2011年10月23日

■■ハンドル式電話機【今日は何の日】(日記2) 10月23日

■■電信電話記念日に思い出すハンドル式電話機【今日は何の日】(コンサルタント日記2) 10月23日(日)

 

 10月23日は「電信電話記念日」です。電気通信省(後の電信電話公社、現在のNTT)1950(昭和25)年に制定しました。1869(明治2)年に、東京~横浜間で公衆電信線架設工事が始まったことを記念しています。

 

 電信電話というのは、逓信省の管轄下にあり、それが現在の総務省日本郵政(JP)、及び日本電信電話(NTT)に分離独立したことは、皆様がご存知の通りです。

 

 テレビドラマで昔の電話機を見るとダイヤルが付いていなくて奇異に感じる人も多いでしょう。私が子供の頃は、東京の外れという田舎で育ったこともあり、その種の電話機を使っていました。

 

 手回しハンドルの付いた非常用のライト(ラジオなどが付いている機種が多い)と同じようにハンドルを回して電話局の交換手を呼び出します。交換手が出ると相手の電話番号を告げて、一旦受話器を置きます。電話回線が繋がると交換手から呼び出しがあり、電話で話をするという仕組みです。長距離の場合には、交換手感でそれを繰り返すので、繋がるまで数分から数十分もかかるのです。

 

 さすがに私の時代には、電話初期の木製壁掛け式の電話機ではなく、卓上型の黒電話機でした。

 

 当時最先端技術でつくられたクロスバー方式の電話局ができ、ダイヤル式の電話機が使えるようになって電話機の便利さを再認識した若かりし頃を思い出します。

 

 

 

写真出典

http://www.google.co.jp/search?q=%E9%BB%92%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E6%A9%9F&hl=ja&rlz=1T4ADRA_jaJP425JP426&prmd=imvns&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=AO-hTqTUM62UiQeV35HaBg&ved=0CFoQsAQ&biw=1280&bih=868

  


Posted by 経営士 at 18:03Comments(0)【今日は何の日】

2011年10月23日

■■霜降からブログへ?【今日は何の日】(日記1)10月23日

■■霜降からブログへ?【今日は何の日】(コンサルタント日記1) 10月23日(日)

 

 10月23日は「霜降(そうこう)」で、二十四節気の一つです。

 

 Wikipediaでは、下記のように説明されています。

 

 霜降(そうこう)は、二十四節気の第18九月中(通常旧暦9月内)。

 現在広まっている定気法では太陽黄経210のときで10月23ごろ。ではそれが起こるだが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から10/12(約304.37日)後で10月22ごろ。

 期間としての意味もあり、この日から、次の節気の立冬前日までである。

 西洋占星術では、霜降を天蠍宮さそり座)の始まりとする。

 

 「霜降」とは、文字通り「霜が降りる」ことです。この頃になると、賑やかだった虫の歌声も聞かれなくなってきますし、紅葉前線が南下し、次第に落葉が見られる季節で、そろそろ霜が降りる頃ということで命名されました。

 

 私が子供の頃は、東京の郊外に住んでいたので、朝の冷え込みは都心とは比べて結構厳しく、朝は屋根が霜で真っ白、畑は霜柱が数センチも立っていました。

 

 顔を洗うのにも、井戸が凍り付いて水が出ません。そのために前日にやかんに水を入れておき、それを湧かし程度の氷を溶かすのが子供の役割でした。そのお湯は、顔を洗うためのモノではありません。

 

 汲み上げる井戸水は温かく、顔を洗うのは苦痛ではありませんでしたが、手はかじかんで時間で自由が利きません。窓の敷居を拭くと、冷えたレールにぞうきんが凍り付いてしまうほどでした。

 

 今日では、都内で水道が凍り付くことはほとんどなくなりました。それどころか、水道をひねると温かいお湯が出るので、私の子供の頃の話をしても理解されないでしょう。

 

 世の中は便利になり、水道の栓をひねるように、情報もネットを使って入手できます。ブログは、読者の皆さんがアクセスしてくれないと、せっかく書いたブログも日の目を見ません。それではかわいそうだと思い、一所懸命書くのですが、なかなか読者数は増えませんね。

 

