2011年10月09日

■■寒露と烈暑 経営士・コンサルタント日記 10月9日(日)

■■寒露と烈暑 経営士・コンサルタント日記 10月9日(日)

 

 10月9日は、二十四節気の一つである「寒露」です。太陽の黄経が195度の時で、二十四節気の第17番で「九月節」で、晩秋から初冬の間の露の候です。

 

 Wikipediaでは、下記(明朝体)のように記されています。

 

 現在広まっている定気法では太陽黄経が195度のときで108日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から19/24年(約289.15日)後で107日ごろ。

 

 期間としての意味もあり、この日から、次の節気の霜降前日までである。

 

 二十四節気の一つ。秋分と霜降(そうこう)の間。太陽暦で十月八日ころ。太陽が黄経百九十五度の時。寒露は晩秋から初冬にかけて草木の葉に宿る露のこと。寒気にあたって物象が凍る午前の時節を意味する。寒い地方では、木々の葉が寒露にあたつて紅葉し始める。

 

 この頃になると秋祭が各地で実施されたり、体育の日を中心に、運動会やスポーツ行事が各地で開催されるでしょう。

 

 運動会は9月から10月が多いと思いますが、昨年や今年のように烈暑の日々がこれからも多くなると思います。日本だけではなく、世界全体が温暖化しているわけで、炎天下での運動会やその練習は熱中症のもとです。

 

 それにもかかわらず、強行した学校が大半ですが、開催日を1ヵ月ほど後ろにシフトすべきと思います。

 

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 グローバルな視点を忘れては仕事ができない

  


Posted by 経営士 at 16:57Comments(0)【今日は何の日】

2011年10月09日

■■1日8本 読み方で情報の質が高まる 昼休みのブログ

■■1日8本 ブログの読み方で情報の質が高まる  昼休みのブログ

 

 当ブログを効果的に読んでいただくために、僭越ながら簡単な説明をさせていただきます。

 

 当ブログは、毎日複数のカテゴリーでブログを提供して参ります。対象読者層が広いこともあり、主に下記のようなグループ分けをしています。

 

 1.プロの経営士・コンサルタント向け

 2.経営コンサルタントを目指す人向け

 3.企業経営者・管理職向け

 

 上記のグループに明確に分類できているわけではなく、一つの記事が複数にまたがっていることも多々あります。例えば、経営者・管理職が知っておくべき情報は、当然経営士・コンサルタントにも必要な情報です。逆に、経営士・コンサルタント向けの内容が、経営者・管理職にも参考になることも多いでしょう。

 

 毎日、下記の時間帯に発行しています。ただし、週末やその日のスケジュールによっては変更になることがあります。

 

◇ 朝一番  テレビ・新聞を読む経営のカンどころ

◇ 午前10      経営情報「経営コンサルタントに関わるQ&A」

◇ 午前11      セミナー・展示会案内

◇ 昼休み  ネット小説「経営コンサルタント竹根好助の先見思考経営」

 午後3時      日替わりで各種情報提供(四字熟語、名言・格言、江戸塾他)

◇ 午後4時      経営者・管理職の経営教室

◇ 午後5時      独立起業情報と経営入門情報

◇ 夕刻    経営士・コンサルタント日記

 

 上記のような考えで、できるだけ毎日情報をお届けしたいと思っています。しかし、この歳(年齢不詳)になっても、まだ現役です。経営コンサルタントというのはクライアント・顧問先の間を走り回るだけではなく、情報収集などで外出していることが多いのです。

 

 そのために、ブログの原稿を書く時間がなかったり、間に合わなかったり、発信することができなかったりと皆様にご迷惑をおかけすることが多いと思います。ご理解を賜り、温かい目でおつきあいをしてくださるようお願いします。

 

 今日は、その中でも下記についてご紹介しておきます。

 

■ 昼休みのブログ  経営コンサルタント小説

 

 毎日、皆さんに気楽に読んでいただけるように201241日より、平日の昼休み前後に、経営コンサルタント小説をすでに100回以上の連載でお届けしています。

 

 経営コンサルタントとはどのような職業なのか、どのように仕事をしているのか、どのような発想で問題発見、問題解決、意思決定しているのかなどを感じ取っていただき、経営コンサルタントに対する理解を深めていただければと考えています。

 

 主人公は、経営コンサルタント歴の長い竹根好助(たけねよしすけ)という経営コンサルタントです。彼を中心とした多数の経営コンサルタントの失敗や活躍の物語です。

 

 週末には、好評な「パソコントラブル解決ヒント」をお送りしてゆきます。ただし、週末というのは経営コンサルタントにとって、研修等で結構忙しいこともありお休みさせていただくことが多々あろうかと思いますが、ご容赦ください。

 

■ 週末のブログ発行

 

 本日は週末のため勝手ながら休載させていただき、別の内容でお送りしています。是非、それぞれのバックナンバーを当ブログでご参照ください。

■■ 詳細 ←クリック

■■ 当ブログ発行ポリシー ←クリック

  


2011年10月09日

■■ ブログ小説 経営コンサルタントが活躍 梗概

■■ ブログ小説 経営コンサルタントが活躍 梗概

 

