2012年07月16日

■■駅弁の始まり 【今日は何の日】(日記) 7月16日(月)

■■駅弁の始まり 【今日は何の日】(日記) 7月16日(月)


■ 海の日(7月第3月曜日)

 今日7月の第三月曜日は「海の日」という国民の祝日です。


 

【Wikipedia】 海の日
 海の日は、1995年(平成7年)に制定され、1996年(平成8年)から施行された日本の国民の祝日の一つである。制定当初は7月20日だった。2003年(平成15年)の祝日法改正(ハッピーマンデー制度)により、7月の第3月曜日となった。
 国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条では、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨としている。国土交通省の文書の記述などによると「世界の国々の中で『海の日』を国民の祝日としている国は唯一日本だけ」という。

■ 駅弁の日

 駅弁ファンは結構たくさんいるようで、テレビ番組でも駅弁が小道具にしばしば使われます。小林稔侍さんのテレビ番組でも、渋い役をこなす道具として不可欠ですね。


 

 さて、駅弁は、1885年7月16日に宇都宮駅が開業しました。旅館の主人が、おにぎりとたくあんを笹に包んだものが日本最初の駅弁だそうです。これを記念したのが「駅弁記念日」です。


 

 
■ 【今日は何の日】その他
◇ 盆送り火(年により日付が異なる)
◇ 藪入り
◇ 国土交通デー
◇ 閻魔詣
◇ 塩竃みなと祭
◇ 杉並眞盛寺施餓鬼会
◇ 茅ヶ崎寒川神社浜降祭
◇ 沼津蓮光寺施餓鬼会

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Posted by 経営士 at 17:04Comments(0)【今日は何の日】

2012年07月16日

■■特別推薦制度入会の扱い【コンサルタント資格取得のQ&A】

■■特別推薦制度入会の扱い 【経営コンサルタント資格取得のQ&A】

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

【質問】

 経営士特別推薦で入会した場合には、他の方法で入会した場合と何か違いがありますか?費用面で、特別に余分な費用がかかるようなことはありますか?

【回答】

 特別推薦で入会したのちは、通常の受験入会や経営士補からの昇格者と同等の扱いになります。費用面でも、特別推薦だからといって、他の入会者と異なるような費用は特にはありません。

 入会後のオリエンテーションはできるだけ早い時期に受講するのがよいでしょう。

 オリエンテーションと同時開催あるいはその後に開催される入会時講習を受講します。(受講料免除)入会時講習は、経営管理(半日)、財務分析基礎(一日)、営業・マーケティング基礎(一日)の3科目です。ただし、これまでの実績や専門により一部または全部の入会時講習の受講が免除されたり、レポート提出による等により代替されます。

 例えば、税理士の資格を持ち永年の経験があると経営管理および財務分析基礎は免除またはレポート提出による等により代替されます。全てが認められるとは限りませんが、当該する可能性がある場合には入会時に所定の申請書を提出してください。

 詳細は、新規入会者のしおりや会員専用の第三サイト(ログオンにはID/パスワードが必要)を参照してください。

【このコーナーの目的】

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

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2012年07月16日

■■【今週の注目 月】ポイントを掴むと視える 

■■【今週の注目 月】ポイントを掴むと視える 

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なる 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視る」ようになります。  今週の動きを、NHKや日経サイト他を見ながら、独断と偏見で項目を選んでみました。 詳細 ←クリック

16日(月)  6月のアメリカ小売売上高、7月ニューヨーク連銀景気指数 6月のインド卸売物価指数17日(火) バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長上院議会証言、6月鉱工業生産・設備稼働率消費者物価指数 7月州経済研究センター(ZEW)独景気予測指数18日(水) 日銀金融政策決定会合議事要旨 岡村日商会頭が記者会見 6月米住宅着工件数、バーナンキFRB議長下院議会証言、地区連銀経済報告(ベージュブック) 英中銀金融政策委員会議事録 6月中国主要70都市の住宅価格19日(木) 5月景気動向指数改定値(内閣府) 6月全国百貨店売上高 7月QUICK短観、主要銀行貸し出し動向アンケート調査(日銀) 6月米中古住宅販売件数、景気先行指標総合指数、北米地域の半導体製造装置BBレシオ 7月の米フィラデルフィア連銀景気指数(23:00) スペイン国債入札20日(金) 6月電力需要実績、八木電事連会長・苅田中国電社長が記者会見(14:30) 6月の主要コンビニエンスストア売上高


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■■【経営コンサルタント道場】 経営コンサルタントとは  

 経営コンサルタントという言葉が日本で誕生した日はわかっていませんが、戦後の早期復興を目指して、当時の日本政府はアメリカに公認会計士の制度導入のためのミッションを送りました。

 その時の団長が黒沢清先生でした。先生は、日本に公認会計士制度を確立するだけでは、荒廃した日本が早期に立ち上がるには不充分であることを感じていました。

 アメリカで見たのは、経営の現場で活躍する「経営コンサルタント」という人達です。彼らが企業を活性化するのに重要な役割を演じていることをつぶさに見て、日本企業の復興を促進する方法を見いだしたのです。

 帰国後、黒沢先生の先輩格に当たる太田哲三先生とともに経営コンサルタント業誕生にも努力をなされ、黒沢先生が日本公認会計士協会の設立に、太田先生が日本経営士協会の発足に尽力をされました。

 これが日本における経営コンサルタント業の契機となり、昭和26年9月10日に日本経営士協会設立準備が開始され、2年後に正式発足し、日本で最初の経営コンサルタントの資格もあるとベターではないですか?である「経営士」が誕生しました。

「 昭和38年になると中小企業診断士制度ができ、日本経営士協会会員の先輩らがその育成に尽力されました。

 私たちは「経営コンサルタント」と何気なく言いますが、経営コンサルタントとは何かということをじっくりと考えたことがおありでしょうか。


 その答えは、「経営コンサルタントとは」というウェブサイトをご覧下さい。

  


Posted by 経営士 at 07:41Comments(0)時代の読み方05