2011年10月28日

■■起業ビジネスのアイディア創出法1 【独立起業・転職支援】

■■起業ビジネスのアイディア創出法1 【独立起業・転職支援】

 

 これから起業をしたい人、起業をしたけれども経営がなかなか軌道に乗らない人、それが一般企業であっても、経営コンサルタントなど士業であっても、悩みは類似していますし、解決策も類似して、応用が利きます。

 ここでは、イレギュラーな発行となりますが、当ブログで質問に対して、独断と偏見で回答して参ります。参考にしていただければ幸いです。

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 【 注 】一部重複掲載することがあります。

 

【質問】起業ビジネスのアイディア創出法1 

 

 起業に当たって、自分のやりたいことと適性などを考えていますが、企業を成功させるためのアイディアをどのように生み出していったらよいのでしょうか?

 

【回答】

 

 新しく事業を創造するには、「ビジネスアイデア」を創出することからはじまります。闇雲に起業したところで、ビジネスが成功するほど生やさしい社会ではありません。 顧客から見て魅力的、かつ競合と差別化できているのかが重要です。

 

 そもそも自分自身が、どんな一体ビジネスをやりたいのかという事業理念を、明確にすることが大事です。理念の実現のためには、まず「ビジネスアイデア」を創出することが重要です。 「ビジネスアイデア」は、事業を持続的に成長させていくうえで、非常に重要です。 「ビジネスアイデア」とは、さまざまな創出パターンが存在しています。

 

 ベンチャー企業には、大企業では成しえない「ビジネスアイデア」を創出し、それを実現することこそが求められています。それでは、新しいビジネスの創造において、「ビジネスアイデア」をどのように創出したいったらよいのでしょうか? 「ビジネスアイデア」の創出方法として、大きな2つの観点に基づいて捉えることができます。 具体的には、「個人的観点」と「社会的観点」といった大きな2つの観点を基に、「ビジネスアイデア」を創出することができます。

 

<続き> J-NET21

 

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2011年10月28日

■■速記記念日に思う秘書作業【今日は何の日】日記10/28

■■速記記念日に思う秘書作業【今日は何の日】(コンサルタント日記) 10月28日(金)

 

 1882(明治15)年に、日本で最初の速記講習会を開催、1888(明治22)年に、講習会の7周年記念会を開いた時に、日本速記協会が制定しました。

 

 速記の歴史は予想以上に長いものです。その起源は古代ローマ以前に遡るといいます。紀元前400年代の古代ギリシャで速記碑文が発見されています。有名な速記記録としては紀元前63年のキケロによるカティリナ弾劾演説の記録で、当時の速記は知的奴隷が充てられていました。(Wikipedia参照作成)

 

 欧米では、二種の速記が今日でも使われています。私は、その速記の一つである、グレッグ式英文速記の基礎の基礎を学びました。

 

 1970年から5年間ニューヨークの日本商社で仕事をしていました。アメリカ人秘書に口実筆記をしてもらい、タイピングをしてもらう仕事で、先方も日本人の英語になれないことからこの作業が余りうまくいきませんでした。

 

 そこで、どのようなときに秘書が引っかかるのかを知るために英文速記を私自身が学び始めたのです。すると英文速記のなかでも頻度の低い単語などの場合には、秘書がそれを記述するのに時間がかかることを発見しました。

 

 そこで口述するときに、時間がかかりそうな表現の時には、時間を取って上げるようにしたところ、ミスも減り、時間も短縮できました。相手に併せて作業をしてやることの必要性を実感しました。

 

 彼女は、「日本人の思いやり」ということを感じ取ったらしく、秘書とのコンビもうまくいくようになりました。

 

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Posted by 経営士 at 17:24Comments(0)【今日は何の日】

2011年10月28日

■■高価なワープロがネック 竹根好助の先見思考経営122

■■高価なワープロがネック 【連載小説】経営コンサルタント竹根好助の「先見思考経営」 No.122

 

 昼は休みに読むブログ連載小説です。経営コンサルタントとどのようにつきあうと経営者・管理職として、プロ士業として一歩上を目指せるのか、小説を通じて体感してください。

【本書の読み方】 脚注参照

 

■11 新しい企業作り 8 通算123回 マーケティング的発想

 

 顧問を依頼した竹根との相談の上で策定した五カ年計画案の第一議案であるノンファブリック戦略が可決され、第二議案である活版とオフセット印刷の両建て戦略の審議に入った。

