゼのために』を完成した日であると言われています。

 

 エリーゼのためにはロンド形式であるために親しみやすいといえます。同じ旋律が、異なる旋律を挿入しながら繰り返されるのがロンド形式です。子供の頃、ピアノで弾いたことを思い出します。

 

 因みにエリーゼは、本当は「テレーゼ(Therese)」で、ベートーベンが悪筆のためにエリーゼになってしまったそうです。ベートーベンはテレーゼと恋に陥ってしまいますが、彼女は貴族の娘のために結婚はおろか、恋愛もできない、異なる世界の人だったのです。

 

 エリーゼのためには、ベートーベンの悲しい、つらい心情を曲にしたため、その旋律が親しまれているといえます。ザ・ピーナッツが「情熱の花」という題で歌ったことも知られています・・・・・年が知れますね。

 

 今週は、経営士・士補資格取得に関する問合せ、それも大学生から複数件もありました。連休を前にして、自分のキャリアプランの見直しをされる方も多いのでしょうか。

 

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■■ 小説 経営コンサルタント竹根好助の先見経営 クリック

 

  

2011年04月27日

■■テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ 4月27日(水)

 

 震災後の統計値として経産省の商業販売統計の速報値や日本血機械工業会から建設機械出荷額の各々3月度の数値が発表されます。

 

 経済同友会の通常総会が開催され長谷川代表幹事の就任会見があります。

 

 各国で今年の第一四半期の統計値が発表されます。イギリスと韓国ではGDPの速報値が、オーストラリアでは消費者物価指数(CPI)が発表されます。

 

 アメリカでは連邦準備理事会でバーナンキ議長の記者会見があります。

 

■■ 中小企業倒産防止共済法施行規則の一部改正について

 

 「e-中小企業ネットマガジン」によると、中小企業の連鎖倒産を防ぐための共済制度の運用の一部が改正され、利用しやすくなりました。 

中小企業倒産防止共済法施行規則 クリック

 

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2011年04月27日

■■ マーケティングで営業力アップ AIDMAの法則

     ■■■ 第三章 マーケティングで営業力アップ ■■■

 

      ~ 3-5-5 商談はAIDMAの法則 ~

 

■ AIDMAの法則 - 行動させる  Action

 

 いくら良い商品(サービス)だと記憶して頂いても、また、相手に良い印象を与えても、それが自社の注文に結びつかなければ目的を完遂したことにはなりません。次は、発注という行動(Action)を起こさせることです。

 

 商談上ではクロージングと呼ばれる行為で、それまで順調にいっていながら最後の詰めで失敗してしまうこともあります。これが営業パーソンとしての力の差かもしれません。

 

 AIDMAの法則について、それぞれのステップごとに考察してきました。例えば営業の分野で、営業がうまくいくかどうかは、まずAIDMAのどの段階で何を、どのようにするのか、5W1Hでアクションプランを明確にしておくことが大切です。既述のAIDMAの法則通りに順調に商談が順調に進むように、努力をしていきましょう。

 

<続く> 次回掲載をお楽しみに

 

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Posted by 経営士 at 14:54Comments(0)経営のカンどころ

2011年04月27日

■■連載小説 経営コンサルタント竹根好助の先見思考経営 16

 

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■■ 2 再会と転機 5

 

【本書の読み方】

 本書は、現代情景と階層部分を並行して話が展開する新しい試みをしています。読みづらい部分もあろうかと思いますので、現代情景部分については【現代】と、また過去の回想シーンについては【回想】と表記します。

 

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【回想】

 

 それだけでも聴衆には大きなショックであるが、さらに竹根の講演は続いた。

 

 一九九〇年代に入ると写植はいらなくなり、ワープロがテキスト(文字)を電子データとして作成し、図版も電子的に作成され、それらを電子的に結合するから版下作業は今までのように紙媒体にすることもなくなるという。写真は、先ほど今後の技術として紹介されたレイアウトスキャナーのような高価な機械がなくても、写真そのものが電子データとなり、先ほどの電子的な版下作業の一環としてあがってしまう。版下という言葉も死語となり、DTP、すなわちデスク・トップ・パブリッシングという工程になってしまうと言う。

 

 近い将来数十万円のDTPという安価なシステムで、電子技術によりフィルムを作成することができるので、何億というようなレイアウトスキャナーは不要になるという。それは製版業という業種もなくしてしまうということである。

 

 DTPのデータがあると色分解フィルムを作成しなくても刷版という印刷用の原盤、わかりやすく言うと印刷用の大きなハンコを作成することができるというのである。これをCTPといって、コンピュータ・ツー・プレートというのだそうである。すなわち今までのような刷版技術がなくてもDTPのデータがあれば刷版を作ることができるという信じられないような技術革新である。

 

 聴衆の大半が、ここまで来ると竹根講師の言うことはまゆつば物と思うようになった。それどころか、CTPは、フィルムレスの刷版作成にとどまらず、コンピュータ・ツー・プリンター、すなわち刷版すら不要になり、電子データから印刷機が直接印刷するようになるし、印刷機も見なしでオフセット印刷ができるようになるというのである。

 

 講演会が終わると、大半の人は竹根をほら吹きではないかと言いながら会場を出て行った。

 

 幸は、竹根がほらを吹くような人間ではないことを知っているので、これは大変な世の中になると確信した。

 

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2011年04月27日

■■ 21世紀勝ち残りの文化産業への期待 クールジャパン17

 

 日本の企業が21世紀に勝ち残って行くための戦略を、日本政府が標榜する「文化産業立国に向けて ~文化産業を21世紀のリーディング産業に~」という課題である「クールジャパン」に見てみようと思います。

 経営者・管理職として、経営士・コンサルタントとして、あなたの生きる道が拓けるかもしれません。

 

