2014年04月30日

■■【経済の読み方】 日本は中国とどの様につきあう 4/29

■■【経済の読み方】 中国はアメリカと覇を競いたがっている 2014/04/26

 時代の流れを時系列的に見ると、見えないものが見えてきます。NHKの放送や新聞・雑誌などを見て、お節介心から紹介しています。


独善解説

■ 日本は中国とどの様につきあうべきか 2014/04/29

 NHKの「対日姿勢を強める中国」というタイトルの東京大学大学院教授高原明生氏の番組を興味深く視聴し、3回にわたって、高原氏の主張をもとに述べてきました。

 これまでの考察を踏まえますと、では、日本はどのように今の中国と付き合えばよいのでしょうか。

 高原氏は、2つの局面で説明していました。

 第一に、相変わらず中国が監視船を領海や接続水域に侵入させ、物理的な実力をもって現状を変更しようとしている状況の下では、譲歩せず、20世紀の悲惨な戦争の犠牲の上に成り立つ、国際法に基づく秩序の維持を、世界に向けて訴えるべきだと主張しています。

 中国に対して、監視船の派遣を止めるよう、引き続き呼びかけていくことが必要だと言っています。

 万が一事故が発生すれば、事態がエスカレートする危険は常に存在しているのですから、正論ですが、その効果はどうでしょうか。

 高原氏の二番目の方策は、協力の利益を現実に示し、闘争の愚かさを中国の国民に示すことであるとのことです。

 グローバル化が進できていることもあり、中国の中にも開明的な国際主義者が増えているようです。今年に入り、日本を訪れる中国人観光客も記録的な数に達しています。来日した中国人は、一様に日本を好きになって帰っていきます。

 日中国交正常化より40年以上が経ちましたが、交流の果実は確かに実っており、日本社会でも多くの誠実な中国人が重要な役割を果たしています。また中国でも多くの日本のNGOが素晴らしい活動をしています。

 日本も中国も、以下に科学が進んでもその場所を変えることはできないのです。隣人同志として、これからも長いお付き合いをしなければなりません。力の均衡を維持するための努力を払いつつ、経済、社会交流を進め、価値と利益と気持ちを共有していくことが、何よりも重要だということです。


■ 中国はアメリカと覇を競いたがっている 2014/04/26

 NHKの「対日姿勢を強める中国」というタイトルの東京大学大学院教授高原明生氏の番組を興味深く視聴ました。中国は、なぜジャパンバッシングをするのか、いろいろと見えてきたと言えます。

 GNP世界二位の中国は、アメリカに追いつき、追い越そうと躍起でいます。

 中国は、アメリカに「新型大国関係」を結ぼうと提案しています。歴史的にみますと、台頭する大国(中国)が、既存の大国(アメリカ)との間で戦争が起きることが多かったことを挙げ、そういう事態を回避するという、自分達の正当性を主張しようとしています。
 習近平氏は、オバマ大統領との会談で、「太平洋は広く、米中両国を受容することができる」と述べました。これはすなわち、太平洋の半分は中国の勢力範囲としてもよいと主張していることになります。

 中国の強硬は、海軍と空軍の近代化を進め、日本やフィリピン、ボルネオ島などを結んだ西太平洋の第一列島線を突破せよ、という議論をしています。その為には、日本を押さえ込むことが必要だと考えているのです。

 一方で、中国にとって非常に重要な平和と繁栄を維持するためには、「対日協力」も無視することはできないことは認識しています。日本との関係では闘争の側面が強く出ているのですと、高原氏は見ています。

 次回は最終回で「日本は中国とどの様につきあうべきか」というタイトルでお贈りします。


■ 中国ジャパンバッシングの背景 2014/04/24

 NHKの「対日姿勢を強める中国」というタイトルの東京大学大学院教授高原明生氏の番組を興味深く視聴しました。前回は「中国のジャパンバッシング」でした。

 2013年12月下旬に安倍首相が靖国神社を参拝したのをきっかけとして、歴史認識問題を焦点とした対日批判を習近平率いる中国が強めはじめました。

 外国にいる中国の大使たちが現地メディアに日本批判論文を寄稿したり、戦時中の強制労働に対する補償を求める訴えを、北京の裁判所が受理したり、伊藤博文を暗殺した安重根の記念館設立を指示したのは自分だと韓国のパククネ大統領に告げたり、日本の侵略による被害をドイツで訴えたりしています。

 なぜ、中国はこのようなことを国の内外で唱えているのでしょうか。

 高原氏は、次のように述べています。

 日本を闘争の対象とすることにより、国内をまとめていこうとする、国内政治上の理由を挙げています。

 中国の高度成長が速すぎ、多くの社会矛盾が高じています。所得格差の拡大や汚職腐敗の蔓延、縁故主義の広がりと環境破壊、水不足や急速に進みつつある社会の高齢化等々、人々はそのような現状への不満と将来への不安を募らせているのが実状です。

 莫大な利益を得ている国有企業の寡占体制を解体するとか、所得格差を是正するための分配制度を改革するなど、難しい部分にはほとんど手が付けていません。抵抗勢力となっている既得権益層を崩すような政治改革をしようとはしていません。

 不満や不安を募らせている国民の側では、様々な宗教を信仰する人が急増しているほか、お金持ちの間では海外に移民する人が増えています。

 これに対して、習近平氏が強調しているのは、「中華民族の偉大な復興を実現するという中国の夢」です。これは言わば、社会の不平等が固定化して、個々人のチャイニーズ・ドリームが萎んでしまった代わりに、ナショナリズムを人々の心に吹き込み、国家が世界チャンピオンになる夢、チャイナ・ドリームにかけなさい、と訴える手法ですと、高原氏はみています。

 ナショナリズムを鼓吹する上で、領土の問題に日清戦争や日中戦争という歴史を絡め、日本を闘争の対象とすることは、大変有効な手段だと中国は考え、ジャパンバッシングをしているのです。

 次回は、「中国はアメリカと覇を競いたがっている」をお贈りします。


■ 中国のジャパンバッシング 2014/04/22

 NHKの「対日姿勢を強める中国」というタイトルの東京大学大学院教授高原明生氏の番組を興味深く視聴しました。

 明治時代に、漁船の寄港地として利用していた日本が、当時所属国がないことから国有宣言をしたのですが、何処の国からも異論が出ませんでした。日本が尖閣諸島は、国際法上でも日本固有の領土であると主張するのは、このような正式な手続をしているからです。
 ところが、尖閣諸島付近で石油埋蔵が発見されますと、中国は、1971年12月に、尖閣は自分の領土だと主張し始めました。2012年9月に日本政府が民間の地権者より尖閣諸島の三つの島を購入しますと、中国側はこれを自分たちの主権に対する挑戦であると主張し始めました。

 2013年の夏から秋へかけて、中国側からはいくらか関係改善の兆しも現れ、習近平国家主席は、主権の問題で譲歩はできないと言いつつも、一方で「親、誠、恵、容」の四文字を近隣外交の方針に自ら付け加えるなど、融和的、友好的な姿勢を示してみせはじめました。

 ところが11月下旬になりますと、中国は突然、東シナ海における防空識別圏の設定を一方的に発表しました。つい最近では、商船三井の鉱石運搬船を差し押さえるなど、目に余る行為があまりにも多すぎます。

 安倍内閣は、そのような中国を靖国問題などで口実を作らせてしまっていて、そのやり方の稚拙さも目立ちます。

 中国は、国内事情からジャパンバッシングをしているのですから、もう少し、上手な立ち振る舞いを日本政府はすべきではないでしょうか。

 【予告】
 「中国ジャパンバッシングの背景」を近日中にお送りします。


■ 組織内部の不正行為にはトップダウンで、組織横断の取り組みを

~現状チェックと対策ポイントの見直しで効果的に内部不正を防止~

2014年に入り、金融機関や行政機関において業務に携わる者による情報窃取等の不正行為の報道がありました。このように不正行為は、従業員や委託先社員等の組織の内部情報にアクセスできる関係者(以後、内部者)によって行われることがあり、その多くは金銭やビジネス利用等を目的としています。

経営層は、そのリーダーシップのもと、各部門を横断的に密連携させ、委託先も含めた内部不正対策に取り組む必要があります。しかし、前例に学ぼうとしても被害にあった組織は信頼や評判が損なわれるといった負の影響を懸念し、情報が公表されることはまれで、その実態を把握しにくいのも事実です。そこで今月の呼びかけでは、2013年3月に公開した「組織における内部不正防止ガイドライン」をもとに内部不正を防止するための対策を説明します。

 詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/security/txt/2014/03outline.html

  出典: e-中小企業ネットマガジン

■ 消費税だけではなく医療費も変わる 2014/04/03

消費税が8%に変わり、当分は買い控えムードが続くのでしょう。

「人の噂も七十五日」と言いますが、時間経過と共に、何ごとも薄れていくのが常のようです。逆に、忘却がありませんと、嫌なことでも忘れることができませんので、生きてゆくのが辛くなってしまうかも知れません。

NHKの飯野奈津子解説委員がわかりやすく開設していましたので、それを紹介します。

消費税増税の陰に隠れて、マスコミも報道が弱いのが医療費の改定です。2つの制度が見直されます。消費税増税による影響もありますが、もともと医療費制度の見直しの一環で制度見直しが進められている面もあります。

ひとつ目は、医療機関に支払われる診療報酬の見直しです。

診療報酬というのは、初診料や検査や手術など、5000を超える診療行為ごとに細かく決まっていて、価格表に相当するものがあることは、ご存知の方も多いでしょう。

これまでは、70歳以上の高齢者は、上記の「価格表」の1割を負担すればよかったのです。ところが、今後は、4月1日以降、70歳になる人は2割負担になります。65歳から69歳までの人は、3割負担と、負担率が高くなります。

2つあります他方の制度変化は、医療費計算の元となる診療報酬制度が見直されることです。

二つあり、そのひとつが、消費増税に対応するための措置です。私たちが通常受ける保険を使った診療には、消費税はかかりません。しかし、医療機関が、薬や医療機器を購入するときには、8%の消費税がかかります。

この増税分をカバーするために、初診料は2700円だったものが2820円に、再診料は690円だったものが720円になります。

ただし、初診料や再診料はあがっても、検査や手術の費用など下がるものもありますので、全面的な価格上昇とは言えません。

他方は、できるだけ住み慣れた地域で医療を受けられるよう、新たな仕組みを取り入れました。

大きな医療機関は、機器や高い技術維持や向上のために、小規模な町医者より費用がかかる面があります。できる限り、町のお医者さんで済ませられる病気の場合にはそちらに行きやすいように少ない医療費で済むようになりました。


高齢化社会が進むにつれ、制度のあり方の見直しは必要です。病気にできるだけかからないように、健康維持管理が一層求められる時代となったのですね。


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Posted by 経営士 at 21:28Comments(0)■経営特訓教室

2014年04月30日

■■【経営コンサルタントになろう】3-2 お節介焼き

■■【経営コンサルタントになろう】3-2 お節介焼き



 私は1970年代から、「経営コンサルタントとはお節介焼き」「当たり前のことが当たり前にできる企業作り」「現場を重視」「管理とは”暖かい”もの」をモットーとして経営コンサルタントという職業に就いてきました。

 経営コンサルタントになってから、いろいろな人から「なぜ経営コンサルタントになったの?」「経営コンサルタントになるにはどうするの」あるいはすでに経営コンサルタントになっている人からは「経営コンサルタントとして成功するこつは」などと聞かれてきました。

 経営コンサルタントを目指す人の大半が、世の中に漂う“常識”的な方向定めと方法で準備を開始しています。しかし、経営コンサルタントへの道は厳しいですが、成功法による近道もあります。

 経営コンサルタントを目指す人が一度は辿るこの道に、正しい回答になるかどうか、お役に立つかどうかはわかりませんが、独断と偏見をお許しいただき、以下のようにまとめてみました。ご参考にされ、皆様の自己責任でもって判断し、行動して下さい。

ダイヤ緑 有能な経営コンサルタントが持っている資質
一口に経営コンサルタントといってもいろいろなタイプがあります。この種の人が経営コンサルタントに適していると言うことは断定できませんが、業務をこなすためには、最大公約数的に共通する資質というものがありそうです。もし、これらの資質の多くを持ち合わせていないと自分で自覚できるようでしたら、経営コンサルタントになることは慎重に考えた方がよいでしょう。経営コンサルタント資格修得をしただけでは、有能な経営コンサルタントとは言えません。

お節介焼き

 これまでの関連記事
     1. 人間性


多くの人は自分の収入を高めたり、出世したりすることに努力するのに、自分がお金持ちになることより人様の会社に儲けていただくことが経営コンサルタントとしての役割のひとつです。

顧問先の発展を通して社会に貢献することに喜びを感じる仕事なのです。

経営コンサルタントというのは、相手の経営、換言すると相手のお金儲け(それは結果としてのことですが)のために知恵を出したりして働く職業です。

自分の懐のことだけを考えているのなら経営コンサルタントをやらないで自分で事業をするなど経営者になればよいのです。人に知恵を授けるほどの知識をお持ちのはずですので、自分で事業をやれば、さぞかしうまくいくでしょう。

人様の役に立とうというお節介な気持ちがなければ、自分の仕事に情熱がもてないでしょう。「情けは人のためならず」と言いますが、人様に協力した結果が良ければ評価され、他の顧客を紹介してくれます。その結果、仕事を通して自分自身の能力を磨くことができるのです。


経営コンサルタントとは 
経営コンサルタントについて、いろいろな情報を紹介しています。


 経営コンサルタントへの道 ←クリック 

経営コンサルタントを目指す人の60%が閲覧する、経営コンサルタントに特化したWebサイト


  


2014年04月30日

■■【歴史に学ぶ経営】 大阪の行政が問われる 

■■【歴史に学ぶ経営】 大阪の行政が問われる 


 「原点に返る」「歴史は繰り返す」という言葉があります。歴史をひもとくと、我々に大きな示唆を与えてくれます。視点を変えると経営にも活かせることがたくさんあります。


 ところが、それに気づかないことが多いのです。皆さんの気づきの一助になればと考えてお届けします。


■大阪の行政が問われる


 大阪の行政のあり方が問われそうです。


 初めて大阪の御堂筋を目にした時、広い道幅、それにこの道が一方通行なのに驚かされました。


 その昔、「大阪を経済で日本一にし、東京を従えさせる」と言って闘い続けた市長がいます。


 関一(せき はじめ)。明治6年、幕臣の家に生まれ、20代の頃、ヨーロッパに留学もしています。その際、開業後3週間のパリの地下鉄に乗ったことが、後の人生に大きく影響します。


 42歳で大阪市助役になると、大正7年の米騒動では、市設市場を設置し、安く米を提供。6日で沈静化させました。また、単身労働者や失業者のための簡易宿泊所や託児所、児童相談所を創設していきました。


 市長になった大正12年以降は、中央市場の開設、大阪城天守閣の再建、現在の大阪市立大学の開校。そして、御堂筋の拡張と日本初の市営地下鉄である御堂筋線の開通を同時に成し遂げました。


 この時に大阪の大動脈である御堂筋は、それまでの道幅が6.3mだったのが43.6mになりました。


 昭和9年、室戸台風が西日本を襲い、復旧復興に全力をあげている最中の翌昭和10126日、病気で現役市長のまま、この世を去りました。直前には多くの市民や労働者が見舞の電報を送り、神社に回復祈願をしたそうです。


 関市長が助役時代にこんな言葉を残しています。


 「上を見て、煙突を数えるだけでなく、労働者・市民の状態を見よ」


  資料出典: J-NET21


  


Posted by 経営士 at 12:00Comments(0)歴史に学ぶ経営

2014年04月30日

■■【経営士塾タスク】4041-3OP 企業の目的 4/30

■■【経営士塾タスク】4041-3 プロ中のプロを自育・共育 オプションタスク 企業の目的 2014/04/30


  この記事は、日本経営士協会独自の「経営士塾」塾員のためのブログです。

  経営士塾 http://www.glomaconj.com/seminar/shutokuhosho/shutokuhosho.htm#01

 これは、経営士塾塾員向けのオプションタスクです。回答は義務ではありませんが、挑戦してみてください。

 塾員は、このブログのコメント機能を用いて、回答を寄せてください。


■ オプションタスク 企業の目的

 すでにブログタスクにて「企業の目的」に取り組んでいただきました。ありがとうございます。

 これに関して、以下のオプ村タスクにも挑戦してみてください。


1.「企業の目的」のブログタスクで他の人の考えを見て、どの様に思いましたか。何か参考になる考えを見出しましたか。それらをもとに、自分の考えを改定して下さい。


2.自分がまとめた「企業の目的」を今後、どの様に活用してゆきますか。

  