 「読者の数より、わたくしのブログを読んでくださる読者さんの質の問題だ」などと言い訳をしていますが、お陰さまで読者の数も増えてきました。上を見るとまだまだですが、皆様の更なるご愛顧をお願いします。

 

 アレッ! 霜降の話がいつの間にかブログの話になってしまいましたね。(笑い)

 

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 経営のヒントが見つかるかも知れません

  


Posted by 経営士 at 17:59Comments(0)【今日は何の日】

2011年10月23日

■■今週のブログ予告 ブログが益々おもしろくなる 

■■今週のブログ予告 ブログが益々おもしろくなる 

 

 平日は毎日8本のブログを発信しています。内容により経営者・管理職向け、経営コンサルタント向け(志望者を含む)、今日は何の日などの雑学などそれぞれに特徴があります。時間帯別に発信していますので、その中から自分に合ったブログをお読みください。異なったジャンルでも、“意外な”発見があるかも知れませんよ!

 

  独立起業ブログ 午後5時号

 

 これから独立起業をしたいと準備をしている人、独立起業をしたけど経営がなかなかうまくいかないとお困りの経営者等々からいただいた質問を含む、独立起業前から独立起業後までにかかわる疑問・質問に答えたり、情報提供をしたりします。

 経営士・コンサルタントとして独立起業する人にも多いに参考になります。

 

 また、平日の昼休みに読む経営コンサルタント小説竹根好助シリーズ「先見思考経営」も見逃せません。

 

 経営コンサルタントを三十五年にわたりやってきた竹根好助が、久しぶりに自社の顧問先の社長を訪問。四十年近く前に初めてあった同年代の幸育雄に再会したのが、それから十年余が経ってからで、その頃を二人が回想をする。


 幸は、再会時三八歳、印刷会社ラッキーの社長になっており、商社勤務十年後に経営コンサルタントになった竹根に顧問を依頼する。将来的には需要減退が予測される印刷業界において、生き残り策を竹根に託する。竹根は、企業診断としてビジネスドックを実施し、それを契機として業態転換を提案する。


 「ビジネスドック」という手法を読者も自分で使えるようになるほどビビッドに表現されています。中小企業では、社員研修等おぼつかない、ということをお考えの経営者・管理職には必見です。

 

 経営コンサルタントを目指す人には、経営コンサルタント業がどのようなモノかを知る最適な方法が、経営コンサルタント小説です。

 

 毎週水曜日15時の「杉浦日向子の江戸塾」も人気です。

 

 江戸のエコや風俗習慣などから、現代人は、エコという観点に絞っても学ぶところが多いと思っています。杉浦日向子の江戸塾から学ぶところは多く、話のネタとなります。エッセイ風というと大げさになりますが、独断と偏見で紹介してみたいと思います。

 

 私がはじめて杉浦日向子女史を知ったのは、「お江戸でござる」というNHKの番組でした。お酒が好きで、飾らない人柄、江戸時代に生きていたかのような話しぶり、そこから江戸のことを知ると、われわれ現代人に反省の機会が増えるような気がします。

 

 それに加え、10時からの「経営コンサルタントのQ&A」シリーズも見逃せません。「資格を取ってから・・・」「経営コンサルタント資格=中小企業診断士」という常識を破って、経営コンサルタントになる近道が紹介されています。

 

■■ 経営コンサルタント開業ノウハウ 5つの要諦 ←クリック

 経営コンサルタント開業のポイントをご紹介

  


Posted by 経営士 at 15:06Comments(0)■経営特訓教室

2011年10月23日

■■秘密のベールに隠れた作者の素顔 経営コンサルタント小説

■■ 秘密のベールに隠れた作者の素顔 経営コンサルタント小説 - 昼休みに読む本

 

 平日毎日昼休みにブログを通じてご紹介している「経営コンサルタント竹根好助シリーズ」では、いよいよ竹根と印刷会社ラッキーの幸社長とが顧問契約をする雰囲気ですが、果たして顧問契約をするのでしょうか。いよいよ真の経営コンサルタントの姿が見えてきますね。

 

 この小説作者について、ご紹介する機会が少ないので、ここにご紹介します。

 

【作者紹介】

 

