2011年06月21日

■■スナック菓子 経営士・コンサルタント日記6月21日(火)

■■経営士・コンサルタント日記 6月21日(火)

 

 621日は全日本菓子協会が制定した「スナックの日」です。かつて夏至に「歯固め」と言って、お正月についた餅を固くして食べる習慣があったことから決まったそうです。

 

 197012月に、アメリカ事務所の責任者として赴任しましたが、その隣が明治製菓の事務所でした。西も東もわからない私に、明治製菓の社員さんは大変親切にしてくれました。

 

 その時に「これからの菓子業界ではスナック菓子が成長商品の一つだ」と言っていました。それまで「スナック菓子」という言葉すら知りませんでした。ポップコーンがその代表であることからようやく理解できるようになりましたが、今日スナック菓子の種類は非常に多くなりましたね。

 

 スナック菓子は、「チップ」「フライ」「パフ」に3分類されます。

 

 チップの代表は、ポテトチップですがサツマイモやトウモロコシなども原料とし、スライスして揚げたものです。厚みがあると「フライ」に分類されます。「パフ」カールなどにみられるように空気を入れて焼成したものです。

 

 カロリーと塩分が高いので注意が必要ですね。

 

 新宿歌舞伎町の方に行く機会があったので、昼食の場所を物色しました。カロリーと塩分が念頭にありながら、結局選んだのが牛タン屋でした。頭が考えることと、目が食べたいものとでは違うのですね。

 

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2011年06月21日

■■ 発展し続ける企業が辿る“秘密” の道12 分類2

■■ 発展し続ける企業が辿る“秘密 の道 No.12 コンサルタント分類2

 

~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~

 

【 重要 】

 

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■ 1-4 タイプ別にみたコンサルタントの分類 1 通算12

 

 経営コンサルタントの2分類方法の他方の切り口である、経営コンサルタントの分類法では3つのタイプに分類できます。

 

  その一つが、企業等を顧問先に持って、定期的に顧問先を訪問してアドバイスをする「顧問企業支援型」です。この種の経営コンサルタントは・・・・・図版及び続きはクリックして読者登録(アメンバー)が必要です> ←クリック

 

 

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Posted by 経営士 at 18:10Comments(0)経営のカンどころ

2011年06月21日

■■ 経営士・コンサルタントだけの情報 知的ハングリー精神

■■ 経営士・コンサルタントだけの情報

 

 プロの経営士・コンサルタントだけではなく、これから経営コンサルタントを目指す人、将来経営コンサルタントになろうかと考えている人、経営コンサルタント業に関心のある人、等々に、経営コンサルタントとして成功する“秘密”の道をご紹介します。

 

■■ 有能な経営コンサルタントが持っている資質  ~知的ハングリー

 

 経営コンサルタントは、お節介焼きでなければならないと考えています。逆に、自分の知っていること、経験したことを出し惜しんでいてはだめです。わずかしか持ち合わせていない知識の切り売りをするだけの経営コンサルタントでは、遠からず行き詰まってしまいます。

 

 経営環境というのは常に変化しており、企業は生き物・・・・・

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2011年06月21日

■■連載小説 経営コンサルタント竹根好助の先見思考経営 45

■■連載小説 経営コンサルタント竹根好助の先見思考経営 45

 

 昼は休みに読むブログ連載小説です。経営コンサルタントとどのようにつきあうと経営者・管理職として、プロ士業として一歩上を目指せるのか、小説を通じて体感してください。

 

【本書の読み方】 脚注参照

 ブログ発行の不手際により、一部の原稿が重複していることがあります。

 

■■ 4 転機の模索 3 通算45

 

 アメリカで竹根に世話になった幸は、再開した竹根が経営コンサルタントであることを知り、経営支援依頼を考えるようになっていた。

 

【回想2】 1980年代

 

 竹根の講演会での再会で、幸は竹根から『初心に戻れ』と言われたような気がする。講演の中で「困ったり、悩んだり、どうしてよいのかわからなかったりしたときには、私は『原点に戻れ』という伯父の教えを思い出します」と言っていた。竹根の伯父という人がどのような人かを幸は知らないが、竹根のおじさんだから、きっとすばらしい人なのだろうと考えた。そのときに、幸は父であり、会長がなぜあのときに自分にアメリカに行ってこいといったのかを再び考えた。

 

 竹根とアメリカで出会ったのも何かの縁であろうし、この人なら信頼できるし、私のアドバイザーとしては最適だと確信した。

 

「ところで、竹根先生、話は変わりますが、今日お忙しいにもかかわらずお越しいただいたのは、先生にご指導をいただきたいと思っているからです」

 

「ロスでのスーツケース・トラブルの恩返しですか?」

 

「先生、茶化さないでください。でも、先生が、そのように砕けてくださったので、ざっくばらんにお話します。顧問として来ていただきたいのですが、なにぶん、衰退産業にいるわが社ですので、費用のことが気になっています。先生のように有名人だと相当高額な顧問料を覚悟しなければならないのでしょうね?」

 

「私の顧問料は高いですよ!」

 

 笑いながら竹根が答える。

 

「やはり、そうでしょうね」

 

 幸は、想像していたとおり高額な顧問料になりそうだと、気持ちが沈んできた。

 

■■ 脚注

 本書は、現代情景と階層部分を並行して話が展開する新しい試みをしています。読みづらい部分もあろうかと思いますので、現代情景部分については【現代】と、また過去の回想シーンについては【回想】と表記します。回想シーンも、回想1は1970年代前半にはじめて幸が竹根に会ったときと、回想2は、その十数年後、二度目にあったときの二つの時間帯があります。

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2011年06月21日

■■共業?協業? 経営士・コンサルタントのプロ・志望Q&A

■■経営士・コンサルタントのプロ・志望に関するQ&A

 

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。

 

【質問】

 

 内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会の「共業・共用・共育」について知りましたが、大変ユニークは方針であることに感銘しました。

 この「共業」について、実際には、どのように考えたらよいのか、さらに詳しくご説明くださると幸いです。 

 

【回答】

 

 数ある士業団体の中でもユニークな考え方であり、内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会の存在意義がここに窺えます。

 

 経営の専門化・高度化が進むにつれ、一人のコンサルタントだけでは充分にクライアント・顧問先のニーズに応えるのが困難となってきています。その様な時代のニーズに即応するために「共業」が必要と考えています。

 

『会員が自分の強みを活かし、弱点を他の会員と共に補完し合いながら、共に汗を流す、いわゆる会員参加型による「共業」を進める。』

 

 すなわち、会員同士がアライアンス(同盟)を組み、不得意な分野は他の会員とコラボレーション(共同的分業)できるようにありたいという思想です。

 

「協業」という言葉がありますが、専門分野がはっきりしている個々のコンサルタントの独自性を発揮する場合には共業という言葉の方がピタリとすると考えで、文字を変えて、「共」という文字を使っています。

 

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【このコーナーの目的】

 

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

 

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2011年06月21日

■■テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ 6月21日(火)

■■テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ 6月21日(火)

 

・・・ 意識をすると

・・・ 新聞やテレビの見方も変わってくる

 

 昨日出された月例経済報告で、景気は依然として厳しい状況にあるが、東日本大震災後の大きな落ち込みがあったものの、生産や輸出が持ち直し始めたため幾分回復基調気味と発表しました。

 

 昨日の全銀協の奥会長の会見では、政局の話が中心で目新しい発表は特にありませんでした。

 

 今日は、東証の斉藤社長の記者会見が開催されます。

 

 アメリカでは中古住宅販売件数が、ヨーロッパでは経済研究センターからドイツの景気予測指数が発表されます。

 

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