2013年06月30日

■■【カシャリ!一人旅】 宗像大社 三笠宮殿下歌碑と神宝館

■■【カシャリ!一人旅】 福岡県 宗像大社 三笠宮殿下歌碑と神宝館



 旅・・・・・ 時間に追われる現実からの開放

 スナップショットは、他の人の旅を疑似体験できます。 この写真を撮った人は、何を思って撮影したのだろうか?

 自分も行ってみたい・・・ 他の人に、そう思っていただける写真が撮れたら最高ですね。


  宗像大社 スナップ
http://www.munakata-taisha.or.jp/
 宗像大社(むなかたたいしゃ)は、福岡県宗像市にあります。式内社といわれる、社格の高い神社です。宗像大社の末社は、日本全国に7000もあるといわれ、宗像大社、厳島神社および宗像三女神を祀る神社の総本社です。すなわち全国の弁天様の総本宮ともいわれます。 宗像大社は沖ノ島の沖津宮(おきつぐう)、宗像市内沖にある筑前大島の中津宮(なかつぐう)、宗像市内にある辺津宮(へつぐう)の三社をさします。 伊勢の伊勢神宮に対して「裏伊勢」とも呼ばれています。 福岡県の北東部に位置し、上述の三社を線で結ぶと朝鮮半島に繋がります。このように中国大陸や朝鮮半島に近い位置にあり、海外との貿易が盛んで、その交流から海外の文化が入りやすかったのです。交通の要衝にあることから、海上・交通安全の神として信仰され、福岡では宗像大社のステッカーを貼ってある車をよく見ます。 日本最古の歴史書といわれる「日本書紀」には、「歴代天皇のまつりごとを助け、丁重な祭祀を受けられよ」との 神勅(天照大神のお言葉)があり、三女神がこの宗像の地に降りられたと記されています。
宗像大社 三笠宮殿下歌碑・神宝館
  本殿左に出ると三笠宮様の歌碑があり、その先が神宝館です。  昭和29年から沖の島の発掘調査が行われました。4~5世紀から9世紀までの石舞台や古代装飾品などの大量の祭祀遺物が発見されました。沖の島は「海の正倉院」とも呼ばれています。古代から信仰の島だったのですね。 海の正倉院と呼ばれるゆえんとして、仁徳陵などでしか発掘されないような宝物が多数出土しています。このことからも、この地の支配者が強大な権力を持っていたと考えられます。 これらの出土品は、宗像大社に附属する神宝館に展示されています。ここは、一見の価値がありますので、訪問する機会がありましたら、是非ご覧になってください。時間をかけてビデオ映像を見ますと、理解度が高まると思います。
↑ クリック 拡大
三笠宮殿下歌碑
三笠宮殿下歌碑から神宝館への途中は、静かなたたずまいの砂利道が続いています。 砂利道でも、玉砂利ではないので、歩きづらさはあまりありません。
神宝館には、古代から連綿と息づく宗像三女神への信仰と、その神をたたえてきた宗像一族の歴史を語る社宝が8万点も収蔵され、その一部が展示されています。なかでも、古代、神体島 沖ノ島で行われた大和政権による祭祀で奉献された国宝の神宝類は、神威を象徴する至宝として、社宝の要をなすものです。 出典 宗像大社公式サイト
神宝館説明立て看板を撮影

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Posted by 経営士 at 18:28Comments(0)■経営特訓教室

2013年06月30日

■■【経営情報・セミナー案内】 あなたも狙われている!?

■■【経営情報・セミナー案 あなたも狙われている!?

 ~ 情報を失うことは、信用を失うこと、顧客を失うこと

 

icon30 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。


icon22
【今日のブログ】 ←クリック

 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。

 


セミナー案内


■横浜経営支援センター ―――■

 あなたも狙われている!?
 ~ 情報を失うことは、信用を失うこと、顧客を失うこと

【講師】 経営士  横山 篤朗 氏

■概 要

事業を営む上で必要不可欠なものはいくつかありますが、何より大切で必要なモ
ノはお客様です。お客様がいないと話になりません。

さて、大切なお客様が増えていったら当然顧客管理をしなくてはなりません。と
同時に事業が発展していく中でノウハウが蓄積されていきます。そうした大切な
ものを守るためにはセキュリティ『鍵』が必要になります。

商売をするうえで大切なことは信頼です。万が一にも泥棒や賊に会社を荒らされ
、お客様の個人情報や自身のノウハウなどが盗まれてしまったらどうなってしま
うでしょう??

よく言われるのですが、お金なら頑張って働いて何とか挽回できるけど、無くし
てしまった信頼を取り戻すのはもっと大変です。それに又やられたらどうしよう
。知らない人が入ったなんて気味が悪い。などなど、対人や精神的なことの方が
お金よりも大きな被害となっています。

今回の講演は、セキュリティによっての情報漏えいを防ぎ、日々の事業の流れを
掴み、さらに発展するような鍵を握る講演といたします。

又、後半は、個人で起業して、年間3,000件以上の取引に至った、15年間の体
験談、ノウハウ、苦労談等についてお話し致します。


■対 象
本セミナーは、以下のような方に最適です。
・独立起業を目指している方
・自社の情報漏えい、セキュリティの強化に不安をお持ちの方
・今後のビジネスモデルのヒントを得たい方


◆ セミナー終了後、意見交換会を行います。


■日 時:平成25年6月30日(日) 13:00~16:00
            (意見交換会 16:10~16:40)
 
■会 場:横浜市技能文化会館 801視聴覚研修室
>> http://gibun.jp/gibun/index.html

■受講料:一般 3,000円(当日受付にて)
     会員 1,000円(当日受付にて)

■定 員:30人

■問合せ:日本経営士協会 横浜経営支援センター
>> http://www.jmca.or.jp/msc/yokohama/contact

●詳細情報・受講申込み
>> http://www.jmca.or.jp/msc/yokohama/news/semi/20130630.html


■東京:初級財務研修 ――■

 初級財務研修 第3回
 企業をとりまく会計と税務

 
 【講師】 経営士・税理士  谷澤 佳彦 氏(日本経営士協会 理事)
  http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/1065.htm?s

■内 容:保険積立金(生命保険の処理)、事業税、役員報酬

■対 象:日本経営士協会会員(入会申請中の方を含みます)
     財務の基礎を理解する意欲ある人

■日 時:平成25年7月3日(水) 19:00~20:45
     ※今年度から開講日・時間帯を変更しました

■会 場:日本経営士協会事務所
     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル4F
     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

■受講料:当日会場にてお支払い下さい
  日本経営士協会会員          2,000円/回
  (但し、知修塾または経営士塾塾員は) 1,000円/回
  非日本経営士協会会員         5,000円/回

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

●詳細情報・受講申込み
>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/zai_s20130703.htm


■愛媛経営支援センター ――■

 第5回 異業種交流会

 【講師】 経営士  木本 康聖 氏

■日 時:平成25年7月6日(土)17:00~20:00

■場 所:ムーングロウ(三番町3-2-8)

■参加費:5,000円(軽食付 後半90分飲み放題)

■参加資格:経営者・コンサルタント(目指している方もOK)

■定 員:20人

■問合せ:木本経営コンサルタント事務所
>> http://keieishi.net/contact/index.html

●詳細情報・受講申込み
>> http://keieishi.net/news/detail.cgi?page=0


■東京:知修塾 ―――■

 問題解決手法

 IV 発想のための問題解決技法

 経営士補  戸板 武志 氏
 一般会員  我妻 隆吉 氏
 
【コーディネーター】 経営士  酒井 闊 氏
  http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2091.htm?s

■概 要

 知修塾では、コンサルタントとして要求される能力の中でも、主に知識の修得と表現力を養うことを目的としています。

 知識の修得面では、当日のテーマについて、講演テーマと講演テーマ以外のテーマに関し、意見交換を行い、知識を広めていきます。

 統一教材「問題解決手法の知識」を中心に、「問題解決の思考方法、解決技法」をテーマとして採り上げ、問題解決のための「コンサルティング技術」を習得します。講演のテーマは、自分の得意分野や苦手の分野あるいは注力したい分野のテーマ作りを行い、調査・整理して、参加する方々を前にしてプレゼンテーション(報告)を行います。

 参加者は、そのプレゼンテーションの方法・内容に関して議論・討論を通して知識と表現力・実戦力を修得をしてゆきます。

 また、アドバイザー、コーディネーター、をはじめ参加者全員で、当日のテーマの範囲で、講演テーマ以外のテーマについても意見を交わし、知識を広げ、コミュニュケーション力を修得します。

■日 時:平成25年7月11日(木) 19:00~20:45

■会 場:白王ビル2F 大ホール
     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル2F
     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

