2014年09月30日

■■【海外ビジネス情報】 セミナーや各種情報

■■【海外ビジネス情報 セミナーや各種情報

icon30 公的機関から入手した、海外向けのセミナーや各種情報を、各機関の指定条件を下にお届けします。

 海外ビジネスに関し、主に公的機関からの情報をお届けします。
◆「2014大連日本商品展覧会(商談会)」共同出展者の募集を行っていますKIPでは、県内中小企業者の中国市場での販路開拓を支援するため、主に機械・工業製品、食品、サービス業を対象に、共同出展やマッチングの機会を提供します。中国での販路開拓や商品展開に興味のある皆さま、ぜひ、ご参加ください。[日 程]10月16日(木)・17日(金)9:00~17:00[場 所]中国遼寧省大連市・大連世界博覧広場 A・Bホール[出展料](1)製品等共同出展:48,600円(ただし、KIP会会員32,400円)  [締切り]8月1日(金)(2)カタログ出展:16,200円(ただし、KIP会会員10,800円)  [締切り]10月3日(金)詳細は、以下のサイトをご覧ください。http://www.kipc.or.jp/seminar_event/15486/◆ミャンマー企業経営者との商談会参加者を募集します中小機構では、日本の中小企業との業務提携や、日本の中小企業の技術や製品の取扱いを希望しているアジア地域の企業経営者との交流・マッチング事業を実施しています。今回、ミャンマーから企業経営者等22名を招聘し商談会を開催します。(東京会場)10月 7日(火)13:00~18:15 ベルサール八重洲(大阪会場)10月10日(金)13:00~18:15 グランフロント大阪北館[参加費]無料詳しくは以下のサイトをご覧下さい。http://www.smrj.go.jp/ceo/myanmar/085971.html◆「インド自動車部品販路開拓商談会2014」参加企業を募集しますジェトロでは、インドのチェンナイ、バンガロールおよびプネにおいて日本・日系自動車部品メーカーのインドにおける販路開拓をめざす商談会を開催します。[日 時]第一回 11月17日(月)~11月21日(金)     第二回 12月1日(月)~12月5日(金)[開催地]チェンナイ・バンガロール及びプネ近郊の各OEM・自動車部品メーカ    ー施設[参加費]無料詳しくは、以下のサイトをご覧ください。http://www.jetro.go.jp/events/item/20140829723◆中小企業の海外展開を支援する投資組合が組成されました中小機構では、新事業開拓促進出資事業(ファンド出資事業)において、著しい成長が期待されるASEAN及びイスラム市場への海外展開支援をテーマにした、我が国で初めてのイスラム法(シャリア)適格PEファンドに対し、中小機構出資分として24億円を出資することで合意し、組合契約を締結しました。本出資は、中小機構が行っていた「中小企業海外展開支援出資事業」の公募に対して応募があったものです。詳しくは、以下のサイトをご覧ください。http://www.smrj.go.jp/fund/chosa_joho/press/087720.html◆認定支援機関向け海外展開支援研修の申込みを開始しました(独)中小企業基盤整備機構では、認定支援機関を対象に、海外展開支援のスキル向上を目的とした研修を実施します。詳しくは、以下のサイトをご覧ください。http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kokusai/2014/140820kensyuu.html◆海外人材の確保・定着支援事業への参加企業を募集します中小企業庁・全国中小企業団体中央会では、中小企業と外国人留学生を結びつけるマッチングや海外人材の育成及び定着までを一体的に実施する取組を支援します。海外展開を担うグローバル人材の確保等にご関心ある中小企業の皆様はぜひご参加ください。詳しくは、以下のサイトをご覧ください。http://www.japanesedream.jp/◆「展示会の落とし穴~知的財産の流出リスクとその対策~」を発行しました近畿経済産業局では、中小企業の円滑な海外展開を支援するため、「海外ビジネスに向けた展示会出展の事前準備ガイドブック『展示会の落とし穴-知的財産の流出リスクとその対策-』」を発行しました。展示会の準備段階から、出展時に起きうるリスクについて、具体的に対策を検討できる内容となっておりますので、是非、ご活用ください。詳しくはこちらからhttp://www.kansai.meti.go.jp/2kokuji/chizai2013/tenzikainootoshiana.html中小サービス業における海外展開を支援します一般財団法人海外産業人材育成協会では、現地人材を国内に招き、日本式サービス手法(おもてなしの精神など)に係る研修や、現地に講師を派遣し、現地人材に対するサービス品質の向上や経営管理等に係る指導を通じて、現地中核人材の育成を支援します。サービス業の海外展開にご関心のある方はぜひご利用ください。[事業の種類]1.受入研修(現地人材を日本に受け入れて行う研修)2.専門家派遣(専門家を現地に派遣して行う指導)http://www.hidajapan.or.jp/jp/smehosei/index.html◆関東地域における人材戦略ベストプラクティス集関東経済産業局では、海外人材が活躍している企業を特集した「関東地域における人材戦略ベストプラクティス集第2号(平成25年度版)~海外人材活躍企業~」を作成しました。海外人材の採用と活躍を促すための取組みをご紹介していますので、ぜひご活用ください。http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/humanresources/25fy_bestpractice2go.html◆「海外展開を成功させるための方法」中小機構では、海外進出後の海外事業の見直し方法や海外子会社管理についての考え方やチェックリストなどをまとめた「海外展開を成功させるための方法」を作成しましたので、ぜひご活用ください。http://j-net21.smrj.go.jp/expand/overseas/「海外事業者との投資提携事例集~協業で未来を拓く~」経済産業省では、海外事業者と投資提携を行うことで成功している日本の中堅・中小企業の事例を収集し、投資提携により得られたメリットや知っておくべきリスクも掲載した「海外事業者との投資提携事例集」を作成しました。ぜひご活用ください。http://www.meti.go.jp/policy/investment/5references/jirei.html「展示会の落とし穴~知的財産の流出リスクとその対策~」近畿経済産業局では、中小企業の円滑な海外展開を支援するため、「海外ビジネスに向けた展示会出展の事前準備ガイドブック『展示会の落とし穴-知的財産の流出リスクとその対策-』」を発行しました。展示会の準備段階から、出展時に起きうるリスクについて、具体的に対策を検討できる内容となっておりますので、是非、ご活用ください。詳しくはこちらからhttp://www.kansai.meti.go.jp/2kokuji/chizai2013/tenzikainootoshiana.html中小サービス業における海外展開を支援一般財団法人海外産業人材育成協会では、現地人材を国内に招き、日本式サービス手法(おもてなしの精神など)に係る研修や、現地に講師を派遣し、現地人材に対するサービス品質の向上や経営管理等に係る指導を通じて、現地中核人材の育成を支援します。サービス業の海外展開にご関心のある方はぜひご利用ください。[事業の種類]1.受入研修(現地人材を日本に受け入れて行う研修)2.専門家派遣(専門家を現地に派遣して行う指導)http://www.hidajapan.or.jp/jp/smehosei/index.html◆海外ビジネス関連セミナー紹介公的機関が開催します海外ビジネスに関するセミナーや情報を一括して紹介しています。  http://www.glomaconj.com/consultant/3keikonhenomichi/keikon.htm#kaigai ←クリック◆海外展開の準備状況を簡単にチェック!10の質問に答えるだけで、自社の現状認識や海外展開推進力などを簡単に診断できます!課題の解決に役立つ情報もあわせて提供しています。http://j-net21.smrj.go.jp/expand/overseas/selfcheck/◆外国人留学生のインターンシップ受入企業を募集します全国中小企業団体中央会では、外国人留学生を対象とした中小企業での職場実習(インターンシップ)を実施することを通じて、中小企業のグローバル人材の確保を支援しております。海外市場を開拓するための人材をつかむチャンスでもありますので、ご関心のある企業の皆様はぜひご参加ください。詳しくは、以下のサイトをご覧ください。http://www.japanesedream.jp/shinsotsuouen/project.html◆ 在アフリカ進出日系企業の実態調査結果についてジェトロでは、平成25年9月13日から10月23日まで、アフリカのジェトロ事務所所在5カ国(南アフリカ、エジプト、ケニア、ナイジェリア、コートジボワール)に進出している日系企業に対し、経営実態等に関するアンケート調査を実施しました。ご関心のある方は、ぜひご覧ください。http://www.jetro.go.jp/news/releases/20140108224-news海外展開のお悩み「ワンストップ」で解決!中小機構では、中小企業海外展開ワンストップ相談窓口を設置しています。ナビダイヤル番号(全国共通) 0570-073-600受付時間 9:00~17:45(祝日、休日を除く平日のみ)http://www.smrj.go.jp/keiei/kokusai/063793.html中小サービス業における海外展開を支援します(一財)海外産業人材育成協会では、現地人材を国内に招き、日本式サービス手法(おもてなしの精神など)に係る研修や、現地に講師を派遣し、現地人材に対するサービス品質の向上や経営管理等に係る指導を通じて、現地中核人材の育成を支援します。サービス業の海外展開にご関心のある方はぜひご利用ください。[事業の種類]1.受入研修(現地人材を日本に受け入れて行う研修)2.専門家派遣(専門家を現地に派遣して行う指導)http://www.hidajapan.or.jp/jp/smehosei/index.html   出典: e-中小企業ネットマガジン
 
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2014年09月30日

■■【経営マガジン】 9月30日号 経営とコンサルティング

■■【経営マガジン】 9月30号 経営とコンサルティング



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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
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の皆様に、時宜に即した情報を、毎日お届けしています。

