2011年12月31日

■■ 感謝を込めて年末のご挨拶

■ 年末ご挨拶

 今年も皆様のご愛読に支えられ、無事ブログ発行を続けて来られました。心より感謝申し上げます。来年は【きょうの人】コーナーを設けて、その人の功績や実績から我々は何を学ぶべきか、独断と編編でもって書いて行きたいと思います。

 来年も引き続き宜しくお願いします。

 では、よいお年をお迎えください。 経営士

  

Posted by 経営士 at 23:59Comments(0)【今日は何の日】

2011年12月31日

■■ 除夜の鐘と年越し蕎麦 【今日は何の日】 12月31日

■■ 大晦日 【今日は何の日】(日記) 12月31日(土)

■ 大晦日

 例年のことですが、年末年始の休みにはパソコンのメインテナンスをすることにしています。

 ディスクチェックやディフラグは当然のことながら、バックアップデータの整理をするようにしてます。重複ファイルのないようにディスク内で作業中にリンクを貼ったりしている余分なリンクや作業途中で念のため保存しておいたファイルを削除するなどユーティリティで処理できないような作業を地道にやります。

 大晦日にやるべきことがあるので、その合間を見て作業をしました。例年のことながら正月に入っても処理し切れていないメインテナンス作業をすることになります。

 月の最後の日を「晦日(みそか)」と言い、一年の最後なので「大晦日(おおみそか)」と言います。「大つごもり」とも言います。「つごもり」というのは、月に満ち欠けによる太陰暦のなごりで「月隠り(つきごもり)」が転じたものであると子供の頃教えられたことを覚えています。

■ 紅白歌合戦

 紅白歌合戦は、ますます若手アーティストの占める割合が高くなってきましたね。

 ほとんど歌番組をテレビで見ることがない私ですが、そんな私の目にとまる歌手もいます。ところが、「あの歌手は上手だ」と思っている人が出場できていません。一方で、これがプロの歌手かと思うような人が何組も出ています。人気だけで選ぶのであれば、その種の番組があるので、それを紅白歌合戦に持ち込むのはどうでしょうか。

 紅白歌合戦のコンセプトをも一度見直し、「実力主義」を標榜してはどうでしょうか。

 バラエティ番組など素人に毛が生えた程度でテレビ出演をしている人が多く、実力を判定できる人が少ない世界のような気がします。実力判定ができないから、人気とか売上数とか、数値として見える物に頼りすぎです。実力判定という能力が退化し、ホンモノの実力を判定できなくなってしまっているのです。

 プロもどきのアマチュアに乗っ取られたテレビは、このままでは衰退するでしょう。

■ 除夜の鐘

 NHKの行く年来る年という番組では、名鐘と言われる寺の鐘のシーンから始まります。

 108の煩悩を持つ人間の罪業消滅を祈願して撞くのですが、いつから鐘を鳴らし始めるかは、幾つかのやり方があるようです。108回のうち107回は旧年のうちに撞き、元日の零時を挟んで、残りの1回を新年になってから撞くというのが一般的なようです。

 ところが、寺の中には元日零時と共に撞き始めるところもあるようです。

■ 追儺(ついな)

 追儺というのは、大晦日に行われる払いの宮中行事です。もともとは中国の行事であり、宮廷の年中行事で、節分の元となった行事です。

Wikipedia

 方相氏(ほうそうし)と呼ばれる鬼を払う役目を負った役人(大舎人(おおとねり))と、方相氏の脇に仕える侲子(しんし)と呼ばれる役人(特に役職は決まっていない)が二十人で、大内裏の中を掛け声をかけつつ回った。

 方相氏は袍(ほう)を着、金色の目4つもった面をつけて、右手に矛、左手に大きな楯をもった。方相氏が大内裏を回るとき、公卿は清涼殿の階(きざはし)から弓矢をもって方相氏に対して援護としての弓をひき、殿上人(でんじょうびと)らは振り鼓(でんでん太鼓)をふって厄を払った。

■ 年越し蕎麦

 年越しそばは、大晦日の縁起担ぎで食る蕎麦で、日本の風物詩の一つです。地域によっては「晦そば」とか「福そば」などとも言うようです。

 子供の頃は、「砂払」といって年越しそばとともにこんにゃくを食べました。食物繊維が腸内の毒性物質を掃除してくれことから、一年の体内の汚れを取り払ってくれると言われました。

■ 年末ご挨拶

 今年も皆様のご愛読に支えられ、無事ブログ発行を続けて来られました。心より感謝申し上げます。来年は【きょうの人】コーナーを設けて、その人の功績や実績から我々は何を学ぶべきか、独断と編編でもって書いて行きたいと思います。

 来年も引き続き宜しくお願いします。

 では、よいお年をお迎えください。

■■ セミナー・展示会情報  ←クリック

 セミナーや展示会は、経営やコンサルティングに関する知識や情報収集には最適な手段です。日本全国の公的機関主催のセミナーを中心に紹介しています。

  


Posted by 経営士 at 17:29Comments(0)【今日は何の日】

2011年12月31日

■■来年のブログ計画 【経営のカンどころ】12月31日(土)

■■来年のブログ計画 【経営のカンどころ】 12月31日(土)

【今日の視点】 

 ユーロが100円台を突破して99円台まで値上がりしてしまいました。ヨーロッパ外為市場最後の市場であるロンドンで、非ユーロ圏であることもあり、ヨーロッパの信用不安への懸念が強く出たとも言えます。

 週末や元日の休みの多いことから、これが引き金にならないとは思いますが、来年は良い年になってほしいと思います。

【今日は何の日・セミナー・展示会】

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<手元資料に、本日のセミナー・展示会情報がなく、ご迷惑をおかけします。>

【助成金・補助金・各種支援情報】

◆「茨城県産業復興機構」の設立

 二重債務問題への対応のため、茨城県、地域金融機関、中小企業基盤整備機構等の共同出資により、「茨城県産業復興機構」を設立しました。「岩手産業復興機構」に引き続き全国で2例目の設立となります。

詳しくは、サイトをご覧ください。

http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/2011/111130Ibaragifukkou.htm

資料出典: J-NET21

■ 週末のブログ発行

 週末は平日とは若干発行スケジュールや内容が異なっています。ご理解の程を宜しくお願いします。

■ 年末ご挨拶

 今年も皆様のご愛読に支えられ、無事ブログ発行を続けて来られました。心より感謝申し上げます。来年は【きょうの人】コーナーを設けて、その人の功績や実績から我々は何を学ぶべきか、独断と編編でもって書いて行きたいと思います。

