2011年08月31日

■■ マーケティングで営業力アップ マーケティングの5F

■■ マーケティングで営業力アップ マーケティングの5F

 

~ 4-8 フレーム - 5つの力(ファイブフォース) ~

 

 毎週水曜日15時にお送りしているマーケティング講座ですが、ロジカル・シンキングで言うフレームの項目を順次見ています。

 

■ フレーム - 5つの力(ファイブフォース)

 

 5つの力(ファイブフォース)とは、マイケル・E・ポーターが提唱した、企業の競争戦略を考える際に、外的な環境(業界の構造)を分析するために使われるフレームワーク思考を助けるツールの一つです。

 

 企業を取りまく競争環境は以下の5つの要素で決まるといわれ、それぞれについて分析をしていくことで戦略を考えるのに有効であるといわれています。

 

① 新規参入の脅威

 新規参入の脅威の大きさは、業界への新規参入のおこる可能性がどれだけあるか(いわゆる参入障壁の高低)で決まります。その可能性が大きければ、必然的に競争が激しくなるといえます。「参入時の投資が巨大にかかる」などがあげられます。

 

② 業界内の競争関係

 業界内で競合同士が激しくなることは、企業が利益を得ることを難しくします。またその業界の魅力もなくなることにつながります。競合企業との敵対関係を決定する要因としては、「同業者の規模と数」「業界全体の成長性」などがあげられます。

 

③ 代替品による脅威

 現在ある商品よりも、買い手のニーズを満たす別の商品が登場した場合などは、大きな脅威といえます。「安くて性能の良いものの出現」などがあげられます。

 

④ 買い手(ユーザー)の交渉力

 製品やサービスを買ってくれる買い手の力(交渉力)が、自社や業界の力に大きな脅威を与えることがあります。「買い手の数」「買い手の製品の品質に対するこだわり」などがあげられます。

 

⑤ 売り手(供給業者)の交渉力

 供給業者としての売り手の力(交渉力)が、業界内の商品納入先に大きな脅威を与えることがあります。「売り手の数」「製品の品質に対する必要性」などがあげられます。

 

<続く> 次回掲載をお楽しみに

 

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2011年08月31日

■■会員を重視した施策 経営コンサルタントに関するQ&A

■■会員を重視した施策  経営士・コンサルタントの現役・志望者に関するQ&A

 

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。

 

【質問】

 

 内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会は、会員の状況に応じて会員種を選べるなど、会員を重視した施策が採られていると聞いています。どのような考えなのか教えてください。

 

【回答】

 

 今日、多くの組織にも見られるように、当協会でも会員の加齢化が進んでいます。私どもでは、会員の高齢化対策をいち早く打ち、永年会員には、会費の割引制度を適用するなど、会員の立場を重視した各種の施策がとられています。

 

 最近は、インターネットでの案内閲覧を契機に入会されることもあり、多くの新規入会者には若い方が多く、会員の平均年齢も劇的に若返ってきています。

 

 加齢化を放置し、何の対策も取られてない団体もあり、入会してからよどんだ土壌に気がつく人も多いようです。あとで悔やむ前に本物を診る目で比較されることも重要でしょう。

 

 当協会もかつては他の団体と同じような停滞した時期もありました。幸い、50周年を過ぎ、新体制になってから、「第二の創業」といって、トップの世代交代を機に、「共業・共用・共育」「会員にメリットのある協会」などWebサイトでも紹介しているように、大きな変革をし、活発な動きをするようになりました。

 

 共業・共用・共育とは → http://www.jmca.or.jp/kyokai/3kyo.htm

 

 「協会が何かをしてくれるのを待つのではなく、協会で自分が何ができるかを見つけ、自分で汗を流して活動して欲しい」というかけ声のもと、会員が活発に活動をしてくれています。

 

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【このコーナーの目的】

 

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

 

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2011年08月31日

■■中小企業に関する統計資料 経営のカンどころ8月31日

■■中小企業に関する統計資料 テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ 8月31日(水)

 

・・・ 意識をすると

・・・ 新聞やテレビの見方も変わってくる

 

 経産省から7月度の鉱工業生産指数(速報)、厚労省から勤労統計(速報)、国交省からは住宅・建設関連の指数が発表されます。財務省から為替介入実績が発表されますが、円高を受けた数値です。

 

 自工会からは自動車の生産・輸出実績、日本建設機械工業会からは、建設機械出荷額が発表されます。

 

 アメリカでは、8月度のADP全米雇用リポートが発表されます。民間企業であるADPが発表する雇用調査統計は、米国労働省の雇用統計と非常に近い方法を採用しているだけに、速報値としてしばしば利用されます。

 

 7月度の製造業受注もアメリカ産業界の動向を知るのに重要な指標です。

 

 ヨーロッパでは、7月度のユーロ圏失業率、8月度のインフレ率(速報値)が発表されます。

 

■中小企業に関する統計資料

 

 財務分析をするときに、例えば製造業の粗利益率はいくらだったかな、などと中小企業に関する統計資料が欲しいことがありますね。いろいろな資料がありますが、このほど「平成22年中小企業実態基本調査の結果(確報)」が発表されましたのでそのごく一部を紹介します。

 

(1)産業別・従業者規模別表

(2)産業中分類別表

(3)産業別・資本金階級別表(法人企業)

(4)産業別・売上高階級別表

(5)産業別・設立年別表(法人企業)

 

 詳細は、以下のサイトをご覧ください。

 http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/chousa/kihon/index.htm

 

■「創業アカデミー」の開催

 

◆(財)広島市産業振興センターでは、創業しようとする方、創業後間もない

中小企業者に対し、創業に必要な知識、事業プラン作成、財務、マーケティン

グなどの事業運営に必要な知識や手法を提供するセミナーを開催します。

 

[日時]94日(日)、11日(日)、18日(日)、25日(日)、

       10001700 全4日間

[場所]広島市立中央図書館(広島市中区)

[参加費]4,000円(4回分)[定員]30名(先着順。定員になり次第締切)

 http://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/seminar/shousai.cgi?no=7

 

  資料出典: J-NET21

 

【昨日人気のブログ】

 

 平日は毎日時間帯に応じて5本以上のブログを提供しています。昨日は「」

 

 詳細は、お手数でも昨日のブログを見てくださると幸いです。

 