必見経営情報

 
今 日 の 出 来 事  

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。  今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

9月29日(月))

政府日銀:臨時国会召集(~11月30日)、政府税調総会、貿易統計(財務省)
民間:榊原経団連会長記者会見、自動車生産・販売実績
米国:個人所得、個人消費支出PCE
欧州:独CPI
ブログ:【歴史に学ぶ経営

30日(火)

政府日銀:閣議、家計調査(総務省)、商業販売統計・鉱工業生産指数(経産省)、勤労統計調査(厚労省)、住宅着工件数(国交省)
民間:長谷川同友会代表幹事記者会見、自動車生産・輸出実績、建設機械出荷額
米国:景気指数、消費者信頼感指数、住宅価格指数
欧州:ユーロ圏・独失業率、ユーロ圏HICP
その他:インド準備銀行金融政策決定会合
ブログ:正午発信【
海外ビジネス情報

【 注 】
【ブログ】は、閲覧と発行時間が異なる場合には、掲載ブログとは異なるブログが表示されることがあります。時間を変えてご覧下さるようお願いします。

今 日 の 独 善 解 説   
【経営コンサルタントの独り言】 
 独断と偏見で、その日のNHK、日経などのニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

■ 年功序列制度がいまだに生き残っていた 2014/09/26

日本型経営の代名詞ともいえる「年功序列制度」ですが、アメリカ式実力・実積主義的な経営など、いろいろな意見がある中、日本のトップ企業の一つであります日立製作所では、それが息づいていたことを報道を通して知ります。

日立製作所は管理職は、給与全体の70%が年功序列制度で支給され、残りの30%が仕事の内容に応じて支給されてきました。年功序列制度を全面的に廃止し、給与の全額を仕事の内容に応じて支給する仕組みにするようです。

日立は、例えば管理職になったばかりの社員でも仕事の内容次第で高い給与を得られるようにして士気を高め、競争力を高めるということを期待しているでしょう。

日立だけではなく、ソニーも2015年度から管理職・一般社員ともに年功序列を廃止することを検討すると報じられています。

日本を代表するこれらの企業で、ようやく戦後確立した雇用慣行を見直す動きが出始めてきたということに、私は意外感を持ちました。当然、そのようなことは、とりわけソニー当たりでは、とっくの昔に完了していると思っていました。

決して、効率性のみを重視するわけではないですが、横並び的な制度では社員の労働意欲は限界があります。日本の慣行が崩れることは、淋しい反面、時代のニーズに即した対応も必要です。

かといって、新しい制度に移行しても、現管理職の受け取る給与が減るようでは、逆効果になりかねません。その辺への配慮が不可欠です。

日本的経営・雇用慣行の二本柱のもう一方である「終身雇用制」については、私は、内容の見直しはあっても、この考え方は残してほしいと思っています。終身雇用であればこそ、長期的視点で社員を育てるということができます。

もちろん、グローバルな経営環境下におきまして、終身雇用制を打破することの意義がわからないではないですが、人を思いやるという日本人の良さと共に、企業の長期的な視点から社員を大切にするということを忘れて欲しくないのです。

■ アメリカのゼロ金利政策はいつ終わるのか 2014/09/18

円安傾向が一段と高まったりして、アベノミクスのゆくえ、消費税の再改定はどうなるのか、気になります。そのような中で、新聞やNHKのニュースを見ていて、現況を基に考えてみました。

アメリカの中央銀行に当たりますFRB(連邦準備制度理事会)のイエレン議長の発言が気になります。

アメリカ経済は緩やかに改善していますが、雇用情勢については、多くの労働力が、依然として有効活用されていない」と、言っています。すなわちアメリカ経済は、まだ「改善途上にある」と解釈できます。

国債などを買い入れて市場に大量の資金を行き渡らせる「量的緩和」については、10月に終了させる方針を示しました。これにより、国債の買い入れ額はさらに縮小されます。

念のため、ここで「量的緩和策」について、復習しておきましょう。

『量的緩和とは、正式には「量的金融緩和政策 Quantitative easing」を指し、「量的緩和政策」とも言われる。金利の引き下げで経済刺激効果が出て景気は回復するが、深刻なデフレではゼロ金利でも十分な景気刺激効果を発揮することができない。中央銀行は当座預金残高量拡大させ、市場の資金を潤沢にする、その政策である。』

量的緩和の一方で、ゼロ金利政策については「相当な期間続ける」とする方針を改めて示しました。他方、利上げに向けた手順も新たに公表しています。このことからイエレン議長は、政策転換に向けて、準備を進めたと見て良いでしょう。

FRBは10月下旬に開催されます次の会合で、量的緩和の終了を決定する方針も示しました。これまで続けて来ましたゼロ金利政策や量的緩和策という、アメリカ経済政策の中でも「異例の政策対応」と言われていた政策が終わる見通しです。

ゼロ金利政策については、イエレン議長「金利引き上げは経済指標しだい」と言っています。「相当な期間続ける」としてきた方針は継続されるようです。

景気や雇用の改善が加速すれば利上げも早くなり、改善が遅れれば利上げも後ずれます。利上げに向けどのような手順を取るか技術的な検討が進められており、それほど先の話ではないと考えます。

FRBの発表により、円安が加速しています。スコットランド独立問題などの不安定要素もからみ、「有事のドル高」傾向は続く可能性があります。日本のエコノミスト達は、円安で好転が期待できるという意見が多いようで、その結果、株高という減少に繋がっています。

輸入が輸出を大幅に上回り、防衛期収支の赤字が続いている昨今ですが、このような時には円安は必ずしも、日本経済にプラスではありません。そのことをキチンと理解しないと正しい見極めができないのではないでしょうか


【上記以前の最近の記事】 ←クリック

今 日 は 何 の 日
季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました
今日は何の日インデックス日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
9 月2014(平成26)年
30
世界翻訳の日 9月30日は国際翻訳家連盟が制定した「世界翻訳の日(International Translation Day)」です。キリスト教の聖職者であるヒエロニムスは、聖書のラテン語訳をした人ですが、この日になくなりました。
 1970年代、経営コンサルタントの資格を取ると、商社での海外生活の経験などを活かし・・・・・<続き
9月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30   先月   来月
 経 営 情 報 ・ セ ミ ナ | 案 内
◆ 公的機関(e-中小企業ネットマガジン他)からの情報を、掲載条件に基づいてお届けしています。   ご利用者様のご判断と責任で行動してくださるようお願いします。
2014年9月30日 改訂

◆下請中小企業振興法に基づく認定申請を受け付けています

中小企業庁では、下請中小企業者等が、連携して行う取引先の開拓を図る取組を対象とする「特定下請連携事業計画」の認定制度の申請受付を行っています。法認定を受けると、各種支援措置の対象となります。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2013/131226shitauke.htm

◆全国各地で創業スクールを開講、受講生を募集しています

中小企業庁では、創業を予定している方、創業に再チャレンジする方等を対象に、全国各地の実施機関において創業スクールを順次開講いたします。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sogyo/2014/140819chiikisogyo.htm

◆認定支援機関向け海外展開支援研修の申込みを開始しました

(独)中小企業基盤整備機構では、認定支援機関を対象に、海外展開支援のスキル向上を目的とした研修を実施します。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kokusai/2014/140820kensyuu.html

◆平成26年度地域商業自立促進事業の第2次募集を行っています

中小企業庁では、商店街等における地域コミュニティの形成、商店街等の新陳代謝を図る取組、商店街等の魅力創造に向けた取組を支援します。

[公募期間]9月1日(月)~11月6日(木)

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2014/140901jiritu.htm

◆平成26年度地域商業自立促進事業の第2次募集を開始しています

中小企業庁では、商店街等における地域コミュニティの形成、商店街等の新陳代謝を図る取組、商店街等の魅力創造に向けた取組を支援します。

[公募期間]9月1日(月)~11月6日(木)

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2014/140901jiritu.htm

◆認定支援機関向け海外展開支援研修の申込みを開始しました

(独)中小企業基盤整備機構では、認定支援機関を対象に、海外展開支援のスキル向上を目的とした研修を実施します。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
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中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業
中小企業対策事業 地域オープンイノベーション促進事業
中小企業対策事業 商店街活性化支援事業
小規模事業者支援パッケージ事業 地域力活用市場獲得等支援事業



■ 大阪:3Dプリンターで世界はどうかわるか! ――■

【講師】 経営士 西原玉久(新大阪経営支援センター長)

テーマ:誰でも簡単にアイデアを形にする「環境」と「道具」がそろった。
    なぜ3Dプリンターが第3次産業革命と呼ばれるか!!

