2012年04月22日

■■【助成金・補助金・各種支援情報】中小企業の会計

■■【助成金・補助金・各種支援情報】中小企業の会計

◆「ものづくり展 -MONODZUKURI EXHIBITION-」の開催

経済産業省では、2月に決定された第4回「ものづくり日本大賞」の受賞者と

その優れた技術を広く伝えるための展示会を行っています。

[日程]320日(火・祝)~48日(日)

[開館時間]9:0017:00(金曜日は20:00まで)

            (入館は各閉館時刻の30分前まで)

[場所]国立科学博物館(東京都台東区)

[入館料金]一般・大学生:600円 (20名以上の団体:300円) 

      高校生以下及び65歳以上:無料

(ものづくり展)

http://www.kahaku.go.jp/event/2012/03mono/

(ものづくり日本大賞)

http://www.monodzukuri.meti.go.jp/index.html

  資料出典: J-NET21

◆「中小企業の会計に関する検討会報告書」の公表

「中小企業の会計に関する検討会」は、21日に公表した「中小企業の会計に

関する基本要領」を広く普及させ、その活用を促進するための方策について検

討を行い、今般、普及・活用策を含めた最終報告書を取りまとめました。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。

http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/kaikei/2012/0327Kentou.htm

  資料出典: J-NET21

■■ 経営コンサルタントに関するQ&A ←クリック

 社長さんの視点でコンサルタントを知るための情報、これから経営コンサルタントを目指す人やすでにプロとして開業している人のヒントを提供

  


2012年04月22日

■■【一口情報】 有人火星探査実験

■■【一口情報】 有人火星探査実験

 

 19919月、ある実験が行われました。アメリカ・アリゾナ州に「バイオスフィア2」という巨大なガラスドームを建設しました。広さは13,000平方メートル、中に3,800種の植物を植え、熱帯雨林や海、サバンナなど地球の生態系をそのまま再現しています。この外界から完全に遮断された空間で人間が生活してみようというものでした。

 8人の科学者が「バイオスフィア2」で生活を始めました。中に入る人は交代しながらも100年間続けていく予定でしたが、実際はたった2年で打ち切られました。

 原因の一つは酸素濃度の急激な低下です。実は酸素濃度は、実験前に綿密に計算した上で、植物を多く植え、酸素を減らさないような仕掛けがなされていたのです。当初、なぜ酸素が減ったのか全く分かりませんでした。

 長時間、調査を行っていくうちに分かってきました。実は、植物がよく育つよう栄養分が豊富な土を入れていましたが、そのために土の中で微生物が繁殖し、この微生物の呼吸によって酸素濃度が低下したのです。

 この実験を通じて、地球の自然が、いかに微妙なバランスで成り立っているか、地球の自然を理解することが、いかに難しいかを思い知らされたのです。(資料出典: J-NET21)

 

【コメント】

 「想定外」という言葉が東日本大震災でひんしゅくを買いましたが、微生物による酸素使用量の誤算が原因であったとは想定外のことでした。ここで学んだことが将来活きると思います。

  


2012年04月22日

■■ 【今日は何の日】 アースデイ 4月22日(日)

■■ 【今日は何の日】 アースデイ 4月22日(日)

■ 【今日の写真】 春の京都 仁和寺


 仁和寺は仁和2年(886年)第58代光孝天皇によって発願され、第59代宇多天皇により仁和4年(888年)に完成しました。
 国宝「孔雀明王像」は仁和寺を代表する仏画ですが、その他にも真言密教寺院にふさわしい曼荼羅や白描画、「八幡神影向図」などの垂迹画といった様々な仏画が残されています。
仁和寺サイトより)



■ アースデイ

 4月22日は、「アースデイ」です。環境問題に関心を持つことを目途として環境保護庁を設置したり各種環境保護法が整備されたりするきっかけとなりました。

 最初にアースデイの概念を提起したのはユネスコで、1969年の環境関連の会議の場です。社会運動家のジョン・マッコネル氏が提案し、最初に採用したのはサンフランシスコ市でした。それが3月21日であることから、国連では3月21日をアースデイとしていて、国連本部にある「日本の平和の鐘」が鳴らされます。

