2014年02月24日

■■【税金Q&A】 法人地方税の税率

■■【税金Q&A】 法人地方税の税率

 税理士・経営士 谷澤 佳彦 氏

 日本経営士協会 理事・首都圏支部長


 谷澤佳彦先生は谷澤佳彦税理士事務所の所長で、税理士業を中心にご活躍中です。

 また、最近は「日本経営士協会 首都圏支部長」として活躍なさっております。このシリーズでは税金について税理士として、ご活躍の谷澤佳彦先生、質問は経営士俵一史先生が致します。

 ※筆者詳細情報→ http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/1065.htm?mag2



◆  法人地方税の税率  ◆

 

Q:平成26年税制改正は自民党主導で順調に進んでいるようですね。景気対策の陰で法人の地方税に動きがあるようですが、どのようなものでしょうか?


A:法人が多く所在する都心は法人からの税収が豊かです。地方は人口減に加え法人も本社を都心に移転する傾向があり、ますます税収が厳しくなります。これを是正する税法改正が予定されています。


Q:具体的にはどうなりますか?


A:まず法人住民税です。法人税割という法人税額、すなわち利益に連動する部分の税率を引き下げます。現行は法人税額に対して17.3%です。これを12.9%に引き下げます。この税率は、都道府県民税と市町村民税を合わせた数字です。


Q:引き下げた部分の穴埋めはどうなりますか?


A:法人税額に対して4.4%相当額の地方法人税を創設します。この地方法人税は国税です。


Q:法人の負担する税額の総額に変動はありませんね?


A:ありません。この地方法人税、新たに国税の申告書を作成するのか、現行の法人税の申告書の一部に織り込むのかが、税制改正大綱からは見えません。


Q:この地方法人税が地方への分配金となるのですね?


A:そうです。平成26年10月1日以降に開始する事業年度から適用開始となります。一方、同時に事業税関係にも異動があります。


Q:どうなるのでしょうか?


A:事業税は都道府県民税です。平成20年10月1日から、税収が集中する都心の税金を地方に配分するための措置がとられました。事業税の税率を引き下げ、その引き下げた分に相当する地方法人特別税が創設されました。


Q:地方法人特別税は耳にすることがなかった気がしますが。


A:地方法人特別税は会計慣行では事業税と同等に扱われています。申告と納税先も旧来の都道府県のままです。


Q:地方法人特別税は一旦都道府県が収受、国が都心の収入を地方に配分していたのでしょうか?


A:そうです。事業税の税率については細かい軽減規定がありますので、基本的な税率についてお伝えします。


Q:お願いします。


A:平成20年9月までは所得、すなわち利益に対して9.6%でした。これが現在では、5.3%です。この事業税の81%相当額の地方法人特別税が課されています。トータルで以前の制度の9.6%とほぼ同じです。


Q:これがどうなりますか?


A:事業税率を6.7%に引き上げます。一方、地方法人特別税率を、事業税の43.2%に引き下げます。


Q:これもトータルで以前の制度の9.6%とほぼ同じとなりますね?都道府県は法人住民税の減収分を法人事業税で賄うということですね?


A:そうです。


Q:税収が都心に偏在する現状、地方行政の維持のため、国の舵取りの大変さがわかりました。ありがとうございました。


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Posted by 経営士 at 23:00Comments(0)■経営特訓教室

2014年02月24日

■■【特報】 社長TVに出演中

■■【特報】 社長TVに出演中

社長TVに平成26年2月24日から登場しました。

経営コンサルタント歴40年の経験を篤く語ります。自分でも気が付かないほど、ジェスチャーが多いですね。

7分間、ちょっとガマンして視聴してください。

 ←クリック

http://tokyo-president.net/japanmanagement-consultantassociation

順次内容を充実してゆきますので、お楽しみにしていて下さい。

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Googleで「経営コンサルタント」をキーワードで検索すると、「経営コンサルタントへの道」がトップ表示されます。 


  


Posted by 経営士 at 17:27Comments(0)一口情報

2014年02月24日

■■【社長・コンサルタント情報】35年の経験からのアドバイス

■■【社長・コンサルタント情報】 35年の経営コンサルタント歴からのアドバイス

 経営コンサルタント歴35年の経験から、いろいろな企業や経営コンサルタントとお会いしてきました。その人達との交流や経験から「経営トップ15訓」としてまとめてみました。

