2014年02月16日

■【経営コンサルタント道場】メーリングリストとコンサルタント

■■【経営コンサルタント道場】 メーリングリストと経営コンサルタント

   

 最近、ツイッターやフェイスブックを利用したり、ブログを利用したりする方が多い中で、メーリングリストの存在感が薄くなってしまっているように思えます。

 

 私は、Yahoo様のメーリングリストを永年使っており、コンサルタント部門ではずっとトップをキープしています。メーリングリストだと、こちらの思いを直接お届けすることができます。

 

 読者様の方は、わざわざフェイスブックなどSNSのサイトを訪問しなくても、メールとして受け取れることができる便利さがあります。

 

 ツイッターなどでやりとりが可能な今日、私どものメーリングリストは、どちらかというと簡便なメールマガジンとして使っています。メールマガジンは、経営コンサルタントに特化した形で毎月3回発行し、セミナー情報は毎週火曜日に発信しています。

 

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Posted by 経営士 at 22:30Comments(0)一口情報

2014年02月16日

■■【連載 経営トップ15訓】第2訓 1 いろいろに見える 

■■【連載 経営トップ15訓】第2訓 1/3 富士山がいろいろに見える 

  毎月第三木曜日にお送りいたします。


 経営トップ15訓 ”当たり前”が実行できる

 経営コンサルタント歴25年を経過した時点で、(特)日本経営士協会の理事長を拝命することになりました。その際に、自分自身を戒める意味で「理事長十戒」を作り、それを日々座右におきながら仕事をしてきました。

 私の経営に対する考え方の基本は「当たり前のことが当たり前にできる」「暖かい管理ができる」、その様な企業作りのお手伝いをしています。

 理事長歴も長くなり、そろそろ後任の選定やその人への傾斜引き継ぎを考える時期といえましょう。この十戒に加筆をして、企業や組織のトップ・管理職の方々に向けて焼き直したものを「トップ15訓」としてまとめてみました。経営トップの皆さんだけではなく、私自身にも必要なことなので「社員」という言葉と共に「会員」という言葉も使っています。

 まだまだ内容的には不充分ですが、今後もこれをベースに推敲・改訂を重ねて参りますが、その第一版として茲にご披露させていただきます。トップの方々や管理職で日夜ご奮闘されている方に、少しでもご参考になれば幸いです。


■■ 第 2 訓 ■■


全体を俯瞰的に観て、ぶれない判断基準(ものさし)を用いて決断する


■ 富士山がいろいろに見える 2-1/3

 トップといえども、自分自身の業務を抱えた上で、自社・自組織の運営という業務を担っています。それに関連する業務に追われると、その業務に視点が集中してしまい、周辺はおろか、全体を見失うことにも繋がりかねません。

 常に一歩下がって、俯瞰的に自分の会社を観るようにしましょう。単に「見る」のではなく、じっくり観察する「観る」という習慣を身に付けましょう。また、時には第三者的な冷徹な視点で「診る」ことも体得しましょう。

 その時に、漠然と見ていては、車窓から見える景色同様に過ぎ去るだけです。東海道新幹線に乗って、三島駅の手前から、「そろそろ富士山の全容が見える頃だ」と言い聞かせると同じ富士山でも見えるものが異なってきます。

 「今日の富士はレンズ雲がかかっているので天気が悪くなるな」「宝永火山の噴火口はあんなに低い位置だったかな?」「初夏なのに山頂近くにはあんなにたくさんの雪が残っている!」等々いろいろな発見があります。

 「今日は、富士山の頂上付近に雲がかかっているな」ということに気がつくと、昔の人が「今日は風が吹く」と言い伝えてきたことを思い出すかもしれません。

 左右に雲がたなびいていると、かつて使ったお札の富士山の絵を思い出して、「やっと手に入れたお金だ。大切にしよう」と若い日の気持ちを思い出すかもしれません。


   第2訓 全文 ←クリック


【 注 】
状況により、定日時に発信できないことがあります。その折にはご容赦ください。

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Posted by 経営士 at 21:28Comments(0)■経営特訓教室

2014年02月16日

■■【経済の読み方】何が起こった2014年1月を時系列に見る

■■【経済の読み方】何が起こった2014年1月を時系列に見る

 世の中の動向は、アラカルト的に見ることも大切ですが、時系列的に見ると、また異なった面が見えてきます。
 ここでは、これまでブログ掲載してきました内容をコンパクトにまとめてご紹介します。


■ 人口減少で日本は大丈夫か? 2014/01/30

「少子高齢化」が懸念されて久しくなりますが、一向に出生率は大幅な改善が成されてきていません。日本の労働人口や購買力低下は、経済の成長にブレーキをかけかねません。何か名案はないのでしょうか。

