2013年10月06日

);">■■【一口情報】インターネットバンキング利用時の勘所

■■【一口情報】 インターネットバンキング利用時の勘所を理解しましょう!
 

 警察庁の発表によると、今年1月から7月までのインターネットバンキングの不正送金による被害額が、過去最悪だった2011年の年間被害額を超えており、また、IPAに寄せられる相談においても“インターネットバンキングの不正送金”に関する相談の件数が、6月以降目立ってきています。

 報道された内容からは、これまで有効とされていたワンタイムパスワードを用いた認証が破られる新たな手口が出現していることがうかがえます。この手口では、ウェブメールサービスのログイン情報を盗み取る機能を備えているウイルスを用いて、ウェブメールに送信したワンタイムパスワードを盗みとります。こうした背景から新たな被害が発生していると考えられます。

 IPAのWebサイトでは、インターネットバンキングでの不正送金を狙った攻撃の手口について解説するとともに、インターネットバンキング利用時の注意点と対策をまとめています。

 詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.ipa.go.jp/security/txt/2013/09outline.html

  


Posted by 経営士 at 23:00Comments(0)■経営特訓教室

2013年10月06日

■■【経営情報・セミナー案内】公的機関主催 北海道・東北 他

■■【経営情報・セミナー案内】公的機関主催 北海道・東北 他

icon30 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

 【経営情報・セミナー案内】号は、e-中小企業ネットマガジンの転載ルールに基づき、公的機関主催のセミナーや各種情報をお届けしています。


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【今日のブログ】 ←クリック

 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。

 
経営情報セミナー案内


北海道・東北 
   関東・首都圏 中部 近畿 中国・四国 九州

◆「2013年版不公正貿易報告書」及び「安全保障貿易管理」説明会を開催します

 経済産業省及び東北経済産業局では、国際ルール上問題となると思われる各国・地域の貿易政策・措置とそれに対する当省の取り組み方針と安全保障貿易管理の基礎的・基本的な重要事項について解説する説明会を開催します。

 海外展開を目指す中小企業の皆様、輸出関連業務に携わる企業等の皆様にとりまして自社の海外戦略の検討や適切な貿易取引を行う上で有用な内容となっておりますので、是非ご参加下さい。

[日 時]10月16日(水)13:30~16:30
[場 所]仙台第二合同庁舎2階会議室 (仙台市青葉区)
[参加費]無料  [定 員]100名(先着順)
[申込締切]
10月9日(水)
http://www.tohoku.meti.go.jp/s_kokusai/topics/130905setsumeikai.html


◆ピン!と感じる「知的財産の活用とリスク」講座を開催します

独立行政法人工業所有権情報・研修館では、今後海外に進出を計画している企業や、すでに進出している企業の知財担当者や経営者の方々へ、ビジネス視点からみた海外事業展開時の知的財産リスクや、知的財産の活用などについて紹介する講座を開催します。

<北海道会場>
[日 時]10月18日(金)14:00~17:00
[場 所]苫小牧市民会館101号室1階(北海道苫小牧市)

※ 参加費は無料、定員は30名程度

 http://www.nittsu-ryoko.co.jp/event/inpit-k/kouza.html

◆「平成25年度情報モラル啓発セミナー in 北海道」を開催します

中小企業庁及び北海道経済産業局並びに(公財)ハイパーネットワーク社会研究所では、インターネット社会と人権・消費者保護対策の効果的な進め方を解説するセミナーを開催します。

[日 時]10月22日(火)13:00~17:00
[場 所]札幌全日空ホテル3F鳳の間(北海道札幌市)
[参加費]無料 [定 員]200名
[申込期限]10月18日(金)
http://www.hyper.or.jp/staticpages/index.php/moral2013hokkaido/

◆中小企業向け研修「海外への販路開拓」を開催します

中小企業大学校仙台校では、中小企業の経営者や経営幹部が抱える経営課題の中で特に関心がある「海外への販路開拓」をテーマとし、経営課題解決講座を開催します。
 
[日 時]10月21日(月)~23日(水)
[場 所]中小企業大学校仙台校(仙台市青葉区)
[参加費]27,000円  [定員]25名(申込み先着順)

http://www.smrj.go.jp/inst/sendai/list/tetaits13/080070.html

  出典: e-中小企業ネットマガジン


■■【経営コンサルタントのセミナー】 日本経営士協会主催

■東京:マネジメント技法研究会 ―――■

 第1回 経営塾
 コンサルタント基礎講座(1)

