2013年12月04日

■■【今日の写真 カシャリ!一人旅】 京都 時代祭 3

■■【今日の写真 カシャリ!一人旅】 京都 時代祭 3






 旅・・・・・ 時間に追われる現実からの開放 
 
 スナップショットは、他の人の旅を疑似体験できます。 この写真を撮った人は、何を思って撮影したのだろうか?
 
 自分も行ってみたい・・・ 他の人に、そう思っていただける写真が撮れたら最高ですね。

 京都 時代祭

http://www.kyokanko.or.jp/jidai/

 時代祭は葵祭、祇園祭とともに京都三大祭の一つとして知られています。

 国内はもとより海外からの参観者も多く、 沿道には豊かな国際色が見受けられます。山国隊の奏する笛、太鼓の音色を先頭に約2,000名・約2キロにわたる行列が続きます。

 明治時代から順次、平安京の造営された延暦時代にまでさかのぼり、その時折の京都の歴史をしのばせてくれ、 それは日本の歴史の縮図とも言えます。(京都市観光協会公式サイトを元に作成)

 時代祭を見る場所によっては、人混みがひどく、肩越し、頭越しにしか見ることができません。そのために特設会場が二カ所設けられています。ところが、場所を選べば快適に見ることができます。私は、終点の平安神宮より1キロも離れていない東山で拝見しました。

 地元の人が、時代祭の見方を教えてくれたりして、観光客の一人としてみるのとは違った、暖かみのある時代祭を楽しみました。

全体のスピードを調整するために時々立ち止まって、 シャッターチャンスを作ってくれました。
市長さんや京都市にゆかりのある方が 数台の馬車で顔を見せてくれました。

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2013年12月04日

■■【経営コンサルタント道場】Facebookの使い方

■■【経営コンサルタント道場】 経営コンサルタントとFacebook

 Facebookですが、日本ではFacebook本来の使われ方をしておらず、ツイッターと混同している人が多いようです。

 Facebookはそもそも大学生が仲間同士のコミュニケーションをスムーズにしたいという願望から誕生したものです。

 ですから、発言に責任を持つことが原則ですから、実名でやりとりするのは当然と言えば当然です。

 Facebookを仲間内の交流の場であるという本来の用途に考えて、基本的には紹介者の紹介者が登録するようなことを防げば知らない者同士がコミュニケーションを取る確率は減ると思います。

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Posted by 経営士 at 22:30Comments(0)一口情報

2013年12月04日

■■【経営コンサルタント独立起業】 4-3 事業計画書と予算

■■【経営コンサルタント独立起業 5つの要諦】 4-3 事業計画書と予算

 仕事柄、経営士・コンサルタントへの独立起業の相談をしばしば受けます。

 最近は、検索サイトで「経営コンサルタント」をキーワードとして検索して、「経営士・コンサルタントへの道」のページから相談に来られる方が多くなりました。

 経営士・コンサルタントとして、いきなり独立するのではなく、手順を踏んでから独立起業されることをお薦めしています。

 その手順を1970年代からの経営コンサルタント経歴から「

つの要諦」としてまとめてみました。



■■ 経営コンサルタント独立起業 5つの要諦

4 独立起業のおける必要資金と予算

 経営士・コンサルタントとしての独立起業するのには、資金をどのくらい準備をしたら良いのでしょうか?毎月どのくらいの経費がかかるのでしょうか?独立起業する人であれば、誰しもが気になるところです。

 経営士・コンサルタントに特化して説明しますが、一般の独立起業関連の市販書も参照してください。

事業計画書と予算

 独立起業ご自分一人で仕事をすることを前提に事業計画を立てるとします。上述以外の経費は、固定的に支出される費用と活動状況によって変動する費用とに分けて考えてみましょう。これは、経理上の固定費と変動費とは異なるので注意をしましょう。

 固定的費用は、経理上の固定費に相当します。変動的費用というのは、経理上の変動費のように、売上高に応じて変動する費用ではありません。

 例えば、インターネットのプロバイダー費用のように定額で支出が発生する費用は固定費としての通信費と考えて良いでしょう。ところが切手代は、月により変動する金額です。しかし、経理上の固定費とは異なります。ここでは変動的費用の中に含めます。変動的費用を、「準固定費」と考えて事業計画を立てます。

