2013年09月30日

■■【経営コンサルタント起業日記】 九月三十日 常務との面談

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 九月三十日 常務との面談


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

  【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック

 九月三十日 常務との面談

 朝一番で、部長に退職願を提出した。
 
 その驚きは、凍り付いた顔で、しばらく言葉が出てこないほどであった。
 
 なぜなのか、と、理由をさかんに訊いてくる。当たり障りのない返事を繰り返して、部長の勘に障るようなことはできるだけ言わないようにした。
 
 計画書関連の仕事があると理由付けをして、部長室を出た。
 
 昼食は、例のちょっと高級レストランで秋元と会う約束をしていた。昼休み直前になって常務がやってきた。シルバーとクロの混じった頭は、いつもながら上品である。
 
 内線をくれれば、こちらからで向いたのにと言ってから、常務室に帯同した。なんと、そこには社長もいたので、こちらは驚いた。私の本音を聞こうと、部長はもちろん同席していない。
 
 部長が定年になれば、次は私が部長であることは内々に決まっている。会社にとって必要な人材である、とも常務から説明された。
 
 私は、商社の限界、自分のやりたいことは、中小企業が、自分達のやりたいことをやれる条件作りを通しての経営支援であることを告げた。常務が、スペシャルマシン社や名古屋の塗料ベンチャーのことなどを社長に説明した。
 
 社長は何も言わずに席を立った。
 
 常務と二人になると、お互いに気まづい雰囲気になるかと思いきや、常務は「君のやろうとしていることは、日本にとっても、世界にとっても良いんじゃない」とスケールの大きな話になり、笑いさえ出てきた。
 
 これまでの経緯や、竹之下経営からの誘いを受けるつもりであることなどを正直に話すと、活躍を祈るという言葉で別れた。
 
 一五分ほどの遅刻で、秋元とレストランで会った。彼も慰留もしなかった。
 
 午後、部長から呼ばれた。常務は、私を迎えに来たのに、部長は内線電話で私を呼び出す、その違いを感じた。
 
 私が退職することで、部長に迷惑がかかるというような論調、何が言いたいのかわからないような愚痴めいた話、ムダな一時間が過ぎた。別れ際に「ご迷惑かもしれませんが、退職させていただきます」と挨拶して、部長室を出た。
 
 竹之下経営の畑上先輩に電話を入れ、今週会いたい旨を話した。

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2013年09月30日

■■【経営コンサルタント資格取得Q&A】 経営士という資格

■■【経営コンサルタント資格取得独立起業Q&A】 経営士という資格

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

 

【質問】

 

 経営士という資格は、どのような資格で、どのようにしたら取れるのでしょうか?

 

【回答】

 

 「経営士」は、昭和23年に公認会計士法制定が国会で決まると当時の通産省や産業界の勧奨で、日本における最初の経営コンサルタント資格として発足準備が始まり、昭和28年9月10日より資格付与が開始された、伝統ある資格です。

 

 10年遅れて昭和38年に中小企業診断士の資格が制定されるに当たり、当協会の先生方が中小企業診断士(当時「中小企業診断員」と呼ばれた)の育成に大変なる貢献をしてきました。

 

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2013年09月30日

■■【一口情報】 身近な経営四字熟語

■■【一口情報】 身近な経営四字熟語

 四字熟語というのは、中国故事だけではなく、日本で作られた造語も結構あります。

 その多くは含蓄があり、視点を変えると多くの示唆を得ることができます。

 経営コンサルタントの視点で、四字熟語を見てみました。それをまとめてご紹介したり、「今月の経営四字熟語」としてエッセンスをご紹介したりしています。

  経営四字熟語    ←クリック

  今月の経営四字熟語 ←クリック

 Googleで「経営コンサルタント」をキーワードで検索すると、「経営コンサルタントへの道」がトップ表示されます。これらはそこに掲載されています。

 そのページには、これ以外にも【今日は何の日】【今週の注目点】【経営コンサルタントの独り言】などなどを。毎日改定しています。経営者・管理職や経営コンサルタントに取って執拗な、時宜に即した、新鮮な情報をワンストップで見ることができます。・・・・・MORE ←クリック

  


Posted by 経営士 at 16:28Comments(0)一口情報

2013年09月30日

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】経営士資格取得は?

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】経営士資格会員になるには?


 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

【質問】経営士資格会員になるには?

 (特)日本経営士協会の経営士として資格会員になるにはどうしたらよいのでしょうか?


 【回答】

  経営士資格会員となるには、下記のいずれかの条件を見なさないと「経営士」を名乗ることはできません。

   ◇ 当協会の経営士入会試験合格者

  ◇ 当協会会員として経営士昇格試験に合格した者

  ◇ 当協会特別推薦により経営士入会が許可された者

 
(特)日本経営士協会の経営士は、Cクラス、Bクラス、Aクラスとあります。

経営士Cクラスは、中小企業の診断・支援のチーフコンサルタントとして業務に就ける実力が求めまれます。

  経営士Bクラスは、中堅企業を、経営士Aクラスは大企業や大きな団体・組織の経営診断・支援の際のチーフコンサルタントができる程度の実力者が対象となります。

 

【このコーナーの目的】

 「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

  また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

  そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

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2013年09月30日

■■【経営マガジン】 9月30日号 経営とコンサルティング

■■【経営マガジン】 9月30日号 経営とコンサルティング


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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を、下記のテーマでお届けしています。

  ◇ 独善解説
  ◇ 今週の出来事
  ◇ 今日は何の日
  ◇ セミナー案内
  ◇ 経営情報

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【今日のブログ】 ←クリック

 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。



【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってく
 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。
 今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また
、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。



9月30日(月)
内閣府:民間企業資本ストック
財務省:為替介入実績
経産省:鉱工業生産指数速報、商業販売統計速報
国交省:住宅着工戸数、建設工事受注
民間:自動車生産・輸出実績
アメリカ:シカゴ購買部協会景気指数
ユーロ圏:消費者物価指数(HICP)

10月1日(火)
アメリカ:新車販売台数、ISM製造業景気指標

2日(水)
アメリカ:ADP雇用報告

3日(木)
アメリカ:ISM非製造業景気指標

4日(金)
アメリカ:雇用統計



今日は何の日

季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました総合インデックス】 ←クリック 日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
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 今日 30  世界翻訳の日 2013/09/30 9月30日は国際翻訳家連盟が制定した「世界翻訳の日(International Translation Day)」です。キリスト教の聖職者であるヒエロニムスは、聖書のラテン語訳をした人ですが、この日になくなりました。
 1970年代、経営コンサルタントの資格を取ると、商社での海外生活の経験などを活かし・・・・・<続き
 
 
今日の日記
 
  経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記を書いている竹根は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考えています。はたして、最近、部長とぶつかることが多い中、課長の竹根は、サラリーマンを辞めるのか、気をもませてくれましたが、いよいよ独立起業を決断しました。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行とあることもあります。


 九月二十九日 退職願 ←クリック

 


セミナー案内

 皆様のご参考になればと、公的機関からの情報をお送りしています。ご自身の判断と責任で行動してください。

 

■福岡:九州支部研修会 ―――■

 経営者・管理者・コンサルタント向けセミナー
 
 【講師】 経営士  平野 喜久臣 氏(日本経営士協会九州支部長)
      経営士  今井 信行  氏(日本経営士協会理事長)



■内 容

【第1部】
「最強の組織作り」と「最適な組織運営」は『科学的手法』によって実現できる

1人+1人=2人以上の生産性を確実に実現する方法とは
~ 平凡な人間を集め、非凡な成果を実現させる唯一の方法 ~

【第2部】
コンサルタントのプロだから話せる「コンサルティングの極意」

企業経営は、このように進める
~社長の視点 経営コンサルタントの診る目~

■日 時:平成25年10月2日(水) 14:00~17:00

■場 所:タカクラホテル福岡
>> http://www.takakura-hotel.co.jp/

■受講料:無料

■定 員:50人

■問合せ:日本経営士協会 九州支部
>> http://kyushu.jmca.or.jp/modules/pages/index.php?content_id=2

●詳細情報・受講申込み
>> http://kyushu.jmca.or.jp/


■東京:初級財務研修 ―――■

 初級財務研修 第6回
 キャッシュフロー計算書
 
 【講師】 経営士・税理士  谷澤 佳彦 氏(日本経営士協会 理事)
      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/1065.htm?s



■内 容:キャッシュフロー計算書の実務
     (受講される方々の希望により変更することもあります)

■対 象:日本経営士協会会員(入会申請中の方を含みます)
     財務の基礎を理解する意欲ある人

■日 時:平成25年10月2日(水) 19:00~20:45

■会 場:日本経営士協会事務所
     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル4F
     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

■受講料:当日会場にてお支払い下さい
     日本経営士協会会員          2,000円/回
     (但し、知修塾または経営士塾塾員は) 1,000円/回
     非日本経営士協会会員         5,000円/回

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

●詳細情報・受講申込み
>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/zai_s20131002.htm


【地域別掲載】 経営者・管理職向け、経営コンサルタント向け

  
  
