2011年06月30日

■■ ○○コンサルタントに注意 企業の“秘密” の道 19

■■ ○○コンサルタントに注意 発展し続ける企業が辿る“秘密 の道 No.19

 

~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~

 

【 重要 】

 

 この連載ブログは、原則としてアメブロの読者登録(アメンバー)された方に全文を無料で提供しています。アメンバーになるのは簡単ですので、アメブロサイトでご登録ください。前回との続きの場合には、理解度を高めるために一部重複して掲載します。

 

■ 2-2 迎合するコンサルタントに注意 1  通算19

 

 一般の企業で「経営コンサルタントが自分の会社に入ってきた」というときに、役員や上級管理職、時には労働組合なども、ある種の不安感を抱くようです。

 

 「これから何が起こるのだろうか」

 

 「自分は・・・・・図版及び続きはクリックして読者登録(アメンバー)が必要です> ←クリック

 

【 注 】

 弊著、経営者・管理職のための「発展し続ける企業の“秘密”の道」(グロマコン出版、A5サイズ約60ページ)は1,000円(税/送料込み)でおわけしています。

 

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Posted by 経営士 at 17:04Comments(0)経営のカンどころ

2011年06月30日

■■ある大手企業の考える“経営”とは 小説先見思考経営 48

■■ある大手企業の考える“経営”とは 連載小説 経営コンサルタント竹根好助の先見思考経営 48

 

 昼は休みに読むブログ連載小説です。経営コンサルタントとどのようにつきあうと経営者・管理職として、プロ士業として一歩上を目指せるのか、小説を通じて体感してください。

 

【本書の読み方】 脚注参照

 ブログ発行の不手際により、一部の原稿が重複していることがあります。

 

■■ 4 転機の模索 6 通算48

 

 幸は竹根に経営支援依頼を考えている。竹根からの返事は「顧問料は高いですよ」、覚悟してくださいというニュアンスが含まれていた。まずは、「ビジネスドック」からはじめようという竹根の提案であった。

 コンサルティングにはどのくらいの料金がかかるのか気にかかる幸である。コンサルティング・フィーというのは、コンサルタントやテーマなど諸条件により異なることも知った。

 

【回想2】 1980年代

 

「大きなコンサルティング・ファームの場合には、一般的に個人の先生よりは結構高いですね。ある有名なコンサルティング・ファームがありますが、そこでは最低で百万円というように決めているようです。残念ながら、そこのコンサルティング・ファームの指導を受けてもよくならないとか、かえって悪くなってしまったというような噂を聞いたこともあります」

 

「ああ、聞いたことがあります。たしか、何とか総研と言いましたよね。あそこの創業者がカリスマ的で急にマスコミに騒がれたけど、その人自身が経営コンサルタントの実務経験は少なく、取り巻きの人たちの実績で名前が知られるようになったとか・・・」

「噂が本当かどうかはわかりませんが、相手のことを考えてきちんと業務を遂行してゆけば、方向が間違えてさえいなければ必ずといってよいほど成果に結びつきます。しかし、企業は生き物ですから、『必ず』という表現はできません」

 

「経営コンサルタントというのは、いつも同じやり方でやるのですか?」

 

「もし、それができれば楽な仕事です。ところが、ある大手のコンサルティング・ファームでは、やはり創業者が『経営というものの根幹は一つであるから、どの会社でも同じやり方を、きちんとやれば必ず成果が上がる。』と信じて、どの会社に対しても同じ手順でやっています。まず、経営診断をやります。底まではよいのですが、その会社がクライアントに提出するのは、どこの会社であっても同じものを提出しています。もちろん、表紙の会社名は契約先に変えてですが・・・」

 

「それでは、手間はあまりかからないのでコンサルティング・フィーは安くできますね。安くして、件数を増やして、知名度を上げたというわけですね?」

 

「いえいえ、その会社のコンサルティング・フィーも決して安くはなく、先ほどの会社と似たり寄ったりです」

 

「創業者が『経営の根幹は一つ』という考え方であれば、そのやり方があながち間違えているとは言えませんよね。むしろそのやり方であるべきと言えますね」

 

「でも、育さん、『企業は生き物』と先ほど言いましたが、すべて同じやり方でよいのでしょうか。もしそうなら、コンサルティングを受けた会社はどんどんよくなるので、お金のある会社は成長し、コンサルティングを受けられない弱小企業は淘汰されてしまいますね。世の中はそうではないことからも、その創業者の考えに問題があるとは思えませんか?」

 

「そうですよね」

 

