2011年10月06日

■■マツキヨと役所改革の日 コンサルタント日記  10/6

■■マツキヨと役所改革の日 経営士・コンサルタント日記  10月6日(木)

 

 10月6日は「役所改革の日」です。

 

 1969(昭和44)年10月6日、当時の松本清市長の発案で千葉県松戸市役所に「すぐやる課」ができました。「すぐやらなければならないもので、すぐやり得るものは、すぐにやります」をモットーに、何かことがあるとすぐやる課が主導しました。

 

 それまで役所の縦割り行政のために対応できない仕事が結構あったのが、すぐに対応できるようになり市民から大変感謝されているようです。

 

 この時の市長であった松本清さんといえばドラッグストアチェーン店の「マツモトキヨシ」の創業者です。

 

 株式会社マツモトキヨシは、ドラッグストア(薬店)チェーンの日本最大手企業となりました。本社は千葉県松戸市にあります。

 

 おとり廉売からブランドを守る目的で、指定再販商品でかつては保護されていましたが、徐々に解除され、19973月には最後まで残った一部の化粧品と医薬品の指定が廃止されました。今日、価格競争の激しい業界のひとつで、その中での全国展開にはナミナミならぬ努力が影でなされていると思います。

 

 今日、愚妻が友人とリッツカールトンでランチをしたそうです。ランチも高いだけではなく、テナントのお店の商品も高嶺の花だったということでした。

 

 ところが、リッツカールトンがどのようなホテルであるのか知らずに言ってきたようで、パリでリッツカールトンを知らない人はいない超高級ホテルでということを教えたら、ビックリしていました。知らないというのは怖いことですね。

 

 因みに、われわれ経営コンサルタントは、リッツカールトンの「クレド」を熟読すべきです。経営理念という言葉を口にするには、同ホテルのクレドを事例に引き出すと、受講者からは尊敬の念で見られるかもしれません。

 

 パリまで行くことはなかなかできませんが、東京・六本木と大阪にあるので、一度ランチをしてはどうでしょうか。ひとり一万円でおつりがきます。但し、ジーンズ姿で行くと中に入れてもらえませんので、背広にネクタイ姿で行くことをお薦めします。

 

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Posted by 経営士 at 18:14Comments(0)【今日は何の日】

2011年10月06日

■■信頼性から判断する コンサルタントの選び方10のポイント

■■信頼性から判断する 経営コンサルタントの選び方 10のポイント

 

~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~

 

 何万人という中から、自社に最適な経営コンサルタントを見つけ出すことは至難の業です。経営コンサルタントを選定せざるを得ないときにどのようなポイントに重点をおいたらよいのでしょうか?独断と偏見でまとめてみました。

 

■ 信頼性から判断する - 受注に淡泊な経営コンサルタント

 

 実力や実績のない経営コンサルタントは、企業との契約を取ることに必死になっています。そのために、コンサルタント紹介のサイトに登録したり、商工会議所や各種の経済団体を廻ったりして、講師の仕事を取ることに必死です。

 

 一方、実力のある経営コンサルタントは、口コミでクライアント・顧問先が次々と生まれてきます。

 

 企業経営者の中には、経営コンサルタントの使い方をきちんと理解せず、経営コンサルタントが自分の思うように動いてあたり前と考えている人がいます。

 

 経営者は、経営コンサルタントに依頼するときに事前にあって、その先生が自社に適しているかどうか、面談をします。経営者は、経営コンサルタントを値踏みしているつもりですが、経営コンサルタントは、その経営者を見たり、企業を見たりして、すでに診断を始めているのです。

 

 プロ経営コンサルタントは、コンサルタントを使いこなせない企業と見ると契約を断ることがあります。仕事を選り好みをしているのではなく、コンサルティングをしても結果を出せない企業で時間を浪費するよりも、経営コンサルタントを必要としている企業が多数あるので、そちらで仕事をしたいと考えるからです。

 

・・・・・ < 続き > 経営コンサルタントの選び方 ←クリック

 

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Posted by 経営士 at 16:30Comments(0)経営のカンどころ

2011年10月06日

■■経営四字熟語 泰山北斗 専門分野が明確なコンサルタント

■■経営四字熟語 泰山北斗 専門分野が明確な経営コンサルタント

 

 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。それを経営コンサルタント歴35年の目で見るといずれも経営に直結する示唆の多いことに気がつきました。

 毎週木曜日の15時号で「経営四字熟語」をお届けしています。

 今日は「泰山北斗」です。この四字熟語は、経営とどのような関係があるのでしょうか?

