2016年01月27日

◆◆【時代の読み方】 PM2.5大気汚染粒子の拡散予測を見られます

◆◆【時代の読み方】 PM2.5大気汚染粒子の拡散予測を見られます

 時代の流れを時系列的に見ると、見えないものが見えてきます。NHKの放送や新聞・雑誌などを見て、お節介心から紹介しています。

◆ PM2.5大気汚染粒子の拡散予測を見られます

 北京の大気汚染のひどさは、しばしばTVニュース他で話題になります。明日はどの様になるのだろうかということを全国的な文武予測を知ることができます。その代表的な情報源を紹介して起きます。

◇ NHK予測図(SPRINTARS)

 この図はPM2.5など、大気中に浮遊する微粒子が、中国、インドや日本などの発生源からどのように拡散してゆくのかを計算し、日本全国各地のみならずインドから日本までをカバーした予測を、3時間ごとに区切って表示します。
 地図上に、色表示されますので、大変わかりやすいです。
 http://www3.nhk.or.jp/news/taiki/

◇ 環境省の「そらまめ君」

 環境省が全国の大気汚染状況について、24時間情報提供しているサイトです。
 大気汚染測定結果(時間値)と光化学オキシダント注意報や警報発令情報の、最新1週間のデータを地図から見ることができます。
 http://soramame.taiki.go.jp/

◇ 国立環境研究所

 国立環境研究所が開発を進めている大気汚染予測モデルを用いて、当日の光化学オキシダントなどの大気汚染物質の予測情報を試験公開しています。
 http://envgis6.nies.go.jp/osenyosoku/

 

【 注 】
【今日のブログ】や「映像」は、閲覧と発行時間が異なる場合には、掲載ブログとは異なるブログが表示されたり、リンクが切れていたりすることがあります。

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Posted by 経営士 at 12:01Comments(0)時代の読み方05

2016年01月27日

■■【今日は何の日】1月27日 国旗制定記念日

■■【今日は何の日】1月27日 国旗制定記念日

 1970年代以来の経営コンサルタント経験から、

 

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。




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 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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 【今日の写真】  
 朝の散歩で、寒風にさらされながらもけなげに咲く花を見つけました。
   1月27日
 国旗制定記念日

 1870(明治3)年1月27日に、太政官布告第57号の「商船規則」で、国旗のデザインや規格が定められました。 それまでは、不統一だったのですが、縦横の比率を2:3と定めました。また日の丸の大きさは、直径は縦の長さの5分の3と定められました。 しかし、この比率ですと遠目には、日の丸が屋や小さく見えることから特例もあります。 また、日章の赤は法律上では「紅色」という記載だけしかありませんが、マンセル色体系で 3R 4/14 となっています。しかし、こちらも特例的に金赤(同 9R 5.5/14)が使われることが多いのです。 国旗と言えば国の象徴のようなものですから、法律できちんと決められている者と思っていました。 法律上も国旗が不明瞭な部分があることが、「国を象徴する旗」でありながら、一部の人達は、掲揚に反対しています。 私がアメリカの学校を訪問した折に、各教室正面上に星条旗が掲げられていたのを見たときに、日本との落差を感じました。  オリンピックなどの表彰台に立った選手が、脱帽をしないで日章旗の掲揚を見るなど、国旗への気持ちが日本人は希薄すぎるような気がします。

■ その他

◇ 神奈川・小田原道了尊大祭◇ 道了尊祭◇ 雨情忌

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■ 雨情 1月27日は、詩人として、また童謡や民謡作詞家としても知られる野口雨情(1882~1945)の忌日です。 坪内逍遙にも短期間ですが師事したことがあります。処女民謡詩集は「枯草」ですが、これは自費出版であったと伝えられています。 「経営コンサルタントは、出版物を名刺代わりに使え」と若手や経験の浅い経営コンサルタントにはアドバイスをしていますが、今日の厳しい出版事情下では出版はままなりません。例え自費出版で費用を投じても、先行投資として回収できれば良いわけです。日本の経営者は、経営コンサルタントを見る尺度として出版があるので、例え自費出版であっても受注効果を高めることになります。  自費出版と言っても費用的にはピンからキリまであります。名刺代わりに使うためにはある程度の見栄えも重要ですので、費用だけに固執をしないで、良心的な出版社・印刷屋さんにお願いするのが良いでしょう。

 【 注 】 「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。

 

 

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Posted by 経営士 at 07:18Comments(0)【今日は何の日】

2016年01月26日

◆◆【時代の読み方】 TV番組にかこつけた投資勧誘の手口にだされないでください

◆◆【時代の読み方】 TV番組にかこつけた投資勧誘の手口にだされないでください 2016/01/09

 時代の流れを時系列的に見ると、見えないものが見えてきます。NHKの放送や新聞・雑誌などを見て、お節介心から紹介しています。

◆ TV番組にかこつけた投資勧誘の手口にだされないでください 2016/01/09

 NHKの人気番組の一つに『クローズアップ現代』があります。その番組を騙(かた)った電話で、特定の企業名をあげて、株式や債券など有価証券への投資を勧めるケースが相次いでいるそうです。


 NHKによりますと、NHKが投資の勧誘をすることは決してないそうです。また、NHKは特定の企業について、視聴者に対して意見を求めることもないと明言しています。

 HNKに限らず、有名な企業や団体・組織からメールがあったとしても、頭から信用しない方がよろしいようです。

 不審に思われた場合は、電話をいったん切り、NHKふれあいセンターへ問い合わせては如何でしょうか。

  NHKふれあいセンター
  電話 0570-066-066
  受付時間:午前9時~午後10時(土・日・祝も受付)

  インターネット活用の注意点
  http://www.glomaconj.com/joho/it_pc/pc_internet.htm

 

【 注 】
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タグ :経営


Posted by 経営士 at 12:01Comments(0)■経営特訓教室

2016年01月26日

■■【経営コンサルタントのお勧め図書】2016「日本の論点」

■■【経営コンサルタントのお勧め図書】2016「日本の論点」

 「経営コンサルタントがどのような本を、どのように読んでいるのかを教えてください」「経営コンサルタントのお勧めの本は?」という声をしばしばお聞きします。

 日本経営士協会の経営士・コンサルタントの先生方が読んでいる書籍を、毎月第4火曜日にご紹介します。

■      今日のおすすめ

 『2016日本の論点』(編著:日本経済新聞社 発行:日本経済新聞出版社)

■      2016年の初めにP・E・S・Tの論点を整理しておこう(はじめに)

 私は、年初にPESTに関る本を読む事にしています(P:政治、E:経済、S:社会、T:技術)。それは予測される論点を整理し、企業経営における変化への対応力を高める必要に答えるためです。

 紹介本「2016日本の論点」は、日経の論説委員陣が各専門分野の知見に基づき、2016年以降の国内外の注目すべき論点を抽出・分析し、方向・結論を示しており参考に出来ると思います。

 紹介本を読んでの感想は、2016年以降はいつになく、グローバルな論点に視線が向かうことです。その中で特に注目したい視点を次項で見てみたいと思います。

■      2016年の主要な注目情報はこれ

【やってきた第四次産業革命】

 ドイツ発の「インダストリー4.0(第四次産業革命)」に注目しましょう。「インダストリー4.0」は、機械化(18世紀)、自動化(20世紀始め)、情報化(1980年代)に続く、「スマート化」「ユビキタス・ネットワーク化」による第四次産業革命と言われています。トヨタに代表される日本の製造システム(JIT生産方式)、アメリカへ渡った「リーン生産方式」等に追い詰められたドイツが必死になって探し求めた経営システムです。「インダストリー4.0」とはいったいどんなものか。それは一言でいうと「スマート・ファクトリー&オープン・プラットフォーム」です。それはサプライチェーンとバリューチェーンが密接に結合し、高い生産効率を維持しながら、全てのプロセスが、最もタイミングのいい時期に「顧客の欲しい一品」を届けるべく、同期して動くプラットフォームです。トヨタの生産方式は部分最適ですが、「インダストリー4.0」は全体最適を求めるシステムといっても良いでしょう。

 2015年4月に開かれた「ハノーバー・メッセ」では、ドイツのメルケル首相がインドのモディ首相をはじめとするインド企業を招き、モディ首相のスピーチが行われました。ドイツはこのプラットフォームを世界に浸透させようと国を挙げて推進しています。

 日本でも、2015年7月に結成された、富士通、パナソニック等を中心にした「インダストリアル・バリューチェーン・イニシアチブ」が動き始めています。このプラットフォームは大企業だけの問題ではなく、中小企業もこのプラットフォームに乗らなければ落ちこぼれになります。第四次産業革命の動きから目を離せません。

【国際情勢と日本】

 2016年はいつになく、海外の情勢を頭において経営を考える年になりそうだと思います。日本の人口・労働力減少が避けられないとなれば、大企業も中小企業も海外関連売上(輸出・外国人消費等を含む)を伸ばすことに目を向けざるを得ないのではないでしょうか。そこで気になる海外情報をいくつか上げてみました。  