 来年も引き続き宜しくお願いします。

 では、よいお年をお迎えください。

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Posted by 経営士 at 09:14Comments(0)経営のカンどころ

2011年12月30日

■■大祓、地下鉄記念日 【今日は何の日】(日記)12月30日

■■地下鉄記念日 【今日は何の日】(日記) 12月30日(金)

■ 大祓

 大祓(おおはらえ)は、6月と12月の晦日に行われる行事で、半年間に犯した罪や穢れを除き去るための祓えの除災行事です。

 6月は「夏越の祓(なごしのはらえ)」、12月は「年越の祓(としこしのはらえ)」と言います。

 「夏越」は「名越」とも標記されますが、各地で「茅の輪(ちのわ)くぐり」が行われます。

 なぜ正月なのかわかりませんが、神社をお詣りすると「茅の輪」を見かけると思います。

Yahoo!百科事典】

大祓の初見は『古事記』に仲哀(ちゅうあい)天皇が崩御のとき国の大祓をしたことがみえ、制度としては大宝令(たいほうりょう)(現存のものは養老令)に始まり、令の施行細則である『延喜式(えんぎしき)』、それに『儀式』『北山抄(ほくざんしょう)』『江家次第(ごうけしだい)』その他の文献によって、上代の大祓式をうかがうことができる。神祇令(じんぎりょう)によると、宮廷の大祓は、6月と12月の晦日に、中臣(なかとみ)が祓の麻(ぬさ)を、東西(やまとかわち)の文部(ふびとべ)が祓の刀(たち)(罪穢を断つ義)を奉り、祓所(多くは朱雀(すざく)門)にて、中臣が百官の男女に大祓詞を宣り下し、卜部(うらべ)が解除(はらえ)をした。その宣読文(せんどくぶん)は『延喜式』巻8にみえる。中臣が宣読したものは中臣祭文(さいもん)ともいわれ、現在の大祓詞はこれを一部改訂したものである。

■ 地下鉄記念日

 1927(昭和2)年12月30日に、東京の上野と浅草の間に日本初の地下鉄が開通しました。現在の東京メトロ銀座線で、黄色い車体で全長2.2kmを現代に換算するとコーヒー一杯分の運賃で走ったそうです。

 すでに蜘蛛の巣のようにできている地下鉄網に地下鉄を新設するのは大変な作業です。

 例えば、東京の大江戸線の六本木駅では地下42.3メートルの深さがあります。

 大深度と言われる50mに近い深さです。大深度というと地主圏の及ばぬ深さで、工事は大変ですが、利用権を支払わずに済むのでかえって安くできるかも知れませんね。

■■ 経営コンサルタントの独り言 クリック

 経営コンサルタントの視点から、経営や人生のヒントになりそうなことやブログの中から選りすぐった文章を掲載しています。

  


Posted by 経営士 at 18:28Comments(0)【今日は何の日】

2011年12月30日

■■消費税8%へ始動【経営のカンどころ】 12月30日(金)

■■中小企業金融円滑化法延長【経営のカンどころ】 12月30日(金)

【今日の視点】  

 いよいよ野田総理は、消費税率を8%に引き上げる方向で動き出しました。消費税率を2014年4月に8%に、2015年10月には10%しようとしています。

 一方で、歳出減の一環として衆議院の議員定数を削減する法案の早期成立を図るというのですが、ホンネの所では、また実行意志の強さでは信用できません。

 「仕分け」と騒いだ割には中途半端、財源確保を増税に頼る前に、歳出削減でまだまだやるべきことがあるはずです。

【政府/日銀等】

 財務省:12月度為替介入実績

【民間動向】

 国内証券取引所大納会

【アメリカ】

 12月度シカゴ購買部協会景気指数(PMI)

【今日は何の日・セミナー・展示会】

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【助成金・補助金・各種支援情報】

◆中小企業金融円滑化法延長

 金融庁は12月27日、金融機関に対し、中小企業向け融資の返済条件緩和などを促す「中小企業金融円滑化法(返済猶予法)」の期限を13年3月末まで1年間延長することを発表しました。

 詳細は、下記URLにてご参照ください。

 

 http://www.fsa.go.jp/common/conference/danwa/20111227-1.html

◆「かながわ中小企業再生ファンド」が誕生

 神奈川県内の中小企業の事業再生を支援することを目的に、中小企業再生ファンド「かながわ中小企業再生ファンド」が組成されました。

 「かながわ中小企業再生ファンド」は、神奈川県における初の中小企業再生ファンドであり、支援対象の企業は10社程度を予定しています。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。

http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/saisei/2011/111206KanagawaSaiseiFund.htm

資料出典: J-NET21

■■ 今日は何の日 ←クリック

 記念日や日本各地の行事を起点に、思ったまま、感じたまま、経験したことをベースに、皆様の経営や人生にヒントになればと、お節介焼き精神で徒然に書いています。

  


Posted by 経営士 at 07:16Comments(0)経営のカンどころ

2011年12月29日

■■シャンソンの日 【今日は何の日】(日記) 12月29日

■■シャンソンの日 【今日は何の日】(日記) 12月29日(木)

 今年も余すところ三日を切れました。元日は曇り空で初日の出を拝むのは厳しそうです。

■ 山田耕筰忌日

 1965(昭和40)1229日に日本を代表する作曲家であり指揮者の山田耕筰(1886(明治19年~1965(昭和40年))がなくなりました。

 日本人の心に訴えるメロディーを多く残しただけではなく、日本の管弦楽団の発展にも尽力しました。ニューヨークのカーネギー・ホールで自分が作曲した管弦楽曲の指揮を執りました。

 戸籍上の名前は「耕作」ですが、「耕筰」と改名するエピソードがあります。

 当時日本に100人を超える「山田耕作」という同姓同名の人がいたそうです。そのためにトラブルが多かったそうです。そこで文字を変えることを検討していました。

 指揮をしていたあるとき、髪の毛のことでいちゃもんがつき、丸坊主にしましたが気に入りませんでした。

 竹という字は、分解するとカタカナの「ケ」が二つ並ぶことを発見しました。「ケケ」すなわち「毛毛」から耕作の「さく」の頭に「ケ」を2本立てて「耕筰」としたそうです。

 サザエさんの波平さんは毛が一本ですからそれよりはましですが、オバケのQ太郎は、毛が三本ですから、そこまでには至りません。自己満足なのか、自己欺瞞なのかわかりませんが、人間くささを感じます。