「私の十余年のつたない経験からすると『十人十色』、百社あれば百社とも異なったコンサルティングをする必要があると信じています。企業により、経営環境により、地域により、やり方は異なるのです。先ほどの会社のように、既製品を着せるだけでは、企業は良くならないのです。企業ごとにコンサルティングの内容ややり方は異なります。企業ごとにカスタムメイドなのです」

 

「十人十色ですか。手間がかかるわけで、コンサルティング・フィーが高くなっても仕方がないですね」

 

「育さんのように理解してくれる経営者ばかりだと助かるんですが、世の中、いろいろな経営者がいるので、時には『高すぎる』などとおしかりを受けます」

 

■■ 脚注

 本書は、現代情景と階層部分を並行して話が展開する新しい試みをしています。読みづらい部分もあろうかと思いますので、現代情景部分については【現代】と、また過去の回想シーンについては【回想】と表記します。回想シーンも、回想1は1970年代前半にはじめて幸が竹根に会ったときと、回想2は、その十数年後、二度目にあったときの二つの時間帯があります。

 ブログ発行の不手際により、一部の原稿が重複していることがあるかも知れませんので、ご容赦ください。

 

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2011年06月30日

■■経営コンサルタントの資格基準 経営コンサルタントのQ&A

■■経営コンサルタントの資格基準 経営士・コンサルタントのプロ・志望に関するQ&A

 

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。

 

【質問】

 

(特)日本経営士協会より経営士・経営士補の資格取得するのは難しいと聞いています。資格取得・入会審査に関する基本的な考えを教えてください。 

 

【回答】

 

 伝統的に資格取得・入会の難しい団体で、資格取得・入会試験の難しさと質の高さは、難関といわれる各種の国家試験と比べても、勝とも劣らない内容といわれています。

 

 多くの資格試験が、大学の先生方に依頼して作問されるために、実務離れをした、記憶力に頼る試験が中心です。一方、日本経営士協会の資格取得・入会・昇格試験は、論理的で実務面を重視した思考力や表現力が試される試験といえます。

 

 また、同協会の試験の特徴は、他の資格試験のように幅広い知識を求めるというよりは、特別な分野でキーワードだって優れた経験や能力をお持ちの方でも入会しやすいようにフレキシブルな配点になっています。

 

 即ち、永年コンサルタントとして実績があるけど、今更難しい入会試験の準備をする暇もないという先生方でも入会しやすい道を開いているのです。この様な難しい試験のために何年も経営コンサルタントとしての仕事ができないというのは、社会的なロスと考えているからです。

 

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【このコーナーの目的】

 

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

 

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2011年06月30日

■■スパイラル・マネジメント 経営のカンどころ 6月30日

■■テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ 6月30日(木)

 

・・・ 意識をすると

・・・ 新聞やテレビの見方も変わってくる

 

 内閣府から昨年度第4四半期の民間企業資本ストック速報値が出されます。国交省からは5月度の住宅着工戸数と建設工事受注が発表されます。

 

 自工会からは5月度の自動車生産・輸出実績が発表されます。

 

 アメリカでは、セントルイスやカンザスシティーの各連銀総裁が講演します。中西部の景気動向が注目されます。

 

 ドイツでは6月度の失業率、ECではユーロ圏のインフレ率が発表されます。ギリシャ問題が今後これらにどのような影響を与えるのでしょうか。

 

 

【昨日人気のブログ】

 

 平日は毎日時間帯に応じて5本以上のブログを提供しています。昨日は、15時号の「経営コンサルタントとして自分自身を見直す」が好評でした。これから経営コンサルタントを目指そうとする人が、再度自分とは何かを知り、経営コンサルタントとしてどのように踏み出して良いのかについて、私見を述べさせていただきました。

 

【今日のブログの読みどころ】

 

 今日のブログでは、15時号のマーケティング講座「スパイラル・マネジメント」が注目です。製造業の経営戦略支援では、日本を代表する今井式ABCサービスの中の「Cサービス」についてご紹介します。

 

 毎日下記のスケジュールでブログをお送りしています。スケジュールの都合で変更になることもありますが、皆さんのご関心の高いブログをお読みくださると幸いです。なお、週末は通常スケジュールとは異なる内容をお送りします。

 

朝一   テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ

10   経営コンサルタントに関するQ&A「古川栄一先生」

12   連載小説「経営コンサルタント竹根好助の先見思考経営」

15   日替わり「スパイラル・マネジメント」

16   連載「発展し続ける企業の“秘密”の道」信頼できる経営コンサルタント

夕刊   経営士・コンサルタント日記

 

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2011年06月29日

■■信頼できる経営コンサルタント 発展し続ける企業 の道18

■■信頼できる経営コンサルタント 発展し続ける企業が辿る“秘密 の道 No.18

 

~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~

 

【 重要 】

 

 この連載ブログは、原則としてアメブロの読者登録(アメンバー)された方に全文を無料で提供しています。アメンバーになるのは簡単ですので、アメブロサイトでご登録ください。前回との続きの場合には、理解度を高めるために一部重複して掲載します。

 

■ 2  信頼できる経営コンサルタントの見分け方 通算18

 

 経営コンサルタントを利用する目的も決まり、活用法を理解できても、では信頼できる経営コンサルタントをどこで、どのように見つけ、自社にあったコンサルティング・サービスを提供してくれるかどうかを見極められるのでしょうか?

