2013年10月21日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】10月第3週 総集編

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】10月第3週 総集編


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句の決断は??
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 10月第3週 総集編

十月十三日(日) 講師のポイント

 昨日、日本経営士協会相談員の先生にメールを入れたら、早速返事が来た。
 チームマネジメントに関するテーマのストーリー造りについて、テーマと目次公正はこれで良いだろうというご意見であった。
 三〇分という短時間なので、内容面ではポイントを絞り、重点的な部分を中心に、その他は簡略に話すようにしたらどうかというアドバイスをいただいた。
 初めて知修塾で講師を務めるには、充分なほどのアドバイスであり、プロの経営コンサルタントから直接このようなアドバイスをいただける、日本経営士協会の相談員制度のありがたさに改めて感謝する。士業の団体がここまできめ細かなサービスをしてくれるとは思ってもいなかった。

十月十四日(月) コンサルタントへの道

 今日は、体育の日で祝日である。
 自分がサラリーマンを辞めて、経営コンサルタントへの道を歩もうとしている今、再度、経営コンサルタントになるにはどのような道があるのかを考えてみました。
 独立起業というと、サラリーマンを辞めていきなり経営コンサルタントとして開業することになる。いわゆる[独立系コンサルタント」といわれる分類である。私はまだ経営士補なので、この分類に属する経営コンサルタントになるには、経験も実力も不足している。
 サラリーマンコンサルタントという道もある。一般的にはコンサルティング・ファームとかシンクタンクに勤務する方法である。サラリーマンではあるが、経営コンサルティング業に従事する方法だ。
 私が進もうとしているのはこの道であるが、一般企業の中でも社内コンサルタントと言われる業務がある。経営企画室とか、会社によっては社長室などがそれに属する。いまさら今勤務している商社で社内コンサルタントをやりたいとも言えないし、経営戦略室が社内コンサルタントと言えるような動きをしているようにも見えない。
 経営コンサルタントへの道は、いろいろとあると言えるが、もう決めてしまったことだと自分に言い聞かせた。

十月十五日(火) 経営コンサルタントのミリョク

 経営コンサルタントのバイブルに「経営コンサルタントには魅力が必要である」という記述があることを、通勤途上で思い出した。竹之下経営で経営コンサルタントとしてお世話になる自分に「ミリョク」があるのだろうか?
 バイブルでは「ミリョク」とは「三力」であると書かれている。
 三つの力の一つが「気力」である。経営コンサルタントになりたい、という強い気持ちが自分にあるのだろうか?こんな気持ちで経営コンサルタントになれるのだろうか?心許なくなってきた。
 先輩会員が、「コンサルタントという職業は、決して格好いい仕事だけではなく、きつく、つらい仕事だ」と言っていたことを思いだした。
 すなわち、経営コンサルタントには、二つ目のミリョクである「体力」が必要だという。十年サラリーマンをやって来て、病欠は一度もない。健康には自信があるが、それは体力に自信があるということなのだろうか?経営コンサルタントに取っての体力とは何なのだろうか?
 三つ目のミリョクは、経営コンサルティング業が知的に高度な業務なので、「智力」が必要だという。経営コンサルタントに取って必要な智力を私は持ち合わせているのだろうか?
 経営コンサルタントに取って必要だと言われる「ミリョク」に自信を持てないような気がする。
 会社で、部下から「今日の課長は元気ないですね」と言われて余計にへこんでしまった。
 昼休みに、秋元に会って、その疑問を投げかけようと思ったが、今日は日帰り出張だという。明日、いつものところで会うことになった。

