2011年07月31日

■■蓄音機の日 経営士・コンサルタント日記 7月31日(日)

■■蓄音機の日 経営士・コンサルタント日記 7月31日(日)

 

 1877(明治10)年7月31日は、エジソンが蓄音機の特許をとった日で、これを記念して、この日を「蓄音機の日」と言います。

 

 Wikipediaによると、もともとは1875年、フランス人エドゥアール=レオン・スコット・ド・マルタンヴィル(Édouard-Léon Scott de Martinville) が発明したものです。彼の発明の、フォノトグラフが蓄音機およびレコードプレーヤーの前身に変換し、ホーン(直径が指数関数的に拡大する導管)により音を拡大する機械的再生機として用いられました。

 

 ホーン型の蓄音機というと、以前このブログにも書きましたが、ドクター中松のグループ会社を訪問した折に、蠟管を使った蓄音機の音を聴かせてもらったことがあります。

 

 蓄音機は、やがて真空管の小型化と性能向上に伴い、レコード針の動きを電気信号に変換して増幅し、スピーカーを鳴らす「電気式蓄音機」すなわち「電蓄」が登場しました。

 

 私が子供の頃、伯父が壊れて音の出ない中古の電蓄をどこからか手に入れ、それを修理し、自分が蓄音機用にコレクションしたレコードを聴いていたのを覚えています。平素は、祖父がラジオ代わりに、浪曲や落語を聴いていました。

 

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2011年07月31日

■■環境カウンセラー 経営のカンどころ 7月31日(日)

■■テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ 7月31日()

 

・・・ 意識をすると

・・・ 新聞やテレビの見方も変わってくる

 

■平成23年度「製品安全対策優良企業表彰」の実施

 

経済産業省では、製品安全に対する意識を高め、安全・安心な社会を目指すため、製品安全に対して積極的に取り組んでいる企業を募集し、優良企業を表彰しています。現在、候補案件を募集中です

 

[応募期限]83日(水)まで

詳しくは、以下サイトをご覧ください。

 http://www.ps-award.jp/

 

      情報源: J-NET21

 

■環境カウンセラー登録希望者支援セミナー

 

 尼崎商工会議所では、環境カウンセラー資格の取得方法や、資格取得後の業務への役立て方などを解説するセミナーを開催します。

 

[日時]86日(土)14:0016:00

[場所]尼崎商工会議所(兵庫県尼崎市)

[参加費]無料 [定員]30

 http://www.amacci.or.jp/seminar/counsellor1108/

 

      情報源: J-NET21

 

■ 展示会は最先端の情報源

 

 経営者・管理職たる者、経営コンサルタントや各種士業・コンサルタントは、明日を読めなければなりません。各種の展示会は、世の中の動向、近未来の動向、業界の動向等々多くの情報や示唆を提供してくれます。

 

 出展すれば、見込み客情報を収集できるだけではなく、ユーザーの声を聞くことができ、商品・サービス開発やマーケティング戦略立案に利用できます。

 

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2011年07月30日

■■一粒○百円の梅干し 経営コンサルタント日記7月30日

■■一粒○百円の梅干し 経営士・コンサルタント日記 7月30日(土)

 

 昔から「梅干しを食べると難が去る」と言われていますが、語呂合わせで「なん()」が、「去る()()」」で、7月30日は「梅干の日」です。和歌山県みなべ町の東農園が制定をしました。

 

 梅というと、なんといっても「南高梅」が筆頭と言われています。商標に関する法律で、地域団体商標制度ができて、その認定第一弾が南高梅です。商標上では「なんこううめ」となっていますが、われわれは「なんこうばい」ということが多いのではないでしょうか。

 

 先日、ある人から南高梅の詰め合わせをいただきましたが、果肉がジャムのようで、実に美味です。孫と遊びに来ていた娘が「お父さん、これは1個ン百円もするのだから、じっくり味わって食べてね」とあたかも自分が持参したような口ぶりで言っていました。

 

 Wikipediaによると、明治時代に和歌山県の旧・上南部村(現・みなべ町)で高田貞楠(さだぐす)が果実の大きい梅を見つけ、高田梅と名付けて栽培したのが南高梅の始まりだそうです。高田の「高」と、その開発に尽力した南部高校の教諭竹中勝太郎氏から「南高」をとって南高梅と名付けられと記述されています。

 

 梅は中国が原産で、梅干は梅酢を作った後の副産物でした。梅の黒焼きが薬であるということが言い伝えられています。腹痛や解熱などに利くと言われ、子供の頃祖母より食べさせられた「苦い記憶」があります。

 

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2011年07月30日

■■■ 食事は一日に6回? 江戸塾に学ぶ

■■■ 食事は一日に6回? 江戸塾に学ぶ

 

 江戸のエコや風俗習慣などから、現代人は、エコという観点に絞っても学ぶところが多いと思っています。杉浦日向子の江戸塾から学ぶところは多く、話のネタとなります。エッセイ風というと大げさになりますが、独断と偏見で紹介してみたいと思います。

 

 私がはじめて杉浦日向子女史を知ったのは、「お江戸でござる」というNHKの番組でした。お酒が好きで、飾らない人柄、江戸時代に生きていたかのような話しぶり、そこから江戸のことを知ると、われわれ現代人に反省の機会が増えるような気がします。

 

 毎週、週末に皆様にお届けします。

 

■「一合野郎」とは?