〔失速する中国経済。軟着陸はできるか〕

 2015年8月の中国発の世界株安をご記憶ですか。NYダウは一時リーマンショックの777ドルを上回る1,000ドルを超える下落を記録しました。これは中国経済の世界に与える影響が大きくなっていることの証左です。

 中国は2016年3月の全国人民代表大会に備え、2015年12月に「中央経済工作会議」を終えています。2016年は習指導部が初めて立案する5カ年計画の最初の年です。2017年3月の共産党大会で5年毎の党最高主導部人事があり、2018年の全人代では国家主席が選任されます(習氏がそれぞれの大会で総書記、国家主席に再任の見込み)。2016年は習指導部にとって大事な年なのです。

 中国経済は、①製造業の過剰設備②過剰住宅在庫③地方政府の過剰債務④国有企業を中心とする非効率経営、等の問題を抱えています。習指導部はこの問題の解決に全力を挙げるでしょう。最近習主席は、向こう5年間は「年平均6.5%以上の成長が最低ライン」と明言しています(日経朝刊2015.12・22)。

 明るいニュースもあります。中国の第三次産業のGDPに占める比率が2005年の41%から2015年1~9月は51%と第二次産業(47%⇒41%)を逆転し、しかも足下の成長率が第二次産業の6%に対し第三次産業は8%以上と高く、中国の産業構造の変換が図られつつあることです。求人倍率も足下は1以上と、今後の国有企業の合理化などの要因があり先行き不透明ながら、安定しています(日経朝刊2015.12・21)。

 直近のOECDのレポート(11月9日発表)によれば、中国の内需が2016-17年に亘り2%マイナスとなった場合のGDPの下押し影響を、世界全体で16年▲0.7%、17年▲0.9%、日本については16年▲0.8%、17年▲1.0%とレポートしています。無視できない影響であり、今後の中国の政治・経済・社会の動向を注視したいですね。同時に世界経済が、中国に代表される国家資本主義とアメリカ・日本等の自由主義が共存するハイブリッド経済の時代になった感を強く抱きます。

〔インドの10年が始まった〕

 2014年の世界人口白書によれば、インドは12.6億人と中国の13.7億人に次ぐ第2位にあります(ちなみに3位以下はアメリカ、インドネシア、ブラジル、パキスタン、ナイジェリア、バングラディシュ、ロシアと続き10位は日本の1.3億人です)。インドの政治・経済の状況を中国と比較してみますと、①政治は民主主義で安定成長が見込める②産児制限がないので人口が増え続ける③労働力人口比率が中国は2010年の74.3%をピークに2050年には58.9%まで低下し続けるが、インドは2010年の64.0%から2050年には67.1%と安定した推移を示す(国連発表)④足下の一人当たりGDPは1,800ドルと2005年の中国とほぼ同じであり、中国が2008年には一人当たり3,000ドルと消費ブームの起点となり、高い成長を遂げたことを考慮すると、インドも2018年頃に消費ブームの起点を迎え、高い成長が見込める、等が上げられます。

 これらの要因や国連のデータ等を併せ予測すると、インドの人口は2022年には14億人を超え中国を追い越し世界1位となり2050年には17億人に達すると見込まれています。労働力人口も安定的に増加が見込まれ高齢化に伴う経済成長へのブレーキも心配が要りません。これらを背景に、IMFは2016~20年のインドの成長率を7.5~8%と見ています。今インドの潜在成長力に目をつけ、外国企業が進出を始めています。これらも併せ、インドは、心配されている産業インフラ不足を克服し、安定した高成長が見込めるのではないでしょうか。インドに注目です。

■      2016年の企業経営はグローバルの視点が欠かせない(むすび)

 主要な注目情報を前項で見てきましたが、字数の関係で書ききれない海外の注目情報が多くあります。難民とテロ問題に揺れるEU、2017年1月に新大統領が就任する米国、原油安に揺れる中東産油国やロシア等の資源国、今後15年間で12億の人口が17億に増えるアフリカ、2015年12月に発足したASEAN経済共同体(AEC)を先取りする形で物流が広がっている東南アジア、等グローバルな論点が山積みです。

 2016年は、大企業も中小企業も、グローバル・リスクへの対応力の強化とグローバル・チャンスを如何に捉えていくかが、経営の良し悪しの分かれ目を決める一つの大きな要素となる年と思います。

【酒井 闊プロフィール】

 10年以上に亘り企業経営者(メガバンク関係会社社長、一部上場企業CFO)としての経験を積む。その後経営コンサルタントとして独立。

 企業経営者として培った叡智と豊富な人脈ならびに日本経営士協会の豊かな人脈を資産として、『私だけが出来るコンサルティング』をモットーに、企業経営の革新・強化を得意分野として活躍中。

  http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2091.htm

  http://sakai-gm.jp/

 

【 注 】

 著者からの原稿をそのまま掲載しています。読者の皆様のご判断で、自己責任で行動してください。

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2016年01月26日

■■【一口情報】経営コンサルティング業成功要因の一つが「愛」

■■【一口情報】経営コンサルティング業成功要因の一つが「愛」

 

 1970年代から経営コンサルティング業に従事していることもあり、これから経営コンサルタントを目指す人や、時には学生さんから「経営コンサルタントで成功するには、どうしたらよいのでしょうか?」という質問をよく受けます。


 もし、そのような方法があるのでしたら、私が知りたいくらいですし、それを知っていたら有名コンサルタントになっていたかもしれません。このようにお答えしています。


 しかし、失敗している経営コンサルタントを見ますと、いくつかの共通点があるように思えます。


 その一つが、「家庭内不和」を挙げられます。


 独立起業して、経営コンサルタント業を開業したときに、頼りになるのは家族です。換言しますと、家族の理解と協力なしには、独立起業で成功するのは難しいでしょう。夫婦仲が悪ければ、外に出てコンサルティングをしようと思っても、つい、言葉が厳しくなってしまったり、精神的に不安定であったりしかねません。


 テレビの長寿番組の一つに「世界、ふしぎ発見」という番組があります。


 ある日の放映の中で、「愛」についての番組がありました。「愛」と言えばフランス人と連想されるほど、シャンソンなどでも使われるテーマです。その番組では、フランス人は「愛」を大切にするだけに、いろいろな愛の形を求め続け、結局、結婚して一人の異性だけをその対象とするのでは、愛の形が固定化してしまうと考えるようです。それが、フランス人の結婚年齢が上昇の一方であるという統計に出ているといいます。


 「愛」というと情熱的なイタリア人もないがしろにできません。


 イタリア人は、フランス人と多少異なり、愛と結婚が結びついているようです。イタリアには、高齢の仲の良い夫婦が多く、高齢者住宅もあるようで、そこでの取材結果が、番組の中で紹介されていました。


 「愛を長続きさせる秘訣 4カ条」


 1.スキンシップを大切にすべし

 2.喜びを分かち合うべし

 3.ユーモアを駆使すべし

 4.素直に愛を伝えるべし


 いずれも、なるほどと思いますが、はたして実行しているだろうか、実行できるだろうか、と考え込んでしまいます。日本の老夫婦は、「1のスキンシップ」や「4の愛を口にする」ということが苦手なのではないでしょうか。


 ところが、この番組に登場されたイタリアの老夫婦達は、喧嘩しながらも仲良く生活していました。


 反省!



経営コンサルタントへの道 経営コンサルタントになるには メニュー 
1.経営コンサルタントになる前に考えよう
2.経営コンサルタントは何をする人か
3.有能な経営コンサルタントが持っている資質
4.なぜ経営コンサルタントに依頼するか
5.信頼できる経営コンサルタントとは
6.経営コンサルタントになるための資格
7.経営コンサルタントとしての成功のポイント
8.経営コンサルタントを召さす人の実力養成
9.経営コンサルタント独立起業の手順
  まとめ



  


2016年01月26日

■■ 【今日は何の日】 1月 26日

■■【今日は何の日】 1月 26日 文化財防火デー



1970年代以来の経営コンサルタント経験から、


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 【今日の写真】  
 福岡・楽水園楽水園サイトより  楽水園は博多駅近くのオフィス街の一画にある博多商人が粋に茶を楽しむ日本庭園です。 博多商人にあやかって、私も一服いただきました。  説明 ←クリック
   1月26日
 文化財防火デー

 子供心に奈良の法隆寺の金堂が全焼したことを覚えています。祖母が「大切な壁画が消失してしまったんだよ」と言っていました。 後に、それが契機となり文化財保護法が制定され、また文化財防火デーが1月26日に制定されたことを知りました。今から思うと、祖母の年では文字が読めない人も結構いた時代ですから、法隆寺のことを知っていたことに驚きを覚えます。  「文化財」とは、文化財保護法で、保護の対象とされている文化財には、有形文化財(建造物、彫刻・絵画、工芸品など)、無形文化財(演劇、工芸技術など)、民俗文化財(風俗慣習など)、 記念物、伝統的建造物の5分類があります。

