2014年02月26日

■■杉浦日向子の江戸塾  ■ 江戸のご飯は赤茶色

■■杉浦日向子の江戸塾 - 江戸情緒に学ぶ  ■ 江戸のご飯は赤茶色

 

 江戸のエコや風俗習慣などから、現代人は、エコという観点に絞っても学ぶところが多いと思っています。杉浦日向子の江戸塾から学ぶところは多く、話のネタとなります。エッセイ風というと大げさになりますが、独断と偏見で紹介してみたいと思います。

 

 私がはじめて杉浦日向子女史を知ったのは、「お江戸でござる」というNHKの番組でした。お酒が好きで、飾らない人柄、江戸時代に生きていたかのような話しぶり、そこから江戸のことを知ると、われわれ現代人に反省の機会が増えるような気がします。

 

■ 江戸のご飯は赤茶色

 

 江戸下町の風景というと長屋住まいで、井戸端で女将さん達が選択をしたり、お米をといだりしていることを連想する人が多いでしょう。

 

 実は、江戸には「水道」がありました。しかし地中の鉄分を含んだ水が多く、赤茶色をしていました。水源では色は付いていないのですが、水道管が木樋であったために地中の鉄分が滲み込んでしまうのです。

 

 当然その水でお米をといだり、炊いたりするのでご飯に色が付いてしまい、銀しゃりならぬ銅しゃりだったのかもしれません。

 

 もちろん、濾過をしたり煮沸したりしたのです。太い竹筒の節をくりぬき、そこに木炭や小さな砂利と石灰を入れ、そこに水を通して、濁り水のような水を色は完全には消せないものの透けて見えるようにはなっていました。

 

 今日なら、さしずめコンビニやスーパーでペットボトルの水を買うのでしょう。実は、江戸っ子もペットボトルならぬ瓶買いをしていました。われわれがペットボトルの水を購入するようになったのはここ20年にも充たないですが、江戸っ子は、瓶詰め水を配達してもらっていたのです。

 

<続く> 次回掲載をお楽しみに

 20111015

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Posted by 経営士 at 12:00Comments(0)■経営特訓教室

2014年02月26日

■■【経営マガジン】 2月26日号 経営とコンサルティング

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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

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必見経営情報

 
今 日 の 出 来 事  

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。  今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

2月23日(日)G20財務相・中央銀行総裁会議(22日~) 2月24日(月) 民間:米倉経団連会長記者会見、白物家電国内出荷実績、パソコン国内出荷実績ヨーロッパ:独Ifo企業景況感指数アジア:中国主要70都市住宅価格、シンガポール消費者物価指数(CPI)ブログ:【新米経営士・コンサルタントの体験談】25日(火)日銀:企業向けサービス価格指数民間:外食売上高アメリカ:住宅価格指数、消費者信頼感指数ブログ:【経営コンサルタントのセミナー】26日(水)民間:自動車各社生産・販売実績アメリカ:新築住宅販売件数アジア:シンガポール鉱工業生産指数ブラジル:中銀が政策金利発表ブログ:【経営コンサルタントの独り言】【 注 】【ブログ】は、閲覧と発行時間が異なる場合には、掲載ブログとは異なるブログが表示されることがあります。時間を変えてご覧下さるようお願いします。

今 日 の 独 善 解 説   
【経営コンサルタントの独り言】   独断と偏見で、その日のNHK、日経などのニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。
■ G20の成果 2014/02/23オーストラリアのシドニーで開催されましたG20(主要20か国の財務相・中央銀行総裁会議)は、2日間の討議を終えて閉幕です。アメリカの量的緩和の縮小を念頭に、金融政策が市場に過度な変動を引き起こさないよう対処することが強調されました。また、新興国は経常赤字やインフレなどの課題克服に努めることなどが盛り込まれました。力強くバランスのとれた持続的な成長にはほど遠い状況を浮き彫りにしました。アメリカが量的緩和の縮小を進めることにより、新興国から投資マネーが引き揚げられる動きが広がってくるでしょう。国によっては通貨が急落し、金融市場が不安定になることも懸念されます。世界経済の安定に向けて、金融政策が市場に過度な変動を引き起こさないよう対処しなければならないでしょう。また、新興国も、安定した成長を妨げる経常赤字や高いインフレ率などの課題を早急に克服するような経済構造改革が急務です。各国が適切な経済運営に努めることや国際協調に取り組み、市場に安心感を与えることに真剣に取り組むべきでしょう。【上記以前の最近の記事】 ←クリック
【今月の経営コンサルタントの独善解説】 ←クリック
 今 日 は 何 の 日
 
季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました
 今日は何の日 総合インデックス日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 咸臨丸の日 2014/02/26

 1860(万延元)年1月13日(18日・19日説あり)、勝海舟や福澤諭吉らを乗せた軍艦「咸臨丸」が、江戸幕府の遣米使節として品川沖を出航しました。

 全長163フィートの木造で3本の
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 経 営 情 報 ・ セ ミ ナ | 案 内
◆ 公的機関(e-中小企業ネットマガジン他)からの情報を、掲載条件に基づいてお届けしています。
2014年2月26日 改訂

◆販売力強化支援モデル事業

中小企業・小規模事業者の国内外への販路や販路開拓サービスを提供する民間企業等の取組に係る経費(設営費、広報費など)の一部を補助(補助上限2,500万円、補助率1/2) 2月上旬開始予定 準備中 中小企業庁新事業促進課
【お問い合わせ先】
全国商工会連合会 
企業支援部 市場開拓支援課
03-6268ー0086

◆平成26年度中小企業・小規模事業者ワンストップ総合支援事業(よろず支援拠点全国本部)の公募を行っています

中小企業庁では、全国各地の商工会議所・商工会等に加え、平成24年11月から税理士や地域の金融機関等を認定支援機関として認定し、支援の担い手の裾野の拡充、支援能力の向上等に取り組んでいるところです。さらに、平成25年9月以降、支援機関等同士が連携して、事業者支援を行うための連携体(地域プラットフォーム)の形成を促進しています。

こうした中、中小企業・小規模事業者の経営支援体制をさらに強化するため、(1)既存の支援機関では十分に解決できない経営相談に対する「総合的・先進的経営アドバイス」、(2)事業者の課題に応じた適切な「チームの編成を通じた支援」、(3)「的確な支援機関等の紹介」等の機能を有する「よろず支援拠点」を各都道府県に設置することを予定しています。
本事業では、各都道府県に設置されるよろず支援拠点の能力向上、活動支援、評価、拠点間連携等を図り、効果的に事業を実施するための全国本部を設置する事業の公募を行っています。

[公募締切り]
2月27日(木)17:00(必着)

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/2014/140207onestop.htm

◆平成26年度小規模事業者等JAPANブランド育成・地域産業資源活用支援補助金(JAPANブランド育成支援事業)の公募を行っています

中小企業庁では、地域中小企業の海外販路の拡大を図るとともに、地域経済の活性化及び地域中小企業の振興に寄与することを目的に、複数の中小企業等が連携して、優れた素材や技術等を活かし、その魅力をさらに高め、世界に通用するブランド力の確立を目指すための取組みに要する経費の一部を補助する事業の公募を行っています。

[公募締切り]4月4日(金)17:00(必着)

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/japan_brand/2014/140207Jbrand-koubo.htm




■横浜:横浜経営支援センター ―――■

 ビジネスコーチング導入による強い組織の造り方

 ~ ビジネスコーチ養成講座(基本編) ~

【講師】 経営士  伊倉 保行 氏
     http://ymsc.jmca.or.jp/keieishi/ikura?s



■概 要

ビジネスコーチングとは、ビジネスにおける人と組織の目的達成のために、実行を支援するビジネススキルです。人財と組織のパフォーマンスを継続して引き出すことにより、大きな投資なしに最大効果を生む手段といえます。

最近の社会状況は急激な変化が短いサイクルで起きるなか、過去の成功が必ずしも課題の解決策にはならないケースが多いと言えます。

右肩上がりの成長期は従来型の一方向的経営で乗り越えてきましたが、現状では顧客本位で満足を得る経営が求められ、日々新たな課題解決が必要であり新たなリーダーシップと事業計画を達成し続ける強い組織が求められています。そのような状況下、組織の中で人と人との関係の質向上が求められその有効な手段としてビジネスコーチングの必要性が高まっています。

本セミナーでは組織の中にビジネスコーチングを導入する上で最も経済的で効果的な社内ビジネスコーチの養成セミナー(基本編)です。ビジネスコーチングを知りし、手法を理解することにより、組織の中で実践し効果を体感して頂きたいと思います。

■対 象

本セミナーは、以下のような方に最適です。

・中小企業の経営者でビジネスコーチの手法を経営に役立てたい方。
・組織強化のため社内ビジネスコーチとして業務に役立てたい方。
・ビジネスコーチングについて興味のある方。

■日 時:平成26年3月1日(土) 14:00~16:00
           (意見交換会 16:10~16:40)

■会 場:横浜市技能文化会館 801視聴覚研修室
>> http://gibun.jp/gibun/index.html

■受講料:一般 2,000円(当日受付にて)
     会員 1,000円(当日受付にて)

■定 員:30人

■問合せ:日本経営士協会 横浜経営支援センター
>> http://ymsc.jmca.or.jp/contact

●詳細情報・受講申込み
>> http://ymsc.jmca.or.jp/news/semi/20140301.html

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経営コンサルタントへの道 メニュー 
1.経営コンサルタントになる前に考えよう
2.経営コンサルタントは何をする人か
3.有能な経営コンサルタントが持っている資質
4.なぜ経営コンサルタントに依頼するか
5.信頼できる経営コンサルタントとは
6.経営コンサルタントになるための資格
7.経営コンサルタントとしての成功のポイント
8.経営コンサルタントを召さす人の実力養成
9.経営コンサルタント独立起業の手順
  まとめ


