2014年02月23日

■■【日本経済の読み方】  日本製織布の再評価

■■【日本経済の読み方】  日本製織布の再評価

 時代の流れを時系列的に見ると、見えないものが見えてきます。NHKの放送や新聞・雑誌などを見て、お節介心から紹介しています。


独善解説



■ 日本製織布の再評価

 NHKのテレビ番組で、ファッション・ジャーナリストの清水早苗氏の「MADE IN JAPANの布」というお話に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。

◇1 ファッション業界で高い評価を受ける日本製品

 電子機器などは、かつては日本のお家芸でしたが、今日では中国や韓国の陰に隠れて、影が薄くなり、それが日本人の自信のなさに繋がり、「失われた○○年」などと揶揄されるようになりました。

 しかし、中国製や韓国製の製品にはたくさんの日本製部品が使われています。工作機械も、精度の高いものを作るためには、日本の工作機械も使われています。

 そのような製品の一つとして、清水氏は日本製の「布」に着目した発言をしていました。
 ファッション業界では、数年前から、「メイド・イン・ジャパン」という言葉を、よく耳にするようになってきたというのです。伝統工芸品や特産品などを、地域の活性化につなげていくだけではなく、さらに、日本ブランドとして、世界に販路を広げていくという動きも盛んになってきているとみています。

 彼女は、「身近にあるために、見失いがちだった日本製の良さを改めて見つめ直す、良い機会」と言っているほど、ファッション業界での「メイド・イン・ジャパン」の評価は高いのです。

◇2 布と衣服

 衣服は、言うまでもなく、糸を織ったり、編んだりした布で作られています。服を着るということは、その素材である「布」をまとうことでもあります。

 衣服は、流行という側面から語られがちですが、布は、私たちの身体を覆い、保護する大切なものでもあるのです。

 その布は、「着物文化」を無視できません。着物で育まれた繊維産地が各地に発展してきました。糸や布を染めるために、良質な水が必要ですが、日本にはそれが豊富です。

 産地には、糸にはじまって、織り、編み、染色加工、縫製にたずさわる工場などが集まっています。

 このように、日本には、伝統的に「布」生産の素地があるのです。日本が誇る職人・技術者のものづくりの精神もまた、着物文化と無縁ではないでしょう。

 欧米の「ラグジュアリーブランド」と呼ばれる高価格帯のブランドが、日本製の布を採用しているところがあります。最近は、ラグジュアリーブランド向けの引き合いやサンプル制作が増加傾向にあることが、日本の「機屋さん」と呼ばれる織布業者からの話からも言えます。

 しかし、ブランドとの契約によって、その事実を公にできない場合が多いので、われわれはその実情を知らないのです。

 英国に留学した日本人のテキスタイルデザイナーはそこでも日本の布地に対する氷海の高いことで感激したという話もあります。パリで展示会を開いた若手デザイナーは、フランスのバイヤーから、布地が日本製でないと買わないと言われた、と言っています。日本製の布が、海外で評価されていることを、われわれ日本人はあまりにも知らなさすぎるようです。

◇3 日本技術を支えている人達

 布づくりには、さまざまな工程があり、それぞれの工程に技術が必要になってきます。国内・海外で活躍しているデザイナーは、日本の染織技術の優位性・高い評価の背景には、「職人さん」という、技術者の繊細な感性と粘り強いものづくりの姿勢があることも強調しています。

 例えば、染色では、天然原料は、収穫された季節や場所によって染まり具合も異なります。布を織る織機では、糸の太さや織り方によって、糸の張り具合など、織機の微妙な調整が必要になってきます。

 日本の技術者は、デザイナーの要望に、辛抱強く応えるだけでなく、それを超えて、一緒になって開発に加わっていることも評価されています。

機械に関する専門家のアドバイスや提案は、デザイナーにとっても貴重なはずですので、斬新な布を生み出すには、関係者のあくなき探求心なくしては実現不可能でしょう。

 山形県・米沢の「機屋さん」で開発されたたストールは「シャンブレー」と呼ばれる縦糸と横糸(正式には「、経糸と緯糸」と表記)の色の違いが、玉虫の羽のように見る角度により異なった色を出します。極細の糸を使ったストールは、1日に2枚しか織れないというもので、他ではマネができない製品です。

◇4 高い技術が価格戦争で殆い(あやうい)

 プロのファッションデザイナーの率直な感想として「時代を超えた本質をとらえた視点に感服するばかりです」と言わせる日本の「布」です。

 デザイナーの清水早苗氏が各地の工場を訪問し、現場の技術者と関係を築いて、ようやく世界のファッションブランドを陰で支えている実態が見えてきたのです。

 パリコレクションで発表される作品は、テキスタイル界にも大きな影響をあたえていますが、1970年代から一貫して、布文化も含めて、日本の創造性を世界に発信していたことがわかりました。

 以来、独自性を追求する日本人デザイナーは、素材となるテキスタイルにもかかわるという、日本人デザイナーの特徴として、若いデザイナーたちにも引き継がれています。ところが、昨今の価格競争で、東南アジアでの生産が進むと同時に、大事な技術の移転も、起こっています。

 日本の産地に仕事がなくなれば、衰退していくことが大きく懸念される時代になってきています。

 デザイナーの清水早苗氏の切実な訴えは「まずは、日本に住む私たちが、日本製の布を応援することが必要です。一人一人の消費行動が、鍵になってきます」ということです。

 さらに、後継者問題があります。織機を調節する技術者も高齢の方ばかりです。後継者を雇いたくでも利益が潤沢ではないという現状です。デザイナーの清水早苗氏は「国の政策として、後継者となる人材育成を支援していくしくみも作ってほしい」と言っていますが、クールビズの一環として、ここにも耳を貸すべきではないでしょうか。

 日本製の布の技術を維持していかなければ、世界に誇る日本の繊維・ファッションの創造性も世界に発信できなくなるでしょう。

 清水早苗氏の声を聴くまでもなく、私たち日本人は、もっと、日本製の布に、自信を持っていいのではないでしょうか。

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Posted by 経営士 at 23:28Comments(0)■経営特訓教室

