2015年02月28日

■■【新米コンサルタント起業日記】起業まで2月 寂しい離別

■■【新米コンサルタント起業日記】 独立起業するまでのあらすじ 今年2月 寂しくサラリーマン生活を終える


 経営コンサルタントという人達を何をしてくれるのか、意外と知られていません。
 経営コンサルタントになったら、どのように仕事を進めたら良いのか、わからなくて経営コンサルタントとして独立起業することをためらっている人もいらっしゃるでしょう。

■ 日記をお届けする私は「誰れ?」「なぜ、日記を書いているの?」

 小説・経営コンサルタント竹根好助シリーズは、経営コンサルタント歴40年、私の生涯の友人で、私の経営コンサルタント業について、私以上に詳しく理解している作家千平紗門氏の作です。かつてブログでも彼の作品の一つを連載したことがあります。


 この度、千平紗門氏が、竹根好助の若かりし頃を現代に置き換え、これから経営コンサルタントを目指す人、経営コンサルタント業を始めたばかりの人を対象に、日記風に紹介して下さります。


 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンで、産業機械部第一課課長、ビジネスパーソンであれば誰しもが経験したことがあると思いますが、上司とぶつかったり、商社マンの自分の生き方に疑問を持ったりしています。

 これから経営コンサルタントを目指す人だけではなく、企業の経営者・管理職の皆様にも是非読んでいただきたいと思います。

 上述のような中で、私、竹根好助の心の動きと行動を見ていただきたいと思います。

 昨年4月に遡り、3月からは、日記形式でご紹介しますので、参考にして下されば幸いです。

■ 今年1月までのダイジェスト

 かねてより経営コンサルタント業に興味を持っている竹根好助は35歳の商社マンである。通勤途上で、「経営コンサルタント」をキーワードとしてグーグルで検索したところ、トップに表示された「経営コンサルタントへの道」というページが妙に気になり、毎日のように開くようになった。

 愛コンサルタントという男から知修塾という若手経営コンサルタントの勉強会に誘いの声がかかった。独特な研修会で、次第に日本経営士協会という団体に興味を持つようになった。経営士という言葉が気になり、また同じサイトを開くと経営コンサルタントの資格についての記述とともに「中小企業診断士だけが経営コンサルタント資格ではない」というショッキングな表現が目に留まった。日本経営士協会が他に知られる著名な組織・団体・会社よりも早く、日本で最初にできた経営コンサルタント組織であることがわかる。

 2013年11月末で竹之下経営へ転職。転職したその月の初日12月1日は日曜なのに、仕事にかり出された。商社とは全然異なる仕事ぶりに戸惑うばかりか、その実態はカルチャーショックでさえある。

 

 コンサルティング・ファームのすごさを見せつけられる一方、企業診断や社員研修等の仕事に偏重し、何となく違和感も覚えるようになった。商社時代にお世話になったセント光学や匠製本の社長達からのコンタクトもあるが、コンサルティング・ファーム勤務の実状から期待に充分応えられないでいる。平均年収が一千万円に満たない経営コンサルタントが50%近くもいるという経営コンサルタント業界の厳しさも知った。

 

 

■ 今年2月のダイジェスト 寂しくサラリーマン生活を終える

 研修を行った会社から、なぜか、担当ではない私にまたクレームの電話が来た。上司と担当責任者に報告をするが、いつもながらの腑に落ちない対応である。新しい提案をしても、頭ごなしの否定である。一方で、クライアントからの社員研修の受注の場に立ち会い、竹之下経営の実力を見せつけられた。

 

 コンサルティング・ファームのいろいろな局面を見る一方、商社時代に関係のあった匠製本からは熱心に竹根への顧問要請が続いている。

 

 何となくモヤモヤしている竹根であるが、本部長が杓子定規な考え方で、竹根の提案を検討知らしようとしないことに、さすがの竹根も堪忍袋の緒が切れた。ついに、「こんな会社なんか辞めてやる!!」とコンサルティング・ファーム生活に見切りを付ける決心をした。
 退社届けを出した竹根であるが、入社の時にお世話になった大原副社長にから呼び出しにあい、慰留される。ご恩があるだけに、「履歴書を汚す気か」という言葉が重く感じられた。

 

 再考はしたものの、決心は変わらず、退社をすることになった。直ぐの退社というわけにはいかないだろうと、これまでに蓄積してきた休日出勤や有休を連ねて、退社日は3月末のつもりだった。休日出勤の買い取りもなく、2月末で退社しろと、会社の態度は一転して詰めたかった。その反映で、サラリーマン最終日は寂しい別れで、前途の多難さを感じた。

 

■ 明日から独立起業経営コンサルタント

 2月18日より、昨年4月からの竹根好助の独立起業日記前のあらすじを月単位でお届けしてきました。まだ、お読みでない方は、是非、そちらをご覧下さい。

 多数の方のご希望にお応えしたく、3月1日から、一年前の日記をリニューアルして再度発信してまいります。日時設定は、2014年3月からとなっていますので、曜日的に多少ずれが生じますが、その点をご容赦いただきたいと思います。

 

 ◆ 前年月次単位のあらすじ ←クリック

 

経営コンサルタント歴40年のベテランが、これから経営コンサルタントを目指す人達の資格取得支援をし、一流の経営コンサルタントに育てるハイブリッド特訓研修

 

 

  


2015年02月28日

■■【今日のマガジン】経営とコンサルティング情報 2月28日

■■【今日のマガジン】経営とコンサルティング情報 2月28日



 【今日のマガジン】
は、毎週月曜日に発行しています 【経営マガジン】の姉妹マガジンで、【今日の独り言】【今日は何の日】【今日の出来事】【映像に見る今日の話題】などを盛り込んでいます。

28日(土)


■【経営コンサルタントの独り言】

まだまだアベノミクスは庶民まで届いていない

 春闘のベア要求の状況を見たりしていますと、それがどこまで実現するのか、結果はわかりませんが、大企業では業績回復が現実のものになっているように思われます。一方で、庶民の方では、政府に踊らされて景気が回復しているように思わされているのではないでしょうか。
 2015年1月におきまして、全国で着工された住宅の戸数は、11か月連続で前の年の同じ月を下回りました。消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動が続いているのでしょう。 「住宅エコポイント」の受付が始まりますが、庶民の間にその情報が届いていません。広報すれば、国民はついてくると、思い込んでいる体質が変わらない限り、せっかくの税金投入も効率が悪いと言わざるを得ません。

【今日のブログ】

 午前零時 【今日は何の日
 午前発信 【今日のマガジン(休載もあります)
 正午発信 【
経営コンサルタントになろう
 夜間発信 【トップ+コンサルタント情報

【映像に見る今日の話題】 映像 補正予算案と平成27年度予算案をわかりやすく

 平成26年度補正予算案及び平成27年度予算案の閣議決定を踏まえ、予算案の内容について、担当者が直接、分かりやすく説明した動画が中小企業庁から公開されました。

■【今日は何の日】 ビスケットの日 2/28

 ビスケットの歴史は、江戸時代に遡ります。1855(安政2)年2月28日に、水戸藩の柴田方庵が萩信之助に、「パン・ビスコイト製法書」を贈った史実を記念し、「ビスケットの日」を全国ビスケット協会が1980(昭和55)年に制定し、翌年から実施されました。
 柴田方庵はパンの・・・・・<続き

■【ウェブサイト更新】

 【今日のマガジン】を改訂しました。(2015/02/28)

■【経営コンサルタントへの道】

 【経営コンサルタントへの道】サイトは、経営コンサルタントになるひとの60%が閲覧しています。

 公的機関情報
中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業
中小企業対策事業 地域オープンイノベーション促進事業
中小企業対策事業 商店街活性化支援事業
小規模事業者支援パッケージ事業 地域力活用市場獲得等支援事業


  最新情報(毎日改訂) ←クリック

 素人写真を紹介しています。 ←クリック

http://www.kunaicho.go.jp/event/higashigyoen/higashigyoen.html

 皇居東御苑 ←クリック

 皇居東御苑は旧江戸城の本丸と二の丸を中心とした地域で、面積は約21万㎡あります。ゆったりとした空間に都心部の一大さくら植栽地を形成しています。

 芝生広場を前景にソメイヨシノ、里桜(関山)の群落、江戸ヒガンの林が映り、武蔵野の雑木林には、山桜も咲いています。約280本の桜をお楽しみいただけます。

 皇居東御苑は入園無料ですが、スポーツ&飲酒禁止です。そのため、混雑することがあまりなく、純粋にお花見を楽しむことのできる穴場スポットとなっています。

 カワヅザクラなどの早咲きの桜は、3月上旬から見頃となります。(東御苑公式サイトより)

桃 華 楽 堂
昭和天皇の皇后様であられた香淳皇后様の還暦を祝して、昭和41年に建設されました。雅楽の演奏会場でもありますが、東儀さんでも知られる雅楽士を育成する場でもあります。 江戸城本丸横にあり、廻りの雰囲気とは異なりますが、威容を誇っています。

 

 皇居東御苑 ←クリック

 

■■【新・新米コンサルタント独立起業日記】 新シリーズ始まる

 2年にわたりお届けしてまいりました「新米経営コンサルタント竹根好助の独立起業日記」ですが、2015年2月末日を持ちまして一端休載いたします。装いもあらたにして、竹根好助が【新・新米コンサルタント独立起業日記】として再登場いたします。

 それに先立ちまして、過去1年間の心の推移を毎日17時台にブログ新・新米コンサルタント独立起業日記で公開していますのでご覧いただけます。経営コンサルタントとして独立起業する一年間にどの様に心境が変化をしたのか、3月からの新シリーズをお読みになる参考となると思います。

 なお、下記サイトにおきましても、月単位で過去一年間の日記ダイジェストを見ることができますので、併せてご覧いただけますと幸いです。

   新米経営コンサルタント竹根好助の独立起業日記 ←クリック

 

お薦め情報  

 経営コンサルタント歴25年を経過した時点で、(特)日本経営士協会の理事長を拝命することになりました。その際に、自分自身を戒める意味で「理事長十戒」を作り、それを日々座右におきながら仕事をしてきました。

