2014年06月30日

■■【経営コンサルタント道場】日本企業再生の戦略

■■【経営コンサルタント道場】日本企業再生の戦略

 バブルがはじけ、リーマンショックを受け、韓国や中国を始めとする神幸項が台頭し、日本人の多くが、とりわけ経営者・管理職が自信喪失をしているように見受けます。

 日本は、このまま三等国になってしまうのでしょうか?独断と偏見を述べさせていただきます。

 日本の国際的な地位の低下は、日本人にとって何となく寂しさを覚えます。

 貿易立国であるはずの日本が、貿易収支で赤字に転落というニュースは衝撃的でした。また2011年度のエレクトロニクス業界大手の赤字は、その象徴的な事実です。

 2012224日の日本の大学生が算数に弱いという報道はショッキングでした。

 1970年代に「ゆとり教育」でアメリカが失敗していることがわかっている1980年代に、日本ではゆとり教育を始めてしまいました。導入を決めてしまったのだからいまさら変更できないとう識者の意見が通されてしまったのです。それが現代において日本人の国際的な地位低下に拍車をかけているように思えます。

 日本はダメな国になってしまったのか?

 高度成長期の日本の曙  

 日本の相対的な地位低下 

 何故相対的な地位低下が起こったか

 こうすれば日本は再生できる

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Posted by 経営士 at 22:30Comments(0)一口情報

2014年06月30日

■■【経営マガジン】 6月30日号 経営とコンサルティング

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今 日 の 出 来 事  

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。  今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

                    

6月30日(月))

政府日銀:鉱工業生産指数(経産省)、住宅着工戸数(国交省)
民間:自動車生産・輸出実績、建設機械出荷額
米国:景気指数(PMI)、仮契約住宅販売指数
欧州:ユーロ圏消費者物価指数(HICP)

ブログ:【歴史に学ぶ経営

【 注 】
【ブログ】は、閲覧と発行時間が異なる場合には、掲載ブログとは異なるブログが表示されることがあります。時間を変えてご覧下さるようお願いします。

【用語解説】
PMI:Purchasing Managers’Index 購買担当者景気指数 / 製造業購買担当者景気指数。景気の先行きを示す指標のひとつであり、製造業の購買担当者に生産意欲などをアンケートして指数化したもの(出典:m-Words)

今 日 の 独 善 解 説   
【経営コンサルタントの独り言】 
 独断と偏見で、その日のNHK、日経などのニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

■ 日本における雇用問題 2014/06/19

NHKの番組で、労働政策研究・研修機構主席統括研究員をされています濱口桂一郎氏が、日本におけます労働問題について語っていました。氏のお話を要約してみました。

日本におきましては2000年代に入りますと、労働問題が若者の雇用問題にシフトしてきました。それまで、日本では若者の雇用問題など存在しなかのように見られてきました。ところがバブルがはじけますと「就職氷河期」という言葉が流行するほど、若者の雇用環境が厳しくなりました。

欧米では、それ以前から若者の失業率の高さが大きな問題となり、例えばスペインでは若者の50%もが失業状態である、等と報道されてきました。その背景には、若者のスキルの低さです。

即戦力が求められます欧米の労働市場では、スキルを持つ中高年がもてはやされていました。

日本では、人件費の高い中高年労働者よりも、将来のある若者を雇用し、仕事を通じてキャリアアップさせるやり方が伝統的にありましたので、雇用問題がクローズアップされずにいました。

1990年代以降の就職氷河期を迎えますと、「入社」できない若者が増えてきました。その若者たちがフリーターなど非正規労働者として滞留するようになってきたことは、広く知られていることです。

しかし、現況をよく見ますと、若者雇用問題といっても、正確には「若い中高年」問題というべきものであると濱口氏は論じています。

それに対し、日本の雇用問題の中心である中高年問題とは、人件費が高くつくがゆえに、現に働いている企業から排出されやすく、排出されてしまったらなかなか再就職しにくいという問題です。

その人達を救うがために、若者の就職の機会が減ってきてしまったと考えられます。

このことに対しては、異論も多く出ています。

若者が著しく不利益を被ってしまうような構造に、氏は着目しています。

欧米では、1970年代から1980年代にかけて若者のためと思って、中高年に対して早期引退促進政策という政策をとってきました。そのためにスキルレベルが落ちるという問題に遭遇してしまいました。その問題から、ヨーロッパ諸国では、各種の対応策を講じてきています。

一方で、そのような失敗経験がない日本では、これから本格的な解決に着しなければならない時代に遭遇しています。欧米など「他人の経験」をきちんと学び、対応すべきと、氏は結論づけています。

高齢化社会を迎え、増加する高齢者の生活維持のコストを誰が負担するのかを再度、真剣に考えるべきではないかと私は考えます。高齢者が自分で働き、自活することを重視するのか、若者に雇用機会を提供して、安定的な収入の上に、高齢者をサポートしてゆくのか、選択肢はあまり多くない中で、基本方針の見直しと、早期の政策課題としての取り上げが必要と考えます。
               

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 今 日 は 何 の 日
 
季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました
 今日は何の日 総合インデックス日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 トランジスタの日  平成26年6月30日(月)

 1948(昭和23)年6月30日に、アメリカのAT&Tベル研究所のウィリアム・ショックレーほかが発明したトランジスタを公開しました。これを記念して、この日を「トランジスタの日」と呼びます。

 トランジスタは、IT時代の到来を導く、第一歩です。それまで狩猟であった真空管に代わり、半導体を用いて電気信号を増幅・発振させるために使われるようになりました。当時・・・・・<続き> ←クリック

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2014年6月30日 改訂

◆消費税の転嫁拒否等に関する大規模な調査を行っています

中小企業庁では、消費税の転嫁拒否等に関する大規模な調査を公正取引委員会と合同で実施します。4月から6月にかけて、集中的に中小企業・小規模事業者全体に対して広く調査票を発送し、その後年間を通じて、調査を継続していきます。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2014/140424tenka_daikibochousa.htm

◆平成26年度地域商業自立促進事業の第1次募集を行っています

経済産業局では、商店街などを基盤として、地域経済の持続的発展を図るため、商店街組織がまちづくり会社などの民間企業や特定非営利活動法人等と連携して行う、地域コミュニティの形成に資する取組や商店街などの新陳代謝を図る取組を支援するとともに、商店街等の魅力創造に向けた取組を支援する事業の募集を行っています。

[募集期間]2月21日(金)~8月15日(金)経済産業局に17時必着

※早急に事業を実施したい方のために、6月27日(金)までに要望書をご提出いただいた方については第3次先行として審査・採択を行います。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2014/140221jiritu.htm

◆補助事業申請サポートを行っています
 ~小規模事業者等の皆様の補助金申請をお手伝いします~

中小企業庁では、小規模事業者等の補助金申請書類の作成をサポートする制度(補助金申請サポート)を4月1日(火)から開始しました。補助金申請書類作成支援の知見や経験を有する専門家が、要請に応じて事業者を訪問する申請サポートを開始します。具体的には、事業内容のうち申請書でアピールすべきポイントや記載の不備がないかなどについて、チェック・アドバイスが無料で受けられます。

詳しくは、以下サイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shokibo/2014/140331shokibo.htm

◆平成25年度補正予算創業補助金(創業促進補助金)公募を行っています

中小機構及び都道府県事務局では、新たに創業(第二創業を含む)を行う者に対して、その創業などに要する経費の一部を助成する事業の公募を行っています。

[公募期間]2月28日(金)~6月30日(月)17時【当日必着】
      
詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/utility/offer/075939.html

◆平成25年度補正地域商店街活性化事業の募集を行っています

全国商店街振興組合連合会では、商店街組織が地域コミュニティの担い手として実施する、継続的な集客促進、需要喚起、商店街の体質強化に効果のある取組に要する経費を助成する事業の募集を行っています。

[募集期間]2月21日(金)~8月15日(金)(17時必着)

※早急に事業を実施したい方のために、6月27日(金)までに要望書をご提出いただいた方については第3次先行として審査・採択を行います。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2014/140221syoutenkassei.htm




中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業
中小企業対策事業 地域オープンイノベーション促進事業
中小企業対策事業 商店街活性化支援事業
小規模事業者支援パッケージ事業 地域力活用市場獲得等支援事業



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経営コンサルタントへの道 メニュー 
1.経営コンサルタントになる前に考えよう
2.経営コンサルタントは何をする人か
3.有能な経営コンサルタントが持っている資質
4.なぜ経営コンサルタントに依頼するか
5.信頼できる経営コンサルタントとは
6.経営コンサルタントになるための資格
7.経営コンサルタントとしての成功のポイント
8.経営コンサルタントを召さす人の実力養成
9.経営コンサルタント独立起業の手順
  まとめ
  


2014年06月30日

■■【今日は何の日】 6月30日 トランジスタの日  

■■【今日は何の日】 6月30日 トランジスタの日  
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 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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今日は何の日インデックス

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今月の今日は何の日】     【今日は何の日】の今月分を月単位で閲覧できます

■ トランジスタの日


 
 1948(昭和23)年6月30日に、アメリカのAT&Tベル研究所のウィリアム・ショックレーほかが発明したトランジスタを公開しました。これを記念して、この日を「トランジスタの日」と呼びます。

 トランジスタは、IT時代の到来を導く、第一歩です。それまで狩猟であった真空管に代わり、半導体を用いて電気信号を増幅・発振させるために使われるようになりました。当時、ソニーの小型トランジスタラジオが、それまでになかった「もちあるき」という今日の音楽プレーヤーの先駆けのような商品を作りました。

 フランスのドゴール首相が、池田勇人総理大臣を「トランジスタの商人」と揶揄するほど、池田は日本技術の先進性を強調しました。小型・軽量・長寿命で消費電力が小さい等の利点を活かした商品だったのです。後に「軽薄短小」という日本技術の象徴的な言葉にも繋がりました。

 因みに、日本で最初にオールトランジスタで動いた電卓を作ったのはどのメーカーかご存知ですか?ドクター中松とそのお仲間はキャノンといっています。カシオという人もいますし、シャープであるという人もいます。

 多分、「内田洋行である」と言ったら誰もが信じないでしょう。「だって、内田洋行と言えば商社でしょ」という声がかえってくるでしょう。ただし、商品化して大々的に発売をしたのは上記の3社のいずれかでした。

■ 大祓、夏越(なごし)