 経営士・コンサルタントは、物販業などとは異なるので、経理上の変動費はほとんどありません。そこで固定費プラス準固定費の合計を固定的費用と考えて、損益分岐点を考えましょう。

 事業計画を考える固定的費用の中に、自分自身の生活費を忘れてはなりません。これは人件費ですので、固定費と捉えます。すなわち

  固定費 + 固定的費用 < 収入総額

になれば、生活してゆけるのです。

 しかし、はじめからこの公式が成り立つような事業計画はなかなかできないでしょう。独立・起業直後は、できる限り、固定費+固定的費用を抑えるように努力し、事業計画を立てます。

 支出計画も収入も厳しき見て事業計画を立てましょう。


 

 

■■ 経営コンサルタントへの道  ←クリック

 経営コンサルタントを目指す人の60%が閲覧する必見のサイトです。
 Googleで「経営コンサルタント」をキーワードで検索すると、「経営コンサルタントへの道」がトップページ表示されます。

  


2013年12月04日

■■【経営コンサルタントのセミナー】 成功企業を解体する 他

■■【経営コンサルタントのセミナー】 成功している企業を解体する 他

icon30 経営コンサルタントが主催するセミナーを中心にご紹介します。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、お届けしています。


お勧めセミナー


■大阪:関西支部 年末公開講演会 ―――■

 成功している企業を解体する
 ~ 何処が違うかを追求し、手法を習得する ~

 【講師】 経営士  今井 信行 氏(日本経営士協会 理事長)
      経営士  藤原 久子 氏(日本経営士協会 専務理事)


■概 要

 中小企業には、まだアベノミクス効果が充分に波及してきていませんが、そのような中でも成功している企業、元気な会社があります。成功している企業とそうでない会社ではどこが違うのか、元気な会社になる為にはどうしたらよいのでしょうか、事例を紹介しながらのケーススタディで成功する経営のポイントを紐解いていきます。

 また、会社を元気にするには、何を、どうのようにしたら良いのか、経営コンサルタント歴40年近いプロの経営コンサルタントが、実際に使っている方法をご紹介いたします。

 ケース紹介では、実際に経営している社長さんにご登場願い、生の声で紹介します。企業の経営者・管理職は基より経営コンサルタントや税理士をはじめとする士業の先生がたにも、単なる理論的なお話だけでなく、クライアントを元気にする具体的なノウハウ的手法を学びとって頂きます。

■日 時:平成25年12月7日(土) 13:30~15:30

■会 場:大阪府社会福祉会館(4F) 406号室
     大阪市中央区谷町7丁目4-15(谷町7丁目交差点西入る)

■受講料:無料

■締切り:平成25年12月4日(木) 必着

■問合せ:日本経営士協会 関西支部
>> http://www.jmca-kansai.net/toiawase/inquiry.html

●詳細情報・受講申込み
>> http://www.jmca-kansai.net/seminar/sem131207.htm


■東京:知修塾 ―――■

 今月のテーマ「チームマネジメント」
 
 チームの課題を把握する
 経営士補 戸板 武志 氏
 経営士補 原田 純 氏
 
【コーディネーター】 経営士  酒井 闊 氏
           http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2091.htm?s

■概 要

 知修塾では、コンサルタントとして要求される能力の中でも、主に知識の修得と表現力を養うことを目的としています。

 知識の修得面では、当日のテーマについて、講演テーマと講演テーマ以外のテーマに関し、意見交換を行い、知識を広めていきます。

 統一教材「チームマネジメント」を中心に、「チームという組織の重要性、チームの運営・管理」をテーマとして採り上げ、チーム組織を経営に生かす「経営管理」を習得します。講演のテーマは、自分の得意分野や苦手の分野あるいは注力したい分野のテーマ作りを行い、調査・整理して、参加する方々を前にしてプレゼンテーション(報告)を行います。