■ シャンソンの日

 1990(平成2)年12月29日に、銀座のシャンソン喫茶の老舗である「銀巴里」が閉店しました。これを淋しく思った人達の間から「シャンソンの日」の声が上がったようです。

 シャンソン(chanson)というのは、フランス語で「歌」を意味します。したがって、フランス語で歌われる歌全般を意味するのです。日本では、特定ジャンルの楽曲を指します。

 日本人が好む代表的な曲の一つがイブ・モンタンが歌う「枯葉」でしょうか。エディット・ピアフの「愛の賛歌」やサルヴァトール・アダモの「雪が降る」も良いですね。

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 「経営コンサルタントは名刺代わりに書籍を持とう」という考えでいます。それを実現するには、簡単に、短期間に出版できる方法があります。

  


Posted by 経営士 at 17:37Comments(0)【今日は何の日】

2011年12月29日

■■作者からの挨拶 【連載小説】竹根好助の「先見思考経営」

■■作者からの挨拶 【連載小説】竹根好助の「先見思考経営」

■15 【作者からの挨拶】

 竹根好助シリーズの一作を、20114月より165回にわたってお贈りしてきました。最後までお付き合いくださりありがとうございます。

 小説というのは、通常とは異なる何かが含まれていないとヒットしません。ところが、竹根好助は「当たり前のことが当たり前にできる企業作り」という信念でコンサルティングをしています。

 作者として、竹根好助の考えを尊重し、突飛なアイディアのストーリー展開をしないで、それでいながらこの小説の読者に何かを感じ取ってもらいたいという気持ちで書きました。

 「何処にでもありそうなストーリー」「自分の会社のことが書かれているような錯覚に陥りました」等などのお言葉をいただき、その目的を果たせる小説であったことを喜ばしく思っています。

 企業は生き物ですので、原則を重視した地道なやり方の中に、当たり前のことの重要性を感じ取っていただけたら、この小説の目的を果たせたことになると考えています。

 読者の方におかれましては、この小説の作者が、このブログ主管の「経営士」氏と誤解されたこともあります。竹根好助は、「経営士」氏がモデルであることは事実です。しかし、ここでの登場人物は、現実の世界における特定の人ではありません。

 当ブログで、私の小説を根気強く連載してくださっただけではなく、執筆に当たり各種の事例や資料をご提供してくださった当ブログ主管の「経営士」氏に対して、心より御礼申し上げます。

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2011年12月29日

■■下請代金法トップセミナー【経営のカンどころ】12月29日

■■下請代金法トップセミナー 【経営のカンどころ】 12月29日(木)

・・・ キーワードを意識すると

・・・ 新聞やテレビの見方も変わってくる

【今日の視点】  

 多くの中小企業が歴史的な円高など、様々な複雑な要因で経営課題に直面しています。商工会議所・商工会・中小企業診断士だけでは対応できなくなってきています。

 地域の金融機関や税理士事務所、NPO団体や大学などが、従来以上に関与できるよう法整備に着手します。

 経営士・コンサルタントの出番が増えてきそうです。

【記者会見等】

 東証斉藤社長と大証米田社長が統合準備委初会合後に記者会見

【今日は何の日・セミナー・展示会】

 ウェブサイト「今日は何の日」の「セミナー・展示会」コーナーに掲載されています。 <<今日は何の日トップページ>><<今日のセミナー・展示会>> ←クリック

<手元資料に、本日のセミナー・展示会情報がなく、ご迷惑をおかけします。>

【助成金・補助金・各種支援情報】

◆「中小企業等グループ施設等復旧整備補助事業」の福島県3次公募を開始

 被災した中小企業等の施設・設備の復旧・整備に係る「中小企業等グループ施設等復旧整備補助事業」について、福島県において3次募集を行います。

[募集期間(予定)]平成24110日(火)~31日(火)

詳しくは、サイトをご覧下さい。

http://www.chusho.meti.go.jp/earthquake2011/111212G-Fukkyu-Fukushima.htm

資料出典: J-NET21

◆「下請代金法トップセミナー」の開催

 中小企業庁では、経営者・管理者のための下請代金法講習会を開催します。

 下請代金法の概要と違反事例の解説、下請取引コンプライアンス・プログラムの解説など、下請代金法や企業間取引問題に精通した弁護士によるトップマネジメント向けの講習会です。

 全国47都道府県で開催します。是非ご参加ください。参加料は無料です。

詳細は、以下サイトをご覧下さい。

 http://www.shitauke-top.jp/

資料出典: J-NET21

■■ 経営コンサルタントもブランドの時代 ←クリック

 すでに経営コンサルタントとして独立起業しているが、なかなかうまくいかない人のためのブランディングサービスを提供しています。

  


Posted by 経営士 at 07:29Comments(0)経営のカンどころ

2011年12月28日

■■ 【今日は何の日】(日記) 12月28日(水)

■■ 【今日は何の日】(日記) 12月28日(水)

■ 官公庁御用納め

 官公庁では通常1228日で仕事を打ち切って、御用納めとしています。民間企業でも多くがこの日に御用納めをしますが、中小企業では、カレンダーの曜日の関係からそうでないところが結構あります。

Wikipedia】大掃除

一般的には、年末(大抵は1228日)に、いつもより沢山の所を掃除する事を大掃除(おおそうじ)と言う。一年分の汚れをきれいに除去することによって、新たな年に歳神を迎える準備でもあり、来る新年を新たな心持ちで始めるという意味もある。また、学校行事として学期末などに一斉に掃除することも大掃除と呼ばれる。

■ シネマトグラフの日

 1895年12月28日に、パリで世界初の映画であるシネマトグラフが、リュミエール兄弟により初めて商業公開されました。

 ルイ・リュミエールがシネマトグラフのアイディアを概念化し、映写機として完成し、リュミエール兄弟双方が特許を共有していたと言われています。フランスの発明家レオン・ボウリーの発明とも言われています。

■■ 経営のためのコンサルタントの選び方 ←クリック

 何万人ものコンサルタントの中から最適な先生を探すのは至難の業です。その様な経営者・管理職の悩みに少しでもお役に立てればと言う気持ちでまとめてみました。

  