 

■ 泰山北斗(たいざんほくと)   専門分野が明確な経営コンサルタント

 

 泰山(たいざん)は、Wikipediaでは下記のように記述されています。

 

 泰山は、中華人民共和国山東省泰安市にある山。高さは1,545m(最高峰は玉皇頂と呼ばれる)。

 

 封禅の儀式が行われる山として名高い。 道教の聖地である五つの山(=五岳)のひとつ。五岳独尊とも言われ、五岳でもっとも尊いとされる。ユネスコの世界遺産(複合遺産)に登録されている。

 

 泰山山頂までは現在、一般道が中腹まであり、またそこからはロープーウェイが走っており、容易く登れるようになっている。但し、泰山の標高は1500mに過ぎないが、山麓の地表の高度は0mに近いため麓から歩いて登るときには3時間は掛かるだろう。

 

 泰山は、北京からそう遠くないところに位置することもあり、行かれた方も多いのではないでしょうか。延々と続く石段の風景はテレビでもおなじみです。

 

 北斗は、北斗七星のことで、Wikipediaでは、下記のように紹介されています。

 

 北斗七星(ほくとしちせい Big Dipper)は、おおぐま座の腰から尻尾を構成する7つの明るい恒星で象られる星座のこと。北斗、北斗星、七つの星、七曜の星とも呼ばれる。柄杓の形をしているため、それを意味する「斗」の名が付けられている。日本では四三の星、七剣星とも呼ばれた。δ星メグレズ(3.3等)を除く6星は全て2等星であり、全天で60個しかない2等星の10分の1がここに集中していることになる。このため春の星空で目立ちやすく、世界各地で様々な星座神話が作られている。

 

 泰山も北斗もいずれも点多角に位置する仰ぎ見る存在です。このことから「泰山北斗とは、ある分野で最も仰ぎ見られ、尊敬される人」のことを言います。

 

 経営コンサルタントというのは、日本では2万人いると言われています。アメリカなどに比べると数は少ないのですが、需要面で考えると仕事を取ることは結構大変です。経営コンサルタントの半数以上が年収1,000万円に届かないという厳しい業界です。

 

 かつては、経営コンサルタントは「ゼネラル・コンサルタント」たるべきと言われて来ました。中小企業の経営は、規模は小さくても大企業と何ら変わりなく、起業の全般についてエキスパートでなければ経営コンサルタントは務まらないと考えられていました。その結果、デパート的に、何でもこなせないと仕事にありつけなかったのです。

 

 しかるに、今日、経営環境が技術革新などと共に変化し、時間的なファクターが重要になって来ています。そのために、中小企業といえどもそれぞれの分野で専門的な知識や経験がないと、経営コンサルタントが務まらなくなってきました。

 

 すなわち、今日のコンサルティングは専門家集団による対応が中小企業でも求められています。経営コンサルタントとして、生き残って行く為には「専門性」を高める必要がります。専門分野を何処にするかは、切り口をどのように持つかで色々な専門分野の設定ができます。

 

 切り口次第で、他の経営コンサルタントとの差異化を図れ、仕事は先方から飛び込んでくるようになれば素晴らしいですね。

 

 ニッチ市場を模索する企業も、どのような切り口でニッチを見つけるか、自社が持つコアコンピタンス(自社の強み)やコンピテンシー(強みの蓄積活用)の活かし方を見つけると価値の頃が可能と考えます。

 

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2011年10月06日

■■「ロジカル・プレゼンテーション入門」無料セミナー 東京

■■「ロジカル・プレゼンテーション入門」無料セミナー 東京:知修塾

 

 ロジカル・プレゼンテーション入門

 【無料】 知修塾が生まれ変わる体感研修

 

 【講師】 経営士 今井 信行 氏(日本経営士協会 理事長)

      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/0017.htm?s

 