 

 経営コンサルタントと言っても、残念ながらピンからキリまでいます。日本に何万にも経営コンサルタントがいる中でどのように自社に最適な経営コンサルタントを探したらよいでしょうか、そのポイントを整理しました。

 

■ 2-1 信頼できる経営コンサルタントの特徴

 

 今日のようにこれだけ情報化が進んでいるとはいっても、信頼できるコンサルタントを探すのは、非常に難しいと言えます。・・・・・図版及び続きはクリックして読者登録(アメンバー)が必要です> ←クリック

 

【 注 】

 弊著、経営者・管理職のための「発展し続ける企業の“秘密”の道」(グロマコン出版、A5サイズ約60ページ)は1,000円(税/送料込み)でおわけしています。

 

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Posted by 経営士 at 16:08Comments(0)経営のカンどころ

2011年06月29日

■■ マーケティングで営業力アップ Cサービス

■■ マーケティングで営業力アップ Cサービス

 

~ 3-8-2 AサービスとCサービス ~

 

■ Cサービス

 

顧客も人間です。人間関係を良好に保つのが会話、すなわちコミュニケーション

・サービスです。

 

顧客を訪問してくだらない雑談をするだけでは営業パーソンとして失格でありま

す。貴重な時間を割いて相手をしてくれるのですから、価値を認めてもらわなけ

ればなりません。

 

相手が欲しい情報を提供することにより、自分を認めてもらえるものです。その

結果、次の受注にもつながるわけです。これをコミュニケーションのCをとって

Cサービスといいます。

 

 

■ ABCサービスをマニュアル化して活かそう

 

マーケティング思考というのは、アフター・サービス、ビフォア・サービス、

コミュニケーションのABCサービスを前提に行動することなのです。

 

ビフォア・サービスのためになにをなすべきか、アフター・サービスとしてはな

にをすべきなのか、顧客の立場でたったチェックリストを作り、計画を立てる段

階でABCマーケティングがきちんとなされる計画かどうかを確認するとよいで

しょう。

 

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Posted by 経営士 at 15:36Comments(0)経営のカンどころ

2011年06月29日

■■高い顧問料の背景 連載小説 竹根好助の先見思考経営 47

■■高い顧問料の背景 連載小説 経営コンサルタント竹根好助の先見思考経営 47

 

 昼は休みに読むブログ連載小説です。経営コンサルタントとどのようにつきあうと経営者・管理職として、プロ士業として一歩上を目指せるのか、小説を通じて体感してください。

 

【本書の読み方】 脚注参照

 ブログ発行の不手際により、一部の原稿が重複していることがあります。

 

■■ 4 転機の模索 5 通算47

 

 幸は竹根に経営支援依頼を考えている。竹根からの返事は「顧問料は高いですよ」、覚悟してくださいというニュアンスが含まれていた。すぐに効果が出るわけではないと、幸の気持ちに水を差すような言葉も返ってきた。

 まずは、「ビジネスドック」からはじめようという竹根の提案であった。

 

【回想2】 1980年代

 

「また、財布の話になって恐縮ですが・・・」

 

「経営者なら当然のことです。まずは、ビジネスドックの提案書を作成します。期間は二ヶ月を見てください。費用的には、百万円を覚悟しておいてください」

 

「百万円でよいのですか?」

 

 幸は、親しくしている経営者から経営コンサルタントを頼むと百万の単位が次々に出てくると聞いていたので、百万円というのは予想していたより少ない金額でホッとした。ホッとしたといっても、百万円は大金である。

 

「コンサルティング・フィーというのは、どのようにして決められるのですか?」

「非常に難しい問題だし、先生によって考え方や金額が異なります」

 

「一般的なコンサルティング・フィー設定に法則性はないと言うことですか?例えば、時給いくらというような形で・・・」

 

「法則性がないと言えばないですが、先生によってはコンサルティング・フィーの決め方のルールを持っている先生もいます」

 

「なんでそのようにばらついてしまうのですか?」

 