 
一年が半年経過した、前半の最終日にあたる6月30日、月の晦日(みそか)に行う大祓(おおはらい、おおはらえ)のことです。

 大祓(おおはらえ)は、6月と12月の晦日に行われる行事で、半年間に犯した罪や穢れを除き去るための祓えの除災行事です。

 6月は「夏越の祓(なごしのはらえ)」、12月は「年越の祓(としこしのはらえ)」と言います。

 「夏越」は「名越」とも標記されますが、各地で「茅の輪(ちのわ)くぐり」が行われます。

 なぜ正月なのかわかりませんが、神社をお詣りすると「茅の輪」を見かけると思います。

【Yahoo!百科事典】

大祓の初見は『古事記』に仲哀(ちゅうあい)天皇が崩御のとき国の大祓をしたことがみえ、制度としては大宝令(たいほうりょう)(現存のものは養老令)に始まり、令の施行細則である『延喜式(えんぎしき)』、それに『儀式』『北山抄(ほくざんしょう)』『江家次第(ごうけしだい)』その他の文献によって、上代の大祓式をうかがうことができる。神祇令(じんぎりょう)によると、宮廷の大祓は、6月と12月の晦日に、中臣(なかとみ)が祓の麻(ぬさ)を、東西(やまとかわち)の文部(ふびとべ)が祓の刀(たち)(罪穢を断つ義)を奉り、祓所(多くは朱雀(すざく)門)にて、中臣が百官の男女に大祓詞を宣り下し、卜部(うらべ)が解除(はらえ)をした。その宣読文(せんどくぶん)は『延喜式』巻8にみえる。中臣が宣読したものは中臣祭文(さいもん)ともいわれ、現在の大祓詞はこれを一部改訂したものである。
 
■ 【今日は何の日】その他



◇ 善光寺大念佛会
◇ 賀茂神社名越神事

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Posted by 経営士 at 07:26Comments(0)【今日は何の日】

2014年06月30日

■■【経営コンサルタント起業日記】6月4週 総集編 第二弾

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】2014年6月4週 総集編 電話作戦第二弾


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント
 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンで、産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 そのような中で直属上司とぶつかることが多い竹根は、商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのか、それとも、別な道を歩むべきか、迷った挙げ句の決断は、日本を代表するコンサルティング・ファームである竹之下経営にお世話になることに決めた。
 商社マンを辞めて、経営コンサルタント業界に一歩足を踏み入れた竹根である。連日、今まで体験したことのない中で、日本経営士協会のチュータリングサービスで経営コンサルタントとしての自分を磨く毎日である。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部のブログでは翌朝の発行となることもあります。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

  【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック


 21014年6月4週 見込み客への電話作戦

 クリティカル・シンキングとロジカル・シンキング 14-6-4-1

 「クリティカル・シンキングのポイントが解る本」をもとに研究を続けている。クリティカル・シンキングの思考手法の具体的な方法を学んできたが、それ以外のクリティカル・シンキングで用いるツールが、今回のテーマである。

◇3-1 クリティカル・シンキングとロジカル・シンキング

 テーマ・課題、目的とコンセプトを明確にし、その進め方を決めるのが第一ステップです。特に全体設計は、クリティカルシンキングの基本ですが、初心者が最も頭を悩ますところです。

3-1-1 ロジカル・シンキングとは
 ロジカルシンキング|よ、「各種ツールを、どのように選択し、どのように使うと効果的か」を中心とした思考技術体系です。(後略)
3-1-2 両者の類似点と相違点
 クリティカルシンキングは、これらの意思決定ツールを組み合わせて統合し、思考の手順を体系化して、問題課題に取り組む思考技術です。


出典:「クリティカル・シンキングのポイントが解る本」今井信行著 秀和システム

 海外ライバルメーカー情報 14-6-4-2

 匠製本機械の萩野専務を訪問し、ライバルとなる海外メーカーの現状についてヒアリングをした。萩野専務が持っている情報では、海外ライバル企業の状況が掴めるほどではなかった。
 専務と話をしているときに、橋上社長が応接コーナーにやってきて、腰を下ろした。今日、顧問料を振り込んでくれたという。その後で、海外営業に力を入れてくれるのはありがたいが、社長としては、管理面の充実をしたいというのである。売掛金管理が充分にできていないので、回収不良が発生しているようである。
 早速、経理部に行って代金回収をどのようにしているのか、ヒアリングを行った。井菅課長は、帳簿を出して説明をしてくれたが、営業が代金回収は経理課の担当と勘違いしているようである。代金回収の仕組みから考えなければならないことがわかった。
 今日は、萩野専務との打合せで気になっていたので、早めに匠製本機械を出て、JETROに寄ることにした。海外ライバルメーカーのURLを入手したり、アメリカやヨーロッパの出版社が出している雑誌から、ライバル企業をピックアップし、カタログ請求をすることにした。
 かえりに、銀行のATMに寄って、通帳記入をしたところ、税金を差し引かれた顧問料約十八万円が入金されていることを確認できた。帰宅の電車の中で、他の人に気づかれないように、何度も、通帳を開けて、確認した。

 明和大学社会人講座 製造部門 14-6-4-3

 明和大学の社会人講座も第5回に入った。「精密加工メーカの生産体制を斬る」というタイトルで、日本経営士協会の先輩経営コンサルタントのお二人が担当してくれた。
 最初に理事長から、いつものように、講師紹介があった。現場に入り込んで油まみれになって指導をするという榎木講師と、大局的な見地から製造業を支援するという田代講師というユニークな組み合わせであると紹介された。
 話は、製造業の現況から始まり、コンサルティングによりどの様に変化をして来たのか、精密加工メーカーを事例に紹介があった。
 なかなかコンサルティング現場に出られない私たちには、疑似体験として、素晴らしい二時間であった。
  http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/2014_1_meiji.htm

 見込み客への電話作戦第二弾 14-6-4-4

 先週、電話代節約のために荻窪駅前にある電話ボックスから長時間、見込み客のアポイント取りを試みたが、不審者と間違えられて、警官から職務質問を生まれて初めて受けた。幸い、物わかりの良い警官だったので、事なきを得た。しかし、同じ轍を踏むわけにはいかない。
 幸い、妻の実家が新宿にあるので、そこの電話を借りることにした。同じようにアポイント取りの電話をかけ続けた。やはり戦果なしであった。
 クライアントを見つけることの難しさを実感した。

 ラスレステック社見込み客 14-6-4-5

 防錆塗料のベンチャー企業であるラスレステック社樋瀬社長から電話があった。顧問契約をしているわけではないが、商社時代からの腐れ縁である。知り合いの紹介で、日本を代表する塗料会社の一つの紹介を受けたので、来週その会社に同行訪問してくれないかという依頼である。
 その会社は、都内にあることでもあるので、引き受けることにした。念のため、ネット検索すると、本社は大阪であるが、東京という大市場を控えていることから、大幅な権限を委譲された部署が東京にもあると記述されている。
 一度訪問して、日本の塗料業界の状況を探るのも良い経験になりそうである。

 【詳細あらすじ】 ←クリック
 詳細な、これまでの内容をダイジェストで見ることができます。

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経営コンサルタントを目指す人の60%が訪問するページ
  


2014年06月29日

■■【経営士塾】JKJ1402406-4 自分分析 徳永先生

■■【経営士塾】 JKJ1402-406-4 自分分析 徳永先生

 この記事は、日本経営士協会独自の「経営士塾」塾員のためのブログです。

  経営士塾
  http://www.glomaconj.com/seminar/shutokuhosho/shutokuhosho.htm



■ 自分分析トータルチャートの改訂




前 提  ←自分分析の前提   自分の人生において主体性を発揮すること


 ↓

 

目 的  ←自分分析の目的  分析の目的をはっきりさせること(例 就活、キャリアプラン、独立)

 ↓

 

棚 卸  ←長年の経験、研究内容は何か、学生時代成績の良かった科目は何か、

好きだった趣味、特技は何か、現時点までのスキル、能力、資格 など

 ↓

 

将来像  ←今後やりたいこと、今後楽しいと思うこと、人生あと10年としたときに思い

浮かんだ生活とは何か、第二の人生像は、現時点の年齢が40,50代でも全く遅

くなく問題ありませんしむしろ40代、50代が主なターゲット

 

 ↓

 

ギャップ  ←将来像に向けた課題と対応を検討

 

 ↓

 

実行計画  

 

 ↓

 

実 行  

 

※将来像 ⇔ 実行までは、PDCAサイクルを回して、日々取り組んでいく。

 

 

■ 自己分析手法

以下の3つの分析を組み合わせて自己分析するといいと思います。

(3)のエニアグラムで、自分の強みや弱み、適性などを確認し、(1)や(2)の分析に(3)の分析結果を組み込んでいけば、総合的に自分の方向性を確認していけると思います。

 

  1. 自分史分析

     

     

    (2)SWT分析

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


(3)エニアグラム

 

概念

エニアグラムを学んでいくと、本質に目を向けて現実を100%受け入れられるようになり、心に自由が生まれます。自分を受け入れると、自分の囚われから開放されます。

自分を理解することで、他人を理解することができるようになります。そして相手を受け入れることで相手を尊重できるようになり、お互いを活かし合う調和が生まれます。

9つの性格タイプには、どれが優れており、どれが劣っている、という優劣はありません。 大切なのは、自分を知り、「より良い自分」になることです。性格があなたを支配するのではなく、エネルギーの源泉、エネルギーの流れを知ることで価値を見つけていくことができるのです。

エニアグラムは人にラベルを貼って納得するものではありません。また、単なる占いや心理テストとは違います。

目的はまず自分を知ることです。心や気持ちの仕組み・感情の出方、考え方や言動、行動の傾向を捉えましょう。

自分が判り周囲の人のタイプを理解するとよりスムーズなコミュニケーションになります。

最近では適職診断や適材適所の観点から取り入れている企業もあるようです。

個人の特性を明確に示す心の航海図 それがエニアグです。


  


Posted by 経営士 at 11:00Comments(0)経営士塾タスク

2014年06月29日

■■【経営マガジン】 6月29日号 経営とコンサルティング

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 聖ペテロの祝日  2014/06/29

 6月29日は、「聖ペテロの祝日」です。聖ペテロ(サン・ピエトロ)は、イエス・キリストの弟子で、イエスの死後は使徒たちのリーダーとなったひとです。

 サン・ピエトロ大聖堂は、バチカン市国にあるカトリック教会総本山です。ローマの地下鉄で私が行った日は、非常に暑い日でした。大聖堂には、聖ペテロの像があります。・・・・・<続き> ←クリック

6月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  先月   来月
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2014年6月29日 改訂

◆下請適正取引等推進のためのガイドライン「下請ガイドライン」を改訂しました!