【今日のブログの読みどころ】 

 

 毎日下記のスケジュールでブログをお送りしています。スケジュールの都合で変更になることもありますが、皆さんのご関心の高いブログをお読みくださると幸いです。なお、週末は通常スケジュールとは異なる内容をお送りします。

 

朝一   テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ

10   経営コンサルタントに関するQ&A

12   連載小説「経営コンサルタント竹根好助の先見思考経営」

15   日替わり

16   連載「発展し続ける企業の“秘密” の道」

夕刊   経営士・コンサルタント日記

 

■出張による臨時ブログ発行スケジュール

 

 本日は出張のため、通常通りのブログ発行ができません。ご迷惑をおかけしますが、引き続きご愛読ください。

 

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   毎日6本の有益情報を流しています

  


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2011年08月30日

■■日本人の狭量とアメリカ人の懐の深さ 日記8月30日

■■日本人の狭量とアメリカ人の懐の深さ 経営士・コンサルタント日記 8月30日(火)

 

 8月30日は、冒険家で知られる植村直巳氏が1970年にマッキンリーに単独登頂した日です。1989年の同日、マーメイド号という小型ヨットで太平洋を単独横断した堀江謙一氏が、今度は太平洋単独往復した日でもあります。

 

 それらを記念して、「冒険家の日」が制定されました。

 

 堀江氏の西宮-サンフランシスコ間の太平洋単独航海は1962年に行われました。当時の法律では、ヨットによる出国は認められていなかったので、密出国になります。このことに対して、マスコミで非難記事が掲載され、犯罪者扱いすらされる記事が掲載されました。

 

 それに対して、当時のサンフランシスコ市長は、コロンブスを例に挙げ、パスポートなしの堀江氏を尊敬の念をもって迎入れました。それだけではなく、名誉市民として受け入れるという懐の深さを示しました。その瞬間、日本のマスコミは手のひらを返したかのように態度を一変しました。

 

 当時の「アメリカに弱い日本」という世相は、今日もあまり変わっていません。

 

 因みに、1971年に私がサンフランシスコを訪問したときには、マーメイド号がサンフランシスコ海洋博物館に展示されていました。フィルムネガを探せば、どこかにその写真があるはずで、いつか探してみようと思います。

 

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 経営コンサルタントとどのように付き合ったら良いのかが分かります

  


2011年08月30日

■■経営コンサルタントへの依頼のしかた1発展する企業の道50

■■経営コンサルタントへの依頼のしかたと手順1 発展し続ける企業が辿る“秘密 の道 No.50

 

~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~

 

【 重要 】

 

 この連載ブログは、原則としてアメブロの読者登録(アメンバー)された方に全文を無料で提供しています。アメンバーになるのは簡単ですので、アメブロサイトでご登録ください。前回との続きの場合には、理解度を高めるために一部重複して掲載します。

 

■4-7 経営コンサルタントへの依頼のしかたと手順1  通算50

 

「職業別電話帳で見ても、誰に頼んだらよいのかわからないし、経営コンサルタントにお願いするにはどこへいったらよいのでしょうか?」ということをしばしば訊かれます。最近は、インターネットを使って見つける経営者・管理職も多いようですが、目的に即した経営コンサルタントかどうかを判断するのは私ども経営コンサルタントでも難しいのです。

 

 日本には、昔から経営コンサルタントというと「経営士」と「中小企業診断士」という資格が代表的で、それぞれの協会に相談するのが最適です。

 

 日本経営士協会は・・・・・図版及び続きはクリックして読者登録(アメンバー)が必要です> ←クリック

 

<続く> 次回掲載をお楽しみに

 

【 注 】

 弊著、経営者・管理職のための「発展し続ける企業の“秘密”の道」(グロマコン出版、A5サイズ約60ページ)は1,000円(税/送料込み)でおわけしています。

 

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2011年08月30日

■■ 江戸塾に学ぶ 大好評

■■ 江戸塾に学ぶ 大好評

 

 当ブログでは、毎週土曜日に「江戸塾に学ぶ」をお送りしています。

 

 江戸のエコや風俗習慣などから、現代人は、エコという観点に絞っても学ぶところが多いと思っています。杉浦日向子の江戸塾から学ぶところは多く、話のネタとなります。エッセイ風というと大げさになりますが、独断と偏見で紹介してみたいと思います。

 

 私がはじめて杉浦日向子女史を知ったのは、「お江戸でござる」というNHKの番組でした。お酒が好きで、飾らない人柄、江戸時代に生きていたかのような話しぶり、そこから江戸のことを知ると、われわれ現代人に反省の機会が増えるような気がします。

 

 毎週、週末に皆様にお届けします。

 

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2011年08月30日

■■研修二日目の朝 連載小説竹根好助の先見思考経営

■■研修二日目の朝 連載小説 経営コンサルタント竹根好助の「先見思考経営」 No.86 昼休みのブログ

 

 昼は休みに読むブログ連載小説です。経営コンサルタントとどのようにつきあうと経営者・管理職として、プロ士業として一歩上を目指せるのか、小説を通じて体感してください。

 昼は休みに読むブログ連載小説です。経営コンサルタントとどのようにつきあうと経営者・管理職として、プロ士業として一歩上を目指せるのか、小説を通じて体感してください。

【本書の読み方】 脚注参照

 

■8 初めての人前での発表 11 通算86回 研修二日目の朝

 

 印刷会社であるラッキーの社長である幸と竹根は靖国神社境内を散策しながら、二人が再会した1980年代のことを思い出している。

 ラッキー取締役を対象とした取締役研修は、ビジネスドックという竹根が開発した思考ツールを使いながら進められる。

 研修方法にもバリエーションが出てきた。カード型ブレインストーミングという発散思考法とKJ法という収束思考法を学んだ。夜中まで討議をする羽目になり、世間一般企業の厳しさを体感した。

 

【回想2 1980年代】 

 

 翌朝、六時半には昨夕荻野から発表のあったスケジュールに基づき、近くの広場に全員が集合した。時間に遅れる者は一人もなく、幸の心配は杞憂に期した。大松田の号令でラジオ体操が終わり、軽くランニングがなされた。通常の研修では、数キロのランニングをさせられるのである。年齢の高いラッキーのメンバーを見て、スローラニングという方法が説明された。スピードよりもリラックスすることが優先される。かかとをつけないで足踏みに毛が生えた程度のランニングである。スローラニングは、呼吸が弾むことなく、効果はランニング並みか、それを超える面もあるそうだ。竹根がアメリカで仕込んできた方法である。