Posted by 経営士 at 09:00Comments(5)経営士塾タスク

2014年04月30日

■■【経営マガジン】 4月30日号 経営とコンサルティング

■■【経営マガジン】 4月30日号 経営とコンサルティング



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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を、毎日お届けしています。

必見経営情報

 
今 日 の 出 来 事  

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。  今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

4月28日(月))◆京都・仁和寺

政府日銀:商業販売統計速報
民間:斉藤日本取引所CEO記者会見
アメリカ:仮契約住宅販売指数
ブログ:【経営コンサルタントのセミナー】

29日(火)

昭和の日
アメリカ:消費者信頼感指数、住宅価格指数
ヨーロッパ:独消費者物価指数速報値(HICP)、英国内総生産(GDP)
ブログ:正午発信【海外ビジネス情報

30日(水)

政府日銀:鉱工業生産指数速報、勤労統計、住宅着工戸数、為替介入実績、黒田東彦総裁記者会見、、経済・物価情勢の展望、日銀金融政策決定会合結果発表
民間:自動車生産・輸出実績
米国:実質GDP、FOMC結果発表、ADP全米雇用リポート、シカゴ購買部協会景気指数(PMI)
欧州ユーロ圏消費者物価指数速報値(HICP)、独失業率
ブログ:正午発信【
歴史に学ぶ経営

【 注 】
【ブログ】は、閲覧と発行時間が異なる場合には、掲載ブログとは異なるブログが表示されることがあります。時間を変えてご覧下さるようお願いします。

【用語解説】
ADP:民間雇用者数:automatic data processing 給与計算会社のADP社が発表する雇用調査レポート。労働省の非農業部門雇用者数の先行指標として注目されている。
GDP:Gross Domestic Product。国内総生産。一年間に国内で生産された付加価値の合計をさす。Grossとは減価償却などの固定資本減耗を含めた値、という意味で国内純生産と区別される。(Hatena Keyword)
PMI:Purchasing Managers’Index 購買担当者景気指数 / 製造業購買担当者景気指数。景気の先行きを示す指標のひとつであり、製造業の購買担当者に生産意欲などをアンケートして指数化したもの(出典:m-Words)

今 日 の 独 善 解 説   【経営コンサルタントの独り言】 
 独断と偏見で、その日のNHK、日経などのニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

■■ 中国のジャパンバッシング 2014/04/22

 NHKの「対日姿勢を強める中国」というタイトルの東京大学大学院教授高原明生氏の番組を興味深く視聴しました。

 明治時代に、漁船の寄港地として利用していた日本が、当時所属国がないことから国有宣言をしたのですが、何処の国からも異論が出ませんでした。日本が尖閣諸島は、国際法上でも日本固有の領土であると主張するのは、このような正式な手続をしているからです。
 ところが、尖閣諸島付近で石油埋蔵が発見されますと、中国は、1971年12月に、尖閣は自分の領土だと主張し始めました。2012年9月に日本政府が民間の地権者より尖閣諸島の三つの島を購入しますと、中国側はこれを自分たちの主権に対する挑戦であると主張し始めました。

 2013年の夏から秋へかけて、中国側からはいくらか関係改善の兆しも現れ、習近平国家主席は、主権の問題で譲歩はできないと言いつつも、一方で「親、誠、恵、容」の四文字を近隣外交の方針に自ら付け加えるなど、融和的、友好的な姿勢を示してみせはじめました。

 ところが11月下旬になりますと、中国は突然、東シナ海における防空識別圏の設定を一方的に発表しました。つい最近では、商船三井の鉱石運搬船を差し押さえるなど、目に余る行為があまりにも多すぎます。

 安倍内閣は、そのような中国を靖国問題などで口実を作らせてしまっていて、そのやり方の稚拙さも目立ちます。

 中国は、国内事情からジャパンバッシングをしているのですから、もう少し、上手な立ち振る舞いを日本政府はすべきではないでしょうか。



■ 2.中国ジャパンバッシングの背景 2014/04/24

 2013年12月下旬に安倍首相が靖国神社を参拝したのをきっかけとして、歴史認識問題を焦点とした対日批判を習近平率いる中国が強めはじめました。

 外国にいる中国の大使たちが現地メディアに日本批判論文を寄稿したり、戦時中の強制労働に対する補償を求める訴えを、北京の裁判所が受理したり、伊藤博文を暗殺した安重根の記念館設立を指示したのは自分だと韓国のパククネ大統領に告げたり、日本の侵略による被害をドイツで訴えたりしています。

 なぜ、中国はこのようなことを国の内外で唱えているのでしょうか。

 高原氏は、次のように述べています。

 日本を闘争の対象とすることにより、国内をまとめていこうとする、国内政治上の理由を挙げています。

 中国の高度成長が速すぎ、多くの社会矛盾が高じています。所得格差の拡大や汚職腐敗の蔓延、縁故主義の広がりと環境破壊、水不足や急速に進みつつある社会の高齢化等々、人々はそのような現状への不満と将来への不安を募らせているのが実状です。

 莫大な利益を得ている国有企業の寡占体制を解体するとか、所得格差を是正するための分配制度を改革するなど、難しい部分にはほとんど手が付けていません。抵抗勢力となっている既得権益層を崩すような政治改革をしようとはしていません。

 不満や不安を募らせている国民の側では、様々な宗教を信仰する人が急増しているほか、お金持ちの間では海外に移民する人が増えています。

 これに対して、習近平氏が強調しているのは、「中華民族の偉大な復興を実現するという中国の夢」です。これは言わば、社会の不平等が固定化して、個々人のチャイニーズ・ドリームが萎んでしまった代わりに、ナショナリズムを人々の心に吹き込み、国家が世界チャンピオンになる夢、チャイナ・ドリームにかけなさい、と訴える手法ですと、高原氏はみています。

 ナショナリズムを鼓吹する上で、領土の問題に日清戦争や日中戦争という歴史を絡め、日本を闘争の対象とすることは、大変有効な手段だと中国は考え、ジャパンバッシングをしているのです。



■ 3.中国はアメリカと覇を競いたがっている 2014/04/26

 中国は、なぜジャパンバッシングをするのか、いろいろと見えてきたと言えます。

 GNP世界二位の中国は、アメリカに追いつき、追い越そうと躍起でいます。

 中国は、アメリカに「新型大国関係」を結ぼうと提案しています。歴史的にみますと、台頭する大国(中国)が、既存の大国(アメリカ)との間で戦争が起きることが多かったことを挙げ、そういう事態を回避するという、自分達の正当性を主張しようとしています。
 習近平氏は、オバマ大統領との会談で、「太平洋は広く、米中両国を受容することができる」と述べました。これはすなわち、太平洋の半分は中国の勢力範囲としてもよいと主張していることになります。

 中国の強硬は、海軍と空軍の近代化を進め、日本やフィリピン、ボルネオ島などを結んだ西太平洋の第一列島線を突破せよ、という議論をしています。その為には、日本を押さえ込むことが必要だと考えているのです。

 一方で、中国にとって非常に重要な平和と繁栄を維持するためには、「対日協力」も無視することはできないことは認識しています。日本との関係では闘争の側面が強く出ているのですと、高原氏は見ています。



■ 4.日本は中国とどの様につきあうべきか 2014/04/29

 これまでの考察を踏まえますと、では、日本はどのように今の中国と付き合えばよいのでしょうか。

 高原氏は、2つの局面で説明していました。

 第一に、相変わらず中国が監視船を領海や接続水域に侵入させ、物理的な実力をもって現状を変更しようとしている状況の下では、譲歩せず、20世紀の悲惨な戦争の犠牲の上に成り立つ、国際法に基づく秩序の維持を、世界に向けて訴えるべきだと主張しています。

 中国に対して、監視船の派遣を止めるよう、引き続き呼びかけていくことが必要だと言っています。

 万が一事故が発生すれば、事態がエスカレートする危険は常に存在しているのですから、正論ですが、その効果はどうでしょうか。

 高原氏の二番目の方策は、協力の利益を現実に示し、闘争の愚かさを中国の国民に示すことであるとのことです。

 グローバル化が進できていることもあり、中国の中にも開明的な国際主義者が増えているようです。今年に入り、日本を訪れる中国人観光客も記録的な数に達しています。来日した中国人は、一様に日本を好きになって帰っていきます。

 日中国交正常化より40年以上が経ちましたが、交流の果実は確かに実っており、日本社会でも多くの誠実な中国人が重要な役割を果たしています。また中国でも多くの日本のNGOが素晴らしい活動をしています。

 日本も中国も、以下に科学が進んでもその場所を変えることはできないのです。隣人同志として、これからも長いお付き合いをしなければなりません。力の均衡を維持するための努力を払いつつ、経済、社会交流を進め、価値と利益と気持ちを共有していくことが、何よりも重要だということです。


【上記以前の最近の記事】 ←クリック

 今 日 は 何 の 日
 
季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました
 今日は何の日 総合インデックス日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 ニューヨーク万博開始記念日 2014/04/30

 1939年4月30日から、ニューヨーク万国博覧会(New York World's fair、 New York Expo 1939)が開催されました。会場となったメドウズ・パークは、ニューヨーク市の東の端にあるフラッシング地区にあります。

 私が、ニューヨークに赴任したのが・・・・・
<続き> ←クリック


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2014年4月30日 改訂

◆平成25年度補正予算 創業補助金(創業促進補助金)公募を行っています

中小機構及び都道府県事務局では、新たに創業(第二創業を含む)を行う者に対して、その創業などに要する経費の一部を助成する事業の公募を行っています。

[公募期間]2月28日(金)~6月30日(月)17時【当日必着】

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/utility/offer/075939.html

◆平成25年度補正予算小規模事業者持続化補助金の公募を行っています

商工会・商工会議所では、持続的な経営に向けた経営計画に基づき小規模事業者が、商工会議所・商工会と一体となって取り組む地道な販路開拓(創意工夫による売り方やデザイン改変など)などを支援する事業の公募を行っています。

[公募期間]2月27日(木)~
      ・第2次受付締切:5月27日(火)(締切日17時必着)

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shokibo/2014/140303shokibo.htm

◆平成25年度補正地域商店街活性化事業の募集を行っています

全国商店街振興組合連合会では、商店街組織が地域コミュニティの担い手として実施する、継続的な集客促進、需要喚起、商店街の体質強化に効果のある取組に要する経費を助成する事業の募集を行っています。

[募集期間]2月21日(金)~8月15日(金)(17時必着)

※早急に事業を実施したい方のために、4月30日(水)までに要望書をご提出いただいた方については第2次先行、6月27日(金)までに要望書をご提出いただいた方については第3次先行として審査・採択を行います。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2014/140221syoutenkassei.htm




中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業
中小企業対策事業 地域オープンイノベーション促進事業
中小企業対策事業 商店街活性化支援事業
小規模事業者支援パッケージ事業 地域力活用市場獲得等支援事業



東京:知修塾 ―――■

 統一テーマ「
財務諸表の見方
 
 貸借対照表の解説(1) 経営士補  戸板 武志 氏
 貸借対照表の解説(2) 経営士補  稲葉 隆治 氏
 
 コーヒーブレイク
 貸借対照表についての経営士の視点  総合アドバイザー 榎本 昭雄 氏
 
【コーディネーター】 経営士  酒井 闊 氏
           http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2091.htm?s

■概 要

知修塾では、コンサルタントとして要求される能力の中でも、主に知識の修得と表現力を養うことを目的としています。

知識の修得面では、当日のテーマについて、講演テーマと講演テーマ以外のテーマに関し、ディスカッションを行い、コミュニュケーション力、実戦力、知識を効果的に習得します。
「財務諸表の見方」(日本経済新聞社編・ 日経文庫 860円+税)を統一教材として、コンサルタントにとって,必要不可欠な,「財務会計」の知識習得と、「財務会計」を活用したコンサルティング手法を習得します。

講演のテーマは、自分の得意分野や苦手の分野あるいは注力したい分野のテーマ作りを行い、調査・整理して、参加する方々を前にしてプレゼンテーション(講演)を行います。

参加者は、そのプレゼンテーションの方法・内容に関して議論・討論を通して知識と表現力・実戦力を修得をしてゆきます。

また、アドバイザー、コーディネーター、をはじめ参加者全員で、当日のテーマの範囲で、講演テーマ以外のテーマについても意見を交わし、知識を広げ、コミュニュケーション力を修得します。

■日 時:平成26年
5月15日(木) 19:00~20:45

■会 場:白王ビル2F 大ホール
     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル2F
     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

■受講料:塾員以外の方でも下記受講料で受講できます
     ビジター 2,000円/回 
     会員   1,000円/回 
     塾員   無料

■対 象:経営コンサルタントに関心ある人
     経営知識を吸収したい人
     人前で話をする技術を習得したい人
     プレゼンテーション技術を習得したい人

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

●詳細情報
>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/chi20140515.htm



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経営コンサルタントへの道 メニュー 
1.経営コンサルタントになる前に考えよう
2.経営コンサルタントは何をする人か
3.有能な経営コンサルタントが持っている資質
4.なぜ経営コンサルタントに依頼するか
5.信頼できる経営コンサルタントとは
6.経営コンサルタントになるための資格
7.経営コンサルタントとしての成功のポイント
8.経営コンサルタントを召さす人の実力養成
9.経営コンサルタント独立起業の手順
  まとめ
  


2014年04月30日

■■【今日は何の日】4月30日 ニューヨーク万博開始記念日 

■■ 【今日は何の日】 4月30日 ニューヨーク万博開始記念日 
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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

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 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。

今日は何の日

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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 ■■ 【今日は何の日】 4月30日 ニューヨーク万博開始記念日

■ 【今日の写真】 春の京都 仁和寺

 仁和寺は仁和2年(886年)第58代光孝天皇によって発願され、第59代宇多天皇により仁和4年(888年)に完成しました。

【バスでのアクセス】御室仁和寺前下車

【JR京都駅から】
 JRバス:高尾・京北線 約30分 220円
 市バス: 26番 約40分
【三条京阪駅から】 市バス: 10番・ 59番 約40分
【阪急大宮駅から】 市バス: 26番 約30分
【阪急西院駅から】 市バス: 26番 約25分
(仁和寺サイトより)

 時間帯によっては、途中道が結構混んで、1時間近くかかることがあります。私は、一度失敗しましたので、時間の余裕を持ったスケジュールを組むことをお薦めします。



■ ニューヨーク万博開始記念日

 1939年4月30日から、ニューヨーク万国博覧会(New York World's fair、 New York Expo 1939)が開催されました。会場となったメドウズ・パークは、ニューヨーク市の東の端にあるフラッシング地区にあります。

 私が、ニューヨークに赴任したのが1970年の12月ですので、万博を見ることはなかったどころか、私自身が生まれてもいませんでした。フラッシング地区というのは、私が滞在していたころは、日本人の居住者の多い地域でした。

 娘がそこで誕生したので、娘は日本国籍とアメリカ国政の両方を持っています。娘が誕生した直後には、私の母を日本から呼び寄せ、4人でこの公園に来ることもしばしばありました。母は、いまだにメドウズ・コロナという名前を覚えていて、時々思い出話の中で出てきます。

 ピクニックをする人も多く、中にはバーベキューをする人達もいました。公園の中央には池があり、その畔近くには万博のシンボルである地球儀があります。小さな動物園には無料で入場できます。パースリーのゴルフのショートコースもあり、パターの練習を兼ねて時々ゆきました。

 因みに、1664年9月8日に、イギリスのヨーク公に因んで、それまでニューアムステルダムという名前のマンハッタン島が、ニューヨークに改名されました。それを記念して「ニューヨークの日」として制定されました。もともとオランダの西インド会社の支配下にありましたが、イギリスの支配化になりました。

■ その他
◇ 長谷寺ぼたん祭

【一口情報】 記憶のメカニズム

 記憶をするときと、記憶を回想するときでは使う神経回路の視覚情報の流れが異なるという説を東京大学の宮下教授のグループが発表しました。(日刊工業新聞)

