2011年10月17日

■■新嘗祭 【今日は何の日(日記)】 10月17日(月)

■■新嘗祭 【今日は何の日(コンサルタント日記)】 10月17日(月)

 

 10月17日は「貯蓄の日」の日です。

 

 日本銀行貯蓄増強中央委員会(現在の金融広報中央委員会)が「勤労の収穫であるお金を大切にする」として、1952(昭和27)年に発足時に制定し、神嘗祭に因んで翌年から実施しました。。

 

 Wikipediaによると新嘗祭は下記のように説明されています。

 

 新嘗祭(にいなめさい、にいなめのまつり、しんじょうさい)は宮中祭祀のひとつ。収穫祭にあたるもので、11月23に、天皇五穀の新穀を天神地祇(てんじんちぎ)に勧め、また、自らもこれを食して、その年の収穫に感謝する。宮中三殿の近くにある神嘉殿にて執り行われる。

 

 「金融広報中央委員会」は、日銀内にあり、「知るぽると」というサイトを運営しています。同サイトは「くらしに役立つ身近な金融情報、お金に関する知識の情報サイト。知るぽるとの“ぽると”とは“港”、“入り口”です」と表題しています。

 

 

 今日は、外出の合間にブログ原稿を書いていました。

 

 複数のブログを書いていますが、ヤフブロ読者の皆様のご愛顧とご協力で、ようやく累計の訪問者数が10000人を超えました。トップブロガーの足下にはとても及びませんが、一つの目安としていました。これもひとえにヤフブロ関係者や読者の皆様やおかげです。ありがとうございます。

 

 当ブログは、経営コンサルタントになる近道があるにもかかわらず、多くの方が中小企業診断士試験になかなか合格できずに苦労をされていることを看過できないでいる「お節介役の経営コンサルタント」が書いています。

 

 しかし、中小企業診断士資格取得準備を支援するブログではありません。

 

 「経営コンサルタントになるには、中小企業診断士の資格を取らなければならない」とお考えの方が多いのです。日本には、経営コンサルタントの数が、2万人とも6万人ともいると言われています。しかし、中小企業診断士資格保持者はその50%にも達していません。

 

 「中小企業診断士より10年も早くできた経営コンサルタント資格で、中小企業診断士(当時は「中小企業診断員」と言った)育成に協力してきた「経営士」という資格があります。日本経営士協会が資格付与をしており、平成24年には「60周年」を迎える、伝統と実績があります。

 

 中小企業診断士が、中小企業振興法に基づく業務を行うことを目的としているのに対して、経営士は広く大企業を始めとした民間企業や各種団体の経営支援を行ってきています。

 

 経営士になるには、色々な方法がありますが、詳しくは、グーグルで「経営コンサルタント」をキーワードで検索してみて下さい。そのトップに表示されるのが「経営コンサルタントへの道」というサイトです。

 

 経営コンサルタントになる人の80%以上が見るサイトであると言われています。経営コンサルタントも、経営コンサルタントになろうとしている人も、経営者・管理職の皆様も、是非訪問してみて下さい。

 

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Posted by 経営士 at 17:14Comments(0)【今日は何の日】

2011年10月17日

■■中小企業、真の経営課題を探る【展示会・セミナー情報源】

■■中小企業、真の経営課題を探る【展示会・セミナーは最先端の情報源】

 

 経営者・管理職たる者、経営コンサルタントや各種士業・コンサルタントは、明日を読めなければなりません。各種の展示会は、世の中の動向、近未来の動向、業界の動向等々多くの情報や示唆を提供してくれます。

 

 その一環として、独断と偏見でも持って選択した展示会やセミナー・シンポジウムなどをご紹介します。ただし、各自の判断で行動してください。

 

■「報・連・相の身に付け方講座」の開催 

 

 尼崎商工会議所では、「報・連・相」を上手に行えるよう、その重要性とコツ、効果的な「報・連・相」に必要な考え方・スキルを学ぶ講座を開催します。

 