 パワーポイントやキーノートの普及とともに、プレゼンテーション技術が全般に向上しています。そのような中で、経営士・コンサルタントは、存在感を示すために単なるプレゼンテーションではなく、ロジカル・プレゼンテーションが求められます。

 

両者の違いとロジカル・プレゼンテーションのエッセンスを習得しましょう。知識の習得と表現力を養う、新生知修塾を体感して下さい。

 

 

■概 要

 

経営士・コンサルタントとして知っておくべきロジカル・プレゼンテーションと通常のプレゼンテーションの違いを要領よく学べます。同じテーマのプレゼンテーションを、8通りの実例で示し、その違いを明確にします。それによりロジカル・プレゼンテーションとは何かを理解でき、早速今日からプレゼンテーションの大家となれます(保証はしませんので、あしからず)

 

同時に、生まれ変わる知修塾を体感して頂き、営業戦略についてもあわせて学びます。

 

対 象:プレゼンテーションやパワーポイント、表現力などに関心があり、それらを駆使してビジネスチャンスを拡大したい人

 

日 時:平成23年10月13日(木) 18:00~18:50

 

会 場:白王ビル2F 大ホール ※9月から会場が変更になりました

     東京都文京区後楽2-3-10

 

受講料:当日会場にてお支払い下さい

     会員・塾員  無料

     ビジター   無料(ただし、経営革新セミナー別料金)

 

締切り:平成23年10月11日(火)

 

問合せ:日本経営士協会 事務局

>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

 

詳細情報・受講申込み

>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/chi20111013.htm

 

■■ 経営コンサルタント歴35年の足跡 クリック

 Googleでトップ表示されるコンサルタントがあなたの身近にいます。

  


2011年10月06日

■■取締役会が始まった 連載竹根好助の先見思考経営109

■■取締役会が始まった 連載小説 経営コンサルタント竹根好助の「先見思考経営」 No.109 昼休みのブログ

 

 昼は休みに読むブログ連載小説です。経営コンサルタントとどのようにつきあうと経営者・管理職として、プロ士業として一歩上を目指せるのか、小説を通じて体感してください。

 昼は休みに読むブログ連載小説です。経営コンサルタントとどのようにつきあうと経営者・管理職として、プロ士業として一歩上を目指せるのか、小説を通じて体感してください。

【本書の読み方】 脚注参照

 

■10 厳しい取締役会 7 通算109回 取締役会が始まった 

 

 印刷会社であるラッキーの社長である幸と竹根は靖国神社境内を散策しながら、二人が再会した1980年代のことを思い出している。

 ラッキー取締役を対象とした取締役研修、社長の幸の「経営理念」の構築、顧問契約と波乱はあったものの進展してきた。

 1980年代のラッキーの社長室である。電話でさ長の幸が竹根の提案受け入れの話をし、後は取締役会での承認を待つだけとなった。それを前にして、竹根は幸会長に面会した。幸会長は竹根の提案に満足である。

 

【回想2 1980年代】 

 

 毎月最終の火曜日には、役員会が定例的に開催されることが決定された。その第一回目が始まる。オブザーバーとして竹根が、特別な事情がない限りラッキーの役員会には出席することが事前に伝えられていた。真夏の盛りも峠を越えかかった八月の役員会を前に、社長の幸から全役員に、五カ年計画に基づいて、今後どのように展開するか、各自意見をまとめておくように事前通達があった。

 

 二十九日十八時四十五分、取締役会議が始まった。重要案件がない限り、会長と専務は欠席であることもあり、この二人を除いた会合をいつもは「役員会」と呼んでいる。もちろん、商法に基づき、会議録は取締役会として作成されている。今日は、会長も専務も出席して取締役会全員の参加のもとに開催される。

 

 ラッキーの第一次五カ年計画は、出版物のオフセット印刷によるノンファブリック納品とプリントショップ・ビジネスの二本柱が核である。各役員は、それなりの準備をして臨むため、いつもの役員会とは雰囲気が違う。

 

 幸も少々緊張した面持ちで口火を切った。

 

 議長である幸の挨拶のあと、会長の育太郎から短い訓辞があった。会長を立てることを忘れない幸の配慮である。育太郎の訓辞では、先般決まった経営理念にも簡単に触れられた。育太郎が座ると、幸が開会の宣言をした。

 

「では、第一議案について、審議を開始します」

 