十月十六日 明和大学管理者講座

 台風が近づいている。「大型で強い台風」とテレビのアナウンサーが強調している。
 吹き返しの風は強いが雨も上がり、昼休みに、秋元といつものちょっとしゃれたレストランで昼食を取ることにした。昨日の疑問を早速投げかけた。
 三つの「ミリョク」のうち、「気力」の点では大丈夫だと、秋元が太鼓判を押してくれた。最初から経営コンサルタントとしての高い気力を持っていなくても、私なら持ち合わせている気力で直ぐにそれに追いつくと、慰めも兼ねて言ってくれた。それでなんとなく安心した。
 夜は、明和大学の「企業経営を斬る」という講座の二回目である。「管理者の頭の構造を抜本的に斬る」というテーマで、管理職のあり方を事例を基に考えさせられた。最後に、講師から「経営理念の重要性を理解・徹底すること。経営理念から会社を見直すことで、企業の継続的な繁栄を妨げる戦略を立てる管理者であらねばならない」とコメントがあった。
  http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/2013_2_meiji.htm
 終了後、講師の誘いで、数人が近くの居酒屋に入ることになった。私は早速「ミリョク」について尋ねた。
 「体力」という点では、クライアントは、こちらの都合で時間を待ってくれないので、徹夜続きの日や、休日もなく全国を駆け回ることがあるので、それに耐える力が必要だと教えてくれた。この点では、絶対に誰にも負けない自信がある。
 「智力」については、専門分野の専門性の高さ、周辺に知識や情報量、裾野の広さが必要だという。裾野の中には、社会的な常識はもちろんのこと、大学の経営学部などでの知識は、専門分野を問わず必要だという。
 専門性の高さは、どの程度必要かは明確には言えないが、専門性の高瀬でコンサルティング・フィーが決まると言っていた。
 残念ながら、どのように学び、それらを修得するのかを聞く時間はなかった。

十月十七日(木) 経営トップ十五訓

 今朝のブログは、毎月第三木曜日に連載されている「経営トップ十五訓」というのに目が留まった。「誠意と感謝の気持ちをもって社員(会員)や関係者に接する」という三回シリーズの一回目である。
 今日の小題は「良い社長、悪い社長」で、社長というのは、社員から見ると「雲の上の人」「お金持ち」「偉い人」というようなイメージを持たれることが多い。そのために、社長だからと言って「威張り腐る人」もいるが、同じ人間であることを忘れてはならないという。
 社長の中には、自社の社員を悪く言ったり、「社員は愚かな者」という”上から目線”で見がちであったりするが、気をつけなければならないと戒めている。
 経営コンサルタントとしては、経営者を良く理解するために、その裏返しで見ることを勧めている。

十月十八日(金) 経営コンサルタントと人格

 経営コンサルタントには「ミリョク」すなわち「三力」が必要だと、この数日間いろいろと考えることが多い。新宿でハンバーガーショップでがぶりついていると、隣の席の人が声をかけてきた。日本経営士協会の知修塾で知り合った会員である。
 ミリョクの話を投げかけると、「人格・人柄が高潔である」という要素も必要だとバイブルに書かれていることを教えてくれた。
 経営コンサルタントはは高い倫理観を持って、コンプライアンス意識が高くなければならないというのである。
 彼が、5Sを重視するあるコンサルタントが「深夜の交通信号」という話をしたことを話してくれた。その先生がサラリーマンをしていたときには、深夜に赤信号があったり、一時停止のサインがあったりしても、誰もいなければ安全が確認できたらそれを無視していたそうだ。
 ところが、その先生がコンサルタントになり、クライアント・顧問先で「規則は守ろう」と言っているのに、「自分自身がそれを励行していないのでは、コンサルタントとしては失格である」と考え、今ではその様なときでも守るようにしたそうだ。「精神修養にもなる」と笑顔で聞く人に話している姿に、「まさにプロだ」と感嘆したのだという。

十月十九日(土) プロコンサルタントのお話

 日本経営士協会の理事長を囲む会が開かれた。経営コンサルタントとして独立起業するときの心構えを中心に、自分の体験談を話してくれるのである。

 コンサルタントになる前に、自分自身が本当にコンサルタントになりたいのかどうかを再確認する重要性を理解してほしいのです。その結果、「やはり自分はコンサルタントになりたいのだ」と確認できたら、次のステップに入ります。

 コンサルタントと言っても、一匹狼的に、一人のコンサルタントが核となって業務をしている独立系のコンサルタントもいれば、コンサルティング・ファームでコンサルタントをしている人もいます。一般企業・組織の経営管理室のような部門で社内コンサルタント的な活動をしている人もいるでしょう。

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2013年10月21日

■■【今日の写真】一人旅 皇居東御苑 二の丸庭園 藤棚

■■【今日の写真】カシャリ!一人旅 皇居東御苑 藤棚
 
 旅・・・・・ 時間に追われる現実からの開放 

 スナップショットは、他の人の旅を疑似体験できます。 この写真を撮った人は、何を思って撮影したのだろうか? 

