2015年11月18日

■■【カシャリ!一人旅】 埼玉県・川越市18 川越 中院

■■【カシャリ!一人旅】 埼玉県・川越市18 川越 中院

思い立ったらカシャリ!

へたの横好きで撮った写真をここにまとめておくことにより、必要なときに見やすいようにと考え、単なる思いつきで着手しました。

他人様に見ていただくというより、自分の作品を整理するためのページです。

カシャリ!一人旅

  埼玉県 川越
川越市サイト    関連資料

 埼玉県川越市は、都心から30km圏内、埼玉県西部に位置し人口は34万人を有する、産業、経済、文化、観光などの中核都市です。

 観光の面でも、「小江戸」と呼ばれ、蔵造りの町並みや川越まつりなど魅力ある歴史的・文化的遺産が残っています。

 都心からのアクセスは、池袋から東武線、新宿から西武線が便利で、JRでは少々不便なところにあります。私は、髙田馬場駅乗り換えで、西武線「小江戸川越フリークーポン」で行ってきました。

 高田馬場駅では、ビックボックス側の改札口でないとチケットが買えません。本川越ませ約1時間、駅をおりてもバス乗り場への案内地図はありませんでした。近くのお店の人に尋ねても、巡回バス乗り場を知らないくらい、認知度も高ければ、西武鉄道の熱意も感じられないので、覚悟をして行くと良いでしょう。

 西武線のフリー切符は1,300円(平成27年4月現在)と、1,500円の特急割引切符とがあります。後者では巡回バスは別途購入する必要があります。東武線では、1,000円でバスの乗り降り自由のチケットです。バス路線は、西武系の方が観光地をくまなく巡ります。

川越 中  院
 西武本川越駅から、喜多院周りの巡回バスで東方に10分足らずで「中院(なかいん)」というバス停に着きます。 近くには東照宮もあり、昔は星野山無量寿寺といい、一つの寺でしたが、北院・中院・南院に分かれていて、今日では、喜多院(北院)と中院が残っていて南院は、跡地が残っています。 本堂前にはみごとな「しだれ桜」があり、趣のある静かな境内です。島崎藤村の義母、加藤みきの墓があり、藤村が義母に贈った茶室「不染亭」が移築され、藤村書の「不染の碑」があります。 心洗われるひとときを過ごせました。
 
 
伝教大師最長の教えを受けた開基慈覚大師円仁は法華経の講演を各地で開きました。円仁がもたらした法灯は、約1200年前に、 中院に受け継がれて現在に至っています。
中院の山門 堂々と一派です。
山門の横の門には、まだ桜が残っていました。
 
この門の正面くらいに、大きなしだれ桜があります。前年ながらしだれ桜はすでに葉桜 その代わり、門前の桜が私を迎えてくれました。


星野山無量寿寺は、北院・中院・南院の3院で構成されていました。
北院は、現在の喜多院として
中院はそのまま中院として残っています。
しかし、南院は現存せず、その遺跡のみが残っています。


南院の遺跡という地には、
石像や墓石がおいてありました。

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2015年11月18日

■■【水曜のマガジン】経営とコンサルティング情報 11月18日

■■【水曜のマガジン】経営とコンサルティング情報 11月18
 
【今日のマガジン】は、毎週月曜日に発行しています 【経営マガジン】の姉妹マガジンで、【今日の独り言】【今日は何の日】【今日の出来事】【映像に見る今日の話題】などを盛り込んでいます。
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18日(水)


■【今日の出来事】

 APEC(18~19)
 日本:日銀金融政策決定会合
 米国:FOMC議事録要旨、住宅着工件数

【時事用語解説】

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【今日の話題】  不当解雇をお金で解決?? 2015/11/18

 解雇をめぐるトラブルが後を絶たず裁判に発展するケースも多昨今です。NHK村田英明解説委員が解説していました。興味を持ちましたので、ポイントを紹介します。

「マタハラ」という言葉を耳にします。「マタニティ・ハラスメント」の略で、妊娠した女性が職場で様々な嫌がらせを受けることです。

 働き続けたいと思っているのに雇い主から理由もなく一方的に辞めさせられる不当解雇が後を絶ちません。女性を結婚や妊娠、出産を理由に解雇することは男女雇用機会均等法で禁止されているのに不当解雇されたということを耳にします。育児休業や介護休業を申し出たことを理由に解雇することも法律で禁止されています。