  
    詳細: ボタンをクリック

【コンサルティング】 経営コンサルタント向け、経営者・管理職向け

 経営コンサルタントによるセミナー案内一覧 ←クリック

 

独善解説

【経営コンサルタントの独り言】 
 独断と偏見で、その日のニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載している
まとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。



■ 秘密保全法と言論の自由 2013/09/28

 イランの核開発問題が、好転の兆しを見せていますが、まだ予断を許せない状況のようです。イランや北朝鮮で利用されている遠心分離機は、もともとは日本から不正輸出された機械をコピーされたものであると言われています。

 また、日本は最もスパイの多い国であるということも言われています。

 日本人は、安全なお国柄ということもあり、人を信用しやすいですので、オレオレ詐欺が減らないのかもしれません。しかし、いろいろな情報や機密が漏洩することは、日本の信用にも関わり、国際問題にもなりかねません。

 政府は、秘密保全法案の成立を目指しています。NHKの安達宜正解説委員のお話を基に整理してみました。

 この法案は、秋の臨時国会で審議される予定です。特に秘匿が必要な安全保障に関する情報・特定秘密を漏洩した公務員などに、最高で10年の懲役刑を科すなどとした内容です。

 日米関係を重視する安倍総理は、アメリカのNSC(国家安全保障会議)を参考にして政府が外交・安全保障政策の司令塔を目指す機関です。表向きには、テロなどの緊急事態に備え、情報を共有するとしています。秘密保護の法律がなければ、アメリカからの機密情報が提供されませんので、日本版NSCは機能しません。

 しかし、この法律が施行されますと、憲法に規定されている「知る権利」が侵されることが懸念されます。例えば、TPP通商交渉も、政府のご都合で、例えそれが国民生活に重要な情報があったとしても、この法律を盾にして表に出なくなる可能先生があるのです。

 欧米諸国では、一定の期間を経れば、基本的に機密指定が解除されます。そうした制度も不十分で秘密保全法の議論が先行すれば、知る権利が更に制約されるでしょう。

 【私見】

 日本のスパイ天国という汚名をそそぐためには、「知る権利」に配慮した上で、一定の歯止めが必要だと思います。過度な知る権利主張は、日本の現状にはマイナス面が出かねません。

 外交や安全保障等も考え、一方で知る権利とのバランスをはかる、さじ加減の難しさをどう加減するのか、結論を急がず、慎重な議論を行って欲しいですね。

■ 産業競争力強化法で日本は? 2013/09/25

 民間企業の活力を高めて日本経済の再生につなげようと、政府は経済の成長戦略を実現するために「産業競争力強化法案」の立法化の準備が進んでいます。今年6月の新たな成長戦略に基づいて、秋の臨時国会での成立を目指すようです。

 これまでは業界で一律だった規制を、企業によって特例的に緩和する、いわゆる「企業版特区」制度を導入という、一律主義ではない考え方です。また、医療などの規制が多い分野への新規参入を促進することも考えています。

 企業の数が多い業界に対しては、政府主導で再編を促そうと、事業売却や経営統合の際に、税制上の優遇措置を設けます。

 中小企業対策面では、国が地方自治体を支援する体制も整えるようです。例えば企業を設立する際に、自治体がその分野に詳しい専門家と連携して、具体的な相談に応じられるようにします。

 この法案では、成長戦略にある個別の施策を実現するため、実行計画を作ることも定めています。

 上記のように、メニューだけを見ますと良いこと尽くめですが、実施の段階で、現場がその精神を理解し、効果を上げられるような動きをするかどうかが課題です。


■ 上記以前の最近の記事 ←クリック

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【今月の経営コンサルタントの独善解説】 ←クリック

経営情報

 ◆「エネルギー使用合理化事業者支援事業(小規模事業者実証分)」の第2次募集を行っています

中小企業庁では、小規模事業者における省エネルギー効果を検証・実証することを目的に、小規模事業者が省エネルギー性能の高い機器・設備の導入する際の経費の一部を補助する事業の第2次募集を行っています。

[公募締切]10月11日(金)17時必着

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/koubo/2013/130913energy.htm

◆地域商店街活性化事業(助成金)第3次募集を行っています

全国商店街振興組合連合会では、商店街組織が地域コミュニティの担い手として実施する、継続的な集客促進、需要喚起、商店街等の体質強化に効果のある取組を支援する事業の公募を行っています。

[公募締切り]10月4日(金)(17時必着)

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。

 http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2013/130903SyoutenKassei.htm

 

 

 

 

 毎日複数本発信 

今日のブログ
今日は何の日
今日の出来事
今日の独断解説
必見経営情報

  


2013年09月30日

■■【経営情報・セミナー案内】公的機関主催 北海道・東北 他

■■【経営情報・セミナー案内】公的機関主催 北海道・東北 他

icon30 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

 【経営情報・セミナー案内】号は、e-中小企業ネットマガジンの転載ルールに基づき、公的機関主催のセミナーや各種情報をお届けしています。


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【今日のブログ】 ←クリック

 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。

 
経営情報セミナー案内


北海道・東北 
   関東・首都圏 中部 近畿 中国・四国 九州

◆「産業界ニーズに対応した人材育成に関する研修会 in 仙台」を開催します

 東北経済産業局では、「社会人基礎力」などを活用した人材育成の益々の強化を図るため、人材育成に関する政府方針や社会人基礎力を用いた人材育成手法などについて理解を深め、若者の育成に取り組む同士が議論し、学び合える場としての研修会を開催いたします。

[日 時]
10月1日(火)14:00~16:30
[場 所]TKP仙台勾当台カンファレンスセンター(仙台市青葉区)
[参加費]無料  [定 員]30名
http://www.tohoku.meti.go.jp/s_sangi_jinza/topics/130823.html

◆ピン!と感じる「知的財産の活用とリスク」講座を開催します

独立行政法人工業所有権情報・研修館では、今後海外に進出を計画している企業や、すでに進出している企業の知財担当者や経営者の方々へ、ビジネス視点からみた海外事業展開時の知的財産リスクや、知的財産の活用などについて紹介する講座を開催します。

<北海道会場>
[日 時]10月18日(金)14:00~17:00
[場 所]苫小牧市民会館101号室1階(北海道苫小牧市)

※ 参加費は無料、定員は30名程度

 http://www.nittsu-ryoko.co.jp/event/inpit-k/kouza.html

◆「平成25年度情報モラル啓発セミナー in 北海道」を開催します

中小企業庁及び北海道経済産業局並びに(公財)ハイパーネットワーク社会研究所では、インターネット社会と人権・消費者保護対策の効果的な進め方を解説するセミナーを開催します。

[日 時]10月22日(火)13:00~17:00
[場 所]札幌全日空ホテル3F鳳の間(北海道札幌市)
[参加費]無料 [定 員]200名
[申込期限]10月18日(金)
http://www.hyper.or.jp/staticpages/index.php/moral2013hokkaido/

◆中小企業向け研修「海外への販路開拓」を開催します

中小企業大学校仙台校では、中小企業の経営者や経営幹部が抱える経営課題の中で特に関心がある「海外への販路開拓」をテーマとし、経営課題解決講座を開催します。
 
[日 時]10月21日(月)~23日(水)
[場 所]中小企業大学校仙台校(仙台市青葉区)
[参加費]27,000円  [定員]25名(申込み先着順)

http://www.smrj.go.jp/inst/sendai/list/tetaits13/080070.html

  出典: e-中小企業ネットマガジン


関東・首都圏
   北海道・東北 中部 近畿 中国・四国 九州

◆「新ビジネス成功の極意(シブヤ若手経営者交流会「SBY48」)」セミナーを開催します
 ~サービスリリース9ヶ月でYahoo!と業務提携を果たした男が語る~
  
東京商工会議所渋谷支部では、「新事業のアイディアは、どのように考えるのか」、「Yahoo!と提携を達成するための、アプローチ法」、「投資家(ベンチャーキャピタルなど)との付き合い方」などについて解説をいただく講演会を開催します。講演会後は、異業種交流会もあります!

