2013年10月28日

■■【コンサルタント資格取得のQ&A】経営士資格取得の近道?

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 経営士資格取得の近道?

 

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

 

■ 質問 経営士資格取得の近道?

 

「経営士」資格取得には、三次試験まで大変そうですが、資格取得によい方法が

あれば教えてください。

 

■ 回答

 

資格会員・経営士入会への近道はないかといわれても裏口があるわけではありま

せん。しかし、「蛇の道は蛇」ということわざもあるとおり、物事には何らかの

コツとか定石というものがあります。

 

経営士資格取得の難易度は、中小企業診断士のそれを遙かに上回るといわれてい

ます。合格者が数人という年もあるので、安易な気持ちで受験すると失敗するで

しょう。

 

一般的には、一般会員として入会し、所定の講習を受講して、昇格試験を受けて

ゆきます。

 

すでに何らかの形で経営コンサルタント資格取得の準備を進めていたり、独立し

て経営コンサルタントとして仕事をされている方の場合にはこれはもったいない

です。特別推薦という方法をお勧めします。

 

  特別推薦制度  http://www.jmca.or.jp/nyukai/suisen.htm

 

資格取得を目指すという観点では、さらなる近道としては、「資格会員・経営士

補」入会して、入会後昇格に必要な所定の講習会・研修会で受講することをお薦

めします。

 

経営士補入会については、すでにご説明をしていますが、その中の一つがハイブ

リッド研修の受講があります。下記に日本コンサルタントアカデミーの講座をご

紹介しておきます。

 

http://www006.upp.so-net.ne.jp/nobimai/yoseikouza/shutokuhosho/shutokuhosho.htm

 

【このコーナーの目的】

 

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

 

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2013年10月28日

■■【一口情報】 京都の大火

■■【一口情報】 京都の大火

 新暦1708年4月28日(宝永538日)に宝永の大火と呼ばれる大火が 京都でありました。

 Wikipediaによると下記のように紹介されています。

 南西の風に煽られて被害が拡大し、禁裏御所・仙洞御所・女院御所・東宮御所が悉く炎上、九条家・鷹司家をはじめとする公家の邸宅、寺院・町屋など、西は油小路通・北は今出川通・東は河原町通・南は錦小路通に囲まれた上京を中心とした417ヶ町、10351軒、佛光寺や下鴨神社などの諸寺社などを焼いた。・・・・・MORE ←クリック

  


Posted by 経営士 at 16:28Comments(0)一口情報

2013年10月28日

■■【経営コンサルタント資格取得Q&A】経営士資格取得の費用

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】経営士資格取得の費用

 

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

 

■ 質問 経営士資格取得の費用

 

「経営士」資格取得には、どのくらいの費用がかかりますか?

 

■ 回答

 

経営士は、日本を代表する経営コンサルタント資格であることもあり、入会に関

わる費用は経営士補などに比べて高いのでご注意ください。それでも多くの「士

業団体」に比べて割安です。

 

   入会金   120,000円     登録料   10,000

   年会費   48,000円     審査料   10,000

 

(特)日本経営士協会の講習会・研修会等は、会員は大変優遇され、割安です。

遠距離受講者には受講料の一部が、また時には全額が免除されるなど、この種の

資格団体としては非常に良心的と言えます。

 

特別推薦の場合には特別推薦審査料として10,000円が別途必要となります。下記

URLを参照されるか、当協会事務局までお問い合わせください。

 

       http://www.jmca.or.jp/nyukai/kaihi.htm

 

【このコーナーの目的】

 

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

 

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2013年10月28日

■■【経営マガジン】 10月28日号 経営とコンサルティング

■■【経営マガジン】 10月28日号 経営とコンサルティング


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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を、下記のテーマでお届けしています。

  ◇ 独善解説
  ◇ 今週の出来事
  ◇ 今日は何の日
  ◇ セミナー案内
  ◇ 経営情報

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【今日のブログ】 ←クリック

 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。



【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってく
 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。
 今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また
、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。


28日(月)
政府:安倍首相トルコを訪問
民間:自動車各社生産・販売実績、みずほ銀不正取引問題に関する業務改善報告金融庁へ提出期限
アメリカ:設備稼働率、鉱工業生産、仮契約住宅販売指数

29日(火)
アメリカ:FOMC(~30日)

30日(水)

31日(木)
日銀:金融政策決定会合
民間:中間決算発表ピーク

11月1日(金)
アメリカ:ISM製造業景気指数


今日は何の日

季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました

総合インデックス】 ←クリック 

日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

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 今日 10月 28  日

 速記記念日 徳川慶喜生誕 2013/10/28

 1882(明治15)年に、日本で最初の速記講習会を開催、1888(明治22)年に、講習会の7周年記念会を開いた時に、日本速記協会が制定しました。

 速記の歴史は予想以上に長いものです。その起源は古代ローマ以前に遡るといいます。紀元前400年代の古代ギリシャで速記碑文が発見されています。有名な速記記録としては紀元前63年のキケロによるカティリナ弾劾演説の記録で、当時の速記は知的奴隷が充てられていました。 
・・・・・<続き
 
 
 
今日の日記


 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記を書いている竹根は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考えています。はたして、最近、部長とぶつかることが多い中、課長の竹根は、サラリーマンを辞めるのか、気をもませてくれましたが、いよいよ独立起業を決断しました。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行とあることもあります。


 十月二七日  妻にチュータリングサービス説明 ←クリック

 


セミナー案内

 皆様のご参考になればと、公的機関からの情報をお送りしています。ご自身の判断と責任で行動してください。

■東京:初級財務研修 ―――■

 初級財務研修 第7回
 キャッシュフロー計算書
 
 【講師】 経営士・税理士  谷澤 佳彦 氏(日本経営士協会 理事)
      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/1065.htm?s

■内 容:キャッシュフロー計算書の実務
  (受講される方々の希望により変更することもあります)

■対 象:日本経営士協会会員(入会申請中の方を含みます)
     財務の基礎を理解する意欲ある人

■日 時:平成25年11月7日(木) 19:00~20:45
     注)今回に限り、木曜開催です

■会 場:日本経営士協会事務所
     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル4F
     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

■受講料:当日会場にてお支払い下さい
     日本経営士協会会員          2,000円/回
     (但し、知修塾または経営士塾塾員は) 1,000円/回
     非日本経営士協会会員         5,000円/回

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

●詳細情報・受講申込み
>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/zai_s20131107.htm

■東京:中小企業経営革新塾 ―――■

 ブランド創りのノウハウ
 ~ 中小企業ならではのブランドの創り方と活用方法 ~
 
 【講師】 経営士補  原田 純 氏
      http://www.consultor.jp/society.html#harada

■概 要

 デフレ経済下の昨今、日本マクドナルドが高級ハンバーガー(価格:1,000円)を販売するなど、企業の経営戦略において、「ブランド」を意識した商品が多くなりました。

 「ブランド」と言うと一般にグッチなどの有名な高級ブランドを思い浮べることが多いかも知れませんが、中小企業に取って重要な概念の一つかと思われます。

 「ブランド」を中小企業の経営資源として活用して、他社との競争に打ち勝つために、商品・技術・サービスの差異化を図ることが大切です。

 本セミナーでは、中小企業庁のJAPANブランド支援事業などの動きも含め、中小企業の「ブランド」の創り方と活用法についてご紹介します。

■日 時:平成25年11月13日(水) 18:30~20:45

■会 場:大田区産業プラザPIO 6階 E会議室
>> http://www.pio-ota.jp/plaza/map.html

■参加費:3,000円(当日徴収させていただきます)

■問合せ:俵経営コンサルタント事務所
>> TEL:090-7244-6058  E-Mail:info@consultor.jp

●詳細情報・受講申込み
>> http://www.consultor.jp/infomations.html


■東京:知修塾 ―――■

 今月のテーマ「チームマネジメント」
 
 チームの成果を上げるための準備
 一般会員  我妻 隆吉 氏
 一般会員  竜口 憲一 氏
 
【コーディネーター】 経営士  酒井 闊 氏
           http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2091.htm?s

■概 要

 知修塾では、コンサルタントとして要求される能力の中でも、主に知識の修得と表現力を養うことを目的としています。

 知識の修得面では、当日のテーマについて、講演テーマと講演テーマ以外のテーマに関し、意見交換を行い、知識を広めていきます。

 統一教材「チームマネジメント」を中心に、「チームという組織の重要性、チームの運営・管理」をテーマとして採り上げ、チーム組織を経営に生かす「経営管理」を習得します。講演のテーマは、自分の得意分野や苦手の分野あるいは注力したい分野のテーマ作りを行い、調査・整理して、参加する方々を前にしてプレゼンテーション(報告)を行います。

 参加者は、そのプレゼンテーションの方法・内容に関して議論・討論を通して知識と表現力・実戦力を修得をしてゆきます。

 また、アドバイザー、コーディネーター、をはじめ参加者全員で、当日のテーマの範囲で、講演テーマ以外のテーマについても意見を交わし、知識を広げ、コミュニュケーション力を修得します。

■日 時:平成25年11月14日(木) 19:00~20:45
 
■会 場:白王ビル2F 大ホール
     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル2F
     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

■受講料:塾員以外の方でも下記受講料で受講できます
     ビジター 2,000円/回
     会員   1,000円/回
     塾員   無料

■対 象:経営コンサルタントに関心ある人
     経営知識を吸収したい人
     人前で話をする技術を習得したい人
     プレゼンテーション技術を習得したい人

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

●詳細情報
>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/chi20131114.htm


■ e-Learning ロジカル・シンキング  ――■

 ネットにて開催いたしますので、皆様のご都合に合わせて、いつでも、どこでも受講できます。

◆ 開催要項

・開催時期: 開講中(いつでも受講可能)
・受講要件: ブロードバンドによるインターネット利用環境のある人
料: 無料
・監  修:今井信行氏
      日本経営士協会 理事長
      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/0017.htm

◆ 概要

「論理的とは何か」の基本から、ロジカル・シンキングの習得法やその基本的知識を学び、各種ツールの使い方で実務への利用法を体得できます。「1.ロジカル・シンキングとは」「2.基本手法とツール」「3.ピラミッドストラクチャー」「4.ロジックツリー」「5.枠組み型ツールと流れ型ツール」など、ステップを踏んで学びます。e-Learningですので、自宅にいながら、自分の都合の良い時間帯に受講できます。わからない部分は繰り返し聴講することも可能で、ロジカル・シンキング基本習得に適しています。

◆ 受講説明

下記サイトにて、受講手順をご覧になり、お申し込み下さい。

http://www.glomaconj.com/elearning/jst-logicalthinking/logicathinkingjst.htm
※本講座は技術者向けに作成されていますが、経営コンサルタントを始め、いろいろな分野の方にも適しています

◆ 日本経営士協会会員の受講

・受講方法:上記サイトにて、概要を確認の上、お申し込み下さい。

 http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/kiso8-con_logicalthink.htm

・日本経営士協会会員の受講特典

受講後、受講報告及びレポート審査により、合格者には単位を認定します。

注 】当該e-Learningの内容や利用法は、日本経営士協会では関知いたしません。

 

【地域別掲載】 経営者・管理職向け、経営コンサルタント向け

  
  
  
    詳細: ボタンをクリック

【コンサルティング】 経営コンサルタント向け、経営者・管理職向け

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独善解説

【経営コンサルタントの独り言】 
 独断と偏見で、その日のニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載している
まとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。


■ 円安で日本を訪れる外国人は増えているか? 2013/10/24

 ここのところ円安傾向が続いていますが、日本を訪れる外国人の数にどの程度影響を与えているでしょうか?