 都道府県の労働局に寄せられる解雇をめぐる相談の件数は年間4万件近くのぼります。

 企業の業績悪化を理由にした解雇もあります。ところが、企業が、解雇した人に金銭を支払うことで裁判回避をできる制度を政府が新たに作ろうとしています。

 中には裁判になるケースも多く、2013年には、解雇の無効を求めた民事裁判は947件ありました。このうち企業側が金銭を支払うことなどで和解したケースは444件に昇ります。裁判で不当解雇と認められても、すべての人が職場復帰できているわけではありません。

 不当解雇は労働契約法で禁止されていますが、違反しても雇い主に職場復帰の強制力がないのです。労働契約法には違反しても罰則がありません。

 裁判で不当解雇と認められても職場復帰できない人たちを対象に、政府が新たに導入しようとしているのが、解雇の金銭解決制度と呼ばれる仕組みです。労働者が職場復帰を諦める代わりに雇い主に解決金を支払うように申し立てが出来るようになります。

 多くの金額が支払われるのでしたら、それによりメリットを受けられる人もいるかもしれませんが、転職促進策のように思え、私には納得できません。 <続き> 

【今日は何の日】 肺癌撲滅デー

 11月18日は、「肺がん撲滅デー」です。

 2000(平成12)年9月に、東京で開催された国際肺癌学会が制定しました。アメリカでも11月第3週は「たばこ警告週間」となっています。

 日本肺癌学会は
・・・・・<続き

【ウェブサイト更新】

 【今日のマガジン】は、ブログ発行だけではなく、ウェブサイトも毎日改訂して発行しています。
 無料e-Learning講座で「ロジカル・シンキング」をマスターして、論理思考を身につけましょうましょう。私が、文科省の外郭団体に協力して、このプログラムの監修をしています。


■【耳寄り情報】Windows10アップグレードよたよた体験記 

 ようやく、Windows10のアップグレードをしました。ところが、慣れないために悪戦苦闘をしています。トラブルや操作に困ったときに、その状況をリアルタイム的にブログにして発信しています。
 操作法を教えて差し上げると言うつもりは毛頭なく、悲鳴をそのままお伝えします。「馬鹿なことをやっているな」とお感じになることが多々あると思います。その時には、お知恵をおかしください。 <詳細
 
■【一口情報】

あなたのPCでウィルス検出という警告メッセージを追加しました。

【 注 】
【今日のブログ】や「映像」は、閲覧と発行時間が異なる場合には、掲載ブログとは異なるブログが表示されたり、リンクが切れていたりすることがあります。
 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。プロコンサルタントから超初心者まで「共業・共用・共育」しています。

 あなたも仲間になりませんか?当方で、紹介状をお書きします。

■【一口情報】 経営のヒント「経営トップ15訓」
 経営コンサルタント歴35年を経過した時点で、(特)日本経営士協会の理事長を拝命することになりました。その際に、自分自身を戒める意味で「理事長十戒」を作り、それを日々座右におきながら仕事をしてきました。

 私の経営に対する考え方の基本は「当たり前のことが当たり前にできる」「暖かい管理ができる」、その様な企業作りのお手伝いをすることです。
 理事長歴も長くなり、そろそろ後任の選定やその人への傾斜引き継ぎを考える時期といえましょう。この十戒に加筆をして、企業や組織のトップ・管理職の方々に向けて焼き直したものを「トップ15訓」としてまとめてみました。経営トップの皆さんだけではなく、私自身にも必要なことなので「社員」という言葉と共に「会員」という言葉も使っています。

 まだまだ内容的には不充分ですが、今後もこれをベースに推敲・改訂を重ねて参ります。企業や組織などのトップの方々や管理職で日夜ご奮闘されている方に、少しでもご参考になれば幸いです。もちろん、経営コンサルタント・士業の先生方にもご参考になると信じています。・・・・・MORE>←クリック
 