Posted by 経営士 at 17:11Comments(0)【今日は何の日】

2011年12月28日

■■助成金・補助金情報 【経営のカンどころ】 12月28日

■■助成金・補助金・各種支援情報 【経営のカンどころ】 12月28日(水)

【今日の視点】  

 日銀の臨時金融政策決定会合によると、欧州の財政・金融危機の影響が日本金融界にも影響が及ぶことを懸念しています。

 当分、欧州状勢にも注意が必要ですね。

【政府/日銀等】

総務省:11月度家計調査、完全失業率、消費者物価指数(CPI)

経産省:11月度鉱工業生産指数速報、商業販売統計速報

厚労省:11月度有効求人倍率、毎月勤労統計速報

【今日は何の日・セミナー・展示会】

 ウェブサイト「今日は何の日」の「セミナー・展示会」コーナーに掲載されています。 <<今日は何の日トップページ>><<今日のセミナー・展示会>> ←クリック

<手元資料に、本日のセミナー・展示会情報がなく、ご迷惑をおかけします。>

【助成金・補助金・各種支援情報】

◆「がんばろう日本!知的財産権活用企業事例集2011」の発刊

 経済産業省特許庁では、知恵と知財を武器に活躍している中小企業などの取組事例を集めた「がんばろう日本!知的財産権活用企業事例集2011」を発刊しました。

 本書では、知的財産を戦略的に活用し、下請企業からの脱却や新たなビジネスモデルの構築に成功した事例など、被災地からの6事例を含む、50の厳選された取組事例を紹介しています。

知財を活用した事業戦略の参考にしてください。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。

http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/torikumi/chushou/kigyou_jireii2011.htm

資料出典: J-NET21

■■ 経営コンサルタント起業チューター講座 ←クリック

 これから経営コンサルタントとして独立起業しようという方向けに、短期間に資格取得ができるサービスを提供しています。

  


Posted by 経営士 at 07:15Comments(0)経営のカンどころ

2011年12月27日

■■所得倍増計画 【今日は何の日】(日記)12月27日

■■所得倍増計画 【今日は何の日】(日記) 12月27日(火)

■ 池田勇人首相と所得倍増計画

 19601227日は、池田勇人首相が所得倍増計画を発表した日であると、ラジオが報じていました。10年間で国民総生産を倍増させることを目標に掲げた長期経済計画でした。戦後日本の発展は、これが契機であったと言っても過言ではありません。

 先般、管内閣より来年度の予算が発表されました。税収より国債の方が金額が大きいとは、民主党に政権をゆだねようと考えた人は誰しも考えなかったことではないでしょうか。もっとも、自民党が政権を維持していたとしても大差ないという見方もできます。

 日本の借金体質を健全化できるスーパーマンが出てきてくれればと他人事のように考え、願うだけではいけないと思いつつも、目先の自分の仕事に追われながら、今年もあと5日を切ってしまいました。

■ 浅草仲見世記念日

 明治維新の政変による寺社所領没収で、東京・浅草寺の境内も明治新政府による公園法制定で、仲見世が持つ以前からの一切の特権が取り上げられてしまいました。

 1885(明治18)年12月27日に、東京府は仲見世全店の取り払いを命じ、泣き泣き退店した後、煉瓦造りの洋風豊かな新店舗が同年12月に完成、近代仲見世が誕生しました。このビルは、1923年の関東大震災で倒壊し、鉄筋の建物として再建されました。

 仲見世ウェブサイトによると下記のような説明があります。

今の仲見世には東側に54店、西側に35店、合計89店の店舗があり、長さは約250メートル、美しい統一電飾看板と四季折々の装飾が石畳に映え、雷門をくぐった海外からのお客さまなどは、みごとな日本的情緒に思わず「ワンダフル」を連発いたします。

■■ ブログ「経営コンサルタントへの道」 ←クリック

 これから経営コンサルタント資格取得を目指す人、すでに経営コンサルタントとして活躍している人に特化したブログ紹介と読み方

  


Posted by 経営士 at 13:28Comments(0)【今日は何の日】

2011年12月27日

■■<最終回>息子に託す【連載小説】先見思考経営No.165

■■<最終回> 息子に託す 【連載小説】竹根好助の「先見思考経営」 No.165

 昼は休みに読むブログ連載小説です。経営コンサルタントとどのようにつきあうと経営者・管理職として、プロ士業として一歩上を目指せるのか、小説を通じて体感してください。

【本書の読み方】 脚注参照

■14 エピローグ 7 通算165回<最終回> 息子に託す

 小さな印刷会社ラッキーでは、荒れた取締役会であったが、五カ年計画が何とか可決された。

 その一つであるプリントショップビジネスに対して、その第一弾として、福田商事とラッキーの共催でセミナーを開催し、ビジネス紹介のでも現場も見られるようにした。これがヒットした。しかし新たな問題として、顧客のニーズにラッキーの体制が整わないことが予想された。

 新たな難問を社員自らの知恵で解決でき、社長や社員がこぞって自信を持つことができた。

 もちろんその陰には。二人が思い出に浸る中で、竹根達、経営コンサルタントの力があることを橋上の幸が最も理解しているのである。

【現代】 

「社長業というのは、やれば何とかなるものですね。でも、先生がいらっしゃらなければ社長はやってこられなかったでしょう」

「いえ、いえ、経営コンサルタントを使いこなせない社長が多い中、あなたは立派に経営コンサルタントを使いこなし、利用し、活用しているではないですか」

「そんなこともないのですが・・・」

「育猛君は、そんな社長の背中を見て、自分にも社長ができるかも知れないという希望を持つようになり、それが確信に繋がったのではないでしょうか」

 幸の目が潤んできた。涙腺が緩むのは、年のせいだけではないと言いたげに、恥ずかしさを吹き飛ばすように、真っ白なアイロンのきいたハンカチを出して堂々と目に当てた。

「とにかく先ほど話した、今日だけではなく来るべき時代に、ラッキーはどのような経営をするのか、それがあなたの宿題です。それだけではなく育猛君の良さをよく理解してやり、彼を育さん以上の経営者に育てなければならないのですよ」

 これほどまでに、竹根がラッキーのことを考えてくれているのに、幸は、愛子と竹根との関係の進展が思うように進まないのに歯ぎしりする自分に後ろめたさを感じた。

 靖国神社の一番奥にある、竹根がもっとも好きな場所の一つという神池庭園まで行ったのは、幸は初めてであった。都会のど真ん中に、あのように静閑な場所があるなんて、ましてや、竹根が主催する茶会の席にまであがるとは予想だにしていなかった。

