2013年04月25日

■■【経営情報・セミナー案内】 ダイバーシティ経営企業

■■【経営情報・セミナー案内】 ダイバーシティ経営企業
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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
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今 日 は 何 の 日
 
季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました
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 経 営 情 報 ・ セ ミ ナ | 案 内 

◆「ダイバーシティ経営企業100選」受賞企業が決定しました

 経済産業省では、女性、外国人、高齢者、障害者などを含め、多様な人材を活用して、イノベーションの創出、生産性向上等の成果を上げている企業43社を、「ダイバーシティ経営企業100選」に選定しました。

 本事業は、今年度より開始し、3年程度かけて累積100社の表彰を目指します。また、受賞企業各社の共通的な要素を抜き出し、ダイバーシティ経営を成果につなげるための基本的な考え方を整理した「価値創造のためのダイバーシティに向けて」を公表いたしました。

<プレスリリース:ダイバーシティ経営企業100選受賞企業決定>
 http://www.meti.go.jp/press/2012/03/20130322001/20130322001.html

「ダイバーシティ経営企業100選」を含め、経済産業省におけるダイバーシティ推進の日々の取組について、下記facebookアカウントにて紹介しています。ぜひ、ご参加下さい。
<ダイバーシティ推進~グローバル化時代の人材戦略~>
 http://www.facebook.com/diversity.meti

◆「おもてなし経営企業選」選出企業を公表しました
 ~地域でひかり輝く ニッポンのおもてなし企業を紹介~

 経済産業省では、 顧客・地域・地域密着型の企業経営 により 、サービスの高付加価値化や差別を実現する「おもてなし経営」を世の中に広く紹介し、他の企業の経営改革に向けた取組のきっかけとなることを目的に「おもてなし経営」を実践する50の事業者を選定しました。

http://omotenashi-keiei.go.jp/kigyousen/50.html?130326
 

◆セキュリティ対策情報のお知らせ
「 どうして偽セキュリティ対策ソフトがインストールされるの? 」
~ 基本的な対策を知って、慎重にネットサーフィンしよう ~

 “ウイルスに感染している”、“ハードディスク内にエラーが見つかりました”といった偽の警告画面を表示し、それらを解決するためとして有償版製品の購入を迫る、「偽セキュリティ対策ソフト」型ウイルスの相談・届出が、引き続き多く寄せられています。

 このようなウイルスに感染すると、ブラウザなどのプログラムが正常に動作しなくなったり、ファイルが見えなくなったりするケースがあるようです。IPAのWebサイトでは、感染させられるまでの手口を解説し、対策について説明しています。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。

 http://www.ipa.go.jp/security/txt/2013/04outline.html


    出典: e-中小企業ネットマガジン

 

■大阪:関西支部スキルアップ研修会 ―――■

 会社法規定のポイントQ&A
 <コンサルタントとして知っておきたい会社法規定>
 
【講師】経営士  山本 修 氏(日本経営士協会 常務理事)
    http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/0060.htm?s

■概 要

 2005年6月に「会社法」が成立し、2006年4月1日より施行となり、7年が過ぎましたが、一般企業への会社法規定の浸透は不十分な状況にあるのではないかと思われます。

 最近、中小企業の経営者や管理職の皆様から、会社法の基本的な規定事項についてのご質問が多く寄せられるようになってきました。

 コンサルトの皆様には御承知のこととは思いますが、会社法のポイントと企業からのご質問の多く有った事項に対しての会社法規定の解説を、Q&A形式でお届けさせて頂きます。

 企業に対する指導・アドバイスのご参考にして頂ければ幸いと思い多数の皆様のご参加をお待ち致しております。


■日 時:平成25年5月12日(日) 14:30~17:00

■会 場:大阪府社会福祉会館(4F) 406号室
  大阪市中央区谷町7丁目4-15(谷町7丁目交差点西入る)

■受講料:会員   1,000円
  一般   2,000円

■締切り:平成25年5月10日(金) 必着

■問合せ:日本経営士協会 関西支部
>> http://www.jmca-kansai.net/toiawase/inquiry.html

●詳細情報・受講申込み
>> http://www.jmca-kansai.net/seminar/sem130512.htm

 

■東京:知修塾 ―――■

 問題解決手法
 
 III 問題解決技法の種類

 経営士  酒井 闊 氏
 経営士補 原田 純 氏
 
【コーディネーター】 経営士  酒井 闊 氏
  http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2091.htm?s

■概 要

 知修塾では、コンサルタントとして要求される能力の中でも、主に知識の修得と表現力を養うことを目的としています。

 知識の修得面では、当日のテーマについて、講演テーマと講演テーマ以外のテーマに関し、意見交換を行い、知識を広めていきます。

 統一教材「問題解決手法の知識」を中心に、「問題解決の思考方法、解決技法」をテーマとして採り上げ、問題解決のための「コンサルティング技術」を習得します。講演のテーマは、自分の得意分野や苦手の分野あるいは注力したい分野のテーマ作りを行い、調査・整理して、参加する方々を前にしてプレゼンテーション(報告)を行います。

 参加者は、そのプレゼンテーションの方法・内容に関して議論・討論を通して知識と表現力・実戦力を修得をしてゆきます。

 また、アドバイザー、コーディネーター、をはじめ参加者全員で、当日のテーマの範囲で、講演テーマ以外のテーマについても意見を交わし、知識を広げ、コミュニュケーション力を修得します。

■日 時:平成25年5月9日(木) 19:00~20:45
 
■会 場:白王ビル2F 大ホール
  東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル2F
  http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