 日本政府観光局によりますと、9月に日本を訪れた観光客やビジネスマンなどは、推計で前年同月比で31.7%増加していると言います。

 円安傾向が続いていることだけではなく、2013年7月から東南アジア5か国で、ビザの発給要件が緩和されたことが主な要因と言えます。

 日本を訪れる外国人を国別でみますと、台湾からの旅行者が75.1%も増加しています。タイからの訪問者は56.1%増加していますし、減少傾向が続いていた中国からの旅行者も1年ぶりにプラスに転じました。

 富士山が世界遺産に登録されたこともあり、山梨県の河口湖周辺のホテルでは70%を超えるタイ人で賑わっていると言います。数年前に私が泊まったホテルは中国人ばかりでしたが、様変わりしているようです。

 政府観光局は、「外国人旅行者を年間1000万人にする」と目標を立てています。現在800万人台ですが、暖かい東南アジアの人向けにスキー旅行やクリスマス休暇に向けての取り組み強化をする必要があるでしょう。富士山五合目で、自分の吐く息が白いことに驚きを隠さない外国人が多いのが印象的です。

 一方で、ロシア人の日本への関心を高め、九州や沖縄など、暖か地域に導く努力も必要ではないでしょうか。

 海外数十か国を廻った経験がありますが、日本の観光資源は、四季とともに変化し、豊であると思います。フランスを訪れる観光客数が8000万人を超えているという現状からしても、まだまだ日本へ誘致をすることは可能です。

 しかし、観光客を迎えるインフラ整備は十分とは言えません。2020年のオリンピックを控えていることもあり、外国人に日本を楽しんでもらえ、日本への理解が高まるようにするためには、この問題に早急に取り組むべきではないでしょうか。


■ JR北海道の体質改善はできるのか 2013/10/16

 JR北海道の社員意識は由々しき問題のように思えます。仕事をやる気があるのか、プロフェッショナル意識はあるのか、ポッポやからは想像できない不祥事続きです。

 太田国土交通大臣も、自分の立場が危うくなるようで、寝ても立ってもいられないのではないでしょうか。

 トラブルや不祥事が続くJR北海道に対して、太田大臣は、JR東日本から鉄道事業本部長の補佐役など、主に安全対策に関係する人材を派遣することを明らかにしました。

 他社の技術陣が入ることで現場の意識が変化し、見えるべきものが見えてくることに期待したいです。

 JR北海道からの派遣要請に基づくことのようですが、外部の力に刺激を受けて、本気になって解決しようと全社一丸にならなければ、それで解決できるとは思えません。

 東電にしろ、みずほ銀行にしろ、古くは社保庁にしろ、根底に流れいるものは共通したように感じられます。管理職以上を総入れ替えしませんと、根本問題は解決できないのではないでしょうか。



■ 上記以前の最近の記事 ←クリック

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【今月の経営コンサルタントの独善解説】 ←クリック

経営情報


◆中小企業・小規模事業者の未来をサポートするサイト「ミラサポ」を本格版として開始しました

中小企業庁では、本年7月末から、支援ポータルサイト「ミラサポ」を「お試し版」として開設・運用してまいりました。開設から約2か月半で、アクセス数約20万件、ユーザー登録数約1.6万件を達成し、既に多数の方にご活用いただいております。このたび、これまでにユーザーの皆様から寄せられたご意見なども踏まえ、「本格版」の運用を開始しました。 新しくなった「ミラサポ」を是非ご活用下さい。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/network/2013/131016mirasapo.htm

◆「海外展開スクエア」にてセミナー・個別相談を行います

中小機構では、日本最大級の中小企業ビジネスマッチングイベント、「中小企業総合展東京2013」において、中小企業の海外展開に役立つ各種戦略・実務セミナー、国内外の海外展開支援機関による個別相談や海外現地の投資環境や施策情報の紹介を行う「海外展開スクエア」を設置いたします。セミナー・個別相談の事前予約の受付を開始しましたので、是非奮ってご参加ください。

[日 時]10月30日(水)~11月1日(金)10:00~18:00(最終日は17:00まで)
[場 所]東京ビッグサイト(東京都江東区)

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
https://www.smrj.go.jp/kaigaitenkaisquare/

◆ミャンマービジネスセミナーを開催します

中小機構では、ミャンマー企業経営者との商談会開催にあわせ、東京と大阪でミャンマービジネスセミナーを開催します。ミャンマー商工会議所連盟デイン・ハン副会頭を招き、ミャンマーの施策情報や現地企業との連携に関する講演や、その他日本の中小企業の目線からみたミャンマーの投資環境や投資状況、ティラワ経済特区の開発状況などに関する講演もございますので、ミャンマーへの展開や、ミャンマー企業との取引を検討している企業の皆様は、是非ご参加下さい。

<東京会場>
[日 時]10月30日(水)10:30~12:30
[場 所]東京ビッグサイト(東京都江東区)

<大阪会場>
[日 時]11月1日(金)10:00~12:00
[会 場]ホテル日航大阪(大阪市中央区)

 ※両会場とも参加費は無料です。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/keiei/kokusai/seminar2/081424.html

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2013年10月28日

■■【今日は何の日】 速記記念日に思う秘書作業 10月28日

■■【今日は何の日】 速記記念日に思う秘書作業 10月28


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今日は何の日

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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■■速記記念日に思う秘書作業【今日は何の日】 10月28

■ 速記記念日

 1882(明治15)年に、日本で最初の速記講習会を開催、1888(明治22)年に、講習会の7周年記念会を開いた時に、日本速記協会が制定しました。

 速記の歴史は予想以上に長いものです。その起源は古代ローマ以前に遡るといいます。紀元前400年代の古代ギリシャで速記碑文が発見されています。有名な速記記録としては紀元前63年のキケロによるカティリナ弾劾演説の記録で、当時の速記は知的奴隷が充てられていました。(Wikipedia参照作成)

 欧米では、二種の速記が今日でも使われています。私は、その速記の一つである、グレッグ式英文速記の基礎の基礎を学びました。

 1970年から5年間ニューヨークの日本商社で仕事をしていました。アメリカ人秘書に口実筆記をしてもらい、タイピングをしてもらう仕事で、先方も日本人の英語になれないことからこの作業が余りうまくいきませんでした。

 そこで、どのようなときに秘書が引っかかるのかを知るために英文速記を私自身が学び始めたのです。すると英文速記のなかでも頻度の低い単語などの場合には、秘書がそれを記述するのに時間がかかることを発見しました。

 そこで口述するときに、時間がかかりそうな表現の時には、時間を取って上げるようにしたところ、ミスも減り、時間も短縮できました。相手に併せて作業をしてやることの必要性を実感しました。

 彼女は、「日本人の思いやり」ということを感じ取ったらしく、秘書とのコンビもうまくいくようになりました。

■徳川慶喜生誕

 天保8年9月29日(1837年10月28日)に江戸幕府最後となる第15代征夷大将軍の徳川慶喜が誕生しました。子供の頃、大人達が「ケーキ」といっていたのを聞いて「おもしろい名前の人がいるものだ」と思ったことがあります。

 毎朝、運動不足解消のために散歩をしています。すぐ近くに国際仏教学大学院大学があります。そこは、徳川慶喜終焉の地として知られています。慶喜に関するものは何も残ってなく、碑だけが残っています。

 慶喜は、江戸幕府最後の将軍、で第15代征夷大将軍であったことは周知の通りです。

 毎朝、ここを通って散歩をします。文京区は、坂の多い街で、慶喜を偲ぶ銀杏かどうか分かりませんが、坂の途中に大きく枝を張っています

【Wikipedia】 徳川 慶喜
(とくがわよしのぶ)

 江戸幕府第15代征夷大将軍(在職:1867年 ‐ 1868年)。江戸幕府最後の将軍で征夷大将軍に任じられた最後の人物。
 御三卿一橋徳川家の第9代当主として将軍後見職・禁裏御守衛総督など要職を務めた後に徳川宗家を相続、第15代将軍に就任。大政奉還や新政府軍への江戸城明け渡し(無血開城)を行なった。明治維新後に従一位勲一等公爵、貴族院議員。

生誕:天保8年9月29日(1837年10月28日)
死没:大正2年(1913年)11月22日
墓所:谷中霊園
氏族:徳川氏(水戸家→一橋家→将軍家→慶喜家)
父母:父・徳川斉昭 母・吉子女王(有栖川宮織仁親王娘)

 
図 1_309


 

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Posted by 経営士 at 09:06Comments(0)【今日は何の日】

2013年10月28日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】十月二七日 妻に説明

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 十月二七日(日) 妻にチュータリングサービス説明


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。

 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

  【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック

 十月二七日(日) 妻にチュータリングサービス説明

 恒例の日曜買い物支援の往復やその最中に、この数日間のチュータリングサービスに話をした。彼女は、私が真剣に取り組んでいることを感じている旨返事をしてくれた。それが嬉しかった。
 
 先日神田で購入した独立起業に関する書籍に朝から取り組んだ。
 
 いずれの本も、独立起業前に自分の気持ちを再確認せよと言っている。しかし、具体的に土のように再確認するのか、何の記述もない。

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2013年10月27日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 あらすじ、登場人物

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 2013年10月第4週までのあらすじ、登場人物


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。


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【小説 新米経営コンサルタント竹根の起業日記】 経営コンサルタントのありし日

<プロジェクトX風に読む>

 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記である。私の分身とも言える友人が、文才のない私に代わって書いてくれることになった。 これから経営コンサルタントとして独立起業をしようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語る。 ただし、ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係のないことである。また、この日記を参考にして生じた君もしくは君の関係者に発生した問題については、当方は一切関知しない。  では、諸君の成功を祈る。

【ご挨拶】 小説・経営コンサルタント竹根好助シリーズは、私の生涯の友人で、私の経営コンサルタント業について、私以上に詳しく理解している作家千平紗門氏の作です。当ブログでも彼の作品の一つを連載したことがあります。 この度、千平紗門氏が、竹根好助の若かりし頃を現代に置き換え、これから経営コンサルタントを目指す人、経営コンサルタント業を始めたばかりの人を対象に、日記風に紹介して下さります。 上記の人だけではなく、すでに経営コンサルタントとしてご活躍の先生や企業の経営者・管理職の方々にも何らかの示唆があると思います。 私の昔話が、現代に置き換わって紹介されるのを読ませていただき、何となくこそばゆい思いをしています。 日記ですので、小説のように起承転結があるわけではないですが、日々、何かを読者の皆さんに感じ取っていただければ幸いです。【初めてお読みになる方】 初めての方で、これから経営コンサルタントを目指そうという場合には、初回からお読みになることをお勧めします。このブログは、毎日20時30分頃発信するようにしていますが、翌朝7時過ぎに、再掲載もしています。【バックナンバーの読み方】 ←クリック バックナンバーは、上記をクリックして、【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】のカテゴリーで読みたい日のブログをクリックすると読むことができます。当該日を開いた後、そのブログの最後に「同じテーマの記事」の下に3日前までのブログのリンクが貼られていますので、それをクリックしますと3日間のバックナンバーを読むことができます。