< 次回に続く お楽しみに >

 

■■ 脚注

 本書は、現代情景と階層部分を並行して話が展開する新しい試みをしています。読みづらい部分もあろうかと思いますので、現代情景部分については【現代】と、また過去の回想シーンについては【回想】と表記します。回想シーンも、回想1は1970年代前半にはじめて幸が竹根に会ったときと、回想2は、その十数年後、二度目にあったときの二つの時間帯があります。

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2011年10月06日

■■ファッション産業機器【展示会・セミナーは最先端の情報源】

■■ファッション産業機器【展示会・セミナーは最先端の情報源】

 

 経営者・管理職たる者、経営コンサルタントや各種士業・コンサルタントは、明日を読めなければなりません。各種の展示会は、世の中の動向、近未来の動向、業界の動向等々多くの情報や示唆を提供してくれます。

 

 その一環として、独断と偏見でも持って選択した展示会やセミナー・シンポジウムなどをご紹介します。ただし、各自の判断で行動してください。

 

■ 展示会

 

10/7()8()     FISMA TOKYO(東京ファッション産業機器展)

 

1.名 称 東京ファッション産業機器展 (50th FISMA TOKYO

 

2.テーマ 「日本再生=ゆるぎない信頼」

~安心、安全、そして信頼へ~

 

3.会 期 2011107日(金)~8日(土)

 開催時間  10:0017:00

 

4.会 場 東京ビッグサイト 西3ホール(東京都江東区有明3-11-1

 

5.主 催 東京都・東京都ミシン商工業協同組合

 

6.後援 

関東経済産業局、全国ミシン商工業協同組合連合会、社団法人 日本縫製機械工業会、全日本特殊ミシン工業会、財団法人 日本手芸普及協会、アパレル業界新聞各社(順不同・予定)

 

7.展示規模 100 200小間 予定 (前回実績:78171小間)

 

8.入場料 1,000円(2日間通用・消費税込・公式ガイドブック付き)

 

9.来場登録者数 15,000名(予定、前回実績15,162名)

 

10.同時開催

●第38回 国際福祉機器展会期:2011105日(水)~7日(金) 3日間

●食品開発展2011 会期:2011105日(水)~7日(金) 3日間

 

■創業啓発・促進イベント「ベンチャー SPIRITS 2011 in 札幌」の開催

 

 中小機構では、チャレンジ精神の重要さを広め、創業やベンチャーに対する理解・関心を高めていくため、北海道のポテンシャルを活かす講演やケーススタディワークショップを開催します。

 

[日時]107日(金)13001645

[場所]ロイトン札幌(札幌市中央区)

[参加費]無料  [定員]150名(事前申し込み制)

 http://j-venture.smrj.go.jp/2012/spirits/Sapporo/index.html

 

■産学連携セミナー「第66回寺子屋せんだい」の開催

 

 (財)仙台市産業振興事業団では、廃棄物を減らし、再資源化する技術についてのセミナーを開催します。

 

[日時]平成23107日(金)18:0019:0019:00~交流会)

[場所](財)仙台市産業振興事業団(仙台市青葉区)

[参加費]1,000

 http://www.siip.city.sendai.jp/cb_shinjigyo/terakoya66-1.html

 

  資料出典: J-NET21

 

【 注 】

 同じ内容を重複して紹介することがあります。ご容赦ください。

 

■■ 経営コンサルタントへの道  ←クリック

 Googleで「経営コンサルタント」をキーワードで検索すると、「経営コンサルタントへの道」がトップページ表示されます。

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 コンサルタント・士業の知的頭脳集団 日本最初の経営コンサルタント団体

  


2011年10月06日

■■経営士二次試験 コンサルタントの使い方・資格取得のQ&A

■■経営士二次試験 経営コンサルタントの使い方・資格取得のQ&A

 

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

 

【質問】経営士二次試験

 

 (特)日本経営士協会の経営士資格取得を受験による取得に向かって準備をしようと思います。その準備、特に第二次試験についてはどのように準備をしたらよろしいのでしょうか? 

 

【回答】

 

 「経営士」資格取得の方法については理解できました。その中に受験による取得に向かって準備をしようと思います。特に第二次試験についてはどのように準備をしたらよろしいのでしょうか? 