 猿を使っての研究ですが、図形を見させて、それを記憶するときと思い浮かべるときとでは、脳内に起こる神経回路内の情報の流れが変わることがわかったそうです。

 複数の場所での電気信号の変化を計測する「電流源密度解析法」という手法を用いての実験です。技術革新というのは、人間の神経の流れを現象に応じて研究することまで進んで来ているのですね。
 

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Posted by 経営士 at 07:07Comments(0)【今日は何の日】

2014年04月29日

■■【経営コンサルタント道場】 経営コンサルタントのドメイン

■■【経営コンサルタント道場】 経営コンサルタントのドメイン

 日本経営士協会会員の一人の訪問を受け、独立起業を検討中であるが、どうしたらよいのか、相談を受けました。

 独立起業のために、経営コンサルタントが、経営士・コンサルタントを見つけるにはどうしたらよいのか、という部分に話のウェイトが置かれました。経営士・コンサルタントとして独立起業するときに最も関心の高いところです

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Posted by 経営士 at 22:28Comments(0)一口情報

2014年04月29日

■■【経済の読み方】日本は中国とどの様につきあう 4/29

■■【経済の読み方】 日本は中国とどの様につきあうべきか 2014/04/29

 時代の流れを時系列的に見ると、見えないものが見えてきます。NHKの放送や新聞・雑誌などを見て、お節介心から紹介しています。


独善解説

■ 日本は中国とどの様につきあうべきか 2014/04/29

 NHKの「対日姿勢を強める中国」というタイトルの東京大学大学院教授高原明生氏の番組を興味深く視聴し、3回にわたって、高原氏の主張をもとに述べてきました。

 これまでの考察を踏まえますと、では、日本はどのように今の中国と付き合えばよいのでしょうか。

 高原氏は、2つの局面で説明していました。

 第一に、相変わらず中国が監視船を領海や接続水域に侵入させ、物理的な実力をもって現状を変更しようとしている状況の下では、譲歩せず、20世紀の悲惨な戦争の犠牲の上に成り立つ、国際法に基づく秩序の維持を、世界に向けて訴えるべきだと主張しています。

 中国に対して、監視船の派遣を止めるよう、引き続き呼びかけていくことが必要だと言っています。

 万が一事故が発生すれば、事態がエスカレートする危険は常に存在しているのですから、正論ですが、その効果はどうでしょうか。

 高原氏の二番目の方策は、協力の利益を現実に示し、闘争の愚かさを中国の国民に示すことであるとのことです。

 グローバル化が進できていることもあり、中国の中にも開明的な国際主義者が増えているようです。今年に入り、日本を訪れる中国人観光客も記録的な数に達しています。来日した中国人は、一様に日本を好きになって帰っていきます。

 日中国交正常化より40年以上が経ちましたが、交流の果実は確かに実っており、日本社会でも多くの誠実な中国人が重要な役割を果たしています。また中国でも多くの日本のNGOが素晴らしい活動をしています。

 日本も中国も、以下に科学が進んでもその場所を変えることはできないのです。隣人同志として、これからも長いお付き合いをしなければなりません。力の均衡を維持するための努力を払いつつ、経済、社会交流を進め、価値と利益と気持ちを共有していくことが、何よりも重要だということです。


■ 中国はアメリカと覇を競いたがっている 2014/04/26

 NHKの「対日姿勢を強める中国」というタイトルの東京大学大学院教授高原明生氏の番組を興味深く視聴ました。中国は、なぜジャパンバッシングをするのか、いろいろと見えてきたと言えます。

 GNP世界二位の中国は、アメリカに追いつき、追い越そうと躍起でいます。

 中国は、アメリカに「新型大国関係」を結ぼうと提案しています。歴史的にみますと、台頭する大国(中国)が、既存の大国(アメリカ)との間で戦争が起きることが多かったことを挙げ、そういう事態を回避するという、自分達の正当性を主張しようとしています。
 習近平氏は、オバマ大統領との会談で、「太平洋は広く、米中両国を受容することができる」と述べました。これはすなわち、太平洋の半分は中国の勢力範囲としてもよいと主張していることになります。

 中国の強硬は、海軍と空軍の近代化を進め、日本やフィリピン、ボルネオ島などを結んだ西太平洋の第一列島線を突破せよ、という議論をしています。その為には、日本を押さえ込むことが必要だと考えているのです。

 一方で、中国にとって非常に重要な平和と繁栄を維持するためには、「対日協力」も無視することはできないことは認識しています。日本との関係では闘争の側面が強く出ているのですと、高原氏は見ています。

 次回は最終回で「日本は中国とどの様につきあうべきか」というタイトルでお贈りします。


■ 中国ジャパンバッシングの背景 2014/04/24

 NHKの「対日姿勢を強める中国」というタイトルの東京大学大学院教授高原明生氏の番組を興味深く視聴しました。前回は「中国のジャパンバッシング」でした。

 2013年12月下旬に安倍首相が靖国神社を参拝したのをきっかけとして、歴史認識問題を焦点とした対日批判を習近平率いる中国が強めはじめました。

 外国にいる中国の大使たちが現地メディアに日本批判論文を寄稿したり、戦時中の強制労働に対する補償を求める訴えを、北京の裁判所が受理したり、伊藤博文を暗殺した安重根の記念館設立を指示したのは自分だと韓国のパククネ大統領に告げたり、日本の侵略による被害をドイツで訴えたりしています。

 なぜ、中国はこのようなことを国の内外で唱えているのでしょうか。

 高原氏は、次のように述べています。

 日本を闘争の対象とすることにより、国内をまとめていこうとする、国内政治上の理由を挙げています。

 中国の高度成長が速すぎ、多くの社会矛盾が高じています。所得格差の拡大や汚職腐敗の蔓延、縁故主義の広がりと環境破壊、水不足や急速に進みつつある社会の高齢化等々、人々はそのような現状への不満と将来への不安を募らせているのが実状です。

 莫大な利益を得ている国有企業の寡占体制を解体するとか、所得格差を是正するための分配制度を改革するなど、難しい部分にはほとんど手が付けていません。抵抗勢力となっている既得権益層を崩すような政治改革をしようとはしていません。

 不満や不安を募らせている国民の側では、様々な宗教を信仰する人が急増しているほか、お金持ちの間では海外に移民する人が増えています。

 これに対して、習近平氏が強調しているのは、「中華民族の偉大な復興を実現するという中国の夢」です。これは言わば、社会の不平等が固定化して、個々人のチャイニーズ・ドリームが萎んでしまった代わりに、ナショナリズムを人々の心に吹き込み、国家が世界チャンピオンになる夢、チャイナ・ドリームにかけなさい、と訴える手法ですと、高原氏はみています。

 ナショナリズムを鼓吹する上で、領土の問題に日清戦争や日中戦争という歴史を絡め、日本を闘争の対象とすることは、大変有効な手段だと中国は考え、ジャパンバッシングをしているのです。

 次回は、「中国はアメリカと覇を競いたがっている」をお贈りします。


■ 中国のジャパンバッシング 2014/04/22

 NHKの「対日姿勢を強める中国」というタイトルの東京大学大学院教授高原明生氏の番組を興味深く視聴しました。

 明治時代に、漁船の寄港地として利用していた日本が、当時所属国がないことから国有宣言をしたのですが、何処の国からも異論が出ませんでした。日本が尖閣諸島は、国際法上でも日本固有の領土であると主張するのは、このような正式な手続をしているからです。
 ところが、尖閣諸島付近で石油埋蔵が発見されますと、中国は、1971年12月に、尖閣は自分の領土だと主張し始めました。2012年9月に日本政府が民間の地権者より尖閣諸島の三つの島を購入しますと、中国側はこれを自分たちの主権に対する挑戦であると主張し始めました。

 2013年の夏から秋へかけて、中国側からはいくらか関係改善の兆しも現れ、習近平国家主席は、主権の問題で譲歩はできないと言いつつも、一方で「親、誠、恵、容」の四文字を近隣外交の方針に自ら付け加えるなど、融和的、友好的な姿勢を示してみせはじめました。

 ところが11月下旬になりますと、中国は突然、東シナ海における防空識別圏の設定を一方的に発表しました。つい最近では、商船三井の鉱石運搬船を差し押さえるなど、目に余る行為があまりにも多すぎます。

 安倍内閣は、そのような中国を靖国問題などで口実を作らせてしまっていて、そのやり方の稚拙さも目立ちます。

 中国は、国内事情からジャパンバッシングをしているのですから、もう少し、上手な立ち振る舞いを日本政府はすべきではないでしょうか。

 【予告】
 「中国ジャパンバッシングの背景」を近日中にお送りします。


■ 組織内部の不正行為にはトップダウンで、組織横断の取り組みを

~現状チェックと対策ポイントの見直しで効果的に内部不正を防止~

2014年に入り、金融機関や行政機関において業務に携わる者による情報窃取等の不正行為の報道がありました。このように不正行為は、従業員や委託先社員等の組織の内部情報にアクセスできる関係者(以後、内部者)によって行われることがあり、その多くは金銭やビジネス利用等を目的としています。

経営層は、そのリーダーシップのもと、各部門を横断的に密連携させ、委託先も含めた内部不正対策に取り組む必要があります。しかし、前例に学ぼうとしても被害にあった組織は信頼や評判が損なわれるといった負の影響を懸念し、情報が公表されることはまれで、その実態を把握しにくいのも事実です。そこで今月の呼びかけでは、2013年3月に公開した「組織における内部不正防止ガイドライン」をもとに内部不正を防止するための対策を説明します。

 詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/security/txt/2014/03outline.html

  出典: e-中小企業ネットマガジン

■ 消費税だけではなく医療費も変わる 2014/04/03

消費税が8%に変わり、当分は買い控えムードが続くのでしょう。

「人の噂も七十五日」と言いますが、時間経過と共に、何ごとも薄れていくのが常のようです。逆に、忘却がありませんと、嫌なことでも忘れることができませんので、生きてゆくのが辛くなってしまうかも知れません。

NHKの飯野奈津子解説委員がわかりやすく開設していましたので、それを紹介します。

消費税増税の陰に隠れて、マスコミも報道が弱いのが医療費の改定です。2つの制度が見直されます。消費税増税による影響もありますが、もともと医療費制度の見直しの一環で制度見直しが進められている面もあります。

ひとつ目は、医療機関に支払われる診療報酬の見直しです。

診療報酬というのは、初診料や検査や手術など、5000を超える診療行為ごとに細かく決まっていて、価格表に相当するものがあることは、ご存知の方も多いでしょう。

これまでは、70歳以上の高齢者は、上記の「価格表」の1割を負担すればよかったのです。ところが、今後は、4月1日以降、70歳になる人は2割負担になります。65歳から69歳までの人は、3割負担と、負担率が高くなります。

2つあります他方の制度変化は、医療費計算の元となる診療報酬制度が見直されることです。

二つあり、そのひとつが、消費増税に対応するための措置です。私たちが通常受ける保険を使った診療には、消費税はかかりません。しかし、医療機関が、薬や医療機器を購入するときには、8%の消費税がかかります。

この増税分をカバーするために、初診料は2700円だったものが2820円に、再診料は690円だったものが720円になります。

ただし、初診料や再診料はあがっても、検査や手術の費用など下がるものもありますので、全面的な価格上昇とは言えません。

他方は、できるだけ住み慣れた地域で医療を受けられるよう、新たな仕組みを取り入れました。

大きな医療機関は、機器や高い技術維持や向上のために、小規模な町医者より費用がかかる面があります。できる限り、町のお医者さんで済ませられる病気の場合にはそちらに行きやすいように少ない医療費で済むようになりました。


高齢化社会が進むにつれ、制度のあり方の見直しは必要です。病気にできるだけかからないように、健康維持管理が一層求められる時代となったのですね。


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Posted by 経営士 at 12:28Comments(0)■経営特訓教室