あらすじ】 かねてより経営コンサルタント業に興味を持っている竹根好助は35歳の商社マンである。通勤途上で、「経営コンサルタント」をキーワードとしてグーグルで検索したところ、トップに表示された「経営コンサルタントへの道」というページが妙に気になり、毎日のように開くようになった。 愛コンサルタントという男のプロフィールをそのサイトから見ることにした。多分返事は来ないだろうと思いつつも、思い切ってメールを出した。知修塾という若手経営コンサルタントの勉強会に誘いの声がかかった。 独特な研修会で、次第に日本経営士協会という団体に興味を持つようになった。 これまで経営コンサルタントというのは、あまりよいイメージを持っていなかったが、この協会の対応や会員を見ていて、それが間違いであったことに気がついた。 経営コンサルタントに特化したメールマガジンが、協会から毎月7回発行されているので購読申込をした。 経営士という言葉が気になり、また同じサイトを開くと経営コンサルタントの資格についての記述とともに「中小企業診断士だけが経営コンサルタント資格ではない」というショッキングな表現が目に留まった。日本経営士協会が他に知られる著名な組織・団体・会社よりも早く、日本で最初にできた経営コンサルタント組織であることがわかる。 その様な折に、メールマガジンで「短期資格取得集中講座」という記事を読み、親友であり、同僚でもある秋元と受講した。それが契機で幸運にも経営士補という資格をとることができた。 仕事上で面会する関係会社の人達の言動を俯瞰的に見ている自分を発見。協会の知修塾などの研修で学ぶことも多い。「経営士・コンサルタントは、経営者と共に悩み、喜ぶ」という言葉は、自分の経営コンサルタントへの姿勢に大きな示唆を与えてくれる。自分の実践にも活かそうと、日常も、経営コンサルタントという立場に置き換えて考えることもある。これらが課長としての貫禄というとらえ方を部下かもされてきた。 経営コンサルタントに関わるいろいろな疑問は「経営コンサルタントへの“秘密”の道」という書籍にキチンと書かれていて経営コンサルタントのバイブルという言葉にふさわしい。最近はバイブルを片時も離せないでいる。 一方で、社内の一向に変化のない、置かれている時代の厳しさからは縁遠いような雰囲気、煮え切らない上司に何となくモヤモヤした者を覚える。情報を流したり、提案したりしていることが無視され、大きなビジネスチャンスを失ってしまっている。 何となく、社内雰囲気についてモヤモヤする日が続いていた。部長と話をしていると、いつものことながら埒があかない。常務は理解を示してくれるものの、今回は商社の限界を痛感したのである。 そんなある日、ヘッドハンターから電話があった。竹之下経営という日本でも指折りのコンサルティング・ファームからのお誘いである。訪問してみて、その活気に驚く反面、翌日の自社の活気との落差にも驚く。まるで戦場と墓場の違いである。 毎日発行される経営士ブログからは、引き続きいろいろなヒントを得ることができる。「あたり前のことがあたり前にできる企業」という至極当たり前の言葉に新鮮みを感じる。これが通常のサラリーなら、「あたり前」「知っていること」「目新しさがない」と批判するだけで終わってしまうだろう。 部長があまりいい顔をしない小さな会社との取引であるが、スペシャルマシン社はその一つである。訪問してみるとユニークな新製品のモックアップサンプルを見せてくれた。商品化にはまだ時間とお金がかかるというので、部長としては先行投資には消極的である。そんなところに、商社の限界を強く感じるこの頃でもある。 竹根なりに社内努力をしてきたが、自分が目指す生き方とはちょっと違う違和感とともに、商社はそれを実現する場ではないような気がした。それほど真剣に悩んだわけではないが「プッツン」という気がして、部長に辞表を出した。驚いた部長は早速常務の下に飛ぶが、竹根の気持ちは変わらない。経営コンサルタントへの第一歩を、日本を代表するコンサルティング・ファームで踏み出すことにし、早速動き出した。 人生の方向を新たな道に切り替えたので、その道の状況を知るべきと考えた。再度原点に戻り、「どのような経営コンサルタントを目指すか」から振り返ることにした。このような時には、ネット情報も良いが、バイブルが最適である。「経営コンサルタントの分類」という部分は面白かった。 明和大学の経営講座も始まり、日本経営士協会の知修塾も「チームマネジメント」という新しいテーマに入った。そのとたん、知修塾で講師をするように担当者から指示が出た。プロの前で講演をすることに恐れを感じたが、いずれやらなければならない経験である。
【最新の日記】  ブログ(←クリック)を、毎日20時30分頃発信しています。一部のブログでは、翌朝の発行になります。
【詳細あらすじ】 ←クリック
 上記より詳細な、これまでの内容をダイジェストで見ることができます。

【登場人物・団体・企業】
◇ 竹根好助
 若き日の私にそっくりな男、35歳の商社マン、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。
◇ 秋元
 竹根の大学時代からの親友。教育学部で数学を専攻
◇ 中塩
 竹根の隣席にいる一年先輩の同僚
◇ 日本経営士協会
 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。
◇ SB社
 パソコンソフトウェアの流通業者で出版も手がける

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。




 

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2013年10月27日

■■【今日の写真】  カシャリ!一人旅 松の大廊下跡

■■【今日の写真】  カシャリ!一人旅 松の大廊下跡
 
 旅・・・・・ 時間に追われる現実からの開放 

 スナップショットは、他の人の旅を疑似体験できます。 この写真を撮った人は、何を思って撮影したのだろうか? 

 自分も行ってみたい・・・ 他の人に、そう思っていただける写真が撮れたら再考ですね。

 

http://www.kunaicho.go.jp/event/higashigyoen/higashigyoen.html

 皇居東御苑は旧江戸城の本丸と二の丸を中心とした地域で、面積は約21万㎡あります。ゆったりとした空間に都心部の一大さくら植栽地を形成しています。

 芝生広場を前景にソメイヨシノ、里桜(関山)の群落、江戸ヒガンの林が映り、武蔵野の雑木林には、山桜も咲いています。約280本の桜をお楽しみいただけます。

 皇居東御苑は入園無料ですが、スポーツ&飲酒禁止です。そのため、混雑することがあまりなく、純粋にお花見を楽しむことのできる穴場スポットとなっています。

 カワヅザクラなどの早咲きの桜は、3月上旬から見頃となります。(東御苑公式サイトより)


松の大廊下跡
 赤穂浪士の討ち入りで有名な松の廊下があった跡に石碑のみが建っていました。浅野内匠頭が吉良上野介への刃傷事件が1701年、元禄14年にあった場所です。 松の廊下は江戸常駐では2番目に長い廊下で、畳敷きでした。廊下に沿う襖戸には、松と千鳥が描かれていたことから、松の廊下と言われるようになりました。
小さな石碑が、奥の方にあるために、あまり人の目には留まらないようで、多くの方がその前を素通りしていました。



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2013年10月27日

■■【経営コンサルタントのセミナー】 ブランド創りのノウハウ

■■【経営コンサルタントのセミナー】 ブランド創りのノウハウ 他

icon30 経営コンサルタントが主催するセミナーを中心にご紹介します。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、お届けしています。



icon22
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 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。

 


セミナー案内





■東京:中小企業経営革新塾 ―――■

 ブランド創りのノウハウ
 ~ 中小企業ならではのブランドの創り方と活用方法 ~
 
 【講師】 経営士補  原田 純 氏
      http://www.consultor.jp/society.html#harada

■概 要

 デフレ経済下の昨今、日本マクドナルドが高級ハンバーガー(価格:1,000円)を販売するなど、企業の経営戦略において、「ブランド」を意識した商品が多くなりました。

 「ブランド」と言うと一般にグッチなどの有名な高級ブランドを思い浮べることが多いかも知れませんが、中小企業に取って重要な概念の一つかと思われます。

 「ブランド」を中小企業の経営資源として活用して、他社との競争に打ち勝つために、商品・技術・サービスの差異化を図ることが大切です。

 本セミナーでは、中小企業庁のJAPANブランド支援事業などの動きも含め、中小企業の「ブランド」の創り方と活用法についてご紹介します。

■日 時:平成25年11月13日(水) 18:30~20:45

■会 場:大田区産業プラザPIO 6階 E会議室
>> http://www.pio-ota.jp/plaza/map.html

■参加費:3,000円(当日徴収させていただきます)

■問合せ:俵経営コンサルタント事務所
>> TEL:090-7244-6058  E-Mail:info@consultor.jp

●詳細情報・受講申込み
>> http://www.consultor.jp/infomations.html


■東京:知修塾 ―――■

 今月のテーマ「チームマネジメント」
 
 チームの成果を上げるための準備
 一般会員  我妻 隆吉 氏
 一般会員  竜口 憲一 氏
 
【コーディネーター】 経営士  酒井 闊 氏
           http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2091.htm?s

■概 要

 知修塾では、コンサルタントとして要求される能力の中でも、主に知識の修得と表現力を養うことを目的としています。

 知識の修得面では、当日のテーマについて、講演テーマと講演テーマ以外のテーマに関し、意見交換を行い、知識を広めていきます。

 統一教材「チームマネジメント」を中心に、「チームという組織の重要性、チームの運営・管理」をテーマとして採り上げ、チーム組織を経営に生かす「経営管理」を習得します。講演のテーマは、自分の得意分野や苦手の分野あるいは注力したい分野のテーマ作りを行い、調査・整理して、参加する方々を前にしてプレゼンテーション(報告)を行います。

 参加者は、そのプレゼンテーションの方法・内容に関して議論・討論を通して知識と表現力・実戦力を修得をしてゆきます。

 また、アドバイザー、コーディネーター、をはじめ参加者全員で、当日のテーマの範囲で、講演テーマ以外のテーマについても意見を交わし、知識を広げ、コミュニュケーション力を修得します。

■日 時:平成25年11月14日(木) 19:00~20:45

■会 場:白王ビル2F 大ホール
     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル2F
     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

■受講料:塾員以外の方でも下記受講料で受講できます
     ビジター 2,000円/回
     会員   1,000円/回
     塾員   無料

■対 象:経営コンサルタントに関心ある人
     経営知識を吸収したい人
     人前で話をする技術を習得したい人
     プレゼンテーション技術を習得したい人

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

●詳細情報
>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/chi20131114.htm


■東京:マネジメント技法研究会 ―――■

 第2回 経営塾
 コンサルタント基礎講座(2)

 当研究会は、お陰さまで去る9月28日に経営塾第一回を開催させて頂きました。そして、いよいよ第二回目の経営塾を開催致します。

 マネジメント技法は経営士・経営コンサルタントとして重要な要素である事はいうまでもありません。しかし、「マネジメント」という言葉自体が乱用されその本質をどこまで理解し実践してい るのかは、残念ながら人によって大きな差があるのが実態です。

 第二回目は「事例研究」と題し、実際に数十回行っているセミナーをベースにマネジメン トの本質を探っていく講座です。

 コンサルタントを目指しておられる方、すでにコンサルタントの方、あるいはマネジメント に興味のある方のご参加をお待ちしております。

■内 容
・経営一般~事例研究(製造業の事例) 講師 経営士 榎本昭雄

■日 時:平成25年11月16日(土) 13:00~15:00

■会 場:日本経営士協会 会議室
     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル3F
     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

■受講料:5,000円/1回(当日会場にてお支払い下さい)

■問合せ:
東京&首都圏地区 榎本昭雄(090-1452-9395)
関西&東海圏地区 西原玉久(090-8935-5288)
東北&北関東圏地区 馬場寛朗(090-2883-1993)

●詳細情報・受講申込み
>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/mgk20131116.htm


■東京:初級財務研修 ―――■

 初級財務研修 第7回
 キャッシュフロー計算書
 
 【講師】 経営士・税理士  谷澤 佳彦 氏(日本経営士協会 理事)
      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/1065.htm?s

■内 容:キャッシュフロー計算書の実務
  (受講される方々の希望により変更することもあります)

■対 象:日本経営士協会会員(入会申請中の方を含みます)
     財務の基礎を理解する意欲ある人

■日 時:平成25年11月7日(木) 19:00~20:45
     注)今回に限り、木曜開催です

■会 場:日本経営士協会事務所
     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル4F
     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

■受講料:当日会場にてお支払い下さい
     日本経営士協会会員          2,000円/回
     (但し、知修塾または経営士塾塾員は) 1,000円/回
     非日本経営士協会会員         5,000円/回

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

●詳細情報・受講申込み
>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/zai_s20131107.htm