 私の経営に対する考え方の基本は「当たり前のことが当たり前にできる」「暖かい管理ができる」、その様な企業作りのお手伝いをすることです。

 理事長歴も長くなり、そろそろ後任の選定やその人への傾斜引き継ぎを考える時期といえましょう。この十戒に加筆をして、企業や組織のトップ・管理職の方々に向けて焼き直したものを「トップ15訓」としてまとめてみました。経営トップの皆さんだけではなく、私自身にも必要なことなので「社員」という言葉と共に「会員」という言葉も使っています。

 まだまだ内容的には不充分ですが、今後もこれをベースに推敲・改訂を重ねて参りますが、その第一版としてブログに掲載しています。トップの方々や管理職で日夜ご奮闘されている方に、少しでもご参考になれば幸いです。<連載に当たって>←クリック <連載ブログ>←クリック

 

■■ 経営コンサルタントへの道 ←クリック

 経営コンサルタントを目指す人の60%が閲覧

  


2015年02月28日

■■【経営コンサルタント道場】日本企業再生の戦略

■■【経営コンサルタント道場】日本企業再生の戦略

 バブルがはじけ、リーマンショックを受け、韓国や中国を始めとする神幸項が台頭し、日本人の多くが、とりわけ経営者・管理職が自信喪失をしているように見受けます。

 日本は、このまま三等国になってしまうのでしょうか?独断と偏見を述べさせていただきます。

 日本の国際的な地位の低下は、日本人にとって何となく寂しさを覚えます。

 貿易立国であるはずの日本が、貿易収支で赤字に転落というニュースは衝撃的でした。また2011年度のエレクトロニクス業界大手の赤字は、その象徴的な事実です。

 2012224日の日本の大学生が算数に弱いという報道はショッキングでした。

 1970年代に「ゆとり教育」でアメリカが失敗していることがわかっている1980年代に、日本ではゆとり教育を始めてしまいました。導入を決めてしまったのだからいまさら変更できないとう識者の意見が通されてしまったのです。それが現代において日本人の国際的な地位低下に拍車をかけているように思えます。

 日本はダメな国になってしまったのか?

 高度成長期の日本の曙  

 日本の相対的な地位低下 

 何故相対的な地位低下が起こったか

 こうすれば日本は再生できる

・・・・・MORE ←クリック

  


Posted by 経営士 at 06:23Comments(0)一口情報

2015年02月28日

■■ 【今日は何の日】 2月28日 ビスケットの日 

■■ 【今日は何の日】 2月28日 ビスケットの日 


 経営コンサルタント歴40年の経験から、


  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント


の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。


【今日のブログ】 ←クリック

 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。



 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック


 


今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます


今月の今日は何の日】    【今日は何の日】の今月分を月単位で閲覧できます


 
 【今日の写真】 冬の道ばたに咲く花  
 朝の散歩で見つけました。季節の移ろいの中で、寒風にもマケズひっそりと、しかし強く花を咲かせていました。
   2月28日
 ビスケットの日 ビスケットの歴史は、江戸時代に遡ります。1855(安政2)年2月28日に、水戸藩の柴田方庵が萩信之助に、「パン・ビスコイト製法書」を贈った史実を記念し、「ビスケットの日」を全国ビスケット協会が1980(昭和55)年に制定し、翌年から実施されました。 柴田方庵はパンの製法を学ぶ為に長崎に留学していたのですが、自分が使ったパン・ビスケットの製法が書かれた文書としては日本で最初のものでした。 ビスケットの語原はラテン語で「二度焼かれた物」という意味です。ラテン語では「ビス・コクトゥス(bis coctus)」と言いますが、2月28日が選ばれたのは「に(2)どや(8)く」の語呂合せということもあったようです。  図     全国ビスケット協会 ←クリック
 

 

 クッキーとビスケットは、イギリスではその区別をせず、「ビスケット」と呼んでいます。アメリカでM基本的には両者の区別をしていませんが、一般的には「クッキー」と呼んでいます。ただし、パンのようにあまり味付けをしないイギリスのスコーンのようなものを「ビスケット」と区別する人もいます。【Wikipedia】 ビスケット (biscuit) 小麦粉を主材料に焼いた洋菓子である。小麦粉に牛乳、ショートニング、バター、砂糖などを混ぜて、サクサクした食感に焼いたもの。チョコレート、ナッツ、果実加工品などが加えられる場合もある。

 バカヤローの日 「バカヤローの日」とは、過激な言葉ですが、子供ながらにラジオから流れてくる国会関連のニュースを耳にしたことを記憶しています。  1953(昭和28)年2月28日に、吉田茂首相が衆議院予算委員会の席上、興奮して「バカヤロー」と発言したのです。これを受けて内閣不信任案が提出・可決され、この年の3月14日に衆議院が解散したので、「バカヤロー解散」と呼ばれています。

 

Wikipedia 吉田 茂(よしだ しげる、1878年(明治11年)9月22日 - 1967年(昭和42年)10月20日)は、日本の外交官、政治家。位階は従一位。勲等は大勲位。  外務大臣(第73・74・75・78・79代)、貴族院議員(勅選)、内閣総理大臣(第45・48・49・50・51代)、 第一復員大臣(第2代)、 第二復員大臣(第2代)、農林水産大臣(第5代)、衆議院議員(当選7回)、皇學館大学総長(初代)、学校法人二松学舎舎長(第5代)などを歴任した。 

 吉田茂というと、葉巻を加えた写真を連想する人が多いと思います。葉巻というとチャーチル、吉田のことを「和製チャーチル」と呼ぶ人もいるほどです。 戦後の復興期の基礎を築いた代表的な政治家で、かれの政治感覚とリーダーシップは後世に語り継がれています。  今日の日本には、リーダーシップを持った政治家が不在と言えるほど、リーダーシップがありません。リーダーシップは強すぎると独断専行と言われますが、韓国の成長を見ていると、国のトップが、時代を先読みして、先手先手で手を打っていく必要性を痛感します。

 

■ その他 ◇ 鎮西忌

  ↑ Page Top



■■ 経営コンサルタントへの道 ←クリック 経営コンサルタントを目指す人の60%が閲覧

  


Posted by 経営士 at 06:20Comments(0)【今日は何の日】

2015年02月27日

■■【新米コンサルタント起業日記】起業まで1月 違和感

■■【新米コンサルタント起業日記】 独立起業するまでのあらすじ 1月 コンサルティング・ファームへの違和感

 経営コンサルタントという人達を何をしてくれるのか、意外と知られていません。
 経営コンサルタントになったら、どのように仕事を進めたら良いのか、わからなくて経営コンサルタントとして独立起業することをためらっている人もいらっしゃるでしょう。

■ 日記をお届けする私は「誰れ?」「なぜ、日記を書いているの?」

 小説・経営コンサルタント竹根好助シリーズは、経営コンサルタント歴40年、私の生涯の友人で、私の経営コンサルタント業について、私以上に詳しく理解している作家千平紗門氏の作です。かつてブログでも彼の作品の一つを連載したことがあります。


 この度、千平紗門氏が、竹根好助の若かりし頃を現代に置き換え、これから経営コンサルタントを目指す人、経営コンサルタント業を始めたばかりの人を対象に、日記風に紹介して下さります。


 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンで、産業機械部第一課課長、ビジネスパーソンであれば誰しもが経験したことがあると思いますが、上司とぶつかったり、商社マンの自分の生き方に疑問を持ったりしています。

 これから経営コンサルタントを目指す人だけではなく、企業の経営者・管理職の皆様にも是非読んでいただきたいと思います。

 上述のような中で、私、竹根好助の心の動きと行動を見ていただきたいと思います。

 昨年4月に遡り、3月からは、日記形式でご紹介しますので、参考にして下されば幸いです。


■ 昨年12月までのダイジェスト

 かねてより経営コンサルタント業に興味を持っている竹根好助は35歳の商社マンである。通勤途上で、「経営コンサルタント」をキーワードとしてグーグルで検索したところ、トップに表示された「経営コンサルタントへの道」というページが妙に気になり、毎日のように開くようになった。

 愛コンサルタントという男から知修塾という若手経営コンサルタントの勉強会に誘いの声がかかった。独特な研修会で、次第に日本経営士協会という団体に興味を持つようになった。経営士という言葉が気になり、また同じサイトを開くと経営コンサルタントの資格についての記述とともに「中小企業診断士だけが経営コンサルタント資格ではない」というショッキングな表現が目に留まった。日本経営士協会が他に知られる著名な組織・団体・会社よりも早く、日本で最初にできた経営コンサルタント組織であることがわかる。

 2013年11月末で竹之下経営へ転職。転職したその月の初日12月1日は日曜なのに、仕事にかり出された。商社とは全然異なる仕事ぶりに戸惑うばかりか、その実態はカルチャーショックでさえある。

 

■今年1月のあらすじ コンサルティング・ファームへの違和感

 コンサルティング・ファームの実態に驚いた竹根であるが、さすがに会社も新年には仕事をさせなかった。竹根は、子供の頃より「一年の計は元旦にあり」と教え込まれていた。正月には、その年一年の過ごし方を考えるのである。今年はクリティカル・シンキングを利用した方法を採用した。それを契機にクリティカル・シンキングについても勉強し直すことにした。

 1月6日は、仕事始めであったが、普通の会社とは異なり、新年の挨拶もなく、黙々と仕事を続けている。先輩からは、仕事の下請けや雑誌の寄稿原稿を、新人には当然のようにやらせる。そのような中でも、自分に与えられた仕事は、格別にやりがいを感ずる。

 1月11日は、竹之下経営が運営する飛翔会という経営者の組織の賀詞交歓会が、京都国際会館で盛大に開催された。出席者の半数くらいは、竹根が動員したのだが、これだけの人数を一同に介せる竹之下経営の力も認めざるを得ない。

 賀詞交歓会のフォローとして、出席した経営者達への挨拶状や挨拶回りをした。直接経営者達との接触の機会ともなり、ものごとは考え方でプラスにもマイナスにも鳴るような気がした。ここのところ勉強しているクリティカル・シンキングの成果なのかとも思った。一方で、担当の農業資材商社企業診断の業務も並行して進めている。日本経営士協会研修のチュータリングサービスで、経営コンサルタントの半数が年収一千万円に満たないというショッキングなことも知り、業界の厳しさも実感した。