 自分も行ってみたい・・・ 他の人に、そう思っていただける写真が撮れたら再考ですね。

 

http://www.kunaicho.go.jp/event/higashigyoen/higashigyoen.html

 皇居東御苑は旧江戸城の本丸と二の丸を中心とした地域で、面積は約21万㎡あります。ゆったりとした空間に都心部の一大さくら植栽地を形成しています。

 芝生広場を前景にソメイヨシノ、里桜(関山)の群落、江戸ヒガンの林が映り、武蔵野の雑木林には、山桜も咲いています。約280本の桜をお楽しみいただけます。

 皇居東御苑は入園無料ですが、スポーツ&飲酒禁止です。そのため、混雑することがあまりなく、純粋にお花見を楽しむことのできる穴場スポットとなっています。

 カワヅザクラなどの早咲きの桜は、3月上旬から見頃となります。(東御苑公式サイトより)


二の丸庭園 藤棚
二の丸庭園のツツジ苑から二の丸池西半分を望むと藤棚が見えます。4月末でしたので、藤は時期を過ぎてしまって、訪れるには遅いだろうと思いきや、今を盛りとして、ツツジの鮮やかさに負けず、落ち着いた雰囲気を醸し出してくれていました。
時機を失したかと思って訪れた藤棚でしたが、満開です。
藤色の良いですが、白色の藤はまた別な良さがあります。陰影がグラデーションのように映りました。
藤色と白色の共演 カメラの腕の悪さで、その良さが充分に伝わらず、申し訳ありません。



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2013年10月21日

■■【経営マガジン】 10月21日号 経営とコンサルティング

■■【経営マガジン】 10月21日号 経営とコンサルティング


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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を、下記のテーマでお届けしています。

  ◇ 独善解説
  ◇ 今週の出来事
  ◇ 今日は何の日
  ◇ セミナー案内
  ◇ 経営情報

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 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。



【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってく
 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。
 今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また
、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。



 <準備中 まもなく改訂しますので、しばらくお待ちください>


今日は何の日

季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました総合インデックス】 ←クリック 日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
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 今日 10月 21 日 

 明かりの日
 

 1879年10月21日に、アメリカ人トーマス・アルバ・エジソン(Thomas Alva Edison、1847~1931)が、京都で採れた竹を使って白熱電球を完成さました。それを記念して、日本電気協会や日本電球工業会等が1981(昭和56)年に「明かりの日」を制定しました。
 

 エジソンは「発明王」として知られ、生涯に1,300もの発明を行ったと言われています。私が子供の頃の伝記本の中でも最も読まれていた本ではないでしょうか。
 

 蓄音機や映画の撮影機を発明
 ・・・・・<続き 
 
今日の日記


 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記を書いている竹根は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考えています。はたして、最近、部長とぶつかることが多い中、課長の竹根は、サラリーマンを辞めるのか、気をもませてくれましたが、いよいよ独立起業を決断しました。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行とあることもあります。


 十月二〇日 チュータリングサービス ←クリック

 


セミナー案内

 皆様のご参考になればと、公的機関からの情報をお送りしています。ご自身の判断と責任で行動してください。


■ e-Learning ロジカル・シンキング  ――■

 ネットにて開催いたしますので、皆様のご都合に合わせて、いつでも、どこでも受講できます。

◆ 開催要項

・開催時期: 開講中(いつでも受講可能)
・受講要件: ブロードバンドによるインターネット利用環境のある人
受 講 料: 無料
・監  修:今井信行氏
      日本経営士協会 理事長
      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/0017.htm

◆ 概要

「論理的とは何か」の基本から、ロジカル・シンキングの習得法やその基本的知識を学び、各種ツールの使い方で実務への利用法を体得できます。「1.ロジカル・シンキングとは」「2.基本手法とツール」「3.ピラミッドストラクチャー」「4.ロジックツリー」「5.枠組み型ツールと流れ型ツール」など、ステップを踏んで学びます。e-Learningですので、自宅にいながら、自分の都合の良い時間帯に受講できます。わからない部分は繰り返し聴講することも可能で、ロジカル・シンキング基本習得に適しています。

◆ 受講説明

下記サイトにて、受講手順をご覧になり、お申し込み下さい。

http://www.glomaconj.com/elearning/jst-logicalthinking/logicathinkingjst.htm
※本講座は技術者向けに作成されていますが、経営コンサルタントを始め、いろいろな分野の方にも適しています

◆ 日本経営士協会会員の受講

・受講方法:上記サイトにて、概要を確認の上、お申し込み下さい。

 http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/kiso8-con_logicalthink.htm

・日本経営士協会会員の受講特典

受講後、受講報告及びレポート審査により、合格者には単位を認定します。

【 注 】当該e-Learningの内容や利用法は、日本経営士協会では関知いたしません。

 

【地域別掲載】 経営者・管理職向け、経営コンサルタント向け

  
  