 日本の、そして世界の“真”の平和が訪れる日を願いたいですね。

■ 復活祭(年により日付が異なる)

 復活祭は、キリストが十字架にかけられてから三日目に蘇ったことをお祝いする日です。「春分の日後に来る最初の満月直後の日曜日」というちょっとわかりにくい決まり事により日が決まります。ただし、年によっては祝う日が教会によって異なることもあるそうです。

 ご存知のように「たまご」が不可欠です。色をつけた卵をイースター・エッグと言いますが、それをあちこちに隠して子供が見つけるというゲーム的な風習もあります。また多産の象徴として「うさぎ」があり、イースター・バーニーとして不可欠な存在です。これはゲルマン人のお祭りに由来しているそうです。

 日本では、これまで地震や津波だけではなく、台風を始め多数の自然災害や大火などを経験してきましたが、国民性の強さでしょうか、復活してきています。そのような国に生まれて幸せと思います。

■ よい夫婦の日

 「よい(4)ふ(2)ふ(2)」を「よいふうふ」と読ませ、その語呂から、4月22日は「よい夫婦の日」です。出版大手の講談社が1994年に制定しました。

 ある統計によると、日本人夫婦の60%が仲が良い夫婦であると認識しているそうです。一方で、別の統計によると「来世でも同じ日とを伴侶にしたいか」という質問に対しては「したい」と回答した日とは20%に充たないとのことです。

 矛盾しているようでもあり、納得できるようでもあります。

 夫は元気で、外で働いて、顔をつきあわすことが少ない方が良いとか、顔を見るのも嫌などと言う奥さんもいる時代です。60%もの夫婦が仲が良いという数値が真実であれば、素晴らしいことと思います。

 1月の1を、アルファベットのIに見立て、「あい(I)さい(31)」の語呂合わせから、1月31日を「愛妻家の日」日と日本愛妻家協会が制定しました。

 同様に、2月2日が「夫婦の日」、11月22日が「いい夫婦の日」11月23日が「いい夫妻の日」です。

 因みに、毎月22日は「夫婦の日」ですので、毎月この日に奥さん孝行をしてはどうでしょうか。エッ!!そういう自分が・・・ ハイハイ、わかりました。「まず隗より始めよですね。

■ その他

◇ 靖国神社春祭
◇ 京都伏見稲荷神幸祭
◇ 京都松尾大社神幸祭
◇ 滋賀多賀大社古例大祭
◇ 日高火防祭
◇ 聖霊会
◇ 清掃デー
◇ 釈菜・孔子祭(第四日曜日)
◇ 方広寺開山(円明大師)忌
◇ 聖鑑国師忌

  


Posted by 経営士 at 06:28Comments(0)【今日は何の日】

2012年04月22日

■■【助成金・補助金・各種支援情報】中小企業施策リーフレット

■■【助成金・補助金・各種支援情報】中小企業施策リーフレット

◆平成24年度版中小企業施策リーフレットの公表

中小企業庁では、金融支援、人材支援など主要施策別にまとめたリーフレット(7種)を公開しました。是非ご覧下さい。

http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/index.html#leaf

  資料出典: J-NET21

◆「にっぽん元気マーケット」の出展者募集

中小企業庁では、消費者やバイヤーに被災地域の産品や産地を紹介し、被災地域の中小企業の販路開拓を支援する販売会・商談会を首都圏で開催します。現在、出展者を募集しており、東日本各地で募集説明会を開催します。

[出展者募集期間]521日(月)まで

募集説明会の詳細は、以下サイトをご覧下さい。

http://www.genki-market.jp/briefing/

<一般向け販売会>

[開催日程]1027日(土)~1028日(日)

<バイヤー向け商談会>

[開催日程]7月~9

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。

http://www.genki-market.jp/

  資料出典: J-NET21

■■ 日本の名言・世界の名言 ←クリック

 私たちの先人は、多くの名言を残しています。その名言の中に、経営やコンサルティングのヒントがたくさん隠されています。独断と偏見に基づき、それらをエッセー風にまとめています。