 一般企業の経営者・管理職だけではなく、経営士・コンサルタントや士業の先生方にもきっとお役立ちいただける者と信じています。

 平日午前9時に、毎日発信しています。予定通り発信できないことも多々ありますが、ご愛読の上、日常の業務にご活用下さると幸いです。

 グローバルな視点の経営者・管理職 


線-孫悟空

経営トップ15訓 ”当たり前”が実行できる

 経営コンサルタント歴25年を経過した時点で、(特)日本経営士協会の理事長を拝命することになりました。その際に、自分自身を戒める意味で「理事長十戒」を作り、それを日々座右におきながら仕事をしてきました。 私の経営に対する考え方の基本は「当たり前のことが当たり前にできる」「暖かい管理ができる」、その様な企業作りのお手伝いをしています。 理事長歴も長くなり、そろそろ後任の選定やその人への傾斜引き継ぎを考える時期といえましょう。この十戒に加筆をして、企業や組織のトップ・管理職の方々に向けて焼き直したものを「トップ15訓」としてまとめてみました。経営トップの皆さんだけではなく、私自身にも必要なことなので「社員」という言葉と共に「会員」という言葉も使っています。 まだまだ内容的には不充分ですが、今後もこれをベースに推敲・改訂を重ねて参りますが、その第一版として茲にご披露させていただきます。トップの方々や管理職で日夜ご奮闘されている方に、少しでもご参考になれば幸いです。


 「経営トップ15訓」は、15訓+アルファのテーマで、平日毎日お送りする予定です。

 準備でき次第、下記ウェブサイトにも掲載を予定しています。こちらも準備ができたページからアップロードしてまいりますので、お楽しみにしていて下さい。

  追加情報 ←クリック

  


Posted by 経営士 at 17:15Comments(0)一口情報

2014年02月24日

■■【税金Q&A】 価格表記と消費税

■■【税金Q&A】 価格表記と消費税

 税理士・経営士 谷澤 佳彦 氏

 日本経営士協会 理事・首都圏支部長


 谷澤佳彦先生は谷澤佳彦税理士事務所の所長で、税理士業を中心にご活躍中です。

 また、最近は「日本経営士協会 首都圏支部長」として活躍なさっております。このシリーズでは税金について税理士として、ご活躍の谷澤佳彦先生、質問は経営士俵一史先生が致します。

 ※筆者詳細情報→ http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/1065.htm?mag2



◆  価格表記と消費税  ◆


Q:いよいよ消費税率8%時代が目の前に迫ってきました。消費者の買いだめも始まっているようです。ところで最近、価格表記に「消費税別途」など、消費税抜となっているのを見かけるようになりました。

A:平成25年10月1日から平成29年3月31日までの限定措置として、消費税抜の価格表記が認められています。


Q:何年か前に、価格表記は税込になったのではなかったのでしょうか?

A:平成16年から不特定多数に対する価格表記、すなわち一般消費者に対する価格表記は税込に統一されました。事業者間は税抜でもOKです。


Q:それが期間限定で税抜もOKとなったのですか?

A:この4月から税率8%、来年10月から10%が予定されています。税込表記ですと、値札の付け替えが間に合わない、深夜営業の店では日付変更と同時に税率アップ分を値引き販売することになってしまうこともあり得ます。


Q:店によって税込、税抜がわからなくなりませんか?

A:あくまでも価格表記の原則は税込です。税抜は例外です。そこで限定措置の間、税抜表示であれば、精算の際、消費税を別途収受する旨の記載が必要となります。消費者に税込価格であると誤認させることを予防しなければなりません。


Q:近々、全ての店が税抜表記となるのでしょうか?

A:百貨店協会やチェーンストア協会加盟会社間でさえ、税抜を選択する会社もあれば、税込を選択する会社もあります。大手全社が税抜で統一すれば、殆どの企業が税抜となるのでしょうが、大手でさえ対応が違うので、中小企業も対応がバラバラとなるでしょう。繰り返しますが、あくまでも原則は税込です。税抜は期間限定の例外です。


Q:限定措置終了後の価格表記は全て税込に統一されるのですか?

A:税込表示は「不特定かつ多数の者に対する値札や広告などにおいて、あらかじめ価格を表示する場合」、すなわち一般消費者相手が対象であり、事業者間は対象外です。


Q:すると、我々経営士の報酬は税抜表記でOKですか?