■受講料:塾員以外の方でも下記受講料で受講できます
  ビジター 2,000円/回
  会員   1,000円/回
  塾員   無料

■対 象:経営コンサルタントに関心ある人
  経営知識を吸収したい人
  人前で話をする技術を習得したい人
  プレゼンテーション技術を習得したい人

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

●詳細情報
>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/chi20130509.htm

 
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2013年04月25日

■■【コンサルタントの独り言・環境】発送電分離の意義 5/7

■■【経営コンサルタントの独り言・環境】 発送電分離自由化の意義 5/7
 
 2005年2月16日に「京都議定書」が発行しましたが、グローバルに見回しても一向に地球温暖化への気運が高まっていません。それどころか、自国の事情を背景に、自国擁護の動き優先で、一向に温暖化防止への動きが見られません。

 環境への関心は、地球全体で意識を高めなければ、異常気象などが改善されません。

 

◆ 電力自由化はメリットを発揮するのか? 5/7

 NHKの嶋津八生解説委員が電力自由化について解説していましたので、その解説をベースに私見をご紹介します。

◇第一回 世界一高額な電力料金
◇第二回 日本政府の電力自由化案
◇第三回 送配電会社と民間放送ネットワークの類似
◇第四回 発送電分離完全自由化の真の理由

◇ 発送電分離自由化の意義

 嶋津解説委員は、発送電分離完全自由化の意義について次のように解説しています。

1.一般的には、競争が促進されれば電力料金は下がるはずです。

2.家庭でも好きな電力会社から買えるようになると言う消費者の選択権が広がるというメリットはあります。

3.新規参入者が増えることが期待されます。マンション業者が、販売したマンションへの電力の販売を手掛けるといった動きも出てきそうです。発電部門でも、例えば製鉄会社の神戸製鋼所が、内陸部の栃木県でガス火力発電所の建設を進めると言った、あたらしい動きが出始めています。

4.競争が促進されれば、新しい技術革新が刺激され、日本経済の成長力の強化に繋がると言う期待もあります。

 自由化されることにより、電力会社間に競争が生まれます。それにより、効率化に向けての努力もせざるを得ません。新しいエネルギー資源開発に取り組む企業が算入してくるでしょう。送電システムについても、環境問題先進国である日本ですから、革新的な考え方が生み出される可能性もでてきます。それをグローバルに展開する企業が出てきて欲しいですね。 <続く>

◇ 発送電分離完全自由化の真の理由

 NHKの嶋津八生解説委員が電力自由化について解説していましたので、その解説をベースに私見をご紹介します。

◇第一回 世界一高額な電力料金
◇第二回 日本政府の電力自由化案
◇第三回 送配電会社と民間放送ネットワークの類似

◇ 発送電分離完全自由化の真の理由

 発送電分離に関する法律が大企業偏重など不充分な内容で、自然エネルギーを供給する電力会社から自由に電力を買う事ができないことに対して、小規模な個人などで風力や太陽光といった自然エネルギーを使うことを希望する家庭などから多いに不満が出てきました。

 今回、政府が電力の完全自由化に向かうことになった原点は福島第一原発の事故にあることは想像がつきます。何かことが起こらないと動かないのが日本の政府や御役人です。

 事故を起こした東京電力に対する激しい批判が起きる中で「東電は売れる資産はすべて売って賠償や復旧に取り組め。発送電分離して送電設備も売ればよいではないか」という議論が持ち上がりました。

 原発の再稼働によって電力の供給の安定化をめざす政府としては、こうした世論の厳しい空気を無視することができなくなって、ようやく神輿を上げたのです。前回、宿題として残されていた発送電分離を含む完全自由化に改めて取り組むことにならざるを得なくなったのです。 <続く>
 
◆ 電力自由化はメリットを発揮するのか? 3/7

 NHKの嶋津八生解説委員が電力自由化について解説していましたので、その解説をベースに私見をご紹介します。
 前回は、日本の電気料金は先進国で最も光学であることを紹介しました、今日は日本政府がどのように電力自由化を進めようとしているのか、嶋津解説委員の解説をご紹介します。

◇第一回 世界一高額な電力料金
◇第二回 日本政府の電力自由化案

◇ 送配電会社と民間放送ネットワークの類似

 発送電分離が確立すると、各地域に作られる送配電会社は地域内に安定的に電力供給することが求められます。

 そのために新電力の発電設備から供給される電力についてもすべて目配りした上で、基本的に域内の電力の需要と供給が一致するように、需給の安定に努めることになります。そして地域送電会社を全国レベルで統括し、全体の需給安定を図るのは、この「広域系統運用機関」ということになります。

 テレビの民間放送局がネットを作るように、他の地域送電会社との連携が必要となります。

 嶋津解説委員の解説に戻りましょう。

 電力自由化のこれまでの経緯をたどりますと、日本も実は1990年代から世界的に自由主義の経済学が全盛を極め、電力の自由化を進めてきているのですね。自由化を進め競争を促進すれば、消費者や企業は安い電力を買う事が出来るようになるという論理からです。

 その結果、大口ユーザーは、地元の電力会社ではなく、入札によって、一番安い価格を提示した新電力から買うことができるようになりました。しかし、現実には地域電力会社の競争力が強く新電力の獲得シェアはわずか4%程度にとどまっているのです。

 家庭用などの小口のユーザーに対しては自由化が見送られ、選択の余地はありません。ただし、売電ができるようになったことは、ソーラー発電などを促進する一助になりました。 <続く>