  
    詳細: ボタンをクリック

【コンサルティング】 経営コンサルタント向け、経営者・管理職向け

 経営コンサルタントによるセミナー案内一覧 ←クリック

 

 

独善解説

【経営コンサルタントの独り言】 
 独断と偏見で、その日のニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載している
まとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。



■ JR北海道の体質改善はできるのか 2013/10/16

 JR北海道の社員意識は由々しき問題のように思えます。仕事をやる気があるのか、プロフェッショナル意識はあるのか、ポッポやからは想像できない不祥事続きです。

 太田国土交通大臣も、自分の立場が危うくなるようで、寝ても立ってもいられないのではないでしょうか。

 トラブルや不祥事が続くJR北海道に対して、太田大臣は、JR東日本から鉄道事業本部長の補佐役など、主に安全対策に関係する人材を派遣することを明らかにしました。

 他社の技術陣が入ることで現場の意識が変化し、見えるべきものが見えてくることに期待したいです。

 JR北海道からの派遣要請に基づくことのようですが、外部の力に刺激を受けて、本気になって解決しようと全社一丸にならなければ、それで解決できるとは思えません。

 東電にしろ、みずほ銀行にしろ、古くは社保庁にしろ、根底に流れいるものは共通したように感じられます。管理職以上を総入れ替えしませんと、根本問題は解決できないのではないでしょうか。



■ 上記以前の最近の記事 ←クリック

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【今月の経営コンサルタントの独善解説】 ←クリック

経営情報

 

◆中小企業・小規模事業者向けに「消費税転嫁対策パンフレット」を作成しました

 

中小企業庁では、平成26年4月1日の消費税率引上げに際し、消費税を円滑かつ適正に転嫁できるよう、平成25年10月1日に「消費税転嫁対策特別措置法」が施行されたことを受けて、中小企業・小規模事業者等の皆様向けに分かりやすく解説したパンフレットを作成しました。是非一度手にとって、御活用ください。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
 http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/zeisei/2013/131008syouhizei.htm

◆民間投資活性化等のための中小企業・小規模事業者関係税制の概要を公表しました

平成25年10月1日に閣議決定された「消費税率及び地方消費税の引上げとそれに伴う対応について」において経済政策パッケージとして、政策税制を実施するとされております。このうち 中小企業・小規模事業者の皆様に関係が深いと思われる税制の概要をご紹介します。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
 http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/zeisei/2013/131010zeiseiKaisei.htm

 

 

 

 

 毎日複数本発信 

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2013年10月21日

■■【経営情報・セミナー案内】公的機関主催 全国版

■■【経営情報・セミナー案内】公的機関主催 全国版

icon30 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

 【経営情報・セミナー案内】号は、e-中小企業ネットマガジンの転載ルールに基づき、公的機関主催のセミナーや各種情報をお届けしています。


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経営情報セミナー案内



全国共通
   北海道・東北 関東・首都圏 中部 近畿 中国・四国 九州

◆平成25年度地域中小商業支援事業(地域商業再生事業)の第2次募集を行っています

 中小企業庁では、地域商店街等のコミュニティ機能再生によって地域の活き活きとした商店街等が再生されることを目的として、地域住民の規模・行動範囲や商業量、地域住民が商店街等に求める機能などを精査し、まちづくり会社等の民間企業や特定非営利活動法人等と商店街組織が一体となって実施される、まちづくり計画と整合的な取組や商店街等が地域のコミュニティ機能の自律的かつ継続的に維持・強化が図られるよう、外部環境の変化に適合した形で構造改革を進める取組を支援する事業の公募を行っています。

[公募締切]10月25日(金)(経済産業局に17時必着)
      ※早急に事業を実施したい方のために、9月27日(金)までに
       要望書をご提出いただいた方については、先行して審査・採択
       をいたします。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2013/130823tiiki.htm

◆平成25年度地域中小商業支援事業(中小商業活力向上事業)の第2次募集を行っています

中小企業庁では、商店街等において実施する新たな事業であって、少子・高齢化などの社会課題に対応した集客力向上及び売上増加に効果のある商店街活性化を図るための施設等整備又は活性化の取組を支援する事業の公募を行っています。

[公募締切]10月25日(金)(経済産業局に17時必着)

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2013/130823katuryoku.htm

◆平成25年度地域中小商業支援事業(中小商業活力向上事業)の第2次募集を行っています

中小企業庁では、商店街等において実施する新たな事業であって、少子・高齢化などの社会課題に対応した集客力向上及び売上増加に効果のある商店街活性化を図るための施設等整備又は活性化の取組を支援する事業の公募を行っています。