日 時:平成26年10月4日(土)14:00~16:00

会 場:本町第2今岡ビル405号

詳細情報・受講申込み
 http://www.jmca-kansai.net/shinosaka/sem261004.html

■ 福岡:九州支部公開講座

  経営コンサルタントの使い方で企業はこのように伸びる
  ~ 【事例研究】会社の強味はどこにあるのか ~

某出版社は、中小企業であるにもかかわらずミリオンセラーやそれに近い出版物を世の中に提供して成功しています。この事例企業の起業当初に近い時期から経営コンサルタントとして支援してきました。この企業の強味・弱点を探ることにより、出版社だけではなく企業経営の根本部分のあり方を感じ取っていただくお話です。

 講師略歴

今井信行 日本経営士協会会長

 経営コンサルタント歴約40年、日本コンサルタントの地位向上・若手育成に力を注いでいて、「コンサルタントの為のコンサルタント」と呼ばれている。
 アメリカ留学、商社勤務後、大手コンサルティング・ファームを経て、 経営コンサルタントとして独立。国内だけでなくグローバルな活動をしている。留学時代に学んだマーケテイングを、独自の手法で実践し、戦略的思考による経営支援の実績は豊富である。事例を基にわかりやすい著書・論文・講演等多数あり広く活躍中。


藤原久子 日本経営士協会理事長

 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。
 平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。

開催日   2014 年10 月4 日( 土)      14:00 ~ 17:00(13:30 受付開始)会 場  タカクラホテル福岡    福岡市中央区渡辺通2-7-21参加費  ご覧のウェブサイトのURLまたは     ご購読のブログ名(URL)を     ご記載の上、メール(下記とは     異なります)にて、お申し込み     下さると、無料招待メールを     お送りします。お申し込み  FAX もしくはホームページから       0836-43-6257       http://kyushu.jmca.or.jp/担当: 田辺久豊 TEL : 090-8249-0367    経営士協会九州支部     福岡市東区千早4-15-12-301
※パンフレット http://kyushu.jmca.or.jp/uploads/20141004_entry.pdf 



全国共通 関連情報 ←クリック
   北海道・東北 関東・首都圏 中部 近畿 中国・四国 九州 ←クリック

◆動画で「中小企業庁の施策」を紹介しています

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=59W2nMt0X7U&feature=youtu.be


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2014年09月30日

■■【今日は何の日】 人間万事塞翁が馬と翻訳 9月30日

■■【今日は何の日】 日中国交正常化の日 9月29日

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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

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 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。



 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック

 

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます


今月の今日は何の日】     【今日は何の日】の今月分を月単位で閲覧できます


■ 日中国交正常化の日

 1972(昭和47)年9月29日、「日中共同声明」の調印式が北京で行われ、それを記念して「日中国交正常化の日」が制定されました。田中角栄首相と周恩来首相が署名したことはよく知られています。

 第二次大戦後、中国は日本に対する賠償箒など、人間味のあることをしてきたのに、今日の中国の様変わりは信じられませんね。

 日中国交が成立したということは、この日が台湾との国交断絶の日でもあるわけです。今日、馬英九総統の中国寄りの政治姿勢ですが、台湾の人の多くは日本びいきです。中国は日本にとって大切な国ではありますが、一方で、我々はもっと台湾の人達の心情も理解すべきではないでしょうか。

 日中国交正常化という一面を見るだけではなく、このように違う角度で物事を考える思考方法ができないと経営コンサルタントはやって行けません。ものごとの一面を見ただけでは正しい判断はできないのです。

 


■ 【今日は何の日】その他
◇ やっさ祭
◇ 曹洞宗両祖忌
◇ 豊後高田円福寺開山忌

 
 転ばぬ先の杖、誰もが経験するトラブル対策





 毎日複数本発信 

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必見経営情報
  


Posted by 経営士 at 07:00Comments(0)【今日は何の日】

2014年09月29日

■■経営コンサルタントとFacebook

■■【経営コンサルタント道場】 経営コンサルタントとFacebook

 Facebookですが、日本ではFacebook本来の使われ方をしておらず、ツイッターと混同している人が多いようです。

 Facebookはそもそも大学生が仲間同士のコミュニケーションをスムーズにしたいという願望から誕生したものです。

 ですから、発言に責任を持つことが原則ですから、実名でやりとりするのは当然と言えば当然です。

 Facebookを仲間内の交流の場であるという本来の用途に考えて、基本的には紹介者の紹介者が登録するようなことを防げば知らない者同士がコミュニケーションを取る確率は減ると思います。

・・・・・MORE ←クリック

  


Posted by 経営士 at 20:00Comments(0)一口情報

2014年09月29日

■■【歴史に学ぶ経営】 石田三成の引き際と散り方

■■【歴史に学ぶ経営】 石田三成の引き際と散り方

 
「原点に返る」「歴史は繰り返す」という言葉があります。歴史をひもとくと、我々に大きな示唆を与えてくれます。視点を変えると経営にも活かせることがたくさんあります。


 ところが、それに気づかないことが多いのです。皆さんの気づきの一助になればと考えてお届けします。

 石田三成の引き際と散り方

 

 中小企業にとって事業承継は大きな問題であり、それに関連する経営相談は後を絶たないほどです。経営士・コンサルタントの中には事業承継専門の先生もいるほどです。

 

 歴史的に見ても、みっともない幕引きをした人が多い中、独立行政法人中小企業基盤整備機構のサイトで見つけた、意外と知られていない引き際をご紹介します。

 

 石田三成というと関ヶ原の合戦での大敗であまり良い印象を持たない人も多いかも知れませんが、彼の「死ぬまでは大志に生きる」という生き方はよく知られています。

 

 ご存知のように光成は、関が原の合戦で西軍が敗れた後、すぐに自害した星群武将の中でもすくない戦場離脱組で、山中に隠れる行動をとりました。村人は彼をかくまうのですが、その村人に害がおよぶのを心配して、東軍に下ります。

 

 これを思いやりある武将とみるのか、最悪の退き際と見るのか別れるところです。

 

 家康配下の武将のなかには、「軽挙妄動して兵を挙げ、敗れても自害もせず、捕らえられて生き恥をさらす」ということに痛烈な批判の声が上がりました。これに対して 「敗れて腹を切るなどは葉武者のやること。源頼朝は石橋山の敗戦後、洞穴に身を隠した。その心がおまえにはわかるまい」と三成は返したと言います。

 

  歴史に詳しい方はご存知でしょうが、頼朝はその後、再起を果たしたのです。三成は、この頼朝の故事を引きながら「死ぬまでの間は再起を望むことこそが真の武士である」と主張したので、自害することこそが「逃げ」と考えたのでしょう。

 

 三成が処刑直前に、水を所望したのに対し、「水はないが、干し柿がある。水の代わりに柿を食せ」と言われたたが、しかし三成は「干し柿は胆の毒なのでいらない」と答えたという。死ぬ間際に毒の心配をする三成の心は、生の可能性が多少なりとも残っている状況で、最後の最後までがんばったのです。豊臣家の再興という大志をもってのことでしょう。

 

 経営は生き物と言われますから、ちょっとした失敗だけで倒産してしまうこともあれば、ちょっとした工夫で大成功に繋がることもあります。経営が苦しいからと言って、企業を投げ出しては「ゴーイングコンサーン(企業の永続性)」の基本に反することになります。頼朝や三成に学んで、最後の最後まで知恵を絞ることを諦めてはならないと思います。

 

 しかし、そうなる前に、経営者は手を打つべきです。
 

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Posted by 経営士 at 12:00Comments(0)歴史に学ぶ経営

2014年09月29日

■■【経営士塾】 オプション 409-3 自己啓発テーマ作り

■■【経営士塾】 オプションメールタスク JKJ1402-409-3 ピラミッド・ストラクチャーで自己啓発テーマ作り


 この記事は、日本経営士協会独自の「経営士塾」塾員のためのブログです。

  経営士塾
  http://www.glomaconj.com/seminar/shutokuhosho/shutokuhosho.htm


■ ブログタスクとメールタスク

 ブログタスクは、原則としてテキスト(文字)のみにて回答をしていただくタスクです。このブログにコメントを付ける形で回答を出してください。

 メールタスクは、図版などを含む回答が予想されるときに出されるタスクです。word等を利用して塾長まで添付ファイルで回答してください。

 時々「オプションタスク」が出されることがありますが、こちらは提出は任意です。そのままですと公開されますので、各自の判断で、提出する場合には、「公開」「非公開」の区分をして下さい。非公開の場合には、塾長等からコメントが付くことがあります。


■ オプションタスク 409-3 ピラミッド・ストラクチャーで自己啓発テーマ作り

 ピラミッド・ストラクチャーを使って、自分が今何をすべきかを重点化し、最も重要度の高いテーマを決定して下さい。


■ オプションタスク WT先生 409-3

■ KB先生 2014/09/28

オプションタスク 409-3 ピラミッド・ストラクチャーで自己啓発テーマ作り


  1. かつてのタスク、「自分分析」の結果を基に、ひとりブレインストーミング、マインドマップによって現状把握を試みました。

    • 性格、種類の異なる事実の羅列になってしまい、収集がつかなくなり、やり直します。

  2. もっと具体的な業務事例に絞り込んで現状把握=最下段の抽出を試みました。

    • 「不足」「できてない」「能力無し」などの否定的な意味合いの事実の集合となり、絞り込みが難しくなり、やり直します。

  3. 意識して、経験のあること、不足でなくあるものも含めてボトムの制作を試みました。

    • 何とか十数個にまとめられたので、ボトムベースはよしとしました。

  4. 2層を、So what ? と要約を試みました。

    • ボトムを何度か整理し直したせいか、特に疑問なく要約できました。

  5. 1層を、So what ? と要約を試みました。

    • 3層のどれとコンビネーションを組むかで要約結果が異なりますので、繰り返し、やり直します。

  6. トップボックスを、第1層と整合させるようにして作り上げようとしました。

    • 1層レベルが同じ内容を別の言い方で表現しているだけであることに気づき、何度か、第2層まで戻ってやり直しです。

  7. トップボックスから第2層までを行きつ戻りつを繰り返す中で、6W3H(5W1H)を思い出して、適用できるか試みました。

    • Whatがあまりにも多すぎて絞れなかったのが、Whereと意識的に観ることで、階層整合性のある答えが見つかりました。

  8. ボトムダウン検証を試みます。

    • 1層の一項目に、ほぼ同義として二つの項目を含むのは「?!」ですが、全体として悪くないと思えました。



 それは、私がJMCAに入会した当初の想い、目的でありました。




  


