2014年02月28日

■【一口情報】 中小企業の勤怠管理マニュアル

■【一口情報】 中小企業の勤怠管理マニュアル

 中小企業の中には就業規則すら充分に管理されてなくて、一度つくってそのままになっている企業も多いかと思います。

 社員の勤怠に関してどのような事項を、どのように管理したらよいのかを中小企業基盤整備機構がマニュアル化しました。


 下記よりダウンロードできますのでご活用ください。

  勤怠管理マニュアル ←クリック

  


Posted by 経営士 at 22:30Comments(0)一口情報

2014年02月28日

■■【経営コンサルタントになろう】2-2 コンサルタント分類

■■【経営コンサルタントになろう】2-2 経営コンサルタントを分類すると



 私は1970年代から、「経営コンサルタントとはお節介焼き」「当たり前のことが当たり前にできる企業作り」「現場を重視」「管理とは”暖かい”もの」をモットーとして経営コンサルタントという職業に就いてきました。

 経営コンサルタントになってから、いろいろな人から「なぜ経営コンサルタントになったの?」「経営コンサルタントになるにはどうするの」あるいはすでに経営コンサルタントになっている人からは「経営コンサルタントとして成功するこつは」などと聞かれてきました。

 経営コンサルタントを目指す人の大半が、世の中に漂う“常識”的な方向定めと方法で準備を開始しています。しかし、経営コンサルタントへの道は厳しいですが、成功法による近道もあります。

 経営コンサルタントを目指す人が一度は辿るこの道に、正しい回答になるかどうか、お役に立つかどうかはわかりませんが、独断と偏見をお許しいただき、以下のようにまとめてみました。ご参考にされ、皆様の自己責任でもって判断し、行動して下さい。

ダイヤ緑 経営コンサルタントは何をする人
一口に経営コンサルタントといってもいくつかに分類できます。しかし、特に決まった分類方法があるわけではありません。

経営コンサルタントを分類すると



コンサルタントの分類というのがきちんと体系付けられているわけではありませんが、大まかに4つくらいに分類できます。


 顧問企業支援型

その一つが、企業等を顧問先に持って、定期的に顧問先を訪問してアドバイスをする「顧問企業支援型」です。この種の経営コンサルタントは、多くの事例を持ち、いろいろと研究を継続しているので当然研究論文を発表していることが多いようです。じっくり腰を落ち着けてコンサルティングをできるので、「漢方薬的コンサルティング」ができます。 すなわち、企業体質を根本から改善でき、常に全体最適を念頭においた経営支援ができるという特徴があります。一方で、顧問契約をしてくれる企業を見つけることはなかなか困難です。たとえ見つかったとしても、コンサルタントとしての実力や信頼を得られず、契約に至らないことが多いのです。


経営コンサルタントとは 
経営コンサルタントについて、いろいろな情報を紹介しています。


 経営コンサルタントへの道 ←クリック 

経営コンサルタントを目指す人の60%が閲覧する、経営コンサルタントに特化したWebサイト


  


2014年02月28日

■■【経営コンサルタントのセミナー】ビジネスコーチング導入他

■■【経営コンサルタントのセミナー】 ビジネスコーチング導入 

icon30 経営コンサルタントが主催するセミナーを中心にご紹介します。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、お届けしています。

■横浜:横浜経営支援センター ―――■ ビジネスコーチング導入による強い組織の造り方 ~ ビジネスコーチ養成講座(基本編) ~【講師】 経営士補  伊倉 保行 氏     http://ymsc.jmca.or.jp/keieishi/ikura?s■概 要ビジネスコーチングとは、ビジネスにおける人と組織の目的達成のために、実行を支援するビジネススキルです。人財と組織のパフォーマンスを継続して引き出すことにより、大きな投資なしに最大効果を生む手段といえます。最近の社会状況は急激な変化が短いサイクルで起きるなか、過去の成功が必ずしも課題の解決策にはならないケースが多いと言えます。右肩上がりの成長期は従来型の一方向的経営で乗り越えてきましたが、現状では顧客本位で満足を得る経営が求められ、日々新たな課題解決が必要であり新たなリーダーシップと事業計画を達成し続ける強い組織が求められています。そのような状況下、組織の中で人と人との関係の質向上が求められその有効な手段としてビジネスコーチングの必要性が高まっています。本セミナーでは組織の中にビジネスコーチングを導入する上で最も経済的で効果的な社内ビジネスコーチの養成セミナー(基本編)です。ビジネスコーチングを知りし、手法を理解することにより、組織の中で実践し効果を体感して頂きたいと思います。■対 象本セミナーは、以下のような方に最適です。・中小企業の経営者でビジネスコーチの手法を経営に役立てたい方。・組織強化のため社内ビジネスコーチとして業務に役立てたい方。・ビジネスコーチングについて興味のある方。■日 時:平成26年3月1日(土) 14:00~16:00           (意見交換会 16:10~16:40)■会 場:横浜市技能文化会館 801視聴覚研修室>> http://gibun.jp/gibun/index.html■受講料:一般 2,000円(当日受付にて)     会員 1,000円(当日受付にて)■定 員:30人■問合せ:日本経営士協会 横浜経営支援センター>> http://ymsc.jmca.or.jp/contact●詳細情報・受講申込み>> http://ymsc.jmca.or.jp/news/semi/20140301.html
■東京:初級財務研修 ―――■ 初級財務研修 第10回 決算書分析演習  【講師】 経営士・税理士  谷澤 佳彦 氏(日本経営士協会 理事)      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/1065.htm?s■内 容:決算書分析演習<3>     (受講される方々の希望により変更することもあります)■対 象:日本経営士協会会員(入会申請中の方を含みます)     財務の基礎を理解する意欲ある人■日 時:平成26年3月5日(水) 19:00~20:45■会 場:日本経営士協会事務所     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル4F     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf■受講料:当日会場にてお支払い下さい     日本経営士協会会員          2,000円/回     (但し、知修塾または経営士塾塾員は) 1,000円/回     非日本経営士協会会員         5,000円/回■問合せ:日本経営士協会 事務局>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/●詳細情報・受講申込み>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/zai_s20140305.htm
東京:経営士塾特別講座 ―――■ ベテラン経営コンサルタントを囲む ~ 独立起業・新米時代を聴く ~2月8日に予定されました第一回目は、雪のために中止となりましたが、下記のように開催いたします。講師は、十年の長きにわたり、日本最初の経営コンサルタント団体であります、日本経営士協会の理事長という大役を務めてこられました。氏がどのような経緯で日本経営士協会に入会し、経営士・コンサルタントとして独立起業し、理事長になったのか、意外と知らない会員が多いです。また、理事長を退任後、どの様にお過ごしになるのか、お訊きし、そこからわれわれが何かを学べると思います。経営士・コンサルタントとして独立起業する契機が、サラリーマン時代にありました。どの様なサラリーマン生活を送ってきたのか、その中で、なぜ経営士・コンサルタントという道を選んだのか、その道へはスムーズに進んだのか、独立起業してからは経営士・コンサルタントとして直ぐ活躍できたのか、体験談につぶさに耳を傾け、受講者の参考にしていただける講座です。◆ 講師 今井 信行 氏 (特)日本経営士協会 理事長経営コンサルタント歴約40年、日本のコンサルタントの地位向上・若手育成に力を注いでいて、「コンサルタントのためのコンサルタント」と呼ばれる。アメリカ留学、商社勤務後、大手コンサルティング・ファームを経て、経営コンサルタントとして独立。国内だけでなくグローバルな活動をしている。事例豊富なわかりやすい著書・論文・講演多数

開  催

3月8日(土)午前10:15~11:45 トップ経営コンサルタントの新米時代に学ぶ

対  象

日本経営士協会会員 資格取得/入会希望者 (メール申し込みにて無料招待状送付

場  所

日本経営士協会3F研修室およびSKYPE実況(事前申し込み)

受 講 料

会員:無料(経営士塾受講者・塾員登録者優先)招待者:無料招待状のないビジター様: 5,000円 【 注 】非会員様が当サイトURLをメールにてお知らせ下さると無料招待状をお送りします。

申し込み

オンサイト受講(会場来場)もSKYPEによる受講も事前申し込みが必要です。オンサイト受講は定員30名、SKYPE受講は8名で、定員に達し次第申し込みを締め切ります。 オンサイト会場受講申込者が5名以下の場合には、SKYPEのみの開催となります。

受講特典

当該講座受講者には、オンサイト・SKYPE受講のいずれの場合でも日本経営士協会における、コンサルティング技術科目の1単位/回の単位取得ができます。

問合わせ

経営士塾事務局 メール  電話・FAX 03-6801-6630 【 注 】 お問い合わせは、原則としてメールにてお願いします。



 ↑ クリック 一般の方
 日本経営士協会会員経営士塾案内 ←クリック

【 注 】 日時他が事前の予告なしに変更となることがあります。



 日本経営士協会関西支部 春季公開講座・今井理事長引退記念講演  ――■


◆ ベテラン経営コンサルタントを囲む
 ~ 体験から学ぶ独立起業の成功法 ~


講師は、十年の長きにわたり、日本最初の経営コンサルタント団体であります、日本経営士協会の理事長という大役を務めてこられました。氏がどのような経緯で日本経営士協会に入会し、経営士・コンサルタントとして独立起業し、理事長になったのか、意外と知らない会員が多いです。また、理事長を退任後、どの様にお過ごしになるのか、お訊きし、そこからわれわれが何かを学べると思います。

経営士・コンサルタントとして独立起業する契機が、サラリーマン時代にありました。どの様なサラリーマン生活を送ってきたのか、その中で、なぜ経営士・コンサルタントという道を選んだのか、その道へはスムーズに進んだのか、独立起業してからは経営士・コンサルタントとして直ぐ活躍できたのか、体験談につぶさに耳を傾け、受講者の参考にしていただける講座です。