[日 時
9月30日(月)13:00~15:30
[場 所]渋谷区立商工会館(東京都渋谷区)
[参加費]20,000円(ただし、会員は3,000円)
[定 員]48名(先着順)
http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-50317.html

◆海外バイヤー商談会「RISCON2013」を開催します

ジェトロでは、防災・リスク管理・防犯を網羅した「危機管理分野における国内最大級のビジネストレードショー:RISCON2013」において、技術力の高い日本の防災/防犯機器メーカーなどとの商談を希望する海外バイヤーを招き、個別商談会を開催します。

[日 時]10月2日(水)~10月4日(金) 10:00~17:00
[場 所]東京ビッグサイト(東京都江東区)
[参加費]無料(通訳付き)
[申込締切]
9月30日(月)
http://www.jetro.go.jp/events/item/20130826652/

◆第8回虎ノ門セミナー「女性起業家の本音」を開催します

中小機構では、これから企業を立ち上げる者やスタートアップ間もない者、そして女性経営者を支援していく者を対象に、女性経営者からリアルな体験談などを聞き、今後の参考にしてもらうセミナーを開催します。

[日 時]10月2日(水)14:00~16:45
[場 所]中小機構本部2階セミナールーム(東京都港区)
[参加費]無料 [定 員]50名(申し込み先着順)
http://www.smrj.go.jp/jinzai/tokutei/080833.html

    出典: e-中小企業ネットマガジン


■■【経営コンサルタントのセミナー】 日本経営士協会主催

■東京:マネジメント技法研究会 ―――■

 第1回 経営塾
 コンサルタント基礎講座(1)

 当研究会はお陰さまで去る7月27日に経営塾説明会を開催させて頂きました。そして、いよいよ第一回目の経営塾を開催致します。

 マネジメント技法は経営士・経営コンサルタントとして重要な要素である事はいうまでも ありません。

 しかし、「マネジメント」という言葉自体が乱用されその本質をどこまで理解し実践してい るのかは、残念ながら人によって大きな差があるのが実態です。

 そこで、マネジメントを実践に生かしたい、コンサルタントを目指している、すでに開業し ているがさらなるステップアップを図りたい等の方々を対象に開校致します「経営塾」に 多くのご参加をお待ちしております。



■内 容
・経営士&専門コンサルタント業務範囲
・経営士の業務
・フリートーク(各参加者のコンサル業務に関する質疑応答)

■日 時:平成25年
9月28日(土) 13:00~15:00

■会 場:日本経営士協会 会議室
     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル3F
     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

■受講料:5,000円/1回(当日会場にてお支払い下さい)

■問合せ:
東京&首都圏地区 榎本昭雄(090-1452-9395)
関西&東海圏地区 西原玉久(090-8935-5288)
東北&北関東圏地区 馬場寛朗(090-2883-1993)

●詳細情報・受講申込み
>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/mgk20130928.htm


■福岡:九州支部研修会 ―――■

 経営者・管理者・コンサルタント向けセミナー
 
 【講師】 経営士  平野 喜久臣 氏(日本経営士協会九州支部長)
      経営士  今井 信行  氏(日本経営士協会理事長)



■内 容

【第1部】
「最強の組織作り」と「最適な組織運営」は『科学的手法』によって実現できる

1人+1人=2人以上の生産性を確実に実現する方法とは
~ 平凡な人間を集め、非凡な成果を実現させる唯一の方法 ~

【第2部】
コンサルタントのプロだから話せる「コンサルティングの極意」

企業経営は、このように進める
~社長の視点 経営コンサルタントの診る目~


■日 時:平成25年10月2日(水) 14:00~17:00

■場 所:タカクラホテル福岡
>> http://www.takakura-hotel.co.jp/

■受講料:無料

■定 員:50人

■問合せ:日本経営士協会 九州支部
>> http://kyushu.jmca.or.jp/modules/pages/index.php?content_id=2

●詳細情報・受講申込み
>> http://kyushu.jmca.or.jp/


■■【経営コンサルタントのセミナー】 日本経営士協会主催

10月30日 (水)
 明治大学リバティアカデミー(全8回)
 ■ 企業経営を斬る~経営コンサルタントによる実践経営ゼミナール~ 第4回 『Webマーケティングで固定観念を斬る』
経営士  坂上 哲也、 氏(日本経営士協会 理事)東京
10月23日
(水)
 明治大学リバティアカデミー(全8回)
 ■ 企業経営を斬る~経営コンサルタントによる実践経営ゼミナール~ 第3回 『管理会計で会社を斬る』
経営士  中島 宏機 氏(日本経営士協会 顧問)東京
10月19日
(土)
 日本経営士協会 横浜経営支援センター
 売上拡大セミナー ■ 海外進出・展開(販路開拓と工場建設)について、 多くの実体験から習得した課題と解決策の実践論です
経営士補  伊倉 保行 氏 経営士  山本 雅暁 氏横浜
10月19日
(土)
 財務会計講習会
  中級財務会計講習会 経営コンサルタントのための決算書の読み方・使い方
経営士  河野 茂男 氏(日本経営士協会 常務理事)福岡
10月19日
(土)
 財務会計講習会
  中級財務会計講習会 経営コンサルタントのための決算書の読み方・使い方
経営士・税理士・AFP  谷澤 佳彦 氏(日本経営士協会 理事)名古屋
10月16日
(水)
 明治大学リバティアカデミー(全8回)
 ■ 企業経営を斬る~経営コンサルタントによる実践経営ゼミナール~ 第2回 『管理者の頭の構造を抜本的に斬る』
経営士  木本 康聖 氏(日本経営士協会 活性化委員会主査)東京
10月10日
(木)
 「知修塾」 ~ 知修塾で”共育”し、表現力をつけよう ~
  今月のテーマ「チームマネジメント」経営の鍵となるチーム運営経営士補 戸板 武志 経営士  酒井 闊
コーディネーター  酒井 闊 氏(日本経営士協会 経営士)東京
10月9日
(水)
 明治大学リバティアカデミー(全8回)
 ■ 企業経営を斬る~経営コンサルタントによる実践経営ゼミナール~ 第1回 『経営者を斬る』
経営士  今井 信行 氏(日本経営士協会 理事長) 経営士  藤原 久子 氏(日本経営士協会 専務理事)東京
10月6日
(日)
 日本経営士協会関西支部 スキルアップ研修会
  クラウド・コンピューティング <中小企業で、又は個人で、どのように活用するか>
経営士  西原 玉久 氏(日本経営士協会関西支部理事)大阪
10月5日
(土)
 日本経営士協会 新大阪経営支援センター
 ■ 1日でわかる!経営分析! <貸借対照表・損益計算書から読み解く経営分析>
経営士・一級帳票管理士  西脇 正三 氏大阪
10月2日
(水)
 日本経営士協会 九州支部
  経営者・管理者・コンサルタント向けセミナー  
経営士  平野 喜久臣 氏(日本経営士協会九州支部長) 経営士  今井 信行 氏(日本経営士協会理事長) 福岡
10月2日
(水)
 日本経営士協会 初級財務研修
  第6回 初級財務研修 キャッシュフロー計算書
経営士・税理士  谷澤 佳彦 氏(日本経営士協会 理事)東京




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2013年09月30日

■■【コンサルタント独立起業5つの要諦】3-1 競争は厳しい

■■【経営コンサルタント独立起業 5つの要諦】 3-1 経営コンサルタント業界の競争は厳しい

 仕事柄、経営士・コンサルタントへの独立起業の相談をしばしば受けます。

 最近は、検索サイトで「経営コンサルタント」をキーワードとして検索して、「経営士・コンサルタントへの道」のページから相談に来られる方が多くなりました。

 経営士・コンサルタントとして、いきなり独立するのではなく、手順を踏んでから独立起業されることをお薦めしています。

 その手順を1970年代からの経営コンサルタント経歴から「つの要諦」としてまとめてみました。


■■ 経営コンサルタント独立起業 5つの要諦

3 事業ドメインを明確にして差異化を図る
               
 独立起業までのスケジュールを明確にします。その中でも重要なのは、どのような企業にするのか、事業領域・ドメインを明確にすることは重要です。
                     

経営コンサルタント業界の競争は厳しい

 

 


 日本のコンサルタント業界の市場規模は3,000億円といわれています。1兆円産業になると成長産業といわれますが、まだまだの市場規模です。一方で、日本の市場規模は、全世界の市場規模の1.5%程度にしかすぎません。世界におけるGDP比率は日本は10%暗いですから、見方を変えるとまだまだ成長し切れていない産業と見ることもできます。それは、これから期待できる市場でもあります。

 コンサルタントと呼ばれる人が5万人とか言われますが、一方で、経営士・コンサルタントで生計を立てることができる人は数%ともいわれています。簡単にクライアントが見つかるほど甘い世界ではありません。非常に厳しい業界ですので、安易な気持ちで参入されることは経営士・コンサルタントとして独立起業することを辞めた方が良いと考えています。

 「定年退職後は、コンサルティングでもして社会貢献でもしよう」とお考えの方も結構いますが、「経費くらい出してもらえれば無報酬でも良いです」と言っても「ではお願いします」という企業がどれほどあるでしょうか。コンサルティングというのは、企業側にすれば裸になるわけですので、無報酬だからと言っておいそれと引き受けていられないのです。

■■ 経営コンサルタントへの道
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 経営コンサルタントを目指す人の60%が閲覧する必見のサイトです。
 Googleで「経営コンサルタント」をキーワードで検索すると、「経営コンサルタントへの道」がトップページ表示されます。

  


2013年09月30日

■■【今日は何の日】 人間万事塞翁が馬と翻訳 9月30日

■■【今日は何の日】 人間万事塞翁が馬と翻訳 9月30日

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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

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 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。

今日は何の日

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス

】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
今月の今日は何の日】     【今日は何の日】の今月分を月単位で閲覧できます


■■人間万事塞翁が馬と翻訳 【今日は何の日】 9月30日

 
■ 世界翻訳の日

 
 9月30日は国際翻訳家連盟が制定した「世界翻訳の日(International Translation Day)」です。キリスト教の聖職者であるヒエロニムスは、聖書のラテン語訳をした人ですが、この日になくなりました。