2014年04月29日

■■【経営情報・セミナー案内】 海外ビジネス情報 4/30

■■【経営情報・セミナー案内】 海外ビジネス情報 2014/4/30

icon30 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

 【経営情報・セミナー案内】号は、e-中小企業ネットマガジンの転載ルールに基づき、公的機関主催のセミナーや各種情報をお届けしています。


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 海外ビジネスに関し、主に公的機関からの情報をお届けします。
◆中小企業販売力強化支援モデル事業の公募を開始します全国商工会連合会では、民間企業のノウハウを活用した販路開拓支援の基盤構築による中小企業の事業拡大と経営の安定を図るため、中小企業の国内外への販路開拓を支援する民間企業の先進的な取り組みを支援します。[募集期間]2月10日(月)~ 4月30日(水)17時(必着)      ・一次締切:2月28日(金)17時(必着)      ・二次締切:4月30日(水)17時(必着)http://www.shokokai.or.jp/top/Html/shinko/shinko-498.htm◆共同海外現地進出支援事業補助金の公募を開始します全国商工会連合会では、単独では海外進出が困難だった中小企業者が共同グループを形成することにより、リスク・コストを低減等した形での海外進出の取組を支援します。[募集期間]2月10日(月)~ 4月30日(水)17時(必着)      ・一次締切:2月28日(金)17時(必着)      ・二次締切:4月30日(水)17時(必着)http://www.shokokai.or.jp/top/Html/shinko/shinko-499.htm◆海外展開のためのF/S支援事業の公募を開始しました中小機構では、投資や販路開拓等、海外展開を計画する中小企業者の皆様の事業化可能性(F/S)調査を支援する事業を実施します。専門家の経験と知見を活用し、海外展開事業計画の策定を支援するとともに、調査などに要する経費の一部を補助します。[公募期間]3月3日(月)~ 4月30日(水)17時必着http://www.smrj.go.jp/keiei/kokusai/fs/boshu.html◆平成26年度海外専門家派遣事業(海外向け商品プロデュース支援事業)の公募を行っています中小機構では、海外展開を目指し、海外向け商品開発・改良を行う意欲のある中小企業・小規模事業者を全国から広く公募しています。国内の「生活雑貨、インテリア」および「衣類、テキスタイル」関連の中小企業・小規模事業者(各分野15社)を対象に、海外の市場ニーズに精通する専門家を派遣し、海外向け商品の企画・開発を支援します。また、開発した商品を海外展示会や見本市等に合同出展します。[公募締切]5月7日(水)17時(必着)詳しくは、以下サイトをご覧ください。http://www.smrj.go.jp/keiei/kokusai/information/087626.html◆「国際即戦力育成インターンシップ事業」の募集を開始及び説明会を開催しますジェトロ及び海外産業人材育成協会では、経済産業省委託による「国際即戦力育成インターンシップ事業」を共同で実施します。日本の若手社会人・学生を、新興国の政府系機関、民間企業等に派遣し、海外ビジネス展開に向けたグローバル人材の育成とネットワーク構築を支援します。ご関心のある方は、是非、ご参加ください。また、募集開始に先立ち、2014年度説明会を4月に全国4カ所で開催します。企業の海外展開や国際即戦力人材の育成にご関心のある方は、是非ご参加ください。[募集数]230人[募集期間]4月21日(月)~5月23日(金)・6月6日(金)詳しくはこちらからhttp://www.jetro.go.jp/services/intern/<説明会> 4月22日(火) 東京 ジェトロ5F展示場(3回開催) 4月23日(水) 福岡 電気ビル本館 4月24日(木) 大阪 コングレコンベンションセンター 4月25日(金) 名古屋 あいち国際ビジネス支援センター ※なお、5月12日(月)札幌、5月15日(木)仙台にてご紹介セミナーを  準備中。詳しくはこちらからhttp://www.jetro.go.jp/events/item/20140326961/◆中小企業販売力強化支援モデル事業の公募を行っております全国商工会連合会では、民間企業のノウハウを活用した販路開拓支援の基盤構築による中小企業の事業拡大と経営の安定を図るため、中小企業の国内外への販路開拓を支援する民間企業の先進的な取り組みを支援します。[公募締切り] 4月30日(水)17時(必着)詳しくはこちらからhttp://www.shokokai.or.jp/top/Html/shinko/shinko-498.htm◆共同海外現地進出支援事業補助金の公募を行っております全国商工会連合会では、単独では海外進出が困難だった中小企業者が共同グループを形成することにより、リスク・コストを低減等した形での海外進出の取組を支援します。[公募締切り]4月30日(水)17時(必着)詳しくはこちらからhttp://www.shokokai.or.jp/top/Html/shinko/shinko-499.htm◆タイ・バンコクでの商談会への出展企業を募集しています公益財団法人神奈川産業振興センター(KIP)では、県内中小企業支援の1つとして、タイ・バンコクで開催される展示会と商談会への参加企業を募集します。海外ビジネスが盛んなタイ・バンコクで販路拡大を求めて、参加してみませんか?この機会にぜひご参加ください。  <6月開催「ものづくり商談会@バンコク」(商談会)>[日 時]6月20日(金)、21日(土)[場 所]BITEC BANGKOK GH203会議室 (タイ・バンコク)[参加費]約21万円(64,200バーツ) [定 員]5社(申込先着順)http://www.kipc.or.jp/seminar_event/14619/◆海外展示会・商談会への出展支援を行っておりますジェトロでは、海外各地で行われる見本市・展示会にてジャパンブース(ジャパンパビリオン)を設置し、中小企業のご出展をサポートします。ご関心のある方は、ぜひご参加ください。詳しくはこちらからhttp://www.jetro.go.jp/services/tradefair/list/◆中小企業の海外展開を支援する投資組合が組成されました中小機構では、新事業開拓促進出資事業(ファンド出資事業)において、著しい成長が期待されるASEAN及びイスラム市場への海外展開支援をテーマにした、我が国で初めてのイスラム法(シャリア)適格PEファンドに対し、中小機構出資分として24億円を出資することで合意し、組合契約を締結しました。本出資は、中小機構が行っていた「中小企業海外展開支援出資事業」の公募に対して応募があったものです。詳しくは、以下のサイトをご覧ください。http://www.smrj.go.jp/fund/chosa_joho/press/087720.html中小サービス業における海外展開を支援します一般財団法人海外産業人材育成協会では、現地人材を国内に招き、日本式サービス手法(おもてなしの精神など)に係る研修や、現地に講師を派遣し、現地人材に対するサービス品質の向上や経営管理等に係る指導を通じて、現地中核人材の育成を支援します。サービス業の海外展開にご関心のある方はぜひご利用ください。[事業の種類]1.受入研修(現地人材を日本に受け入れて行う研修)2.専門家派遣(専門家を現地に派遣して行う指導)http://www.hidajapan.or.jp/jp/smehosei/index.html◆関東地域における人材戦略ベストプラクティス集関東経済産業局では、海外人材が活躍している企業を特集した「関東地域における人材戦略ベストプラクティス集第2号(平成25年度版)~海外人材活躍企業~」を作成しました。海外人材の採用と活躍を促すための取組みをご紹介していますので、ぜひご活用ください。http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/humanresources/25fy_bestpractice2go.html◆「海外展開を成功させるための方法」中小機構では、海外進出後の海外事業の見直し方法や海外子会社管理についての考え方やチェックリストなどをまとめた「海外展開を成功させるための方法」を作成しましたので、ぜひご活用ください。http://j-net21.smrj.go.jp/expand/overseas/「海外事業者との投資提携事例集~協業で未来を拓く~」経済産業省では、海外事業者と投資提携を行うことで成功している日本の中堅・中小企業の事例を収集し、投資提携により得られたメリットや知っておくべきリスクも掲載した「海外事業者との投資提携事例集」を作成しました。ぜひご活用ください。http://www.meti.go.jp/policy/investment/5references/jirei.html「展示会の落とし穴~知的財産の流出リスクとその対策~」近畿経済産業局では、中小企業の円滑な海外展開を支援するため、「海外ビジネスに向けた展示会出展の事前準備ガイドブック『展示会の落とし穴-知的財産の流出リスクとその対策-』」を発行しました。展示会の準備段階から、出展時に起きうるリスクについて、具体的に対策を検討できる内容となっておりますので、是非、ご活用ください。詳しくはこちらからhttp://www.kansai.meti.go.jp/2kokuji/chizai2013/tenzikainootoshiana.html中小サービス業における海外展開を支援一般財団法人海外産業人材育成協会では、現地人材を国内に招き、日本式サービス手法(おもてなしの精神など)に係る研修や、現地に講師を派遣し、現地人材に対するサービス品質の向上や経営管理等に係る指導を通じて、現地中核人材の育成を支援します。サービス業の海外展開にご関心のある方はぜひご利用ください。[事業の種類]1.受入研修(現地人材を日本に受け入れて行う研修)2.専門家派遣(専門家を現地に派遣して行う指導)http://www.hidajapan.or.jp/jp/smehosei/index.html◆海外ビジネス関連セミナー紹介公的機関が開催します海外ビジネスに関するセミナーや情報を一括して紹介しています。  http://www.glomaconj.com/consultant/3keikonhenomichi/keikon.htm#kaigai ←クリック◆海外展開の準備状況を簡単にチェック!10の質問に答えるだけで、自社の現状認識や海外展開推進力などを簡単に診断できます!課題の解決に役立つ情報もあわせて提供しています。http://j-net21.smrj.go.jp/expand/overseas/selfcheck/◆外国人留学生のインターンシップ受入企業を募集します全国中小企業団体中央会では、外国人留学生を対象とした中小企業での職場実習(インターンシップ)を実施することを通じて、中小企業のグローバル人材の確保を支援しております。海外市場を開拓するための人材をつかむチャンスでもありますので、ご関心のある企業の皆様はぜひご参加ください。詳しくは、以下のサイトをご覧ください。http://www.japanesedream.jp/shinsotsuouen/project.html◆ 在アフリカ進出日系企業の実態調査結果についてジェトロでは、平成25年9月13日から10月23日まで、アフリカのジェトロ事務所所在5カ国(南アフリカ、エジプト、ケニア、ナイジェリア、コートジボワール)に進出している日系企業に対し、経営実態等に関するアンケート調査を実施しました。ご関心のある方は、ぜひご覧ください。http://www.jetro.go.jp/news/releases/20140108224-news海外展開のお悩み「ワンストップ」で解決!中小機構では、中小企業海外展開ワンストップ相談窓口を設置しています。ナビダイヤル番号(全国共通) 0570-073-600受付時間 9:00~17:45(祝日、休日を除く平日のみ)http://www.smrj.go.jp/keiei/kokusai/063793.html中小サービス業における海外展開を支援します(一財)海外産業人材育成協会では、現地人材を国内に招き、日本式サービス手法(おもてなしの精神など)に係る研修や、現地に講師を派遣し、現地人材に対するサービス品質の向上や経営管理等に係る指導を通じて、現地中核人材の育成を支援します。サービス業の海外展開にご関心のある方はぜひご利用ください。[事業の種類]1.受入研修(現地人材を日本に受け入れて行う研修)2.専門家派遣(専門家を現地に派遣して行う指導)http://www.hidajapan.or.jp/jp/smehosei/index.html   出典: e-中小企業ネットマガジン
 
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2014年04月29日

■■【経営マガジン】 4月29日号 経営とコンサルティング

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今 日 の 出 来 事  

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。  今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

4月28日(月))◆京都・仁和寺

政府日銀:商業販売統計速報
民間:斉藤日本取引所CEO記者会見
アメリカ:仮契約住宅販売指数
ブログ:【経営コンサルタントのセミナー】

29日(火)

昭和の日
アメリカ:消費者信頼感指数、住宅価格指数
ヨーロッパ:独消費者物価指数速報値(HICP)、英国内総生産(GDP)
ブログ:正午発信【
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【 注 】
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【用語解説】
GDP:Gross Domestic Product。国内総生産。一年間に国内で生産された付加価値の合計をさす。Grossとは減価償却などの固定資本減耗を含めた値、という意味で国内純生産と区別される。(Hatena Keyword)

今 日 の 独 善 解 説   【経営コンサルタントの独り言】 
 独断と偏見で、その日のNHK、日経などのニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

■■ 中国のジャパンバッシング 2014/04/22

 NHKの「対日姿勢を強める中国」というタイトルの東京大学大学院教授高原明生氏の番組を興味深く視聴しました。

 明治時代に、漁船の寄港地として利用していた日本が、当時所属国がないことから国有宣言をしたのですが、何処の国からも異論が出ませんでした。日本が尖閣諸島は、国際法上でも日本固有の領土であると主張するのは、このような正式な手続をしているからです。
 ところが、尖閣諸島付近で石油埋蔵が発見されますと、中国は、1971年12月に、尖閣は自分の領土だと主張し始めました。2012年9月に日本政府が民間の地権者より尖閣諸島の三つの島を購入しますと、中国側はこれを自分たちの主権に対する挑戦であると主張し始めました。

 2013年の夏から秋へかけて、中国側からはいくらか関係改善の兆しも現れ、習近平国家主席は、主権の問題で譲歩はできないと言いつつも、一方で「親、誠、恵、容」の四文字を近隣外交の方針に自ら付け加えるなど、融和的、友好的な姿勢を示してみせはじめました。

 ところが11月下旬になりますと、中国は突然、東シナ海における防空識別圏の設定を一方的に発表しました。つい最近では、商船三井の鉱石運搬船を差し押さえるなど、目に余る行為があまりにも多すぎます。

 安倍内閣は、そのような中国を靖国問題などで口実を作らせてしまっていて、そのやり方の稚拙さも目立ちます。

 中国は、国内事情からジャパンバッシングをしているのですから、もう少し、上手な立ち振る舞いを日本政府はすべきではないでしょうか。



■ 2.中国ジャパンバッシングの背景 2014/04/24

 2013年12月下旬に安倍首相が靖国神社を参拝したのをきっかけとして、歴史認識問題を焦点とした対日批判を習近平率いる中国が強めはじめました。

 外国にいる中国の大使たちが現地メディアに日本批判論文を寄稿したり、戦時中の強制労働に対する補償を求める訴えを、北京の裁判所が受理したり、伊藤博文を暗殺した安重根の記念館設立を指示したのは自分だと韓国のパククネ大統領に告げたり、日本の侵略による被害をドイツで訴えたりしています。

 なぜ、中国はこのようなことを国の内外で唱えているのでしょうか。

 高原氏は、次のように述べています。

 日本を闘争の対象とすることにより、国内をまとめていこうとする、国内政治上の理由を挙げています。

 中国の高度成長が速すぎ、多くの社会矛盾が高じています。所得格差の拡大や汚職腐敗の蔓延、縁故主義の広がりと環境破壊、水不足や急速に進みつつある社会の高齢化等々、人々はそのような現状への不満と将来への不安を募らせているのが実状です。

 莫大な利益を得ている国有企業の寡占体制を解体するとか、所得格差を是正するための分配制度を改革するなど、難しい部分にはほとんど手が付けていません。抵抗勢力となっている既得権益層を崩すような政治改革をしようとはしていません。

 不満や不安を募らせている国民の側では、様々な宗教を信仰する人が急増しているほか、お金持ちの間では海外に移民する人が増えています。

 これに対して、習近平氏が強調しているのは、「中華民族の偉大な復興を実現するという中国の夢」です。これは言わば、社会の不平等が固定化して、個々人のチャイニーズ・ドリームが萎んでしまった代わりに、ナショナリズムを人々の心に吹き込み、国家が世界チャンピオンになる夢、チャイナ・ドリームにかけなさい、と訴える手法ですと、高原氏はみています。

 ナショナリズムを鼓吹する上で、領土の問題に日清戦争や日中戦争という歴史を絡め、日本を闘争の対象とすることは、大変有効な手段だと中国は考え、ジャパンバッシングをしているのです。



■ 3.中国はアメリカと覇を競いたがっている 2014/04/26

 中国は、なぜジャパンバッシングをするのか、いろいろと見えてきたと言えます。

 GNP世界二位の中国は、アメリカに追いつき、追い越そうと躍起でいます。

 中国は、アメリカに「新型大国関係」を結ぼうと提案しています。歴史的にみますと、台頭する大国(中国)が、既存の大国(アメリカ)との間で戦争が起きることが多かったことを挙げ、そういう事態を回避するという、自分達の正当性を主張しようとしています。
 習近平氏は、オバマ大統領との会談で、「太平洋は広く、米中両国を受容することができる」と述べました。これはすなわち、太平洋の半分は中国の勢力範囲としてもよいと主張していることになります。

 中国の強硬は、海軍と空軍の近代化を進め、日本やフィリピン、ボルネオ島などを結んだ西太平洋の第一列島線を突破せよ、という議論をしています。その為には、日本を押さえ込むことが必要だと考えているのです。

 一方で、中国にとって非常に重要な平和と繁栄を維持するためには、「対日協力」も無視することはできないことは認識しています。日本との関係では闘争の側面が強く出ているのですと、高原氏は見ています。



■ 4.日本は中国とどの様につきあうべきか 2014/04/29

 これまでの考察を踏まえますと、では、日本はどのように今の中国と付き合えばよいのでしょうか。

 高原氏は、2つの局面で説明していました。

 第一に、相変わらず中国が監視船を領海や接続水域に侵入させ、物理的な実力をもって現状を変更しようとしている状況の下では、譲歩せず、20世紀の悲惨な戦争の犠牲の上に成り立つ、国際法に基づく秩序の維持を、世界に向けて訴えるべきだと主張しています。

 中国に対して、監視船の派遣を止めるよう、引き続き呼びかけていくことが必要だと言っています。

 万が一事故が発生すれば、事態がエスカレートする危険は常に存在しているのですから、正論ですが、その効果はどうでしょうか。

 高原氏の二番目の方策は、協力の利益を現実に示し、闘争の愚かさを中国の国民に示すことであるとのことです。

 グローバル化が進できていることもあり、中国の中にも開明的な国際主義者が増えているようです。今年に入り、日本を訪れる中国人観光客も記録的な数に達しています。来日した中国人は、一様に日本を好きになって帰っていきます。

 日中国交正常化より40年以上が経ちましたが、交流の果実は確かに実っており、日本社会でも多くの誠実な中国人が重要な役割を果たしています。また中国でも多くの日本のNGOが素晴らしい活動をしています。

 日本も中国も、以下に科学が進んでもその場所を変えることはできないのです。隣人同志として、これからも長いお付き合いをしなければなりません。力の均衡を維持するための努力を払いつつ、経済、社会交流を進め、価値と利益と気持ちを共有していくことが、何よりも重要だということです。


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季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました
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 昭和の日 2014/04/29

 4月29日というと「天皇誕生日」としてゴールデン・ウィークの始まりの祝日であるというイメージが私には強いのですが、今日では「昭和の日」と呼ばれるのですね。

 昭和天皇を記念して1989年(平成元年)に「みどりの日」として祝日に制定されましたが、祝日法改正により、ゴールデン・ウィーク・・・・・
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2014年4月29日 改訂

◆平成26年度海外専門家派遣事業(海外向け商品プロデュース支援事業)の公募を行っています

中小機構では、海外展開を目指し、海外向け商品開発・改良を行う意欲のある中小企業・小規模事業者を全国から広く公募しています。国内の「生活雑貨、インテリア」および「衣類、テキスタイル」関連の中小企業・小規模事業者(各分野15社)を対象に、海外の市場ニーズに精通する専門家を派遣し、海外向け商品の企画・開発を支援します。また、開発した商品を海外展示会や見本市等に合同出展します。

[公募締切]5月7日(水)17時(必着)

詳しくは、以下サイトをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/keiei/kokusai/information/087626.html

◆「中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業(新陳代謝型設備投資促進事業)」の公募を行っています

老朽化設備を更新・増強したい中小企業・小規模事業者の方への補助金です。全国中小企業団体中央会では、中小企業・小規模事業者の方が保有する老朽化設備の新陳代謝を図るため、金融機関から借入を行い、老朽化に対処した大規模投資(総資産の15%を超える設備投資)を行う場合に、借入額の1%相当額を上限に補助する事業の公募を行っています。

[公募締切り]9月12日(金)*当日消印有効
※ 必ず郵送により送付ください。
※ 補助金がなくなり次第終了となります。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chuokai.or.jp/shinchin.html

◆平成25年度補正予算「取引環境改善型需要開拓支援事業(中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業)」の公募を行っています

中小企業庁では、取引先事業所の閉鎖・縮小により売上減少が見込まれる中小企業・小規模事業者が実施する新たな取引先を開拓するために必要な市場調査や試作開発及び事業実施に必要な設備投資等に要する経費の一部を補助する事業の公募を行っています。