A:一般消費者に対する報酬なら税込です。もっとも、一般消費者と取引することは稀かと思いますが。

Q:ありがとうございました。


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Posted by 経営士 at 17:00Comments(0)■経営特訓教室

2014年02月24日

■■【経営コンサルタントの独り言】万能細胞と女性

■■【経営コンサルタントの独り言】万能細胞と女性


 万能細胞(STAP細胞)を発見した小保方晴子さん。理系女子のイメージを変えてくれました。


 マウスから取り出した細胞に酸で刺激を与えたところ万能細胞に変身。現段階では若い細胞に限るという条件が付いていますが、山中教授のIPS細胞に次ぐ日本人研究者による快挙です。


 でもマスメディアは何故か、博士と呼ばず、晴子さんと呼びます。女性だから?エプロン姿で、若く、可愛いからでしょうか?


 2月に入って、世界経済は益々不透明感が増してきました。金融資本主義、グローバル化は格差を助長するだけで限界が見えてきました。


 これからはローカルに、地域に密着した協同労働型の社会連帯経営が求められてきています。やっと経済成長一辺倒の時代から、働く人たちが連帯して助け合う時代の到来です。


【筆者】 石原 和憲 先生
  新環境経営研究所所長
  日本経営士協会登録経営士、横浜経営支援センター センター長
 大手事務機器メーカーに永年勤務後、経営コンサルタントとして独立。
 「21世紀の環境経営を実現する技術コンサルティング ~地球環境に優しい21世紀のモノ作りを実現すべく、リスクマネージメントの視点で企業経営を支援する~」という理念の基にご活躍
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Posted by 経営士 at 12:00Comments(0)■経営特訓教室

2014年02月24日

■■【経営情報・セミナー案内】 公的機関主催

■■【経営情報・セミナー案内】 公的機関主催

icon30 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

 【経営情報・セミナー案内】号は、e-中小企業ネットマガジンの転載ルールに基づき、公的機関主催のセミナーや各種情報をお届けしています。


icon22
【今日のブログ】 ←クリック

 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。

 
経営情報セミナー案内

◆ 公的機関(e-中小企業ネットマガジン他)からの情報を、掲載条件に基づいてお届けしています。


北海道・東北 
   関東・首都圏 中部 近畿 中国・四国 九州

◆「中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業等公募説明会」を開催します

北海道経済産業局では、産業支援機関等と連携し、標記補助金をはじめ中小企業等が活用可能な技術開発制度に関する説明会を開催します。新たな設備投資や試作開発などを御検討中の方は是非、御参加ください。

<旭川地域>
  2月21日(金)14:00~ 旭川リサーチセンター 1階 スタジオ
<北見地域>
  2月21日(金)14:00~ 北見工業技術センター 2階 第2研修室
<帯広地域>
  
2月24日(月)14:00~ 十勝産業振興センター 2階 会議室
<函館地域>
  2月24日(月)14:00~ 北海道立工業技術センター 1階 会議室
<札幌地域>
  
2月25日(火)13:00~ 京王プラザホテル札幌 2階 エミネンスホール
  ※上記4.の「平成25年度補正予算等による経済産業省支援メニュー説明会」
   をご覧下さい。
<室蘭地域>
  2月25日(火)13:10~ 室蘭市中小企業センター 3階 大会議室
<釧路地域>
  
2月27日(木)14:00~ 釧路工業技術センター 2階 会議室

http://www.hkd.meti.go.jp/hokig/20140207_2/index.htm

◆「中小企業活路開拓調査・実現化事業(補助金)」の公募を開始します
 ~中小企業連携プロジェクトを支援~

全国中小企業団体中央会では、「既存事業分野の活力向上・新陳代謝」「海外展開戦略」「情報化の促進」「技術・技能の継承」など、中小企業が単独では解決困難なテーマについて連携して取り組むプロジェクトを支援する事業の公募の開始にあたり、説明会を開催します。

[仙台会場]2月25日(火)13:40~16:40 宮城県仙台市

http://www2.chuokai.or.jp/hotinfo/26katsuro-project.htm

◆「平成25年度補正予算等による経済産業省支援メニュー説明会」を開催します

北海道経済産業局では、平成25年度末ならびに26年度に実施される各種支援制度を紹介する説明会と個別相談会を開催します。

[日 時]2月25日(火)13:00~17:00
[場 所]京王プラザホテル札幌 2階「エミネンスホール」(札幌市中央区)
[参加費]無料  [定 員]250名
http://www.hkd.meti.go.jp/hokss/20140207/index.htm

◆「今なら間に合う!ホームページから始めるグローバル戦略セミナー」を開催します

青森県の「起業支援型地域雇用創造事業」の助成を受け、コンシスでは、海外向けホームページ構築の必要性から活用法まで、実例を交えて紹介するセミナーを開催します。

[日 時]2月27日(木)14:00~16:00
[場 所]ヒロロ(青森県弘前市)
[参加費]無料 [定 員]30名(定員になり次第締め切り)
http://www.consis.jp/global/seminar.html