経済産業省では、消費税の円滑かつ適正な転嫁の確保に向けて、消費税の転嫁を拒否する行為等に関する想定例や、法令上の留意点、その他の適正取引の推進に関する事項等を追加しました。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/shouhizeitenkataisaku.htm

また、中小企業庁では、5月から業種別下請ガイドラインの説明会や親事業者又は下請事業者が属する組合、業界団体等を対象として、出張説明会を無料で実施しています。詳しくは中小企業庁ホームページで公表していますので、こちらも是非ご活用ください。

◆消費税の転嫁拒否等に関する大規模な調査を行っています

中小企業庁では、消費税の転嫁拒否等に関する大規模な調査を公正取引委員会と合同で実施します。4月から6月にかけて、集中的に中小企業・小規模事業者全体に対して広く調査票を発送し、その後年間を通じて、調査を継続していきます。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2014/140424tenka_daikibochousa.htm

◆平成26年度地域商業自立促進事業の第1次募集を行っています

経済産業局では、商店街などを基盤として、地域経済の持続的発展を図るため、商店街組織がまちづくり会社などの民間企業や特定非営利活動法人等と連携して行う、地域コミュニティの形成に資する取組や商店街などの新陳代謝を図る取組を支援するとともに、商店街等の魅力創造に向けた取組を支援する事業の募集を行っています。

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詳しくは、以下サイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shokibo/2014/140331shokibo.htm

◆平成25年度補正予算創業補助金(創業促進補助金)公募を行っています

中小機構及び都道府県事務局では、新たに創業(第二創業を含む)を行う者に対して、その創業などに要する経費の一部を助成する事業の公募を行っています。

[公募期間]2月28日(金)~6月30日(月)17時【当日必着】
      
詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/utility/offer/075939.html

◆平成25年度補正地域商店街活性化事業の募集を行っています

全国商店街振興組合連合会では、商店街組織が地域コミュニティの担い手として実施する、継続的な集客促進、需要喚起、商店街の体質強化に効果のある取組に要する経費を助成する事業の募集を行っています。

[募集期間]2月21日(金)~8月15日(金)(17時必着)

※早急に事業を実施したい方のために、6月27日(金)までに要望書をご提出いただいた方については第3次先行として審査・採択を行います。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2014/140221syoutenkassei.htm




中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業
中小企業対策事業 地域オープンイノベーション促進事業
中小企業対策事業 商店街活性化支援事業
小規模事業者支援パッケージ事業 地域力活用市場獲得等支援事業



■ 東京:明治大学リバティアカデミー ―――■

【講師】 経営士 谷澤 佳彦 氏(日本経営士協会 理事)

■テーマ:第6回 「
決算書を読めない社長を斬る

■概 要:決算書は、社長の経営の成果を表した通知簿・勲章です。
     これを読めない・説明できない社長を斬りましょう。

■日 時:平成26年
7月2日(水)19:00~21:00

■会 場:明治大学 駿河台キャンパス

●詳細情報・受講申込み
 http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/2014_1_meiji.htm

全国共通
   北海道・東北 関東・首都圏 中部 近畿 中国・四国 九州

◆平成26年度下請小規模事業者等新分野需要開拓支援事業の公募を開始しました

中小企業庁では、親事業者の生産拠点が閉鎖・縮小された、又は閉鎖・縮小が予定されている影響により売上げが減少する下請小規模事業者等が、新分野の需要を開拓するために実施する事業の費用を一部補助する事業の公募を開始しました。

[公募期間]4月24日(木)~
7月4日(金)17時【当日必着】

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2014/140424shitaukekaitaku.htm

◆平成26年度下請中小企業自立化基盤構築事業の公募を開始しました

中小企業庁では、下請中小企業振興法に基づく、特定下請連携事業計画の認定を受けた下請事業者等が、法認定計画に基づき実施する自立化に向けた取組に対し、共同受注用のシステム構築、設備導入、展示会出展等の事業に係る経費の一部を補助する事業の公募を開始しました。

[公募期間]4月24日(木)~7月4日(金)17時【当日必着】
      
一次締切:5月30日(金)
      二次締切:7月4日(金)

※5月30日(金)までに受付した案件については、先行して審査を実施します。

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2014/140424shitaukekiban.htm



 毎日改訂 

経営コンサルタントへの道 メニュー 
1.経営コンサルタントになる前に考えよう
2.経営コンサルタントは何をする人か
3.有能な経営コンサルタントが持っている資質
4.なぜ経営コンサルタントに依頼するか
5.信頼できる経営コンサルタントとは
6.経営コンサルタントになるための資格
7.経営コンサルタントとしての成功のポイント
8.経営コンサルタントを召さす人の実力養成
9.経営コンサルタント独立起業の手順
  まとめ
  


2014年06月29日

■■【今日は何の日】 6月29日 聖ペテロの祝日

■■【今日は何の日】 6月29日  聖ペテロの祝日

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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

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【今日のブログ】 ←クリック

 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。



 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

今月の今日は何の日】     【今日は何の日】の今月分を月単位で閲覧できます

■ 聖ペテロの祝日


 
 6月29日は、「聖ペテロの祝日」です。聖ペテロ(サン・ピエトロ)は、イエス・キリストの弟子で、イエスの死後は使徒たちのリーダーとなったひとです。

 サン・ピエトロ大聖堂は、バチカン市国にあるカトリック教会総本山です。ローマの地下鉄で私が行った日は、非常に暑い日でした。大聖堂には、聖ペテロの像があります。この像は13世紀のアルノルフォ・ディ・カンビオの作とされてきましたが、近年はさらに遡り、4世紀にシリアの無名の作家が作ったものという説が有力です。

 この像を礼拝する人は象の足に口づけをするのですが、わたくしにはとてもできそうもありません。信仰の力というのは偉大だとその時に思ったことを思い出します。
 
  聖ペテロ像 ←クリック

■ 【今日は何の日】その他




◇ 貞厳忌

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 毎日複数本発信 




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Posted by 経営士 at 10:27Comments(0)【今日は何の日】

2014年06月29日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】6月4週のあらすじ

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 2014年6月第4週までのあらすじ、登場人物


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。


  【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック


【小説 新米経営コンサルタント竹根の起業日記】 経営コンサルタントのありし日 
 経営コンサルタント起業日記を読むポイント 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのか、それとも、別な道を歩むべきか、迷った挙げ句の決断は、日本を代表するコンサルティング・ファームである竹之下経営にお世話になることに決めた。しかし、転職を直前にして、心が揺れる竹根である。どうするのか・・・  毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。


 <プロジェクトX風に読む>


 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記である。私の分身とも言える友人が、文才のない私に代わって書いてくれることになった。
 これから経営コンサルタントとして独立起業をしようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語る。
 ただし、ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係のないことである。また、この日記を参考にして生じた君もしくは君の関係者に発生した問題については、当方は一切関知しない。
 では、諸君の成功を祈る。


 【ご挨拶】

 小説・経営コンサルタント竹根好助シリーズは、私の生涯の友人で、私の経営コンサルタント業について、私以上に詳しく理解している作家千平紗門氏の作です。当ブログでも彼の作品の一つを連載したことがあります。
 この度、千平紗門氏が、竹根好助の若かりし頃を現代に置き換え、これから経営コンサルタントを目指す人、経営コンサルタント業を始めたばかりの人を対象に、日記風に紹介して下さります。
 上記の人だけではなく、すでに経営コンサルタントとしてご活躍の先生や企業の経営者・管理職の方々にも何らかの示唆があると思います。
 私の昔話が、現代に置き換わって紹介されるのを読ませていただき、何となくこそばゆい思いをしています。
 日記ですので、小説のように起承転結があるわけではないですが、日々、何かを読者の皆さんに感じ取っていただければ幸いです。

【初めてお読みになる方】

 初めての方で、これから経営コンサルタントを目指そうという場合には、初回からお読みになることをお勧めします。このブログは、毎日20時30分頃発信するようにしていますが、翌朝7時過ぎに、再掲載もしています。

あらすじ

【 あらすじ 】

 かねてより経営コンサルタント業に興味を持っている竹根好助は35歳の商社マン。通勤途上で、「経営コンサルタント」をキーワードとしてグーグルで検索したところ、トップに表示された「経営コンサルタントへの道」というページが妙に気になり、毎日のように開くようになった。

 愛コンサルタントという男から知修塾という若手経営コンサルタントの勉強会に誘いの声がかかった。独特な研修会で、次第に日本経営士協会という団体に興味を持つようになった。ある日「中小企業診断士だけが経営コンサルタント資格ではない」というショッキングな表現が目に留まった。日本経営士協会が他に知られる著名な組織・団体・会社よりも早く、日本で最初にできた経営コンサルタント組織であることがわかる。入会し、研修を受けて、アシスタントコンサルタントの資格である「経営士補」の資格ともとれた。

 ヘッドハンティングにあい、2013年11月末で竹之下経営へ転職。商社とは全然異なる仕事ぶりに戸惑うばかりか、その実態はカルチャーショックでさえある。コンサルティング・ファームのすごさを見せつけられる一方、企業診断や社員研修等の仕事に偏重し、何となく違和感も覚えるようになった。平均年収が一千万円に満たない経営コンサルタントが50%近くもいるという経営コンサルタント業界の厳しさも知った。

 しかし、本来竹根がやりたいと思っている中小企業に入り込んで、顧問としてコンサルティングをするというやり方が少ないことに嫌気をさし、遂にコンサルティング・ファーム生活に、2014年2月末で見切りを付けて独立起業した。

  独立・起業をしたもののクライアントが見つからず心許なさは募るばかりであったが、日本経営士協会のチュータリングサービスのタスクを通じてなにか曙光が見えてきた。自分分析を行った結果、商社マン経験と人脈を活かした、輸出業務コンサルティングという活路が見え始めてきた。

 どのように進めるのか、その感触を得るために商社マン時代から付き合いのある匠製本機械製作所の専務を訪問することにした。いろいろと話をしている内に発見もあった。


■ 2014年6月 経営コンサルタントとして動き出す

  経営コンサルタントとして開業して3か月、クライアントが見つからず、少々焦りを感じていた。商社時代から付き合いのあった匠製本で、英文カタログのお手伝いをしている中で、社長から顧問になってくれないかという、思いも見なかった、というより、そうあったら良いなと思っていたのが実現したのである。クライアント第一号を獲得できた竹根は、うれしさというより、「これで収入が多少でもある」という安堵感である。

 クライアント一社では、まだ生計も成り立たない。なんとかクライアント獲得をしたいともがく中で、JETRO会員をターゲットとして、輸出コンサルティングのクライアント探しを始めた。電話作戦をとることにしたのであるが、収入も少ない中、いかに経費を抑えるかに腐心し、市街で話題が高いので、都内の公衆電話を利用することにした。不審者の行動とみられたのか、警官から職務質問にあいあわや逮捕されるのかという怖い経験をした。

 それに懲りて、電話作戦を辞めるわけには行かないと考え、その第二段として、電話ボックス作戦とは別の、エコ電話料作戦をとった。新規のクライアントが欲しいと思う気持ちが強くなる中、商社時代に面会したことのあるラスレステック社の社長がコンタクトをしてきた。

 ようやくクライアントとの契約が一社ながらできた竹根であるが、今後クライアントが増えるのであろうか。新たに社長からコンタクトのあったラスレステック社は顧問になってくれるのであろうか。

 【詳細あらすじ】 ←クリック
 上記より詳細な、これまでの内容をダイジェストで見ることができます。

 【登場人物・団体・企業】

◇ 竹根好助 若き日の私にそっくりな男、35歳の商社マン、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。

◇ 愛コンサルタント
 日本経営士協会理事長である愛氏が経営する会社。愛氏は経営コンサルタント歴四十年の大ベテラン

◇ 日本経営士協会 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。

◇ 笹本 日本経営士協会知修塾コーディネーター

◇ 秋元 商社マン、竹根の大学時代からの親友。教育学部で数学を専攻

◇ 匠製本 東京文京区にある、従業員10数名の製本機械メーカー

◇ 橋上社長 匠製本機械社長、一流国立大学卒、理論家

◇ 萩野専務 営業・輸出担当


◇ 竹之下経営 日本を代表するコンサルティング・ファーム、竹根がお世話になる


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2014年06月28日

■■【経営コンサルタント道場】 意に添わない契約をすべきか?

