2011年06月17日

■■砂漠化と干ばつ 経営コンサルタント日記 6月17日(金)

■■砂漠化と干ばつ 経営士・コンサルタント日記 6月17日(金)

 

 福島原発問題で少々影が薄くなってしまっているそのほかの環境問題の今日です。

 

 6月17日は、「砂漠化および干ばつと闘う国際デー(World Day to Combat Desertification and Drought)」です。

 

 1994(平成6)年6月17日に「国連砂漠化防止条約」が採択されたことを記念して1995(平成7)年に国連総会で制定された国際デーの一つです。地球温暖化の一環で、砂漠化と旱魃に対する国際協力の必要性を浸透させることが目的です。

 

【今日のブログのハイライト】

 

 ユニクロを解体して、そこに経営の成功の秘密を見つけようという試みのセミナーを紹介しました。

 

■■ 経営コンサルタント体験談 ←クリック

  


2011年06月17日

■■ 発展し続ける企業が辿る“秘密” の道10 分類

■■ 発展し続ける企業が辿る“秘密 の道 No.10 コンサルタント分類1

 

~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~

 

【 重要 】

 

 この連載ブログは、原則としてアメブロの読者登録(アメンバー)された方に全文を無料で提供しています。アメンバーになるのは簡単ですので、アメブロサイトでご登録ください。前回との続きの場合には、理解度を高めるために一部重複して掲載します。

 

■ 1-3 経営体別にみた経営コンサルタントの分類 1 通算10

 

  前述のように経営コンサルタントの分類基準というのが明確になっているわけではありませんが、企業が経営コンサルタントに依頼をするときに知っておくとその判断の助けになります。どのような先生に頼んだらよいのかという観点から経営コンサルタントを分類すると、経営体別に見て分類する場合と経営コンサルタントの業務推進法から分類する場合になります。

 

・・・・・図版及び続きはクリックして読者登録が必要です> ←クリック

 

■■ 経営コンサルタント歴35年の足跡 クリック

  


Posted by 経営士 at 18:30Comments(0)経営のカンどころ

2011年06月17日

■■ ユニクロを切る 経営革新セミナー

■■ ユニクロを切る 経営革新セミナー

 

好業績の要因分析と今後の経営課題

~株式会社ファーストリテイリング(ユニクロ)の実例を通して~

 

 【講師】 経営士  徳永 誠 氏

      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2099.htm?s

 

■概 要

 

 多くの企業が円高とデフレという厳しい経営環境の下、業績不振に苦しんでいます。

 

 非正規社員だけでなく、正社員も雇用の不安と所得の低下を恐れる中で、人々の消費マインドは冷え込み、果て知れぬ低価格競争の結果、企業は体力を消耗、時には低コストを追求するあまり不祥事に発展することもあります。

 

 景気が悪いから業績が悪いと愚痴をこぼす経営者も多い中、一方で増収増益を続けている企業も多く存在します。

 

 そこで、このような厳しい経営環境の下、好業績を達成している企業の実例としてファーストリテイリングをとりあげ、好業績の要因と今後の経営課題を考察します。

 

 ユニクロで有名な同社、世界的な大企業ですが、経営のやり方・考え方・好業績の要因は中小企業も学ぶべき点が多く存在します。中小企業は何を学ぶべきかについて語っていただきます。

 

■日 時:平成23年7月14日(木) 19:00~20:30

 

■会 場:協働ステーション中央(旧 東京都中央区NPO交流サロン)

>> http://www.npo-shoken.or.jp/assets/files/kiyoudostation.pdf

 

※暫くの間「協働ステーション中央」での開催となりますのでご注意下さい。

 

■受講料:当日会場にてお支払い下さい

     ビジター   4,000円

     会員の紹介者 3,000円

     会員     2,000円

     塾員     1,000円

 

■締切り:平成23年7月12日(火)

 

■問合せ:日本経営士協会 事務局

>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

 

詳細情報・受講申込み

>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/ken20110714.htm

 

■■ 日常生活雑学 ←クリック

 

  


2011年06月17日

■■連載小説 経営コンサルタント竹根好助の先見思考経営 43

■■連載小説 経営コンサルタント竹根好助の先見思考経営 43

 