[公募期間]3月14日(金)~ 随時受付

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2014/140314torihiki.htm




中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業
中小企業対策事業 地域オープンイノベーション促進事業
中小企業対策事業 商店街活性化支援事業
小規模事業者支援パッケージ事業 地域力活用市場獲得等支援事業



東京:知修塾 ―――■

 統一テーマ「
財務諸表の見方
 
 貸借対照表の解説(1) 経営士補  戸板 武志 氏
 貸借対照表の解説(2) 経営士補  稲葉 隆治 氏
 
 コーヒーブレイク
 貸借対照表についての経営士の視点  総合アドバイザー 榎本 昭雄 氏
 
【コーディネーター】 経営士  酒井 闊 氏
           http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2091.htm?s

■概 要

知修塾では、コンサルタントとして要求される能力の中でも、主に知識の修得と表現力を養うことを目的としています。

知識の修得面では、当日のテーマについて、講演テーマと講演テーマ以外のテーマに関し、ディスカッションを行い、コミュニュケーション力、実戦力、知識を効果的に習得します。
「財務諸表の見方」(日本経済新聞社編・ 日経文庫 860円+税)を統一教材として、コンサルタントにとって,必要不可欠な,「財務会計」の知識習得と、「財務会計」を活用したコンサルティング手法を習得します。

講演のテーマは、自分の得意分野や苦手の分野あるいは注力したい分野のテーマ作りを行い、調査・整理して、参加する方々を前にしてプレゼンテーション(講演)を行います。

参加者は、そのプレゼンテーションの方法・内容に関して議論・討論を通して知識と表現力・実戦力を修得をしてゆきます。

また、アドバイザー、コーディネーター、をはじめ参加者全員で、当日のテーマの範囲で、講演テーマ以外のテーマについても意見を交わし、知識を広げ、コミュニュケーション力を修得します。

■日 時:平成26年
5月15日(木) 19:00~20:45

■会 場:白王ビル2F 大ホール
     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル2F
     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

■受講料:塾員以外の方でも下記受講料で受講できます
     ビジター 2,000円/回 
     会員   1,000円/回 
     塾員   無料

■対 象:経営コンサルタントに関心ある人
     経営知識を吸収したい人
     人前で話をする技術を習得したい人
     プレゼンテーション技術を習得したい人

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

●詳細情報
>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/chi20140515.htm


全国共通
   北海道・東北 関東・首都圏 中部 近畿 中国・四国 九州

◆平成25年度補正予算「取引環境改善型需要開拓支援事業(中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業)」の説明会を全国各地で開催します

中小企業庁では、取引先事業所の閉鎖・縮小により売上減少が見込まれる中小企業・小規模事業者が実施する新たな取引先を開拓するために必要な市場調査や試作開発及び事業実施に必要な設備投資等に要する経費の一部を補助する事業の公募を行っています(公募は以下の事業実施事務局が実施)。このたび、事業実施事務局による本事業の説明会を全国各地で開催しますので、お知らせします。

お申し込みは、下記のHPからお願いします。
参加費は無料です。
http://www.torihiki-kaizen.jp/

[札幌開催]
[日 時]5月13日(火)14:00~15:30
[場 所]札幌第1合同庁舎6階第1会議室

[名古屋開催]
[日 時]5月12日(月)14:00~15:30 
[場 所]中部経済産業局総合庁舎2階大会議室

[大阪開催]
[日 時]
5月7日(水)14:00~15:30
[場 所]大阪合同庁舎1号館第1別館3階 第4会議室

[高松開催]
[日 時]
5月8日(木)14:00~15:30
[場 所]高松サンポート合同庁舎2階 アイホール

[福岡開催]
[日 時]
5月9日(金)14:00~15:30 
[場 所]福岡合同庁舎本館1階 大会議室(九経交流プラザ)



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2014年04月29日

■■【今日は何の日】 4月29日 昭和の日 

■■【今日は何の日】 4月29日 昭和の日 
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今日は何の日

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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 ■■【今日は何の日】 4月29日 昭和の日

■ 【今日の写真】 春の京都 仁和寺


 仁和寺は仁和2年(886年)第58代光孝天皇によって発願され、第59代宇多天皇により仁和4年(888年)に完成しました。

【車でのアクセス】
 名神高速道路 京都南インターより約40分
 名神高速道路 京都東インターより約40分
 駐車場は仁和寺東側(仁和寺サイトより)



■ 昭和の日

 4月29日というと「天皇誕生日」としてゴールデン・ウィークの始まりの祝日であるというイメージが私には強いのですが、今日では「昭和の日」と呼ばれるのですね。

 昭和天皇を記念して1989年(平成元年)に「みどりの日」として祝日に制定されましたが、祝日法改正により、ゴールデン・ウィークを利用しやすくするために、4月29日は「昭和の日」、みどりの日は5月4日に移動されました。

 (年により異なる)

「ゴールデンウィーク」という呼称は1950年代前半から使われてきたと記憶しています。映画界が人寄せのための宣伝に使ったことが起源であると言われています。

 かつては、ゴールデン・ウィークといっても飛び石連休になることが多かったのですが、2005年(平成17年)の祝日法改正により4月29日(昭和天皇誕生日旧祝日)のみどりの日を5月4日に変更することになりました。その結果、三連休を確保できるようになりました。これにより消費需要が期待されたのです。

 平成2011年3月11日の東日本大震災直後のゴールデンウィークには、鎮魂の気持ちから多くの方が派手な旅行などを控えたりしました。昨今では、以前と変わらなくなってきています。

■ その他
◇ 米沢上杉祭
◇ 御嶽山大教火渡り祭
◇ 水沢日高火防祭
◇ 佐賀有田陶器市(~5月5日)

【一口情報】 信託

 社団法人信託協会は、信託のしくみ、各種信託商品(年金信託、資産流動化の信託、公益信託、遺言信託など)の概要を紹介するとともに、信託に関する資料・統計等の情報提供を行っています。

 同協会のウェブサイトによると下記のようにその目的を紹介しています。

  信託制度の発達を図り公共の利益を増進することを
  目的として、
   ・信託の観念を普及し、その利用に資すること
   ・信託業の理論と実務を研究し、その改善に資すること
   ・信託の発展のための各種提言等の活動
  などを行っています。


 

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Posted by 経営士 at 07:27Comments(0)【今日は何の日】

2014年04月29日

■■【経営コンサルタント起業日記】4月5週 クリティカル 1

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】4月5週 クリティカルシンキングはビジネスだけではない 14-4-5-1



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

 【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック

 21014年4月5週 理想とする経営コンサルタント

■ クリティカルシンキングはビジネスだけではない 14-4-5-1

 「クリティカル・シンキングのポイントが解る本」という本を読んでいて、駆使はビジネスだけのものではないという件に大変興味を持った。もしかすると、クリティカル・シンキングというのは、すごい者なのだろうか、自分はまだその入口すらキチンと理解できていないような気がする。


1-11 クリティカルシンキングはビジネスだけではない

 日常の生活にも多くの問題課題があふれています。クリティカルシンキングを、ビジネスの世界だけのものと考えている人が多いようですが、日常生活の問題解決にも有効です。

 自分の人生をどのように送るべきか、キャリアプランニングの視点で自分を見つめることは大切です。クリティカルシンキングは、ロジカルシンキングと共にビジネスには必須です。

出典:「クリティカル・シンキングのポイントが解る本」今井信行著 秀和システム

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  【 注】 切り替えタイミングによって、前号掲載がないことがあります。

 お勧め書籍 クリティカル・シンキングのポイントが解る本」今井信行著 秀和システム

■【主な登場人物・会社団体】

◇ 竹根好助 若き日の私にそっくりな男、35歳の商社マン、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。

◇ 愛コンサルタント
 日本経営士協会理事長である愛氏が経営する会社。愛氏は経営コンサルタント歴四十年の大ベテラン

◇ 日本経営士協会 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。

◇ 笹本 日本経営士協会知修塾コーディネーター


◇ 秋元 商社マン、竹根の大学時代からの親友。教育学部で数学を専攻


  ■■「経営コンサルタントへの道」  ←クリック



経営コンサルタントを目指す人の60%が訪問するページ


  


2014年04月28日

【カシャリ!一人旅】長崎県・壱岐 離島の一人旅も楽しからずや

■■【カシャリ!一人旅】 長崎県・壱岐 離島の一人旅も楽しからずや

 
思い立ったらカシャリ! 皆様にご披露するというより、自分の記録

 

 

 カシャリ! 一人旅

 
 
 
 壱岐島(いきのしま)は、九州北方の玄界灘にある南北17km・東西14kmの島である。九州と対馬の中間に位置する。 周囲には21の属島(有人島4・無人島17)が存在し、まとめて壱岐諸島と呼ぶ。ただし、俗にこの属島をも含めて壱岐島と呼び、壱岐島を壱岐本島と呼ぶこともある。官公庁の定義では「壱岐島」と呼ぶ場合、周囲の属島は含めない。 現在は長崎県壱岐市の1市体制で、長崎県では島内に壱岐振興局(旧・壱岐支庁、壱岐地方局)を置いている。また、全域が壱岐対馬国定公園に指定されている。 (出典:【Wikipedia】)  
 平成25(2013)年6月に、西鉄旅行社のバスハイクで一人旅をしてきました。 午前9時30分集合ですので、博多駅・福岡銀行前のバス停Eから、博多港第2ターミナルに向かいました。バスは、埠頭近くまで行くルートが、一時間に数本出ているし、埠頭近くまでならさらに本数が多くあります。地下鉄の駅からですと15分くらい歩くのでしょうか。 あいにくの雨模様でしたが、郷の浦港まで約2時間半の船旅は大きく揺れることもなく、まずまずでした。 壱岐島は、佐賀県の北にあるのですが、長崎県に属します。島民は、福岡との馴染みが深いそうです。
 壱岐島概要 
 壱岐のバス旅
 壱岐の砲台跡
 黒崎・猿島 
 壱岐の”松島” 
 壱岐島の見どころ 
 一岐国博物館 
 一支国博物館パンフレット 
 名所旧跡インデックス 


  


Posted by 経営士 at 22:28Comments(0)一口情報

2014年04月28日

■■【経営情報・セミナー案内】 公的機関主催 4月25日改訂

■■【経営情報・セミナー案内】 公的機関主催 4月25日改訂

icon30 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

 【経営情報・セミナー案内】号は、e-中小企業ネットマガジンの転載ルールに基づき、公的機関主催のセミナーや各種情報をお届けしています。


icon22
【今日のブログ】 ←クリック

 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。

 
経営情報セミナー案内


◆ 公的機関(e-中小企業ネットマガジン他)からの情報を、掲載条件に基づいてお届けしています。
2014年4月25日 改訂


◆平成25年度補正地域商店街活性化事業の募集を行っています

全国商店街振興組合連合会では、商店街組織が地域コミュニティの担い手として実施する、継続的な集客促進、需要喚起、商店街の体質強化に効果のある取組に要する経費を助成する事業の募集を行っています。

[募集期間]2月21日(金)~8月15日(金)(17時必着)

※早急に事業を実施したい方のために、4月30日(水)までに要望書をご提出いただいた方については第2次先行、6月27日(金)までに要望書をご提出いただいた方については第3次先行として審査・採択を行います。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2014/140221syoutenkassei.htm

◆平成25年度補正商店街まちづくり事業の募集を行っています

商店街まちづくり事業事務局では、商店街などが地域の行政機関等からの要請に基づいて実施する、地域住民の安心・安全な生活環境を守るための施設・設備などの整備等を支援する事業の募集を行っています。

[募集期間]2月21日(金)~8月15日(金)(17時必着)

※早急に事業を実施したい方のために、4月30日(水)までに要望書をご提出いただいた方については第2次先行、6月27日(金)までに要望書をご提出いただいた方については第3次先行として審査・採択を行います。

※第4次募集でお知らせした今後の予定から変更になりました

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2014/140221SyoMachi.htm

◆平成26年度地域商業自立促進事業の第1次募集を行っています

経済産業局では、商店街などを基盤として、地域経済の持続的発展を図るため、商店街組織がまちづくり会社などの民間企業や特定非営利活動法人等と連携して行う、地域コミュニティの形成に資する取組や商店街などの新陳代謝を図る取組を支援するとともに、商店街等の魅力創造に向けた取組を支援する事業の募集を行っています。

[募集期間]2月21日(金)~8月15日(金)17時必着

※早急に事業を実施したい方のために、4月30日(水)までに要望書をご提出いただいた方については第2次先行、6月27日(金)までに要望書をご提出いただいた方については第3次先行として審査・採択を行います。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2014/140221jiritu.htm




中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業
中小企業対策事業 地域オープンイノベーション促進事業
中小企業対策事業 商店街活性化支援事業
小規模事業者支援パッケージ事業 地域力活用市場獲得等支援事業



■ネット講習:経営士塾 ――――■

 コンサルティング実践講座 プロ思考と技術を体得する
 
 【講師】 経営士  今井 信行 氏(日本経営士協会 会長)
      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/0017.htm?s

経営士塾とは、真のプロフェッショナルな経営コンサルタントを目指す人を「手作りで育てる」ために、日本経営士協会が2004年に開講しました。

基礎力の裾野を広げると共に、実践重視の、個人の能力や経験に即した個別指導に重点をおきます。

40年近い経営士・コンサルタント経験およびそこから得てきた知恵・ノウハウを、受講者(経営士塾員と称し、以下「塾員」と記す)に継承し、会員の益々の活躍を期待します。

ネット利用のユニークな講習で、e-Learningではなく、講師との直接コミュニケーションで進めますので、ブロードバンド環境があれば、どこにいても受講をすることができます。プロフェッショナリズムの思考法と技術を体得し、経営コンサルタントとしての”商品作り”を通して、コンサルティング実務に活かしながら、自育と共業・共用・共育を進めて行きます。

教えてもらうのではなく、感じ取ることにより体得し、実力を向上することを望む人を受講対象とします。

■内容・すすめ方

◆すすめ方
SKYPEによる集合研修を開催します。レベルに応じてクラスが分化し、中・上級コースへと昇進します。一般的な研修のようにテーマに基づき、講師の話を聞くことが中心の研修とは異なり、アメリカのビジネススクール(大学院)式の授業と個別指導型のハイブリッドな研修です。双方向のコミュニケーションを中心とした独特のすすめ方です。与えられた課題に基づき、塾員との交流や講師とのコミュニケーションを通じて自己研鑽を行います。

◆内容
テーマは、各回講師から発表されます。事前に発表された場合には、そのテーマに関して予め資料や情報収集をしておいていただきます。テーマは、経営管理やそれに付帯したコンサルティング技術が中心ですが、講師から投げかける質問は多岐にわたります。6か月毎にジャンル(テーマ分類)が替わります。

◆実習
受講が進むにつれ、中・上級コースでは実習も含まれるようになります。実習内容は、受講進捗内容を勘案しながら設定してゆきます。

■日 時: 5月10日(土)、15日(水) 午前10時15分(10時コンタクト開始)
  中級コース     毎月第2水曜日15:15~(空き席あり)
  本コース      毎月第2土曜日10:15~

■受講料:
お問い合わせください。

●詳細情報・受講申込み
事前登録が必要です。空き席がある場合のみ登録が可能です。

>> http://www.glomaconj.com/keieishi/kyoukai/keieishijuku.htm ←クリック


全国共通
   北海道・東北 関東・首都圏 中部 近畿 中国・四国 九州

◆平成25年度補正予算「取引環境改善型需要開拓支援事業(中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業)」の説明会を全国各地で開催します

中小企業庁では、取引先事業所の閉鎖・縮小により売上減少が見込まれる中小企業・小規模事業者が実施する新たな取引先を開拓するために必要な市場調査や試作開発及び事業実施に必要な設備投資等に要する経費の一部を補助する事業の公募を行っています(公募は以下の事業実施事務局が実施)。このたび、事業実施事務局による本事業の説明会を全国各地で開催しますので、お知らせします。

お申し込みは、下記のHPからお願いします。
参加費は無料です。
http://www.torihiki-kaizen.jp/

[札幌開催]
[日 時]5月13日(火)14:00~15:30
[場 所]札幌第1合同庁舎6階第1会議室

[
[名古屋開催]
[日 時]5月12日(月)14:00~15:30
[場 所]中部経済産業局総合庁舎2階大会議室

[大阪開催]
[日 時]5月7日(水)14:00~15:30
[場 所]大阪合同庁舎1号館第1別館3階 第4会議室

[高松開催]
[日 時]5月8日(木)14:00~15:30
[場 所]高松サンポート合同庁舎2階 アイホール

[福岡開催]
[日 時]5月9日(金)14:00~15:30
[場 所]福岡合同庁舎本館1階 大会議室(九経交流プラザ)

◆下請代金支払遅延等防止法セミナー(初心者向け)基礎コースの受講者を募集しています!