■受講料:塾員以外の方でも下記受講料で受講できます
     ビジター 2,000円/回
     会員   1,000円/回
     塾員   無料


■対 象:
  経営コンサルタントに関心ある人
  経営知識を吸収したい人
  人前で話をする技術を習得したい人
  プレゼンテーション技術を習得したい人

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

●詳細情報
>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/chi20130711.htm


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2013年06月30日

■■ 企業の健康診断を - 企業診断、ビジネス・ドック

■■ 企業の健康診断を - 企業診断、ビジネス・ドック

「企業は生き物である」とよく言われますが、まさにその通りで、元気なときもあれば病気の時もあります。

 場合によると重病であるかもしれませんし、これから重病になるところかもしれません。

 人間が年に一度や二度、健康診断や人間ドックを受けるように、企業にも健康診断が必要です。これを企業診断とか経営診断といいます。

 その代表的な企業の健康診断手法が、「ビジネスドック」なのです。

<続き> ←クリック

  


Posted by 経営士 at 16:28Comments(0)一口情報

2013年06月30日

■■【アメリカ経済の読み方】2013年2月を時系列的に見ると

■■【アメリカ経済の読み方】 2013年2月を時系列的に見ると理解が深まる

 
 最近の経済ニュースのエッセンスを、独断と偏見でもってまとめてみました。



◆ アメリカ経済の直近動向 2013/02/14

 アメリカ経済の見方は、いろいろありますが個人消費の動向を見るのが一つです。私は、これまでも何度も申し上げていますように、失業率・就業者数の動向を重視しています。

 アメリカ商務省が13日発表した、消費の動きを示す重要な指標として注目される1月の小売業の売上高は、4166億ドルと前の月に比べて0.1%増え、3か月連続で増加しました。これは個人消費が緩やかながら改善を続けていることを語っています。

 業種ごとに見ますと、デパートが1%、スーパーが0.6%売り上げを伸ばしたほか、建築資材や電機・家電が増加しました。一方、衣類・アクセサリーが0.3%、自動車や関連部品が0.1%減少しました。

 自動車関連は、ここのところ順調に伸びてきていましたので、0.1%の減少とは言え、まだ牽引役として重要です。

 今回の結果では、消費が緩やかながら増加を続けていることを示していますが、安心できません。1月から日本の社会保険料に当たる給与税が引き上げられてました。これが消費者の負担増につながり、これから買い物を手控える動きがでるのではないかという懸念があります。

 アメリカのGDPの60%を占める個人消費動向は、景気マインドにも影響が強いので注目をする必要があります。

◆ アメリカ経済は回復しているのか? 2013/02/04

 日本車が、アメリカの自動車ニーズから低燃費車として注目され、北米向けに輸出される乗用車の生産が増加したことが寄与していることが、日本の鉱工業生産指数を前月比2.5%のプラスに押し上げたとお伝えしました。

 アメリカの1月の製造業と消費者の景況感を示す経済指標が、相次いで改善しています。

 アメリカのISM(供給管理協会)は、全米の製造業の購買担当者に対するアンケート調査による「景況指数」を、1月の景況指数は53.1と、前の月より2.9ポイント上昇と発表しました。ISM指数は、日本の短観と同じで、50を超えると景況感が強いとみて良いでしょう。

 同様にミシガン大学消費者信頼感指数という経済指標がありますが、73.8と1月より0.9ポイント上昇しています。

 住宅建設やエネルギー関連の企業を中心に業績が上向いていることが、景況指数の改善に繋がっているようです。

 今後、企業活動や個人消費などアメリカの実体経済の動きが、こうした指標をどこまで裏付けるのかに注目したいです。


 

 2013年 2月のバックナンバー 【アメリカ経済の読み方 2013/02】 クリック
 2013年 1月のバックナンバー 【アメリカ経済の読み方 2013/01】 クリック
 2012年12月のバックナンバー 【アメリカ経済の読み方 2012/12 クリック
 2012年11月のバックナンバー 【アメリカ経済の読み方 2012/11 クリック
 2012年10月のバックナンバー 【アメリカ経済の読み方 2012/10 クリック
 2012年9月のバックナンバー  【アメリカ経済の読み方 2012/09 クリック


【 注 】 括弧内日付は、ブログ掲載日

  


Posted by 経営士 at 16:28Comments(0)一口情報

2013年06月30日

■■【一口情報】 仁義とは

■■【一口情報】 仁義とは


  


 4月25日は孔子祭です。孔子や儒教の先哲を祀る儀式が行われます。中国で儒教が国教となったときに、釈奠(せきてん/しゃくてん)と呼ぶようになりました。


 孔子は紀元前5~6世紀の春秋時代における中国の思想家、哲学者で、儒家の始祖でもあります。幼くして両親を失い、孤児となってからも苦学をつづけたそうです。


 生きている間は無冠で、一人の学者であったようです。しかし、後の漢代(前漢)に司馬遷は『史記』の中ででは、孔子の功績を「王に値する」と記述しています。


 孔子は、それまでにあった・・・・・MORE ←クリック

  


Posted by 経営士 at 16:28Comments(0)一口情報

2013年06月30日

■■トランジスタ電卓開発者は 【今日は何の日】6月30日

■■トランジスタ電卓開発者は 【今日は何の日】6月30日


   
■ トランジスタの日

 
 1948(昭和23)年6月30日に、アメリカのAT&Tベル研究所のウィリアム・ショックレーほかが発明したトランジスタを公開しました。これを記念して、この日を「トランジスタの日」と呼びます。

 トランジスタは、IT時代の到来を導く、第一歩です。それまで狩猟であった真空管に代わり、半導体を用いて電気信号を増幅・発振させるために使われるようになりました。当時、ソニーの小型トランジスタラジオが、それまでになかった「もちあるき」という今日の音楽プレーヤーの先駆けのような商品を作りました。

 フランスのドゴール首相が、池田勇人総理大臣を「トランジスタの商人」と揶揄するほど、池田は日本技術の先進性を強調しました。小型・軽量・長寿命で消費電力が小さい等の利点を活かした商品だったのです。後に「軽薄短小」という日本技術の象徴的な言葉にも繋がりました。

 因みに、日本で最初にオールトランジスタで動いた電卓を作ったのはどのメーカーかご存知ですか?ドクター中松とそのお仲間はキャノンといっています。カシオという人もいますし、シャープであるという人もいます。

 多分、「内田洋行である」と言ったら誰もが信じないでしょう。「だって、内田洋行と言えば商社でしょ」という声がかえってくるでしょう。ただし、商品化して大々的に発売をしたのは上記の3社のいずれかでした。

■ 大祓、夏越(なごし)

 
一年が半年経過した、前半の最終日にあたる6月30日、月の晦日(みそか)に行う大祓(おおはらい、おおはらえ)のことです。

 大祓(おおはらえ)は、6月と12月の晦日に行われる行事で、半年間に犯した罪や穢れを除き去るための祓えの除災行事です。

 6月は「夏越の祓(なごしのはらえ)」、12月は「年越の祓(としこしのはらえ)」と言います。

 「夏越」は「名越」とも標記されますが、各地で「茅の輪(ちのわ)くぐり」が行われます。

 なぜ正月なのかわかりませんが、神社をお詣りすると「茅の輪」を見かけると思います。

 
【Yahoo!百科事典】

大祓の初見は『古事記』に仲哀(ちゅうあい)天皇が崩御のとき国の大祓をしたことがみえ、制度としては大宝令(たいほうりょう)(現存のものは養老令)に始まり、令の施行細則である『延喜式(えんぎしき)』、それに『儀式』『北山抄(ほくざんしょう)』『江家次第(ごうけしだい)』その他の文献によって、上代の大祓式をうかがうことができる。神祇令(じんぎりょう)によると、宮廷の大祓は、6月と12月の晦日に、中臣(なかとみ)が祓の麻(ぬさ)を、東西(やまとかわち)の文部(ふびとべ)が祓の刀(たち)(罪穢を断つ義)を奉り、祓所(多くは朱雀(すざく)門)にて、中臣が百官の男女に大祓詞を宣り下し、卜部(うらべ)が解除(はらえ)をした。その宣読文(せんどくぶん)は『延喜式』巻8にみえる。中臣が宣読したものは中臣祭文(さいもん)ともいわれ、現在の大祓詞はこれを一部改訂したものである。

 
■ 【今日は何の日】その他

◇ 善光寺大念佛会
◇ 賀茂神社名越神事
  


Posted by 経営士 at 11:05Comments(0)【今日は何の日】

2013年06月30日

■■【日刊経営マガジン】なぜ地熱発電が日本で盛り上がらないか

■■【日刊経営マガジン 独善解説 なぜ地熱発電が火山国日本で盛り上がらないか


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【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる
 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。
 今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また
、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。



6月24(月)
政府国会:参院予算委集中審議、税制調査会
民間:5月パソコン国内出荷実績、米倉経団連会長記者会見
ドイツ:6月Ifo企業景況感指数
シンガポール:5月消費者物価指数(CPI)