 

 宮沢賢治の「雨ニモマケズ」では、「一日に玄米四合と味噌と醤油と少しの野菜を食べ・・・」とありますが、江戸っ子は、どのくらいお米を食べていたのでしょうか?

 

 江戸っ子は、一日にお米を五合食べるのが一般的でした。これは、一日二食であろうが三食であろうが、一日のお米消費量は一定でした。すなわち一日二食の家庭では、一回に二合半を食べていたことになります。

 

 そのために、どの家庭にも二合半の升があり、一人前のお米を食べられない人のことを「この一合野郎」と言って罵ったそうです。すなわち、半人前以下と言うことです。

 

 因みに、旧日本陸軍では、一日三食、麦飯2合と定められていた。それだけの米飯を食べないと肉体労働に必要なエネルギーを確保できなかったのでしょう。それからすると賢治の食事は質素であったと言えます。

 

<続く> 次回掲載をお楽しみに

 

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2011年07月30日

■■原発の是非 経営コンサルタントのトンボの目

■■原発の是非 経営コンサルタントのトンボの目

 

◆  原発の是非には幅広い見地からの議論が必要  ◆

 

経営コンサルタント事務所 B・M・S・21代表 山本 修

日本経営士協会 理事 関西支部長

 

 山本先生は、美容サロンを独立開業され、その経験を元にサロン経営者に「商品管理」「顧客管理」「計数管理」を提案し、サロン経営の生産性向上に成果を上げてこられました。近年は中小企業のコンサルタントとしてもご活躍中です。

 また「日本経営士協会 関西支部長」として活躍されておられます。

 

■ エネルギー源としての原発

 

 東日本対震災に伴う、福島原子力発電所事故の後、首相の要請を受け、中部電力の浜岡原子力発電所を全面停止させたことは周知のとおりです。また、福井県の知事は、政府の説明や安全指針の検討なしには現在停止中の原発運転の再開には応じないとしており、その他にも、現在検査休止中の原発の再開には反対の意見が多くあります。総発電量の約50%を原発に依存している関西電力は、今夏予想される電力不足に対して一律15%の削減を、としておりますが、その対策に苦慮している企業も多くあることも事実です。

 

 現在、電力は電気製品のみならず、水道、ガス、輸送、医療、情報、セキュリテイー等々、我々の社会生活のあらゆるところで使われ、一旦停電になれば、日常生活にも大きな影響を及ぼすことは間違いのないことです。今や、電力は社会基盤(インフラ)であり、安定した供給が必要なことは言うまでもありません。

 

 世界の30カ国が発電に約430基の原発を利用しており、世界的には新興国を中心に75基の原発が建設中であり、加えて90基の新設計画があると言われている。今回の原発事故をきっかけにして、ドイツ、スイス、イタリア等の国は脱原発の道を選びましたが、それは全体の1割にしかすぎません。多数の原発保有国は、原発によるエネルギーの安定供給力の大きさを認識しており、原子力発電支持を変えていません。

 

 発電には、水力発電又は火力発電と発電の方法には色々ありますが、其々にメリットとデメリットがあります。それ以外にも自然エネルギー活用等が言われておりますが、時間が掛り、1~2年では間に合いません。原発は、その影響の与えるインパクトが大きいだけに難しい問題ではありますが、単に賛成・反対だけではなく、この時期だからこそ、短期的な対応と、都市構造、インフラ、社会生活、生産や産業、社会・経済情勢、国民の生活そのものをも視野に入れた長期的な展望に立った対応が、同時進行で議論されることが必要なことではないでしょうか。

■ 節電はほどほどに

 

 日本国中節電節電の声がする中ですが、日本救急医学会は昨年の熱中症調査の結果から、お年寄りや、糖尿病、高血圧症の持病を抱えている人には、「節電時でも我慢せずにエアコンのスイッチを入れてほしい」と呼びかけている。又、関西圏の官公庁や企業など節電の動き広がる中、施設の利便性の低下を懸念する身体障害者からは困惑の声もある。

 

 車いす使用者からはエレベーターの停止は困る。視覚障害者は、駅などで照明の暗さにより身動きが取れないなどの理由で外出を見合わせると言う人が多く居る。健常者には何でもないことが障害者には不便に感じることを知ってほしい。

 

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2011年07月30日

■■セミナー 東京:公開「経営コンサルタント業で成功する道」

■■セミナー 東京:公開講演会「経営コンサルタント業で成功する道」

 

~ 経営コンサルティング活動の実践 ~

 

 【講師】 経営士  北原 祥弘 氏 

      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2046.htm?s

 

■概 要

 

開業したは良いが、クライアント・顧問先はどのように見つけたら良いのか。

 