「まずは、経営コンサルタント自身の実力や経験が大きく作用します。一般経済の需給関係による価格決定と同様に、実績のある先生は高額でも企業経営者は魅力を感じます」

 

「それはそうですよね。会社の給料だって、新入社員にはあまりたくさん払いませんものね」

 

「テーマによっても、難易度の高い問題もあれば、容易に解決できる問題もあります。企業の管理能力や組織的な動きができているかどうかなどでも変わってきます。経営コンサルタント側で、コンサルティングにかけなければならないエネルギーによっても当然変わってきますね」

 

■■ 脚注

 本書は、現代情景と階層部分を並行して話が展開する新しい試みをしています。読みづらい部分もあろうかと思いますので、現代情景部分については【現代】と、また過去の回想シーンについては【回想】と表記します。回想シーンも、回想1は1970年代前半にはじめて幸が竹根に会ったときと、回想2は、その十数年後、二度目にあったときの二つの時間帯があります。

 ブログ発行の不手際により、一部の原稿が重複していることがあるかも知れませんので、ご容赦ください。

 

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2011年06月29日

■■古川栄一先生経営コンサルタントのプロ・志望に関するQ&A

■■古川栄一先生 経営士・コンサルタントのプロ・志望に関するQ&A

 

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。

 

【質問】

 

(特)日本経営士協会には、そうそうたる先生方がおられたことをお聞きしています。その中でも古川栄一先生についてはお名前を聞いたことがあります。どのような先生だったのでしょうか。 

 

【回答】

 

 回答者である私にとっては、雲の上の存在の錚々たる方達で、遠くから拝顔した程度です。

 

 その中のお一人で、私にとって身近に感じている大先生として、古川榮一先生がいらっしゃいます。読者の皆様の中にも古川先生のご講演を聴いたり、ご著書をお読みになったりした方も多いと思います。

 

 私が協会に入会するときの会長が古川先生で、経営士登録証の発行も先生のお名前でした。協会に入会して間もない頃のこと、協会で創立25周年記念退会が東京及び地方で開催されました。

 

 その時に、初めて古川先生のご尊顔を拝し、また直接お人柄に接することができました。爾後、数回ではありましたがお会いする機会があり、三十代の若造である私のことを覚えてくださり、声をかけてくださった時には表現できぬ喜びを感じました。

 

 古川先生は、新潟県のお生まれで、東京商大(今日の一橋大学)のご出身で、そちらで永年教鞭を執られました。同大の教授や評議員などをなさっただけではなく、日本経営学会やで公認会計士審査会でもご活躍をされました。

 

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【このコーナーの目的】

 

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

 

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2011年06月29日

■■人気ブログ テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ6月29日

■■人気ブログ テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ 6月29日(水)

 

・・・ 意識をすると

・・・ 新聞やテレビの見方も変わってくる

 

 経産省より5月度の鉱工業生産指数の速報値が発表されます。日本商工会議所の岡村会頭の演説は、政局がらみでこれからの日本経済をどのように考えているのでしょうか、中小企業経営にどのように取り組もうとしているのでしょうか。

 

【昨日人気のブログ】

 

 平日は毎日時間帯に応じて5本以上のブログを提供しています。昨日は日記に書いた「江戸の輸出品」が好評でした。江戸時代には、日本の貿易はどうであったのか、どのようなものがメイド・イン・ジャパンとして輸出されているのかが注目されたようです。

 

【今日のブログの読みどころ】

 

 今日のブログでは、連載中の16時号「発展し続ける企業の“秘密”の道」が「経営資源の良質化」というテーマで、経営をよくするノウハウを紹介します。ご注目ください。

 

 毎日下記のスケジュールでブログをお送りしています。スケジュールの都合で変更になることもありますが、皆さんのご関心の高いブログをお読みくださると幸いです。なお、週末は通常スケジュールとは異なる内容をお送りします。

 

朝一   テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ

10   経営コンサルタントに関するQ&A

12   連載小説「経営コンサルタント竹根好助の先見思考経営」

15   日替わり スパイラル・マネジメント

16   連載「発展し続ける企業の“秘密” の道」経営資源の良質化

夕刊   経営士・コンサルタント日記

  


2011年06月28日

■■江戸時代の輸出品 経営コンサルタント日記6月28日

■■江戸時代の輸出品 経営士・コンサルタント日記 6月28日(火)

 

 6月28日は「貿易記念日」です。1963(昭和38)年に通商産業省(現在の経済産業省)が制定しました。

 

 江戸幕府が英仏露蘭米の五か国に、横浜・長崎・箱館(函館)での自由貿易を許可する布告を出したのが、1859(安政6)年のこの日だったのです。

 