 当研究会はお陰さまで去る7月27日に経営塾説明会を開催させて頂きました。そして、いよいよ第一回目の経営塾を開催致します。

 マネジメント技法は経営士・経営コンサルタントとして重要な要素である事はいうまでも ありません。

 しかし、「マネジメント」という言葉自体が乱用されその本質をどこまで理解し実践してい るのかは、残念ながら人によって大きな差があるのが実態です。

 そこで、マネジメントを実践に生かしたい、コンサルタントを目指している、すでに開業し ているがさらなるステップアップを図りたい等の方々を対象に開校致します「経営塾」に 多くのご参加をお待ちしております。



■内 容
・経営士&専門コンサルタント業務範囲
・経営士の業務
・フリートーク(各参加者のコンサル業務に関する質疑応答)

■日 時:平成25年
9月28日(土) 13:00~15:00

■会 場:日本経営士協会 会議室
     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル3F
     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

■受講料:5,000円/1回(当日会場にてお支払い下さい)

■問合せ:
東京&首都圏地区 榎本昭雄(090-1452-9395)
関西&東海圏地区 西原玉久(090-8935-5288)
東北&北関東圏地区 馬場寛朗(090-2883-1993)

●詳細情報・受講申込み
>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/mgk20130928.htm


■福岡:九州支部研修会 ―――■

 経営者・管理者・コンサルタント向けセミナー
 
 【講師】 経営士  平野 喜久臣 氏(日本経営士協会九州支部長)
      経営士  今井 信行  氏(日本経営士協会理事長)



■内 容

【第1部】
「最強の組織作り」と「最適な組織運営」は『科学的手法』によって実現できる

1人+1人=2人以上の生産性を確実に実現する方法とは
~ 平凡な人間を集め、非凡な成果を実現させる唯一の方法 ~

【第2部】
コンサルタントのプロだから話せる「コンサルティングの極意」

企業経営は、このように進める
~社長の視点 経営コンサルタントの診る目~


■日 時:平成25年10月2日(水) 14:00~17:00

■場 所:タカクラホテル福岡
>> http://www.takakura-hotel.co.jp/

■受講料:無料

■定 員:50人

■問合せ:日本経営士協会 九州支部
>> http://kyushu.jmca.or.jp/modules/pages/index.php?content_id=2