25日(火)
日銀:5月企業向けサービス価格指数
民間:5月外食売上高
アメリカ:2年物国債入札、4月S&Pケース・シラー住宅価格指数・新築住宅販売件数、5月耐久財受注額、6月消費者信頼感指数

26日(水)
国会:会期末
民間:電力9社株主総会
アメリカ:5年物国債入札、1~3月期実質国内総生産(GDP)確定値
シンガポール:5月鉱工業生産指数

27日(木)
財務省:6月上旬貿易統計
民間:5月建設機械出荷額
アメリカ:5月個人所得・個人消費支出・仮契約住宅販売指数
EU:首脳会議
ドイツ:6月失業率
中国:中韓首脳会談、1~5月期工業企業利益


28日(金)
政府国会:麻生太郎副総理・財務・金融相が都内で講演(12:40)
内閣府:1~3月期の民間企業資本ストック
経産省:5月消費者物価指数・商業販売統計速報・鉱工業生産指数速報
→ 先行指標とされる東京都区部の5月の消費者物価指数の速報値は4年2か月ぶりに上昇に転じました。全国でも指数が上昇すれば1年1か月ぶりです。
財務省:6月為替介入実績
厚労省:5月有効求人倍率
総務省:5月完全失業率・家計調査、5月全国・6月の都区部CPI
国交省:5月住宅着工戸数・建設工事受注
民間:5月自動車生産・輸出実績、友野鉄連会長記者会見
アメリカ:6月消費者態度指数確報値・シカゴ購買部協会景気指数



今日は何の日

季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました
 総合インデックス日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
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独善解説

【経営コンサルタントの独り言】 
 独断と偏見で、その日のニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。



■ エネルギーの地産地消のすすめ 2013/06/30

 東日本大震災・原発事故を受けて、自然エネルギーへの関心が高まっています。

 「自然エネルギー」といいますと、私たちは風力や太陽光を思い浮かべますが、当ブログでもこれまで、バイオマスや再生オイル、地熱や波浪などの発電を紹介してきました。

 原発の解説でおなじみのNHKの水野倫之解説委員が、地域特有のエネルギーを生かして発電する地産地消の 導入拡大に向けた様々な取り組みへの必要性を主張していますので、ご紹介します。

【これまでの記事】
 1 優れモノのはずである地熱発電所の新設なし

◆2 なぜ地熱発電が火山国日本で盛り上がらないか

 火山国日本で、なぜ地熱発電の新規開発が10年以上にわたってなかったのでしょうか?

 当然、いろいろな課題があるからですが、では、どのような課題があるのでしょうか?

 まずはコストの問題です。蒸気を取り出すだけですので、コストが問題となるとは予想していませんでした。

 大規模な地熱発電所となると200~300億円もかかります。

 幸いなことに、去年から固定価格買い取り制度が始まりました。地熱発電による電気は、1kWあたり27円~42円で電力会社が買い取ってくれることになりました。

 次の大きな問題として、地熱発電に適した場所です。地熱資源の8割が国立・国定公園の中にあり、ここでは開発の規制があります。

 去年、環境省が規制を緩和したことにより、今後は、条件付きながら開発が認められることになりました。

 このような条件も整備されてきて、地熱発電は20か所以上で建設が計画されています。

 しかし開発にはさらなる課題があるのです。

【今後の掲載予定】
 ◆3 温泉街を発電所にして地産地消に成功
 ◆4 バイオマス発電
 ◆5 バイオマス発電の課題は克服できるか?

■ エネルギーの地産地消のすすめ 2013/06/29

 東日本大震災・原発事故を受けて、自然エネルギーへの関心が高まっています。

 「自然エネルギー」といいますと、私たちは風力や太陽光を思い浮かべますが、当ブログでもこれまで、バイオマスや再生オイル、地熱や波浪などの発電を紹介してきました。

 原発の解説でおなじみのNHKの水野倫之解説委員が、地域特有のエネルギーを生かして発電する地産地消の 導入拡大に向けた様々な取り組みへの必要性を主張していますので、ご紹介します。

◆1 優れモノのはずである地熱発電所の新設なし

 自然エネルギーには、 全国的に導入が進む風力や太陽光に比べて、地域的な制限の多いバイオマスや地熱発電などもあります。一方で、拡大に向けて様々な取り組みが始まっています。

 地熱発電というのは、地下のマグマの力を使って電気を作る方法です。マグマで暖められて地下に溜まっているお湯に向けて井戸を掘って、パイプを通して蒸気を取り出し、その勢いでタービンを回して発電する方法です。すなわち地熱発電は火山のある地域特有の自然エネルギーで、「優れモノ」と言えます。

 平均的な地熱発電所では最大出力が25,000Kw、これは年間で6万世帯分の電気量に相当します。

 それでは、その優れモノの地熱発電所は、国内にどれくらいあるのでしょうか?

 日本は世界3位の地熱資源が確認されていますが、これは原発20基分に相当します。ところが発電所は17か所に留まり、あわせて52万kWです。まだ原発1基分にも満ちませんし、驚くなかれ、10年以上に渡って新規建設がなかったのです。

【今後の掲載予定】
 ◆2 なぜ地熱発電が火山国日本で盛り上がらないか
 ◆3 温泉街を発電所にして地産地消に成功
 ◆4 バイオマス発電
 ◆5 バイオマス発電の課題は克服できるか?

◆ アメリカも温暖化対策に本腰? 2013/06/28

 オバマ大統領がワシントン市内の大学で演説し、2期目の重点課題の一つとして新たな温暖化対策の行動計画を発表しました。

 「地球は温暖化が進行しており、手遅れになる前に行動する勇気が求められている」と、いまさらという感がするものの京都議定書に調印しなかったアメリカにおける姿勢の変化として歓迎できます。

 したうえで、「発電所は無制限に二酸化炭素を排出し続けている」と述べ、温暖化対策に一層力を入れる姿勢を強調しました。二酸化炭素を排出し続けている火力発電所の二酸化炭素の排出基準がすでに定められていて当然というような気がします。

 彼は、2020年までに風力や太陽光による発電を600万世帯以上に普及させ、さらに、中国やインドなどの新興国と協力して、温暖化対策を巡る国際的な協力をリードしていくなどとしています。


◆ 法人減税策の概要 2013/06/27

 経済産業省と財務省が2014年度の税制改正で検討している法人減税策に関心のある方は多いでしょう。

 工場など設備の廃棄による損失の一部を、前の年度にさかのぼって法人税から還付できるようにすることなどが柱です。経済界が求める法人税率の引き下げは経済情勢や財政状況を見極めながら慎重に判断する方向です。

 検討中の法人減税策は、3本柱です。

(1)設備廃棄による欠損金を前の年度に納めた法人税から還付できる措置

(2)減価償却費を一括して損金に算入できる「即時償却」の導入

(3)研究開発支援

 大企業のメリットが大きいと野党から批判の出ているテーマですが、うまく機能するようになると良いですね。


■ 上記以前の最近の記事 ←クリック

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【今月の経営コンサルタントの独善解説】 ←クリック

◇ 2013年 6月中旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック
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2013年06月30日

■■【コンサルタント起業日記】6/29経営コンサルタントとは

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 6月29日 経営コンサルタントとは


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。


  【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック

 6月29日 経営コンサルタントとは

 土曜日の午前中は、コーヒーを飲みながら、考え事をしたり、本を読んだり、好きなクラシックを聴いたりとすることが多い。

 最近、自分が経営士・コンサルタントを目指していると意識することが多くなったような気がする。そのたびに「経営コンサルタントとしてのドメイン」「経営コンサルタントとしての専門性」というような言葉が頭の中をグルグル回る。

 今朝は、ドボルザークの新世界を聴きながら、経営コンサルタントのバイブル、こと「経営コンサルタントへの“秘密”の道」という本を手に取った。これまで何度、この本を手にしたことか、そんなことを思いながら、パラパラをページを繰り始めた。

 「経営コンサルタント」という枠記事が目に飛び込んできた。広辞苑によると「「企業経営の相談・診断・助言・指導を行う人」と、いかにも国語辞書らしい表現である。私が求めている「経営コンサルタントとは」という疑問を解決するにはほど遠い説明である。

 6月28日 商社マン

 月末の最終日なので、部課の月報を見たり、自部門の計画と実積との数値を見たりした。
 毎月計画数値と、実積、その際分析などを毎月行う。こんなことをこれからも続けるのか・・・などという思いがよぎった。
 これが商社マンか・・・ これがサラリーマンの宿命か・・・

 6月27日 経営コンサルタントのお勧め図書

 昨日発行された「経営士ブログ」で、タイトルを見て面白そうだと思っていながら、見ずにおいたブログがある。【経営コンサルタントのお勧め図書】というブログである。

 毎月第4火曜日に発信されブログで、日本経営士協会の会員が、ご自身が読んだ本の中で興味を持たれた書籍が紹介されている。経営士・コンサルタントが、どのような本を読むのか、それを知るだけでも興味がある。

 毎号、その中身も期待を裏切らない。

 今月号は『医療のからくり』という本である。日本の医療技術は高いものを思っていたのに、実はそうではないことを知った。医療制度そのものにもいろいろと問題があるというのである。

 本書の著書である和田秀樹氏は、論理思考についてもユニークな考え持っていて、以前その著作を読んだことがある。氏のレパートリーの広さに恐れ入った。

 6月26日 知修塾と塾員登録

 昨日は、惰性的に知修塾の申込をしたが、そういえば知修塾のコーディネータをしている笹本先生が「塾員登録をしては?」と誘ってくれたことを思い出した。「塾員登録」とは何だろう?