 

  経営士Cクラスの第二次試験は論文が中心で、6科目を一日で消化しなければならず、体力勝負ともいわれています。文字数に関しては特に規定はないですが、大きなテーマを1000文字程度にまとめられる力や、非常に専門性の高い知識が求められる問題など、毎年異なります。

 

 過去問題の公表はありませんが、参考書類の持ち込みができる科目があるなど、単なる暗記による知識ではなく、表現力などを試すウェイトが高いようです。中小企業診断士受験教材にある内容を論文形式で解答できるように、平素から準備しておくとよいでしょう。

 

 試験科目は下記のように分類され、上から6科目が試験科目となっています。

 

 ◇ 経営管理

 ◇ 財務会計

 ◇ 人事労務総務

 ◇ 営業・マーケティング

 ◇ 製造・開発・資材

 ◇ 経営情報

 ◇ 経営法務(講習会・研修会、レポート代替)

 ◇ コンサルティング技術(講習会・研修会、レポート代替)

 

【このコーナーの目的】

 

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

 

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Posted by 経営士 at 09:53Comments(0)経営のカンどころ

2011年10月06日

■■パーソナルモビリティー(PMR)経営のカンどころ10/6

■■パーソナルモビリティー(PMR) テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ 10月6日(木)

 

・・・ 意識をすると

・・・ 新聞やテレビの見方も変わってくる

 

 日銀政策委・金融政策決定会合が明日までの二日日にわたって開催されます。

 

 9月度の車名別新車販売台数、車名別軽自動車販売台数、輸入車販売台数など自動車関連の統計値が発表されます。

 

 アメリカでは9月度の小売り各社の既存店売上高が発表されます。

 

 2日間にわたって開催された欧州中央銀行(ECB)理事会の結果発表があります。ギリシャ問題に端を発するユーロ安を受けてどのような発表となるのでしょうか?

 

■福祉機器の明日を握るパーソナルモビリティー(PMR)

 

 人間は、二足歩行という他の生物にはあまり見られない移動手段を持っています。そのために肩こりをするなどの欠点はありますが、一方で行動性の高い自由度も持っています。

 

 水上・海上では船を使いますが、陸上では荷車、馬車、自転車から動力を使う汽車、自動車というように移動手段を発展させ、ついには鳥以上に空を飛べる飛行機やロケット等まで開発し、利用してきました。

 

 近年は、パーソナルモビリティー(PMR)という近距離移動用の小型機器も出てきました。これは個人の移動用というよりは高齢者の移動支援機器としてこれからが期待される分野といえます。

 

 二輪でバランスを取りながら、前進するには前傾姿勢、方向転換にはその方向に重心を移動させることにより目的地まで移動できる仕組みで、IT技術があればこそ実現できた移動手段です。アシモ君に代表されるような二足歩行ロボットの応用技術が組み込まれているのでしょう。

 

 高齢者向けとして着目されるのは、バイクのような運転免許がいらないということが、高齢者を引きつけています。すなわち、高齢者用というとシニアカーという「老人」に直結するイメージの移動機器とは異なる点が着目されています。

 

 これまでテレビなどで紹介されているPMRは、立ったまま移動する機器ですが、さらに楽な姿勢で、操作が簡単で、最も重要なのが安全な乗り物として発展することを期待しています。

 

【昨日人気のブログ】

 

 平日は毎日時間帯に応じて6本以上のブログを提供しています。昨日は「マーケティング思考で営業強化」が人気でした。

 

 詳細は、お手数でも昨日のブログを見てくださると幸いです。

 

【今日のブログの読みどころ】 

 

 今日のブログの読みどころは、なんと言っても経営四字熟語です。「タイトル」をお見逃しなく。

 

 毎日下記のスケジュールでブログをお送りしています。スケジュールの都合で変更になることもありますが、皆さんのご関心の高いブログをお読みくださると幸いです。なお、週末は通常スケジュールとは異なる内容をお送りします。

 

朝一   テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ

10   経営コンサルタントに関するQ&A

12   連載小説「経営コンサルタント竹根好助の先見思考経営」

15   日替わり

16   連載「発展し続ける企業の“秘密” の道」

夕刊   経営士・コンサルタント日記

 

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   毎日6本の有益情報を流しています