 

 座講が始まる前に予定されていた運動や朝食などが終わると、前日に引き続きビジネスドックが開始された。

 

『わが社の短所・弱点』について、五枚の模造紙が研修室の壁面に貼られ、九時から発表が始められた。内容的にもいろいろ含まれ、また慣れて来たこともあり、前回の長所についての発表より説明発表の時間は長くなった。竹根からは進歩したという言葉もでた。せっかくこのようにまとめたので、五人がいつでもそれを見ることができるようにと、A3サイズの用紙に特性要因図としてまとめることになった。すでにKJ法でグループ化できているので、竹根からの簡単な説明でこの作業ができた。

 

 特性要因図は、魚の骨の形に似ているので、フィッシュボーンチャートともよばれる。左端に縦長のボックスを書き、その右側線の中央から水平線を伸ばす。水平線に対して斜線を入れ、その先端にボックスを書いて、五つに分類したグループ名を記載する。そのグループを『特性』とし、カードを『要因』として特性斜線に対して水平線を入れてカード内容を記載する。それらも内容別にグループ化して記載をするとよいというアドバイスもあった。

 

 その後も『経営環境』についても同様に検討が進められ、それまでの討議に基づき、どのような方向に進むべきかというフェーズⅡに入った。『経営環境』は今後どのように変化するだろうかについては、竹根の講演を聴くことになり、それをベースに整理をした。『わが社の長所・強み』をどのようにしたらさらに伸ばせるか。『わが社の短所・弱点』をどのようにすると改善でき、それを強みにすることができるか。これらについて、討議がなされた。

 

< 次回に続く お楽しみに >

 

■■ 脚注

 本書は、現代情景と階層部分を並行して話が展開する新しい試みをしています。読みづらい部分もあろうかと思いますので、現代情景部分については【現代】と、また過去の回想シーンについては【回想】と表記します。回想シーンも、回想1は1970年代前半にはじめて幸が竹根に会ったときと、回想2は、その十数年後、二度目にあったときの二つの時間帯があります。

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2011年08月30日

■■賛助会員企業になれますか? コンサルタントに関するQ&A

■■賛助会員企業になれますか?  経営士・コンサルタントの現役・志望者に関するQ&A

 

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。

 

【質問】

 

 中小企業の経営者です。自分自身もコンサルティング発想をしたいのですが、経営幹部にも身につけてもらいたいと考えています。

 内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会様には、賛助会員制度があるのでしょうか?その費用はどのくらいかかるのでしょうか?

 

【回答】

 

 内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会には、賛助会員という名称はありませんが、法人研究会員という会員種があります。こちらが一般の団体の賛助会員に当たります。

 

 以前、個人の研究会員についてご説明しましたが、研究会員は、一般企業の経営者・管理職を主に対象とした会員種で、「準会員」扱いとなり、会員総会において議決権を持たないという差異があり、当然のことながら資格会員のように企業の経営助言などのコンサルティング業務を業としてなすことはできません。

 

 研究会員の企業は、個人研究会員と同様に、各種のセミナーや協会活動に参加できます。また、資格会員によるコンサルティングやアドバイスを受けることができます。

 

 会費は、企業規模により異なりますので、同協会のウェブサイトでご確認ください。

 

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【このコーナーの目的】

 

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

 

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2011年08月30日

■■中小企業施策利用ガイドブック 経営のカンどころ8月30日

■■テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ 8月30日(火)

 

・・・ 意識をすると

・・・ 新聞やテレビの見方も変わってくる

 

 野田さんが、次の総理大臣になるそうですね。よい日本にして欲しい!

 

 総務省から7月度の完全失業率、家計調査が、厚労省からは有効求人倍率、経産省からは商業販売統計速報が発表されます。

 

 電子情報技術産業協会からは、7月度のパソコン国内出荷実績が発表されます。iPadやスマートフォンなどの普及がどのように影響しているでしょうか。HPのパソコン撤退ニュースの影響は今後どうなるのでしょうか?

 

 アメリカでは8月度の消費者信頼感指数が発表されます。

 

■「平成23年度中小企業施策利用ガイドブック」の公開

 

 中小企業の方が施策を利用する際の手引書として、中小企業庁では、主な施策の概要を紹介するガイドブックを作成し、サイトに全文を掲載しています。

 

  http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/g_book/h23/pdf/index.html

 

 なお、全国各地の中小企業支援機関への冊子配送は、8月中旬に予定しています。また、中小企業庁サイトからも配送の申込みは可能ですが、当面、一機関(一名)5部を上限とさせていただきます(冊子の代金は無料、送料のみ有料)。

 

  http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/index.html

 

■平成23年度知的財産権制度説明会(初心者向け)の開催

 

特許庁、各地の経済産業局では、これから知的財産権を学びたい方、企業において新しく知財部門に配属された方などを対象に、制度を分かりやすく解説する説明会を開催します。

 

[日程・場所]

 全国47都道府県で開催

 13:3017:00(各会場共通)

 9月度日程 http://www.jpo2011.jp/9.html

 

[参加費]無料

[申込み方法]http://www.jpo.go.jp/torikumi/ibento/ibento2/beginner.htm

 

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 経営コンサルタント歴35年の智恵が凝集されています

  


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2011年08月29日

■■節電への協力 経営士・コンサルタント日記8月29日(月)

■■節電への協力 経営士・コンサルタント日記 8月29日(月)

 

 毎朝散歩をしていることはこのブログでも紹介しました。東京都文京区は、文教の街でもありますが、田園調布ほどではないにしろ、鳩山御殿や田中角栄邸に代表されますが、高級住宅街の一つでもあります。

 

 大きな邸宅は少ないですが、高級車がおかれていることからそれが窺えます。ここに越してきた当時はベンツやBMWなどはほとんどなく、国産高級車が主役でしたが、時代の変化を来るまでも感じられます。

 

 話は変わりますが、政府は、節電への取り組みを実施されている企業、事業者の方に、節電行動計画の登録・公表をお願いしています。(資料出典: J-NET21)