 作者の千平紗門(ちひらしゃもん)は、私の古くからの友人、友人と言うより兄弟といえるような人です。企業経営を鋭く診る視点は、経営コンサルタントの私以上の何かを持っていて、人の心が見えるような洞察力を持っています。

 

 内田康夫氏が、浅見光彦を通じて推理力を披露しているように、私にぴったりとついて、竹根好助(たけねよしすけ)を通して作者千平紗門の視点を紹介しているように思えます。親しい友人とはいえ、氏の経歴は定かではなく、また私もその経歴を紹介しない方がよろしいと考えています。

 

 筆名である「千平(ちひら)」は、氏の子供の頃にお世話になったお二人の方より一文字ずついただいてつけたとのことです。「紗門(しゃもん)」は、仏教に詳しい人であれば「あれ?!字を間違えている」と思うかも知れません。「沙門」という言葉は、「出家して仏門に入り道を修める人(広辞苑)」という意味で、「さもん」とも読みます。しかし、氏が仏教に帰依しているとは思えません。

 

 因みに、氏の小説「経営コンサルタント竹根好助シリーズ」の主役である「竹根好助」命名の由来にも触れておきましょう。

 

「好助」は、やはりご恩ある方から一文字ずついただいたと言っています。その方がどのような方かと訊きましたが、話してはくれません。しかし、小説の中で紹介したいと言っていますが、既存の小説には出演していません。どのような人なのか楽しみです。

 

「竹根」という苗字は、私にはよく解ります。大学生の頃、私は、千平氏を始め数人と「竹の根会」という学習塾で子供達に勉強を教えていました。そこから命名してくれたことでは、千平氏があの当時の交友をそこまで評価してくれていたのかと嬉しくなります。

 

「経営コンサルタント竹根好助シリーズ」は、私の経験が随所に出てきて、当たり前なことをやっている中に、クライアント・顧問先の業績改善などの結果として出てきています。皆様のご参考になればと考え、わたくしのブログ他を通じてご紹介してゆきます。

 

【 注】

 ブログ発行の手違いにより一部の内容が重複する場合がありますのでその際にはご容赦ください。

 

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2011年10月23日

■■国際ロボット展【展示会・セミナーは最先端の情報源】

■■国際ロボット展【展示会・セミナーは最先端の情報源】

 

 経営者・管理職たる者、経営コンサルタントや各種士業・コンサルタントは、明日を読めなければなりません。各種の展示会は、世の中の動向、近未来の動向、業界の動向等々多くの情報や示唆を提供してくれます。

 

 その一環として、独断と偏見でも持って選択した展示会やセミナー・シンポジウムなどをご紹介します。ただし、各自の判断で行動してください。

 

■「国際ロボット展」
  -2年に1度のロボットトレードショーにぜひご来場ください-
 
世界最大規模のロボット専門展「国際ロボット展」を、
11月9日(水)~12日(土)に東京ビッグサイトで開催します。
 
“ロボット”は産業用からサービス用まで様々なところで活躍し、
我が国における基幹産業になることが期待されています
「国際ロボット展」には、世界各国の最新ロボットが展示され、
新しいビジネスチャンスを掴む絶好の機会となります。
 
その他、「部品供給装置展2011」、「SAMPE JAPAN 先端材料技術展2011 」
「冬の節電対策展」、「マイナビ転職モノづくりエンジニアセミナー」を同時開催し
ます。
モノづくりからエネルギーまで多くの企業が参加

 

今回もロボットサミットをはじめ、多数のフォーラムやセミナーを開催! 来場登録とセミナー参加登録を開始
 
事前登録はこちら⇒ 
http://form.nikkan.co.jp/r/c.do?nrZ_r2y_tl_aes

◇同時開催展◇
■2011部品供給装置展(東2ホール内)
開催日:11月9日(水)~12日(土)
内容:部品供給に関わる製品・技術を展示します。
詳しくはこちらから⇒
http://form.nikkan.co.jp/r/c.do?ns4_r2y_tl_aes

SAMPE JAPAN 先端材料技術展2011(東4ホール)
開催日:11月9日(水)~11日(金)
内容:先端複合材料や成形加工技術を展示します。
詳しくはこちらからから⇒
http://form.nikkan.co.jp/r/c.do?ns1_r2y_tl_aes

