2014年03月31日

■■経営コンサルタント志望者の60%が見るサイト

■■経営コンサルタント志望者の60%が見るサイト 【経営コンサルタント道場】

~ 35年の経験からアドバイス

 

 Googleで「経営コンサルタント」をキーワードで検索すると、「経営コンサルタントへの道」がトップ表示されます。(日時や検索サイトにより順番が異なる)

 

このページは、経営コンサルタントを目指す人の半数以上が参照するサイトと言われています。それもそのはず、経営コンサルタント歴35年、「コンサルタントのためのコンサルタント」というあだ名が付けられています。

 

 

日本で最初にできた経営コンサルタント団体の理事長を現在やっています。「お節介焼きの経営士」というあだ名でも知られています。

 

 

 経営コンサルタントになる前にはどうしたらよいのか、経営コンサルタントの資格はとらなければならないのか、短期間に経営コンサルタントとして独立起業する良い方法はないのか、等々、これから経営コンサルタントとして独立起業したい人だけではなく、開業しているプロにも大きな示唆があるでしょう。

 

  経営コンサルタントへの道 クリック

  


Posted by 経営士 at 22:30Comments(0)一口情報

2014年03月31日

■■【経営情報・セミナー案内】 公的機関主催

■■【経営情報・セミナー案内】 公的機関主催

icon30 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

 【経営情報・セミナー案内】号は、e-中小企業ネットマガジンの転載ルールに基づき、公的機関主催のセミナーや各種情報をお届けしています。


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 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。

 
経営情報セミナー案内

◆ 公的機関(e-中小企業ネットマガジン他)からの情報を、掲載条件に基づいてお届けしています。




 日本経営士協会関西支部 春季公開講座・今井理事長引退記念講演  ――■



◆ ベテラン経営コンサルタントを囲む
 ~ 体験から学ぶ独立起業の成功法 ~


講師は、十年の長きにわたり、日本最初の経営コンサルタント団体であります、日本経営士協会の理事長という大役を務めてこられました。氏がどのような経緯で日本経営士協会に入会し、経営士・コンサルタントとして独立起業し、理事長になったのか、意外と知らない会員が多いです。また、理事長を退任後、どの様にお過ごしになるのか、お訊きし、そこからわれわれが何かを学べると思います。

経営士・コンサルタントとして独立起業する契機が、サラリーマン時代にありました。どの様なサラリーマン生活を送ってきたのか、その中で、なぜ経営士・コンサルタントという道を選んだのか、その道へはスムーズに進んだのか、独立起業してからは経営士・コンサルタントとして直ぐ活躍できたのか、体験談につぶさに耳を傾け、受講者の参考にしていただける講座です。

◆ 講師 今井 信行 氏 (特)日本経営士協会 理事長

 経営コンサルタント歴約40年、日本コンサルタントの地位向上・若手育成に力を注いでいて、「コンサルタントのためのコンサルタント」と呼ばれている。アメリカ留学、商社勤務後、大手コンサルティング・ファームを経て、経営コンサルタントとして独立。国内だけでなくグローバルな活動をしている。
 留学時代に学んだマーケティングを、独自の手法で実践し、戦略的思考による経営支援の実積は豊富。事例をもとにわかりやすい著書・論文・講演等多数。

◆ 対 象

 ・ 一般企業の経営者様、営業管理職様
 ・ 経営コンサルタントを目指す人、プロの経営コンサルタント
 ・ 税理士等士業の先生方
 ・ 日本経営士協会会員でコンサルティング技術科目単位取得を希望する会員
 ・ その他経営コンサルティング業にご関心の高い方

日 時 平成26年3月30日(日) 13:15~15:45
場 所 大阪府社会福祉会館
  大阪市中央区谷町7丁目4-15(谷町7丁目交差点西入る)
参加費 無料
申込方法 TEL、FAX、Web、Eメール
主 催 特定非営利活動法人 日本経営士協会関西支部
〒578-0935 大阪府東大阪市若江東町4-2-12
TEL・FAX 06-6725-8292 E-mailはこちらから

【 注 】変更となることがあります。


北海道・東北 
   関東・首都圏 中部 近畿 中国・四国 九州

◆「中小企業・小規模事業者経営力強化フォーラム」を全国で開催します

中小企業庁および中小機構では、中小企業・小規模事業者に向けて、消費税率の引上げに対する政府の施策や実務的なポイントを説明するとともに、消費税率引上げの影響を乗り越えて経営力強化に取り組もうとする中小企業の取組事例などを紹介するためのフォーラムを全国で開催します。

[定 員]100~150名(申込み先着順)
*定員は会場により異なります
[参加費]無料
http://www.smrj.go.jp/shouhizei/

4月15日14:00札  幌TKP札幌駅前カンファレンスセンター詳しくはこちら
4月17日14:00仙  台TKPガーデンシティ仙台詳しくはこちら



  出典: e-中小企業ネットマガジン


関東・首都圏


◆「中小企業経営改善計画策定支援研修(実践研修)」を開催します

中小企業大学校東京校では、中小企業経営力強化支援法における経営革新等支援機関として認定を受けようとする者を対象とした研修を実施します。本研修は実務能力を養成する2日間の研修です。

[日 時]4月17日(木)~18日(金)
[場 所]中小企業大学校東京校(東京都東大和市)
[募集期限]4月4日(金)必着 [募集定員]30名
http://www.smrj.go.jp/inst/tokyo/list/improvement/070744.html


「創業パワーアップサポート!」事業を開始しました

創業時は資金や人材、情報など、足りないものばかり。そこで、経営支援のエキスパートである東京商工会議所と金融支援のエキスパートである日本政策金融公庫がガッチリ手を組んで創業された皆さまをサポートする新しい事業を開始しました。(相談料は無料)

東京商工会議所と日本政策金融公庫が用意している創業支援のメニューを御相談のうえ、御案内します。

http://www.tokyo-cci.or.jp/soudan/powerup/

  出典: e-中小企業ネットマガジン

 
   北海道・東北 関東・首都圏 中部 中国・四国 九州


◆「はじめの一歩!初心者のための総務基礎講座」を開催します

会社の中心である総務は、お客様の応対から従業員の管理、労働関係までその仕事内容は幅広く、専門知識や年間スケジュールの把握などを身につけなければいけません。尼崎商工会議所では、総務担当者としての知っておくべき必要な心得と知識を学習するセミナーを開催します。

[日 時]4月10日(木) 13:00~17:00
[場 所]尼崎商工会議所 (兵庫県尼崎市)
[参加費]12,400円/人(ただし、会員は10,300円/人)(テキスト代・消費税含む)
[定 員]15名(定員になり次第、締め切り)
http://www.amacci.or.jp/seminar/soumu1404/


  出典: e-中小企業ネットマガジン

中国・四国
     北海道・東北 関東・首都圏 中部 近畿 九州

■ 中国地域 ■

◆中小企業大学校広島校(含む愛媛県、高知県)における「平成26年度研修コース」が決定しました!

中小企業大学校広島校では、経営戦略、財務管理、生産管理など6つの分野について、34コースの中小企業向け研修を実施します。いずれも受講対象者は、経営者、経営幹部、管理者、リーダー候補者等です。研修各コースの内容や研修施設、受講料助成制度等を紹介した研修ガイドを、3月初旬に配付開始します。
http://www.smrj.go.jp/inst/hiroshima/list/details2014/index.html

■ 四国地域 ■

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中小企業庁および中小機構では、中小企業・小規模事業者に向けて、消費税率の引上げに対する政府の施策や実務的なポイントを説明するとともに、消費税率引上げの影響を乗り越えて経営力強化に取り組もうとする中小企業の取組事例などを紹介するためのフォーラムを全国で開催します。

[参加費]無料
http://www.smrj.go.jp/shouhizei/

4月9日10:00香  川高松センタービル会議室詳しくはこちら


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 系コンサルタントも経営者・管理職も、知識・情報として持っておきたいセミナー

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Posted by 経営士 at 21:00Comments(0)■経営特訓教室

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◆ 講師 今井 信行 氏 (特)日本経営士協会 理事長

 経営コンサルタント歴約40年、日本コンサルタントの地位向上・若手育成に力を注いでいて、「コンサルタントのためのコンサルタント」と呼ばれている。アメリカ留学、商社勤務後、大手コンサルティング・ファームを経て、経営コンサルタントとして独立。国内だけでなくグローバルな活動をしている。
 留学時代に学んだマーケティングを、独自の手法で実践し、戦略的思考による経営支援の実積は豊富。事例をもとにわかりやすい著書・論文・講演等多数。

◆ 対 象

 ・ 一般企業の経営者様、営業管理職様
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日 時 平成26年3月30日(日) 13:15~15:45
場 所 大阪府社会福祉会館
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2014年03月31日

■■【経営コンサルタント起業日記】3月第5週総集編 開業届出

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】3月第5週 総集編 開業届出



 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント
 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンで、産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 そのような中で直属上司とぶつかることが多い竹根は、商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのか、それとも、別な道を歩むべきか、迷った挙げ句の決断は、日本を代表するコンサルティング・ファームである竹之下経営にお世話になることに決めた。
 商社マンを辞めて、経営コンサルタント業界に一歩足を踏み入れた竹根である。連日、今まで体験したことのない中で、日本経営士協会のチュータリングサービスで経営コンサルタントとしての自分を磨く毎日である。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部のブログでは翌朝の発行となることもあります。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