◆ 電力自由化はメリットを発揮するのか? 2/7

 NHKの嶋津八生解説委員が電力自由化について解説していましたので、その解説をベースに私見をご紹介します。
 前回は、日本の電気料金は先進国で最も光学であることを紹介しました、今日は日本政府がどのように電力自由化を進めようとしているのか、嶋津解説委員の解説をご紹介します。

◇ 日本政府の電力自由化案

 電力自由化をめぐる政府の基本方針では、5年後から7年後を最終ゴールに、電力の小売りの完全自由化、発送電の分離を目指すとしています。

 ただそのゴールをいきなり目指すのではなく、改革を3段階にわけ、電力制度を定めた電気事業法も順次改正し、段階的に自由化を進めていくとしています。

 第1段階として、2年後の2015年をめどに全国の電力の広域的な需給計画を立て、地域をまたいだ電力の需給調節に責任を持つ「広域系統運用機関」がつくられます。

 第2段階の2016年をめどに電力の小売りの全面自由化が実施され、家庭も含めて、どこの電力会社からでも電気が買えるようになります。

 第3段階は、2018年から2020年をめどに、料金規制の撤廃―つまり家庭用の電気の料金についても、各電力会社が自由に決めた値段で売ることができる。逆に消費者の立場からすれば、各電力会社の提示する多様な料金メニュを見比べて選べるようになります。

 私見では、あまりにもテンポが遅すぎるように思えます。

 第3段階に入ってようやく、既存の電力会社は、それぞれが社内に持っている送電部門を切り離して別会社を作るという、いわゆる発送電分離が実施されるのです。 <続く>


◆ 電力自由化はメリットを発揮するのか? 1/7

 NHKの嶋津八生解説委員が電力自由化について解説していましたので、その解説をベースに私見をご紹介します。

◇ 世界一高額な電力料金

 戦後、日本の電力供給体制は国営から民間へと経営が移されました。しかし、経費が高まれば、それを価格に転嫁できるという仕組みから、先進国では世界で最も高い電力を日本国民は使わされています。

 福島第一原発自己では、東電の古い体質が浮き彫りになりました。電力料金を上げるのは「義務」であるという暴言さえ発せられました。しかし、それがあまり話題にならなかったことも不思議なことです。

 大手電力会社による「地域独占」と、「発送電一貫体制」の弊害が、欧米の「電力の自由化」動向で目覚めさせられた感じで、日本政府も要約動き始めました。

 「電力システムに関する改革方針」がようやく閣議決定し、電気事業法が改正の方向に向かった動き出しました。 <続く>

 

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Posted by 経営士 at 21:31Comments(0)環境・健康

2013年04月25日

■■【日刊経営マガジン】 セキュリティ対策情報のお知らせ

■■【日刊経営マガジン セキュリティ対策情報のお知らせ 今日の出来事、独善解説
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今 日 の 出 来 事 

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。  今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

4月22日(月)国会:参院予算委基本的質疑民間:米倉経団連会長・芳賀日本製紙連合会会長記者会、3月と12年度の全国スーパー売上高、3月民生用電子機器の国内出荷実績・主要コンビニエンスストア売上高財務省:物価連動債の発行再開に関するワーキング・グループアメリカ:3月中古住宅販売件数23日(火)民間:友野鉄連会長記者会見アメリカ:3月新築住宅販売件数ユーロ圏:4月PMI速報値中国:4月製造業購買担当者景気指数24日(水)財務省:全国財務局長会議、管内経済情勢報告日銀:3月企業向けサービス価格指数民間:3月と12年度自動車各社生産・販売実績アメリカ:3月耐久財受注額ドイツ:4月Ifo企業景況感指数25日(木)民間:経済同友会が通常総会、長谷川同友会代表幹事記者会見イギリス:1~3月期GDP速報値韓国:1~3月期国内総生産26日(金)財務省:4月上旬貿易統計総務省:3月と12年度の全国・4月の都区部消費者物価指数日銀:金融政策決定会合結果発表、4月経済・物価情勢の展望(展望リポート)、黒田日銀総裁記者会見アメリカ:1~3月期GDP速報値、4月消費者態度指数確報値
今 日 の 独 善 解 説  
【経営コンサルタントの独り言】   独断と偏見で、その日のニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。
◆ セキュリティ対策情報のお知らせ 2013/04/25「 どうして偽セキュリティ対策ソフトがインストールされるの? 」~ 基本的な対策を知って、慎重にネットサーフィンしよう ~ “ウイルスに感染している”、“ハードディスク内にエラーが見つかりました”といった偽の警告画面を表示し、それらを解決するためとして有償版製品の購入を迫る、「偽セキュリティ対策ソフト」型ウイルスの相談・届出が、引き続き多く寄せられています。 このようなウイルスに感染すると、ブラウザなどのプログラムが正常に動作しなくなったり、ファイルが見えなくなったりするケースがあるようです。IPAのWebサイトでは、感染させられるまでの手口を解説し、対策について説明しています。詳しくは、以下サイトをご覧下さい。  http://www.ipa.go.jp/security/txt/2013/04outline.html  出典: e-中小企業ネットマガジン◆ 就活のルールを変更して教育充実 2013/04/24 大学生の就職率が低迷している中で、学生さん達の心労は大変なことだろうと推察します。 一方で、大学生活の大半を就活で過ごしてきた新入社員を受け入れる企業側も、その原石を磨き上げなければならないエネルギーは相当大きなモノであることは、経営コンサルタントとしては目の当たりに見てきています。 そのような中、ようやく問題解決に官民で乗り出すことになりました。 安倍総理大臣は先週、経済3団体のトップと会談、それを受け、下村文部科学大臣は、国公私立大学の代表者らと会談しました。その場で、キャリア教育の充実や、海外留学の支援態勢の整備に取り組むよう要請しました。 会社説明会などを3年生の3月に、採用選考活動を4年生の8月に遅らせる方向です。 遅きに失すると言われるほど、これまで問題視されていたことに手がつけられてきていませんでした。また、これでは根本的な問題解決になっていません。 本来授業がある時期には勉強をし、就活期間は極端に圧縮するなどの大胆な発想が必要でしょう。
【今月の経営コンサルタントの独善解説】 ←クリック◇ 2013年 4月中旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 4月上旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 3月下旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 3月中旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 3月上旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック
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2013年04月25日