2014年02月23日

■■【経営コンサルタント道場】 経営コンサルタントのドメイン

■■【経営コンサルタント道場】 経営コンサルタントのドメイン

 日本経営士協会会員の一人の訪問を受け、独立起業を検討中であるが、どうしたらよいのか、相談を受けました。

 独立起業のために、経営コンサルタントが、経営士・コンサルタントを見つけるにはどうしたらよいのか、という部分に話のウェイトが置かれました。

 経営士・コンサルタントとして独立起業するときに最も関心の高いところです。
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Posted by 経営士 at 22:30Comments(0)一口情報

2014年02月23日

■■【経済の読み方】  G20の成果 2014/02/23

■■【経済の読み方】  G20の成果 2014/02/23

 時代の流れを時系列的に見ると、見えないものが見えてきます。NHKの放送や新聞・雑誌などを見て、お節介心から紹介しています。


独善解説


■ G20の成果 2014/02/23

オーストラリアのシドニーで開催されましたG20(主要20か国の財務相・中央銀行総裁会議)は、2日間の討議を終えて閉幕です。
アメリカの量的緩和の縮小を念頭に、金融政策が市場に過度な変動を引き起こさないよう対処することが強調されました。また、新興国は経常赤字やインフレなどの課題克服に努めることなどが盛り込まれました。

力強くバランスのとれた持続的な成長にはほど遠い状況を浮き彫りにしました。

アメリカが量的緩和の縮小を進めることにより、新興国から投資マネーが引き揚げられる動きが広がってくるでしょう。国によっては通貨が急落し、金融市場が不安定になることも懸念されます。

世界経済の安定に向けて、金融政策が市場に過度な変動を引き起こさないよう対処しなければならないでしょう。

また、新興国も、安定した成長を妨げる経常赤字や高いインフレ率などの課題を早急に克服するような経済構造改革が急務です。

各国が適切な経済運営に努めることや国際協調に取り組み、市場に安心感を与えることに真剣に取り組むべきでしょう。

■ オバマ大統領のアジア歴訪と日韓 2014/02/19

オバマ大統領は、一期目の2011年に、「Pivot to Asia =アジアへの回帰」を高らかに謳いました。国内問題に振り回されて、「21世紀のアジア太平洋にアメリカはすべてを注ぎ込む」と力説していたことを実現できないでいました。

ここに来ましてようやく、マレーシア、フィリピン、日本のアジア3国歴訪を発表していました。ところが、それを面白く思わない韓国が茶々を入れ、強引に韓国訪問もその中に組み込ませました。

最近は、「日本海」を「東海」にしろと、アメリカ州議会に働きかけ、日本への対抗意識を顕わにしています。パク大統領がヨーロッパを回って、日本をけなす外交を行い、ひんしゅくを買ったりしています。

日本は、国賓としてオバマ大統領を迎えることにしていたのですが、韓国が割り込んだために、一泊だけとなり、国賓としての公式行事をこなせなくなってしまいました。

韓国側の言い分は、対抗心むき出しで、大人げないなという印象も受ける人も多いのではないでしょうか。

しかし、その背景には、経済力を付けてきた韓国の存在感が大きくなっていることや、日韓歴史認識問題をアメリカが懸念していることから、アメリカの配慮でもあるわけです。

ここは、日本も大人になって、容認することになるのでしょう。


■ 原発論議で都議選に負けた小泉・細川両氏の影響 2014/02/13

東京都知事選挙で政権与党の支援を受けた舛添要一氏が圧勝しました。対抗馬が、細川元総理大臣で、公約が脱原発でした。

安倍首相は原発維持の姿勢を変えず、小泉さんは自民党に固執せず、方向転換して細川さんを担いだと言えます。

この選挙結果を受けて、安倍さんは、小泉さんの挑戦を退けることができましたので、これで政権は安定するという声が処々で聞こえます。

なししろ再稼働反対の宇都宮さんや細川さん等の全ての票を合計しても、全体の4割にも満たない結果です。安倍さんが、強気になることもわからないではありません。

選挙前まで、特定秘密保護法をめぐる国会運営などの影響で支持率が大きく低下するなど、安倍内閣への風当たりが強く、名護市長選挙で敗れることも重なり、これ以上地方選での連敗が許されない状況で、必死であったと言えます。

逆風の中での圧勝は、安倍政権が国民(今回は都民)に認められたと自信を持ち、地方選挙で原発は争点にならないとしていた安倍さんは、それを脇に置いて、政治的に利用すること考えて当然でしょう。

安倍さんはこれを機に、原発再稼働に向けた動きを強めるでしょう。「原子力規制委員会で安全性が確認された原発は再稼働する」という立場を強め、安全審査は夏までに出ることになるでしょう。

安全確認を終えれば、堂々と再稼働に向かうことは必定でしょう。

今回の結果で政府の原発・エネルギー政策が支持されたかどうか、意見は別れると思います。ここで一気呵成に原発再稼働に向かうのではなく、国民の真意をキチンと吸い上げる必要があります。

国民の真意が、たとえ原発再稼働にゴーサインにあるという結果がわかっても、将来的なビジョンを明確に国民に示すべきでしょう。


■ 都知事選の勝敗の分かれ道 2014/02/11

都知事選は、桝添氏の圧勝という結果で終わりました。事前の調査でも桝添氏が勝つことは想定できましたが、これほどの大差で勝った背景に何があるのでしょうか。

街頭演説の様子を見ますと、細川さんの演説の前の人だかりは、桝添さんのそれを遙かに上回っていたように思えます。

「選挙では、天気が悪いと自民党が勝つ」ということが言われます。

これはジンクスではありません。風が吹けば桶屋が儲かると同じです。

天気が悪いと投票に行きたがらない。投票に行きたがらないので投票率が低い。投票率が低いと組織票がモノを言う。組織力の組織票が自民党を勝たせる。

人間の心理として、天気が悪いと、投票に行きたがらない、というのは当然のことです。ところが、自民党や公明党は組織票がキチンとしています。ある程度、固定票を持っています。

その上、民主党が、当初桝添氏を担ごうという動きがあったものの、細川さんが出馬を臭わすと、細川さんを担ぐことにしました。前任知事が、献金問題で退陣に追い込まれたにも関わらず、細川さんはお金の問題で総理大臣を短期で辞めた人です。それにもかかわらず、細川さんを担いだことが、選挙民にはしっくりいかなかったのです。その上、民主党の支援団体が桝添さん支援に廻ったのですから、細川さんが宇都宮さんにも負けたのは当然のことです。