 一時間半程であったが、言葉にできない何かを学び取れた靖国神社での散歩も終わりに近くなってきた。陽はまだ高かったが、木の間を流れてくる夏風は心地よかった。

――アッ、そうだ、一つ大事なことを忘れていた。愛子さんだ。竹根先生にもっと接近させなければ・・・――

< 次回に続く お楽しみに >

■■ 脚注

 本書は、現代情景と階層部分を並行して話が展開する新しい試みをしています。読みづらい部分もあろうかと思いますので、現代情景部分については【現代】と、また過去の回想シーンについては【回想】と表記します。回想シーンも、回想1は1970年代前半にはじめて幸が竹根に会ったときと、回想2は、その十数年後、二度目にあったときの二つの時間帯があります。

■■ これまでのあらすじ PC←クリック

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■■ ブログポリシー  ←クリック

■■ 経営コンサルタントのブログの読み方 ←クリック

 ブログというのは漫然と読むのでは記憶に残ったり、感動したりして行動に繋がることが少ないでしょう。どのような考え方でブログを書いているのかをご紹介しています。

  


2011年12月27日

■■非正規労働者の雇用【経営のカンどころ】12月27日(火)

■■非正規労働者の雇用【経営のカンどころ】 12月27日(火)

 契約社員などの非正規労働者で雇用期間に定めのある人は全国で1200万人います。これは労働者の20%で当たり、5人に一人となる計算です。

 現状では、企業が契約更新権限を持っているので、不安定を強いられています。その解決策として、5年を超えて雇い続ける場合には、期間を無期限医師用という法律で、来年の通常国会に提出されます。

 しかし、これで非正規労働者問題が解決するわけではなく依然として待遇面で正社員との格差は残ることになります。

【今日の視点】  

【政府/日銀等】

 野田首相:29日までインド訪問

 日銀:11月度企業向けサービス価格指数

 国交省:11月度住宅着工戸数、建設工事受注

【記者会見等】

 日銀:金融政策決定会合議事要旨

【民間動向】

 11月度自動車生産・輸出実績、建設機械出荷額

【アメリカ】

 12月度消費者信頼感指数

【今日は何の日・セミナー・展示会】

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<手元資料に、本日のセミナー・展示会情報がなく、ご迷惑をおかけします。>

【助成金・補助金・各種支援情報】

◆被災中小企業復興支援リース補助事業の募集

 経済産業省では、震災により被災した中小企業が、設備をリースにより導入する際の費用を補助する事業の申し込み受付を開始しました。

[受付期間]1212日~平成26331

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。

http://www.meti.go.jp/press/2011/12/20111212002/20111212002.html

資料出典: J-NET21

■■ 経営コンサルタントに関する書籍・DVD ←クリック

 経営コンサルタントとして成功するための書籍やDVD、経営者向けに経営コンサルタントを使いこなすためのヒントとなる書籍を紹介しています。

  


Posted by 経営士 at 07:37Comments(0)経営のカンどころ

2011年12月26日

■■家政婦のミタ 【今日は何の日】(日記)12月26日(月)

■■家政婦のミタ 【今日は何の日】(日記) 12月26日(月)

 わが家に来た5歳の孫に何かを言ったときに「承知しました」という返事が返ってきて、一瞬耳を疑いました。その時はそのままでしたが、次に何かを言ったときに「それはあなた方が決めることです」という言葉が返ってきました。

 子供の世界にまで「家政婦のミタ」が浸透しているとは・・・

 皆で大笑いをしました。

■ 半井小絵さんの書籍とDTP

 今日は、人気気象予報士である半井小絵さんの○回目の誕生日だそうです。

 半井さんの著書に『半井小絵のお天気彩時記』(2006年)という著書があります。そのこばくち(本の三方の切り口)は虹色をしていて、女性らしさを出しています。

 この本の制作をしたのが、私が関係しているS社です。

 今日、書籍などの印刷物は、DTPソフトと呼ばれるアプリケーションを使って、パソコン上で印刷前の作業が進められます。印刷前の作業をプリプレス作業ともいいます。

 この分野では、全体の企画・デザインをしたり、イラストなどのデザイン(狭義のデザイン)をしたり、写真を修正したり、レイアウト作業をしたりと細かくいくつかの業務分担が成されています。

 それらを一人でやる場合もありますが、S社のように各部門の専門家が一緒になって作業を進めることもあります。後者のような複数の専門家が作業を一社でできるような会社は、一般の感覚でいうと小企業ですが、この業界では中堅どころといえます。

 経営士・コンサルタントというのは、単に経営のこと、自分の専門分野のことだけを知っているだけではコンサルティングできません。業界の特性を理解し、その腕アドバイスをしないと、クライアント側が満足できません。

 経営士・コンサルタントとして、駆け出しのうちは、自分が得意とする分野を中心に仕事をしながら実力をつけていくことも大切です。

■ プロ野球誕生の日、ジャイアンツの日

 1934(昭和9)年12月26日に、大日本東京野球倶楽部(読売巨人軍の前身)が日本で最初のプロ野球チームとして誕生しました。

 アメリカのプロ野球チームが、日本を訪れており、その対戦のため急遽創立されたそうです。

 プロ野球の経営も難しいようで、今日では入場料だけではやって行けず、テレビ中継による放映権料が収入源としては大きいようです。したがって、読売ジャイアンツのような任期チームでは、放映回数も多く、収入も大きくなります。

 逆に人気のないチームの場合には、収入は少なく身売りをしなければならないことになります。今年は、DeNAが東京放送からベイスターズの経営権を取得しました。ソフトバンクや楽天に続く、三社目のIT関連企業です。

 前二社のように企業名を売ることができるのでしょうか。ファンクラブによる収入や球団の関連グッズの売上も期待ほどの収益を上げられるのでしょうか。

■ ベースボール記念日

 1846年6月19日に、史上初の野球の試合がニュージャージー州で行われたという公式の記録が残っています。

 野球という競技の歴史は、諸説あって定かでないようです。以下Wikipedia他を参照しながらまとめてみました。

 先史時代に野球のボールと同じくらいの大きさの石が狩りや戦いに使われていたと言いますが、まさかそれが野球の起源ではないでしょう。

 12世紀に、2チームに分かれて競う「ラ・シュール」というスポーツがあったようです。手足や棒などを使うというところは野球に近いですが、それを使ってサッカーのようにゴールに玉を運ぶという点では異なります。