  


2014年02月25日

■■ 【経営コンサルタント道場】コンサルタントになる別な道

■■ 経営コンサルタントになる「別な道」 【経営コンサルタント道場】  

   

 経営コンサルタントを目指す人は、「まず、中小企業診断士の資格を取ってから」といいますが、「別な道」があります。しかも、近道です。しかし、「裏口」ではなく、60年近い歴史のある「日本における最初の経営コンサルタント資格」なのです。

 

 そのためのノウハウを、35年の経営コンサルタント実績からわかりやすく解説します。・・・・・詳細 ←クリック

  


Posted by 経営士 at 22:30Comments(0)一口情報

2014年02月25日

■■【経営コンサルタントのお勧め図書】新年の世界情勢を読む

■■【経営コンサルタントのお勧め図書】新年の世界情勢を読む

 「経営コンサルタントがどのような本を、どのように読んでいるのかを教えてください」「経営コンサルタントのお勧めの本は?」という声をしばしばお聞きします。

 日本経営士協会の経営士・コンサルタントの先生方が読んでいる書籍を、毎月第4火曜日にご紹介します。


      
今日のおすすめ

 

 『知の武装』(著者:手嶋 龍一 佐藤 優 出版社:新潮社 )


      
新年のP・ESTは国際政治(はじめに)

 私は、毎年の初めに、その年のP(政治)E(経済)S(社会)T(技術)を読み取れる本を読むことにしています。2014年のP・E・S・Tに係る面白い本はないかと探している内に、出会ったのが今日ご紹介する本です。

 最近私が、マネジメントに重要と思っているキーワードがあります。それは「メタ(meta)」です。表面的に見えるもの或は一般的情報の裏にある真実、つまり背後にある、決断の根拠に出来る事実情報を「メタ」といいます。

 本書に出てくる、「インフォメーション(表面的情報)」に対し、その背後にある「インテリジェンス(トップが命運をかけて決断する拠り所となる情報)」を「メタ」の例として上げることが出来ます。「メタ」に注目し、国際政治を見てみましょう。


      
「メタ」に注目すると新しい視点が開ける

【二つのオリンピックのメタ】

 2020年の開催が決まった東京オリンピックの招致の成功は、「チームワークの勝利」とか、ロンドンから招いたプレゼン・トレーナーのマーティン・ニューマン氏のアドバイスが良かった、等と言われています。しかしこれ以外に私が全く知らなかったメタを本書で発見しました。

 それは、ロシアのプーチン大統領が、東京支援に傾いたからだと本書は言うのです。なぜ、プーチン大統領は東京支援に傾いたのか、その理由は、シリア問題と深く係っているのです。オバマ政権がシリア攻撃の決意を固めた早い段階で、日本の外交当局は、安部政権になってからの日米関係があまり良くないことに配慮し、「アメリカの軍事力行使を支持する」という方針を早々と打ち出しました。しかしその後、イギリスが離脱し、他の欧州諸国の支持も得られず、アメリカ自身も議会の承認が得られない事態となり、日本の「アメリカ支持」表明はフライングになってしまったのです。この様な状況の中で、2013年の956日のサンクトペテルブルグG20が開催されました。この会議で、安部総理は、シリア問題に関し「アメリカは非人道的行為を食い止める責任を果たしており、心より敬意を表する」と発言をしたのです。この発言をロシア側は、「安部総理は言を左右にして明確なアメリカ支持を与えなかった」と認識し、「アメリカ支持を表明すると思っていたプーチンは、安部総理を大変な胆力の持ち主と、感銘を受けた」と本書は言うのです。加えて同年97日からブエノスアイレスで開催される2020年のオリンピック開催地を決めるIOC総会に出席するため、G20は麻生副総理に任せ、96日にはブエノスアイレスに到着していました。この事態をプーチン大統領は、「これ以上長居するとアメリカから支持を迫られるから、安部は逃げるが勝ちと早めにG20を立ち去ったのだ」と日本に良いように解釈してくれた、と本書は言うのです。こうしてロシア関連票3票が東京に入り、三つ巴の開催地争いの中で、東京に決まる決定打となったと本書は述べています。

 一方、ソチオリンピックのメタはと言いますと、これもまたシリアと絡んでいるのです。それはテレビ等で報道されているように、アルカイダ系のイスラム原理主義者がソチオリンピックを妨害すると表明し、ロシア政府は威信にかけて安全なオリンピックにしようとしています。

 本書によれば、1817年~1864年の長期にわたり、当時のロシア帝国(ロシア革命は1917年)とチェチェン人とのコーカサス戦争があり、最終的にロシア帝国が勝利し平定したものの、チェチェン人の9割が殺戮されたといわれています。こうしたチェチェン人の末裔は、約250万人が中東・アラブに逃げ込んだと言われています。この中のかなりの部分が、シリアにいるといわれているのです。1920年代にソビエト連邦が成立すると、中東のチェチェン人と土着のチェチェン人との交流が禁止されましたが、1985年のゴルバチョフのペレストロイカが始まると、交流が再開します。しかし、中東のチェチェン人は北コーカサス地方に「大イスラム帝国」を建設すると呼号し、チェチェンとダゲスタン(カスピ海に面し、チェチェンの東隣に位置する共和国)に拠点を築きはじめたのです。一方土着のチェチェン人は、実質的な独立を、ソ連との、チェチェン独立戦争を通じた双方の「独立凍結」合意で勝ち取っており、それで十分であったのです。ここで、同じスンニ派でも、法学派が違う、中東系のチェチェン人(アルカイダ系)と、土着のチェチェン人との間で、激しい内戦が始まるのです。1999年ここに介入し「救いの手」を差し伸べたのが、当時のプーチン首相でした。プーチンはロシアに残るチェチェン人には、完全自治を認め、財政的支援もすると約束すると同時に、中東系チェチェン人を、片っ端から殺害し掃討し、現在のチェチェンはロシア連邦の一つとして、一応の安定を見ているのです。

 シリアには未だ中東系チェチェン人が多く残っており、シリアを拠点として、アルカイダ系のイスラム原理主義過激派がソチオリンピックを妨害することを、ロシアは恐れているのです。ソチオリンピックを安全のうちに終わらせるためにも、シリアのアサド政権を存続させる必要がロシアにはあったのです。

 このブログを皆さんが見られるのは、ソチオリンピック(2月7日~23日)の直後です。安全のうちに平和の祭典が終了していることを祈るばかりです。

【尖閣問題と今年3月に予定されている米中首脳会談のメタ】

 本書では、「日米同盟はつまるところ、二つの有事、つまり台湾の有事と朝鮮半島の有事に備えた安全保障上の盟約だ。現在の中国は、北朝鮮の安全保障を自国にとって死活的なものとは考えていない。したがって朝鮮半島を巡って米中両大国が軍事力で相まみえる可能性はもはやないといっていい。しかし台湾有事は違う。中国政府が密接不可分の一省だと主張している台湾が、独立に傾くようなことがあれば、中国の指導部は何のためらいもなく、人民解放軍に台湾海峡を渡るよう命令するだろう。  一方アメリカ政府は、台湾防衛のために第七艦隊を急派し、沖縄の海兵隊を投入する構えを見せるだろう。いま台湾海峡は、米中というスーパー・パワーが軍事的に衝突する危険をはらんだ地球上の唯一の地域なのだ。」と述べています。さらに「中国は台湾問題の延長線上で、尖閣諸島の領有権を声高に叫んでいる」と述べています。ここに、尖閣問題に中国がなぜ強硬姿勢を示すかの、メタがあると思うのです。

 一方、今年の3月米中首脳会談が開かれるとの報道のメタは何でしょう。本書によれば、「20136月パームスプリングで開かれた米中首脳会談で、習主席はオバマ大統領から、尖閣問題について、『領土問題についてどちらか一方の立場はとらない。双方が話し合いを通じて問題を解決して欲しい。』との見解を引き出した。このオバマ見解は、『日本が実効支配している尖閣諸島に中国が武力で手をつけるようなことがあれば、アメリカは日米安全保障条約第5条に基づいて武力発動の用意がある』とする、20109月の尖閣沖での中国漁船の日本の巡視船への体あたり事件の直後の、“クリントン発言”や2013年の年頭のアメリカ議会の“国防授権法の尖閣問題への見解”とは違い、日本の安全保障の観点から懸念のもたれる見解である。一方、尖閣諸島のような無人島を巡って、アメリカと干戈を交えることを避けたい中国にとっては、“クリントン発言”“アメリカ議会の国防授権法見解”の切り崩しに繋がる糸口である」としています。

 上記のようなメタがあり、3月の米中首脳会談が1年も経たないうちに再度開催されると考えるのは、穿った見方でしょうか。

【朱建栄事件のメタ】

 本書は、20141月に釈放が報道された、朱建栄事件に触れています。本書によれば、「20137月、日本の東洋学園大学教授の朱建栄氏が、中国に行ったきり、突然連絡が取れなくなった。そして、尖閣国有化一周年にあたる2013911日に、中国当局が身柄を拘束していることを認めた。この事件は、中国の軍、国家安全部等と、日本との関係を安定軌道に乗せたいとする、中国の宥和派(中国外交部)との権力闘争と見るべきで、宥和派を牽制しようという狙いが、事件の背後にある」と述べています。更には、「中国の公安当局に目をつけられる潜在的な危険があり、日本企業の従業員の渡航などに際しては留意をすべきである」と付け加えています。

 この事件のメタから、中国進出・中国渡航等のリスク管理の観点で、新たに読み取るべきことがあるのではないでしょうか。


      
正確なメタ情報に基づくマネジメントが求められている(むすび)