●詳細情報・受講申込み
>> http://kyushu.jmca.or.jp/


■■【経営コンサルタントのセミナー】 日本経営士協会主催

10月30日 (水)
 明治大学リバティアカデミー(全8回)
 ■ 企業経営を斬る~経営コンサルタントによる実践経営ゼミナール~ 第4回 『Webマーケティングで固定観念を斬る』
経営士  坂上 哲也、 氏(日本経営士協会 理事)東京
10月23日
(水)
 明治大学リバティアカデミー(全8回)
 ■ 企業経営を斬る~経営コンサルタントによる実践経営ゼミナール~ 第3回 『管理会計で会社を斬る』
経営士  中島 宏機 氏(日本経営士協会 顧問)東京
10月19日
(土)
 日本経営士協会 横浜経営支援センター
 売上拡大セミナー ■ 海外進出・展開(販路開拓と工場建設)について、 多くの実体験から習得した課題と解決策の実践論です
経営士補  伊倉 保行 氏 経営士  山本 雅暁 氏横浜
10月19日
(土)
 財務会計講習会
  中級財務会計講習会 経営コンサルタントのための決算書の読み方・使い方
経営士  河野 茂男 氏(日本経営士協会 常務理事)福岡
10月19日
(土)
 財務会計講習会
  中級財務会計講習会 経営コンサルタントのための決算書の読み方・使い方
経営士・税理士・AFP  谷澤 佳彦 氏(日本経営士協会 理事)名古屋
10月16日
(水)
 明治大学リバティアカデミー(全8回)
 ■ 企業経営を斬る~経営コンサルタントによる実践経営ゼミナール~ 第2回 『管理者の頭の構造を抜本的に斬る』
経営士  木本 康聖 氏(日本経営士協会 活性化委員会主査)東京
10月10日
(木)
 「知修塾」 ~ 知修塾で”共育”し、表現力をつけよう ~
  今月のテーマ「チームマネジメント」経営の鍵となるチーム運営経営士補 戸板 武志 経営士  酒井 闊
コーディネーター  酒井 闊 氏(日本経営士協会 経営士)東京
10月9日
(水)
 明治大学リバティアカデミー(全8回)
 ■ 企業経営を斬る~経営コンサルタントによる実践経営ゼミナール~ 第1回 『経営者を斬る』
経営士  今井 信行 氏(日本経営士協会 理事長) 経営士  藤原 久子 氏(日本経営士協会 専務理事)東京
10月6日
(日)
 日本経営士協会関西支部 スキルアップ研修会
  クラウド・コンピューティング <中小企業で、又は個人で、どのように活用するか>
経営士  西原 玉久 氏(日本経営士協会関西支部理事)大阪
10月5日
(土)
 日本経営士協会 新大阪経営支援センター
 ■ 1日でわかる!経営分析! <貸借対照表・損益計算書から読み解く経営分析>
経営士・一級帳票管理士  西脇 正三 氏大阪
10月2日
(水)
 日本経営士協会 九州支部
  経営者・管理者・コンサルタント向けセミナー  
経営士  平野 喜久臣 氏(日本経営士協会九州支部長) 経営士  今井 信行 氏(日本経営士協会理事長) 福岡
10月2日
(水)
 日本経営士協会 初級財務研修
  第6回 初級財務研修 キャッシュフロー計算書
経営士・税理士  谷澤 佳彦 氏(日本経営士協会 理事)東京




◆ 公的機関(e-中小企業ネットマガジン)からの情報を、掲載条件に基づいてお届けしています。

  北海道・東北 関東・首都圏 中部 近畿 中国・四国 九州

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今日のブログ
今日は何の日
今日の出来事
今日の独断解説
必見経営情報

  


2013年10月06日

■■■【一口情報】 経営者は必要以上に自信喪失を起こしている

■■■【一口情報】 経営者は必要以上に自信喪失を起こしている

 日本のGDPが世界第3位へ転落をしましたが、日本の凋落傾向に悲観的になっていない人は少ないでしょう。

 しかし、マスコミの論調とは裏腹に、外国では、日本の国力が評価されていることはあまり報じられていません。

 バブルがはじけて、各種の国際統計上で日本の地位低下が報じられ、日本の経営者は自信喪失に落ち込んでいます。・・・・・MORE ←クリック

  


Posted by 経営士 at 17:43Comments(0)一口情報

2013年10月06日

■■【経営マガジン】 10月6日号 経営とコンサルティング

■■【経営マガジン】 10月6日号 経営とコンサルティング


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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を、下記のテーマでお届けしています。

  ◇ 独善解説
  ◇ 今週の出来事
  ◇ 今日は何の日
  ◇ セミナー案内
  ◇ 経営情報

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 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。



【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってく
 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。
 今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また
、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。



9月30日(月)
内閣府:民間企業資本ストック
財務省:為替介入実績
経産省:鉱工業生産指数速報、商業販売統計速報
国交省:住宅着工戸数、建設工事受注
民間:自動車生産・輸出実績
アメリカ:シカゴ購買部協会景気指数
ユーロ圏:消費者物価指数(HICP)

10月1日(火)
政府:安倍首相消費税率引き上げ・経済対策記者会見
財務省:税収実績
経産省:鋼材需要見通し総務省:家計調査、完全失業率
厚労省:有効求人倍率、勤労統計速報
日銀:企業短期経済観測調査
民間:長谷川同友会代表幹事記者会見、新車・軽自動車販売台数、大手百貨店売上高速報、電気機器とITの国際見本市「CEATEC(シーテック)ジャパン2013」開幕(~5日)アメリカ:新車販売台数、サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数、建設支出
アメリカ:新車販売台数、サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数、建設支出
中国:製造業購買担当者景気指数

