2012年07月01日

■■ 【今日は何の日】 7月1日(日) 半夏生

■■ 【今日は何の日】 7月1日(日) 半夏生


 
■ 半夏生(年により日付が異なる)

 
 半夏生(はんげしよう)は雑節の一つで、夏至から11日目にあたるこの日から、小暑前日までの五日間を指します。
 
「半夏」は、カラスピシャクという毒草のことで、「半夏生」とは、この毒草が生えるころという意味です。梅雨が明け、田植えも終わりになる頃で、よく大雨になることがあるので、その雨を「半夏雨」と呼びます。
 
【Wikipedia】 半夏生
半夏生(はんげしょう)は雑節の一つで、半夏(烏柄杓)という薬草が生えるころ(ハンゲショウ(カタシログサ)という草の葉が名前の通り半分白くなって化粧しているようになるころとも)。
 七十二候の一つ「半夏生」(はんげしょうず)から作られた暦日で、かつては夏至から数えて11日目としていたが、現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっている。毎年7月2日頃にあたる。
 
関西では、この日に蛸を食べる習慣のある地方があります。

 
■ 弁理士の日

 
 1899年7月1日に、「特許代理業者登録規則」が制定され、弁理士制度が発足したことを記念しています。
 
 経営コンサルタントの資格である「経営士」もそうですが「弁理士」という資格も一般の人には余り馴染みがないかもしれません。
 
弁理士は、特許や実用新案など、いわゆる工業所有権といわれる権利取得のために必要な書類を、本人に代わって出願したり、審判等に関して必要となる手続きの代行をしたりすることができる国家資格です。
 
  図 日本弁理士会 ←クリック

図 1_216



 
■ 【今日は何の日】その他
◇ 安全運動、国民安全の日
◇ 銀行の日
◇ 更正保護の日
◇ 富士山開
◇ 沼津島上寺施餓鬼会
◇ 祇園祭(~28日)
◇ 博多祇園山笠(~15日)

 
■【独り言】 社長にコンサルタント情報はいらない??
 
 経営者・管理職というのは、専門莫迦であってはならないと考えています。広い視野を持たない経営者・管理職は、自社の経営上においても狭い見方しかできません。
 
 経営者・管理職が「経営コンサルタントとは何か」をきちんと理解していなければ、経営コンサルタントに依頼することはないでしょう。
 
 大企業が経営コンサルタントに多大なお金を投じていると言うことをお聴きになると思います。世の中に経営コンサルタントという職業が存在し続けると言うことは、それなりの価値があるからです。
 
 逆に、経営コンサルタントには、経営に関する知識・情報が不可欠です。ですから、私どものブログでは両者に関する情報をお届けしています。
 
 ものごとは、一面からのみ見るのではなく、裏を返していることも大切と信じています。
 
 
 
 

  


Posted by 経営士 at 19:38Comments(0)【今日は何の日】

2012年07月01日

■■【助成金・補助金・支援情報】 METI Journal

■■【助成金・補助金・各種支援情報】「METI Journal 6・7月号」を公表

◆「METI Journal 6・7月号」を公表しました(経済産業省)

Top Interview 「随処に主となれば、立処みな真なり」

 浦辺徹郎さん(東京大学大学院理学系研究科教授)

【特集1】 いざ出航!海洋資源のフロンティアへ!

【特集2】 「技術研究組合」を活用した“協働”で研究からビジネスへ

Special Report】 中小・小規模企業の経営力・活力向上のために

      これまでの中小企業政策を見直し、小規模企業に焦点を当てつつ

      施策を再構築し実行するため、次代を担う青年層や女性層の中小・

      小規模企業経営者を中心に、幅広い主体の参加の下に、「“ちい

      さな企業”未来会議)」を開催しています。

http://www.meti.go.jp/publication/data/2012_06.html

◆平成24年度新事業活動促進支援補助金を採択しました

中小企業庁では、新事業活動促進支援補助金に係る「新連携支援事業(事業化・市場化支援事業)」、「地域資源活用新事業展開支援事業(地域資源活用売れる商品づくり支援事業)」、「農商工等連携対策支援事業(事業化・市場化支援事業、連携体構築支援事業(支援機関型))」の公募を実施し、補助金の交付先として523件を採択しました。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。

http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shinpou/2012/0531KatsudouSienKekka.htm

  資料出典: J-NET21

  


2012年07月01日

■■【今日の写真】 大徳寺 龍源院 竜吟庭

■■【今日の写真】 大徳寺 龍源院 竜吟庭

 方丈の北側、僧の居住空間の前に広がる、相阿弥の作と伝えられる竜吟庭。

 苔は大洋を表現し、三尊石組で陸地を表しています。

 中央の高い石組が須弥山です。須弥山前にある丸い逢拝石は理想を示します。

  写真 ←クリック


  


Posted by 経営士 at 14:28Comments(0)【今日は何の日】

2012年07月01日

■■【当たり前のことができるブログ】35年の経験から

■■【当たり前のことができるようになるブログ】 35年の経営コンサルタント歴から滲み出た経営ノウハウ

 経営コンサルタント歴35年の経験から、いろいろな企業や経営コンサルタントとお会いしてきました。その人達との交流や経験から「経営トップ15訓」としてまとめてみました。

 「当たり前なこととは何か、当たり前にできるようにするには・・・」

 一般企業の経営者・管理職だけではなく、経営士・コンサルタントや士業の先生方にもきっとお役立ちいただける者と信じています。

 平日午前9時に、毎日発信しています。予定通り発信できないことも多々ありますが、ご愛読の上、日常の業務にご活用下さると幸いです。

 グローバルな視点の経営者・管理職 


線-孫悟空

経営トップ15訓 ”当たり前”が実行できる

 経営コンサルタント歴25年を経過した時点で、(特)日本経営士協会の理事長を拝命することになりました。その際に、自分自身を戒める意味で「理事長十戒」を作り、それを日々座右におきながら仕事をしてきました。 私の経営に対する考え方の基本は「当たり前のことが当たり前にできる」「暖かい管理ができる」、その様な企業作りのお手伝いをしています。 理事長歴も長くなり、そろそろ後任の選定やその人への傾斜引き継ぎを考える時期といえましょう。この十戒に加筆をして、企業や組織のトップ・管理職の方々に向けて焼き直したものを「トップ15訓」としてまとめてみました。経営トップの皆さんだけではなく、私自身にも必要なことなので「社員」という言葉と共に「会員」という言葉も使っています。 まだまだ内容的には不充分ですが、今後もこれをベースに推敲・改訂を重ねて参りますが、その第一版として茲にご披露させていただきます。トップの方々や管理職で日夜ご奮闘されている方に、少しでもご参考になれば幸いです。


 「経営トップ15訓」は、15訓+アルファのテーマで、平日毎日お送りする予定です。

 準備でき次第、下記ウェブサイトにも掲載を予定しています。こちらも準備ができたページからアップロードしてまいりますので、お楽しみにしていて下さい。

  追加情報 ←クリック

  


Posted by 経営士 at 10:00Comments(0)時代の読み方05