 

 政府の節電ポータルサイト「節電.go.jp」において、作成から登録・公表まで行えます。複数の事業所・支社の登録も一括で行うことができるので、経営士・コンサルタントがクライアント・顧問先を登録するのにも便利です。

 

 節電サイト http://jigyo.setsuden.go.jp/

 

 公表すると企業・事業者に、事業所名が入ったステッカーが出力でき、節電の取り組みの周知で企業イメージを高揚できます。

 

 節電に関するお問い合わせは、専用ダイヤル 0570-064-443(土日祝日含む 9001700

 

 節電と、言葉で唱えているだけでは実効はなかなか出てきません。社員の意識を変えるのには、このような取り組みは「有言実行」、効果があるのではないでしょうか。

 

■■ 士業に特化したセミナー  ←クリック

 コンサルタント・士業のために特化したセミナーが盛りだくさん

  


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2011年08月29日

■■経営コンサルタントの顧問料等3 企業の秘密の道49

■■ 経営コンサルタントの顧問料等3 発展し続ける企業が辿る“秘密 の道 No.49

 

~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~

 

【 重要 】

 

 この連載ブログは、原則としてアメブロの読者登録(アメンバー)された方に全文を無料で提供しています。アメンバーになるのは簡単ですので、アメブロサイトでご登録ください。前回との続きの場合には、理解度を高めるために一部重複して掲載します。

 

■4-6 経営コンサルタントにかかる費用と効果を上げるポイント3  通算49

 

 以前は、経営コンサルタントの団体が標準料金のようなものを設定していましたが、公取法の問題なども絡むだけではなく、この様に各種の要素で大きく料金が異なるので、近年はこれらを廃止する傾向です。しかし、それでは企業が依頼する場合に、適正料金なのかどうか判断に困ると思いますので、大まかな目安をまとめておきました。しかし、これはあくまでも目安であり、これを大きく逸脱することもあります。

 

 一般のビジネスですと見積もりをとるということが考えられますが、コンサルタントの場合には・・・・・図版及び続きはクリックして読者登録(アメンバー)が必要です> ←クリック

 

<続く> 次回掲載をお楽しみに

 

【 注 】

 弊著、経営者・管理職のための「発展し続ける企業の“秘密”の道」(グロマコン出版、A5サイズ約60ページ)は1,000円(税/送料込み)でおわけしています。

 

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2011年08月29日

■■月曜セミナー開催ご案内

■■月曜セミナー開催ご案内

 

 毎週月曜日15時号ブログは、セミナー案内です。ここでは、内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会主催のセミナーを紹介しています。セミナーによっては重複掲載をしていることもあるのでご注意下さい。

 

 朝一番ブログの「テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ」でもセミナー案内をしていますが、こちらは、日本経営士協会主催だけではなく、外部団体主催のセミナーも、当ブログ読者に必要と考えた場合にはご紹介しています。

 

 皆様の責任でご判断の上、ご参加下さい。

 

 なお、日本経営士協会・特別講習会・講演会・セミナー情報は、以下のURLでもご紹介し、またお申し込みもいただけます。

 

  日本経営士協会セミナー ←クリック

  http://info.jmca.or.jp/seminar/301/

 

■ 福岡:マーケティングからみる、「販売の成果を上げている会社」は、どん

     な販促をしているのか。

◇ 日 時:平成23年8月27日(土) 14:00~

◇ 会 場:福岡市 NPO・ボランティア交流センター 「あすみん」

◇  : ←クリック

http://kyushu.jmca.or.jp/modules/news/index.php?page=article&storyid=32

 

■ 東京:初級財務研修「企業をとりまく会計と税務 その2」

◇ 日 時:平成23年9月3日(土) 13:30~15:15

◇ 会 場:日本経営士協会会議室 ※9月から会場が変更になります

     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル4F

◇ http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/zai_s20110903.htm

 

■ 東京:経営革新「ISO26000」

◇ 日 時:平成23年9月8日(木) 19:00~20:30

◇ 会 場:白王ビル2F 大ホール ※9月から会場が変更になります

     東京都文京区後楽2-3-10

◇ http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/ken20110908.htm

 

■■ ブログの読み方で情報価値が上がる  ←クリック

 ブログの性質を知ると情報の質が上がります。

 

  


2011年08月29日

■■カード式ブレインストーミング 連載小説 先見思考経営85

■■カード式ブレインストーミング 連載小説 経営コンサルタント竹根好助の「先見思考経営」 No.85 昼休みのブログ

 

 昼は休みに読むブログ連載小説です。経営コンサルタントとどのようにつきあうと経営者・管理職として、プロ士業として一歩上を目指せるのか、小説を通じて体感してください。

 昼は休みに読むブログ連載小説です。経営コンサルタントとどのようにつきあうと経営者・管理職として、プロ士業として一歩上を目指せるのか、小説を通じて体感してください。

【本書の読み方】 脚注参照

 

■8 初めての人前での発表 10 通算85回 カード式ブレインストーミング

 

 印刷会社であるラッキーの社長である幸と竹根は靖国神社境内を散策しながら、二人が再会した1980年代のことを思い出している。

 ラッキー取締役を対象とした取締役研修は、ビジネスドックという竹根が開発した思考ツールを使いながら進められる。

 ビジネスドックを使った社員研修で、刷増営業部長が発表者として登壇した。しどろもどろであったが、講師の一言で平常心を取り戻し、不充分ながらも発表を終えた。

 引き続いて、ビジネスドックの説明があり、「わが社の長所・強み」というテーマで再びブレインストーミングを行った。二度目ということもあり、要領が掴めてきた。

 研修方法にもバリエーションが出てきた。

 

 

【回想2 1980年代】 

 

 夕食は六時三十分からである。時計は六時十五分を少々回った。

 

「皆さんは、ブレインストーミングを二回体験しましたネ。これからはブレインストーミングを社内でも何かの折りに使ってほしいと思います。このブレインストーミングによく似た方法にカード型ブレインストーミングという方法があります。カード型ブレインストーミングは、ブレインストーミングの応用です。テーマは、こちらのボックスにある『わが社の短所・弱点』です」

 

 A4コピー用紙が四等分された紙を荻野が各自に8枚ずつとサインペンを配り、残りの紙はテーブルに置かれた。

 