■ 帝銀事件の日 1948(昭和23)年1月26日、白昼堂々と行われた東京・豊島にある帝国銀行椎名町支店で起こった事件です。行員に赤痢予防と偽って16人を毒殺したあげく、現金を強奪した事件です。 終戦直後の混乱期であったことも多く、未だに多くの謎が解明されていません。この事件にもとに、横溝正史の「悪魔が来たりて笛を吹く」を始め小説化されています。 Wikipedia】

1948年1月26日、銀行の閉店直後の午後3時すぎ、東京都防疫班の白腕章を着用した中年男性が、厚生省技官の名刺を差し出して、「近くの家で集団赤痢が発生した。GHQが行内を消毒する前に予防薬を飲んでもらいたい」「感染者の1人がこの銀行に来ている」と偽り、行員と用務員一家の合計16人(8歳から49歳)に青酸化合物[1]を飲ませた。その結果11人が直後に死亡、さらに搬送先の病院で1人が死亡し、計12人が殺害された。犯人は現金16万円と、安田銀行板橋支店の小切手、額面1万7450円を奪って逃走したが、現場の状況が集団中毒の様相を呈していたため混乱が生じて初動捜査が遅れ、身柄は確保できなかった。なお小切手は事件発生の翌日に現金化されていたが、関係者がその小切手の盗難を確認したのは事件から2日経った28日の午前中であった。

■ その他◇ 道元禅師誕生会◇ 宗舜寂 ◇ 天台宗開宗記念日

 


◆ 毎日複数本発信 ◆


【経営者・管理職の皆様へお勧めブログ】
 ◇ 心で経営
 ◇ 経営マガジン・今日のマガジン
 ◇ 独立起業支援
 ◇ 経営コンサルタントの使い方
 ◇ 経営コンサルタントからのメッセージ
 ◇ 経営四字熟語・名言格言金言
 ◇ 電通鬼十訓・経営15訓


【経営コンサルタント(志望者)へのお勧めブログ】
 ◇ 経営コンサルタントへの近道・資格取得
 ◇ 経営コンサルタントになろう
 ◇ 経営コンサルタントQ&A
 ◇ 新・新米経営コンサルタントの独立起業日記
 ◇ 経営士塾タスク
 ◇ 独立起業支援

  


Posted by 経営士 at 07:06Comments(0)【今日は何の日】

2016年01月25日

■■【新米コンサルタント起業日記】1月4週  いかにクライアントを獲得したか 0125

■■【新米コンサルタント起業日記】1月4週 いかにクライアントを獲得したか  0125



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。


  【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック

 

【小説 新米経営コンサルタント竹根の起業日記】 経営コンサルタントのありし日 
 経営コンサルタント起業日記を読むポイント 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。  最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのか、それとも、別な道を歩むべきか、迷った挙げ句の決断は、日本を代表するコンサルティング・ファームである竹之下経営にお世話になることに決めた。しかし、転職を直前にして、心が揺れる竹根である。どうするのか・・・

 【初めてお読みになる方】

 初めての方で、これから経営コンサルタントを目指そうという場合には、初回からお読みになることをお勧めします。このブログは、20時30分頃発信するようにしていますが、翌朝7時過ぎに、再掲載もしています。

 

 【 12月までのあらすじ 】 

 かねてより経営コンサルタント業に興味を持っている竹根好助は2013年、35歳の商社マンであった時の通勤途上で、「経営コンサルタント」をキーワードとしてグーグルで検索した。Wikipediaの上にトップに表示された「経営コンサルタントへの道」というページが妙に気になり、毎日のように開くようになった。
 そのサイトを通じて知修塾という若手経営コンサルタントの独特な研修会を知り、次第に日本経営士協会という団体に興味を持つようになった。「中小企業診断士だけが経営コンサルタント資格ではない」というショッキングな表現が目に留まった。日本経営士協会が公認会計士制度誕生の折に、日本で最初にできた経営コンサルタント組織であることがわかった。入会し、研修を受けて、アシスタントコンサルタントの資格である「経営士補」の資格をようやくのことでとることができた。
 ヘッドハンティングにあい、2013年11月末で日本を代表する竹之下経営というコンサルティング・ファームに転職。商社とは全然異なる仕事ぶりに戸惑うばかりか、その実態はカルチャーショックでさえある。コンサルティング・ファームのすごさを見せつけられる一方、企業診断や社員研修等の仕事に偏重し、何となく違和感も覚えるようになった。平均年収が一千万円に満たない経営コンサルタントが50%近くもいるという経営コンサルタント業界の厳しさも知った。
 本来竹根がやりたいと思っている中小企業に入り込んで、顧問としてコンサルティングをするというやり方が少ないことに嫌気をさし、遂にコンサルティング・ファーム生活に、2014年2月末で見切りを付けて独立起業した。
 独立・起業をしたもののクライアントが見つからず心許なさは募るばかりであったが、日本経営士協会のチュータリングサービスのタスクを通じてなにか曙光が見えてきた。自分自身の経営コンサルタントとしての生き方を改めて考え直す契機となった。クリティカル・シンキングという経営コンサルタントに取って不可欠なスキル県産を毎日欠かさずお濃い続けた性かでもある。
 ようやく匠製本機械というクライアント第一号を獲得できた竹根であるが、なかなか次のクライアントも見つからず焦りもあるが、匠製本機械の仕事も面白く、新規クライアント開拓と並行してすすめた。
 新規クライアント開拓の電話作戦で警官から職務質問にあい、あわや逮捕されるのかという怖い経験もした。JETRO会員になって、その会員にアプローチをしかけたりする日々である。そのような中、IP電話やSKYPEの利用ということも学びながら、経営コンサルタントとしての地がためをしている。
 竹根は、クライアント開拓のために「手紙作戦」を手を変え、品を替えの手法で、工夫を凝らしながらの試行錯誤を続けている。新規クライアント開拓に力を注いでいるものの、その成果が結果として表れない。「量の作戦から質の高さに」と戦略変更を迫られてきた。
 唯一のクライアントである匠製本機械にアメリカの知人から自社商品ではないが、小型断裁機の問合せがあった。仕入れ価格に40%以上もの差があり、現実の厳しさに直面し、メーカーに折衝することもした。顧客には、価格の見直しを、メーカーにはライセンス生産の提案を、クライアントには自社製造の可能性検討をお願いし、契約がまとまる。満を持して送付した見本機は、先方から改良希望が出された。いったんは、意気消沈したが、改良にと組み始めた。
 経営コンサルタントとして独立起業して半年になるにもかかわらず、クライアントは一社しかない。唯一のクライアント匠製本機械でのコンサルティングを通じて、経営士・コンサルタントのおもしろさが見えてきた。
 一方、日本経営士協会のチュータリングサービスサービスで講師から「経営コンサルタントに取って情報発信の重要性」を学び、そのことから「情報は、発信するところに集まる」という言葉を聞き、ブログを書くことにした。
 そのような中、商社時代に面識のあったセント光学の社長が面会を申し出てくれた。クライアント第二号にするために全力を尽くそうとしている。

■ 1月3週までのあらすじ

 満を持して出荷し、期待した見本機が着くや否や、改良希望が寄せられた。一瞬落胆したものの、先方がそれだけ真剣であることを悟る。思うようには改良が進まなかった改良も、レバー部を除いて何とかなりそうである。

 しかし、海外ビジネスは難しいと再認識させられる竹根。紆余曲折を経ながらも、改良見本機を送れることになった。アメリカの顧客が、その見本機を使って早速デモを開始してくれた。初期調査では、価格的には何とかなるはずだったが、顧客からの反応は、価格が高いという。多少の製造コストダウンは可能であるが、十分ではない。それをカバーするのが、経営コンサルタントの仕事。商品としての別のメリットをぶつけてみた。

 一方、第二のクライアントとして期待できるセント光学への提案書を提出したが六回目の改訂も突き返された。七回目の改訂提案書を懐に新年の挨拶訪問をした。社長と話をしている内に、自分がプロフェッショナルとして、まだまだ甘い思いを感じ、それを提出せず、挨拶だけで辞した。

 八回目の提案書は、ゼロベースで作成したが、どうせまた却下されると思っていた。それにもかかわらず、あっさりと契約書にサインしてくれたのである。自分では、いままでと何ら違いがないように思えたにもかかわらずノ急転直下、第二のクライアントを獲得できたのだ。成功要因を掴めれば、第三、第四のクライアントが掴めるかもしれない。

 断裁機ビジネス、新たなのクライアントの可能性のあるセント光学、経営コンサルタントらしい動きも見えてきた。しかし、受け入れられなかった提案書があっさりと認められてしまった。これからが第二のクライアントへのコンサルティングの始まりである。