Posted by 経営士 at 09:26Comments(1)経営士塾タスク

2014年09月29日

■■【経営マガジン】 9月29日号 経営とコンサルティング

■■【経営マガジン】 9月29号 経営とコンサルティング



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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を、毎日お届けしています。

必見経営情報

 
今 日 の 出 来 事  

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。  今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

9月29日(月))

政府日銀:臨時国会召集(~11月30日)、政府税調総会、貿易統計(財務省)
民間:榊原経団連会長記者会見、自動車生産・販売実績
米国:個人所得、個人消費支出PCE
欧州:独CPI

ブログ:【歴史に学ぶ経営

【 注 】
【ブログ】は、閲覧と発行時間が異なる場合には、掲載ブログとは異なるブログが表示されることがあります。時間を変えてご覧下さるようお願いします。

【時事用語解説】←クリック
CPI:消費者物価指数(Consumer Price Index)は、消費者が実際に購入する段階での、商品の小売価格(物価)の変動を表す指数。(Wikipedia)
PCE:Personal Consumption Expenditures(個人消費支出)個人が物やサービスに対してどれだけお金を支出したかを示す指標

今 日 の 独 善 解 説   
【経営コンサルタントの独り言】 
 独断と偏見で、その日のNHK、日経などのニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

■ 年功序列制度がいまだに生き残っていた 2014/09/26

日本型経営の代名詞ともいえる「年功序列制度」ですが、アメリカ式実力・実積主義的な経営など、いろいろな意見がある中、日本のトップ企業の一つであります日立製作所では、それが息づいていたことを報道を通して知ります。

日立製作所は管理職は、給与全体の70%が年功序列制度で支給され、残りの30%が仕事の内容に応じて支給されてきました。年功序列制度を全面的に廃止し、給与の全額を仕事の内容に応じて支給する仕組みにするようです。

日立は、例えば管理職になったばかりの社員でも仕事の内容次第で高い給与を得られるようにして士気を高め、競争力を高めるということを期待しているでしょう。

日立だけではなく、ソニーも2015年度から管理職・一般社員ともに年功序列を廃止することを検討すると報じられています。

日本を代表するこれらの企業で、ようやく戦後確立した雇用慣行を見直す動きが出始めてきたということに、私は意外感を持ちました。当然、そのようなことは、とりわけソニー当たりでは、とっくの昔に完了していると思っていました。

決して、効率性のみを重視するわけではないですが、横並び的な制度では社員の労働意欲は限界があります。日本の慣行が崩れることは、淋しい反面、時代のニーズに即した対応も必要です。

かといって、新しい制度に移行しても、現管理職の受け取る給与が減るようでは、逆効果になりかねません。その辺への配慮が不可欠です。

日本的経営・雇用慣行の二本柱のもう一方である「終身雇用制」については、私は、内容の見直しはあっても、この考え方は残してほしいと思っています。終身雇用であればこそ、長期的視点で社員を育てるということができます。

もちろん、グローバルな経営環境下におきまして、終身雇用制を打破することの意義がわからないではないですが、人を思いやるという日本人の良さと共に、企業の長期的な視点から社員を大切にするということを忘れて欲しくないのです。



【上記以前の最近の記事】 ←クリック

今 日 は 何 の 日
季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました
今日は何の日インデックス日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
9 月2014(平成26)年
29
日中国交正常化の日 1972(昭和47)年9月29日、「日中共同声明」の調印式が北京で行われ、それを記念して「日中国交正常化の日」が制定されました。田中角栄首相と周恩来首相が署名したことはよく知られています。
 第二次大戦後、中国は日本に対する賠償箒など、人間味のあることをしてきたのに、今日の中国の様変わりは信じられませんね。
 日中国交が成立したということは、この日が台湾との国交断絶の日でもあるわけです。今日・・・・・<続き
9月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30   先月   来月
 経 営 情 報 ・ セ ミ ナ | 案 内
◆ 公的機関(e-中小企業ネットマガジン他)からの情報を、掲載条件に基づいてお届けしています。   ご利用者様のご判断と責任で行動してくださるようお願いします。
2014年9月29日 改訂

◆下請中小企業振興法に基づく認定申請を受け付けています

中小企業庁では、下請中小企業者等が、連携して行う取引先の開拓を図る取組を対象とする「特定下請連携事業計画」の認定制度の申請受付を行っています。法認定を受けると、各種支援措置の対象となります。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2013/131226shitauke.htm

◆全国各地で創業スクールを開講、受講生を募集しています

中小企業庁では、創業を予定している方、創業に再チャレンジする方等を対象に、全国各地の実施機関において創業スクールを順次開講いたします。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sogyo/2014/140819chiikisogyo.htm

◆認定支援機関向け海外展開支援研修の申込みを開始しました

(独)中小企業基盤整備機構では、認定支援機関を対象に、海外展開支援のスキル向上を目的とした研修を実施します。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kokusai/2014/140820kensyuu.html

◆平成26年度地域商業自立促進事業の第2次募集を行っています

中小企業庁では、商店街等における地域コミュニティの形成、商店街等の新陳代謝を図る取組、商店街等の魅力創造に向けた取組を支援します。

[公募期間]9月1日(月)~11月6日(木)

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2014/140901jiritu.htm

◆平成26年度地域商業自立促進事業の第2次募集を開始しています

中小企業庁では、商店街等における地域コミュニティの形成、商店街等の新陳代謝を図る取組、商店街等の魅力創造に向けた取組を支援します。

[公募期間]9月1日(月)~11月6日(木)

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2014/140901jiritu.htm

◆認定支援機関向け海外展開支援研修の申込みを開始しました

(独)中小企業基盤整備機構では、認定支援機関を対象に、海外展開支援のスキル向上を目的とした研修を実施します。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kokusai/2014/140820kensyuu.html



中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業
中小企業対策事業 地域オープンイノベーション促進事業
中小企業対策事業 商店街活性化支援事業
小規模事業者支援パッケージ事業 地域力活用市場獲得等支援事業



■ 大阪:3Dプリンターで世界はどうかわるか! ――■

【講師】 経営士 西原玉久(新大阪経営支援センター長)

テーマ:誰でも簡単にアイデアを形にする「環境」と「道具」がそろった。
    なぜ3Dプリンターが第3次産業革命と呼ばれるか!!

日 時:平成26年10月4日(土)14:00~16:00

会 場:本町第2今岡ビル405号

詳細情報・受講申込み
 http://www.jmca-kansai.net/shinosaka/sem261004.html

■ 福岡:九州支部公開講座

  経営コンサルタントの使い方で企業はこのように伸びる
  ~ 【事例研究】会社の強味はどこにあるのか ~

某出版社は、中小企業であるにもかかわらずミリオンセラーやそれに近い出版物を世の中に提供して成功しています。この事例企業の起業当初に近い時期から経営コンサルタントとして支援してきました。この企業の強味・弱点を探ることにより、出版社だけではなく企業経営の根本部分のあり方を感じ取っていただくお話です。

 講師略歴

今井信行 日本経営士協会会長

 経営コンサルタント歴約40年、日本コンサルタントの地位向上・若手育成に力を注いでいて、「コンサルタントの為のコンサルタント」と呼ばれている。
 アメリカ留学、商社勤務後、大手コンサルティング・ファームを経て、 経営コンサルタントとして独立。国内だけでなくグローバルな活動をしている。留学時代に学んだマーケテイングを、独自の手法で実践し、戦略的思考による経営支援の実績は豊富である。事例を基にわかりやすい著書・論文・講演等多数あり広く活躍中。


藤原久子 日本経営士協会理事長

 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。
 平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。

開催日   2014 年10 月4 日( 土)      14:00 ~ 17:00(13:30 受付開始)会 場  タカクラホテル福岡    福岡市中央区渡辺通2-7-21参加費  ご覧のウェブサイトのURLまたは     ご購読のブログ名(URL)を     ご記載の上、メール(下記とは     異なります)にて、お申し込み     下さると、無料招待メールを     お送りします。お申し込み  FAX もしくはホームページから       0836-43-6257       http://kyushu.jmca.or.jp/担当: 田辺久豊 TEL : 090-8249-0367    経営士協会九州支部     福岡市東区千早4-15-12-301
※パンフレット http://kyushu.jmca.or.jp/uploads/20141004_entry.pdf 



  関連情報 ←クリック


  


2014年09月29日

■■【新米コンサルタント起業日記】14年9月4週総集編921

■■【新米コンサルタント起業日記】14年9月4週総集編 電子郵便作戦 0921


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント
 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンで、産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 そのような中で直属上司とぶつかることが多い竹根は、商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのか、それとも、別な道を歩むべきか、迷った挙げ句の決断は、日本を代表するコンサルティング・ファームである竹之下経営にお世話になることに決めた。
 商社マンを辞めて、経営コンサルタント業界に一歩足を踏み入れた竹根である。連日、今まで体験したことのない中で、日本経営士協会のチュータリングサービスで経営コンサルタントとしての自分を磨く毎日である。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部のブログでは翌朝の発行となることもあります。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