 小説というのは、フィクションだと馬鹿にする人もいらっしゃいますが、その気になると自分では体験できない人の言動を知ることにより、いろいろな示唆を受けられます。

 

 そのような観点で、経営を独特な視点で見ている千平紗門の経営コンサルタント竹根好助シリーズから「先見思考経営」を連載しています。一見すると平凡なストーリー展開の中に、経営の真髄が見えてきます。一般企業に経営者・管理職だけではなく、経営士・コンサルタントにも多いに参考になると信じています。

 

 本日は、週末のため物語の追加はありません。当小説について、ご愛読いただけるように、ご説明を差し上げます。

 

■■ ブログポリシー クリック

 

 2011年4月4日よりブログにて発行を開始しました。平日、昼休みに気楽に読めるように発行しています。週末には、これまでのあらすじをお伝えします。また、はじめてお読みになる人のために梗概(全体のあらすじ)も週末にはお伝えします。

 この小説は、これまで経営コンサルタントが主役になった小説がなく、脇役的な存在であることが多い、経営コンサルタントが主役である。千平紗門(ちひらしゃもん)作「経営コンサルタント竹根好助シリーズ」の第4作目で、400字詰め原稿用紙120枚ほどの中編経営コンサルタント小説である。

 

 経営コンサルタントが、快刀乱麻、問題を次々と解決していく物語・・・と思いきや、恋あり、悩みあり、失敗あり、涙あり、叙情ありと、その辺に転がっている題材で、「あれ?この物語は自分のことを題材にしているのではないか」と錯覚させるような身近なことが起こる。主役の竹根好助が大活躍・・・と思いきや、活躍するのは若手であったり、主役の周辺の人物であったりして、主役のはずが影が薄い存在である。

 

【梗概】

 

 経営コンサルタントを三十五年にわたりやってきた竹根好助が、久しぶりに自社の顧問先の社長を訪問。四十年近く前に初めてあった同年代の幸育雄に再会したのが、それから十年余が経ってからで、その頃を二人が回想をする。


 幸は、再会時三八歳、印刷会社ラッキーの社長になっており、商社勤務十年後に経営コンサルタントになった竹根に顧問を依頼する。将来的には需要減退が予測される印刷業界において、生き残り策を竹根に託する。竹根は、企業診断としてビジネスドックを実施し、それを契機として業態転換を提案する。


 社内の反対にあうが、竹根の地道な努力がマスコミに騒がれるほどのプリントショップ・チェーンに成長させる。その過程には、生き残りをかける経営者の英断、社員の協力、反対する社員の理解があり、何気ないやりとりを通して、経営コンサルタントの真のあるべき姿を紹介。ありきたりなストーリーの中に、経営コンサルタント業のあり方を見る。


 経営者・管理職にとって「経営コンサルタントとは何か」を知る良い機会でしょう。プロの経営コンサルタントには、経営コンサルタントのあり方を見直す機会となれば幸いです。これから経営コンサルタントを目指す人には、最適な教材になると信じている。

 

【 注】

 ブログ発行の手違いにより一部の内容が重複する場合がありますのでその際にはご容赦ください。

 

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Posted by 経営士 at 11:57Comments(0)経営のカンどころ

2011年10月09日

■■国際フラワーEXPO【展示会・セミナーは最先端の情報源】

■■国際 フラワーEXPO【展示会・セミナーは最先端の情報源】

 

 経営者・管理職たる者、経営コンサルタントや各種士業・コンサルタントは、明日を読めなければなりません。各種の展示会は、世の中の動向、近未来の動向、業界の動向等々多くの情報や示唆を提供してくれます。

 

 その一環として、独断と偏見でも持って選択した展示会やセミナー・シンポジウムなどをご紹介します。ただし、各自の判断で行動してください。

 

■ 展示会 第24 メガネの国際総合展 IOFT 2011

 

10/11()13()   24 メガネの国際総合展 IOFT 2011

 

 最新アイウェア・眼鏡関連製品などが一堂に出展するアジア最大級の国際商談展です。

 

 毎年、世界中の秋冬向けアイウェア・サングラスの新作をはじめ、眼鏡機器やケース、アクセサリー、ITサービスなど、眼鏡に関するあらゆる製品が出展し、来場するメガネ店、セレクトショップの方々との間で、活発な商談が行われています。

 

 今回は世界20カ国、過去最多の550社が出展し、盛大に開催いたします。

 

  出典: 東京ビッグサイト・ウェブサイト

 

■第8回 国際 フラワーEXPO(IFEX 2011)

 

20111013日~20111015

10:0018:00 最終日のみ17:00まで

世界各国から種苗、生産者、メーカーなどが出展し、業界関係者との商談が行われる花業界アジア最大の国際商談展

関係者,招待者,バイヤー/2,000(事前登録により無料)

ホール4,5,6,7 コンベンションホール,国際会議室,中会議室201

リード エグジビション ジャパン株式会社

国際フラワーEXPO 事務局TEL: 03-3349-8511 FAX: 03-3349-8523 Email: ifex@reedexpo.co.jp

http://www.ifex.jp/

 