■■ 1月4週 いかにクライアントを獲得したか 0125

■ 早朝散歩 150151

 早朝散歩で、いつも会う老犬であるが、私の顔を見るとよぼよぼとしながら寄ってくる。このワンちゃんがいるコースを毎朝通るわけではないが、それでも週一回はこのコースを歩く。
 彼(彼女かもしれない)のために購入したビーフジャーキーを挙げるのが習慣となっている。一本を加えると自分の家に持ち込み、藤原専務理事ながら、時として座りながら食べる。食べている間は、私の方を見ることはないが、私が動いたりするとこちらに一端視線を投げかけ、ふたたびジャーキーを食べ始める。

■ セント光学成功の理由  150152

 先週一週間、セント光学成功の理由を考えてみた。
 何度も書き直したとはいえ、視点が違っていたのである。自己満足の提案書には、心がこもっていなかったのだ。それどころか、こんな良い提案をしているのに、なぜわかってくれないのかという驕りもあった。自分自身が傲慢であることに気がつかなかったのである。
 向坂社長が最初の訪問の時に、「私が言っていることをあなたはわかっていない」となぜ言ったのか、ようやくその意味がわかったようなきがする。
 三十そこそこの若造が、その道50年の経営者に対して提案するには、それなりの書き方があるだろうと言うことを、走り始めたばかりの経営コンサルタントに教えようとしてくれたのである。
 提案書の大切さ、重みを常に意識しているべきであることを改めて肝に銘じた。それを感じての提案書の書き方のいろはを、無言のうちに教えていただけたのである。
 とにかく、それらを踏まえて、手書きの手紙で御礼を言うことができ、それを伝えるとともに感謝の言葉を伝えた。便せん二枚半の手紙に数日にわたって多くの時間を費やすことになった。これが始まりであるにもかかわらず、疲労感より達成感のようなものを感じた。

■ チュータリングサービスのタスクと予習 150153

 経営コンサルタントとして実績の少ない私にとっては、コンサルティング実務のイロハすら知らない。それを学ぶには、経験豊富な先輩コンサルタントの話を聞いたり、できれば現場を覗かせていただいたりするのが良いと、聞いている。
 日本経営士協会が運営するユニークな経営コンサルタント向けハイブリッド研修会であるチュータリングサービスのSKYPEスクーリングの日が来た。いつも通り講師から、矢継ぎ早に質問が出され、それに対して即答しなければならない。「発想の瞬発力」というトレーニングの一環であるが、簡単な質問に対しても即答することの難しさを痛感する。
 2月のSKYPEスクーリングのテーマは、「経営理念の構築・再構築」についてで、経営コンサルタントとして、クライアントとの取り組みをいかに進めるか、それをロジカル・シンキングやクリティカル・シンキングを利用して進めるためのツールづくりについてである。
 チュータリングサービスでは、このようなツールをツールとして作るというよりは、自分自身の売り込みや経営コンサルタントとしての実力養成のために「商品」として作り上げることを目的としている。すなわち、チュータリングサービスでは単に何かを教えてもらうのではなく、それを自分自身が経営コンサルタントとして利用できるようになれるための新米コンサルタントの実践力養成講座でもある。
 この講座のおかげで、何となくではあるが、経営コンサルタントとして、何を、どの様にやっていったら良いのか、少しずつわかってきたような気がするし、自分なりに自信が持て始めてきたようにも思える。

■ 匠製本機械  150154

 先週来、社長にいろいろと提案してきた。社長は、一つ一つキチンと検討してくれている。その反応に、手応えを感じるとともに、経営コンサルタントとして仕事をしているなーと実感する。
 USGM社の件は、先方からの反応を待つだけでは能がないので、顧客からの手応えはどうであったのか問い合わせたり、日本の他のメーカーの動向を知らせたりした。先方から、顧客の反応は概して良いが、価格的にライバルより10%位高いという返事である。その点でも、社長は検討するために、先頭に立って開発部長をすでに何度も協議をしてくれている。
 3Dプリンターの開発製造に関する提案書は、技術者らしく、自社の技術レベルから自社独自の開発は難しそうであるという見解である。一方、3Dプリンター開発の助成金申請については、銀行と相談しながら書類作成などを進めている。

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 「小説 新米経営コンサルタント竹根の起業日記」にも、しばしば登場する「クリティカル・シンキング」であるが、経営コンサルタントのみならず、ビジネスパーソン、学生、家庭の主婦など誰にも通じて必要なスキルを図解を中心にやさしく解説している。

   「クリティカル・シンキングのポイントが解る本
    今井信行著 秀和システム 1,400円+税

 

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2016年01月25日

1月25日の記事

◆【経営マガジン】 経営とコンサルティング 1月18

経営マガジン


 【経営マガジン】は、毎週月曜日午前8時30分頃に発行しています。【今日は何の日】【今週の出来事などをお届けします。

◆【今週の出来事】 

 テレビや新聞を見る人も、最近ではスマホでニュース情報を入手をする人が多いのでしょう。「今週、何が起こるのかな?」という視点でいますと、事前情報を得ていると、ニュースや情報を見逃しにくいですね。

 25日(月) 日本:貿易統計
 26日(火) 米国:FOMC(~27日)
 28日(木) 日本:日銀金融政策決定会合
 29日(金) 日本:全国消費者物価指数、鉱工業生産
       米国:GDP

今週の出来事・行事 ←クリック

 【今週の出来事】の詳細情報を掲載しています。


◆【今週の独善解説】 一週間を見るpoint

 先週発表されました中国のGDPですが、予想通り前年に引き続き下降傾向が続き、6.9%となり、7%とという大台を割ってしまいました。2017年度には6.7%へと下降を続ける予測です。加工された、実態を乖離した数値といわれていますが、株価の大幅下落が世界中で起こってしまいました。

 中国は、習近平氏が軌道修正をしているので、いずれ持ち直すであろうという予測をしているエコノミストもいます。中国は、過剰設備、過剰債務、過剰労働力の「3苦」に直面しています。ロングスパンでみれば、当然回復するでしょうし、そうでなければ困りますが、短期的に見た場合には当分、現状から大きく回復することが望める材料がありません。
 
 アメリカは、金利をいつ上げるのか、そのタイミングが注目されますが、現状では金利を上げれば、中国を初めとする世界各国からドル資金に引き上げに繋がる、アメリカへの資金環流が必定です。

 中国の原則とアメリカの利上げとともに、原油安問題も抱えるグローバル経済環境です。原油安は、アメリカのシェールガス・オイルに追い風となり、アメリカの一人勝ちの現状です。そのアメリカの実体経済数値が揺らぎ始めてきていますので、今後の世界経済の不安定さは当分続くことが懸念されますね。

◆【今週の今日は何の日】


 初天神 01/25 天神講の縁日は毎月25日で、1月25日を初天神といっています。  天神様は、菅原道真を祀った天満宮と同一視されて親しまれています。学問の神様としても知られ、合格祈願の絵馬を奉納された経験のある人も多いでしょう。・・・・・<続き
 文化財防火デー 01/26 子供心に奈良の法隆寺の金堂が全焼したことを覚えています。祖母が「大切な壁画が消失してしまったんだよ」と言っていました。  後に、それが契機となり文化財保護法が制定され、また文化財防火デーが1月26日に制定されたことを知りました。今から思うと・・・・・<続き
■ 雨情 01/27 1月27日は、詩人として、また童謡や民謡作詞家としても知られる野口雨情(1882~1945)の忌日です。 坪内逍遙にも短期間ですが師事したことがあります。処女民謡詩集は「枯草」ですが、これは自費出版であったと伝えられています。  「経営コンサルタントは、出版物を名刺代わりに使え」・・・・・<続き
 初不動(はつふどう) 01/28 毎月28日は不動様の縁日です。新年1月28日を「初不動」といいます。 「不動」とは、「不動明王」のことで、五大明王、八大明王の一つです。観音様と並んで庶民に親しみのある仏様です。  憤怒の相をした・・・・・<続き
 昭和基地開設記念日 01/29 南極をテーマにした映画やテレビ番組では、感動が多いようです。  1957(昭和32)年1月29日に、日本の南極観測船宗谷に乗って行った観測隊が、南極のオングル島へ上陸し、昭和基地を開設しました。・・・・・<続き
 3分間電話の日 01/30 今日、固定電話を利用する機会は非常に少なくなっています。しかし、その必要性もあり、携帯電話利用者は、その維持管理のための費用を毎月数円ではありますが支払わされています。  家族内は無料通話などのサービスのおかげで・・・・・<続き
 愛妻家の日 01/31 1月の1を、アルファベットのIに見立て、「あい(I)さい(31)」の語呂合わせから、1月31日を「愛妻家の日」日と日本愛妻家協会が制定しました。  ある統計によると、日本人夫婦の・・・・・<続き


