2013年04月12日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 4月12日 知修塾

■■【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】 4月12日 知修塾

 
<プロジェクトX風に読む>
 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記である。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語る。
 ただし、ここに記載されていることは実在の企業や人物とは何ら関係のないことである。また、この日記を参考にして生じた君もしくは君の関係者に発生した問題については、当方は一切関知しない。
 では、諸君の成功を祈る。

  4月12日 知修塾

 昨日は、日本経営士協会理事長に会えて、興奮気味で夜眠れなかった。

 理事長と一時間ばかり話した後、知修塾に参加した。運営はこの協会の首都圏支部が主催で、コーディネーターをしている先生が「知修塾とは、知識を修めると文字通りですが、それだけではなく、経営コンサルタントとしての表現力を磨く場でもあります」と誇らしげに説明をしてくれた。

 私と、同行した秋元とを全員に紹介してくれた。

 参加者は、若い人もいればかなり年配の人もいる。十数人の少人数の勉強会ではあるが、熱気に満ちていた。塾員という人達が順番に講師を務めて、発表をし、その後、参加者全員が内容だけではなく、パワーポイントの作り方や話方など、厳しいコメントが出た。

 質問の内容が我々が問うようなレベルではなく、実践的な難しい質問である。講師を担当した人だけではなく、ベテランと思われる人から、実務体験に基づく補足説明もあった。

 出席者は、協会の会員だけではなく、私のような非会員もビジターとして参加していた。

 会員同士は、皆、お互いを「先生」と呼び合っていた。それが自分達が平素交わす会話と多少の違和感を感じた。

 最後に理事長が、先ほどのにこにこ顔の穏やかな話方とは一転して、厳しいコメントが矢継ぎ早に出た。最後は、冗談を落ちとして出してくるあたりは、さすがプロだと感じた。

 そんな、熱気を余韻と感じた一日であった。

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2013年04月12日

■■おいしいコーヒー 【経営コンサルタントの独り言】

■■おいしいコーヒー 【経営コンサルタントの独り言】

  

 毎朝、食後にコーヒーを飲むひとときは、月並みな表現ですが、至福のひとときと言えます。豆は、パリで販売されている、それほど高級ではない豆を使っていますが、なくなると市販のものを使っています。ただし、「通」と言われる人はよくご存知ですが、ハワイのコナ・コーヒーを香り付けに使います。このように書くと、私があたかも「通」のようですが、味や香りにはそれほど強い方とは言えません。

 

 「コーヒー豆には食物繊維のトリゴネリンが含まれていて、脳を活性化させる」といわれています。とりわけ浅く焙煎したコーヒーにはトリゴネリンが多いようです。しかし、ご存知のように浅く焙煎しただけではコーヒーの香りやコクが出てきません。一方でモカコーヒーは低温で焙煎するとトリゴネリンの成分が多くなることが知られています。

  

 そこで、鳥取県の澤井珈琲様では、実験を繰り返す中で、普通に焙煎した豆をブレンドすることでこの問題を解決しました。しかも、トリゴネリン成分も通常のコーヒーより多いことがわかり、「トリゴネコーヒー」として売り出したところ大成功と言うことです。(出典:e-中小企業ネットマガジン)

 

       澤井珈琲 http://www.sawaicoffee.co.jp/

  

 偶然にもテレビの番組でコーヒーに関する解説があり、コーヒーが胃を粗らすという常識は「ウソ」であると言っていました。一方で、コーヒーの効能が語られていて、この番組を見た人の中には、その解説を正しく理解しているでしょうか?

  

 その解説者はだまそうとしているわけではないと思うのですが、「胃に刺激を与えているのはカフェインです。だからコーヒーが悪いわけではありません」という主旨の発言をしていました。

      

 しかし、コーヒーにはカフェインがつきもので、インスタントコーヒーなら可能でも、豆から挽いたり、挽いたコーヒーの粉を使ったコーヒーを飲んでいたりする限り、カフェインを切り離せません。

  

 「この番組を見て、コーヒーを飲んでも、胃には害がないのだ」と思い込んだ人が多いと思います。言葉の表現をきちんと理解できる力、これがないと経営はできませんし、経営士・コンサルタントという仕事はやってゆけません。

 