 それがイギリスに渡ると「ラウンダース」というゲームに変質しました。投手が小石を詰めたボールを投げ、ストライカーと呼ばれる打者が、船の艪を今日のバットとして打ち返し、しかも4つのベースを回るというゲームで、わたしはこれが起源のように思えます。

 ラウンダースはアメリカに入り、それがベースボールという言葉になったかどうかは確認できていませが、ベースボールという言葉がが記録としてある最も古い文書は、1791年のマサチューセッツ州のものです。

 その後、各地に普及し始めましたが、地域によりルールが異なるゲームでした。その不便を解消するためにカートライトがルール統一化に乗り出しました。それ今日の野球ルールの原型と言えます。

 因みに、2月5日は「プロ野球の日」です。1936年2月5日に、日本で最初のプロ野球の組織である全日本職業野球連盟が結成されました。その時のチームには、東京巨人軍(現 読売ジャイアンツ)や大阪タイガース(現阪神タイガース)等、7チームがあったそうです。

 8月9日は「野球の日」で、これは、「や(8)きゅう(9)」の語呂合わせから、スポーツ用品メーカーのミズノにより制定されました。また、真夏のこの時期は、高校野球の熱戦が繰り広げられる時期でもあります。

 8月17日は「プロ野球ナイター記念日」です。1948年8月17日の巨人対中部(現在の中日)のゲームが夜間、横浜ゲーリッグ球場で初めて開催されました。「ナイター」という和製英語がこの時初めて使われました。

 9月3日は、「く(9)さ(3)」の語呂合わせから「草野球の日」です。またこの日は「ホームラン記念日」でもあります。

 1977年9月3日、後楽園球場で巨人の王貞治選手が通算756号ホームランを打った日を記念して制定されました。それまでアメリカ大リーグのハンク・アーロンが持つ記録で、王選手が世界最高記録を更新した日なのです。

 その年の9月5日には、初の国民栄誉賞が贈られました。因みに王選手は引退するまでに868本のホームランを打ちました。

 1934(昭和9)年12月26日に、大日本東京野球倶楽部(読売巨人軍の前身)が日本で最初のプロ野球チームとして誕生しました。これを記念して12月26日が「プロ野球誕生の日、ジャイアンツの日」として制定されました。

 アメリカのプロ野球チームが、日本を訪れており、その対戦のため急遽創立されたそうです。

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 経営コンサルタント歴35年の経験を活かし、経営コンサルタントのプロやこれから資格取得を目指している人に、目から鱗の情報と提供しています。

  


Posted by 経営士 at 17:45Comments(0)【今日は何の日】

2011年12月26日

■■受験に合格しなくても資格取得【コンサルタントのQ&A】

■■受験に合格しなくても資格取得ができる 【経営コンサルタント資格取得のQ&A】

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

【質問】

 内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会はどのような経緯で設立された団体ですか?日本公認会計士協会と何か関係がありますか?

【回答】

  昭和2年計理士法が制定され、全国各地に計理士会が誕生しましたが、その後、昭和15年に「社団法人日本計理士協会」に統合されました。これが日本経営士協会の母体です。

 昭和23年、計理士法が廃止され、公認会計士制度が発表された後、昭和 24年に「社団法人日本計理士協会」が「日本計理協会」となり、公認会計士制度移行準備団体になりました。そしてその後「日本公認会計士協会」が独立しました。

 その当時、欧米先進国では、すでに経営コンサルタントは極めて高く評価されていました。我が国においても、政府をはじめ産業経済の各界から経営コンサルタントの誕生を強く要望されており、当時の財界指導者有志の勧奨によって、昭和28年に「民間における経営コンサルタント育成機関」の先駆者として、日本経営士協会が設立されました。

 日本経営士協会は、着々と地歩を固めつつ60年近くをも経過し、満50年を契機にして2003年9月10日に、内閣府認証特定非営利活動法人日本経営士協会として再スタートを切りました。

 平成23年には60周年を迎え、職業人としての経営士の地位は揺るぎなく、社会的承認と信任を得ています。

【このコーナーの目的】

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

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2011年12月26日

■■息子のホンネを知る【連載小説】竹根の先見思考経営 164

■■息子のホンネを知る 【連載小説】竹根好助の「先見思考経営」 No.164

 昼は休みに読むブログ連載小説です。経営コンサルタントとどのようにつきあうと経営者・管理職として、プロ士業として一歩上を目指せるのか、小説を通じて体感してください。

【本書の読み方】 脚注参照

■14 エピローグ 6 通算164回 息子のホンネを知る

 小さな印刷会社ラッキーでは、荒れた取締役会であったが、五カ年計画が何とか可決された。

 その一つであるプリントショップビジネスに対して、その第一弾として、福田商事とラッキーの共催でセミナーを開催し、ビジネス紹介のでも現場も見られるようにした。これがヒットした。しかし新たな問題として、顧客のニーズにラッキーの体制が整わないことが予想された。

 新たな難問を社員自らの知恵で解決でき、社長や社員がこぞって自信を持つことができた。

 もちろんその陰には。二人が思い出に浸る中で、竹根達、経営コンサルタントの力があることを橋上の幸が最も理解しているのである。

【現代】 

 いつもなら、すぐに答えを言わない竹根である。にこりとして語りはじめた。

「育さん、あなたの経営に対する姿勢を見てきたからですよ」

「・・・・・」

「育さんは、今の会長が社長の時に、やはり社長になることを躊躇したでしょう。なぜですか?」

「そうか、あの時は、会長がアメリカ遊学を提案してくれたり、活版機の導入を受け入れてくれたりと、将来に向かって私を導いてくれた・・・」

 竹根は頷くだけである。

「あの頃は、印刷業界の将来に対して、非常に不安だった。業界関連の技術の変化が怖かった。自分自身に社長の器ではないことを知っていたとも言えます」

「今でも、社長の器ではないと思っていますか?」

「社長業というのは、やれば何とかなるものですね。でも、先生がいらっしゃらなければ社長はやってこられなかったでしょう」

「いえ、いえ、経営コンサルタントを使いこなせない社長が多い中、あなたは立派に経営コンサルタントを使いこなし、利用し、活用しているではないですか」

「そんなこともないのですが・・・」

「育猛君は、そんな社長の背中を見て、自分にも社長ができるかも知れないという希望を持つようになり、それが確信に繋がったのではないでしょうか」

< 次回に続く お楽しみに >

■■ 脚注

 本書は、現代情景と階層部分を並行して話が展開する新しい試みをしています。読みづらい部分もあろうかと思いますので、現代情景部分については【現代】と、また過去の回想シーンについては【回想】と表記します。回想シーンも、回想1は1970年代前半にはじめて幸が竹根に会ったときと、回想2は、その十数年後、二度目にあったときの二つの時間帯があります。