  【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック


 2014年9月4週 電子郵便作戦 0921

■ ブログ:経営コンサルタントの使い方  140941

 経営士ブログは、内容のバラエティさにも、他に類をみないように思える。しかもそれがバラバラになっているのではなく、経営コンサルタントが発信するブログなので、「コンサルティング」がテーマになっているわけである。経営コンサルタントにとって必要なことが書かれていても、裏を返すと経営管理のためのメッセージでもある。
 「経営コンサルタントの使い方」というシリーズは、毎月第二月曜日に発信されている。経営者・管理職向けのブログであるが、経営コンサルタントの立場で見ると、自分が経営コンサルタントとして以下にあるべきかを教えてくれるブログなのである。

経営コンサルタントの使い方 ←クリック
http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/c2139.html

経営コンサルタントからのメッセージ ←クリック
http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/c2565.html

■ 電子郵便作戦の問題  140942

 アメリカでは、国がこぞって3Dプリンターの開発に力を入れている。これからの成長産業の一つであるという。3Dスキャナーと組み合わせたり、3D・CADを利用すると、あまりにも簡単に実物をコピーしたり、見本を制作できるので当然のことであろう。一方、それによる弊害として、改造拳銃を簡単に創ることができるなどの社会問題も発生している。
 かねてより、3Dプリンターに興味があったので、ネットで調べながら3Dプリンターの資料を集めていた。それがようやく整理でき、その性能比較表を作成し、匠製本機械に提案するつもりで、萩野専務にお会いした。
 専務は、目を輝かせて資料に食い入るように見入った。匠製本機械の現在の技術では、電子機器を製作することはできないが、技術面では精密加工技術が活かされそうである。今日の段階では、そこまでで終わってしまったが、帰り際に、専務が「アレ(3Dプリンター)は面白そうですね。言い情報をありがとうございました」と熱のこもった挨拶をよこした。


 一か月ほど前から始めた手紙作戦の一環として、二週間前から始めている電子郵便によるクライアント開拓作戦が、この間、やっと一件の引き合いがあったに過ぎない。このままでは、完全に経費倒れになってしまう。
 電子郵便を使う物量作戦には自信があっただけに、少々深刻な問題であるように思い始めた。
 自分が、電子郵便を受け取ったとしたらどうだろうか。
 「おや、珍しい手紙だ!!」と一瞬は思うであろう。でも、そのあと「単なる売り込みの手紙ではないか」で終わってしまうような気がした。それを食い止めるにはどうしたらよいのか、という問題で思考が前進しなくなった。

 匠製本機械 英文カタログ完成  140943

 毎週のように顔を出している匠製本機械に着くと、萩野専務が走り寄ってきた。手に持っているのは英文カタログである。先日、ゲラ校正をしたものが、印刷物として完成したのである。
 今後これをどの様に活用するか話し合った。私が作成して、萩野専務が追加したりした海外見込み客のリストを基に、DM作戦をとろうと専務が提案してきた。自分自身がクライアント開拓で手紙作戦がうまくいっていないだけにDM作戦は、費用面で躊躇し、素直に専務の提案に同意できなかった。
 とりあえず、私が商社時代に合ったことのある、アメリカの印刷機械販売会社にそれを送ることから始めることにした。早速、先方にカタログ送付を専務にお願いし、私はメールでその旨を伝えた。

 電子郵便作戦問題の解決案  140944

 私にしては大量の電子郵便によるクライアント開拓作戦であるが、一向に効果が現れない。そこで、送付先の数を多くするのではなく、同じコストを、すでに送付した先に異なる文面で送ってみてはどうかと考えた。
 早速、新しい文面で、再送することにした。おかげで、同じ会社に異なる文章でチェーンメール的に連続した異なった内容の手紙を送りやすく、効果も上がるような気がする。

 【経営コンサルタント参考図書】
  「クリティカル・シンキングのポイントが解る本
   今井信行著 秀和システム 1,400円+税


 【詳細あらすじ】 ←クリック
 詳細な、これまでの内容をダイジェストで見ることができます。

  ■■「経営コンサルタントへの道」  ←クリック



経営コンサルタントを目指す人の60%が訪問するページ
  


2014年09月29日

■■【今日は何の日】 日中国交正常化の日 9月29日

■■【今日は何の日】 日中国交正常化の日 9月29日

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【今日のブログ】 ←クリック

 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。



 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス

】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
今月の今日は何の日】     【今日は何の日】の今月分を月単位で閲覧できます


■■日中国交正常化の日 【今日は何の日】  9月29日

■ 日中国交正常化の日

 
 1972(昭和47)年9月29日、「日中共同声明」の調印式が北京で行われ、それを記念して「日中国交正常化の日」が制定されました。田中角栄首相と周恩来首相が署名したことはよく知られています。

 第二次大戦後、中国は日本に対する賠償箒など、人間味のあることをしてきたのに、今日の中国の様変わりは信じられませんね。

 日中国交が成立したということは、この日が台湾との国交断絶の日でもあるわけです。今日、馬英九総統の中国寄りの政治姿勢ですが、台湾の人の多くは日本びいきです。中国は日本にとって大切な国ではありますが、一方で、我々はもっと台湾の人達の心情も理解すべきではないでしょうか。

 日中国交正常化という一面を見るだけではなく、このように違う角度で物事を考える思考方法ができないと経営コンサルタントはやって行けません。ものごとの一面を見ただけでは正しい判断はできないのです。

 
■ 【今日は何の日】その他

◇ やっさ祭
◇ 曹洞宗両祖忌
◇ 豊後高田円福寺開山忌

 
 転ばぬ先の杖、誰もが経験するトラブル対策



 毎日複数本発信 

今日のブログ
今日は何の日
今日の出来事
今日の独断解説
必見経営情報
  


Posted by 経営士 at 00:28Comments(0)【今日は何の日】

2014年09月28日

■■【一口情報】  SNSの友達申請に注意!

■■【一口情報】  SNSの友達申請に注意!

~ Facebookで乗っ取り被害に遭わないために ~

 Facebook、Google+、mixiなどのSNSや、Twitterなどのミニブログサービスが悪意ある者から狙われるようになりました。IPAの安心相談窓口にも「自分になりすまして友達申請された」といった相談が続いており、特にFacebookに関する相談が多い状況です。

 Facebook社は、偽アカウントを3つ用意して乗っ取りに用いる方法に対する対策として、「信頼できる連絡先」機能を提供していますが、利用者がうっかりしていると、依然として同じような方法で被害に遭う恐れがあります。

 IPAのWebサイトでは、乗っ取りの被害例とともに、3つの偽アカウントを用いる仕掛けと、それを防ぐための注意点を解説しています。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2013/11outline.html

  出典: e-中小企業ネットマガジン

  


Posted by 経営士 at 19:00Comments(0)一口情報

2014年09月28日

■■【歴史に学ぶ経営】 天智天皇と遷都

■■【歴史に学ぶ経営】 天智天皇と遷都



 667年新暦417日(天智天皇6319日)に 天智天皇が近江宮に遷都した日です。天智天皇といってもピンと来ない人でも中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)といえば知らない人もいない程です。


 中大兄皇子は乙巳の変を中臣鎌足らと起こし蘇我入鹿を暗殺するクーデターで、大化の改新をはじめ様々な改革を行いました。


 滋賀県大津市にある近江宮への遷都理由はよく判っていないようです。外国の脅威や抵抗勢力の多い飛鳥から遠いこの地を選んだとも言われています。また、大津は琵琶湖に面し、水陸の交通の要衝でもあることもその理由の一つでしょう。


 天智天皇というと大海人皇子から額田王を奪ったという話が有名ですが、これは作り話という説もあります。私は、小学校の時に水時計を持った天皇というイメージが非常に強い人です。


 革新的な発想を持った人であることは創造できますが、遷都は後に民衆から不満が出て退位に繋がったりしています。東京遷都論も、今ではあまり声を上げる人もいませんが、東日本大震災を契機に東京一極集中の危険については真剣に考える人が増えてくるでしょう。


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Posted by 経営士 at 12:00Comments(0)歴史に学ぶ経営

2014年09月28日

■■【カシャリ!一人旅】 宮崎県・高千穂12 高千穂神社境内

■■【カシャリ!一人旅】 宮崎県・高千穂12 高千穂峡 高千穂神社境内 小さなバス旅


    
思い立ったらカシャリ! 皆様にご披露するというより、自分の記録
 

 

 

 カシャリ! 一人旅

 
 

 高千穂峡は、その昔阿蘇火山活動の噴出した火砕流が、五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、 急激に冷却されたために柱状節理のすばらしい懸崖となった渓谷。 この高千穂峡は、1934 年(昭和9)11 月10 日名勝・天然記念物に指定されています。 付近には日本の滝100 選にも選ばれた真名井の滝、槍飛橋などがあります。さらに神話に由縁のある「おのころ島」や「月形・日形」「鬼八の力石」など、 高千穂峡の遊歩道のみで高千穂の魅力を十分に感じることができるスポットといえます。  高千穂観光協会 ←クリック

 高千穂峡へは、今回(2014年6月)が初めてではなく、学生時代に九州一周旅行をした折にここを訪れていますので、半世紀ぶりと言うことになります。公共交通機関で行くには大変不便なところで、レンタカーをしないと行きにくい観光地と言えます。 福岡から日帰りにバスツアーを利用することにより、時間的制約はありますが、高千穂峡を徒歩で楽しむことができました。