■■【経営コンサルタント道場】 意に添わないクライアントとの契約をすべきか?

 ある経営コンサルタントから相談を受けました。その相談の回答の一部をここに紹介しますので、状況を推察しながら参考にしてくださると幸いです。

 集智とは、組織の智恵を集積して、それを利用することです。「データの共有」という言葉がありますが、一見するとそれに似ているようですが、異なります。

 集智については、いずれ書くつもりでいますが、ここでは前述のことであると理解してください。

 組織というのは、活動をしている内に悪循環に陥っていることがしばしばあることは皆様もご存知でしょう。

 ところが、集智を追求していく中で、自浄ということが起こる不思議さを、この三十余年体感してきています。

 集智を追求させると、企業内に変化が起き、当たり前のことが当たり前にできるようにベクトルがそろってくるのです。

・・・・・MORE ←クリック

  


Posted by 経営士 at 22:30Comments(0)一口情報

2014年06月28日

■■【経営マガジン】 6月28日号 経営とコンサルティング

■■【経営マガジン】 6月28日号 経営とコンサルティング



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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を、毎日お届けしています。

必見経営情報

 
今 日 の 出 来 事  

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。  今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

6月23日(月))

政府日銀:黒田日銀総裁講演
民間:榊原経団連会長記者会見、スーパー売上高電力需要実績、パソコン国内出荷実績
米国:製造業PMI、中古住宅販売件数
欧州:ユーロ圏・独・仏PMI
その他:中国製造業購買担当者景気指数(PMI)
ブログ:【経営コンサルタントになろう】

24日(火)

政府日銀:閣議
民間:民生用電子機器の国内出荷実績
米国:消費者信頼感指数、住宅価格指数、新築住宅販売件数
欧州:独企業景況感指数
ブログ:正午発信【経営コンサルタントの本棚

25日(水)

政府日銀:企業向けサービス価格指数(日銀)
民間:外食売上高
米国:GDP、耐久財受注額
ブログ:正午発信 【経営トップ15訓

26日(木)

政府日銀:民間:柘植JR東海社長記者会見
米国:個人所得、消費支出(PCE)
欧州:EU首脳会議
その他:シンガポール鉱工業生産指数
ブログ:正午発信【時代の読み方

27日(金)

政府日銀:閣議、政策評価懇談会(財務省)、黒田日銀総裁あいさつ
民間:食品スーパー・コンビニエンスストア売上高
欧州:EU財務相理事会
その他:マレーシアCPI
ブログ:正午発信【
経営情報・セミナー案内

28日(土)

ブログ:【今日は何の日】

29日(日)

ブログ: 【ブログ案内】

【 注 】
【ブログ】は、閲覧と発行時間が異なる場合には、掲載ブログとは異なるブログが表示されることがあります。時間を変えてご覧下さるようお願いします。

【用語解説】
CPI:消費者物価指数(Consumer Price Index)は、消費者が実際に購入する段階での、商品の小売価格(物価)の変動を表す指数。(Wikipedia)
GDP:Gross Domestic Product。国内総生産。一年間に国内で生産された付加価値の合計をさす。Grossとは減価償却などの固定資本減耗を含めた値、という意味で国内純生産と区別される。(Hatena Keyword)
PCE:Personal Consumption Expenditures(個人消費支出)個人が物やサービスに対してどれだけお金を支出したかを示す指標

今 日 の 独 善 解 説   
【経営コンサルタントの独り言】 
 独断と偏見で、その日のNHK、日経などのニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

■ 日本における雇用問題 2014/06/19

NHKの番組で、労働政策研究・研修機構主席統括研究員をされています濱口桂一郎氏が、日本におけます労働問題について語っていました。氏のお話を要約してみました。

日本におきましては2000年代に入りますと、労働問題が若者の雇用問題にシフトしてきました。それまで、日本では若者の雇用問題など存在しなかのように見られてきました。ところがバブルがはじけますと「就職氷河期」という言葉が流行するほど、若者の雇用環境が厳しくなりました。

欧米では、それ以前から若者の失業率の高さが大きな問題となり、例えばスペインでは若者の50%もが失業状態である、等と報道されてきました。その背景には、若者のスキルの低さです。

即戦力が求められます欧米の労働市場では、スキルを持つ中高年がもてはやされていました。

日本では、人件費の高い中高年労働者よりも、将来のある若者を雇用し、仕事を通じてキャリアアップさせるやり方が伝統的にありましたので、雇用問題がクローズアップされずにいました。

1990年代以降の就職氷河期を迎えますと、「入社」できない若者が増えてきました。その若者たちがフリーターなど非正規労働者として滞留するようになってきたことは、広く知られていることです。

しかし、現況をよく見ますと、若者雇用問題といっても、正確には「若い中高年」問題というべきものであると濱口氏は論じています。

それに対し、日本の雇用問題の中心である中高年問題とは、人件費が高くつくがゆえに、現に働いている企業から排出されやすく、排出されてしまったらなかなか再就職しにくいという問題です。

その人達を救うがために、若者の就職の機会が減ってきてしまったと考えられます。

このことに対しては、異論も多く出ています。

若者が著しく不利益を被ってしまうような構造に、氏は着目しています。

欧米では、1970年代から1980年代にかけて若者のためと思って、中高年に対して早期引退促進政策という政策をとってきました。そのためにスキルレベルが落ちるという問題に遭遇してしまいました。その問題から、ヨーロッパ諸国では、各種の対応策を講じてきています。

一方で、そのような失敗経験がない日本では、これから本格的な解決に着しなければならない時代に遭遇しています。欧米など「他人の経験」をきちんと学び、対応すべきと、氏は結論づけています。

高齢化社会を迎え、増加する高齢者の生活維持のコストを誰が負担するのかを再度、真剣に考えるべきではないかと私は考えます。高齢者が自分で働き、自活することを重視するのか、若者に雇用機会を提供して、安定的な収入の上に、高齢者をサポートしてゆくのか、選択肢はあまり多くない中で、基本方針の見直しと、早期の政策課題としての取り上げが必要と考えます。

■ 日本は、人手不足になるのか? 2014/06/12

町を歩いていましても、新聞に募集欄を見ましても、「スタッフ募集」とか「アルバイト緊急募集」といいます表示が目立ちます。LCC(格安航空会社)のパイロット不足で、フライトキャンセルが多発し、今後増えそうだという時代です。

NHKの今井純子解説委員が、この問題について、コメントをされていましたので、ご紹介します。

仕事を探す人一人に対して、何人分の仕事量があるかということを表すのが「有効求人倍率」です。4月は、1.08倍ですから、仕事を探している人よりも、人材を求めている数の方が多い、人が足りないという状態になっています。

とりわけ外食産業や建設業では深刻です。

一方で、求職何の分野もあります。一般事務は、0.23倍ですので、4人の希望者に対して、仕事が一人分しかない状態です。

なぜ、急に人手不足なっってしまったのか、今井解説委員は、次のように分析しています。

1.景気の回復で、消費が増えて、多くの企業が採用を増やしています。人を集めるために、給料を上げる企業もでてきているのです。

2.そういう中で、特に、これまで、低い賃金で、厳しい長時間の労働を強いられてきた人たちが、もう耐えられないといって、次々、辞めて、より待遇のよい仕事に移ってしまっています。新たに人を募集しても、集まらなく、そういう動きが相次いでいるのが、最近の大きな特徴です。

人手不足ですので、賃金は上昇しています。

1.正社員については、今年の春闘で、中堅・中小の企業でも、賃金を上げる動きが目立ちました。これも、若手を中心に人材をつなぎとめようという狙いもありました。

2.正社員以外でも、パート・アルバイト、そして、派遣の、募集の時の時給は、前の年の同じ月と比べて、上がる傾向が続いています。

3.また、人手不足が目立つ外食や流通業界では、非正規の社員を、希望に応じて、正社員や、働く場所や時間を限定する「限定正社員」に登用する動きも目立っています。こうした正社員になることで、給料が上がったり、ボーナスが出たり、福利厚生が充実したりするケースも多いのです。

人件費が上がりますと、企業の負担は増えます。一方で、人手不足で倒産したり、業績が悪化したりする企業もでてきています。

このような、相反する状況が続いていて、景気の回復にブレーキとなる懸念も出ているのです。

■ アメリカ経済は上向きか? 2014/06/05

NHKニュースを基に、アメリカ経済について、中央銀行に当たるFRB(連邦準備制度理事会)の景気報告をご紹介します。これは、全米に12ある地区連銀からの景気報告を集大成したものです。

この報告によりますと、個人消費や企業の生産が拡大し、景気は4月から5月にかけて「すべての地区で拡大した」といいます、上向きの判断でした。

とりわけい新車販売が好調だという報告が多くの地区で目立ちました。企業の生産活動も全国的に拡大しているようですし、それに伴い、雇用も全体として改善を続けています。地域によりましては、熟練労働者の不足も報告されました。

上向きとはいえ、住宅建設にやや弱い動きも見られます。賃金の伸び悩みもあります。

1月から3月には寒波の影響でGDPがマイナスに転落しました。一時的な落ち込みと思われ、オバマ政権としては11月の中間選挙に向けて、てこ入れを図るものと思われます。
今月中旬に開催されます金融政策決定会合で、量的緩和のさらなる規模縮小が明言されるのかどうかが注目の的です。


【上記以前の最近の記事】 ←クリック

 今 日 は 何 の 日
 
季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました
 今日は何の日 総合インデックス日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 貿易記念日  2014/06/28

 6月28日は「貿易記念日」です。1963(昭和38)年に通商産業省(現在の経済産業省)が制定しました。

 江戸幕府が英仏露蘭米の五か国に、横浜・長崎・箱館(函館)での自由貿易を許可する布告を出したのが、1859(安政6)年のこの日だったのです。

 江戸時代の輸出品というと
・・・・・<続き> ←クリック


6月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  先月   来月
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◆ 公的機関(e-中小企業ネットマガジン他)からの情報を、掲載条件に基づいてお届けしています。   ご利用者様のご判断と責任で行動してくださるようお願いします。
2014年6月28日 改訂


◆下請適正取引等推進のためのガイドライン「下請ガイドライン」を改訂しました!