全国中小企業取引振興協会では、資材・購買・外注・調達等下請取引業務等に携わる方を対象に、下請代金支払遅延等防止法(下請法)の初心者向けセミナー(4会場)を各地で開催します。

<第1回 東京会場 >
[日 時]5月13日(火)
[場 所]国際ファッションセンター (東京都墨田区)
[定 員]150名

<第2回 愛知会場 >
[日 時]5月15日(木)
[場 所]名古屋国際会議場 (名古屋市熱田区)
[定 員]160名

<第3回 東京会場 >
[日 時]5月21日(水)
[場 所]国際ファッションセンター (東京都墨田区)
[定 員]150名

<第4回 大阪会場 >
[日 時]5月27日(火)
[場 所]大阪府社会福祉会館 (大阪市中央区谷町)
[定 員]200名

 *各回とも、時間帯は13:00~17:00、
       参加費は12,000円/人(テキスト代及び消費税込)
http://zenkyo.or.jp/seminar/orijinal_jitumu.htm


    出典: e-中小企業ネットマガジン

北海道・東北 
   関東・首都圏 中部 近畿 中国・四国 九州

◆平成25年度補正予算「取引環境改善型需要開拓支援事業(中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業)」の説明会を全国各地で開催します

中小企業庁では、取引先事業所の閉鎖・縮小により売上減少が見込まれる中小企業・小規模事業者が実施する新たな取引先を開拓するために必要な市場調査や試作開発及び事業実施に必要な設備投資等に要する経費の一部を補助する事業の公募を行っています(公募は以下の事業実施事務局が実施)。このたび、事業実施事務局による本事業の説明会を全国各地で開催しますので、お知らせします。

お申し込みは、下記のHPからお願いします。
参加費は無料です。
http://www.torihiki-kaizen.jp/

[札幌開催]
[日 時]5月13日(火)14:00~15:30
[場 所]札幌第1合同庁舎6階第1会議室

                  出典: e-中小企業ネットマガジン


関東・首都圏


◆平成25年度補正予算地域力活用市場獲得等支援事業専門家派遣「補助金申請サポート」に係る派遣専門家の登録申請を開始しました

中小企業庁では、小規模事業者等は人材が乏しく、忙しい日常の中で、大部の申請書を自ら作るのは難しい等の御指摘を踏まえ、小規模事業者等の依頼に応じて、申請サポートを開始しました。今回、申請サポートを行っていただく専門家の登録申請を受け付けを開始しました。

[申請期間]
4月30日(水)まで(申請書類17時必着)

詳しくは、以下サイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shokibo/2014/140410shokibo.htm

◆平成26年度戦略的基盤技術高度化支援事業の公募を開始しました

中小企業庁では、精密加工、立体造形等の特定ものづくり基盤技術の向上につながる研究開発、その事業化に向けた取組を支援することを目的に、中小企業・小規模事業者が大学・公設試等の研究機関等と連携して行う、製品化につながる可能性の高い研究開発、試作品開発等及び販路開拓への取組を一貫して支援する事業の公募開始しました。

[公募期間]4月10日(木)~6月12日(木)

詳しくは、以下サイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2014/0410SenryakuKoubo.htm

◆「新卒者就職応援プロジェクト」および「中小企業新戦力発掘プロジェクト」の問い合わせ先(コーディネート機関)を掲載しました

新卒者等に対し、中小企業・小規模事業者の事業現場で働く上で必要な技能・技術・ノウハウを習得する機会を提供するため、中小企業・小規模事業者で実施する職場実習を支援する事業及び育児等で一度退職し、再就職を希望する主婦等(新戦力)に対し、職場経験のブランクを埋める機会を提供するため、中小企業・小規模事業者で実施する職場実習を支援する事業を行っています。職場実習受入を希望される中小企業・小規模事業者又は職場実習参加を希望される方は、コーディネート機関にお問い合わせください。

詳しくは、以下サイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/koyou/jinzai.htm

◆消費税増税に負けない売上アップ!セミナー
「外国人客「お・も・て・な・し」実行戦略」を開催します

2020年の、東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、東京周辺では、外国人客がこれまで以上に増えることが予想されます。東京商工会議所目黒支部では、外国人客にご来店いただき、「おもてなし」を通じて喜んでいただくとともに、貴店の売上アップをはかるための方法に関して、事例も交えてわかりやすくご紹介するセミナーを開催します。

[日 時]
4月25日(金)14:00~16:00
[場 所]目黒区民センター(東京都目黒区)
[参加費]無料   [定 員] 先着50名
http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-56552.html

◆平成25年度補正予算地域力活用市場獲得等支援事業専門家派遣「補助金申請サポート」に係る派遣専門家の登録申請を開始しました

中小企業庁では、小規模事業者等は人材が乏しく、忙しい日常の中で、大部の申請書を自ら作るのは難しい等の御指摘を踏まえ、小規模事業者等の依頼に応じて、申請サポートを開始しました。今回、申請サポートを行っていただく専門家の登録申請を受け付けを開始しました。

[申請期間]
4月30日(水)まで(申請書類17時必着)

詳しくは、以下サイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shokibo/2014/140410shokibo.htm


  出典: e-中小企業ネットマガジン



   北海道・東北 関東・首都圏 近畿 中国・四国 九州

◆平成25年度補正予算「取引環境改善型需要開拓支援事業(中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業)」の説明会を全国各地で開催します

中小企業庁では、取引先事業所の閉鎖・縮小により売上減少が見込まれる中小企業・小規模事業者が実施する新たな取引先を開拓するために必要な市場調査や試作開発及び事業実施に必要な設備投資等に要する経費の一部を補助する事業の公募を行っています(公募は以下の事業実施事務局が実施)。このたび、事業実施事務局による本事業の説明会を全国各地で開催しますので、お知らせします。

お申し込みは、下記のHPからお願いします。
参加費は無料です。
http://www.torihiki-kaizen.jp/

[名古屋開催]
[日 時]5月12日(月)14:00~15:30
[場 所]中部経済産業局総合庁舎2階大会議室

◆「国際即戦力育成インターンシップ事業」の募集を開始及び説明会を開催します

ジェトロ及び海外産業人材育成協会では、経済産業省委託による「国際即戦力育成インターンシップ事業」を共同で実施します。日本の若手社会人・学生を、新興国の政府系機関、民間企業等に派遣し、海外ビジネス展開に向けたグローバル人材の育成とネットワーク構築を支援します。ご関心のある方は、是非、ご参加ください。

また、募集開始に先立ち、2014年度説明会を4月に全国4カ所で開催します。企業の海外展開や国際即戦力人材の育成にご関心のある方は、是非ご参加ください。

[募集数]230人
[募集期間]4月21日(月)~5月23日(金)・6月6日(金)
詳しくはこちらから
http://www.jetro.go.jp/services/intern/

<説明会>
 4月25日(金) 名古屋 あいち国際ビジネス支援センター

詳しくはこちらから
http://www.jetro.go.jp/events/item/20140326961/

◆下請代金支払遅延等防止法セミナー(初心者向け)基礎コースの受講者を募集しています!

全国中小企業取引振興協会では、資材・購買・外注・調達等下請取引業務等に携わる方を対象に、下請代金支払遅延等防止法(下請法)の初心者向けセミナー(4会場)を各地で開催します。

< 愛知会場 >
[日 時]5月15日(木)
[場 所]名古屋国際会議場 (名古屋市熱田区)
[定 員]160名

  出典: e-中小企業ネットマガジン


 
   北海道・東北 関東・首都圏 中部 中国・四国 九州

◆.労働・社会保険実務入門講座(適用編)を開催します
 
(適用編)
尼崎商工会議所では、担当者が一年間を通じて処理すべき各種手続きを実際の書式で学んでいただき、知っておきたい実務知識をわかりやすく解説する講座を開催します。労働契約法、高年齢者雇用安定法、労働者派遣法等の法改正についてもお伝えいたします。

[日 時]4月
17日(木)・24日(木) 13:00~17:00
[場 所]尼崎商工会議所(兵庫県尼崎市) 
[参加費]20,600円(ただし、会員は、18,600円)テキスト代、消費税含む)
[定 員]15 名 (定員になり次第締め切らせて頂きます)
http://www.amacci.or.jp/seminar/jitsumu1404/

◆平成25年度補正予算「取引環境改善型需要開拓支援事業(中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業)」の説明会を全国各地で開催します

中小企業庁では、取引先事業所の閉鎖・縮小により売上減少が見込まれる中小企業・小規模事業者が実施する新たな取引先を開拓するために必要な市場調査や試作開発及び事業実施に必要な設備投資等に要する経費の一部を補助する事業の公募を行っています(公募は以下の事業実施事務局が実施)。このたび、事業実施事務局による本事業の説明会を全国各地で開催しますので、お知らせします。

お申し込みは、下記のHPからお願いします。
参加費は無料です。
http://www.torihiki-kaizen.jp/

[大阪開催]
[日 時]5月7日(水)14:00~15:30
[場 所]大阪合同庁舎1号館第1別館3階 第4会議室

◆下請代金支払遅延等防止法セミナー(初心者向け)基礎コースの受講者を募集しています!

全国中小企業取引振興協会では、資材・購買・外注・調達等下請取引業務等に携わる方を対象に、下請代金支払遅延等防止法(下請法)の初心者向けセミナー(4会場)を各地で開催します。

< 大阪会場 >
[日 時]5月27日(火)
[場 所]大阪府社会福祉会館 (大阪市中央区谷町)
[定 員]200名

 *時間帯は13:00~17:00、
  参加費は12,000円/人(テキスト代及び消費税込)
http://zenkyo.or.jp/seminar/orijinal_jitumu.htm



  出典: e-中小企業ネットマガジン

中国・四国
     北海道・東北 関東・首都圏 中部 近畿 九州

■ 中国地域 ■

◆問題解決・意思決定力向上講座を開催します

中小企業大学校広島校では、論理的に問題を発見し、創造的に解決策を導き出す考え方と技術について、演習を通じて実践的に習得し、リーダーとしての問題解決力、意志決定力の向上を図る講座を開催します。

[日 時]5月14日(水)~16日(金)3日間
[場 所]中小企業大学校広島校(広島市西区)
[受講料]28,000円(税・教材費込) [定 員]30名
http://www.smrj.go.jp/inst/hiroshima/list/details2014/085776.html

◆人事管理者養成コース(第9期)の受講者を募集しています

中小企業大学校広島校では、人事評価や給与制度を学び、経営戦略を実行できる活気ある組織を作る人事管理者を養成する講座を開催します。

[日 時]2日間×3回、インターバル研修
  第1回:5月15日(木)~5月16日(金)
  第2回:6月12日(木)~6月13日(金)
  第3回:7月 2日(水)~7月 3日(木)
[場 所]中小企業大学校 広島校(広島市西区)
[受講料]54,000円(税・教材費込) [定 員]30名
http://www.smrj.go.jp/inst/hiroshima/list/details2014/085777.html


◆新任管理者研修を開催します

中小企業大学校広島校では、管理者に求められる役割、人(組織)と仕事のマネジメント手法を学ぶ研修会を開催します。

[日 時]5月20日(火)~23日(金):4日間
[場 所]中小企業大学校 広島校(広島市西区)
[参加費]受講料35,000円(税・教材費込)[定 員]40名  
http://www.smrj.go.jp/inst/hiroshima/list/details2014/085778.html

◆改善指導者のための品質管理実践法を開催します

自社の不良・クレーム等の削減を想定した実習により、品質管理の進め方を学ぶ研修会を開催します。

[日 時]5月22日(木)~6月18日(水):2日間×2回(インターバル研修)
[場 所]中小企業大学校 広島校(広島市西区)
[受講料]35,000円(税・教材費込)

定員30名  
http://www.smrj.go.jp/inst/hiroshima/list/details2014/085779.html

◆「マーケティング戦略の立て方のポイント」を開催します

売上の拡大につながるマーケティング戦略の策定手法を、演習を交えて学びます

[日 時]5月27日(火)~29日(木):3日間
[場 所]中小企業大学校 広島校(広島市西区)
[定 員]30名  [受講料]28,000円(税・教材費込) 
http://www.smrj.go.jp/inst/hiroshima/list/details2014/085780.html

◆研修成果を高めるマネジメントと仕組み作り講座を開催します

部下が伸びる、育つ、上司の考え方や職場の仕組み作りを事例や演習を通して学ぶ講習会を開催します。

[日 程]5月28日(水)~30日(金):3日間
[場 所]中小企業大学校 広島校(広島市西区草津新町1-21-5)
[参加費]受講料28,000円(税・教材費込)  [定員 30名]  
http://www.smrj.go.jp/inst/hiroshima/list/details2014/085781.html

◆旬レポ中国地域4月号を発行しました

中国経済産業局では、旬レポ中国地域4月号を発行しました。今月の特集は、中国経済産業局と九州経済産業局で共同開催したホンダでの展示商談会を取り上げています。
http://www.chugoku.meti.go.jp/info/densikoho/MT.htm

■ 四国地域 ■

◆平成25年度補正予算「取引環境改善型需要開拓支援事業(中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業)」の説明会を全国各地で開催します

中小企業庁では、取引先事業所の閉鎖・縮小により売上減少が見込まれる中小企業・小規模事業者が実施する新たな取引先を開拓するために必要な市場調査や試作開発及び事業実施に必要な設備投資等に要する経費の一部を補助する事業の公募を行っています(公募は以下の事業実施事務局が実施)。このたび、事業実施事務局による本事業の説明会を全国各地で開催しますので、お知らせします。

お申し込みは、下記のHPからお願いします。
参加費は無料です。
http://www.torihiki-kaizen.jp/

[高松開催]
[日 時]5月8日(木)14:00~15:30
[場 所]高松サンポート合同庁舎2階 アイホール

  出典: e-中小企業ネットマガジン

九  州
     北海道・東北 関東・首都圏 中部 近畿 中国・四国

◆平成25年度補正予算「取引環境改善型需要開拓支援事業(中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業)」の説明会を全国各地で開催します

中小企業庁では、取引先事業所の閉鎖・縮小により売上減少が見込まれる中小企業・小規模事業者が実施する新たな取引先を開拓するために必要な市場調査や試作開発及び事業実施に必要な設備投資等に要する経費の一部を補助する事業の公募を行っています(公募は以下の事業実施事務局が実施)。このたび、事業実施事務局による本事業の説明会を全国各地で開催しますので、お知らせします。

お申し込みは、下記のHPからお願いします。
参加費は無料です。
http://www.torihiki-kaizen.jp/

[福岡開催]
[日 時]5月9日(金)14:00~15:30
[場 所]福岡合同庁舎本館1階 大会議室(九経交流プラザ)

  出典: e-中小企業ネットマガジン



■■【経営コンサルタントのセミナー】 日本経営士協会主催


 系コンサルタントも経営者・管理職も、知識・情報として持っておきたいセミナー

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Posted by 経営士 at 21:28Comments(0)■経営特訓教室

2014年04月28日

■■【経営コンサルタントのセミナー】財務諸表の見方他4/28

■■【経営コンサルタントのセミナー】 財務諸表の見方 他 4月28日

icon30 経営コンサルタントが主催するセミナーを中心にご紹介します。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、お届けしています。

東京:中級財務(日本経営士協会会員限定) ―――■

 中級財務研修 第2回
 事例演習 その2 中小企業の決算書を読む その2
 
 【講師】 経営士・税理士  谷澤 佳彦 氏(日本経営士協会 理事)
      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/1065.htm?s

■目 的
経営コンサルタントがコンサルティング開始前に会社の概要を財務面から把握しその後の推移も財務面から把握できることを目的とします。

■対 象:日本経営士協会会員(入会申請中の方を含みます)
     財務の基礎を理解する意欲ある人

■日 時:平成26年
5月7日(水) 19:00~20:45

■会 場:日本経営士協会事務所
     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル4F
     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