[公募締切]10月25日(金)(経済産業局に17時必着)
      ※早急に事業を実施したい方のために、9月27日(金)までに
       要望書をご提出いただいた方については、先行して審査・採択
       をいたします。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2013/130823katuryoku.htm

◆中国向けサービス産業海外進出支援ミッションを派遣します

ジェトロでは、サービス産業の皆様を対象に、中国(大連・瀋陽)へ視察団(ミッション)を派遣します。大連・瀋陽の主要な商業施設の視察やミニセミナーを始め、現地企業などとのビジネス交流などを予定しており、事業展開の検討、進出準備に向けた、効率的な情報収集が可能となりますので、是非、ご参加ください。

[日 時]11月19日(火)~22日(金) 
[場 所]大連、瀋陽
[参加費]66,250円/人

*日本からの航空券費用、日本への航空券費用、現地空港送迎、大連での前泊(11月18日)・瀋陽での後泊(11月22日)は含まれません。

[定 員]35名(最少催行人数 10名)
[募集対象]流通・小売、外食、教育、理美容等のサービス産業
[申込締切]10月29日(火)
http://www.jetro.go.jp/events/item/20130913107/

◆平成25年度 研究開発助成金(第2回)の公募を開始しました


 三菱UFJ技術育成財団では、昭和58年の設立以来、技術指向型の中小企業の育成を通じて、我が国産業の発展並びに中小企業の経営高度化に貢献することを目的としています。新技術、新製品などの研究開発を行う、設立・創業後もしくは新規事業進出後5年以内の中小企業または個人事業者を対象に、新規性のある機械、システム、製品などの開発で、2年以内に事業化が可能なプロジェクトを支援する事業の公募を開始しました。

[応募期間]10月31日(木)
http://www.mutech.or.jp/whatsnew/index.html

◆中小企業による国内最大級のトレードショー「産業交流展2013」を開催します

東京都では、首都圏の中小企業(情報、環境、医療・福祉、機械・金属)による国内最大級の展示会「産業交流展2013」を開催します!

16回目を迎える今回は、恒例の「東京都ベンチャー技術大賞表彰式」や新企画である「屋外展示ゾーン」での小型電気自動車HoKuSai試乗会など特別企画や同時開催イベントを多数実施します。 ぜひご来場いただき、自社の販路拡大等にお役立て下さい!

[日 時]10月30日(水)~11月1日(金)10:00~17:00
[場 所]東京ビックサイト(東京都江東区)
[入場料]無料
http://www.sangyo-koryuten.jp/

◆営業秘密管理指針の改訂と、営業秘密管理の平易な資料を公表

 経済産業省では、競業避止義務契約の有効性が認められる可能性が高いポイントなどを盛り込み、その詳細を参考資料6として追加する等の営業秘密管理指針の改訂を行いました。また併せて、営業秘密管理に関して、スライド形式の平易な資料を作成しました。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.meti.go.jp/policy/economy/chizai/chiteki/trade-secret.html

◆平成25年度地域中小商業支援事業(地域商業再生事業)の第2次募集を開始しました

中小企業庁では、地域商店街等のコミュニティ機能再生によって地域の活き活きとした商店街等が再生されることを目的として、地域住民の規模・行動範囲や商業量、地域住民が商店街等に求める機能などを精査し、まちづくり会社等の民間企業や特定非営利活動法人等と商店街組織が一体となって実施される、まちづくり計画と整合的な取組や商店街等が地域のコミュニティ機能の自律的かつ継続的に維持・強化が図られるよう、外部環境の変化に適合した形で構造改革を進める取組を支援する事業の公募を開始しました。

[公募期間]8月23日(金)~10月25日(金)(経済産業局に17時必着)
      ※早急に事業を実施したい方のために、9月27日(金)までに
       要望書をご提出いただいた方については、先行して審査・採択
       をいたします。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2013/130823tiiki.htm

◆平成25年度地域中小商業支援事業(中小商業活力向上事業)の第2次募集を開始しました

中小企業庁では、商店街等において実施する新たな事業であって、少子・高齢化などの社会課題に対応した集客力向上及び売上増加に効果のある商店街活性化を図るための施設等整備又は活性化の取組を支援する事業の公募を開始しました。

[公募期間]8月23日(金)~10月25日(金)(経済産業局に17時必着)
      ※早急に事業を実施したい方のために、9月27日(金)までに
       要望書をご提出いただいた方については、先行して審査・採択
       をいたします。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2013/130823katuryoku.htm