■ e-Learning ロジカル・シンキング  ――■

 ネットにて開催いたしますので、皆様のご都合に合わせて、いつでも、どこでも受講できます。

◆ 開催要項

・開催時期:開講中(いつでも受講可能)
・受講要件:ブロードバンドによるインターネット利用環境のある人
受 講 料:無料
・監  修:今井信行氏
      日本経営士協会 理事長
      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/0017.htm

◆ 概要

「論理的とは何か」の基本から、ロジカル・シンキングの習得法やその基本的知識を学び、各種ツールの使い方で実務への利用法を体得できます。「1.ロジカル・シンキングとは」「2.基本手法とツール」「3.ピラミッドストラクチャー」「4.ロジックツリー」「5.枠組み型ツールと流れ型ツール」など、ステップを踏んで学びます。e-Learningですので、自宅にいながら、自分の都合の良い時間帯に受講できます。わからない部分は繰り返し聴講することも可能で、ロジカル・シンキング基本習得に適しています。

◆ 受講説明

下記サイトにて、受講手順をご覧になり、お申し込み下さい。

http://www.glomaconj.com/elearning/jst-logicalthinking/logicathinkingjst.htm
※本講座は技術者向けに作成されていますが、経営コンサルタントを始め、いろいろな分野の方にも適しています

◆ 日本経営士協会会員の受講

・受講方法:上記サイトにて、概要を確認の上、お申し込み下さい。

 http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/kiso8-con_logicalthink.htm

・日本経営士協会会員の受講特典

受講後、受講報告及びレポート審査により、合格者には単位を認定します。

【 注 】当該e-Learningの内容や利用法は、日本経営士協会では関知いたしません。

■東京:明治大学リバティアカデミー ――■

 企業経営を斬る 全8回

■ 講座開設主旨

 不要な会社は淘汰されます。社会に淘汰される前に、あなたの手で斬るケーススタディです。経験豊富な経営コンサルタントが、実際の会社をケーススタディにおいて中小企業を斬ることをお手伝いします。

 企業の実態・問題点に触れ、解決策を導いてゆく講座です。教えてもらうのではなく、自分で考え、体得して、実践に活かしてください。

 これまで経営セミナーを聴講しても、「日常の問題解決の役に立たない」と嘆いている方に「眼から鱗が取れる」講座です。現場や実例に触れたいと望んでいる若手経営者にとっても、疑似体験ができます。

■内 容:グローバルな視点による意思決定と高度なマネジメントから、経営者
     にとって不必要な考えを切り捨てます。

■日 時:毎週水曜日
 19:00~21:00 開講中

■会 場:明治大学 駿河台キャンパス

■受講料
 入会金:日本経営士協会会員は不要(個人で申し込まれますと、入会金3,000円が必要です。)
 受講料:日本経営士協会会員25,600円
    (全8講座一括支払い、講座コマ単位での受講は不可)
    (個人で申し込まれますと、受講料は32,000円となります。)

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

●詳細情報・受講申込み
>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/2013_2_meiji.htm

※ 本講座は、開催案内だけで、本年度秋季のお申し込みはおかげさまで定員に達しましたので締切にさせていただいています。来春季講座のお申し込みをお待ちしています。お申し込みの方は、時間までに開場までお越し下さい。



■■【公的機関のセミナー 】 出典: e-中小企業ネットマガジン

15日 
16日
17日
18日
19日 
20日  
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23日
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28日  
29日
30日 
31日




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2013年10月27日

■■【経営マガジン】 10月27日号 経営とコンサルティング

■■【経営マガジン】 10月27日号 経営とコンサルティング


icon30
 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を、下記のテーマでお届けしています。

  ◇ 独善解説
  ◇ 今週の出来事
  ◇ 今日は何の日
  ◇ セミナー案内
  ◇ 経営情報

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 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。



【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってく
 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。
 今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また
、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。


28日(月)
民間:みずほ銀行が業務改善計画提出

29日(火)
アメリカ:FOMC(~30日)

30日(水)

31日(木)
日銀:金融政策決定会合
民間:中間決算発表ピーク

11月1日(金)
アメリカ:ISM製造業景気指数


今日は何の日

季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました

総合インデックス】 ←クリック 

日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

10月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

 今日 10月 26  日

 読書週間 文字・活字文化の日 2013/10/27
 
 今日から読書週間が始まります。本離れ、出版不況などと言われる中、アマゾンが本格的に電子書籍の分野でのビジネスを開始します。アップルに充分対抗できるだけの電子書籍が集まるのでしょうか?
 

 日本の電子書籍の出版は、これまで漫画本・コミック誌をベースにしている物が多く、テレビドラマ化したりしてマルチメディア的に発表してきました。テレビドラマが
 ・・・・・<続き
 
 
 
今日の日記


 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記を書いている竹根は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考えています。はたして、最近、部長とぶつかることが多い中、課長の竹根は、サラリーマンを辞めるのか、気をもませてくれましたが、いよいよ独立起業を決断しました。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行とあることもあります。


 十月二六日  独立起業の心構え ←クリック

 


セミナー案内

 皆様のご参考になればと、公的機関からの情報をお送りしています。ご自身の判断と責任で行動してください。

■東京:初級財務研修 ―――■

 初級財務研修 第7回
 キャッシュフロー計算書
 
 【講師】 経営士・税理士  谷澤 佳彦 氏(日本経営士協会 理事)
      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/1065.htm?s

■内 容:キャッシュフロー計算書の実務
  (受講される方々の希望により変更することもあります)

■対 象:日本経営士協会会員(入会申請中の方を含みます)
     財務の基礎を理解する意欲ある人

■日 時:平成25年11月7日(木) 19:00~20:45
     注)今回に限り、木曜開催です

■会 場:日本経営士協会事務所
     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル4F
     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

■受講料:当日会場にてお支払い下さい
     日本経営士協会会員          2,000円/回
     (但し、知修塾または経営士塾塾員は) 1,000円/回
     非日本経営士協会会員         5,000円/回

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

●詳細情報・受講申込み
>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/zai_s20131107.htm

■東京:中小企業経営革新塾 ―――■

 ブランド創りのノウハウ
 ~ 中小企業ならではのブランドの創り方と活用方法 ~
 
 【講師】 経営士補  原田 純 氏
      http://www.consultor.jp/society.html#harada

■概 要

 デフレ経済下の昨今、日本マクドナルドが高級ハンバーガー(価格:1,000円)を販売するなど、企業の経営戦略において、「ブランド」を意識した商品が多くなりました。

 「ブランド」と言うと一般にグッチなどの有名な高級ブランドを思い浮べることが多いかも知れませんが、中小企業に取って重要な概念の一つかと思われます。

 「ブランド」を中小企業の経営資源として活用して、他社との競争に打ち勝つために、商品・技術・サービスの差異化を図ることが大切です。

 本セミナーでは、中小企業庁のJAPANブランド支援事業などの動きも含め、中小企業の「ブランド」の創り方と活用法についてご紹介します。

■日 時:平成25年11月13日(水) 18:30~20:45

■会 場:大田区産業プラザPIO 6階 E会議室
>> http://www.pio-ota.jp/plaza/map.html

■参加費:3,000円(当日徴収させていただきます)

■問合せ:俵経営コンサルタント事務所
>> TEL:090-7244-6058  E-Mail:info@consultor.jp

●詳細情報・受講申込み
>> http://www.consultor.jp/infomations.html


■東京:知修塾 ―――■

 今月のテーマ「チームマネジメント」
 
 チームの成果を上げるための準備
 一般会員  我妻 隆吉 氏
 一般会員  竜口 憲一 氏
 
【コーディネーター】 経営士  酒井 闊 氏
           http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2091.htm?s

■概 要

 知修塾では、コンサルタントとして要求される能力の中でも、主に知識の修得と表現力を養うことを目的としています。

 知識の修得面では、当日のテーマについて、講演テーマと講演テーマ以外のテーマに関し、意見交換を行い、知識を広めていきます。

 統一教材「チームマネジメント」を中心に、「チームという組織の重要性、チームの運営・管理」をテーマとして採り上げ、チーム組織を経営に生かす「経営管理」を習得します。講演のテーマは、自分の得意分野や苦手の分野あるいは注力したい分野のテーマ作りを行い、調査・整理して、参加する方々を前にしてプレゼンテーション(報告)を行います。

 参加者は、そのプレゼンテーションの方法・内容に関して議論・討論を通して知識と表現力・実戦力を修得をしてゆきます。

 また、アドバイザー、コーディネーター、をはじめ参加者全員で、当日のテーマの範囲で、講演テーマ以外のテーマについても意見を交わし、知識を広げ、コミュニュケーション力を修得します。

■日 時:平成25年11月14日(木) 19:00~20:45
 
■会 場:白王ビル2F 大ホール
     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル2F
     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

■受講料:塾員以外の方でも下記受講料で受講できます
     ビジター 2,000円/回
     会員   1,000円/回
     塾員   無料

■対 象:経営コンサルタントに関心ある人
     経営知識を吸収したい人
     人前で話をする技術を習得したい人
     プレゼンテーション技術を習得したい人

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

●詳細情報
>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/chi20131114.htm


■ e-Learning ロジカル・シンキング  ――■

 ネットにて開催いたしますので、皆様のご都合に合わせて、いつでも、どこでも受講できます。

◆ 開催要項

・開催時期: 開講中(いつでも受講可能)
・受講要件: ブロードバンドによるインターネット利用環境のある人
料: 無料
・監  修:今井信行氏
      日本経営士協会 理事長
      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/0017.htm

◆ 概要

「論理的とは何か」の基本から、ロジカル・シンキングの習得法やその基本的知識を学び、各種ツールの使い方で実務への利用法を体得できます。「1.ロジカル・シンキングとは」「2.基本手法とツール」「3.ピラミッドストラクチャー」「4.ロジックツリー」「5.枠組み型ツールと流れ型ツール」など、ステップを踏んで学びます。e-Learningですので、自宅にいながら、自分の都合の良い時間帯に受講できます。わからない部分は繰り返し聴講することも可能で、ロジカル・シンキング基本習得に適しています。

◆ 受講説明

下記サイトにて、受講手順をご覧になり、お申し込み下さい。

http://www.glomaconj.com/elearning/jst-logicalthinking/logicathinkingjst.htm
※本講座は技術者向けに作成されていますが、経営コンサルタントを始め、いろいろな分野の方にも適しています

◆ 日本経営士協会会員の受講

・受講方法:上記サイトにて、概要を確認の上、お申し込み下さい。

 http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/kiso8-con_logicalthink.htm

・日本経営士協会会員の受講特典

受講後、受講報告及びレポート審査により、合格者には単位を認定します。

注 】当該e-Learningの内容や利用法は、日本経営士協会では関知いたしません。

 

【地域別掲載】 経営者・管理職向け、経営コンサルタント向け

  
  
  
    詳細: ボタンをクリック

【コンサルティング】 経営コンサルタント向け、経営者・管理職向け

 経営コンサルタントによるセミナー案内一覧 ←クリック

 

 

独善解説

【経営コンサルタントの独り言】 
 独断と偏見で、その日のニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載している
まとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。


■ 円安で日本を訪れる外国人は増えているか? 2013/10/24

 ここのところ円安傾向が続いていますが、日本を訪れる外国人の数にどの程度影響を与えているでしょうか?

