2011年10月04日

■■古書の日に思うブログネタ 経営コンサルタント日10月4日

■■古書の日に思うブログネタ 経営士・コンサルタント日記 10月4日(火)

 

 10月4日は「古書の日」です。全国古書籍商組合連合会が2003(平成15)年に制定しました。

 

 なぜ10月4日なのかを聞いて、納得しました。

 

 古書の「古」の字は、分解すると「十」「口」となります。それを重ね合わせると「田」となります。これを4冊の本に見てのことといいますから、こじつけと言えばこじつけですが、その発想には頭が下がります。

 

  日本古書組合 http://www.kosho.or.jp

 

 古書といっても、資産的な価値のあるモノ、歴史的価値のあるモノ、文化的に価値のあるモノなどいろいろとあります。

 

 古書ではありませんが、古本も全国展開をするようなチェーン店もあるこの頃で、神田界隈にあるような昔ながらの古本屋は地方では次第に見られなくなってきているように思えます。

 

 以前は自宅のすぐ近くに古本屋があったので、時々活きましたが、最近はとんと行かなくなってしまいました。

 

 反面、図書館へは隔週に行きます。隔週というのは、図書館は通常2週間単位で期限が来るからであることは言うまでもありません。仕事関連の本は本屋あさりをしますが、趣味やそのほかの本はもっぱら図書館で探します。

 

 図書館で探した本の中で欲しいという本を買うようにしていましたが、対象となる本が変わってきたこともあり、アマゾンで取り寄せようとしても出版社が潰れたり、絶版になってしまったりした本が多くて、なかなか手に入りません。

 

 始めはコピーを取っていたのですが、最近はもっぱらスキャナーで取り込み、パソコンで見たり、iPadで見たりということが多くなりました。紙の山が増えるペースが落ちるメリットもあります。書類を全部なくしたいと思っています。

 

 最近は、ブログに書くネタを図書館で見つけることがあります。「経営の視点」「経営コンサルタントの視点」ですので、何かをそのまま左から右へ紹介するのではなく、純粋に「ネタ」探しで、自分の考えなどをエッセイ風にしてブログ日記にしたり、その他の記事にしたりと、連日書き上げる文字数は以前にも増しているほどです。

 

 経営コンサルタントなど士業の方々、あるいは経営管理の方々に少しでもお役に立ちたいと考えて、連日6本以上のブログを書くようにしていますが、なかなかページビューは上がりません。

 

 最近では、自己満足でもよいから、自分の足跡として残せればよいと思うようになり、マイペースで書くつもりでいます。一人でも読者がいれば有り難いですね。

 

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Posted by 経営士 at 18:14Comments(0)【今日は何の日】

2011年10月04日

■■信頼性から判断する コンサルタントの選び方10のポイント

■■信頼性から判断する 経営コンサルタントの選び方 10のポイント

 

~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~

 

 何万人という中から、自社に最適な経営コンサルタントを見つけ出すことは至難の業です。経営コンサルタントを選定せざるを得ないときにどのようなポイントに重点をおいたらよいのでしょうか?独断と偏見でまとめてみました。

 

■ 信頼性から判断する -先見性を持った創造的なアドバイス

 

 顕在化した問題や潜在的な問題を解決するだけでは、企業は成長をし続けられません。明日の経営環境を予測し、それに見合った創造的な経営課題に取り組まない限り、成長率は鈍化し、やがて製品ライフサイクルのプラトー期から衰退期に落ち込むがごとく、企業がマイナス成長に陥ってしまいます。

 

 経営コンサルタントと一丸となって企業が取り組み、「経営コンサルタント不要な企業作り」の支援をするのがプロの経営コンサルタントです。

 

 先見性を持ったプロの経営コンサルタントは、マンネリ化などしているゆとりはないのです。次々と新しい課題を見つけてきては、それをクライアント・顧問先に定着させて行くのです。

 

 経営とは、「機を推(み)て機を活かし、臨機応変に対応する」ことです。

 

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Posted by 経営士 at 16:03Comments(0)経営のカンどころ

2011年10月04日

■■ 名言格言から経営ノウハウを感じ取る 「お節介」2

■■ 名言格言から経営ノウハウを感じ取る 「お節介」2

 

 毎週火曜日15時に提供している「名言格言から経営ノウハウを感じ取る」「今日の経営四字熟語」は「経営四字熟語」とともに益々人気上昇中です。名言格言や四字熟語を学びながら、経営のヒントを併せて得ることができるという切り口が好評の理由です。話材にも使えて、益々面白くなります。

 

 お節介こそ人間が生きていることの保証である

 

 梅崎春生(19151965)の小説「ボロ屋の春秋」の一節です。平素「お節介焼きコンサルタント」ととして、人様の懐を豊かにするコンサルティングという仕事を生き甲斐としている者に取っては、この言葉は我が意を得たりという思いです。