 参加者は、そのプレゼンテーションの方法・内容に関して議論・討論を通して知識と表現力・実戦力を修得をしてゆきます。

 また、アドバイザー、コーディネーター、をはじめ参加者全員で、当日のテーマの範囲で、講演テーマ以外のテーマについても意見を交わし、知識を広げ、コミュニュケーション力を修得します。

■日 時:平成25年12月12日(木) 19:00~20:45

■会 場:白王ビル2F 大ホール
     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル2F
     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

■受講料:塾員以外の方でも下記受講料で受講できます
     ビジター 2,000円/回
     会員   1,000円/回
     塾員   無料

■対 象:経営コンサルタントに関心ある人
     経営知識を吸収したい人
     人前で話をする技術を習得したい人
     プレゼンテーション技術を習得したい人

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

●詳細情報
>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/chi20131212.htm


■東京:中小企業経営革新塾 ―――■

 5Sから学ぶ「手段志向」が企業を変える
 ~ 「5S」の徹底が社員の思考・共有意識を変える ~
 
 【講師】 経営士  榎本 昭雄 氏
      http://www.consultor.jp/society.html#enomoto

■概 要

 「5S」を実施している企業が多いかと思います。「5S」の言葉の意味を「誰でも知っている」が、「やり始めたが続かない」、「やってはいるがある程度で満足している」のが実情ではないでしょうか。

 企業における諸問題を解決する方法として、「目的志向」と「手段志向」の二つがあります。「5S」は「手段志向」の代表です。この違いが判らないが故に、効果的な「5S」が実施されて居ないのです。

 「手段志向」とは、因果関係が明確ではないが、定まった手順に沿って実施してゆくと目的とする効果が得られる方法です。「5S」の真髄は、あたりまえのことをあたりまえに実施する事です。「5S」を見直し徹底する事で、経営を盤石なものにしてゆきましょう!

■日 時:平成25年12月18日(水) 18:30~20:45

■会 場:大田区産業プラザPIO 6階 E会議室
>> http://www.pio-ota.jp/plaza/map.html

■参加費:3,000円(当日徴収させていただきます)

■問合せ:俵経営コンサルタント事務所
>> TEL:090-7244-6058  E-Mail:info@consultor.jp

●詳細情報・受講申込み
>> http://www.consultor.jp/infomations.html


■ e-Learning ロジカル・シンキング  ――■

 ネットにて開催いたしますので、皆様のご都合に合わせて、いつでも、どこでも受講できます。

◆ 開催要項

・開催時期: 開講中(いつでも受講可能)
・受講要件: ブロードバンドによるインターネット利用環境のある人
受 講 料: 無料
・監  修:今井信行氏
      日本経営士協会 理事長
      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/0017.htm

◆ 概要

「論理的とは何か」の基本から、ロジカル・シンキングの習得法やその基本的知識を学び、各種ツールの使い方で実務への利用法を体得できます。「1.ロジカル・シンキングとは」「2.基本手法とツール」「3.ピラミッドストラクチャー」「4.ロジックツリー」「5.枠組み型ツールと流れ型ツール」など、ステップを踏んで学びます。e-Learningですので、自宅にいながら、自分の都合の良い時間帯に受講できます。わからない部分は繰り返し聴講することも可能で、ロジカル・シンキング基本習得に適しています。

◆ 受講説明

下記サイトにて、受講手順をご覧になり、お申し込み下さい。

http://www.glomaconj.com/elearning/jst-logicalthinking/logicathinkingjst.htm
※本講座は技術者向けに作成されていますが、経営コンサルタントを始め、いろいろな分野の方にも適しています

◆ 日本経営士協会会員の受講

・受講方法:上記サイトにて、概要を確認の上、お申し込み下さい。

 http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/kiso8-con_logicalthink.htm

・日本経営士協会会員の受講特典

受講後、受講報告及びレポート審査により、合格者には単位を認定します。

【 注 】当該e-Learningの内容や利用法は、日本経営士協会では関知いたしません。


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■■【公的機関のセミナー 】 出典: e-中小企業ネットマガジン

12月開催予定

1日  
2日  
3日  
4日 
5日 
6日 
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2013年12月04日