 なにげなしに経営コンサルタントへの道サイトを開いてみると、そこに知修塾(←クリック)に関するページがあることがわかった。

  http://www.glomaconj.com/seminar/seminar/jmca_chishujuku.htm


 そのページによると「知修塾とは、知識の修得と表現力の養成をすることにより、経営士・コンサルタントとして、プロフェッショナルな活動ができるようになることをコンセプトとしているユニークな研修会」という説明があった。

 そう言われると先輩会員から知修塾について聞いたことを思い出した。単なる座講による、受け身の研修ではなく、会員が講師となって、自分の研究結果を発表する研修会である。すなわち、受講者は講師の話を聞いて知識を吸収するだけではなく、その内容や話方やプレゼンテーションのやり方についてのコメントも出さなければならないという。

 受講する側も、意見やコメントを言わなければならないから、それだけでも人の前で話をするという表現力の養成に繋がる。

 知修塾のユニークなところは、受講するだけではなく、輪番で講師にならなければならない。

 ただし、講師を担当するには「塾員登録」が必要なのだ。

 先輩の前で講師をするなんてとてもできないので、塾員登録をすることは止めることにした。

 6月25日 セミナー案内メールマガジン

 毎週火曜日には、日本経営士協会からセミナー案内メールマガジンが配信される。今日は「5」のつく日なので、レギュラー版も配信されてきている。

 何となく疲れを感じた一日であったので、セミナー案内のみを開いた。7月の知修塾と財務初級講座の開催案内である。とりあえず知修塾の受講申込をした。

 6月24日 著名な経営コンサルタントが経営実務までやるのか?

 経営コンサルタントというのは、経営に関する高度な知的な業務のみを行うプロであると考えていたのが、実務的な部分までも支援するということが終日頭を離れなかった。

 夜、ぼんやりとTVのビジネス番組を見ていたら、有名な女性評論家?が何やらはなしていたが、内容を全然把握していなかった。実際に、この番組に出ているような有名な先生が、実務までやっているのだろうか?

 6月23日 経営コンサルタント業務の範囲

 日曜日は、定例の儀式である妻の食料品や日用品の買い出しのアッシーであり、荷物持ちでのお供である。買い物が長くなったので、ファストフード店に入り、昼食を済ますことにした。

 食欲があまりないのでチキンのフライとレタスをバンで挟んだ○○チキンとコーヒーを注文することにした。子供達は暑いので冷たい物を注文したいという要求に妻が応えていた。

 私は、○○チキンを方張りながら、経営コンサルタントのバイブルを開いた。部分的には何度か読んでいるはずなのに、紐を解くとまた新しい発見がある。今日もその期待を込めてページを開いた。

 アッと小声を上げたらしく、妻や子供達だけではなく、周りの人の詰めたい視線を感じた。

「依頼主が、自分の会社・組織のどこに問題があるのか、問題点がわからないこともあります」という記述は、経営コンサルタントの存在価値を考えると当然である。ところがその次の文章である。

「問題はわかっていながら、どう対処したらよいのか困っていることもあります」

 企業は、自分で問題がわかっていながら、経営コンサルタントに依頼するというのは、具体的な解決策を経営コンサルタントに求めるので、ここも自分の理解が届く範囲であった。

 それに続く文章が「それどころか問題も、その解決策もわかっていながらコンサルタントに依頼してくることもあります」という下りで、どうも大きな声を上げたようである。

 経営者は、自分で、自社の問題点も、その解決策もわかっていながら、経営コンサルタントにコンサルティングを依頼するというのである。始めは「そんな莫迦な!」と思ったりもしたが、バイブルがおかしなことを教えてくれるはずはない。

 これこそが、先日、文具店の経営者が経営コンサルタントに業務を依頼するだろうかという疑問の答えなのかもしれないと思った。

 中小企業や零細企業では、問題も解決策もわかっていながら、それを実行するために人材がいないところが多いと言うことなのだろうと納得した。

 だが、それが気になり、帰宅後親友の秋元に電話をした。

 ショックだったのは、彼はすでにそのことを私以上に理解していたことである。

 経営コンサルタントは、知識や情報の切り売りだけではなく、実務的な部分までも支援することがあるのだろう。

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経営コンサルタントを目指す人の60%が訪問するページ

  


2013年06月29日

■■【一口情報】 徳川吉宗の享保の改革

■■【一口情報】 徳川吉宗の享保の改革


 徳川吉宗の名を聞いた人は多いでしょう。

 吉宗といえば、徳川御三家のひとつである紀州藩に生まれ、第8代将軍になった人です。


 また、享保の改革で幕政立て直しをした人としても知られています。

 吉宗は、幕政の聖域といわれる幕臣の数を減らし、合理化を推進させることに努力をしたと言います。

 当時9万人もの幕臣おり、そこにメスを入れたのです。

 また、自分自身が率先して素食に甘んじ、木綿の着物を着たりして御役人にも倹約をさせました。


 大岡裁判で有名な越前守もこの
・・・・・MORE ←クリック

  


Posted by 経営士 at 16:24Comments(0)一口情報

2013年06月29日

■■【経営情報・セミナー案内】初級財務研修 会計と税務

■■【経営情報・セミナー案 初級財務研修 企業をとりまく会計と税務

 

icon30 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。


icon22
【今日のブログ】 ←クリック

 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。

 


セミナー案内


■横浜経営支援センター ―――■

 あなたも狙われている!?
 ~ 情報を失うことは、信用を失うこと、顧客を失うこと

【講師】 経営士  横山 篤朗 氏

■概 要

事業を営む上で必要不可欠なものはいくつかありますが、何より大切で必要なモ
ノはお客様です。お客様がいないと話になりません。

さて、大切なお客様が増えていったら当然顧客管理をしなくてはなりません。と
同時に事業が発展していく中でノウハウが蓄積されていきます。そうした大切な
ものを守るためにはセキュリティ『鍵』が必要になります。

商売をするうえで大切なことは信頼です。万が一にも泥棒や賊に会社を荒らされ
、お客様の個人情報や自身のノウハウなどが盗まれてしまったらどうなってしま
うでしょう??

よく言われるのですが、お金なら頑張って働いて何とか挽回できるけど、無くし
てしまった信頼を取り戻すのはもっと大変です。それに又やられたらどうしよう
。知らない人が入ったなんて気味が悪い。などなど、対人や精神的なことの方が
お金よりも大きな被害となっています。

今回の講演は、セキュリティによっての情報漏えいを防ぎ、日々の事業の流れを
掴み、さらに発展するような鍵を握る講演といたします。

又、後半は、個人で起業して、年間3,000件以上の取引に至った、15年間の体
験談、ノウハウ、苦労談等についてお話し致します。


■対 象
本セミナーは、以下のような方に最適です。
・独立起業を目指している方
・自社の情報漏えい、セキュリティの強化に不安をお持ちの方
・今後のビジネスモデルのヒントを得たい方


◆ セミナー終了後、意見交換会を行います。


■日 時:平成25年6月30日(日) 13:00~16:00
            (意見交換会 16:10~16:40)
 
■会 場:横浜市技能文化会館 801視聴覚研修室
>> http://gibun.jp/gibun/index.html

■受講料:一般 3,000円(当日受付にて)
     会員 1,000円(当日受付にて)

■定 員:30人

■問合せ:日本経営士協会 横浜経営支援センター
>> http://www.jmca.or.jp/msc/yokohama/contact

●詳細情報・受講申込み
>> http://www.jmca.or.jp/msc/yokohama/news/semi/20130630.html


■東京:初級財務研修 ――■

 初級財務研修 第3回
 企業をとりまく会計と税務

 
 【講師】 経営士・税理士  谷澤 佳彦 氏(日本経営士協会 理事)
  http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/1065.htm?s

■内 容:保険積立金(生命保険の処理)、事業税、役員報酬

■対 象:日本経営士協会会員(入会申請中の方を含みます)
     財務の基礎を理解する意欲ある人

■日 時:平成25年7月3日(水) 19:00~20:45
     ※今年度から開講日・時間帯を変更しました

■会 場:日本経営士協会事務所
     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル4F
     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

■受講料:当日会場にてお支払い下さい
  日本経営士協会会員          2,000円/回
  (但し、知修塾または経営士塾塾員は) 1,000円/回
  非日本経営士協会会員         5,000円/回