「ただいまお配りした紙をカードと呼びます。先ほどブレインストーミングでは、自分の考えや意見を自由に発表してもらいましたが、今回は口で言う代わりに、カードに書き込んでください。一人最低8枚は必ず記入してください。ブレインストーミングの時にもお話しましたが、どんな些細なことでも結構です。一枚に一件だけ書き込んでください。余分なカードを用意したのは、一人で二十枚くらい書く人もいるからです。また、サインペンを用意したのは、カードが出尽くしたら、それを皆で分類をしますが、そのときに他の人が見やすいように大きな字で書いて欲しいからです。同じような内容のカードごとにグループ分けして、そのグループに名前をつけてください。バラバラになるといけませんので、グループごとに模造紙を分けて、それをあちらのテーブルに置いてあるセロテープで動かないように貼り付けてください」

 

 カード型ブレインストーミングとKJ法の説明が終わった。KJ法は、平成二一年に他界された川喜田二郎氏が提案した、収束思考支援の手法である。

 

 時計は六時二五分をまわっているのに、その作業を始めては準備された夕食を食べずに片付けられてしまうのではないかと幸は心配になった。

 

「このテーマの発表は明朝九時からです」

 

 食事の時間や明朝六時三十分からラジオ体操があることなど、これからのスケジュールが荻野から発表があった。本日の昼食時のことなどを勘案すると、参加者全員がその意図をつかめた。やり方次第では眠る時間もないかもしれないことも想像できた。特に不満の声を表に出す受講者もなかった。ようやくこれが世間並みの厳しさであることをうすうすと感じ始めてきたのである。それどころか、食堂で夕食を取りながらすでにどのように進めるかの話し合いが始まっていた。幸の想像を超えた状況である。

 

 夕食が済んだ。

 

 泊まる部屋は五人に一つの和室が当てがえられていた。夕食を終えた幸は気になって七時過ぎに部屋を訪れると、荻野を交えてカード型ブレインストーミングが始まっていた。はじめはぶつぶつと言いながら書き始めたが、なかなか書けない様子であった。畳の上に広げられた細長いテーブルを二つ合わせた真ん中には、先ほど配られた残りのカードやセロテープ、数本のサインペンが置かれている。部屋の隅には丸められた模造紙が壁に対して六〇度くらいの角度で立てかけられていて今にもずり落ちそうである。

 

 荻野のアドバイスが時々聞こえていたが、次第にそれも少なくなり、いつの間にかペンを走らせる音だけになった。時々ぶつぶつ言う声があがったり、天井を見上げたりする者、後ろにひっくり返って考えがまとまると起きて書き始めたりする者、五人五様である。

 

 立てかけられてあった模造紙がバタンと倒れた。ピクッとする者もいたが、さらさらと筆を運んでいた大松田が、やおら立ち上がり、それを立てかけ直した。

 

 九時を回った頃、荻野も幸も引き上げた。

 

< 次回に続く お楽しみに >

 

■■ 脚注

 本書は、現代情景と階層部分を並行して話が展開する新しい試みをしています。読みづらい部分もあろうかと思いますので、現代情景部分については【現代】と、また過去の回想シーンについては【回想】と表記します。回想シーンも、回想1は1970年代前半にはじめて幸が竹根に会ったときと、回想2は、その十数年後、二度目にあったときの二つの時間帯があります。

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2011年08月29日

■■大学生ですが日本経営士協会に入会できますか? Q&A

■■大学生ですが入会できますか?  経営士・コンサルタントの現役・志望者に関するQ&A

 

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。

 

【質問】

 

 現在大学二年生ですが、経営コンサルタントという仕事に興味があります。すぐに経営コンサルティングの資格が取れるとは思えませんが、将来資格を取りたいと思います。どのように勉強したら良いのでしょうか?

 

【回答】

 

 経営コンサルティングの資格を取るには、時間と努力をかけるか、お金をかけるかしないとなかなか取得できません。大学生では、収入も少ない人が多いと思います。内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会には「研究会員」という会員種があり、学割的な意味合いも含まれています。

 

 研究会員とは、一般企業の経営者・管理職を主に対象とした会員種で、「準会員」扱いとなり、会員総会において議決権を持たないという差異があり、当然のことながら資格会員のように企業の経営助言などのコンサルティング業務を業としてなすことはできません。

 

 研究会員になると、正会員より少ない費用で会員になることができ、将来性会員へなりやすいというメリットがあります。一方で、各種のセミナーなどの受講は、会員扱いですから、少ない費用で受講することができます。

 

 セミナーや交流会などに参加し、プロの経営コンサルティングに直接接触するうちに、経営コンサルタントという仕事、プロフェッショナリズムとは何か、等などいろいろなことを感じ取ることができるでしょう。社会人経験は、就職の時にも多いにプラスになるでしょう。

 

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【このコーナーの目的】

 

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

 

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GoogleYahooなどの検索サイトで「経営コンサルタント」をキーワードで検索すると、「経営コンサルタントへの道」がトップページに表示されます。

  


2011年08月29日

■■民主党代表選 テレビ新聞に学ぶ経営のカンどころ8月29日

■■テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ 8月29日(月)

 

・・・ 意識をすると

・・・ 新聞やテレビの見方も変わってくる

 

 本日は、いよいよ民主党代表選です。党内が小沢、反小沢に分裂する危機をはらむ選挙には国民の多くが冷ややかです。それを理解しないで、国民不在の政治がなされ、日本の国際的な地位低下を見て見ぬ振りはあまりにもひどすぎます。

 

 内閣府からは、8月度の地域経済動向、日本公庫から中小企業景況調査が、電子情報技術産業協会から7月の民生用電子機器の国内出荷実績が発表されます。

 

 アメリカでは7月度の個人所得・個人消費支出が発表されます。また、仮契約住宅販売指数という住宅関連指標の一つがありますが、7月度の数値が出ます。

 

■「事業承継フォーラム2011」の開催

 

 中小機構では、事業承継の大切さを学び、事業承継計画の具体的な作成方法について演習し、さらに相談会も併せて行うフォーラムを開催します。

 

[日時]916日(金)13:0018:00

[場所]ベルサール九段(東京都千代田区)

[参加費]無料 [定員]200名(申し込み先着順)

  http://jigyoshokei2011.smrj.go.jp/

 