 

 電車内で主人公がスリを見つけたことを契機に、自分の人生に波風が立つ物語です。お節介ながら、その小説を読んだ読後感を以下に書かせていただきます。まずは「読後感1」からお読みくださると幸いです。

 

■ボロ家の春秋(梅崎春生作)読後感2

 

 主人公と野呂というスリとがひょんなことから同居することになりました。家賃をどうするか陳の店で相談をしました。

 

 数日後、陳の代わりの男が家賃を取りに来て、同意していないと反論をしたが書類に押してあるし、その男の剣幕に押されて支払うことになった。二人は、不破にそれぞれ4万円を取られたあげく、この男らに毎月家賃を支払うことになった。ただし、野呂の部屋は西日が当たるからという理由で、主人公が野呂よりは毎月200円余分に支払うことに譲歩した。

 

 ある日、陳から二人宛に速達が届き、この家を二人に10万円で売却する。ただし、買わないのであるなら30日以内に出て行けというような内容であった。各5万円ずつ出して購入することになった。

 

 野呂は、何とか不破を探して、自分に有利になるように着々と手を打っていることがわかった。不破が滞納していた固定資産税の徴収に来た税務署員に事情を説明した。署員は何とか滞納税をうまく処理するために上司に運動費を出すことを提案してくれた。

 

 毎日の生活も野呂のペースに巻き込まれ、主人公はいろいろな面で割を食っている。例えば大掃除の折に、自分がちょっと席を外した間に、自分の部屋の良質な畳をの路に取られてしまったが、それが自分のものであることを証明できず、泣き寝入りをすることになった。

 

 難の解決もしないまま、この生活が続いているのです。

 

「お節介こそ、自分が生きている保証である」と主人公が自問自答する中で独り言を言います。社会正義や人に対する思いやりからの行動ではなく、単なるお節介焼き、出しゃばり精神からであると悟る。

 

 この主人公は、お節介が端緒でいろいろとソンをするが、決して自分がお節介であることを悔いているのではなく、お節介こそが人と人を結びつけているのかもしれないと考えるのです。

 

 お節介は、こちらはよいと思ってやってやるのですが、相手にとっては迷惑なことが多々あります。でも、私はお節介を自分の心情として経営士・コンサルタントとして何十年もやってきましたし、多くの損をしてきましたが、この主人公と同様に悔いてはいません。否、お節介こそ、経営士・コンサルタントには不可欠なことと信じています。

 

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2011年10月04日

■■東京:経営革新セミナー  競合戦略から需要創造戦略へ

■■東京:経営革新セミナー  競合戦略から需要創造戦略へ

 

 ~ マインドマップで需要創造企業へ転換 ~

 

 【講師】 経営士  戸板 武志 氏

 

■概 要

 

 企業が持続的に発展するには顧客を創造しなければなりません。

 必要なことは、消費者ニーズ、悩み、問題を解決できる商品・サービスを提供することですが、それには企業が新たな取組に挑戦し、需要創造型企業に転換する必要があります。

 

 需要創造型企業とは、開発理念・方針を持ち、消費者ニーズ、悩み、問題等を的確に捉えて可決するための商品・サービスを授業化する仕組のある企業です。

 

 今回は、マインドマップを用いてコミュニケーションを活性化し、需要創造型企業を実現するためにはどう行動すれば良いのかを語っていただきます。

 

 本講演は、日本能率連盟主催、経済産業省後援の第63回全国能率大会論文に応募された論文の内容です。

 

■日 時:平成23年10月13日(木) 19:00~20:30

 

■会 場:白王ビル2F 大ホール ※9月から会場が変更になりました

     東京都文京区後楽2-3-10

 

■受講料:当日会場にてお支払い下さい

     ビジター   4,000円

     会員の紹介者 3,000円

     会員     2,000円

     塾員     1,000円

 

■締切り:平成23年10月11日(火)

 

■問合せ:日本経営士協会 事務局

>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

 

●詳細情報・受講申込み

>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/ken20111013.htm

 

■■ 小説 経営コンサルタント竹根好助の先見思考経営 クリック

 昼休みに小説を読みながらヒントを得る

  


2011年10月04日

■■経営士資格会員になるには? 経営コンサルタントのQ&A

■■経営士資格会員になるには? 経営コンサルタントの使い方・資格取得のQ&A

 

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

 

【質問】経営士資格会員になるには?

 

 (特)日本経営士協会の経営士として資格会員になるにはどうしたらよいのでしょうか?