今週のブログ 詳細は、【今週の出来事】に掲載しています。

 掲載は複数のブログで行っています。リンクは、その一例ですので、お好みのブログで、左欄にあります各カテゴリーからお選び下さい。

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◇ 早朝便

 
 毎日、【今日は何の日】をお届けします。一年365日、毎日が何かの日です。季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。
 
◇ 朝刊
 
 日曜日  一週間を振り返る(前週の後半)
 月曜日  経営マガジン
 火曜日  経営コンサルタントからのメッセージ
 水曜日  経営情報経営コンサルタントQ&A
 木曜日  時代の読み方時代の読み方総集編
 金曜日  経営コンサルタントからのメッセージ
 土曜日  一週間を振り返る(前週の前半)
 
◇ ランチ版
 
 月曜日  新・新米経営コンサルタントの独立起業日記
 その他  今週のトピックス(休刊になる日もあります)
 
◇ 夕刊
 
 
 健康が続く限り、毎日複数本のブログをお届けして参りますので、倍旧のご愛読をよろしくお願いします。


 経営コンサルタント資格取得支援 日本経営士協会  ←クリック

 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。プロコンサルタントから超初心者まで「共業・共用・共育」しています。

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Posted by 経営士 at 08:31Comments(0)

2016年01月25日

■■ 【今日は何の日】 1月 25日 左遷の日

■■ 【今日は何の日】 1月 25日 左遷の日


 1970年代以来の経営コンサルタント経験から、


  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント


の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。


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 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。



 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック



今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます


今月の今日は何の日】     【今日は何の日】の今月分を月単位で閲覧できます


 


 
 【今日の写真】  
 福岡・楽水園楽水園サイトより  楽水園は博多駅近くのオフィス街の一画にある博多商人が粋に茶を楽しむ日本庭園です。 博多商人にあやかって、私も一服いただきました。  説明 ←クリック
今日は何の日   1月25日
 初天神

 天神講の縁日は毎月25日で、1月25日を初天神といっています。 天神様は、菅原道真を祀った天満宮と同一視されて親しまれています。学問の神様としても知られ、合格祈願の絵馬を奉納された経験のある人も多いでしょう。 筆供養の日としても知られています。使わなくなった筆を納め、ますますの学業伸張や知恵の豊かさを願う行事です。神社でご祈祷を受けながら筆を火でたきあげます。  天神講の前夜である24日の前夜祭を「宵天神」、翌日26日を「残り天神」といいます。

■ 左遷の日 東風吹かば 匂ひ送来せよ梅の花 主無しとて 春を忘るな この歌は、901(延喜元)年1月25日に、右大臣であった菅原道真が醍醐天皇によって九州の大宰府に左遷された時に詠んだものです。住み慣れた庭の梅が咲いている情景を謳ったと言われています。 道真の才能を妬む左大臣であった藤原時平の謀略と言われています。  「国家の政治を私物化している」と醍醐天皇に措定したことから天皇が逆臣と思い込み、流罪としたのです。

■ 主婦休みの日 1月25日は「主婦休みの日」だそうです。 「三食昼寝つき」などと悪口を言われる主婦ですが、主婦には休日がないことを認めないと主婦がかわいそうです。「主婦の元気がニッポンの元気になれば」と女性のための生活情報紙を発行するサンケイリビング新聞社が、2009年に制定したそうです。 因みに産経リビング新聞社がアンケートで調査をし、1月25日、5月25日、9月25日の三日間を「主婦休みの日」としているそうです。

■ 第一回冬季オリンピック開催 今から90年近く前、1924年の1月25日は、第一回冬期オリンピックがフランスのシャモニーで開幕しました。 冬のオリンピックで思い出されるのは平成10年の長野オリンピック。スキーのジャンプ団体戦で日本チームは金メダルを獲得しました。 この時、選手ではなく裏で支えたジャンパーの存在をご存じでしょうか。西方仁也選手。前回のオリンピックに出場し、団体で銀メダルでした。長野県出身でもあり、何とか長野の代表になろうと努力しますが、選考大会では腰痛もあり夢が叶いませんでした。 長野で与えられた役割はテストジャンパー。試験的に飛んでジャンプ台の安全を確かめるのが仕事です。「自分でなくてもいいじゃないか」複雑な思いを胸に長野入りします。 団体戦の当日は早朝から大雪。1本目の競技は何とか行われましたが、雪が激しくなり、日本は4位と出遅れます。このまま競技が終了すれば、メダルには届きません。2本目の競技を行うかどうかは、テストジャンパーを飛ばして判断するとされました。 テストジャンパーたちは「前回も悔しい思いをした、このまま終わらせてはいけない」「助走路の雪を固めるために早く次々に飛ぼう」「選手と同じ距離を飛ばないと安全確認できない」。それぞれ胸に秘め、飛んでいきました。 最後のテストジャンパーは西方選手。「ここまで、みんなつないでくれた。今までで最も重いジャンプ」という想いを胸にゲートから飛び出しました。記録は123m、K点を超える大ジャンプでした。観客からの拍手は全くありませんでしたが、大きな仕事でした。2本目の競技を中止する理由は一切なくなったのでした。   資料出典: J-NET21

■ その他◇ 法然上人忌  ◇ 東京・亀戸天神うそ替え

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■ 法然 法然(1133~1212)は浄土宗の宗祖で、4月7日に現代の岡山県美作で生まれました。建暦2年1月25日80歳で東山にて歿しました。この日を御忌と称して浄土宗寺院では盛大に報恩の法会を行います。 長承2年4月7日に美作国に生まれ、9歳で出家、15歳で比叡山に登り、各宗の教義を学び、当時智慧第一の名声を博しました。承安5年43歳の折、善導の観経疏によって開眼して浄土宗を開きました。浄土宗の開立紀元です。 「選択本願念佛集」は代表的な著作です。 【Wikipedia】 法然

 法然(ほうねん、長承2年(1133年) - 建暦2年(1212年))は、平安時代末期から鎌倉時代初期の日本の僧である。はじめ山門(比叡山)で天台宗の教学を学び、1175年(承安5年)、もっぱら阿弥陀仏の誓いを信じ「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えれば、死後は平等に往生できるという専修念仏の教えを説き、のちに浄土宗の開祖とあおがれた。「法然」は房号で、諱は「源空」(げんくう)。幼名を「勢至丸」[1]。通称「黒谷上人」、「吉水上人」とも。

 浄土宗では、善導を「高祖」とし、法然を「元祖」と崇めている。



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経営コンサルタントへの道 経営コンサルタントになるには メニュー 
1.経営コンサルタントになる前に考えよう
2.経営コンサルタントは何をする人か
3.有能な経営コンサルタントが持っている資質
4.なぜ経営コンサルタントに依頼するか
5.信頼できる経営コンサルタントとは
6.経営コンサルタントになるための資格
7.経営コンサルタントとしての成功のポイント
8.経営コンサルタントを召さす人の実力養成
9.経営コンサルタント独立起業の手順
  まとめ


  


Posted by 経営士 at 07:33Comments(0)【今日は何の日】

2016年01月25日

■■【一口情報】クラウド利用のカンどころ

■■【一口情報】クラウド利用のカンどころ

 

◆「 知らない間に情報を外部に漏らしていませんか? 」


  ~ クラウドサービスを利用する上での勘所 ~

現在、ウェブメールサービス、スケジュール、など、インターネットを利用した様々なサービスがあり、普段インターネットの利用時に、クラウドサービスとは意識されずに多くの利用者に活用されています。


「意識せず使っている」クラウドサービスの一つにIME(アイエムイー)があります。IMEの中には、変換候補を効率的に得るための「クラウド変換機能」などと呼ばれている機能を持つものがあります。


もし、利用者が「クラウド変換機能」の設定状態を把握しないままで使っていると外部に出してはいけない情報を、キー入力内容として外部に送信している可能性があります。


そこで、IMEなどをはじめとしたクラウドサービス利用時における注意点を知ることができます。


詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。


http://www.ipa.go.jp/security/txt/2014/02outline.html

 

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2016年01月24日

◆◆【時代の読み方】 ダボス会議で世界経済を議論

◆◆【時代の読み方】 ダボス会議で世界経済を議論

 時代の流れを時系列的に見ると、見えないものが見えてきます。NHKの放送や新聞・雑誌などを見て、お節介心から紹介しています。

映像に見る今日の話題 ダボス会議で世界経済を議論

 毎年この時期に世界各国の政治や経済界のリーダーがスイス東部のダボスに集まるダボス会議が4日の日程で開催されました。”世界経済フォーラムの年次総会”で、今年は世界経済の懸念材料であります中国経済の行方や、ヨーロッパが直面している難民の受け入れ問題などが議論されました。

 とりわけ前者の中国経済が、世界の金融市場の混乱要因となっているということで関心が集まりました。関心の高さは、セッション(分科会)の数が多いことから解ります。、原油価格の急落や、アメリカの利上げの影響によります世界経済の見通しセッションなども注目されました。