 ご紹介した本において、主に国際政治の視点から、意思決定をするトップの正確なメタ情報に基づく決断が重要であることが力説されています。

 上記にご紹介した以外にも、日頃の報道からは得られない、メタ情報が書かれています。2014年の国際情勢を読み取れる記事が多く書かれています。ご一読されると新たな視点が開かれるのではないでしょうか。

 一方、私たち経営コンサルタントが係る企業経営においても、勿論、表面的・一般的な情報も必要ですが、メタ情報(後ろにある、決断の根拠に出来る事実情報)を収集し、決断していくことが、作今の変化の激しい難しい時代にこそ、求められているのではないでしょうか。


【酒井 闊プロフィール】

 10年以上に亘り企業経営者(メガバンク関係会社社長、一部上場企業CFO)としての経験を積む。その後経営コンサルタントとして独立。

 企業経営者として培った叡智と豊富な人脈ならびに日本経営士協会の豊かな人脈を資産として、『私だけが出来るコンサルティング』をモットーに、企業経営の革新・強化を得意分野として活躍中。

  http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2091.htm

  http://sakai-gm.jp/

 

【 注 】

 著者からの原稿をそのまま掲載しています。読者の皆様のご判断で、自己責任で行動してください。


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2014年02月25日

■■ 【経営コンサルタントの選び方】 4 何をしてくれるか

■■ 【経営コンサルタントの選び方・使い方】 No.4 第1章 経営コンサルタントは何をしてくれるか

 

~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~

 

 経営環境のグローバル化や技術革新の収束な発展で、経営者は従来の延長線上での経営ではやって行けない時代になりました。

 このような時には、スピーディな経営意思決定により、臨機応変な時代対応の経営ができなければなりません。

 新興国の急速の発展には、社内だけのでの人材では追いつかなくなってきています。せかいじゅうの先進国は、社外取締役を活用するのが当たり前な時代です。

 

第1章  経営コンサルタントは何をしてくれるか 

 

 経営コンサルタントという職業があることは知っているが、果たして経営コンサルタントというのは何をしてくれる人なのでしょうか?

 

 第一章では、これまでに経営コンサルタントを利用したことがない経営者・管理職向けにわかりやすく解説いたしました。一方で、すでに経営コンサルタントを利用しているがなかなか成果が上がらない経営者・管理職もいると思います。その様な人達の多くが経営コンサルタントの利用方法を間違えているからです。

 

 ここでは失敗しない経営コンサルタントの利用方法について考えてみましょう。主に、下記の内容を独断と偏見でもってご紹介します。

 

■ 使いこなせなくて経営者といえるか

■ コンサルタントを使う目的をはっきりしよう

■ 経営体別にみたコンサルタントの分類

■ タイプ別にみたコンサルタントの分類

■ コンサルタントを利用する企業側のメリット

■ 目指すは経営資源の良質化

 

<続く> 次回掲載をお楽しみに

 

【 注 】

 弊著、経営者・管理職のための「発展し続ける企業の“秘密”の道」(グロマコン出版、A5サイズ約60ページ)は1,000円(税/送料込み)でおわけしています。

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 グローバルな視点を忘れては仕事ができない

 

  


Posted by 経営士 at 21:00Comments(0)■経営特訓教室

2014年02月25日

■■【経営コンサルタント起業日記】2月5週 再確認 0225

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記2月5週 自分の気持ちを再確認 0225



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

 【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック


 21014年2月5週 サラリーマンを辞める!?

■ 計数管理能力 0223

■ 独立起業すべきか? 0224


■ 自分の気持ちを再確認 0225

 竹之下経営でご恩のある大原田副社長のことを繰り返し思い出しながら、サラリーマンを続けるべきか、辞めるべきか、ハムレットの心境が繰り返された。
                               

 I社の報告書を書き直したり、先輩の原稿を書いたりとしている間は、その苦悶からは開放された。
                               

 「そうだ、せっかく体得中であるクリティカル・シンキングを使って、自己分析をして、再考してみよう」と思って夕食後、自室に閉じこもってクリティカル・シンキングに取り組んだ。結論は「私がやりたいことは、中小企業経営者・管理職と共に、経営革新をし、戦略的経営ができるように支援すること」なのだと、確信を持てた。


 前号の【経営コンサルタント竹根の起業日記】 ←クリック
  【 注】 切り替えタイミングによって、前号掲載がないことがあります。
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2014年02月25日

■■【一口情報】クラウド利用のカンどころ

■■【一口情報】クラウド利用のカンどころ

 

◆「 知らない間に情報を外部に漏らしていませんか? 」


  ~ クラウドサービスを利用する上での勘所 ~

現在、ウェブメールサービス、スケジュール、など、インターネットを利用した様々なサービスがあり、普段インターネットの利用時に、クラウドサービスとは意識されずに多くの利用者に活用されています。


「意識せず使っている」クラウドサービスの一つにIME(アイエムイー)があります。IMEの中には、変換候補を効率的に得るための「クラウド変換機能」などと呼ばれている機能を持つものがあります。


もし、利用者が「クラウド変換機能」の設定状態を把握しないままで使っていると外部に出してはいけない情報を、キー入力内容として外部に送信している可能性があります。


そこで、今月の呼びかけでは、IMEなどをはじめとしたクラウドサービス利用時における注意点を説明します。

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。


http://www.ipa.go.jp/security/txt/2014/02outline.html

 

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Posted by 経営士 at 10:28Comments(0)時代の読み方05

2014年02月25日

■■【経営マガジン】 2月25日号 経営とコンサルティング

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【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。  今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

2月23日(日)G20財務相・中央銀行総裁会議(22日~) 2月24日(月) 民間:米倉経団連会長記者会見、白物家電国内出荷実績、パソコン国内出荷実績ヨーロッパ:独Ifo企業景況感指数アジア:中国主要70都市住宅価格、シンガポール消費者物価指数(CPI)ブログ:【新米経営士・コンサルタントの体験談】25日(火)日銀:企業向けサービス価格指数民間:外食売上高アメリカ:住宅価格指数、消費者信頼感指数ブログ:【経営コンサルタントのセミナー】

【 注 】 【ブログ】は、閲覧と発行時間が異なる場合には、掲載ブログとは異なるブログが表示されることがあります。時間を変えてご覧下さるようお願いします。

今 日 の 独 善 解 説   
【経営コンサルタントの独り言】   独断と偏見で、その日のNHK、日経などのニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。
■ G20の成果 2014/02/23オーストラリアのシドニーで開催されましたG20(主要20か国の財務相・中央銀行総裁会議)は、2日間の討議を終えて閉幕です。アメリカの量的緩和の縮小を念頭に、金融政策が市場に過度な変動を引き起こさないよう対処することが強調されました。また、新興国は経常赤字やインフレなどの課題克服に努めることなどが盛り込まれました。力強くバランスのとれた持続的な成長にはほど遠い状況を浮き彫りにしました。アメリカが量的緩和の縮小を進めることにより、新興国から投資マネーが引き揚げられる動きが広がってくるでしょう。国によっては通貨が急落し、金融市場が不安定になることも懸念されます。世界経済の安定に向けて、金融政策が市場に過度な変動を引き起こさないよう対処しなければならないでしょう。また、新興国も、安定した成長を妨げる経常赤字や高いインフレ率などの課題を早急に克服するような経済構造改革が急務です。各国が適切な経済運営に努めることや国際協調に取り組み、市場に安心感を与えることに真剣に取り組むべきでしょう。【上記以前の最近の記事】 ←クリック
【今月の経営コンサルタントの独善解説】 ←クリック
 今 日 は 何 の 日
 
季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました
 今日は何の日 総合インデックス日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 夕刊紙の日 2014/02/25

 日本では、「新聞は配達されるもの」と思い込まれていますが、逆に新聞の配達が日本ほど発達している国も少ないのではないでしょうか。ましてや、朝刊と夕刊の配達となると日本だけではないかと思います。

 1969(昭和44)年2月25日に
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 経 営 情 報 ・ セ ミ ナ | 案 内
◆ 公的機関(e-中小企業ネットマガジン他)からの情報を、掲載条件に基づいてお届けしています。
2014年2月25日 改訂

◆共同海外現地進出支援事業

中小企業・小規模事業者が共同グループを構築し、リスク・コストを低減し幅広い顧客ニーズに対応した形で行う共同海外現地進出に係る経費(委託調査費、旅費など)の一部を補助(補助上限2,000万円、補助率2/3) 2月上旬開始予定 準備中 中小企業庁
新事業促進課
【お問い合わせ先】
全国商工会連合会 
企業支援部 市場開拓支援課
03-6268ー0086

◆「平成25年度ダイバーシティ経営企業100選表彰式・なでしこ銘柄発表会シンポジウム」を開催します

経済産業省では、女性、外国人、高齢者、障がい者等を含め、多様な人材を活用して、成果を上げている企業を「ダイバーシティ経営企業100選」として表彰し、成功の秘訣をご紹介します。併せて、東京証券取引所と共同で「女性活躍推進」に優れた上場企業を「中長期の企業価値向上」を重視する投資家に魅力ある銘柄として紹介する「なでしこ銘柄」も発表します。さらに、ダイバーシティ経営やワークライフバランスの取組が企業にもたらす経営効果について、経済産業研究所(RIETI)から最新の研究成果を発表します。

[日 時]3月3日(月)13:00 ~16:30
[場 所]イイノホール(東京都千代田区)
[参加費]無料(事前申し込み制)
http://www.diversity100sen.go.jp/event/symposium.html

◆「 知らない間に情報を外部に漏らしていませんか? 」
~ クラウドサービスを利用する上での勘所 ~

現在、ウェブメールサービス、スケジュール、など、インターネットを利用した様々なサービスがあり、普段インターネットの利用時に、クラウドサービスとは意識されずに多くの利用者に活用されています。

「意識せず使っている」クラウドサービスの一つにIME(アイエムイー)があります。IMEの中には、変換候補を効率的に得るための「クラウド変換機能」などと呼ばれている機能を持つものがあります。