  出典: e-中小企業ネットマガジン


■■【経営コンサルタントのセミナー】 日本経営士協会主催

■福岡:日本経営士協会 財務会計講習会―――■

 中級財務会計講習会
 経営コンサルタントのための決算書の読み方・使い方
 
 【講師】 経営士・税理士  河野 茂男 氏(日本経営士協会 理事)
      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/0765.htm?s

■講習趣旨

 経営コンサルタントは、誰もが経営コンサルティングでは自身の専門分野を持っています。しかし、財務系のコンサルタントを除き、財務・経理知識は皆無という人も多くいます。経営士の企業関与の目的は、関与先の業績向上です。関与当初の状況を数字から確認できるものは決算書、業績向上結果を確認できるものも決算書です。

 この決算書を読めずして企業の経営指導が出来るでしょうか?当講習会は、経営士・コンサルタントにとって必要不可欠な決算書に関する財務知識の修得を目指して、以下の内容について講義致します。

1.財務分析のその計算式、その指標が意味するものの解説
2.実際の決算書を用いた分析実践
3.粉飾決算、粉飾の方法・見抜き方


■日 時:平成25年10月19日(土) 11:00~17:00

■対 象
◇決算書の基本を学びたい意欲のある一般の方および当協会の会員の方
 
■会 場:正友(まさとも)ビル
>> http://www.hikari-building.com/access.html

■受講料:振込先はお申込み確認後に各自にご連絡致します。
会員外  8,000円 (前納振込)
会員   4,000円 (前納振込)

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

●詳細情報・受講申込み
http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/kiso8-zai_20131019_fukuoka.htm


■名古屋:日本経営士協会 財務会計講習会 ―――■

 中級財務会計講習会
 経営コンサルタントのための決算書の読み方・使い方
 
 【講師】 経営士・税理士  谷澤 佳彦 氏(日本経営士協会 理事)
      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/1065.htm?s

■講習趣旨

 経営コンサルタントは、誰もが経営コンサルティングでは自身の専門分野を持っています。しかし、財務系のコンサルタントを除き、財務・経理知識は皆無という人も多くいます。経営士の企業関与の目的は、関与先の業績向上です。関与当初の状況を数字から確認できるものは決算書、業績向上結果を確認できるものも決算書です。

 この決算書を読めずして企業の経営指導が出来るでしょうか?当講習会は、経営士・コンサルタントにとって必要不可欠な決算書に関する財務知識の修得を目指して、以下の内容について講義致します。

1.財務分析のその計算式、その指標が意味するものの解説
2.実際の決算書を用いた分析実践
3.粉飾決算、粉飾の方法・見抜き方


■日 時:平成25年10月19日(土) 10:00~17:00

■対 象
◇決算書の基本を学びたい意欲のある一般の方および当協会の会員の方
 
■会 場:名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)4F 第5会議室
>> http://www.nipc.city.nagoya.jp/fukiage/sub/access.html

■受講料:振込先はお申込み確認後に各自にご連絡致します。
会員外  8,000円 (前納振込)
会員   4,000円 (前納振込)

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

●詳細情報・受講申込み
http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/kiso8-zai_20131019_nagoya.htm