 日銀の黒田総裁は、「金融市場の混乱は、予想を超えるもので、その動向を見極めるとともに実体経済に与える潜在的な影響を検証する」と述べたと報じられました。

 毎年開催されるのですが、「世界中から錚々たる人が集まって話し合うだけで、その実効性は?」といつも疑問に思うのは私だけでしょうか? <映像

 このコーナーは、【映像に見る今日の話題】欄として独立しました。

【 注 】
【今日のブログ】や「映像」は、閲覧と発行時間が異なる場合には、掲載ブログとは異なるブログが表示されたり、リンクが切れていたりすることがあります。

時事独善解説全  般独断と偏見で、今、世の中で何が起こっているのかを解説

 上記以前の最近の記事 ←クリック

独善解説集ビジネスパーソン上述「時事独善解説」のバックナンバーをご覧いただけます

【今月の経営コンサルタントの独善解説】 ←クリック

経営時事用語ビジネスパーソン時代の流れを理解するために不可欠な用語を解説



 

 

  
タグ :時事映像


Posted by 経営士 at 12:01Comments(0)時代の読み方05

2016年01月24日

■■【時代の読み方・日曜版】 この一週間の映像 2016年1月4週後半 0124

■■【時代の読み方・日曜版】 この一週間の映像 2016年1月4週後半 0124

  文字数制限のため、週を前半と後半に分けて掲載しています。週の前半は、すでに発信されていますのでナンバーをご参照くださると幸いです。

   http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/c2245.html

 一週間の出来事・映像に見る話題

 時代の流れを時系列的に見ると、見えないものが見えてきます。NHKの放送や新聞・雑誌などを見て、映像も交えて、お節介心から紹介しています。

 この一週間、何があったのか、一括しましたので、見落としたニュース等をご覧下さると幸いです。

21日(木)


■【今日の出来事】

 日本:スーパー売上高
 米国:製造業景況感指数
 欧州:ECB理事会・ドラギ総裁記者会見

【時事用語解説】

■【今日のブログ】

 午前零時 【今日は何の日
 午前発信 【
時代の読み方】【時代の読み方総集編
 夜間発信 【
トップ+コンサルタント情報

■【今日は何の日】 
初大師、初弘法 01/21

 1月21日は、真言宗の開祖である弘法大師空海の入寂の日です。一年で最初の弘法大師の縁日で、「初大師(はつだいし)」とか「初弘法(はつこうぼう)」と呼ばれます。
 毎月21日に大師参り
・・・・・<続き

映像に見る今日の話題 ←クリック

【 注 】
   このコーナーは、【映像に見る今日の話題】欄として独立しました。

22日(金)


■【今日の出来事】

 日本:閣議、勤労統計確報(厚労省)
 米国:製造業PMI、中古住宅販売件
 欧州:EU・独・仏PMI、英小売売上高

【時事用語解説】

■【今日のブログ】

 午前零時 【今日は何の日
 午前発信 【今日のマガジン
 正午発信  経営コンサルタントからのメッセージ
 夜間発信 【トップ+コンサルタント情報
 臨時増刊  その日により、上記以外が発行されることがあります。

■【今日は何の日】 
カレーライスの日 01/22

 昨日は、本格的なインドカレー伝来の話を記述しました。今日1月22日は「カレーライスの日」です。
 子供達の多くはカレーが好きなのは、私の子供の頃・・・・・<続き

映像に見る今日の話題 ←クリック

【 注 】
   このコーナーは、【映像に見る今日の話題】欄として独立しました。

23日(土)


■【今日のブログ】

 午前零時 【今日は何の日
 午前発信 マガジン・一週間を映像で振り返る<週前半>
 夜間発信 【トップ+コンサルタント情報

■【今日は何の日】 真白き富士の嶺の日 01/23

 「真白き富士の嶺・・・」
という歌詞で始まる「七里ヶ浜の哀歌」という日本の歌があります。
 1910(明治43)年1月23日に、神奈川県逗子開成中学校の生徒12人の乗るボートが、七里ヶ浜で遭難して全員が死亡した悲劇がありました。
 この悲報に接した・・・・・<続き


今日の話題 ←クリック

◆ TV番組にかこつけた投資勧誘の手口にだまされないでください

 NHKの人気番組の一つに『クローズアップ現代』があります。その番組を騙(かた)った電話で、特定の企業名をあげて、株式や債券など有価証券への投資を勧めるケースが相次いでいるそうです。
 NHKによりますと、NHKが投資の勧誘をすることは決してないそうです。また、NHKは特定の企業について、視聴者に対して意見を求めることもないと明言しています。
 HNKに限らず、有名な企業や団体・組織からメールがあったとしても、頭から信用しない方がよろしいようです。
 不審に思われた場合は、電話をいったん切り、NHKふれあいセンターへ問い合わせては如何でしょうか。
  NHKふれあいセンター
  電話 0570-066-066
  受付時間:午前9時~午後10時(土・日・祝も受付)

  インターネット活用の注意点
  http://www.glomaconj.com/joho/it_pc/pc_internet.htm


■■ 内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会  ←クリック

 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。プロコンサルタントから超初心者まで「共業・共用・共育」しています。

 あなたも仲間になりませんか?当方で、紹介状をお書きします。

 

 

【 注 】
【今日のブログ】や「映像」は、閲覧と発行時間が異なる場合には、掲載ブログとは異なるブログが表示されたり、リンクが切れていたりすることがあります。

 

  上記以前の最近の記事 ←クリック


【今月の経営コンサルタントの独善解説】 ←クリック

  
タグ :時事


Posted by 経営士 at 08:31Comments(0)時代の読み方05

2016年01月24日

■■【一口情報】 今週の注目点がよく解る

■■【一口情報】 今週の注目点がよく解る

 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視る」ようになります。


 今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参考にしながら、独断と偏見で項目を選んで、その内容をコンパクトに、わかりやすくまとめています。

 

 物事を正確に見るには「時系列的変化」を捉えることも必要です。日本経済、アメリカや中国、ヨーロッパ等々の出来事を、時間坂登で紹介しています。

 

 ブログやメルマガ等で、単独で見ていたのでは見えなかったことや解らなかったことが、手に取るように視えてきます。・・・・・MORE ←クリック

 

◇◇ 杉浦日向子の江戸塾

◇◇ ブログ案内

  


2016年01月24日

■■ 【今日は何の日】 1月 24日 初地蔵 - おばあちゃんの原宿

■■【今日は何の日】 1月 24日 初地蔵 - おばあちゃんの原宿

 1970年代以来の経営コンサルタント経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。


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 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。



 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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   1月24日
 初地蔵 - おばあちゃんの原宿

 昔から毎月二十四日は、各地で地蔵講が開かれます。年の初めの二十四日を初地蔵といいます。、亡くなった子供が鬼にいじめられているのをお地蔵さまが賽の河原で救ったという伝承から子供の守り神として広く信仰されています。仏像の中でももっともわれわれの身近な存在ですし、親しみを感じます。  東京の人は、お地蔵さまというと下町では街角に残っているところもないことはないですが、巣鴨の曹洞宗萬頂山高岩寺にある「とげ抜き地蔵」を連想する人が多いでしょう。「おばあちゃんの原宿」といわれる参道のお店は、おばあちゃんが喜ぶような商品が並んでいますが、最近は若い人も訪れることから多少品揃えに変化が出て来ているようです。ニーズに泡悪というマーケティングの基本をここでも取り入れているというのでしょうか。

■ 初愛宕(はつあたご) 毎月24日には、各地の愛宕神社で縁日が開かれます。新年最初の縁日である1月24日は「初愛宕」と呼ばれ、旧暦の6月24日とともに重んじられます。  旧暦6月は千日詣といい、この日にお参りすると、千日分に相当するとして多くの参拝者が詰めかけます。

■ 郵便制度施行記念日 1871(明治4)年3月1日から、東京・京都・大阪間で郵便業務が開始されました。その年の1月24日に「郵便規則」が制定されたのです。 それまでは、ご存知のように飛脚便を使っていました。日本郵便制度の遅々と言われる前島密(ひそか)(1835~1919)の活躍でこの制度ができたのです。  子供の頃、郵便切手の収集をしていましたが、その中に前島密の切手がありました。たしか1円の切手だったように記憶しています。

■ その他 ◇ 巣鴨とげぬき地蔵尊祭

 

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Posted by 経営士 at 06:26Comments(0)【今日は何の日】

2016年01月23日

■■【時代の読み方・土曜版】 この一週間の映像 2016年1月4週前半 0123

■■【時代の読み方・土曜版】 この一週間の映像 2016年1月4週前半 0123

 一週間の出来事・映像に見る話題

  時代の流れを時系列的に見ると、見えないものが見えてきます。NHKの放送や新聞・雑誌などを見て、映像も交えて、お節介心から紹介しています。

 この一週間、何があったのか、一括しましたので、見落としたニュース等をご覧下さると幸いです。

 ブログの文字数制限のため、週を前半と後半に分けて掲載致します。

  後半は、準備でき次第発信いたしますが、日曜日正午頃の予定です。

17日(日)