そして契約後、クライアント・顧問先とどのように付き合ったらよいのかなどコンサルタント業を進めるには、わからないことが沢山あるのではないでしょうか。

 

現在、長野県飯田市で開業している北原 祥弘 氏が、実践面でのアドバイスを披露いたします。

 

 

■対 象

◇経営コンサルタント歴が浅く、なかなかクライアント・顧問先を見つけられない人

◇士業を職業としているがなかなかクライアント・顧問先を見つけられない人

◇将来経営士・コンサルタントを目指している人や業務に関心のある人

 

 

■日 時:平成23年8月20日(土) 15:30~17:00

 

■会 場:協働ステーション中央 2階 (旧 中央区NPO交流サロン)

>> http://www.npo-shoken.or.jp/assets/files/kiyoudostation.pdf

 

■受講料:ビジター様(非会員) 3,000円

     会員         無料

 

 

■締切り:平成23年8月13日(土)

 

■問合せ:日本経営士協会 事務局

>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

 

●詳細情報・受講申込み

>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/20110820.htm

  


2011年07月30日

■■ 21世紀を考える経営コンサルタント小説 あらすじ

■■ 21世紀を考える経営コンサルタント小説 あらすじ

 

 「経営コンサルタント竹根好助シリーズ04 先見思考経営(千平紗門作)」を2011年4月4日よりブログにて発行を開始しました。平日、昼休みに気楽に読めるように発行しています。週末には、これまでのあらすじをお伝えします。また、はじめてお読みになる人のために梗概(全体のあらすじ)も週末にはお伝えしています。

【 1 親子の諍い 】

 印刷会社ラッキーの社長である幸育雄は、顧問をしている経営コンサルタントである竹根好助(たけねよしすけ)の訪問を受け、愚痴を聞いてもらうことになった。竹根は、気分を変えるために幸を近くにある靖国神社につれ出したところで回想シーンに入る。

 先代社長育太郎の長男の現社長である育雄は、都内の有名私立大学の文学部をそれなりの成績で卒業後、大手の印刷会社に勤務経験が三年ある。育太郎が創業した会社は、印刷会社といっても、謄写版という簡易な印刷機で印刷をする。

 時代も流れ、一九七〇年代に育太郎の会社に入社したての頃の育雄は、大手印刷会社での三年の経験と自分の会社とのギャップの大きさに辟易していた。息子の育雄は、父親の古い経営に批判的である。

 反抗する育雄を育太郎は何とか説得しようとし、逆に育雄としてはどのような会社にしたいのかを訊く。育雄は答えに窮しながらも活版印刷機を思い切って導入することを提案する。ようやく二人の意見が一致し、機械導入を決心し、お互いの心が通じあう。

 社長の育太郎は、育雄常務の海外遊学を提案すると、育雄もその気になった。

【 2 アメリカ初体験 】

 

 幸は、竹根に初めて会った30数年前の1970年のことを思い出していた。幸がロス空港に降り立った時のことである。幸のスーツケースが見当たらず、若い二人は大慌てをする。空港職員に事情を説明するのであるが、とんちんかんな対応をされてしまう。

 ようやく日本の航空会社の社員の助けで事情がわかると、日米の大きな違いに愕然とする。ロスに着いていて当然のスーツケースが途中のホノルルから東京へ誤って戻されてしまったのです。次の目的地であるシカゴかニューヨークでその荷物を受け取れる目処が立ち、ホッとする若い二人の弥次喜多道中の先が思いやられる。

 日用品に始まり、幸は何も持ち合わせていないのですから、それを取りそろえることから始めた二人である。

 

【 3 再会 】

 はじめてロス空港で会ったときの弥次喜多道中の始まりを思い出した二人であったが、再々会した現代に戻り、ふたりは靖国神社境内を散歩している。幸が何かを言いたい風情を読み取った竹根が幸を社内から連れ出したのである。桜を観ながら、二人が話し込んでいる内に、いつの間にか再会した1980年代の思い出に戻った。

 再会は、はじめてロスであった10余年後のことである。バブルが始まる直前に幸育雄が社長に就任したある日、講演会の案内状が来た。気が進まないながらも会場に出向いた。司会者の紹介で「竹根」という言葉が聞こえたが、自分の耳を疑った。

 竹根というのは珍しい名前である。――しかし、あの竹根さんではあるまい――と幸は半信半疑であったが、登壇してきたのは、幸の知っている竹根であることを確信した。講演の内容は、時代の最先端を行く業界の命運に関わる内容であった。講演内容にもショックを受け、大いなる示唆を感じた幸である。早速、控え室に飛び込み、竹根と面会をし、旧交を温めた。

 翌日、早速幸は竹根と面会した。雑談の中で、経営コンサルタントというのや信用ならないというような話題になった。ひとしきりしてから、二人が初めて会った1970年に思い出が移った。

 アメリカ初体験で、プリントショップと言われる小さな軽印刷所があちこちにあることを幸が知ったのは竹根の案内のおかげである。その竹根に惚れ込み、幸は顧問として招聘する決意をした。

 

【 4 転機の模索 】

 