■■【日本経済の読み方】 経済同友会が政策提言強化

■■【日本経済の読み方】 経済同友会が政策提言強化 近況のエッセンスをコンパクトにまとめました


◆ 経済同友会が政策提言強化 2013/04/26

 経済同友会の長谷川代表幹事が、就任2期目に入りました。NHKなどのインタビューに対し、経済同友会が求める規制改革などを実現するため、政策提言の能力を強化する方針を示しました。

 その実現のために、大阪大学の八田達夫招聘教授をトップに据えたシンクタンクを内部に設置する方針です。

 経済同友会は現在、政府の経済財政諮問会議や産業競争力会議などのメンバーに経営者を送り出しています。これらの会議を通じて経済同友会が求める規制緩和や成長戦略の実現を、出席するメンバーが、経済同友会での活動と整合性をもたせることで、主張を明確にしようと言うことです。

 因みに、経済同友会とはどのような団体なのかを、同会のWebサイトから紹介しておきます。

 公益社団法人経済同友会は、終戦直後の昭和21年、日本経済の堅実な再建のため、当時の新進気鋭の中堅企業人有志83名が結集して誕生しました。以来65年以上にわたり、一貫して、より良い経済社会の実現や国民生活の充実のための諸課題に、率先して取り組んでいます。 .

 企業経営者が個人として参加し、自由社会における経済社会の牽引役であるという自覚と連帯の下に、一企業や特定業種の利害を超えた幅広い先見的な視野から、変転きわまりない国内外の経済社会の諸問題について考え、議論していくところが、経済同友会最大の特色です。

◆ 値上げは今後も続くのか? 6/6 2013/04/23

 エネルギー関係、食品、日用品、高級ブランド品など、幅広い分野で値上げのニュースが、相次いでいます。NHKの番組で「相次ぐ値上げ 今後は?」というタイトルで今井純子解説委員のお話に皆さんも関心があるのではないでしょうか。

 ◇第1回目 電力値上げ
 ◇第2回目 食料品の値上がり
 ◇第3回目 いつまで値上げが続くのか?
 ◇第4回目 アベノミクスで浮かれた物価上昇
 ◇第5回目 値上げと収入停滞の板挟み

◇6 善循環が日本を活気づける

 前回、仕入れコストが上がっても、小売価格に転嫁できない旨をお話しましたが、これは、中小製造業でも言えます。原材料が上がっても、親会社や関連企業にそのまま販売価格に転嫁できないのです。

 このように、しわ寄せは、企業にきます。大手はまだいいとしても、体力のない中小、零細の企業にとっては、非常に厳しい状況です。

 仕入価格が増えているだけでなく、電気代やガソリン代も上がっています。運送費の負担も増えています。今後、値上げができなければ、経営が一段と厳しくなる心配もあります。

 暗いニュースばかりですが、明るい兆しがないわけではありません。

 今年の春闘では、一部、賃金やボーナスを増やす企業がでてきました。その動きを、さらに広げていくしかありません。また、円安で、潤う企業もあります。

 輸出企業では、円安のメリットを大きく得られます。

 例えば海外で1億ドル利益が出たとします。一ドル80円が100円になっただけで、日本円に換算した利益が、80億円から、100億円に増えます。

 海外旅行を中心とする旅行業界も、代金が割り増しになり、日本人が海外へ行きづらくなります。逆に、海外の旅行者が日本にくるには、代金が割安になります。

 海外からの旅行客が増えれば、ホテルや旅館だけでなく、そこで食べるものをつくる農家や、移動のための交通、おみやげものをつくる工場や、売るお店など、幅広い恩恵があります。

 このように円安メリットを受ける業界が、いち早く業績回復に繋がるとアベノミクス理論のように善循環が始まります。

 このような起業や業界が、まず賃金や雇用を増やし、おカネが国内に回るようになると善循環してきます。それにより物価が多少上がっても、家計は耐えられます。賃金・そして雇用をいかに増やせるかが、景気回復を支えるカギになると思います。

 悪い状況がいつまでも続かないようにするのが、政府の仕事であり、われわれ経営コンサルタントも、企業のグローバル展開の支援をしていく必要があります。 <完>

◆ 値上げは今後も続くのか? 5/6 2013/04/22

 エネルギー関係、食品、日用品、高級ブランド品など、幅広い分野で値上げのニュースが、相次いでいます。NHKの番組で「相次ぐ値上げ 今後は?」というタイトルで今井純子解説委員のお話に皆さんも関心があるのではないでしょうか。

 ◇第1回目 電力値上げ
 ◇第2回目 食料品の値上がり
 ◇第3回目 いつまで値上げが続くのか?
 ◇第4回目 アベノミクスで浮かれた物価上昇

◇5 値上げと収入停滞の板挟み

 日本は、貿易黒字国というイメージがありますが、今やその構造は大きく変わり、構造的に貿易赤字国になっています。輸入額の方が、輸出額より大幅に多いで、円安による影響は大きいのです。

 輸入価格が上がりますと、上がった分、それが価格に転嫁され、値上げとなると痛いです。

 ところが、現実には、全国展開のスーパーマーケットのような大手でさえ、仕入れ価格が上がっても、値上げできないという悲鳴が聞こえてきます。

 では、なぜ仕入が上がっても、小売価格への転嫁が難しいのでしょうか?