  境内 http://takachiho-kanko.info/sightseeing/detail.php?log=1336615324&cate=all&nav=1
高千穂神社は、高千穂皇神(たかちほすめがみ)をご祭神としている。縁結び・夫婦円満・諸願成就・農産業・厄祓  
鎮石 パワーストーン 触ると霊感を起こす人がいる
秩父杉(樹齢800年)
  

2本の杉の幹がくっいた「夫婦杉」と呼ばれる巨樹があり、この杉の周りを夫婦、恋人、友達と手をつないで3回まわると縁結び、家内安全、子孫繁栄の3つの願いがかなうと言われています。



宮崎 2014年6月 高千穂
1 高千穂 高千穂トップページ
2 荒立神社  荒立神社および周辺
3 天岩戸神社  天岩戸神社 西本宮 
4 天安河原宮  天安河原宮、岩戸川
5 仰慕窟 仰慕窟大同窟、太鼓橋 
6 高千穂峡 高千穂三段橋、仙人の屏風岩、真名井の滝 
7 高千穂神社 高千穂神社本殿、夫婦杉、神木
 名所旧跡 インデックス
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2014年09月28日

■■【経営マガジン】 9月28日号 経営とコンサルティング

■■【経営マガジン】 9月28号 経営とコンサルティング



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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
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今 日 の 出 来 事  

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。  今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

9月22日(月))

政府日銀:安倍首相ニューヨーク向出発(~27日)
民間:スーパー・コンビニ売上高
米国:中古住宅販売件数
ブログ:【杉浦日向子の江戸塾

23日(火)

秋分の日
米国:PMI
欧州:ユーロ圏・独・仏PMI
その他:中国PMI、シンガポールCPI
ブログ:正午発信【経営コンサルタントの本棚

24日(水)

政府日銀:民間:パソコン・白物家電の国内出荷実績
米国:新築住宅販売件数
欧州:独Ifo企業景況感指数
ブログ:正午発信 【経営トップ15訓

25日(木)

政府日銀:民間:企業向けサービス価格指数、外食売上高、民生用電子機器国内出荷実績
米国:耐久財受注額
その他:トルコ中銀政策金利発表

26日(金)

政府日銀:都区部CPI(総務省)
民間:柘植JR東海社長記者会見
米国:GDP、消費者態度指数
ブログ:正午発信【
経営情報・セミナー案内

27日(土)

ブログ:【今日は何の日】

28日(日)

ブログ: 【ブログ案内】

【 注 】
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今 日 の 独 善 解 説   
【経営コンサルタントの独り言】 
 独断と偏見で、その日のNHK、日経などのニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

■ 年功序列制度がいまだに生き残っていた 2014/09/26

日本型経営の代名詞ともいえる「年功序列制度」ですが、アメリカ式実力・実積主義的な経営など、いろいろな意見がある中、日本のトップ企業の一つであります日立製作所では、それが息づいていたことを報道を通して知ります。

日立製作所は管理職は、給与全体の70%が年功序列制度で支給され、残りの30%が仕事の内容に応じて支給されてきました。年功序列制度を全面的に廃止し、給与の全額を仕事の内容に応じて支給する仕組みにするようです。

日立は、例えば管理職になったばかりの社員でも仕事の内容次第で高い給与を得られるようにして士気を高め、競争力を高めるということを期待しているでしょう。

日立だけではなく、ソニーも2015年度から管理職・一般社員ともに年功序列を廃止することを検討すると報じられています。

日本を代表するこれらの企業で、ようやく戦後確立した雇用慣行を見直す動きが出始めてきたということに、私は意外感を持ちました。当然、そのようなことは、とりわけソニー当たりでは、とっくの昔に完了していると思っていました。

決して、効率性のみを重視するわけではないですが、横並び的な制度では社員の労働意欲は限界があります。日本の慣行が崩れることは、淋しい反面、時代のニーズに即した対応も必要です。

かといって、新しい制度に移行しても、現管理職の受け取る給与が減るようでは、逆効果になりかねません。その辺への配慮が不可欠です。

日本的経営・雇用慣行の二本柱のもう一方である「終身雇用制」については、私は、内容の見直しはあっても、この考え方は残してほしいと思っています。終身雇用であればこそ、長期的視点で社員を育てるということができます。

もちろん、グローバルな経営環境下におきまして、終身雇用制を打破することの意義がわからないではないですが、人を思いやるという日本人の良さと共に、企業の長期的な視点から社員を大切にするということを忘れて欲しくないのです。



【上記以前の最近の記事】 ←クリック

今 日 は 何 の 日
季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました
今日は何の日インデックス日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
9 月2014(平成26)年
28
パソコン記念日 一昨日がワープロ記念日であったのに続き、9月28日は「パソコン記念日」です。
 1979(昭和54)年9月28日に、日本電気(NEC)がパーソナルコンピュータPC-8000シリーズを発売しました。それまではワンチップのボードパソコンやマイコンと呼ばれるもので、一般の人が使うモノではありませんでした。
 日本語OSができ、PC-8000シリーズが、パソコンの走りとして紹介されました。PC-8800シリーズで漢字・・・・・<続き
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◆ 公的機関(e-中小企業ネットマガジン他)からの情報を、掲載条件に基づいてお届けしています。   ご利用者様のご判断と責任で行動してくださるようお願いします。
2014年9月28日 改訂

◆全国各地で創業スクールを開講、受講生を募集しています

中小企業庁では、創業を予定している方、創業に再チャレンジする方等を対象に、全国各地の実施機関において創業スクールを順次開講いたします。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sogyo/2014/140819chiikisogyo.htm

◆認定支援機関向け海外展開支援研修の申込みを開始しました

(独)中小企業基盤整備機構では、認定支援機関を対象に、海外展開支援のスキル向上を目的とした研修を実施します。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kokusai/2014/140820kensyuu.html

◆平成26年度地域商業自立促進事業の第2次募集を行っています

中小企業庁では、商店街等における地域コミュニティの形成、商店街等の新陳代謝を図る取組、商店街等の魅力創造に向けた取組を支援します。

[公募期間]9月1日(月)~11月6日(木)

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2014/140901jiritu.htm

◆平成26年度地域商業自立促進事業の第2次募集を開始しています

中小企業庁では、商店街等における地域コミュニティの形成、商店街等の新陳代謝を図る取組、商店街等の魅力創造に向けた取組を支援します。

[公募期間]9月1日(月)~11月6日(木)

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2014/140901jiritu.htm

◆認定支援機関向け海外展開支援研修の申込みを開始しました

(独)中小企業基盤整備機構では、認定支援機関を対象に、海外展開支援のスキル向上を目的とした研修を実施します。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kokusai/2014/140820kensyuu.html



中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業
中小企業対策事業 地域オープンイノベーション促進事業
中小企業対策事業 商店街活性化支援事業
小規模事業者支援パッケージ事業 地域力活用市場獲得等支援事業



開催日//

平成26年10月2日 (木) 開催地:東京

開催時間

1900分 ~2045

みなし講習認定

対象科目

財務会計

取得単位

 1 単位

 テーマ

第6回 中級財務研修

事例演習 その6 中小企業の決算書を読むその6
 講師名 経営士・税理士 谷澤 佳彦氏(日本経営士協会 理事)

■ 大阪:
3Dプリンターで世界はどうかわるか! ――■

【講師】 経営士 西原玉久(新大阪経営支援センター長)

テーマ:誰でも簡単にアイデアを形にする「環境」と「道具」がそろった。
    なぜ3Dプリンターが第3次産業革命と呼ばれるか!!

日 時:平成26年10月4日(土)14:00~16:00

会 場:本町第2今岡ビル405号

詳細情報・受講申込み
 http://www.jmca-kansai.net/shinosaka/sem261004.html

■ 福岡:九州支部公開講座

  経営コンサルタントの使い方で企業はこのように伸びる
  ~ 【事例研究】会社の強味はどこにあるのか ~

某出版社は、中小企業であるにもかかわらずミリオンセラーやそれに近い出版物を世の中に提供して成功しています。この事例企業の起業当初に近い時期から経営コンサルタントとして支援してきました。この企業の強味・弱点を探ることにより、出版社だけではなく企業経営の根本部分のあり方を感じ取っていただくお話です。

 講師略歴

今井信行 日本経営士協会会長

 経営コンサルタント歴約40年、日本コンサルタントの地位向上・若手育成に力を注いでいて、「コンサルタントの為のコンサルタント」と呼ばれている。
 アメリカ留学、商社勤務後、大手コンサルティング・ファームを経て、 経営コンサルタントとして独立。国内だけでなくグローバルな活動をしている。留学時代に学んだマーケテイングを、独自の手法で実践し、戦略的思考による経営支援の実績は豊富である。事例を基にわかりやすい著書・論文・講演等多数あり広く活躍中。


藤原久子 日本経営士協会理事長

 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。
 平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。

開催日   2014 年10 月4 日( 土)      14:00 ~ 17:00(13:30 受付開始)会 場  タカクラホテル福岡    福岡市中央区渡辺通2-7-21参加費  ご覧のウェブサイトのURLまたは     ご購読のブログ名(URL)を     ご記載の上、メール(下記とは     異なります)にて、お申し込み     下さると、無料招待メールを     お送りします。お申し込み  FAX もしくはホームページから       0836-43-6257       http://kyushu.jmca.or.jp/担当: 田辺久豊 TEL : 090-8249-0367    経営士協会九州支部     福岡市東区千早4-15-12-301
※パンフレット http://kyushu.jmca.or.jp/uploads/20141004_entry.pdf 


