2012年04月16日

■【きょうの人】 岡崎嘉平太の誕生日 4/16

■【きょうの人】 岡崎嘉平太の誕生日 4/16

 実業家岡崎嘉平太が1898年4月16日に誕生しました。全日空の前身である日本ヘリコプター輸送の創業者の一人で、二代目社長を務めています。
 
 岡崎が社長をしている頃は、まだ経営体として充分成熟しておらず、当時の運輸省からの資金援助や様々な経営上の支援を受けて経営拡大路線を取りました。拡大速度に整備や安全面が追いつかず、墜落事故が足を引っ張り、経営危機に陥り、責任を取って社長を辞任するまでに至ってしまいました。

 そのようなクリしい経験を経て、日本国際貿易促進協会常任委員や日中覚書貿易事務所代表・経済協会顧問などで日中関係改善、日中国交正常化にあたって周恩来首相から特別招待されるまでになりました。
 
 後に、岡崎嘉平太国際奨学財団を設立、全日空は岡崎の遺志を継いで社員寮の一部を留学生に提供しています。

 日本を代表する経済人・実業家の一人としてその名を知られますが、過去においては失敗も多かったようです。今日、中小企業で活躍している、あるいは現況に苦しんでいる経営者も一度や二度の失敗にめげずがんばってほしいですね。

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Posted by 経営士 at 16:00Comments(0)【今日は何の日】

2012年04月16日

■■ 【今日は何の日】 春土用入 4月16日(月)

■■ 【今日は何の日】 春土用入 4月16日(月)
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■ 【今日の写真】 春の京都 仁和寺


 仁和寺は仁和2年(886年)第58代光孝天皇によって発願され、第59代宇多天皇により仁和4年(888年)に完成しました。
 応仁元年(1467年)に始まった応仁の乱で、仁和寺は一山のほとんどを兵火で焼失するという悲運に見舞われました。そんな中、本尊の阿弥陀三尊をはじめ什物、聖教などは仁和寺の院家であった真光院に移され、法燈とともに伝えられていきました。(仁和寺サイトより)



■ 春土用入

土用というとウナギを連想する人が多いと思いますが、それは夏土用と言われます。立夏前の18日間を「春土用」といい、その初日が「春土用入」です。

【Wikipedia】
土用(どよう)とは、五行に由来する暦の雑節である。1年のうち不連続な4つの期間で、四立(立夏・立秋・立冬・立春)の直前約18日間ずつである。
俗には、夏の土用(立秋直前)を指すことが多く、夏の土用の丑の日には鰻を食べる習慣がある。
各土用の最初の日を土用の入り(どようのいり)と呼ぶ。最後の日は節分である。

■ ボーイズビーアンビシャスデー

 「Boys,be ambitious.(少年よ、大志を抱け)」といえば、札幌農学校(現在の北海道大学農学部)の基礎を築いたクラーク博士の言葉です。1877年4月16日に、この有名な言葉を残して北海道を去りました。

 北大の広い学園内の一角に、堂々と手を上げて立っています。

 冬には、雪に埋もれてしまうのでしょうか?

■ その他
◇ 科学技術週間
◇ 東照宮大祭
◇ 誕生寺千部会
◇ 直翁忌


  


Posted by 経営士 at 15:06Comments(0)【今日は何の日】

2012年04月16日

■■【助成金・補助金・各種支援情報】セミナー情報

■■【助成金・補助金・各種支援情報】セミナー情報

■関西支部 春季公開セミナー 

 経営コンサルタントの活用と企業メリット

 <35年の経営コンサルタント経験者が語る企業発展の秘密>

【講師】  経営士 今井 信行 氏(日本経営士協会 理事長)