◆ 講師 今井 信行 氏 (特)日本経営士協会 理事長

 経営コンサルタント歴約40年、日本コンサルタントの地位向上・若手育成に力を注いでいて、「コンサルタントのためのコンサルタント」と呼ばれている。アメリカ留学、商社勤務後、大手コンサルティング・ファームを経て、経営コンサルタントとして独立。国内だけでなくグローバルな活動をしている。
 留学時代に学んだマーケティングを、独自の手法で実践し、戦略的思考による経営支援の実積は豊富。事例をもとにわかりやすい著書・論文・講演等多数。

◆ 対 象

 ・ 一般企業の経営者様、営業管理職様
 ・ 経営コンサルタントを目指す人、プロの経営コンサルタント
 ・ 税理士等士業の先生方
 ・ 日本経営士協会会員でコンサルティング技術科目単位取得を希望する会員
 ・ その他経営コンサルティング業にご関心の高い方

日 時 平成26年3月30日(日) 13:15~15:45
場 所 大阪府社会福祉会館
  大阪市中央区谷町7丁目4-15(谷町7丁目交差点西入る)
参加費 無料
申込方法 TEL、FAX、Web、Eメール
主 催 特定非営利活動法人 日本経営士協会関西支部
〒578-0935 大阪府東大阪市若江東町4-2-12
TEL・FAX 06-6725-8292 E-mailはこちらから

【 注 】変更となることがあります。



■ e-Learning ロジカル・シンキング  ――■

 ネットにて開催いたしますので、皆様のご都合に合わせて、いつでも、どこでも受講できます。

◆ 開催要項

・開催時期: 開講中(いつでも受講可能)
・受講要件: ブロードバンドによるインターネット利用環境のある人
受 講 料: 無料
・監  修:今井信行氏
      日本経営士協会 理事長
      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/0017.htm

◆ 概要

「論理的とは何か」の基本から、ロジカル・シンキングの習得法やその基本的知識を学び、各種ツールの使い方で実務への利用法を体得できます。「1.ロジカル・シンキングとは」「2.基本手法とツール」「3.ピラミッドストラクチャー」「4.ロジックツリー」「5.枠組み型ツールと流れ型ツール」など、ステップを踏んで学びます。e-Learningですので、自宅にいながら、自分の都合の良い時間帯に受講できます。わからない部分は繰り返し聴講することも可能で、ロジカル・シンキング基本習得に適しています。

◆ 受講説明

下記サイトにて、受講手順をご覧になり、お申し込み下さい。

http://www.glomaconj.com/elearning/jst-logicalthinking/logicathinkingjst.htm
※本講座は技術者向けに作成されていますが、経営コンサルタントを始め、いろいろな分野の方にも適しています

◆ 日本経営士協会会員の受講

・受講方法:上記サイトにて、概要を確認の上、お申し込み下さい。

 http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/kiso8-con_logicalthink.htm

・日本経営士協会会員の受講特典

受講後、受講報告及びレポート審査により、合格者には単位を認定します。

【 注 】当該e-Learningの内容や利用法は、日本経営士協会では関知いたしません。

 全国地域別 セミナー・経営情報


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■■【公的機関のセミナー 】 出典: e-中小企業ネットマガジン

3月開催予定

 中小機構主催・共催その他
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2014年02月28日

■■【カシャリ!一人旅】京都・嵯峨野22 大河内山荘 小倉山

■■【カシャリ!一人旅】京都・嵯峨野22 大河内山 小倉山

思い立ったらカシャリ! 皆様にご披露するというより、自分の記録としてご紹介しています。

嵯峨野(さがの)は、京都府京都市右京区にあります。西を太秦、北を桂川、東を小倉山、南を愛宕山に囲まれています。嵐山から小倉山にかけて、社寺が点在していることから、京都を代表する観光地の一つとして、観光客から親しまれています。  嵯峨野の歴史 ←クリック

 ここでは、2013年12月に回った時の写真を中心に紹介します。  渡月橋 ――5分 天龍寺 ――7分 大河内山荘 ――5分 常寂光寺 ――15分野宮神社 ――15分法輪寺

大河内山荘 小倉山
百人一首で有名な、ここ小倉山。大河内伝次郎はここからの雄大な風光に魅せられました
伝次郎がこよなく愛した小倉山の西側 京都市内の反対側に当たります
頂上付近から見ますと大悲閣が目の前に見えます
尾根沿いに回遊路が続きます
頂上付近の方角を振り返ると紅葉がまだ残っていました。 左手が頂上方向
回遊路を下りますと右手に茶室に入るのぼり口があります
茶室と言いますから小さい建物を想像していました。みごとな襖絵で二部屋に分かれています。縁側に腰をかけて苔庭を楽しめます。
奥に見えるのが滴水庵白砂の道は歩けません東の嵐山、遠くは比叡山、西の保津峡を借景にした回遊式庭園の最後の見学場所でした。庭師広瀬利兵衛とともに造営を行ったと 記されています。

京都 2013年12月 嵯峨野
  


Posted by 経営士 at 15:03Comments(0)【旅・写真・趣味】

2014年02月28日

■■【経営マガジン】 2月28日号 経営とコンサルティング

■■【経営マガジン】 2月28号 経営とコンサルティング



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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を、毎日お届けしています。

必見経営情報

 
今 日 の 出 来 事  

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。  今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

2月23日(日)G20財務相・中央銀行総裁会議(22日~) 2月24日(月) 民間:米倉経団連会長記者会見、白物家電国内出荷実績、パソコン国内出荷実績ヨーロッパ:独Ifo企業景況感指数アジア:中国主要70都市住宅価格、シンガポール消費者物価指数(CPI)ブログ:【新米経営士・コンサルタントの体験談】25日(火)日銀:企業向けサービス価格指数民間:外食売上高アメリカ:住宅価格指数、消費者信頼感指数ブログ:【経営コンサルタントのセミナー】26日(水)民間:自動車各社生産・販売実績アメリカ:新築住宅販売件数アジア:シンガポール鉱工業生産指数ブラジル:中銀が政策金利発表ブログ:【経営コンサルタントの独り言】27日(木)財務省:貿易統計民間:建設機械出荷額アメリカ:イエレン議長議会証言、耐久財受注額ヨーロッパ:独失業率ブラジル:国内総生産(GDP)ブログ:元気な会社・成功企業28日(金)総務省:全国・2月の都区部CPI、家計調査、完全失業率厚労省:有効求人倍率経産省:鉱工業生産指数速報、商業販売統計速報国交省:住宅着工戸数民間:自動車生産・輸出実績アメリカ:GDP改定値、消費者態度指数確報値、シカゴ購買部協会景気指数、仮契約住宅販売指数欧州:ユーロ圏消費者物価指数速報値(HICP)、ユーロ圏失業率アジア:インドGDPブログ:【時代の読み方】3月1日(土)ブログ:【セミナー案内】3月2日(日)ブログ: 【今日は何の日】【 注 】【ブログ】は、閲覧と発行時間が異なる場合には、掲載ブログとは異なるブログが表示されることがあります。時間を変えてご覧下さるようお願いします。
今 日 の 独 善 解 説   
【経営コンサルタントの独り言】   独断と偏見で、その日のNHK、日経などのニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。
■ G20の成果 2014/02/23オーストラリアのシドニーで開催されましたG20(主要20か国の財務相・中央銀行総裁会議)は、2日間の討議を終えて閉幕です。アメリカの量的緩和の縮小を念頭に、金融政策が市場に過度な変動を引き起こさないよう対処することが強調されました。また、新興国は経常赤字やインフレなどの課題克服に努めることなどが盛り込まれました。力強くバランスのとれた持続的な成長にはほど遠い状況を浮き彫りにしました。アメリカが量的緩和の縮小を進めることにより、新興国から投資マネーが引き揚げられる動きが広がってくるでしょう。国によっては通貨が急落し、金融市場が不安定になることも懸念されます。世界経済の安定に向けて、金融政策が市場に過度な変動を引き起こさないよう対処しなければならないでしょう。また、新興国も、安定した成長を妨げる経常赤字や高いインフレ率などの課題を早急に克服するような経済構造改革が急務です。各国が適切な経済運営に努めることや国際協調に取り組み、市場に安心感を与えることに真剣に取り組むべきでしょう。■ オバマ大統領のアジア歴訪と日韓 2014/02/19オバマ大統領は、一期目の2011年に、「Pivot to Asia =アジアへの回帰」を高らかに謳いました。国内問題に振り回されて、「21世紀のアジア太平洋にアメリカはすべてを注ぎ込む」と力説していたことを実現できないでいました。ここに来ましてようやく、マレーシア、フィリピン、日本のアジア3国歴訪を発表していました。ところが、それを面白く思わない韓国が茶々を入れ、強引に韓国訪問もその中に組み込ませました。最近は、「日本海」を「東海」にしろと、アメリカ州議会に働きかけ、日本への対抗意識を顕わにしています。パク大統領がヨーロッパを回って、日本をけなす外交を行い、ひんしゅくを買ったりしています。日本は、国賓としてオバマ大統領を迎えることにしていたのですが、韓国が割り込んだために、一泊だけとなり、国賓としての公式行事をこなせなくなってしまいました。韓国側の言い分は、対抗心むき出しで、大人げないなという印象も受ける人も多いのではないでしょうか。しかし、その背景には、経済力を付けてきた韓国の存在感が大きくなっていることや、日韓歴史認識問題をアメリカが懸念していることから、アメリカの配慮でもあるわけです。ここは、日本も大人になって、容認することになるのでしょう。【上記以前の最近の記事】 ←クリック
【今月の経営コンサルタントの独善解説】 ←クリック【総集編】 直近の情報を集約しました。◇ 2014年 1月の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 12月の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 11月の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 10月の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 9月下旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 9月中旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 9月上旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 8月下旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 8月中旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 8月上旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック
 今 日 は 何 の 日
 