このような、中長期的な日本経済の課題を検討するために、政府は有識者委員会の初会合を開催しました。

ここでは、人口の減少を見据えた経済成長のモデルなどを議論し、政府がことし6月をめどにまとめる経済財政運営と改革の基本方針に反映させることになります。

この有識者委員会は、アベノミクスによる景気回復の動きを中長期的な日本経済の発展につなげる課題を検討することを目的としています。

現在の人口減少が続けば、50年後の日本の人口は8000万人にまで減少するという見透しがあります。女性が働きやすい環境を整えることで、スエーデンなどは出生率が高まるなど、顕著な変化が見られます。

中長期的に見て日本はどの様になっているのかを危機感を持って、この分野で成功している国々を参考にして真剣に対処すべきです。

■ 日欧EPA vs TPP 2014/01/28

TPPが最近マスコミにはあまり顔を出さなくなりましたが、水面下で動いているようです。TPPをザッと復習しておきましょう。

環太平洋経済協定他の呼び方がある。Trans-Pacific Partnership、Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement 加盟国の間で取引される品目に対して関税を原則的に100パーセント撤廃しようという枠組み(weblio辞典)

TPPは、環太平洋諸国が対象で、韓国や中国も参加に関心を持っているようです。しかし、現状では日米間の交渉の行方が注目されています。

それに対して、日EU(ヨーロッパ連合)との間におけますEPA(経済連携協定)も並行してすでに3回行われ、4回目の交渉が始まりました。貿易や投資の自由化を目指しています。

経済連携協定 Economic Partnership Agreement、自由貿易協定(FTA)を柱として、関税撤廃などの通商上障壁の除去だけでなく、締約国間での経済取引の円滑化、経済制度の調和、および、サービス・投資・電子商取引などのさまざまな経済領域での連携強化・協力の促進などをも含めた条約である。(Wikipedia)

日本側が自動車分野などで関税の撤廃を求める一方、EU側は、自動車の安全基準など、日本にいわゆる非関税障壁の具体的な見直しを迫る方針で、厳しい交渉が予想されています。

「交渉の段階を引き上げよう」という段階に来ています。

■ 日本製品の再評価 1 2014/01/20

 NHKのテレビ番組で、ファッション・ジャーナリストの清水早苗氏の「MADE IN JAPANの布」というお話に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。

◇1 ファッション業界で高い評価を受ける日本製品

 電子機器などは、かつては日本のお家芸でしたが、今日では中国や韓国の陰に隠れて、影が薄くなり、それが日本人の自信のなさに繋がり、「失われた○○年」などと揶揄されるようになりました。

 しかし、中国製や韓国製の製品にはたくさんの日本製部品が使われています。工作機械も、精度の高いものを作るためには、日本の工作機械も使われています。

 そのような製品の一つとして、清水氏は日本製の「布」に着目した発言をしていました。
 ファッション業界では、数年前から、「メイド・イン・ジャパン」という言葉を、よく耳にするようになってきたというのです。伝統工芸品や特産品などを、地域の活性化につなげていくだけではなく、さらに、日本ブランドとして、世界に販路を広げていくという動きも盛んになってきているとみています。

 彼女は、「身近にあるために、見失いがちだった日本製の良さを改めて見つめ直す、良い機会」と言っているほど、ファッション業界での「メイド・イン・ジャパン」の評価は高いのです。<続く>


■ 消費税増税で景気は落ち込むか 2014/01/08

 4月から消費税が5%から8%になることは周知の通りです。消費税増税で、景気がスローダウンするだろうと言われています。

 増税前の駆け込み需要が始まっていますが、一方で短観などを通じて、企業は設備投資に慎重であるというデータも出ています。

 そのような中、電機業界では、普及が進むスマートフォン関連の受注が好調なことから、大型の設備投資が相次ぐ見透しです。

 ソニーは、スマートフォン向けカメラ用センサー増産のための設備投資をします。

 フラッシュメモリーの先駆者であり、トップメーカーでもあります東芝は、スマートフォン向けにNAND型フラッシュメモリーの増産を急いでいます。四日市市の生産拠点で大規模な設備の増強を図り、工場の生産能力を2倍に拡張すると発表しました。

 京セラはヨーロッパ市場ではスマホ売上高で第4位に食い込んでいます。さらなるシェア拡大を目論見、新工場の建設を計画しています。

 韓国や中国勢に押されていました日本の電気・電子産業は、スマホを中心に明るさを増してきています。

 今後、労働賃金の上昇という課題を如何に解決するか次第では、消費税増税前駆け込み需要の反動の程度が、エコノミストが予想しているほど深刻な問題にならないのではないかと考えています。

■【新年に寄せて】矛盾を楽しむ 1月1日

 あけましておめでとうございます。

 皆様におかれましては、新年を如何に迎えになりましたでしょうか。

◆ 今年は午年

 今年は、午年です。午年は尻下がりなどと、悪く言う人もいますが、プラス思考で、「汗馬之労で”
うま”く行く」という言葉を、年初にあたりましてお贈りしたいと思います。

 「汗馬之労」とは、戦功を上げるために、戦場を一所懸命に馬を走らせるというのが本来の意味です。今日においては、われわれの戦場とも言えます、疾風怒濤の職場で、めざましい活躍をするという意味で使われます。「一騎当千」の思いがそれを実現させてくれると確信します。