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

●詳細情報・受講申込み
>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/zai_s20130703.htm


■愛媛経営支援センター ――■

 第5回 異業種交流会

 【講師】 経営士  木本 康聖 氏

■日 時:平成25年7月6日(土)17:00~20:00

■場 所:ムーングロウ(三番町3-2-8)

■参加費:5,000円(軽食付 後半90分飲み放題)

■参加資格:経営者・コンサルタント(目指している方もOK)

■定 員:20人

■問合せ:木本経営コンサルタント事務所
>> http://keieishi.net/contact/index.html

●詳細情報・受講申込み
>> http://keieishi.net/news/detail.cgi?page=0


■東京:知修塾 ―――■

 問題解決手法

 IV 発想のための問題解決技法

 経営士補  戸板 武志 氏
 一般会員  我妻 隆吉 氏
 
【コーディネーター】 経営士  酒井 闊 氏
  http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2091.htm?s

■概 要

 知修塾では、コンサルタントとして要求される能力の中でも、主に知識の修得と表現力を養うことを目的としています。

 知識の修得面では、当日のテーマについて、講演テーマと講演テーマ以外のテーマに関し、意見交換を行い、知識を広めていきます。

 統一教材「問題解決手法の知識」を中心に、「問題解決の思考方法、解決技法」をテーマとして採り上げ、問題解決のための「コンサルティング技術」を習得します。講演のテーマは、自分の得意分野や苦手の分野あるいは注力したい分野のテーマ作りを行い、調査・整理して、参加する方々を前にしてプレゼンテーション(報告)を行います。

 参加者は、そのプレゼンテーションの方法・内容に関して議論・討論を通して知識と表現力・実戦力を修得をしてゆきます。

 また、アドバイザー、コーディネーター、をはじめ参加者全員で、当日のテーマの範囲で、講演テーマ以外のテーマについても意見を交わし、知識を広げ、コミュニュケーション力を修得します。

■日 時:平成25年7月11日(木) 19:00~20:45

■会 場:白王ビル2F 大ホール
     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル2F
     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

■受講料:塾員以外の方でも下記受講料で受講できます
     ビジター 2,000円/回
     会員   1,000円/回
     塾員   無料


■対 象:
  経営コンサルタントに関心ある人
  経営知識を吸収したい人
  人前で話をする技術を習得したい人
  プレゼンテーション技術を習得したい人

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

●詳細情報
>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/chi20130711.htm


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2013年06月29日

■■聖ペテロと信仰の力【今日は何の日】 6月29日

■■聖ペテロと信仰の力【今日は何の日】 6月29日


   野良猫の後日譚

 昨日の朝、早朝散歩の折に、野良猫に道を譲ったら足早に通り過ぎて行き、自分の気持ちが野良猫に通じたようで気持ちが良かったと記述しました。

 午後、口は悪いが頭も顔も良い某氏にあったときに、そのブログを読んでくれていた彼は「先生は、お人好しだね」という毒舌が付け加えられました。

 彼に言わせると、その野良猫は、私のことを「こいつから危害を加えられようとしても何とか逃げられる」と、私を見くびったのだというのです。

 「なるほど、視点を変えるとそうなるのか・・・」

 でも、私は、野良猫が私を信頼してくれて、逃げずにすれ違う道を選んでくれたと感じられて良かったと思います。

   
■ 聖ペテロの祝日

 
 6月29日は、「聖ペテロの祝日」です。聖ペテロ(サン・ピエトロ)は、イエス・キリストの弟子で、イエスの死後は使徒たちのリーダーとなったひとです。

 サン・ピエトロ大聖堂は、バチカン市国にあるカトリック教会総本山です。ローマの地下鉄で私が行った日は、非常に暑い日でした。大聖堂には、聖ペテロの像があります。この像は13世紀のアルノルフォ・ディ・カンビオの作とされてきましたが、近年はさらに遡り、4世紀にシリアの無名の作家が作ったものという説が有力です。

 この像を礼拝する人は象の足に口づけをするのですが、わたくしにはとてもできそうもありません。信仰の力というのは偉大だとその時に思ったことを思い出します。

 
  聖ペテロ像 ←クリック

 
■ 【今日は何の日】その他

◇ 貞厳忌
  


Posted by 経営士 at 15:06Comments(0)【今日は何の日】

2013年06月29日

■■【日刊経営マガジン】新連載 エネルギーの地産地消のすすめ

■■【日刊経営マガジン 独善解説 新連載 エネルギーの地産地消のすすめ


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【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる
 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。
 今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また
、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。



6月24(月)
政府国会:参院予算委集中審議、税制調査会
民間:5月パソコン国内出荷実績、米倉経団連会長記者会見
ドイツ:6月Ifo企業景況感指数
シンガポール:5月消費者物価指数(CPI)


25日(火)
日銀:5月企業向けサービス価格指数
民間:5月外食売上高
アメリカ:2年物国債入札、4月S&Pケース・シラー住宅価格指数・新築住宅販売件数、5月耐久財受注額、6月消費者信頼感指数

26日(水)
国会:会期末
民間:電力9社株主総会
アメリカ:5年物国債入札、1~3月期実質国内総生産(GDP)確定値
シンガポール:5月鉱工業生産指数

27日(木)
財務省:6月上旬貿易統計
民間:5月建設機械出荷額
アメリカ:5月個人所得・個人消費支出・仮契約住宅販売指数
EU:首脳会議
ドイツ:6月失業率
中国:中韓首脳会談、1~5月期工業企業利益


28日(金)
政府国会:麻生太郎副総理・財務・金融相が都内で講演(12:40)
内閣府:1~3月期の民間企業資本ストック
経産省:5月消費者物価指数・商業販売統計速報・鉱工業生産指数速報
→ 先行指標とされる東京都区部の5月の消費者物価指数の速報値は4年2か月ぶりに上昇に転じました。全国でも指数が上昇すれば1年1か月ぶりです。
財務省:6月為替介入実績
厚労省:5月有効求人倍率
総務省:5月完全失業率・家計調査、5月全国・6月の都区部CPI
国交省:5月住宅着工戸数・建設工事受注
民間:5月自動車生産・輸出実績、友野鉄連会長記者会見
アメリカ:6月消費者態度指数確報値・シカゴ購買部協会景気指数



今日は何の日

季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました
 総合インデックス日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
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独善解説

【経営コンサルタントの独り言】 
 独断と偏見で、その日のニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。



■ エネルギーの地産地消のすすめ 2013/06/29

 東日本大震災・原発事故を受けて、自然エネルギーへの関心が高まっています。

 「自然エネルギー」といいますと、私たちは風力や太陽光を思い浮かべますが、当ブログでもこれまで、バイオマスや再生オイル、地熱や波浪などの発電を紹介してきました。

 原発の解説でおなじみのNHKの水野倫之解説委員が、地域特有のエネルギーを生かして発電する地産地消の 導入拡大に向けた様々な取り組みへの必要性を主張していますので、ご紹介します。

◆1 優れモノのはずである地熱発電所の新設なし

 自然エネルギーには、 全国的に導入が進む風力や太陽光に比べて、地域的な制限の多いバイオマスや地熱発電などもあります。一方で、拡大に向けて様々な取り組みが始まっています。

 地熱発電というのは、地下のマグマの力を使って電気を作る方法です。マグマで暖められて地下に溜まっているお湯に向けて井戸を掘って、パイプを通して蒸気を取り出し、その勢いでタービンを回して発電する方法です。すなわち地熱発電は火山のある地域特有の自然エネルギーで、「優れモノ」と言えます。

 平均的な地熱発電所では最大出力が25,000Kw、これは年間で6万世帯分の電気量に相当します。

 それでは、その優れモノの地熱発電所は、国内にどれくらいあるのでしょうか?

 日本は世界3位の地熱資源が確認されていますが、これは原発20基分に相当します。ところが発電所は17か所に留まり、あわせて52万kWです。まだ原発1基分にも満ちませんし、驚くなかれ、10年以上に渡って新規建設がなかったのです。

【今後の掲載予定】
 ◆2 なぜ地熱発電が火山国日本で盛り上がらないか
 ◆3 温泉街を発電所にして地産地消に成功
 ◆4 バイオマス発電
 ◆5 バイオマス発電の課題は克服できるか?