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Posted by 経営士 at 19:26Comments(0)【旅・写真・趣味】

2013年04月12日

■■【経済の読み方】 2013年 4月上旬を時系列的に見る

■■【経済の読み方】 2013年 4月上旬を時系列的に見る

 時代の流れを時系列的に見ると、見えないものが見えてきます。NHKの放送や新聞・雑誌などを見て、お節介心から紹介しています。

◆ 電力自由化はメリットを発揮するのか? 3/7  2013/04/10

 NHKの嶋津八生解説委員が電力自由化について解説していましたので、その解説をベースに私見をご紹介します。
 前回は、日本の電気料金は先進国で最も光学であることを紹介しました、今日は日本政府がどのように電力自由化を進めようとしているのか、嶋津解説委員の解説をご紹介します。

◇第一回 世界一高額な電力料金
◇第二回 日本政府の電力自由化案

◇ 送配電会社と民間放送ネットワークの類似

 発送電分離が確立すると、各地域に作られる送配電会社は地域内に安定的に電力供給することが求められます。

 そのために新電力の発電設備から供給される電力についてもすべて目配りした上で、基本的に域内の電力の需要と供給が一致するように、需給の安定に努めることになります。そして地域送電会社を全国レベルで統括し、全体の需給安定を図るのは、この「広域系統運用機関」ということになります。

 テレビの民間放送局がネットを作るように、他の地域送電会社との連携が必要となります。

 嶋津解説委員の解説に戻りましょう。

 電力自由化のこれまでの経緯をたどりますと、日本も実は1990年代から世界的に自由主義の経済学が全盛を極め、電力の自由化を進めてきているのですね。自由化を進め競争を促進すれば、消費者や企業は安い電力を買う事が出来るようになるという論理からです。

 その結果、大口ユーザーは、地元の電力会社ではなく、入札によって、一番安い価格を提示した新電力から買うことができるようになりました。しかし、現実には地域電力会社の競争力が強く新電力の獲得シェアはわずか4%程度にとどまっているのです。

 家庭用などの小口のユーザーに対しては自由化が見送られ、選択の余地はありません。ただし、売電ができるようになったことは、ソーラー発電などを促進する一助になりました。 <続く>

◆ 電力自由化はメリットを発揮するのか?<2> 2013/04/09

 NHKの嶋津八生解説委員が電力自由化について解説していましたので、その解説をベースに私見をご紹介します。
 前回は、日本の電気料金は先進国で最も光学であることを紹介しました、今日は日本政府がどのように電力自由化を進めようとしているのか、嶋津解説委員の解説をご紹介します。

◇ 日本政府の電力自由化案

 電力自由化をめぐる政府の基本方針では、5年後から7年後を最終ゴールに、電力の小売りの完全自由化、発送電の分離を目指すとしています。

 ただそのゴールをいきなり目指すのではなく、改革を3段階にわけ、電力制度を定めた電気事業法も順次改正し、段階的に自由化を進めていくとしています。

 第1段階として、2年後の2015年をめどに全国の電力の広域的な需給計画を立て、地域をまたいだ電力の需給調節に責任を持つ「広域系統運用機関」がつくられます。

 第2段階の2016年をめどに電力の小売りの全面自由化が実施され、家庭も含めて、どこの電力会社からでも電気が買えるようになります。

 第3段階は、2018年から2020年をめどに、料金規制の撤廃―つまり家庭用の電気の料金についても、各電力会社が自由に決めた値段で売ることができる。逆に消費者の立場からすれば、各電力会社の提示する多様な料金メニュを見比べて選べるようになります。

 私見では、あまりにもテンポが遅すぎるように思えます。

 第3段階に入ってようやく、既存の電力会社は、それぞれが社内に持っている送電部門を切り離して別会社を作るという、いわゆる発送電分離が実施されるのです。


◆ 電力自由化はメリットを発揮するのか?<1> 2013/04/08

 NHKの嶋津八生解説委員が電力自由化について解説していましたので、その解説をベースに私見をご紹介します。

◇ 世界一高額な電力料金

 戦後、日本の電力供給体制は国営から民間へと経営が移されました。しかし、経費が高まれば、それを価格に転嫁できるという仕組みから、先進国では世界で最も高い電力を日本国民は使わされています。