民主党の戦略の拙さが、自公にプラス作用をしたことがマスコミで取りだたされていますが、細川さんの大敗は、始めに書きました組織力不足が主因です。基礎票がなさ過ぎたのです。

企業の営業も、成績の良い営業パーソンは「基礎売上高」というのを持っています。経営コンサルタントの世界でも、成功している経営コンサルタントは、クライアントからの定期的な顧問料収入が安定しています。

経営コンサルタントという仕事に永年携わってきた性(さが)なのでしょうか、選挙も、同じような見方になってしましました。(苦笑)

■ パナマ運河は遠くの話? 2014/02/06

中米パナマにあるパナマ運河は、1914年に開通し、現在はパナマ運河町が管理しています。全長約80km、最小幅91m、最大幅200mもあります。一番浅い場所で12.5mと言いますから、豪華客船も通過できます。

その経済効果は大きく通行料は次第に上がっています。現在は、1トンにつき1ドル39セントですので、1隻当たり平均で54,000ドルにもなります。2003年に通過した豪華客船「コーラル・プリンセス」号は何と226,194ドル25セントを支払ったそうです。

スエズ運河と、大きな違いは、スエズ運河が同じ海面レベルで通過できるのに対して、パナマ運河は、閘門(こうもん)式といわれる方式です。海面のレベルが異なるところを通過しますので、レベルの違いをせき止めたロックで水位調節をして進んでいきます。一気に走り抜けることができませんので、時間もかかります。

それでも、南米の南端にあるマゼラン海峡を回り道せず、大西洋と太平洋を結んでいますので、時間も、燃費などの諸費用も、海流が激しい南米南端を通るリスク面でもメリットがあります。

第二パナマ運河とも言える、現在の運河と並行して、スペインを中心とした企業連合より、2015年完成の予定で、幅員拡張工事が2007年から進められています。ところが、パナマ側が実施した地形調査に不備があり、予期せぬ支出を強いられていることから工事が中断されたままです。

日本の船も頻繁に利用していますので、遠い中米の話ではなく、世界の物流ビジネスに大きな影響が懸念されています。

【 注 】Wikipediaを参照



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Posted by 経営士 at 21:28Comments(0)時代の読み方05

2014年02月23日

■■【経営マガジン】2月23日号 経営とコンサルティング追加

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今 日 の 出 来 事  

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。  今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

2月23日(日)G20財務相・中央銀行総裁会議(22日~) 2月24日(月)ブログ:【新米経営士・コンサルタントの体験談】25日(火)アメリカ:住宅価格指数、消費者信頼感指数ブログ:【経営コンサルタントのセミナー】26日(水)アメリカ:新築住宅販売件数ブログ:【経営コンサルタントの独り言】27日(木)アメリカ:イエレン議長議会証言、耐久財受注ブログ:経営トップ15訓28日(金)ブログ:【時代の読み方】3月1日(土)ブログ:【セミナー案内】3月2日(日)ブログ: 【今日は何の日】【 注 】【ブログ】は、閲覧と発行時間が異なる場合には、掲載ブログとは異なるブログが表示されることがあります。時間を変えてご覧下さるようお願いします。【用語解説】CPI:消費者物価指数(Consumer Price Index)は、消費者が実際に購入する段階での、商品の小売価格(物価)の変動を表す指数。(Wikipedia)◇ECB:欧州中央銀行、European Central Bankのこと。ユーロ圏17か国の金融政策を担う中央銀行(Wikipedia)◇EPA:経済連携協定 Economic Partnership Agreement、自由貿易協定(FTA)を柱として、関税撤廃などの通商上の障壁の除去だけでなく、締約国間での経済取引の円滑化、経済制度の調和、および、サービス・投資・電子商取引などのさまざまな経済領域での連携強化・協力の促進などをも含めた条約である。(Wikipedia)◇FOMC:連邦公開市場委員会、Federal Open Market Committee、公開市場操作(国債買いオペなどを通じて金融機関の資金需給を調節すること)の方針を決定する委員会(Wikipedia)◇GDP:Gross Domestic Product。国内総生産。一年間に国内で生産された付加価値の合計をさす。Grossとは減価償却などの固定資本減耗を含めた値、という意味で国内純生産と区別される。(Hatena Keyword)◇PMI:Purchasing Managers’Index 購買担当者景気指数 / 製造業購買担当者景気指数。景気の先行きを示す指標のひとつであり、製造業の購買担当者に生産意欲などをアンケートして指数化したもの(出典:m-Words)◇PPI:Producer Price Indexの略、生産者物価指数。アメリカでは労働省が毎月発表する、米国内の製造業者の約10,000品目における販売価格から調査・算出した物価関連の経済指標をいう。(iFinance)◇TPP:Trans-Pacific Partnership、Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement、環太平洋経済協定他の呼び方がある。 加盟国の間で取引される品目に対して関税を原則的に100パーセント撤廃しようという枠組み(weblio辞典より作成)◇消費者信頼感指数:Consumer Confidence、アメリカの民間経済研究所コンファレンスボード(全米産業審議委員会)が発表する、消費者マインドを指数化した景気関連の経済指標(iFinance)◇日銀短観:全国約1万社を対象に調査。景気が「良い」から「悪い」と答えた企業の割合の差。マネーストック:基本的に、通貨保有主体(一般法人、個人、地方公共団体・地方公営企業)が保有する通貨量の残高(金融機関や中央政府が保有する預金などは対象外)(日銀サイトより作成)マネタリーベース:「日本銀行が供給する通貨」のこと。市中に出回っているお金である流通現金(「日本銀行券発行高」+「貨幣流通高」)と「日銀当座預金」の合計値。(日銀サイト)
今 日 の 独 善 解 説   
【経営コンサルタントの独り言】   独断と偏見で、その日のNHK、日経などのニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。
■ G20の成果オーストラリアのシドニーで開催されましたG20(主要20か国の財務相・中央銀行総裁会議)は、2日間の討議を終えて閉幕です。アメリカの量的緩和の縮小を念頭に、金融政策が市場に過度な変動を引き起こさないよう対処することが強調されました。また、新興国は経常赤字やインフレなどの課題克服に努めることなどが盛り込まれました。力強くバランスのとれた持続的な成長にはほど遠い状況を浮き彫りにしました。アメリカが量的緩和の縮小を進めることにより、新興国から投資マネーが引き揚げられる動きが広がってくるでしょう。国によっては通貨が急落し、金融市場が不安定になることも懸念されます。世界経済の安定に向けて、金融政策が市場に過度な変動を引き起こさないよう対処しなければならないでしょう。また、新興国も、安定した成長を妨げる経常赤字や高いインフレ率などの課題を早急に克服するような経済構造改革が急務です。各国が適切な経済運営に努めることや国際協調に取り組み、市場に安心感を与えることに真剣に取り組むべきでしょう。■ オバマ大統領のアジア歴訪と日韓 2014/02/19オバマ大統領は、一期目の2011年に、「Pivot to Asia =アジアへの回帰」を高らかに謳いました。国内問題に振り回されて、「21世紀のアジア太平洋にアメリカはすべてを注ぎ込む」と力説していたことを実現できないでいました。ここに来ましてようやく、マレーシア、フィリピン、日本のアジア3国歴訪を発表していました。ところが、それを面白く思わない韓国が茶々を入れ、強引に韓国訪問もその中に組み込ませました。最近は、「日本海」を「東海」にしろと、アメリカ州議会に働きかけ、日本への対抗意識を顕わにしています。パク大統領がヨーロッパを回って、日本をけなす外交を行い、ひんしゅくを買ったりしています。日本は、国賓としてオバマ大統領を迎えることにしていたのですが、韓国が割り込んだために、一泊だけとなり、国賓としての公式行事をこなせなくなってしまいました。韓国側の言い分は、対抗心むき出しで、大人げないなという印象も受ける人も多いのではないでしょうか。しかし、その背景には、経済力を付けてきた韓国の存在感が大きくなっていることや、日韓歴史認識問題をアメリカが懸念していることから、アメリカの配慮でもあるわけです。ここは、日本も大人になって、容認することになるのでしょう。【上記以前の最近の記事】 ←クリック