■【今日は何の日】 冬土用入 01/17

 土用というとウナギを連想する人が多いと思いますが、それは夏土用と言われます。立春前の18日間を「冬土用」といい、その初日が「冬土用入」です。・・・・・<続き

■【今日のブログ】

 午前零時 【今日は何の日
 午前発信 一週間を映像で振り返る<週後半>
 夜間発信 【トップ+コンサルタント情報


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18日(月)


■【経営コンサルタントのひとり言】 一週間を見るpoint

 株式の乱高下が起こっています。発端は、アメリカの小売高がわずか0.1%ですが下がったことといえます。数値の割に過剰反応したのはホリデーショッピングが予想を下回っている現状が加わります。しかし、背景にあるのはオイルマネーの逆流ですし、中国を初めとした新興国の景気低迷です。
 そのような中、中国主導のAIIBが開業しましたが、今後、日米など参加していない国まで引き込むだけの力となるのでしょうか。今週は、中国のGDPが発表されます。例え加工された、実態を乖離した数値といえども、先週の株価乱高下のような影響が懸念されます。
 アメリカの消費者物価指数の発表から目を離せず、また日銀の地域経済報告や外国人旅行者数の発表なども注目です。

 18日(月) 日本:日銀地域経済
 19日(火) 日本:訪日外国人客数
       中国:GDP
 20日(水) ダボス会議(~23日)
       米国:消費者物価指数
 21日(木) 欧州:ECB理事会

■【今週の出来事・行事】  

 テレビや新聞を見る人も、最近ではスマホでニュースを情報を入手をする人が多いのでしょう。「今週、何が起こるのかな?」という視点でいますと、事前情報を得ていると、ニュースや情報を見逃しにくいですね。

 日本:鉱工業生産指数・第3次産業活動指数(経産省)、日銀地域経済報告(さくらリポート)、全国百貨店売上高

【時事用語解説】

■【今日は何の日】 振袖火事の日、明暦の大火 01/18

 1657(明暦3)年1月18日に、火事の多い江戸ですが、そのなかでも「明暦の大火」は有名な火事として知られています。江戸城の天守閣を含む市街のほとんどを焼失し、死者が10万人にも達したと記録されています。
・・・・・<続き

■【今日のブログ】

 午前零時 【今日は何の日
 午前発信 経営マガジン
 正午発信 新・新米経営コンサルタントの独立起業日記
 夜間発信 【トップ+コンサルタント情報


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19日(火)


■【今日の出来事】

 日本:閣議、訪日外国人客数・消費動向調査(観光庁)
 米国:住宅市場指数
 欧州:英CPI、独景気予測指数
 中国:GDP、工業生産高、小売売上高

【時事用語解説】

■【今日は何の日】 家庭消火器点検の日 01/19

 1月19日が「緊急電話の119番」に因むことから、全国消防機器販売業協会が1991(平成3)年に「家庭消火器点検の日」を制定しました。
 因みに、11月9日は消防庁が定めた「119の日」です。
・・・・・<続き

■【今日のブログ】

 午前零時 【今日は何の日
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 夜間発信 【トップ+コンサルタント情報

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20日(水)


■【今日の出来事】

 ダボス会議(~23日)
 日本:QUICK短観、コンビニエンスストア売上高
 米国:CPI、住宅着工件数
 欧州:英失業率

【時事用語解説】

■【今日のブログ】

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【今日は何の日】 二十日戎、二十日正月 01/20

 小正月の最終日で正月の祝い納めの日となり、正月食品は、総て処分してよいことになります。
 年肴の骨や頭もこの日に食べ尽くすというので、骨正月とか頭正月ともいう地方があります。
 東日本では
・・・・・<続き

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Posted by 経営士 at 08:31Comments(0)時代の読み方05

2016年01月23日

■■【経営コンサルタントの独り言】  技術者とロジカル・シンキング

■■【経営コンサルタントの独り言】  技術者とロジカル・シンキング


 経営コンサルタント歴35年の経験から、独断と偏見に満ちたひとりごとを皆様にお届けするコーナーです。


 経営コンサルタントという仕事柄、データを整理したり、それを基に戦略・戦術を練ったり、コンサルティングをどのように進めたりしたら良いのか、ロジカル・シンキングを利用する機会が多いのです。

 私自身が、製造業との関わり合いが多い中で経営コンサルタントを35年もやってきました。パソコン業界との関わり合いもあり、ICT業界での仕事もかなりの比率で承ってきました。(時期により比率は異なる)

 もう、十数年も前になりますが、ある企業からロジカル・シンキングの研修をやって欲しいという依頼が飛び込んできました。当時はまだロジカル・シンキングという言葉がキチンと定着していない時期でした。経営コンサルタント向けにそれよりも5~6年ほど先行して、論理思考によるコンサルティングというテーマで研修をしていましたので、それらを基にロジカル・シンキングの体系化を図りました。書籍も出版されておらず、全て手探りの中での体系化です。

 コンサルタント向けには、実践面で利用できることが重要ですが、講演や研修となると体系化されていなければ、それを主催する側が認めてくれません。

 私は、論理学を始め、関連する学問の書籍を読みあさり始め、第一回の研修を行いました。対象は、大企業のトップでしたが、結果は散々でした。要は、ロジカル・シンキングというよりは論理思考の理論体系を、論理学や演繹・帰納法を中心にまとめただけの、木に竹を接いだ感じのロジカル・シンキングだったのです。

 結果は不評であったにもかかわらず、トップ層が学び終わりますと、そのすぐ下の階層を対象とした研修も引き受けることになりました。

 「実践に使えるロジカル・シンキング」という観点で、それまでの論理学などのアカデミックな部分を極力削ぎ落とし、経営コンサルタント向けに実施してきた手法を織り込むようにしてきました。それが結果的には喜ばれたようです。

 ロジカル・シンキングというのは、論理学などのような学問とは生い立ちが異なりますので、「論理思考とは、演繹法と帰納法がすべてである」「論理思考は、階層思考が基本である」という今で言えば「古典的ロジカル・シンキング」からの脱却を図りました。

 パソコンが普及しだし、Excelのピボットテーブルやグラフ機能の前進の機能が使われるようになってきました。マーケティングも定着し、コンサルティングで培ってきたデータ整理と分析のノウハウを統合的に加味して、今日のロジカル・シンキングに通じる基本を、研修で提供するようにし始めました。

 すなわち、理論よりは実践に直結することの大切さを基本とし、ロジカル・シンキング的な発想基本とツールの組み合わせという、これまでにないロジカル・シンキング体系の誕生です。ツールというのは、ロジカル・シンキング独特のものではなく、これまでも使ってきたり、見たり聞いたりしてきたものです。それを今までと同じように利用するのでは、何ら変化は生まれません。すなわち、ロジカル・シンキングに必要な発想基本を加味して利用することが大切なのです。

 すなわち、データをマトリックスやマーケティングの3C、4Pとかアンゾフの市場戦略とか、ツールを漠然と紹介し、利用するというやり方に、ロジカル・シンキング的な発想基本を触媒にして、実務に使いながら、ロジカル・シンキング的発想法を体得するという方向が研修のポイントとして固まってきたのです。

 すなわち、ロジカル・シンキングは、データや情報の整理だけではなく、整理した内容を分析し、戦略を立案・意思決定し、それを実務的なアクションプランに落とし込み、進捗管理を行うという、ロジカル・シンキングの活用範囲を拡大することができたのです。

 はじめは試行錯誤の連続でした。とりわけ経営戦略とか、営業・マーケティングの分野向けのロジカル・シンキングは、昨今利用している体系の原型がほぼ出来上がってきたのです。

 ところが、技術者向けのロジカル・シンキング研修は今ひとつ自分でも納得がいかなかったのです。

 技術者は、自然科学には通じていますので、基本的な部分で古典的なロジカル・シンキングに通じる演繹・帰納法的な発想に固執しすぎるのです。それに対して、社会科学では、「1+1=2」というのような明快な答えを出せないことが一般的です。

 技術者の中には、自然科学的な発想に固執するがために、演繹法や帰納法では説明がつかない部分を容認できない人がいるのです。

 技術者向けのロジカル・シンキング教材の中で「命題の本質を認識し、本質的な切り口で設定する」というような表現を使いました。命題の本質を認識すると言うことはどういうことなのか、この教材の中には自然科学的な説明がなく、抽象的で、解りづらいというのです。

 「A=B」で「B=C」なら「C=A」であるというように、答えがキチンと出ないと納得がいかないのが自然科学的な発想です。

 それに対して、私は実務や研修では、答えを言わず、失敗させる、考えさせる、矛盾に取り組ませるということを基本にしています。すなわち、答えは知識や経験をベースに、ひらめきから得ることが重要であると考えているのです。