もし、利用者が「クラウド変換機能」の設定状態を把握しないままで使っていると外部に出してはいけない情報を、キー入力内容として外部に送信している可能性があります。

そこで、今月の呼びかけでは、IMEなどをはじめとしたクラウドサービス利用時における注意点を説明します。

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
http://www.ipa.go.jp/security/txt/2014/02outline.html




■横浜:横浜経営支援センター ―――■

 ビジネスコーチング導入による強い組織の造り方

 ~ ビジネスコーチ養成講座(基本編) ~

【講師】 経営士  伊倉 保行 氏
     http://ymsc.jmca.or.jp/keieishi/ikura?s



■概 要

ビジネスコーチングとは、ビジネスにおける人と組織の目的達成のために、実行を支援するビジネススキルです。人財と組織のパフォーマンスを継続して引き出すことにより、大きな投資なしに最大効果を生む手段といえます。

最近の社会状況は急激な変化が短いサイクルで起きるなか、過去の成功が必ずしも課題の解決策にはならないケースが多いと言えます。

右肩上がりの成長期は従来型の一方向的経営で乗り越えてきましたが、現状では顧客本位で満足を得る経営が求められ、日々新たな課題解決が必要であり新たなリーダーシップと事業計画を達成し続ける強い組織が求められています。そのような状況下、組織の中で人と人との関係の質向上が求められその有効な手段としてビジネスコーチングの必要性が高まっています。

本セミナーでは組織の中にビジネスコーチングを導入する上で最も経済的で効果的な社内ビジネスコーチの養成セミナー(基本編)です。ビジネスコーチングを知りし、手法を理解することにより、組織の中で実践し効果を体感して頂きたいと思います。

■対 象

本セミナーは、以下のような方に最適です。

・中小企業の経営者でビジネスコーチの手法を経営に役立てたい方。
・組織強化のため社内ビジネスコーチとして業務に役立てたい方。
・ビジネスコーチングについて興味のある方。

■日 時:平成26年3月1日(土) 14:00~16:00
           (意見交換会 16:10~16:40)

■会 場:横浜市技能文化会館 801視聴覚研修室
>> http://gibun.jp/gibun/index.html

■受講料:一般 2,000円(当日受付にて)
     会員 1,000円(当日受付にて)

■定 員:30人

■問合せ:日本経営士協会 横浜経営支援センター
>> http://ymsc.jmca.or.jp/contact

●詳細情報・受講申込み
>> http://ymsc.jmca.or.jp/news/semi/20140301.html

 毎日改訂 

経営コンサルタントへの道 メニュー 
1.経営コンサルタントになる前に考えよう
2.経営コンサルタントは何をする人か
3.有能な経営コンサルタントが持っている資質
4.なぜ経営コンサルタントに依頼するか
5.信頼できる経営コンサルタントとは
6.経営コンサルタントになるための資格
7.経営コンサルタントとしての成功のポイント
8.経営コンサルタントを召さす人の実力養成
9.経営コンサルタント独立起業の手順
  まとめ


  


2014年02月25日

■■ 【今日は何の日】 2月25日 夕刊紙の日 

■■ 【今日は何の日】 2月25日 夕刊紙の日 
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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

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 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。

今日は何の日

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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今日は何の日インデックス

】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
今月の今日は何の日】     【今日は何の日】の今月分を月単位で閲覧できます

 

 

■■ 【今日は何の日】 2月25日 夕刊紙の日

 
 【今日の写真】冬の道端に咲く花  

 朝の散歩で見つけました。季節の移ろいの中で、寒風にもマケズひっそりと、しかし強く花を咲かせていました。

今日は何の日    2月25日
 夕刊紙の日 日本では、「新聞は配達されるもの」と思い込まれていますが、逆に新聞の配達が日本ほど発達している国も少ないのではないでしょうか。ましてや、朝刊と夕刊の配達となると日本だけではないかと思います。 1969(昭和44)年2月25日に、日本初の駅売り専門の夕刊紙『夕刊フジ』が創刊しました。これを記念して「夕刊紙の日」が制定されました。 日曜日や祝日に、夕刊がないと、「あれ、配達を忘れられたかな?」と思うのは、私だけではないのではないでしょうか。 1970年代前半にアメリカで生活しているときに、新聞が配達されないのがふしぎでたまりませんでした。それでいながら、ニューヨークのような人口密集地では、牛乳の配達があり、日本と同じだななどと思ったことを思い出します。

■ その他◇ 善光寺御忌会◇ 京都北野天満宮梅花祭◇ 善通寺会陽  ◇ 鹿児島霧島神宮お田植祭 ◇ 妙満寺開山忌

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Posted by 経営士 at 07:38Comments(0)【今日は何の日】

2014年02月25日

■■【経営コンサルタント起業日記】2月5週 独立? 0224

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記2月5週 独立起業すべきか? 0224



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

 【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック


 21014年2月5週 サラリーマンを辞める!?

■ 独立起業すべきか? 0224

 チュータリングサービスの仮題の文頭の「起業をすると言うことは、経営者になることです」という言葉がぐさりと来た。経営者の経験もなく、経営と言うことを、学問としては学んできたものの、それが実践に耐えるのかどうか、心配になる。

 そのような思いで出社すると、女子社員が来て、大はらだ副社長が呼んでいるとのことである。私をスカウトするために声をかけてくれた人である。

 「退職すると言っているそうだが、俺の顔はどうなる?それは良いとしてもだ、君の履歴書を汚すことになるんだよ」という言葉から始まった。「履歴書を汚す」という意味が、実感として湧かなかったが、まだまだ日本には「転職はマイナス」という感覚が強いことを教えられた。

 大原田副社長には、私が商社の限界を感じているときに、背を押して経営コンサルタントへの道を切り拓いてくれた人だけに恩義を感じている。自分には退職する大義名分があると思っていたのに、何の反論もできない。

 結局、「再考しなさい」と言われて辞した。

■ 計数管理能力 0223

 「竹之下経営など辞めてやる」と思ったものの、本当に辞めて大丈夫なのだろうか。サラリーマンをしていれば、毎月一定額の収入があるけど、経営士・コンサルタントとして独立起業したら、クライアントが見つかるまでは無収入である。
 そのような私の心中とは関係なく、チュータリングサービスサービスのタスクは寄せられてくる。


◇ 決算書などの計数管理能力

 起業をすると言うことは、経営者になることです。

 経営者の仕事の中で、地図作りに相当する経営理念構築や経営計画の立案などと共に、その地図のどの位置にいるのかを知ることは重要な役割です。「決算書」という経営者の通信簿として結果を見るだけではなく、期中の進捗状況を把握することも大切です。すなわち経営者に求められる能力の一つとして「計数管理能力」が挙げられるのです。

 貸借対照表、損益計算書、製造原価などを決算書といいます。これを自分で作れるくらいの知識は持っていてほしいと思います。近年は、パソコンソフトの質が向上し、簿記の知識がなくても決算書を作成することができる時代です。

 前号の【経営コンサルタント竹根の起業日記】 ←クリック
  【 注】 切り替えタイミングによって、前号掲載がないことがあります。
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2014年02月24日

■■【税金Q&A】 法人地方税の税率

■■【税金Q&A】 法人地方税の税率

 税理士・経営士 谷澤 佳彦 氏

 日本経営士協会 理事・首都圏支部長


 谷澤佳彦先生は谷澤佳彦税理士事務所の所長で、税理士業を中心にご活躍中です。

 また、最近は「日本経営士協会 首都圏支部長」として活躍なさっております。このシリーズでは税金について税理士として、ご活躍の谷澤佳彦先生、質問は経営士俵一史先生が致します。

 ※筆者詳細情報→ http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/1065.htm?mag2



◆  法人地方税の税率  ◆

 

Q:平成26年税制改正は自民党主導で順調に進んでいるようですね。景気対策の陰で法人の地方税に動きがあるようですが、どのようなものでしょうか?


A:法人が多く所在する都心は法人からの税収が豊かです。地方は人口減に加え法人も本社を都心に移転する傾向があり、ますます税収が厳しくなります。これを是正する税法改正が予定されています。


Q:具体的にはどうなりますか?


A:まず法人住民税です。法人税割という法人税額、すなわち利益に連動する部分の税率を引き下げます。現行は法人税額に対して17.3%です。これを12.9%に引き下げます。この税率は、都道府県民税と市町村民税を合わせた数字です。


Q:引き下げた部分の穴埋めはどうなりますか?


A:法人税額に対して4.4%相当額の地方法人税を創設します。この地方法人税は国税です。


Q:法人の負担する税額の総額に変動はありませんね?


A:ありません。この地方法人税、新たに国税の申告書を作成するのか、現行の法人税の申告書の一部に織り込むのかが、税制改正大綱からは見えません。


Q:この地方法人税が地方への分配金となるのですね?


A:そうです。平成26年10月1日以降に開始する事業年度から適用開始となります。一方、同時に事業税関係にも異動があります。


Q:どうなるのでしょうか?


A:事業税は都道府県民税です。平成20年10月1日から、税収が集中する都心の税金を地方に配分するための措置がとられました。事業税の税率を引き下げ、その引き下げた分に相当する地方法人特別税が創設されました。


Q:地方法人特別税は耳にすることがなかった気がしますが。


A:地方法人特別税は会計慣行では事業税と同等に扱われています。申告と納税先も旧来の都道府県のままです。


Q:地方法人特別税は一旦都道府県が収受、国が都心の収入を地方に配分していたのでしょうか?


A:そうです。事業税の税率については細かい軽減規定がありますので、基本的な税率についてお伝えします。


Q:お願いします。


A:平成20年9月までは所得、すなわち利益に対して9.6%でした。これが現在では、5.3%です。この事業税の81%相当額の地方法人特別税が課されています。トータルで以前の制度の9.6%とほぼ同じです。


Q:これがどうなりますか?