季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました
 今日は何の日 総合インデックス日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 冬の恋人の日 2014/02/27

 「きづ(2)な(7)」の語呂合せでもあり、2月14日のバレンタインデーと3月14日のホワイトデーのちょうど中間の日に当たる2月27日を「冬の恋人の日」と言います。

 恋人同士
・・・・・<続き> ←クリック


2月  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28   先月   来月
 経 営 情 報 ・ セ ミ ナ | 案 内
◆ 公的機関(e-中小企業ネットマガジン他)からの情報を、掲載条件に基づいてお届けしています。
2014年2月27日 改訂

◆大規模物産展

大規模な会場において物産展を開催する事業者に対し、その運営を民間企業等に委託。 3月上旬開始予定 準備中 中小企業庁
小規模企業政策室
【お問い合わせ先】
全国商工会連合会 
企業支援部 市場開拓支援課
03-6268-0086

◆平成26年度中小企業・小規模事業者連携促進支援補助金(農商工等連携対策支援事業)の公募を行っています

中小企業庁では、中小企業者と農林漁業者とが有機的に連携し、それぞれの経営資源を有効に活用して行う事業活動を促進することにより、中小企業の経営の向上及び農林漁業経営の改善を図り、もって国民経済の健全な発展に寄与することを目的に、それぞれの経営資源を有効に活用して行う新商品・新役務の開発、需要の開拓等を行う事業に係る経費の一部を補助する事業の公募を行っています。

[公募締切り]3月6日(木)17:00(必着)

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/noushoko/2014/0207NoushokouKoubo.htm

◆平成26年度小規模事業者等JAPANブランド育成・地域産業資源活用支援補助金(地域産業資源活用支援事業)の公募を行っています

中小企業庁では、地域経済の活性化及び地域中小企業の振興のため、地域資源を活用した新商品・新サービスの開発や販路開拓に意欲的に取り組む中小企業を支援することを目的に、地域の優れた資源(農林水産物又は鉱工業品、鉱工業品の生産に係る技術、観光資源)を活用した新商品・新サービスの開発や販路開拓に取り組む中小企業者に対し、市場調査、研究開発に係る調査分析、新商品・新役務の開発(試作、研究開発、評価等を含む)、展示会等の開催又は展示会等への出展、知的財産に係る調査等の事業に係る経費の一部を補助する事業の公募を行っています。

[公募締切り]3月6日(木)(17:00必着)

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/2014/0207ChiikiShigenKoubo.htm




■横浜:横浜経営支援センター ―――■

 ビジネスコーチング導入による強い組織の造り方

 ~ ビジネスコーチ養成講座(基本編) ~

【講師】 経営士  伊倉 保行 氏
     http://ymsc.jmca.or.jp/keieishi/ikura?s



■概 要

ビジネスコーチングとは、ビジネスにおける人と組織の目的達成のために、実行を支援するビジネススキルです。人財と組織のパフォーマンスを継続して引き出すことにより、大きな投資なしに最大効果を生む手段といえます。

最近の社会状況は急激な変化が短いサイクルで起きるなか、過去の成功が必ずしも課題の解決策にはならないケースが多いと言えます。

右肩上がりの成長期は従来型の一方向的経営で乗り越えてきましたが、現状では顧客本位で満足を得る経営が求められ、日々新たな課題解決が必要であり新たなリーダーシップと事業計画を達成し続ける強い組織が求められています。そのような状況下、組織の中で人と人との関係の質向上が求められその有効な手段としてビジネスコーチングの必要性が高まっています。

本セミナーでは組織の中にビジネスコーチングを導入する上で最も経済的で効果的な社内ビジネスコーチの養成セミナー(基本編)です。ビジネスコーチングを知りし、手法を理解することにより、組織の中で実践し効果を体感して頂きたいと思います。

■対 象

本セミナーは、以下のような方に最適です。

・中小企業の経営者でビジネスコーチの手法を経営に役立てたい方。
・組織強化のため社内ビジネスコーチとして業務に役立てたい方。
・ビジネスコーチングについて興味のある方。

■日 時:平成26年3月1日(土) 14:00~16:00
           (意見交換会 16:10~16:40)

■会 場:横浜市技能文化会館 801視聴覚研修室
>> http://gibun.jp/gibun/index.html

■受講料:一般 2,000円(当日受付にて)
     会員 1,000円(当日受付にて)

■定 員:30人

■問合せ:日本経営士協会 横浜経営支援センター
>> http://ymsc.jmca.or.jp/contact

●詳細情報・受講申込み
>> http://ymsc.jmca.or.jp/news/semi/20140301.html

 毎日改訂 

経営コンサルタントへの道 メニュー 
1.経営コンサルタントになる前に考えよう
2.経営コンサルタントは何をする人か
3.有能な経営コンサルタントが持っている資質
4.なぜ経営コンサルタントに依頼するか
5.信頼できる経営コンサルタントとは
6.経営コンサルタントになるための資格
7.経営コンサルタントとしての成功のポイント
8.経営コンサルタントを召さす人の実力養成
9.経営コンサルタント独立起業の手順
  まとめ


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2014年02月28日

■■ 【今日は何の日】 2月28日 ビスケットの日 

■■ 【今日は何の日】 2月28日 ビスケットの日 
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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

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【今日のブログ】 ←クリック

 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。

今日は何の日

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス

】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
今月の今日は何の日】     【今日は何の日】の今月分を月単位で閲覧できます

 

 

■■ 【今日は何の日】 2月28日 ビスケットの日

 
 【今日の写真】 冬の道ばたに咲く花  
 朝の散歩で見つけました。季節の移ろいの中で、寒風にもマケズひっそりと、しかし強く花を咲かせていました。
今日は何の日    2月28日
 ビスケットの日 ビスケットの歴史は、江戸時代に遡ります。1855(安政2)年2月28日に、水戸藩の柴田方庵が萩信之助に、「パン・ビスコイト製法書」を贈った史実を記念し、「ビスケットの日」を全国ビスケット協会が1980(昭和55)年に制定し、翌年から実施されました。 柴田方庵はパンの製法を学ぶ為に長崎に留学していたのですが、自分が使ったパン・ビスケットの製法が書かれた文書としては日本で最初のものでした。 ビスケットの語原はラテン語で「二度焼かれた物」という意味です。ラテン語では「ビス・コクトゥス(bis coctus)」と言いますが、2月28日が選ばれたのは「に(2)どや(8)く」の語呂合せということもあったようです。  図     全国ビスケット協会 ←クリック
 
 クッキーとビスケットは、イギリスではその区別をせず、「ビスケット」と呼んでいます。アメリカでM基本的には両者の区別をしていませんが、一般的には「クッキー」と呼んでいます。ただし、パンのようにあまり味付けをしないイギリスのスコーンのようなものを「ビスケット」と区別する人もいます。【Wikipedia】 ビスケット (biscuit) 小麦粉を主材料に焼いた洋菓子である。小麦粉に牛乳、ショートニング、バター、砂糖などを混ぜて、サクサクした食感に焼いたもの。チョコレート、ナッツ、果実加工品などが加えられる場合もある。
 バカヤローの日 「バカヤローの日」とは、過激な言葉ですが、子供ながらにラジオから流れてくる国会関連のニュースを耳にしたことを記憶しています。  1953(昭和28)年2月28日に、吉田茂首相が衆議院予算委員会の席上、興奮して「バカヤロー」と発言したのです。これを受けて内閣不信任案が提出・可決され、この年の3月14日に衆議院が解散したので、「バカヤロー解散」と呼ばれています。

Wikipedia 吉田 茂(よしだ しげる、1878年(明治11年)9月22日 - 1967年(昭和42年)10月20日)は、日本の外交官、政治家。位階は従一位。勲等は大勲位。  外務大臣(第73・74・75・78・79代)、貴族院議員(勅選)、内閣総理大臣(第45・48・49・50・51代)、 第一復員大臣(第2代)、 第二復員大臣(第2代)、農林水産大臣(第5代)、衆議院議員(当選7回)、皇學館大学総長(初代)、学校法人二松学舎舎長(第5代)などを歴任した。 

 吉田茂というと、葉巻を加えた写真を連想する人が多いと思います。葉巻というとチャーチル、吉田のことを「和製チャーチル」と呼ぶ人もいるほどです。 戦後の復興期の基礎を築いた代表的な政治家で、かれの政治感覚とリーダーシップは後世に語り継がれています。 今日の日本には、リーダーシップを持った政治家が不在と言えるほど、リーダーシップがありません。リーダーシップは強すぎると独断専行と言われますが、韓国の成長を見ていると、国のトップが、時代を先読みして、先手先手で手を打っていく必要性を痛感します。

■ その他 ◇ 鎮西忌

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Posted by 経営士 at 07:23Comments(0)【今日は何の日】

2014年02月28日

■■【経営コンサルタント起業日記】2月5週 仕打ち 0227

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記2月5週 冷たい仕打ち 0227



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

 【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック


 21014年2月5週 サラリーマンを辞める!?