      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/0017.htm?s

■概 要

 時代が進み、顧客ニーズの多様化に対応すべく企業経営の高度化が必要となっており、経営の高度化に伴い経営の舵取りは非常に難しくなってきています。

 経営者の描いている夢の実現には、目的達成の為のビジョンや理念が明確で、その為の計画とアクションプランが必要です。

 経営コンサルタントは、第三者的な立場で意見を述べ、企業の持つ経営資源の有効活用を企業の人達と共に進め業績と言う結果に結びつけ、経営者の夢の実現につなげます。

 是非御参加頂き自社に適した経営コンサルタントを選んで企業の持続的な発展につなげて頂きたくご案内を致します。

■日 時:平成24年4月22日(日) 13:00~14:30

■会 場:大阪NPOプラザ(3F)D会議室

■受講料:会員 1,000円 / 一般 2,000円

●詳細情報・受講申込み

>> http://www.jmca-kansai.net/seminar/sem120422.htm

■横浜経営支援センター 

 事例に学ぶウェブショップ売上アップの法則

 ~ 月商100万円突破のための超実践的ノウハウ ~

【講師】  経営士  坂上 哲也、氏(日本経営士協会 理事) 

      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/1044.htm?s

■概 要

 ウェブショップ開業で起業するというケースは多くありますが、中小企業や小規模企業でもウェブショップを開設し、今までとは異なる販売チャンネルをプラスして売上を向上させようという動きが増えています。

 しかし実態は、思うような利益が上げられず、開店休業状態または廃業に追い込まれているウェブショップが相当数存在しています。

 初期投資や開業資金が少なくて済み参入しやすいため、簡単に考えすぎてしまい甘い計画でウェブショップを開業する方が非常に多いのだと思います。

 きちんとした計画を立てずに闇雲に取り組んでも、時間や労力ばかりが取られるだけで思ったような効果が得られません。

 逆を言えば、きちんとした事業プランを立てて真剣に取り組めば、高い利益を生み出す効率の良いビジネスが期待できます。

 思うように売上が上がらずお悩みのウェブショップ・オーナー、企業のウェブショップ担当者の方が対象です。

 先ずは最初の壁、月商100万円を突破いたしましょう!

◆ セミナー終了後、無料経営相談会を行います。

当日講師および横浜経営支援センターの講師陣がご対応いたします。

ご希望の方は予め相談内容をお寄せ下さい。尚、当日の受け付けも致します。

■日 時:平成24年4月22日(日) 13:00~16:00 (無料相談会 16:10~16:40)

■会 場:横浜市技能文化会館 801視聴覚研修室

>> http://gibun.jp/gibun/index.html

■受講料:3,000円

■定 員:30人

■問合せ:日本経営士協会 横浜経営支援センター

>> https://www.jmca.or.jp/msc/yokohama/contact

●詳細情報・受講申込み

>> http://www.jmca.or.jp/msc/yokohama/news/semi/20120422.html

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 コンサルタント・士業のために特化したセミナーが盛りだくさん。要領よくプロフェッショナルの知識・ノウハウを習得

  


2012年04月16日

■■一般会員が経営コンサルタントに繋がる【資格取得のQ&A】

■■一般会員が経営コンサルタントに繋がる 【経営コンサルタント資格取得のQ&A】

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

【質問】

 通常、士業団体というと難しい試験に合格して、開業するときに当該士業団体に入会すると思います。(特)日本経営士協会に入会するには通常は一般会員として入会すると聞いていますが、なぜこの会員種を設けたのか、その経緯などを含め、その趣旨の詳細をさらに教えてください。

【回答】

 内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会も、かつては他の士業団体と同様に、資格試験に合格して登録されないと入会できませんでした。資格試験に合格するには、準備に数年かかるのがあたりまえの今日です。

 一方で、せっかく長期間勉強してもそれがすぐに陳腐化してしまいます。また、コンサルタントというのは自分の専門分野は得意でも、経営の高度化で専門外の部分については適切なアドバイスを経営者・管理職にすることは困難な時代でもあります。

 専門分野については、同じ分野で活躍している先生方と交流し、さらに専門性を高めることが望まれます。専門外については、自分の専門分野活かしながら、習得をしてゆけばよいのではないかという考えから、難しい試験に合格してからではなく、資格取得の勉強をしながら準備する方が、独立開業もしやすいであろうとも考え、同協会では、まず一般会員として入会してから資格取得準備をすればよいという方針で、一般会員という会員種を2003年に設けられました。

 近年では、税理士や社会保険労務士、行政書士を始め、いろいろな国家資格をすでにお持ちの先生方が、コンサルティングとしての付加価値を高めるために大変に関心を持っています。

【このコーナーの目的】

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

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