 

【回答】

 

 経営士資格会員となるには、下記のいずれかの条件を見なさないと「経営士」を名乗ることはできません。

 

  ◇ 当協会の経営士入会試験合格者

  ◇ 当協会会員として経営士昇格試験に合格した者

  ◇ 当協会特別推薦により経営士入会が許可された者

 

(特)日本経営士協会の経営士は、Cクラス、Bクラス、Aクラスとあります。

経営士Cクラスは、中小企業の診断・支援のチーフコンサルタントとして業務に就ける実力が求めまれます。

 

 経営士Bクラスは、中堅企業を、経営士Aクラスは大企業や大きな団体・組織の経営診断・支援の際のチーフコンサルタントができる程度の実力者が対象となります。

 

【このコーナーの目的】

 

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

 

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2011年10月04日

■■CEATECJAPAN2011 経営のカンどころ10/4

■■CEATECJAPAN2011 テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ 10月4日(火)

 

・・・ 意識をすると

・・・ 新聞やテレビの見方も変わってくる

 

 厚生省から8月度の毎月勤労統計速報が発表されます。経営コンサルタントなど士業にとっては動向やそのデータを知っておくとよいでしょう。

 

 アメリカでは8月度の製造業受注が発表され、FRBのバーナンキ議長が議会証言に立ちます。

 

 ヨーロッパでは、欧州連合(EU)財務相理事会が開催されます。

 

■展示会 CEATEC(シーテック)JAPAN2011

 

 IT・電機の見本市「CEATEC(シーテック)JAPAN2011」が千葉市の幕張メッセで8日まで開催されます。

 

■中小企業庁HPに「東日本大震災関連情報」特設サイトを開設中

 

 中小企業庁では、被災された中小企業の皆さんなどに関連する様々な情報をタイムリーにお知らせしています。

 

 相談内容が具体的な融資や保証に関する場合には、以下の公的金融機関で受け付けます。


  日本政策金融公庫  平日:0120-154-505
  
沖縄振興開発公庫  平日:098-941-1765
  
商工組合中央金庫  平日:0120-079-366

 

 http://www.chusho.meti.go.jp/earthquake2011/index.html

 

■第24回「中小企業優秀新技術・新製品賞」の実施

 

 (公財)りそな中小企業振興財団及び日刊工業新聞社では、中小企業の技術振興を図り、我が国産業の発展に寄与するため優れた「新技術・新製品」と「新ソフトウエア」を表彰します。候補案件を募集します。

 

[募集期間]103日~1212

 http://www.resona-fdn.or.jp/main/jigyou/shingijutu1.html

 

  資料出典: J-NET21

 

■「中小企業IT経営力大賞2012」の募集

 

 経済産業省では、優れたIT経営を実現し、他の企業の参考となるような中小企業を表彰する「中小企業IT経営力大賞2012」を実施します。

 

 応募のあった中小企業の中から、大賞(経済産業大臣賞)、優秀賞(各共催機関長賞)、特別賞(中小企業庁長官賞及び商務情報政策局長賞)などを選定し公表します。是非応募ください。

 

[募集期限]1014日(金)まで

詳細は下記サイトをご覧ください。

 http://www.itc.or.jp/award/

 

  資料出典: J-NET21

 

【昨日人気のブログ】

 

 平日は毎日時間帯に応じて6本以上のブログを提供しています。昨日は「独立起業と経営Q&A」が圧倒的な人気でした。

 

 詳細は、お手数でも昨日のブログを見てくださると幸いです。

 

【今日のブログの読みどころ】 

 

 毎週水曜日にお送りしている「名言・格言ブログ」は、経営を先人の言葉から考える講座です。お見逃しなく。

 

 毎日下記のスケジュールでブログをお送りしています。スケジュールの都合で変更になることもありますが、皆さんのご関心の高いブログをお読みくださると幸いです。なお、週末は通常スケジュールとは異なる内容をお送りします。

 

朝一   テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ

10   経営コンサルタントに関するQ&A

12   連載小説「経営コンサルタント竹根好助の先見思考経営」

15   日替わり

16   連載「発展し続ける企業の“秘密” の道」

夕刊   経営士・コンサルタント日記

 

■■ 当ブログの読み方  ←クリック

   毎日6本の有益情報を流しています

 

■ 江戸塾に学ぶ 大好評

 

 当ブログでは、毎週土曜日に「江戸塾に学ぶ」をお送りしています。

 

 江戸のエコや風俗習慣などから、現代人は、エコという観点に絞っても学ぶところが多いと思っています。杉浦日向子の江戸塾から学ぶところは多く、話のネタとなります。エッセイ風というと大げさになりますが、独断と偏見で紹介してみたいと思います。

 

 私がはじめて杉浦日向子女史を知ったのは、「お江戸でござる」というNHKの番組でした。お酒が好きで、飾らない人柄、江戸時代に生きていたかのような話しぶり、そこから江戸のことを知ると、われわれ現代人に反省の機会が増えるような気がします。

 

 毎週、週末に皆様にお届けします。機能のブログをご覧下さい。

 

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 コンサルタントを使えない社長は・・・ プロコンサルタント情報