 1970年代、経営コンサルタントの資格を取ると、商社での海外生活の経験などを活かし、輸出を主体としたコンサルティングを始めました。まだまだ経営コンサルタント業が職業として認知されていない時代でしたし、30代前半の青臭い人間を経営コンサルタントとして迎えようという物好きな企業はほとんどありませんでした。

 私は、海外経験を通じた人脈を活かし、輸出支援を前面に出したコンサルティング活動を開始しました。輸出業務の代行を含め、輸出に関する業務を何でも引き受けました。

 中小企業が、自社製品の英文カタログを持っていることは皆無に近い時代でした。そこで、英文カタログや取扱説明書などの翻訳も私の仕事の一つでした。

 アメリカで生活しているときに、ビジネスウィーク誌の本文よりも広告欄を読み、これはという表現があるとノートに書き写して貯めておきました。その経験が活きて、和文英訳はあまり苦ではありませんでした。

 直訳調ではなく、日本語の言いたいことを英訳したことや前述のビジネスウィーク誌で体感してきたネイティブスピーカーの表現が身についていたことが功を奏し、大手企業のコピーライティングというアルバイトも結構割のよい収入源でした。

 これらの経験から、私に「出版」というチャンスが廻ってきました。英文の書き方にかんする書籍を2冊出版したのが、私の出版の始まりです。昨日のブログでも書きましたようにソフトバンクや日経BP社などを始めとしたパソコン解説書の執筆に繋がったのです。

 人間万事塞翁が馬

 何処に、ビジネスチャンスがあるのかわかりません。種をまいておくと、ビジネスチャンスの方から転がり込んでくるのです。経営コンサルタントに取っては、色々なビジネスチャンスに会えることは有り難いことです。

 
■ 【今日は何の日】その他

◇ 十五夜・中秋の名月
◇ 唐招提寺観月讃佛会
◇ 心越忌

 
■■ 歴史に学ぶ経営 ←クリック

 歴史は経営に大きなヒントを提供します


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Posted by 経営士 at 07:58Comments(0)【今日は何の日】

2013年09月30日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 九月二九日 退職願

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 九月二九日 退職願


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

  【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック

 九月二九日 退職願

 昨日、妻が何も言わずに私に同意してくれたこともあり、ぐっすりと眠れた。
 
 妻とのサンデーショッピングから帰ると退職願を書いた。
 
 一方で、毎日のようにメールをよこす、竹之下経営の畑上先輩には、近いうちに訪問の上、意思表示をすると、YESともNOとも取れる返事をしておいた。
 
 親友で同期の秋元に電話で退職願のことを話すと、今日は外せない予定があってどうしても会えないが、明日会おうということになった。
 
 気分がさっぱりした。
 今後どのようにするのか、考えたり、子供達を近くの多摩川へ連れて行ったりとして一日を過ごした。

 


 昨日の【経営コンサルタント竹根の起業日記】 ←クリック

  ■■「経営コンサルタントへの道」  ←クリック



経営コンサルタントを目指す人の60%が訪問するページ
  


2013年09月29日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 あらすじ、登場人物

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 2013年9月第3週までのあらすじ、登場人物


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。


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経 営 コ ン サ ル タ ン ト の 日 記  
【小説 新米経営コンサルタント竹根の起業日記】 経営コンサルタントのありし日 
 経営コンサルタント起業日記を読むポイント 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

<プロジェクトX風に読む>

 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記である。私の分身とも言える友人が、文才のない私に代わって書いてくれることになった。 これから経営コンサルタントとして独立起業をしようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語る。 ただし、ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係のないことである。また、この日記を参考にして生じた君もしくは君の関係者に発生した問題については、当方は一切関知しない。 では、諸君の成功を祈る。

【ご挨拶】 小説・経営コンサルタント竹根好助シリーズは、私の生涯の友人で、私の経営コンサルタント業について、私以上に詳しく理解している作家千平紗門氏の作です。当ブログでも彼の作品の一つを連載したことがあります。 この度、千平紗門氏が、竹根好助の若かりし頃を現代に置き換え、これから経営コンサルタントを目指す人、経営コンサルタント業を始めたばかりの人を対象に、日記風に紹介して下さります。 上記の人だけではなく、すでに経営コンサルタントとしてご活躍の先生や企業の経営者・管理職の方々にも何らかの示唆があると思います。 私の昔話が、現代に置き換わって紹介されるのを読ませていただき、何となくこそばゆい思いをしています。 日記ですので、小説のように起承転結があるわけではないですが、日々、何かを読者の皆さんに感じ取っていただければ幸いです。【初めてお読みになる方】 初めての方で、これから経営コンサルタントを目指そうという場合には、初回からお読みになることをお勧めします。このブログは、毎日20時30分頃発信するようにしていますが、翌朝7時過ぎに、再掲載もしています。

【バックナンバーの読み方】 ←クリック バックナンバーは、上記をクリックして、【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】のカテゴリーで読みたい日のブログをクリックすると読むことができます。当該日を開いた後、そのブログの最後に「同じテーマの記事」の下に3日前までのブログのリンクが貼られていますので、それをクリックしますと3日間のバックナンバーを読むことができます。【バックナンバー】 Yahooブログ  アメブロ ブログ人  社長ブログ  上記ブログにて、バックナンバーを見ることができます。毎日、20時以降にお届けしていますので、ぜひご愛読下さい。
あらすじ】 かねてより経営コンサルタント業に興味を持っている竹根好助は35歳の商社マンである。通勤途上で、「経営コンサルタント」をキーワードとしてグーグルで検索したところ、トップに表示された「経営コンサルタントへの道」というページが妙に気になり、毎日のように開くようになった。 愛コンサルタントという男のプロフィールをそのサイトから見ることにした。多分返事は来ないだろうと思いつつも、思い切ってメールを出した。知修塾という若手経営コンサルタントの勉強会に誘いの声がかかった。 独特な研修会で、次第に日本経営士協会という団体に興味を持つようになった。 これまで経営コンサルタントというのは、あまりよいイメージを持っていなかったが、この協会の対応や会員を見ていて、それが間違いであったことに気がついた。 経営コンサルタントに特化したメールマガジンが、協会から毎月7回発行されているので購読申込をした。 経営士という言葉が気になり、また同じサイトを開くと経営コンサルタントの資格についての記述とともに「中小企業診断士だけが経営コンサルタント資格ではない」というショッキングな表現が目に留まった。日本経営士協会が他に知られる著名な組織・団体・会社よりも早く、日本で最初にできた経営コンサルタント組織であることがわかる。 その様な折に、メールマガジンで「短期資格取得集中講座」という記事を読み、親友であり、同僚でもある秋元と受講した。それが契機で幸運にも経営士補という資格をとることができた。 仕事上で面会する関係会社の人達の言動を俯瞰的に見ている自分を発見。協会の知修塾などの研修で学ぶことも多い。「経営士・コンサルタントは、経営者と共に悩み、喜ぶ」という言葉は、自分の経営コンサルタントへの姿勢に大きな示唆を与えてくれる。自分の実践にも活かそうと、日常も、経営コンサルタントという立場に置き換えて考えることもある。これらが課長としての貫禄というとらえ方を部下かもされてきた。 経営コンサルタントに関わるいろいろな疑問は「経営コンサルタントへの“秘密”の道」という書籍にキチンと書かれていて経営コンサルタントのバイブルという言葉にふさわしい。最近はバイブルを片時も離せないでいる。 一方で、社内の一向に変化のない、置かれている時代の厳しさからは縁遠いような雰囲気、煮え切らない上司に何となくモヤモヤした者を覚える。情報を流したり、提案したりしていることが無視され、大きなビジネスチャンスを失ってしまっている。 何となく、社内雰囲気についてモヤモヤする日が続いていた。部長と話をしていると、いつものことながら埒があかない。常務は理解を示してくれるものの、今回は商社の限界を痛感したのである。 そんなある日、ヘッドハンターから電話があった。竹之下経営という日本でも指折りのコンサルティング・ファームからのお誘いである。訪問してみて、その活気に驚く反面、翌日の自社の活気との落差にも驚く。まるで戦場と墓場の違いである。 毎日発行される経営士ブログからは、引き続きいろいろなヒントを得ることができる。「あたり前のことがあたり前にできる企業」という至極当たり前の言葉に新鮮みを感じる。これが通常のサラリーなら、「あたり前」「知っていること」「目新しさがない」と批判するだけで終わってしまうだろう。 部長があまりいい顔をしない小さな会社との取引であるが、スペシャルマシン社はその一つである。訪問してみるとユニークな新製品のモックアップサンプルを見せてくれた。商品化にはまだ時間とお金がかかるというので、部長としては先行投資には消極的である。そんなところに、商社の限界を強く感じるこの頃でもある。【詳細あらすじ】 ←クリック 上記より詳細な、これまでの内容をダイジェストで見ることができます。
【登場人物・団体・企業】◇ 竹根好助 若き日の私にそっくりな男、35歳の商社マン、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。◇ 秋元 商社マン竹根の大学時代からの親友。教育学部で数学を専攻◇ 中塩 商社マン竹根の隣席にいる一年先輩の同僚◇ 日本経営士協会 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。◇ SB社 パソコンソフトウェアの流通業者で出版も手がける
 





 

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2013年09月29日

■■【経営コンサルタントの独り言】 法人住民税

■■【経営コンサルタントの独り言】 法人住民税

 税理士・経営士 谷澤 佳彦 氏

 日本経営士協会 理事・首都圏支部長


 谷澤佳彦先生は谷澤佳彦税理士事務所の所長で、税理士業を中心にご活躍中です。

 また、最近は「日本経営士協会 首都圏支部長」として活躍なさっております。このシリーズでは税金について税理士として、ご活躍の谷澤佳彦先生、質問は経営士俵一史先生が致します。

 ※筆者詳細情報→ http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/1065.htm?mag2


◆  法人住民税  ◆

Q:今月は住民税について教えて下さい。
 地方展開を開始した東京の関与先から、東京より高い住民税を課されたという話を伺いました。どういうことでしょうか?