■ 計数管理能力 0223

■ 独立起業すべきか? 0224

■ 自分の気持ちを再確認 0225

■ 退社の表明 0226

■ 冷たい仕打ち 0227

 一か月後の退社となるので、三月いっぱいをどの様に過ごすかを考えた。これまでの代休や有給休暇を連続すると三月五日から月末まで休めることになるので、休暇願も出した。

 有休も認められず、今月いっぱいの勤務と言うことで、退社が認められた。何となく、さみしい気がする。

 前号の【経営コンサルタント竹根の起業日記】 ←クリック
  【 注】 切り替えタイミングによって、前号掲載がないことがあります。
  ■■「経営コンサルタントへの道」  ←クリック



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2014年02月27日

■■【税金Q&A】 電子データと消費税

■■【税金Q&A】 電子データと消費税

 

 税理士・経営士 谷澤 佳彦 氏

 日本経営士協会 理事・首都圏支部長

 

 谷澤佳彦先生は谷澤佳彦税理士事務所の所長で、税理士業を中心にご活躍中です。

 また、最近は「日本経営士協会 首都圏支部長」として活躍なさっております。このシリーズでは税金について税理士として、ご活躍の谷澤佳彦先生、質問は経営士俵一史先生が致します。

 ※筆者詳細情報→ http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/1065.htm?mag2

 

:今月は電子データを購入する際の消費税について教えて下さい。

 消費税率が8%にアップすることに備え、電子書籍を国外から配信する動きがあることが報道されています。この場合、消費税は課されないのでしょうか?

 

:課されません。消費税は国内で事業者が一定の取引を行った際と、輸入で保税地域(要するに税関)からモノを引き取る際に課されます。

 

:国外から電子データを購入すると、電子データを輸入したことになるのでしょうが、保税地域を通らないので消費税が課されないということですね?

 

:そうです。

 電子書籍ではありませんが、電子広告は、グーグル、アマゾン、スカイプは消費税が課されていません。サーバーが国外にあるからです。

 一方、国内にサーバーを置くヤフーは消費税が課されています。音楽配信ではアップル社が国内から配信し、消費税が課されています。

 

:現行の法律で電子書籍が普及すると、どの業者も国外からデータを配信する方向に向かい、政府にとっては税収減となりますが、どのような方策が検討されていますか?

 

:国外から配信される電子データで、国内において受信されるものに対して消費税を課す方向で検討されています。

 

:具体的には?

 

:日本で電子データを販売したい国外事業者に対して、日本で事前に事業者登録を義務付け、消費税を納税させるように消費税法を改正しようとしています。

 

:その場合でも、消費税法を無視して国外から配信し、消費税を免れる事業者が出てくるのではないでしょうか?

 

:当然、出てくることでしょう。現在政府は外国・国外地域と租税条約締結を急いでいます。租税条約には情報交換を織り込んでいるものもあり、税務の国際化が加速度的に進行しています。電子データ配信事業者の情報も交換されるようになるでしょう。

 

:税務も取引の国際化に合せて進化しようとしているのですね。ありがとうございました。

 

■■ 経営コンサルタントの独り言 クリック

 経営コンサルタントの視点から、経営や人生のヒントになりそうなことやブログの中から選りすぐった文章を掲載しています。

  


Posted by 経営士 at 22:30Comments(0)一口情報

2014年02月27日

■■【経営コンサルタントになろう】2-2 分類<1/2>

■■【経営コンサルタントになろう】2-2 経営コンサルタントを分類すると<1/2>



 私は1970年代から、「経営コンサルタントとはお節介焼き」「当たり前のことが当たり前にできる企業作り」「現場を重視」「管理とは”暖かい”もの」をモットーとして経営コンサルタントという職業に就いてきました。

 経営コンサルタントになってから、いろいろな人から「なぜ経営コンサルタントになったの?」「経営コンサルタントになるにはどうするの」あるいはすでに経営コンサルタントになっている人からは「経営コンサルタントとして成功するこつは」などと聞かれてきました。

 経営コンサルタントを目指す人の大半が、世の中に漂う“常識”的な方向定めと方法で準備を開始しています。しかし、経営コンサルタントへの道は厳しいですが、成功法による近道もあります。

 経営コンサルタントを目指す人が一度は辿るこの道に、正しい回答になるかどうか、お役に立つかどうかはわかりませんが、独断と偏見をお許しいただき、以下のようにまとめてみました。ご参考にされ、皆様の自己責任でもって判断し、行動して下さい。

ダイヤ緑 経営コンサルタントは何をする人
一口に経営コンサルタントといってもいくつかに分類できます。しかし、特に決まった分類方法があるわけではありません。

経営コンサルタントを分類すると 1/2

コンサルタントの分類というのがきちんと体系付けられているわけではありませんが、大まかに4つくらいに分類できます。


 顧問企業支援型
その一つが、企業等を顧問先に持って、定期的に顧問先を訪問してアドバイスをする「顧問企業支援型」です。この種の経営コンサルタントは、多くの事例を持ち、いろいろと研究を継続しているので当然研究論文を発表していることが多いようです。じっくり腰を落ち着けてコンサルティングをできるので、「漢方薬的コンサルティング」ができます。すなわち、企業体質を根本から改善でき、常に全体最適を念頭においた経営支援ができるという特徴があります。一方で、顧問契約をしてくれる企業を見つけることはなかなか困難です。たとえ見つかったとしても、コンサルタントとしての実力や信頼を得られず、契約に至らないことが多いのです。
 執筆・講演型

執筆や講演会などで活躍している「執筆・講演型」コンサルタントと言える人たちがいて、比較的有名な人が多いのが特徴です。顧問企業指導型経営コンサルタントが発表する研究論文などに目を良く通し情報通の人が多く、新聞記者などマスコミの出身者もいます。広く浅い情報を持っていますが、必ずしも企業の現場を詳しく知っているわけではありません。この分野で活躍している人がすべて有名というわけでもなく、この分野で仕事をすると有名になれるわけではありません。多くの企業が知名度でコンサルタントを選ぶ傾向があります。この種のコンサルタントの場合には現場を知らないことが多く、経営を頭でやろうとすることが多々あります。そのために、高額なコンサルティング・フィーの割には効果が出なかったり、部分最適で一時的に効果を上げることはあっても、その効果の持続がなされないことがあります。 <続く>



経営コンサルタントとは 
経営コンサルタントについて、いろいろな情報を紹介しています。


 経営コンサルタントへの道 ←クリック 

経営コンサルタントを目指す人の60%が閲覧する、経営コンサルタントに特化したWebサイト



  


2014年02月27日

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】入会事務手続き


■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】入会事務手続き



 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。


■ 質問 入会事務手続き



特)日本経営士協会に入会した場合の事務手続は複雑なのでしょうか?



■ 回答


事務的な手続きは、下記のようにお願いしています。

1)申込書の入手

 下記のいずれかの方法で入手してください。

  ◇ Webサイトからダウンロード
  ◇ メール
  ◇ FAX  03-3564-6507
  ◇ 郵送  〒104-0031 
        東京都中央区京橋1-17-12 吉住ビル3F
        (特)日本経営士協会 入会案内係

2) 申込関連書類の送付

所定の書類を「申請書類」と朱書きし、書留郵便で下記宛にお送りください。
        〒112-0004 
        東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル4F
        (特)日本経営士協会 入会審査委員会

3) 書類審査

書類審査の結果を待ち、次の審査手順をお待ちください。

4) 入会手続き

審査に合格したら郵送される手順書に基づき入会手続きを進めてください。

 http://www.jmca.or.jp/nyukai/nyukai.htm

 経営士・コンサルタントとしての資格を持つだけではなく、仲間と交流し、切磋琢磨してはじめてプロのコンサルタントになれるのです。当協会は、それにもっともふさわしい団体の一つといえます。

さあ、あなたも明日から私たちの仲間です。


【このコーナーの目的】


「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。


 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。


 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。


■■ 社長さん達のためのページ ←クリック


■■ 経営コンサルタントのメールマガジン  ←クリック


■■ 経営コンサルタントをめざす人のページ  ←クリック


■■ 経営コンサルタントQ&A ←クリック


■■ 当ブログの発行ポリシー ←クリック


GoogleYahooなどの検索サイトで「経営コンサルタント」をキーワードで検索すると、「経営コンサルタントへの道」がトップページに表示されます。


  


2014年02月27日

■■【経営コンサルタントのセミナー】セールス『ことづくり』他

■■【経営コンサルタントのセミナーセールスにおける『ことづくり』の秘訣 

icon30 経営コンサルタントが主催するセミナーを中心にご紹介します。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、お届けしています。