A:事業税率を6.7%に引き上げます。一方、地方法人特別税率を、事業税の43.2%に引き下げます。


Q:これもトータルで以前の制度の9.6%とほぼ同じとなりますね?都道府県は法人住民税の減収分を法人事業税で賄うということですね?


A:そうです。


Q:税収が都心に偏在する現状、地方行政の維持のため、国の舵取りの大変さがわかりました。ありがとうございました。


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Posted by 経営士 at 23:00Comments(0)■経営特訓教室

2014年02月24日

■■【特報】 社長TVに出演中

■■【特報】 社長TVに出演中

社長TVに平成26年2月24日から登場しました。

経営コンサルタント歴40年の経験を篤く語ります。自分でも気が付かないほど、ジェスチャーが多いですね。

7分間、ちょっとガマンして視聴してください。

 ←クリック

http://tokyo-president.net/japanmanagement-consultantassociation

順次内容を充実してゆきますので、お楽しみにしていて下さい。

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Googleで「経営コンサルタント」をキーワードで検索すると、「経営コンサルタントへの道」がトップ表示されます。 


  


Posted by 経営士 at 17:27Comments(0)一口情報

2014年02月24日

■■【社長・コンサルタント情報】35年の経験からのアドバイス

■■【社長・コンサルタント情報】 35年の経営コンサルタント歴からのアドバイス

 経営コンサルタント歴35年の経験から、いろいろな企業や経営コンサルタントとお会いしてきました。その人達との交流や経験から「経営トップ15訓」としてまとめてみました。

 一般企業の経営者・管理職だけではなく、経営士・コンサルタントや士業の先生方にもきっとお役立ちいただける者と信じています。

 平日午前9時に、毎日発信しています。予定通り発信できないことも多々ありますが、ご愛読の上、日常の業務にご活用下さると幸いです。

 グローバルな視点の経営者・管理職 


線-孫悟空

経営トップ15訓 ”当たり前”が実行できる

 経営コンサルタント歴25年を経過した時点で、(特)日本経営士協会の理事長を拝命することになりました。その際に、自分自身を戒める意味で「理事長十戒」を作り、それを日々座右におきながら仕事をしてきました。 私の経営に対する考え方の基本は「当たり前のことが当たり前にできる」「暖かい管理ができる」、その様な企業作りのお手伝いをしています。 理事長歴も長くなり、そろそろ後任の選定やその人への傾斜引き継ぎを考える時期といえましょう。この十戒に加筆をして、企業や組織のトップ・管理職の方々に向けて焼き直したものを「トップ15訓」としてまとめてみました。経営トップの皆さんだけではなく、私自身にも必要なことなので「社員」という言葉と共に「会員」という言葉も使っています。 まだまだ内容的には不充分ですが、今後もこれをベースに推敲・改訂を重ねて参りますが、その第一版として茲にご披露させていただきます。トップの方々や管理職で日夜ご奮闘されている方に、少しでもご参考になれば幸いです。


 「経営トップ15訓」は、15訓+アルファのテーマで、平日毎日お送りする予定です。

 準備でき次第、下記ウェブサイトにも掲載を予定しています。こちらも準備ができたページからアップロードしてまいりますので、お楽しみにしていて下さい。

  追加情報 ←クリック

  


Posted by 経営士 at 17:15Comments(0)一口情報

2014年02月24日

■■【税金Q&A】 価格表記と消費税

■■【税金Q&A】 価格表記と消費税

 税理士・経営士 谷澤 佳彦 氏

 日本経営士協会 理事・首都圏支部長


 谷澤佳彦先生は谷澤佳彦税理士事務所の所長で、税理士業を中心にご活躍中です。

 また、最近は「日本経営士協会 首都圏支部長」として活躍なさっております。このシリーズでは税金について税理士として、ご活躍の谷澤佳彦先生、質問は経営士俵一史先生が致します。

 ※筆者詳細情報→ http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/1065.htm?mag2



◆  価格表記と消費税  ◆


Q:いよいよ消費税率8%時代が目の前に迫ってきました。消費者の買いだめも始まっているようです。ところで最近、価格表記に「消費税別途」など、消費税抜となっているのを見かけるようになりました。

A:平成25年10月1日から平成29年3月31日までの限定措置として、消費税抜の価格表記が認められています。


Q:何年か前に、価格表記は税込になったのではなかったのでしょうか?

A:平成16年から不特定多数に対する価格表記、すなわち一般消費者に対する価格表記は税込に統一されました。事業者間は税抜でもOKです。


Q:それが期間限定で税抜もOKとなったのですか?

A:この4月から税率8%、来年10月から10%が予定されています。税込表記ですと、値札の付け替えが間に合わない、深夜営業の店では日付変更と同時に税率アップ分を値引き販売することになってしまうこともあり得ます。


Q:店によって税込、税抜がわからなくなりませんか?

A:あくまでも価格表記の原則は税込です。税抜は例外です。そこで限定措置の間、税抜表示であれば、精算の際、消費税を別途収受する旨の記載が必要となります。消費者に税込価格であると誤認させることを予防しなければなりません。


Q:近々、全ての店が税抜表記となるのでしょうか?

A:百貨店協会やチェーンストア協会加盟会社間でさえ、税抜を選択する会社もあれば、税込を選択する会社もあります。大手全社が税抜で統一すれば、殆どの企業が税抜となるのでしょうが、大手でさえ対応が違うので、中小企業も対応がバラバラとなるでしょう。繰り返しますが、あくまでも原則は税込です。税抜は期間限定の例外です。


Q:限定措置終了後の価格表記は全て税込に統一されるのですか?

A:税込表示は「不特定かつ多数の者に対する値札や広告などにおいて、あらかじめ価格を表示する場合」、すなわち一般消費者相手が対象であり、事業者間は対象外です。


Q:すると、我々経営士の報酬は税抜表記でOKですか?

A:一般消費者に対する報酬なら税込です。もっとも、一般消費者と取引することは稀かと思いますが。

Q:ありがとうございました。


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Posted by 経営士 at 17:00Comments(0)■経営特訓教室

2014年02月24日

■■【経営コンサルタントの独り言】万能細胞と女性

■■【経営コンサルタントの独り言】万能細胞と女性


 万能細胞(STAP細胞)を発見した小保方晴子さん。理系女子のイメージを変えてくれました。


 マウスから取り出した細胞に酸で刺激を与えたところ万能細胞に変身。現段階では若い細胞に限るという条件が付いていますが、山中教授のIPS細胞に次ぐ日本人研究者による快挙です。


 でもマスメディアは何故か、博士と呼ばず、晴子さんと呼びます。女性だから?エプロン姿で、若く、可愛いからでしょうか?


 2月に入って、世界経済は益々不透明感が増してきました。金融資本主義、グローバル化は格差を助長するだけで限界が見えてきました。


 これからはローカルに、地域に密着した協同労働型の社会連帯経営が求められてきています。やっと経済成長一辺倒の時代から、働く人たちが連帯して助け合う時代の到来です。


【筆者】 石原 和憲 先生
  新環境経営研究所所長
  日本経営士協会登録経営士、横浜経営支援センター センター長
 大手事務機器メーカーに永年勤務後、経営コンサルタントとして独立。
 「21世紀の環境経営を実現する技術コンサルティング ~地球環境に優しい21世紀のモノ作りを実現すべく、リスクマネージメントの視点で企業経営を支援する~」という理念の基にご活躍
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Posted by 経営士 at 12:00Comments(0)■経営特訓教室

2014年02月24日

■■【経営情報・セミナー案内】 公的機関主催

■■【経営情報・セミナー案内】 公的機関主催

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の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

 【経営情報・セミナー案内】号は、e-中小企業ネットマガジンの転載ルールに基づき、公的機関主催のセミナーや各種情報をお届けしています。


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経営情報セミナー案内

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北海道・東北 
   関東・首都圏 中部 近畿 中国・四国 九州

◆「中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業等公募説明会」を開催します

北海道経済産業局では、産業支援機関等と連携し、標記補助金をはじめ中小企業等が活用可能な技術開発制度に関する説明会を開催します。新たな設備投資や試作開発などを御検討中の方は是非、御参加ください。

<旭川地域>
  2月21日(金)14:00~ 旭川リサーチセンター 1階 スタジオ
<北見地域>
  2月21日(金)14:00~ 北見工業技術センター 2階 第2研修室
<帯広地域>
  
2月24日(月)14:00~ 十勝産業振興センター 2階 会議室
<函館地域>
  2月24日(月)14:00~ 北海道立工業技術センター 1階 会議室
<札幌地域>
  
2月25日(火)13:00~ 京王プラザホテル札幌 2階 エミネンスホール
  ※上記4.の「平成25年度補正予算等による経済産業省支援メニュー説明会」
   をご覧下さい。
<室蘭地域>
  2月25日(火)13:10~ 室蘭市中小企業センター 3階 大会議室
<釧路地域>
  
2月27日(木)14:00~ 釧路工業技術センター 2階 会議室

http://www.hkd.meti.go.jp/hokig/20140207_2/index.htm

◆「中小企業活路開拓調査・実現化事業(補助金)」の公募を開始します
 ~中小企業連携プロジェクトを支援~

全国中小企業団体中央会では、「既存事業分野の活力向上・新陳代謝」「海外展開戦略」「情報化の促進」「技術・技能の継承」など、中小企業が単独では解決困難なテーマについて連携して取り組むプロジェクトを支援する事業の公募の開始にあたり、説明会を開催します。