 早速翌日幸は竹根に電話を入れてアポを取ろうとすると、その日のうちに竹根が幸を訪問してくれた。忙しい中、竹根は幸育雄の印刷会社ラッキーを訪問した。幸は早速竹根に顧問契約の相談をはじめたが「顧問料は高いです」といきなり言われた。 幸は、世間話的に経営士・コンサルタントが何をしてくれるのかを竹根に尋ね、高額な顧問料に見合うだけのサービスを得られるのか、ラッキーのような小さな会社で経営コンサルタントを顧問に招聘するのは贅沢なのか、自分の判断材料にしようとした。 まずは、「ビジネスドック」からはじめようという竹根の提案であった。

 コンサルティングにはどのくらいの料金がかかるのか気にかかる幸である。コンサルティング・フィーというのは、コンサルタントやテーマなど諸条件により異なることも知った。コンサルティングのやりかたも企業毎に異なることも学んだ。

 

【5 ビジネスドックとの出会い】

 

 「ビジネスドック」の説明を受けるために印刷会社ラッキーの幸社長は、経営コンサルタント竹根好助の訪問を受けた。竹根と愛子の初めての出会いである。しかし、愛子が竹根のためにわざわざ湯飲み茶碗を買いに行ったりして、初めての出会いの割にしては二人は意気投合したようである。幸は、その成り行きにニンマリする。

 一方で、仕事の話に入ると、竹根の説明方法に度肝を抜かれる幸である。

 

【6 荒れた研修】

 後継者問題でイライラしていた幸を靖国神社に連れ出した竹根である。散策をしながら、1980年代の頃ビジネスドックの説明を竹根より受けたときのことを幸は思い出していた。

 全取締役が参加してビジネスドックが始まった。講師の竹根の第一声は「管理とは何か?」という質問であった。あまりにも初歩的な内容に、筆頭常務の金山は憤然として反発した。

 

 竹根好助   経営コンサルタント歴35年のベテラン

 幸育太郎   戦後ガリ版印刷でラッキー創業

 幸 育雄  印刷会社ラッキー二代目社長

 幸 育猛  幸育雄の長男

 牧神愛子  育雄の秘書

 金山    ラッキー創業時からの社員、常務取締役工場長

 大松田    ラッキーの取締役技術部長、常務

 茂手木    ラッキーの取締役

 大里      ラッキーの総務担当取締役、高齢

 刷増浩二  営業部長、最若年の取締役

 刷増浩三  営業係長、刷増営業部長の息子

 平しずか  竹根の秘書

 荻野      竹根の腹心コンサルタント、印刷業界に詳しい

 角菊      福田商事海外事業部長

 伊中       福田商事印刷機器事業部長

 

 

【 注】

 ブログ発行の手違いにより一部の内容が重複する場合がありますのでその際にはご容赦ください。

 

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2011年07月30日

■■Power Pointにパスワード 初心の使いこなし術

■■PowerPointにパスワード パソコン初心の使いこなし術

 

 日本製のパソコンがない時代に、アメリカからパソコンを担いで帰国しました。文系出身の私ですが、市販書もなく、試行錯誤でパソコンをいじったのがきっかけで、ソフトバンク様を始め、日経BP様など多数からパソコン関連書籍を出版してきました。

 

 自慢話をしたいのではなく、恥ずかしいような数々の失敗経験からパーソナルユース向けに、独断と偏見でもって情報提供をいたします。

 

 ここでは、参考のために情報提供していますので、ご自身の責任で行動してください。

 

【 注 】

 今日は週末ですので、いつもの「経営コンサルタントに関するQ&A」ではなく、特別メニューでお送りしています。

 

■ PowerPointにパスワード

 

 Power Pointファイルを他の人に開かれないように、パスワードをかけたいということがあると思います。例えば、添付ファイルでPower Pointを関係者だけに送りたいというようなときには、事前に打ち合わせをしてあるパスワードを設定してメールで送付をします。受け取った人は、パスワードを持っていないと開けなかったり、開いたファイルを変更できなかったりします。

 

 では、パスワードを付ける方法を見て行きましょう。・・・・・図版及び続きはクリックして読者登録(アメンバー)が必要です> ←クリック

 

■■ ブログの読み方で情報価値が上がる  ←クリック

  


Posted by 経営士 at 10:27Comments(0)経営のカンどころ

2011年07月30日

■■オフィス賃貸 テレビ新聞に学ぶ経営のカンどころ7月30日

■■オフィス賃貸 テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ 7月30日(土)

 

・・・ 意識をすると

・・・ 新聞やテレビの見方も変わってくる

 

■安い料金でオフィス等の賃貸 埼玉県産業技術総合センター貸研究室の入居者募集

 

 埼玉県産業技術総合センター(川口市)では、創業しようとする人や新事業分野を目指す中小企業のための貸研究室の入居者を募集しています。センター研究員による技術支援やインキュベーション・マネージャーによる経営支援なども受けられます。

 

[申込み期限]819日(金)まで

 http://www.saitec.pref.saitama.lg.jp/kashikan/kashiken-bosyu.html

 