 福島第一原発自己では、東電の古い体質が浮き彫りになりました。電力料金を上げるのは「義務」であるという暴言さえ発せられました。しかし、それがあまり話題にならなかったことも不思議なことです。

 大手電力会社による「地域独占」と、「発送電一貫体制」の弊害が、欧米の「電力の自由化」動向で目覚めさせられた感じで、日本政府も要約動き始めました。

 「電力システムに関する改革方針」がようやく閣議決定し、電気事業法が改正の方向に向かった動き出しました。


◆ ガソリンエンジンはいつ消滅するか? 3/3 2013/04/07

 民間の調査会社の予測によりますと、2030年においてガソリンや軽油エンジンの車が全体の90%近く走っているといます。

◇ 技術革新が夢の自動車を作る

 私がこの予測に対して疑念を持っているのは、技術革新が読み込まれていないことが最大の欠点と考えています。

 例えば高速道路ですが、今とは全然異なり、高速道路はリニアモーターで自動車が走るようになると考えます。リニアモーターといってもリニア新幹線のような磁気浮上式ではなく、フラット式のリニアモーター駆動で走る方法です。

 リニアは、道路の混雑状況に合わせてプラスとマイナスを切り替え、スピードは混雑状況によりことなります。運転手がスピードをコントロールするのではなく、道路が自動車を制御します。

 すなわち、運転手は目的地と、そのルートを設定するだけで、運転するという負荷が大幅に軽減されます。

 言うなれば、道路にリニアが埋め込まれていて、走る自動車はハイブリッド車です。ハイブリッドといってもガソリンと電気のハイブリッドではなく、リニアと電気のハイブリッドです。

 高速道路はリニアで走りますが、通常道路は電気で走ります。

 それでは、大きな電池が不可欠と指摘されそうですが、充電はマイクロ波を使って行いますので、一時的な蓄電能力をもった電池を搭載していれば良いのです。

 では、ガソリン車はいつ頃なくなるのでしょうか?

 おそらくガソリン車は、原油やシェールガス・オイル他が枯渇するまでなくならないでしょう。ただし、乗用車ではほとんど利用されず、馬力が必要な大型トラックや工事車両などに限定されると思います。

 はたして、この予測がどの程度当たるでしょうか?2030年まで私は存命していませんので、私自身では確認できません。読者の皆さん、私の代わりに、私の将来予測が正しいかどうか、確認して下さい。


◆ ガソリンエンジンはいつ消滅するか? 2/3 2013/04/06

 民間の調査会社の予測によりますと、2030年においてガソリンや軽油エンジンの車が全体の90%近く走っているといます。

 私自身は、この調査には相当疑問を持っています。

◇ ガソリンエンジン車が存続する理由

 では、なぜ電気自動車などが増加せず、化石燃料を燃やす現在の自動車が優勢なのか、この調査社のその理由を聞きたいところです。

 その理由としては、充電設備の整備などが課題となって電気自動車の普及が伸び悩むということが挙げられています。

 一方、ガソリン車などエンジンの燃費性能が向上していますし、アメリカでシェールガス・オイルの開発が進んでいますので、ガソリンの価格が下がることを挙げています。

 私がこの予測に対して疑念を持っているのは、技術革新が読み込まれていないことが最大の欠点と考えています。 


◆ ガソリンエンジンはいつ消滅するか? 2013/04/05

 環境意識が高まるにつれハイブリッド車や電気自動車の普及が期待されます。このまま行くとガソリンエンジン車はいつかは消えてしまうのでしょうか、それはいつ頃なのでしょうか、という疑問が湧きます。

 NHKの報道によりますと、この疑問に答えようと調査会社の富士経済が、自動車メーカーや消費者への聞き取りなどを基に予測をまとめました。

◇ 2030年予測ではガソリン車が90%も存続

 2030年に世界の自動車販売数は年間で1億2400万台になるといえます。これは、現在の販売台数に対して50%以上の伸びに相当します。

 このうち、電気自動車やモーターとエンジンの両方を使うハイブリッド車の販売台数は合わせて1364万台といいます。これは総販売台数に対して11%です。では、残りの90%弱は、どのようなエンジンの自動車なのでしょうか。