◆ 今年の日本における製造業

 さて、昨年末は、株価が最高値更新で大納会を終えました。安倍さんが、その席で、アベノミクス効果であることを強調していましたが、2014年はどの様な年になるのでしょうか。

 予測については、専門家にお任せするとして、私は日本の製造業のあり方についてちょっと考えてみました。

 現在、日本の貿易赤字は増加の一途を辿っています。その主因は、石油・LNGなどのエネルギー輸入額の増大であることは周知の通りです。

 そのような中で、国際エネルギー機関(IEA)が、2013年末に公表しました、「2013年版ワールド・エナジー・アウトルック(世界エネルギー見通し)」の発表が私にとっては衝撃でした。

 世界の製造業は、1ドルの付加価値を生み出すために、135グラムの石油に相当するエネルギーを消費しているといいます。ある試算によりますと、これをコスト換算しますと、0.07ドルとなります。これおW付加価値に置き換えて見ますと、付加価値に対して7%に相当することになるそうです。(日経ネットニュース)

 仮にエネルギー価格が1.5倍に上昇したとしますと、この比率が10.5%に膨らむことになり、その分を付加価値として上乗せしなければ日本の製造業はやって行けないこととなります。円安が進んだからと行って、これを全て吸収できるわけではありません。

 すなわち、エネルギーコストの変動が、日本企業の国際競争力に大きく影響することになり、コスト弾力性が硬直化している日本製造業にとっては、安倍総理が考えているほど軽視できるものではないのです。

◆ 今年の重厚長大産業は

 とりわけ、重厚長大産業の代表格であります鉄鋼、石油化学、紙パルプ、セメントといったエネルギー多消費財の産業においては、企業の収益力や競争力におきまして大きな低下が懸念されます。

 そのような中、大型合併で力を取り戻してきました新日鉄住金は、アメリカの自動車用鋼板などの工場を買収することと発表しました。これにより自動車鋼板の生産能力は国内・海外比率が逆転するでしょう。

 今後、日本の重厚長大産業は、こぞっと海外移転を加速させると考えられます。当然、そこにおけます国内の雇用に影響が出てきます。

◆ 今年に贈る言葉

 日本製造業の生き残り策として、省エネ率をさらに改善する必要性が益々高まっています。しかし、これでは勝ち残り策としては不充分でしょう。

 かつて、日本の繊維産業が新興国の追い上げで危機に直面したときに、新素材の開発で活路を見出しました。産業構造の転換というのは、「言うは易く行うは難し」ですが、それを行っていては始まりません。必死になって考え、行動しなければ時間遅れとなってしまいます。

 先日、テレビでデンマークのエネルギー事情の紹介をしていました。脱原発、再生可能エネルギー、特に風力に力を入れていることから、エネルギー自給率を高めているという報道です。

 デンマークと日本とでは、エネルギー消費量臥雲での差です。しかし、進んでいる国から学ぶ姿勢を忘れては、難問を解決できません。

 一方で、オリンピック特需による建設業とそれに関連して金融業が今年を引っ張る産業とみています。建設業は裾野も広く、政府としてもオリンピックを名目に、予算を取りやすいという側面もあります。高速道路など、公共事業に対して、大ぴらに投入できるという安易な見方ではなく、将来を見据えた公共投資になって欲しいです。


 平素、私は経営者・管理職に「矛盾を楽しめ」と言っていますが、今年は日本国民がおしなべて矛盾を楽しんでほしいと思います。


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Posted by 経営士 at 19:37Comments(0)■経営特訓教室

2014年02月16日

■■【経営コンサルタント起業日記】2月2週 醍醐味 0215

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記2月2週 嬉しい声 0215



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

 【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック
 2014年2月2週

■ 嬉しい声 0215

 2月15日(土)は、社員研修の講師として、N社を念頭において、営業パーソンのマーケティングデータの営業活動への利用について、講義と演習を交えたの研修を行った。

 実践的で、久しぶりに有益な社員研修を受けられたと受講者や研修担当課長から嬉しい言葉をもらった。

 これぞ経営コンサルタントの醍醐味!!

■ 提案拒否 0214

 2月14日(金)、隣の課の最近退職したコンサルタントがの代わりにN社というクロスや人工紙のメーカーの企業診断書の最終まとめをして、提出する期限の日である。本部長に提出すると、「期限内の提出は君だけだ」と珍しく、私を褒める言葉が出た。
                               

 ご機嫌が良いことを感じたので、I社の診断書の件を話し始めた。マーケティング・市場部門担当と言うことで、単に資料の解説だけでは教科書のようであるので、営業データとマーケティングデータとをリンクさせて原稿を書くという方向転換を考えていた。
                               

 この際に念のため、本部長に相談することにした。ところが、「経験の浅い若造が、そんな偉そうなことをする必要はない」と事務所の外にまで聞こえるような大声で否定されてしまった。
                               