【今月の経営コンサルタントの独善解説】 ←クリック【総集編】 直近の情報を集約しました。◇ 2014年 1月の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 12月の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 11月の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 10月の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 9月下旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 9月中旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 9月上旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 8月下旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 8月中旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 8月上旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック


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2.経営コンサルタントは何をする人か
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5.信頼できる経営コンサルタントとは
6.経営コンサルタントになるための資格
7.経営コンサルタントとしての成功のポイント
8.経営コンサルタントを召さす人の実力養成
9.経営コンサルタント独立起業の手順
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2014年02月23日

■■【経済の読み方】オバマ大統領歴訪と日韓 14/02/19

■■【経済の読み方】  オバマ大統領のアジア歴訪と日韓 2014/02/19

 時代の流れを時系列的に見ると、見えないものが見えてきます。NHKの放送や新聞・雑誌などを見て、お節介心から紹介しています。


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■ オバマ大統領のアジア歴訪と日韓 2014/02/19

オバマ大統領は、一期目の2011年に、「Pivot to Asia =アジアへの回帰」を高らかに謳いました。国内問題に振り回されて、「21世紀のアジア太平洋にアメリカはすべてを注ぎ込む」と力説していたことを実現できないでいました。

ここに来ましてようやく、マレーシア、フィリピン、日本のアジア3国歴訪を発表していました。ところが、それを面白く思わない韓国が茶々を入れ、強引に韓国訪問もその中に組み込ませました。

最近は、「日本海」を「東海」にしろと、アメリカ州議会に働きかけ、日本への対抗意識を顕わにしています。パク大統領がヨーロッパを回って、日本をけなす外交を行い、ひんしゅくを買ったりしています。

日本は、国賓としてオバマ大統領を迎えることにしていたのですが、韓国が割り込んだために、一泊だけとなり、国賓としての公式行事をこなせなくなってしまいました。

韓国側の言い分は、対抗心むき出しで、大人げないなという印象も受ける人も多いのではないでしょうか。

しかし、その背景には、経済力を付けてきた韓国の存在感が大きくなっていることや、日韓歴史認識問題をアメリカが懸念していることから、アメリカの配慮でもあるわけです。

ここは、日本も大人になって、容認することになるのでしょう。


■ 原発論議で都議選に負けた小泉・細川両氏の影響 2014/02/13

東京都知事選挙で政権与党の支援を受けた舛添要一氏が圧勝しました。対抗馬が、細川元総理大臣で、公約が脱原発でした。

安倍首相は原発維持の姿勢を変えず、小泉さんは自民党に固執せず、方向転換して細川さんを担いだと言えます。

この選挙結果を受けて、安倍さんは、小泉さんの挑戦を退けることができましたので、これで政権は安定するという声が処々で聞こえます。

なししろ再稼働反対の宇都宮さんや細川さん等の全ての票を合計しても、全体の4割にも満たない結果です。安倍さんが、強気になることもわからないではありません。

選挙前まで、特定秘密保護法をめぐる国会運営などの影響で支持率が大きく低下するなど、安倍内閣への風当たりが強く、名護市長選挙で敗れることも重なり、これ以上地方選での連敗が許されない状況で、必死であったと言えます。

逆風の中での圧勝は、安倍政権が国民(今回は都民)に認められたと自信を持ち、地方選挙で原発は争点にならないとしていた安倍さんは、それを脇に置いて、政治的に利用すること考えて当然でしょう。

安倍さんはこれを機に、原発再稼働に向けた動きを強めるでしょう。「原子力規制委員会で安全性が確認された原発は再稼働する」という立場を強め、安全審査は夏までに出ることになるでしょう。

安全確認を終えれば、堂々と再稼働に向かうことは必定でしょう。

今回の結果で政府の原発・エネルギー政策が支持されたかどうか、意見は別れると思います。ここで一気呵成に原発再稼働に向かうのではなく、国民の真意をキチンと吸い上げる必要があります。