 この予測によりますと、ガソリンや軽油で走るエンジンの車は1億1036万台となり、全体の89%に上るという、意外な数値となっています。

 私自身は、この調査には相当疑問を持っています。 <続く>

◆ 黒田日銀総裁による初の金融政策決定会合 2013/04/03

 3~4日にかけ、黒田総裁の下で初めてとなる金融政策決定会合が開催。

 デフレから脱却するため2%の物価目標を実現することを掲げています。2年程度での実現のための舵取りは非常に難しいでしょう。

 そのために、黒田総裁が採ったのは、償還までの期間がより長い国債を積極的に買い入れることです。新しい金融緩和の仕組み作りが議論されます。

 これまで償還までの期間が3年以下のものに限って国債の買い入れを行ってきました。それを、長期国債にまで対象を広げて、緩和効果を高めようというのです。

 株式を組み込んだETF(上場投資信託)などの買い入れを増やすことなどを検討します。

 また、金融緩和のためと市場に必要な資金を安定的に供給するために設けている2つの国債買い入れ枠組みを一本化します。日銀が財政の肩代わりをしないよう設けている自主的なルールについても見直しを検討する方針です。

 これらの多くに批判論もあり、とりわけ最後に記述したことは、赤字国債とは別枠の国債と安倍総理が言っている、国民だましの言葉遊び的な政策を実現するための方策と言えます。



◆ 大型通商交渉と日本 2013/04/01

 NHKのテレビ番組「時論公論」で百瀬好道解説委員が、TPPなど大型通商交渉に関して日本のあり方を解説していました。興味を覚えましたので、そのポイントをまとめてみました。

◇1 大型通商交渉の規模

 「スケールが大きく複雑な通商交渉を同時並行的に進めていく時代を迎えています。大通商交渉時代」という表現をしていましたがTPP、FTAなどが盛んに関係国間で交渉中でしたり、これから交渉が始まろうとしたりという昨今を上手に表現していると言えます。

 日本、中国、韓国の3カ国では、FTA(自由貿易協定)の第1回目の交渉が始まりました。日本は、アメリカが主導するTPP(環太平洋パートナーシップ協定)への交渉参加も表明しています。

 いま日本が取り組む予定の大型交渉の対象地域における経済規模と世界全体のGDPに占める割合から見てみますと、その交渉の大きさを理解しやすいでしょう。

TPP 約40%
EU 約34%
ASEAN 約30%
日中韓 約20%

 上記は日中韓の20%は、ASEAN+6と重複します。また各数値に日本のGDPが重複しているので、これだけで100%を超えてしまいます。その点はこの数字を読む時に誤解のないようにお願いします。


◇2 大型通商交渉を理解する3つのポイント

 いずれも世界有数の経済大国や地域が相手の多国間交渉である点が、これまでにない大きな特徴です。日本にとって一連の交渉が持つ意味を、百瀬委員は3点指摘しています。

 第1に、韓国との競争上の不利を解消すること

 TPPと日EU交渉が、韓国との不平等とも言える通商関係を少しでも解消しようという取り組みです。たとえばアメリカ向けの自動車は、数年来に米韓では関税がゼロになります。

 二つ目は、世界をリードする新しい貿易ルール作りに加わること

 人やモノ、お金や情報が世界を駆け巡るようになり、ルール作りの重点は、従来の関税引き下げから投資の規則や知的財産権の保護といった領域に移りつつあります。

 三つ目は、アジア太平洋地域の成長と自由化を拡大すること

 TPPやASEAN+6、日中韓のFTAは、世界の成長センターと言えます。この地域で、自由化によってお互いの連携を強め、成長を加速させる枠組み作りの意味を持っています。 <続く>

◇3 TPP参加反対派の主張

 貿易自由化交渉の推進は、安倍政権が6月にまとめる成長戦略の柱のひとつです。

 いずれの交渉の中でもとりわけTPPは重い経済的意味を持っています。

 TPPは、日米関係そのものにも関係しますし、ほかの交渉に与える影響の大きさからも、TPPは日本国民の関心を高めています。

 では、なぜ自民党内ですらTPP参加の賛否が分かれるのでしょうか。

 関税撤廃が原則で、あらかじめ例外品目を想定しているほかの協定と比べて、自由化の水準が高いからです。

 輸出産業や大企業にはメリットが期待できますので、賛成します。

 一方、これまで国内産業保護や規制で守られてきた農業や一部の産業では、安い輸入品の流入やアメリカ流の規制緩和を押しつけられることが懸念されるので反対しています。

 日米首脳会談で「聖域なき完全撤廃が前提ではない」ということが確認されたとはいえ、米をはじめとします日本の主な農産物における関税撤廃が例外として認められるかどうかは、非常に疑問な部分です。