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2015年11月18日

■■【当たり前のことが実行できるようになる】1970年代以来の経営コンサルタント経験

■■【当たり前のことが実行できるようになる】1970年代以来の経営コンサルタント経験

 1970年代以来の経営コンサルタント経験から、いろいろな企業や経営コンサルタントとお会いしてきました。その人達との交流や経験から「経営トップ15訓」としてまとめてみました。

 「当たり前なこととは何か、当たり前にできるようにするには・・・」

 一般企業の経営者・管理職だけではなく、経営士・コンサルタントや士業の先生方にもきっとお役立ちいただけるものと信じています。

【 重要 】

 お陰さまで大変ご好評をいただいています。ある読者様からのご提案で「経営トップ15訓」のカテゴリーを独立することになりました。バックナンバーが見やすくなったことと確信しています。


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 グローバルな視点の経営者・管理職 
 


線-孫悟空

経営トップ15訓 ”当たり前”が実行できる

 経営コンサルタント歴25年を経過した時点で、(特)日本経営士協会の理事長を拝命することになりました。その際に、自分自身を戒める意味で「理事長十戒」を作り、それを日々座右におきながら仕事をしてきました。 私の経営に対する考え方の基本は「当たり前のことが当たり前にできる」「暖かい管理ができる」、その様な企業作りのお手伝いをしています。 理事長歴も長くなり、そろそろ後任の選定やその人への傾斜引き継ぎを考える時期といえましょう。この十戒に加筆をして、企業や組織のトップ・管理職の方々に向けて焼き直したものを「トップ15訓」としてまとめてみました。経営トップの皆さんだけではなく、私自身にも必要なことなので「社員」という言葉と共に「会員」という言葉も使っています。 まだまだ内容的には不充分ですが、今後もこれをベースに推敲・改訂を重ねて参りますが、その第一版として茲にご披露させていただきます。トップの方々や管理職で日夜ご奮闘されている方に、少しでもご参考になれば幸いです。
  


2015年11月18日

■■【今日は何の日】 肺癌撲滅デー 11月18日

■■【今日は何の日】 肺癌撲滅デー 11月18日
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 1970年代以来の経営コンサルタント経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

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 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。



 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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■ 肺癌撲滅デー 11月18日は、「肺がん撲滅デー」です。 2000(平成12)年9月に、東京で開催された国際肺癌学会が制定しました。アメリカでも11月第3週は「たばこ警告週間」となっています。 日本肺癌学会は、昭和35(1960)年に肺癌研究会として発足し、昭和41(1966)年に日本肺癌学会と公称されるようになりました。平成19(2007)年9月3日に特定非営利活動法人日本肺癌学会として法人化されました。今日では正会員が7,000名を超えています。 同法人サイトには、その目的として下記のように記されています。 この法人は、肺癌及びこれに関する領域の研究の進歩ならびに知識の普及をはかり、もって患者をはじめ広く人類の健康と福祉の増進に寄与することを目的とする。 都内では、主な通りは歩行喫煙が禁止されています。この面では神奈川県・横浜市が進んでいて、公共の場での喫煙が禁止されています。 当ブログで以前にもお話しましたが、公共の場での喫煙は全面的に禁止して欲しいです。 「受動喫煙」という理由は当然のことながら、世の中には喫煙が命に関わる問題の人もいるのです。「喘息」というとそれほど重態な影響を及ぼすという認識が一般にはありません。 最近、企業ぐるみとか、建物ぐるみで禁煙されているところが多く、その結果として歩道などに喫煙コーナーが設けられているところが結構あります。喫煙している人は、当然の権利と考えて喫煙しているのですが、歩道を歩く人間には大変な迷惑です。 迷惑どころか、喘息患者には発作が起こる可能性があるのです。新幹線で喫煙車両を通過しただけで発作が起こってしまう話を当ブログで紹介しました。このように、ちょっと吸い込んだだけでも発作を起こすことがあるのです。 喫煙する人には、喫煙が受動喫煙の問題以上に命の問題であることを強く認識して、喫煙の場所を選ぶことを強く望みます。

 

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Posted by 経営士 at 04:35Comments(0)【今日は何の日】