 そこで引っ込んでは、経営コンサルタントというプロの名に恥じると思い、自分はまだ経験不足で、業界のしきたりも、わが社の基本姿勢もわからない旨を添えて、出過ぎたことを謝罪した。その上で、営業部門とマーケティング部門では連携が必要なので、何とか書かせて欲しい旨を話した。
                               

 とりつく島がなかった。そんなオリエンテーションに、昨日の匠製本の社長の童顔がちらついた。


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  【 注】 切り替えタイミングによって、前号掲載がないことがあります。
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2014年02月16日

■■【カシャリ!一人旅】京都嵯峨野26 常寂光寺 女坂を登る

■■【カシャリ!一人旅】京都・嵯峨野26 常寂光寺 女坂を登る

思い立ったらカシャリ! 皆様にご披露するというより、自分の記録としてご紹介しています。

嵯峨野(さがの)は、京都府京都市右京区にあります。西を太秦、北を桂川、東を小倉山、南を愛宕山に囲まれています。嵐山から小倉山にかけて、社寺が点在していることから、京都を代表する観光地の一つとして、観光客から親しまれています。  嵯峨野の歴史 ←クリック

 ここでは、2013年12月に回った時の写真を中心に紹介します。 渡月橋 ――5分 天龍寺 ――7分 大河内山荘 ――5分 常寂光寺 ――15分野宮神社 ――15分法輪寺

 http://www.jojakko-ji.or.jp/ 

常寂光寺

慶長年間(1596?~1614)に、

 大本山本圀寺第16世であります究竟院日禛上人により開創されました。

本堂は慶長年間に小早川秀秋の助力を得て、 

伏見桃山城客殿を移築、造営されました。

什物に高倉天皇より小督局に下賜された車琴があります。

これは小早川秀秋より当山に納付されたものです。

(非公開) (公式サイトを参照して作成)

常寂光寺 女坂を登る
仁王門のすぐ前を右に折れると女坂になります。
女坂を登り切りますと庫裏に出ます。そこから見下ろすと石灯籠があります。
形のおもしろさが気に入りました。
明かり取りの窓が気になり、覗いていました。
覗いた先の景色と石灯籠

京都 2013年12月 嵯峨野
  


Posted by 経営士 at 12:00Comments(0)【旅・写真・趣味】

2014年02月16日

■■【カシャリ!一人旅】 嵯峨野16 大河内山荘 滴水庵前庭

■■【カシャリ!一人旅】 京都・嵯峨野16 大河内山荘 滴水庵前庭

思い立ったらカシャリ! 皆様にご披露するというより、自分の記録としてご紹介しています。

嵯峨野(さがの)は、京都府京都市右京区にあります。西を太秦、北を桂川、東を小倉山、南を愛宕山に囲まれています。嵐山から小倉山にかけて、社寺が点在していることから、京都を代表する観光地の一つとして、観光客から親しまれています。  嵯峨野の歴史 ←クリック

 ここでは、2013年12月に回った時の写真を中心に紹介します。  渡月橋 ――5分 天龍寺 ――7分 大河内山荘 ――5分 常寂光寺 ――15分野宮神社 ――15分法輪寺

大河内山荘 滴水庵前庭
滴水庵前庭大河内山荘のクライマックスの一つが登録有形文化財でもあります滴水庵の前にあります庭園です。東の嵐山、遠くは比叡山、西の保津峡を借景にした回遊式庭園です。庭師広瀬利兵衛とともに造営を行ったと記されています。
30年に渡り丹精こめて、こつこつと造りあげた優美な庭園です
滴水庵までの踏み石にそって苔むす庭園が広がっています
こじんまりとした滴水庵
小雨も上がり、しっとりとした踏み石の風情は格別でした
あちらこちらに散置してあります石灯籠は、広い庭にアクセントを 醸し出しています

京都 2013年12月 嵯峨野

  


Posted by 経営士 at 10:28Comments(0)【旅・写真・趣味】

2014年02月16日

■■【経営マガジン】 2月16号 経営とコンサルティング

■■【経営マガジン】 2月16号 経営とコンサルティング



icon30
 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を、毎日お届けしています。

必見経営情報

 今 日 は 何 の 日
 
季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました
 今日は何の日 総合インデックス日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 天気図記念日 2014/02/16

 1883(明治16)年2月16日に、ドイツ人の気象学者エリヴィン・クニッピングの指導で、日本初の天気図が作成されました。これを記念して「天気図記念日」が制定されました。

 天気図は1日1回発行されることになり
・・・・・<続き> ←クリック


2月  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28   先月   来月
 経 営 情 報 ・ セ ミ ナ | 案 内
◆ 公的機関(e-中小企業ネットマガジン他)からの情報を、掲載条件に基づいてお届けしています。
2014年2月16日 改訂