■■【経営コンサルタントのセミナー】 日本経営士協会主催

10月30日 (水)
 明治大学リバティアカデミー(全8回)
 ■ 企業経営を斬る~経営コンサルタントによる実践経営ゼミナール~ 第4回 『Webマーケティングで固定観念を斬る』
経営士  坂上 哲也、 氏(日本経営士協会 理事)東京
10月23日
(水)
 明治大学リバティアカデミー(全8回)
 ■ 企業経営を斬る~経営コンサルタントによる実践経営ゼミナール~ 第3回 『管理会計で会社を斬る』
経営士  中島 宏機 氏(日本経営士協会 顧問)東京
10月19日
(土)
 日本経営士協会 横浜経営支援センター
 売上拡大セミナー ■ 海外進出・展開(販路開拓と工場建設)について、 多くの実体験から習得した課題と解決策の実践論です
経営士補  伊倉 保行 氏 経営士  山本 雅暁 氏横浜
10月19日
(土)
 財務会計講習会
  中級財務会計講習会 経営コンサルタントのための決算書の読み方・使い方
経営士  河野 茂男 氏(日本経営士協会 常務理事)福岡
10月19日
(土)
 財務会計講習会
  中級財務会計講習会 経営コンサルタントのための決算書の読み方・使い方
経営士・税理士・AFP  谷澤 佳彦 氏(日本経営士協会 理事)名古屋
10月16日
(水)
 明治大学リバティアカデミー(全8回)
 ■ 企業経営を斬る~経営コンサルタントによる実践経営ゼミナール~ 第2回 『管理者の頭の構造を抜本的に斬る』
経営士  木本 康聖 氏(日本経営士協会 活性化委員会主査)東京
10月10日
(木)
 「知修塾」 ~ 知修塾で”共育”し、表現力をつけよう ~
  今月のテーマ「チームマネジメント」経営の鍵となるチーム運営経営士補 戸板 武志 経営士  酒井 闊
コーディネーター  酒井 闊 氏(日本経営士協会 経営士)東京
10月9日
(水)
 明治大学リバティアカデミー(全8回)
 ■ 企業経営を斬る~経営コンサルタントによる実践経営ゼミナール~ 第1回 『経営者を斬る』
経営士  今井 信行 氏(日本経営士協会 理事長) 経営士  藤原 久子 氏(日本経営士協会 専務理事)東京
10月6日
(日)
 日本経営士協会関西支部 スキルアップ研修会
  クラウド・コンピューティング <中小企業で、又は個人で、どのように活用するか>
経営士  西原 玉久 氏(日本経営士協会関西支部理事)大阪
10月5日
(土)
 日本経営士協会 新大阪経営支援センター
 ■ 1日でわかる!経営分析! <貸借対照表・損益計算書から読み解く経営分析>
経営士・一級帳票管理士  西脇 正三 氏大阪
10月2日
(水)
 日本経営士協会 九州支部
  経営者・管理者・コンサルタント向けセミナー  
経営士  平野 喜久臣 氏(日本経営士協会九州支部長) 経営士  今井 信行 氏(日本経営士協会理事長) 福岡
10月2日
(水)
 日本経営士協会 初級財務研修
  第6回 初級財務研修 キャッシュフロー計算書
経営士・税理士  谷澤 佳彦 氏(日本経営士協会 理事)東京




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2013年10月21日

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 経営士二次試験

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 経営士二次試験

 

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

 

【質問】経営士二次試験

 

 (特)日本経営士協会の経営士資格取得を受験による取得に向かって準備をしようと思います。その準備、特に第二次試験についてはどのように準備をしたらよろしいのでしょうか? 

 

【回答】

 

 「経営士」資格取得の方法については理解できました。その中に受験による取得に向かって準備をしようと思います。特に第二次試験についてはどのように準備をしたらよろしいのでしょうか? 

 

  経営士Cクラスの第二次試験は論文が中心で、6科目を一日で消化しなければならず、体力勝負ともいわれています。文字数に関しては特に規定はないですが、大きなテーマを1000文字程度にまとめられる力や、非常に専門性の高い知識が求められる問題など、毎年異なります。

 

 過去問題の公表はありませんが、参考書類の持ち込みができる科目があるなど、単なる暗記による知識ではなく、表現力などを試すウェイトが高いようです。中小企業診断士受験教材にある内容を論文形式で解答できるように、平素から準備しておくとよいでしょう。

 

 試験科目は下記のように分類され、上から6科目が試験科目となっています。

 

 ◇ 経営管理

 ◇ 財務会計

 ◇ 人事労務総務

 ◇ 営業・マーケティング

 ◇ 製造・開発・資材

 ◇ 経営情報

 ◇ 経営法務(講習会・研修会、レポート代替)

 ◇ コンサルティング技術(講習会・研修会、レポート代替)

 

【このコーナーの目的】

 

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

 

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2013年10月21日

■■【経営コンサルタント道場】 社員研修担当者の落とし穴 

■■【経営コンサルタント道場】 社員研修担当者の落とし穴 





 厳しい経営環境が続く中で、言い古された「少数精鋭主義」という考え方が再評価されています。



 企業が持っている経営資源には限界があります。この限られた経営資源を有効活用することが、根治にの経営の重要な課題です。経営資源の中でもとりわけ「ヒト」という経営資源の重要性を無視することはできません。



 そのために、企業は社員研修を継続的にやらざるを得ません。ところが、一方で「雇用の流動化」で社員を教育してもすぐに辞めていってしまうという悩みがあります。



 愚痴を言っていても始まりません。社員が辞めていくということは、その企業に魅力がないからです。企業に魅力を持たせるには、経営資源の良質化、すなわち「経営品質」を高める必要があります。



 「ヒト」という経営資源を良質化するためには、良質な社員を採用することと、手持ちの社員を教育していくという方法があります。そこで上述のように社員研修がクローズアップされてきているのです。







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Posted by 経営士 at 16:28Comments(0)一口情報

2013年10月21日

■■【コンサルタント資格取得のQ&A】経営士資格取得の近道?