 コンサルティング・ファーム勤務となって一か月半が経ち、その力を見せつけられる部分と、連日の午前様生活の現実とにさらされている。自分の経営コンサルタントとしての理想と二何となく違和感も覚えるようになった。

 商社時代にお世話になったセント光学の社長と会う機会ができたり、クリティカル・シンキングの勉強やチュータリングサービスの課題への取り組みも欠かさず続け、ひたすら理想の経営コンサルタントに近づこうと努力を続けている。匠製本も商社時代の一社である。商社時代に同社製品を輸出したことがあるが、今はそれができない。輸出手続のアドバイスをすることにした。

 コンサルティング・ファームに勤務し始めて2か月が経過したところで、何となく違和感を感ずる竹根である。顧問契約をして、中小企業の経営者と直に接する機会がないのである。研修、講演会の他は、企業診断業務が多い。


 ◆ 月次単位のあらすじ ←クリック

 

経営コンサルタント歴40年のベテランが、これから経営コンサルタントを目指す人達の資格取得支援をし、一流の経営コンサルタントに育てるハイブリッド特訓研修

 

 

  


2015年02月27日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 お知らせ

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 当ブログ発行者からのお知らせ 150227


 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。

 

 毎週複数回に分けて発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

 【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック
 


 2015年2月4週 経営コンサルタントとしての今後 0222

■ 早朝散歩 150241


■ セント光学  150242

■ 匠製本機械  150243

■ 顧客開拓  150244


  バックナンバー ←クリック

 

■ 当ブログ発行者からのお知らせ 150245

 「この新米コンサルタントブログは、小説と言うよりは、まるで筆者の実体験をそのまま書いているように感じます」というようなコメントをしばしばいただき、感涙の思いをしています。

 約一年半にわたりまして、「新米コンサルタント竹根好助の起業日記」を連載してきました。お陰さまをもちまして、固定読者も多数できてきました。皆様のご声援とともに、独立・起業直後のことに関する各種のご質問もいただいています。

 愛読者の皆様からの要望も出てきていることもあり、独立・起業直後につきましてできる限り加筆をして、それを3月1日(一年前に独立起業した日)より「新米コンサルタント独立起業日記」としてお届けするようにしたいと思います。

 その間に、現在の続きを執筆し、一年後には是非新シリーズとして発表したいと思っています。

 なお、竹根好助が独立起業するまでの一年間につきましては、現在、ブログにてお届けしていますし、ウェブサイトにも掲載していますので、ご覧下さると幸いです。

     ブログ掲載     ウェブサイト掲載

 引き続きのご声援とご愛読をよろしくお願いします。


 

【詳細あらすじ】 ←クリック
 上記より詳細な、これまでの内容をダイジェストで見ることができます。

 

 お勧め書籍 クリティカル・シンキングのポイントが解る本」今井信行著 秀和システム

 

「小説 新米経営コンサルタント竹根の起業日記」にも、しばしば登場する「クリティカル・シンキング」であるが、経営コンサルタントのみならず、ビジネスパーソン、学生、家庭の主婦など誰にも通じて必要なスキルを図解を中心にやさしく解説している。

 前号の【経営コンサルタント竹根の起業日記】 ←クリック
  【 注】 切り替えタイミングによって、前号掲載がないことがあります。

 

■【主な登場人物・会社団体】

 

◇ 竹根好助 若き日の私にそっくりな男、35歳の商社マン、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。

◇ 愛コンサルタント
 日本経営士協会理事長である愛氏が経営する会社。愛氏は経営コンサルタント歴四十年の大ベテラン

◇ 日本経営士協会 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。

◇ 笹本 日本経営士協会知修塾コーディネーター


◇ 秋元 商社マン、竹根の大学時代からの親友。教育学部で数学を専攻

 

  


2015年02月27日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 お知らせ

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 当ブログ発行者からのお知らせ 150245


 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。

 

 毎週複数回に分けて発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

 【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック
 


 2015年2月4週 経営コンサルタントとしての今後 0222

■ 早朝散歩 150241


■ セント光学  150242

■ 匠製本機械  150243

■ 顧客開拓  150244


  バックナンバー ←クリック

 

■ 当ブログ発行者からのお知らせ 150245

 「この新米コンサルタントブログは、小説と言うよりは、まるで筆者の実体験をそのまま書いているように感じます」というようなコメントをしばしばいただき、感涙の思いをしています。

 約一年半にわたりまして、「新米コンサルタント竹根好助の起業日記」を連載してきました。お陰さまをもちまして、固定読者も多数できてきました。皆様のご声援とともに、独立・起業直後のことに関する各種のご質問もいただいています。

 愛読者の皆様からの要望も出てきていることもあり、独立・起業直後につきましてできる限り加筆をして、それを3月1日(一年前に独立起業した日)より「新米コンサルタント独立起業日記」としてお届けするようにしたいと思います。

 その間に、現在の続きを執筆し、一年後には是非新シリーズとして発表したいと思っています。

 なお、竹根好助が独立起業するまでの一年間につきましては、現在、ブログにてお届けしていますし、ウェブサイトにも掲載していますので、ご覧下さると幸いです。

     ブログ掲載     ウェブサイト掲載

 引き続きのご声援とご愛読をよろしくお願いします。


 

【詳細あらすじ】 ←クリック
 上記より詳細な、これまでの内容をダイジェストで見ることができます。

 

 お勧め書籍 クリティカル・シンキングのポイントが解る本」今井信行著 秀和システム

 

「小説 新米経営コンサルタント竹根の起業日記」にも、しばしば登場する「クリティカル・シンキング」であるが、経営コンサルタントのみならず、ビジネスパーソン、学生、家庭の主婦など誰にも通じて必要なスキルを図解を中心にやさしく解説している。

 前号の【経営コンサルタント竹根の起業日記】 ←クリック
  【 注】 切り替えタイミングによって、前号掲載がないことがあります。

 

■【主な登場人物・会社団体】

 

◇ 竹根好助 若き日の私にそっくりな男、35歳の商社マン、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。

◇ 愛コンサルタント
 日本経営士協会理事長である愛氏が経営する会社。愛氏は経営コンサルタント歴四十年の大ベテラン

◇ 日本経営士協会 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。

◇ 笹本 日本経営士協会知修塾コーディネーター


◇ 秋元 商社マン、竹根の大学時代からの親友。教育学部で数学を専攻

 

  


2015年02月27日

■■【一口情報】 東京vs関西 和菓子に見る違い

■■【一口情報】 東京vs関西 和菓子に見る違い

■ 和菓子にみる東西の違い

 テレビを見ていましたら「和菓子にみる東西の違い」という番組に興味を持ちました。虎屋文庫研究主査の森田環氏が解説していましたので、ご紹介します。



1 お汁粉vsとぜんざい

 日本を東と西に分け、風習や人々の気質などを比較することは興味深く、古くから文献にも取り上げられてきました。食べものも例外ではないようで、材料や調理方法の違いが目立つようです。

 食べ物と言いましても範囲が広いですので、和菓子を中心に、見るだけでも大は違いがあります。

 寒くなると和菓子の代表の一つが、温かい「汁粉」や「ぜんざい」です。少々脱線しますが、江戸時代には、汁粉は、夏の食べ物だったと聞いています。

 汁粉もぜんざいも小豆を使った甘い食べものですが、東京育ちの私には、粒餡で汁気の多い、とろっとした中に焼き餅が入っています。このようなおしるこを「小倉汁粉」と言うのだそうです。

 これを関西では「ぜんざい」と呼ぶようですが、これに対して、こし餡で汁気の多いものは、東京では「御膳汁粉」、関西では、これを「しるこ」と呼んでいます。私が食べてきた小倉汁粉は、「田舎汁粉」とも言われ、少々さげすまされた食べ物のようです。

 「ぜんざい」といいますと、餅の上に、汁気のない餡をかけたものをいうと教えられてきました。東京に育ったと言いましても東京の西部でしたので、都心に出かけることを「東京に行く」と言っていました。子供の頃、デパートでぜんざいを食べさせてもらったときに、栗が入っていて、「東京はやはり高級なのだ」と思ったことを覚えています。



2 雑煮に見る東西の違い

 わが家では、醤油味のお澄ましに、焼いた長方形をした切り餅が入っています。関西では、白味噌仕立てが一般的なようで、しかも丸餅が入っているようですね。

 室町幕府の料理人が記した「山内料理書」があるそうで、餅を入れた味噌を使った調味料で整えた料理を雑煮と言ったようですから、関西の像にはこの流れを汲んでいると考えます。江戸の雑煮は、江戸時代中頃の「黒白精味集」という料理書に、「薄醤油仕立よし」という記述が見られます。歴史的にも時代の差があるのですね。

 丸餅と四角い切り餅と、形に違いがあるのも面白いですね。

 餅は神聖な食べものとして、鏡餅は丸い形をしていています。神事に用いる鏡をかたどって丸くなっています。関西の雑煮が丸餅を使うのは、このような伝統的な習慣が残っているのでしょう。

 それに対して、江戸っ子は気が短く、餅をひとつひとつ丸めるのではなく、平らにのして一気に切ったことが、四角い切り餅として根付いたのでしょう。



3 東西の桜餅

 春を思わせる桜の季節の和菓子といえば、塩漬けの桜葉の香りが楽しめる桜餅を連想します。

 東京では、小麦粉生地に薄いピンク色の着色をし、薄く焼いて、餡を巻いたものをいいます。関西では、道明寺、すなわち、もち米を原料とし、それを蒸して餡を包んだものです。

 東京の桜餅は、江戸・隅田川の川岸に植えられた桜の葉を利用して売り出され、花見客に、隅田川名物として広まっていきました。ところが始めは米粉で作っていたのが葛粉の生地に替わり、その後小麦粉生地にかわったようです。

 江戸で人気を博した桜餅は、関西にも伝わって道明寺になったようです。土佐屋という菓子屋が隅田川の桜餅を模して、冬と春には片栗粉、夏と秋には葛粉を薄く溶いた生地を焼いて売ったと記録があります。今日の道明寺の起こりは、明治30年頃、奥村又兵衛という人物が「嵯峨名物桜餅」として発売した、と記されています。意外に新しい和菓子なのですね。

 このような地域差は、各地域の風土や嗜好の影響などが複合的に影響しているのでしょうが、東京育ちの私の目にも、関西の方が上品さと歴史の長さを感じます。

 