[仙台会場]2月25日(火)13:40~16:40 宮城県仙台市

http://www2.chuokai.or.jp/hotinfo/26katsuro-project.htm

◆「平成25年度補正予算等による経済産業省支援メニュー説明会」を開催します

北海道経済産業局では、平成25年度末ならびに26年度に実施される各種支援制度を紹介する説明会と個別相談会を開催します。

[日 時]2月25日(火)13:00~17:00
[場 所]京王プラザホテル札幌 2階「エミネンスホール」(札幌市中央区)
[参加費]無料  [定 員]250名
http://www.hkd.meti.go.jp/hokss/20140207/index.htm

◆「今なら間に合う!ホームページから始めるグローバル戦略セミナー」を開催します

青森県の「起業支援型地域雇用創造事業」の助成を受け、コンシスでは、海外向けホームページ構築の必要性から活用法まで、実例を交えて紹介するセミナーを開催します。

[日 時]2月27日(木)14:00~16:00
[場 所]ヒロロ(青森県弘前市)
[参加費]無料 [定 員]30名(定員になり次第締め切り)
http://www.consis.jp/global/seminar.html

  出典: e-中小企業ネットマガジン


関東・首都圏
   北海道・東北 中部 近畿 中国・四国 九州

◆東小金井事業創造センター KO-TO(コート)の入居者の募集を開始しました

東小金井事業創造センター KO-TO(コート)では、地域資源やネットワークを活用し、これからの社会に必要な事業を創造していく新しいビジネスの拠点の入居者を募集開始します。

[募集施設・料金]
 個室 全6部屋/月額35,000円
 シェアブース 全6部屋/月額18,000円
 シェアスペース約30席(フリーアドレス)/月額8,000円
 ※シェアブースは完全な個室ではなく、各区画がパーテーションで区切られています。
 ※シェアスペースは、大部屋を共用で利用します。

[利用期間]
 個室、シェアブース=原則3年
 シェアスペース=原則1年(更新可)

[応募締切]
 個室・シェアブース:2月24日(月)必着
 シェアスペース:随時募集

◆「クラウドファンディングセミナー」を開催します
 ~インターネットを活用した資金調達手法~

インターネットを通じて不特定多数の人々に比較的少額の資金提供を呼びかけ、一定額が集まった時点でプロジェクトを実行することで、資金調達のリスクを低減することが可能になるクラウドファンディングが近年、様々な分野への出資方法として注目されてきています。(公財)横浜企業経営支援財団では、クラウドファンディングを運営する方、利用している方双方にご講演を頂くとともに、今後の展望などについて語り合っていただくセミナーを開催します。

[日 時]
2月25日(火)14:00 ~ 18:00
[場 所]TKPガーデンシティ横浜(横浜市神奈川区)
[参加費]2,000円/名(当日会場にて申し受けます。)
[定 員]100名(定員になり次第締切り)
[申込期限]2月24日(月)
http://www.idec.or.jp/seminar/detail.php?pid=399

◆経営知識習得セミナー「(1)労基法の基礎知識、(2)知的財産の基礎知識」及び交流会を開催します

東京商工会議所渋谷支部では、トラブル防止のためにもこれだけは押さえておきたい労基法のポイント、または、知的財産を経営に生かすうえで理解しておきたい知財の知識を学ぶセミナーを開催します。

[日 時]2月26日(水) 16:00~17:30(交流会は、17:40~19:00)
      *セミナー参加は、(1)又は(2)のどちらか
[場 所]渋谷区立商工会館(東京都渋谷区)
[参加費]2,000円/人(交流会費含む)  [定 員]各40名(先着順)
http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-51769.html

◆セミナー「もう一度基礎から学ぶ金属プレス加工と金型」を開催します

日本金属プレス工業協会、日本金型工業会では、リーダー及び現場従事者を対象に、トラブル事例などを交えた金属プレス加工と金型のセミナーを開催します。

<東京会場>
[日 時]平成26年2月28日(金)9:20~16:20
[場 所]東京体育館(東京都渋谷区)

 *参加費は8,000円/人(ただし、会員は4,000円)、
  定員は40名(先着順)になります。
http://www.apc.jeed.or.jp/etc/a2.mht




   北海道・東北 関東・首都圏 近畿 中国・四国 九州

◆「岐阜地域産学官連携交流会2014」を開催します

岐阜市、岐阜商工会議所では、岐阜市の連携先大学及び高等専門学校の研究内容を集結させ、研究者とのマッチングの機会を設けることで企業自らが新たな付加価値創造に挑戦するきっかけづくりを目指す産学官連携交流会を開催します。

[日 時]2月25日(火)
13:30~16:00
[場 所]岐阜商工会議所 2階大ホール(岐阜県岐阜市)
[参加費]無料
http://www.city.gifu.lg.jp/18715.htm

◆第15回i-BIRDマッチングセミナーを開催します

中小機構北陸本部では、北陸先端科学技術大学院大学などと共同で、『北陸メッセに向けて~新しい産学の集い~』と題した産学連携・産産連携のためのマッチングイベント(セミナー・パネル展示等)を開催します。

[日 時]
2月26日(水)
10:00~19:00(交流会含む)
[場 所]ホテル日航金沢(石川県金沢市)
[参加費]無料
[定 員]300名程度
http://www.smrj.go.jp/incubation/i-bird/seminar/085027.html

下請代金支払遅延等防止法セミナー(実務者向け)事例研究コースの受講者を募集しています!

全国中小企業取引振興協会では、資材・購買・調達等外注業務に携わる方々を対象に、下請法の違反事例、指導事例等の事例解説を行う下請取引適正化推進セミナー(実務者向け)事例研究コースを各地で開催します。

[開催日]
2月26日(水)

[場 所]名古屋国際会議場(名古屋市熱田区)

[時間帯]13:00~17:00
[定員]150名
[参加費]12,000円/人(テキスト代及び消費税込)
http://www.zenkyo.or.jp/seminar/orijinal_jirei.htm

◆海外バイヤー招へい商談会@富山(機械・機械部品・電子分野)の参加者を募集しています

富山県及びジェトロ富山では、国内製造業からの調達・ビジネス連携等を希望する海外企業を招へいして開催する「海外バイヤー招へい商談会@富山」への参加者を募集しています。通訳は主催者側が無料で手配します。

[日 時]2月27日(木)9:00~16:50(交流会は17:10~18:30)
[場 所]富山国際会議場(富山県富山市) 
[参加費]無料(但し、交流会参加は別途2,000円)
http://www.jetro.go.jp/events/shodan_toy/


 
   
北海道・東北 関東・首都圏 中部 中国・四国 九州

◆MBA早わかり塾
~経営に使えるMBAのエッセンスを“わかりやすく”伝授!~

神戸商工会議所では、経営者をはじめ創業を目指す方を対象に、MBA理論や考える力を習得してもらうため、「MBA早わかり塾」を開講します。経営に関する知識・経験の有無に関係なく、どなたにでもわかりやすく、楽しくご参加いただけ、MBAの知識とビジネスで成果を挙げるための新たな気づき・ヒントを得ることができます。

[日 時]2月22日(土)
10:30~15:30
[場 所]神戸市産業振興センター(神戸市中央区)
[参加費]無料(要事前登録)
http://www.kobe-cci.or.jp/category/news/event/?id=2772

◆「中小企業活路開拓調査・実現化事業(補助金)」の公募を開始します
 ~中小企業連携プロジェクトを支援~

全国中小企業団体中央会では、「既存事業分野の活力向上・新陳代謝」「海外展開戦略」「情報化の促進」「技術・技能の継承」など、中小企業が単独では解決困難なテーマについて連携して取り組むプロジェクトを支援する事業の公募の開始にあたり、説明会を開催します。

[大阪会場]2月26日(水)14:00~17:00 大阪府大阪市

http://www2.chuokai.or.jp/hotinfo/26katsuro-project.htm

◆デザインプロデュース向上委員会フォーラム2014を開催します

大阪府などでは、「デザインプロデュース型商品開発促進事業」の成果を中小企業、デザイナー等に広く普及することを目的に、「デザイン×プロデュースでモノづくりを変える!」と題して、フォーラムを開催します。

[日 時]2月26日(水)14:00~17:00
[場 所]佐治敬三メモリアルホール(大阪市北区)
[参加費]無料  [定 員]100名(事前申込が必要です)
http://www.pref.osaka.lg.jp/mono/oidc/produce.html

◆「産・学・公連携セミナー」第10回D-egg Cocktailを開催します

同志社大学連携型起業家育成施設(D-egg)などでは、「もう一つの連携方法はいかがですか?~知らなかった大学活用の盲点~」と題したセミナーを開催します。

[日 時]2月27日(木)18:00~20:00(交流会は19:00~20:00)
[場 所]同志社大学連携型起業家育成施設D-egg(京都府京田辺市) 
[参加費]無料(ただし、交流会参加は1,000円/人)
[定 員]30名(申し込み先着順)
http://www.smrj.go.jp/incubation/d-egg/seminar/085293.html

◆「京都ものづくりアライアンスセミナー」を開催します

(公財)京都産業21では、京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクトの一連の事業として、府内ものづくり中小企業のビジネスチャンスの拡大を支援するためのセミナーを開催します。

<第2回>「オープン・イノベーションがもたらす、新たな事業創造」
        ~国内外の最新動向と大阪ガスグループの取り組み~
[日 時]2月27日(木)13:30~15:30
[場 所]京都リサーチパーク4号館2階 ルーム2(京都市下京区) 

<第3回>「技術の魅せる化への取り組み」
        ~自社の得意技術、お客様に伝わっていますか?~
[日 時]3月6日(木)13:30~15:30
[場 所]京都リサーチパーク4号館2階 ルーム1(京都市下京区) 

<第4回>「企業間連携による新事業・新市場の創出」
        ~新連携の支援事例を中心に~ 
[日 時]3月13日(木)13:30~15:30
[場 所]京都リサーチパーク4号館2階 ルーム1(京都市下京区) 