  【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック



 21014年3月5週 開業届出

■ マーケティング能力 14-3-5-1 日本経営士協会のチュータリングサービスの今週の課題が「自らの棚卸し [スキル]」として「マーケティング能力」というテーマであった。商社に十年近くもいたし、自分はアメリカでマーケティングを学んできたことから、多少自信があった。 「プロダクトアウト」「マーケットイン」という言葉があります。 高度成長期は、「作れば売れる」という時代でした。多少使い勝手が悪くても、多機能で、高機能な商品が売れたのです。「飽食の時代」と呼ばれ、家の中にはものが溢れていました。それでも世の中の景気に煽られて、ドンドンと購入をしたのです。 しかし、バブルがはじけるととたんにものが売れなくなりました。デフレスパイラルの時代などとも呼ばれるようになってしまったのです。国民の収入が減り、消費意欲が凪いでくると、売れない時代が始まりました。 企業は、生き残りをかけて商品・サービスに工夫を凝らして売れるように努力をしました。顧客のニーズに合った商品を提供すると売れることが解りません。 高度成長期の企業経営は、「プロダクトアウト」の時代で、こんにちは「マーケットイン」の時代といえます。  マーケティング能力 ←クリック  http://www.glomaconj.com/keieisha/kigyo/kigyo.htm#1-3-2a■ 開廃業等届出書の提出1 14-3-5-2 注文していた銀行印ができたことでもあり、商号が決まったところで、税務署に再び行って、開廃業等届出書を提出することにした。 届出書の中に「納税地」という項目があった。何処にしたらよいのかわからないので、税務署で訊くことにした。前回対応してくれた職員は少々嫌な男であったが、今日対応してくれた年配の職員は結構丁寧に教えてくれた。 自宅と事務所が別々な場合は、納税地を、そのいずれかに決めることができるという。自宅と事務所が一緒なので、青梅税務署に納めることになる。■ 開廃業等届出書の提出2 14-3-5-3 今ひとつ、判断に困ったことがある。「開廃業日」である。これは国で言えば独立起業日のような記念の日で、自分で決めることができる。夢のまた夢であるが、将来大企業や有名企業になったときには、その日が「創業日」として社史などに掲載されるかもしれないので、安易に決めるのはどうかと思う。 サラリーマンを辞めて、再スタートしたのが三月一日なので、この日を候補と挙げた。別に暦を気にする人間でもないが、念のため暦を調べた。大安ならよいのだが、「友引」であるので、「開廃業日」を三月一日とした。 その職員は、青色申告はしないのかとアドバイスをしてくれた。  ■ 個人事業の開廃業等届出書作成の開業手続き  ■ 所得税の青色申告承認申請書も自分で書こう  ■ 関連する各種届出  ■ 個人の商号の登記

  【 書籍紹介 】 ←クリック■ 屋号を決める3 14-3-4-3 これらを駆使して、自分のやりたいことを、最終的に一言集約してみた。「グローバルな企業経営を「戦略的」「統合的」「暖かい管理」を掲げて支援する経営コンサルタント」とまとめることができた。 これを実現する経営コンサルタントになろうと考えて、それを英語で表現してみた。  Globala Management Consultant 何となく、自分の経営コンサルタントとしてのイメージが固まってきたように思えた。この文字をじっと見つめていると「グロマコン」という言葉が形となってきた。「これだ!!」と大声を上げてしまった。  商号が決まった。銀行印も注文した。



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2014年03月31日

■■【経営士塾】00 プロ中のプロを自育・共育 はじめに

■■【経営士塾】 00 プロ中のプロを自育・共育 はじめに

 ここでお届けする情報は、経営士塾塾員(受講者)のためにお送りするものです。


■ 経営士塾コンセプトの理解


当講座で目指すのは、「共業・共用・共育を実践し、自育により個人の知的財産のみならず、協会共有資産の構築」です。


教えてもらうのではなく、「自育」と「共業・共用・共育」が基本です。講師陣は、質問や相談・悩み事に直接回答することはありません。しかし、それを拒否するものではないですが、まずは仲間同士で解決することが原則です。


■ 受講のメリット

ご存知の通り、当講座は、協会本部主催の講習会です。従いまして、当講座受講により、下記の単位(経営管理およびコンサルティング技術)を取得できます。ただし、「受講」とは、水曜日または土曜日のスクーリングの出席だけではなく、それ以外に出されるホームタスクやチャレンジタスク(自由タスク)への内容・レベル等により、単位数が少なくなったり、単位取得ができなかったりする月があります。

  経営管理・コンサルティング技術科目の単位取得対象

   経営管理科目                0.5単位/月

   コンサルティング技術科目     0.5単位/月


これから、6か月を単位に受講申し込みを受け付けますが、特に申し出のない限り、継続受講とみなします。継続受講を希望されない場合には、期末2か月以上前に経営士塾事務局までご連絡ください。


■ タスクと回答

タスクや情報等は、ブログまたはメールを用いてご連絡いたします。ブログは、当面ドリームゲートの経営士ブログを用います。

  http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/


ブログを開いたら、左欄にあります「カテゴリ」を下方にスクロールしてください。「【経営士塾】」というカテゴリが出てきますので、クリックしてください。画面に経営士塾関連のブログのみが表示されます。必要なブログをスクロールして選んで、作業をして下さい。


重要

ブログから出されたタスクで「回答はメールで」という記述がない限り、当該するブログへのコメントとして回答して下さい。



■ メール交換のルール

ルによる回答ややりとりにおきましてはルの件名欄経営士塾ドを記述してさい


経営士塾        JKJ1402


なおルはテキスト形式」ではなくhtml」形式受信できるように設定をしてさいまた、使用フォントは「MS明朝」「MSゴシックなどを使、「MSP明朝」「MSPゴシックなどプロポショナルフォントをいないでさい

■ 受講開始前準備

 受講を認められた人は、下記のことを受講開始前に行うこと。ただし、済んでいる人はその限りではない。

  •  クリティカル・シンキングがよ~くわかる本(今井信行著、秀和システム、\1,400+税)購入
  •  SKYPE登録と事務局への通知、Webカメラ購入
  •  ロジカル・シンキングe-Learning受講 受講手順 ←クリック

■ お問い合わせ

 本講座に関しては、経営士塾受付までお問い合わせください。


http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/026.gif  【経営士塾】ブログの見方

1. 先ず、ブログを開いてください ←クリック

2. 画面左の「テーマ」エリア下方にあります、【経営士塾】というテーマをお選びください。

3. 下方へスクロールしますと関連するブログをご覧いただけます。

http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/026.gif  非会員様の【経営士塾】受講申し込み

この講座は、日本経営士協会会員のみならず、非会員様も受講ができる公開講座です。プロの経営コンサルタントに直接交流することができます。経営コンサルタントを目指す人には、資格取得の道に繋がりますので、是非受講をして、キャリアアップを図ってください。 情報・申し込み ←クリック

http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/026.gif  日本経営士協会会員の【経営士塾】受講申し込み

日本経営士協会会員は、プロへに近づくだけではなく、受講により経営士・経営士補への昇格の機会に繋がります。 情報・申し込み ←クリック


■■ 経営コンサルタントを目指す人のための特訓教室(公募講座) ←クリック

  日本経営士協会会員向けの情報は、別に用意していますので、そちらをご連絡いたします。


  


Posted by 経営士 at 14:32Comments(0)【経営士塾】

2014年03月31日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】3月5週 提出2-3

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】3月5週 開業届出 開廃業等届出書の提出2 14-3-5-3



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

 【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック


 21014年3月5 開業届出

■ マーケティング能力 14-3-5-1

■ 開廃業等届出書の提出1 14-3-5-2

■ 開廃業等届出書の提出2 14-3-5-3

 今ひとつ、判断に困ったことがある。「開廃業日」である。これは国で言えば独立起業日のような記念の日で、自分で決めることができる。夢のまた夢であるが、将来大企業や有名企業になったときには、その日が「創業日」として社史などに掲載されるかもしれないので、安易に決めるのはどうかと思う。
                               

 サラリーマンを辞めて、再スタートしたのが三月一日なので、この日を候補と挙げた。別に暦を気にする人間でもないが、念のため暦を調べた。大安ならよいのだが、「友引」であるので、「開廃業日」を三月一日とした。
                               

 その職員は、青色申告はしないのかとアドバイスをしてくれた。

  ■ 個人事業の開廃業等届出書作成の開業手続き
  ■ 所得税の青色申告承認申請書も自分で書こう
  ■ 関連する各種届出
  ■ 個人の商号の登記




 前号の【経営コンサルタント竹根の起業日記】 ←クリック
  【 注】 切り替えタイミングによって、前号掲載がないことがあります。

■【主な登場人物・会社団体】

◇ 愛コンサルタント
 ベテラン経営コンサルタント愛氏の会社
◇ 竹根好助
 若き日の竹根、35歳の商社マン、産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。7歳の女の子、4歳の男の子
◇ 秋元
 竹根の大学時代からの親友。教育学部で数学を専攻。
◇ 日本経営士協会
 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。
 笹本 知修塾コーディネーター
◇ 竹之下経営
 日本を代表するコンサルティング・ファーム

  ■■「経営コンサルタントへの道」  ←クリック



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2014年03月31日

■■【経営マガジン】 3月31日号 経営とコンサルティング

■■【経営マガジン】 3月31号 経営とコンサルティング



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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

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今 日 の 出 来 事  

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。  今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

3月31日(月)◆京都・曼殊院


ブログ:【経営マガジン】今日の出来事、独善解説

4月1日(火)

政府日銀:消費税率3%アップで8%に、日銀短観
アメリカ:ISM製造業景気指数、新車販売台数
ブログ:正午発信
【経営コンサルタントからのメッセージ】

2日(水)

アメリカ:ADP雇用報告

ブログ:正午発信
経営四字熟語・名言格言金言

3日(木)

アメリカ:ISM非製造業景気指数
ブログ:
【新米経営士・コンサルタントの体験談】

4日(金)


アメリカ:雇用統計
ブログ:正午発信
時代の読み方

5日(土)

ブログ:【今日は何の日】

6日(日)

ブログ: 【ブログ案内】


【 注 】
【ブログ】は、閲覧と発行時間が異なる場合には、掲載ブログとは異なるブログが表示されることがあります。時間を変えてご覧下さるようお願いします。

【用語解説】
ISM:Institute for Supply Management、製造業景況感指数のこと。全米供給管理協会が発表する企業の景況感を示す指数、米国の景気先行指標として注目される。(証券用語解説集)