  資料出典: J-NET21

 

■「中小企業等グループ施設等復旧整備補助事業」及び「被災中小企業施設・設備整備支援事業」の募集開始

 

 被災した中小企業などの施設・設備の復旧・整備に係る補助事業及び貸付事業について、関係機関から募集を行います。

 

1.中小企業等グループ施設等復旧整備補助事業

 

 岩手県、宮城県、福島県、茨城県において、補助金交付に必要となる「復興事業計画」の認定について、募集を行います。

 

(事業概要)

被災地域の中小企業等のグループが復興事業計画を作成し、地域経済・雇用に重要な役割を果たすものとして県から認定を受けた場合に、施設・設備の復旧・整備に対して国が1/2、県が1/4を補助します。

 

(募集期間予定)

 岩手県、宮城県、福島県 95日(月)~22日(木)

 茨城県         96日(火)~22日(木)

 

2.被災中小企業施設・設備整備支援事業

 

 青森県、岩手県、宮城県の各受付機関において、貸付事業に係る募集を行いま

す。※福島県においても、本貸付制度の創設を準備中。

 

(事業概要)

 東日本大震災により被害を受けた中小企業者等が、施設・設備の整備を行う場合

に、(独)中小機構及び県が財源を負担し、県の第三セクターを通じて長期・無

利子の貸付を行います。

 

(貸付対象者)

(1)中小企業等グループ施設等復旧整備補助事業の認定を受けた復興事業計画

   に記載されている被災中小企業者

(2)施設復旧事業を行う商工会・都道府県商工会連合会・商工会議所

(3)中小機構が整備する仮設工場、事業場等に入居する中小企業者

 

(受付開始日)

 824日(水)

 

 詳しくは以下のサイトをご覧下さい。

  http://www.chusho.meti.go.jp/earthquake2011/110815EqFukkouKaishi.html

 

  資料出典: J-NET21

 

 

■■経営コンサルタントのトンボの目

 

 毎月1回月曜日にお送りしている「経営コンサルタントのトンボの目」も回を重ねるうちに人気が上がっています。

 

◆ 増加する自転車事故とマナーの悪さ ◆

 

経営コンサルタント事務所 

B・M・S・21代表 山本 修

 

【プロフィール】

 

 山本先生は、美容サロンを独立開業され、その経験を元にサロン経営者に「商品管理」「顧客管理」「計数管理」を提案し、サロン経営の生産性向上に成果を上げてこられました。近年は中小企業のコンサルタントとしてもご活躍中です。また「日本経営士協会 関西支部長」として活躍されておられます。

 

 

■ 二人の命を奪った自転車の無謀運転

 

 今年の5月に大阪の国道で、急ハンドルを切ったタンクローリーが歩道に突っ込み、男性二人が死亡した。痛ましい惨事を引き起こしたきっかけについて、捜査当局は、直前に道路を横切った自転車が原因と断定し、車の運転手は処分 保留とする一方、自転車を運転していた男を起訴すると言う異例の展開がなさ れた。先日のこと、筆者の自宅のすぐ近くの信号の無い交差点で、母子3人が絡む自転車事故が発生した。自転車の前後に子供を乗せ携帯電話をかけながら の母親が電話に夢中になったことが原因でブレーキもかけずに広い道路に飛び 出し自動車の真横に追突したものであった。

 

 大阪の自転車運転マナーの悪さは、近年の事故比率の高さに繋がっているとの指摘もある。大阪府警によると、平成22年度府内で自転車が関係した事故件数は17,046件であり、同年の全事故件数51,292件の33%を占め、全国平均の20%を大きく上回っている。交通事故件数は、平成16年をピー クに減少傾向にあるが、全事故に対する自転車事故件数の割合は年々増加しているという。

 

 自転車事故の事例では、渋滞車両の間をすり抜けたり、信号の無い幹線道路を横切ったりと無謀な運転が目立つという。事故には至らなくても、ルール違反が目立ち、大阪市内で営業するタクシー運転手は「信号無視は当たり前で、当 たれるもんなら当たってみろと言わんばかりだ」と困惑している。

 

■ 規範意識の希薄さが原因か

 

 何故、事故が急増したのかは分からないが、自動車と違って免許がいらない為に運転ルールを知らない人が多く、ルール順守の意識も低いことが背景にあるのは間違いない。

 

 読者諸氏はご存じの通り、道路交通法では自転車は「軽車両」であり、原則的には車道を走らなければならず、歩道を走れるのは13歳未満の子供や70歳以上の高齢者だけである。夜間には点灯しなければならないし、飲酒運転や二 人乗りは禁止である。然し、この法律を順守している人は殆どいないどころか、法律の存在すら知らない人が多い。

 

 エコブームを背景に世界的に自転車が人気で自転車で通勤する人も増えていると聞くが、規範意識を高め、違法駐輪をはじめとする規則の遵守とマナーの向上がない限りは自転車の時代が到来することは無いものと思われます。

 

 「今日は人の身、明日我が身」 皆様くれぐれもご用心を・・・

 

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2011年08月28日

■■国家資格試験のあり方 経営コンサルタント日記8月28日

■■国家資格試験のあり方 経営士・コンサルタント日記 8月28日(日)

 

 1994(平成6)年8月28日に、第1回気象予報士の国家試験が実施されたのを記念して「気象予報士の日」が制定されました。

 

 合格率は18%で、しかも著名な既報予報番組で活躍していた人が不合格となり、話題を呼びました。

 

 われわれ経営コンサルタントのプロフェッショナリズムが、中小企業診断士試験を受験しても、多分不合格になるでしょう。試験問題を作る側と、実際のニーズにミスマッチがあると考えます。

 

 法科大学院ができたときにも、合格率の低さが話題になりました。その時に感じたことを書いた文章を以下に挿入しておきます。

 

 法科大学院は、平成十六年四月に、法曹人口の拡大と質の向上を目的として設立され、修了生の七~八十%が合格することを想定していた。新司法試験制度下で今年四回目の実施であったが、大方の期待を裏切り、合格者が3割を切るという法曹界だけではなく、広い範囲で衝撃的なニュースとして受けとめられている。

 