◆ アメリカも温暖化対策に本腰? 2013/06/28

 オバマ大統領がワシントン市内の大学で演説し、2期目の重点課題の一つとして新たな温暖化対策の行動計画を発表しました。

 「地球は温暖化が進行しており、手遅れになる前に行動する勇気が求められている」と、いまさらという感がするものの京都議定書に調印しなかったアメリカにおける姿勢の変化として歓迎できます。

 したうえで、「発電所は無制限に二酸化炭素を排出し続けている」と述べ、温暖化対策に一層力を入れる姿勢を強調しました。二酸化炭素を排出し続けている火力発電所の二酸化炭素の排出基準がすでに定められていて当然というような気がします。

 彼は、2020年までに風力や太陽光による発電を600万世帯以上に普及させ、さらに、中国やインドなどの新興国と協力して、温暖化対策を巡る国際的な協力をリードしていくなどとしています。


◆ 法人減税策の概要 2013/06/27

 経済産業省と財務省が2014年度の税制改正で検討している法人減税策に関心のある方は多いでしょう。

 工場など設備の廃棄による損失の一部を、前の年度にさかのぼって法人税から還付できるようにすることなどが柱です。経済界が求める法人税率の引き下げは経済情勢や財政状況を見極めながら慎重に判断する方向です。

 検討中の法人減税策は、3本柱です。

(1)設備廃棄による欠損金を前の年度に納めた法人税から還付できる措置

(2)減価償却費を一括して損金に算入できる「即時償却」の導入

(3)研究開発支援

 大企業のメリットが大きいと野党から批判の出ているテーマですが、うまく機能するようになると良いですね。


■ 上記以前の最近の記事 ←クリック

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【今月の経営コンサルタントの独善解説】 ←クリック

◇ 2013年 6月中旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック
◇ 2013年 6月上旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック
◇ 2013年 5月下旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック
◇ 2013年 5月中旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック
◇ 2013年 5月上旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック
◇ 2013年 4月下旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック
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◇ 2013年 3月下旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック
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  毎日複数本発信 

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2013年06月29日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】6月28日 商社マン

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 6月28日 商社マン


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。


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 6月28日 商社マン

 月末の最終日なので、部課の月報を見たり、自部門の計画と実積との数値を見たりした。
 毎月計画数値と、実積、その際分析などを毎月行う。こんなことをこれからも続けるのか・・・などという思いがよぎった。
 これが商社マンか・・・ これがサラリーマンの宿命か・・・

 6月27日 経営コンサルタントのお勧め図書

 昨日発行された「経営士ブログ」で、タイトルを見て面白そうだと思っていながら、見ずにおいたブログがある。【経営コンサルタントのお勧め図書】というブログである。

 毎月第4火曜日に発信されブログで、日本経営士協会の会員が、ご自身が読んだ本の中で興味を持たれた書籍が紹介されている。経営士・コンサルタントが、どのような本を読むのか、それを知るだけでも興味がある。

 毎号、その中身も期待を裏切らない。

 今月号は『医療のからくり』という本である。日本の医療技術は高いものを思っていたのに、実はそうではないことを知った。医療制度そのものにもいろいろと問題があるというのである。

 本書の著書である和田秀樹氏は、論理思考についてもユニークな考え持っていて、以前その著作を読んだことがある。氏のレパートリーの広さに恐れ入った。

 6月26日 知修塾と塾員登録

 昨日は、惰性的に知修塾の申込をしたが、そういえば知修塾のコーディネータをしている笹本先生が「塾員登録をしては?」と誘ってくれたことを思い出した。「塾員登録」とは何だろう?

 なにげなしに経営コンサルタントへの道サイトを開いてみると、そこに知修塾(←クリック)に関するページがあることがわかった。

  http://www.glomaconj.com/seminar/seminar/jmca_chishujuku.htm


 そのページによると「知修塾とは、知識の修得と表現力の養成をすることにより、経営士・コンサルタントとして、プロフェッショナルな活動ができるようになることをコンセプトとしているユニークな研修会」という説明があった。

 そう言われると先輩会員から知修塾について聞いたことを思い出した。単なる座講による、受け身の研修ではなく、会員が講師となって、自分の研究結果を発表する研修会である。すなわち、受講者は講師の話を聞いて知識を吸収するだけではなく、その内容や話方やプレゼンテーションのやり方についてのコメントも出さなければならないという。

 受講する側も、意見やコメントを言わなければならないから、それだけでも人の前で話をするという表現力の養成に繋がる。

 知修塾のユニークなところは、受講するだけではなく、輪番で講師にならなければならない。

 ただし、講師を担当するには「塾員登録」が必要なのだ。

 先輩の前で講師をするなんてとてもできないので、塾員登録をすることは止めることにした。

 6月25日 セミナー案内メールマガジン

 毎週火曜日には、日本経営士協会からセミナー案内メールマガジンが配信される。今日は「5」のつく日なので、レギュラー版も配信されてきている。

 何となく疲れを感じた一日であったので、セミナー案内のみを開いた。7月の知修塾と財務初級講座の開催案内である。とりあえず知修塾の受講申込をした。

 6月24日 著名な経営コンサルタントが経営実務までやるのか?

 経営コンサルタントというのは、経営に関する高度な知的な業務のみを行うプロであると考えていたのが、実務的な部分までも支援するということが終日頭を離れなかった。

 夜、ぼんやりとTVのビジネス番組を見ていたら、有名な女性評論家?が何やらはなしていたが、内容を全然把握していなかった。実際に、この番組に出ているような有名な先生が、実務までやっているのだろうか?

 6月23日 経営コンサルタント業務の範囲

 日曜日は、定例の儀式である妻の食料品や日用品の買い出しのアッシーであり、荷物持ちでのお供である。買い物が長くなったので、ファストフード店に入り、昼食を済ますことにした。

 食欲があまりないのでチキンのフライとレタスをバンで挟んだ○○チキンとコーヒーを注文することにした。子供達は暑いので冷たい物を注文したいという要求に妻が応えていた。

 私は、○○チキンを方張りながら、経営コンサルタントのバイブルを開いた。部分的には何度か読んでいるはずなのに、紐を解くとまた新しい発見がある。今日もその期待を込めてページを開いた。

 アッと小声を上げたらしく、妻や子供達だけではなく、周りの人の詰めたい視線を感じた。

「依頼主が、自分の会社・組織のどこに問題があるのか、問題点がわからないこともあります」という記述は、経営コンサルタントの存在価値を考えると当然である。ところがその次の文章である。

「問題はわかっていながら、どう対処したらよいのか困っていることもあります」

 企業は、自分で問題がわかっていながら、経営コンサルタントに依頼するというのは、具体的な解決策を経営コンサルタントに求めるので、ここも自分の理解が届く範囲であった。

 それに続く文章が「それどころか問題も、その解決策もわかっていながらコンサルタントに依頼してくることもあります」という下りで、どうも大きな声を上げたようである。

 経営者は、自分で、自社の問題点も、その解決策もわかっていながら、経営コンサルタントにコンサルティングを依頼するというのである。始めは「そんな莫迦な!」と思ったりもしたが、バイブルがおかしなことを教えてくれるはずはない。

 これこそが、先日、文具店の経営者が経営コンサルタントに業務を依頼するだろうかという疑問の答えなのかもしれないと思った。

 中小企業や零細企業では、問題も解決策もわかっていながら、それを実行するために人材がいないところが多いと言うことなのだろうと納得した。

 だが、それが気になり、帰宅後親友の秋元に電話をした。

 ショックだったのは、彼はすでにそのことを私以上に理解していたことである。

 経営コンサルタントは、知識や情報の切り売りだけではなく、実務的な部分までも支援することがあるのだろう。

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2013年06月29日

■■【今日は何の日】 白出しの日 7月29日

■■【今日は何の日】 白出しの日 7月29日

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今日は何の日

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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今日は何の日インデックス

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■■【今日は何の日】白出しの日 7月29日

 
■ 白出しの日

 
 7月29日は「白だしの日」です。1978年に愛知県安城市の七福醸造が「白だし」を製造販売したことを記念して制定されました。同社名の「七」をひち(7)」、「福」を「ふ(2)」「く(9)」と読ませてこの日に決められました。

 白醤油のメーカーだったことから、白醤油や淡口醤油に昆布や鰹節などから取った出汁やみりんなどを加えて製造販売を始めたものです。赤だし味噌の味噌汁とともに、白出しは吸い物には欠かせないですね。

 
 素材の色や風味を活かせるということから煮物にも合います。最近は、和食以外でも結構使われるようになったようです。

 
 今日は、事務所移転に関して業者との打合せと出張時の面談への御礼書き。同行者のアドバイスで、手書きの手紙にしました。

 同行してくれた、福島経営支援センター長は、相手に対する配慮の行き届く人で、今回の出張前には、マスクの用意と長袖の着用などのアドバイスをくれました。経営士・コンサルタントというのは、人との関係が重要ですので、このような配慮ができるとビジネスチャンスも拡大するでしょう。

 

 

 

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Posted by 経営士 at 00:28Comments(0)【今日は何の日】

2013年06月28日

■■【チャレンジ25】ウォームビズ 5 環境の状況に合わせる

■【チャレンジ25】ウォームビズ 5 環境の状況に合わせる


 2005年2月16日に「京都議定書」が発行しましたが、グローバルに見回しても一向に地球温暖化への気運が高まっていません。それどころか、自国の事情を背景に、自国擁護の動き優先で、一向に温暖化防止への動きが見られません。