 今 日 は 何 の 日
 
季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました
 今日は何の日 総合インデックス日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 オーケストラの日 2014/03/31

 今日は日本オーケストラ連盟が制定した「オーケストラの日」です。OCNのアンケートで「最も好きな(または一度は生で鑑賞したい)オーケストラは?」という質問の回答です。

 小澤征爾さんが永年活躍したベルリンがトップかと思いきや・・・・・<続き> ←クリック


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2014年3月31日 改訂


 ◆平成25年度補正予算小規模事業者持続化補助金の公募を行っています

商工会・商工会議所では、持続的な経営に向けた経営計画に基づき小規模事業者が、商工会議所・商工会と一体となって取り組む地道な販路開拓(創意工夫による売り方やデザイン改変など)などを支援する事業の公募を行っています。

[公募期間]2月27日(木)~
・第1次受付締切:3月28日(金)(締切日17時必着)
・第2次受付締切:5月27日(火)(締切日17時必着)

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shokibo/2014/140303shokibo.htm

◆地域振興等機関主催型広域展示販売・商談会事業の公募を行っています

全国商工会連合会では、中小企業・小規模事業者の商品等改良や、地域外へ新たな販路開拓に資する広域的な展示販売会などの実施を支援する事業の公募行っています。

[応募期間]2月21日(金)~
 ・2次締切日:4月21日(月)17時【必着】

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.shokokai.or.jp/top/Html/shinko/shinko-502.htm


■■ 補助金・助成金 中小企業対策事業

■ 中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業

◆中小企業・小規模事業者設備新陳代謝促進事業費補助金

中小企業・小規模事業者が金融機関から借入を行い、老朽化に対処した大規模設備投資を行う場合、金融機関のモニタリング実績に応じ、借入額の1%相当を上限に設備投資費を補助。 3月20日開始

【お問い合わせ先】
中小企業庁金融課 03-3501-2876
全国中小企業団体中央会 03-3523-4901

◆中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業

中小企業・小規模事業者が試作品・新商品の開発や生産プロセスの改善、新しいサービスや販売方法の導入などの事業革新に取り組む費用に対する補助(補助上限1,000万円等、補助率2/3) 2 月17日~5月14日 詳細は、中小企業庁創業・技術課

http://www.chuokai.or.jp/josei/25mh/koubo20140217.html

【お問い合わせ先】

年間公募スケジュールに関して
中小企業庁創業・技術課
03-3501―1816

一次公募の申請に関して
地域事務局(各都道府県中小企業団体中央会)




中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業
中小企業対策事業 地域オープンイノベーション促進事業
中小企業対策事業 商店街活性化支援事業
小規模事業者支援パッケージ事業 地域力活用市場獲得等支援事業



■東京:日本経営士協会会員限定 ―――■

 中級財務研修 第1回
 事例演習 その1 中小企業の決算書を読む その1
 
 【講師】 経営士・税理士  谷澤 佳彦 氏(日本経営士協会 理事)
      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/1065.htm?s

■目 的
経営コンサルタントがコンサルティング開始前に会社の概要を財務面から把握しその後の推移も財務面から把握できることを目的とします。

■対 象:日本経営士協会会員(入会申請中の方を含みます)
     財務の基礎を理解する意欲ある人

■日 時:平成26年4月2日(水) 19:00~20:45

■会 場:日本経営士協会事務所
     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル4F
     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

■受講料:出席当日お支払い下さい
     日本経営士協会会員        5,000円/回
     但し、知修塾または経営士塾塾員は 2,500円/回

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

●詳細情報・受講申込み
>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/zai20140402.htm

全国共通
   北海道・東北 関東・首都圏 中部 近畿 中国・四国 九州

◆「6次産業化支援策活用ガイド(平成26年度3月版)」を発行しました

農林水産省では、農林漁業の成長産業化に役立つ支援策を紹介するため、6次産業化にチャレンジする農林漁業者、農業法人や中小企業・小規模事業者等の方々を対象として、6次産業化支援策活用ガイドを発行しました。本活用ガイドでは、平成26年度に利用できる各種支援策を中心に、6次産業化に取り組む農林漁業者や中小企業・小規模事業者等の方々の経営発展に役立つ有益な支援策を紹介していますので、是非、ご活用ください。

http://www.maff.go.jp/j/shokusan/kikaku/katsuyou.html

◆「中小企業・小規模事業者経営力強化フォーラム」を全国で開催します

中小企業庁および中小機構では、中小企業・小規模事業者に向けて、消費税率の引上げに対する政府の施策や実務的なポイントを説明するとともに、消費税率引上げの影響を乗り越えて経営力強化に取り組もうとする中小企業の取組事例などを紹介するためのフォーラムを全国で開催します。

[定 員]100~150名(申込み先着順)
*定員は会場により異なります
[参加費]無料
http://www.smrj.go.jp/shouhizei/

4月8日14:00広  島ホテルグランヴィア広島詳しくはこちら
4月9日10:00香  川高松センタービル会議室詳しくはこちら
4月15日14:00札  幌TKP札幌駅前カンファレンスセンター詳しくはこちら
4月17日14:00仙  台TKPガーデンシティ仙台詳しくはこちら

 毎日改訂 

経営コンサルタントへの道 メニュー 
1.経営コンサルタントになる前に考えよう
2.経営コンサルタントは何をする人か
3.有能な経営コンサルタントが持っている資質
4.なぜ経営コンサルタントに依頼するか
5.信頼できる経営コンサルタントとは
6.経営コンサルタントになるための資格
7.経営コンサルタントとしての成功のポイント
8.経営コンサルタントを召さす人の実力養成
9.経営コンサルタント独立起業の手順
  まとめ


  


2014年03月31日

■■ 【今日は何の日】  3月31日 オーケストラの日 

■■ 【今日は何の日】  3月31日 オーケストラの日 
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【今日のブログ】 ←クリック

 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。

今日は何の日

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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今日は何の日インデックス

】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
今月の今日は何の日】     【今日は何の日】の今月分を月単位で閲覧できます

 

■■ 【今日は何の日】 3月31日 オーケストラの日

 
 【今日の写真】早春の京都 竜安寺  
「龍安寺の石庭」として知られる枯山水の方丈石庭は京都を訪れた人の多くが訪問しているでしょう。室町幕府の守護大名であり、応仁の乱の東軍総帥でもあったりした細川勝元が創建した禅寺です。 この庭には近世以来「虎の子渡しの庭」の別称がある。この庭を「虎の子渡し」という中国の説話と結び付けるのは伝承にすぎないが、参考までに説話の概略を以下に示す。 虎は、3匹の子供がいると、そのうち1匹は必ずどう猛で、子虎だけで放っておくと、そのどう猛な子虎が他の子虎を食ってしまうという。そこで、母虎が3匹の虎を連れて大河を渡る時は次のようにする。母虎はまず、どう猛な子虎を先に向こう岸に渡してから、いったん引き返す。  次に、残った2匹のうち1匹を連れて向こう岸に行くと、今度は、どう猛な子虎だけを連れて、ふたたび元の岸に戻る。その次に、3匹目の子虎を連れて向こう岸へ渡る。この時点で元の岸にはどう猛な子虎1匹だけが残っているので、母虎は最後にこれを連れて向こう岸へ渡る。つまり、3匹の子虎を渡すのに3往復半する訳である。龍安寺の石庭はこの様子を表したものだという訳である。(【Wikipedia】より)
今日は何の日    3月31日
 教育基本法発布記念日、学校教育法公布記念日

 3月31日は、1947年(昭和22年)に教育基本法(旧法)および学校教育法が発布されたことを記念する日です。教育の機会均等が謳われ、6334制が確立しました「教育拳法」とも言える存在です。 2006年に全面改定されました。前文は「たゆまぬ努力によって築いてきた民主的で文化的な国家を更に発展させるとともに、世界の平和と人類の福祉の向上に貢献することを願う」と記され、理想的な教育推進を目指しています。「ゆとり教育」などで物議を醸し出している日本の教育です。私も東京都教育委員会がらみの仕事をした折りに、教育現場を見る機会が多く、荒廃している都立高校があるかと思うと、生徒の自主性を重視して立派な教育をしている学校もあることを知りました。 ただ、先生方の中に、社会的な常識に欠如している方がいらっしゃったのを見たときには、彼らから教育を受け、社会人になった人達の「社会人教育」の必要性を痛感しました。これがまたわれわれ経営士・コンサルタントの仕事として重要なテーマの一つであることを再認識する必要があると考えています。

 オーケストラの日 今日は日本オーケストラ連盟が制定した「オーケストラの日」です。OCNのアンケートで「最も好きな(または一度は生で鑑賞したい)オーケストラは?」という質問の回答です。 小澤征爾さんが永年活躍したベルリンがトップかと思いきや、ウィーンがトップですね。サイトウ・キネンが第3位なのは、小澤さんにまだまだがんばって欲しいという現れでしょうか。  

■ その他 ◇ 年度末


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Posted by 経営士 at 05:39Comments(0)【今日は何の日】

2014年03月30日

■■杉浦日向子の江戸塾 - 江戸情緒に学ぶ  

■■杉浦日向子の江戸塾 - 江戸情緒に学ぶ  

 江戸のエコや風俗習慣などから、現代人は、エコという観点に絞っても学ぶところが多いと思っています。杉浦日向子の江戸塾から学ぶところは多く、話のネタとなります。エッセイ風というと大げさになりますが、独断と偏見で紹介してみたいと思います。

 私がはじめて杉浦日向子女史を知ったのは、「お江戸でござる」というNHKの番組でした。お酒が好きで、飾らない人柄、江戸時代に生きていたかのような話しぶり、そこから江戸のことを知ると、われわれ現代人に反省の機会が増えるような気がします。


 「杉浦日向子の江戸塾」のカテゴリーを独立

 毎月第四日曜日21時頃にお送りしている「杉浦日向子の江戸塾 - 江戸情緒に学ぶ」はお陰さまで大変好評です。ブログ読者様から「何度も繰り返し読めるようにカテゴリーを独立させてください」という要望が出てきています。

 そこで、各ブログに新たに「杉浦日向子の江戸塾」というカテゴリーを作りました。 当ブログでは、バックナンバーを下記の手順で閲覧できますようにしています。ご利用下さい。

1.http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/を開いてください。


2.ブログ左列の「カテゴリ」で「杉浦日向子の江戸塾」を指定してください。



   杉浦日向子の江戸塾


3.当該カテゴリーのブログが表示されます。一度指定しますと、関連ブログのバックナンバーをご覧いただけます。


■■ 小説 新米経営コンサルタント竹根好助の独立起業日記 クリック

 経営コンサルタントの独立起業では、どのようにしたら良いのかを実際の体験に則した物語としてご覧にて抱けます。

  


Posted by 経営士 at 21:00Comments(0)ブログ紹介

2014年03月30日

■■【経済の読み方】 安倍総理の対ロ外交に落胆  3/27

■■【経済の読み方】 安倍総理の対ロ外交に落胆  2014/03/27

 時代の流れを時系列的に見ると、見えないものが見えてきます。NHKの放送や新聞・雑誌などを見て、お節介心から紹介しています。

■■【お節介焼き経営コンサルタントからの御礼】 5万PV達成!