■■【経営コンサルタント独立起業】5-1 事業計画書の必要性

■■【経営コンサルタント独立起業 5つの要諦】 5-1 事業計画書の必要性

 仕事柄、経営士・コンサルタントへの独立起業の相談をしばしば受けます。

 最近は、検索サイトで「経営コンサルタント」をキーワードとして検索して、「経営士・コンサルタントへの道」のページから相談に来られる方が多くなりました。

 経営士・コンサルタントとして、いきなり独立するのではなく、手順を踏んでから独立起業されることをお薦めしています。

 その手順を1970年代からの経営コンサルタント経歴から「

つの要諦」としてまとめてみました。



■■ 経営コンサルタント独立起業 5つの要諦

5 事業計画書で自分の考えをまとめる

事業計画書は、独立起業に必要なのでしょうか?

事業計画書の用途は何でしょうか?

事業計画書を作成すると、思わぬ副次的効果が生まれます。

事業計画書の必要性

 経営士・コンサルタントの独立に限らず、どのようなビジネスでも独立起業するときには事業計画書はつきものです。法人化したり、銀行融資を受けたりする時には不可欠です。ただし、これがなければ独立起業できないかというとそういうものでもありません。

 しかし、事業計画書を作らずに独立起業することは、地図や旅行計画書なしに出発するのと同じことです。行き当たりばったりの経営はうまく行かないとよく言われるように、事業計画書なしで独立起業することは、行き当たりばったりの経営になってしまいます。

 経営というのは、うまく行っているかどうかは現金の管理だけでは正しく全容を把握できません。事業計画という物差しがあってこそ、そこに経営ができるのです。すなわち、経営とは、目標と現状・結果との差異をいかに上手に埋めてゆくかが基本なのです。


 

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2013年12月04日

■■【日本経済の読み方】  中国から東南アジアへ

■■【日本経済の読み方】  中国から東南アジアへ

 時代の流れを時系列的に見ると、見えないものが見えてきます。NHKの放送や新聞・雑誌などを見て、お節介心から紹介しています。


独善解説


 中国から東南アジアへ 2013/12/02

 日本企業の海外進出といいますと、中国がトップと思っている人が多いと思います。

 ところが、その中国ですが、政府系金融機関国際協力銀行が「毎年、行っているアンケート調査で、日本の製造業が有望な進出先と考える国として21年連続でトップだった中国が初めて4位に転落し、代わって東南アジアの国が順位を上げました」と発表しました。
 この先3年程度で有望な進出先として最も多くの企業が挙げた国は、インドネシアでした。昨年までは3位からの躍進です。

 2位は昨年も2位でありましたインド、昨年4位のタイが3位へと上昇し、中国は、初めて4位に転落しました。

 因みに、ASEAN(東南アジア諸国連合)の9か国が全て上位20位内に入りました。
 近年の中国は、人件費の上昇や労働力の確保が難しくなっているだけではなく、日中関係の悪化による政治的なリスクが高くなってきているからでしょう。また、日本企業が、ASEAN地域を製造拠点としての活用だけではなく、有望市場としても評価できることがその理由として挙げられます。


■ TPPは年内妥結ができるのか 2013/11/26

 アメリカのソルトレークシティーでTPP(環太平洋パートナーシップ協定)の首席交渉官会合が開催されました。

 「政府調達」の分野で、新興国などの公共事業に対して外国企業の参入条件を緩和する方針が確認されました。

 しかし、関税撤廃や知的財産保護などの重要分野における交渉は難航しています。

 とりわけ関税撤廃の分野では、難航しています。

 参加各国が日本に対して、すべての貿易品目を関税撤廃の対象とするよう求めています。一方、日本は、コメや麦などの重要5項目を関税撤廃の例外とするよう主張を崩していません。

 年内妥結を目指して12月にシンガポールで閣僚会合が開催され、その場で政治決断が委ねられることになりました。

 多くの課題が結着されてきましたので、残された課題が少なくなったと言えます。しかし、日本としては譲れない問題が残されています。ただ、各国ともアメリカの強引な動きから、年内妥結の意識は高まっています。

 最後に日本が押し切られるのかどうか、予断は許されません。


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Posted by 経営士 at 12:28Comments(0)■経営特訓教室