 日本政府が取り組んでいる「チャレンジ25」運動に全面的に賛同するわけではないですが、地球温暖化が進まないようにすることの必要性を痛感し、チャレンジ25運動に登録し、私なりのスタンスでチャレンジ25運動にご協力をして参りたいと考えて、ブログとして発信することにしました。

 チャレンジ25運動の規定に基づき、その内容をブログでお届けします。

「チャレンジ25キャンペーン」とは、CO2削減に向けた具体的な行動を提案し、その実践を広く国民の皆様によびかける政府が主導する国民運動です。 チャレンジ25公式サイト
ウォームビズとは
■インナーウェアをしっかり着ることで、着ぶくれを防ぐ■ひざ掛けや座ぶとんなど、“ウォーム小物”を活用■デスクの位置や1日の気温変化など、執務環境に合わせた工夫を
■ 明日に備える → 家庭内でも体を冷やさない工夫を■ 朝食をしっかり食べる! → 起きたあとの体温上昇は朝食から■ 体温上昇を促す食品を摂取 → 生姜、スープ、根菜など

関連記事 クリック
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Posted by 経営士 at 16:28Comments(0)一口情報

2013年06月28日

■■【今日の写真 カシャリ!一人旅】素人写真を紹介しています

■■【今日の写真 カシャリ!一人旅】素人写真を紹介しています




 旅・・・・・ 時間に追われる現実からの開放 
 
 スナップショットは、他の人の旅を疑似体験できます。 この写真を撮った人は、何を思って撮影したのだろうか?

 自分も行ってみたい・・・ 他の人に、そう思っていただける写真が撮れたら最高ですね。
 
 ひと様に見ていただくためではなく、自分の思いで写真整理のためにまとめています。


 6月から福岡の旅を紹介しています。

福 岡大牟田 鎮国寺 宗像大社 




  カシャリ!一人旅 総合インデックス ←クリック



  


Posted by 経営士 at 13:36Comments(0)【旅・写真・趣味】

2013年06月28日

■■【経営情報・セミナー案内】 女性起業家支援セミナー

■■【経営情報・セミナー案 九州版 女性起業家支援セミナー

 

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経営情報


◆サプライヤー中小企業の競争力を高める中小企業連携ナビをまとめました

 中小企業庁では、サプライヤー中小企業(下請中小企業)の経営者が活用することを想定して、連携活動上のポイントを整理した、「サプライヤー中小企業の競争力を高める中小企業連携ナビ」をまとめました。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
 http://www.meti.go.jp/press/2013/06/20130614002/20130614002.html

◆平成25年度地域中小商業支援事業(中小商業活力向上事業)の募集を開始しました

 中小企業庁では、商店街などが地域コミュニティの担い手として実施する、少子化・高齢化などの社会課題に対応した空き店舗活用事業や地域資源を活用した集客力向上及び売上増加に効果のある取組を支援する事業の募集を開始しました。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
 http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2013/130611tyusyo.htm

◆平成25年度地域中小商業支援事業(地域商業再生事業)の募集を開始しました

 中小企業庁では、地域住民の規模・行動範囲や商業量、地域住民が商店街などに求める機能などを精査し、まちづくり会社等の民間企業や特定非営利活動法人などと商店街組織が一体となって実施される、まちづくり計画と整合的な取組や商店街などが地域のコミュニティ機能の自律的かつ継続的に維持・強化が図られるよう、外部環境の変化に適合した形で構造改革を進める取組を支援する事業の募集を開始しました。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
 http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2013/130611tiiki.htm

◆海外展開のお悩み「ワンストップ」で解決!

中小機構では、中小企業海外展開ワンストップ相談窓口を設置しています。
ナビダイヤル番号(全国共通) 0570-073-600
受付時間 9:00~17:45(祝日、休日を除く平日のみ)


    出典: e-中小企業ネットマガジン



セミナー案内



■ 九州地域 ■

◆女性起業家支援セミナー「夢で終わらせない!本気で起業をめざすあなたへ」を開催します

 (公財)福岡県女性財団と福岡県中小企業家同友会及び日本政策金融公庫では、起業予定の女性及び女性経営者を対象とし、「起業をしたいけれど何から始めればいいの?」「起業したけれど、もう一歩ステップアップしたい!」という新たな一歩を踏み出す勇気と進み続ける原動力について、ちょっと先行く先輩経営者たちのリアルな言葉を届けるセミナーを開催します。

当日、講師は、ダイバーシティを活かした人材教育に取り組んでいる(有)サイズ・コミュニケーションズの高見真智子さんがつとめ、自身の体験をもとに、起業・会社経営のヒントについて講演します。

[日 時]7月19日(金) 13:00~16:30
    (セミナーの前に個別相談会を開催 10:00~12:00 事前予約制)
[場 所]クローバープラザ(福岡県春日市)
[参加費]無料  [定 員]100名(定員になり次第、締切り)
 http://www.jfc.go.jp/n/seminar/pdf/seminar130531b.pdf

  出典: e-中小企業ネットマガジン




■横浜経営支援センター ―――■

 あなたも狙われている!?
 ~ 情報を失うことは、信用を失うこと、顧客を失うこと

【講師】 経営士  横山 篤朗 氏

■概 要

事業を営む上で必要不可欠なものはいくつかありますが、何より大切で必要なモ
ノはお客様です。お客様がいないと話になりません。

さて、大切なお客様が増えていったら当然顧客管理をしなくてはなりません。と
同時に事業が発展していく中でノウハウが蓄積されていきます。そうした大切な
ものを守るためにはセキュリティ『鍵』が必要になります。

商売をするうえで大切なことは信頼です。万が一にも泥棒や賊に会社を荒らされ
、お客様の個人情報や自身のノウハウなどが盗まれてしまったらどうなってしま
うでしょう??

よく言われるのですが、お金なら頑張って働いて何とか挽回できるけど、無くし
てしまった信頼を取り戻すのはもっと大変です。それに又やられたらどうしよう
。知らない人が入ったなんて気味が悪い。などなど、対人や精神的なことの方が
お金よりも大きな被害となっています。

今回の講演は、セキュリティによっての情報漏えいを防ぎ、日々の事業の流れを
掴み、さらに発展するような鍵を握る講演といたします。

又、後半は、個人で起業して、年間3,000件以上の取引に至った、15年間の体
験談、ノウハウ、苦労談等についてお話し致します。


■対 象
本セミナーは、以下のような方に最適です。
・独立起業を目指している方
・自社の情報漏えい、セキュリティの強化に不安をお持ちの方
・今後のビジネスモデルのヒントを得たい方


◆ セミナー終了後、意見交換会を行います。


■日 時:平成25年6月30日(日) 13:00~16:00
            (意見交換会 16:10~16:40)
 
■会 場:横浜市技能文化会館 801視聴覚研修室
>> http://gibun.jp/gibun/index.html

■受講料:一般 3,000円(当日受付にて)
     会員 1,000円(当日受付にて)

■定 員:30人

■問合せ:日本経営士協会 横浜経営支援センター
>> http://www.jmca.or.jp/msc/yokohama/contact

●詳細情報・受講申込み
>> http://www.jmca.or.jp/msc/yokohama/news/semi/20130630.html


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2013年06月28日

■■【日刊経営マガジン】 アメリカも温暖化対策に本腰?

■■【日刊経営マガジン 独善解説 アメリカも温暖化対策に本腰?


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【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる
 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。
 今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また
、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。



6月24(月)
政府国会:参院予算委集中審議、税制調査会
民間:5月パソコン国内出荷実績、米倉経団連会長記者会見
ドイツ:6月Ifo企業景況感指数
シンガポール:5月消費者物価指数(CPI)


25日(火)
日銀:5月企業向けサービス価格指数
民間:5月外食売上高
アメリカ:2年物国債入札、4月S&Pケース・シラー住宅価格指数・新築住宅販売件数、5月耐久財受注額、6月消費者信頼感指数


26日(水)
国会:会期末
民間:電力9社株主総会
アメリカ:5年物国債入札、1~3月期実質国内総生産(GDP)確定値
シンガポール:5月鉱工業生産指数


27日(木)
財務省:6月上旬貿易統計
民間:5月建設機械出荷額
アメリカ:5月個人所得・個人消費支出・仮契約住宅販売指数
EU:首脳会議
ドイツ:6月失業率
中国:中韓首脳会談、1~5月期工業企業利益


28日(金)
政府国会:麻生太郎副総理・財務・金融相が都内で講演(12:40)
内閣府:1~3月期の民間企業資本ストック
経産省:5月消費者物価指数・商業販売統計速報・鉱工業生産指数速報
→ 先行指標とされる東京都区部の5月の消費者物価指数の速報値は4年2か月ぶりに上昇に転じました。全国でも指数が上昇すれば1年1か月ぶりです。
財務省:6月為替介入実績
厚労省:5月有効求人倍率
総務省:5月完全失業率・家計調査、5月全国・6月の都区部CPI
国交省:5月住宅着工戸数・建設工事受注
民間:5月自動車生産・輸出実績、友野鉄連会長記者会見
アメリカ:6月消費者態度指数確報値・シカゴ購買部協会景気指数