 江戸時代の輸出品というと銀がその代表的なものです。それ以外に硫黄や銅などがありますが、マッチや醤油という変わりダネもあります。

 

 因みに輸入品としては生糸や絹織物があります。明治新政府が殖産振興策として織物に力を入れたのは、その影響からではないでしょうか。

 

 私事になりますが、商社勤務をしていた私は、1970年の12月にアメリカに赴任しました。赴任と言ってもニューヨーク事務所には私一人です。当時の様子は、当ブログで連載している、千平紗門氏作の「経営コンサルタント竹根好助の先見思考経営」でその一端をうかがうことができます。

 

 私をモデルにしたこの小説の作者である千平紗門氏はあたかも自分がその体験をしたかのごとく描写しています。そこに若き日の竹根好助という経営コンサルタントの生き方がうかがえます。

 

 作者紹介 ←クリック

 http://www.glomaconj.com/consultant/3keikonhenomichi/keikon.htm#novel

 

■■ 経営コンサルタント開業 5つの要諦 ←クリック

  


2011年06月28日

■■ 成功企業が辿る道17 経営資源の良質化3

■■ 発展し続ける企業が辿る“秘密 の道 No.17 経営資源の良質化3

 

~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~

 

【 重要 】

 

 この連載ブログは、原則としてアメブロの読者登録(アメンバー)された方に全文を無料で提供しています。アメンバーになるのは簡単ですので、アメブロサイトでご登録ください。前回との続きの場合には、理解度を高めるために一部重複して掲載します。

 

■ 1-6 目指すは経営資源の良質化 3 通算17

 

 前々回に関連図版を挿入してありますので、それを参照しながら以下をお読みになると一層理解が深まると思います。

 

 社長は、自分が名案を出しているのに一向に業績が良くならないと考えてまた新たな指示を出します。朝令暮改や矛盾した指示が出されても誰一人としてそれに対して意見も反論もしません。

 

 すべてとは過言ですが、社長独り相撲の・・・・・図版及び続きはクリックして読者登録(アメンバー)が必要です> ←クリック

 

【 注 】

 弊著、経営者・管理職のための「発展し続ける企業の“秘密”の道」(グロマコン出版、A5サイズ約60ページ)は1,000円(税/送料込み)でおわけしています。

 

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Posted by 経営士 at 17:39Comments(0)経営のカンどころ

2011年06月28日

■■高い顧問料の背景 連載小説 竹根好助の先見思考経営 46

■■高い顧問料の背景 連載小説 経営コンサルタント竹根好助の先見思考経営 46

 

 昼は休みに読むブログ連載小説です。経営コンサルタントとどのようにつきあうと経営者・管理職として、プロ士業として一歩上を目指せるのか、小説を通じて体感してください。

 

【本書の読み方】 脚注参照

 ブログ発行の不手際により、一部の原稿が重複していることがあります。

 

■■ 4 転機の模索 4 通算46

 

 アメリカで竹根に世話になった幸は、再開した竹根が経営コンサルタントであることを知り、経営支援依頼を考えるようになっていた。しかし、竹根からの返事は「顧問料は高いですよ」、覚悟してくださいというニュアンスが含まれていた。

 

【回想2】 1980年代

 

「社長!顧問料というのは、絶対額の多寡だけで判断すべきことではなく、顧問契約をしたらどれだけの変化が会社や経営に起こり、結果として業績に反映されるかで判断すべきではないですか」

 

「先生、そうはおっしゃっても、毎月の資金繰りの中で、先生の顧問料をお支払いできるかどうか、財布との相談になってきます」

 

「確かに、その分出費は増えるし、顧問契約をしたからといってすぐに効果が出てきて、それを打ち消すようになるかどうかはわかりません」

 

「顧問契約をするとどのくらいの期間で効果が出てくるものなのでしょうか?」

 

「それは一概には言えません。会社における現状次第では結果としてすぐに出ることもあるかもしれません。しかし、即効性という観点では、企業経営に緊急性、例えば資金繰りがどうしてもつかないというような場合には即効果が出てくる対策が必要です」

 

「幸い、うちでは今のところ資金繰りにしろ、大きな問題にしろ、すぐのすぐに手を打たなければならないような状況ではありません」

 

「それはよかった。と、言うより、社長の会社の中を回らせてもらったところ、そのような問題はなさそうだと見当はつきました」

 

「しかし、問題は山積しています」

 

「問題を抱えていない会社なんてありませんよ。日本を代表するソニーや松下(現パナソニック)ですら、外部の人には見えない、いろいろな問題があるでしょう」

 