国民の真意が、たとえ原発再稼働にゴーサインにあるという結果がわかっても、将来的なビジョンを明確に国民に示すべきでしょう。


■ 都知事選の勝敗の分かれ道 2014/02/11

都知事選は、桝添氏の圧勝という結果で終わりました。事前の調査でも桝添氏が勝つことは想定できましたが、これほどの大差で勝った背景に何があるのでしょうか。

街頭演説の様子を見ますと、細川さんの演説の前の人だかりは、桝添さんのそれを遙かに上回っていたように思えます。

「選挙では、天気が悪いと自民党が勝つ」ということが言われます。

これはジンクスではありません。風が吹けば桶屋が儲かると同じです。

天気が悪いと投票に行きたがらない。投票に行きたがらないので投票率が低い。投票率が低いと組織票がモノを言う。組織力の組織票が自民党を勝たせる。

人間の心理として、天気が悪いと、投票に行きたがらない、というのは当然のことです。ところが、自民党や公明党は組織票がキチンとしています。ある程度、固定票を持っています。

その上、民主党が、当初桝添氏を担ごうという動きがあったものの、細川さんが出馬を臭わすと、細川さんを担ぐことにしました。前任知事が、献金問題で退陣に追い込まれたにも関わらず、細川さんはお金の問題で総理大臣を短期で辞めた人です。それにもかかわらず、細川さんを担いだことが、選挙民にはしっくりいかなかったのです。その上、民主党の支援団体が桝添さん支援に廻ったのですから、細川さんが宇都宮さんにも負けたのは当然のことです。

民主党の戦略の拙さが、自公にプラス作用をしたことがマスコミで取りだたされていますが、細川さんの大敗は、始めに書きました組織力不足が主因です。基礎票がなさ過ぎたのです。

企業の営業も、成績の良い営業パーソンは「基礎売上高」というのを持っています。経営コンサルタントの世界でも、成功している経営コンサルタントは、クライアントからの定期的な顧問料収入が安定しています。

経営コンサルタントという仕事に永年携わってきた性(さが)なのでしょうか、選挙も、同じような見方になってしましました。(苦笑)

■ パナマ運河は遠くの話? 2014/02/06

中米パナマにあるパナマ運河は、1914年に開通し、現在はパナマ運河町が管理しています。全長約80km、最小幅91m、最大幅200mもあります。一番浅い場所で12.5mと言いますから、豪華客船も通過できます。

その経済効果は大きく通行料は次第に上がっています。現在は、1トンにつき1ドル39セントですので、1隻当たり平均で54,000ドルにもなります。2003年に通過した豪華客船「コーラル・プリンセス」号は何と226,194ドル25セントを支払ったそうです。

スエズ運河と、大きな違いは、スエズ運河が同じ海面レベルで通過できるのに対して、パナマ運河は、閘門(こうもん)式といわれる方式です。海面のレベルが異なるところを通過しますので、レベルの違いをせき止めたロックで水位調節をして進んでいきます。一気に走り抜けることができませんので、時間もかかります。

それでも、南米の南端にあるマゼラン海峡を回り道せず、大西洋と太平洋を結んでいますので、時間も、燃費などの諸費用も、海流が激しい南米南端を通るリスク面でもメリットがあります。

第二パナマ運河とも言える、現在の運河と並行して、スペインを中心とした企業連合より、2015年完成の予定で、幅員拡張工事が2007年から進められています。ところが、パナマ側が実施した地形調査に不備があり、予期せぬ支出を強いられていることから工事が中断されたままです。

日本の船も頻繁に利用していますので、遠い中米の話ではなく、世界の物流ビジネスに大きな影響が懸念されています。

【 注 】Wikipediaを参照



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Posted by 経営士 at 13:47Comments(0)■経営特訓教室

2014年02月23日

■■【経営コンサルタント起業日記】2月4週総集編 辞めてやる

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】2月第4週 総集編 こんな会社を辞めてやる!!


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント
 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンで、産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 そのような中で直属上司とぶつかることが多い竹根は、商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのか、それとも、別な道を歩むべきか、迷った挙げ句の決断は、日本を代表するコンサルティング・ファームである竹之下経営にお世話になることに決めた。
 商社マンを辞めて、経営コンサルタント業界に一歩足を踏み入れた竹根である。連日、今まで体験したことのない中で、日本経営士協会のチュータリングサービスで経営コンサルタントとしての自分を磨く毎日である。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部のブログでは翌朝の発行となることもあります。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 21014年2月4週 会社を辞めてやる!!

■ コンサルタントとしてのドメインフェーズをどのように決めるか 0216

 2月16日(日)午前中は、定例の妻支援サービスであった。
 午後は、昨日予定されていたチュータリングサービスSKYPE講習を欠席したので、届いたメールで次週に取り組んだ。「コンサルタントとしてのドメインフェーズをどのように決めるか」というのである。
 経営コンサルタントのバイブルにも、ドメインの大切さが書かれていたので、それを参考にしながら、タスクに取り組んだ。

■ 上司への反逆 0217

 この一週間の竹之下経営でのやりとりを考えると、はらわたが煮えかえる思いがする。
 I社の企業診断報告書の件で、先週の本部長とのやりとりを思い出した。このまま放置しては、高い費用を払ってくれるクライアント様に申し訳ないという思いがふつふつと湧いてきた。
 とにかくデータをExcelで集計しなおしたりして、営業データとマーケティングデータをクロス集計したデータをまとめ、それを原稿にした。このまま報告書に挿入するのでは、本部長の顔を潰すことになるし、角も立つ。
 そこで、名案を思いついた。
 営業部門担当の先輩コンサルタントに、その資料と原稿を見せると、自分が欲しかったデータだと言って、その資料と原稿を欲しがった。こちらの作戦に引っかかったことを顔に出さず、ちょっと渋るしぐさをして、「では、よろしくお願いします」と丁寧に頭を下げた。
 「俺も役者だな」と心密かに思った。

■ 会社を辞めてやる!! 0218

 むしゃくしゃした気持ちが収まらないでいると、大学でも、商社でも同期の親友である秋元からメールで、久しぶりに飲まないかというのである。
 久しぶりに会ったことも忘れ、竹之下経営での不満をぶつけた。秋元は聞き役に徹してくれた。不満というのは、人に聴いてもらうと気持ちが収まるのが通例である。ところが、私は、秋元に自分の気持ちをぶつけているうちに、自分の気持ちの整理ができたように思える。
 「俺は、竹之下経営を辞める」と腹が据わった。そのとたんに、自分のモヤモヤが吹き飛んだように思える。
 それまで聞き役であった秋元は当然のように慰留するように、あれこれと言った。私の気持ちが高ぶり、判断力を失っているという。ところが、私は、秋元に話しているうちに、自分の気持ちの整理ができ、逆に冷静になっていたのだ。