経済産業省では、消費税の円滑かつ適正な転嫁の確保に向けて、消費税の転嫁を拒否する行為等に関する想定例や、法令上の留意点、その他の適正取引の推進に関する事項等を追加しました。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/shouhizeitenkataisaku.htm

また、中小企業庁では、5月から業種別下請ガイドラインの説明会や親事業者又は下請事業者が属する組合、業界団体等を対象として、出張説明会を無料で実施しています。詳しくは中小企業庁ホームページで公表していますので、こちらも是非ご活用ください。

◆消費税の転嫁拒否等に関する大規模な調査を行っています

中小企業庁では、消費税の転嫁拒否等に関する大規模な調査を公正取引委員会と合同で実施します。4月から6月にかけて、集中的に中小企業・小規模事業者全体に対して広く調査票を発送し、その後年間を通じて、調査を継続していきます。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2014/140424tenka_daikibochousa.htm

◆平成26年度地域商業自立促進事業の第1次募集を行っています

経済産業局では、商店街などを基盤として、地域経済の持続的発展を図るため、商店街組織がまちづくり会社などの民間企業や特定非営利活動法人等と連携して行う、地域コミュニティの形成に資する取組や商店街などの新陳代謝を図る取組を支援するとともに、商店街等の魅力創造に向けた取組を支援する事業の募集を行っています。

[募集期間]2月21日(金)~8月15日(金)経済産業局に17時必着

※早急に事業を実施したい方のために、6月27日(金)までに要望書をご提出いただいた方については第3次先行として審査・採択を行います。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2014/140221jiritu.htm

◆補助事業申請サポートを行っています
 ~小規模事業者等の皆様の補助金申請をお手伝いします~

中小企業庁では、小規模事業者等の補助金申請書類の作成をサポートする制度(補助金申請サポート)を4月1日(火)から開始しました。補助金申請書類作成支援の知見や経験を有する専門家が、要請に応じて事業者を訪問する申請サポートを開始します。具体的には、事業内容のうち申請書でアピールすべきポイントや記載の不備がないかなどについて、チェック・アドバイスが無料で受けられます。

詳しくは、以下サイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shokibo/2014/140331shokibo.htm

◆平成25年度補正予算創業補助金(創業促進補助金)公募を行っています

中小機構及び都道府県事務局では、新たに創業(第二創業を含む)を行う者に対して、その創業などに要する経費の一部を助成する事業の公募を行っています。

[公募期間]2月28日(金)~6月30日(月)17時【当日必着】
      
詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/utility/offer/075939.html

◆平成25年度補正地域商店街活性化事業の募集を行っています

全国商店街振興組合連合会では、商店街組織が地域コミュニティの担い手として実施する、継続的な集客促進、需要喚起、商店街の体質強化に効果のある取組に要する経費を助成する事業の募集を行っています。

[募集期間]2月21日(金)~8月15日(金)(17時必着)

※早急に事業を実施したい方のために、6月27日(金)までに要望書をご提出いただいた方については第3次先行として審査・採択を行います。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2014/140221syoutenkassei.htm




中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業
中小企業対策事業 地域オープンイノベーション促進事業
中小企業対策事業 商店街活性化支援事業
小規模事業者支援パッケージ事業 地域力活用市場獲得等支援事業




 毎日改訂 

経営コンサルタントへの道 メニュー 
1.経営コンサルタントになる前に考えよう
2.経営コンサルタントは何をする人か
3.有能な経営コンサルタントが持っている資質
4.なぜ経営コンサルタントに依頼するか
5.信頼できる経営コンサルタントとは
6.経営コンサルタントになるための資格
7.経営コンサルタントとしての成功のポイント
8.経営コンサルタントを召さす人の実力養成
9.経営コンサルタント独立起業の手順
  まとめ
  


2014年06月28日

■■ 【今日は何の日】 6月28日 貿易記念日  

■■ 【今日は何の日】 6月28日 貿易記念日  
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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

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 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。



 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

今月の今日は何の日】     【今日は何の日】の今月分を月単位で閲覧できます

■ 貿易記念日



 6月28日は「貿易記念日」です。1963(昭和38)年に通商産業省(現在の経済産業省)が制定しました。


 江戸幕府が英仏露蘭米の五か国に、横浜・長崎・箱館(函館)での自由貿易を許可する布告を出したのが、1859(安政6)年のこの日だったのです。

 江戸時代の輸出品というと銀がその代表的なものです。それ以外に硫黄や銅などがありますが、マッチや醤油という変わりダネもあります。

 因みに輸入品としては生糸や絹織物があります。明治新政府が殖産振興策として織物に力を入れたのは、その影響からではないでしょうか。


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Posted by 経営士 at 07:44Comments(0)【今日は何の日】

2014年06月28日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 ラス社 6-4-5

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 ラスレステック社見込み客 14-6-4-5




 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。

 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

 【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック

 2014年6月4週 見込み客への電話作戦  【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】  ←バックナンバー

 クリティカル・シンキングとロジカル・シンキング 14-6-4-1

 海外ライバルメーカー情報 14-6-4-2

 明和大学社会人講座 製造部門 14-6-4-3

 見込み客への電話作戦第二段 14-6-4-4

 ラスレステック社見込み客 14-6-4-5

 防錆塗料のベンチャー企業であるラスレステック社樋瀬社長から電話があった。顧問契約をしているわけではないが、商社時代からの腐れ縁である。知り合いの紹介で、日本を代表する塗料会社の一つの紹介を受けたので、来週その会社に同行訪問してくれないかという依頼である。
                               
 その会社は、都内にあることでもあるので、引き受けることにした。念のため、ネット検索すると、本社は大阪であるが、東京という大市場を控えていることから、大幅な権限を委譲された部署が東京にもあると記述されている。
                               
 一度訪問して、日本の塗料業界の状況を探るのも良い経験になりそうである。

 前号の【経営コンサルタント竹根の起業日記】 ←クリック
  【 注】 切り替えタイミングによって、前号掲載がないことがあります。

 お勧め書籍 クリティカル・シンキングのポイントが解る本」今井信行著 秀和システム

■【主な登場人物・会社団体】

◇ 竹根好助 若き日の私にそっくりな男、35歳の商社マン、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。

◇ 愛コンサルタント
 日本経営士協会理事長である愛氏が経営する会社。愛氏は経営コンサルタント歴四十年の大ベテラン

◇ 日本経営士協会 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。

◇ 笹本 日本経営士協会知修塾コーディネーター


◇ 秋元 商社マン、竹根の大学時代からの親友。教育学部で数学を専攻


  ■■「経営コンサルタントへの道」  ←クリック



経営コンサルタントを目指す人の60%が訪問するページ


  


2014年06月27日

■■中小企業診断士と経営士の違い 【経営コンサルタント道場】

■■中小企業診断士と経営士の違い 【経営コンサルタント道場】

 「中小企業診断士と経営士は、どのように違うのでしょうか?」という質問をよく受けます。

 どちらも経営コンサルタントの資格であることは共通しているのですが、細かく見てゆくと異なるところが結構あります。

 この違いを理解するには、歴史を振り返ってみることが正しい理解に繋がると考えます。

  中小企業診断士と経営士の違い ←クリック

  


Posted by 経営士 at 22:30Comments(0)一口情報

2014年06月27日

■■【経営マガジン】 6月27日号 経営とコンサルティング

■■【経営マガジン】 6月27日号 経営とコンサルティング



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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

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必見経営情報

 
今 日 の 出 来 事  

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。  今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

6月23日(月))

政府日銀:黒田日銀総裁講演
民間:榊原経団連会長記者会見、スーパー売上高電力需要実績、パソコン国内出荷実績
米国:製造業PMI、中古住宅販売件数
欧州:ユーロ圏・独・仏PMI
その他:中国製造業購買担当者景気指数(PMI)
ブログ:【経営コンサルタントになろう】

24日(火)

政府日銀:閣議
民間:民生用電子機器の国内出荷実績
米国:消費者信頼感指数、住宅価格指数、新築住宅販売件数
欧州:独企業景況感指数
ブログ:正午発信【経営コンサルタントの本棚

25日(水)

政府日銀:企業向けサービス価格指数(日銀)
民間:外食売上高
米国:GDP、耐久財受注額
ブログ:正午発信 【経営トップ15訓

26日(木)

政府日銀:民間:柘植JR東海社長記者会見
米国:個人所得、消費支出(PCE)
欧州:EU首脳会議
その他:シンガポール鉱工業生産指数
ブログ:正午発信【時代の読み方

27日(金)

政府日銀:閣議、政策評価懇談会(財務省)、黒田日銀総裁あいさつ
民間:食品スーパー・コンビニエンスストア売上高
欧州:EU財務相理事会
その他:マレーシアCPI
ブログ:正午発信【
経営情報・セミナー案内

【 注 】
【ブログ】は、閲覧と発行時間が異なる場合には、掲載ブログとは異なるブログが表示されることがあります。時間を変えてご覧下さるようお願いします。

【用語解説】
CPI:消費者物価指数(Consumer Price Index)は、消費者が実際に購入する段階での、商品の小売価格(物価)の変動を表す指数。(Wikipedia)

今 日 の 独 善 解 説   
【経営コンサルタントの独り言】 
 独断と偏見で、その日のNHK、日経などのニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

■ 日本における雇用問題 2014/06/19

NHKの番組で、労働政策研究・研修機構主席統括研究員をされています濱口桂一郎氏が、日本におけます労働問題について語っていました。氏のお話を要約してみました。

日本におきましては2000年代に入りますと、労働問題が若者の雇用問題にシフトしてきました。それまで、日本では若者の雇用問題など存在しなかのように見られてきました。ところがバブルがはじけますと「就職氷河期」という言葉が流行するほど、若者の雇用環境が厳しくなりました。

欧米では、それ以前から若者の失業率の高さが大きな問題となり、例えばスペインでは若者の50%もが失業状態である、等と報道されてきました。その背景には、若者のスキルの低さです。

即戦力が求められます欧米の労働市場では、スキルを持つ中高年がもてはやされていました。

日本では、人件費の高い中高年労働者よりも、将来のある若者を雇用し、仕事を通じてキャリアアップさせるやり方が伝統的にありましたので、雇用問題がクローズアップされずにいました。

1990年代以降の就職氷河期を迎えますと、「入社」できない若者が増えてきました。その若者たちがフリーターなど非正規労働者として滞留するようになってきたことは、広く知られていることです。