 答えは、前回お話したとおりです。

 アベノミクスの影響から株高で、資産が潤っている一部の人を除くと、多くの消費者は、まだ収入が増えているわけではありません。昨年冬のボーナスも、4年連続の減少でした。

 一方で、社会保障費の負担や復興増税などの負担は増えています。電気代も上がっている。ということで、日用品については、節約志向が続いているからです。大手スーパーや量販店などの間では、一部の商品の値下げに踏み切ったり、割安なプライベート商品を増やしたりする動きさえ、みられる状況で、物価は、まだ下がり続けています。

◆ 値上げは今後も続くのか? 4/6 2013/04/21

 エネルギー関係、食品、日用品、高級ブランド品など、幅広い分野で値上げのニュースが、相次いでいます。NHKの番組で「相次ぐ値上げ 今後は?」というタイトルで今井純子解説委員のお話に皆さんも関心があるのではないでしょうか。

 ◇第1回目 電力値上げ
 ◇第2回目 食料品の値上がり
 ◇第3回目 いつまで値上げが続くのか?

◇4 アベノミクスで浮かれた物価上昇

 円安については、海外からも批判の声が出てきています。デフレ脱却を主張していたアメリカでも、ベージュブックに円安誘導という厳しい指摘が出てきました。

 これらのことを勘案しますと、そろそろ円安も調整が必要となってきたと考えます。

 私は為替の専門家ではないのでキチンとした意見を持てませんが、輸出入関係者の利害分岐点は1ドル=100円前後のような気がします。

 少々脱線をしますが、私がアメリカにいた1970年代前半のころの話です。それほど多くはありませんが、アメリカ国内でも日本食料品が手に入り始めました。そのころの換算レートが1ドル=100円でした。日本で1000円の物がアメリカでは10ドルで手に入りました。

 その時に感じたのは、1ドル=100円というのは換算が簡単であり、デノミもしやすいと個人的には思いました。

 さて、話を修正し、値上げの話に戻しましょう。値上げは、円安以外の要因もあります。実は、これは私が安倍総理-黒田総裁の2%ターゲットで最も懸念をすることでもあります。

 おそらく夏ごろから、本格的な輸入品の値上げラッシュとなると思います。これが大豆やトウモロコシの輸入価格としても顕著に表れてくるでしょう。それを食べる家畜等の肉類・乳製品類が、値上がりしていく可能性もあります。

 値上げがあちらこちらで起こると、消費者マインドが麻痺してきて、便乗値上げをしやすくしてしまいます。

 政府は、便乗値上げをチェックすると言っても、全てに目が届くわけではなく、どうしてもその傾向が出て来るでしょう。

 一方で、庶民の給与や所得は急には上昇しません。我々のような職業では、顧問契約料を簡単に上げることはできないし、年金生活者は、金額が変わらないどころか、さげられてしまいます。

 消費者マインドは、ムード的には高まってきているようですが、一方で、現実問題としては、財布の中は厳しい状態がしばらく続くでしょう。

◆ 値上げは今後も続くのか?
 3/6 2013/04/20

 エネルギー関係、食品、日用品、高級ブランド品など、幅広い分野で値上げのニュースが、相次いでいます。NHKの番組で「相次ぐ値上げ 今後は?」というタイトルで今井純子解説委員のお話に皆さんも関心があるのではないでしょうか。

 ◇第1回目 電力値上げ
 ◇第2回目 食料品の値上がり

◇3 いつまで値上げが続くのか?

 ガソリンや灯油の価格のように、値下がりしている物もあります。4月に入って、1リットルあたり、全国平均で、155.2円と、小幅ですが、4週連続の値下がりとなっています。灯油も5週連続の値下がりです。

 しかし、これは一時的で、円安はまだ続く可能性があります。円高時の在庫が切れれば当然値上がりしてきます。

 残念ながら、たの商品・サービスにおいても、値上げの動きは広がるかもしれません。

 ガソリンや電気料金は、為替の変動が、比較的、すぐに小売りの価格に反映されますが、ワインや衣料品など、まだ、円高の時に買った在庫があるというケースも多いからです。

 例えば、去年の秋における、1ドル=80円前後の時に、10ドルのモノを買っていたら、800円です。ところが1ドル=100円とすると、1000円と、おなじしょうひんでありましても、200円も上がってしまうのです。

 このような商品・サービスがいろいろあるわけで、在庫が切れたら、値上げということは自明の理と言えます。



◆ 値上げは今後も続くのか? 2/6 2013/04/19

 エネルギー関係、食品、日用品、高級ブランド品など、幅広い分野で値上げのニュースが、相次いでいます。NHKの番組で「相次ぐ値上げ 今後は?」というタイトルで今井純子解説委員のお話に皆さんも関心があるのではないでしょうか。

 前回第1回目は「電力値上げ」でした。

◇2 食料品の値上がり

 毎日の食卓に影響する食料品の値上がりも気になります。

 小麦は、政府が一括して輸入して、製粉会社などに売り渡しています。その価格が、4月から、10%近く値上がりしました。これを受けて、製粉会社は、6月ごろからから業務用の小麦粉の値段をあげる予定です。