今日は何の日

季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました
 総合インデックス日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
6月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 




独善解説

【経営コンサルタントの独り言】 
 独断と偏見で、その日のニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。



◆ アメリカも温暖化対策に本腰? 2013/06/28

 オバマ大統領がワシントン市内の大学で演説し、2期目の重点課題の一つとして新たな温暖化対策の行動計画を発表しました。

 「地球は温暖化が進行しており、手遅れになる前に行動する勇気が求められている」と、いまさらという感がするものの京都議定書に調印しなかったアメリカにおける姿勢の変化として歓迎できます。

 したうえで、「発電所は無制限に二酸化炭素を排出し続けている」と述べ、温暖化対策に一層力を入れる姿勢を強調しました。二酸化炭素を排出し続けている火力発電所の二酸化炭素の排出基準がすでに定められていて当然というような気がします。

 彼は、2020年までに風力や太陽光による発電を600万世帯以上に普及させ、さらに、中国やインドなどの新興国と協力して、温暖化対策を巡る国際的な協力をリードしていくなどとしています。


◆ 法人減税策の概要 2013/06/27

 経済産業省と財務省が2014年度の税制改正で検討している法人減税策に関心のある方は多いでしょう。

 工場など設備の廃棄による損失の一部を、前の年度にさかのぼって法人税から還付できるようにすることなどが柱です。経済界が求める法人税率の引き下げは経済情勢や財政状況を見極めながら慎重に判断する方向です。

 検討中の法人減税策は、3本柱です。

(1)設備廃棄による欠損金を前の年度に納めた法人税から還付できる措置

(2)減価償却費を一括して損金に算入できる「即時償却」の導入

(3)研究開発支援

 大企業のメリットが大きいと野党から批判の出ているテーマですが、うまく機能するようになると良いですね。


■ 上記以前の最近の記事 ←クリック

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【今月の経営コンサルタントの独善解説】 ←クリック

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2013年06月28日

■■江戸時代の輸出品 【今日は何の日】 6月28日

■■江戸時代の輸出品 【今日は何の日】 6月28日

 
 毎朝、早朝散歩をしています。始めてからまだ1年半ですが、おかげで体調は良いように思えます。

 散歩の折に茶トラの猫に遭いました。

 坂道をゆっくりと登ってきましたが、私の姿を見つけて、身を低くして警戒心を顕わにしました。

 飼い猫だと、これほど強い警戒心を見せません。

 私が、歩道の右端に寄ると強い警戒心を解いて、足早に私の左側と通ってゆきました。

 私の気持ちが、その野良猫に通じたような気がして、気分が大変良かったです。


                   
■ 貿易記念日

 
 6月28日は「貿易記念日」です。1963(昭和38)年に通商産業省(現在の経済産業省)が制定しました。

 江戸幕府が英仏露蘭米の五か国に、横浜・長崎・箱館(函館)での自由貿易を許可する布告を出したのが、1859(安政6)年のこの日だったのです。

 江戸時代の輸出品というと銀がその代表的なものです。それ以外に硫黄や銅などがありますが、マッチや醤油という変わりダネもあります。

 因みに輸入品としては生糸や絹織物があります。明治新政府が殖産振興策として織物に力を入れたのは、その影響からではないでしょうか。
  


Posted by 経営士 at 09:16Comments(0)【今日は何の日】

2013年06月28日

■■【経営コンサルタント起業日記】 6月27日 お勧め図書

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 6月27日 経営コンサルタントのお勧め図書


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。


  【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック

 6月27日 経営コンサルタントのお勧め図書

 昨日発行された「経営士ブログ」で、タイトルを見て面白そうだと思っていながら、見ずにおいたブログがある。【経営コンサルタントのお勧め図書】というブログである。

 毎月第4火曜日に発信されブログで、日本経営士協会の会員が、ご自身が読んだ本の中で興味を持たれた書籍が紹介されている。経営士・コンサルタントが、どのような本を読むのか、それを知るだけでも興味がある。

 毎号、その中身も期待を裏切らない。

 今月号は『医療のからくり』という本である。日本の医療技術は高いものを思っていたのに、実はそうではないことを知った。医療制度そのものにもいろいろと問題があるというのである。

 本書の著書である和田秀樹氏は、論理思考についてもユニークな考え持っていて、以前その著作を読んだことがある。氏のレパートリーの広さに恐れ入った。

 6月26日 知修塾と塾員登録

 昨日は、惰性的に知修塾の申込をしたが、そういえば知修塾のコーディネータをしている笹本先生が「塾員登録をしては?」と誘ってくれたことを思い出した。「塾員登録」とは何だろう?

 なにげなしに経営コンサルタントへの道サイトを開いてみると、そこに知修塾(←クリック)に関するページがあることがわかった。

  http://www.glomaconj.com/seminar/seminar/jmca_chishujuku.htm


 そのページによると「知修塾とは、知識の修得と表現力の養成をすることにより、経営士・コンサルタントとして、プロフェッショナルな活動ができるようになることをコンセプトとしているユニークな研修会」という説明があった。

 そう言われると先輩会員から知修塾について聞いたことを思い出した。単なる座講による、受け身の研修ではなく、会員が講師となって、自分の研究結果を発表する研修会である。すなわち、受講者は講師の話を聞いて知識を吸収するだけではなく、その内容や話方やプレゼンテーションのやり方についてのコメントも出さなければならないという。

 受講する側も、意見やコメントを言わなければならないから、それだけでも人の前で話をするという表現力の養成に繋がる。

 知修塾のユニークなところは、受講するだけではなく、輪番で講師にならなければならない。

 ただし、講師を担当するには「塾員登録」が必要なのだ。

 先輩の前で講師をするなんてとてもできないので、塾員登録をすることは止めることにした。

 6月25日 セミナー案内メールマガジン

 毎週火曜日には、日本経営士協会からセミナー案内メールマガジンが配信される。今日は「5」のつく日なので、レギュラー版も配信されてきている。

 何となく疲れを感じた一日であったので、セミナー案内のみを開いた。7月の知修塾と財務初級講座の開催案内である。とりあえず知修塾の受講申込をした。

 6月24日 著名な経営コンサルタントが経営実務までやるのか?

 経営コンサルタントというのは、経営に関する高度な知的な業務のみを行うプロであると考えていたのが、実務的な部分までも支援するということが終日頭を離れなかった。

 夜、ぼんやりとTVのビジネス番組を見ていたら、有名な女性評論家?が何やらはなしていたが、内容を全然把握していなかった。実際に、この番組に出ているような有名な先生が、実務までやっているのだろうか?

 6月23日 経営コンサルタント業務の範囲

 日曜日は、定例の儀式である妻の食料品や日用品の買い出しのアッシーであり、荷物持ちでのお供である。買い物が長くなったので、ファストフード店に入り、昼食を済ますことにした。

 食欲があまりないのでチキンのフライとレタスをバンで挟んだ○○チキンとコーヒーを注文することにした。子供達は暑いので冷たい物を注文したいという要求に妻が応えていた。

 私は、○○チキンを方張りながら、経営コンサルタントのバイブルを開いた。部分的には何度か読んでいるはずなのに、紐を解くとまた新しい発見がある。今日もその期待を込めてページを開いた。

 アッと小声を上げたらしく、妻や子供達だけではなく、周りの人の詰めたい視線を感じた。

「依頼主が、自分の会社・組織のどこに問題があるのか、問題点がわからないこともあります」という記述は、経営コンサルタントの存在価値を考えると当然である。ところがその次の文章である。

「問題はわかっていながら、どう対処したらよいのか困っていることもあります」

 企業は、自分で問題がわかっていながら、経営コンサルタントに依頼するというのは、具体的な解決策を経営コンサルタントに求めるので、ここも自分の理解が届く範囲であった。

 それに続く文章が「それどころか問題も、その解決策もわかっていながらコンサルタントに依頼してくることもあります」という下りで、どうも大きな声を上げたようである。

 経営者は、自分で、自社の問題点も、その解決策もわかっていながら、経営コンサルタントにコンサルティングを依頼するというのである。始めは「そんな莫迦な!」と思ったりもしたが、バイブルがおかしなことを教えてくれるはずはない。

 これこそが、先日、文具店の経営者が経営コンサルタントに業務を依頼するだろうかという疑問の答えなのかもしれないと思った。

 中小企業や零細企業では、問題も解決策もわかっていながら、それを実行するために人材がいないところが多いと言うことなのだろうと納得した。

 だが、それが気になり、帰宅後親友の秋元に電話をした。

 ショックだったのは、彼はすでにそのことを私以上に理解していたことである。

 経営コンサルタントは、知識や情報の切り売りだけではなく、実務的な部分までも支援することがあるのだろう。

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