[日時]1019日(水)10:0017:00

[場所]尼崎商工会議所(兵庫県尼崎市)

[参加費]18,000円(尼崎商工会議所会員15,000円)

[定員]15名(定員になり次第、締切り)

 http://www.amacci.or.jp/seminar/hourensou1110/

 

  資料出典: J-NET21

 

 危機管理産業展(RISCON TOKYO2011

 

名  称: 危機管理産業展(RISCON TOKYO*)2011

会  期: 20111019()21()3日間 開場時間 1000 1700

会  場: 東京ビッグサイト西12ホール・会議棟・屋外展示場

主  催: 株式会社東京ビッグサイト

特別協力: 東京都

後  援: 内閣府(防災担当)、警察庁、消防庁、文部科学省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、気象庁、海上保安庁、防衛省、全国知事会、全国市長会、全国町村会、アメリカ大使館商務部、()情報処理推進機構 (順不同)

 

展示規模: 国内外346 537 小間(107日現在)

入場料:  2,000(税込) ※但し、招待券持参者・Webによる事前登録者は無料

 

 併設展示会

  テロ対策特殊装備展(SEECAT'11

   http://www.seecat.biz/

 

  アスベスト&環境リスク対策展(ASREX'11

  http://www.asrex.biz/

 

  出典: 東京ビッグサイト・ウェブサイト

 

【 注 】

 同じ内容を重複して紹介することがあります。ご容赦ください。

 

■■ 経営コンサルタントへの道  ←クリック

 Googleで「経営コンサルタント」をキーワードで検索すると、「経営コンサルタントへの道」がトップページ表示されます。

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 コンサルタント・士業の知的頭脳集団 日本最初の経営コンサルタント団体

 

  


2011年10月17日

■■【経営コンサルタントの目】不器用な子供の手指機能を憂う

■■【経営コンサルタントのトンボの目】 ◆不器用な子供の手指機能を憂う◆

 

 経営コンサルタント事務所 

 B・M・S・21代表 山本 修

 日本経営士協会 理事 関西支部長

 

 山本先生は、美容サロンを独立開業され、その経験を元にサロン経営者に「商品管理」「顧客管理」「計数管理」を提案し、サロン経営の生産性向上に成果を上げてこられました。近年は中小企業のコンサルタントとしてもご活躍中です。

 また「日本経営士協会 関西支部長」として活躍されておられます。

 筆者詳細情報 http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/0060.htm

 

■ ボタンを掛けられない小学生

 

 先日、小学校の先生方のグループと「最近の小学生」について会話する機会があったときのこと、低学年を担任している一人の先生が困惑な顔をして「自分の担任している生徒の中に服のボタンを掛けられない生徒がいる」と話した時、即座に3人の先生が「自分の担任の中にも何人かいる」と話されました。暫くその話が続き、最近の「子供の手指の不器用さ」に困惑している先生方が少なからずおり、年代の高い先生ほど強く感じていることが判りました。

 

 全てが便利になった今日、ボタンを掛けられなくてもジッパー(チヤック)にすれば済むことかもしれません。帰宅後、筆者自身の子供の頃「肥後の守」(折りたたみナイフ)で鉛筆を削る際に指を切ったことを懐かしく思い出し、ひとりでに笑みがこぼれました。数日後、新聞の夕刊を見ていると、明治大学文学部准教授・平山満紀氏の「鍛えたい子供の手指」という記事が目に留り読んだ後、先日先生方のグループと会話した際に話題になった担任の先生方の困惑が手に取るように判った気がして、記事の一端をご紹介します。

 

■ 子供の手指機能の衰え

 

 戦後すぐの調査によると、子供が「肥後の守で鉛筆を削る」のは6歳級の技術だったそうで、小学校に入学した時からナイフを使えなければ字を書くことも出来ないし、玩具を作って遊ぶことも出来ない時代のことである。同様に「ノコギリで板を切る」は、男子5歳、女子9歳位の技術、紐を片結びや花結びに結ぶのは4歳くらいの技術だったと言われる。