  


Posted by 経営士 at 11:02Comments(0)■経営特訓教室

2015年02月27日

■■【経営コンサルタント道場】 人材を育てる研修講師の選び方

■■【経営コンサルタント道場】 時代が求める人材を育てる研修講師の選び方

 厳しい経営環境が続く中で、言い古された「少数精鋭主義」という考え方が再評価されています。

 企業が持っている経営資源には限界があります。この限られた経営資源を有効活用することが、根治にの経営の重要な課題です。経営資源の中でもとりわけ「ヒト」という経営資源の重要性を無視することはできません。

 そのために、企業は社員研修を継続的にやらざるを得ません。ところが、一方で「雇用の流動化」で社員を教育してもすぐに辞めていってしまうという悩みがあります。

 愚痴を言っていても始まりません。社員が辞めていくということは、その企業に魅力がないからです。企業に魅力を持たせるには、経営資源の良質化、すなわち「経営品質」を高める必要があります。

 「ヒト」という経営資源を良質化するためには、良質な社員を採用することと、手持ちの社員を教育していくという方法があります。そこで上述のように社員研修がクローズアップされてきているのです。

・・・・・MORE ←クリック

  


Posted by 経営士 at 07:05Comments(0)一口情報

2015年02月27日

■■ 【今日は何の日】 2月27日 冬の恋人の日 

■■ 【今日は何の日】 2月27日 冬の恋人の日 

 経営コンサルタント歴40年の経験から、


  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント


の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。



 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック


 


今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます


今月の今日は何の日】    【今日は何の日】の今月分を月単位で閲覧できます


 


 
 【今日の写真】冬の道端に咲く花  
 朝の散歩で見つけました。季節の移ろいの中で、寒風にもマケズひっそりと、しかし強く花を咲かせていました。
   2月27日
 冬の恋人の日

 「きづ(2)な(7)」の語呂合せでもあり、2月14日のバレンタインデーと3月14日のホワイトデーのちょうど中間の日に当たる2月27日を「冬の恋人の日」と言います。 恋人同士の絆を深めることを考える日だそうです。 日本人は、「愛している」という言葉をなかなか口に出せないと言われています。以心伝心の国ですから、言わなくてもわかってくれるという気持ちが強いからでしょう。 しかし、最近は、欧米並みに、相互に言い合える夫婦が増えているのではないでしょうか。  サザエさんの波平さんとお舟さんのように、以心伝心の家族でも、いざこざが起こるのですが、「愛している」という言葉があればスムーズに行くことが多いのかも知れません。

 

■ その他◇ 宮城岩沼竹駒神社初午祭◇ 遊行寺二祖忌 ◇ 和順大師勅諡(ちょくし)記念日

  ↑ Page Top



■■ 経営コンサルタントへの道 ←クリック 経営コンサルタントを目指す人の60%が閲覧

  


Posted by 経営士 at 07:02Comments(0)【今日は何の日】

2015年02月26日

■■【時代の読み方】 スマホ情報抜き取り2/26

■■【時代の読み方】 ツイッターで知らないうちにスマホ情報抜き取り 2015/02/26

 時代の流れを時系列的に見ると、見えないものが見えてきます。NHKの放送や新聞・雑誌などを見て、お節介心から紹介しています。

■ ツイッターで知らないうちにスマホ情報抜き取り 2015/02/23

 収益を上げているアメリカのICT大手が、公式アプリを利用している人の情報を、本人が許可した覚えがないのに吸い上げています。昨年、読売新聞がすっぱ抜きましたが、意外と浸透していないようです。

 スマホからツイッターで呟く人が多いと思います。その場合に公式アプリを利用している人が大半でしょう。そのアプリを最初に起動したときに「ツイッターは、端末にインストールされているアプリを使用します」という、意味がよくわからないメッセージが表示されます。このメッセージを何気なく閉じると、自動的にスマホ端末内にインストールされているアプリ名がツイッター社に知らされる仕組みです。

 ツイッター社では、その情報をどの様に利用しているのかわかりませんが利用者の趣味や消費の傾向を分析するような用途に用いていると思います。これは、少なくてもプライバシー侵害になると私は思います。

 注意喚起の、このメッセージからは、端末内のどの様な情報が吸い上げられているのかわかりません。それも情報が吸い上げられているという認識を持たせるような表現になっていないメッセージを表示しただけで、利用者が同意したと見なす方法は、承服できません。

 確かに、一度吸い上げられても、そのあとで吸い上げられないように設定を変更すればその後、吸い上げられることはないようです。しかし、少なくても一度は吸い上げられていることになります。また、ICTに習熟している人でさえ「設定変更がわかりにくい」と言っています。

 さらに許せないのが「目立つように通知しており、いつでも設定を変更できるので、利用者の理解は得られる」とツイッター社の日本法人が臆面もなく言っていることです。その後、どの様に同社が対応しているのかわかりませんが、著名な企業が堂々とこのようなことをしているということは、氷山の一角で、他にもあるかもしれません。

 例えば、最近SIMフリーの安価なスマホが出回っていますが、その中に組み込まれていれば利用者はわかりません。2012年に中国のバイドゥの日本語変換ソフトを利用している人の入力文字列が同社に送信されているという事件もあります。

 誰もが安心できるICT社会にするということは難しいのでしょうか

■ 国家予算が映像でわかる

 国家予算というような重いテーマはとりつきにくいですね。平成26年度補正予算案及び平成27年度予算案について説明した動画が公開されています。

 平成26年度補正予算案及び平成27年度予算案の閣議決定を踏まえ、予算案の内容について、担当者が直接、分かりやすく説明ています。http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/yosan/2015/150123yosanan.htm" target="_blank">映像

■ 憲法改正は国民のためになるのか? 2015/02/20

 安倍総理が、憲法改正に積極的な発言をしていますが、NHK番組の安達宜正解説委員のお話を興味深く見させていただきました。以下、氏の論評を中心にご紹介します。

 安倍総理大臣は先週、国会の施政方針演説で憲法改正に向けた国民的議論を呼びかけました。憲法改正の発議には衆参両院の3分の2の賛成が必要です。しかし参議院は与党だけではこれに達しないために、公明党は基より、維新や次世代の党の協力を積極的に求めています。

 足元の公明党は、戦争放棄を定めた憲法9条の改正には慎重で、いまの憲法に新たな権利などを書き込むという立場で、環境権や緊急時に権利制限などに絞り込むという案でいます。

 以下は私見ですが、大阪都構想への賛意という餌をぶら下げられたこともあり、維新の党は、改正に積極的です。民主党の岡田代表は安倍総理のもとで憲法改正の議論を行うことに慎重な考えを示し、共産党や社民党なども強く反対しています。

 肝心な国民は、憲法改正がどの様な意味合いなのか、表面的な安倍政権の説明を鵜呑みにしているように思えます。

 「戦争放棄」という素晴らしい思想が盛り込まれている第九条は、世界に誇れる憲法と考えています。

■ アップルの企業イメージアップ作戦

 昨今ではアップルを知らない人はいないといっても過言ではないほどです。そのアップルが、企業イメージアップを”自然に優しい企業”という面でも行おうとしています。
 西部アリゾナ州に建設するデータセンターの稼働に必要な電力を、すべて再生可能エネルギーで賄うと発表しました。地球温暖化の防止に取り組む姿勢を積極的にアピールする狙いです。映像

■ 人間の寿命は1日5時間延びている

 なんと、人間の寿命は、現在は一日5時間ずつ延びているというのです。科学技術の革新がもたらす産物の一つです。このまま行きますと、30年後には、人間の平均寿命は100歳を超えるそうです。
 NMNという7種の眠っている遺伝子を活性化するだけで、加齢速度を抑えることがすでにマウスの実験で実証されています。それを日本の食品会社がすでに量産化を始めています。<関連情報

■ 映像に見るホンダがF1に戻る

 ホンダといえば、自動車レースの最高峰であります「F1」を連想する人は多いと思います。経営上の問題から出場していませんでしたが、7年ぶりに復帰することが発表されました。

 しかも以前からタグを組んでいました、イギリスのレーシングチームであります「マクラーレン」にエンジンなどを供給する形での復帰です。最新技術を搭載し、「マクラーレン・ホンダ」として、ふたたび活躍してくれると良いですね。

 

 

 
 上記以前の最近の記事 ←クリック



【今月の経営コンサルタントの独善解説】 ←クリック

 

  


Posted by 経営士 at 17:10Comments(0)時代の読み方05

2015年02月26日

■■【新米コンサルタント起業日記】起業まで12月 ショック 

■■【新米コンサルタント起業日記】 去年独立起業するまでのあらすじ 12月 転職一か月目のカルチャーショック 

 経営コンサルタントという人達を何をしてくれるのか、意外と知られていません。
 経営コンサルタントになったら、どのように仕事を進めたら良いのか、わからなくて経営コンサルタントとして独立起業することをためらっている人もいらっしゃるでしょう。

■ 日記をお届けする私は「誰れ?」「なぜ、日記を書いているの?」

 小説・経営コンサルタント竹根好助シリーズは、経営コンサルタント歴40年、私の生涯の友人で、私の経営コンサルタント業について、私以上に詳しく理解している作家千平紗門氏の作です。かつてブログでも彼の作品の一つを連載したことがあります。


 この度、千平紗門氏が、竹根好助の若かりし頃を現代に置き換え、これから経営コンサルタントを目指す人、経営コンサルタント業を始めたばかりの人を対象に、日記風に紹介して下さります。


 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンで、産業機械部第一課課長、ビジネスパーソンであれば誰しもが経験したことがあると思いますが、上司とぶつかったり、商社マンの自分の生き方に疑問を持ったりしています。

 これから経営コンサルタントを目指す人だけではなく、企業の経営者・管理職の皆様にも是非読んでいただきたいと思います。

 上述のような中で、私、竹根好助の心の動きと行動を見ていただきたいと思います。

 昨年4月に遡り、3月からは、日記形式でご紹介しますので、参考にして下されば幸いです。


■ 昨年12月のあらすじ 転職一か月目のカルチャーショック

 12月1日は日曜なので、竹之下経営への出社がないと思っていたら先制パンチを食らった。何もわからないままセミナー開催の応援にかり出されたのである。翌日のは初出社では、商社とは全然異なる仕事ぶりに戸惑うばかりである。