 昼は休みに読むブログ連載小説です。経営コンサルタントとどのようにつきあうと経営者・管理職として、プロ士業として一歩上を目指せるのか、小説を通じて体感してください。

 

【本書の読み方】 脚注参照

 ブログ発行の不手際により、一部の原稿が重複していることがあります。

 

■■ 4 転機の模索 1 通算43

 

 幸が竹根に再会した1980年代の回想シーンで、竹根を顧問に招聘する決意をした。

 竹根に何か相談をかけたい風情の幸を竹根が散歩に誘い出した現代のシーンに戻る。靖国神社の境内を肩を並べて二人は歩く。

 

【現代】

 

 二人は、靖国神社の拝殿での参拝を済ます。右手に小さな売店がある。桜の花びらを立方体のアクリルに埋め込んだ文鎮や鳩の卵を模したお菓子、絵はがきなどが売られている。竹根がお菓子を二つ買い、「お孫さんにどうぞ」と言いながら一つを幸に渡した。幸は、竹根のこのような心遣いにはいつも学ぶところが多いと思った。

 

 ――自分の孫に買うだけで済むところを、私の孫にまで心遣いをしてくれるだけではなく、参拝前に買うとそれが荷になって、参拝の拍手をするときに邪魔になる。それを考慮に入れて参拝後に買うという、簡単なことであるが、なかなか気が回らないことである――

 

 二人は再び中門鳥居を正面に見ながら神門をくぐった。中門鳥居は平成十八年に埼玉県の檜を使って建て替えられたものである。桜が林立する中で鳩が群れ遊んでいる。

 竹根の足は左に進み、幸はそれに従った。能楽堂がある。これは明治十四年に東京・芝公園に建てられたものが、明治三十六年(1903)に靖国神社に奉納、移築されたものである。ここの舞台では神霊を慰めるための能だけではなく日本舞踊なども披露される。(靖国神社Webサイト)

 

「先生、それにしても博識でいらっしゃいますね」

 

「それほどでもないのです。薪能を見てみたいと思うのですが、まだその機会もありません」

 

「薪能というのは幽玄だそうですね」

 

「それだけに見たいと思っています。ここではないのですが、去年の夏に源氏物語千年紀に当たり「筝曲と能の夕べ」というのが開催され『葵上』が上演されたのを楽しみました」

 

「文学部卒業ですが、源氏もあまり詳しくないけど、『葵上』だけは覚えています」

 

■■ 脚注

 本書は、現代情景と階層部分を並行して話が展開する新しい試みをしています。読みづらい部分もあろうかと思いますので、現代情景部分については【現代】と、また過去の回想シーンについては【回想】と表記します。回想シーンも、回想1は1970年代前半にはじめて幸が竹根に会ったときと、回想2は、その十数年後、二度目にあったときの二つの時間帯があります。

 ブログ発行の不手際により、一部の原稿が重複していることがあるかも知れませんので、ご容赦ください。

 

■■ これまでのあらすじPC←クリック

■■ これまでのあらすじmobile ←クリック

■■ ブログポリシー クリック

 

  


2011年06月17日

■■テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ  6月17日(金)

■■テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ  6月17日(金)

 

・・・ 意識をすると

・・・ 新聞やテレビの見方も変わってくる

 

 昨年度、第4四半期の資金循環統計が日銀から発表となります。

 

資金循環統計は、一つの国で生じる金融取引や、その結果として、保有された金融資産・負債を、企業、家計、政府といった各経済主体毎に、かつ金融商品毎に包括的に記録した統計です。金融取引表、金融資産・負債残高表、調整表に3分類されます。

日銀サイト http://www.boj.or.jp/statistics/outline/exp/exsj.htm/

 

 5月度の全国百貨店売上高では、低調気味の業界の中でどのような数字が発表されるでしょうか。5月度の日銀金融政策決定会合議事要旨と併せて興味深いですね。

 

 アメリカでは、5月度の景気先行指標総合指数が発表されます。消費者態度指数とともに、減速気味のアメリカ経済の動向に変化が見られるのでしょうか。

 

■■ 小説 経営コンサルタント竹根好助の先見経営 クリック