■ サラリーマンを辞める 0220

 秋元に会ってから、直ぐに上司に退社届けを出すことをせず、念のため一日おいて再度考えてみた。妻にも話した。
 妻は、冷静に、退社してどうするのかと訊いた。独立して、経営コンサルタントとしてやってゆくことを延々と話した。妻は、ただ聞くだけで、最後に「あなたがそうしたいのならそうしたらどうでしょうか」とぽつりと言った。

■ 退社届けの提出 0221

 I社の報告書がまとまり、本部長に提出した。パラパラとページをめくりながら「強調したいところにアンダーラインを入れよ」という指示である。
 I社に欠けていることを書いてあるので、何処も甲乙付けがたいと腹の中で思ったものの、コメントに感謝して自席に戻った。とりあえず、診断書原稿の中で数カ所にアンダーラインを引いて提出したところ、チェックもしないでその場でOKをくれた。
 その足で、担当の五月部長のところへ直行して、内ポケットに忍ばせていた退社届けを提出した。コンサルティング・ファームの部長としては温厚な性格の五月部長である。会議室に連れ込まれて、退社理由を問われた。新米の私に声を良くかけてくれた部長だけに、説明は苦しかった。

【 注 】 日記から週記へ

 2013年11月最終週から、日記ではなく「週記」になりました。主人公の竹根が転職後多忙で多少でも時間を作ることができるようにするためです。新米経営コンサルタントという新しい仕事に慣れない部分を充分とはいえないながらもカバーできると思います。

 竹根に一層の声援を送ってくださると幸いです。


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2014年02月23日

■■【経営マガジン】 2月23日号 経営とコンサルティング

■■【経営マガジン】 2月23日号 経営とコンサルティング



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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を、毎日お届けしています。

必見経営情報

 今 日 は 何 の 日
 
季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました
 今日は何の日 総合インデックス日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 税理士記念日 2014/02/23

 1942(昭和17)年2月23日に、「税理士法」の前身である「税務代理士法」が制定されました。これを受けて日本税理士会連合会が「税理士記念日」を1969(昭和44)年に制定したのです。

 税理士記念日制定の目的は
・・・・・<続き> ←クリック


2月  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28   先月   来月
 経 営 情 報 ・ セ ミ ナ | 案 内
◆ 公的機関(e-中小企業ネットマガジン他)からの情報を、掲載条件に基づいてお届けしています。
2014年2月23日 改訂

◆広報支援
小規模事業者持続化補助金の採択案件を中心に小規模事業者の優れた取組を紹介し、他の小規模事業者の参考とするため、地方紙などにおける広報や事例集の作成を民間企業等に委託。 秋頃開始予定 準備中 中小企業庁
小規模企業政策室
【お問い合せ先】
日本商工会議所
03-3283-7879

◆平成25年度補正「中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業(ものづくり、商業・サービス)」の1次公募を開始しました

各都道府県地域事務局では、革新的なものづくり・サービスの提供などにチャレンジする中小企業・小規模事業者に対し、地方産業競争力協議会とも連携しつつ、試作品開発・設備投資などを支援する事業の公募を開始しました。

[公募期間]2月17日(月)~
       ・一次締切:3月14日(金) 【当日消印有効】
       ・二次締切:5月14日(水) 【当日消印有効】

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
http://www.chuokai.or.jp/josei/25mh/koubo20140217.html

◆社会保障と税の一体改革説明会を開催します

本年4月より、消費税率が5%から8%に引き上げられます。消費税率はなぜ引き上げられるのか、税率引上げ分は何に使われるのか、税率引上げにより景気は悪くならないのか、社会保障制度は将来も大丈夫なのか、・・・。

こうした皆さまの疑問にお答えするため、関係省庁の職員による説明会を開催します。

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/zeisei/2014/140213keiei.htm



■大阪:関西支部スキルアップ研修会 ―――■

 
日本版「SOX法」のポイント
 <企業の財務報告に関する内部統制>
 
【講師】経営士  山本 修 氏(日本経営士協会 常務理事)
    http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/0060.htm?s



■概 要

企業の財務情報に関する開示情報の信頼性を確保し、投資家を保護するために、金融商品取引法が改正され、企業の内部統制の評価及び監査に関する法律が制定されました。この法律を米国の企業改革法(SOX法:サーベインズ・オリックス法)にちなんで、日本版SOX法(J-SOX法)と呼んでおり、2009年3月決算期から施行されております。

又、本年2月からは、中小企業に対する業務監査制度も施行されることも併せて、我々士業の者に限らず、企業経営者及び幹部の皆様にとっては、避けては通れないものとなっております。

内部統制システムの整備・運用・監査については、日本版SOX法に示される基準や実施基準により規定されておりますが、法文では理解しにくい点も多々ありますので、この講座では、当該法律の概要及びそのポイントを分かりやすく解説させて頂きます。

■日 時:平成26年
2月23日(日) 13:30~15:30

■会 場:大阪府社会福祉会館(2F) 203号室
     大阪市中央区谷町7丁目4-15(谷町7丁目交差点西入る)

■受講料:会員   1,000円
     一般   2,000円
     
■締切り:平成26年2月21日(金) 必着

■問合せ:日本経営士協会 関西支部
>> http://www.jmca-kansai.net/toiawase/inquiry.html

●詳細情報・受講申込み
>> http://www.jmca-kansai.net/seminar/sem140223.htm

■東京:経営士塾特別講座 ―――■

 ベテラン経営コンサルタントを囲む
 ~ 独立起業の転機を聴く ~


2月8日に予定されました第一回目は、雪のために中止となりましたが、下記のように開催いたします。

講師は、十年の長きにわたり、日本最初の経営コンサルタント台であります、日本経営士協会の理事長という大役を務めてこられました。氏がどのような経緯で日本経営士協会に入会し、経営士・コンサルタントとして独立起業し、理事長になったのか、意外と知らない会員が多いです。また、理事長を退任後、どの様にお過ごしになるのか、お訊きし、そこからわれわれが何かを学べると思います。