  出典: e-中小企業ネットマガジン


関東・首都圏
   北海道・東北 中部 近畿 中国・四国 九州

◆東小金井事業創造センター KO-TO(コート)の入居者の募集を開始しました

東小金井事業創造センター KO-TO(コート)では、地域資源やネットワークを活用し、これからの社会に必要な事業を創造していく新しいビジネスの拠点の入居者を募集開始します。

[募集施設・料金]
 個室 全6部屋/月額35,000円
 シェアブース 全6部屋/月額18,000円
 シェアスペース約30席(フリーアドレス)/月額8,000円
 ※シェアブースは完全な個室ではなく、各区画がパーテーションで区切られています。
 ※シェアスペースは、大部屋を共用で利用します。

[利用期間]
 個室、シェアブース=原則3年
 シェアスペース=原則1年(更新可)

[応募締切]
 個室・シェアブース:2月24日(月)必着
 シェアスペース:随時募集

◆「クラウドファンディングセミナー」を開催します
 ~インターネットを活用した資金調達手法~

インターネットを通じて不特定多数の人々に比較的少額の資金提供を呼びかけ、一定額が集まった時点でプロジェクトを実行することで、資金調達のリスクを低減することが可能になるクラウドファンディングが近年、様々な分野への出資方法として注目されてきています。(公財)横浜企業経営支援財団では、クラウドファンディングを運営する方、利用している方双方にご講演を頂くとともに、今後の展望などについて語り合っていただくセミナーを開催します。

[日 時]
2月25日(火)14:00 ~ 18:00
[場 所]TKPガーデンシティ横浜(横浜市神奈川区)
[参加費]2,000円/名(当日会場にて申し受けます。)
[定 員]100名(定員になり次第締切り)
[申込期限]2月24日(月)
http://www.idec.or.jp/seminar/detail.php?pid=399

◆経営知識習得セミナー「(1)労基法の基礎知識、(2)知的財産の基礎知識」及び交流会を開催します

東京商工会議所渋谷支部では、トラブル防止のためにもこれだけは押さえておきたい労基法のポイント、または、知的財産を経営に生かすうえで理解しておきたい知財の知識を学ぶセミナーを開催します。

[日 時]2月26日(水) 16:00~17:30(交流会は、17:40~19:00)
      *セミナー参加は、(1)又は(2)のどちらか
[場 所]渋谷区立商工会館(東京都渋谷区)
[参加費]2,000円/人(交流会費含む)  [定 員]各40名(先着順)
http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-51769.html

◆セミナー「もう一度基礎から学ぶ金属プレス加工と金型」を開催します

日本金属プレス工業協会、日本金型工業会では、リーダー及び現場従事者を対象に、トラブル事例などを交えた金属プレス加工と金型のセミナーを開催します。

<東京会場>
[日 時]平成26年2月28日(金)9:20~16:20
[場 所]東京体育館(東京都渋谷区)

 *参加費は8,000円/人(ただし、会員は4,000円)、
  定員は40名(先着順)になります。
http://www.apc.jeed.or.jp/etc/a2.mht




   北海道・東北 関東・首都圏 近畿 中国・四国 九州

◆「岐阜地域産学官連携交流会2014」を開催します

岐阜市、岐阜商工会議所では、岐阜市の連携先大学及び高等専門学校の研究内容を集結させ、研究者とのマッチングの機会を設けることで企業自らが新たな付加価値創造に挑戦するきっかけづくりを目指す産学官連携交流会を開催します。

[日 時]2月25日(火)
13:30~16:00
[場 所]岐阜商工会議所 2階大ホール(岐阜県岐阜市)
[参加費]無料
http://www.city.gifu.lg.jp/18715.htm

◆第15回i-BIRDマッチングセミナーを開催します

中小機構北陸本部では、北陸先端科学技術大学院大学などと共同で、『北陸メッセに向けて~新しい産学の集い~』と題した産学連携・産産連携のためのマッチングイベント(セミナー・パネル展示等)を開催します。

[日 時]
2月26日(水)
10:00~19:00(交流会含む)
[場 所]ホテル日航金沢(石川県金沢市)
[参加費]無料
[定 員]300名程度
http://www.smrj.go.jp/incubation/i-bird/seminar/085027.html

下請代金支払遅延等防止法セミナー(実務者向け)事例研究コースの受講者を募集しています!