しかし、現況をよく見ますと、若者雇用問題といっても、正確には「若い中高年」問題というべきものであると濱口氏は論じています。

それに対し、日本の雇用問題の中心である中高年問題とは、人件費が高くつくがゆえに、現に働いている企業から排出されやすく、排出されてしまったらなかなか再就職しにくいという問題です。

その人達を救うがために、若者の就職の機会が減ってきてしまったと考えられます。

このことに対しては、異論も多く出ています。

若者が著しく不利益を被ってしまうような構造に、氏は着目しています。

欧米では、1970年代から1980年代にかけて若者のためと思って、中高年に対して早期引退促進政策という政策をとってきました。そのためにスキルレベルが落ちるという問題に遭遇してしまいました。その問題から、ヨーロッパ諸国では、各種の対応策を講じてきています。

一方で、そのような失敗経験がない日本では、これから本格的な解決に着しなければならない時代に遭遇しています。欧米など「他人の経験」をきちんと学び、対応すべきと、氏は結論づけています。

高齢化社会を迎え、増加する高齢者の生活維持のコストを誰が負担するのかを再度、真剣に考えるべきではないかと私は考えます。高齢者が自分で働き、自活することを重視するのか、若者に雇用機会を提供して、安定的な収入の上に、高齢者をサポートしてゆくのか、選択肢はあまり多くない中で、基本方針の見直しと、早期の政策課題としての取り上げが必要と考えます。
                

【上記以前の最近の記事】 ←クリック

 今 日 は 何 の 日
 
季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました
 今日は何の日 総合インデックス日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 演説の日 2014/06/27

 1874(明治7)年6月27日に、慶応義塾大学の三田演説館で日本初の演説会が行われたのを記念して、この日が「演説の日」と制定されました。三田の慶応大学をはじめて訪問したときに、南校舎と煉瓦校舎の間に古びた建物があるなと思って見たらそれが演説館でした。

 学問のすすめで知られる福沢諭吉翁が・・・・・<続き> ←クリック


6月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  先月   来月
 経 営 情 報 ・ セ ミ ナ | 案 内
◆ 公的機関(e-中小企業ネットマガジン他)からの情報を、掲載条件に基づいてお届けしています。   ご利用者様のご判断と責任で行動してくださるようお願いします。
2014年6月27日 改訂


◆下請適正取引等推進のためのガイドライン「下請ガイドライン」を改訂しました!

経済産業省では、消費税の円滑かつ適正な転嫁の確保に向けて、消費税の転嫁を拒否する行為等に関する想定例や、法令上の留意点、その他の適正取引の推進に関する事項等を追加しました。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/shouhizeitenkataisaku.htm

また、中小企業庁では、5月から業種別下請ガイドラインの説明会や親事業者又は下請事業者が属する組合、業界団体等を対象として、出張説明会を無料で実施しています。詳しくは中小企業庁ホームページで公表していますので、こちらも是非ご活用ください。

◆消費税の転嫁拒否等に関する大規模な調査を行っています

中小企業庁では、消費税の転嫁拒否等に関する大規模な調査を公正取引委員会と合同で実施します。4月から6月にかけて、集中的に中小企業・小規模事業者全体に対して広く調査票を発送し、その後年間を通じて、調査を継続していきます。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2014/140424tenka_daikibochousa.htm

◆平成26年度地域商業自立促進事業の第1次募集を行っています

経済産業局では、商店街などを基盤として、地域経済の持続的発展を図るため、商店街組織がまちづくり会社などの民間企業や特定非営利活動法人等と連携して行う、地域コミュニティの形成に資する取組や商店街などの新陳代謝を図る取組を支援するとともに、商店街等の魅力創造に向けた取組を支援する事業の募集を行っています。

[募集期間]2月21日(金)~8月15日(金)経済産業局に17時必着

※早急に事業を実施したい方のために、6月27日(金)までに要望書をご提出いただいた方については第3次先行として審査・採択を行います。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2014/140221jiritu.htm

◆補助事業申請サポートを行っています
 ~小規模事業者等の皆様の補助金申請をお手伝いします~

中小企業庁では、小規模事業者等の補助金申請書類の作成をサポートする制度(補助金申請サポート)を4月1日(火)から開始しました。補助金申請書類作成支援の知見や経験を有する専門家が、要請に応じて事業者を訪問する申請サポートを開始します。具体的には、事業内容のうち申請書でアピールすべきポイントや記載の不備がないかなどについて、チェック・アドバイスが無料で受けられます。

詳しくは、以下サイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shokibo/2014/140331shokibo.htm

◆平成25年度補正予算創業補助金(創業促進補助金)公募を行っています

中小機構及び都道府県事務局では、新たに創業(第二創業を含む)を行う者に対して、その創業などに要する経費の一部を助成する事業の公募を行っています。

[公募期間]2月28日(金)~6月30日(月)17時【当日必着】
      
詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/utility/offer/075939.html

◆平成25年度補正地域商店街活性化事業の募集を行っています

全国商店街振興組合連合会では、商店街組織が地域コミュニティの担い手として実施する、継続的な集客促進、需要喚起、商店街の体質強化に効果のある取組に要する経費を助成する事業の募集を行っています。

[募集期間]2月21日(金)~8月15日(金)(17時必着)

※早急に事業を実施したい方のために、6月27日(金)までに要望書をご提出いただいた方については第3次先行として審査・採択を行います。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2014/140221syoutenkassei.htm




中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業
中小企業対策事業 地域オープンイノベーション促進事業
中小企業対策事業 商店街活性化支援事業
小規模事業者支援パッケージ事業 地域力活用市場獲得等支援事業




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2.経営コンサルタントは何をする人か
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4.なぜ経営コンサルタントに依頼するか
5.信頼できる経営コンサルタントとは
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9.経営コンサルタント独立起業の手順
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2014年06月27日

■■ 【今日は何の日】 6月27日 演説の日  

■■ 【今日は何の日】 6月27日  演説の日  
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の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

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 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。



 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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今日は何の日インデックス

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■ 演説の日

 1874(明治7)年6月27日に、慶応義塾大学の三田演説館で日本初の演説会が行われたのを記念して、この日が「演説の日」と制定されました。三田の慶応大学をはじめて訪問したときに、南校舎と煉瓦校舎の間に古びた建物があるなと思って見たらそれが演説館でした。

 学問のすすめで知られる福沢諭吉翁が、慶應義塾を創設したことはよく知られています。海外の状況を説明するために、今日使われているいろいろな言葉を翁が作りました。

 その一つが「演説」という言葉と言われています。上述の日の演説で翁は「日本が欧米と対等の立場に立つ為には演説の力を附けることが必要」と説いたそうです。

 アメリカでは子供の頃からディベート訓練で、他の人と対等にやり合える力を身につけます。日本が外交に弱いのは、このような訓練を受けず、「あうんの呼吸」とか「ツーと言えばカー」というように以心伝心をモットーとしているからでしょうか。

 グローバルな時代、演説力をはじめ、ロジカル・シンキングなどなどいろいろなことを子供の頃から身につけておくことは必要な気がします。

 手前味噌で嫌われそうですが、「ロジカル・シンキングがよ~くわかる本」(秀和システム)は、弊著のひとつです。

 
■ 【今日は何の日】その他



◇ 宗頤(そうい)寂

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Posted by 経営士 at 06:52Comments(1)【今日は何の日】

2014年06月27日

■■【経営コンサルタント起業日記】 電話作戦第二段 4-4

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 見込み客への電話作戦第二段 14-6-4-4




 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。

 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 2014年6月4週 見込み客への電話作戦  【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】  ←バックナンバー

 クリティカル・シンキングとロジカル・シンキング 14-6-4-1

 海外ライバルメーカー情報 14-6-4-2

 明和大学社会人講座 製造部門 14-6-4-3

 見込み客への電話作戦第二段 14-6-4-4

 先週、電話代節約のために荻窪駅前にある電話ボックスから長時間、見込み客のアポイント取りを試みたが、不審者と間違えられて、警官から職務質問を生まれて初めて受けた。幸い、物わかりの良い警官だったので、事なきを得た。しかし、同じ轍を踏むわけにはいかない。
                               
 幸い、妻の実家が新宿にあるので、そこの電話を借りることにした。同じようにアポイント取りの電話をかけ続けた。やはり戦果なしであった。
                               
 クライアントを見つけることの難しさを実感した。

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  【 注】 切り替えタイミングによって、前号掲載がないことがあります。

 お勧め書籍 クリティカル・シンキングのポイントが解る本」今井信行著 秀和システム

■【主な登場人物・会社団体】

◇ 竹根好助 若き日の私にそっくりな男、35歳の商社マン、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。

◇ 愛コンサルタント
 日本経営士協会理事長である愛氏が経営する会社。愛氏は経営コンサルタント歴四十年の大ベテラン

◇ 日本経営士協会 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。

◇ 笹本 日本経営士協会知修塾コーディネーター


◇ 秋元 商社マン、竹根の大学時代からの親友。教育学部で数学を専攻


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2014年06月26日

■■【一口情報】 巧妙なオレオレ詐欺に騙されるな

■■【一口情報】 巧妙なオレオレ詐欺に騙されるな

 「オレオレ詐欺になんか、騙される方が悪い。俺は絶対に騙されない」と思っている人が多いでしょう。

 西田公昭立正大学教授のNHK番組を全7回に分けて連載でご紹介します。上記の様な人こそ読んでいただきたいです。できればNHKアーカイブを利用して、この番組を視聴することをお勧めします。

◇1 第一条 非現実的楽観主義が危ない!