2日(水)
日銀:マネタリーベース、生活意識に関するアンケート調査
民間:鉄鋼輸出量
欧州:中央銀行(ECB)理事会結果発表、ドラギECB総裁記者会見
アメリカ:オートマチック・データ・プロセッシング(ADP)全米雇用リポート、バーナンキFRB議長講演

3日(木)
日銀:金融政策決定会合
アメリカ:ISM非製造業景気指標、製造業受注

4日(金)
日銀:金融政策決定会合結果発表、黒田総裁記者会見
民間:車名別新車・軽自動車販売、輸入車販売台数
アメリカ:雇用統計



今日は何の日

季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました総合インデックス】 ←クリック 日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
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 今日 10月 6 日 

 役所改革の日 2013/10/06

 10月6日は「役所改革の日」です。

 1969(昭和44)年10月6日、当時の松本清市長の発案で千葉県松戸市役所に「すぐやる課」ができました。「すぐやらなければならないもので、すぐやり得るものは、すぐにやります」をモットーに、何かことがあるとすぐやる課が主導しました。

 それまで役所の縦割り行政のために ・・・・・<続き
今日の日記
 
  経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記を書いている竹根は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考えています。はたして、最近、部長とぶつかることが多い中、課長の竹根は、サラリーマンを辞めるのか、気をもませてくれましたが、いよいよ独立起業を決断しました。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行とあることもあります。


 十月五日 どのような経営コンサルタントを目指すか←クリック

 


セミナー案内

 皆様のご参考になればと、公的機関からの情報をお送りしています。ご自身の判断と責任で行動してください。

 

■大阪:関西支部スキルアップ研修会 ―――■

 クラウド・コンピューティング
 <中小企業で、又は個人で、どのように活用するか>
 
【講師】経営士 西原 玉久 氏(日本経営士協会関西支部理事)



■概 要

クラウド・コンピューティングについて、その仕組み、導入と活用方法について、解り易く解説して頂きます。「クラウドとは何か、クラウドの仕組み、クラウドのサービス、クラウドの導入と活用方法」企業での活用、個人での活用などなど幅広く活用出来るクラウド・コンピューティングを使いこなしてお仕事にお役立て頂ければ幸いと御案内を申し上げます。

■日 時:平成25年10月6日(日) 13:30~15:30

■会 場:大阪府社会福祉会館(2F) 203号室
     大阪市中央区谷町7丁目4-15(谷町7丁目交差点西入る)

■受講料:会員   1,000円
     一般   2,000円

■締切り:平成25年10月3日(木) 必着

■問合せ:日本経営士協会 関西支部
>> http://www.jmca-kansai.net/toiawase/inquiry.html

●詳細情報・受講申込み
>> http://www.jmca-kansai.net/seminar/sem131006.htm


■東京:明治大学リバティアカデミー ――■

 企業経営を斬る 第1回
 経営者を斬る
 
 【講師】 経営士  今井 信行 氏(日本経営士協会 理事長)
      経営士  藤原 久子 氏(日本経営士協会 専務理事)

■ 講座開設主旨

 不要な会社は淘汰されます。社会に淘汰される前に、あなたの手で斬るケーススタディです。経験豊富な経営コンサルタントが、実際の会社をケーススタディにおいて中小企業を斬ることをお手伝いします。

 企業の実態・問題点に触れ、解決策を導いてゆく講座です。教えてもらうのではなく、自分で考え、体得して、実践に活かしてください。

 これまで経営セミナーを聴講しても、「日常の問題解決の役に立たない」と嘆いている方に「眼から鱗が取れる」講座です。現場や実例に触れたいと望んでいる若手経営者にとっても、疑似体験ができます。

■内 容:グローバルな視点による意思決定と高度なマネジメントから、経営者
     にとって不必要な考えを切り捨てます。

         リバティアカデミー講座案内https://academy.meiji.jp/pamphlet/pdf/p2013_02_01.pdf

■日 時:平成25年10月9日(水) 19:00~21:00

■会 場:明治大学 駿河台キャンパス

■受講料
 入会金:法人として入会しますので、お支払いの必要はございません。
    (個人で申し込まれますと、入会金3,000円が必要です。)
 受講料:日本経営士協会会員25,600円
    (全8講座一括支払い、講座コマ単位での受講は不可)
    (個人で申し込まれますと、受講料は32,000円となります。)