A:法人住民税は、利益に対して課す所得割という部分と、その会社の資本金と従業員の数に応じて課す均等割という部分があります。

Q:ではまず、所得割から教えて下さい。

A:所得割は、法人税に対して都道府県民税5%、市町村民税12.3%が原則です。この率は標準税率というものですが、財政の厳しい自治体には条例により各々6%、14.7%まで課すことができます。これを制限税率といいます。

Q:どれぐらいの自治体で標準税率を超えて課税しているのでしょうか?

A:手元資料によりますと、都道府県民税では静岡県以外の46都道府県、市町村民税は1,724市町村のうち、999市町村で、標準税率を超える税率を課しています。但し、中小法人には担税力を考慮して、標準税率としている自治体が多いようです。

Q;均等割はどうでしょうか?

A:都道府県民税は標準税率しかありません。標準税率といいますが、率でなく資本金と従業員数に応じた金額で示されています。市町村民税にも金額を示した標準税率があり、制限税率は条例により、標準税率の1.2倍まで課すことができます。

Q:今回相談を受けた関与先は、この標準税率を超える課税を行う所に事業展開をしたのですね?

A:そうですね。また、横浜市の場合、法人住民税均等割はそのままにして、均等割の9%相当額の「横浜みどり税」なる税を課しています。茨城県の場合、均等割に10%相当額の森林湖沼環境税を課しています。他の自治体でも同様のものを見受けることがあります。地方税は自治体によって違いがありますので、要注意です。

Q:ところで逆に、標準税率を下回る税を課す自治体はないでしょうか?

A:あります。私の知る限り、名古屋市は減税条例により標準税率を下回る課税が実施されています。

Q:地方税はややこしいものですね。

A:私ども税理士にとってもクセモノです。初めて申告書を提出する自治体については、必ずホームページで税率を確認しています。

Q:ありがとうございました。

 

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Posted by 経営士 at 18:28Comments(0)税金Q&A

2013年09月29日

■■【一口情報】 リニア中央新幹線の経済効果は?

■■【一口情報】 リニア中央新幹線の経済効果は?

■ リニア中央新幹線の経済効果は? 2013/09/21

 東京と名古屋を40分で結ぶという「リニアによる夢の超高速鉄道」が一歩実現に近づいて来たようです。
  NHKの山下和彦記者の解説を基に私見を述べさせていただきます。

◇1 リニア新幹線の経済効果

 三菱UFJリサーチ&コンサルティングの試算によりますと、東京と名古屋間でリニア新幹線が開業した場合の経済効果は「10兆7000億円」と言われています。

 試算の基になっているのは「時間短縮効果」です。最高時速500キロで、東京・名古屋を僅か40分で結び、移動時間を劇的に短縮するリニア新幹線ですが、「交通での移動にかかるコストの削減」は「生産活動自体のコストの削減」につながるということを根拠にした試算です。

 東京・名古屋間はのぞみに比べて700円ほど高い料金設定にするという想定です。「時は金なり」移動に関わる時間は、「機会損失」であるという考えです。「移動と経済活動の効率化」が「企業の利潤の増加」をもたらし、さらにそれが「所得増加」や「消費拡大」など新たな経済の善循環につながっていくということです。

 その効果を積算しますと、10兆7000億円になるというのですが、期間、利用者数等等のファクターが説明されていないために、どうも納得のいかない数値です。


◇2 リニア新幹線の直接的な効果

 リニア新幹線の開業で10兆7000億円の経済効果があるという「マクロ」な効果面だけではなく「直接的」な経済効果も見込まれると三菱UFJリサーチ&コンサルティングは言っています。

 この面で特に期待を寄せているのが「沿線の自治体」です。

 リニア新幹線では、東京から名古屋までの間に、神奈川、山梨、長野、岐阜の各県に1か所ずつ「中間駅」が設置されます。東京と名古屋の大都市圏から「数十分単位」で行き来できるようになれば、人の流れがこれまでと劇的に変わると考えられます。

 例えば、東京から恵那峡に遊びに行くといいますと、今では中央本線を利用して、乗り換えを重ねて約6時間もかかります。リニア新幹線であれば1時間ほどで行けるのではないでしょうか。移動時間が一気に減って観光客が増えるかもしれません。

 東京・名古屋間が40分といいますと、通勤圏といえる時間長です。中間駅がベッドタウンとなり、その需要が生まれる可能性もあります。山梨県の今井町という地区には、すでに「リニアタウン」という分譲地が誕生していて、値上がりを見越し、好調な売れ行きを見せているということです。


◇3 産業界全体への波及

 直接的な経済効果として、リニア本体の建設に関わる「産業界」への恩恵も大きいものがありそうです。

 トンネルや基盤の整備に当たる建設会社や資材メーカー、最新型車両の開発・製造を手がけるメーカーや、最新の運行システムを手がけるICT事業者など、幅広い業種に波及効果がありそうです。

 「超電導リニア」という世界最先端技術を投入する巨大プロジェクトだけに、「日本発の新たなイノベーション」を生み出すことにも期待が持てます。

 これまで新幹線を基に蓄積してきました経験から、車両、路線、運行システムとパッケージにして、海外に輸出しようという動きも進んでいます。

 「経済効果を超えて日本が元気になるきっかけになる」と言っているのは日本貿易会の槍田会長です。経済同友会の長谷川代表幹事は「日本の技術を証明することで海外へ展開も」と期待を寄せています。

 東京・名古屋間運行開始予定が2027年と発表されていますが、経団連の米倉会長に至っては「2020年東京五輪の際に、せめて名古屋まで乗って実感していただけるように」と、無理な注文も出ています。


◇4 目論見通り行くのか

 リニア新幹線は、単なる次世代交通機関にとどまらない絶大な期待が寄せられていて、それに対する準備も進んでいます。

 のぞみと比べて700円程度の差というのは、予想以上に安いですね。しかも、上りと下りがそれぞれ「1時間に5本」も運行されると言いますので、利便性も高いと言えます。

 東京・名古屋がノンストップの便を中心にダイヤが組まれるようですので、東京のビジネスパーソンにとっては、良い意味でも、ろうどうじょうけんがきびしくなるといういみでも、名古屋日帰りがあたり前のようになるかもしれません。

 中間駅のある県では、経済効果が期待されているようですが、単なる通過駅的な面が強く出る可能性もあります。

  現在「のぞみ」が担う役割はリニアに奪われ、現在の東海道新幹線はローカル線になるかもしれません。

 東京・大阪間の全線で9兆円を超えるばく大な建設費用は、経済効果としては期待できますが、これが全てJR東海の自己負担となるわけで、その重荷は大きいと言えます。コストが低い直線ルートを採用したとはいえ、土地の買収費や地下トンネル工事に関わる費用は、試算通り行くとは言い切れません。

 地下数十メートルにある軌道上での事故が万一起こったときの対応はうまくいくのでしょうか。

 夢は膨らみますが、「想定外」ということが起こらないように、「専門家」と言われる人には、プロとしての仕事をしていただきたいと思います。


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Posted by 経営士 at 17:28Comments(0)一口情報

2013年09月29日

■■【経営マガジン】 9月29日号 経営とコンサルティング

■■【経営マガジン】 9月29日号 経営とコンサルティング


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  ◇ 今日は何の日
  ◇ セミナー案内
  ◇ 経営情報

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【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってく
 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。
 今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また
、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。



9月30日(月)


10月1日(火)

アメリカ:新車販売台数、ISM製造業景気指標

2日(水)
アメリカ:ADP雇用報告

3日(木)
アメリカ:ISM非製造業景気指標

4日(金)
アメリカ:雇用統計



今日は何の日

季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました総合インデックス】 ←クリック 日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
9月  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30   先月   来月
 今日 29  日中国交正常化の日 2013/09/29 1972(昭和47)年9月29日、「日中共同声明」の調印式が北京で行われ、それを記念して「日中国交正常化の日」が制定されました。田中角栄首相と周恩来首相が署名したことはよく知られています。
 第二次大戦後、中国は日本に対する賠償箒など、人間味のあることをしてきたのに、今日の中国の様変わりは信じられませんね。  日中国交が成立したということは、この日が台湾との国交断絶の日でもあるわけです。今日・・・・・<続き
 