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■■ 経営コンサルタントのブログの読み方 ←クリック

 ブログというのは漫然と読むのでは記憶に残ったり、感動したりして行動に繋がることが少ないでしょう。どのような考え方でブログを書いているのかをご紹介しています。

  


2011年12月26日

■■日本の名言・世界の名言【経営のカンどころ】 12月26日

■■日本の名言・世界の名言【経営のカンどころ】 12月26日(月)

 帝国データバンクによると、円高原因の倒産が昨年実績より36%も上待っているそうです。

 円高により価格競争力が低下、その結果、取引先が海外生産を増やしたり、海外企業に変更したりした結果、国内での受注・売上が減少してしまったことがその理由のようです。

 歴史的な円高、東日本大震災、タイ洪水のトリプルパンチは痛いですね。に

【今日の視点】  

【民間動向】

 11月の白物家電の国内出荷実績

 11月の外食売上高

【アメリカ】

 クリスマス振替休日で全市場休場

【今日は何の日・セミナー・展示会】 半井小絵さんの書籍とDTP

 ウェブサイト「今日は何の日」の「セミナー・展示会」コーナーに掲載されています。 <<今日は何の日トップページ>><<今日のセミナー・展示会>> ←クリック

<手元資料に、本日のセミナー・展示会情報がなく、ご迷惑をおかけします。>

【助成金・補助金・各種支援情報】

◆平成23年度第三次補正予算を踏まえた中小企業者向け資金繰り支援策の 運用開始について

 東日本大震災等の影響により資金繰りに困難を来している中小企業者を対象とした支援策について、引き続き実施します。なお、日本政策金融公庫等において、以下の制度について、新たな制度の創設・既存制度の拡充を行い、運用を開始しています。

 

・東日本大震災復興緊急保証

・東日本大震災復興特別貸付制度

・設備資金貸付利率特例

・企業活力強化貸付(海外展開資金)

・被災地域等における創業支援関連施策

・セーフティネット貸付

詳しくは、サイトをご覧下さい。

http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/2011/111208SoudanKaishi.htm

資料出典: J-NET21

■■ 日本の名言・世界の名言 ←クリック

 私たちの先人は、多くの名言を残しています。その名言の中に、経営やコンサルティングのヒントがたくさん隠されています。独断と偏見に基づき、それらをエッセー風にまとめています。

  

Posted by 経営士 at 07:42Comments(0)経営のカンどころ

2011年12月25日

■■クリスマスと昭和改元の秘話【今日は何の日】12月25日

■■クリスマスと昭和改元の秘話 【今日は何の日】(日記) 12月25日(日)

 近所の住宅街で、クリスマスの電飾を見つけました。


■ クリスマス

 クリスマスの朝は、飾り付けされたクリスマス・ツリーの元に置かれたプレゼントは子供たちに夢を醸し出します。

 日本では大人同士、夫婦・恋人・友人間で贈り物をすることは少ないですが、欧米ではそれも当たり前です。考えてみると、結婚してから妻に対して何かプレゼントをしたことがあるだろうか・・・

 子供にプレゼントをあげる年ではなくなり、子供から逆にもらう立場になりました。なんと、息子サンタからiPadを贈られました。私としては、今少し様子を見てから、とくに3G環境が整ってからなどと考えていましたが、早速使い始めました。

 子供に変わり、孫にプレゼントをあげるのですが、孫はサンタさんがジージバーバの家にも自分のプレゼントが贈られると思い込み、遊びに来ます。年寄りはプレゼントをえさに、孫に来てもらえるのが楽しみで、その下心を孫は知りません。

Wikipedia

 クリスマスは、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝うキリスト教の記念日・祭日である。「神の子が人となって生まれて来た事」を祝うことが本質である。1225日がこれに当たるが、正教会のうちユリウス暦を使用するものは、グレゴリオ暦の17日に該当する日にクリスマスを祝う。

 キリスト教に先立つユダヤ教の暦、ローマ帝国の暦、およびこれらを引き継いだ教会暦では日没を一日の境目としているので、クリスマス・イヴと呼ばれる1224日夕刻から朝までも、教会暦上はクリスマスと同じ日に数えられる。

■ 昭和改元の日

 1926(大正15)年のこの日、大正天皇が崩御し、その時皇太子殿下であった裕仁親王が昭和天皇になられました。これを「践祚(せんそ)」と言います。

【広辞苑】せん‐そ【践祚】

(「践」はふむ意、「祚」は阜偏(こざとへん)に「乍」で、主人が堂に登る東側の階段、ひいて天子の位の意)皇嗣が天皇の位を承け継ぐこと。先帝の死去あるいは譲位の直後に行われる。もと即位と同義であったが、桓武天皇の時より別の日に行うことが常例となる。旧制では践祚の式、賢所(かしこどころ)の儀、皇霊殿・神殿奉告の儀、剣璽渡御(けんじとぎょ)の儀、朝見(ちょうけん)の儀があった。現行の皇室典範では「即位」のみ規定。神祇令「―之日、…忌部神璽の鏡剣上(たてまつ)れ」。保元物語「―御在位十六ケ年之間、海内静かにして天下穏やかなり」→即位

【以下出典不明】

 当時、東京日日新聞(現在の毎日新聞)は、早くから「新しい元号は『光文』になるらしい」という情報を得ていたため、政府の公式発表の前に「元号は『光文』に決定」と報じました。しかし政府は元号を「昭和」と発表したため、この「大特ダネ」は「大誤報」となってしまい、編輯主幹の木戸元亮は責任をとって辞任したといわれています。

 「光文」は新元号の候補の中にありましたが、政府内では既に「昭和」に決定していたのです。しかし、東京日日新聞の報道から政府の公式発表までの時間があまりに短かったことから、「元々『光文』に決定していたものが、新聞で先に報道されてしまったため『昭和』に急遽変更した」という噂が生まれました。