■問合せ:日本経営士協会 事務局 
  会員 http://www.jmca.or.jp/toiawase/

●詳細情報・受講申込み
  非会員様 明治リバティアカデミー様 https://academy.meiji.jp/
  会員 http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/2013_2_meiji.htm

【地域別掲載】 経営者・管理職向け、経営コンサルタント向け

  
  
  
    詳細: ボタンをクリック

【コンサルティング】 経営コンサルタント向け、経営者・管理職向け

 経営コンサルタントによるセミナー案内一覧 ←クリック

 

独善解説

【経営コンサルタントの独り言】 
 独断と偏見で、その日のニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載している
まとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。



■ 秘密保全法と言論の自由 2013/09/28

 イランの核開発問題が、好転の兆しを見せていますが、まだ予断を許せない状況のようです。イランや北朝鮮で利用されている遠心分離機は、もともとは日本から不正輸出された機械をコピーされたものであると言われています。

 また、日本は最もスパイの多い国であるということも言われています。

 日本人は、安全なお国柄ということもあり、人を信用しやすいですので、オレオレ詐欺が減らないのかもしれません。しかし、いろいろな情報や機密が漏洩することは、日本の信用にも関わり、国際問題にもなりかねません。

 政府は、秘密保全法案の成立を目指しています。NHKの安達宜正解説委員のお話を基に整理してみました。

 この法案は、秋の臨時国会で審議される予定です。特に秘匿が必要な安全保障に関する情報・特定秘密を漏洩した公務員などに、最高で10年の懲役刑を科すなどとした内容です。

 日米関係を重視する安倍総理は、アメリカのNSC(国家安全保障会議)を参考にして政府が外交・安全保障政策の司令塔を目指す機関です。表向きには、テロなどの緊急事態に備え、情報を共有するとしています。秘密保護の法律がなければ、アメリカからの機密情報が提供されませんので、日本版NSCは機能しません。

 しかし、この法律が施行されますと、憲法に規定されている「知る権利」が侵されることが懸念されます。例えば、TPP通商交渉も、政府のご都合で、例えそれが国民生活に重要な情報があったとしても、この法律を盾にして表に出なくなる可能先生があるのです。

 欧米諸国では、一定の期間を経れば、基本的に機密指定が解除されます。そうした制度も不十分で秘密保全法の議論が先行すれば、知る権利が更に制約されるでしょう。

 【私見】

 日本のスパイ天国という汚名をそそぐためには、「知る権利」に配慮した上で、一定の歯止めが必要だと思います。過度な知る権利主張は、日本の現状にはマイナス面が出かねません。

 外交や安全保障等も考え、一方で知る権利とのバランスをはかる、さじ加減の難しさをどう加減するのか、結論を急がず、慎重な議論を行って欲しいですね。

■ 産業競争力強化法で日本は? 2013/09/25

 民間企業の活力を高めて日本経済の再生につなげようと、政府は経済の成長戦略を実現するために「産業競争力強化法案」の立法化の準備が進んでいます。今年6月の新たな成長戦略に基づいて、秋の臨時国会での成立を目指すようです。

 これまでは業界で一律だった規制を、企業によって特例的に緩和する、いわゆる「企業版特区」制度を導入という、一律主義ではない考え方です。また、医療などの規制が多い分野への新規参入を促進することも考えています。

 企業の数が多い業界に対しては、政府主導で再編を促そうと、事業売却や経営統合の際に、税制上の優遇措置を設けます。

 中小企業対策面では、国が地方自治体を支援する体制も整えるようです。例えば企業を設立する際に、自治体がその分野に詳しい専門家と連携して、具体的な相談に応じられるようにします。

 この法案では、成長戦略にある個別の施策を実現するため、実行計画を作ることも定めています。

 上記のように、メニューだけを見ますと良いこと尽くめですが、実施の段階で、現場がその精神を理解し、効果を上げられるような動きをするかどうかが課題です。


■ 上記以前の最近の記事 ←クリック

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【今月の経営コンサルタントの独善解説】 ←クリック

経営情報

 