お陰さまで、今週5万人の方に私のブログを読んでいただきました。これもひとえに読者の皆様によりますご愛顧のおかげです。

ありがとうございます。


経営コンサルティング業を、広く読者の皆様に知っていただき、経営コンサルタントとして独立・起業をお考えの皆様の支援をさせていただきたいと考えています。

もちろん、一般の企業として独立・起業をご検討の方にも、有能で経験豊かな経営コンサルタントをご紹介いたします。


実は、今年度をもちまして、内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会理事長10年を期に退任することになりました。

本日30日には、日本経営士協会関西支部主催によります、私の最後の講演会が開催されます。

  記念講演会 ←クリック

  http://www.glomaconj.com/consultant/3keikonhenomichi/keikon.htm#seminar2

残席はほとんどありませんが、このブログを印刷して会場受付にてご提示下されば「無料受講」できます。念のため、上記URL記載の電話番号(メールでは間に合いません)にて受講可能かどうかご確認下さい。


今後も引き続きまして、次の5万pvを目指して精進して参ります。引き続きのご愛読をよろしくお願い申し上げます。



独善解説


■ 安倍総理の対ロ外交に落胆  2014/03/27

ウクライナ情勢を巡りロシアと欧米の対立が続いています。G8から閉め出されても、ロシアにとっては、それほどの影響はないでしょう。

とはいえ、世界銀行は、対立関係が長引けばロシアへの投資が急激に落ち込み、ロシアのことしの経済成長率がマイナス成長に陥るという見通しを発表しました。

欧米各国の貿易などを対象にする制裁強化の打撃はそれほど深刻な問題ではない可能性はあります。一方で、欧米各国からの投資は激減することが予想され、ロシアの企業が投資に必要な資金を海外から確保することが難しくなるでしょう。

安倍総理は、G7各国に足並みを揃え、経済制裁を始めました。北方四島問題を抱える日本は、追加制裁には慎重ではあるものの、ロシアからみればG7の他国と同じように見えるでしょう。

今年後半に予定されています北方四島問題の安倍-プーチン会談も取りやめになる公算が大です。せっかく、オリンピック外交を成功させた安倍総理でありますが、暗雲が立ちこめてきました。

もし、安倍総理が本当に実力のある政治家であれば、むしろこのような時こそ欧米とロシアの間に立って調整役をすべきです。それができない安倍総理の実力のなさを露呈してしまいました。

アベノミクスで成功するかも知れないという期待は続いているかも知れませんが、それも消費増税後の状況を見ないと何とも言えないと思いますし、安倍総理の限界も見えてきたようにも思えます。

 「 組織内部の不正行為にはトップダウンで、組織横断の取り組みを 」
 ~現状チェックと対策ポイントの見直しで効果的に内部不正を防止~

 2014年に入り、金融機関や行政機関において業務に携わる者による情報窃取等の不正行為の報道がありました。

 このように不正行為は、従業員や委託先社員等の組織の内部情報にアクセスできる関係者(以後、内部者)によって行われることがあり、その多くは金銭やビジネス利用等を目的としています。

 経営層は、そのリーダーシップのもと、各部門を横断的に密連携させ、委託先も含めた内部不正対策に取り組む必要があります。しかし、前例に学ぼうとしても被害にあった組織は信頼や評判が損なわれるといった負の影響を懸念し、情報が公表されることはまれで、その実態を把握しにくいのも事実です。

 そこで今月の呼びかけでは、2013年3月に公開した「組織における内部不正防止ガイドライン」をもとに内部不正を防止するための対策を説明します。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/security/txt/2014/03outline.html

 「 組織内部の不正行為にはトップダウンで、組織横断の取り組みを 」  2014/03/15


 ~現状チェックと対策ポイントの見直しで効果的に内部不正を防止~

 2014年に入り、金融機関や行政機関において業務に携わる者による情報窃取等の不正行為の報道がありました。

 このように不正行為は、従業員や委託先社員等の組織の内部情報にアクセスできる関係者(以後、内部者)によって行われることがあり、その多くは金銭やビジネス利用等を目的としています。

 経営層は、そのリーダーシップのもと、各部門を横断的に密連携させ、委託先も含めた内部不正対策に取り組む必要があります。しかし、前例に学ぼうとしても被害にあった組織は信頼や評判が損なわれるといった負の影響を懸念し、情報が公表されることはまれで、その実態を把握しにくいのも事実です。

 そこで今月の呼びかけでは、2013年3月に公開した「組織における内部不正防止ガイドライン」をもとに内部不正を防止するための対策を説明します。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/security/txt/2014/03outline.html


■ 消費税増税に賢く対処する秘訣

4月から消費税率が5%から8%に、3%上がります。「たかが3%、されど3%」、人によりとらえ方が異なる数字ですが、マスコミはいろいろと騒いでいます。それを受けて、すでに、いろいろな備えを始めている人もいるようです。

NHKの今井純子解説委員の番組からご紹介します。


■ 1 消費増税で鉄道運賃はどうなる 2014/03/12

 4月から上がると言いましても、価格の上がり方もタイミングも一律ではありません。それぞれに応じて対策を変える必要がありそうです。

まずは鉄道ですが、 基本的には、例えば、今、230円の運賃が、240円になるというように、10円単位で、運賃が上がりします。端数は切り上げですので、従来より高くなります。

切符とICカードの乗車券の運賃について話題となっていますが、誤解している人も多いようですが、基本的にはどちらも変わりはありません。

しかし、首都圏においてのみなのですが、私鉄や地下鉄、JR東日本の首都圏をはじめ一部の地域では、ICカードのほうが割安になることが多いです。ICカードでは、1円単位で計算されます。

例えば、現在初乗り運賃が130円ですが、これが133円になります。しかし、切符を買うと140円になりますので、ICカードの方がお得となります。

首都圏では、交通系と言われますスイカやパスモといったICカードの普及率がすでに80%にもなっています。そのため一層厳密に消費税を計算し、転嫁しようという考えだと思います。

一方、切符におきましては、1円玉の扱いが大変であり、そのために切符販売機を改造しなければならなくなります。そこで従来通り10円単位のままとなります。

首都圏におきましてはICカードで乗る方がお得という範囲は、大船、千葉、大宮という駅より都心に近い区域が対象となります。その周辺部や仙台・新潟のエリアでは、JRの切符は四捨五入になります。この地域では、切符の方が安くなることもあります。

消費税は、4月1日の午前零時を過ぎたらすぐに新消費税率であります8%になりますが、鉄道運賃につきましては、4月1日の始発から、新しい運賃が適用されます。



■ 2 消費増税前に購入するとお得 

4月から消費税率が5%から8%に、3%上がるのに伴いまして、当ブログでは、NHKの今井純子解説委員の番組紹介から「鉄道運賃はどうなる」をすでにお伝えしています。

”首都圏”においては、ICカードによる支払は1円単位となりますが、その他の地域では、原則として切符もICカードも金額は変わりません。ただし、新潟や仙台のように、切符の場合には十円未満を四捨五入した金額となるためにICカード支払の方が割高になるケースもあります。

その適用は、4月1日の始発からであるというのが、交通系運賃の特徴です。

以上が、当ブログですでにお伝えした概要です。しかし、定期券は、これとは若干異なる面があります。4月からの定期券でも、3月中に買いますと、5%の税率で済むのです。同様に飛行機や新幹線の切符も同じですので、4月に入ってから搭乗や乗車するチケット・切符は、8%ではなく5%の消費税で済むことになります。

4月以降、お出かけをする人は、3月中に購入するのがお得です。

ただし、大半の鉄道会社では、更新の場合、14日前からしか買うことができませんので、3がち18日以降でないと購入できません。航空券は、原則として、搭乗2カ月前から、新幹線は、1カ月前からですので、日程が決まっている方は、あらかじめ買っておいた方がお得かもしれません。



■ 3 消費増税に備える 

交通関係におけます消費増税対策法は、NHKの今井純子解説委員の番組紹介から、すでにご紹介しました。

それ以外として電気とガスについてご紹介しましょう。

8%の税率に変更となるのは、4月の支払からではなく、5月分からとなります。

請求書の4月分というのは、3月に使った分が、含まれているケースが多くあります。このため、すべてが4月以降に使ったことが明らかな、5月分から、8%の税率が適用されることになります。

それでは、商店などの購入の場合にはどうなるのでしょうか。

こちらは、4月1日午前零時以降は増税となります。

例えば、大手コンビニでは、零時以降にレジを打ち始めた場合には、自動的に8%の税率となります。

増税に備えるために、日用品の中でも品質があまり変わらないような商品への駆け込み需要はすでに増えているようです。

これから買うという場合、注意が必要な点がいくつかあります。

自動車には、登録日の税率がかかりますが、手続きに、2~3週間、場合によって1カ月かかることもあります。今から自動車ディーラーに駆け込んでも間に合わないかもしれません。