 日本政府観光局によりますと、9月に日本を訪れた観光客やビジネスマンなどは、推計で前年同月比で31.7%増加していると言います。

 円安傾向が続いていることだけではなく、2013年7月から東南アジア5か国で、ビザの発給要件が緩和されたことが主な要因と言えます。

 日本を訪れる外国人を国別でみますと、台湾からの旅行者が75.1%も増加しています。タイからの訪問者は56.1%増加していますし、減少傾向が続いていた中国からの旅行者も1年ぶりにプラスに転じました。

 富士山が世界遺産に登録されたこともあり、山梨県の河口湖周辺のホテルでは70%を超えるタイ人で賑わっていると言います。数年前に私が泊まったホテルは中国人ばかりでしたが、様変わりしているようです。

 政府観光局は、「外国人旅行者を年間1000万人にする」と目標を立てています。現在800万人台ですが、暖かい東南アジアの人向けにスキー旅行やクリスマス休暇に向けての取り組み強化をする必要があるでしょう。富士山五合目で、自分の吐く息が白いことに驚きを隠さない外国人が多いのが印象的です。

 一方で、ロシア人の日本への関心を高め、九州や沖縄など、暖か地域に導く努力も必要ではないでしょうか。

 海外数十か国を廻った経験がありますが、日本の観光資源は、四季とともに変化し、豊であると思います。フランスを訪れる観光客数が8000万人を超えているという現状からしても、まだまだ日本へ誘致をすることは可能です。

 しかし、観光客を迎えるインフラ整備は十分とは言えません。2020年のオリンピックを控えていることもあり、外国人に日本を楽しんでもらえ、日本への理解が高まるようにするためには、この問題に早急に取り組むべきではないでしょうか。


■ JR北海道の体質改善はできるのか 2013/10/16

 JR北海道の社員意識は由々しき問題のように思えます。仕事をやる気があるのか、プロフェッショナル意識はあるのか、ポッポやからは想像できない不祥事続きです。

 太田国土交通大臣も、自分の立場が危うくなるようで、寝ても立ってもいられないのではないでしょうか。

 トラブルや不祥事が続くJR北海道に対して、太田大臣は、JR東日本から鉄道事業本部長の補佐役など、主に安全対策に関係する人材を派遣することを明らかにしました。

 他社の技術陣が入ることで現場の意識が変化し、見えるべきものが見えてくることに期待したいです。

 JR北海道からの派遣要請に基づくことのようですが、外部の力に刺激を受けて、本気になって解決しようと全社一丸にならなければ、それで解決できるとは思えません。

 東電にしろ、みずほ銀行にしろ、古くは社保庁にしろ、根底に流れいるものは共通したように感じられます。管理職以上を総入れ替えしませんと、根本問題は解決できないのではないでしょうか。



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【今月の経営コンサルタントの独善解説】 ←クリック

経営情報

◆「海外展開スクエア」にてセミナー・個別相談を行います

中小機構では、日本最大級の中小企業ビジネスマッチングイベント、「中小企業総合展東京2013」において、中小企業の海外展開に役立つ各種戦略・実務セミナー、国内外の海外展開支援機関による個別相談や海外現地の投資環境や施策情報の紹介を行う「海外展開スクエア」を設置いたします。セミナー・個別相談の事前予約の受付を開始しましたので、是非奮ってご参加ください。

[日 時]10月30日(水)~11月1日(金)10:00~18:00(最終日は17:00まで)
[場 所]東京ビッグサイト(東京都江東区)

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
https://www.smrj.go.jp/kaigaitenkaisquare/

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2013年10月27日

■■【経営コンサルタント道場】 コンサルタント業と開物成務

■■【経営コンサルタント道場】 経営コンサルタント業と開物成務

 開物成務は、「かいぶつせいむ」と読みます。音読みすると「物を開き、務めを成す」となります。

 「物」は、物質とか物体というそのものを指すだけではなく、広く人間や動植物など万物を指すと考えています。すなわち、経営に関するすべてが包含されます。

 「務」は、事業とか業務を指します
・・・・・MORE ←クリック

  


Posted by 経営士 at 16:28Comments(0)一口情報

2013年10月27日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】10月第4週 総集編

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】10月第4週 総集編


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句の決断は??
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

  【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック

 10月第4週 総集編

十月二十日(日) チュータリングサービス

 昨日の日本経営士協会理事長を囲む会で、「経営士・コンサルタント独立起業チュータリングサービス」という話があった。この講座に申し込むと、理事長を始めベテランの先生から直接指導を受けられるという。

  チュータリングサービス ←クリック

 金額が少々張るので、妻に相談をした。何とかやりくりするから心配しないで勉強するようにと、あっけらかんとした対応である。
 しかし、彼女は緻密な思考回路を持っているので、やりくりをどうするのか、一人で考えていることは推察できる。彼女の頬に軽く口づけをすると、「イヤーね」と照れ隠しをしていた。

十月二一日(月) チュータリングサービスの申込

 昨日、チュータリングサービスの申込をWebサイトから済ませてあったので、昼休みにメールチェックをすると、受講料の支払い案内メールが入っていた。その足で銀行のATMで振り込みをした。
 チュータリングサービスについて、以下のような説明があった。

「 経営コンサルタントになったけどクライアント・顧問先が見つからない。」「コンサルタントなのに飯さえ食えない!」
「でも、俺は、コンサルタント、”どうしたらいいの?”なんてことを誰にも聞けないな~。」
 プロになるなら、プロに教えてもらうのが近道ですが、そんなことをやってくれるプロコンサルタントなんていません。
 「好んで自分のライバルを作りたくない」というような小心な理由ではなく、プロコンサルタントはプロとしてのサービスをクライアント・顧問先に提供する義務があり、余計なことをしているゆとりなどありません。
 「捨てる神あれば拾う神あり」
 この講座では、プロコンサルタントが、あなたをプロにたたき上げてくれます。しかし、プロになるには、いばらの道を通らなければ、プロにはなれません。
 その覚悟がある人だけが、この講座を受講する資格があるのです。

 これを読んで、自分ではどのようにしていたのかわからなかった部分を一挙に解決してくれそうな気がした。

十月二二日(火) 匠製本製作所

 部下と打合せをしていると来客だという。匠製本の萩野専務が来られたと言うが、アポイントを取った記憶がない。ちょっと待っていただいてから、応接室に行った。
 アポなしの突然の訪問を詫びられた。近所に来たので寄ってくれたとのことである。
 何気なしに、退社の話になると、今後どうするのか問われた。
 コンサルティング・ファームで経営コンサルタントをするのだと言ったら、驚いた様子である。私の性格から判断し、ずっと今の会社にいて、匠製本の機械輸出の機会がいずれ訪れるのかと期待していたようである。

十月二三日(水) 管理会計

 明和大学リバティアカデミー講座「企業経営を斬る」の第二回目の日である。「管理会計で会社を斬る」というタイトルだ。
  http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/2013_2_meiji.htm
 従業員六十名ほどの、ある金属加工会社が、経営コンサルタントとともに事業再生に取り組んで、一年で黒字化に成功した事例から、管理会計の活用法を学ぶ内容であった。
 これまで、財務とか経理とか、会計とかという言葉の意味もわからないでいたが、自分が描いていたのは、日本経営士協会では財務会計の範疇に入ることがわかった。財務会計がどちらかというと過去のデータをもとに思考するのに対して、管理会計というのは過去のデータをもとに、未来会計に取り組むための考え方であり、仕組みであることを改めて知ることができた。

十月二四日(木) チューター特訓始まる

 通勤途上の電車の中でメールチェックをするとチューター特訓が始まるというアナウンスメールで、「チューター特訓とは」というタイトルがついていた。

 英国貴族の子女は、学校で教育を受けるのではなく学校に行かず家庭教師から教育を受けたのです。「チューター」とは、すなわち「家庭教師」のことなのです。
 「経営コンサルタント起業チューター特訓講座」というのは、プロの経営コンサルタントが、あなたがプロに変身できるように特訓する講座です。
 プロになるには、プロから学ぶのが近道です。
 この道での経験豊かなプロコンサルタントが、6ヶ月であなたをプロにしてくれます。

十月二五日(金) 「チューター特訓」では何をするか

 今朝のメールでは、チューター特訓というのは、何をしてくれるサービスなのか、改めて説明があった。経営士・コンサルタントとして、これから独立起業に取り組むものとしての心構えを説いている。


 コンサルタントにとって、最初の壁が「クライアント・顧問先が見つからない」ことです。クライアント・顧問先を見つけられないコンサルタントは、プロにはなれません。
 まずは、コンサルタント自身のマーケティング力を、営業活動を通じて体得してもらいます。チューターのアドバイスに基づき、見込みクライアント・顧問先開拓に挑戦します。
 顧問契約ができたら、チューターがチーフコンサルタントとなって、あなたとともにその企業のコンサルティングを実施します。あなたは、そのチューターの手伝いをしたり、やり方を見ながら、プロコンサルタントの手法を体得します。
 一方で、プロコンサルタントになるために、コンサルタントとしての資格取得の準備も進めます。当講座の期間内に、日本で最初にできた経営コンサルタント資格の一つである「経営士補」資格の取得ができるように特訓を受けます。
 受講者は全員、内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会(「経営士」資格付与団体)の正会員になれます。従って、同協会の各種の研修を会員として受講することもできます。
 受講により、六十年以上の歴史と伝統を持つ「経営士補」資格取得特別推薦を受けられます。また、プロコンサルタントとしてどのように今後歩んでいったらよいのかを体得できているはずですので、協会の会員とともに「共業・共用・共育」してコンサルティング業務をしてゆきます。

 さらに、経営士補の資格を保有している人は、経営士Cクラス資格取得の準備講座として、あるいは独立起業を目指している人は、独立起業のための準備期間として利用できる、パーソン・ツー・パーソンによるきめ細かな支援を受けられるサービスなのだ。
 その目的を再確認して、自分にとって最も適したサービスであることを自分に言い聞かせた。

十月二六日(土) 独立起業の心構え

 経営士補として、独立起業を目指している旨をチューターに伝えると、次のような返事が返ってきた。

 コンサルタントになるという場合に、独立開業してやってゆくのか、サラリーマンとしてやってゆくのか、ここでの道の選択がスタートとなります。
 「自分がなぜコンサルタントになりたいのか」ということを基準にして、その道を進むのには、「独立する必然性があるのだろうか」という問いを自分に投げかけてみましょう。「独自性を持った自分の考え方を、相手にキチンと伝え、それを実行することにより企業成長の役に立ちたい」と言ったときに、サラリーマンであれば、たとえコンサルティング・ファームであっても企業ですからその会社の方針や理念があります。そして、それに縛られざるを得ません。
 独立開業であれば、その縛りもなく、自分の考えを形にしていくことが可能です。独立開業の必然性がないのであれば独立開業の道を選ぶことをあきらめてみるのも良いでしょう。「失敗したらサラリーマンに戻ればよい」というような安易な気持ちでは、決してコンサルタントはやってゆけません。
 一方、それと矛盾しますが「失敗したらサラリーマンに戻ろう」という開き直りの気持ちでやることにより、力みの少ないコンサルタントになれる可能性もあります。

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2013年10月27日

■■【経営コンサルタント独立起業】 4-3 事業計画書と予算

■■【経営コンサルタント独立起業 5つの要諦】 4-3 事業計画書と予算

 仕事柄、経営士・コンサルタントへの独立起業の相談をしばしば受けます。

 最近は、検索サイトで「経営コンサルタント」をキーワードとして検索して、「経営士・コンサルタントへの道」のページから相談に来られる方が多くなりました。

 経営士・コンサルタントとして、いきなり独立するのではなく、手順を踏んでから独立起業されることをお薦めしています。

 その手順を1970年代からの経営コンサルタント経歴から「

つの要諦」としてまとめてみました。



■■ 経営コンサルタント独立起業 5つの要諦

4 独立起業のおける必要資金と予算

 経営士・コンサルタントとしての独立起業するのには、資金をどのくらい準備をしたら良いのでしょうか?毎月どのくらいの経費がかかるのでしょうか?独立起業する人であれば、誰しもが気になるところです。