■■ 脚注

 本書は、現代情景と階層部分を並行して話が展開する新しい試みをしています。読みづらい部分もあろうかと思いますので、現代情景部分については【現代】と、また過去の回想シーンについては【回想】と表記します。回想シーンも、回想1は1970年代前半にはじめて幸が竹根に会ったときと、回想2は、その十数年後、二度目にあったときの二つの時間帯があります。

 ブログ発行の不手際により、一部の原稿が重複していることがあるかも知れませんので、ご容赦ください。

 

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2011年06月28日

■■日本経営士協会って? コンサルタントに関するQ&A

■■日本経営士協会って? 経営士・コンサルタントのプロ・志望に関するQ&A

 

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。

 

【質問】

 

(特)日本経営士協会は歴史の長い経営コンサルタント団体と聞いており、日本公認会計士協会と設立母体を一にすると聞いていますが、どのような人が過去に籍を置いていたのですか? 

 

【回答】

 

 すでにご存じの通り、同協会は昭和28年、時の政財界、とりわけ旧通産省からの勧奨もあり、また同協会は、日本計理協会との関係も深いことから、旧大蔵省の肝いりも加わり設立されたと聞いてます。換言すれば、私どもの日本経営士協会は、今日の日本公認会計士協会様と母胎が同じといえます。

 

 日本経営士協会沿革 ←クリック

 

 この様に、日本経営士協会は歴史と伝統のある、日本で最初にできた団体です。

創立時の役員は、時の会計学を代表する、下記のような蒼々たる面々でした。

 

 名誉会長    太田哲三先生

 会長      村山育人先生

 副会長     田原敏弘先生

        栗原元一先生

 専務理事   白川修一先生

        加藤久雄先生

 

 太田哲三先生は、1889年5月に静岡県清水市にお生まれになり、東京商科大学(現一橋大学)を卒業されました。商学博士として一橋大学での教授を経て、同協会名誉会長になられたときには同大の名誉教授を務めていらっしゃいました。

 

 同協会の名誉会長であると共に、当時の日本公認会計士協会様の会長も兼務されていました。

 

 公認会計士太田哲三事務所は、昭和42年にわが国初の監査法人となり、後に新日本有限責任監査法人となり、監査法人として、日本を代表する存在です。

 

 ユニークな面としては、東京オリンピック組織委員会の監事をご担当されていました。

 

 太田先生については、如水会様のサイトを始め多数のサイトでみることができます。

 

  太田哲三先生(如水会様) ←クリック

 

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【このコーナーの目的】

 

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

 

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GoogleYahooなどの検索サイトで「経営コンサルタント」をキーワードで検索すると、「経営コンサルタントへの道」がトップページに表示されます。

  


2011年06月28日

■■日本航空大西社長会見 経営のカンどころ 6月28日(火)

■■テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ 6月28日(火)

 

・・・ 意識をすると

・・・ 新聞やテレビの見方も変わってくる

 

 経産省から5月度の商業販売統計速報値が発表されます。震災直後の自粛ムードが緩んで着始めた5月にはそれが結果として出て来るのでしょうか?今後、個人消費は伸びて、日本経済は回復するのでしょうか?

 

 その一つの指標である自動車の生産・販売実績が各メーカーから発表されます。

 

 日本航空の大西社長が定例の記者会見に臨みます。東日本大震災の自粛の影響を受けたのでしょうか?仕事でJALに載った限りでは、直後はさすがに空いていましたが今月あたりは満席に近い状態でした。

 

 アメリカでも景気浮揚策が取られていますが、国際ショッピングセンター協会からチェーンストア売上高が発表されます。ダラス連銀のフィッシャー総裁の講演で何が語られるのでしょうか?

 

【昨日のブログ】

 

 昨日のブログでは、「学問のすすめ」が一番ページビューが高かったようです。

 

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2011年06月27日

■■学問のすすめ 経営コンサルタント日記 6月27日

■■学問のすすめ 経営士・コンサルタント日記 6月27日(月)

 

 1874(明治7)627日に、慶応義塾大学の三田演説館で日本初の演説会が行われたのを記念して、この日が「演説の日」と制定されました。三田の慶応大学をはじめて訪問したときに、南校舎と煉瓦校舎の間に古びた建物があるなと思って見たらそれが演説館でした

 

 学問のすすめで知られる福沢諭吉翁が、慶應義塾を創設したことはよく知られています。海外の状況を説明するために、今日使われているいろいろな言葉を翁が作りました。

 

 その一つが「演説」という言葉と言われています。上述の日の演説で翁は「日本が欧米と対等の立場に立つ為には演説の力を附けることが必要」と説いたそうです。

 

 アメリカでは子供の頃からディベート訓練で、他の人と対等にやり合える力を身につけます。日本が外交に弱いのは、このような訓練を受けず、「あうんの呼吸」とか「ツーと言えばカー」というように以心伝心をモットーとしているからでしょうか。