家具とかカーテンなどの注文品や、室内のリフォームなどは、注文の時点ではなく、原則として、納品または引き渡しの時のタイミングで税率が決まります。3月いっぱいに完成するリフォームで、引き渡しが完了すれば5%ですが、完成が4月1日以降にずれ込みますと8%になります。駆け込み需要が多いために、業者の中には3月中に完成できないところも多く出るのではないでしょうか。

通販・ネット販売などは、商品を発送する時の税率が適用されます。品物によっては、今から注文しても、間に合わないというケースもあります。

増税タイミングは、法律で決められていますので、3月中におカネを払っていてもこれらのタイミングが優先されます。

ここで注意が必要なのは、「増税前に間に合います」というような商法で、割高なものを売りつけられたりしないように注意が必要です。



■ 4 賢く消費税に対処する

NHKの今井純子解説委員の番組紹介から、消費増税につきまして2回連載してきました。この連載の最終回は、「賢く消費税に対処する」です。

購入タイミング以外でも考えておく必要があることもあります。

すでにマスコミでも報じられていますように、増税前の駆け込み需要で盛り上がっていますが、4月以降は増税のために景気の冷え込みが懸念されています。

増税前の駆け込み需要のために商品の売値が上がっていることが推定されます。家電製品などは、価格も張りますが、増税分に相当する差額金額と、4月以降の冷え込み対応による売値を下げての価格付けとを考慮に入れる必要があります。

例えば、10万円の家電製品の場合には、増税分は、3000円です。4月以降、消費が落ち込んだ場合、この家電の店頭価格が5000円くらい値下がするかもしれません。

日用品なども同様に、4月以降セールの対象になりやすいですので、3%増税分より安く店頭価格が設定されることも考えられます。

手持ちの日用品が豊富にあると無駄遣いしがちであったり、品質劣化が怒ってしまったりと言うことも考えられます。

子供用品のように、大量に購入しましたものの、直ぐに成長してしまってそれが使えないというようなことも怒りかねません。季節性やデザインなどが変わることもあったり、一層よい新製品が安価に出回ったりすることもあるでしょう。

店によっては、プライベートブランド品などは、本体価格を引き下げる形で、税込みの価格を据え置くところもあります。ですから、少しでも、賢く備えるには、普段利用している店は4月以降、価格はどうなるのかを確認することも必要でしょう。

冷静に大局を見て、賢く備えることが、賢い消費者といえそうです。



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Posted by 経営士 at 21:00Comments(0)■経営特訓教室

2014年03月30日

■■【経営マガジン】 3月30日号 経営とコンサルティング

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 ひまわり落札 2014/03/30

 1987年の今日、3月30日、安田火災海上がフィンセント・ファン・ゴッホの「ひまわり(15本の向日葵)」を53億円で落札し、世界の話題をさらいました。バブルの最中のことで、当時の日本は異常な熱にうなされていました。当時の後藤康男社長が、強引とも言えるような形で落札したニュースを覚えている人も多いのではないでしょうか。

 所蔵している東郷青児美術館のサイトによると
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・第2次受付締切:5月27日(火)(締切日17時必着)

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shokibo/2014/140303shokibo.htm

◆地域振興等機関主催型広域展示販売・商談会事業の公募を行っています

全国商工会連合会では、中小企業・小規模事業者の商品等改良や、地域外へ新たな販路開拓に資する広域的な展示販売会などの実施を支援する事業の公募行っています。

[応募期間]2月21日(金)~
 ・2次締切日:4月21日(月)17時【必着】

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.shokokai.or.jp/top/Html/shinko/shinko-502.htm

■■ 補助金・助成金 中小企業対策事業

■ 中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業

◆中小企業・小規模事業者設備新陳代謝促進事業費補助金

中小企業・小規模事業者が金融機関から借入を行い、老朽化に対処した大規模設備投資を行う場合、金融機関のモニタリング実績に応じ、借入額の1%相当を上限に設備投資費を補助。 3月20日開始

【お問い合わせ先】
中小企業庁金融課 03-3501-2876
全国中小企業団体中央会 03-3523-4901

◆中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業

中小企業・小規模事業者が試作品・新商品の開発や生産プロセスの改善、新しいサービスや販売方法の導入などの事業革新に取り組む費用に対する補助(補助上限1,000万円等、補助率2/3) 2 月17日~5月14日 詳細は、中小企業庁創業・技術課

http://www.chuokai.or.jp/josei/25mh/koubo20140217.html

【お問い合わせ先】

年間公募スケジュールに関して
中小企業庁創業・技術課
03-3501―1816

一次公募の申請に関して
地域事務局(各都道府県中小企業団体中央会)




中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業
中小企業対策事業 地域オープンイノベーション促進事業
中小企業対策事業 商店街活性化支援事業
小規模事業者支援パッケージ事業 地域力活用市場獲得等支援事業



■東京:日本経営士協会会員限定 ―――■

 中級財務研修 第1回
 事例演習 その1 中小企業の決算書を読む その1
 
 【講師】 経営士・税理士  谷澤 佳彦 氏(日本経営士協会 理事)
      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/1065.htm?s

■目 的
経営コンサルタントがコンサルティング開始前に会社の概要を財務面から把握しその後の推移も財務面から把握できることを目的とします。

■対 象:日本経営士協会会員(入会申請中の方を含みます)
     財務の基礎を理解する意欲ある人

■日 時:平成26年4月2日(水) 19:00~20:45

■会 場:日本経営士協会事務所
     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル4F
     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

■受講料:出席当日お支払い下さい
     日本経営士協会会員        5,000円/回
     但し、知修塾または経営士塾塾員は 2,500円/回

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

●詳細情報・受講申込み
>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/zai20140402.htm

全国共通
   北海道・東北 関東・首都圏 中部 近畿 中国・四国 九州

◆「6次産業化支援策活用ガイド(平成26年度3月版)」を発行しました

農林水産省では、農林漁業の成長産業化に役立つ支援策を紹介するため、6次産業化にチャレンジする農林漁業者、農業法人や中小企業・小規模事業者等の方々を対象として、6次産業化支援策活用ガイドを発行しました。本活用ガイドでは、平成26年度に利用できる各種支援策を中心に、6次産業化に取り組む農林漁業者や中小企業・小規模事業者等の方々の経営発展に役立つ有益な支援策を紹介していますので、是非、ご活用ください。

http://www.maff.go.jp/j/shokusan/kikaku/katsuyou.html

◆「中小企業・小規模事業者経営力強化フォーラム」を全国で開催します

中小企業庁および中小機構では、中小企業・小規模事業者に向けて、消費税率の引上げに対する政府の施策や実務的なポイントを説明するとともに、消費税率引上げの影響を乗り越えて経営力強化に取り組もうとする中小企業の取組事例などを紹介するためのフォーラムを全国で開催します。

[定 員]100~150名(申込み先着順)
*定員は会場により異なります
[参加費]無料
http://www.smrj.go.jp/shouhizei/

4月8日14:00広  島ホテルグランヴィア広島詳しくはこちら
4月9日10:00香  川高松センタービル会議室詳しくはこちら
4月15日14:00札  幌TKP札幌駅前カンファレンスセンター詳しくはこちら
4月17日14:00仙  台TKPガーデンシティ仙台詳しくはこちら

■■【お節介焼き経営コンサルタントからの御礼】 5万PV達成!


お陰さまで、今週5万人の方に私のブログを読んでいただきました。これもひとえに読者の皆様によりますご愛顧のおかげです。

ありがとうございます。


経営コンサルティング業を、広く読者の皆様に知っていただき、経営コンサルタントとして独立・起業をお考えの皆様の支援をさせていただきたいと考えています。

もちろん、一般の企業として独立・起業をご検討の方にも、有能で経験豊かな経営コンサルタントをご紹介いたします。


実は、今年度をもちまして、内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会理事長10年を期に退任することになりました。

本日30日には、日本経営士協会関西支部主催によります、私の最後の講演会が開催されます。

  記念講演会 ←クリック

  http://www.glomaconj.com/consultant/3keikonhenomichi/keikon.htm#seminar2

残席はほとんどありませんが、このブログを印刷して会場受付にてご提示下されば「無料受講」できます。念のため、上記URL記載の電話番号(メールでは間に合いません)にて受講可能かどうかご確認下さい。


今後も引き続きまして、次の5万pvを目指して精進して参ります。引き続きのご愛読をよろしくお願い申し上げます。


内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会

今井 信行


 毎日改訂 

経営コンサルタントへの道 メニュー 
1.経営コンサルタントになる前に考えよう
2.経営コンサルタントは何をする人か
3.有能な経営コンサルタントが持っている資質
4.なぜ経営コンサルタントに依頼するか
5.信頼できる経営コンサルタントとは
6.経営コンサルタントになるための資格
7.経営コンサルタントとしての成功のポイント
8.経営コンサルタントを召さす人の実力養成
9.経営コンサルタント独立起業の手順
  まとめ


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2014年03月30日

■■ 【今日は何の日】 3月30日 ひまわり落札 

■■ 【今日は何の日】 3月30日 ひまわり落札 
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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

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【今日のブログ】 ←クリック

 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。

今日は何の日

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス

】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
今月の今日は何の日】     【今日は何の日】の今月分を月単位で閲覧できます

 