 経営士・コンサルタントに特化して説明しますが、一般の独立起業関連の市販書も参照してください。

事業計画書と予算

 独立起業ご自分一人で仕事をすることを前提に事業計画を立てるとします。上述以外の経費は、固定的に支出される費用と活動状況によって変動する費用とに分けて考えてみましょう。これは、経理上の固定費と変動費とは異なるので注意をしましょう。

 固定的費用は、経理上の固定費に相当します。変動的費用というのは、経理上の変動費のように、売上高に応じて変動する費用ではありません。

 例えば、インターネットのプロバイダー費用のように定額で支出が発生する費用は固定費としての通信費と考えて良いでしょう。ところが切手代は、月により変動する金額です。しかし、経理上の固定費とは異なります。ここでは変動的費用の中に含めます。変動的費用を、「準固定費」と考えて事業計画を立てます。

 経営士・コンサルタントは、物販業などとは異なるので、経理上の変動費はほとんどありません。そこで固定費プラス準固定費の合計を固定的費用と考えて、損益分岐点を考えましょう。

 事業計画を考える固定的費用の中に、自分自身の生活費を忘れてはなりません。これは人件費ですので、固定費と捉えます。すなわち

  固定費 + 固定的費用 < 収入総額

になれば、生活してゆけるのです。

 しかし、はじめからこの公式が成り立つような事業計画はなかなかできないでしょう。独立・起業直後は、できる限り、固定費+固定的費用を抑えるように努力し、事業計画を立てます。

 支出計画も収入も厳しき見て事業計画を立てましょう。


 

 

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 Googleで「経営コンサルタント」をキーワードで検索すると、「経営コンサルタントへの道」がトップページ表示されます。

  


2013年10月27日

■■【今日は何の日】 読書週間と電子書籍  10月27日

■■【今日は何の日】 読書週間と電子書籍  10月27


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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

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【今日のブログ】 ←クリック

 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。

今日は何の日

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス

】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
今月の今日は何の日】     【今日は何の日】の今月分を月単位で閲覧できます


■■読書週間と電子書籍【今日は何の日】  10月27

■ 読書週間

 今日から読書週間が始まります。本離れ、出版不況などと言われる中、アマゾンが本格的に電子書籍の分野でのビジネスを開始します。アップルに充分対抗できるだけの電子書籍が集まるのでしょうか?

 日本の電子書籍の出版は、これまで漫画本・コミック誌をベースにしている物が多く、テレビドラマ化したりしてマルチメディア的に発表してきました。テレビドラマが面白くないのは、オリジナルの漫画の多くが表層的、受け狙いが中心で、質の低さが目立ってしまっているからであると思います。

 出版社に、電子書籍の出版の話を持ち込んでも、上記のような意識が強く、ビジネス書などへの関心の低い編集者が多いのです。

 すでにアメリカで成功しているアマゾンの電子書籍は英語などが中心で、これまで縦書きやルビなどの日本語独特の表記ができませんでした。それが可能となり、日本の電子書籍に携わってきたこれまでの人達は反省をせざるを得ないでしょうし、それなしには日本の書籍もアマゾンなど海外勢に牛耳られてしまうのではないでしょうか。


■ 文字・活字文化の日

 10月27日は、「文字・活字文化の日」でもあります。2005(平成17)年に制定された「文字・活字文化振興法」により、この記念日が制定されました。

 Wikipediaをベースに整理しましたので、参考にしてください。

 文字・活字文化振興法は、文字・活字文化の振興を総合的に推進するための国や自治体の基本的責務を定めた法律である。活字文化というと活版印刷のことかと考えられがちだが、要は出版のことを指している。

 活字文化議員連盟は「文字・活字文化振興法の施行に基づく施策の展開」として、地域における文字・活字文化の振興、学校教育に関する施策の他、出版活動への支援も推進するよう求めており、その具体的な内容として、文字・活字にかかわる著作物再販制度の維持著作者及び出版者の権利保護の充実を挙げている。

 読書週間の初日にあたる10月27日を文字・活字文化の日として定めている。

 「最近は本を読まなくなった」「活字離れが若者の知的レベルを低下させている」などと言われています。

 ところが、携帯電話やパソコンの普及は活字ではないものの、文字文化としては同じ範疇に入ります。またiPadに始まる電子書籍・出版は、再び文字文化のさらなる発展に繋がるのではないかと期待されています。

 電子出版は、いろいろなメリットがあり、経営コンサルタントには身近な販促ツールにもなると思います。

  http://www.glomaconj.com/ebook/ebookmitsumori.htm


■ 【今日は何の日】その他
◇ 十三夜(年により日付が異なる)
◇ 蔵前浄念寺十夜会
◇ 弘法大師諡号(しごう)奉賛会

■■ 日本経営士協会  ←クリック
 コンサルタント・士業の知的頭脳集団

 

 


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Posted by 経営士 at 07:52Comments(0)【今日は何の日】

2013年10月27日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 十月二六日 心構え

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 十月二六日(土) 独立起業の心構え


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。

 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

  【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック

 十月二六日(土) 独立起業の心構え

 経営士補として、独立起業を目指している旨をチューターに伝えると、次のような返事が返ってきた。

  コンサルタントになるという場合に、独立開業してやってゆくのか、サラリーマンとしてやってゆくのか、ここでの道の選択がスタートとなります。
 「自分がなぜコンサルタントになりたいのか」ということを基準にして、その道を進むのには、「独立する必然性があるのだろうか」という問いを自分に投げかけてみましょう。「独自性を持った自分の考え方を、相手にキチンと伝え、それを実行することにより企業成長の役に立ちたい」と言ったときに、サラリーマンであれば、たとえコンサルティング・ファームであっても企業ですからその会社の方針や理念があります。そして、それに縛られざるを得ません。
 独立開業であれば、その縛りもなく、自分の考えを形にしていくことが可能です。独立開業の必然性がないのであれば独立開業の道を選ぶことをあきらめてみるのも良いでしょう。「失敗したらサラリーマンに戻ればよい」というような安易な気持ちでは、決してコンサルタントはやってゆけません。
 一方、それと矛盾しますが「失敗したらサラリーマンに戻ろう」という開き直りの気持ちでやることにより、力みの少ないコンサルタントになれる可能性もあります。

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2013年10月26日

■■【経営情報・セミナー案内】公的機関主催 全国版

■■【経営情報・セミナー案内】公的機関主催 全国版

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の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

 【経営情報・セミナー案内】号は、e-中小企業ネットマガジンの転載ルールに基づき、公的機関主催のセミナーや各種情報をお届けしています。


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経営情報セミナー案内



全国共通
   北海道・東北 関東・首都圏 中部 近畿 中国・四国 九州

◆中国向けサービス産業海外進出支援ミッションを派遣します

ジェトロでは、サービス産業の皆様を対象に、中国(大連・瀋陽)へ視察団(ミッション)を派遣します。大連・瀋陽の主要な商業施設の視察やミニセミナーを始め、現地企業などとのビジネス交流などを予定しており、事業展開の検討、進出準備に向けた、効率的な情報収集が可能となりますので、是非、ご参加ください。

[日 時]11月19日(火)~22日(金) 
[場 所]大連、瀋陽
[参加費]66,250円/人

*日本からの航空券費用、日本への航空券費用、現地空港送迎、大連での前泊(11月18日)・瀋陽での後泊(11月22日)は含まれません。

[定 員]35名(最少催行人数 10名)
[募集対象]流通・小売、外食、教育、理美容等のサービス産業
[申込締切]10月29日(火)
http://www.jetro.go.jp/events/item/20130913107/

◆平成25年度 研究開発助成金(第2回)の公募を開始しました


 三菱UFJ技術育成財団では、昭和58年の設立以来、技術指向型の中小企業の育成を通じて、我が国産業の発展並びに中小企業の経営高度化に貢献することを目的としています。新技術、新製品などの研究開発を行う、設立・創業後もしくは新規事業進出後5年以内の中小企業または個人事業者を対象に、新規性のある機械、システム、製品などの開発で、2年以内に事業化が可能なプロジェクトを支援する事業の公募を開始しました。

[応募期間]10月31日(木)
http://www.mutech.or.jp/whatsnew/index.html

◆中小企業による国内最大級のトレードショー「産業交流展2013」を開催します

東京都では、首都圏の中小企業(情報、環境、医療・福祉、機械・金属)による国内最大級の展示会「産業交流展2013」を開催します!

16回目を迎える今回は、恒例の「東京都ベンチャー技術大賞表彰式」や新企画である「屋外展示ゾーン」での小型電気自動車HoKuSai試乗会など特別企画や同時開催イベントを多数実施します。 ぜひご来場いただき、自社の販路拡大等にお役立て下さい!

[日 時]10月30日(水)~11月1日(金)10:00~17:00
[場 所]東京ビックサイト(東京都江東区)
[入場料]無料
http://www.sangyo-koryuten.jp/

◆営業秘密管理指針の改訂と、営業秘密管理の平易な資料を公表

 経済産業省では、競業避止義務契約の有効性が認められる可能性が高いポイントなどを盛り込み、その詳細を参考資料6として追加する等の営業秘密管理指針の改訂を行いました。また併せて、営業秘密管理に関して、スライド形式の平易な資料を作成しました。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.meti.go.jp/policy/economy/chizai/chiteki/trade-secret.html

◆「クールジャパン・マッチンググランプリ第2回全国大会」を開催します

 経済産業省では、クールジャパン戦略の一環として、海外ビジネスに挑戦する企業を対象とした、イベントを開催します。本イベントは、海外ビジネス拡大のためのビジネスパートナーを見つけていただくためのビジネスマッチングイベントです。

 あなたの会社の海外ビジネスをさらに大きく発展させるチャンスです!是非、プレゼンター又は聴講者としてご参加ください!

[日 時]10月30日(水)10:00~19:00(予定)
[場 所]ベルサール渋谷ファースト B1ホール(東京都渋谷区)
[参加費]無料
[申込締切](1)プレゼンテーション希望者:9月17日(火)
      (2)聴講希望者:定員になり次第、締切り
http://cj-matching.jp/


◆「平成25年度おもてなし経営企業選」の募集を行っています

経済産業省では、各地域において顧客・地域密着型の企業経営により、高付加価値・差別化サービスを提供している「おもてなし経営」の普及のため、「おもてなし経営」を実践する企業の経営事例を発掘し、公表します。

[募集締切]10月31日(木)必着
http://omotenashi-keiei.go.jp/


◆平成25年度 研究開発助成金(第2回)公募を行っています

 (財)三菱UFJ技術育成財団では、毎年、新製品、新技術の研究開発に対する助成事業を行っており、今年度は助成金額を3百万円に増額し、募集しています。間もなく公募締切りとなりますが、新規性に富み、意欲的なプロジェクトでのご応募をお待ちしています。

[公募締切り]10月31日(木)*当日の消印のあるものまで有効

 http://www.mutech.or.jp/whatsnew/index.html



  出典: e-中小企業ネットマガジン


■■【経営コンサルタントのセミナー】 日本経営士協会主催

■福岡:日本経営士協会 財務会計講習会―――■

 中級財務会計講習会
 経営コンサルタントのための決算書の読み方・使い方
 
 【講師】 経営士・税理士  河野 茂男 氏(日本経営士協会 理事)
      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/0765.htm?s

■講習趣旨

 経営コンサルタントは、誰もが経営コンサルティングでは自身の専門分野を持っています。しかし、財務系のコンサルタントを除き、財務・経理知識は皆無という人も多くいます。経営士の企業関与の目的は、関与先の業績向上です。関与当初の状況を数字から確認できるものは決算書、業績向上結果を確認できるものも決算書です。

 この決算書を読めずして企業の経営指導が出来るでしょうか?当講習会は、経営士・コンサルタントにとって必要不可欠な決算書に関する財務知識の修得を目指して、以下の内容について講義致します。