 しかも、交渉開始からすでに3年も経っているTPP交渉ですが、今から日本が参加してルール作りに間に合うのかということも懸念材料です。


◇4 ルール作成に間に合うのか

 百瀬委員は、次の2項に注目して解説していました。

1.後発参加でルール作りに間に合うのか
2.聖域なき完全撤廃が前提ではないというのは本当に大丈夫か

 まず、ルール作りに間に合うかどうかの懸念から見てみましょう。

 TPP参加国は、2013年年内の決着を目標に、10月までに大筋合意を掲げています。日本の交渉参加時期は、アメリカ政府と事前協議や議会に通告する手続きもあって、今の時点では9月になってしまいます。すなわち極めて短期間の交渉にしか参加できないのです。

 しかし交渉関係者によりますと、年内決着は難しいと言われています。スケジュールが遅れれば、日本の意向を取り入れられやすくなります。

 関税の削減問題のほか、日本が関心を持つ知的財産権の保護といった重要分野の交渉がこれからのテーマですので、遅い参加とはいえ、まだ交渉できる余地はあります。

 スケジュールがらみで、7月に臨時の交渉を行うことも検討されています。日本の参加問題については、閣僚級協議の開催案があり、この場でゴーサインがでますと、7月から交渉に参加する可能性もでてきます。

 日本にとって、時間的に厳しいことには変わりがなく、どんなルールに重点を置くのか入念な交渉準備が必要です。


◇5 日本農業を守れるのか

 百瀬委員は、次の2項に注目して解説していて、前回はルール作りに間に合うのかについてご紹介しました。

1.後発参加でルール作りに間に合うのか
2.聖域なき完全撤廃が前提ではないというのは本当に大丈夫か

 上述2項目の農産物を関税撤廃の例外として勝ち取れるかという問題です。

 安倍総理大臣の日米会談で「聖域なき完全撤廃が前提ではない」という確認しました。それを受けて、自民党は米や麦など5品目の関税を堅持することを政府に求めています。

 これまでの交渉では、関税の撤廃について、原則は固まっています。しかし、具体的な品目や例外の扱いはほとんど議論されていません。

 アメリカが、オーストラリアなどから国内の農業を守るために一部品目の関税を維持したいという強い意向を持っています。

 このような現状を見ますと、日本が例外品目を確保できる可能性はあると考えます。しかし、すべての品目を守りぬけるかどうかということは言えません。

 百瀬氏は、上記のように解説していますが、直上の部分を自民党はぼかしながら国内世論を味方につけようとしています。


◇6 TPPのメリットと懸念

 前回、日本の農業を守れるのかという視点での百瀬委員の解説を説明しました。

 農業など個別分野の利害得失も確かに大切ですが、それだけに囚われて、TPPが持つ戦略的重要性を忘れてはならないという点では、百瀬委員に同感です。

 以下に、百瀬委員の解説を続けます。

 TPPは、将来的に中国が加入する事を想定した枠組みです。

 アメリカは、中国を異質な経済システムの国とみています。国営企業が大きな力を持っていたり、知的財産権に関して保護をキチンとすべきという意識が希薄であったりすることがその背景にあります。

 TPPに中国を巻き込むことは、経済圏が拡大するというメリットがありますが、アメリカは、中国を敵視して封じ込めるのではなく、中国をもっと開放的な国に導く手段と位置付けているのです。そうした意味でのルール作るためには、アメリカは日本を巻き込むことが重要と考えているのでしょう。