■東京ライフサイエンスインキュベーションセンター

 

 東京都の創業支援施設である東京ライフサイエンスインキュベーションセンター(東京都港区)では、今年度2回目の入居者を募集しています。現地の内覧の予約も受け付けています。

 

[募集期限]812日(金)まで

[募集オフィス]3

 http://tlic.incubation-center.com/

 

 

 同様なサービスは、地方自治体で結構行われていますので、経営士・コンサルタントとしては、自分の顧問先や、起業を考えている人への情報提供として、自分の近くの自治体のサイト検索をしてはどうでしょうか。

 

      情報源: J-NET21

 

■■ 日常生活雑学博士で話し上手 ←クリック

  


Posted by 経営士 at 08:51Comments(0)経営のカンどころ

2011年07月30日

■■ 週末のブログ発行

■■ 週末のブログ発行

 

 経営情報として「テレビ・新聞を観る経営のポイント」「経営コンサルタントに関するQ&A」は、週末を除く毎日午前中、また「小説 経営コンサルタント竹根好助“先見思考経営”」は毎日昼休みに発行しています。また、好評の「経営コンサルタントの上手な使い方」は、平日16時に発行しています。

 

 本日は週末のため勝手ながら休載させていただき、別の内容でお送りしています。是非、それぞれのバックナンバーを当ブログでご参照ください。

 

■■ 経営コンサルタントへの道  ←クリック

 Googleで「経営コンサルタント」をキーワードで検索すると、「経営コンサルタントへの道」がトップページ表示されます。

 

■■ ブログの読み方で情報価値が上がる  ←クリック

  


Posted by 経営士 at 08:47Comments(0)

2011年07月29日

■■白出しの日 経営士・コンサルタント日記 7月29日(金)

■■白出しの日 経営士・コンサルタント日記 7月29日(金)

 

 7月29日は「白だしの日」です。1978年に愛知県安城市の七福醸造が「白だし」を製造販売したことを記念して制定されました。同社名の「七」をひち()」、「福」を「ふ()」「く()」と読ませてこの日に決められました。

 

 

白醤油のメーカーだったことから、白醤油や淡口醤油に昆布や鰹節などから取った出汁やみりんなどを加えて製造販売を始めたものです。赤だし味噌の味噌汁とともに、白出しは吸い物には欠かせないですね。

 

 素材の色や風味を活かせるということから煮物にも合います。最近は、和食以外でも結構使われるようになったようです。

 

 今日は、事務所移転に関して業者との打合せと出張時の面談への御礼書き。同行者のアドバイスで、手書きの手紙にしました。

 

 同行してくれた、福島経営支援センター長は、相手に対する配慮の行き届く人で、今回の出張前には、マスクの用意と長袖の着用などのアドバイスをくれました。経営士・コンサルタントというのは、人との関係が重要ですので、このような配慮ができるとビジネスチャンスも拡大するでしょう。

 

■■ 経営コンサルタントのPC利用とインターネット クリック

  


2011年07月29日

■■ 営業強化支援1 発展し続ける企業の“秘密” の道34

■■ 営業強化支援1 発展し続ける企業が辿る“秘密 の道 No.34

 

~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~

 

【 重要 】

 

 この連載ブログは、原則としてアメブロの読者登録(アメンバー)された方に全文を無料で提供しています。アメンバーになるのは簡単ですので、アメブロサイトでご登録ください。前回との続きの場合には、理解度を高めるために一部重複して掲載します。

 

■3-5 営業強化の経営支援の例1 通算34

 

 これまで研修内容について触れてきましたが、同様に部門別の経営支援においても方法論は異なってきます。

 

 たとえば、営業部長が自分の役割をきちんと担っていないと、「営業は足で稼ぐ」という言葉を鵜呑みにして、その思想を基本にして部下管理をしてしまい、自分も営業パーソンと同様に受注や売上、納品や代金回収に東奔西走してしまい、その結果、無管理状態になり営業効率も上がりません。

 

 その様な会社の営業部門では、・・・・・図版及び続きはクリックして読者登録(アメンバー)が必要です> ←クリック

 

<続く> 次回掲載をお楽しみに

 

【 注 】

 弊著、経営者・管理職のための「発展し続ける企業の“秘密”の道」(グロマコン出版、A5サイズ約60ページ)は1,000円(税/送料込み)でおわけしています。

 

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Posted by 経営士 at 17:47Comments(0)経営のカンどころ

2011年07月29日

■■コンサルタント業界で勝ち残る 経営コンサルタントの情報

■■ コンサルタント業界で勝ち残る 経営士・コンサルタントだけの情報

 

 プロの経営士・コンサルタントだけではなく、これから経営コンサルタントを目指す人、将来経営コンサルタントになろうかと考えている人、経営コンサルタント業に関心のある人、等々に、経営コンサルタントとして成功する“秘密”の道をご紹介します。

 

■ 経営コンサルタントの独立起業資金の準備 4-1

 