 

 グローバルな時代、演説力をはじめ、ロジカル・シンキングなどなどいろいろなことを子供の頃から身につけておくことは必要な気がします。

 

 手前味噌で嫌われそうですが、「ロジカル・シンキングがよ~くわかる本」(秀和システム)は、弊著のひとつです。

 

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2011年06月27日

■■ 発展への“秘密” の道16 経営資源の良質化2

■■ 発展し続ける企業が辿る“秘密 の道 No.16 経営資源の良質化

 

~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~

 

【 重要 】

 

 この連載ブログは、原則としてアメブロの読者登録(アメンバー)された方に全文を無料で提供しています。アメンバーになるのは簡単ですので、アメブロサイトでご登録ください。前回との続きの場合には、理解度を高めるために一部重複して掲載します。

 

■ 1-6 目指すは経営資源の良質化 2 通算16

 

 前回、ヒト・モノ・カネの善循環についてお話しました。図版も付いていますので、以下もそれを参照しながらお読みください。

 

 企業の経営者・管理職の中には、「講演会などで聞いてきたことは価値があると考え、俺がいくら良いことを言っても社員は耳を貸そうとしない」と嘆く人がいます。経営コンサルタントの口を経由して話をするというような使い方は経営コンサルタント側としては本意ではないのですが、多くの企業でこのような権威主義的な現象が起こっていて、私ども経営コンサルタントの話には耳を貸すということがあります。経営コンサルタントを使うメリットのひとつと言えるのかも知れません。

 

 しかし、企業経営で最も重要なことの一つは、・・・・・図版及び続きはクリックして読者登録(アメンバー)が必要です> ←クリック

 

【 注 】

 弊著、経営者・管理職のための「発展し続ける企業の“秘密”の道」(グロマコン出版、A5サイズ約60ページ)は1,000円(税/送料込み)でおわけしています。

 

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Posted by 経営士 at 18:40Comments(0)経営のカンどころ

2011年06月27日

■■ 4 転機の模索 3 通算45回 高い顧問料

■■ 4 転機の模索 3 通算45

 

 アメリカで竹根に世話になった幸は、1980年代に入って再開した竹根が経営コンサルタントであることを知り、経営支援依頼を考えるようになっていた。

 

【回想2】 1980年代

 

 竹根の講演会での再会で、幸は竹根から『初心に戻れ』と言われたような気がする。講演の中で「困ったり、悩んだり、どうしてよいのかわからなかったりしたときには、私は『原点に戻れ』という伯父の教えを思い出します」と言っていた。竹根の伯父という人がどのような人かを幸は知らないが、竹根のおじさんだから、きっとすばらしい人なのだろうと考えた。そのときに、幸は父であり、会長がなぜあのときに自分にアメリカに行ってこいと言ったのかを再び考えた。

 

 竹根とアメリカで出会ったのも何かの縁であろうし、この人なら信頼できるし、私のアドバイザーとしては最適だと確信した。

 

「ところで、竹根先生、話は変わりますが、今日お忙しいにもかかわらずお越しいただいたのは、先生にご指導をいただきたいと思っているからです」

 

「ロスでのスーツケース・トラブルの恩返しですか?日本航空だけに『鶴の恩返し』」

 

「先生、茶化さないでください。でも、先生が、そのように砕けてくださったので、ざっくばらんにお話します。顧問として来ていただきたいのですが、なにぶん、衰退産業にいるわが社ですので、費用のことが気になっています。先生のように有名人だと相当高額な顧問料を覚悟しなければならないのでしょうね?」

 

「私の顧問料は高いですよ!」

 

 笑いながら竹根が答える。

 

「やはり、そうでしょうね」

 

 幸は、想像していたとおり高額な顧問料になりそうだと、気持ちが沈んできた。

 

■■ 脚注

 本書は、現代情景と階層部分を並行して話が展開する新しい試みをしています。読みづらい部分もあろうかと思いますので、現代情景部分については【現代】と、また過去の回想シーンについては【回想】と表記します。回想シーンも、回想1は1970年代前半にはじめて幸が竹根に会ったときと、回想2は、その十数年後、二度目にあったときの二つの時間帯があります。

 ブログ発行の不手際により、一部の原稿が重複していることがあるかも知れませんので、ご容赦ください。

 

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2011年06月27日

■■中小企業診断士と経営士 プロ・志望に関するQ&A

■■経営士・コンサルタントのプロ・志望に関するQ&A

 

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。

 

【質問】

 

 経営コンサルタントの資格は「中小企業診断士」だと思っていたら「経営士」という資格もあるのですね?中小企業診断士と経営士はどのように違うのでしょうか? 