 取締役の大松田がオフセット印刷機取り扱いの難しさとして、オフセット印刷機には不可欠な水の話になった。工場長の金山は、オフセット印刷への取り組みには慎重であった。

 営業部長の刷増(すります)は、オフセット時代への突入が始まらんとしている今こそビジネスチャンスであると、大松田に賛意を示した。しかし、アメリカと日本の市場の違いからオフセットビジネスとしてのプリントショップ展開はリスクが潜んでいる。

 欧米では、タイプライターの普及があるのでプリントショップというビジネスモデルが成り立っている。しかるに、日本では和文タイプライターは限られた均か操作ができない。

 

【回想2 1980年代】 

 

「部長の前提は、アメリカのようにタイプやこれから普及されるであろう汎用ワープロやパソコンソフトがあることが前提だよね。その前提を取り払ってごらんよ。それをゼロベース思考と言うんだ。これは竹根先生の受け売りだけどね」

 

 そういいながら幸は、竹根の方を見た。竹根は笑顔を返すだけである。

 

「版下をうちで作ってやればいいじゃないか。会社には、立派な活字印刷をしなくてもいい印刷物がたくさんあるはずだ。例えば社内通達などは、上質紙で充分なのに今はコート紙を使ったりしている。コスト意識をお客が持つようになれば、当然その辺のことを考えてくる。これから需要を掘り起こすのが、部長、あんたの役割ではないか」

 

――需要の掘り起こしか。まさにマーケティングができる営業部長にピッタリの仕事だ――

 

「社長、よくわかりました」

 

「今話したように、待ちの営業から攻めの営業に体質を強化しないとうまくいかないだろうね。それに、見込み客にこの仕事が見えるようにしないとうまくいかないだろう。それには、多店舗展開をして、お店に印刷機を置き、それが外から見えるようにするんだ。仕事場が、即ショールームになり、顧客に新しい業態をアッピールしていくことになる。その結果、プリントショップという便利な施設の存在を知り、利用法をお客が発掘してくれ、ますます需要が広がるというものだ」

 

 経営コンサルタントになる前は、竹根は福田商事という中堅専門商社で貿易をタントし、アメリカに5年ほど現地ビジネス体験をしていた。

 

「竹根先生、福田商事のその辺のユーザー対応はいかがでしょうか」

 

< 次回に続く お楽しみに >

 

■■ 脚注

 本書は、現代情景と階層部分を並行して話が展開する新しい試みをしています。読みづらい部分もあろうかと思いますので、現代情景部分については【現代】と、また過去の回想シーンについては【回想】と表記します。回想シーンも、回想1は1970年代前半にはじめて幸が竹根に会ったときと、回想2は、その十数年後、二度目にあったときの二つの時間帯があります。

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2011年10月28日

■■初級財務研修【展示会・セミナーは最先端の情報源】

■■初級財務研修【展示会・セミナーは最先端の情報源】

 経営者・管理職たる者、経営コンサルタントや各種士業・コンサルタントは、明日を読めなければなりません。各種の展示会は、世の中の動向、近未来の動向、業界の動向等々多くの情報や示唆を提供してくれます。

 その一環として、独断と偏見でも持って選択した展示会やセミナー・シンポジウムなどをご紹介します。ただし、各自の判断で行動してください。

■初級財務研修 第7回 税効果会計、連結決算

 

【講師】 谷澤 佳彦 氏(日本経営士協会理事、税理士、経営士)

      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/1065.htm?s

■内 容

経営コンサルティングを行う上で、会社を財務面から把握するための基本研修

■対 象:日本経営士協会会員(入会申請中の方を含みます)

     財務の基礎を理解する意欲ある人

■日 時:平成23年11月5日(土) 13:30~15:15

■会 場:日本経営士協会事務所 ※9月から会場が変更になりました

     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル4F

■受講料:当日会場にてお支払い下さい

     ビジター 5,000円/回

     会員   2,000円/回

     塾員   1,000円/回

■問合せ:日本経営士協会 事務局

>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

●詳細情報・受講申込み

>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/zai_s20111105.htm

【 注 】

 同じ内容を重複して紹介することがあります。ご容赦ください。

■■ 経営コンサルタントへの道  ←クリック

 Googleで「経営コンサルタント」をキーワードで検索すると、「経営コンサルタントへの道」がトップページ表示されます。

■■ 内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会  ←クリック

 コンサルタント・士業の知的頭脳集団 日本最初の経営コンサルタント団体

  


2011年10月28日

■■ながら方式で資格が取れる 経営コンサルタントのQ&A

■■ながら方式で資格が取れる 経営コンサルタントの使い方・資格取得のQ&A

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

■ 質問 ながら方式で資格が取れる

(特)日本経営士協会のサイトで「ながら方式」という言葉がありますが、どのようなことなのでしょうか?