経営士・コンサルタントとして独立起業する契機が、サラリーマン時代にありました。どの様なサラリーマン生活を送ってきたのか、その中で、なぜ経営士・コンサルタントという道を選んだのか、その道へはスムーズに進んだのか、独立起業してからは経営士・コンサルタントとして直ぐ活躍できたのか、体験談につぶさに耳を傾け、受講者の参考にしていただける講座です。

◆ 講師 今井 信行 氏 (特)日本経営士協会 理事長
経営コンサルタント歴約40年、日本のコンサルタントの地位向上・若手育成に力を注いでいて、「コンサルタントのためのコンサルタント」と呼ばれる。アメリカ留学、商社勤務後、大手コンサルティング・ファームを経て、経営コンサルタントとして独立。国内だけでなくグローバルな活動をしている。事例豊富なわかりやすい著書・論文・講演多数




開 催

3月8日(土)午前10:15~11:45 トップ経営コンサルタントの新米時代に学ぶ

対 象

日本経営士協会会員 非会員様で資格取得/入会希望者はメール申し込みにて無料招待状送付

場 所

日本経営士協会3F研修室およびSKYPE実況(事前申し込み)

受講料

会員:無料(経営士塾受講者・塾員登録者優先)招待者:無料招待状のないビジター様: 5,000円 【 注 】非会員様が当サイトURLをメールにてお知らせ下さると無料招待状をお送りします。

申込み

オンサイト受講(会場来場)もSKYPEによる受講も事前申し込みが必要です。オンサイト受講は定員30名、SKYPE受講は8名で、定員に達し次第申し込みを締め切ります。 オンサイト会場受講申込者が5名以下の場合には、SKYPEのみの開催となります。

受 講 特 典

当協会会員には、オンサイト・SKYPE受講のいずれの場合でも日本経営士協会における、コンサルティング技術科目の1単位/回の単位取得ができます。

問合せ

経営士塾事務局 メール  電話・FAX 03-6801-6630 【 注 】 お問い合わせは、原則としてメールにてお願いします。


【 注 】 日時他が事前の予告なしに変更となることがあります。


全国共通
   北海道・東北 関東・首都圏 中部 近畿 中国・四国 九州

◆「中小企業新戦力発掘プロジェクト」に係る事務局及びコーディネート機関の公募を行っています

中小企業庁・全国中小企業団体中央会では、中小企業・小規模事業者が優秀な人材を確保することができるよう、育児等で一度退職し、再就職を希望する者や大学院修了後、就職していない者(新戦力)に中小企業・小規模事業者の生産現場等に触れる機会を付与し、職場経験のブランクを埋めるため等の職場実習(いわゆるインターンシップ)等を実施する「中小企業新戦力発掘プロジェクト」に係る事務局及びコーディネート機関の公募を開始しました。

[募集締切り]
2月24日(月)17:00(必着)

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/koyou/2014/140203ShCord.htm

◆「新卒者就職応援プロジェクト」に係る事務局及びコーディネート機関の公募を行っています

中小企業庁・全国中小企業団体中央会では、中小企業・小規模事業者が優秀な人材を確保することができるよう、新卒者等に中小企業・小規模事業者の生産現場等に触れる機会を付与し、現場で働く上で必要な技能・技術・ノウハウ等を習得してもらうための職場実習(いわゆるインターンシップ)等を実施する「新卒者就職応援プロジェクト」に係る事務局及びコーディネート機関を以下の通り公募することとしましたのでお知らせいたします。なお、この公募は全国中小企業団体中央会が実施します。

[募集締切り]
2月24日(月)17:00(必着)

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/koyou/2014/140203shinsotu.htm

◆「地域中小企業の人材確保・定着支援事業」の実施機関の公募を行っています

中小企業庁・全国中小企業団体中央会では、中小企業・小規模事業者の優秀な人材の確保のため、中小企業・小規模事業者と学生との顔の見える関係づくりから、新卒者等の採用・定着までを一貫して支援し、また、高度専門的な人材を必要としている中小企業・小規模事業者に対して、実務経験豊富なシニア人材の確保・定着を支援する「地域中小企業の人材確保・定着支援事業」を実施することとし、事業実施主体の公募を開始しました。

[募集締切り]
2月24日(月)17:00(必着)

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/koyou/2014/140203bosyuu.htm


 毎日改訂 

経営コンサルタントへの道 メニュー 
1.経営コンサルタントになる前に考えよう
2.経営コンサルタントは何をする人か
3.有能な経営コンサルタントが持っている資質
4.なぜ経営コンサルタントに依頼するか
5.信頼できる経営コンサルタントとは
6.経営コンサルタントになるための資格
7.経営コンサルタントとしての成功のポイント
8.経営コンサルタントを召さす人の実力養成
9.経営コンサルタント独立起業の手順
  まとめ

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2014年02月23日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 あらすじ、登場人物

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 2014年2月第4週までのあらすじ、登場人物


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。


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【小説 新米経営コンサルタント竹根の起業日記】 経営コンサルタントのありし日 
 経営コンサルタント起業日記を読むポイント 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのか、それとも、別な道を歩むべきか、迷った挙げ句の決断は、日本を代表するコンサルティング・ファームである竹之下経営にお世話になることに決めた。しかし、転職を直前にして、心が揺れる竹根である。どうするのか・・・  毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

 <プロジェクトX風に読む>

 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記である。私の分身とも言える友人が、文才のない私に代わって書いてくれることになった。
 これから経営コンサルタントとして独立起業をしようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語る。
 ただし、ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係のないことである。また、この日記を参考にして生じた君もしくは君の関係者に発生した問題については、当方は一切関知しない。
 では、諸君の成功を祈る。

 【ご挨拶】

 小説・経営コンサルタント竹根好助シリーズは、私の生涯の友人で、私の経営コンサルタント業について、私以上に詳しく理解している作家千平紗門氏の作です。当ブログでも彼の作品の一つを連載したことがあります。
 この度、千平紗門氏が、竹根好助の若かりし頃を現代に置き換え、これから経営コンサルタントを目指す人、経営コンサルタント業を始めたばかりの人を対象に、日記風に紹介して下さります。
 上記の人だけではなく、すでに経営コンサルタントとしてご活躍の先生や企業の経営者・管理職の方々にも何らかの示唆があると思います。
 私の昔話が、現代に置き換わって紹介されるのを読ませていただき、何となくこそばゆい思いをしています。
 日記ですので、小説のように起承転結があるわけではないですが、日々、何かを読者の皆さんに感じ取っていただければ幸いです。