 被害が、あとをたちませんし、大きな被害も出ています。「どうしてだまされてしまうのだろう」と疑問に持たれている方も多いようです。

 なぜ詐欺などの被害にあってしまうのかについて、心理学の面から、「対策5条」を紹介しています。

 自分には関係ないと思っている人は、その態度を改めないと危険だと西田教授は警告して言います。なぜかといいますと、その自信の根拠がどこから来るのか、実に不確実なものだからです。

 誰でも、非現実的楽観主義傾向という心理があります。

 自分の周囲には、悪い人は多くいないでしょうし、自分は疑り深いほうだとか、思っていたりします。しかし、詐欺の手口は、どんどん改良され、常に我々が知るより先をいっています。ですから、誰も最新の手口を知ることはむずかしいですし、どういう人を狙っているかも、実のところわからないのです。このように西田教授は解説しています。

 全方位、24時間の監視体制をとれれば狙われても回避できるかもしれません。しかし継続することは、人間にとっては不可能なことです。

 今までは被害に遭っていなくても、それはスキがない人間であるという証明ではありません。

 私たちの世界は、基本的に、信じることを前提に成り立っていますし、すべてを疑うことは非現実的です。

 もし相手が、だまそうと全力で接近してきたら、これまでのようにはいかないかもしれませんと、謙虚に考えることが必要です。

 自信過剰にならずに、だまされるかも知れない、と警戒を怠らない心の構えを持つことが、対策の第一歩だと西田教授は強調しています。これが第1条です。


◇2 第二条 私の失敗と正常性バイアス

 自信過剰にならずに、だまされるかも知れない、と警戒を怠らない心の構えを持つことが、対策の第一歩だと西田教授は強調しています。これが第1条です。

 この心構えができていませんと、被害にあう危機に直面しても、人間というのは気づきにくいのだそうです。予め、相手に騙されることがわかっていると警戒心が強く働きますが、そうでないと騙されがちになってしまうのです。

 これを「正常性バイアス」と言うそうです。

 詐欺現場の再現放映番組を見て、「あんな簡単な手口に私なら騙されない」と思いますが、これは事前にオレオレ詐欺であるという予見をもって心構えがあるからそう思いますけど、実際には騙される人が多いのです。

 正常性バイアスは、実際に危機に直面していても、緊急事態や非常事態を否定して、自分の都合良いように解釈させてしまいます。

 実際に被害にあわれた人は、そのとき魔がさしたように、相手の怪しさに気づかなかったそうです。

 私自身が、正常性バイアス状態で失敗したことがあります。

 アメリカのロス空港だったと思います。

 空港で待っていると知らない人が声をかけてきました。始めは、そのなれなれしさが嫌でした。それでも受け答えをしないのは失礼だと思って、それなりに応答をしていました。

 「英語が上手ですね。留学生ですか?」などという言葉につい引っかかって、ニューヨークに住んでいるから話せて当然だというようなことを話しました。

 「ニューヨークに住んでいるのなら、アメリカの貧富の差が大きいことはご存知でしょう」などという言葉やそれに関する本を見せ、巧みに私を誘導し、最終的に私にその本をプレゼントするといい、できれば義援金をお願いしますという持ちかけで5ドルを召し上げられました。

 後になって冷静に考えてみますと、どう見ても義援金集めではなく、安い本を高く買わせる手立てであったと思いました。

 心得の第2条は「売り口上の怪しさに気づく感性を高める」ことだと西田先生はおっしゃっています。


◇3 怪しさを見破る8策(1/2)

 自分では騙されないと思っている人ほど、騙されやすいと言うことを認識すべきであるというのがこれまでのポイントです。

 相手が、自分を騙そうとしているとき、顔や話し方ではわかりません。では、それを見破る方法はないのでしょうか。

 犯人は悪役顔ではなく、やさしそうな顔立ちであったり、見かけは誠実そうで、立派であったり、挙動も不審ではないことが多かったりするので、騙されやすいのです。ところが、注意してみると見破るための8策があると西田教授は言っています。

 次回と2回に分けて、その8策をご紹介します。

1 稀有な機会の強調

 父上的な感じではありますが、通常ならあまり起こらないようなことがテーマになっていないかどうか、意識しましょう。実際には応募したことがないのに「あなたが当選しました」などと特別に当たったとか、滅多にない幸運なチャンスとか、その種のことで煽っていないかどうかを疑ってみましょう。

2 即断即決の要請

 多くのケースで、意思決定を急がせています。相手は、他の人に相談させないように、即断即決を求めてきます。

3 優しい勧誘者

 それまであまり日常には関わりなかった人ですのに、急に現れて親切顔をして、相手を油断させて心の中に忍び込んできます。特別に親切だったりする場合には要注意です。

4 絶対得する話

 「これは法律で保護されている、特別なケースに相当するので、絶対に損をしません」「一般にあまり知られていないので、他の人は知らないのを私たちがあなただけに教えてあげるのです」というように、無料だとか特別に安いとか、簡単に儲かるとかいうような都合の良い話を持ちかけてきます。

 うまい話があれば、誰もが楽して大金を得たりすることができますが、昔から言うように「うまい話には気をつけろ」ということを肝に留めておくべきです。


◇4 怪しさを見破る8策(2/2)

 こちらの真理を突いて、うまくその気にさせる人達に共通している行動があります。それを理解していますと、騙されずに済むかもしれません。西田教授による8策の4策までは前回ご紹介しました。今回は、残りの4策をご紹介します。

5 不得手な内容

 こちらの知識不足をついてくる手口もあります。

 こちらが詳しくない商品や契約内容を、話術でついてきて売り手を信じさせてきます。「わからないところは私たちプロにお任せ下さい」というように、任せておけば大丈夫という言い方です。

 通帳と印鑑を添えて出させるなど、相手の手口を見極める必要があります。

6 動揺した状態

 古典的なオレオレ詐欺の常習的な手口です。不安、恐怖、そして焦り、あるいは、好意、罪悪感、責任感などの感情に訴えてきて、記述の即断即決や即行動を起こさせようとする手口です。

7 権威者や合意者情報の強調

 有名人の名前を挙げて、「著名な人が使っている商品だから安心」とか、「大変な評判だから有名人も使っている」など、未確認情報を吹聴して信頼性を高めようとする手口です。

8 多勢に無勢の状態

 これも古典的なオレオレ詐欺の手口ですが、警察役とか弁護士役など、複数の人が関わり、こちら側が一人で、いろいろと言われるとどうしてもこちらの石を言葉に表現できなくなってしまいます。

 相手側が複数で、自分側はひとりといった状況で勧められている時には注意が必要です。たとえ、こちら側が複数であっても、群集心理を利用して、マインドコントロールする手口もあるので注意が必要です。

 上記にあるような状況に少しでも該当する場合、特にお金とか契約書とかを要求されたら、すぐさま怪しいと身構えましょう。慎重に対処すべきです。


◇5 ストレスや心理的なプレッシャーに負けない耐性をつくっておく

 2回にわたって、だましの手口を見破る方法を紹介してきました。

 相手は巧妙ですので、それに対処するためには、日頃からトレーニングして、身につけることが大事であると西田教授は述べています。

 なぜなら、詐欺や悪質商法の手口はたくさんあり、今後も変化していくでしょうが、悪用される状況は、記述のように8策ぐらいの数に集約できると言うのです。

 さて、こういう状況になったとき、敏感に気づいたら、次は、勇気をもった対処が必要となります。これにもトレーニングが必須です。

 「8策をわかってさえいれば大丈夫」と、高をくってはいけないと、西田教授は警告しています。

 たとえ8策をわかっていても、そういう人はいざという時に不覚をとる可能性が高いと断言しています。

 地震や火災のような災害のときに、うまく対処するには、へそかR訓練して、身体で覚えるが大切と言いますが、それと同じことです。

 詐欺や悪質商法のときでもそれと同じことが求められています。

 振り込め詐欺の被害も、電話の主を確認するなどのとっさの判断や行動が、練習不足でとるべきことが取れないで生じた結果だったといえるのです。

 では、日頃、何をトレーニングしておくべきでしょうか。

 第一は、ストレスや心理的なプレッシャーに負けない耐性をつくっておくことです。これが、西田教授流の詐欺や悪質商法に対抗する心得の第3条なのです。


◇6 なるべく早くはっきりと断る

 西田教授は、「悪質な相手が、感情を揺さぶってくる中で、こちらが理性を残して熟慮するのは簡単ではない」ので注意が必要だと言っています。

 西田教授は、その理由として「人間の心は、省エネのシステムでできています。少しでも深く考えたりせずに、直感的に判断を下していきたいと無意識に動き、日常的な習慣にもとづいて、いつものように意思決定したいと考えてしまいます」ということを挙げています。

 つまり、私たちは、安易で楽な対応に走りがちなのです。できれば積極的にストレスや緊張の場面を経験して、そんな場に耐える練習をしておくことは、いざというときに役に立つということです。

 そして、このような我慢強い心の基盤をつくると同時にやるべきことが、なるべく早く、はっきりと断るトレーニングです。

 これが第4の心得です。

 電話で断れない人は、会っていまうともっと断れません。

 礼儀やマナーは大事ですが、相手次第では無視しなくてはなりません。人には嫌われたくない、喜ばせたいという自己呈示動機と呼ばれる心理が誰にでもありますから、勇気がいることです。当然、慣れないとうまくできないものです。


◇7 第五条 見方をとっさに見出す

 これまでだまし被害に遭わないための西田教授による5カ条の1~4までについて、ご紹介してきました。

 最後の第五条の心得です。

 危険だと察知したときは、とにかく逃げて、誰かに助けを求めることです。

 そのためには、味方をとっさに見いだす練習が必要だと西田教授は言っています。

 同じ立場でセールスを受けている人に遭遇したら、その相手が見知らぬ人でも思い切って話しかけ、本音を確認する、といった度胸をつけることを皆が心がけるべきと、西田教授が言っています。

 即断即決を求める相手をふりはらって、警察や消費者センターなどの公的機関に相談するといった一歩引いた行動が大切です。

 このような専門機関でなくても、誰かに相談するという行為が、心に余裕をつくり、あらためて怪しさに気づき、被害を免れた方も少なくないようです。

最後に西田教授による「だまし被害に遭わないための心得五か条」をまとめてみました。

 第一条 騙される可能性を忘れない

 第二条 売り口上の怪しさに気づく感性を高める

 第三条 ストレスやプレッシャーに負けない耐性を作る

 第四条 なるべく早くはっきりと断る

 第五条 見方をとっさに見出す

 第一条は、自分もだまされてしまう可能性があることを忘れない練習です。第二条は、売り口上の怪しさに気づく感性を高める練習です。第三条は、ストレスや心理的なプレッシャーに負けない耐性をつくる練習です。第四条は、なるべく早くはっきりと断る練習です。第五条は、味方をとっさに見いだす練習です。

 立正大学教授の西田公昭氏は、このように警告と対策を話していました。

 私も、このような状況に立たされたら、このことを思い出して、冷静に行動スタイと考えています。

 そのために、さっそく日頃の生活の中で、トレーニングを実践し、いつ遭遇するかわからない詐欺や悪質商法のだましに備えたいと思います。

  


Posted by 経営士 at 22:30Comments(0)一口情報

2014年06月26日

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今 日 の 出 来 事  

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。  今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

6月23日(月))

政府日銀:黒田日銀総裁講演
民間:榊原経団連会長記者会見、スーパー売上高電力需要実績、パソコン国内出荷実績
米国:製造業PMI、中古住宅販売件数
欧州:ユーロ圏・独・仏PMI
その他:中国製造業購買担当者景気指数(PMI)
ブログ:【経営コンサルタントになろう】

24日(火)

政府日銀:閣議
民間:民生用電子機器の国内出荷実績
米国:消費者信頼感指数、住宅価格指数、新築住宅販売件数
欧州:独企業景況感指数
ブログ:正午発信【経営コンサルタントの本棚

25日(水)

政府日銀:企業向けサービス価格指数(日銀)
民間:外食売上高
米国:GDP、耐久財受注額
ブログ:正午発信 【経営トップ15訓

26日(木)