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 経営士資格取得の近道?

 

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

 

■ 質問 経営士資格取得の近道?

 

「経営士」資格取得には、三次試験まで大変そうですが、資格取得によい方法が

あれば教えてください。

 

■ 回答

 

資格会員・経営士入会への近道はないかといわれても裏口があるわけではありま

せん。しかし、「蛇の道は蛇」ということわざもあるとおり、物事には何らかの

コツとか定石というものがあります。

 

経営士資格取得の難易度は、中小企業診断士のそれを遙かに上回るといわれてい

ます。合格者が数人という年もあるので、安易な気持ちで受験すると失敗するで

しょう。

 

一般的には、一般会員として入会し、所定の講習を受講して、昇格試験を受けて

ゆきます。

 

すでに何らかの形で経営コンサルタント資格取得の準備を進めていたり、独立し

て経営コンサルタントとして仕事をされている方の場合にはこれはもったいない

です。特別推薦という方法をお勧めします。

 

  特別推薦制度  http://www.jmca.or.jp/nyukai/suisen.htm

 

資格取得を目指すという観点では、さらなる近道としては、「資格会員・経営士

補」入会して、入会後昇格に必要な所定の講習会・研修会で受講することをお薦

めします。

 

経営士補入会については、すでにご説明をしていますが、その中の一つがハイブ

リッド研修の受講があります。下記に日本コンサルタントアカデミーの講座をご

紹介しておきます。

 

http://www006.upp.so-net.ne.jp/nobimai/yoseikouza/shutokuhosho/shutokuhosho.htm

 

【このコーナーの目的】

 

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

 

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2013年10月21日

■■【今日は何の日】 起業家エジソンと日本の竹 10月21日

■■【今日は何の日】 起業家エジソンと日本の竹 10月21
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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

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 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。

今日は何の日

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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今日は何の日インデックス

】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
今月の今日は何の日】     【今日は何の日】の今月分を月単位で閲覧できます


■■起業家エジソンと日本の竹【今日は何の日】 10月21

■ 明かりの日

 1879年10月21日に、アメリカ人トーマス・アルバ・エジソン(Thomas Alva Edison、1847~1931)が、京都で採れた竹を使って白熱電球を完成さました。それを記念して、日本電気協会や日本電球工業会等が1981(昭和56)年に「明かりの日」を制定しました。
 エジソンは「発明王」として知られ、生涯に1,300もの発明を行ったと言われています。私が子供の頃の伝記本の中でも最も読まれていた本ではないでしょうか。
 蓄音機や映画の撮影機を発明したことでも知られています。実際には、撮影機は彼の発明ではなく、部下の発明であったことは遍く知られています。
 子供の頃憧れた人に一人であるのは、担任の先生がエジソンの電球の発明の苦労話をしてくれたときに、「日本の竹を使った」という件があったからでしょう。私の子供の頃の電気製品と言ったら電球が最も身近なものでしたので、その発明者と言えばあこがれの的となってもふしぎはありません。
 もちろん蛍光灯はまだない時代でした。今日では、日本で最初に電球を商品化した東芝ですらその生産を止め、LED電球にシフトしてしまうほど白熱電球の存在感は薄れてしまいました。
 ニューヨーク市の西側にはハドソン川が流れています。すなわちマンハッタンの西はニュージャージー州ですが、そこにメンロパークというところがあります。エジソンはそこに研究室を設立し、優秀な人材を集めて知的集団というか、発明集団を作りました。彼の才能を活かして次々と発明を続けたのです。
 上述の撮影機の発明でもわかるように、彼のアイデアとマネジメント力が発明王とよばれるまでにしたのです。伝記の中では「天才の集合」 (Collective Genius) と呼ばれていました。
 世界最大の電気総合企業であるGE(ゼネラル・エレクトリック社)の社長になったこともありますが、むしろ起業家という位置づけで見た方が良いと考えます。


■ 【今日は何の日】その他
◇ 国際反戦デー
◇ 宇都宮二荒山神社例祭
◇ 唐招提寺釈迦念佛会

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Posted by 経営士 at 06:36Comments(0)【今日は何の日】