全国中小企業取引振興協会では、資材・購買・調達等外注業務に携わる方々を対象に、下請法の違反事例、指導事例等の事例解説を行う下請取引適正化推進セミナー(実務者向け)事例研究コースを各地で開催します。

[開催日]
2月26日(水)

[場 所]名古屋国際会議場(名古屋市熱田区)

[時間帯]13:00~17:00
[定員]150名
[参加費]12,000円/人(テキスト代及び消費税込)
http://www.zenkyo.or.jp/seminar/orijinal_jirei.htm

◆海外バイヤー招へい商談会@富山(機械・機械部品・電子分野)の参加者を募集しています

富山県及びジェトロ富山では、国内製造業からの調達・ビジネス連携等を希望する海外企業を招へいして開催する「海外バイヤー招へい商談会@富山」への参加者を募集しています。通訳は主催者側が無料で手配します。

[日 時]2月27日(木)9:00~16:50(交流会は17:10~18:30)
[場 所]富山国際会議場(富山県富山市) 
[参加費]無料(但し、交流会参加は別途2,000円)
http://www.jetro.go.jp/events/shodan_toy/


 
   
北海道・東北 関東・首都圏 中部 中国・四国 九州

◆MBA早わかり塾
~経営に使えるMBAのエッセンスを“わかりやすく”伝授!~

神戸商工会議所では、経営者をはじめ創業を目指す方を対象に、MBA理論や考える力を習得してもらうため、「MBA早わかり塾」を開講します。経営に関する知識・経験の有無に関係なく、どなたにでもわかりやすく、楽しくご参加いただけ、MBAの知識とビジネスで成果を挙げるための新たな気づき・ヒントを得ることができます。

[日 時]2月22日(土)
10:30~15:30
[場 所]神戸市産業振興センター(神戸市中央区)
[参加費]無料(要事前登録)
http://www.kobe-cci.or.jp/category/news/event/?id=2772

◆「中小企業活路開拓調査・実現化事業(補助金)」の公募を開始します
 ~中小企業連携プロジェクトを支援~

全国中小企業団体中央会では、「既存事業分野の活力向上・新陳代謝」「海外展開戦略」「情報化の促進」「技術・技能の継承」など、中小企業が単独では解決困難なテーマについて連携して取り組むプロジェクトを支援する事業の公募の開始にあたり、説明会を開催します。

[大阪会場]2月26日(水)14:00~17:00 大阪府大阪市

http://www2.chuokai.or.jp/hotinfo/26katsuro-project.htm

◆デザインプロデュース向上委員会フォーラム2014を開催します

大阪府などでは、「デザインプロデュース型商品開発促進事業」の成果を中小企業、デザイナー等に広く普及することを目的に、「デザイン×プロデュースでモノづくりを変える!」と題して、フォーラムを開催します。

[日 時]2月26日(水)14:00~17:00
[場 所]佐治敬三メモリアルホール(大阪市北区)
[参加費]無料  [定 員]100名(事前申込が必要です)
http://www.pref.osaka.lg.jp/mono/oidc/produce.html

◆「産・学・公連携セミナー」第10回D-egg Cocktailを開催します

同志社大学連携型起業家育成施設(D-egg)などでは、「もう一つの連携方法はいかがですか?~知らなかった大学活用の盲点~」と題したセミナーを開催します。

[日 時]2月27日(木)18:00~20:00(交流会は19:00~20:00)
[場 所]同志社大学連携型起業家育成施設D-egg(京都府京田辺市) 
[参加費]無料(ただし、交流会参加は1,000円/人)
[定 員]30名(申し込み先着順)
http://www.smrj.go.jp/incubation/d-egg/seminar/085293.html

◆「京都ものづくりアライアンスセミナー」を開催します

(公財)京都産業21では、京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクトの一連の事業として、府内ものづくり中小企業のビジネスチャンスの拡大を支援するためのセミナーを開催します。

<第2回>「オープン・イノベーションがもたらす、新たな事業創造」
        ~国内外の最新動向と大阪ガスグループの取り組み~
[日 時]2月27日(木)13:30~15:30
[場 所]京都リサーチパーク4号館2階 ルーム2(京都市下京区) 

<第3回>「技術の魅せる化への取り組み」
        ~自社の得意技術、お客様に伝わっていますか?~
[日 時]3月6日(木)13:30~15:30
[場 所]京都リサーチパーク4号館2階 ルーム1(京都市下京区) 

<第4回>「企業間連携による新事業・新市場の創出」
        ~新連携の支援事例を中心に~ 
[日 時]3月13日(木)13:30~15:30
[場 所]京都リサーチパーク4号館2階 ルーム1(京都市下京区) 