 

 平成になり同じ調査をしたところ、鉛筆を削れたのは小学6年生女子で8%弱、ノコギリで板を切れたのは6年生で35%、花結びは6年生で半数という結果だったと言われる。子供達の手指の機能の衰えは顕著であり、ボタンを掛ける、箸を使う、タオルを絞る、生卵を割る等も軒並み出来なくなっているという。(筆者:最近のお母さん方が包丁が使えなく料理鋏を使うのもよく判る)。

 

 この事は、子供たちの生活の自立が遅れることを意味し、手と脳は強く結び付いているので脳の発達が遅れることも示唆することにつながるともいう。我が国(日本)は繊細な手工芸品からもわかるように、手の器用さ敏感さにかけては他の国をしのいできた。また、手は人格性と結びつくものとして重視され、上手、下手、手ごろ、手並み、手掛ける等、手のつくからだ言葉が多くある。「書き人」「話し人」ではなく、「書き手」「話し手」と言うように、手は人全体を表すとすら考えられてきた。

 

■ 読後の筆者の思い

 

 日本が工業国と言われる今日でも、日本の職人たちの繊細で水準の高い技術は、ものつくり国日本を支えてきた。若い世代の手指の機能が衰え、手仕事の技術や手の大事さを伝えようとしても、受け取る能力が無くなると、ものつくり国日本は衰退するのではと危惧する。

 

 子供達には手を使ってほしいし、使わせたい、使い方も教えてやりたいと思うのは筆者ばかりではないと思いますが、読者諸氏はどのように思いますか。

 

■■ 経営コンサルタントの独り言 クリック

 経営コンサルタント的発想を習得しよう

  


Posted by 経営士 at 15:12Comments(0)経営のカンどころ

2011年10月17日

■■ノンファブリックの説明 連載竹根好助の先見思考経営115

■■ノンファブリックの説明 連載小説 経営コンサルタント竹根好助の「先見思考経営」 No.115 昼休みのブログ

 

 昼は休みに読むブログ連載小説です。経営コンサルタントとどのようにつきあうと経営者・管理職として、プロ士業として一歩上を目指せるのか、小説を通じて体感してください。

 昼は休みに読むブログ連載小説です。経営コンサルタントとどのようにつきあうと経営者・管理職として、プロ士業として一歩上を目指せるのか、小説を通じて体感してください。

【本書の読み方】 脚注参照

 

■11 新しい企業作り 1 通算116回 竹根コンサルタントのブログ

 

 印刷会社であるラッキーの社長である幸と竹根は靖国神社境内を散策しながら、二人が再会した1980年代のことを思い出している。

 ラッキー取締役を対象とした取締役研修、社長の幸の「経営理念」の構築、顧問契約と波乱はあったものの進展してきた。

 1980年代のラッキーの社長室である。電話で社長の幸が竹根の提案受け入れの話をし、後は取締役会での承認を待つだけとなった。それを前にして、竹根は幸会長に面会した。幸会長は竹根の提案に満足である。

 竹根と協議して決めた五カ年計画を審議する取締役会が始まった。幸が議案説明をすると、驚きの声が会議場に上がった。それもそのはず、「ノンファブリック」等という印刷業界では聞いたことのない提案であった。当然のことながら賛否両論で、意見は真っ二つに割れた。反対派の急先鋒は、やはり筆頭常務の金山工場長であった。

 そこで、オブザーバーとして出席している竹根の意見を聴くことになった。竹根から経営環境とノンファブリック戦略の関係について考え方が出された。

 いよいよ、今回から第11話「新しい企業作り」に入る。シチュエーションは、東京の靖国神社境内である。経営コンサルタントの竹根に誘われて、印刷会社ラッキーの幸社長が肩を並べて散策をしている。

 

【現代】 

 

 幸は、竹根達がブログでいろいろな情報を発信していることを知り、ラッキーでもブログが利用できないものだろうかと考えるようになった。

 