2013年12月04日

■■【今日は何の日】 血清療法の日 12月4日

■■【今日は何の日】 血清療法の日 12月4日
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今日は何の日

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス

】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
今月の今日は何の日】     【今日は何の日】の今月分を月単位で閲覧できます


■■ 【今日は何の日】 血清療法の日 12月4日

■ 東北新幹線が青森まで直通開業   2010(平成22)年12月4日に、東北新幹線が、青森直通開業しました。 青森県というのは、日本海側から太平洋側まで、結構横に広い件で、空港も三沢と青森が東京からは便利でした。しかし、東北新幹線一本で行けるとなると空路から切り替える人も出てきました。 別にこれという理由はないのですが、東京-大阪間ですら私は飛行機を利用する方が多いのです。 経営コンサルタントが求められる能力の一つに「話法」というのがあります。そのトレーニングのためにディベートを利用します。「東京-大阪間は飛行がよいか、新幹線がよいか」というテーマで望むときに体験していないと真実みのある意見を出せず、ディベートに負けてしまいかねません。 「JALがいいか、ANAがいいか」というのもテーマとしてはおもしろいかもしれませんね。一時は「JALは空いている」という理由で利用する人も多っかたですが、最近は空席率を抑えるために、機種選定を見込み乗客数に合わせるようになりました。空席率ではどちらが良いのか選べなくなりましたね。最後は、サービスとイメージでしょうか。

 血清療法の日 1890(明治23)年12月4日に北里柴三郎とE・ベーリングの二人が、破傷風とジフテリアの血清療法の発見を発表しました。【Wikipedia】 破傷風(はしょうふう、Tetanus)は、破傷風菌を病原体とする人獣共通感染症の一つ。 日本では感染症法施行規則で5類感染症全数把握疾患に定められており、診断した医師は7日以内に最寄りの保健所に届け出る。 世界的には、先進諸国での発症症例数の報告は少ない。これは、三種混合ワクチン等の普及による所が大きい。発展途上国では正確な統計ではないが、数10万~100万程度の死亡数が推定されており、その大多数が乳幼児や幼児である。特に、新生児の臍の緒の不衛生な切断による新生児破傷風が大多数を占める。 また動物においては家畜伝染病予防法上の届出伝染病であり、対象動物は牛、水牛、しか、馬である(家畜伝染病予防法施行規則2条)。哺乳類に対する感度が強いが、鳥類は強い抵抗性を持つ。

 北里柴三郎(1853~1931年(昭和6年))は、「日本の細菌学の父」として知られ、日本を代表する細菌学者です。初代伝染病研究所(現在の東大医科学研究所)所長であり、日本医師会創立者としても知られています。  北里は、門下生から「ドンネル先生」という愛称、侮蔑称かも知れませんが、付けられていました。ドイツ語で「雷おやじ」(der Donner)の意)という意味だそうです。


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Posted by 経営士 at 08:47Comments(0)【今日は何の日】

2013年12月04日

■■【経営マガジン】 12月4日号 経営とコンサルティング

■■【経営マガジン】 12月4日号 経営とコンサルティング



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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
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の皆様に、時宜に即した情報を、下記のテーマでお届けしています。

  ◇ 独善解説
  ◇ 今週の出来事
  ◇ 今日は何の日
  ◇ セミナー案内
  ◇ 経営情報

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 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。

今 日 の 出 来 事  

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。  今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

12月2日(月)財務省:法人企業統計調査、財政資金対民間収支、税収実績日銀:黒田総裁金融経済懇談会あいさつ民間:新車・軽自動車販売台数、鉄鋼輸出量、大手百貨店売上高速報アメリカ:バーナンキFRB議長講演、ISM製造業景況感指数、建設支出韓国:消費者物価指数(CPI)インドネシア:CPIタイ:CPI3日(火)厚労省:毎月勤労統計速報日銀:マネタリーベースアメリカ:新車販売台数オーストラリア:小売売上高、中銀理事会結果発表ブラジル:国内総生産(GDP)4日(水)民間:米倉経団連会長記者会見アメリカ:地区連銀経済報告(ベージュブック)ADP全米雇用リポート、貿易収支、新築住宅販売件数、ISM非製造業景況感指数ユーロ圏:小売売上高オーストラリア:GDP