1.財務分析のその計算式、その指標が意味するものの解説
2.実際の決算書を用いた分析実践
3.粉飾決算、粉飾の方法・見抜き方


■日 時:平成25年10月19日(土) 11:00~17:00

■対 象
◇決算書の基本を学びたい意欲のある一般の方および当協会の会員の方
 
■会 場:正友(まさとも)ビル
>> http://www.hikari-building.com/access.html

■受講料:振込先はお申込み確認後に各自にご連絡致します。
会員外  8,000円 (前納振込)
会員   4,000円 (前納振込)

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

●詳細情報・受講申込み
http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/kiso8-zai_20131019_fukuoka.htm


■名古屋:日本経営士協会 財務会計講習会 ―――■

 中級財務会計講習会
 経営コンサルタントのための決算書の読み方・使い方
 
 【講師】 経営士・税理士  谷澤 佳彦 氏(日本経営士協会 理事)
      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/1065.htm?s

■講習趣旨

 経営コンサルタントは、誰もが経営コンサルティングでは自身の専門分野を持っています。しかし、財務系のコンサルタントを除き、財務・経理知識は皆無という人も多くいます。経営士の企業関与の目的は、関与先の業績向上です。関与当初の状況を数字から確認できるものは決算書、業績向上結果を確認できるものも決算書です。

 この決算書を読めずして企業の経営指導が出来るでしょうか?当講習会は、経営士・コンサルタントにとって必要不可欠な決算書に関する財務知識の修得を目指して、以下の内容について講義致します。

1.財務分析のその計算式、その指標が意味するものの解説
2.実際の決算書を用いた分析実践
3.粉飾決算、粉飾の方法・見抜き方


■日 時:平成25年10月19日(土) 10:00~17:00

■対 象
◇決算書の基本を学びたい意欲のある一般の方および当協会の会員の方
 
■会 場:名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)4F 第5会議室
>> http://www.nipc.city.nagoya.jp/fukiage/sub/access.html

■受講料:振込先はお申込み確認後に各自にご連絡致します。
会員外  8,000円 (前納振込)
会員   4,000円 (前納振込)

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

●詳細情報・受講申込み
http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/kiso8-zai_20131019_nagoya.htm


■■【経営コンサルタントのセミナー】 日本経営士協会主催

11月27日 (水)
 明治大学リバティアカデミー(全8回)
 ■ 企業経営を斬る~ 経営コンサルタントによる実践経営ゼミナール ~ 第8回 『「不要」を斬った会社は伸びてゆく』
コーディネータ  坂本 恒夫 氏(明治大学経営学部教授)東京
11月20日
(水)
 明治大学リバティアカデミー(全8回)
 ■ 企業経営を斬る~ 経営コンサルタントによる実践経営ゼミナール ~ 第7回 『プラス思考ができない社員の考えを斬る』
経営士  今井 信行 氏(日本経営士協会 理事長) 経営士  木本 康聖 氏(日本経営士協会 活性化委員会主査)東京
11月16日
(土)
 日本経営士協会 横浜経営支援センター
 売上拡大セミナー ■ 売上拡大のためのデータ分析  
経営士補  落合 大造 氏横浜
11月16日
(土)
 日本経営士協会 マネジメント技法研究会
  第2回 経営塾 コンサルタント基礎講座(2)
主査  榎本 昭雄 氏(日本経営士協会 経営士)東京
11月14日
(木)
 「知修塾」 ~ 知修塾で”共育”し、表現力をつけよう ~
  今月のテーマ「チームマネジメント」チームの成果を上げるための準備一般会員  我妻 隆吉 氏 一般会員  竜口 憲一 氏
コーディネーター  酒井 闊 氏(日本経営士協会 経営士)東京
11月13日
(水)
 明治大学リバティアカデミー(全8回)
 ■ 企業経営を斬る~ 経営コンサルタントによる実践経営ゼミナール ~ 第6回 『決算書を読めない社長を斬る』
経営士・税理士・AFP  谷澤 佳彦 氏(日本経営士協会 理事)東京
11月13日
(水)
 日本経営士協会 首都圏支部 中小企業経営革新塾
 協賛:公益財団法人 大田区産業振興協会 会場:大田区産業プラザPIO ■ ブランド創りのノウハウ ~ 中小企業ならではのブランドの創り方と活用方法 ~
経営士補  原田 純  氏東京
11月8日
  ~9日
 日本経営士協会 九州支部
  1泊研修  
研修先:沖縄県  福岡
11月7日
(木)
 日本経営士協会 初級財務研修
  第7回 初級財務研修 キャッシュフロー計算書
経営士・税理士  谷澤 佳彦 氏(日本経営士協会 理事)東京
11月6日
(水)
 明治大学リバティアカデミー(全8回)
 ■ 企業経営を斬る~ 経営コンサルタントによる実践経営ゼミナール ~ 第5回 『営業(渉外担当)とその上司を斬る』
経営士  俵 一史 氏(日本経営士協会 理事)東京



◆ 公的機関(e-中小企業ネットマガジン)からの情報を、掲載条件に基づいてお届けしています。

  北海道・東北 関東・首都圏 中部 近畿 中国・四国 九州

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2013年10月26日

■■【今日の写真】  カシャリ!一人旅 バラ園

■■【今日の写真】  カシャリ!一人旅 バラ園
 
 旅・・・・・ 時間に追われる現実からの開放 

 スナップショットは、他の人の旅を疑似体験できます。 この写真を撮った人は、何を思って撮影したのだろうか? 

 自分も行ってみたい・・・ 他の人に、そう思っていただける写真が撮れたら再考ですね。

 

http://www.kunaicho.go.jp/event/higashigyoen/higashigyoen.html

 皇居東御苑は旧江戸城の本丸と二の丸を中心とした地域で、面積は約21万㎡あります。ゆったりとした空間に都心部の一大さくら植栽地を形成しています。

 芝生広場を前景にソメイヨシノ、里桜(関山)の群落、江戸ヒガンの林が映り、武蔵野の雑木林には、山桜も咲いています。約280本の桜をお楽しみいただけます。

 皇居東御苑は入園無料ですが、スポーツ&飲酒禁止です。そのため、混雑することがあまりなく、純粋にお花見を楽しむことのできる穴場スポットとなっています。

 カワヅザクラなどの早咲きの桜は、3月上旬から見頃となります。(東御苑公式サイトより)


バ ラ 園
 石室の前に、小さなバラ園があります。 野生のバラを中心に数種が植えられています。
 青空に新緑が映える季節となりました。茶畑,二の丸池周辺では樹冠いっぱいに白い花をつけたヤマボウシが目立つようになってきました。野草の島ではホオノキを見上げると大きな葉の間から白い花を見ることができます。二の丸雑木林の林床ではギンラン,エビネに続き,アヤメ,フタリシズカが咲き始めました。



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2013年10月26日

■■【一口情報】 思い切ったIBMの変革

■■【一口情報】 思い切ったIBMの変革

 中国企業であるレノボにパソコン部門をそっくり売り渡すという劇的な戦略を打ったIBMは、一体どうなるのだろう、とその当時思った人が多いと思います。

 かくいう私もその一人といえます。

 今日主流のWindowsOSは、DOSという基本OSの上で開発されましたが、パソコンの世界標準と言われる今日のDOS/V機は、IBMが商品化したことは忘れかけられています。

 日本語仕様のNECのPC98シリーズ等は、日本独自のガラパゴス製品の先駆者的な存在でした。

 日本市場をほぼ席巻していたともいえるNECでしたが、結局世界標準のDOS/V機には勝てず、今日に至っています。

 コンピューター世界のNo.1のIBMが・・・・・MORE ←クリック

  


Posted by 経営士 at 16:28Comments(0)一口情報

2013年10月26日

■■【経営マガジン】 10月26日号 経営とコンサルティング

■■【経営マガジン】 10月26日号 経営とコンサルティング


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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を、下記のテーマでお届けしています。

  ◇ 独善解説
  ◇ 今週の出来事
  ◇ 今日は何の日
  ◇ セミナー案内
  ◇ 経営情報

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【今日のブログ】 ←クリック

 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。



【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってく
 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。
 今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また
、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。




10月21日(月)
内閣府:景気動向指数改定値
財務省:貿易統計
日銀:黒田総裁あいさつ
民間:米倉経団連会長記者会見、白物家電国内出荷実績、民生用電子機器国内出荷実績、全国スーパー売上高
アメリカ:中古住宅販売件数、半導体製造装置BBレシオ

22日(火)
政府:閣議
日銀:主要銀行貸出動向アンケート調査
民間:食品スーパー売上高、パソコン国内出荷実績
アメリカ:雇用統計、半導体製造装置BBレシオ

23日(水)
アメリカ:輸出入物価指数
イギリス:中銀金融政策委員会議事録
カナダ:中銀政策金利発表
オーストラリア:消費者物価指数(CPI)
シンガポール:消費者物価指数(CPI)

24日(木)
政府:月例経済報告
EU:首脳会議(~25日)
ドイツ:景気指数(PMI)
フランス:景気指数(PMI)
中国:HSBC中国製造業購買担当者景気指数(PMI)

25日(金)

25日(金)
総務省:都区部CPI
日銀:企業向けサービス価格指数
民間:外食売上高
アメリカ:消費者態度指数
ドイツ:Ifo企業景況感指数
イギリス:国内総生産(GDP)



今日は何の日

季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました

総合インデックス】 ←クリック 

日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

10月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

 今日 10月 26  日

 原子力の日 2013/10/26

 10月26日は「原子力の日」で、日本政府が1964(昭和39)年に制定しました。

 1963(昭和38)年に、茨城県東海村に日本で最初の原子力発電が行われました。当時は、原子力発電の怖さについては隠蔽され、記念切手まで発行されました。広島の原子爆弾の話を聞いたりしていたので、子供心に、原子力発電に危険性はないのか心配で、親に尋ねたことがありました。

 この日は ・・・・・<続き
 
 
 
今日の日記


 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記を書いている竹根は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考えています。はたして、最近、部長とぶつかることが多い中、課長の竹根は、サラリーマンを辞めるのか、気をもませてくれましたが、いよいよ独立起業を決断しました。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行とあることもあります。


 十月二五日  「チューター特訓」では何をするか  ←クリック

 


セミナー案内

 皆様のご参考になればと、公的機関からの情報をお送りしています。ご自身の判断と責任で行動してください。

■東京:初級財務研修 ―――■

 初級財務研修 第7回
 キャッシュフロー計算書
 
 【講師】 経営士・税理士  谷澤 佳彦 氏(日本経営士協会 理事)
      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/1065.htm?s

■内 容:キャッシュフロー計算書の実務
  (受講される方々の希望により変更することもあります)

■対 象:日本経営士協会会員(入会申請中の方を含みます)
     財務の基礎を理解する意欲ある人

■日 時:平成25年11月7日(木) 19:00~20:45
     注)今回に限り、木曜開催です

■会 場:日本経営士協会事務所
     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル4F
     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

■受講料:当日会場にてお支払い下さい
     日本経営士協会会員          2,000円/回
     (但し、知修塾または経営士塾塾員は) 1,000円/回
     非日本経営士協会会員         5,000円/回

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

●詳細情報・受講申込み
>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/zai_s20131107.htm