 残念な結果の理由として、法科大学院の乱立による教員の質の低下により、学生のレベルが低迷したことがあげられている。また、一部の大学院で顕著に見られた、社会人出身者が合格率を引き下げているとも報じられている。七十四大学院のうち十四大学院の合格率が十%を割っているのであるから、そのような分析結果として報じられてもやむを得ないのかもしれない。しかし、それを理由として法科大学院にかかわる、司法試験制度を見直すべきだと短絡的に言って良いのであろうか。

 

 私は、60年の歴史と伝統を持つ、日本で最古と言われる経営コンサルタント団体の理事長をしているが、当協会でも質と量の問題で資格試験制度の見直しを行ったことがある。経営コンサルタントも法曹人とともに広い知識が求められる。しかし、現場では細かい知識までは求められず、必要に応じてパソコンやインターネットを利用する。かつては、記憶力を試すような試験方法をとっていたが、判断力や応用力、論理的発想法や問題解決力といった観点での資質を見るようにした。その結果、質の高い人たちが集まるようになってきた。

 

 はたして新司法試験制度下で、問題作成をしている人たちの意識は、新制度の理念を十分に理解して、出題方針もそれに沿った形になっているのであろうか。小生自身は、法曹界とは何ら関係もなく、今回の試験問題を見る機会はまだないが、これまでの問題の傾向は、暗記重視で重箱の隅をほじるような問題が多いと考えている。それでは時代の流れに逆行することになり、本当に実力がある人が正当に評価され、社会経験豊かな人たちの持つ経験や知恵、判断力などを活かせるような出題方法や試験実施方法をとるべきである。それができなければ、若者が法曹界に対して魅力を感じず、かえって質の低下につながることが懸念される。

 

■■ 内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会  ←クリック

 コンサルタント・士業の知的頭脳集団

  


2011年08月28日

■■毎日ブログが6本 今週のブログ パソコンの引っ越し

■■毎日ブログが6本 今週のブログ予告 パソコンの引っ越し法<最終回>

 

 先週は、5回にわたって連載している「正しいパソコンの引っ越し」が大変好評です。最終回の第5回目は、今日発行です。

 

 先々週の「正しいパソコンの選び方」5回シリーズに並んだ初心者向けのパソコン解説です。

 

 

 

 「さすが、ソフトバンクより多数のパソコン解説書を書いているだけにわかりやすい」などを煽てられた挙げ句、「正しいパソコンの廃棄法についても教えてください」と依頼を受けてしまいました。

 

 確かに新しいパソコンを購入したけど、古いパソコンの処分に困り、回収業者に処分をしてもらった、等という声を聞きます。幸い、その人は何のトラブルもありませんでしたが、中には悪徳業者がいて、とんでもないトラブルに巻き込まれることがあります。

 

 それらを含めてまとめてみたいと思います。ただ、日本経営士協会の事務所移転などに伴う業務停滞と大きな講演会とが重なっていますので、少々時間が必要ですので、この場を通じてご期待の方々にお詫びと友にご連絡をさせていただきます。

 

■ 連続ブログ小説 幹部社員研修とは何か、疑似体験しよう

 

 今週は、昼休みに読む経営コンサルタント小説竹根好助シリーズ「先見思考経営」が見逃せません。

 

 経営コンサルタントを三十五年にわたりやってきた竹根好助が、久しぶりに自社の顧問先の社長を訪問。四十年近く前に初めてあった同年代の幸育雄に再会したのが、それから十年余が経ってからで、その頃を二人が回想をする。


 幸は、再会時三八歳、印刷会社ラッキーの社長になっており、商社勤務十年後に経営コンサルタントになった竹根に顧問を依頼する。将来的には需要減退が予測される印刷業界において、生き残り策を竹根に託する。竹根は、企業診断としてビジネスドックを実施し、それを契機として業態転換を提案する。


 「ビジネスドック」という手法を読者も自分で使えるようになるほどビビッドに表現されています。中小企業では、社員研修等おぼつかない、ということをお考えの経営者・管理職には必見です。

 

 経営コンサルタントを目指す人には、経営コンサルタント業がどのようなモノかを知る最適な方法が、経営コンサルタント小説です。

 

■ 江戸塾に学ぶ

 

 毎週土曜日の「江戸塾に学ぶ」も人気です。

 

 江戸のエコや風俗習慣などから、現代人は、エコという観点に絞っても学ぶところが多いと思っています。杉浦日向子の江戸塾から学ぶところは多く、話のネタとなります。エッセイ風というと大げさになりますが、独断と偏見で紹介してみたいと思います。

 

 私がはじめて杉浦日向子女史を知ったのは、「お江戸でござる」というNHKの番組でした。お酒が好きで、飾らない人柄、江戸時代に生きていたかのような話しぶり、そこから江戸のことを知ると、われわれ現代人に反省の機会が増えるような気がします。

 

 それに加え、10時からの「経営コンサルタントのQ&A」シリーズも見逃せません。「資格を取ってから・・・」「経営コンサルタント資格=中小企業診断士」という常識を破って、経営コンサルタントになる近道が紹介されています。

 

■ 週末のブログ発行

 

 本日は週末のため勝手ながら通常発行とは異なります。連載ブログは休載させていただき、別の内容でお送りしています。是非、それぞれのバックナンバーを当ブログでご参照ください。

 

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2011年08月28日

■■パソコンの正しい引っ越し 5パソコン初心の使いこなし術

■■ パソコンの正しい引っ越しの仕方 5<最終回> パソコン初心の使いこなし術

 

 夏モデルが出そろい、値下がりしたところで購入を検討している人も多いのではないでしょうか。前回、「パソコン初心の使いこなし術」シリーズで、初心者のためのパソコン選びを5回連載しました。

 

 つい最近、モバイルパソコンを新機種に入れ替えましたので、その時の経験から初心者を対象に、新しく購入したパソコンの引っ越しの仕方について纏めてみました。

 

 前回までに、下記についてお伝えしました。

 

 1.新パソコンにアプリケーションをインストール

 2.旧パソコンのデータのバックアップ

 3.旧パソコンメールデータ転送準備

 4.旧パソコンに転送ツールを準備

 5.新パソコンの転送ツールの操作

 

 新パソコン側の操作

 

 新パソコンでWindows Liveメールを起動します。自動的にデータや設定がインポートされます。Outlookの場合には、ダー他ファイルをコピーし、設定のインポートを行います。その他のメールソフトの場合には、転送ツールで