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 毎日改訂 

経営コンサルタントへの道 メニュー 
1.経営コンサルタントになる前に考えよう
2.経営コンサルタントは何をする人か
3.有能な経営コンサルタントが持っている資質
4.なぜ経営コンサルタントに依頼するか
5.信頼できる経営コンサルタントとは
6.経営コンサルタントになるための資格
7.経営コンサルタントとしての成功のポイント
8.経営コンサルタントを召さす人の実力養成
9.経営コンサルタント独立起業の手順
  まとめ
  


2014年09月28日

パソコンの夜明け時代を生きる経営コンサルタント 9月28日

■■【今日は何の日】 パソコンの夜明け時代を生きる経営コンサルタント 9月28日

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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

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【今日のブログ】 ←クリック

 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。



 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

今月の今日は何の日】     【今日は何の日】の今月分を月単位で閲覧できます


■ パソコン記念日

 一昨日がワープロ記念日であったのに続き、9月28日は「パソコン記念日」です。

 1979(昭和54)年9月28日に、日本電気(NEC)がパーソナルコンピュータPC-8000シリーズを発売しました。それまではワンチップのボードパソコンやマイコンと呼ばれるもので、一般の人が使うモノではありませんでした。

 日本語OSができ、PC-8000シリーズが、パソコンの走りとして紹介されました。PC-8800シリーズで漢字が使えるようになったときに、これからは中小企業はパソコンの時代という声を上げると、あちらこちらから講演の依頼が来ました。

 書籍出版の依頼、雑誌への原稿、等などさながら有名作家のような忙しさが私を迎えてくれました。マニアではなく、文科系の経営コンサルタントという人間がパソコンの話しをするから受けたのでしょう。NECとソフトバンクにべったりという業界体質の中で私にも仕事が飛び込んできました。

 まだまだパソコンがおもちゃといわれるこのような時代から、PC-98シリーズが“ガラパゴス”現象で日本市場を席巻するまでになりました。IBMが汎用機からパソコン市場にも進出してくると、ついにガラパゴス現象の瓦解が始まりました。

 経営コンサルタントが、本来のコンサルティング分野にITという新しい動向を前面に出すと、他の経営コンサルタントとは違うという見方をされるようになります。

 経営コンサルタントとして、自分のアイデンティティを明確にすることの重要性を、経験を通して感じ、その中で育てられてきた結果、35年の長きにわたって経営コンサルタント業を続けて来られたのです。

 経営コンサルタントを目指す皆さん、他のコンサルティングとはひと味違う何かを見つけないと、経営コンサルタント業界で生きていくことは難しいですよ。

 
■ 【今日は何の日】その他
 ◇ 大谷本廟報恩講
 ◇ 西教寺別時念佛会始
 


 毎日複数本発信 

今日のブログ
今日は何の日
今日の出来事
今日の独断解説
必見経営情報
  


Posted by 経営士 at 07:09Comments(0)【今日は何の日】

2014年09月27日

コンサルティング・フィーは高いか?

■■【経営コンサルタント道場】 コンサルティング・フィーは高いか?

「経営コンサルタントの顧問料が高額である」とよく言われますが、これは大企業や団体向けのコンサルティング・ファームのフィーが高額なことを見て、そのような発言となっていると考えます。

中小企業などを対象としているコンサルティング・フィーは決して高いとは考えていません。なぜなら・・・・・MORE ←クリック

  


Posted by 経営士 at 20:00Comments(0)一口情報

2014年09月27日

■■【独立起業・転職支援】ライフプラン(人生計画)を立てよう

■■【独立起業・転職支援】ライフプラン(人生計画)を立てよう

 

 これから起業をしたい人、起業をしたけれども経営がなかなか軌道に乗らない人、それが一般企業であっても、経営コンサルタントなど士業であっても、悩みは類似していますし、解決策も類似して、応用が利きます。

 ここでは、イレギュラーな発行となりますが、当ブログで質問に対して、独断と偏見で回答して参ります。参考にしていただければ幸いです。

 独立起業に関する無料相談有料相談をお受けしています。

 【 注 】一部重複掲載することがあります。

 

【質問】自分の生き方と起業 

 

 自分なりのライフプランを考えたいと思いますが、どのようにしたら良いのかわかりません。ご指導ください。


 

【回答】ライフプラン(人生計画)を立てよう

 

 起業とは、転職や新しい職につく以上に、人生にとって大きな転機となり、同時に自分自身をはじめ家族の生活とも密着していきます。男性の場合は、家族の生活がすべてかかってくるケースが多いですが、女性の場合には、結婚、出産、育児、介護など、とくに生活との関わりが大きくなっています。

 

 起業家の場合、売上や収入が入ってきていれば何をしていても誰にとがめられることもありませんが、逆に精神的には24時間365日、仕事に拘束されているといっても過言ではありません。「1日くらいは・・・」と安易に過ごし、仕事を先延ばしにしていては、どこかで行き詰まってしまいます。

 

 しかしながら、健康や、ストレスをためないためには休息を取ることや、余暇を楽しむことも必要です。1日、1週間、1ヶ月、1年と、きっちりと予定を立てることが重要です。もちろん何事も予定通りに進まないのがつねですから、検証をして変更や修正を加えていくことを心がけてください。

 

 「ライフプラン」による人生の設計図と、「ビジネスプラン」による事業の設計図が明確になり一体となったとき、起業家として成功の一歩を踏み出すことができます。

 

 ◇ ライフプランを立てよう

 ◇ 起業家のライフプラン・ワークシート

 

  出典: J-NET21

 

■■ PC利用とインターネット クリック

 意外と知らないで損をしている人が多いのです

 

  


Posted by 経営士 at 17:00Comments(0)■経営特訓教室

2014年09月27日

■■中小企業診断士と経営士の違い 【経営コンサルタント道場】

■■中小企業診断士と経営士の違い 【経営コンサルタント道場】

 

 「中小企業診断士と経営士は、どのように違うのでしょうか?」という質問をよく受けます。

 

 どちらも経営コンサルタントの資格であることは共通しているのですが、細かく見てゆくと異なるところが結構あります。

 

 この違いを理解するには、歴史を振り返ってみることが正しい理解に繋がると考えます。

 

  中小企業診断士と経営士の違い ←クリック

  


Posted by 経営士 at 12:15Comments(0)一口情報

2014年09月27日

■■【新米コンサルタント起業日記】14年9月4週 あらすじ

■■【新米コンサルタント起業日記】14年9月4週 あらすじ 電子郵便作戦

2013年からの掲載で2014年最近までのあらすじやこの日記を読むための登場人物紹介

 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。


  【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック


【小説 新米経営コンサルタント竹根の起業日記】 経営コンサルタントのありし日 
 経営コンサルタント起業日記を読むポイント 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのか、それとも、別な道を歩むべきか、迷った挙げ句の決断は、日本を代表するコンサルティング・ファームである竹之下経営にお世話になることに決めた。しかし、転職を直前にして、心が揺れる竹根である。どうするのか・・・  毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

 <プロジェクトX風に読む>

 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記である。私の分身とも言える友人が、文才のない私に代わって書いてくれることになった。
 これから経営コンサルタントとして独立起業をしようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語る。
 ただし、ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係のないことである。また、この日記を参考にして生じた君もしくは君の関係者に発生した問題については、当方は一切関知しない。
 では、諸君の成功を祈る。

 【ご挨拶】

 小説・経営コンサルタント竹根好助シリーズは、私の生涯の友人で、私の経営コンサルタント業について、私以上に詳しく理解している作家千平紗門氏の作です。当ブログでも彼の作品の一つを連載したことがあります。
 この度、千平紗門氏が、竹根好助の若かりし頃を現代に置き換え、これから経営コンサルタントを目指す人、経営コンサルタント業を始めたばかりの人を対象に、日記風に紹介して下さります。
 上記の人だけではなく、すでに経営コンサルタントとしてご活躍の先生や企業の経営者・管理職の方々にも何らかの示唆があると思います。
 私の昔話が、現代に置き換わって紹介されるのを読ませていただき、何となくこそばゆい思いをしています。
 日記ですので、小説のように起承転結があるわけではないですが、日々、何かを読者の皆さんに感じ取っていただければ幸いです。

【初めてお読みになる方】

 初めての方で、これから経営コンサルタントを目指そうという場合には、初回からお読みになることをお勧めします。このブログは、毎日20時30分頃発信するようにしていますが、翌朝7時過ぎに、再掲載もしています。