  ■東京:中小企業経営革新塾 ―――■ セールスにおける『ことづくり』の秘訣 ~ 視点を変え「営業交渉」を戦略的に見直す ~  【講師】 経営士補  山成 充高 氏      http://www.consultor.jp/society.html#yamanari■概 要営業活動において、商品やサービスの単なる説明だけでは、顧客の共感を得られず、受注に結び付きません。昨今のビジネスでは、顧客の感情に焦点を絞り込み、心にインパクトを与え、感動・共感を呼び起こすことが大切です。講師はその仕組みを「コトづくり」と呼んでいます。今回は「営業交渉」のシーンに的を絞り、「コトづくり」というユニークな視点で、講師のこれまでの経験より、顧客を動かし感動につながる言動・交渉・準備と実践をどの様に行ったら良いのか、その秘訣を伝授致します。自社の営業交渉力向上に是非ともお役立て下さい。■日 時:平成26年2月19日(水) 18:30~20:45■会 場:大田区産業プラザPIO 6階 E会議室>> http://www.pio-ota.jp/plaza/map.html■参加費:3,000円(当日徴収させていただきます)■問合せ:俵経営コンサルタント事務所>> TEL:090-7244-6058  E-Mail:info@consultor.jp●詳細情報・受講申込み>> http://www.consultor.jp/infomations.html■大阪:新大阪経営支援センター ―――■ ムダ取りは業績向上への起爆剤!! ~ 探す・移動する・チョコ停はリードタイム短縮の敵! ~【講師】 経営学博士・経営士  大津 良雄 氏 ■概 要真の5S 活動と改善に取り組み、社内に潜むムダ・ムリ・ムラを排除し対応の迅速化、品質向上&収益改善を図り、活力溢れる企業へ挑戦しませんか!!■日 時:平成26年2月20日(木) 14:00~17:00■会 場:大阪市中央区南本町 1-4-6 貸会議室プラス堺筋本町 4FA 号     地下鉄堺筋本町駅 1 番出口より徒歩 5 分■受講料:10,000円■締切り:平成26年2月18日(火)■問合せ:携帯 090-1222-1347 大津●詳細情報・受講申込み>> http://www.jmca-kansai.net/shinosaka/pdf/sem140220otsu.pdf■大阪:関西支部スキルアップ研修会 ―――■ 日本版「SOX法」のポイント <企業の財務報告に関する内部統制> 【講師】経営士  山本 修 氏(日本経営士協会 常務理事)    http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/0060.htm?s■概 要企業の財務情報に関する開示情報の信頼性を確保し、投資家を保護するために、金融商品取引法が改正され、企業の内部統制の評価及び監査に関する法律が制定されました。この法律を米国の企業改革法(SOX法:サーベインズ・オリックス法)にちなんで、日本版SOX法(J-SOX法)と呼んでおり、2009年3月決算期から施行されております。又、本年2月からは、中小企業に対する業務監査制度も施行されることも併せて、我々士業の者に限らず、企業経営者及び幹部の皆様にとっては、避けては通れないものとなっております。内部統制システムの整備・運用・監査については、日本版SOX法に示される基準や実施基準により規定されておりますが、法文では理解しにくい点も多々ありますので、この講座では、当該法律の概要及びそのポイントを分かりやすく解説させて頂きます。■日 時:平成26年2月23日(日) 13:30~15:30■会 場:大阪府社会福祉会館(2F) 203号室     大阪市中央区谷町7丁目4-15(谷町7丁目交差点西入る)■受講料:会員   1,000円     一般   2,000円     ■締切り:平成26年2月21日(金) 必着■問合せ:日本経営士協会 関西支部>> http://www.jmca-kansai.net/toiawase/inquiry.html●詳細情報・受講申込み>> http://www.jmca-kansai.net/seminar/sem140223.htm■横浜:横浜経営支援センター ―――■ ビジネスコーチング導入による強い組織の造り方 ~ ビジネスコーチ養成講座(基本編) ~【講師】 経営士補  伊倉 保行 氏     http://ymsc.jmca.or.jp/keieishi/ikura?s■概 要ビジネスコーチングとは、ビジネスにおける人と組織の目的達成のために、実行を支援するビジネススキルです。人財と組織のパフォーマンスを継続して引き出すことにより、大きな投資なしに最大効果を生む手段といえます。最近の社会状況は急激な変化が短いサイクルで起きるなか、過去の成功が必ずしも課題の解決策にはならないケースが多いと言えます。右肩上がりの成長期は従来型の一方向的経営で乗り越えてきましたが、現状では顧客本位で満足を得る経営が求められ、日々新たな課題解決が必要であり新たなリーダーシップと事業計画を達成し続ける強い組織が求められています。そのような状況下、組織の中で人と人との関係の質向上が求められその有効な手段としてビジネスコーチングの必要性が高まっています。本セミナーでは組織の中にビジネスコーチングを導入する上で最も経済的で効果的な社内ビジネスコーチの養成セミナー(基本編)です。ビジネスコーチングを知りし、手法を理解することにより、組織の中で実践し効果を体感して頂きたいと思います。■対 象本セミナーは、以下のような方に最適です。・中小企業の経営者でビジネスコーチの手法を経営に役立てたい方。・組織強化のため社内ビジネスコーチとして業務に役立てたい方。・ビジネスコーチングについて興味のある方。■日 時:平成26年3月1日(土) 14:00~16:00           (意見交換会 16:10~16:40)■会 場:横浜市技能文化会館 801視聴覚研修室>> http://gibun.jp/gibun/index.html■受講料:一般 2,000円(当日受付にて)     会員 1,000円(当日受付にて)■定 員:30人■問合せ:日本経営士協会 横浜経営支援センター>> http://ymsc.jmca.or.jp/contact●詳細情報・受講申込み>> http://ymsc.jmca.or.jp/news/semi/20140301.html■東京:初級財務研修 ―――■ 初級財務研修 第10回 決算書分析演習  【講師】 経営士・税理士  谷澤 佳彦 氏(日本経営士協会 理事)      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/1065.htm?s■内 容:決算書分析演習<3>     (受講される方々の希望により変更することもあります)■対 象:日本経営士協会会員(入会申請中の方を含みます)     財務の基礎を理解する意欲ある人■日 時:平成26年3月5日(水) 19:00~20:45■会 場:日本経営士協会事務所     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル4F     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf■受講料:当日会場にてお支払い下さい     日本経営士協会会員          2,000円/回     (但し、知修塾または経営士塾塾員は) 1,000円/回     非日本経営士協会会員         5,000円/回■問合せ:日本経営士協会 事務局>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/●詳細情報・受講申込み>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/zai_s20140305.htm■東京:経営士塾特別講座 ―――■ ベテラン経営コンサルタントを囲む ~ 独立起業・新米時代を聴く ~2月8日に予定されました第一回目は、雪のために中止となりましたが、下記のように開催いたします。講師は、十年の長きにわたり、日本最初の経営コンサルタント団体であります、日本経営士協会の理事長という大役を務めてこられました。氏がどのような経緯で日本経営士協会に入会し、経営士・コンサルタントとして独立起業し、理事長になったのか、意外と知らない会員が多いです。また、理事長を退任後、どの様にお過ごしになるのか、お訊きし、そこからわれわれが何かを学べると思います。経営士・コンサルタントとして独立起業する契機が、サラリーマン時代にありました。どの様なサラリーマン生活を送ってきたのか、その中で、なぜ経営士・コンサルタントという道を選んだのか、その道へはスムーズに進んだのか、独立起業してからは経営士・コンサルタントとして直ぐ活躍できたのか、体験談につぶさに耳を傾け、受講者の参考にしていただける講座です。◆ 講師 今井 信行 氏 (特)日本経営士協会 理事長経営コンサルタント歴約40年、日本のコンサルタントの地位向上・若手育成に力を注いでいて、「コンサルタントのためのコンサルタント」と呼ばれる。アメリカ留学、商社勤務後、大手コンサルティング・ファームを経て、経営コンサルタントとして独立。国内だけでなくグローバルな活動をしている。事例豊富なわかりやすい著書・論文・講演多数

開  催

3月8日(土)午前10:15~11:45 トップ経営コンサルタントの新米時代に学ぶ

対  象

日本経営士協会会員 資格取得/入会希望者 (メール申し込みにて無料招待状送付

場  所

日本経営士協会3F研修室およびSKYPE実況(事前申し込み)

受 講 料

会員:無料(経営士塾受講者・塾員登録者優先)招待者:無料招待状のないビジター様: 5,000円 【 注 】非会員様が当サイトURLをメールにてお知らせ下さると無料招待状をお送りします。

申し込み

オンサイト受講(会場来場)もSKYPEによる受講も事前申し込みが必要です。オンサイト受講は定員30名、SKYPE受講は8名で、定員に達し次第申し込みを締め切ります。 オンサイト会場受講申込者が5名以下の場合には、SKYPEのみの開催となります。

受講特典

当該講座受講者には、オンサイト・SKYPE受講のいずれの場合でも日本経営士協会における、コンサルティング技術科目の1単位/回の単位取得ができます。

問合わせ

経営士塾事務局 メール  電話・FAX 03-6801-6630 【 注 】 お問い合わせは、原則としてメールにてお願いします。


【 注 】 日時他が事前の予告なしに変更となることがあります。



 日本経営士協会関西支部 春季公開講座・今井理事長引退記念講演  ――■


◆ ベテラン経営コンサルタントを囲む
 ~ 体験から学ぶ独立起業の成功法 ~


講師は、十年の長きにわたり、日本最初の経営コンサルタント団体であります、日本経営士協会の理事長という大役を務めてこられました。氏がどのような経緯で日本経営士協会に入会し、経営士・コンサルタントとして独立起業し、理事長になったのか、意外と知らない会員が多いです。また、理事長を退任後、どの様にお過ごしになるのか、お訊きし、そこからわれわれが何かを学べると思います。

経営士・コンサルタントとして独立起業する契機が、サラリーマン時代にありました。どの様なサラリーマン生活を送ってきたのか、その中で、なぜ経営士・コンサルタントという道を選んだのか、その道へはスムーズに進んだのか、独立起業してからは経営士・コンサルタントとして直ぐ活躍できたのか、体験談につぶさに耳を傾け、受講者の参考にしていただける講座です。

◆ 講師 今井 信行 氏 (特)日本経営士協会 理事長

 経営コンサルタント歴約40年、日本コンサルタントの地位向上・若手育成に力を注いでいて、「コンサルタントのためのコンサルタント」と呼ばれている。アメリカ留学、商社勤務後、大手コンサルティング・ファームを経て、経営コンサルタントとして独立。国内だけでなくグローバルな活動をしている。
 留学時代に学んだマーケティングを、独自の手法で実践し、戦略的思考による経営支援の実積は豊富。事例をもとにわかりやすい著書・論文・講演等多数。

◆ 対 象

 ・ 一般企業の経営者様、営業管理職様
 ・ 経営コンサルタントを目指す人、プロの経営コンサルタント
 ・ 税理士等士業の先生方
 ・ 日本経営士協会会員でコンサルティング技術科目単位取得を希望する会員
 ・ その他経営コンサルティング業にご関心の高い方