 *各回とも、参加費は無料、定員は100名
http://kyoto-koyop.jp/support/2_4allianceseminar/


中国・四国
     北海道・東北 関東・首都圏 中部 近畿 九州

■ 中国地域 ■

◆旬レポ中国地域2月号を発行しました

中国経済産業局では、旬レポ中国地域2月号を発行しました。今月号では、平成26年1月に施行された産業競争力強化法の注目施策である「生産性向上設備投資促進税制」を取り上げています。また、調査・報告のコーナーでは、シンガポールの家具市場の状況や火薬類の保安で功績を挙げた事業所・個人のご紹介のほか、消費税転嫁対策のポイントについて解説しています。
http://www.chugoku.meti.go.jp/info/densikoho/MT.htm

◆平成25年度「イノベーション実用化ベンチャー支援事業」公募説明会を開催します

(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)では、中小企業者等が実施する新規性・革新性の高い実用化開発を支援するイノベーション実用化ベンチャー支援事業の公募の開始に伴い、公募説明会を開催します。

[公募期間]1月15日(水)~3月3日(月)

http://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100047.html


■ 四国地域 ■
◆創業アカデミー(2)の受講者を募集しています
 ~失敗しないための事業計画づくり~

(公財)広島市産業振興センター 中小企業支援センターでは、創業のために必要な事業計画(事業概要、商品計画、利益計画、資金計画)の作成などについて講義及び演習を行うセミナーを開催します。

[日 時]1月19日26日、2月2日16日23日
(全5回、いずれも日曜日)
     10:00~17:00
[場 所]広島市立中央図書館セミナー室(広島市中区)
[参加費]5,000円/人  [定 員]15名(申込先着順)
http://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/seminar/shousai.cgi?no=8

  出典: e-中小企業ネットマガジン


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2014年02月24日

■■【経営マガジン】 2月24日号 経営とコンサルティング

■■【経営マガジン】 2月24号 経営とコンサルティング



icon30
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  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

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必見経営情報

 
今 日 の 出 来 事  

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。  今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

2月23日(日)G20財務相・中央銀行総裁会議(22日~) 2月24日(月) 民間:米倉経団連会長記者会見、白物家電国内出荷実績、パソコン国内出荷実績ヨーロッパ:独Ifo企業景況感指数アジア:中国主要70都市住宅価格、シンガポール消費者物価指数(CPI)ブログ:【新米経営士・コンサルタントの体験談】

【 注 】【ブログ】は、閲覧と発行時間が異なる場合には、掲載ブログとは異なるブログが表示されることがあります。時間を変えてご覧下さるようお願いします。【用語解説】CPI:消費者物価指数(Consumer Price Index)は、消費者が実際に購入する段階での、商品の小売価格(物価)の変動を表す指数。(Wikipedia)

今 日 の 独 善 解 説   
【経営コンサルタントの独り言】   独断と偏見で、その日のNHK、日経などのニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。
■ G20の成果 2014/02/23オーストラリアのシドニーで開催されましたG20(主要20か国の財務相・中央銀行総裁会議)は、2日間の討議を終えて閉幕です。アメリカの量的緩和の縮小を念頭に、金融政策が市場に過度な変動を引き起こさないよう対処することが強調されました。また、新興国は経常赤字やインフレなどの課題克服に努めることなどが盛り込まれました。力強くバランスのとれた持続的な成長にはほど遠い状況を浮き彫りにしました。アメリカが量的緩和の縮小を進めることにより、新興国から投資マネーが引き揚げられる動きが広がってくるでしょう。国によっては通貨が急落し、金融市場が不安定になることも懸念されます。世界経済の安定に向けて、金融政策が市場に過度な変動を引き起こさないよう対処しなければならないでしょう。また、新興国も、安定した成長を妨げる経常赤字や高いインフレ率などの課題を早急に克服するような経済構造改革が急務です。各国が適切な経済運営に努めることや国際協調に取り組み、市場に安心感を与えることに真剣に取り組むべきでしょう。【上記以前の最近の記事】 ←クリック
【今月の経営コンサルタントの独善解説】 ←クリック
 今 日 は 何 の 日
 
季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました
 今日は何の日 総合インデックス日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 特許ライセンスの新制度 2014/02/24

 特許庁は、特許のライセンスを受けた事業を保護する新制度の創設について、2011年に、国会で特許法改正を目指すと発表しました。同時に特許審査手数料の引き下げや、中小・ベンチャー企業に対する減免制度の拡充もすすめる方向です。