 そのような中、商社時代に輸出をしていた匠製本製作所の専務より来社依頼があった。次週の訪問を約束した。日本経営士協会のチュータリングサービスのタスクの一環として事業計画書に挑戦したりもした。


 新人なので、コンサルタント的な仕事は一週間経ってもまだ回ってこない。与えられた仕事は、竹之下経営が毎年開催する賀詞交歓会に企業経営者を呼び込むことだ。電話でコンタクトをするのだが、あきてしまうし、疲れもたまる。


 自己研鑽として日本経営士協会のチュータリングサービスを受けているが、これがその様な竹根の仕事のアクセントとなっている。知修塾では講師という初体験もさせて持った。


 経営コンサルタントという職業にやりがいを見出せると考え、商社を辞めて竹之下経営というコンサルティング・ファームに入社したものの、新人でーあることから、経営コンサルタントらしい仕事はあまりない。


 商社マン時代とは異なり、自分の時間がほとんど取れない中でも、ブログを読むことはなんとか続けたいと思っている。今週は、興味深いブログがいくつかあった。経営コンサルタントという厳しい職業にもかかわらず「誠意と感謝の気持ち」という言葉を見出すとは思わなかった。


 そんな折に、商社時代に知り合ったラスレステックレステックという会社の社長から電話をもらい、翌日訪問すると役員として入ってくれという要請であった。もちろん今はコンサルティング・ファームのサラリーマンであるので、とても引き受けることは不可能であると断った。幸い、日本経営士協会の相談員に話すと、会員を紹介してくれた。


 竹之下経営では、1月に開催される賀詞交歓会の動員が何とか目標数値に達した。日本経営士協会のチュータリングサービスで「プラス思考」が課題となっているが、竹之下経営での仕事は、あまりコンサルタントに関係ないような仕事が多い。それどころか年末ギリギリまで仕事をさせられるなど、コンサルティング・ファームの実態に対するカルチャーショックで今年を締めくくった。


 ◆ 月次単位のあらすじ ←クリック

 

経営コンサルタント歴40年のベテランが、これから経営コンサルタントを目指す人達の資格取得支援をし、一流の経営コンサルタントに育てるハイブリッド特訓研修

 

 

  


2015年02月26日

■■【今日のマガジン】経営とコンサルティング情報 2月26日

■■【今日のマガジン】経営とコンサルティング情報 2月26日



 【今日のマガジン】
は、毎週月曜日に発行しています 【経営マガジン】の姉妹マガジンで、【今日の独り言】【今日は何の日】【今日の出来事】【映像に見る今日の話題】などを盛り込んでいます。

26日(木)

■【今日の出来事】

政府日銀:石田日銀審議委員講演・記者会見
民間:自動車各社生産・販売実績、建設機械出荷額

【時事用語解説】

■【今日のブログ】

 午前零時 【
今日は何の日
 午前発信 【
今日のマガジン(休載もあります)
 正午発信 【時代の読み方
 夜間発信 【
トップ+コンサルタント情報

【映像に見る今日の話題】 映像 TPP交渉はいつまとまるのか

TPP交渉で、日本としては踏ん張りたいのが農業関連と自動車などでしょう。その重要課題の担当大臣が辞めるというような状況で、日本主導のTPPは妥結に向かうのでしょうか?
 TPP(環太平洋パートナーシップ協定)を巡って日米2国間の協議を早期に決着しようと両国とも躍起です。遅くとも3月のハワイでの首席交渉官会合の時に協議再開ができないか、調整を進めるようです。
 日本としても譲れない問題ではありますが、アメリカに屈して譲歩をしてしまうのではないかと懸念されます。


■【今日は何の日】 咸臨丸の日 2/26

 1860(万延元)年1月13日(18日・19日説あり)、勝海舟や福澤諭吉らを乗せた軍艦「咸臨丸」が、江戸幕府の遣米使節として品川沖を出航しました。
 全長163フィートの木造で3本のマストを持つ蒸気機関を備えた船です。1857年(安政4)江戸幕府が・・・・・<続き


■【経営コンサルタントの独り言】

 かつてはLINEといいますと、十代の人が利用するというイメージでした。昨今は、LINEを利用しているビジネスパーソンは少なくないでしょう。LINEが韓国資本でできた日本法人であることは意外と知られていません。製菓会社のロッテも韓国資本です。 1970年代、私がニューヨークに勤務していた当時、「ソニーはアメリカの会社」という認識のアメリカ人が多かったと同じような現象が、日本でも起こっているようです。
 グローバルな世界というのが浸透してきているのですね。


■【ウェブサイト更新】

 時代の読み方に新しい記事を追加しました。(2015/02/26)

■【経営コンサルタントへの道】

 【経営コンサルタントへの道】サイトは、経営コンサルタントになるひとの60%が閲覧しています。

 公的機関情報
中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業
中小企業対策事業 地域オープンイノベーション促進事業
中小企業対策事業 商店街活性化支援事業
小規模事業者支援パッケージ事業 地域力活用市場獲得等支援事業


  最新情報(毎日改訂) ←クリック

 素人写真を紹介しています。 ←クリック

http://www.kunaicho.go.jp/event/higashigyoen/higashigyoen.html

 皇居東御苑 ←クリック

 皇居東御苑は旧江戸城の本丸と二の丸を中心とした地域で、面積は約21万㎡あります。ゆったりとした空間に都心部の一大さくら植栽地を形成しています。

 芝生広場を前景にソメイヨシノ、里桜(関山)の群落、江戸ヒガンの林が映り、武蔵野の雑木林には、山桜も咲いています。約280本の桜をお楽しみいただけます。

 皇居東御苑は入園無料ですが、スポーツ&飲酒禁止です。そのため、混雑することがあまりなく、純粋にお花見を楽しむことのできる穴場スポットとなっています。

 カワヅザクラなどの早咲きの桜は、3月上旬から見頃となります。(東御苑公式サイトより)

大桟橋に停泊する飛鳥Ⅱ
 2002年に「大さん橋地区再開発計画」に基づき、国際客船ターミナルとして誕生しました。飛鳥Ⅱクラスの客船なら同時に2隻がが着岸できるほどの、本格クルーズ時代に対応した日本が世界に誇れる国際港です。 「くじらのせなか」と呼ばれる小山からは港だけではなく、広く横浜の街を見渡せます。
大桟橋に停泊する飛鳥Ⅱの左舷 煙がたなびいていました。
飛鳥Ⅱの大きさが右側の大桟橋埠頭ビルと比較すると わかりやすいです。
前方から見る飛鳥Ⅱの勇姿
正面から見た飛鳥Ⅱ

 

 皇居東御苑 ←クリック

 

■■【新・新米コンサルタント独立起業日記】 新シリーズ始まる

 2年にわたりお届けしてまいりました「新米経営コンサルタント竹根好助の独立起業日記」ですが、2015年2月末日を持ちまして一端休載いたします。装いもあらたにして、竹根好助が【新・新米コンサルタント独立起業日記】として再登場いたします。

 それに先立ちまして、過去1年間の心の推移を毎日17時台にブログ新・新米コンサルタント独立起業日記で公開していますのでご覧いただけます。経営コンサルタントとして独立起業する一年間にどの様に心境が変化をしたのか、3月からの新シリーズをお読みになる参考となると思います。

 なお、下記サイトにおきましても、月単位で過去一年間の日記ダイジェストを見ることができますので、併せてご覧いただけますと幸いです。

   新米経営コンサルタント竹根好助の独立起業日記 ←クリック

 

お薦め情報  

 経営コンサルタント歴25年を経過した時点で、(特)日本経営士協会の理事長を拝命することになりました。その際に、自分自身を戒める意味で「理事長十戒」を作り、それを日々座右におきながら仕事をしてきました。

 私の経営に対する考え方の基本は「当たり前のことが当たり前にできる」「暖かい管理ができる」、その様な企業作りのお手伝いをすることです。

 理事長歴も長くなり、そろそろ後任の選定やその人への傾斜引き継ぎを考える時期といえましょう。この十戒に加筆をして、企業や組織のトップ・管理職の方々に向けて焼き直したものを「トップ15訓」としてまとめてみました。経営トップの皆さんだけではなく、私自身にも必要なことなので「社員」という言葉と共に「会員」という言葉も使っています。

 まだまだ内容的には不充分ですが、今後もこれをベースに推敲・改訂を重ねて参りますが、その第一版としてブログに掲載しています。トップの方々や管理職で日夜ご奮闘されている方に、少しでもご参考になれば幸いです。<連載に当たって>←クリック <連載ブログ>←クリック

 

■■ 経営コンサルタントへの道 ←クリック

 経営コンサルタントを目指す人の60%が閲覧

  


2015年02月26日

■ 成功企業・元気な会社の紹介 不況だから仕事が増える 14

■■ 成功企業・元気な会社の紹介 不況だから仕事が増える 14



 皆様から寄せられたり、私が支援したり見聞した企業で、元気な会社、成功している会社・お店等などを紹介します。貴社経営のご参考にして下さい。


 また、あなたのクライアント・顧問先やお知り合いの会社で、ここで紹介したい企業・団体等がありましたら、是非ご連絡ください。



■ 不況だから仕事が増える 14


 「どこにもない技術を顧客に提供したいという強い思いがあった」という、(株)大東化成(大阪府堺市)の大山一彦社長は、平成14年に25歳の若さで創業した。前職で表面処理のノウハウを身につけていたが「お客さんを持って独立したわけではなく、ゼロからのスタート」で当初は苦労が絶えなかった。


 


 しかも創業当時はITバブル崩壊後のIT不況の真っただ中。だが同社長には勝算があった。「不況下だからこそコスト削減のため部品を補修して再利用する表面処理の需要が増える」と。その後この予想は的中し現在では不況のたびに仕事が増えるという流れができている。


 


 当初は電話帳を頼りに営業を開始したが、電話はもちろん企業に足を運んでも話さえ聞いてもらえなかった。そこで開発に力を注ぎ、平成17年に極細パイプへのコーティング技術を実用化した。内径1ミリメートルの金属パイプ内面へのフッ素樹脂コーティングで0.1ミリメートル以上、内径0.5ミリメートルのパイプで0.02~0.1ミリメートルのフッ素樹脂層の成膜に成功している。