日 時 平成26年3月30日(日) 13:15~15:45
場 所 大阪府社会福祉会館
  大阪市中央区谷町7丁目4-15(谷町7丁目交差点西入る)
参加費 無料
申込方法 TEL、FAX、Web、Eメール
主 催 特定非営利活動法人 日本経営士協会関西支部
〒578-0935 大阪府東大阪市若江東町4-2-12
TEL・FAX 06-6725-8292 E-mailはこちらから

【 注 】変更となることがあります。



■ e-Learning ロジカル・シンキング  ――■

 ネットにて開催いたしますので、皆様のご都合に合わせて、いつでも、どこでも受講できます。

◆ 開催要項

・開催時期: 開講中(いつでも受講可能)
・受講要件: ブロードバンドによるインターネット利用環境のある人
受 講 料: 無料
・監  修:今井信行氏
      日本経営士協会 理事長
      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/0017.htm

◆ 概要

「論理的とは何か」の基本から、ロジカル・シンキングの習得法やその基本的知識を学び、各種ツールの使い方で実務への利用法を体得できます。「1.ロジカル・シンキングとは」「2.基本手法とツール」「3.ピラミッドストラクチャー」「4.ロジックツリー」「5.枠組み型ツールと流れ型ツール」など、ステップを踏んで学びます。e-Learningですので、自宅にいながら、自分の都合の良い時間帯に受講できます。わからない部分は繰り返し聴講することも可能で、ロジカル・シンキング基本習得に適しています。

◆ 受講説明

下記サイトにて、受講手順をご覧になり、お申し込み下さい。

http://www.glomaconj.com/elearning/jst-logicalthinking/logicathinkingjst.htm
※本講座は技術者向けに作成されていますが、経営コンサルタントを始め、いろいろな分野の方にも適しています

◆ 日本経営士協会会員の受講

・受講方法:上記サイトにて、概要を確認の上、お申し込み下さい。

 http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/kiso8-con_logicalthink.htm

・日本経営士協会会員の受講特典

受講後、受講報告及びレポート審査により、合格者には単位を認定します。

【 注 】当該e-Learningの内容や利用法は、日本経営士協会では関知いたしません。

 全国地域別 セミナー・経営情報


icon22
■■【公的機関のセミナー 】 出典: e-中小企業ネットマガジン

2月開催予定

中小機構主催・共催その他(後援等)
1日 
2日  
3日  
4日  
5日 
6日
7日 
8日  
9日  
10日  
11日  
12日
13日
14日
15日 
16日 
17日 
18日 
19日 
20日
21日
22日  
23日  
24日 
25日  
26日  
27日  
28日  



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2014年02月27日

■■【カシャリ!一人旅】京都・嵯峨野21 大河内山荘 滴水庵

■■【カシャリ!一人旅】京都・嵯峨野21 大河内山 滴水庵

思い立ったらカシャリ! 皆様にご披露するというより、自分の記録としてご紹介しています。

嵯峨野(さがの)は、京都府京都市右京区にあります。西を太秦、北を桂川、東を小倉山、南を愛宕山に囲まれています。嵐山から小倉山にかけて、社寺が点在していることから、京都を代表する観光地の一つとして、観光客から親しまれています。  嵯峨野の歴史 ←クリック

 ここでは、2013年12月に回った時の写真を中心に紹介します。  渡月橋 ――5分 天龍寺 ――7分 大河内山荘 ――5分 常寂光寺 ――15分野宮神社 ――15分法輪寺

大河内山荘 滴水庵
登録有形文化財の滴水庵前庭を控え、木々に囲まれた落ち着いた庵です
きりっとしまった佇まい
渋みのある壁
月下亭は、滴水庵のとなりにあります
月下亭は、滴水庵よりやや広め
月下亭の前にあります蹲い 奥が滴水庵の前庭

京都 2013年12月 嵯峨野
  


Posted by 経営士 at 10:28Comments(0)【旅・写真・趣味】

2014年02月27日

■■【経営マガジン】 2月27日号 経営とコンサルティング

■■【経営マガジン】 2月27号 経営とコンサルティング



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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を、毎日お届けしています。

必見経営情報

 
今 日 の 出 来 事  

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。  今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

2月23日(日)G20財務相・中央銀行総裁会議(22日~) 2月24日(月) 民間:米倉経団連会長記者会見、白物家電国内出荷実績、パソコン国内出荷実績ヨーロッパ:独Ifo企業景況感指数アジア:中国主要70都市住宅価格、シンガポール消費者物価指数(CPI)ブログ:【新米経営士・コンサルタントの体験談】25日(火)日銀:企業向けサービス価格指数民間:外食売上高アメリカ:住宅価格指数、消費者信頼感指数ブログ:【経営コンサルタントのセミナー】26日(水)民間:自動車各社生産・販売実績アメリカ:新築住宅販売件数アジア:シンガポール鉱工業生産指数ブラジル:中銀が政策金利発表ブログ:【経営コンサルタントの独り言】27日(木)財務省:貿易統計民間:建設機械出荷額アメリカ:イエレン議長議会証言、耐久財受注額ヨーロッパ:独失業率ブラジル:国内総生産(GDP)ブログ:元気な会社・成功企業【 注 】【ブログ】は、閲覧と発行時間が異なる場合には、掲載ブログとは異なるブログが表示されることがあります。時間を変えてご覧下さるようお願いします。【用語解説】GDP:Gross Domestic Product。国内総生産。一年間に国内で生産された付加価値の合計をさす。Grossとは減価償却などの固定資本減耗を含めた値、という意味で国内純生産と区別される。(Hatena Keyword)               
今 日 の 独 善 解 説   
【経営コンサルタントの独り言】   独断と偏見で、その日のNHK、日経などのニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。
■ G20の成果 2014/02/23オーストラリアのシドニーで開催されましたG20(主要20か国の財務相・中央銀行総裁会議)は、2日間の討議を終えて閉幕です。アメリカの量的緩和の縮小を念頭に、金融政策が市場に過度な変動を引き起こさないよう対処することが強調されました。また、新興国は経常赤字やインフレなどの課題克服に努めることなどが盛り込まれました。力強くバランスのとれた持続的な成長にはほど遠い状況を浮き彫りにしました。アメリカが量的緩和の縮小を進めることにより、新興国から投資マネーが引き揚げられる動きが広がってくるでしょう。国によっては通貨が急落し、金融市場が不安定になることも懸念されます。世界経済の安定に向けて、金融政策が市場に過度な変動を引き起こさないよう対処しなければならないでしょう。また、新興国も、安定した成長を妨げる経常赤字や高いインフレ率などの課題を早急に克服するような経済構造改革が急務です。各国が適切な経済運営に努めることや国際協調に取り組み、市場に安心感を与えることに真剣に取り組むべきでしょう。■ オバマ大統領のアジア歴訪と日韓 2014/02/19オバマ大統領は、一期目の2011年に、「Pivot to Asia =アジアへの回帰」を高らかに謳いました。国内問題に振り回されて、「21世紀のアジア太平洋にアメリカはすべてを注ぎ込む」と力説していたことを実現できないでいました。ここに来ましてようやく、マレーシア、フィリピン、日本のアジア3国歴訪を発表していました。ところが、それを面白く思わない韓国が茶々を入れ、強引に韓国訪問もその中に組み込ませました。最近は、「日本海」を「東海」にしろと、アメリカ州議会に働きかけ、日本への対抗意識を顕わにしています。パク大統領がヨーロッパを回って、日本をけなす外交を行い、ひんしゅくを買ったりしています。日本は、国賓としてオバマ大統領を迎えることにしていたのですが、韓国が割り込んだために、一泊だけとなり、国賓としての公式行事をこなせなくなってしまいました。韓国側の言い分は、対抗心むき出しで、大人げないなという印象も受ける人も多いのではないでしょうか。しかし、その背景には、経済力を付けてきた韓国の存在感が大きくなっていることや、日韓歴史認識問題をアメリカが懸念していることから、アメリカの配慮でもあるわけです。ここは、日本も大人になって、容認することになるのでしょう。【上記以前の最近の記事】 ←クリック
【今月の経営コンサルタントの独善解説】 ←クリック【総集編】 直近の情報を集約しました。◇ 2014年 1月の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 12月の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 11月の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 10月の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 9月下旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 9月中旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 9月上旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 8月下旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 8月中旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 8月上旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック
 今 日 は 何 の 日
 
季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました
 今日は何の日 総合インデックス日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 冬の恋人の日 2014/02/27

 「きづ(2)な(7)」の語呂合せでもあり、2月14日のバレンタインデーと3月14日のホワイトデーのちょうど中間の日に当たる2月27日を「冬の恋人の日」と言います。

 恋人同士
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 経 営 情 報 ・ セ ミ ナ | 案 内
◆ 公的機関(e-中小企業ネットマガジン他)からの情報を、掲載条件に基づいてお届けしています。
2014年2月27日 改訂

◆大規模物産展

大規模な会場において物産展を開催する事業者に対し、その運営を民間企業等に委託。 3月上旬開始予定 準備中 中小企業庁
小規模企業政策室
【お問い合わせ先】
全国商工会連合会 
企業支援部 市場開拓支援課
03-6268-0086

◆平成26年度中小企業・小規模事業者連携促進支援補助金(農商工等連携対策支援事業)の公募を行っています

中小企業庁では、中小企業者と農林漁業者とが有機的に連携し、それぞれの経営資源を有効に活用して行う事業活動を促進することにより、中小企業の経営の向上及び農林漁業経営の改善を図り、もって国民経済の健全な発展に寄与することを目的に、それぞれの経営資源を有効に活用して行う新商品・新役務の開発、需要の開拓等を行う事業に係る経費の一部を補助する事業の公募を行っています。

[公募締切り]3月6日(木)17:00(必着)