 経営士・コンサルタントとしての独立起業するのには、資金をどのくらい準備をしたら良いのでしょうか?毎月どのくらいの経費がかかるのでしょうか?独立起業する人であれば、誰しもが気になるところです。

 

 しばしば「コンサルタントは資金がなくても開業できる」と言うことをしばしば聞きますが、これは正しいでしょうか?・・・・・<続き>

 

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2011年07月29日

■■大岡裁判 連載小説 竹根好助の先見思考経営67

■■大岡裁判 連載小説 経営コンサルタント竹根好助の「先見思考経営」 No.67

 

 昼は休みに読むブログ連載小説です。経営コンサルタントとどのようにつきあうと経営者・管理職として、プロ士業として一歩上を目指せるのか、小説を通じて体感してください。

 昼は休みに読むブログ連載小説です。経営コンサルタントとどのようにつきあうと経営者・管理職として、プロ士業として一歩上を目指せるのか、小説を通じて体感してください。

【本書の読み方】 脚注参照

 

 

■6 荒れた研修 10 通算67回 大岡裁判

 

 後継者問題でイライラしていた幸を靖国神社に連れ出した竹根である。散策をしながら、1980年代の頃ビジネスドックの説明を竹根より受けたときのことを幸は思い出していた。

 全取締役が参加してビジネスドックが始まった。講師の竹根の第一声は「管理とは何か?」という質問であった。あまりにも初歩的な内容に、筆頭常務の金山は憤然として反発した。どちらかというと口数の少ない大松田が口を開いた。

 

【回想2 1980年代】 

 

「なんだ、オオマっちゃん、江戸の敵を長崎で討つようなやり方は汚いよ」

 

 せっかく気持ちが収まりかけてきた金山だが、また感情が高ぶり、大きな声になってきた。

 

「いや、そうじゃないよ、金山さん。俺もあの頃は試行錯誤を重ねたけどなかなか解決できなかったんだよ。ある日、金山さんが俺を呼んで、その解決策を黙って見せてくれた。おかげで、何となくわかってきて、また試行錯誤をやった。その結果なんとかなるようになったけど、その問題を解決できるまで数年もかかった」

 

「それでいいんだよ。技術は盗むものだからな」

 

「種明かしはコロンブスの卵で、簡単なことだった。そんなの一言俺に教えてくれれば、三年も五年もその問題を引きずらないでも済んだ。必要枚数分を刷れないから、結果として原紙を作り増しなければならなかった。その分コストや時間をかけることになった」

 

 そこで竹根がようやく言葉を挟んだ。

 

「大松田さんが言いたいことは、金山さんの暖かい管理がなければもっと時間も費用もかかったということを言いたいのだと思います。金山さんも実は昔から暖かい管理をやっていたのです。金山さんに感謝していることを大松田さんは言いたいのです。そうではありませんか、大松田さん」

 

 大松田は、にっこりしてうなずいた。幸は、竹根の大岡裁判にも通じる話に感謝した。

< 次回に続く お楽しみに >

 

■■ 脚注

 本書は、現代情景と階層部分を並行して話が展開する新しい試みをしています。読みづらい部分もあろうかと思いますので、現代情景部分については【現代】と、また過去の回想シーンについては【回想】と表記します。回想シーンも、回想1は1970年代前半にはじめて幸が竹根に会ったときと、回想2は、その十数年後、二度目にあったときの二つの時間帯があります。

 ブログ発行の不手際により、一部の原稿が重複していることがあるかも知れませんので、ご容赦ください。

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2011年07月29日

■■特別推薦制度の審査 経営コンサルタントに関するQ&A

■■特別推薦制度の審査 経営士・コンサルタントの現役・志望者に関するQ&A

 

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。

 

【質問】

 

内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会の特別推薦制度を受ける条件は

前回のご説明でわかりました。その特別推薦制度の審査はどのように実施される

のでしょうか?

 

【回答】

 

特別推薦は、随時受付ですが、入会審査委員会が開催されないと審査は行われな

いので、申請してから1ヶ月くらいの時間的な猶予を見ておく必要があります。

場合によるとレポート等や既存論文の提出を求められることがあります。

 

無試験で入会できるとはいえ、口頭試問は不可欠です。口頭試問は、原則として

東京でしか行われません。地方の人は上京する必要があります。しかし、このと

きに通常は理事長が面接に立ち会いますので、理事長に直接会うことができる好

機でもあります。

 

例外的に、電話またはSKYPE による口頭試問がなされることもあるので、上京し

にくい条件の人は電話による口頭試問を依頼するという方法もあります。それに

よるデメリットはないと言っても良いでしょう。

 

 

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【このコーナーの目的】

 

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

 

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2011年07月29日

■■特許審査請求料 経営のカンどころ7月29日

■■特許審査請求料 テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ  7月29日(金)

 

・・・ 意識をすると

・・・ 新聞やテレビの見方も変わってくる

 

 総務省は、6月度の家計調査、完全失業率、全国・7月の都区部CPIを発表します。厚労省では6月度の有効求人倍率、経産省では、鉱工業生産指数速報、国交省では住宅着工戸数、自工会では自動車生産・輸出実績が発表されます。また、日銀では、2011年の1~6月金融政策決定会合議事録を公表します。