 


 細いパイプにフッ素樹脂をコーティングするニーズは以前からあったが、表面処理業界では「不可能」とあきらめる向きが多かった。同社は逆境をバネに成長してきた経験を踏まえ、これに挑戦し結果を出した。特に0.1ミリメートル以上の膜をコーティングした極細金属パイプは分析機器への応用で部品の劣化による精度低下を防げると注目されている。


 


 企業のPRにホームページ(HP)を活用しているのも同社の特徴だ。平成17年に開設、平成19年以降は最低でも週1回、HPを更新、内容も年々充実させている。HP開設前に30社程度だった顧客は現在約500社に拡大、うち8割がHPを通じて獲得した顧客だ。同社のように社員10人未満の規模のモノづくり企業としては、HPの活用度で群を抜いている存在。同社のHPは参考にする価値があろう。


 


  資料出典: J-NET21

■■ 経営コンサルタントの独り言 クリック

 経営コンサルタントの視点から、経営や人生のヒントになりそうなことやブログの中から選りすぐった文章を掲載しています。

  


Posted by 経営士 at 07:20Comments(0)一口情報

2015年02月26日

■■ 【今日は何の日】 2月26日 咸臨丸の日

■■ 【今日は何の日】 2月26日 咸臨丸の日


 経営コンサルタント歴40年の経験から、


  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント


の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。


【今日のブログ】 ←クリック

 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。



 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック


今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます


今月の今日は何の日】     【今日は何の日】の今月分を月単位で閲覧できます


 


 
 【今日の写真】冬の道端に咲く花  
  朝の散歩で見つけました。この時期何処でも見られるサザンカですが、この寒さの中、良くもこれだけたくさんの花を付けられるものだと、いとおしくさえなりました。
   2月26日
 2.26事件の日  1936(昭和11)年2月26日に、陸軍の皇道派の青年将校が、首相官邸等を襲撃したクーデター未遂事件です。

Wikipedia

大日本帝国陸軍内の派閥の一つである皇道派の影響を受けた一部青年将校ら(20歳代の隊付の大尉から少尉が中心)は、かねてから「昭和維新・尊皇討奸」をスローガンに、武力を以て元老重臣を殺害すれば、天皇親政が実現し、彼らが政治腐敗と考える政財界の様々な現象や、農村の困窮が収束すると考えていた。彼らは、この考えの下1936年(昭和11年)2月26日未明に決起し、近衛歩兵第3連隊歩兵第1連隊歩兵第3連隊戦重砲兵第7連隊らの部隊を指揮して

 岡田啓介内閣総理大臣

 鈴木貫太郎侍従長

 斎藤實内大臣

 高橋是清大蔵大臣

 渡辺錠太郎陸軍教育総監

 牧野伸顕(前内大臣)

の殺害を図り、斎藤内大臣、高橋蔵相、及び渡辺教育総監を殺害。また岡田総理も殺害と発表された(但し誤認)。

 

■ 咸臨丸の日 1860(万延元)年1月13日(18日・19日説あり)、勝海舟や福澤諭吉らを乗せた軍艦「咸臨丸」が、江戸幕府の遣米使節として品川沖を出航しました。 全長163フィートの木造で3本のマストを持つ蒸気機関を備えた船です。1857年(安政4)江戸幕府がオランダに発注・購入した軍艦で、原名ヤパン号です。  1860(万延元)年2月26日に、37日間の太平洋横断航海を終えてサンフランシスコに到着しました。

【Wikipedia】

洋式の軍艦としては、観光丸(外輪船)に次ぐ2番艦であるが、洋式のスクリューを装備する船としては初の軍艦である(スクリューは入出航時に主に使用され、航海中は抵抗を減らすため水線上に引き上げる構造になっていた)。

幕府の船として初めて太平洋を往復したことから名を知られる。幕府の練習艦として用いられた後、戊辰戦争に参加するものの、軍艦としての機能は他艦に劣り、既に運送船の役割を担っていた咸臨丸は新政府軍によって拿捕される。明治政府に接収された後、開拓使の輸送船となった。

■ その他◇ 福井勝山左義長祭  ◇ 良忍上人忌 ◇ 大念佛寺御忌法要

  ↑ Page Top
 

■ 徳川吉宗の享保の改革 カシオのPRページを見ていたら、吉宗の名前に目がとまりました。徳川吉宗といえば、徳川御三家のひとつである紀州藩に生まれ、第8代将軍になった人です。また、享保の改革で幕政立て直しをした人としても知られています。 吉宗は、幕政の聖域といわれる幕臣の数を減らし、合理化を推進させることに努力をしたと言います。当時9万人もの幕臣おり、そこにメスを入れたのです。また、自分自身が率先して素食に甘んじ、木綿の着物を着たりして御役人にも倹約をさせました。  大岡裁判で有名な越前守もこの時代の人で、今日の貨幣に相当する米価の下落、すなわち貨幣価値が下落したので物価が高騰していましたが、積極的な取り組みで財政も安定化の方向に移ってきました。

 【 注 】 「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。



■■ 経営コンサルタントへの道 ←クリック 経営コンサルタントを目指す人の60%が閲覧

  


Posted by 経営士 at 07:17Comments(0)【今日は何の日】

2015年02月25日

■■【新米コンサルタント起業日記】独立起業まで11月 心境

■■【新米コンサルタント起業日記】 去年独立起業するまでのあらすじ 11月 退職までの複雑な心境の一か月

 経営コンサルタントという人達を何をしてくれるのか、意外と知られていません。
 経営コンサルタントになったら、どのように仕事を進めたら良いのか、わからなくて経営コンサルタントとして独立起業することをためらっている人もいらっしゃるでしょう。

■ 日記をお届けする私は「誰れ?」「なぜ、日記を書いているの?」

 小説・経営コンサルタント竹根好助シリーズは、経営コンサルタント歴40年、私の生涯の友人で、私の経営コンサルタント業について、私以上に詳しく理解している作家千平紗門氏の作です。かつてブログでも彼の作品の一つを連載したことがあります。


 この度、千平紗門氏が、竹根好助の若かりし頃を現代に置き換え、これから経営コンサルタントを目指す人、経営コンサルタント業を始めたばかりの人を対象に、日記風に紹介して下さります。


 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンで、産業機械部第一課課長、ビジネスパーソンであれば誰しもが経験したことがあると思いますが、上司とぶつかったり、商社マンの自分の生き方に疑問を持ったりしています。

 これから経営コンサルタントを目指す人だけではなく、企業の経営者・管理職の皆様にも是非読んでいただきたいと思います。

 上述のような中で、私、竹根好助の心の動きと行動を見ていただきたいと思います。

 昨年4月に遡り、3月からは、日記形式でご紹介しますので、参考にして下されば幸いです。


■ 昨年11月のあらすじ 退職までの複雑な心境の一か月


 退職まで余すところ一か月。会社の方も、ようやく後任が決まり、竹根自身も新天地のための気持ち切り替えに入って来た。その一環として、チュータリングサービスという日本経営士協会の経営コンサルタントとしての個人指導サービスを受けることにした。SKYPEをりようしたり、メール他で、経営コンサルタントとしての心構えから、仕事の仕方等、実務的な内容も基礎知識も習得できる。受講料も、大ベテランによる個人指導というこのような手厚いサービスでありながら安いことは大助かりである。

 退社を控えて、得意様廻りをすると退社を惜しむ声が聞こえてくる。リップサービスだとわかっていても、ジンとくるものがある。スペシャルマシン社訪問の折には、会社を辞めるならうちに来ないかと声をかけてくれるところもあった。

 そのような中で、大手コンサルティング・ファームで経営コンサルタントをやることは、自分が目指す道なのか、と、ふと迷いが生じたりもする。その解決策の一つとして、自分がこれからお世話になろうとする竹之下経営に足を運んだ。そこで、竹根が発見したことは・・・



 
◆ 月次単位のあらすじ ←クリック

 

経営コンサルタント歴40年のベテランが、これから経営コンサルタントを目指す人達の資格取得支援をし、一流の経営コンサルタントに育てるハイブリッド特訓研修

 

 

  


2015年02月25日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】2月4週2今後225

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】2月4週2 経営コンサルタントとしての今後 0225


 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。

 

 毎週複数回に分けて発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

 【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック
 


 2015年2月4週 経営コンサルタントとしての今後 0222

■ 早朝散歩 150241


■ セント光学  150242


  バックナンバー ←クリック

 

■ 匠製本機械  150243

 匠製本機械では、アメリカ向けの断裁機ビジネスが早く軌道に乗るように、引き続き努力をし、アメリカ以外の各国へも輸出をして行きたい。今後のビジネス展開のために必要な資金稼ぎに、手っ取り早い。

 アメリカの3Dプリンターメーカーとの契約を成立させることが、次のビジネス展開に不可欠である。社長と二人でメーカーを訪問し、販売計画などをプレゼンすることが、ファーストステップと考える。単に、営業戦略的な話だけではなく、カタログ、営業マニュアル、サービスマニュアル等々、日本市場に会うサービス展開ができることを強調するつもりである。

 3Dプリンターの輸入販売で、売り方のノウハウを習得し、ゆくゆくは自社開発に着手したい。幸い、社長が卒業した東都大学に、私の中学時代の部活で一緒に汗を流した荒廃がNC制御の研究をしている。その技術を産学連携として取り入れる方針である。

 攻めの部分だけではなく、社長が希望している管理面での守りの部分の強化も進めたい。


■ 顧客開拓  150244

 最近、クライアントの業務だけではなく、新規クライアント開拓などの作業のために帰宅が遅くなり、時々ホテルに泊まったり、新宿にある妻の実家に停まったりすることが多くなった。

 地方への出張もあり、東京まで戻って来ても、それから東京の西郊外にある自宅に戻るのは、難儀だと感じていた。これから、クライアントが増えれば当然のことながら、さらに忙しくなる。

 都内に引越しをすることを妻に相談しようと決意した。

【詳細あらすじ】 ←クリック
 上記より詳細な、これまでの内容をダイジェストで見ることができます。

 

 お勧め書籍 クリティカル・シンキングのポイントが解る本」今井信行著 秀和システム

 