 
今日の日記
 
  経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記を書いている竹根は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考えています。はたして、最近、部長とぶつかることが多い中、課長の竹根は、サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行とあることもあります。


 九月二十八日 決断 ←クリック

 


セミナー案内

 皆様のご参考になればと、公的機関からの情報をお送りしています。ご自身の判断と責任で行動してください。

 

■福岡:九州支部研修会 ―――■

 経営者・管理者・コンサルタント向けセミナー
 
 【講師】 経営士  平野 喜久臣 氏(日本経営士協会九州支部長)
      経営士  今井 信行  氏(日本経営士協会理事長)



■内 容

【第1部】
「最強の組織作り」と「最適な組織運営」は『科学的手法』によって実現できる

1人+1人=2人以上の生産性を確実に実現する方法とは
~ 平凡な人間を集め、非凡な成果を実現させる唯一の方法 ~

【第2部】
コンサルタントのプロだから話せる「コンサルティングの極意」

企業経営は、このように進める
~社長の視点 経営コンサルタントの診る目~

■日 時:平成25年10月2日(水) 14:00~17:00

■場 所:タカクラホテル福岡
>> http://www.takakura-hotel.co.jp/

■受講料:無料

■定 員:50人

■問合せ:日本経営士協会 九州支部
>> http://kyushu.jmca.or.jp/modules/pages/index.php?content_id=2

●詳細情報・受講申込み
>> http://kyushu.jmca.or.jp/


■東京:初級財務研修 ―――■

 初級財務研修 第6回
 キャッシュフロー計算書
 
 【講師】 経営士・税理士  谷澤 佳彦 氏(日本経営士協会 理事)
      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/1065.htm?s



■内 容:キャッシュフロー計算書の実務
     (受講される方々の希望により変更することもあります)

■対 象:日本経営士協会会員(入会申請中の方を含みます)
     財務の基礎を理解する意欲ある人

■日 時:平成25年10月2日(水) 19:00~20:45

■会 場:日本経営士協会事務所
     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル4F
     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

■受講料:当日会場にてお支払い下さい
     日本経営士協会会員          2,000円/回
     (但し、知修塾または経営士塾塾員は) 1,000円/回
     非日本経営士協会会員         5,000円/回

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

●詳細情報・受講申込み
>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/zai_s20131002.htm


【地域別掲載】 経営者・管理職向け、経営コンサルタント向け

  
  
  
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【コンサルティング】 経営コンサルタント向け、経営者・管理職向け

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独善解説

【経営コンサルタントの独り言】 
 独断と偏見で、その日のニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載している
まとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。



■ 秘密保全法と言論の自由 2013/09/28

 イランの核開発問題が、好転の兆しを見せていますが、まだ予断を許せない状況のようです。イランや北朝鮮で利用されている遠心分離機は、もともとは日本から不正輸出された機械をコピーされたものであると言われています。

 また、日本は最もスパイの多い国であるということも言われています。

 日本人は、安全なお国柄ということもあり、人を信用しやすいですので、オレオレ詐欺が減らないのかもしれません。しかし、いろいろな情報や機密が漏洩することは、日本の信用にも関わり、国際問題にもなりかねません。

 政府は、秘密保全法案の成立を目指しています。NHKの安達宜正解説委員のお話を基に整理してみました。

 この法案は、秋の臨時国会で審議される予定です。特に秘匿が必要な安全保障に関する情報・特定秘密を漏洩した公務員などに、最高で10年の懲役刑を科すなどとした内容です。

 日米関係を重視する安倍総理は、アメリカのNSC(国家安全保障会議)を参考にして政府が外交・安全保障政策の司令塔を目指す機関です。表向きには、テロなどの緊急事態に備え、情報を共有するとしています。秘密保護の法律がなければ、アメリカからの機密情報が提供されませんので、日本版NSCは機能しません。

 しかし、この法律が施行されますと、憲法に規定されている「知る権利」が侵されることが懸念されます。例えば、TPP通商交渉も、政府のご都合で、例えそれが国民生活に重要な情報があったとしても、この法律を盾にして表に出なくなる可能先生があるのです。

 欧米諸国では、一定の期間を経れば、基本的に機密指定が解除されます。そうした制度も不十分で秘密保全法の議論が先行すれば、知る権利が更に制約されるでしょう。

 【私見】

 日本のスパイ天国という汚名をそそぐためには、「知る権利」に配慮した上で、一定の歯止めが必要だと思います。過度な知る権利主張は、日本の現状にはマイナス面が出かねません。

 外交や安全保障等も考え、一方で知る権利とのバランスをはかる、さじ加減の難しさをどう加減するのか、結論を急がず、慎重な議論を行って欲しいですね。

■ 産業競争力強化法で日本は? 2013/09/25

 民間企業の活力を高めて日本経済の再生につなげようと、政府は経済の成長戦略を実現するために「産業競争力強化法案」の立法化の準備が進んでいます。今年6月の新たな成長戦略に基づいて、秋の臨時国会での成立を目指すようです。

 これまでは業界で一律だった規制を、企業によって特例的に緩和する、いわゆる「企業版特区」制度を導入という、一律主義ではない考え方です。また、医療などの規制が多い分野への新規参入を促進することも考えています。

 企業の数が多い業界に対しては、政府主導で再編を促そうと、事業売却や経営統合の際に、税制上の優遇措置を設けます。

 中小企業対策面では、国が地方自治体を支援する体制も整えるようです。例えば企業を設立する際に、自治体がその分野に詳しい専門家と連携して、具体的な相談に応じられるようにします。

 この法案では、成長戦略にある個別の施策を実現するため、実行計画を作ることも定めています。

 上記のように、メニューだけを見ますと良いこと尽くめですが、実施の段階で、現場がその精神を理解し、効果を上げられるような動きをするかどうかが課題です。


■ 上記以前の最近の記事 ←クリック

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経営情報

 

◆平成25年度「下請中小企業自立化基盤構築事業」の公募を行っています

中小企業庁では、9月20日施行予定の下請中小企業振興法第8条に基づく、特定下請連携事業計画の認定を受けた連携参加者が法認定計画(新製品の開発や新たな生産方式の導入等の新事業活動を行うことにより、既存の親事業者以外の者との取引を開始・拡大することで、特定の親事業者への依存の状態の改善を図るための計画)に従って行う事業の公募を行っています。

[公募締切]10月7日(月)
      (※)郵送の場合は、受付最終日の17:00までに必着のこと

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。

 http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2013/130913shitauke.htm

◆商店街まちづくり事業(補助金)第3次募集を行っています

商店街まちづくり事業事務局では、商店街等が地域の行政機関等からの要請に基づいて実施する、地域住民の安心・安全な生活環境を守るための施設・設備等の整備等を支援する事業の公募を行っています。

[公募締切]10月11日(金)(17時必着)

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2013/130911SyoMachi.htm

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2013年09月29日

■■【一口情報】 経営のヒント「経営トップ15訓」

■■【一口情報】 経営のヒント「経営トップ15訓」

 経営コンサルタント歴25年を経過した時点で、(特)日本経営士協会の理事長を拝命することになりました。その際に、自分自身を戒める意味で「理事長十戒」を作り、それを日々座右におきながら仕事をしてきました。



 私の経営に対する考え方の基本は「当たり前のことが当たり前にできる」「暖かい管理ができる」、その様な企業作りのお手伝いをすることです。


 理事長歴も長くなり、そろそろ後任の選定やその人への傾斜引き継ぎを考える時期といえましょう。この十戒に加筆をして、企業や組織のトップ・管理職の方々に向けて焼き直したものを「トップ15訓」としてまとめてみました。経営トップの皆さんだけではなく、私自身にも必要なことなので「社員」という言葉と共に「会員」という言葉も使っています。


 まだまだ内容的には不充分ですが、今後もこれをベースに推敲・改訂を重ねて参ります。企業や組織などのトップの方々や管理職で日夜ご奮闘されている方に、少しでもご参考になれば幸いです。もちろん、経営コンサルタント・士業の先生方にもご参考になると信じています。・・・・・MOREクリック

  


Posted by 経営士 at 16:28Comments(0)一口情報

2013年09月29日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 九月二八日 決断

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 九月二八日 決断



 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

  【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック

 九月二八日 決断

 この数日間、匠製本の萩野専務の顔や言葉が思い出される。スペシャルマシン社の技術部長の熱の籠もった話方が思い出される。これまで会ってきた人達の顔や言葉が私にまとわりつく。
 
 コーヒーを飲みながら、土曜日午前中のクラシック音楽を聴く、至極の時間は、音楽が雑音のひとときである。雑音が嫌な雑音ではなく、時々蘇るように思考の途切れの合間に姿なき顔を出す。
 