 

 アメリカでは、第2四半期のGDP速報値が発表されます。

 

■特許の出願審査請求料の改正

 

 特許庁では、本年81日以降の審査請求手続に対する出願審査請求料について

20万円から約15万円(約25%)(平均的な特許出願の場合)へ引き下げます。

 

 但し、81日より前に納付すべき審査請求料は改正前の料金を適用します。

 

 また、電子出願ソフトを利用の皆様には、出願審査請求料の改正に対応した料

金改正パッチをリリースいたします。

 

 ダウンロード開始日は、今日729日(金)17:00からです。

 

 詳細は、以下サイトをご覧下さい。

 

(審査料の引き下げ)

 http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/tetuzuki/ryoukin/shinsaseikyu_kaisei.htm

 

(料金改正パッチリリースのお知らせ)

 http://www.inpit.go.jp/pcinfo/release/pat20110801.html

 

【昨日人気のブログ】

 

 平日は毎日時間帯に応じて5本以上のブログを提供しています。昨日は「経営四字熟語」が注目されました。

 

 毎週木曜日15時号は、日替わりブログで経営四字熟語をお送りしています。大変好評です。昨日は、「機略縦横」でしたが、経営には不可欠なことですね。

 

 詳細は、お手数でも昨日のブログを見てくださると幸いです。

 

【今日のブログの読みどころ】 

 

 ブログ連載小説「経営コンサルタント竹根好助の先見思考経営」は登場人物も増えてきて、ストーリー展開に注目が集まります。 あらすじ クリック

 

朝一   テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ

10   経営コンサルタントに関するQ&A

12   連載小説「経営コンサルタント竹根好助の先見思考経営」

15   日替わり

16   連載「発展し続ける企業の“秘密” の道」

夕刊   経営士・コンサルタント日記

 

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2011年07月28日

■■C型肝炎と病院の責任 経営コンサルタント日記7月28日

■■C型肝炎と病院の責任 経営士・コンサルタント日記  7月28日(木)

 

 728日は「世界肝炎デー(World HepatitisDay)」です。20105月の世界保健機関(WHO)総会で制定されました。

 

 ことの始まりは、C型肝炎の啓発がきっかけで、2008年に世界肝炎アライアンスの「世界肝炎デー」です。

 

 肝炎とは、何らかの原因で肝臓に炎症が起こり発熱、黄疸、全身倦怠感などの症状を来たす疾患の総称(Wikipedia)です。ウィルス性による肝炎が主流で、特に日本では80%がウィルスによるものです。

 

 私の義母はすでに他界しているのですが、何度か誤飲性肺炎で入院をし、あるときにC型肝炎にかかっていると医師より言われました。その直前の入院時に肝炎のチェックをしていて、陰性だったので、院内感染だと主張しましたが、病院側はなんとしても認めませんでした。

 

 因みにC型肝炎というのは、「血液感染(麻薬の注射器での回し打ち、刺青、輸血、血液製剤等)」(Wikipedia)のことです。

 

■■ 小説 経営コンサルタント竹根好助の先見経営 クリック

  


2011年07月28日

■■管理とは暖かいもの??連載小説竹根好助の先見思考経営66

■■管理とは暖かいもの?? 連載小説 経営コンサルタント竹根好助の「先見思考経営」 No.66

 

 昼は休みに読むブログ連載小説です。経営コンサルタントとどのようにつきあうと経営者・管理職として、プロ士業として一歩上を目指せるのか、小説を通じて体感してください。

 昼は休みに読むブログ連載小説です。経営コンサルタントとどのようにつきあうと経営者・管理職として、プロ士業として一歩上を目指せるのか、小説を通じて体感してください。

【本書の読み方】 脚注参照

 

■6 荒れた研修 9 通算66回 自浄は働く??

 

 後継者問題でイライラしていた幸を靖国神社に連れ出した竹根である。散策をしながら、1980年代の頃ビジネスドックの説明を竹根より受けたときのことを幸は思い出していた。

 全取締役が参加してビジネスドックが始まった。講師の竹根の第一声は「管理とは何か?」という質問であった。あまりにも初歩的な内容に、筆頭常務の金山は憤然として反発した。

 

【回想2 1980年代】 

 

 憤然とする金山に対して「私は、管理とは暖かいものであると考えています」と幸は穏やかに説明をはじめた。

 

「管理職というのは、部下が仕事をしやすいようにしてあげるのが任務です。他の部署との問題が発生すれば、その解決をするために奔走すべきです。部下にわからないことがあれば、その疑問や問題を解決するためにヒントを与えたり、一緒に考えたり、時にはそのために行動を起こしたりします。それにより、部下は自分の仕事がスムーズに行くようになります」

 

「先生、仕事とか技なんていうものは、先輩から盗むものです。教えたり、教えられたりするものではありません。それに自分が引き起こした問題は、自分自身が解決しなければ、うちのような中小企業ではやってゆけません」

 