◆「METI Journal 10・11月号」が公表されました

特集1のテーマは“石炭火力発電技術”、特集2は“中堅企業の海外展開”、Special Reportは“二国間クレジット制度”です。iPad/iPhoneやAndroidの専用アプリでも読むことができます。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。

<電子ブックで読む>
http://www.meti.go.jp/publication/journal/journal.html

<PDFで読む> 
http://www.meti.go.jp/publication/data/newmeti_j/meti_13_10_11/book252/book.pdf

<Android端末で読む>(今号の配信は10月上旬です。)
https://play.google.com/store/search?q=METI+Journal

<iPad/iPhoneで読む>(今号の配信は10月上旬です。)
https://itunes.apple.com/jp/app/meti-journal/id419044178?mt=8

◆第133回中小企業景況調査を公表しました

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。

http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/chousa/keikyo/133keikyo/133sokuhou.pdf

◆“ちいさな企業”成長本部を愛知県豊橋市で開催します

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/seicho/schedule.htm

 

 

 

 

 

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2013年10月06日

■■【今日は何の日】 マツキヨと役所改革の日  10月6日

■■【今日は何の日】 マツキヨと役所改革の日  10月6
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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

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今日は何の日

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス

】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
今月の今日は何の日】     【今日は何の日】の今月分を月単位で閲覧できます


■■マツキヨと役所改革の日 【今日は何の日】  10月6


■ 役所改革の日

 10月6日は「役所改革の日」です。

 1969(昭和44)年10月6日、当時の松本清市長の発案で千葉県松戸市役所に「すぐやる課」ができました。「すぐやらなければならないもので、すぐやり得るものは、すぐにやります」をモットーに、何かことがあるとすぐやる課が主導しました。

 それまで役所の縦割り行政のために対応できない仕事が結構あったのが、すぐに対応できるようになり市民から大変感謝されているようです。

 この時の市長であった松本清さんといえばドラッグストアチェーン店の「マツモトキヨシ」の創業者です。

 株式会社マツモトキヨシは、ドラッグストア(薬店)チェーンの日本最大手企業となりました。本社は千葉県松戸市にあります。

 おとり廉売からブランドを守る目的で、指定再販商品でかつては保護されていましたが、徐々に解除され、1997年3月には最後まで残った一部の化粧品と医薬品の指定が廃止されました。今日、価格競争の激しい業界のひとつで、その中での全国展開にはナミナミならぬ努力が影でなされていると思います。

 今日、愚妻が友人とリッツカールトンでランチをしたそうです。ランチも高いだけではなく、テナントのお店の商品も高嶺の花だったということでした。

 ところが、リッツカールトンがどのようなホテルであるのか知らずに言ってきたようで、パリでリッツカールトンを知らない人はいない超高級ホテルでということを教えたら、ビックリしていました。知らないというのは怖いことですね。

 因みに、われわれ経営コンサルタントは、リッツカールトンの「クレド」を熟読すべきです。経営理念という言葉を口にするには、同ホテルのクレドを事例に引き出すと、受講者からは尊敬の念で見られるかもしれません。

 パリまで行くことはなかなかできませんが、東京・六本木と大阪にあるので、一度ランチをしてはどうでしょうか。ひとり一万円でおつりがきます。但し、ジーンズ姿で行くと中に入れてもらえませんので、背広にネクタイ姿で行くことをお薦めします。

■ 【今日は何の日】その他
◇ 国際文通週間
◇ 大興禅師(葦航)寂

■■ 特別推薦制度でコンサルタント資格取得 ←クリック
 成長企業の社長さんも経営士・士補資格を持っています。

図 1_494


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2013年10月06日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 総集編

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 9月第5週~10月第1週 総集編


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句の決断は??
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 9月第5週~10月第1週 総集編