◆大学におけるオープンプラットフォーム構築支援事業

公設試と協力しながら中小企業等への研究設備の開放等を行う「地域オープンプラットフォーム」を構築する大学等に対し、研究設備の整備費用を補助(補助率2/3) 2月中旬開始予定 準備中 産業技術環境局大学連携推進課
03-3501-0075

◆平成26年度中小企業・小規模事業者連携促進支援補助金(農商工等連携対策支援事業)の公募を開始しました

中小企業庁では、中小企業者と農林漁業者とが有機的に連携し、それぞれの経営資源を有効に活用して行う事業活動を促進することにより、中小企業の経営の向上及び農林漁業経営の改善を図り、もって国民経済の健全な発展に寄与することを目的に、それぞれの経営資源を有効に活用して行う新商品・新役務の開発、需要の開拓等を行う事業に係る経費の一部を補助する事業の公募を開始しました。

[公募期間]2月7日(金)~3月6日(木)17:00(必着)

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/noushoko/2014/0207NoushokouKoubo.htm

◆平成26年度小規模事業者等JAPANブランド育成・地域産業資源活用支援補助金(地域産業資源活用支援事業)の公募を開始しました

中小企業庁では、地域経済の活性化及び地域中小企業の振興のため、地域資源を活用した新商品・新サービスの開発や販路開拓に意欲的に取り組む中小企業を支援することを目的に、地域の優れた資源(農林水産物又は鉱工業品、鉱工業品の生産に係る技術、観光資源)を活用した新商品・新サービスの開発や販路開拓に取り組む中小企業者に対し、市場調査、研究開発に係る調査分析、新商品・新役務の開発(試作、研究開発、評価等を含む)、展示会等の開催又は展示会等への出展、知的財産に係る調査等の事業に係る経費の一部を補助する事業の公募を開始しました。

[公募期間]2月7日(金)~3月6日(木)(17:00必着)

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/2014/0207ChiikiShigenKoubo.htm




■東京:中小企業経営革新塾 ―――■

 
セールスにおける『ことづくり』の秘訣
 ~ 視点を変え「営業交渉」を戦略的に見直す ~
 
 【講師】 経営士補  山成 充高 氏
      http://www.consultor.jp/society.html#yamanari



■概 要

営業活動において、商品やサービスの単なる説明だけでは、顧客の共感を得られず、受注に結び付きません。昨今のビジネスでは、顧客の感情に焦点を絞り込み、心にインパクトを与え、感動・共感を呼び起こすことが大切です。

講師はその仕組みを「コトづくり」と呼んでいます。

今回は「営業交渉」のシーンに的を絞り、「コトづくり」というユニークな視点で、講師のこれまでの経験より、顧客を動かし感動につながる言動・交渉・準備と実践をどの様に行ったら良いのか、その秘訣を伝授致します。自社の営業交渉力向上に是非ともお役立て下さい。

■日 時:平成26年
2月19日(水) 18:30~20:45

■会 場:大田区産業プラザPIO 6階 E会議室
>> http://www.pio-ota.jp/plaza/map.html

■参加費:3,000円(当日徴収させていただきます)

■問合せ:俵経営コンサルタント事務所
>> TEL:090-7244-6058  E-Mail:info@consultor.jp

●詳細情報・受講申込み
>> http://www.consultor.jp/infomations.html


■東京:経営士塾特別講座 ―――■

 ベテラン経営コンサルタントを囲む
 ~ 独立起業の転機を聴く ~


2月8日に予定されました第一回目は、雪のために中止となりましたが、下記のように開催いたします。

講師は、十年の長きにわたり、日本最初の経営コンサルタント台であります、日本経営士協会の理事長という大役を務めてこられました。氏がどのような経緯で日本経営士協会に入会し、経営士・コンサルタントとして独立起業し、理事長になったのか、意外と知らない会員が多いです。また、理事長を退任後、どの様にお過ごしになるのか、お訊きし、そこからわれわれが何かを学べると思います。

経営士・コンサルタントとして独立起業する契機が、サラリーマン時代にありました。どの様なサラリーマン生活を送ってきたのか、その中で、なぜ経営士・コンサルタントという道を選んだのか、その道へはスムーズに進んだのか、独立起業してからは経営士・コンサルタントとして直ぐ活躍できたのか、体験談につぶさに耳を傾け、受講者の参考にしていただける講座です。

◆ 講師 今井 信行 氏 (特)日本経営士協会 理事長
経営コンサルタント歴約40年、日本のコンサルタントの地位向上・若手育成に力を注いでいて、「コンサルタントのためのコンサルタント」と呼ばれる。アメリカ留学、商社勤務後、大手コンサルティング・ファームを経て、経営コンサルタントとして独立。国内だけでなくグローバルな活動をしている。事例豊富なわかりやすい著書・論文・講演多数


開 催

3月8日(土)午前10:15~11:45 トップ経営コンサルタントの新米時代に学ぶ

対 象

日本経営士協会会員 非会員様で資格取得/入会希望者はメール申し込みにて無料招待状送付

場 所

日本経営士協会3F研修室およびSKYPE実況(事前申し込み)