■ 回答

多くの資格付与団体が、資格試験に合格しないと入会できません。その多くが、八科目とかそれに類似した多数の科目を勉強し、オールラウンドな知識を暗記していないと試験に合格できません。

試験も年々難しくなってきています。その難しい試験を突破するには、みっちりと勉強して試験に臨まなければなりません。難しいが故に何年もかかり、やっと試験に合格したと思ったら、経営環境が変わってしまっていて、それまでに暗記した知識は陳腐化してしまっているというようなことはしばしば起こります。

当協会では、コンサルタントに必要な知識情報を厳選し、提供しています。必要な知識情報を習得しながら、実力向上に努められます。

その間、いろいろな問題・課題にぶち当たることもあるでしょう。そのようなときに、先輩会員がヒントを提供してくれたり、アドバイスをしてくれたりします。入会すると二年間、先輩会員が相談員としてアサインされます。

資格試験に合格しなくても入会でき、勉強しながら資格を取ることができるのです。これがまた当協会の特徴の一つであり、長所とも言えます。

かつて「ながら族」という言葉がはやりましたが、音楽を聴きながら読書をするなど、二つまたはそれ以上のことを並行して進めることにより、相乗効果を上げてゆこうという試みです。

【このコーナーの目的】

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

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2011年10月28日

■■コンサルタントの使いこなし【経営のカンどころ】10/28

■■経営コンサルタントの使いこなし【経営のカンどころ】  10月28日(金)

・・・ 意識をすると

・・・ 新聞やテレビの見方も変わってくる

 懸念していたEUの包括的な対策が合意されましたね。オバマ大統領も歓迎を表明したと言います。ユーロが安定すると、ドルが売られ、間接的に円がドル高になって日本の経済には厳しさが増しそうです。

 野田首相の所信表明演説があります。成型塾の第一期生らしさある内容が披露されるのでしょうか。

 経産省から9月度の鉱工業生産指数速報値、総務省からは完全失業率、厚労省からはそれに関連した有効求人倍率が発表され、いずれも気になる統計値です。

 総務省から9月度の家計調査が発表されます。経営士・コンサルタントにとっては利用価値のある統計ですが、意外と意識されていません。地域別の需要度、すなわち地域別の市場サイズを把握するのに不可欠な統計です。その利用法をしらないとこの統計の価値はわからず、猫に小判です。

 アメリカでは9月度の個人所得・個人消費支出、第3四半期(7~9月期)の雇用コスト指数など、アメリカ経済を見る重要な指標です。


【昨日人気のブログ】

 平日は毎日時間帯に応じて8本以上のブログを提供しています。昨日はやはり「経営四字熟語」がなんと言っても圧倒的な人気でした。

 詳細は、お手数でも昨日のブログを見てくださると幸いです。

【今日のブログの読みどころ】 

 今日のブログは、16時の「発展し続ける企業の“秘密”の道」を見落とせません。経営コンサルタントを使いこなす為の社長・経営者の講座です。

 毎日8本のブログを発信するように努力をしています。経営者・管理職向けの記事や経営コンサルタント向けの記事があります。それぞれ裏を返すと、それぞれの方々にプラスとなると考えていますので、柔軟な発想で当ブログとお付き合い下さるようお願いします。

■ 江戸塾に学ぶ 大好評

 当ブログでは、毎週水曜日15時に「江戸塾に学ぶ」をお送りしています。

 江戸のエコや風俗習慣などから、現代人は、エコという観点に絞っても学ぶところが多いと思っています。杉浦日向子の江戸塾から学ぶところは多く、話のネタとなります。エッセイ風というと大げさになりますが、独断と偏見で紹介してみたいと思います。

 私がはじめて杉浦日向子女史を知ったのは、「お江戸でござる」というNHKの番組でした。お酒が好きで、飾らない人柄、江戸時代に生きていたかのような話しぶり、そこから江戸のことを知ると、われわれ現代人に反省の機会が増えるような気がします。

 毎週、週末に皆様にお届けします。機能のブログをご覧下さい。

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Posted by 経営士 at 08:28Comments(0)経営のカンどころ