【Wikipedia】 CPI消費者物価指数(Consumer Price Index)は、消費者が実際に購入する段階での、商品の小売価格(物価)の変動を表す指数。

今 日 の 独 善 解 説   
【経営コンサルタントの独り言】   独断と偏見で、その日のNHK、日経などのニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。
 中国から東南アジアへ 2013/12/02 日本企業の海外進出といいますと、中国がトップと思っている人が多いと思います。 ところが、その中国ですが、政府系金融機関国際協力銀行が「毎年、行っているアンケート調査で、日本の製造業が有望な進出先と考える国として21年連続でトップだった中国が初めて4位に転落し、代わって東南アジアの国が順位を上げました」と発表しました。 この先3年程度で有望な進出先として最も多くの企業が挙げた国は、インドネシアでした。昨年までは3位からの躍進です。 2位は昨年も2位でありましたインド、昨年4位のタイが3位へと上昇し、中国は、初めて4位に転落しました。 因みに、ASEAN(東南アジア諸国連合)の9か国が全て上位20位内に入りました。 近年の中国は、人件費の上昇や労働力の確保が難しくなっているだけではなく、日中関係の悪化による政治的なリスクが高くなってきているからでしょう。また、日本企業が、ASEAN地域を製造拠点としての活用だけではなく、有望市場としても評価できることがその理由として挙げられます。【上記以前の最近の記事】 ←クリック
【今月の経営コンサルタントの独善解説】 ←クリック【総集編】 直近の情報を集約しました。◇ 2013年 10月の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 9月下旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 9月中旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 9月上旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 8月下旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 8月中旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 8月上旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック
 今 日 は 何 の 日
 
季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました
 今日は何の日 総合インデックス日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 東北新幹線が青森まで直通開業 2013/12/04

  2010(平成22)年12月4日に、東北新幹線が、青森直通開業しました。

 青森県というのは、日本海側から太平洋側まで、結構横に広い件で、空港も三沢と青森が東京からは便利でした。しかし、東北新幹線一本で行けるとなると空路から切り替える人も出てきました。

 別にこれという理由はないのですが・・・・・ 
<続き> ←クリック

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 経 営 情 報 ・ セ ミ ナ | 案 内
◆ 公的機関(e-中小企業ネットマガジン)からの情報を、掲載条件に基づいてお届けしています。

◆平成25年度地域中小商業支援事業(地域商業再生事業)の第2次募集の募集期間を再延長しました

中小企業庁では、地域商店街等のコミュニティ機能再生によって地域の活き活きとした商店街等が再生されることを目的として、地域住民の規模・行動範囲や商業量、地域住民が商店街等に求める機能などを精査し、まちづくり会社等の民間企業や特定非営利活動法人等と商店街組織が一体となって実施される、まちづくり計画と整合的な取組を支援します。また、商店街等が地域のコミュニティ機能の自律的かつ継続的に維持・強化が図られるよう、外部環境の変化に適合した形で構造改革を進める取組を支援する事業の募集期間を再延長しました。

[募集締切り]
12月25日(水)(経済産業局に17時必着)

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2013/131122tiiki.htm

◆平成25年度地域中小商業支援事業(中小商業活力向上事業)の第2次募集の募集期間を再延長しました

中小企業庁では、商店街等が地域コミュニティの担い手として実施する、少子化・高齢化等の社会課題に対応した空き店舗活用事業や地域資源を活用した集客力向上及び売上増加に効果のある取組を支援することにより、商店街の活性化を図ることを目的とした本事業の募集期間を再延長しました。

[募集締切り]
12月25日(水)(経済産業局に17時必着)

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2013/131122katuryoku.htm


◆「消費税転嫁対策特別講習会」を開催します
~消費税の円滑な転嫁を推進するため、契約(購買)担当者等を対象に、消費税転嫁対策特別措置法等について解説します~

中小企業庁では、中小企業・小規模事業者が消費税を円滑に転嫁できるよう制定された、「消費税の円滑かつ適正な転嫁の確保のための消費税の転嫁を阻害する行為の是正等に関する特別措置法」の解説や消費税転嫁に係るガイドラインを解説する講習会を開催します。




