2011年06月15日

■■長岡市の教育熱心 経営コンサルタント日記 6月15日

■■長岡市の教育熱心 経営士・コンサルタント日記 6月15日(水)

 

 6月15日は「米百俵デー(こめひゃっぴょう)」です。1996年に新潟県長岡市が制定しました。

 

 長岡藩(新潟県)は戊申政争で敗れた後、財政に窮しました。米の配給を待つ藩士達に、三根山藩から百俵の米が贈られました。ところがそれを藩士に配給せず、売却してしまいました。

 

 ここまで聞くと、長岡藩というのは何という非人道的な藩かと思いますね。ところがその代金で「国漢学校」を開校したのです。今日、長岡市などが教育熱心なのは昔からの伝統が続いているのですね。

 

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2011年06月15日

■■経営情報 中小商業活力向上事業 公募中

■■経営情報 中小商業活力向上事業 公募中

 

■ 平成23年度中小商業活力向上事業の2次募集(公募中)

 

 商店街などが地域コミュニティの担い手として実施する少子化、高齢化などの社会課題に対応した空き店舗活用事業や地域資源を活用した集客事業など集客力向上又は売上増加に効果のある取組を支援します。

 

 [募集期限]624日(金)まで

 

詳細

http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2011/110601Vital-2th.htm

 

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Posted by 経営士 at 17:32Comments(0)経営のカンどころ

2011年06月15日

■■経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよNo.8

■■ 発展し続ける企業が辿る“秘密 の道 No.8

 

~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~

 

【 重要 】

 

 この連載ブログは、原則としてアメブロの読者登録(アメンバー)された方に全文を無料で提供しています。アメンバーになるのは簡単ですので、アメブロサイトでご登録ください。前回との続きの場合には、理解度を高めるために一部重複して掲載します。

 

■ 1-2 コンサルタントを使う目的をはっきりしよう 2 通算8回

 

 経営コンサルタントといってもさらにいくつかに分類できます。しかし、特に決まった分類方法があるわけではありませんが、さらにそれを詳しく見てみましょう。

 

 経営コンサルタントというのは、企業や組織、時には個人からの依頼により、依頼主の要望に応じて臨機応変に対処する方策をアドバイスする職業といえます。それが財務の問題であったり、営業強化、生産効率、経営情報化、原価管理、労務、時には個人の税金対策や個人の悩みまで含まれたりすることもあります。

 

 経営コンサルタントへの依頼主が、自分の会社のどこに問題がある・・・・・<続きはクリックして読者登録が必要です> ←クリック

 

  図表 目的別コンサルタントの分類 上記登録者のみ

 

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Posted by 経営士 at 16:27Comments(0)経営のカンどころ

2011年06月15日

■■ マーケティングで営業力アップ 経営相談も差異化の時代

■■ 第三章 マーケティングで営業力アップ 経営相談も差異化の時代

 

~ 3-7-3 マーケティングはイロハでなくABC ~

 

■ 経営相談も差異化の時代

 

 サービスには、Aサービス(アフターサービス)、Bサービス(ビフォアサービス)とCサービス(コミュニケーションサップビス)があるということをご紹介しました。前回は、Bサービスについてお話しました。

 

 経営士・コンサルタントにおけるビフォア・サービスとして、無料経営相談というのがあります。これはいろいろな経営士・コンサルタントが実践しています。私事になりますが、私は「無料」ではなく「有料」にしました。そしたら、とたんに相談件数が増えてきました。

 

 有料であれば、それなりに対応してくれるであろうという経営者の心理を先取りし、有料にしたのですが、思わぬ副次的な効果が出てきました。有料相談であるために経営者側も「お金を出しているのだから、ムダにしたくない」という気持ちが出てきて、こちらが回答したことを必死に実行しようとしてくれるのです。

 

 経営相談も、差異化の時代であることを実感しています。

 

 今回は、少々脱線しましたのでAサービスとCサービスは次回に回すことにしま

す。

 

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Posted by 経営士 at 15:07Comments(0)経営のカンどころ

2011年06月15日

■■連載小説 経営コンサルタント竹根好助の先見思考経営 41

■■連載小説 経営コンサルタント竹根好助の先見思考経営 41

 

 昼は休みに読むブログ連載小説です。経営コンサルタントとどのようにつきあうと経営者・管理職として、プロ士業として一歩上を目指せるのか、小説を通じて体感してください。

 

【本書の読み方】 脚注参照

 ブログ発行の不手際により、一部の原稿が重複していることがあります。

 

■■ 3 再会 9 通算41

 

【回想2】

 

 悪徳コンサルタントの話をした幸に、不快感を示した竹根であるが・・・・・

 

 「しかし、ほんの一握りだけれど、そのような人がいるのも事実ですから、一概に育さんを責められませんね。でも、世の中には、力のある立派な先生がたくさんいます」

 

 二人は十数年ぶりの再会に、経営コンサルタント談義とひとしきりの思い出話に花を咲かせた。

 

 頃合いを見計らって、幸は、自社の現状と自分の悩みについて話し始めた。

 