受講料

会員:無料(経営士塾受講者・塾員登録者優先)招待者:無料招待状のないビジター様: 5,000円 【 注 】非会員様が当サイトURLをメールにてお知らせ下さると無料招待状をお送りします。

申込み

オンサイト受講(会場来場)もSKYPEによる受講も事前申し込みが必要です。オンサイト受講は定員30名、SKYPE受講は8名で、定員に達し次第申し込みを締め切ります。 オンサイト会場受講申込者が5名以下の場合には、SKYPEのみの開催となります。

受 講 特 典

当協会会員には、オンサイト・SKYPE受講のいずれの場合でも日本経営士協会における、コンサルティング技術科目の1単位/回の単位取得ができます。

問合せ

経営士塾事務局 メール  電話・FAX 03-6801-6630 【 注 】 お問い合わせは、原則としてメールにてお願いします。


【 注 】 日時他が事前の予告なしに変更となることがあります。


全国共通
   北海道・東北 関東・首都圏 中部 近畿 中国・四国 九州

◆下請代金支払遅延等防止法セミナー(実務者向け)事例研究コースの受講者を募集しています!

全国中小企業取引振興協会では、資材・購買・外注・調達等下請取引業務等に携わる方を対象に、下請代金支払遅延等防止法(下請法)の違反事例、指導事例等の事例解説を通じて下請法を学ぶ下請法セミナー 事例研究コースを開催します。

<第1回>
[開催日]1月29日(水)
[場 所]国際ファッションセンター(東京都墨田区)
<第2回>
[開催日
]2月17日(月)
[場 所]国際ファッションセンター(東京都墨田区)
<第3回>
[開催日]
2月18日(火)
[場 所]国際ファッションセンター(東京都墨田区)
<第4回>
[開催日]2月26日(水)
[場 所]名古屋国際会議場(名古屋市熱田区)
<第5回>
[開催日]3月4日(火)
[場 所]大阪国際会議場(大阪市北区)
<第6回>
[開催日]3月6日(木)
[場 所]国際ファッションセンター(東京都墨田区)

[時間帯]各回とも13:00~17:00  [定員]各回とも150名
[参加費]各回とも12,000円/人(テキスト代及び消費税込)
http://www.zenkyo.or.jp/seminar/orijinal_jirei.htm

◆「VOC排出抑制セミナー」を開催しています

塗料や工業用洗浄剤、接着剤などに含まれる揮発性の有機化合物(VOC)は、大気汚染の原因物質のひとつであり、適切に管理しないと健康障害を引き起こすことが懸念されています。塗料や工業用洗浄剤、接着剤などは中小、小規模企業においても一般的に使用されるものですので、中小企業を含む、全ての事業者の皆さまにVOCの排出抑制のための自主的な取組をお願いしています。経済産業省では、中小企業の皆さまにもVOC排出抑制の取組を進めていただくにあたって、意義やメリットなどをご紹介するため、全国でセミナーを開催しています。(参加費無料)
http://www.meti.go.jp/policy/voc/seminar.html

 平成26年2月28日(金曜日)、場所:札幌全日空ホテル 24階 柏楊(北海道札幌市)


 毎日改訂 

経営コンサルタントへの道 メニュー 
1.経営コンサルタントになる前に考えよう
2.経営コンサルタントは何をする人か
3.有能な経営コンサルタントが持っている資質
4.なぜ経営コンサルタントに依頼するか
5.信頼できる経営コンサルタントとは
6.経営コンサルタントになるための資格
7.経営コンサルタントとしての成功のポイント
8.経営コンサルタントを召さす人の実力養成
9.経営コンサルタント独立起業の手順
  まとめ
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2014年02月16日

■■ 【今日は何の日】 2月16日 天気図記念日

■■ 【今日は何の日】 2月16日 天気図記念日

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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

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【今日のブログ】 ←クリック

 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。

今日は何の日

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス

】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
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■■ 【今日は何の日】 2月16日 天気図記念日

 
 【今日の写真】花の女王「ラン」 国際らん展より  
  ランは、英語でOrchidといいます。洋ランは、豊富に流通していますが、どの世界でも珍種を好む人は多いのです。新種を求めたり、野生種を求めたりという動向から、乱獲は世界的な問題です。 絶滅を回避するためにワシントン条約で規制されています。 

会場 東京ドーム(東京都文京区後楽1-3-61)

 日程 2012216日(土)~224日(日)

公開時間:午前10時00分~午後5時30分(入場は午後4時30分まで)

今日は何の日    2月16日
■ 天気図記念日 1883(明治16)年2月16日に、ドイツ人の気象学者エリヴィン・クニッピングの指導で、日本初の天気図が作成されました。これを記念して「天気図記念日」が制定されました。 天気図は1日1回発行されることになり、8月23日からは新橋と横浜の駅頭にに掲示されました。
 