 

 Adobe Reader、圧縮ソフト解凍などなど、まだインストールされていないアプリケーションをインストールします。

 

 プリンターの設定もプリンター機種にあわせて行います。プリンター・ドライバーは、当該メーカーのサイトからダウンロードします。OSを指定し、機種名を選んでから正しいドライバーを選択します。プリンターに付帯しているOCRソフトウェアなどは、プリンターのドライバーをダウンロードしてもインストールされないので、プリンターに付帯するアプリケーション用のCD等でインストールし直す必要があります。

 

 複数のパソコンをネットワークで利用する場合には、ホームネットワークの確立操作をしておくと、ファイルの共有などが簡単にできます。

 

 以上、簡単に引っ越し手順をご紹介しましたが、マイクロソフトサイトなどを参照して、各自の責任で実行してください。

 

 終わりに

 

 私の最近の体験に基づき、5回にわたって、パソコンの引っ越しについて述べてきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

 多くの方が、マイクロソフトのサイトを参照して進めたと思いますが、同社のサイトでは、マイクロソフトだけを前提としての説明ですので、他社アプリを利用している場合には、データは転送されたが、各種設定が転送されず、再度の設定に意外と時間を使ったのではないでしょうか?

 

 私自身が体験してみて、ネットワーク(LAN)経由での転送ツールの使い方は、初心者の中には戸惑う人が多いのではないかと感じました。旧パソコンと新パソコンの信頼関係が確立していないことが通常です。その時には、転送ツールでの転送が行われず、エラーになってしまいます。

 

 マイクロソフトの引っ越し手順案内には、「ネットワークの設定を確認してください」としか表示されず、では、その設定をどのように確認し、どのように設定したら良いのかについては、そのページでは説明されていません。せめてその説明のあるページへのリンクくらいは貼っておいてほしいと思います。

 

 次回のシリーズでは、旧パソコンの処理方法についてご紹介したいと思います。準備にしばらくかかりますので、しばらく猶予を下さい。では、お楽しみに!!

 

■■「パソコンの正しい引っ越し」(←クリック)がウェブサイトに掲載されました。

 

■■ PC利用とインターネット クリック

 意外と知らないで損をしている人が多いのです

  


Posted by 経営士 at 11:52Comments(0)経営のカンどころ

2011年08月28日

■■戦略的基盤技術高度化支援事業 経営のカンどころ8月28日

■■テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ 8月28日()

 

・・・ 意識をすると

・・・ 新聞やテレビの見方も変わってくる

 

■ 展示会・セミナー案内 最先端の情報源を逃すな!

 

 経営者・管理職たる者、経営コンサルタントや各種士業・コンサルタントは、明日を読めなければなりません。各種の展示会は、世の中の動向、近未来の動向、業界の動向等々多くの情報や示唆を提供してくれます。

 

 その一環として、独断と偏見でも持って選択した展示会やセミナー・シンポジウムなどをご紹介します。ただし、各自の判断で行動してください。

 

■「業種別 下請代金法・下請ガイドライン説明会」の開催

 

~業種別に下請代金支払遅延等防止法の概要及び違反事例と                 下請ガイドラインを解説します~

 

 「下請代金支払遅延等防止法」の概要と違反事例、下請事業者と親事業者の理想的な取引などを例示した「下請ガイドライン」を業種毎の特性を考慮して解説する説明会を希望により、開催します。希望される組合、業界団体などの方からのご要望を受け付けています。受講料は無料です。

※対象業種以外の方も申込みができます。

 

 [対象]親事業者又は下請事業者が属する組合、業界団体など

 [日程]平成241月末まで随時(希望により調整可)

 [場所]希望により調整(講師が出張して説明します)

 

 また、業種(15業種)毎の説明会を撮影したDVDを無料で配布していますの

で、社内研修などにお役立てください。

 

 詳細は、以下サイトをご覧下さい。

 http://www2.chuokai.or.jp/hotinfo/shitauke-guideline.htm

 

  資料出典: J-NET21

 

■平成23年度予算に係る戦略的基盤技術高度化支援事業

 

 被災地域を対象とした公募(二次公募)

 

 中小企業庁では、復興に向けた中小企業の新しい研究開発の取組みを支援する

ため、東日本大震災の被災地域を対象に、二次公募を現在実施しています。

 

 [公募期限]831日(水)まで

 

 詳しくは、以下サイトをご覧ください。

 http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2011/110722senryaku_koubo.htm

 

■ 週末のブログ発行

 

 本日は週末のため勝手ながら休載させていただき、別の内容でお送りしています。是非、それぞれのバックナンバーを当ブログでご参照ください。

 

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 毎月集まっています。非会員でも参加できます。

  


2011年08月27日

■■寅さんは一度死んで復活 経営コンサルタント日記8月27日

■■寅さんは一度死んで復活 経営士・コンサルタント日記 8月27日(土)

 

 1969(昭和44)年8月27日に、山田洋次監督の男はつらいよ』シリーズの第1作目が公開され、それを記念して、この日を「男はつらいよの日」として制定されました。

 

 渥美清扮する「フーテンの寅」が最初に登場したのは、景気上映がではなくテレビだったのですが、このシリーズ最終回で寅さんは死んでしまいました。反響が大きく映画化が決まり、渥美清が亡くなるまで48作ものシリーズに並びました。もちろん世界最長の長編シリーズです。

 

 物語は、寅さんの恋と下町の人情が中心で、単純なのにもかかわらず、毎回引きつけられます。

 

 単純であるということは、表現は適切ではないかも知れませんが、それが「真実」であるからではないでしょうか。真実というと少々言い過ぎですが、企業で言えば「その会社の当たり前」に相当するのではないでしょうか。

 

 約35年にわたり経営コンサルタント業に携わってきましたが、私の基本は、「当たり前のことが当たり前にできること」です。ユニクロの柳井氏が同じようなことを言っていると聞き、ひょっとすると彼も寅さんが好きなのではないかと勝手に想像したりしました。

 

 今夜は、「経営士・コンサルタントのための経営管理の基本」のネット研修「知修塾ネット版」が開催されます。毎月第二木曜日に開催されている知修塾リアル版とはまたひと味違った研修です。

 

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