 「ニューヨークで、竹根・・・先生が小さなプリントショップを何軒か、一緒に回ってくれましたよね」

 

 「そうでしたね。アメリカでは、間口二間程度の小さなプリントショップがあちこちにたくさんあり、近所にある会社を相手にチラシや各種資料の少部数印刷をしていましたね」

 

 「日本には、あの種の会社はなかったので、これはビジネスにつながると思いました。それをわかっていて竹根・・・先生は連れ回してくれたと思いますが・・・」

 

 「アメリカでは、タイプライターが普及しているので、版下を自分で作るという環境が整っているのが、プリントショップ市場を保つことができたのです。タイプライターもIDCのボール式が普及し始めた頃で、ボールを換えるといろいろなフォントを使うことができ、版下を作りやすかったですよね」

 

 「IDCのタイプライターは、画期的なことでしたね。もし、いろいろなフォントで版下を作るとしたら、フォントの数だけ異なったタイプライターが必要なわけですものね」

 

 「しかし、さすがに見出しなどの大きな文字はタイプライターでは無理で、私はその市場向けにレタリング器を売り込みました」

 

 「ああ、あれですね。フォントやポイントサイズの異なるテンプレートを使って、文字を書き出す器械ですよね」

 

 「私もはじめからあれが売れるとは思ってみなかったのですが、育さんとプリントショップを回っているうちにレタリング器が売れると確信したんです」

 

 「ということは、先生、私が先生のビジネスに貢献したと言うことですね」

 

 二人は大笑いをした。いつの間にか昔に戻り、竹根は幸を『育さん』と愛称で呼ぶようになり、幸は竹根のことを次第に抵抗感なく『先生』と呼べるようになってきた。

 

 「そう言えば、レトラーというのもありましたよね。シールにある文字を版下に転写するあれですよ。日本でも和文タイプではタイトルなどの大きな文字は打てませんから、レトラーを使っていますよね」

 

 「いろいろな種類を持っていないとならないのが悩みの種でしょう?」

「そうなのです」

 

■■ 脚注

 本書は、現代情景と階層部分を並行して話が展開する新しい試みをしています。読みづらい部分もあろうかと思いますので、現代情景部分については【現代】と、また過去の回想シーンについては【回想】と表記します。回想シーンも、回想1は1970年代前半にはじめて幸が竹根に会ったときと、回想2は、その十数年後、二度目にあったときの二つの時間帯があります。

 ブログ発行の不手際により、一部の原稿が重複していることがあるかも知れませんので、ご容赦ください。

 

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2011年06月15日

■■「経営士」って、社長のための資格?

■■経営士・コンサルタントのプロ・志望に関するQ&A

 

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。

 

【質問】

 

 内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会では「経営士」という資格付与を行っていますが、どのような資格ですか? 

 

【回答】

 

 日本経営士協会の歴史・沿革については、他の質問などで何度かご紹介していますように、第二次大戦後の早い復興を願い、政府をはじめ産業経済の各界から経営コンサルタントの誕生が強く要望され、当時の財界指導者有志の勧奨によって、昭和28年に「民間における経営コンサルタント育成機関」の先駆者として、日本公認会計士協会様と同じ設立母体から日本経営士協会が設立されました。

 

 日本経営士協会は、経営に関する相談・診断・指導・調査・企画・教育訓練並びに管理を業とする者及び業としようとする者、即ち「経営士」を養成し、組織し、かつ職域の拡大確定を促進して設立された我が国で最も古く、最も権威のある協会です。

 

 すなわち、「経営士」は、日本でもっとも古い経営コンサルタントの資格で、今日では、中小企業診断士と並ぶ経営コンサルタントの代表的な資格といえます。

 

「中小企業診断士」といわず「中小企業診断員」といった時代に、その育成にも協力してきました。中小企業診断士が、中小企業やそれに関わる官公庁の事業へ協力するのに対し、経営士は、民間の大企業などを中心に活動してきました。

 

 以前は、電話帳で「経営コンサルタント」の項を引くと、「経営士の項参照」と表記されるくらい認知をされていました。

 

 経営環境が引き続き大きく変化する中、大企業をはじめとした企業・組織への支援は、中小企業診断士が中小企業のそれを実施していくとともに、両者の役割の重要さは増して行くでしょう。

 

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【このコーナーの目的】

 

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

 

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GoogleYahooなどの検索サイトで「経営コンサルタント」をキーワードで検索すると、「経営コンサルタントへの道」がトップページに表示されます。

 

  


2011年06月15日

■■テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ 6月15日(水)

■■テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ 6月15日(水)

 

・・・ 意識をすると

・・・ 新聞やテレビの見方も変わってくる

 

 大企業の法人景況感が大幅に悪化したというニュースが大きく報道されました。本日は日銀から6月度の金融経済月報が発表されます。

 

 アメリカでは5月度の消費者物価指数、鉱工業銭、設備稼働率やニューヨーク連銀からは6月度の景気指数が発表されます。前日発表されたいくつかの経済指標が予想よりも悪く、それが影を落としています。

 

 英国の失業率もどのような数値が出て来るのでしょうか。

 

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