■■ 【今日は何の日】 3月30日 ひまわり落札

 
 【今日の写真】早春の京都 竜安寺  
「龍安寺の石庭」として知られる枯山水の方丈石庭は京都を訪れた人の多くが訪問しているでしょう。室町幕府の守護大名であり、応仁の乱の東軍総帥でもあったりした細川勝元が創建した禅寺です。15個の石は、庭をどちらから眺めても、必ず1個は他の石に隠れて見えないように設計されているという。しかし、中の部屋から1ヶ所だけ15個の石全てが見える位置がある。ハルト・バン・トンダとマイケル・ライオンズによれば、それは方丈の間の中心であり、15の石の配置は、ここを根元とする「二分岐構造」になっているという。ただし、この程度の面積の庭に15個の石を並べれば、そのうちの1つは隠れて見えなくなるのはむしろ当然のことだとする意見もあり、これを表現意図とする考え方には賛否両論がある。(【Wikipedia】より) 
今日は何の日    3月30日
 ひまわり落札

 1987年の今日、3月30日、安田火災海上がフィンセント・ファン・ゴッホの「ひまわり(15本の向日葵)」を53億円で落札し、世界の話題をさらいました。バブルの最中のことで、当時の日本は異常な熱にうなされていました。当時の後藤康男社長が、強引とも言えるような形で落札したニュースを覚えている人も多いのではないでしょうか 所蔵している東郷青児美術館のサイトによると「15本のひまわりが、黄色い壺に入っています。 眼のような赤い点を持つ一輪が核となって、豊かな花が広がり、1つ1つが表情を持つ花達は、全体で生命の輝きをうたいあげています」と記されています ゴッホのひまわりは精神破綻を来す前に、何枚も描かれています。私がその現物をはじめたのは、ニューヨークメトロポリタン美術館でのことです。その強烈な筆のタッチは、実物を見ないと感じ取れないですね。二十代半ばの私にはショックと言えるような感動を持ったことを記憶しています その後、ボストン美術館、フィラデルフィア美術館、アムステルダムのゴッホ美術館、イギリスのナショナルギャラリー、パリのルーブルなど、数え切れないほど各国の美術館でゴッホの絵を見る機会に恵まれました 印象派を中心に見てきましたが、モネが好きな私はパリのオランジェリーの睡蓮はもちろんのこと、スイス・チューリッヒ美術館の地下にある睡蓮は大好きな絵画の一つです。美術専門家でない人の中では、美術館巡りの多い人間の一人ではないかと自負しています。といっても私の美術知識は、小学生より劣るかもしれません

■ その他 ◇ 奈良薬師寺花会式


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 毎日複数本発信 

今日のブログ
今日は何の日
今日の出来事
今日の独断解説
必見経営情報
  


Posted by 経営士 at 19:22Comments(0)【今日は何の日】

2014年03月30日

■■【お節介焼き経営コンサルタントからの御礼】5万PV達成!

■■【お節介焼き経営コンサルタントからの御礼】 5万PV達成!


お陰さまで、今週5万人の方に私のブログを読んでいただきました。これもひとえに読者の皆様によりますご愛顧のおかげです。

ありがとうございます。


経営コンサルティング業を、広く読者の皆様に知っていただき、経営コンサルタントとして独立・起業をお考えの皆様の支援をさせていただきたいと考えています。

もちろん、一般の企業として独立・起業をご検討の方にも、有能で経験豊かな経営コンサルタントをご紹介いたします。


実は、今年度をもちまして、内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会理事長10年を期に退任することになりました。

本日30日には、日本経営士協会関西支部主催によります、私の最後の講演会が開催されます。

  記念講演会 ←クリック

  http://www.glomaconj.com/consultant/3keikonhenomichi/keikon.htm#seminar2

残席はほとんどありませんが、このブログを印刷して会場受付にてご提示下されば「無料受講」できます。念のため、上記URL記載の電話番号(メールでは間に合いません)にて受講可能かどうかご確認下さい。


今後も引き続きまして、次の5万pvを目指して精進して参ります。引き続きのご愛読をよろしくお願い申し上げます。


内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会

今井 信行

  


2014年03月30日

■■【経営士塾】01 プロ中のプロを自育・共育

■■【経営士塾】 01 プロ中のプロを自育・共育

 ここでお届けする情報は、経営士塾塾員(受講者)のためにお送りするものです。


■ 経営士塾とは


 経営士塾とは、真のプロフェッショナルな経営コンサルタントを目指す人を「手作りで育てる」ために、日本経営士協会が2004年に開講しました。

 基礎力の裾野を広げると共に、実践重視の、個人の能力や経験に即した個別指導に重点をおきます。

 40年近い経営士・コンサルタント経験およびそこから得てきた知恵・ノウハウを、受講者(経営士塾員と称し、以下「塾員」と記す)に継承し、会員の益々の活躍を期待します。

 塾員は、知恵やノウハウを盗み取ったり、学だりするだけではなく、将来的には収益活動も行い、その活動から経営士・コンサルタントとしての実践的実務を体得できることを目指します。

 教えてもらうのではなく、感じ取ることにより体得し、実力を向上することを望む人を受講対象とします。


■■ 経営コンサルタントを目指す人のための特訓教室(公募講座) ←クリック

  日本経営士協会会員向けの情報は、別に用意していますので、そちらをご連絡いたします。


  


Posted by 経営士 at 14:30Comments(0)【経営士塾】

2014年03月30日

■■【お節介焼き経営コンサルタントからの御礼】 5万PV 

■■【お節介焼き経営コンサルタントからの御礼】 5万PV!


お陰さまで、今週5万人の方に私のブログを読んでいただきました。これもひとえに読者の皆様によりますご愛顧のおかげです。

ありがとうございます。


経営コンサルティング業を、広く読者の皆様に知っていただき、経営コンサルタントとして独立・起業をお考えの皆様の支援をさせていただきたいと考えています。

もちろん、一般の企業として独立・起業をご検討の方にも、有能で経験豊かな経営コンサルタントをご紹介いたします。


実は、今年度をもちまして、内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会理事長10年を期に退任することになりました。

本日30日には、日本経営士協会関西支部主催によります、私の最後の講演会が開催されます。

  記念講演会 ←クリック

  http://www.glomaconj.com/consultant/3keikonhenomichi/keikon.htm#seminar2

残席はほとんどありませんが、このブログを印刷して会場受付にてご提示下されば「無料受講」できます。念のため、上記URL記載の電話番号(メールでは間に合いません)にて受講可能かどうかご確認下さい。


今後も引き続きまして、次の5万pvを目指して精進して参ります。引き続きのご愛読をよろしくお願い申し上げます。


内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会

今井 信行

  


Posted by 経営士 at 09:00Comments(0)【ごあいさつ】

2014年03月30日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 あらすじ、登場人物

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 2014年3月第5週までのあらすじ、登場人物


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。


  【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック


【小説 新米経営コンサルタント竹根の起業日記】 経営コンサルタントのありし日 
 経営コンサルタント起業日記を読むポイント 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのか、それとも、別な道を歩むべきか、迷った挙げ句の決断は、日本を代表するコンサルティング・ファームである竹之下経営にお世話になることに決めた。しかし、転職を直前にして、心が揺れる竹根である。どうするのか・・・  毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。


 <プロジェクトX風に読む>


 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記である。私の分身とも言える友人が、文才のない私に代わって書いてくれることになった。
 これから経営コンサルタントとして独立起業をしようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語る。
 ただし、ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係のないことである。また、この日記を参考にして生じた君もしくは君の関係者に発生した問題については、当方は一切関知しない。
 では、諸君の成功を祈る。


 【ご挨拶】

 小説・経営コンサルタント竹根好助シリーズは、私の生涯の友人で、私の経営コンサルタント業について、私以上に詳しく理解している作家千平紗門氏の作です。当ブログでも彼の作品の一つを連載したことがあります。
 この度、千平紗門氏が、竹根好助の若かりし頃を現代に置き換え、これから経営コンサルタントを目指す人、経営コンサルタント業を始めたばかりの人を対象に、日記風に紹介して下さります。
 上記の人だけではなく、すでに経営コンサルタントとしてご活躍の先生や企業の経営者・管理職の方々にも何らかの示唆があると思います。
 私の昔話が、現代に置き換わって紹介されるのを読ませていただき、何となくこそばゆい思いをしています。
 日記ですので、小説のように起承転結があるわけではないですが、日々、何かを読者の皆さんに感じ取っていただければ幸いです。

【初めてお読みになる方】

 初めての方で、これから経営コンサルタントを目指そうという場合には、初回からお読みになることをお勧めします。このブログは、毎日20時30分頃発信するようにしていますが、翌朝7時過ぎに、再掲載もしています。

あらすじ

 かねてより経営コンサルタント業に興味を持っている竹根好助は35歳の商社マンである。通勤途上で、「経営コンサルタント」をキーワードとしてグーグルで検索したところ、トップに表示された「経営コンサルタントへの道」というページが妙に気になり、毎日のように開くようになった。

 愛コンサルタントという男から知修塾という若手経営コンサルタントの勉強会に誘いの声がかかった。独特な研修会で、次第に日本経営士協会という団体に興味を持つようになった。経営士という言葉が気になり、また同じサイトを開くと経営コンサルタントの資格についての記述とともに「中小企業診断士だけが経営コンサルタント資格ではない」というショッキングな表現が目に留まった。日本経営士協会が他に知られる著名な組織・団体・会社よりも早く、日本で最初にできた経営コンサルタント組織であることがわかる。

 2013年11月末で竹之下経営へ転職。転職したその月の初日12月1日は日曜なのに、仕事にかり出された。商社とは全然異なる仕事ぶりに戸惑うばかりか、その実態はカルチャーショックでさえある。

 コンサルティング・ファームのすごさを見せつけられる一方、企業診断や社員研修等の仕事に偏重し、何となく違和感も覚えるようになった。商社時代にお世話になったセント光学や匠製本の社長達からのコンタクトもあるが、コンサルティング・ファーム勤務の実状から期待に充分応えられないでいる。平均年収が一千万円に満たない経営コンサルタントが50%近くもいるという経営コンサルタント業界の厳しさも知った。