 それだけにかかわらず、TPPが他の通商交渉への影響力の大きさがあります。

 日本がTPPに前向きの姿勢を示した事で、日本との交渉に乗り気ではなかったEUや中国が態度を変えました。

 自由化の度合いが高いTPPに日本が参加することで、日本はそれを切り札にしてEU、中国、韓国との交渉に有利な材料として利用できるのです。

 百瀬委員の解説を読んでいて、TPPのルール作りでは、日米の協調というか相互理解が必要なことを改めて考えさせられました。

 一方で、日本政府の交渉力の弱さという不安材料があります。もし、アメリカが力で不合理な要求を押しつけて来るようなことがあれば、きっぱりと突っぱねるべきです。日本政府は、経済の原則とルールに則した交渉姿勢を貫けなければTPPへの参加は厳しいモノになるでしょう。


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Posted by 経営士 at 17:28Comments(0)時代の読み方・総集編

2013年04月12日

■■【一口情報】 パソコンをウィルスから守る

■■【一口情報】 パソコンをウィルスから守る

 パソコンやスマートフォンは、正しく使っていると”ほぼ”安全ですが、それでもちょっとした油断から汚染されたり、情報を抜き取られたりしかねません。

 WindowsXPという愛用されてきたOSが2014年4月にメインテナンス切れになります。まだ、XPを利用している人も多いですが、OSを入れ替えて、マイクロソフトにも受けさせなければなりません。ただし、新しいOSが、現有のパソコンで機能を発揮できる仕様かどうかは確認しないと、OSだけアップグレードしただけでかどうできるとも限りません。

 また、現在利用中のウィルス対策ソフトがそのまま使えるとも限りません。

 この際、思い切って、新しいパソコンに切り替えて、パソコンメーカーの経営を助けてはどうでしょうか。

 「e-中小企業ネットマガジン」で下記の情報が流れていますので、転載いたします。

 
◆セキュリティ対策情報のお知らせ(4月の呼びかけ)

「 どうして偽セキュリティ対策ソフトがインストールされるの? 」

~ 基本的な対策を知って、慎重にネットサーフィンしよう ~

 “ウイルスに感染している”、“ハードディスク内にエラーが見つかりました”といった偽の警告画面を表示し、それらを解決するためとして有償版製品の購入を迫る、「偽セキュリティ対策ソフト」型ウイルスの相談・届出が、引き続き多く寄せられています。

 このようなウイルスに感染すると、ブラウザなどのプログラムが正常に動作しなくなったり、ファイルが見えなくなったりするケースがあるようです。IPAのWebサイトでは、感染させられるまでの手口を解説し、対策について説明しています。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。

 http://www.ipa.go.jp/security/txt/2013/04outline.html

  


Posted by 経営士 at 17:10Comments(0)一口情報

2013年04月12日

■■【一口情報】 世界情勢を知る

■■【一口情報】 世界情勢を知る

 

 NHKのBS1チャネルで毎週月曜~土曜にかけての午前6時~750分に世界情勢を朝にまるごと把握できる「ワールドWAVEモーニング」という番組があります。

 

 「日本最速の国際ニュース」と銘打って、世界18の国と23地域の放送局から伝送されてくるニュースの中から内容を厳選して放送しています。

 

 現地で放送してからわずかの時間差ですから新鮮です。

 

 因みに兄弟番組として同じくBS1チャネル、毎週月曜~金曜の午後10時~1050分の「ワールドWAVEトナイト」もお薦めです。

  


Posted by 経営士 at 16:28Comments(0)一口情報

2013年04月12日

■■【日刊経営マガジン】 発送電分離自由化の意義

■■【日刊経営マガジン】 発送電分離自由化の意義 今日の出来事、独善解説
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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

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  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

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 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。

 
 

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。  今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

4月8日(月)内閣府:3月景気ウオッチャー調査財務省:2月国際収支、3月対外・対内証券売買契約民間:3月と2012年度の企業倒産、米倉経団連会長記者会見アメリカ:バーナンキFRB議長講演9日(火)日銀:金融政策決定会合議事要旨アメリカ:2月卸売売上高・卸売在10日(水)日銀:3月貸出・資金吸収動向民間:2月産業機械受注額・環境装置受注額、3月と12年度の中古車登録台数、4月ESPフォーキャスト調査アメリカ:3月財政収支、公開市場委員会(FOMC)議事要旨中国:3月貿易統11日(木) 内閣府:2月機械受注統計経産省:2月特定サービス産業動態統計速報日銀:3月マネーストック・企業物価指数アメリカ:3月小売り各社既存店売上高・輸出入物価指数インドネシア:中銀金融政策決定会合韓国:中銀金融通貨委員会結果発表12日(金)経産省:2月第3次産業活動指数民間:3月と12年度発受電電力量、株価指数オプションとミニ日経平均先物4月物特別清算指数(SQ)算出アメリカ:2月企業在庫、3月小売売上高・卸売物価指数(PPI)、4月消費者態度指数、バーナンキFRB議長講演EU:2月鉱工業生産、財務相会合
  