九月二九日 退職願


 昨日、妻が何も言わずに私に同意してくれたこともあり、ぐっすりと眠れた。
 妻とのサンデーショッピングから帰ると退職願を書いた。
 一方で、毎日のようにメールをよこす、竹之下経営の畑上先輩には、近いうちに訪問の上、意思表示をすると、YESともNOとも取れる返事をしておいた。
 親友で同期の秋元に電話で退職願のことを話すと、今日は外せない予定があってどうしても会えないが、明日会おうということになった。
 気分がさっぱりした。
 今後どのようにするのか、考えたり、子供達を近くの多摩川へ連れて行ったりとして一日を過ごした。

九月三十日 常務との面談

 朝一番で、部長に退職願を提出した。
 その驚きは、凍り付いた顔で、しばらく言葉が出てこないほどであった。
 なぜなのか、と、理由をさかんに訊いてくる。当たり障りのない返事を繰り返して、部長の勘に障るようなことはできるだけ言わないようにした。
 計画書関連の仕事があると理由付けをして、部長室を出た。
 昼食は、例のちょっと高級レストランで秋元と会う約束をしていた。昼休み直前になって常務がやってきた。シルバーとクロの混じった頭は、いつもながら上品である。
 内線をくれれば、こちらからで向いたのにと言ってから、常務室に帯同した。なんと、そこには社長もいたので、こちらは驚いた。私の本音を聞こうと、部長はもちろん同席していない。
 部長が定年になれば、次は私が部長であることは内々に決まっている。会社にとって必要な人材である、とも常務から説明された。
 私は、商社の限界、自分のやりたいことは、中小企業が、自分達のやりたいことをやれる条件作りを通しての経営支援であることを告げた。常務が、スペシャルマシン社や名古屋の塗料ベンチャーのことなどを社長に説明した。
 社長は何も言わずに席を立った。
 常務と二人になると、お互いに気まづい雰囲気になるかと思いきや、常務は「君のやろうとしていることは、日本にとっても、世界にとっても良いんじゃない」とスケールの大きな話になり、笑いさえ出てきた。
 これまでの経緯や、竹之下経営からの誘いを受けるつもりであることなどを正直に話すと、活躍を祈るという言葉で別れた。
 一五分ほどの遅刻で、秋元とレストランで会った。彼も慰留もしなかった。
 午後、部長から呼ばれた。常務は、私を迎えに来たのに、部長は内線電話で私を呼び出す、その違いを感じた。
 私が退職することで、部長に迷惑がかかるというような論調、何が言いたいのかわからないような愚痴めいた話、ムダな一時間が過ぎた。別れ際に「ご迷惑かもしれませんが、退職させていただきます」と挨拶して、部長室を出た。
 竹之下経営の畑上先輩に電話を入れ、今週会いたい旨を話した。

十月一日 都民の日

 娘は都民の日で学校が休みである。
 もちろん、一般企業にとっては都民の日は関係ない。朝の通勤電車の中で、あと二ヶ月足らずで、商社マンとはおさらばかと思うと、なんとなく寂しさを感じた。
 それよりも今後のことを考えれば、明るく、希望が湧くはずと言い聞かせるが、気持ちは沈んだ。
 いつも会社には一番乗りの私であるが、会社に着くと、何人かの課員がすでに来ていた。すでに私の退職のことを知っていて、私の周りに寄ってきた。
 課員からの嘆願書をもって、辞めないで欲しいと懇願された。涙ぐんでしまった。
 仕事の合間に、課員としての心得のようなものをまとめ始めた。退職するまでに書き上げるつもりで、目次から書き始めた。書きたいことがたくさんあるようでいながら、何を書いたら良いのか、意外と思い浮かばないのである。

十月二日 経営コンサルタントへの第一歩

 いよいよ、経営コンサルタントとして第一歩の準備を始めなければならない、と考え始めたら昨晩は、ほとんど一睡もできなかった。
 だからといって、具体的に何をしたら良いのかが決まったわけではない。
 会社にいる間、社内で人にすれ違うと「退社するんだって?「転職と聞いたが・・・」と半信半疑な人が声をかけてきた。情報の早さとその広がりの大きさに驚いたのは、お客様から「辞めないで欲しい」という電話やメールが何本も入ったことである。
 竹之下経営の畑上先輩に昨日会うつもりでいたが、先輩の都合で今日になってしまった。
 社内にいると、いろいろな人から退社のことで話し掛けられるので、五時を過ぎると早々に会社を出た。約束まで大分時間が合ったので、神田駅前の書店に入った。独立起業に関する本というのが意外とたくさん並んでいるので、その中から3冊ほど購入した。
 約束の時間の十五分前に、竹之下経営の玄関を入った。何度か来ている会社だが、今日は何となく違った。この玄関をこれから毎日通るのかと思うと、同じ景色が違って見えたのである。
 畑上先輩に応接室で会い、よろしくお願いしますと挨拶をすると、すぐに副社長を呼びに行った。副社長が社長とともにわざわざ来てくれた。紳士である社長は、言葉少なに手をさしのべて握手をしてくれた。カラダの割には、がっしりとした手であった。