 パンやうどん、パスタなど、小麦粉製品の値段だけではなく、小麦を使った製品の全てに転嫁されるでしょう。

 食用油も、4月から、一般的な食用油の出荷価格が10%から15%上がりました。揚げ物、さらにお菓子などの価格が値上がりすることは必定でしょう。 

<次回: 3 いつまで値上げが続くのか?>


◆ 値上げは今後も続くのか? 1/6 2013/04/18

 エネルギー関係、食品、日用品、高級ブランド品など、幅広い分野で値上げのニュースが、相次いでいます。NHKの番組で「相次ぐ値上げ 今後は?」というタイトルで今井純子解説委員のお話に皆さんも関心があるのではないでしょうか。

◇1 電力値上げ

 その中で、気になるのが電力10社の一斉電気値上げです。家計に直接響く部分も去りながら、電気を使う商品を私たちは多く使っているわけです。その価格が間接的に高くなっているはずです。

 例えば、東京電力は、一か月あたり、131円の値上げです。5月に、さらに値上げされます。しかも、値上がり幅が大きいのです。

 電気料金の値上げには、3つの理由があります。

 一つ目は、円安で、燃料を輸入する価格が上がっていることで、これは皆が認識していますでしょう。4月値上げ分は、ここに起因しています。

 5月になると、円安に加えて、今年度から始まったのですが、再生可能エネルギーで発電された電力を、電力会社が買い取る制度の負担分が上乗せされます。
  
 関西電力と九州電力管内は、原発が停まっていることの影響による値上げも、5月に加わります。

 原発停止による値上げは、東京電力ではすでに2012年の秋に実施されています。5月の電気代値上げにより、震災前と比べると、1カ月あたり、1400円近く値上がりすることになります。

 東北と四国電力も、原発停止値上げを申請中ですし、北海道電力も右にならえの姿勢です。

◆ 経団連がロシア極東に視察団を派遣するねらいは 2013/04/17

 経団連はプーチン政権が開発を進めるロシア極東に、6年ぶりに視察団を派遣しました。ハバロフスクで、商社やメーカーなど14社の代表が地元政府の幹部と会談しました。

 この中で、ロシア側から製造業や農業の分野で日本企業の進出を期待する声が上がりました。日本側からはシベリア鉄道を使った輸送のサービスの質を向上してほしいという要望がでたのです。

 ロシア向けに農産物輸出を狙う日本からは、ロシア市場で需要が高い農作物の種類を質問したり、ロシア政府が、現在、策定を進めている大規模な開発計画について意見交換したりと活発であったようです。

 日本の総理大臣としては10年ぶり、4月末に安倍総理大臣が、ロシアへの公式訪問を予定しています。日本とロシアの経済協力で意見交換をします。

 近年、とりわけこの5年にロシアは大きく変わってきました。日ロ首脳会談により、経済協力が盛り上がる可能性が高いです。とりわけシェールガスに懸念を示すロシアからは天然ガスがらみで積極的な提案があるのではないでしょうか。

◆「たらい型」水力発電の実験 2013/04/16

 環境に優しい発電が注目されています。手軽に発電をするのにソーラーパネルを利用した太陽光発電だけではありません。

 NHKで「たらい型」水力発電について、ニュースを流していました。

 川の水を引き込んで、水が渦を巻く力で水車を回すという簡単な、たらい型の小型水力発電装置です。その効果を探る実証実験が、長野県茅野市内の運動公園を流れる川で、茅野市と富山県黒部市の会社が始めました。

 この実験に使われている発電装置は、直径1メートル、深さ50センチのたらいのような形をした容器で、その中に水車が取り付けられているという簡単な装置です。容器の底の中央部分には穴が開けられています。そこに川の水を引き込んで、内部に水の渦を作ります。その渦で水車の羽根を回転させて電気を起こす仕組みです。

 実は、1930年代に、すでにヨーロッパで試されていました。しかし、日本で発電に利用されるのは初めてのことです。

 この装置では水車がゆっくりと回転し、100ワットほどの電気が発生します。大きな落差がなくても水力発電ができるのです。発電量が少ないのと、川のような流れがないと利用できないということで制限はありますが、日本の各地に街中に流れがある場所はあると思います。その様なところでの利用にはメリットがありそうです。


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2013年04月25日

■■【今日の写真】 奈良県 吉野山 如意輪寺 8 多宝塔

■■【今日の写真】 奈良県 吉野山 如意輪寺 8 多宝塔

 桜のない吉野山は、静かで、また格別です。

 日本一の桜の名所として知られる吉野山ですが、春の桜が終われば夏にかけて紫陽花が咲き誇り、夏の新緑に囲まれた山は森林浴スポットとしても近年訪れる方が増えています。

 秋になると山々は紅く染まり、寺社・仏閣巡りとともにハイキングも楽しめます。
そして冬になると真っ白な雪景色のなか佇む名所・旧跡は静寂につつまれ、荘厳な雰囲気を感じていただけます。

 四季を通してそれぞれに魅力のある吉野山の景色をほんの一部ですがご紹介いたします。
それから吉野にはとってもかわいいマスコットキャラクター「ピンクル」ちゃんがいます!吉野のイベント、行事をもっと盛り上げ、楽しんでいただくために日々、奮闘中です。もし見かけたらぜひ一緒に遊んでくださいね。