■受講料:出席当日お支払い下さい
     日本経営士協会会員        5,000円/回
     但し、知修塾または経営士塾塾員は 2,500円/回

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

●詳細情報・受講申込み
>> http://info.jmca.or.jp/semi/form/zai/20140507.htm



■ネット講習:経営士塾 ――――■

 
コンサルティング実践講座 プロ思考と技術を体得する
 
 【講師】 経営士  今井 信行 氏(日本経営士協会 会長)
      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/0017.htm?s

経営士塾とは、真のプロフェッショナルな経営コンサルタントを目指す人を「手作りで育てる」ために、日本経営士協会が2004年に開講しました。

基礎力の裾野を広げると共に、実践重視の、個人の能力や経験に即した個別指導に重点をおきます。

40年近い経営士・コンサルタント経験およびそこから得てきた知恵・ノウハウを、受講者(経営士塾員と称し、以下「塾員」と記す)に継承し、会員の益々の活躍を期待します。

ネット利用のユニークな講習で、e-Learningではなく、講師との直接コミュニケーションで進めますので、ブロードバンド環境があれば、どこにいても受講をすることができます。プロフェッショナリズムの思考法と技術を体得し、経営コンサルタントとしての”商品作り”を通して、コンサルティング実務に活かしながら、自育と共業・共用・共育を進めて行きます。

教えてもらうのではなく、感じ取ることにより体得し、実力を向上することを望む人を受講対象とします。

■内容・すすめ方

◆すすめ方
SKYPEによる集合研修を開催します。レベルに応じてクラスが分化し、中・上級コースへと昇進します。一般的な研修のようにテーマに基づき、講師の話を聞くことが中心の研修とは異なり、アメリカのビジネススクール(大学院)式の授業と個別指導型のハイブリッドな研修です。双方向のコミュニケーションを中心とした独特のすすめ方です。与えられた課題に基づき、塾員との交流や講師とのコミュニケーションを通じて自己研鑽を行います。

◆内容
テーマは、各回講師から発表されます。事前に発表された場合には、そのテーマに関して予め資料や情報収集をしておいていただきます。テーマは、経営管理やそれに付帯したコンサルティング技術が中心ですが、講師から投げかける質問は多岐にわたります。6か月毎にジャンル(テーマ分類)が替わります。

◆実習
受講が進むにつれ、中・上級コースでは実習も含まれるようになります。実習内容は、受講進捗内容を勘案しながら設定してゆきます。

■日 時: 5月10日(土)、15日(水) 午前10時15分(10時コンタクト開始)
  中級コース     毎月第2水曜日15:15~(空き席あり)
  本コース      毎月第2土曜日10:15~

■受講料:
お問い合わせください。

●詳細情報・受講申込み
事前登録が必要です。空き席がある場合のみ登録が可能です。

>> http://www.glomaconj.com/keieishi/kyoukai/keieishijuku.htm ←クリック



東京:知修塾 ―――■

 統一テーマ「
財務諸表の見方
 
 貸借対照表の解説(1) 経営士補  戸板 武志 氏
 貸借対照表の解説(2) 経営士補  稲葉 隆治 氏
 
 コーヒーブレイク
 貸借対照表についての経営士の視点  総合アドバイザー 榎本 昭雄 氏
 
【コーディネーター】 経営士  酒井 闊 氏
           http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2091.htm?s

■概 要

知修塾では、コンサルタントとして要求される能力の中でも、主に知識の修得と表現力を養うことを目的としています。

知識の修得面では、当日のテーマについて、講演テーマと講演テーマ以外のテーマに関し、ディスカッションを行い、コミュニュケーション力、実戦力、知識を効果的に習得します。
「財務諸表の見方」(日本経済新聞社編・ 日経文庫 860円+税)を統一教材として、コンサルタントにとって,必要不可欠な,「財務会計」の知識習得と、「財務会計」を活用したコンサルティング手法を習得します。

講演のテーマは、自分の得意分野や苦手の分野あるいは注力したい分野のテーマ作りを行い、調査・整理して、参加する方々を前にしてプレゼンテーション(講演)を行います。

参加者は、そのプレゼンテーションの方法・内容に関して議論・討論を通して知識と表現力・実戦力を修得をしてゆきます。

また、アドバイザー、コーディネーター、をはじめ参加者全員で、当日のテーマの範囲で、講演テーマ以外のテーマについても意見を交わし、知識を広げ、コミュニュケーション力を修得します。

■日 時:平成26年5月15日(木) 19:00~20:45

■会 場:白王ビル2F 大ホール
     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル2F
     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

■受講料:塾員以外の方でも下記受講料で受講できます
     ビジター 2,000円/回
     会員   1,000円/回
     塾員   無料

■対 象:経営コンサルタントに関心ある人
     経営知識を吸収したい人
     人前で話をする技術を習得したい人
     プレゼンテーション技術を習得したい人

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

●詳細情報
>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/chi20140515.htm



東京:中小企業経営革新塾 ―――■

【講師】 経営士 近藤 浩一 氏

■テーマ:
中小企業におけるコンプライアンスとは?

~コンプライアンスを理解して 企業リスクを回避しましょう~

■日 時:平成26年5月21日(水)18:30~20:45

■会 場:大田区産業プラザPIO 6階 E会議室
>> http://www.pio-ota.jp/plaza/map.html

■参加費:3,000円(当日徴収させていただきます)

■問合せ:俵経営コンサルタント事務所
>> TEL:090-7244-6058  E-Mail:info@consultor.jp

●詳細情報・受講申込み
>> http://www.consultor.jp/infomations.html



■ e-Learning ロジカル・シンキング  ――■

 ネットにて開催いたしますので、皆様のご都合に合わせて、いつでも、どこでも受講できます。

◆ 開催要項

・開催時期: 開講中(いつでも受講可能)
・受講要件: ブロードバンドによるインターネット利用環境のある人
受 講 料: 無料
・監  修:今井信行氏
      日本経営士協会 理事長
      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/0017.htm

◆ 概要

「論理的とは何か」の基本から、ロジカル・シンキングの習得法やその基本的知識を学び、各種ツールの使い方で実務への利用法を体得できます。「1.ロジカル・シンキングとは」「2.基本手法とツール」「3.ピラミッドストラクチャー」「4.ロジックツリー」「5.枠組み型ツールと流れ型ツール」など、ステップを踏んで学びます。e-Learningですので、自宅にいながら、自分の都合の良い時間帯に受講できます。わからない部分は繰り返し聴講することも可能で、ロジカル・シンキング基本習得に適しています。

◆ 受講説明

下記サイトにて、受講手順をご覧になり、お申し込み下さい。

http://www.glomaconj.com/elearning/jst-logicalthinking/logicathinkingjst.htm
※本講座は技術者向けに作成されていますが、経営コンサルタントを始め、いろいろな分野の方にも適しています

◆ 日本経営士協会会員の受講

・受講方法:上記サイトにて、概要を確認の上、お申し込み下さい。

 http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/kiso8-con_logicalthink.htm

・日本経営士協会会員の受講特典

受講後、受講報告及びレポート審査により、合格者には単位を認定します。

【 注 】当該e-Learningの内容や利用法は、日本経営士協会では関知いたしません。

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■■【公的機関のセミナー 】 出典: e-中小企業ネットマガジン

5月開催予定

 <準備中 まもなく改訂しますので、しばらくお待ちください>

今日のブログ
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必見経営情報





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2014年04月28日

■■【経営マガジン】 4月28日号 経営とコンサルティング

■■【経営マガジン】 4月28日号 経営とコンサルティング



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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を、毎日お届けしています。

必見経営情報

 
今 日 の 出 来 事  

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。  今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

4月28日(月))京都・仁和寺

政府日銀:商業販売統計速報
民間:斉藤日本取引所CEO記者会見
アメリカ:仮契約住宅販売指数

ブログ:【経営コンサルタントのセミナー】

【 注 】
【ブログ】は、閲覧と発行時間が異なる場合には、掲載ブログとは異なるブログが表示されることがあります。時間を変えてご覧下さるようお願いします。


今 日 の 独 善 解 説   【経営コンサルタントの独り言】 
 独断と偏見で、その日のNHK、日経などのニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

■ 4.日本は中国とどの様につきあうべきか 2014/04/29

 NHKの「対日姿勢を強める中国」というタイトルの東京大学大学院教授高原明生氏の番組を興味深く視聴し、3回にわたって、高原氏の主張をもとに述べてきました。

 これまでの考察を踏まえますと、では、日本はどのように今の中国と付き合えばよいのでしょうか。

 高原氏は、2つの局面で説明していました。

 第一に、相変わらず中国が監視船を領海や接続水域に侵入させ、物理的な実力をもって現状を変更しようとしている状況の下では、譲歩せず、20世紀の悲惨な戦争の犠牲の上に成り立つ、国際法に基づく秩序の維持を、世界に向けて訴えるべきだと主張しています。

 中国に対して、監視船の派遣を止めるよう、引き続き呼びかけていくことが必要だと言っています。

 万が一事故が発生すれば、事態がエスカレートする危険は常に存在しているのですから、正論ですが、その効果はどうでしょうか。

 高原氏の二番目の方策は、協力の利益を現実に示し、闘争の愚かさを中国の国民に示すことであるとのことです。

 グローバル化が進できていることもあり、中国の中にも開明的な国際主義者が増えているようです。今年に入り、日本を訪れる中国人観光客も記録的な数に達しています。来日した中国人は、一様に日本を好きになって帰っていきます。

 日中国交正常化より40年以上が経ちましたが、交流の果実は確かに実っており、日本社会でも多くの誠実な中国人が重要な役割を果たしています。また中国でも多くの日本のNGOが素晴らしい活動をしています。

 日本も中国も、以下に科学が進んでもその場所を変えることはできないのです。隣人同志として、これからも長いお付き合いをしなければなりません。力の均衡を維持するための努力を払いつつ、経済、社会交流を進め、価値と利益と気持ちを共有していくことが、何よりも重要だということです。

■ 3.中国はアメリカと覇を競いたがっている 2014/04/26

■ 2.中国ジャパンバッシングの背景 2014/04/24

■ 1.中国のジャパンバッシング 2014/04/22

【上記以前の最近の記事】 ←クリック

 今 日 は 何 の 日
 
季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました
 今日は何の日 総合インデックス日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 京都の大火 2014/04/28

 新暦1708年4月28日(宝永5年3月8日)に宝永の大火と呼ばれる大火が 京都でありました。

 Wikipediaによると下記のように紹介されています。

 南西の風に煽られて被害が拡大し、禁裏御所・仙洞御所・女院御所・東宮御所が悉く炎上、九条家・鷹司家をはじめとする公家の邸宅、寺院・町屋など・・・・・
<続き> ←クリック


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 経 営 情 報 ・ セ ミ ナ | 案 内
◆ 公的機関(e-中小企業ネットマガジン他)からの情報を、掲載条件に基づいてお届けしています。   ご利用者様のご判断と責任で行動してくださるようお願いします。
2014年4月28日 改訂

◆「中小企業等グループ施設等復旧整備補助事業」の募集期間を決定しました

東日本大震災で被災した中小企業等の施設・設備の復旧・整備を補助する「中小企業等グループ施設等復旧整備補助事業」について、平成26年度の募集期間が決定しましたので、お知らせいたします。

[公募期間]
 ・11次公募:3月17日(月)~5月16日(金)
 ・12次公募:7月下旬(募集期間は1ヶ月程度)
 ・13次公募:11月上旬(募集期間は1ヶ月程度)

※11次公募は、平成25年度補正予算が措置されたことに伴い、公募期間を前倒しして実施。
※各公募と同時に福島県における避難指示区域等向け公募も募集を実施。

詳しくは、以下サイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/earthquake2011/1400401GhojyoK.html

◆中小企業白書(2014年版)の表紙を飾る経営者の顔写真を大募集!
 ~「中小企業経営者の顔写真募集サイト」開設のお知らせ~

本年6月に発行予定の「中小企業白書(2014年版)」は、“小規模事業者への応援歌”のテーマの下、その表紙を、全国の小規模企業経営者の皆様の笑顔の顔写真で埋め尽くします!顔写真の募集サイトがオープン。多くの小規模企業経営者の皆様からの元気なご応募をお待ちしています!

[応募締切]5月16日(金)まで

詳しくは、以下サイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/140327hakusyo.html

◆補助事業申請サポート開始!!
 ~小規模事業者等の皆様の補助金申請をお手伝いします~

中小企業庁では、小規模事業者等の補助金申請書類の作成をサポートする制度(補助金申請サポート)を4月1日(火)から開始しました。補助金申請書類作成支援の知見や経験を有する専門家が、要請に応じて事業者を訪問する申請サポートを開始します。具体的には、事業内容のうち申請書でアピールすべきポイントや記載の不備がないかなどについて、チェック・アドバイスが無料で受けられます。

詳しくは、以下サイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shokibo/2014/140331shokibo.htm




中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業
中小企業対策事業 地域オープンイノベーション促進事業
中小企業対策事業 商店街活性化支援事業
小規模事業者支援パッケージ事業 地域力活用市場獲得等支援事業



東京:知修塾 ―――■

 統一テーマ「
財務諸表の見方
 
 貸借対照表の解説(1) 経営士補  戸板 武志 氏
 貸借対照表の解説(2) 経営士補  稲葉 隆治 氏
 
 コーヒーブレイク
 貸借対照表についての経営士の視点  総合アドバイザー 榎本 昭雄 氏
 
【コーディネーター】 経営士  酒井 闊 氏
           http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2091.htm?s

■概 要

知修塾では、コンサルタントとして要求される能力の中でも、主に知識の修得と表現力を養うことを目的としています。

知識の修得面では、当日のテーマについて、講演テーマと講演テーマ以外のテーマに関し、ディスカッションを行い、コミュニュケーション力、実戦力、知識を効果的に習得します。
「財務諸表の見方」(日本経済新聞社編・ 日経文庫 860円+税)を統一教材として、コンサルタントにとって,必要不可欠な,「財務会計」の知識習得と、「財務会計」を活用したコンサルティング手法を習得します。

講演のテーマは、自分の得意分野や苦手の分野あるいは注力したい分野のテーマ作りを行い、調査・整理して、参加する方々を前にしてプレゼンテーション(講演)を行います。

参加者は、そのプレゼンテーションの方法・内容に関して議論・討論を通して知識と表現力・実戦力を修得をしてゆきます。

また、アドバイザー、コーディネーター、をはじめ参加者全員で、当日のテーマの範囲で、講演テーマ以外のテーマについても意見を交わし、知識を広げ、コミュニュケーション力を修得します。

■日 時:平成26年
5月15日(木) 19:00~20:45

■会 場:白王ビル2F 大ホール
     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル2F
     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

■受講料:塾員以外の方でも下記受講料で受講できます
     ビジター 2,000円/回 
     会員   1,000円/回 
     塾員   無料

■対 象:経営コンサルタントに関心ある人
     経営知識を吸収したい人
     人前で話をする技術を習得したい人
     プレゼンテーション技術を習得したい人

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

●詳細情報
>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/chi20140515.htm


全国共通
   北海道・東北 関東・首都圏 中部 近畿 中国・四国 九州

◆「国際即戦力育成インターンシップ事業」の募集を開始及び説明会を開催します

ジェトロ及び海外産業人材育成協会では、経済産業省委託による「国際即戦力育成インターンシップ事業」を共同で実施します。日本の若手社会人・学生を、新興国の政府系機関、民間企業等に派遣し、海外ビジネス展開に向けたグローバル人材の育成とネットワーク構築を支援します。ご関心のある方は、是非、ご参加ください。

また、募集開始に先立ち、2014年度説明会を4月に全国4カ所で開催します。企業の海外展開や国際即戦力人材の育成にご関心のある方は、是非ご参加ください。

[募集数]230人
[募集期間]4月21日(月)~5月23日(金)・6月6日(金)
詳しくはこちらから
http://www.jetro.go.jp/services/intern/