 「ブログの活用事例として、先生、今少し、先生のブログについて話していただけませんか」

 

 「毎日スケジュールに則ってテーマを決めて情報発信していることをご紹介しましたよね。一五時頃にも一本発信します。こちらは『日替わりメニュー』とでもいいますか、曜日毎にテーマが決まっています。経営情報やセミナー情報を提供してゆきます」

 

 社内にいれば白板に書いて説明しやすいが、靖国神社の中を歩きながらなの、内容が複雑なときには、指を折ったり、指さしで確認したりして、内容をイメージできるように竹根は説明する。

 

 月曜日は、「一押しセミナー」として、各種のセミナー案内情報を提供している。主に日本経営士協会主催のセミナーである。

 

 火曜日は、「経営コンサルタントへの道」と題して、これから経営コンサルタントになろうとしている人のための情報が中心だ。

 

 水曜日は、「マーケティング講座」を週刊連載として発行している。竹根流のスパイラル・マネジメントが中心になっている。

 

 木曜日は、「経営四字熟語」と題して、竹根が好きな四字熟語を中心に紹介している。経営者・管理職として、あるいは経営コンサルタントとして、四字熟語からは多くの示唆が得られると竹根は考えている。

 

 金曜日は、「経営コンサルタント有益情報」というテーマで、経営コンサルタントとしてさらにレベルアップをしたい人、これから経営コンサルタントを目指す人、国家資格で仕事をしている士業の先生の付加価値を高めるためのアドバイス情報を提供している。

 

< 次回に続く お楽しみに >

 

■■ 脚注

 本書は、現代情景と階層部分を並行して話が展開する新しい試みをしています。読みづらい部分もあろうかと思いますので、現代情景部分については【現代】と、また過去の回想シーンについては【回想】と表記します。回想シーンも、回想1は1970年代前半にはじめて幸が竹根に会ったときと、回想2は、その十数年後、二度目にあったときの二つの時間帯があります。

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2011年10月17日

■■ ヤフブロの皆様に感謝 お陰さまで1万人 m(_ _)m

■■ ヤフブロの皆様に感謝 お陰さまで10,000人に達しました m(_ _)m

 

 ヤフブロ読者の皆様のご愛顧とご協力で、お陰さまで累計の訪問者数が10000人を超えました。これもひとえにヤフブロ関係者や読者の皆様やおかげです。ありがとうございます。

 

■ 経営コンサルタントになる人の80%が訪問 ■

 

 当ブログは、経営コンサルタントになる近道があるにもかかわらず、多くの方が中小企業診断士試験になかなか合格できずに苦労をされていることを看過できないでいる「お節介役の経営コンサルタント」が書いています。

 

 しかし、中小企業診断士資格取得準備を支援するブログではありません。

 

 「経営コンサルタントになるには、中小企業診断士の資格を取らなければならない」とお考えの方が多いのです。日本には、経営コンサルタントの数が、2万人とも6万人ともいると言われています。しかし、中小企業診断士資格保持者はその50%にも達していません。

 

 「中小企業診断士より10年も早くできた経営コンサルタント資格で、中小企業診断士(当時は「中小企業診断員」と言った)育成に協力してきた「経営士」という資格があります。日本経営士協会が資格付与をしており、平成24年には「60周年」を迎える、伝統と実績があります。

 

 中小企業診断士が、中小企業振興法に基づく業務を行うことを目的としているのに対して、経営士は広く大企業を始めとした民間企業や各種団体の経営支援を行ってきています。

 

 経営士になるには、色々な方法がありますが、詳しくは、グーグルで「経営コンサルタント」をキーワードで検索してみて下さい。そのトップに表示されるのが「経営コンサルタントへの道」というサイトです。

 

 経営コンサルタントになる人の80%以上が見るサイトであると言われています。経営コンサルタントも、経営コンサルタントになろうとしている人も、経営者・管理職の皆様も、是非訪問してみて下さい。