 *各回とも、参加費は無料、定員は100名
http://kyoto-koyop.jp/support/2_4allianceseminar/


中国・四国
     北海道・東北 関東・首都圏 中部 近畿 九州

■ 中国地域 ■

◆旬レポ中国地域2月号を発行しました

中国経済産業局では、旬レポ中国地域2月号を発行しました。今月号では、平成26年1月に施行された産業競争力強化法の注目施策である「生産性向上設備投資促進税制」を取り上げています。また、調査・報告のコーナーでは、シンガポールの家具市場の状況や火薬類の保安で功績を挙げた事業所・個人のご紹介のほか、消費税転嫁対策のポイントについて解説しています。
http://www.chugoku.meti.go.jp/info/densikoho/MT.htm

◆平成25年度「イノベーション実用化ベンチャー支援事業」公募説明会を開催します

(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)では、中小企業者等が実施する新規性・革新性の高い実用化開発を支援するイノベーション実用化ベンチャー支援事業の公募の開始に伴い、公募説明会を開催します。

[公募期間]1月15日(水)~3月3日(月)

http://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100047.html


■ 四国地域 ■
◆創業アカデミー(2)の受講者を募集しています
 ~失敗しないための事業計画づくり~

(公財)広島市産業振興センター 中小企業支援センターでは、創業のために必要な事業計画(事業概要、商品計画、利益計画、資金計画)の作成などについて講義及び演習を行うセミナーを開催します。

[日 時]1月19日26日、2月2日16日23日
(全5回、いずれも日曜日)
     10:00~17:00
[場 所]広島市立中央図書館セミナー室(広島市中区)
[参加費]5,000円/人  [定 員]15名(申込先着順)
http://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/seminar/shousai.cgi?no=8

  出典: e-中小企業ネットマガジン


■■【経営コンサルタントのセミナー】 日本経営士協会主催


 系コンサルタントも経営者・管理職も、知識・情報として持っておきたいセミナー

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必見経営情報
  


2014年02月24日

■■【経営マガジン】 2月24日号 経営とコンサルティング

■■【経営マガジン】 2月24号 経営とコンサルティング



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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を、毎日お届けしています。

必見経営情報

 
今 日 の 出 来 事  

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。  今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

2月23日(日)G20財務相・中央銀行総裁会議(22日~) 2月24日(月) 民間:米倉経団連会長記者会見、白物家電国内出荷実績、パソコン国内出荷実績ヨーロッパ:独Ifo企業景況感指数アジア:中国主要70都市住宅価格、シンガポール消費者物価指数(CPI)ブログ:【新米経営士・コンサルタントの体験談】

【 注 】【ブログ】は、閲覧と発行時間が異なる場合には、掲載ブログとは異なるブログが表示されることがあります。時間を変えてご覧下さるようお願いします。【用語解説】CPI:消費者物価指数(Consumer Price Index)は、消費者が実際に購入する段階での、商品の小売価格(物価)の変動を表す指数。(Wikipedia)

今 日 の 独 善 解 説   
【経営コンサルタントの独り言】   独断と偏見で、その日のNHK、日経などのニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。
■ G20の成果 2014/02/23オーストラリアのシドニーで開催されましたG20(主要20か国の財務相・中央銀行総裁会議)は、2日間の討議を終えて閉幕です。アメリカの量的緩和の縮小を念頭に、金融政策が市場に過度な変動を引き起こさないよう対処することが強調されました。また、新興国は経常赤字やインフレなどの課題克服に努めることなどが盛り込まれました。力強くバランスのとれた持続的な成長にはほど遠い状況を浮き彫りにしました。アメリカが量的緩和の縮小を進めることにより、新興国から投資マネーが引き揚げられる動きが広がってくるでしょう。国によっては通貨が急落し、金融市場が不安定になることも懸念されます。世界経済の安定に向けて、金融政策が市場に過度な変動を引き起こさないよう対処しなければならないでしょう。また、新興国も、安定した成長を妨げる経常赤字や高いインフレ率などの課題を早急に克服するような経済構造改革が急務です。各国が適切な経済運営に努めることや国際協調に取り組み、市場に安心感を与えることに真剣に取り組むべきでしょう。【上記以前の最近の記事】 ←クリック
【今月の経営コンサルタントの独善解説】 ←クリック
 今 日 は 何 の 日
 
季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました
 今日は何の日 総合インデックス日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 特許ライセンスの新制度 2014/02/24

 特許庁は、特許のライセンスを受けた事業を保護する新制度の創設について、2011年に、国会で特許法改正を目指すと発表しました。同時に特許審査手数料の引き下げや、中小・ベンチャー企業に対する減免制度の拡充もすすめる方向です。

 フォントという言葉は
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2014年2月24日 改訂

◆ネットde記帳

顧客管理・販売管理・見積り作成等まで可能な統合財務管理ソフトの開発・導入支援を民間企業等に委託。 2月中開始予定 準備中 中小企業庁
小規模企業政策室
【お問い合せ先】
全国商工会連合会
03-6268-0088

◆平成26年度中小企業・小規模事業者ワンストップ総合支援事業 (よろず支援拠点コーディネーター)の公募を開始しました

中小企業庁では、全国各地の商工会議所・商工会等に加え、平成24年11月から税理士や地域の金融機関等を認定支援機関として認定し、支援の担い手の裾野の拡充、支援能力の向上等に取り組んでいるところです。

さらに、平成25年9月以降、支援機関等同士が連携して、事業者支援を行うための連携体(地域プラットフォーム)の形成を促進しています。

こうした中、中小企業・小規模事業者の経営支援体制をさらに強化するため、(1)既存の支援機関では十分に解決できない経営相談に対する「総合的・先進的経営アドバイス」、(2)事業者の課題に応じた適切な「チームの編成を通じた支援」、(3)「的確な支援機関等の紹介」等の機能を有する「よろず支援拠点」を各都道府県に設置することを予定しています。
そこで、各経済産業局において、中小企業・小規模事業者支援に優れた能力・知識・経験等を有する者を、よろず支援拠点の中心的な役割を担うコーディネーターとして募集するための公募を開始しました。

[公募期間]2月12日(水)~3月3日(月)12:00(必着)

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/2014/140212onestop.htm

◆平成26年度中小企業連携組織対策推進事業における「中小企業活路開拓調査・実現化事業」の公募を開始しました

全国中小企業団体中央会では、中小企業が単独では解決することが難しい問題(ブランド化戦略、既存事業分野の活力低下、技術・技能の承継の困難化、環境問題等)を解決するために、中小企業組合等で連携して取り組む事業の調査やその実現化について支援を行う事業の公募を開始しました。

[公募期間]2月12日(水)~4月14日(月)
      ・第1次締切:3月12日(水)(必着)
      ・第2次締切:4月14日(月)(必着)
      ※第1次締切までに応募があった案件で基準を満たしているものから、
       順次採択して、予算枠に達し次第、終了しますので、
       お早めに御応募ください。

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/koubo/2014/140212koubo.htm




■横浜:横浜経営支援センター ―――■

 ビジネスコーチング導入による強い組織の造り方

 ~ ビジネスコーチ養成講座(基本編) ~

【講師】 経営士  伊倉 保行 氏
     http://ymsc.jmca.or.jp/keieishi/ikura?s



■概 要

ビジネスコーチングとは、ビジネスにおける人と組織の目的達成のために、実行を支援するビジネススキルです。人財と組織のパフォーマンスを継続して引き出すことにより、大きな投資なしに最大効果を生む手段といえます。

最近の社会状況は急激な変化が短いサイクルで起きるなか、過去の成功が必ずしも課題の解決策にはならないケースが多いと言えます。

右肩上がりの成長期は従来型の一方向的経営で乗り越えてきましたが、現状では顧客本位で満足を得る経営が求められ、日々新たな課題解決が必要であり新たなリーダーシップと事業計画を達成し続ける強い組織が求められています。そのような状況下、組織の中で人と人との関係の質向上が求められその有効な手段としてビジネスコーチングの必要性が高まっています。

本セミナーでは組織の中にビジネスコーチングを導入する上で最も経済的で効果的な社内ビジネスコーチの養成セミナー(基本編)です。ビジネスコーチングを知りし、手法を理解することにより、組織の中で実践し効果を体感して頂きたいと思います。

■対 象

本セミナーは、以下のような方に最適です。

・中小企業の経営者でビジネスコーチの手法を経営に役立てたい方。
・組織強化のため社内ビジネスコーチとして業務に役立てたい方。
・ビジネスコーチングについて興味のある方。

■日 時:平成26年3月1日(土) 14:00~16:00
           (意見交換会 16:10~16:40)

■会 場:横浜市技能文化会館 801視聴覚研修室
>> http://gibun.jp/gibun/index.html

■受講料:一般 2,000円(当日受付にて)
     会員 1,000円(当日受付にて)

■定 員:30人

■問合せ:日本経営士協会 横浜経営支援センター
>> http://ymsc.jmca.or.jp/contact

●詳細情報・受講申込み
>> http://ymsc.jmca.or.jp/news/semi/20140301.html


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経営コンサルタントへの道 メニュー 
1.経営コンサルタントになる前に考えよう
2.経営コンサルタントは何をする人か
3.有能な経営コンサルタントが持っている資質
4.なぜ経営コンサルタントに依頼するか
5.信頼できる経営コンサルタントとは
6.経営コンサルタントになるための資格
7.経営コンサルタントとしての成功のポイント
8.経営コンサルタントを召さす人の実力養成
9.経営コンサルタント独立起業の手順
  まとめ

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2014年02月24日

■■ 【今日は何の日】 2月24日 鉄道ストの日 

■■ 【今日は何の日】 2月24日 鉄道ストの日 
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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

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【今日のブログ】 ←クリック

 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。

今日は何の日

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス

】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
今月の今日は何の日】     【今日は何の日】の今月分を月単位で閲覧できます

 

 

 