<吉野山観光協会公式サイトより>

◇ 吉野から如意輪寺

 吉野駅からは、ケーブルカーで吉野さん駅まで行く方法が一般的です。私は、如意輪寺にまず行ってから、一般的なコースとは逆の路で吉野さんケーブル駅まで歩くことにしました。幸い、吉野駅に着くと、吉野中千本公園行きのバスが待機していたので、それに飛び乗りました。

 Suicaが使えると言うことでしたが、どういうわけか使えず、現金で支払いました。15分ほど乗ると二つ目のバス停が如意輪寺前(最初が裏三門入口ですが歩くと遠い)で、意外とバス代が安いので助かりました。 

  奈良県吉野郡吉野町  http://nyoirinji.com/

日本一の桜の名所として知られる吉野山ですが、春の桜が終われば夏にかけて紫陽花が咲き誇り、夏の新緑に囲まれた山は森林浴スポットとしても近年訪れる方が増えています。

秋になると山々は紅く染まり、寺社・仏閣巡りとともにハイキングも楽しめます。そして冬になると真っ白な雪景色のなか佇む名所・旧跡は静寂につつまれ、荘厳な雰囲気を感じていただけます。

四季を通してそれぞれに魅力のある吉野山の景色をほんの一部ですがご紹介いたします。それから吉野にはとってもかわいいマスコットキャラクター「ピンクル」ちゃんがいます!吉野のイベント、行事をもっと盛り上げ、楽しんでいただくために日々、奮闘中です。もし見かけたらぜひ一緒に遊んでくださいね。

<吉野山観光協会公式サイトより http://www.yoshinoyama-sakura.jp/index.php>  如意輪寺パンフレット(pdf) ←クリック  
 
奈良・吉野山 
如意輪寺
竹林院  
桜本坊
喜蔵院・大日寺・東南院  
吉水神社  
金峯山寺  
山門・本堂  
難切り不動尊 
山門・本堂・役行者堂
御霊殿  
楠木親子像・宝物館  
多宝塔・遠景  
後醍醐天皇陵  
名所旧跡メニュー  


 

 ■■ 後醍醐天皇陵 大塔宮護良親王の死後、後醍醐天皇は建武の中興を果たします。しかしそれも束の間の夢と破れた後醍醐天皇は、延元元年(1336)京都花山院をのがれて吉野山に身を寄せ、その後も吉野山にいて吉野行宮(よしのあんぐう:奈良県吉野郡吉野町・南朝)を起こしますが、延元4年(1339年)8月16日、皇位を後村上天皇に譲った後、52歳でこの世を去ります。後醍醐天皇が病の床に伏されたとき次のような歌を詠まれています。 「身はたとへ南山の苔に埋むるとも魂魄は常に北闕の天を望まん」と詠み都を憧れつつ、吉野金輪王寺でついに崩御されたそうです。 後醍醐天皇の遺骸は後醍醐天皇が勅願所とされていた如意輪寺の裏山、塔の尾へ埋葬され、後醍醐天皇のごいしどおり、京都に対する願いを表すために、天皇家の墓陵としては唯一北向きとなっており、「北面の御陵」として有名です。この如意輪寺の裏山には、後醍醐天皇の孫に当たる長慶天皇、その皇子の「世泰親王」が一緒に葬られています。後醍醐陵の手前右手にあります。この御陵は、明治新政府以降、宮内庁が管理されています。 (如意輪寺サイトより)
 後醍醐天皇の孫に当たるのが長慶天皇。 その皇子である「世泰親王墓」 

 

 

  


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2013年04月25日

■■【今日は何の日 経営ヒント】  “仁義”を考える

■■【今日は何の日 経営ヒント】  “仁義”を考える
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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

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 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。

今 日 は 何 の 日  一年365日、毎日が何かの日です。 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック
今日は何の日インデックス  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
 今月の【今日は何の日】  【今日は何の日】の今月分を月単位で閲覧できます
■■“仁義”を考える 【今日は何の日】 4月25日

■ 【今日の写真】 春の京都 仁和寺


 仁和寺は仁和2年(886年)第58代光孝天皇によって発願され、第59代宇多天皇により仁和4年(888年)に完成しました。
 「御室桜」の花見の盛んな様子は江戸時代の儒学者・貝原益軒が書いた『京城勝覧』(けいじょうしょうらん)という京都の名所を巡覧できる案内書にも次の様に紹介されています。
仁和寺サイトより)



■ 孔子祭

 4月25日は孔子祭です。孔子や儒教の先哲を祀る儀式が行われます。中国で儒教が国教となったときに、釈奠(せきてん/しゃくてん)と呼ぶようになりました。

 孔子は紀元前5~6世紀の春秋時代における中国の思想家、哲学者で、儒家の始祖でもあります。幼くして両親を失い、孤児となってからも苦学をつづけたそうです。しかし、生きている間は無冠で、一人の学者であったようです。しかし、後の漢代(前漢)に司馬遷は『史記』の中ででは、孔子の功績を「王に値する」と記述しています。

 孔子は、それまでにあった原始宗教を今日の儒教に体系化しました。孔子の考えの基本は「仁(じん)」です。「仁が貫かれるところに道徳が保たれる」と説いています。

「仁」は徳の一つで、人間関係の基本、人間愛をさす倫理規定でもあります。主に「他人に対する親愛の情、優しさ」をさし、仁と、人間の行動に関する概念である義を合わせて、「仁義」という表現もよく知られています。