 

【回答】

 

 ご存知の方も多いと思いますが、日本における代表的な経営コンサルタントの資格には、下記の二つがあります。

 

 ◇ 経営士

 ◇ 中小企業診断士

 

 第二次大戦後、その荒廃からいち早く日本を復興しようとして、各種の制度の再編や確立を官民一体となって進めていました。その一環として、公認会計士制度の導入や経営士制度の確立です。

 

 黒沢清先生が政府から派遣されてアメリカの公認会計士制度の視察をした折に、コンサルタントという職業について関心を持たれました。帰国報告を契機に太田哲三先生とともに、同協会が誕生することになったのです。

 

 従って、経営士は中小企業診断士に先行すること10年、日本で最初にできた経営コンサルタントの資格です。中小企業診断士がまだ「中小企業診断員」と言われる時代から、中小企業診断士の育成にも同協会がご協力をしてきました。

 

 中小企業診断士法が制定されますと、経営士は大企業を含む民間企業主体のコンサルティングを担当し、中小企業診断士は、中止企業振興法に基づく業務として、官公庁や自治体などを活動の中心となっていったようです。

 

 それが今日代表的な経営コンサルタント資格へとつながってきました。日本経営士協会に入会すると、オリエンテーションが開催されますが、その際にさらに詳しい説明があります。

 

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  入会案内 ←クリック

 

【このコーナーの目的】

 

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

 

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GoogleYahooなどの検索サイトで「経営コンサルタント」をキーワードで検索すると、「経営コンサルタントへの道」がトップページに表示されます。

  


2011年06月27日

■■エコは江戸に学べ 経営のカンどころ 6月27日(月)

■■エコは江戸に学べ テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ 6月27日(月)

 

・・・ 意識をすると

・・・ 新聞やテレビの見方も変わってくる

 

 電力不足から省エネ家電が見直されていますが、日本電気工業会から5月度の白物家電の国内出荷実績が発表されます。

 

 経団連の米倉会長が講演します。昨日楽天の三木谷社長が経団連を退会する旨発表をしましたが、その件に言及するのでしょうか?記者からなにか質問でも出るのでしょうか?

 

 アメリカでは個人消費支出と個人所得の数値が発表されます。

 

【今週のブログ】

 

 毎日下記のスケジュールでブログをお送りしています。スケジュールの都合で変更になることもありますが、皆さんのご関心の高いブログをお読みくださると幸いです。なお、週末は通常スケジュールとは異なる内容をお送りします。

 

朝一   テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ

10   経営コンサルタントに関するQ&A

12   連載小説「経営コンサルタント竹根好助の先見思考経営」

15   日替わり

16   連載「発展し続ける企業の“秘密” の道」

夕刊   経営士・コンサルタント日記

 

 今週末から「江戸塾」ブログをお送りします。

 

 江戸のエコや風俗習慣などから、現代人は、エコという観点に絞っても学ぶところが多いと思っています。杉浦日向子の江戸塾から学ぶところは多く、話のネタとなります。エッセイ風というと大げさになりますが、独断と偏見で紹介してみたいと思います。

 

 私がはじめて杉浦日向子女史を知ったのは、「お江戸でござる」というNHKの番組でした。お酒が好きで、飾らない人柄、江戸時代に生きていたかのような話しぶり、そこから江戸のことを知ると、われわれ現代人に反省の機会が増えるような気がします。

 

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Posted by 経営士 at 09:01Comments(0)経営のカンどころ

2011年06月26日

■■外国風露天風呂 経営コンサルタント日記 6月26日(日)

■■外国風露天風呂 経営士・コンサルタント日記 6月26日(日)

 

 6月26日は「露天風呂の日」です。「露天」の「ろ」から「6」をとり、「風呂」から「ふ=2」「ろ=6」を鳥、「626」「6月26日」となったそうです。少々ムリもありますが、岡山県の湯原温泉が1987(昭和62)年に制定しました。

 

 毎月26日は、上記の語呂合わせで「風呂の日」です。

 

 日本人は、風呂好きと言われますが、裸で入るのは日本くらいではないでしょうか。裸の付き合いという表現もあり、一緒に温泉に入った人とは親近感を持続できますね。酒飲み同士がつるむような感覚でしょうか?(下戸ですのでよく解りません)

 

 アメリカでお金持ちの家に招待されたことがあります。小さいながらもプールがあり、その隣にジャグジーがありました。温泉気分とは言えませんが、アメリカ風の露天風呂と思えば気分も良いものです。

 

 お陰さまで、その会社と取引を開始することができました。

 

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