【経営コンサルタントの独り言】  独断と偏見で、その日のニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまと めて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

◆ 日本は音楽大国 世界一を達成 2013/04/12

世界各国の音楽市場の去年1年間の実績がまとまり、日本は、音楽CDと有料配信などを合わせた売り上げが、およそ43億ドルに上って、世界で1位になったことが分かりました。

 欧米やアジアなど、およそ50か国のレコード会社などが加盟しているロンドンに本部がある「国際レコード産業連盟」が、日本が世界一であると発表しました。

 2012年1年間の音楽CDやDVD、有料配信を合わせた加盟国全体の売上高は、約165億ドルでした。売上減少が続いていましたが、13年ぶりにプラスに転じました。

 その中でも日本は、前年より1億6000万ドル増え、42億8200万ドルでした。それまでトップの座にいたアメリカを抜き、世界1位の額です。

 アイドルグループやベテランアーティストの活躍でCDの売り上げが好調だったことが全体の増加につながったとみられています。また、一定の料金で曲を繰り返し聞ける定額制を導入した配信ビジネスが始まったことも寄与しているようです。◆ 電力自由化はメリットを発揮するのか? 5/7 2013/04/12

 NHKの嶋津八生解説委員が電力自由化について解説していましたので、その解説をベースに私見をご紹介します。

◇第一回 世界一高額な電力料金◇第二回 日本政府の電力自由化案◇第三回 送配電会社と民間放送ネットワークの類似◇第四回 発送電分離完全自由化の真の理由

◇ 発送電分離自由化の意義

 嶋津解説委員は、発送電分離完全自由化の意義について次のように解説しています。

1.一般的には、競争が促進されれば電力料金は下がるはずです。

2.家庭でも好きな電力会社から買えるようになると言う消費者の選択権が広がるというメリットはあります。

3.新規参入者が増えることが期待されます。マンション業者が、販売したマンションへの電力の販売を手掛けるといった動きも出てきそうです。発電部門でも、例えば製鉄会社の神戸製鋼所が、内陸部の栃木県でガス火力発電所の建設を進めると言った、あたらしい動きが出始めています。

4.競争が促進されれば、新しい技術革新が刺激され、日本経済の成長力の強化に繋がると言う期待もあります。

 自由化されることにより、電力会社間に競争が生まれます。それにより、効率化に向けての努力もせざるを得ません。新しいエネルギー資源開発に取り組む企業が算入してくるでしょう。送電システムについても、環境問題先進国である日本ですから、革新的な考え方が生み出される可能性もでてきます。それをグローバルに展開する企業が出てきて欲しいですね。◆ 電力自由化はメリットを発揮するのか? 4/7 2013/04/11

 NHKの嶋津八生解説委員が電力自由化について解説していましたので、その解説をベースに私見をご紹介します。

◇第一回 世界一高額な電力料金◇第二回 日本政府の電力自由化案◇第三回 送配電会社と民間放送ネットワークの類似

◇ 発送電分離完全自由化の真の理由

 発送電分離に関する法律が大企業偏重など不充分な内容で、自然エネルギーを供給する電力会社から自由に電力を買う事ができないことに対して、小規模な個人などで風力や太陽光といった自然エネルギーを使うことを希望する家庭などから多いに不満が出てきました。

 今回、政府が電力の完全自由化に向かうことになった原点は福島第一原発の事故にあることは想像がつきます。何かことが起こらないと動かないのが日本の政府や御役人です。

 事故を起こした東京電力に対する激しい批判が起きる中で「東電は売れる資産はすべて売って賠償や復旧に取り組め。発送電分離して送電設備も売ればよいではないか」という議論が持ち上がりました。