図 天気 ←クリック

Wikipedia

毎日、世界標準時0時と12時、加えてその間の3時間ごとに、世界中の地上気象観測地点数千箇所で、気象観測データをまとめて送信する。また、海上の船舶、上空の観測気球などからもデータが集められる。各地域の気象機関は、そのうち必要なデータを使用して天気図を作成し、現在の気象の解析や今後の気象の予報に利用する。

データの解析にコンピュータを使用することはあるが、天気図の作成には熟練した技術も必要であり、手書きに頼る部分もまだ残されている。

主要地点の気象観測データは、ファクシミリや無線などでも配信されており、気象関係者以外でも入手することができるため、天気図作成の知識があれば誰でも天気図を作成することができる。

■ その他◇ 日蓮聖人降誕会  ◇ 全国狩猟禁止 ◇ 方広寺火まつり

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■ 日蓮聖人降誕会 日蓮宗の開祖であることは周く知られています。貞応元年2月16日に安房小湊にうまれ、12歳で出家しました。 各地を遊学し、法華経の神髄を把握して、日蓮宗を開きました。主張するところはきわめて強烈で、他の宗派を外激するほどです。当時の執権北条時頼の逆鱗に触れて佐渡に流罪となりました。 後に鎌倉に戻ってからも縛に受け入れてもらえず、身延山に隠棲しながら、子弟の教育に当たりました。 弘安5年、享年61歳、池上本門寺でなくなりました。 【Wikipedia】 日蓮(にちれん) 貞応元年2月16日 - 弘安5年10月13日(1222年4月6日 - 1282年11月21日)は、鎌倉時代の仏教の僧。鎌倉仏教の宗旨のひとつ日蓮宗(法華宗)の宗祖。死後に皇室から日蓮大菩薩(後光厳天皇、1358年)と立正大師(大正天皇、1922年)の諡号を追贈された。

 【 注 】 「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。
 

 

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Posted by 経営士 at 07:18Comments(0)【今日は何の日】

2014年02月16日

■■【経営コンサルタント起業日記】2月2週 嬉しい声0215

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記2月2週 嬉しい声 0215



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

 【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック
 2014年2月2週

■ 嬉しい声 0215

 2月15日(土)は、社員研修の講師として、N社を念頭において、営業パーソンのマーケティングデータの営業活動への利用について、講義と演習を交えたの研修を行った。

 実践的で、久しぶりに有益な社員研修を受けられたと受講者や研修担当課長から嬉しい言葉をもらった。

 これぞ経営コンサルタントの醍醐味!!

■ 提案拒否 0214

 2月14日(金)、隣の課の最近退職したコンサルタントがの代わりにN社というクロスや人工紙のメーカーの企業診断書の最終まとめをして、提出する期限の日である。本部長に提出すると、「期限内の提出は君だけだ」と珍しく、私を褒める言葉が出た。
                               

 ご機嫌が良いことを感じたので、I社の診断書の件を話し始めた。マーケティング・市場部門担当と言うことで、単に資料の解説だけでは教科書のようであるので、営業データとマーケティングデータとをリンクさせて原稿を書くという方向転換を考えていた。
                               

 この際に念のため、本部長に相談することにした。ところが、「経験の浅い若造が、そんな偉そうなことをする必要はない」と事務所の外にまで聞こえるような大声で否定されてしまった。
                               

 そこで引っ込んでは、経営コンサルタントというプロの名に恥じると思い、自分はまだ経験不足で、業界のしきたりも、わが社の基本姿勢もわからない旨を添えて、出過ぎたことを謝罪した。その上で、営業部門とマーケティング部門では連携が必要なので、何とか書かせて欲しい旨を話した。
                               

 とりつく島がなかった。そんなオリエンテーションに、昨日の匠製本の社長の童顔がちらついた。


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2014年02月16日

■■【経営コンサルタント起業日記】2月第3週あらすじ登場人物

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 2014年2月第3週までのあらすじ、登場人物


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。


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【小説 新米経営コンサルタント竹根の起業日記】 経営コンサルタントのありし日 
 経営コンサルタント起業日記を読むポイント 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのか、それとも、別な道を歩むべきか、迷った挙げ句の決断は、日本を代表するコンサルティング・ファームである竹之下経営にお世話になることに決めた。しかし、転職を直前にして、心が揺れる竹根である。どうするのか・・・  毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

 <プロジェクトX風に読む>

 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記である。私の分身とも言える友人が、文才のない私に代わって書いてくれることになった。
 これから経営コンサルタントとして独立起業をしようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語る。
 ただし、ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係のないことである。また、この日記を参考にして生じた君もしくは君の関係者に発生した問題については、当方は一切関知しない。
 では、諸君の成功を祈る。