 フォントという言葉は
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 経 営 情 報 ・ セ ミ ナ | 案 内
◆ 公的機関(e-中小企業ネットマガジン他)からの情報を、掲載条件に基づいてお届けしています。
2014年2月24日 改訂

◆ネットde記帳

顧客管理・販売管理・見積り作成等まで可能な統合財務管理ソフトの開発・導入支援を民間企業等に委託。 2月中開始予定 準備中 中小企業庁
小規模企業政策室
【お問い合せ先】
全国商工会連合会
03-6268-0088

◆平成26年度中小企業・小規模事業者ワンストップ総合支援事業 (よろず支援拠点コーディネーター)の公募を開始しました

中小企業庁では、全国各地の商工会議所・商工会等に加え、平成24年11月から税理士や地域の金融機関等を認定支援機関として認定し、支援の担い手の裾野の拡充、支援能力の向上等に取り組んでいるところです。

さらに、平成25年9月以降、支援機関等同士が連携して、事業者支援を行うための連携体(地域プラットフォーム)の形成を促進しています。

こうした中、中小企業・小規模事業者の経営支援体制をさらに強化するため、(1)既存の支援機関では十分に解決できない経営相談に対する「総合的・先進的経営アドバイス」、(2)事業者の課題に応じた適切な「チームの編成を通じた支援」、(3)「的確な支援機関等の紹介」等の機能を有する「よろず支援拠点」を各都道府県に設置することを予定しています。
そこで、各経済産業局において、中小企業・小規模事業者支援に優れた能力・知識・経験等を有する者を、よろず支援拠点の中心的な役割を担うコーディネーターとして募集するための公募を開始しました。

[公募期間]2月12日(水)~3月3日(月)12:00(必着)

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/2014/140212onestop.htm

◆平成26年度中小企業連携組織対策推進事業における「中小企業活路開拓調査・実現化事業」の公募を開始しました

全国中小企業団体中央会では、中小企業が単独では解決することが難しい問題(ブランド化戦略、既存事業分野の活力低下、技術・技能の承継の困難化、環境問題等)を解決するために、中小企業組合等で連携して取り組む事業の調査やその実現化について支援を行う事業の公募を開始しました。

[公募期間]2月12日(水)~4月14日(月)
      ・第1次締切:3月12日(水)(必着)
      ・第2次締切:4月14日(月)(必着)
      ※第1次締切までに応募があった案件で基準を満たしているものから、
       順次採択して、予算枠に達し次第、終了しますので、
       お早めに御応募ください。

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/koubo/2014/140212koubo.htm




■横浜:横浜経営支援センター ―――■

 ビジネスコーチング導入による強い組織の造り方

 ~ ビジネスコーチ養成講座(基本編) ~

【講師】 経営士  伊倉 保行 氏
     http://ymsc.jmca.or.jp/keieishi/ikura?s



■概 要

ビジネスコーチングとは、ビジネスにおける人と組織の目的達成のために、実行を支援するビジネススキルです。人財と組織のパフォーマンスを継続して引き出すことにより、大きな投資なしに最大効果を生む手段といえます。

最近の社会状況は急激な変化が短いサイクルで起きるなか、過去の成功が必ずしも課題の解決策にはならないケースが多いと言えます。

右肩上がりの成長期は従来型の一方向的経営で乗り越えてきましたが、現状では顧客本位で満足を得る経営が求められ、日々新たな課題解決が必要であり新たなリーダーシップと事業計画を達成し続ける強い組織が求められています。そのような状況下、組織の中で人と人との関係の質向上が求められその有効な手段としてビジネスコーチングの必要性が高まっています。

本セミナーでは組織の中にビジネスコーチングを導入する上で最も経済的で効果的な社内ビジネスコーチの養成セミナー(基本編)です。ビジネスコーチングを知りし、手法を理解することにより、組織の中で実践し効果を体感して頂きたいと思います。

■対 象

本セミナーは、以下のような方に最適です。

・中小企業の経営者でビジネスコーチの手法を経営に役立てたい方。
・組織強化のため社内ビジネスコーチとして業務に役立てたい方。
・ビジネスコーチングについて興味のある方。

■日 時:平成26年3月1日(土) 14:00~16:00
           (意見交換会 16:10~16:40)

■会 場:横浜市技能文化会館 801視聴覚研修室
>> http://gibun.jp/gibun/index.html

■受講料:一般 2,000円(当日受付にて)
     会員 1,000円(当日受付にて)