■■ 【今日は何の日】 2月24日 鉄道ストの日

 
 【今日の写真】  
  朝の散歩で見つけました。季節の移ろいの中で、寒風にもマケズ、欲はなく、けして怒らず・・・・・学ぶところがあります。
今日は何の日    2月24日
 鉄道ストの日  1898(明治31)年2月24日に、日本で最初の鉄道ストライキが行われました。機関士ら400人がストライキに突入したため、上野~青森の列車が運休しました。初めてのことで、多くの国民が驚いたようです。

Wikipedia

ストライキ(strike)とは労働者による争議行為の一種で、労働法争議権の行使として雇用側(使用者)の行動などに反対して被雇用側(労働者、あるいは労働組合)が労働を行わないで抗議することである。日本語では「同盟罷業」(どうめいひぎょう)あるいは「同盟罷工」と呼ばれ、一般には「スト」と略される。

 同じ「スト」でも、奥さんがストライキを起こして、旦那が困ってしまうような家庭もあるようです。ハンガー・ストライキ、すなわちハンストですね。

■ 特許ライセンスの新制度 特許庁は、特許のライセンスを受けた事業を保護する新制度の創設について、2011年に、国会で特許法改正を目指すと発表しました。同時に特許審査手数料の引き下げや、中小・ベンチャー企業に対する減免制度の拡充もすすめる方向です。 フォントという言葉は、パソコン利用者にはおなじみですが、活字のイワタ、写植のモリサワと写研などと代表的なところがあります。パソコンなどで使うデジタルフォントの先駆けはニィス社と言っても良いでしょう。 デジタルフォントは、まねされやすいという問題点を抱えています。本の書体をちょっと変更しただけで自社のフォントとして売り出すことができます。上述のニィス社は東京・文京区にある会社ですが、そのような環境下で今日もがんばっています。 社長さんとは懇意にしていますが、最近はプロと言っても良いほどのフォトグラファーです。一時カルガモにこって、写真展を開いてかわいい写真をたくさん並べていました。  話が脱線してしまいましたが、フォントも最初に作った人は苦労に苦労を重ねて制作したのがいとも簡単にまねされてしまいます。特許法の改定では、オリジナル制作者の保護ができるようにすべきと考えます。

■ その他 ◇ 大田原太田山地蔵尊春大祭

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Posted by 経営士 at 07:58Comments(0)【今日は何の日】

2014年02月24日

■■【経営コンサルタント起業日記】2月5週 計数管理能力23

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記2月5週 計数管理能力 0223



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

 【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック


 21014年2月5週 サラリーマンを辞める!?

■ 計数管理能力 0223

 「竹之下経営など辞めてやる」と思ったものの、本当に辞めて大丈夫なのだろうか。サラリーマンをしていれば、毎月一定額の収入があるけど、経営士・コンサルタントとして独立起業したら、クライアントが見つかるまでは無収入である。
 そのような私の心中とは関係なく、チュータリングサービスサービスのタスクは寄せられてくる。


◇ 決算書などの計数管理能力

 起業をすると言うことは、経営者になることです。

 経営者の仕事の中で、地図作りに相当する経営理念構築や経営計画の立案などと共に、その地図のどの位置にいるのかを知ることは重要な役割です。「決算書」という経営者の通信簿として結果を見るだけではなく、期中の進捗状況を把握することも大切です。すなわち経営者に求められる能力の一つとして「計数管理能力」が挙げられるのです。

 貸借対照表、損益計算書、製造原価などを決算書といいます。これを自分で作れるくらいの知識は持っていてほしいと思います。近年は、パソコンソフトの質が向上し、簿記の知識がなくても決算書を作成することができる時代です。

 前号の【経営コンサルタント竹根の起業日記】 ←クリック
  【 注】 切り替えタイミングによって、前号掲載がないことがあります。
  ■■「経営コンサルタントへの道」  ←クリック



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2014年02月23日

■■【日本経済の読み方】  日本製織布の再評価

■■【日本経済の読み方】  日本製織布の再評価

 時代の流れを時系列的に見ると、見えないものが見えてきます。NHKの放送や新聞・雑誌などを見て、お節介心から紹介しています。


独善解説



■ 日本製織布の再評価

 NHKのテレビ番組で、ファッション・ジャーナリストの清水早苗氏の「MADE IN JAPANの布」というお話に興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。

◇1 ファッション業界で高い評価を受ける日本製品

 電子機器などは、かつては日本のお家芸でしたが、今日では中国や韓国の陰に隠れて、影が薄くなり、それが日本人の自信のなさに繋がり、「失われた○○年」などと揶揄されるようになりました。

 しかし、中国製や韓国製の製品にはたくさんの日本製部品が使われています。工作機械も、精度の高いものを作るためには、日本の工作機械も使われています。

 そのような製品の一つとして、清水氏は日本製の「布」に着目した発言をしていました。
 ファッション業界では、数年前から、「メイド・イン・ジャパン」という言葉を、よく耳にするようになってきたというのです。伝統工芸品や特産品などを、地域の活性化につなげていくだけではなく、さらに、日本ブランドとして、世界に販路を広げていくという動きも盛んになってきているとみています。

 彼女は、「身近にあるために、見失いがちだった日本製の良さを改めて見つめ直す、良い機会」と言っているほど、ファッション業界での「メイド・イン・ジャパン」の評価は高いのです。

◇2 布と衣服

 衣服は、言うまでもなく、糸を織ったり、編んだりした布で作られています。服を着るということは、その素材である「布」をまとうことでもあります。

 衣服は、流行という側面から語られがちですが、布は、私たちの身体を覆い、保護する大切なものでもあるのです。

 その布は、「着物文化」を無視できません。着物で育まれた繊維産地が各地に発展してきました。糸や布を染めるために、良質な水が必要ですが、日本にはそれが豊富です。

 産地には、糸にはじまって、織り、編み、染色加工、縫製にたずさわる工場などが集まっています。

 このように、日本には、伝統的に「布」生産の素地があるのです。日本が誇る職人・技術者のものづくりの精神もまた、着物文化と無縁ではないでしょう。

 欧米の「ラグジュアリーブランド」と呼ばれる高価格帯のブランドが、日本製の布を採用しているところがあります。最近は、ラグジュアリーブランド向けの引き合いやサンプル制作が増加傾向にあることが、日本の「機屋さん」と呼ばれる織布業者からの話からも言えます。

 しかし、ブランドとの契約によって、その事実を公にできない場合が多いので、われわれはその実情を知らないのです。

 英国に留学した日本人のテキスタイルデザイナーはそこでも日本の布地に対する氷海の高いことで感激したという話もあります。パリで展示会を開いた若手デザイナーは、フランスのバイヤーから、布地が日本製でないと買わないと言われた、と言っています。日本製の布が、海外で評価されていることを、われわれ日本人はあまりにも知らなさすぎるようです。

◇3 日本技術を支えている人達

 布づくりには、さまざまな工程があり、それぞれの工程に技術が必要になってきます。国内・海外で活躍しているデザイナーは、日本の染織技術の優位性・高い評価の背景には、「職人さん」という、技術者の繊細な感性と粘り強いものづくりの姿勢があることも強調しています。

 例えば、染色では、天然原料は、収穫された季節や場所によって染まり具合も異なります。布を織る織機では、糸の太さや織り方によって、糸の張り具合など、織機の微妙な調整が必要になってきます。

 日本の技術者は、デザイナーの要望に、辛抱強く応えるだけでなく、それを超えて、一緒になって開発に加わっていることも評価されています。

機械に関する専門家のアドバイスや提案は、デザイナーにとっても貴重なはずですので、斬新な布を生み出すには、関係者のあくなき探求心なくしては実現不可能でしょう。

 山形県・米沢の「機屋さん」で開発されたたストールは「シャンブレー」と呼ばれる縦糸と横糸(正式には「、経糸と緯糸」と表記)の色の違いが、玉虫の羽のように見る角度により異なった色を出します。極細の糸を使ったストールは、1日に2枚しか織れないというもので、他ではマネができない製品です。

◇4 高い技術が価格戦争で殆い(あやうい)

 プロのファッションデザイナーの率直な感想として「時代を超えた本質をとらえた視点に感服するばかりです」と言わせる日本の「布」です。

 デザイナーの清水早苗氏が各地の工場を訪問し、現場の技術者と関係を築いて、ようやく世界のファッションブランドを陰で支えている実態が見えてきたのです。

 パリコレクションで発表される作品は、テキスタイル界にも大きな影響をあたえていますが、1970年代から一貫して、布文化も含めて、日本の創造性を世界に発信していたことがわかりました。

 以来、独自性を追求する日本人デザイナーは、素材となるテキスタイルにもかかわるという、日本人デザイナーの特徴として、若いデザイナーたちにも引き継がれています。ところが、昨今の価格競争で、東南アジアでの生産が進むと同時に、大事な技術の移転も、起こっています。

 日本の産地に仕事がなくなれば、衰退していくことが大きく懸念される時代になってきています。

 デザイナーの清水早苗氏の切実な訴えは「まずは、日本に住む私たちが、日本製の布を応援することが必要です。一人一人の消費行動が、鍵になってきます」ということです。

 さらに、後継者問題があります。織機を調節する技術者も高齢の方ばかりです。後継者を雇いたくでも利益が潤沢ではないという現状です。デザイナーの清水早苗氏は「国の政策として、後継者となる人材育成を支援していくしくみも作ってほしい」と言っていますが、クールビズの一環として、ここにも耳を貸すべきではないでしょうか。

 日本製の布の技術を維持していかなければ、世界に誇る日本の繊維・ファッションの創造性も世界に発信できなくなるでしょう。

 清水早苗氏の声を聴くまでもなく、私たち日本人は、もっと、日本製の布に、自信を持っていいのではないでしょうか。

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Posted by 経営士 at 23:28Comments(0)■経営特訓教室