■大阪:関西支部 年末公開講演会 ―――■

 成功している企業を解体する
 ~ 何処が違うかを追求し、手法を習得する ~

 【講師】 経営士  今井 信行 氏(日本経営士協会 理事長)
      経営士  藤原 久子 氏(日本経営士協会 専務理事)




■概 要

 中小企業には、まだアベノミクス効果が充分に波及してきていませんが、そのような中でも成功している企業、元気な会社があります。成功している企業とそうでない会社ではどこが違うのか、元気な会社になる為にはどうしたらよいのでしょうか、事例を紹介しながらのケーススタディで成功する経営のポイントを紐解いていきます。

 また、会社を元気にするには、何を、どうのようにしたら良いのか、経営コンサルタント歴40年近いプロの経営コンサルタントが、実際に使っている方法をご紹介いたします。

 ケース紹介では、実際に経営している社長さんにご登場願い、生の声で紹介します。企業の経営者・管理職は基より経営コンサルタントや税理士をはじめとする士業の先生がたにも、単なる理論的なお話だけでなく、クライアントを元気にする具体的なノウハウ的手法を学びとって頂きます。

■日 時:平成25年
12月7日(土) 13:30~15:30

■会 場:大阪府社会福祉会館(4F) 406号室
     大阪市中央区谷町7丁目4-15(谷町7丁目交差点西入る)

■受講料:無料

■締切り:平成25年12月4日(木) 必着

■問合せ:日本経営士協会 関西支部
>> http://www.jmca-kansai.net/toiawase/inquiry.html

●詳細情報・受講申込み
>> http://www.jmca-kansai.net/seminar/sem131207.htm


全国共通
   北海道・東北 関東・首都圏 中部 近畿 中国・四国 九州

◆第26回「中小企業優秀新技術・新製品賞」の募集を開始しました

りそな中小企業振興財団では、中小企業の技術の振興を図り、わが国産業の発展に寄与することを目的に、中小企業が開発した優れた「新技術・新製品」、「新ソフトウエア」を表彰する事業の募集を開始しました。

[募集期間]10月1日(火)~
12月6日(金)*当日消印有効
http://www.resona-fdn.or.jp/main/jigyou/shingijutu.html


◆「ものづくり小規模事業者等人材育成事業」の第2回募集を行っています

中小企業庁では、国の認定する優れた技術・技能を有する指導者の行う講習を受講することにより、製造現場に必要な技術・技能の習得を図るとともに、自社内での中長期的な人材育成の取組を実施するものづくり小規模事業者等の募集を行っています。

[募集締切] 12月11日(水)17時締切

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2013/130913JinzaiKoubo.htm

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2013年12月04日

■■【経営コンサルタント起業日記】12月第1週 初日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】12月第1週 コンサルティング・ファーム初日


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。

 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 2013年12月1週

■ コンサルティング・ファーム初日

 一日は、西も東もわからないままセミナーの応援にかり出されたが、今日月曜日は実質的な初日と言える。
 始業三〇分前に事務所に着くと、もう喧噪が始まっていた。八時半の始業時間になると朝礼が始まった。本社は大阪なので、東京本社の実質的なトップは、常務である。でっぷりとした、見るからに映画の悪役風の風体である。挨拶も横柄さが滲み出ている。これがプロのコンサルタントなのだろうか?
 今月からの新入コンサルタントだと紹介され、簡単な挨拶をしたが、自分でも上の空の感じ、久しぶりに人前で上がるという状態に陥った。
 入社に関する書類作成を澄ますと、仕事とか会社の説明等があるのかと思ったが、誰も、何も言ってこない。廻りがガサガサ年ごとをしているので手持ちぶさたにしているわけにもいかない。一つ開けてその向こう側の机の人にとりあえず挨拶をと思って声をかけると、執務したまま顔もあげない。
 他の社員も似たり寄ったりである。
 せめて高校の先輩の畑中さんでもいればよいのだがと思ったが、今日も出張中らしい。

【 注】 日記から週記へ

 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。


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