■東京:中小企業経営革新塾 ―――■

 ブランド創りのノウハウ
 ~ 中小企業ならではのブランドの創り方と活用方法 ~
 
 【講師】 経営士補  原田 純 氏
      http://www.consultor.jp/society.html#harada

■概 要

 デフレ経済下の昨今、日本マクドナルドが高級ハンバーガー(価格:1,000円)を販売するなど、企業の経営戦略において、「ブランド」を意識した商品が多くなりました。

 「ブランド」と言うと一般にグッチなどの有名な高級ブランドを思い浮べることが多いかも知れませんが、中小企業に取って重要な概念の一つかと思われます。

 「ブランド」を中小企業の経営資源として活用して、他社との競争に打ち勝つために、商品・技術・サービスの差異化を図ることが大切です。

 本セミナーでは、中小企業庁のJAPANブランド支援事業などの動きも含め、中小企業の「ブランド」の創り方と活用法についてご紹介します。

■日 時:平成25年11月13日(水) 18:30~20:45

■会 場:大田区産業プラザPIO 6階 E会議室
>> http://www.pio-ota.jp/plaza/map.html

■参加費:3,000円(当日徴収させていただきます)

■問合せ:俵経営コンサルタント事務所
>> TEL:090-7244-6058  E-Mail:info@consultor.jp

●詳細情報・受講申込み
>> http://www.consultor.jp/infomations.html


■東京:知修塾 ―――■

 今月のテーマ「チームマネジメント」
 
 チームの成果を上げるための準備
 一般会員  我妻 隆吉 氏
 一般会員  竜口 憲一 氏
 
【コーディネーター】 経営士  酒井 闊 氏
           http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2091.htm?s

■概 要

 知修塾では、コンサルタントとして要求される能力の中でも、主に知識の修得と表現力を養うことを目的としています。

 知識の修得面では、当日のテーマについて、講演テーマと講演テーマ以外のテーマに関し、意見交換を行い、知識を広めていきます。

 統一教材「チームマネジメント」を中心に、「チームという組織の重要性、チームの運営・管理」をテーマとして採り上げ、チーム組織を経営に生かす「経営管理」を習得します。講演のテーマは、自分の得意分野や苦手の分野あるいは注力したい分野のテーマ作りを行い、調査・整理して、参加する方々を前にしてプレゼンテーション(報告)を行います。

 参加者は、そのプレゼンテーションの方法・内容に関して議論・討論を通して知識と表現力・実戦力を修得をしてゆきます。

 また、アドバイザー、コーディネーター、をはじめ参加者全員で、当日のテーマの範囲で、講演テーマ以外のテーマについても意見を交わし、知識を広げ、コミュニュケーション力を修得します。

■日 時:平成25年11月14日(木) 19:00~20:45
 
■会 場:白王ビル2F 大ホール
     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル2F
     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

■受講料:塾員以外の方でも下記受講料で受講できます
     ビジター 2,000円/回
     会員   1,000円/回
     塾員   無料

■対 象:経営コンサルタントに関心ある人
     経営知識を吸収したい人
     人前で話をする技術を習得したい人
     プレゼンテーション技術を習得したい人

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

●詳細情報
>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/chi20131114.htm


■ e-Learning ロジカル・シンキング  ――■

 ネットにて開催いたしますので、皆様のご都合に合わせて、いつでも、どこでも受講できます。

◆ 開催要項

・開催時期: 開講中(いつでも受講可能)
・受講要件: ブロードバンドによるインターネット利用環境のある人
料: 無料
・監  修:今井信行氏
      日本経営士協会 理事長
      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/0017.htm

◆ 概要

「論理的とは何か」の基本から、ロジカル・シンキングの習得法やその基本的知識を学び、各種ツールの使い方で実務への利用法を体得できます。「1.ロジカル・シンキングとは」「2.基本手法とツール」「3.ピラミッドストラクチャー」「4.ロジックツリー」「5.枠組み型ツールと流れ型ツール」など、ステップを踏んで学びます。e-Learningですので、自宅にいながら、自分の都合の良い時間帯に受講できます。わからない部分は繰り返し聴講することも可能で、ロジカル・シンキング基本習得に適しています。

◆ 受講説明

下記サイトにて、受講手順をご覧になり、お申し込み下さい。

http://www.glomaconj.com/elearning/jst-logicalthinking/logicathinkingjst.htm
※本講座は技術者向けに作成されていますが、経営コンサルタントを始め、いろいろな分野の方にも適しています

◆ 日本経営士協会会員の受講

・受講方法:上記サイトにて、概要を確認の上、お申し込み下さい。

 http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/kiso8-con_logicalthink.htm

・日本経営士協会会員の受講特典

受講後、受講報告及びレポート審査により、合格者には単位を認定します。

注 】当該e-Learningの内容や利用法は、日本経営士協会では関知いたしません。

 

【地域別掲載】 経営者・管理職向け、経営コンサルタント向け

  
  
  
    詳細: ボタンをクリック

【コンサルティング】 経営コンサルタント向け、経営者・管理職向け

 経営コンサルタントによるセミナー案内一覧 ←クリック

 

 

独善解説

【経営コンサルタントの独り言】 
 独断と偏見で、その日のニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載している
まとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。


■ 円安で日本を訪れる外国人は増えているか? 2013/10/24

 ここのところ円安傾向が続いていますが、日本を訪れる外国人の数にどの程度影響を与えているでしょうか?

 日本政府観光局によりますと、9月に日本を訪れた観光客やビジネスマンなどは、推計で前年同月比で31.7%増加していると言います。

 円安傾向が続いていることだけではなく、2013年7月から東南アジア5か国で、ビザの発給要件が緩和されたことが主な要因と言えます。

 日本を訪れる外国人を国別でみますと、台湾からの旅行者が75.1%も増加しています。タイからの訪問者は56.1%増加していますし、減少傾向が続いていた中国からの旅行者も1年ぶりにプラスに転じました。

 富士山が世界遺産に登録されたこともあり、山梨県の河口湖周辺のホテルでは70%を超えるタイ人で賑わっていると言います。数年前に私が泊まったホテルは中国人ばかりでしたが、様変わりしているようです。

 政府観光局は、「外国人旅行者を年間1000万人にする」と目標を立てています。現在800万人台ですが、暖かい東南アジアの人向けにスキー旅行やクリスマス休暇に向けての取り組み強化をする必要があるでしょう。富士山五合目で、自分の吐く息が白いことに驚きを隠さない外国人が多いのが印象的です。

 一方で、ロシア人の日本への関心を高め、九州や沖縄など、暖か地域に導く努力も必要ではないでしょうか。

 海外数十か国を廻った経験がありますが、日本の観光資源は、四季とともに変化し、豊であると思います。フランスを訪れる観光客数が8000万人を超えているという現状からしても、まだまだ日本へ誘致をすることは可能です。

 しかし、観光客を迎えるインフラ整備は十分とは言えません。2020年のオリンピックを控えていることもあり、外国人に日本を楽しんでもらえ、日本への理解が高まるようにするためには、この問題に早急に取り組むべきではないでしょうか。


■ JR北海道の体質改善はできるのか 2013/10/16

 JR北海道の社員意識は由々しき問題のように思えます。仕事をやる気があるのか、プロフェッショナル意識はあるのか、ポッポやからは想像できない不祥事続きです。

 太田国土交通大臣も、自分の立場が危うくなるようで、寝ても立ってもいられないのではないでしょうか。

 トラブルや不祥事が続くJR北海道に対して、太田大臣は、JR東日本から鉄道事業本部長の補佐役など、主に安全対策に関係する人材を派遣することを明らかにしました。

 他社の技術陣が入ることで現場の意識が変化し、見えるべきものが見えてくることに期待したいです。

 JR北海道からの派遣要請に基づくことのようですが、外部の力に刺激を受けて、本気になって解決しようと全社一丸にならなければ、それで解決できるとは思えません。

 東電にしろ、みずほ銀行にしろ、古くは社保庁にしろ、根底に流れいるものは共通したように感じられます。管理職以上を総入れ替えしませんと、根本問題は解決できないのではないでしょうか。



■ 上記以前の最近の記事 ←クリック

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【今月の経営コンサルタントの独善解説】 ←クリック

経営情報

◆平成25年度地域中小商業支援事業(中小商業活力向上事業)の第2次募集を行っています。

中小企業庁では、商店街等において実施する新たな事業であって、少子・高齢化などの社会課題に対応した集客力向上及び売上増加に効果のある商店街活性化を図るための施設等整備又は活性化の取組を支援する事業の公募を行っています。

[公募締切]10月25日(金)(経済産業局に17時必着)

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2013/130823katuryoku.htm

◆「消費税転嫁対策特別講習会」を開催します
~消費税の円滑な転嫁を推進するため、契約(購買)担当者等を対象に、消費税転嫁対策特別措置法等について解説します~

中小企業庁では、中小企業・小規模事業者が消費税を円滑に転嫁できるよう制定された、「消費税の円滑かつ適正な転嫁の確保のための消費税の転嫁を阻害する行為の是正等に関する特別措置法」の解説や消費税転嫁に係るガイドラインを解説する講習会を開催します。

[期 間]10月2日(水)~2月20日(木)
[場 所]全国90会場(180回実施)
[対象者]発注などの契約業務を担当・管理する方をはじめ、業務上本件に
     関わる方
[参加費]無料  [定 員]50名程度

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
https://www.tenkataisaku.jp/

◆「消費税転嫁対策室」を設置しました
 ~消費税転嫁に係る取引上のお悩み相談をお受けします~

 平成26年4月1日に予定される消費税率の引上げに際し、消費税を円滑かつ適正に転嫁できるかどうかは、事業を行う方々にとって最大の懸念事項の一つです。このため、経済産業省では、「消費税転嫁対策室」を設置し、消費税の転嫁に係る取引上のお悩みなどに関し、お電話で、または直接お会いして御相談いただける体制を整備しました。

 御相談いただいた方の秘密は厳守しますので、御遠慮なく御相談下さい。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2013/131002shouhizei.htm

 

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2013年10月26日

■■【今日は何の日】 原子力の日に考える 10月26日

■■【今日は何の日】 原子力の日に考える 10月26
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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

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 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。

今日は何の日

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス

】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
今月の今日は何の日】     【今日は何の日】の今月分を月単位で閲覧できます


■■原子力の日に考える【今日は何の日】 10月26

■ 原子力の日

 10月26日は「原子力の日」で、日本政府が1964(昭和39)年に制定しました。

 1963(昭和38)年に、茨城県東海村に日本で最初の原子力発電が行われました。当時は、原子力発電の怖さについては隠蔽され、記念切手まで発行されました。広島の原子爆弾の話を聞いたりしていたので、子供心に、原子力発電に危険性はないのか心配で、親に尋ねたことがありました。

 この日は「反原子力デー」でもあり、2011年3月11日の東日本大震災・福島第一原発の事故以来、この動きが活発になって来ています。日本の第一号機である上述の東海原子炉の廃炉問題がとりだたされていますが、人口密集地の南関東にも近く、50年にもなる今、使い続ける危険性は福島第一原発の比ではないでしょう。

 日本人は教育を通じて洗脳されてきているので、原子力の危険性の認識は欧米に比べて低いと思います。日本の国土の狭さと人口密集性から鑑みると、日本に原子力発電所を持つことは危険であるというアメリカのその道の専門家の意見を無視することはできないと思います。

 一方で、われわれも電気への過度な依存を止め、節電・省電力を一層意識していかなければならないと思います。わが家では、昨年比で、平均すると毎月30%以上の節電が東電からの領収書印字からわかります。

 昨年より、ブログ発信数が倍になっているので、パソコンの使用量は増えていますが、省電力性能が上がっていることから、それが足かせになったりしていないようです。

 しかし、まだまだ知恵を絞れば節電・省電力を計れると思います。

 尚、東日本大震災後の春、当ブログで提供した「計画停電対策」は人気でした。今でもその時のページビューにかなうブログを書けていないのは残念で、平日8本のブログ発信だけではなく、ブログの質にも努力をして、皆様のご愛顧に応えて行きたいと思います。

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Posted by 経営士 at 07:56Comments(0)【今日は何の日】