詳しくはこちらから
http://www.jetro.go.jp/events/item/20140326961/



 毎日改訂 

経営コンサルタントへの道 メニュー 
1.経営コンサルタントになる前に考えよう
2.経営コンサルタントは何をする人か
3.有能な経営コンサルタントが持っている資質
4.なぜ経営コンサルタントに依頼するか
5.信頼できる経営コンサルタントとは
6.経営コンサルタントになるための資格
7.経営コンサルタントとしての成功のポイント
8.経営コンサルタントを召さす人の実力養成
9.経営コンサルタント独立起業の手順
  まとめ
  


2014年04月28日

■■ 【今日は何の日】 4月28日 京都の大火の日

■■ 【今日は何の日】 4月28日 京都の大火の日
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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

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【今日のブログ】 ←クリック

 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。

今日は何の日

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス

】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
今月の今日は何の日】     【今日は何の日】の今月分を月単位で閲覧できます

 ■■ 【今日は何の日】 4月28日 京都の大火の日

■ 【今日の写真】 春の京都 仁和寺


 仁和寺は仁和2年(886年)第58代光孝天皇によって発願され、第59代宇多天皇により仁和4年(888年)に完成しました。
 「御室桜」で知られる仁和寺ですが、粘土質の土壌のため背が低いのです。ただ、粘土質であっても土中に酸素や栄養分が少なく、桜が根をのばせない要因の一つにはなっているようです。
 詳しくは現在も調査中です。
仁和寺サイトより)



■ 京都の大火

 新暦1708年4月28日(宝永5年3月8日)に宝永の大火と呼ばれる大火が 京都でありました。

 Wikipediaによると下記のように紹介されています。

 南西の風に煽られて被害が拡大し、禁裏御所・仙洞御所・女院御所・東宮御所が悉く炎上、九条家・鷹司家をはじめとする公家の邸宅、寺院・町屋など、西は油小路通・北は今出川通・東は河原町通・南は錦小路通に囲まれた上京を中心とした417ヶ町、10351軒、佛光寺や下鴨神社などの諸寺社などを焼いた。

「地震雷火事親父」といいますが、江戸も大火が多い街ですが、京都も戦乱などで何度も灰燼に帰しているのですね。しかし、東日本大震災に比べると地域が限定的で、それらと比べても2011年の震災の大きさがわかります。

■ その他
◇ 川崎身代わり不動尊無視封じ
◇ 日蓮宗開宗会




 

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Posted by 経営士 at 07:33Comments(0)【今日は何の日】

2014年04月28日

■■【経営コンサルタント竹根起業日記】4月3週総集編 鞄持ち

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】2014年4月第3週 総集編 先輩の鞄持ち


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント
 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンで、産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 そのような中で直属上司とぶつかることが多い竹根は、商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのか、それとも、別な道を歩むべきか、迷った挙げ句の決断は、日本を代表するコンサルティング・ファームである竹之下経営にお世話になることに決めた。
 商社マンを辞めて、経営コンサルタント業界に一歩足を踏み入れた竹根である。連日、今まで体験したことのない中で、日本経営士協会のチュータリングサービスで経営コンサルタントとしての自分を磨く毎日である。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部のブログでは翌朝の発行となることもあります。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

  【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック



 21014年4月4週 先輩の鞄持ち


■ 社員研修担当者のクリティカルシンキング 14-4-4-1

 経営コンサルタントとして成功するポイントの一つが「経営コンサルタントとしての商品を持つこと」と教えられている。クリティカル・シンキングは、経営コンサルタントとして不可欠なスキルであるが、それだけではなく、ひょっとすると自分の商品の一つになる可能性がある。

 そう考えると、クリティカル・シンキングに本腰を入れて勉強すること、否、研究することは自分の道を拓いてくれる可能性がある。


1-10 社員研修担当者のクリティカルシンキング

 企業内の研修担当L部門や企業研修を生業としている会社の多くで、どの様な講座を開くか、頭を悩ませている人は多しヽでしょう。そのような場合にもクリフィカルシンキングは有益です。

 現在採用している研修体系に、これでよいのだろうかと疑念を持つている人も多いでしょう。また、研修体系のない企業もあります。研修体系を見直す場合にも・・・

出典:「クリティカル・シンキングのポイントが解る本」今井信行著 秀和システム


 マネジリアル・ヘルパーをしよう 14-4-4-2

 マネジリアル・ヘルパーという業務について、経営コンサルタントと企業経営者・管理職との間で業務をするという、経営コンサルタントを目指す、経験の浅い私にとっては素晴らしいヒントを、チュータリングサービスからいただいた。
 今まで、不安で暗い気持ちでいたのがウソのように晴れたような気がする。
 早速、日本経営士協会の担当相談員である先生にメールでコンタクトをしようとしたが、早い方が良いので、電話でと思い、スマホを手にした。呼び出し音はしているけど、応答がない。
 しばらくして、再度ダイアルしたがまだでない。昔なら再ダイアルというのは、文字通り再び全ての番号をダイアルで回すのに、スマホだと再発信でかかってしまうのであるから便利である。
 何度か、その後も再ダイアルしたが、繋がらなかった。仕方がなく、メールで用件を伝えた。


 先輩の鞄持ち 14-4-4-3

 朝一で、メールチェックをすると相談員の先生から返事が来ていた。
 「会議やクライアントとの打合せなどがあるので、できる限り電話でのコンタクトは控えて欲しい」という書き出しで始まった。そう言われてみれば、日本経営士協会のベテランの先生方は、当然のこと皆様お忙しいであろう。
 それなのに、自分の都合だけで電話をしたことに強い罪悪感を初めて持った。相手の立場を考えるという点では、普通の人より配慮をしているつもりでいた自分であるが、あまりにも無神経であったことを大いに反省させられた。さすが、相談員の先生らしく、こちらに嫌な思いをさせないようなメールの書き方で、勉強にもなった。
 先輩のコンサルタントに手弁当で、もちろん無報酬でよいから鞄持ちをさせていただきながら、コンサルティングの実務を体験したい。それに付帯するお手伝いも無償でよいからしたいので、会員さんを紹介して欲しいと事前に伝えてある。
 当然、先輩コンサルタントとしては、無償で人を使えるのであるからメリットは大きいはずである。もし、運良く、コンサルタントの勉強もでき、時には日当や交通費なども支給してもらえば、一石二鳥であると思った。
 ところが、自分の甘さを再び思い知らされた。
 コンサルティングという守秘義務と結果に結びつけなければならないという重い責任を抱えて仕事をしているので、プロのコンサルタントは手弁当で手伝ってくれるアシスタントを便利と思うどころか、むしろ足手まどいに感じるので、先輩達が喜んで受け入れてくれるわけではないことが、丁寧な文章で綴られていた。
 自分では、名案だと思って、またプロフェッショナルな仕事ぶりを間近に見ることができると胸を膨らませていただけに、想定外の返事に完全に打ちのめされてしまった。虚脱感が、重く押し寄せてきて、考えることすら億劫に感じた。


  ■■「経営コンサルタントへの道」  ←クリック



経営コンサルタントを目指す人の60%が訪問するページ
  


2014年04月27日

■■【一口情報】 「有」を「無」にする発想

■■【一口情報】 「有」を「無」にする発想

 423日は「国際マルコーニデー 」です。世界で初めて無線通信を行ったイタリア人のマルコーニを記念する日です。

 グリエルモ・マルコーニ(Guglielmo Marconi)は、イタリアの無線研究家、発明家で、ノーベル物理学賞を・・・・・MORE ←クリック

  


Posted by 経営士 at 22:28Comments(0)一口情報

2014年04月27日

■■【経済の読み方】中国はアメリカと覇を競いたがる 4/26

■■【経済の読み方】 中国はアメリカと覇を競いたがっている 2014/04/26

 時代の流れを時系列的に見ると、見えないものが見えてきます。NHKの放送や新聞・雑誌などを見て、お節介心から紹介しています。


独善解説

■ 中国はアメリカと覇を競いたがっている 2014/04/26

 NHKの「対日姿勢を強める中国」というタイトルの東京大学大学院教授高原明生氏の番組を興味深く視聴ました。中国は、なぜジャパンバッシングをするのか、いろいろと見えてきたと言えます。

 GNP世界二位の中国は、アメリカに追いつき、追い越そうと躍起でいます。

 中国は、アメリカに「新型大国関係」を結ぼうと提案しています。歴史的にみますと、台頭する大国(中国)が、既存の大国(アメリカ)との間で戦争が起きることが多かったことを挙げ、そういう事態を回避するという、自分達の正当性を主張しようとしています。
 習近平氏は、オバマ大統領との会談で、「太平洋は広く、米中両国を受容することができる」と述べました。これはすなわち、太平洋の半分は中国の勢力範囲としてもよいと主張していることになります。

 中国の強硬は、海軍と空軍の近代化を進め、日本やフィリピン、ボルネオ島などを結んだ西太平洋の第一列島線を突破せよ、という議論をしています。その為には、日本を押さえ込むことが必要だと考えているのです。

 一方で、中国にとって非常に重要な平和と繁栄を維持するためには、「対日協力」も無視することはできないことは認識しています。日本との関係では闘争の側面が強く出ているのですと、高原氏は見ています。

 次回は最終回で「日本は中国とどの様につきあうべきか」というタイトルでお贈りします。


■ 中国ジャパンバッシングの背景 2014/04/24

 NHKの「対日姿勢を強める中国」というタイトルの東京大学大学院教授高原明生氏の番組を興味深く視聴しました。前回は「中国のジャパンバッシング」でした。

 2013年12月下旬に安倍首相が靖国神社を参拝したのをきっかけとして、歴史認識問題を焦点とした対日批判を習近平率いる中国が強めはじめました。

 外国にいる中国の大使たちが現地メディアに日本批判論文を寄稿したり、戦時中の強制労働に対する補償を求める訴えを、北京の裁判所が受理したり、伊藤博文を暗殺した安重根の記念館設立を指示したのは自分だと韓国のパククネ大統領に告げたり、日本の侵略による被害をドイツで訴えたりしています。

 なぜ、中国はこのようなことを国の内外で唱えているのでしょうか。

 高原氏は、次のように述べています。

 日本を闘争の対象とすることにより、国内をまとめていこうとする、国内政治上の理由を挙げています。

 中国の高度成長が速すぎ、多くの社会矛盾が高じています。所得格差の拡大や汚職腐敗の蔓延、縁故主義の広がりと環境破壊、水不足や急速に進みつつある社会の高齢化等々、人々はそのような現状への不満と将来への不安を募らせているのが実状です。

 莫大な利益を得ている国有企業の寡占体制を解体するとか、所得格差を是正するための分配制度を改革するなど、難しい部分にはほとんど手が付けていません。抵抗勢力となっている既得権益層を崩すような政治改革をしようとはしていません。

 不満や不安を募らせている国民の側では、様々な宗教を信仰する人が急増しているほか、お金持ちの間では海外に移民する人が増えています。

 これに対して、習近平氏が強調しているのは、「中華民族の偉大な復興を実現するという中国の夢」です。これは言わば、社会の不平等が固定化して、個々人のチャイニーズ・ドリームが萎んでしまった代わりに、ナショナリズムを人々の心に吹き込み、国家が世界チャンピオンになる夢、チャイナ・ドリームにかけなさい、と訴える手法ですと、高原氏はみています。

 ナショナリズムを鼓吹する上で、領土の問題に日清戦争や日中戦争という歴史を絡め、日本を闘争の対象とすることは、大変有効な手段だと中国は考え、ジャパンバッシングをしているのです。

 次回は、「中国はアメリカと覇を競いたがっている」をお贈りします。


■ 中国のジャパンバッシング 2014/04/22

 NHKの「対日姿勢を強める中国」というタイトルの東京大学大学院教授高原明生氏の番組を興味深く視聴しました。

 明治時代に、漁船の寄港地として利用していた日本が、当時所属国がないことから国有宣言をしたのですが、何処の国からも異論が出ませんでした。日本が尖閣諸島は、国際法上でも日本固有の領土であると主張するのは、このような正式な手続をしているからです。
 ところが、尖閣諸島付近で石油埋蔵が発見されますと、中国は、1971年12月に、尖閣は自分の領土だと主張し始めました。2012年9月に日本政府が民間の地権者より尖閣諸島の三つの島を購入しますと、中国側はこれを自分たちの主権に対する挑戦であると主張し始めました。

 2013年の夏から秋へかけて、中国側からはいくらか関係改善の兆しも現れ、習近平国家主席は、主権の問題で譲歩はできないと言いつつも、一方で「親、誠、恵、容」の四文字を近隣外交の方針に自ら付け加えるなど、融和的、友好的な姿勢を示してみせはじめました。

 ところが11月下旬になりますと、中国は突然、東シナ海における防空識別圏の設定を一方的に発表しました。つい最近では、商船三井の鉱石運搬船を差し押さえるなど、目に余る行為があまりにも多すぎます。

 安倍内閣は、そのような中国を靖国問題などで口実を作らせてしまっていて、そのやり方の稚拙さも目立ちます。

 中国は、国内事情からジャパンバッシングをしているのですから、もう少し、上手な立ち振る舞いを日本政府はすべきではないでしょうか。

 【予告】
 「中国ジャパンバッシングの背景」を近日中にお送りします。


■ 組織内部の不正行為にはトップダウンで、組織横断の取り組みを

~現状チェックと対策ポイントの見直しで効果的に内部不正を防止~

2014年に入り、金融機関や行政機関において業務に携わる者による情報窃取等の不正行為の報道がありました。このように不正行為は、従業員や委託先社員等の組織の内部情報にアクセスできる関係者(以後、内部者)によって行われることがあり、その多くは金銭やビジネス利用等を目的としています。

経営層は、そのリーダーシップのもと、各部門を横断的に密連携させ、委託先も含めた内部不正対策に取り組む必要があります。しかし、前例に学ぼうとしても被害にあった組織は信頼や評判が損なわれるといった負の影響を懸念し、情報が公表されることはまれで、その実態を把握しにくいのも事実です。そこで今月の呼びかけでは、2013年3月に公開した「組織における内部不正防止ガイドライン」をもとに内部不正を防止するための対策を説明します。

 詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/security/txt/2014/03outline.html

  出典: e-中小企業ネットマガジン

■ 消費税だけではなく医療費も変わる 2014/04/03

消費税が8%に変わり、当分は買い控えムードが続くのでしょう。

「人の噂も七十五日」と言いますが、時間経過と共に、何ごとも薄れていくのが常のようです。逆に、忘却がありませんと、嫌なことでも忘れることができませんので、生きてゆくのが辛くなってしまうかも知れません。

NHKの飯野奈津子解説委員がわかりやすく開設していましたので、それを紹介します。

消費税増税の陰に隠れて、マスコミも報道が弱いのが医療費の改定です。2つの制度が見直されます。消費税増税による影響もありますが、もともと医療費制度の見直しの一環で制度見直しが進められている面もあります。

ひとつ目は、医療機関に支払われる診療報酬の見直しです。

診療報酬というのは、初診料や検査や手術など、5000を超える診療行為ごとに細かく決まっていて、価格表に相当するものがあることは、ご存知の方も多いでしょう。

これまでは、70歳以上の高齢者は、上記の「価格表」の1割を負担すればよかったのです。ところが、今後は、4月1日以降、70歳になる人は2割負担になります。65歳から69歳までの人は、3割負担と、負担率が高くなります。

2つあります他方の制度変化は、医療費計算の元となる診療報酬制度が見直されることです。

二つあり、そのひとつが、消費増税に対応するための措置です。私たちが通常受ける保険を使った診療には、消費税はかかりません。しかし、医療機関が、薬や医療機器を購入するときには、8%の消費税がかかります。

この増税分をカバーするために、初診料は2700円だったものが2820円に、再診料は690円だったものが720円になります。

ただし、初診料や再診料はあがっても、検査や手術の費用など下がるものもありますので、全面的な価格上昇とは言えません。

他方は、できるだけ住み慣れた地域で医療を受けられるよう、新たな仕組みを取り入れました。

大きな医療機関は、機器や高い技術維持や向上のために、小規模な町医者より費用がかかる面があります。できる限り、町のお医者さんで済ませられる病気の場合にはそちらに行きやすいように少ない医療費で済むようになりました。


高齢化社会が進むにつれ、制度のあり方の見直しは必要です。病気にできるだけかからないように、健康維持管理が一層求められる時代となったのですね。


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Posted by 経営士 at 21:28Comments(0)■経営特訓教室