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/noushoko/2014/0207NoushokouKoubo.htm

◆平成26年度小規模事業者等JAPANブランド育成・地域産業資源活用支援補助金(地域産業資源活用支援事業)の公募を行っています

中小企業庁では、地域経済の活性化及び地域中小企業の振興のため、地域資源を活用した新商品・新サービスの開発や販路開拓に意欲的に取り組む中小企業を支援することを目的に、地域の優れた資源(農林水産物又は鉱工業品、鉱工業品の生産に係る技術、観光資源)を活用した新商品・新サービスの開発や販路開拓に取り組む中小企業者に対し、市場調査、研究開発に係る調査分析、新商品・新役務の開発(試作、研究開発、評価等を含む)、展示会等の開催又は展示会等への出展、知的財産に係る調査等の事業に係る経費の一部を補助する事業の公募を行っています。

[公募締切り]3月6日(木)(17:00必着)

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/2014/0207ChiikiShigenKoubo.htm




■東京:経営士塾特別講座 ―――■

 ベテラン経営コンサルタントを囲む
 ~ 独立起業の転機を聴く ~


2月8日に予定されました第一回目は、雪のために中止となりましたが、下記のように開催いたします。

講師は、十年の長きにわたり、日本最初の経営コンサルタント台であります、日本経営士協会の理事長という大役を務めてこられました。氏がどのような経緯で日本経営士協会に入会し、経営士・コンサルタントとして独立起業し、理事長になったのか、意外と知らない会員が多いです。また、理事長を退任後、どの様にお過ごしになるのか、お訊きし、そこからわれわれが何かを学べると思います。

経営士・コンサルタントとして独立起業する契機が、サラリーマン時代にありました。どの様なサラリーマン生活を送ってきたのか、その中で、なぜ経営士・コンサルタントという道を選んだのか、その道へはスムーズに進んだのか、独立起業してからは経営士・コンサルタントとして直ぐ活躍できたのか、体験談につぶさに耳を傾け、受講者の参考にしていただける講座です。

◆ 講師 今井 信行 氏 (特)日本経営士協会 理事長
経営コンサルタント歴約40年、日本のコンサルタントの地位向上・若手育成に力を注いでいて、「コンサルタントのためのコンサルタント」と呼ばれる。アメリカ留学、商社勤務後、大手コンサルティング・ファームを経て、経営コンサルタントとして独立。国内だけでなくグローバルな活動をしている。事例豊富なわかりやすい著書・論文・講演多数




開 催

3月8日(土)午前10:15~11:45 トップ経営コンサルタントの新米時代に学ぶ

対 象

日本経営士協会会員 非会員様で資格取得/入会希望者はメール申し込みにて無料招待状送付

場 所

日本経営士協会3F研修室およびSKYPE実況(事前申し込み)

受講料

会員:無料(経営士塾受講者・塾員登録者優先)招待者:無料招待状のないビジター様: 5,000円 【 注 】非会員様が当サイトURLをメールにてお知らせ下さると無料招待状をお送りします。

申込み

オンサイト受講(会場来場)もSKYPEによる受講も事前申し込みが必要です。オンサイト受講は定員30名、SKYPE受講は8名で、定員に達し次第申し込みを締め切ります。 オンサイト会場受講申込者が5名以下の場合には、SKYPEのみの開催となります。

受 講 特 典

当協会会員には、オンサイト・SKYPE受講のいずれの場合でも日本経営士協会における、コンサルティング技術科目の1単位/回の単位取得ができます。

問合せ

経営士塾事務局 メール  電話・FAX 03-6801-6630 【 注 】 お問い合わせは、原則としてメールにてお願いします。

 毎日改訂 

経営コンサルタントへの道 メニュー 
1.経営コンサルタントになる前に考えよう
2.経営コンサルタントは何をする人か
3.有能な経営コンサルタントが持っている資質
4.なぜ経営コンサルタントに依頼するか
5.信頼できる経営コンサルタントとは
6.経営コンサルタントになるための資格
7.経営コンサルタントとしての成功のポイント
8.経営コンサルタントを召さす人の実力養成
9.経営コンサルタント独立起業の手順
  まとめ


  


2014年02月27日

2014年02月27日

■■ 【今日は何の日】 2月27日 冬の恋人の日 

■■ 【今日は何の日】 2月27日 冬の恋人の日 
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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

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【今日のブログ】 ←クリック

 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。

今日は何の日

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス

】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
今月の今日は何の日】     【今日は何の日】の今月分を月単位で閲覧できます

 

 

■■ 【今日は何の日】 2月27日 冬の恋人の日

 
 【今日の写真】冬の道端に咲く花  
 朝の散歩で見つけました。季節の移ろいの中で、寒風にもマケズひっそりと、しかし強く花を咲かせていました。
今日は何の日    2月27日
 冬の恋人の日

 「きづ(2)な(7)」の語呂合せでもあり、2月14日のバレンタインデーと3月14日のホワイトデーのちょうど中間の日に当たる2月27日を「冬の恋人の日」と言います。 恋人同士の絆を深めることを考える日だそうです。 日本人は、「愛している」という言葉をなかなか口に出せないと言われています。以心伝心の国ですから、言わなくてもわかってくれるという気持ちが強いからでしょう。 しかし、最近は、欧米並みに、相互に言い合える夫婦が増えているのではないでしょうか。  サザエさんの波平さんとお舟さんのように、以心伝心の家族でも、いざこざが起こるのですが、「愛している」という言葉があればスムーズに行くことが多いのかも知れません。

■ その他◇ 宮城岩沼竹駒神社初午祭◇ 遊行寺二祖忌 ◇ 和順大師勅諡(ちょくし)記念日

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 毎日複数本発信 

今日のブログ
今日は何の日
今日の出来事
今日の独断解説
必見経営情報
  


Posted by 経営士 at 07:17Comments(0)【今日は何の日】

2014年02月27日

■■【経営コンサルタント起業日記】2月5週 退社表明0226

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記2月5週 退社の表明 0226



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

 【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック


 21014年2月5週 サラリーマンを辞める!?

■ 計数管理能力 0223 0223

■ 独立起業すべきか? 0224 0224

■ 自分の気持ちを再確認 0225

■ 退社の表明 0226

 幸い、大原副社長が在社していたので、自分の気持ちをキチンと説明した。副社長も、竹之下経営の弱点の一つはクライアントへの直接指導が少ないことであると認めた上で、竹之下経営でもクライアントをたくさん持つことができないほど、クライアント契約のニーズは高くないというアドバイスももらった。

 五月部長に退社届けを再度提出し、引き継ぎの準備に取りかかることにした。


 前号の【経営コンサルタント竹根の起業日記】 ←クリック
  【 注】 切り替えタイミングによって、前号掲載がないことがあります。
  ■■「経営コンサルタントへの道」  ←クリック



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2014年02月26日

■■【一口情報】 クラウドの最新技術動向と統計データ

■■【一口情報】 クラウドの最新技術動向と統計データ

 NTT Communications様のクラウドがらみのセミナー・展示会に行ってきました。

 最新情報を仕入れてきました。またICTに関する最新統計なども入手できます。

  詳細 ←クリック

  


Posted by 経営士 at 22:30Comments(0)一口情報

2014年02月26日

■■【元気な会社】 人工サファイアで工業製品  09

■■【元気な会社】 人工サファイアで工業製品  09

 

 人工サファイアの工業製品などを手掛ける(株)信光社(横浜市、米澤勝之社長)は今、「うれしい悲鳴をあげている」(中村範行営業部長)。これは省エネ、節電に世の関心が高まる中、LED(発光ダイオード)の需要が急増、このLEDの基板に使われるサファイア基板の受注が急拡大しているためだ。


 昭和22年の創業以来、同社はサファイアを柱とした合成宝石製造一筋に歩んだ。創業後20年余を経て時計用サファイア円板を生産販売し始めた頃から、人工サファイアの増産に拍車がかかり始める。「日本のスイスといわれるような、精密産業に役に立てる工業用品を作りたい」と。


 サファイアは・・・・・<続き> ←クリック

■■ 日本の名言・世界の名言 ←クリック

 私たちの先人は、多くの名言を残しています。その名言の中に、経営やコンサルティングのヒントがたくさん隠されています。独断と偏見に基づき、それらをエッセー風にまとめています。

  


2014年02月26日

■■【経営コンサルタント起業日記】2月4週総集編 こんな会社

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】2月第4週 総集編 こんな会社を辞めてやる!!


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント
 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンで、産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 そのような中で直属上司とぶつかることが多い竹根は、商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのか、それとも、別な道を歩むべきか、迷った挙げ句の決断は、日本を代表するコンサルティング・ファームである竹之下経営にお世話になることに決めた。
 商社マンを辞めて、経営コンサルタント業界に一歩足を踏み入れた竹根である。連日、今まで体験したことのない中で、日本経営士協会のチュータリングサービスで経営コンサルタントとしての自分を磨く毎日である。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部のブログでは翌朝の発行となることもあります。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

  【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック


 21014年2月4週 会社を辞めてやる!!