政府日銀:民間:柘植JR東海社長記者会見
米国:個人所得、消費支出(PCE)
欧州:EU首脳会議
その他:シンガポール鉱工業生産指数
ブログ:正午発信【
時代の読み方

【 注 】
【ブログ】は、閲覧と発行時間が異なる場合には、掲載ブログとは異なるブログが表示されることがあります。時間を変えてご覧下さるようお願いします。

【用語解説】
PCE:Personal Consumption Expenditures(個人消費支出)個人が物やサービスに対してどれだけお金を支出したかを示す指標

今 日 の 独 善 解 説   
【経営コンサルタントの独り言】 
 独断と偏見で、その日のNHK、日経などのニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

■ 日本における雇用問題 2014/06/19

NHKの番組で、労働政策研究・研修機構主席統括研究員をされています濱口桂一郎氏が、日本におけます労働問題について語っていました。氏のお話を要約してみました。

日本におきましては2000年代に入りますと、労働問題が若者の雇用問題にシフトしてきました。それまで、日本では若者の雇用問題など存在しなかのように見られてきました。ところがバブルがはじけますと「就職氷河期」という言葉が流行するほど、若者の雇用環境が厳しくなりました。

欧米では、それ以前から若者の失業率の高さが大きな問題となり、例えばスペインでは若者の50%もが失業状態である、等と報道されてきました。その背景には、若者のスキルの低さです。

即戦力が求められます欧米の労働市場では、スキルを持つ中高年がもてはやされていました。

日本では、人件費の高い中高年労働者よりも、将来のある若者を雇用し、仕事を通じてキャリアアップさせるやり方が伝統的にありましたので、雇用問題がクローズアップされずにいました。

1990年代以降の就職氷河期を迎えますと、「入社」できない若者が増えてきました。その若者たちがフリーターなど非正規労働者として滞留するようになってきたことは、広く知られていることです。

しかし、現況をよく見ますと、若者雇用問題といっても、正確には「若い中高年」問題というべきものであると濱口氏は論じています。

それに対し、日本の雇用問題の中心である中高年問題とは、人件費が高くつくがゆえに、現に働いている企業から排出されやすく、排出されてしまったらなかなか再就職しにくいという問題です。

その人達を救うがために、若者の就職の機会が減ってきてしまったと考えられます。

このことに対しては、異論も多く出ています。

若者が著しく不利益を被ってしまうような構造に、氏は着目しています。

欧米では、1970年代から1980年代にかけて若者のためと思って、中高年に対して早期引退促進政策という政策をとってきました。そのためにスキルレベルが落ちるという問題に遭遇してしまいました。その問題から、ヨーロッパ諸国では、各種の対応策を講じてきています。

一方で、そのような失敗経験がない日本では、これから本格的な解決に着しなければならない時代に遭遇しています。欧米など「他人の経験」をきちんと学び、対応すべきと、氏は結論づけています。

高齢化社会を迎え、増加する高齢者の生活維持のコストを誰が負担するのかを再度、真剣に考えるべきではないかと私は考えます。高齢者が自分で働き、自活することを重視するのか、若者に雇用機会を提供して、安定的な収入の上に、高齢者をサポートしてゆくのか、選択肢はあまり多くない中で、基本方針の見直しと、早期の政策課題としての取り上げが必要と考えます。
                

【上記以前の最近の記事】 ←クリック

 今 日 は 何 の 日
 
季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました
 今日は何の日 総合インデックス日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 露天風呂の日 2014/06/26

 6月26日は「露天風呂の日」です。「露天」の「ろ」から「6」をとり、「風呂」から「ふ=2」「ろ=6」をとり、「6・26」「6・てん・ふろ」となったそうです。はじめは少々見るがあると思っていたら、ブログ読者が、この表記を教えてくれました。ブログ読者というのはありがたいものですね。

 岡山県の湯原温泉が1987(昭和62)年に制定したものです。

 毎月26日は、上記の・・・・・<続き> ←クリック

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2014年6月26日 改訂

◆下請適正取引等推進のためのガイドライン「下請ガイドライン」を改訂しました!

経済産業省では、消費税の円滑かつ適正な転嫁の確保に向けて、消費税の転嫁を拒否する行為等に関する想定例や、法令上の留意点、その他の適正取引の推進に関する事項等を追加しました。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/shouhizeitenkataisaku.htm

また、中小企業庁では、5月から業種別下請ガイドラインの説明会や親事業者又は下請事業者が属する組合、業界団体等を対象として、出張説明会を無料で実施しています。詳しくは中小企業庁ホームページで公表していますので、こちらも是非ご活用ください。

◆消費税の転嫁拒否等に関する大規模な調査を行っています

中小企業庁では、消費税の転嫁拒否等に関する大規模な調査を公正取引委員会と合同で実施します。4月から6月にかけて、集中的に中小企業・小規模事業者全体に対して広く調査票を発送し、その後年間を通じて、調査を継続していきます。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2014/140424tenka_daikibochousa.htm

◆平成26年度地域商業自立促進事業の第1次募集を行っています

経済産業局では、商店街などを基盤として、地域経済の持続的発展を図るため、商店街組織がまちづくり会社などの民間企業や特定非営利活動法人等と連携して行う、地域コミュニティの形成に資する取組や商店街などの新陳代謝を図る取組を支援するとともに、商店街等の魅力創造に向けた取組を支援する事業の募集を行っています。

[募集期間]2月21日(金)~8月15日(金)経済産業局に17時必着

※早急に事業を実施したい方のために、6月27日(金)までに要望書をご提出いただいた方については第3次先行として審査・採択を行います。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2014/140221jiritu.htm

◆補助事業申請サポートを行っています
 ~小規模事業者等の皆様の補助金申請をお手伝いします~

中小企業庁では、小規模事業者等の補助金申請書類の作成をサポートする制度(補助金申請サポート)を4月1日(火)から開始しました。補助金申請書類作成支援の知見や経験を有する専門家が、要請に応じて事業者を訪問する申請サポートを開始します。具体的には、事業内容のうち申請書でアピールすべきポイントや記載の不備がないかなどについて、チェック・アドバイスが無料で受けられます。

詳しくは、以下サイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shokibo/2014/140331shokibo.htm

◆平成25年度補正予算創業補助金(創業促進補助金)公募を行っています

中小機構及び都道府県事務局では、新たに創業(第二創業を含む)を行う者に対して、その創業などに要する経費の一部を助成する事業の公募を行っています。

[公募期間]2月28日(金)~6月30日(月)17時【当日必着】
      
詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/utility/offer/075939.html

◆平成25年度補正地域商店街活性化事業の募集を行っています

全国商店街振興組合連合会では、商店街組織が地域コミュニティの担い手として実施する、継続的な集客促進、需要喚起、商店街の体質強化に効果のある取組に要する経費を助成する事業の募集を行っています。

[募集期間]2月21日(金)~8月15日(金)(17時必着)

※早急に事業を実施したい方のために、6月27日(金)までに要望書をご提出いただいた方については第3次先行として審査・採択を行います。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2014/140221syoutenkassei.htm




中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業
中小企業対策事業 地域オープンイノベーション促進事業
中小企業対策事業 商店街活性化支援事業
小規模事業者支援パッケージ事業 地域力活用市場獲得等支援事業



■ 東京:明治大学リバティアカデミー ―――■

【講師】 経営士 谷澤 佳彦 氏(日本経営士協会 理事)

■テーマ:第6回 「
決算書を読めない社長を斬る

■概 要:決算書は、社長の経営の成果を表した通知簿・勲章です。
     これを読めない・説明できない社長を斬りましょう。

■日 時:平成26年
7月2日(水)19:00~21:00

■会 場:明治大学 駿河台キャンパス

●詳細情報・受講申込み
 http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/2014_1_meiji.htm



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2014年06月26日

■■ 【今日は何の日】 6月26日 露天風呂の日  

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 一年365日、毎日が何かの日です。
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■ 露天風呂の日

 
 6月26日は露天風呂の日」です。「露天」の「ろ」から「6」をとり、「風呂」から「ふ=2」「ろ=6」をとり、「6・26」「6・てん・ふろ」となったそうです。はじめは少々見るがあると思っていたら、ブログ読者が、この表記を教えてくれました。ブログ読者というのはありがたいものですね。

 岡山県の湯原温泉が1987(昭和62)年に制定したものです。

 毎月26日は、上記の語呂合わせで「風呂の日」です。

 日本人は、風呂好きと言われますが、裸で入るのは日本くらいではないでしょうか。裸の付き合いという表現もあり、一緒に温泉に入った人とは親近感を持続できますね。酒飲み同士がつるむような感覚でしょうか?(下戸ですのでよく解りません)

 アメリカでお金持ちの家に招待されたことがあります。小さいながらもプールがあり、その隣にジャグジーがありました。温泉気分とは言えませんが、アメリカ風の露天風呂と思えば気分も良いものです。

 お陰さまで、その会社と取引を開始することができました。

 
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Posted by 経営士 at 07:31Comments(0)【今日は何の日】

2014年06月26日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】製造部門講座 4-3

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 明和大学社会人講座 製造部門 14-6-4-3




 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。

 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

 【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック

 2014年6月4週 見込み客への電話作戦  【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】  ←バックナンバー

 クリティカル・シンキングとロジカル・シンキング 14-6-4-1

 海外ライバルメーカー情報 14-6-4-2

 明和大学社会人講座 製造部門 14-6-4-3

 明和大学の社会人講座も第5回に入った。「精密加工メーカの生産体制を斬る」というタイトルで、日本経営士協会の先輩経営コンサルタントのお二人が担当してくれた。
                               
 最初に理事長から、いつものように、講師紹介があった。現場に入り込んで油まみれになって指導をするという榎木講師と、大局的な見地から製造業を支援するという田代講師というユニークな組み合わせであると紹介された。
                               
 話は、製造業の現況から始まり、コンサルティングによりどの様に変化をして来たのか、精密加工メーカーを事例に紹介があった。
                               
 なかなかコンサルティング現場に出られない私たちには、疑似体験として、素晴らしい二時間であった。
                               

 前号の【経営コンサルタント竹根の起業日記】 ←クリック
  【 注】 切り替えタイミングによって、前号掲載がないことがあります。

 お勧め書籍 クリティカル・シンキングのポイントが解る本」今井信行著 秀和システム

■【主な登場人物・会社団体】

◇ 竹根好助 若き日の私にそっくりな男、35歳の商社マン、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。

◇ 愛コンサルタント
 日本経営士協会理事長である愛氏が経営する会社。愛氏は経営コンサルタント歴四十年の大ベテラン

◇ 日本経営士協会 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。

◇ 笹本 日本経営士協会知修塾コーディネーター


◇ 秋元 商社マン、竹根の大学時代からの親友。教育学部で数学を専攻


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