 原発の再稼働によって電力の供給の安定化をめざす政府としては、こうした世論の厳しい空気を無視することができなくなって、ようやく神輿を上げたのです。前回、宿題として残されていた発送電分離を含む完全自由化に改めて取り組むことにならざるを得なくなったのです。【バックナンバー】 過去のブログをご参照くださるようお願いします。

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季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました
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2013年04月12日

■■【一口情報・環境】 小型な簡易発電で電力不足を補う

■■【一口情報・環境】 小型な簡易発電で電力不足を補う

◆「たらい型」水力発電の実験 2013/04/13

 環境に優しい発電が注目されています。手軽に発電をするのにソーラーパネルを利用した太陽光発電だけではありません。

 NHKで「たらい型」水力発電について、ニュースを流していました。

 川の水を引き込んで、水が渦を巻く力で水車を回すという簡単な、たらい型の小型水力発電装置です。その効果を探る実証実験が、長野県茅野市内の運動公園を流れる川で、茅野市と富山県黒部市の会社が始めました。

 この実験に使われている発電装置は、直径1メートル、深さ50センチのたらいのような形をした容器で、その中に水車が取り付けられているという簡単な装置です。容器の底の中央部分には穴が開けられています。そこに川の水を引き込んで、内部に水の渦を作ります。その渦で水車の羽根を回転させて電気を起こす仕組みです。

 実は、1930年代に、すでにヨーロッパで試されていました。しかし、日本で発電に利用されるのは初めてのことです。

 この装置では水車がゆっくりと回転し、100ワットほどの電気が発生します。大きな落差がなくても水力発電ができるのです。発電量が少ないのと、川のような流れがないと利用できないということで制限はありますが、日本の各地に街中に流れがある場所はあると思います。その様なところでの利用にはメリットがありそうです。

  


Posted by 経営士 at 15:28Comments(0)一口情報

2013年04月12日

■■【今日は何の日 経営ヒント】 写真 春の京都 円山公園

■■【今日は何の日 経営ヒント】 誰もが宇宙へ行けるようになる!?
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今日の写真  4月12日
 ■ 【今日の写真】 春の京都 円山公園 1886年(明治19)開設の市最古の公園。八坂神社の東、東山を背に約86,600m2あり、回遊式日本庭園を中心に、料亭や茶店が散在、四季を問わず風情がある。京都随一の桜の名所で、花見時の‘祇園の夜桜’は圧巻。野外音楽堂、あずまや、藤棚、便所、池泉、噴水。京都観光ナビより)
今日は何の日      4月12日
■ 世界宇宙飛行の日 1961年4月12日に、世界初の有人宇宙衛星船である当時ソ連(現ロシア)のボストーク1号が打ち上げられましたた。搭乗したユーリー・ガガーリン少佐(Yuri Alekseyevich Gagarin、1934~1968)は、宇宙から地球を見た時の感想を「地球は青かった」と表現して、話題となりました。 しかし、「地球は青かった」は、正しくは「地球は青いヴェールをまとった花嫁のようだった」と言ったのですが、英語に翻訳される時に、このようになってしまったようです。 因みに、女性初の宇宙飛行士であるテレシコワの「私はカモメ」も有名です。彼女のコードネームが、このカモメに相当する言葉で、地上との交信の頭で、「こちら○○○○○」という意味でいった言葉を文学的に英訳されたというのが事実のようです。■ 東京大学創立 1877年(明治10年)4月12日、東京大学が日本最初の官立大学として設立されました。日本の最高学府として、一握りの人達のみが入学を許されていません。一方で、国際的にみて世界ランキングは十指に入らないという情報はさみしいですね。 読売新聞に韓国のエリート大学学生の自殺が相次いでいるというショッキングな記事が掲載されていました。ランキングが高まるにつれ、成績不良学生への圧力が高まっているそうです。その重圧に絶えられない学生が悲劇の道を歩んでしまうというのは、将来ある身ですので、気の毒というか、悲しくなってしまいますね。 東日本大震災による日本の経済への影響から、日本の国際地位低下が懸念されます。その中で経産省が中心になって動いている、クールジャパン、日本の文化戦略について、これまで書いて来た論文を見直し、新たな戦略へと内容の転換を考えています。■ その他◇ 天竜寺施餓鬼会 ◇ 大津日吉神社山王祭(~15日)


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Posted by 経営士 at 14:13Comments(0)【今日は何の日】