 茂手木が発言すると、同調するように金山がその言葉を受けた。

 

「モテさんの言うとおりだ」

 

 竹根は、悠然と聞いている。幸は冷や汗が出てきた。

 

 大松田が発言をした。

 

「工場長、先輩に対して失礼ですが、俺はちょっと違う見方をしています。俺が若造だったときに、どうしてもガリ版のはんこを謄写版で印刷している途中、原紙にインクが滲みて来ちゃって、枚数があまり取れないことで悩むことが多かった。そのとき、金山さんにどうしたらいいのか聞いたときに、『そんなことは自分で考えろ』と言って、教えてくれなかった」

 

「なんだ、オオマっちゃん、そのときの恨みを今晴らそうというのか?江戸の敵を長崎で討つようなやり方は汚いよ」

 

 せっかく気持ちが収まりかけてきた金山だが、また感情が高ぶり、大きな声になってきた。

 

< 次回に続く お楽しみに >

 

■■ 脚注

 本書は、現代情景と階層部分を並行して話が展開する新しい試みをしています。読みづらい部分もあろうかと思いますので、現代情景部分については【現代】と、また過去の回想シーンについては【回想】と表記します。回想シーンも、回想1は1970年代前半にはじめて幸が竹根に会ったときと、回想2は、その十数年後、二度目にあったときの二つの時間帯があります。

 ブログ発行の不手際により、一部の原稿が重複していることがあるかも知れませんので、ご容赦ください。

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2011年07月28日

■■特別推薦制度の要件 経営コンサルタントに関するQ&A

■■特別推薦制度の要件 経営士・コンサルタントの現役・志望者に関するQ&A

 

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。

 

【質問】

 

内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会では、特別推薦制度があり、それによる入会には学科試験が免除されることがあるということを知りました。特別推薦制度を受けるためにはどのような条件を満たせばよいのでしょうか?

 

【回答】

 

(特)日本経営士協会は、「品質と品格」ということを大変重視しています。例国家資格を有していても「品質と品格」に優れていないと特別推薦を受けて入会することは困難です。

 

「品質と品格」というのは、そのレベルを計ることは非常に難しく、単に資格を有しているだけで申請しても特別推薦制度での入会はできないでしょう。この制度をもっとも効果的に利用するには、(特)日本経営士協会が実施する講習会・研修会・講演会などにできるだけ多く出席し、既存会員の推薦を受けることです。

 

また、コンサルティング実績が重視されるので、申請の時に過去に書いた論文や著書、雑誌原稿、過去の講演の案内書やその時のレジュメなどを関連資料として添付することを忘れないことです。

 

大まかな目安として、経営コンサルタントとしての経験が5年以上、あるいはそれに相当する経験と実力があると経営士として特別推薦で申込を申請できます。この条件を満たしているからといって合格できるかどうかはわかりません。万一申請が受けられなくても経営士補の資格取得ができる確率は高いといえます。

 

業歴書は必ず添付しましょう。過去に何をやってきて、どのような実績を上げてきたかを売り込み材料として使うことは非常に効果的です。

 

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【このコーナーの目的】

 

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

 

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2011年07月28日

■■知的財産活用 経営のカンどころ 7月28日

■■知的財産活用 テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ 7月28日(木)

 

・・・ 意識をすると

・・・ 新聞やテレビの見方も変わってくる

 

 経産省から6月度の商業販売統計速報が発表されます。

 

 海外では、第2四半期の決算報告が次々と行われていますが、今日はスターバックスがどのような状況なのか、個人消費を占う仕様の一つとして、私個人は関心があります。

 

■平成23年度知的財産活用検討研修(第1回・大阪)の開催

 

 (独)工業所有権情報・研修館では、知的財産活用に関する成功・失敗事例を紹介し、また模擬的事例について、経営の観点を含めて検討する参加型研修を開催します。

 

[日時]913日(火)10:0018:10

[場所]常翔学園大阪センター(大阪市北区)

[定員]30名 [申込期限]88日(月)1500

 http://www.inpit.go.jp/jinzai/kensyu/venture/katsuyo/230913kensyu_katsuyo.html

 

【昨日人気のブログ】

 

 平日は毎日時間帯に応じて5本以上のブログを提供しています。昨日は「ABCDセグメント戦略立案表」が注目されました。

 

 前回の「ABCDセグメント戦略立案表」の概要説明を受けて、この表をどのように利用するのか、具体的な方法について知っていただけたところが良かったようです。

 

 詳細は、お手数でも昨日のブログを見てくださると幸いです。

 

【今日のブログの読みどころ】 

 

 毎週木曜日15時号は、日替わりブログで経営四字熟語をお送りしています。大変好評です。今日の四字熟語は何にするかまだ決めていませんが、これから選んで原稿にします。お楽しみに・・・

 

朝一   テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ

10   経営コンサルタントに関するQ&A

12   連載小説「経営コンサルタント竹根好助の先見思考経営」

15   日替わり

16   連載「発展し続ける企業の“秘密” の道」

夕刊   経営士・コンサルタント日記

 

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