 自分で結論を出せずにいると、妻がコーヒーのおかわりを届けてくれた。彼女の手を掴むと、怪訝そうな顔。思い切って、退職して経営コンサルタントになりたいと伝えた。
 
 妻からは、予想もしない言葉が返ってきた。
 
 「このところ、いろいろと考えているようなので、そろそろかなと思っていました」
 
 思わず、涙が流れてしまった。ティッシュを彼女から受け取り、涙を拭うが、言葉が出なかった。

 昨日の【経営コンサルタント竹根の起業日記】 ←クリック

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2013年09月29日

■■【今日は何の日】 日中国交正常化の日 9月29日

■■【今日は何の日】 日中国交正常化の日 9月29日

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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

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【今日のブログ】 ←クリック

 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。

今日は何の日

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス

】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
今月の今日は何の日】     【今日は何の日】の今月分を月単位で閲覧できます


■■日中国交正常化の日 【今日は何の日】  9月29日

■ 日中国交正常化の日

 
 1972(昭和47)年9月29日、「日中共同声明」の調印式が北京で行われ、それを記念して「日中国交正常化の日」が制定されました。田中角栄首相と周恩来首相が署名したことはよく知られています。

 第二次大戦後、中国は日本に対する賠償箒など、人間味のあることをしてきたのに、今日の中国の様変わりは信じられませんね。

 日中国交が成立したということは、この日が台湾との国交断絶の日でもあるわけです。今日、馬英九総統の中国寄りの政治姿勢ですが、台湾の人の多くは日本びいきです。中国は日本にとって大切な国ではありますが、一方で、我々はもっと台湾の人達の心情も理解すべきではないでしょうか。

 日中国交正常化という一面を見るだけではなく、このように違う角度で物事を考える思考方法ができないと経営コンサルタントはやって行けません。ものごとの一面を見ただけでは正しい判断はできないのです。

 
■ 【今日は何の日】その他

◇ やっさ祭
◇ 曹洞宗両祖忌
◇ 豊後高田円福寺開山忌

 
 転ばぬ先の杖、誰もが経験するトラブル対策



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Posted by 経営士 at 07:43Comments(0)【今日は何の日】

2013年09月29日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 九月二八日 決断

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 九月二八日 決断



 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 九月二八日 決断

 この数日間、匠製本の萩野専務の顔や言葉が思い出される。スペシャルマシン社の技術部長の熱の籠もった話方が思い出される。これまで会ってきた人達の顔や言葉が私にまとわりつく。
 
 コーヒーを飲みながら、土曜日午前中のクラシック音楽を聴く、至極の時間は、音楽が雑音のひとときである。雑音が嫌な雑音ではなく、時々蘇るように思考の途切れの合間に姿なき顔を出す。
 
 自分で結論を出せずにいると、妻がコーヒーのおかわりを届けてくれた。彼女の手を掴むと、怪訝そうな顔。思い切って、退職して経営コンサルタントになりたいと伝えた。
 
 妻からは、予想もしない言葉が返ってきた。
 
 「このところ、いろいろと考えているようなので、そろそろかなと思っていました」
 
 思わず、涙が流れてしまった。ティッシュを彼女から受け取り、涙を拭うが、言葉が出なかった。

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Posted by 経営士 at 07:09Comments(0)

2013年09月28日

■■【経営コンサルタント道場】時代が求める人材育成講師選び

■■【経営コンサルタント道場】 時代が求める人材を育てる研修講師の選び方

 厳しい経営環境が続く中で、言い古された「少数精鋭主義」という考え方が再評価されています。

 企業が持っている経営資源には限界があります。この限られた経営資源を有効活用することが、根治にの経営の重要な課題です。経営資源の中でもとりわけ「ヒト」という経営資源の重要性を無視することはできません。

 そのために、企業は社員研修を継続的にやらざるを得ません。ところが、一方で「雇用の流動化」で社員を教育してもすぐに辞めていってしまうという悩みがあります。

 愚痴を言っていても始まりません。社員が辞めていくということは、その企業に魅力がないからです。企業に魅力を持たせるには、経営資源の良質化、すなわち「経営品質」を高める必要があります。

 「ヒト」という経営資源を良質化するためには、良質な社員を採用することと、手持ちの社員を教育していくという方法があります。そこで上述のように社員研修がクローズアップされてきているのです。

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Posted by 経営士 at 16:28Comments(0)一口情報

2013年09月28日

■■【日本経済の読み方】 秘密保全法と言論の自由

■■【日本経済の読み方】 秘密保全法と言論の自由 近況のエッセンスをコンパクトにまとめました

 時代の流れを時系列的に見ると、見えないものが見えてきます。NHKの放送や新聞・雑誌などを見て、お節介心から紹介しています。


独善解説


■ 秘密保全法と言論の自由 2013/09/28

 イランの核開発問題が、好転の兆しを見せていますが、まだ予断を許せない状況のようです。イランや北朝鮮で利用されている遠心分離機は、もともとは日本から不正輸出された機械をコピーされたものであると言われています。

 また、日本は最もスパイの多い国であるということも言われています。

 日本人は、安全なお国柄ということもあり、人を信用しやすいですので、オレオレ詐欺が減らないのかもしれません。しかし、いろいろな情報や機密が漏洩することは、日本の信用にも関わり、国際問題にもなりかねません。

 政府は、秘密保全法案の成立を目指しています。NHKの安達宜正解説委員のお話を基に整理してみました。

 この法案は、秋の臨時国会で審議される予定です。特に秘匿が必要な安全保障に関する情報・特定秘密を漏洩した公務員などに、最高で10年の懲役刑を科すなどとした内容です。

 日米関係を重視する安倍総理は、アメリカのNSC(国家安全保障会議)を参考にして政府が外交・安全保障政策の司令塔を目指す機関です。表向きには、テロなどの緊急事態に備え、情報を共有するとしています。秘密保護の法律がなければ、アメリカからの機密情報が提供されませんので、日本版NSCは機能しません。

 しかし、この法律が施行されますと、憲法に規定されている「知る権利」が侵されることが懸念されます。例えば、TPP通商交渉も、政府のご都合で、例えそれが国民生活に重要な情報があったとしても、この法律を盾にして表に出なくなる可能先生があるのです。

 欧米諸国では、一定の期間を経れば、基本的に機密指定が解除されます。そうした制度も不十分で秘密保全法の議論が先行すれば、知る権利が更に制約されるでしょう。

【私見】

 日本のスパイ天国という汚名をそそぐためには、「知る権利」に配慮した上で、一定の歯止めが必要だと思います。過度な知る権利主張は、日本の現状にはマイナス面が出かねません。

 外交や安全保障等も考え、一方で知る権利とのバランスをはかる、さじ加減の難しさをどう加減するのか、結論を急がず、慎重な議論を行って欲しいですね。

■ 産業競争力強化法で日本は? 2013/09/26

 民間企業の活力を高めて日本経済の再生につなげようと、政府は経済の成長戦略を実現するために「産業競争力強化法案」の立法化の準備が進んでいます。今年6月の新たな成長戦略に基づいて、秋の臨時国会での成立を目指すようです。

 これまでは業界で一律だった規制を、企業によって特例的に緩和する、いわゆる「企業版特区」制度を導入という、一律主義ではない考え方です。また、医療などの規制が多い分野への新規参入を促進することも考えています。

 企業の数が多い業界に対しては、政府主導で再編を促そうと、事業売却や経営統合の際に、税制上の優遇措置を設けます。

 中小企業対策面では、国が地方自治体を支援する体制も整えるようです。例えば企業を設立する際に、自治体がその分野に詳しい専門家と連携して、具体的な相談に応じられるようにします。

 この法案では、成長戦略にある個別の施策を実現するため、実行計画を作ることも定めています。

 上記のように、メニューだけを見ますと良いこと尽くめですが、実施の段階で、現場がその精神を理解し、効果を上げられるような動きをするかどうかが課題です。

 

 

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Posted by 経営士 at 14:28Comments(0)時代の読み方05

2013年09月28日

■■【経営マガジン】 9月28日号 経営とコンサルティング

■■【経営マガジン】 9月28日号 経営とコンサルティング


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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を、下記のテーマでお届けしています。

  ◇ 独善解説
  ◇ 今週の出来事
  ◇ 今日は何の日
  ◇ セミナー案内
  ◇ 経営情報

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 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。



【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってく
 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。
 今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また
、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。



9月23日(月)
秋分の日
政府:安倍総理カナダ・米国訪問(~27日)
EU:製造業購買担当者景気指数(PMI)
ドイツ:製造業購買担当者景気指数(PMI)
フランス:製造業購買担当者景気指数(PMI)
中国:製造業購買担当者景気指数(PMI)
シンガポール:消費者物価指数(CPI)

24日(火)
民間:白物家電・民生用電子機器国内出荷実績、全国スーパー売上高、米倉経団連会長・斉藤日本取引所グループCEO記者会見
アメリカ:消費者信頼感指数、S&Pケース・シラー住宅価格指数
ドイツ:Ifo企業景況感指数

25日(水)
日銀:企業向けサービス価格指数
民間:自動車各社の生産・販売実績、パソコン国内出荷実績、外食売上高(日本フードサアメリカ:耐久財受注額、新築住宅販売件数