■■ 経営コンサルタント独立起業5つの要諦 ←クリック

 経営コンサルタントとして独立を考えている人の多くが、情報が不十分な中で判断し、機会損失を起こしています。最低限度知っておくべき5つのポイントをまとめてみました。

  


Posted by 経営士 at 17:23Comments(0)【今日は何の日】

2011年12月25日

■■ 【経営のカンどころ】 12月25日(日)

■■ 【経営のカンどころ】 12月25日(日)

 経営コンサルタントや士業にとっても、経営者・管理職が必要とする情報は価値があります。経営者・管理職が、経営コンサルタントと同様な知識や情報を持てば、それを実務に活かすことができます。

 私共では、欲張って経営コンサルタントと経営者・管理職の「二兎を追う」ことを躊躇せず、両者にプラスになるブログを発行しています。

【今日の視点】  

 厚生労働省の調査によると子供のテレビ離れが携帯電話移行になっていることが統計上でもはっきりしたようです。

 1日にテレビを見る時間が「1時間未満」が18%と7ポイントも2年前より増えていて、一方で、携帯電話を「1時間以上」使う子供が4人に一人といいます。

 テレビは情報源として便利なツールですが、子供達はメールやゲームなどが中心のようですから、情報の範囲が狭まってきているのであれば心配ですね。

【今日は何の日・セミナー・展示会】

 ウェブサイト「今日は何の日」の「セミナー・展示会」コーナーに掲載されています。 <<今日は何の日トップページ>><<今日のセミナー・展示会>> ←クリック

<手元資料に、本日のセミナー・展示会情報がなく、ご迷惑をおかけします。>

【助成金・補助金・各種支援情報】

◆平成23年度「統計調査票提出促進運動(101日~1228日)」実施中

経済産業省では、当省が実施する統計調査に対し、一層のご協力をいただくた

め、1018日の「統計の日」を含む10月からの3か月間を「統計調査票提出促

進運動」として推進しています。

以下サイトでは、当省が実施する統計調査に理解を深めていただくため、調査

票提出のメリットや記入負担の軽減方策などについて、紹介しています。

http://www.meti.go.jp/statistics/toppage/topics/sokushin/index.html 

 

資料出典: J-NET21

◆「下請中小企業震災復興特別商談会(岩手会場)」の開催

 中小企業庁では、東日本大震災の影響を受けた中小企業の新規受注の確保等の支援や新しいものづくりの体制の構築に向けた商談会を盛岡市で開催します。

 発注企業及び受注企業を募集しますので、ご参加ください。

[日時]平成24314日(水)13:0017:30

[場所]ホテルメトロポリタン盛岡ニューウィング(岩手県盛岡市)

[参加資格(定員)]

・発注企業(60社程度)

 工業製品の製造委託先等の新規開拓を希望する全国の発注企業

・受注企業(180社程度)

 青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県又は千葉県に工場等を

 有する下請中小企業

[参加費]受発注企業ともに無料(交通費は自己負担)

[申込期間]

・発注企業 1228日(水)まで(受付中)

・受注企業 平成24110日(火)~29日(木)

詳細は、以下サイトをご覧下さい。

http://www.zenkyo.or.jp/syodankai-iwate/

資料出典: J-NET21

■ 週末のブログ発行

 本日は週末のため勝手ながら平日とは別の内容でお送りしています。是非、それぞれのバックナンバーを当ブログでご参照ください。

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 Googleで「経営コンサルタント」をキーワードで検索すると、「経営コンサルタントへの道」がトップページ表示されます。

  


Posted by 経営士 at 07:41Comments(0)経営のカンどころ

2011年12月24日

■■まだ道半ば 【連載小説】竹根好助の先見思考経営 163

■■まだ道半ば 【連載小説】竹根好助の「先見思考経営」 No.163

 昼は休みに読むブログ連載小説です。経営コンサルタントとどのようにつきあうと経営者・管理職として、プロ士業として一歩上を目指せるのか、小説を通じて体感してください。

【本書の読み方】 脚注参照

■14 エピローグ 5 通算163回 まだ道半ば

 小さな印刷会社ラッキーでは、荒れた取締役会であったが、五カ年計画が何とか可決された。

 その一つであるプリントショップビジネスに対して、その第一弾として、福田商事とラッキーの共催でセミナーを開催し、ビジネス紹介のでも現場も見られるようにした。これがヒットした。しかし新たな問題として、顧客のニーズにラッキーの体制が整わないことが予想された。

 新たな難問を社員自らの知恵で解決でき、社長や社員がこぞって自信を持つことができた。

 もちろんその陰には。二人が思い出に浸る中で、竹根達、経営コンサルタントの力があることを橋上の幸が最も理解しているのである。

【現代】 

「しかし、勝負はこれで終わったわけではないんですよ。新しい挑戦を続けていかなければいつかはライバルに追いつかれます。これからは、パソコンの時代です。それがネットワークでつながるようになると、受注形態も今までとは異なってきます。コンピュータ技術が印刷技術にも関係してきます。たとえば、版下を印刷して、それを製版し、刷版をつくって印刷をするなどという工程はなくなるでしょう」

「全ての業務が、また川上から川下まで全てがネットワークに繋がるようになると先生が仰っていましたね。それを噛みしめます」

「育猛君がネットワークの研究をずっとしていたから、育さんの会社もネットワーク活用で時代の先端までとは言いませんが、中小企業にしては上手に利用してきましたね。私も、顧問先のICT導入前の利用例としてしばしば見学先として利用させてもらいましたね」

「育猛の実力や努力を過小評価していた自分の人間を見る目のなさを恥じています」

「育さんは、育猛君がなぜ社長を継がないと言ったのか、解りますか?」

「育猛に訊いたことがないので・・・」

「では、質問を代えましょう。なぜ、はじめは社長を継がないと言っていながら、注ぐ気になったのでしょうか?」

「う~ん・・・」

< 次回に続く お楽しみに >

■■ 脚注

 本書は、現代情景と階層部分を並行して話が展開する新しい試みをしています。読みづらい部分もあろうかと思いますので、現代情景部分については【現代】と、また過去の回想シーンについては【回想】と表記します。回想シーンも、回想1は1970年代前半にはじめて幸が竹根に会ったときと、回想2は、その十数年後、二度目にあったときの二つの時間帯があります。

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 ブログというのは漫然と読むのでは記憶に残ったり、感動したりして行動に繋がることが少ないでしょう。どのような考え方でブログを書いているのかをご紹介しています。