「小説 新米経営コンサルタント竹根の起業日記」にも、しばしば登場する「クリティカル・シンキング」であるが、経営コンサルタントのみならず、ビジネスパーソン、学生、家庭の主婦など誰にも通じて必要なスキルを図解を中心にやさしく解説している。

 前号の【経営コンサルタント竹根の起業日記】 ←クリック
  【 注】 切り替えタイミングによって、前号掲載がないことがあります。

 

■【主な登場人物・会社団体】

 

◇ 竹根好助 若き日の私にそっくりな男、35歳の商社マン、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。

◇ 愛コンサルタント
 日本経営士協会理事長である愛氏が経営する会社。愛氏は経営コンサルタント歴四十年の大ベテラン

◇ 日本経営士協会 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。

◇ 笹本 日本経営士協会知修塾コーディネーター


◇ 秋元 商社マン、竹根の大学時代からの親友。教育学部で数学を専攻

 

  


2015年02月25日

■■【連載 経営トップ15訓】11訓 基本重視の姿勢

■■【連載 経営トップ15訓】  第11訓 「基本重視の姿勢で、自己管理を忘れない」

 
経営コンサルタント歴35年を記念して、経営トップの皆様だけではなく、経営士・コンサルタント・士業の先生方にもご参考になると信じ、ここにまとめてみました。

 グローバルな視点の経営者・管理職 


線-孫悟空

経営トップ15訓 ”当たり前”が実行できる

 経営コンサルタント歴25年を経過した時点で、(特)日本経営士協会の理事長を拝命することになりました。その際に、自分自身を戒める意味で「理事長十戒」を作り、それを日々座右におきながら仕事をしてきました。 私の経営に対する考え方の基本は「当たり前のことが当たり前にできる」「暖かい管理ができる」、その様な企業作りのお手伝いをしています。 理事長歴も長くなり、そろそろ後任の選定やその人への傾斜引き継ぎを考える時期といえましょう。この十戒に加筆をして、企業や組織のトップ・管理職の方々に向けて焼き直したものを「トップ15訓」としてまとめてみました。経営トップの皆さんだけではなく、私自身にも必要なことなので「社員」という言葉と共に「会員」という言葉も使っています。 まだまだ内容的には不充分ですが、今後もこれをベースに推敲・改訂を重ねて参りますが、その第一版として茲にご披露させていただきます。トップの方々や管理職で日夜ご奮闘されている方に、少しでもご参考になれば幸いです。


 

第 11 訓 基本重視の姿勢で、自己管理を忘れない
■ スクエア・ツー・スクエア理論 地震を経験したことのない人にとっては、大地が動く、揺れるということが信じられないと言います。 「地に足がつく」という言葉があります。文字通り解すると、「大地に足がしっかりとついている」ということで安定しているという意味になります。ところが、一般的には、「あの人は地に足がついている」というときには、「堅実な人」というように、人の生き方やあり方の褒め言葉として使われます。 「地」というのは、基本を意味します。「困ったことがあったら原点に戻れ」ということが言われますが、基本を大切にすることは、ビジネスだけではなく、全てのことに通じるでしょう。 例えばゴルフを始めようとすると、地に足が着くように、自分にぴったりと合ったゴルフシューズを買うことが必要と考えます。ぴったりフィットしたくつを履いて、キチンとしたスタンスをとり、オーソドックスなグリップでクラブフェースを飛ぶ方向に直角に向けます。スイングは、バックスイングをゆっくりを行い、腰を使ってそのバネの力を利用してクラブを振り落とし、ボールに直角にクラブヘッドを当てて、頭を残したまま、フォロースルーを行う。 これは、かつての名ゴルファーとして活躍したベン・ホーガンの「Square to Square」理論に基づいたゴルフの基本形です。 基本を崩して自己流でゴルフを行うと始めは良かったとしても、成長があるところでストップしてしまいます。また、長い間にはスランプの時期を迎えることは、ゴルフだけではなく、全てのことに於いて通じることかもしれません。 スランプの時に、何処が悪いのかを見極めて、修正することにより、早期にスランプから脱することができます。それが「基本に戻る」ということです。自己流では、何が基本なのか「ものさし」がわからないのです。例え解ったとしても、そのもの差しが正しいかどうかが解りません。■ 複々線思考 「当たり前のことが当たり前にできる」ことが重要です。ところが次第に初心を忘れ、創業時の意気込みがどこかに吹き飛んでしまっている経営者にしばしばお会いします。経営理念や創業期の思いをものさしにし、それを原点にすると基本(土台)がしっかりしているので、成長も、スランプからの回復もしやすくなります。 基本の一つが、自己管理であり、その基本が「P-D-C-A」です。 私の場合には、「(P-D-C)+SandA」と一般論とは異なることを基本にしています。「Plan-Do-Check」は同じですが、その結果「Action」に繋げるのではなく、Check内容を基に次の「Plan」に入ります。 私どもの行動は連続していますので、計画Planと実績Doの結果を分析するCheckことをしたら、分析結果に基づき、その改善策の計画Planを立てるのです。そしてPlanの段階にも「Plan-Do-Check」が、Doの段階にも、Checkの段階にも同様に「Plan-Do-Check」があるのです。 そして「P-D-C」の各段階で、それぞれを行うためのSchedulingや関係者との関係や方法論や思考方法のAdjustingが必要となるのです。 私たちは、一つの仕事だけをやっているわけではありません。複数の「(P-D-C)+SandA」というスパイラルを並行的に行わなければ成りません。すなわち、私たちには「複々線思考」が求められているのです。■ トップの自己管理 複々線思考の下に、自己管理をします。その時に、個人なら「自分の生き方」とか「目指す方向」というものさしや羅針盤という基本と照らし合わせて、できる限り遠回りをせず、正しい近道を歩んでいくことが大切です。 企業で言えば「経営理念」や「社是・社訓」等々が基本となるものさしです。 トップとして、自分のものさしをもって、自己管理をしないと、周囲の人は親身になって誤りを指摘したり、アドバイスをしたりしてくれません。「トップは孤独である」と言われるように、その立場をキチンと理解し、自分を律していけなければトップの資格はないといえます。 トップに限らず、経営コンサルタントに取っても重要なこととして「気力・智力・体力」という「三つの力」を大切にしたいと考えています。 「智力」は経営コンサルタントに取って不可欠なことです。斬新なアイディアを提供できるためには、その源泉となる知識と智慧が必要です。これを合わせた力のことを私は「智力」と言っています。 いくら智力を持っていても「体力」がないとトップの役割は務まりません。トップというのは、精神的なプレッシャーと共に、行動で社員(会員)に示すお手本ですので、行動力が必要です。行動力の源泉が「体力」であると考えます。 しかし、体力があるだけでは行動力として力を発揮できるわけではありません。智力を持ち、体力があっても「気力」がないと、それを行動に移せません。行動し、結果を出すのがトップであり、プロフェッショナルです。 三力(みりょく)のあるトップは魅力的です。



 

  


Posted by 経営士 at 12:02Comments(0)■経営特訓教室

2015年02月25日

■■【新・新米コンサルタント独立起業日記】 新シリーズ始まる

■■【新・新米コンサルタント独立起業日記】 新シリーズ始まる

 2年にわたりお届けしてまいりました「新米経営コンサルタント竹根好助の独立起業日記」ですが、2015年2月末日を持ちまして一端休載いたします。装いもあらたにして、竹根好助が【新・新米コンサルタント独立起業日記】として再登場いたします。

 それに先立ちまして、過去1年間の心の推移を毎日17時台にブログ新・新米コンサルタント独立起業日記で公開していますのでご覧いただけます。経営コンサルタントとして独立起業する一年間にどの様に心境が変化をしたのか、3月からの新シリーズをお読みになる参考となると思います。

 なお、下記サイトにおきましても、月単位で過去一年間の日記ダイジェストを見ることができますので、併せてご覧いただけますと幸いです。

   新米経営コンサルタント竹根好助の独立起業日記 ←クリック

 



 経営コンサルタントという人達を何をしてくれるのか、意外と知られていません。
 経営コンサルタントになったら、どのように仕事を進めたら良いのか、わからなくて経営コンサルタントとして独立起業することをためらっている人もいらっしゃるでしょう。

■ 日記をお届けする私は「誰れ?」「なぜ、日記を書いているの?」

 商社マンをしていました私(竹根好助)は、30歳代半ばを過ぎたところです。産業機械部第一課課長をしていました、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。直属の上司とぶつかることが多かったり、商社の限界を感じたり、しているとき、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさに気が付きました。
 サラリーマンを辞めるのか、それとも、別な道を歩むべきか、迷った挙げ句の決断は、日本を代表するコンサルティング・ファームである竹之下経営にお世話になることに決めた。経営コンサルタント業界に一歩足を踏み入れたのですが、連日、今まで体験したことのない新しい世界の化中にいます。
 日本最初の経営コンサルタント団体である日本経営士協会や経営コンサルタントのバイブルと言われる書籍との出会いで、経営コンサルタントとしての自分を磨く毎日です。私のように、経営コンサルティング業についての知識や情報を持たない人達のために、日記を「週記」という形で、ご披露します。少しでもご参考になれば幸いです。

■ 新シリーズのリリース

 新シリーズは、2015年3月1日よりリリースされます。前年にご紹介しました日記を改訂して、毎週複数回にわけて、時系列で発信いたします。曜日等がずれていますが、月日に準じて、曜日は異なったまま発信させていただきますので、ご容赦ください。

 上述のように新シリーズをお読みになる前にバックナンバーをご覧いただけますと、流れを把握することができると思います。

 2015年3月に新米経営コンサルタントとして独立起業した竹根好助の、直前一年間の心の推移を各ブログの【新・新米コンサルタント独立起業日記】という書庫・カテゴリーで見ることができます。

 それ以後の日記(週記)は、週数回、も同じカテゴリーに掲載されています。もし、見つからない場合には、下記URLにて見ることもできます。

   新・新米コンサルタント独立起業日記

   http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/c2554.html

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのか、それとも、別な道を歩むべきか、迷った挙げ句の決断は、日本を代表するコンサルティング・ファームである竹之下経営にお世話になることに決めた。しかし、転職を直前にして、心が揺れる竹根である。どうするのか・・・
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