26日(木)
安倍首相が国連総会一般討論演説
民間:建設機械出荷額、山田JR東海社長記者会見
アメリカ:実質国内総生産確定値(GDP)


27日(金)
総務省:消費者物価指数(CPI)
財務省:貿易統計
アメリカ:個人所得、個人消費支出(PCE)、消費者態度指数



今日は何の日

季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました総合インデックス】 ←クリック 日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
9月  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30   先月   来月
 今日 28  パソコン記念日 2013/09/28 一昨日がワープロ記念日であったのに続き、9月28日は「パソコン記念日」です。
 1979(昭和54)年9月28日に、日本電気(NEC)がパーソナルコンピュータPC-8000シリーズを発売しました。それまではワンチップのボードパソコンやマイコンと呼ばれるもので、一般の人が使うモノではありませんでした。
 日本語OSができ、PC-8000シリーズが、パソコンの走りとして紹介されました。PC-8800シリーズで漢字・・・・・<続き
 
今日の日記
 
  経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記を書いている竹根は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考えています。はたして、最近、部長とぶつかることが多い中、課長の竹根は、サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行とあることもあります。


 九月二十八日 月末会議 ←クリック

 


セミナー案内

 皆様のご参考になればと、公的機関からの情報をお送りしています。ご自身の判断と責任で行動してください。

 


■東京:マネジメント技法研究会 ―――■

 第1回 経営塾
 コンサルタント基礎講座(1)

 当研究会はお陰さまで去る7月27日に経営塾説明会を開催させて頂きました。そして、いよいよ第一回目の経営塾を開催致します。

 マネジメント技法は経営士・経営コンサルタントとして重要な要素である事はいうまでも ありません。

 しかし、「マネジメント」という言葉自体が乱用されその本質をどこまで理解し実践してい るのかは、残念ながら人によって大きな差があるのが実態です。

 そこで、マネジメントを実践に生かしたい、コンサルタントを目指している、すでに開業し ているがさらなるステップアップを図りたい等の方々を対象に開校致します「経営塾」に 多くのご参加をお待ちしております。



■内 容
・経営士&専門コンサルタント業務範囲
・経営士の業務
・フリートーク(各参加者のコンサル業務に関する質疑応答)

■日 時:平成25年
9月28日(土) 13:00~15:00

■会 場:日本経営士協会 会議室
     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル3F
     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

■受講料:5,000円/1回(当日会場にてお支払い下さい)

■問合せ:
東京&首都圏地区 榎本昭雄(090-1452-9395)
関西&東海圏地区 西原玉久(090-8935-5288)
東北&北関東圏地区 馬場寛朗(090-2883-1993)

●詳細情報・受講申込み
>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/mgk20130928.htm


■福岡:九州支部研修会 ―――■

 経営者・管理者・コンサルタント向けセミナー
 
 【講師】 経営士  平野 喜久臣 氏(日本経営士協会九州支部長)
      経営士  今井 信行  氏(日本経営士協会理事長)



■内 容

【第1部】
「最強の組織作り」と「最適な組織運営」は『科学的手法』によって実現できる

1人+1人=2人以上の生産性を確実に実現する方法とは
~ 平凡な人間を集め、非凡な成果を実現させる唯一の方法 ~

【第2部】
コンサルタントのプロだから話せる「コンサルティングの極意」

企業経営は、このように進める
~社長の視点 経営コンサルタントの診る目~

■日 時:平成25年10月2日(水) 14:00~17:00

■場 所:タカクラホテル福岡
>> http://www.takakura-hotel.co.jp/

■受講料:無料

■定 員:50人

■問合せ:日本経営士協会 九州支部
>> http://kyushu.jmca.or.jp/modules/pages/index.php?content_id=2

●詳細情報・受講申込み
>> http://kyushu.jmca.or.jp/


■東京:初級財務研修 ―――■

 初級財務研修 第6回
 キャッシュフロー計算書
 
 【講師】 経営士・税理士  谷澤 佳彦 氏(日本経営士協会 理事)
      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/1065.htm?s



■内 容:キャッシュフロー計算書の実務
     (受講される方々の希望により変更することもあります)

■対 象:日本経営士協会会員(入会申請中の方を含みます)
     財務の基礎を理解する意欲ある人

■日 時:平成25年10月2日(水) 19:00~20:45

■会 場:日本経営士協会事務所
     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル4F
     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

■受講料:当日会場にてお支払い下さい
     日本経営士協会会員          2,000円/回
     (但し、知修塾または経営士塾塾員は) 1,000円/回
     非日本経営士協会会員         5,000円/回

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

●詳細情報・受講申込み
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【経営コンサルタントの独り言】 
 独断と偏見で、その日のニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載している
まとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。



■ 秘密保全法と言論の自由 2013/09/28

 イランの核開発問題が、好転の兆しを見せていますが、まだ予断を許せない状況のようです。イランや北朝鮮で利用されている遠心分離機は、もともとは日本から不正輸出された機械をコピーされたものであると言われています。

 また、日本は最もスパイの多い国であるということも言われています。

 日本人は、安全なお国柄ということもあり、人を信用しやすいですので、オレオレ詐欺が減らないのかもしれません。しかし、いろいろな情報や機密が漏洩することは、日本の信用にも関わり、国際問題にもなりかねません。

 政府は、秘密保全法案の成立を目指しています。NHKの安達宜正解説委員のお話を基に整理してみました。

 この法案は、秋の臨時国会で審議される予定です。特に秘匿が必要な安全保障に関する情報・特定秘密を漏洩した公務員などに、最高で10年の懲役刑を科すなどとした内容です。

 日米関係を重視する安倍総理は、アメリカのNSC(国家安全保障会議)を参考にして政府が外交・安全保障政策の司令塔を目指す機関です。表向きには、テロなどの緊急事態に備え、情報を共有するとしています。秘密保護の法律がなければ、アメリカからの機密情報が提供されませんので、日本版NSCは機能しません。

 しかし、この法律が施行されますと、憲法に規定されている「知る権利」が侵されることが懸念されます。例えば、TPP通商交渉も、政府のご都合で、例えそれが国民生活に重要な情報があったとしても、この法律を盾にして表に出なくなる可能先生があるのです。

 欧米諸国では、一定の期間を経れば、基本的に機密指定が解除されます。そうした制度も不十分で秘密保全法の議論が先行すれば、知る権利が更に制約されるでしょう。

 【私見】

 日本のスパイ天国という汚名をそそぐためには、「知る権利」に配慮した上で、一定の歯止めが必要だと思います。過度な知る権利主張は、日本の現状にはマイナス面が出かねません。

 外交や安全保障等も考え、一方で知る権利とのバランスをはかる、さじ加減の難しさをどう加減するのか、結論を急がず、慎重な議論を行って欲しいですね。

■ 産業競争力強化法で日本は? 2013/09/25

 民間企業の活力を高めて日本経済の再生につなげようと、政府は経済の成長戦略を実現するために「産業競争力強化法案」の立法化の準備が進んでいます。今年6月の新たな成長戦略に基づいて、秋の臨時国会での成立を目指すようです。

 これまでは業界で一律だった規制を、企業によって特例的に緩和する、いわゆる「企業版特区」制度を導入という、一律主義ではない考え方です。また、医療などの規制が多い分野への新規参入を促進することも考えています。

 企業の数が多い業界に対しては、政府主導で再編を促そうと、事業売却や経営統合の際に、税制上の優遇措置を設けます。

 中小企業対策面では、国が地方自治体を支援する体制も整えるようです。例えば企業を設立する際に、自治体がその分野に詳しい専門家と連携して、具体的な相談に応じられるようにします。

 この法案では、成長戦略にある個別の施策を実現するため、実行計画を作ることも定めています。

 上記のように、メニューだけを見ますと良いこと尽くめですが、実施の段階で、現場がその精神を理解し、効果を上げられるような動きをするかどうかが課題です。


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経営情報

◆下請中小企業振興法に基づく認定申請の受付を開始しました

中小企業庁では、下請中小企業者等が、連携して行う取引先の開拓を図る取組を対象とする「特定下請連携事業計画」の認定制度を創設し、認定申請の受付を開始しました。法認定を受けると、各種支援措置の対象となります。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。

 http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2013/130920shitauke.htm

◆平成25年度小規模事業者活性化補助金の補助事業者を採択しました

中小企業庁では、平成25年度小規模事業者活性化補助金の公募を行い、外部審査委員会での審査を踏まえ、補助金の交付先として1,518件を採択しました。なお、予算額に達しましたので、本公募をもちまして申請受付を終了とします。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。

 http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shokibo/2013/0919saitaku.htm

◆中小企業・小規模事業者の未来をサポートするサイト「ミラサポ」を開設しました

中小企業庁では、中小企業・小規模事業者の未来をサポート(国や公的機関の支援情報・支援施策を、わかりやすく提供し、経営の悩みに対する先輩経営者や専門家との情報交換の場を提供する)するサイトを開設しました。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。

 http://www.meti.go.jp/press/2013/07/20130730003/20130730003.html

 

 

 

 

 

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