 

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2011年10月17日

■■中小企業、真の経営課題を探る【展示会・セミナーは情報源】

■■中小企業、真の経営課題を探る【展示会・セミナーは最先端の情報源】

 

 経営者・管理職たる者、経営コンサルタントや各種士業・コンサルタントは、明日を読めなければなりません。各種の展示会は、世の中の動向、近未来の動向、業界の動向等々多くの情報や示唆を提供してくれます。

 

 その一環として、独断と偏見でも持って選択した展示会やセミナー・シンポジウムなどをご紹介します。ただし、各自の判断で行動してください。

 

■ 東京:製造業セミナー「起死回生!中小企業、真の経営課題を探る」

 

◇ 日時:平成23年10月19日(水) 19:00~20:45

◇ 会場:大田区産業プラザPIO 1階 A会議室

◇ 主催:内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会・製造業コンサルティングチーム

◇ http://www.pio-ota.jp/plaza/map.html

 

■おかやま・企業立地セミナーの開催

 

 岡山県では、首都圏の企業を中心に岡山県の優れた立地環境や優遇措置に関する情報提供を行う説明会を開催します。

 

[日時]1019日(水)15001800

[場所]ホテルニューオータニ(東京都千代田区)

[参加費]無料

[定員]300名(事前申し込み制)[申込締切り]107日(金)

 http://www.pref.okayama.jp/page/detail-104140.html

 

■シンポジウム『生きがいのある都市構築~やすらぎを求める~』

 

 3件の講演のほか、本テーマを幅広く議論していただく参加者間の交流会

を実施します。皆様のご参加をお待ちしております。

 

【テーマ】『生きがいのある都市構築~やすらぎを求める~』

【日 時】平成231019日(水)1630分~1930

【会 場】首都大学東京日野キャンパス  

【主 催】研究環生きがい都市構築委員会

【対 象】学内外研究者、学部生、大学院生

【参加費】無料

【プログラム】

  ◇講演会(16:30 - 18:00

   2号館2階 大講義室

    ・講演Ⅰ:ストレスを知り、ストレスに向き合う

         システムデザイン学部 教授 松井 岳巳

    ・講演Ⅱ:使ってみたいデザイン

       システムデザイン学部 准教授 笠松慶子

    ・講演Ⅲ:やすらぎの生活~うまく思い出すこと~

       都市教養学部人文・社会系 教授 下川昭夫

    ◇交流会(18:15 - 19:30

   2号館1階 ラウンジ

【問い合わせ先】

   生きがい都市構築委員会委員長 森泰親

    ymori@sd.tmu.ac.jp

 

  出典: 公立大学法人首都大学東京産学公連携センター

 

【 注 】

 同じ内容を重複して紹介することがあります。ご容赦ください。

 

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 コンサルタント・士業の知的頭脳集団 日本最初の経営コンサルタント団体

  


2011年10月17日

■■特別推薦で経営士資格取得ができるのか Q&A

■■特別推薦で経営士資格取得ができるのか 経営コンサルタントの使い方・資格取得のQ&A

 

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

 

■ 質問 特別推薦で経営士資格取得ができるのか

 

私は、国家資格を特に有していませんが、経営コンサルタントとして20年以上もやってきています。今更、資格取得の勉強を一からやるには時間がもったいないという思いをしています。経営士資格取得にも特別推薦制度というのがあるのでしょうか?