 研修を行った会社からクレームの電話が来るが、上司等は、いつもながらの腑に落ちない対応である。新しい提案をしても、頭ごなしの否定である。何となくモヤモヤしているが、本部長が杓子定規な考え方で、竹根の提案を検討知らしようとしないことに、さすがの竹根も堪忍袋の緒が切れた。ついに、「こんな会社なんか辞めてやる!!」とコンサルティング・ファーム生活に見切りを付ける決心をした。始めは慰留していた会社も、態度が一転して冷たかった。その反映で、サラリーマン最終日は寂しい別れで、前途の多難さを感じた。

 2014年3月 脱サラ生活始まる

 どちらかというと堅実な性格である竹根が、サラリーマンを辞めると言うことは、竹根を知る人はおろか、竹根自身でも考えられないことである。

 子供達は、平日に父親を見ることがなく、しかも惰眠をむさぼっている父親を見るのは初めてである。妻も、親友の秋元も、竹根に気を遣ってくれた。

 サラリーマンを辞めても自己研鑽を続けるのは竹根らしい。クリティカル・シンキングの勉強は続けるようである。一方、サラリーマンと異なり、独立起業した以上、やるべきことがいろいろある。個人事業主としての諸手続として、何をすべきか、リストアップをすることから始めた。

 その第一歩が、開業手続である。手続を始めてみると、何をすべきかをあまりにも知らない自分が心配にもなる。まず第一にすべきこととして税務署への開業届、銀行口座の開設と印鑑作りに取りかかった。

 開業届出には、「屋号」という商号を決めなければならない。会社で言えば、「社名」に相当する。それを決めるのに、クリティカル・シンキングを利用したりして決めたが、自分では気に入った名前になったと思う。サラリーマン時代には、特別な場合を除いて週末は出勤もせず、休んで家庭サービスもできるが、経営コンサルタントとして独立起業してみると、何となく休むことに抵抗感を感じる竹根である。

 開業届には、創業日の設定や青色申告のタイミングなど、経営士・コンサルタントとして開業するにもかかわらず、知らないことが多く、不安にもなる竹根である。

 はたして、経営コンサルタントとして独立起業した竹根は、ちゃんとやって行けるのでしょうか。


 【登場人物・団体・企業】

◇ 竹根好助 若き日の私にそっくりな男、35歳の商社マン、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。
◇ 竹之下経営 日本を代表するコンサルティング・ファーム
◇ 畑上 高校の先輩で竹之下経営の経営コンサルタント。京大出の秀才。
◇ 大原田 竹之下経営の副社長、労務専門、竹根に声をかけてくれた人
◇ 本鈴 竹之下経営東京本部長
◇ 五月 竹之下経営、竹根の担当部長
◇ 名山 竹之下経営部長
◇ 金田 竹之下経営部長、製造部門専門
◇ 木村 課長 先輩、一つおいた向こうの机
◇ 飛翔会 竹之下経営が組織する経営者団体
◇ 秋元 商社マン、竹根の大学時代からの親友。教育学部で数学を専攻
◇ 中塩 商社マン、竹根の隣席の一年先輩
◇ 日本経営士協会 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。
◇ 笹本 日本経営士協会知修塾コーディネーター


【バックナンバーの読み方】 ←クリック
 バックナンバーは、上記をクリックして、【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】のカテゴリーで読みたい日のブログをクリックすると読むことができます。当該日を開いた後、そのブログの最後に「同じテーマの記事」の下に3日前までのブログのリンクが貼られていますので、それをクリックしますと3日間のバックナンバーを読むことができます。
【バックナンバー】 Yahooブログ  アメブロ ブログ人  社長ブログ
 上記ブログにて、バックナンバーを見ることができます。毎日、20時以降にお届けしていますので、ぜひご愛読下さい。


■■ 経営コンサルタントへの道  ←クリック

経営コンサルタントを目指す人の60%が閲覧する必須のWebサイト



  


2014年03月29日

【経営コンサルタント道場】コンサルタントとFacebook

■■【経営コンサルタント道場】 経営コンサルタントとFacebook

   

 Facebookですが、日本ではFacebook本来の使われ方をしておらず、ツイッターと混同している人が多いようです。

 

 Facebookはそもそも大学生が仲間同士のコミュニケーションをスムーズにしたいという願望から誕生したものです。

 

 ですから、発言に責任を持つことが原則ですから、実名でやりとりするのは当然と言えば当然です。

 

 Facebookを仲間内の交流の場であるという本来の用途に考えて、基本的には紹介者の紹介者が登録するようなことを防げば知らない者同士がコミュニケーションを取る確率は減ると思います。

 

・・・・・MORE ←クリック

  


Posted by 経営士 at 22:30Comments(0)一口情報

2014年03月29日

■■【経営士塾】02 プロの自育・共育 対象とクラス編成

■■【経営士塾】 02 プロ中のプロを自育・共育 対象とクラス編成

 ここでお届けする情報は、経営士塾塾員(受講者)のためにお送りするものです。


■ 対象とクラス編成

 経験・実力レベルに応じたクラス編成
 当初は、塾員は、協会の会員歴・会員種や実力の如何を問わず、同一スタートラインに立ちます。受講の過程でクラス編成を進め、次第に塾員のレベルに応じたコース構成を整えてゆきます。
 入塾時に、簡単な審査があり、受講できないことがあります。

◆ 上級コース

 経営士BクラスまたはBクラスへの昇格を目指すにふさわしい人を対象とし、自分の専門性を高め、実践的なコンサルティング・ツール作成などにより、主催者のノウハウを含む知識・経験を継承し、実務に直結する実力養成を中心に行い、協会の後進育成ができる会員に育つことを期待します。
 また、論理思考や発想の瞬発力を強化し、講師から問題・課題や解決手法その他諸々のことに気づきを見出し、その解決策は発展策を追求できる力を養ってゆきます。
 初級コースの塾員指導を通じて、研修講師としての実力を養成し、それが社員研修にも活かせるような知識と手法・技術を体得します。

◆ 中級コース

 経営士CクラスおよびCクラスへの昇格を目指すにふさわしい人を対象とします。
 どの様な経営士・コンサルタントを目指すか、そのためには何をすべきかを意識し、自分の”商品”づくりを進めながら、実践的な力を養成してゆきます。
 論理思考や発想の瞬発力を養成し、受講を通じて問題・課題の発見・構築力や解決策を養成します。

◆ 初級コース
 経営士・コンサルタントとしての業務を理解し、意識を高め、基礎的な知識や技術を習得し、共業・共用・共育を推進できる実務力を養成します。
 論理思考力を養成し、問題・課題の発見・構築や解決の方策を体得します。


■■ 経営コンサルタントを目指す人のための特訓教室(公募講座) ←クリック

  日本経営士協会会員向けの情報は、別に用意していますので、そちらをご連絡いたします。


  


Posted by 経営士 at 18:00Comments(0)【経営士塾】

2014年03月29日

■■【経営コンサルタント起業日記】3月5週 届出書の提出12

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】3月5週 開業届出 開廃業等届出書の提出1 14-3-5-2
 

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 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

 【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック


 21014年3月5 開業届出

■ マーケティング能力 14-3-5-1

■ 開廃業等届出書の提出1 14-3-5-2

 注文していた銀行印ができたことでもあり、商号が決まったところで、税務署に再び行って、開廃業等届出書を提出することにした。
                               

 届出書の中に「納税地」という項目があった。何処にしたらよいのかわからないので、税務署で訊くことにした。前回対応してくれた職員は少々嫌な男であったが、今日対応してくれた年配の職員は結構丁寧に教えてくれた。
                               

 自宅と事務所が別々な場合は、納税地を、そのいずれかに決めることができるという。自宅と事務所が一緒なので、青梅税務署に納めることになる。



 前号の【経営コンサルタント竹根の起業日記】 ←クリック
  【 注】 切り替えタイミングによって、前号掲載がないことがあります。

■【主な登場人物・会社団体】

◇ 愛コンサルタント
 ベテラン経営コンサルタント愛氏の会社
◇ 竹根好助
 若き日の竹根、35歳の商社マン、産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。7歳の女の子、4歳の男の子
◇ 秋元
 竹根の大学時代からの親友。教育学部で数学を専攻。
◇ 日本経営士協会
 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。
 笹本 知修塾コーディネーター
◇ 竹之下経営
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2014年03月29日

■■【経営マガジン】 3月29日号 経営とコンサルティング

■■【経営マガジン】 3月29号 経営とコンサルティング



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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

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の皆様に、時宜に即した情報を、毎日お届けしています。

必見経営情報


 
今 日 の 出 来 事  

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。  今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

3月24日(月)京都・詩仙堂

先進7か国(G7)首脳会議、核安全保障サミット(~25日)
民間:米倉経団連会長記者会見、全国スーパー売上高、パソコン国内出荷実績
ヨーロッパ:ユーロ圏・独・仏PMI速報値
アジア:HSBC中国製造業購買担当者景気指数(PMI)、シンガポール消費者物価指
ブログ:
【杉浦日向子の江戸塾】

25日(火)

政府国会:日米間首脳会議、閣議、資金循環統計
民間:食品スーパー・外食売上高
アメリカ:S&Pケースシラー住宅価格指数、新築住宅販売件数、消費者信頼感指数
ヨーロッパ:独Ifo企業景況感指数、英CPI
ブログ:正午発信【経営コンサルタントの本棚】

26日(水)

政府日銀:企業向けサービス価格指数
米・欧州連合(EU)首脳会議
アメリカ:耐久財受注額
アジア:シンガポール鉱工業生産指数
ブログ:
正午発信【成功企業・元気な会社】

27日(木)

民間:自動車各社生産・販売実績、建設機械出荷額
アメリカ:実質国内総生産(GDP)、仮契約住宅販売指数
ヨーロッパ:英小売売上高
ブログ:
【新米経営士・コンサルタントの体験談】

28日(金)

政府国会:閣議、家計調査、完全失業率、有効求人倍率、商業販売統計、全国・都区部CPI
アメリカ:消費者態度指数、個人所得、個人消費支出(PCE)
ヨーロッパ:独消費者物価指数
ブログ:
【セミナー案内】