■定 員:30人

■問合せ:日本経営士協会 横浜経営支援センター
>> http://ymsc.jmca.or.jp/contact

●詳細情報・受講申込み
>> http://ymsc.jmca.or.jp/news/semi/20140301.html


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経営コンサルタントへの道 メニュー 
1.経営コンサルタントになる前に考えよう
2.経営コンサルタントは何をする人か
3.有能な経営コンサルタントが持っている資質
4.なぜ経営コンサルタントに依頼するか
5.信頼できる経営コンサルタントとは
6.経営コンサルタントになるための資格
7.経営コンサルタントとしての成功のポイント
8.経営コンサルタントを召さす人の実力養成
9.経営コンサルタント独立起業の手順
  まとめ

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2014年02月24日

■■ 【今日は何の日】 2月24日 鉄道ストの日 

■■ 【今日は何の日】 2月24日 鉄道ストの日 
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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

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 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。

今日は何の日

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス

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■■ 【今日は何の日】 2月24日 鉄道ストの日

 
 【今日の写真】  
  朝の散歩で見つけました。季節の移ろいの中で、寒風にもマケズ、欲はなく、けして怒らず・・・・・学ぶところがあります。
今日は何の日    2月24日
 鉄道ストの日  1898(明治31)年2月24日に、日本で最初の鉄道ストライキが行われました。機関士ら400人がストライキに突入したため、上野~青森の列車が運休しました。初めてのことで、多くの国民が驚いたようです。

Wikipedia

ストライキ(strike)とは労働者による争議行為の一種で、労働法争議権の行使として雇用側(使用者)の行動などに反対して被雇用側(労働者、あるいは労働組合)が労働を行わないで抗議することである。日本語では「同盟罷業」(どうめいひぎょう)あるいは「同盟罷工」と呼ばれ、一般には「スト」と略される。

 同じ「スト」でも、奥さんがストライキを起こして、旦那が困ってしまうような家庭もあるようです。ハンガー・ストライキ、すなわちハンストですね。

■ 特許ライセンスの新制度 特許庁は、特許のライセンスを受けた事業を保護する新制度の創設について、2011年に、国会で特許法改正を目指すと発表しました。同時に特許審査手数料の引き下げや、中小・ベンチャー企業に対する減免制度の拡充もすすめる方向です。 フォントという言葉は、パソコン利用者にはおなじみですが、活字のイワタ、写植のモリサワと写研などと代表的なところがあります。パソコンなどで使うデジタルフォントの先駆けはニィス社と言っても良いでしょう。 デジタルフォントは、まねされやすいという問題点を抱えています。本の書体をちょっと変更しただけで自社のフォントとして売り出すことができます。上述のニィス社は東京・文京区にある会社ですが、そのような環境下で今日もがんばっています。 社長さんとは懇意にしていますが、最近はプロと言っても良いほどのフォトグラファーです。一時カルガモにこって、写真展を開いてかわいい写真をたくさん並べていました。  話が脱線してしまいましたが、フォントも最初に作った人は苦労に苦労を重ねて制作したのがいとも簡単にまねされてしまいます。特許法の改定では、オリジナル制作者の保護ができるようにすべきと考えます。

■ その他 ◇ 大田原太田山地蔵尊春大祭

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Posted by 経営士 at 07:58Comments(0)【今日は何の日】

2014年02月24日

■■【経営コンサルタント起業日記】2月5週 計数管理能力23

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記2月5週 計数管理能力 0223



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

 【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック


 21014年2月5週 サラリーマンを辞める!?

■ 計数管理能力 0223

 「竹之下経営など辞めてやる」と思ったものの、本当に辞めて大丈夫なのだろうか。サラリーマンをしていれば、毎月一定額の収入があるけど、経営士・コンサルタントとして独立起業したら、クライアントが見つかるまでは無収入である。
 そのような私の心中とは関係なく、チュータリングサービスサービスのタスクは寄せられてくる。


◇ 決算書などの計数管理能力

 起業をすると言うことは、経営者になることです。

 経営者の仕事の中で、地図作りに相当する経営理念構築や経営計画の立案などと共に、その地図のどの位置にいるのかを知ることは重要な役割です。「決算書」という経営者の通信簿として結果を見るだけではなく、期中の進捗状況を把握することも大切です。すなわち経営者に求められる能力の一つとして「計数管理能力」が挙げられるのです。

 貸借対照表、損益計算書、製造原価などを決算書といいます。これを自分で作れるくらいの知識は持っていてほしいと思います。近年は、パソコンソフトの質が向上し、簿記の知識がなくても決算書を作成することができる時代です。

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