【初めてお読みになる方】

 初めての方で、これから経営コンサルタントを目指そうという場合には、初回からお読みになることをお勧めします。このブログは、毎日20時30分頃発信するようにしていますが、翌朝7時過ぎに、再掲載もしています。


あらすじ

 かねてより経営コンサルタント業に興味を持っている竹根好助は35歳の商社マンである。通勤途上で、「経営コンサルタント」をキーワードとしてグーグルで検索したところ、トップに表示された「経営コンサルタントへの道」というページが妙に気になり、毎日のように開くようになった。

 愛コンサルタントという男から知修塾という若手経営コンサルタントの勉強会に誘いの声がかかった。独特な研修会で、次第に日本経営士協会という団体に興味を持つようになった。

 経営士という言葉が気になり、また同じサイトを開くと経営コンサルタントの資格についての記述とともに「中小企業診断士だけが経営コンサルタント資格ではない」というショッキングな表現が目に留まった。日本経営士協会が他に知られる著名な組織・団体・会社よりも早く、日本で最初にできた経営コンサルタント組織であることがわかる。

 「経営士・コンサルタントは、経営者と共に悩み、喜ぶ」という言葉は、自分の経営コンサルタントへの姿勢に大きな示唆を与えてくれる。

 11月末で竹之下経営へ転職。退職までの一週間を、どの様に過ごすと有意義かを考えた竹根である。先ず、竹根が受講しているチュータリングサービスをもとに、自分自身の棚卸しをした。

 転職したその月の初日12月1日は日曜なのに、仕事にかり出された。商社とは全然異なる仕事ぶりに戸惑うばかりか、その実態はカルチャーショックでさえある。

 さすがに会社も新年には仕事をさせなかった。正月は、経営コンサルタントに不可欠と言われるクリティカル・シンキングの書籍を読んだり、それを利用して一年の計を立案したりした。
 竹之下経営が運営する飛翔会という経営者の組織の賀詞交歓会が、京都国際会館で盛大に開催され、さすがと思う面もあった。企業診断や社員研修等の仕事を進めては来たが、何となく違和感も覚えるようになった。
 商社時代にお世話になったセント光学や匠製本の社長達からのコンタクトもあるが、コンサルティング・ファーム勤務の実状から期待に充分応えられないでいる。

 やはり商社時代にコンタクトのあったラスレステック社であるが、乗っ取られそうになったのを回避できた。コンサルティング・ファーム勤務をしている私が担当することはできないので、経営コンサルタントを紹介してもらった。順調に進んでいるのかと思っていた。ところが、経営コンサルタントとクライアントとの相性という問題があることを知った。社長は私に顧問となって欲しいらしいが、他の先生を協会から紹介してもらうことになった。
 一方竹之下経営での仕事は連日忙しく、たまには家族サービスをしようと休日出勤の代休を申請したが却下された。経営コンサルタント業界の厳しさは、チュータリングサービスでも話題となった。平均年収が一千万円に満たない経営コンサルタントが50%近くもいるというのである。
 研修を行った会社から、なぜか、担当ではない私にまたクレームの電話が来た。上司と担当責任者に報告をするが、いつもながらの腑に落ちない対応である。新しい提案をしても、頭ごなしの否定である。一方で、クライアントからの社員研修の受注の場に立ち会い、竹之下経営の実力を見せつけられた。
 コンサルティング・ファームのいろいろな局面を見る一方、商社時代に関係のあった匠製本からは熱心に竹根への顧問要請が続いている。
 何となくモヤモヤしている竹根であるが、本部長が杓子定規な考え方で、竹根の提案を検討知らしようとしないことに、さすがの竹根も堪忍袋の緒が切れた。ついに、「こんな会社なんか辞めてやる!!」とコンサルティング・ファーム生活に見切りを付ける決心をした。
 竹根は、再び会社を辞めるのだろうか?
 竹根は、一体、どうしようとしているのだろうか?

 【登場人物・団体・企業】

◇ 竹根好助 若き日の私にそっくりな男、35歳の商社マン、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。
◇ 竹之下経営 日本を代表するコンサルティング・ファーム
◇ 畑上 高校の先輩で竹之下経営の経営コンサルタント。京大出の秀才。
◇ 大原田 竹之下経営の副社長、労務専門、竹根に声をかけてくれた人
◇ 本鈴 竹之下経営東京本部長
◇ 五月 竹之下経営、竹根の担当部長
◇ 名山 竹之下経営部長
◇ 金田 竹之下経営部長、製造部門専門
◇ 木村 課長 先輩、一つおいた向こうの机
◇ 飛翔会 竹之下経営が組織する経営者団体
◇ 秋元 商社マン、竹根の大学時代からの親友。教育学部で数学を専攻
◇ 中塩 商社マン、竹根の隣席の一年先輩
◇ 日本経営士協会 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。
◇ 笹本 日本経営士協会知修塾コーディネーター

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2014年02月23日

■■ 【今日は何の日】 2月23日 税理士記念日

■■ 【今日は何の日】 2月23日 税理士記念日
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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

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【今日のブログ】 ←クリック

 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。

今日は何の日

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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今日は何の日インデックス

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今月の今日は何の日】     【今日は何の日】の今月分を月単位で閲覧できます

 

 

 

■■ 【今日は何の日】 2月23日 税理士記念日

 
 【今日の写真】 わが家のラン 
 大した手入れもしないのに、豪華に咲いて目の保養をさせてくれます。
今日は何の日    2月23日
 税理士記念日

 1942(昭和17)年2月23日に、「税理士法」の前身である「税務代理士法」が制定されました。これを受けて日本税理士会連合会が「税理士記念日」を1969(昭和44)年に制定したのです。 税理士記念日制定の目的は、「国民・納税者への申告納税制度の普及・定着を図り、税理士制度の意義をPRする」ことです。この日には各地で無料税務相談が行われるので、必要な方は相談に行かれるとよいでしょう。  図: 日本税理士会連合会 ←クリック 

 

■ その他◇ 皇太子誕生日  ◇ 京都醍醐寺五大力尊仁王会◇ 善通寺会陽

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Posted by 経営士 at 00:30Comments(0)【今日は何の日】