 

■冬の節電対策展(東4ホール)
開催日:11月9日(水)~11日(金)
内容:LED、省エネ家電、エネ監視システム、断熱材、建築材など「節電」
に寄与する商品を展示します。「節電」のためのワークショップも開催!
詳しくはこちらから⇒
http://form.nikkan.co.jp/r/c.do?ns2_r2y_tl_aes

 

■マイナビ転職エンジニアセミナー(東4ホール)
開催日:11月11日(金)、12日(土)
内容:モノづくりエンジニアにターゲットを絞り、
   展示出展企業とのマッチングを目的に開催します。
詳しくはこちらから⇒
http://form.nikkan.co.jp/r/c.do?nrY_r2y_tl_aes

  資料出典: 日刊工業新聞

 

【 注 】

 同じ内容を重複して紹介することがあります。ご容赦ください。

 

■■ 経営コンサルタントへの道  ←クリック

 Googleで「経営コンサルタント」をキーワードで検索すると、「経営コンサルタントへの道」がトップページ表示されます。

■■ 内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会  ←クリック

 コンサルタント・士業の知的頭脳集団 日本最初の経営コンサルタント団体

  


2011年10月23日

■■今週のブログ予告【経営のカンどころ】 10月23日

■■今週のブログ予告 ブログが益々おもしろくなる 【経営のカンどころ】 10月23日(日)

 

 平日は毎日8本のブログを発信しています。内容により経営者・管理職向け、経営コンサルタント向け(志望者を含む)、今日は何の日などの雑学などそれぞれに特徴があります。時間帯別に発信していますので、その中から自分に合ったブログをお読みください。異なったジャンルでも、“意外な”発見があるかも知れませんよ!

 

 今週のお薦めはなんといっても昼休みに読む経営コンサルタント小説竹根好助シリーズ「先見思考経営」です。

 

 経営コンサルタントを35年にわたりやってきた竹根好助が、久しぶりに自社の顧問先の社長を訪問。40年近く前に初めてあった同年代の幸育雄に再会したのが、それから十年余が経ってからである。その頃を二人が回想をする。


 幸は、再会時38歳、印刷会社ラッキーの社長になっており、商社勤務十年後に経営コンサルタントになった竹根に顧問を依頼する。将来的には需要減退が予測される印刷業界において、生き残り策を竹根に託する。竹根は、手始めに、企業診断としてビジネスドックを実施し、それを契機として業態転換を提案する。


 「ビジネスドック」とは何でしょうか。それがラッキーにどう受け止められるのでしょうか。第11話に入って、登場人物も増え、物語の展開に変化が出てきました。社員研修は、筆頭常務のふてぶてしい態度から始まりました。40歳代になって経営コンサルタントとして脂ののってきた竹根好助の実力が試されます。

 

 経営コンサルタントを目指す人には、経営コンサルタント業がどのようなモノかを知る最適な方法が、経営コンサルタント小説です。

 

 毎週水曜日15時(従来週末発信)の「江戸塾に学ぶ」も人気です。

 

 江戸のエコや風俗習慣などから、現代人は、エコという観点に絞っても学ぶところが多いと思っています。杉浦日向子の江戸塾から学ぶところは多く、話のネタとなります。エッセイ風というと大げさになりますが、独断と偏見で紹介してみたいと思います。

 

 私がはじめて杉浦日向子女史を知ったのは、「お江戸でござる」というNHKの番組でした。お酒が好きで、飾らない人柄、江戸時代に生きていたかのような話しぶり、そこから江戸のことを知ると、われわれ現代人に反省の機会が増えるような気がします。

 

 それに加え、10時からの「経営コンサルタントのQ&A」シリーズも見逃せません。「資格を取ってから・・・」「経営コンサルタント資格=中小企業診断士」という常識を破って、経営コンサルタントになる近道が紹介されています。

 

■ 週末のブログ発行

 

 本日は週末のため勝手ながら休載させていただき、別の内容でお送りしています。是非、それぞれのバックナンバーを当ブログでご参照ください。

 

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Posted by 経営士 at 09:02Comments(0)経営のカンどころ