29日(土)

ブログ:【今日は何の日】

30日(日)

ブログ: 【ブログ案内】

【 注 】
【ブログ】は、閲覧と発行時間が異なる場合には、掲載ブログとは異なるブログが表示されることがあります。時間を変えてご覧下さるようお願いします。

今 日 の 独 善 解 説   
【経営コンサルタントの独り言】 
 独断と偏見で、その日のNHK、日経などのニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

■ 財政赤字はなぜ膨らんだのか 2014/03/28

 NHKの番組で慶應義塾大学教授であります井手英策氏が、日本の膨大な財政赤字について述べておられました。要約したものをご紹介します。ご興味のあります方は、NHKアーカイブをご覧になるなどしてはどうでしょうか。

 日本の財政赤字はGDP比で200%を超えました。今日は、私たちの国に巨額の財政赤字が形成された背景について、考えてみたいと思います。

 政府の財政規模を対GDP比で見てみますと、日本の財政は先進国でもっとも小さな部類に属しています。要するに、日本は、先進国きっての小さな政府なのです。

 日本は、アメリカと並んで、先進国のなかでもっとも租税負担率の低い国です。財政再建といえば、まず、ムダの削減と私たちは考えます。

 ある国際調査によると、日本人は、税負担が突出して高い北欧諸国の人びとよりも痛税感が大きいことが分かっています。

 一方、少子高齢化や女性の社会進出が進み、90年代には、養老・介護、育児・保育といった新しい財政需要が次々と生まれました。以前の利益分配がストップし、新しいニーズが満たされないまま、財政再建への増税が求められます。

 平成7年には財政危機宣言が出され、2000年代に入りますと、明確な緊縮財政路線へと舵が切られていきました。

 税負担が一定でも、所得が減り続ければ、当然、負担感は強まります。富裕層の税負担は明確に削減され、国際競争力の低下を嫌って、企業減税も繰り返されました。

 財政面から見ますと、この政策には、大量の国債を日銀が買い取ることによって、国債価格を安定させる効果がありました。当初月額4000億円で開始された長期国債の買い入れですが、量的緩和停止後も買い入れの増額は続き、月額1.8兆円にまで達しました。

 近年、安部政権下の量的・質的緩和によって、さらに巨額の国債買い入れが実施されています。私たちも財政再建の必要性、危機感を共有できませんでした。増税への共感が高まらない限り、租税抵抗は緩和できません。

 「政府はどうせムダ使いをする」「低所得者は生活保護を不正受給している」「高齢者は病気でもないのに病院にいく」私がこれまで散々聞いてきたこれらの批判は、つまるところ、日本人は、政府や人間を信用していないと表明しているに過ぎません。

 租税抵抗がもたらしているのは、財政危機という数字上の危機ではなく、信頼と連帯の崩壊、すなわち社会の危機なのです。

 財政を再建するためには、信頼に満ちた社会を取り戻さなければならない、これが私たちの出発点です。

 痛税感、租税抵抗の弱い北欧諸国は、高い信頼感、健全な財政を誇る国でもあります。

■ 安倍総理の対ロ外交に落胆  2014/03/27

ウクライナ情勢を巡りロシアと欧米の対立が続いています。G8から閉め出されても、ロシアにとっては、それほどの影響はないでしょう。

とはいえ、世界銀行は、対立関係が長引けばロシアへの投資が急激に落ち込み、ロシアのことしの経済成長率がマイナス成長に陥るという見通しを発表しました。

欧米各国の貿易などを対象にする制裁強化の打撃はそれほど深刻な問題ではない可能性はあります。一方で、欧米各国からの投資は激減することが予想され、ロシアの企業が投資に必要な資金を海外から確保することが難しくなるでしょう。

安倍総理は、G7各国に足並みを揃え、経済制裁を始めました。北方四島問題を抱える日本は、追加制裁には慎重ではあるものの、ロシアからみればG7の他国と同じように見えるでしょう。

今年後半に予定されています北方四島問題の安倍-プーチン会談も取りやめになる公算が大です。せっかく、オリンピック外交を成功させた安倍総理でありますが、暗雲が立ちこめてきました。

もし、安倍総理が本当に実力のある政治家であれば、むしろこのような時こそ欧米とロシアの間に立って調整役をすべきです。それができない安倍総理の実力のなさを露呈してしまいました。

アベノミクスで成功するかも知れないという期待は続いているかも知れませんが、それも消費増税後の状況を見ないと何とも言えないと思いますし、安倍総理の限界も見えてきたようにも思えます。


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 今 日 は 何 の 日
 
季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました
 今日は何の日 総合インデックス日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

ロイヤル・アルバート・ホール開場 2014/03/29

 1871年3月29日にイギリス、ロイヤル・アルバート・ホール(Royal Albert Hall of Arts and Sciences)が開場されました。アルバート公(ヴィクトリア女王の夫) に献上された演劇場です。ドーム型をした劇場は、ハイドパークからも見えます。

 ここでは、たくさんのイベントが行われ、「ザ・ネイションズ・ヴィレッジ・ホール」(国民のための村)と呼ばれほどで、イギリス文化の象徴的な存在でもあります。

 クラシック音楽や演劇だけではなく
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◆ 公的機関(e-中小企業ネットマガジン他)からの情報を、掲載条件に基づいてお届けしています。
2014年3月29日 改訂

◆平成26年度小規模事業者等JAPANブランド育成・地域産業資源活用支援補助金(JAPANブランド育成支援事業)の公募を行っています

中小企業庁では、地域中小企業の海外販路の拡大を図るとともに、地域経済の活性化及び地域中小企業の振興に寄与することを目的に、複数の中小企業等が連携して、優れた素材や技術等を活かし、その魅力をさらに高め、世界に通用するブランド力の確立を目指すための取組みに要する経費の一部を補助する事業の公募を行っています。

[公募締切り]4月4日(金)17:00(必着)

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/japan_brand/2014/140207Jbrand-koubo.htm

◆東日本大震災に係る中小企業・小規模事業者向けの資金繰り支援策を延長します

東日本大震災で被害を受けた中小企業・小規模事業者を対象とする「東日本大震災復興緊急保証」及び「災害関係保証」について、適用期限を平成27年3月31日まで延長する政令が閣議決定されましたので、資金繰り支援策を延長します。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/earthquake2011/140325earth.html

◆「中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業(新陳代謝型設備投資促進事業)」の公募を開始しました

老朽化設備を更新・増強したい中小企業・小規模事業者の方への補助金です。全国中小企業団体中央会では、金融機関から借入を行い耐用年数を超過した設備を入れ替える大規模投資(総資産の15%を超える設備投資)を行う場合に、借入額の1%相当額を上限に補助する事業の公募を開始しました。

[公募期間]3月20日(木)~9月12日(金)*当日消印有効

※ 必ず郵送により送付ください。
※ 補助金がなくなり次第終了となります。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chuokai.or.jp/shinchin.html



中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業
中小企業対策事業 地域オープンイノベーション促進事業
中小企業対策事業 商店街活性化支援事業
小規模事業者支援パッケージ事業 地域力活用市場獲得等支援事業



 日本経営士協会関西支部 春季公開講座・今井理事長引退記念講演  ――■



◆ ベテラン経営コンサルタントを囲む
 ~ 体験から学ぶ独立起業の成功法 ~


講師は、十年の長きにわたり、日本最初の経営コンサルタント団体であります、日本経営士協会の理事長という大役を務めてこられました。氏がどのような経緯で日本経営士協会に入会し、経営士・コンサルタントとして独立起業し、理事長になったのか、意外と知らない会員が多いです。また、理事長を退任後、どの様にお過ごしになるのか、お訊きし、そこからわれわれが何かを学べると思います。

経営士・コンサルタントとして独立起業する契機が、サラリーマン時代にありました。どの様なサラリーマン生活を送ってきたのか、その中で、なぜ経営士・コンサルタントという道を選んだのか、その道へはスムーズに進んだのか、独立起業してからは経営士・コンサルタントとして直ぐ活躍できたのか、体験談につぶさに耳を傾け、受講者の参考にしていただける講座です。

◆ 講師 今井 信行 氏 (特)日本経営士協会 理事長

 経営コンサルタント歴約40年、日本コンサルタントの地位向上・若手育成に力を注いでいて、「コンサルタントのためのコンサルタント」と呼ばれている。アメリカ留学、商社勤務後、大手コンサルティング・ファームを経て、経営コンサルタントとして独立。国内だけでなくグローバルな活動をしている。
 留学時代に学んだマーケティングを、独自の手法で実践し、戦略的思考による経営支援の実積は豊富。事例をもとにわかりやすい著書・論文・講演等多数。

◆ 対 象

 ・ 一般企業の経営者様、営業管理職様
 ・ 経営コンサルタントを目指す人、プロの経営コンサルタント
 ・ 税理士等士業の先生方
 ・ 日本経営士協会会員でコンサルティング技術科目単位取得を希望する会員
 ・ その他経営コンサルティング業にご関心の高い方

日 時 平成26年3月30日(日) 13:15~15:45
場 所 大阪府社会福祉会館
  大阪市中央区谷町7丁目4-15(谷町7丁目交差点西入る)
参加費 無料
申込方法 TEL、FAX、Web、Eメール
主 催 特定非営利活動法人 日本経営士協会関西支部
〒578-0935 大阪府東大阪市若江東町4-2-12
TEL・FAX 06-6725-8292 E-mailはこちらから

【 注 】変更となることがあります。

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経営コンサルタントへの道 メニュー 
1.経営コンサルタントになる前に考えよう
2.経営コンサルタントは何をする人か
3.有能な経営コンサルタントが持っている資質
4.なぜ経営コンサルタントに依頼するか
5.信頼できる経営コンサルタントとは
6.経営コンサルタントになるための資格
7.経営コンサルタントとしての成功のポイント
8.経営コンサルタントを召さす人の実力養成
9.経営コンサルタント独立起業の手順
  まとめ