 

 <プロジェクトX風に読む>

 

 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記である。私の分身とも言える友人が、文才のない私に代わって書いてくれることになった。

 これから経営コンサルタントとして独立起業をしようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語る。

 ただし、ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係のないことである。また、この日記を参考にして生じた君もしくは君の関係者に発生した問題については、当方は一切関知しない。

 では、諸君の成功を祈る。

 

 【ご挨拶】

 小説・経営コンサルタント竹根好助シリーズは、私の生涯の友人で、私の経営コンサルタント業について、私以上に詳しく理解している作家千平紗門氏の作です。当ブログでも彼の作品の一つを連載したことがあります。

 この度、千平紗門氏が、竹根好助の若かりし頃を現代に置き換え、これから経営コンサルタントを目指す人、経営コンサルタント業を始めたばかりの人を対象に、日記風に紹介して下さります。

 上記の人だけではなく、すでに経営コンサルタントとしてご活躍の先生や企業の経営者・管理職の方々にも何らかの示唆があると思います。

 私の昔話が、現代に置き換わって紹介されるのを読ませていただき、何となくこそばゆい思いをしています。

 日記ですので、小説のように起承転結があるわけではないですが、日々、何かを読者の皆さんに感じ取っていただければ幸いです。

 

【初めてお読みになる方】

 初めての方で、これから経営コンサルタントを目指そうという場合には、初回からお読みになることをお勧めします。

 

 【 あらすじ 】 2015年3月に独立起業する前までのあらすじ

 かねてより経営コンサルタント業に興味を持っている竹根好助は2013年、35歳の商社マンであった時の通勤途上で、「経営コンサルタント」をキーワードとしてグーグルで検索した。Wikipediaの上にトップに表示された「経営コンサルタントへの道」というページが妙に気になり、毎日のように開くようになった。

 そのサイトを通じて知修塾という若手経営コンサルタントの独特な研修会を知り、次第に日本経営士協会という団体に興味を持つようになった。「中小企業診断士だけが経営コンサルタント資格ではない」というショッキングな表現が目に留まった。日本経営士協会が公認会計士制度誕生の折に、日本で最初にできた経営コンサルタント組織であることがわかった。入会し、研修を受けて、アシスタントコンサルタントの資格である「経営士補」の資格をようやくのことでとることができた。

 ヘッドハンティングにあい、2013年11月末で日本を代表する竹之下経営というコンサルティング・ファームに転職。商社とは全然異なる仕事ぶりに戸惑うばかりか、その実態はカルチャーショックでさえある。コンサルティング・ファームのすごさを見せつけられる一方、企業診断や社員研修等の仕事に偏重し、何となく違和感も覚えるようになった。平均年収が一千万円に満たない経営コンサルタントが50%近くもいるという経営コンサルタント業界の厳しさも知った。

 本来竹根がやりたいと思っている中小企業に入り込んで、顧問としてコンサルティングをするというやり方が少ないことに嫌気をさし、遂にコンサルティング・ファーム生活に、2014年2月末で見切りを付けて独立起業した。

  【小説 新米経営コンサルタント竹根の起業日記】を読む参考情報

 登場人物や最近のあらすじを読むには、下記URLをご参照ください。

  http://www.glomaconj.com/consultant/3keikonhenomichi/keikonnikki.htm#diary

■ 主人公・竹根が実力養成しているチュータリングサービス

この日記の主人公であります竹根好助は、経営コンサルタントに成り立ての新人です。経営コンサルタントとして、どの様に実力養成したら良いのか、どのようにして経営コンサルタントとして羽ばたいていったら良いのかを、現実の世界であなたも学べます。

 当小説では「チュータリングサービス」と表記していますが、実際には、下記「経営士塾」という実在の経営コンサルタントのための実践研修です。

経営コンサルタント歴40年のベテランが、これから経営コンサルタントを目指す人達の資格取得支援をし、一流の経営コンサルタントに育てるハイブリッド特訓研修

 ■■ 経営コンサルタントへの道 ←クリック 経営コンサルタントを目指す人の60%が閲覧

  


2015年02月25日

■■【今日のマガジン】経営とコンサルティング情報 2月25日

■■【今日のマガジン】経営とコンサルティング情報 2月25日



 【今日のマガジン】
は、毎週月曜日に発行しています 【経営マガジン】の姉妹マガジンで、【今日の独り言】【今日は何の日】【今日の出来事】【映像に見る今日の話題】などを盛り込んでいます。

25日(水)

■【今日の出来事】

政府日銀:民間:外食売上高
米国:新築住宅販売件数、イエレンFRB議長下院議会証言
その他:中国PMI

【時事用語解説】

■【今日のブログ】
 午前零時 【今日は何の日
 午前発信 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記
 正午発信 【カシャリ!ひとり旅 神奈川県
 夜間発信 【トップ+コンサルタント情報

【映像に見る今日の話題】 映像 
コンビニコーヒーが値上げ?

 コンビニコーヒーを便利に使っている人は多いのではないでしょうか。私事ですが、以前は、スターバックスのデビットカードの減りが早かったのですが、最近はチャージの頻度が減りました。
 コンビニコーヒーが出回り始めて直ぐに、コーヒー豆の国際相場が上がってしまって、コンビニコーヒーも値上げせざるを得ないのかと心配しました。質の面で落としたコンビニもありますが、今日まで値段が変わっていません。
 ところがコーヒー豆の取引価格が高止まりしていることから、ネスレジャパンが20%値上げすると発表しました。追随するところが多いのではないでしょうか。

■【今日は何の日】 夕刊紙の日 2/25

 日本では、「新聞は配達されるもの」と思い込まれていますが、逆に新聞の配達が日本ほど発達している国も少ないのではないでしょうか。ましてや、朝刊と夕刊の配達となると日本だけではないかと思います。
 1969(昭和44)年2月25日に。・・・・・<続き

【経営コンサルタントの独り言】

 毎朝8時30分頃、【今日のマガジン】というブログを発信しています。毎日複数のマガジンを発行していますが、その中で【今日は何の日】というブログとともに上位を争っています。
 【今日のマガジン】は、毎週月曜日に発行しています【経営マガジン】の姉妹マガジンで、【今日の独り言】【今日は何の日】【今日の出来事】【映像に見る今日の話題】などを盛り込んでいます。

■【ウェブサイト更新】

 経営情報コーナーから「公的機関主催セミナー情報」にリンクを貼りましたので、トップページに戻らなくても「経営コンサルタントへの道」ページからセミナー情報を見られるようになりました。(2015/02/25)

■【経営コンサルタントへの道】

 【経営コンサルタントへの道】サイトは、経営コンサルタントになるひとの60%が閲覧しています。

 公的機関情報
中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業
中小企業対策事業 地域オープンイノベーション促進事業
中小企業対策事業 商店街活性化支援事業
小規模事業者支援パッケージ事業 地域力活用市場獲得等支援事業


  最新情報(毎日改訂) ←クリック

 素人写真を紹介しています。 ←クリック

http://www.kunaicho.go.jp/event/higashigyoen/higashigyoen.html

 皇居東御苑 ←クリック

 皇居東御苑は旧江戸城の本丸と二の丸を中心とした地域で、面積は約21万㎡あります。ゆったりとした空間に都心部の一大さくら植栽地を形成しています。

 芝生広場を前景にソメイヨシノ、里桜(関山)の群落、江戸ヒガンの林が映り、武蔵野の雑木林には、山桜も咲いています。約280本の桜をお楽しみいただけます。

 皇居東御苑は入園無料ですが、スポーツ&飲酒禁止です。そのため、混雑することがあまりなく、純粋にお花見を楽しむことのできる穴場スポットとなっています。

 カワヅザクラなどの早咲きの桜は、3月上旬から見頃となります。(東御苑公式サイトより)

梅 林 坂
 
 梅林坂は、平川門から入るとまもなく右手にあります。本丸とそこより一段下がったところにある二の丸を結ぶ坂です。 江戸城を最初に築いた太田道灌が、天神社を祀り数百本の梅を植えたことから「梅林坂」の地名がつけられました。
本丸側から、一段低い二の丸側を望む
4月末でしたが、梅のみがうっすらとピンクに染まっていました

 

 皇居東御苑 ←クリック

 

■■【新・新米コンサルタント独立起業日記】 新シリーズ始まる

 2年にわたりお届けしてまいりました「新米経営コンサルタント竹根好助の独立起業日記」ですが、2015年2月末日を持ちまして一端休載いたします。装いもあらたにして、竹根好助が【新・新米コンサルタント独立起業日記】として再登場いたします。

 それに先立ちまして、過去1年間の心の推移を毎日17時台にブログ新・新米コンサルタント独立起業日記で公開していますのでご覧いただけます。経営コンサルタントとして独立起業する一年間にどの様に心境が変化をしたのか、3月からの新シリーズをお読みになる参考となると思います。

 なお、下記サイトにおきましても、月単位で過去一年間の日記ダイジェストを見ることができますので、併せてご覧いただけますと幸いです。

   新米経営コンサルタント竹根好助の独立起業日記 ←クリック

 

お薦め情報  

 経営コンサルタント歴25年を経過した時点で、(特)日本経営士協会の理事長を拝命することになりました。その際に、自分自身を戒める意味で「理事長十戒」を作り、それを日々座右におきながら仕事をしてきました。

 私の経営に対する考え方の基本は「当たり前のことが当たり前にできる」「暖かい管理ができる」、その様な企業作りのお手伝いをすることです。

 理事長歴も長くなり、そろそろ後任の選定やその人への傾斜引き継ぎを考える時期といえましょう。この十戒に加筆をして、企業や組織のトップ・管理職の方々に向けて焼き直したものを「トップ15訓」としてまとめてみました。経営トップの皆さんだけではなく、私自身にも必要なことなので「社員」という言葉と共に「会員」という言葉も使っています。

 まだまだ内容的には不充分ですが、今後もこれをベースに推敲・改訂を重ねて参りますが、その第一版としてブログに掲載しています。トップの方々や管理職で日夜ご奮闘されている方に、少しでもご参考になれば幸いです。<連載に当たって>←クリック <連載ブログ>←クリック

 

■■ 経営コンサルタントへの道 ←クリック

 経営コンサルタントを目指す人の60%が閲覧