 【ご挨拶】

 小説・経営コンサルタント竹根好助シリーズは、私の生涯の友人で、私の経営コンサルタント業について、私以上に詳しく理解している作家千平紗門氏の作です。当ブログでも彼の作品の一つを連載したことがあります。
 この度、千平紗門氏が、竹根好助の若かりし頃を現代に置き換え、これから経営コンサルタントを目指す人、経営コンサルタント業を始めたばかりの人を対象に、日記風に紹介して下さります。
 上記の人だけではなく、すでに経営コンサルタントとしてご活躍の先生や企業の経営者・管理職の方々にも何らかの示唆があると思います。
 私の昔話が、現代に置き換わって紹介されるのを読ませていただき、何となくこそばゆい思いをしています。
 日記ですので、小説のように起承転結があるわけではないですが、日々、何かを読者の皆さんに感じ取っていただければ幸いです。


【初めてお読みになる方】

 初めての方で、これから経営コンサルタントを目指そうという場合には、初回からお読みになることをお勧めします。このブログは、毎日20時30分頃発信するようにしていますが、翌朝7時過ぎに、再掲載もしています。


あらすじ

 かねてより経営コンサルタント業に興味を持っている竹根好助は35歳の商社マンである。通勤途上で、「経営コンサルタント」をキーワードとしてグーグルで検索したところ、トップに表示された「経営コンサルタントへの道」というページが妙に気になり、毎日のように開くようになった。

 愛コンサルタントという男から知修塾という若手経営コンサルタントの勉強会に誘いの声がかかった。独特な研修会で、次第に日本経営士協会という団体に興味を持つようになった。

 経営士という言葉が気になり、また同じサイトを開くと経営コンサルタントの資格についての記述とともに「中小企業診断士だけが経営コンサルタント資格ではない」というショッキングな表現が目に留まった。日本経営士協会が他に知られる著名な組織・団体・会社よりも早く、日本で最初にできた経営コンサルタント組織であることがわかる。

 「経営士・コンサルタントは、経営者と共に悩み、喜ぶ」という言葉は、自分の経営コンサルタントへの姿勢に大きな示唆を与えてくれる。

 11月末で竹之下経営へ転職。退職までの一週間を、どの様に過ごすと有意義かを考えた竹根である。先ず、竹根が受講しているチュータリングサービスをもとに、自分自身の棚卸しをした。

 転職したその月の初日12月1日は日曜なのに、仕事にかり出された。商社とは全然異なる仕事ぶりに戸惑うばかりか、その実態はカルチャーショックでさえある。

 さすがに会社も新年には仕事をさせなかった。正月は、経営コンサルタントに不可欠と言われるクリティカル・シンキングの書籍を読んだり、それを利用して一年の計を立案したりした。
 竹之下経営が運営する飛翔会という経営者の組織の賀詞交歓会が、京都国際会館で盛大に開催され、さすがと思う面もあった。企業診断や社員研修等の仕事を進めては来たが、何となく違和感も覚えるようになった。
 商社時代にお世話になったセント光学や匠製本の社長達からのコンタクトもあるが、コンサルティング・ファーム勤務の実状から期待に充分応えられないでいる。

 やはり商社時代にコンタクトのあったラスレステック社であるが、乗っ取られそうになったのを回避できた。コンサルティング・ファーム勤務をしている私が担当することはできないので、経営コンサルタントを紹介してもらった。順調に進んでいるのかと思っていた。ところが、経営コンサルタントとクライアントとの相性という問題があることを知った。社長は私に顧問となって欲しいらしいが、他の先生を協会から紹介してもらうことになった。
 一方竹之下経営での仕事は連日忙しく、たまには家族サービスをしようと休日出勤の代休を申請したが却下された。経営コンサルタント業界の厳しさは、チュータリングサービスでも話題となった。平均年収が一千万円に満たない経営コンサルタントが50%近くもいるというのである。
 研修を行った会社から、なぜか、担当ではない私にまたクレームの電話が来た。上司と担当責任者に報告をするが、いつもながらの腑に落ちない対応である。新しい提案をしても、頭ごなしの否定である。一方で、クライアントからの社員研修の受注の場に立ち会い、竹之下経営の実力を見せつけられた。
 コンサルティング・ファームのいろいろな局面を見る一方、商社時代に関係のあった匠製本からは熱心に竹根への顧問要請が続いている。

 【登場人物・団体・企業】

◇ 竹根好助 若き日の私にそっくりな男、35歳の商社マン、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。
◇ 竹之下経営 日本を代表するコンサルティング・ファーム
◇ 畑上 高校の先輩で竹之下経営の経営コンサルタント。京大出の秀才。
◇ 大原田 竹之下経営の副社長、労務専門、竹根に声をかけてくれた人
◇ 本鈴 竹之下経営東京本部長
◇ 五月 竹之下経営、竹根の担当部長
◇ 名山 竹之下経営部長
◇ 金田 竹之下経営部長、製造部門専門
◇ 木村 課長 先輩、一つおいた向こうの机
◇ 飛翔会 竹之下経営が組織する経営者団体
◇ 秋元 商社マン、竹根の大学時代からの親友。教育学部で数学を専攻
◇ 中塩 商社マン、竹根の隣席の一年先輩
◇ 日本経営士協会 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。
◇ 笹本 日本経営士協会知修塾コーディネーター

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