 仁義というと、ある種の世界の言葉のように思われがちですが、人間のあり方の基本のことです。むしろその世界だけに限定すると、映画などでの情報でしかありませんが、一般の人よりもむしろ仲間意識、結束感は強いのではないでしょうか。

 今の日本は、残念ながら他人に対する思いやり、気配りがあまりにも希薄になっていると平素思っています。ところが、東日本大震災のような時には、眠っている「仁」が呼び起こされるのか、義援金やボランティア活動などへの参加という形で現れてきます。

「まだまだ日本は捨てたものではない」とテレビでどなたかが言っていましたが、「仁」ということを考え直す時間を各自がとっても良いと思います。もちろん、私自身も実行します。

 空港でちょっとしたトラブルがありました。詳細は、相手の方に迷惑がかかるといけませんので記載しませんが、機転を利かせてくれたために難を避けることができました。

空港という人を相手にする仕事が多い人は、どうしてもマニュアル人間になりがちです。上司の方との連携で、利用者に嫌な思いをさせないサービス精神はすばらしいですね。同じことが、マニュアルが定着している国や企業等で起こったらおそらくこのような対処をしてくれなかったでしょう。

 日本で仕事をしていてよかった~~

■ その他
◇ 奈良興福寺文殊会
◇ 西山浄土宗御忌

■【きょうの人】 孔子

【Wikipedia】 孔子
 孔子(こうし、ピン音: Kǒng zǐ; ウェード式: K'ung-tzu、紀元前551年9月28日‐紀元前479年4月11日)は、春秋時代の中国の思想家、哲学者。儒家の始祖。 氏名は孔、諱は丘、字は仲尼(ちゅうじ)。孔子とは尊称である(子は先生という意味)。

■【一口情報】 初心者と中古パソコン

 私たちは、何かの習いごとをするときに、「はじめは道具の善し悪しがわからないので、中古品からはじめよう」ということから、中古品を購入して、そこからはじめることがあります。しばらくやっているうちに、どのような道具が自分に適しているかの判断がつくようになると、自分の目的に即した道具を購入します。

 パソコンも同じような考えで中古パソコンを買う人がいますが、パソコンの場合にはちょっと異なるように考えています。 
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Posted by 経営士 at 16:15Comments(0)【今日は何の日】

2013年04月25日

■■【一口情報】 アリストテレスと論理思考

■■【一口情報】 アリストテレスと論理思考

   

 3月7日は、ギリシャの哲学者アリストテレスの命日です。

 

 アリストテレスはプラトンの弟子であることも、またソクラテスやプラトンと共に、欠かすことのできない哲学者です。

 

 自然研究面での業績が大きいだけではなく、イスラム世界での思想上の影響が大でもあります。

 

 高校の時の世界史の先生が、大変ユニークな先生で、歴史上の逸話をいろいろと話くれました。

 

 ギリシャのアゴラに行かれた方はご存知でしょうが、弟子たちと廊下を歩きながら議論を交わしたと言います。

 

 アリストテレスは、アレクサンダー大王の家庭教師であったというくだりは忘れられません。

 

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Posted by 経営士 at 16:14Comments(0)一口情報

2013年04月25日

■■【コンサルタント起業日記】4/24 どのようなドメインを

■■【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】 4月24日 自分はどのようなドメインを


 毎日20時30分頃お届けします。

<プロジェクトX風に読む>
 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記である。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語る。
 ただし、ここに記載されていることは実在の企業や人物とは何ら関係のないことである。また、この日記を参考にして生じた君もしくは君の関係者に発生した問題については、当方は一切関知しない。
 では、諸君の成功を祈る。

  【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック

◆ 4月24日 自分はどのようなドメインを

 昨夜、秋元とメールのやりとりをして、今日、また、いつものレストランで、昼休みに会うことにした。

 昼休みの時間になったら飛び出して行こうと、仕事の段取りをとっていたのに、昼休みに入るギリギリ前に机上の電話が鳴った。睨み付けてから、出ようか、出まいか考えた。

 となりの中塩先輩の視線を感じて、慌てて受話器を取った。取引先の国内商社から、納期の問合せであった。幸い、その情報はファイルに記載されていたので、短時間で済んだ。

 秋元はすでに席に座っていて、私の分まで注文を済ませてくれていた。サラリーマンの私には少々高額すぎるレストランであるが、席を取るのに並ばなくて済むことは、今日のように真剣な話題がある時には助かる。

 秋元に、経営コンサルタントとしてのドメインの重要性を得々と話し始めたら、そんなこと、あたり前だろう、その様な基本的なことも考えずに経営コンサルタント業を目指そうとしていたのかと、厳しいことがかえってきた。グーの根も出なかった。

 大学時代は、俺があいつにいろいろと教える立場だったのが、この頃はあいつの方が俺よりも一歩も二歩も先を行っているような気がしてきた。

 私の落ち込みを察して、すぐに秋元が「お前はどのような経営コンサルタントを目指しているのか」と問いかけてきた。昨夜、布団の中でいろいろと考えたことを話した。技術系の秋元は「MOT」を基本にする経営コンサルタントになって、大企業を相手にやってゆきたいと抱負を語った。

 「MOT」って何かと訊ねると、英語でmanagement of technologyの略で、技術経営のことであること、人間の生産活動や社会活動を取り扱う学問分野であることをわかりやすく説明してくれた。

 さらに彼は、学問としてではなく、経営の視点でのMOTをモットーとしたいというだじゃれまでつけてよこした。

 私より、一歩先を行っていて、差をつけられていることを悟った。

 <つづく>

【バックナンバー】 
ブログの当該カテゴリーで参照できます。

 
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