 【 これまでのあらすじ 】

 かねてより経営コンサルタント業に興味を持っている竹根好助は2013年、35歳の商社マンであった時の通勤途上で、「経営コンサルタント」をキーワードとしてグーグルで検索した。Wikipediaの上にトップに表示された「経営コンサルタントへの道」というページが妙に気になり、毎日のように開くようになった。
 そのサイトを通じて知修塾という若手経営コンサルタントの独特な研修会を知り、次第に日本経営士協会という団体に興味を持つようになった。「中小企業診断士だけが経営コンサルタント資格ではない」というショッキングな表現が目に留まった。日本経営士協会が公認会計士制度誕生の折に、日本で最初にできた経営コンサルタント組織であることがわかった。入会し、研修を受けて、アシスタントコンサルタントの資格である「経営士補」の資格をようやくのことでとることができた。
 ヘッドハンティングにあい、2013年11月末で日本を代表する竹之下経営というコンサルティング・ファームに転職。商社とは全然異なる仕事ぶりに戸惑うばかりか、その実態はカルチャーショックでさえある。コンサルティング・ファームのすごさを見せつけられる一方、企業診断や社員研修等の仕事に偏重し、何となく違和感も覚えるようになった。平均年収が一千万円に満たない経営コンサルタントが50%近くもいるという経営コンサルタント業界の厳しさも知った。
 本来竹根がやりたいと思っている中小企業に入り込んで、顧問としてコンサルティングをするというやり方が少ないことに嫌気をさし、遂にコンサルティング・ファーム生活に、2014年2月末で見切りを付けて独立起業した。
 独立・起業をしたもののクライアントが見つからず心許なさは募るばかりであったが、日本経営士協会のチュータリングサービスのタスクを通じてなにか曙光が見えてきた。自分自身の経営コンサルタントとしての生き方を改めて考え直す契機となった。クリティカル・シンキングという経営コンサルタントに取って不可欠なスキル県産を毎日欠かさずお濃い続けた性かでもある。
 ようやく匠製本機械というクライアント第一号を獲得できた竹根であるが、なかなか次のクライアントも見つからず焦りもあるが、匠製本機械の仕事も面白く、新規クライアント開拓と並行してすすめた。
 新規クライアント開拓の電話作戦で警官から職務質問にあい、あわや逮捕されるのかという怖い経験もした。JETRO会員になって、その会員にアプローチをしかけたりする日々である。そのような中、IP電話やSKYPEの利用ということも学びながら、経営コンサルタントとしての地がためをしている。
 新米経営コンサルタントの習慣となっている「経営士ブログ」を毎朝チェックする中で、「原則」「基本」というタイトルに目が行った。基本重視という観点でゴルフを例に挙げていたが、これは経営にも通じる。このブログは示唆が多いことも学ぶ。
 「心 de 経営」というブログが目に留まった。「経営というのは戦いである」という思いがあるので、このフレーズはインパクトが強い。読んでいる内にわかったが、社員との接し方だけではなく、顧客をはじめステイクホルダー全般に対して、相手の立場を考えた行動をとるべきであると言うことを言っている。
 一方、竹根は、クライアント開拓のために「手紙作戦」を手を変え、品を替えの手法で、工夫を凝らしながらの試行錯誤を続けている。

■ 2014年9月 新規顧客開拓挑戦続く

 経営コンサルタントとして独立起業して半年になる。9月に入り、クライアントが一社しかないにもかかわらず、めげずにクライアント開拓に努力をしている。唯一のクライアント匠製本機械でのコンサルティングを通じて、経営士・コンサルタントのおもしろさが見えてきた。

 郵便によるクライアント開拓も、少ない時間で、効果的なやり方を工夫しながら、続けている。インターネットを利用した電子郵便の便利さを発見し、多少コストは高くなるものの少ない手間で、大量の郵便を送ることができる。竹根は、すっかりこの郵便が気に入った。

 自己研鑽も続けている。日本経営士協会が提供しているチュータリングサービスは、非常に実践的であり、経営コンサルタントとしての視点で決算書やその数値の見方を学ぶことができる。経営コンサルタントとして開業していながら決算書の読み方に自信がなかった主人公であるが、何となく自信に繋がり始めた気がする。

 匠製本機械は、精密加工技術を持っている。しかし、新製品を開発といってもいろいろな面で限界がある。経営コンサルタントとして、この辺の事情も理解した上で、竹根が関心を持っている3Dプリンターの情報を提供した。

 主力製品を掲載した英文カタログも完成した。それをまず、アメリカの印刷機械販売会社の知人の所に送付した。

 クライアント開拓は、一向に前進しないが、電子郵便を利用することにより手間を省くことができるようになった。そのおかげで、同じ会社に異なる文章でチェーンメール的に連続した異なった内容の手紙を送りやすくなった。

 匠製本機械の英文カタログができ、それをアメリカの知人に送付するなど、具体的な動きが出てきた。クライアント契約第一号の匠製本機械と新米コンサルタントがうまくやって行けるのであろうか。電子郵便を利用した新規クライアント開拓作戦はうまくいくのであろうか。


 【詳細あらすじ】 ←クリック
 上記より詳細な、これまでの内容をダイジェストで見ることができます。

 【登場人物・団体・企業】

◇ 竹根好助 若き日の私にそっくりな男、35歳の商社マン、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。
 愛コンサルタント
 日本経営士協会理事長である愛氏が経営する会社。愛氏は経営コンサルタント歴四十年の大ベテラン
◇ 日本経営士協会 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。
 匠製本 東京文京区にある、従業員10数名の製本機械メーカー
 橋上社長 匠製本機械社長、一流国立大学卒、理論家
 萩野専務 営業・輸出担当

◇ 竹之下経営
 日本を代表するコンサルティング・ファーム、竹根がサラリーマンからの転職でお世話になった

【バックナンバーの読み方】 ←クリック
 バックナンバーは、上記をクリックして、【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】のカテゴリーで読みたい日のブログをクリックすると読むことができます。当該日を開いた後、そのブログの最後に「同じテーマの記事」の下に3日前までのブログのリンクが貼られていますので、それをクリックしますと3日間のバックナンバーを読むことができます。
【バックナンバー】 Yahooブログ  アメブロ ブログ人  社長ブログ
 上記ブログにて、バックナンバーを見ることができます。毎日、20時以降にお届けしていますので、ぜひご愛読下さい。

■■ 経営コンサルタント参考図書 ←クリック                               

 「小説 新米経営コンサルタント竹根の起業日記」にも、しばしば登場する「クリティカル・シンキング」であるが、経営コンサルタントのみならず、ビジネスパーソン、学生、家庭の主婦など誰にも通じて必要なスキルを図解を中心にやさしく解説している。

   「クリティカル・シンキングのポイントが解る本
    今井信行著 秀和システム 1,400円+税

■■ 経営コンサルタントへの道  ←クリック

経営コンサルタントを目指す人の60%が閲覧する必須のWebサイト



  


2014年09月27日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】9月4週解決案944

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 9月4週 電子郵便作戦問題の解決案  140944



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。

 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

 【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック


 2014年9月4週 電子郵便作戦 0921

■ ブログ:経営コンサルタントの使い方  140941

■ 電子郵便作戦の問題  140942


 匠製本機械 英文カタログ完成  140943


 電子郵便作戦問題の解決案  140944 私にしては大量の電子郵便によるクライアント開拓作戦であるが、一向に効果が現れない。そこで、送付先の数を多くするのではなく、同じコストを、すでに送付した先に異なる文面で送ってみてはどうかと考えた。                               

 早速、新しい文面で、再送することにした。おかげで、同じ会社に異なる文章でチェーンメール的に連続した異なった内容の手紙を送りやすく、効果も上がるような気がする。

 お勧め書籍 クリティカル・シンキングのポイントが解る本」今井信行著 秀和システム

「小説 新米経営コンサルタント竹根の起業日記」にも、しばしば登場する「クリティカル・シンキング」であるが、経営コンサルタントのみならず、ビジネスパーソン、学生、家庭の主婦など誰にも通じて必要なスキルを図解を中心にやさしく解説している。

 前号の【経営コンサルタント竹根の起業日記】 ←クリック
  【 注】 切り替えタイミングによって、前号掲載がないことがあります。


■【主な登場人物・会社団体】

◇ 竹根好助 若き日の私にそっくりな男、35歳の商社マン、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。

◇ 愛コンサルタント
 日本経営士協会理事長である愛氏が経営する会社。愛氏は経営コンサルタント歴四十年の大ベテラン

◇ 日本経営士協会 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。

◇ 笹本 日本経営士協会知修塾コーディネーター


◇ 秋元 商社マン、竹根の大学時代からの親友。教育学部で数学を専攻

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2014年09月27日

■■【今日は何の日】 女性ドライバーの日 9月27日

■■【今日は何の日】 女性ドライバーの日 9月27日


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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

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 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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■■女性ドライバーの日 【今日は何の日】 9月27日

 
■ 女性ドライバーの日

 
 9月27日は「女性ドライバーの日」です。

 OCN週間スペシャルには、下記のように紹介されています。

 
 1917(大正6)年、栃木県の渡辺はまが警視庁の自動車試験に合格し日本ではじめての女性ドライバー1号となったことに由来。当時23歳だった渡辺はまはその年の1月に栃木から東京へ上京し自動車学校へ入学、4月に卒業してからは自動車商会で運転手見習いをしながら自動車試験に臨んだのだそうだ。その甲斐あって結果はみごと合格、試験官たちも驚くほどの運転技術だったという。
 

 以前は、女性ドライバーというと評判が悪かったのですが、最近はタクシーに乗ったときに女性の運転手さんにあうことはあまり珍しくなくなりました。テレビドラマの高島礼子さん扮する「流れ星のお銀」でおなじみのトラックの運転手にも女性が結構進出してきています。

 多くの世界で、男女の壁が次第になくなってきています。

 それがよい面もありますが、女性が女性らしさを失い、昔の男性のような大黒柱的な男性が少なくなってくるのも寂しいですね。

 
■ 【今日は何の日】その他

◇ 道了尊大祭
◇ 伝通院開山(了誉上人)忌
◇ 沼津桃陰寺開山忌

 
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Posted by 経営士 at 00:28Comments(0)【今日は何の日】