  出典: 幕張メッセ・ウェブサイトビック

 

【 注 】

 同じ内容を重複して紹介することがあります。ご容赦ください。

 

■■ 経営コンサルタントへの道  ←クリック

 Googleで「経営コンサルタント」をキーワードで検索すると、「経営コンサルタントへの道」がトップページ表示されます。

  


2011年10月09日

■■起業家用賃貸事務所 経営のカンどころ 10月9日

■■起業家用賃貸事務所 テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ 10月9日()

 

・・・ 意識をすると

・・・ 新聞やテレビの見方も変わってくる

 

■情報化月間2011 ~世界をつなぎ、未来を創るIT~

 情報化月間記念式典の開催

 

 経済産業省では関係府省と連携し、10月を「情報化月間」と定め、情報化の促進に関する普及啓発等各種の行事を行っています。

 

 期間中、全国各地で情報化月間に関連した各種イベントが開催されます。

 

 http://www.johogekkan.jp/event.php

 

  資料出典: J-NET21

 

■経済産業省広報誌「METI Journal」 最新号のお知らせ

 

 「METI Journal 10・11月号」がホームページにアップされました。

 

 特集1のテーマは“スマートコミュニティ”、特集2は“知的財産戦略”、Special Reportは“海外でのスマートコミュニティの進展”です。

 

 また、Top Interviewは、(株)三菱総合研究所 小宮山理事長、テーマは「知、力、勇気。」

 

 http://www.meti.go.jp/publication/journal/journal_new.html

 

  資料出典: J-NET21

 

■「クリエイション・コアかずさ」「かずさバイオインキュベータ」の入居者募集

 

 中小機構関東支部では、1014日(金)から千葉県内のインキュベーション施設で公募を開始するのに先立ち、新入居者に6カ月間の賃料無料制度を開始しました。

 

[対象施設]クリエイション・コアかずさ、かずさバイオインキュベータ

     (ともに千葉県木更津市)

[施設概要]オフィスタイプ(4458平方メートル)、実験室タイプ(96,99

      平方メートル)P2Aレベルまでの動物実験可能・経営支援の

      専門家が常駐

 http://www.smrj.go.jp/incubation/kazusa/info/062509.html

 

  資料出典: J-NET21

 

■ブログが益々おもしろくなる 今週のブログ予告

 

 毎週水曜日15時に連載していたマーケティング講座が「マーケティングで営業力アップ まとめ5<最終回>」と、今週でシリーズがひとまず終わります。来週からは、人気が高く、毎週土曜日に発信していた「杉浦日向子の江戸塾」が、毎週水曜日15時に変更になり、読みやすくなります。

 

 江戸のエコや風俗習慣などから、現代人は、エコという観点に絞っても学ぶところが多いと思っています。杉浦日向子の江戸塾から学ぶところは多く、話のネタとなります。エッセイ風というと大げさになりますが、独断と偏見で紹介してみたいと思います。

 

 私がはじめて杉浦日向子女史を知ったのは、「お江戸でござる」というNHKの番組でした。お酒が好きで、飾らない人柄、江戸時代に生きていたかのような話しぶり、そこから江戸のことを知ると、われわれ現代人に反省の機会が増えるような気がします。ますますのご期待をお願いします。

 

 また、連載100回を超えた昼休みに読む経営コンサルタント小説竹根好助シリーズ「先見思考経営」も見逃せません。

 

 経営コンサルタントを三十五年にわたりやってきた竹根好助が、久しぶりに自社の顧問先の社長を訪問。四十年近く前に初めてあった同年代の幸育雄に再会したのが、それから十年余が経ってからで、その頃を二人が回想をする。


 幸は、再会時三八歳、印刷会社ラッキーの社長になっており、商社勤務十年後に経営コンサルタントになった竹根に顧問を依頼する。将来的には需要減退が予測される印刷業界において、生き残り策を竹根に託する。竹根は、企業診断としてビジネスドックを実施し、それを契機として業態転換を提案する。


 いよいよ連載も100回を超え、第10話に入りました。「ビジネスドック」という手法を読者も自分で使えるようになるほどビビッドに表現されています。中小企業では、社員研修等おぼつかない、ということをお考えの経営者・管理職には必見です。

 

 経営コンサルタントを目指す人には、経営コンサルタント業がどのようなモノかを知る最適な方法が、経営コンサルタント小説です。

 

 それに加え、10時からの「経営コンサルタントのQ&A」シリーズも見逃せません。「資格を取ってから・・・」「経営コンサルタント資格=中小企業診断士」という常識を破って、経営コンサルタントになる近道が紹介されています。

 

■ 週末のブログ発行

 

 本日は週末のため勝手ながら休載させていただき、別の内容でお送りしています。是非、それぞれのバックナンバーを当ブログでご参照ください。

 

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■■ 経営コンサルタントへの道  ←クリック

 Googleで「経営コンサルタント」をキーワードで検索すると、「経営コンサルタントへの道」がトップページ表示されます。

  


Posted by 経営士 at 07:22Comments(0)経営のカンどころ