十月三日 チームマネジメント

 部長に呼ばれた。未練がましく、しかし形式とも思えるような態度で、慰留された。一応、辞める気持ちは変わりませんが、考えてみますという返事をした。
 経営士ブログで、毎月第二木曜日に開催される「知修塾」の案内が入っていた。上期6か月は「問題解決手法」げテーマであったが、十月からの下期は「チームマネジメント」という内容に変わる。
 あまり耳慣れない言葉であるが、内容の想像がつくので、受講申込をした。十日の知修塾が楽しみである。

十月四日 部長の慰留

 昨日、部長の慰留に、リップサービスで「考えてみます」と言ったことを、部長は自分の手柄のように常務に報告したらしく、常務に呼ばれた。
 常務は、多少慰留に期待を持たされていたらしかったが、事情を話し、退職を中止する意思はないことを丁重に告げた。
 常務の「履歴書に傷を付けないように」という言葉が気になった。

十月五日(土) どのような経営コンサルタントを目指すか

 特別なスケジュールが入らない限り毎週土曜日は、早朝散歩に始まり、朝食、コーヒーを飲みながらの音楽鑑賞と続く。コンサルティング・ファームという、新しい職場で働くに当たり、月並みながらドボルザークの新世界を選曲した。この曲も、ベートーベンの五番と同様に、全体のメロディー展開は頭の中に入っている。
 今日は、アメリカの西部開拓時代のフロンティア精神溢れる状況をこの曲に重ねて聴いてみた。それがいつしか、自分自身のおかれている現況と重なるように思えてきた。
 商社や大企業に頼らなくても生きていける中小企業への支援が、大企業にどっぷり浸かってきたサラリーマン生活とは全然違う世界のように思えた。
 曲の最後は、自分がタクトを振っているような錯覚にさえ陥り、終わるや否や、経営コンサルタントのバイブルを開いた。
 開いたページが、「経営コンサルタントの分類」というページであった。経営コンサルタントを大別すると①顧問起業支援型、②講演・執筆型、③社員研修型という三つが典型的で、その複合型、それ以外というような分類で説明されていた。

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2013年10月06日

■■【経営コンサルタント起業日記】十月五日(土) 何を目指か

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 十月五日(土) どのような経営コンサルタントを目指か


 
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 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
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【 注 】
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 十月五日(土) どのような経営コンサルタントを目指か

 特別なスケジュールが入らない限り毎週土曜日は、早朝散歩に始まり、朝食、コーヒーを飲みながらの音楽鑑賞と続く。コンサルティング・ファームという、新しい職場で働くに当たり、月並みながらドボルザークの新世界を選曲した。この曲も、ベートーベンの五番と同様に、全体のメロディー展開は頭の中に入っている。
 
 今日は、アメリカの西部開拓時代のフロンティア精神溢れる状況をこの曲に重ねて聴いてみた。それがいつしか、自分自身のおかれている現況と重なるように思えてきた。
 
 商社や大企業に頼らなくても生きていける中小企業への支援が、大企業にどっぷり浸かってきたサラリーマン生活とは全然違う世界のように思えた。
 
 曲の最後は、自分がタクトを振っているような錯覚にさえ陥り、終わるや否や、経営コンサルタントのバイブルを開いた。
 
 開いたページが、「経営コンサルタントの分類」というページであった。経営コンサルタントを大別すると①顧問起業支援型、②講演・執筆型、③社員研修型という三つが典型的で、その複合型、それ以外というような分類で説明されていた。

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