 

■ 回答

 

仰るとおり、すでに経営コンサルタントとして実績がある先生が、資格取得のために時間を費やすことは、浪費とはいいませんが、もったいないですね。その時間をコンサルティングに活かす方が社会貢献に繋がると考えます。

 

しかし、経営士補の資格取得でも随分と勉強をし、経営に付帯するいろいろな知識習得に他の方々は努力をしてきています。従いまして、非常に特殊な場合にのみ、経営士補を飛び越して経営士の資格を取ることができるように、特別推薦制度を適用できるようにしています。

 

下記の条件を満たすことが最低条件ですが、それを満たしたからといって特別推薦入会が認められるとは限りません。逆に特別推薦をしてくれる既存会員と知り合いでなくても特別推薦を受けることは可能です。

 

 1.修士・MBA取得またそれ以上でビジネス経験が3年以上ある人

 2.経営に関する国家資格を有し、コンサルティング経験が5年以上

 3.企業で役員や経営者経験が10年以上ある人

 4.企業で社内コンサルタント的部署での管理職経験が10年以上ある人

 5.審査委員会が上記いずれか同等またはそれ以上と認めた場合

 

書類審査及び口頭試問は厳正に実施されますので、合格は容易ではありません。

ただし、経営士としては不合格でも、経営士補の資格取得ができることはありますので、諦めずに挑戦してみてください。

 

【このコーナーの目的】

 

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

 

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GoogleYahooなどの検索サイトで「経営コンサルタント」をキーワードで検索すると、「経営コンサルタントへの道」がトップページに表示されます。

  


2011年10月17日

■■ソーラーカーレース 経営のカンどころ 10月17日(月)

■■経営のカンどころ 10月17日(月)

 

・・・ 意識をすると

・・・ 新聞やテレビの見方も変わってくる

 

 経産省から8月度の鉱工業生産指数(確報)および10月度の月例経済報告が発表されます。

 

 アメリカでは、9月度の米鉱工業生産・設備稼働率が、ニューヨーク連銀より10月度の景気指数が発表されます。

 

 オーストラリア大陸を縦断するソーラーカーレースが始まりましたね。日本製太陽電池を積んだ唯一の車が前回優勝の東海大学だと言います。20日にトップの車がゴール(アデレード)に到着する予定です。「がんばれ、日本!」日本技術の高さを示して欲しいですね。

 

■中小企業庁HPに「東日本大震災関連情報」特設サイトを開設中

 

被災された中小企業の皆さんなどに関連する様々な情報をタイムリーにお知ら

せします。是非ご活用下さい。

 http://www.chusho.meti.go.jp/earthquake2011/index.html

 

  資料出典: J-NET21

 

 四字熟語と名言至言から経営を学ぶ

 

 毎週火曜日と木曜日15時に提供している「名言格言から経営を感じ取る」「今日の経営四字熟語」は益々人気上昇中です。名言格言や四字熟語を学びながら、経営のヒントを併せて得ることができるという切り口が好評の理由です。話材にも使えて、益々面白くなります。

 

【昨日人気のブログ】

 

 平日は毎日時間帯に応じて5本以上のブログを提供しています。週末に掲載される「連載小説 竹根好助の先見思考経営」に関する小説の背景、あらすじ、作者紹介が地道な人気です。

 

 詳細は、お手数でも昨日のブログを見てくださると幸いです。

 

【今日のブログの読みどころ】 

 

 今日のお薦めは、経営者・管理職だけではなく、現役のプロコンサルタントも読んでいる「経営コンサルタントに関するQ&A」です。経営コンサルタントを使いこなせない経営者・管理職は、発想に偏りがあります。経営者・管理職のその様なことを理解できない経営コンサルタントは、きちんとしたコンサルティングができていないのではないでしょうか。そんな方々に「気づき」を覚えていただく為のブログです。

 

 毎日下記のスケジュールでブログをお送りしています。スケジュールの都合で変更になることもありますが、皆さんのご関心の高いブログをお読みくださると幸いです。なお、週末は通常スケジュールとは異なる内容をお送りします。

 

朝一   経営のカンどころ

10   経営コンサルタントに関するQ&A

11   展示会・セミナー案内

12   連載小説「経営コンサルタント竹根好助の先見思考経営」

15   日替わり

16   連載「発展し続ける企業の“秘密” の道」

17   企業や経営に関するQ&A

夕刊   経営士・コンサルタント日記

 

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   毎日6本の有益情報を流しています

  


Posted by 経営士 at 07:29Comments(0)経営のカンどころ