2.今後の日本のグローバル重点市場

 

2-2 ターゲットとなる重点市場の国別、カテゴリ別考察

 

 すでに前回で分類した4つの大分類分野を国別にマトリックスで見ると、国毎に殿分野を重点ターゲット市場とするかを見ることができます。経産省では、下記の国別にマトリックス分析をし、重要性の高い順にA~Iの9つのランクに分類しています。

 

  中国、香港、韓国、インドネシア、シンガポール、インド

  サウジアラビア

  ロシア

  EU(西欧)

  米国

  ブラジル

  南アフリカ

 

 ファッションの分野では、中国がAランク、香港と韓国がBランクです。メディア・コンテンツ分野ではEUとアメリカがAランク、韓国とロシアがBランクです。食の分野では、韓国、ロシア、EU、アメリカがAランク、香港がBランクです。

 

 その他の分野では、Aランクとしては、日用品部門でEUとアメリカの先進国、Bランクはロシアとブラジル向けの日用品と、中国、韓国向けの化粧品があげられています。

 

 非常にランクの低いIランクの評価がないのは、ファッションと食の分野が上がっています。すなわち、ファッションと食の分野では、どの市場向けにも需要が見込めることがわかります。この2つは、先進国ではいずれもAランクであることから、経済的余裕も関連しているのかもしれません。

 

 経産省では、この分析において、下記のようにまとめています。

 

  「中国を中心としたアジア圏」および「欧米」をターゲットに据え、メディア・

  コンテンツを軸に「ファッション」、「食」、「日用品」を売りこむ戦略が有効と

  考えられる。

 

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Posted by 経営士 at 09:54Comments(0)経営のカンどころ

2011年04月27日

■■商法とは 経営士・コンサルタント日記 4月26日(火)

■■商法とは 経営士・コンサルタント日記 4月26日(火)

 

 1881年に外務省嘱託のドイツ人法学者であったH.ロエスレルが日本の商法の起草を依頼され、1884年に完成し、1890426日に成立しました。従って、日本の旧商法はドイツの商法がもととなっています。

 

 商法というのは、商法典そのものを指す場合もありますが、しばしば商法の関連法と共にした総称としての意味を持ちます。後者として、われわれにも馴染みの深い、平成1851日施行された「会社法」があります。

 

 そのほかにもいくつか代表的な商法関連法として、下記のような法律があります。

 

 商行為法

  企業活動としての商取引に関する法律

 

 保険法

  商行為としての保険契約に関する法に関する法律

 

 有価証券法

  有価証券を巡る法律関係に関する法律

 

 経営士・コンサルタントだけではなく、企業経営者・管理職としてもそのポイントだけは抑えておきたいですね。ところが、私は法律を暗記するのが苦手で、もっぱら専門化に任せてしまっています。

 

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2011年04月26日

■■テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ 4月26日(火)

 

 東日本大震災に関して物議を醸し出している復興構想会議の五百旗頭議長と飯尾検討部会長が講演します。爆弾発言が出てこなければよいのですが・・・・・

 

 日本経団連の米倉会長や大証の米田社長が会見に臨みます。

 

 震災後の経済統計値が出始めています。今日は、パソコン国内出荷実績や食品スーパーの売上高が発表されます。

 

 アメリカでは4月度の消費者信頼感指数とチェーンストアの売上高が発表されます。減速傾向が散見されるアメリカの動向を探る数値の一つです。

 

■■ 経営コンサルタントへの道  実務経験をしてからでも遅くはない

 

 学生さんや若い方から「経営コンサルタントになる近道は」という問い合わせを受けますが、「実務経験を積んでから経営コンサルタントへの道を歩んだ方が、実績を上げられる経営コンサルタントになれますよ」とアドバイスをすることにしています。

 

 若くして経営コンサルタント会社に入った先生方の多くが・・・・・

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2011年04月26日

■■連載小説 経営コンサルタント竹根好助の先見思考経営 15

 

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■■ 2 再会と転機 4

 

【本書の読み方】

 本書は、現代情景と階層部分を並行して話が展開する新しい試みをしています。読みづらい部分もあろうかと思いますので、現代情景部分については【現代】と、また過去の回想シーンについては【回想】と表記します。

 

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【回想】

 

――ありゃ!あの竹根さんだ。まさか、経営コンサルタントになって、こんなところで講演をするほど出世しているとは・・・――

 

 ゆっくりとした口調で講演が始まり、幸は、十数年ほど前に世話になった竹根のことが思い出された。

 

――どちらかというと口数も少なく、経営コンサルタントというタイプではなかった。しかし、相手のことを親身になって考えてくれる、まじめな人だった――

 

 三大印刷会社など一部では本格化しつつあったオフセット印刷であるが、まだまだ活版が主流であった。オフセットでは、活字のシャープさは出せないから活版印刷は続いており、オフセットは安物の印刷物向きと信じていた。これは、幸だけではなく、大半の印刷出版会社がそう考えていた。

 

 ところが、竹根の講演は、活字は消えてしまうというのである。それだけではなく、ようやく一般的になってきた写植業者や版下業者、製版業者までが今までと同じことをやっていては生き残れないという。

 

――あの温和しそうな竹根さんが、これほど過激とも思えることを言うのにはきっとその裏付けがあるのだろう――

 

 『これからは、デジタルの時代である』というのである。すでにデジタルの時代に入ってきていて、写植機も電算写植機に置き換わるために、ミスの訂正がやりやすくなり、写植工程は効率化されてきている。線画は版下作成機で作成できるので、今までのような熟練工は不要になってきた。

 

 カラー写真の色分解は、スキャナーで四色のフィルム作成が進められていくが、これからはレイアウトスキャナーが主流となり、文字や線画などとの集版作業もできるようになるという。

 

<続く>

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