■ コンサルタントとしてのドメインフェーズをどのように決めるか 0216

 2月16日(日)午前中は、定例の妻支援サービスであった。
 午後は、昨日予定されていたチュータリングサービスSKYPE講習を欠席したので、届いたメールで次週に取り組んだ。「コンサルタントとしてのドメインフェーズをどのように決めるか」というのである。
 経営コンサルタントのバイブルにも、ドメインの大切さが書かれていたので、それを参考にしながら、タスクに取り組んだ。

■ 上司への反逆 0217

 この一週間の竹之下経営でのやりとりを考えると、はらわたが煮えかえる思いがする。
 I社の企業診断報告書の件で、先週の本部長とのやりとりを思い出した。このまま放置しては、高い費用を払ってくれるクライアント様に申し訳ないという思いがふつふつと湧いてきた。
 とにかくデータをExcelで集計しなおしたりして、営業データとマーケティングデータをクロス集計したデータをまとめ、それを原稿にした。このまま報告書に挿入するのでは、本部長の顔を潰すことになるし、角も立つ。
 そこで、名案を思いついた。
 営業部門担当の先輩コンサルタントに、その資料と原稿を見せると、自分が欲しかったデータだと言って、その資料と原稿を欲しがった。こちらの作戦に引っかかったことを顔に出さず、ちょっと渋るしぐさをして、「では、よろしくお願いします」と丁寧に頭を下げた。
 「俺も役者だな」と心密かに思った。

■ 会社を辞めてやる!! 0218

 むしゃくしゃした気持ちが収まらないでいると、大学でも、商社でも同期の親友である秋元からメールで、久しぶりに飲まないかというのである。
 久しぶりに会ったことも忘れ、竹之下経営での不満をぶつけた。秋元は聞き役に徹してくれた。不満というのは、人に聴いてもらうと気持ちが収まるのが通例である。ところが、私は、秋元に自分の気持ちをぶつけているうちに、自分の気持ちの整理ができたように思える。
 「俺は、竹之下経営を辞める」と腹が据わった。そのとたんに、自分のモヤモヤが吹き飛んだように思える。
 それまで聞き役であった秋元は当然のように慰留するように、あれこれと言った。私の気持ちが高ぶり、判断力を失っているという。ところが、私は、秋元に話しているうちに、自分の気持ちの整理ができ、逆に冷静になっていたのだ。

■ サラリーマンを辞める 0220

 秋元に会ってから、直ぐに上司に退社届けを出すことをせず、念のため一日おいて再度考えてみた。妻にも話した。
 妻は、冷静に、退社してどうするのかと訊いた。独立して、経営コンサルタントとしてやってゆくことを延々と話した。妻は、ただ聞くだけで、最後に「あなたがそうしたいのならそうしたらどうでしょうか」とぽつりと言った。

■ 退社届けの提出 0221

 I社の報告書がまとまり、本部長に提出した。パラパラとページをめくりながら「強調したいところにアンダーラインを入れよ」という指示である。
 I社に欠けていることを書いてあるので、何処も甲乙付けがたいと腹の中で思ったものの、コメントに感謝して自席に戻った。とりあえず、診断書原稿の中で数カ所にアンダーラインを引いて提出したところ、チェックもしないでその場でOKをくれた。
 その足で、担当の五月部長のところへ直行して、内ポケットに忍ばせていた退社届けを提出した。コンサルティング・ファームの部長としては温厚な性格の五月部長である。会議室に連れ込まれて、退社理由を問われた。新米の私に声を良くかけてくれた部長だけに、説明は苦しかった。

【 注 】 日記から週記へ

 2013年11月最終週から、日記ではなく「週記」になりました。主人公の竹根が転職後多忙で多少でも時間を作ることができるようにするためです。新米経営コンサルタントという新しい仕事に慣れない部分を充分とはいえないながらもカバーできると思います。

 竹根に一層の声援を送ってくださると幸いです。


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2014年02月26日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 あらすじ、登場人物

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 2014年2月第4週までのあらすじ、登場人物


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。


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【小説 新米経営コンサルタント竹根の起業日記】 経営コンサルタントのありし日 
 経営コンサルタント起業日記を読むポイント 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのか、それとも、別な道を歩むべきか、迷った挙げ句の決断は、日本を代表するコンサルティング・ファームである竹之下経営にお世話になることに決めた。しかし、転職を直前にして、心が揺れる竹根である。どうするのか・・・  毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

 <プロジェクトX風に読む>

 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記である。私の分身とも言える友人が、文才のない私に代わって書いてくれることになった。
 これから経営コンサルタントとして独立起業をしようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語る。
 ただし、ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係のないことである。また、この日記を参考にして生じた君もしくは君の関係者に発生した問題については、当方は一切関知しない。
 では、諸君の成功を祈る。

 【ご挨拶】

 小説・経営コンサルタント竹根好助シリーズは、私の生涯の友人で、私の経営コンサルタント業について、私以上に詳しく理解している作家千平紗門氏の作です。当ブログでも彼の作品の一つを連載したことがあります。
 この度、千平紗門氏が、竹根好助の若かりし頃を現代に置き換え、これから経営コンサルタントを目指す人、経営コンサルタント業を始めたばかりの人を対象に、日記風に紹介して下さります。
 上記の人だけではなく、すでに経営コンサルタントとしてご活躍の先生や企業の経営者・管理職の方々にも何らかの示唆があると思います。
 私の昔話が、現代に置き換わって紹介されるのを読ませていただき、何となくこそばゆい思いをしています。
 日記ですので、小説のように起承転結があるわけではないですが、日々、何かを読者の皆さんに感じ取っていただければ幸いです。


【初めてお読みになる方】

 初めての方で、これから経営コンサルタントを目指そうという場合には、初回からお読みになることをお勧めします。このブログは、毎日20時30分頃発信するようにしていますが、翌朝7時過ぎに、再掲載もしています。


あらすじ

 かねてより経営コンサルタント業に興味を持っている竹根好助は35歳の商社マンである。通勤途上で、「経営コンサルタント」をキーワードとしてグーグルで検索したところ、トップに表示された「経営コンサルタントへの道」というページが妙に気になり、毎日のように開くようになった。

 愛コンサルタントという男から知修塾という若手経営コンサルタントの勉強会に誘いの声がかかった。独特な研修会で、次第に日本経営士協会という団体に興味を持つようになった。

 経営士という言葉が気になり、また同じサイトを開くと経営コンサルタントの資格についての記述とともに「中小企業診断士だけが経営コンサルタント資格ではない」というショッキングな表現が目に留まった。日本経営士協会が他に知られる著名な組織・団体・会社よりも早く、日本で最初にできた経営コンサルタント組織であることがわかる。

 「経営士・コンサルタントは、経営者と共に悩み、喜ぶ」という言葉は、自分の経営コンサルタントへの姿勢に大きな示唆を与えてくれる。

 11月末で竹之下経営へ転職。退職までの一週間を、どの様に過ごすと有意義かを考えた竹根である。先ず、竹根が受講しているチュータリングサービスをもとに、自分自身の棚卸しをした。

 転職したその月の初日12月1日は日曜なのに、仕事にかり出された。商社とは全然異なる仕事ぶりに戸惑うばかりか、その実態はカルチャーショックでさえある。

 さすがに会社も新年には仕事をさせなかった。正月は、経営コンサルタントに不可欠と言われるクリティカル・シンキングの書籍を読んだり、それを利用して一年の計を立案したりした。
 竹之下経営が運営する飛翔会という経営者の組織の賀詞交歓会が、京都国際会館で盛大に開催され、さすがと思う面もあった。企業診断や社員研修等の仕事を進めては来たが、何となく違和感も覚えるようになった。
 商社時代にお世話になったセント光学や匠製本の社長達からのコンタクトもあるが、コンサルティング・ファーム勤務の実状から期待に充分応えられないでいる。

 やはり商社時代にコンタクトのあったラスレステック社であるが、乗っ取られそうになったのを回避できた。コンサルティング・ファーム勤務をしている私が担当することはできないので、経営コンサルタントを紹介してもらった。順調に進んでいるのかと思っていた。ところが、経営コンサルタントとクライアントとの相性という問題があることを知った。社長は私に顧問となって欲しいらしいが、他の先生を協会から紹介してもらうことになった。
 一方竹之下経営での仕事は連日忙しく、たまには家族サービスをしようと休日出勤の代休を申請したが却下された。経営コンサルタント業界の厳しさは、チュータリングサービスでも話題となった。平均年収が一千万円に満たない経営コンサルタントが50%近くもいるというのである。
 研修を行った会社から、なぜか、担当ではない私にまたクレームの電話が来た。上司と担当責任者に報告をするが、いつもながらの腑に落ちない対応である。新しい提案をしても、頭ごなしの否定である。一方で、クライアントからの社員研修の受注の場に立ち会い、竹之下経営の実力を見せつけられた。
 コンサルティング・ファームのいろいろな局面を見る一方、商社時代に関係のあった匠製本からは熱心に竹根への顧問要請が続いている。
 何となくモヤモヤしている竹根であるが、本部長が杓子定規な考え方で、竹根の提案を検討知らしようとしないことに、さすがの竹根も堪忍袋の緒が切れた。ついに、「こんな会社なんか辞めてやる!!」とコンサルティング・ファーム生活に見切りを付ける決心をした。
 竹根は、再び会社を辞めるのだろうか?
 竹根は、一体、どうしようとしているのだろうか?

 【登場人物・団体・企業】

◇ 竹根好助 若き日の私にそっくりな男、35歳の商社マン、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。
◇ 竹之下経営 日本を代表するコンサルティング・ファーム
◇ 畑上 高校の先輩で竹之下経営の経営コンサルタント。京大出の秀才。
◇ 大原田 竹之下経営の副社長、労務専門、竹根に声をかけてくれた人
◇ 本鈴 竹之下経営東京本部長
◇ 五月 竹之下経営、竹根の担当部長
◇ 名山 竹之下経営部長
◇ 金田 竹之下経営部長、製造部門専門
◇ 木村 課長 先輩、一つおいた向こうの机
◇ 飛翔会 竹之下経営が組織する経営者団体
◇ 秋元 商社マン、竹根の大学時代からの親友。教育学部で数学を専攻
◇ 中塩 商社マン、竹根の隣席の一年先輩
◇ 日本経営士協会 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。
◇ 笹本 日本経営士協会知修塾コーディネーター

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