 ロジカル・シンキングとひらめきは、技術者には「非論理的」であって、その両者が結びつかないのです。

 日本人で最初にノーベル賞を受賞した、湯川秀樹博士は、寝ているときに中間子理論を思いついたと言われています。すなわち、基となる知識や経験があるから、ひらめいたのです。

 演繹法や帰納法では、事実が基本になる発想法ですから、それに固執しすぎますと、そこから脱線した発想が生まれがたいのです。事実や目の前の現象を、いろいろな角度から観ることによって、そこに新しい発見が生まれることに気がつきませんと、ひらめきという言葉を納得できないのです。

 「新規なこととか重要なことは、目に見えない」ということを私は、若手の経営コンサルタントや研修受講者、クライアント・顧問先の人達にしばしばお話します。それを感じ取れる能力が必要ともいいます。

 経営戦略上で「差異化(差別化)」ということは、昨今では非常に重要な戦略の一つです。従来の、演繹法や帰納法に固執しすぎますと、このようなひらめきから生まれる効果的な差異化(差別化)的発想は生まれないのです。イノベーションは、不可能に近いのです。

 われわれ経営コンサルタントというのは、クライアントのデータや関連する情報をロジカル・シンキング的に整理し、戦略を立案するときに、A社では「今なすべきはOO戦略です」ということもあればそれと真逆な「XX戦略こそがわが社が取るべきです」と、まるで白黒逆のことを言うことがあります。

 それをもって「定見を持たない」とは言いません。むしろ、経営戦略というのは、十人十色、100社あれば100通りの戦略があってしかるべきなのです。自然科学では、あり得ないことではないでしょうか。

 技術者のロジカル・シンキング研修では、先ず始めに「自然科学と社会科学の違い」を考えさせます。ロジカル・シンキングの研修で、いきなりこのような課題が投げかけられますと、非常なインパクトとして体験してもらえるようです。

 前述の教材作りでも、最初に一般的な教材のイントロとは異なることをトップに持ってきたら、案の定、担当者は気に入りませんでした。すなわち、教材とは、○○のようなイントロから始まるのだという先入観があり、それからはずれますので、私の試みは却下されてしまいました。

 自分の経験や知識に固執しすぎますと、色眼鏡をかけて目前のことを見るために、それが異なった形で見えていることに気がつかないのです。

 「ゼロベース思考」をしましょうといいますと、知識や経験があるのになぜゼロから発想を始めなければならないのか、第一ゼロから発想を始めるなんてことは人間にはできっこない。

 「ゼロ」という言葉に執着していますから、このような発想になってしまいます。そこで、この教材作りの途中から「ゼロベース思考」という言葉を止めて「リセット思考」という言葉に切り替えるようにしました。

 「技術者こそ、マーケティングが重要です」ということも強調するようにしています。「プロダクトアウト」ではなく「マーケットイン」ということを理解してもらうようにしています。それによりロジカル・シンキングでは、今まで技術者には馴染みのなかったフレームワークがあるということと、マーケティングが自分の業務に必要なのだということも発見してもらうようにしています。

 それとともに、なぜロジカル・シンキングを学ぶのか、その背景をキチンと理解してもらうことも重要と考えています。

 技術者に限ったことではないのですが、「自社の常識は他社の非常識」ということが言われます。すなわち、業界の動向とか時代背景というようなことは、解っていて当たり前、と講師が考えていると大きな間違いを犯します。時代背景とロジカル・シンキングとがどのような位置づけにあるのか、今ロジカル・シンキングを学ばなければいけないということを再認識することが重要なのです。解っていることでも、それを再認識することにより、それがモチベーションに繋がることがあるのです。しかし、リセット思考ができない人には、教材の中で、改めてそのような当たり前のことをいう必然性はないと考え、反論してくるのです。

 技術者の研修で、最も強調することは「自分は技術者だし、論理的な思考はできる」という思い込みをリセット思考すべきと言うことです。ところが、これが最も理解されないことでもあるのです。

 「あの人の言うことは、非論理的で解りづらい」

 しばしば聞く言葉です。しかし、それは相手の言いたいことを理解する力が自分にないからかもしれません。それを言っている人は、考える機会を提供しようとしているのかもしれません。

 人間、謙虚さを持ち合わせませんと、自分が成長する機会を損失していることにも気がつかないのです。



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2016年01月23日

■■ 【今日は何の日】 1月 23日 電子メールの日

■■ 【今日は何の日】 1月 23日 電子メールの日

 1970年代以来の経営コンサルタント経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。




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   1月23日
■ 真白き富士の嶺の日

真白き富士の嶺・・・という歌詞で始まる「七里ヶ浜の哀歌」という日本の歌があります。 1910(明治43)年1月23日に、神奈川県逗子開成中学校の生徒12人の乗るボートが、七里ヶ浜で遭難して全員が死亡した悲劇がありました。 この悲報に接した鎌倉女学校の三角錫子教諭が作詞した鎮魂歌です。この物語は映画化もされました。  哀調を帯びたこの曲は、多くの日本人の心を打ちますね。

 

 

■ ふみの日、電子メールの日 毎月23日は「2(ふ)3(み)」の語呂合わせから「ふみの日」です。郵政省(現在の日本郵政グループ)が1979(昭和54)年3月に制定しました。 制定の主旨は「手紙の楽しさ、手紙を受け取るうれしさを通じて文字文化を継承する一助となるように」というものです。eメールの普及で郵便物が少なくなっているようですが、郵便利用の促進を目的としています。 23日の中でも「1(いい)23(ふみ)」という語呂合わせから、電子メッセージング協議会(現在のEジャパン協議会)が1994(平成6)年に制定しました。 「ネチケット」という言葉を知らない人はいないと思いますが、ネット利用をスムーズに進めるためのエチケットであることは言うまでもありません。 同協議会は、ネチケットの普及や迷惑メールを減らすための実態調査やその対策推進をしています。電子メール活用ガイドの作成などで電子メール普及推進活動を行っています。電子行政用語集

 総務省管轄の外郭公益法人である財団法人マルチメディア振興センターに事務局をおく任意団体。高度情報通信社会に向けて、アプリケーションの研究・開発、ネットワーク向上に関する調査や啓発などを行っている。 e-コミュニティ推進委員会、EC普及推進委員会、中小企業支援委員会などの委員会を設置し、政府の「e-Japan戦略」実現に向けて約120の企業や団体とともに活動を展開している。同Webサイトには、初心者向けのネットワーク環境の整備と 運用管理体制の構築マニュアルや、中小・中堅企業のためのポータルサイト(同協議会運営)へのリンクがあり、これから企業の情報化を進めていこうという場合に役に立つ。

 

財団法人 マルチメディア振興センター

■ その他 ◇ 朔   ◇ 大安寺光仁会 ◇ 千蔵院星祭  ◇ 島根・出雲大社福神祭

 

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Posted by 経営士 at 06:52Comments(0)【今日は何の日】

2016年01月22日

◆【今日のマガジン】 あなたのアンテナ感度が高まる

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◆【今日のマガジン】 あなたのアンテナ感度が高まる
 その日に注目すべき出来事は何か、今日は何の日なのかを念頭におきますと、TVや新聞、人の会話などに対してアンテナの感度が良くなります。

22日(金)


■【今日の出来事】

 日本:閣議、勤労統計確報(厚労省)
 米国:製造業PMI、中古住宅販売件
 欧州:EU・独・仏PMI、英小売売上高

【時事用語解説】

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 午前発信 【今日のマガジン
 正午発信  経営コンサルタントからのメッセージ
 夜間発信 【トップ+コンサルタント情報
 臨時増刊  その日により、上記以外が発行されることがあります。

■【今日は何の日】 
カレーライスの日 01/22

 昨日は、本格的なインドカレー伝来の話を記述しました。今日1月22日は「カレーライスの日」です。
 子供達の多くはカレーが好きなのは、私の子供の頃・・・・・<続き

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2016年01月22日

■■【カシャリ!一人旅】 埼玉県・川越市23 川越 中院 鐘楼と桜

■■【カシャリ!一人旅】 埼玉県・川越市23 川越 中院 鐘楼と桜

思い立ったらカシャリ!

へたの横好きで撮った写真をここにまとめておくことにより、必要なときに見やすいようにと考え、単なる思いつきで着手しました。

他人様に見ていただくというより、自分の作品を整理するためのページです。

カシャリ!一人旅

  埼玉県 川越
川越市サイト    関連資料


 埼玉県川越市は、都心から30km圏内、埼玉県西部に位置し人口は34万人を有する、産業、経済、文化、観光などの中核都市です。

 観光の面でも、「小江戸」と呼ばれ、蔵造りの町並みや川越まつりなど魅力ある歴史的・文化的遺産が残っています。

 都心からのアクセスは、池袋から東武線、新宿から西武線が便利で、JRでは少々不便なところにあります。私は、髙田馬場駅乗り換えで、西武線「小江戸川越フリークーポン」で行ってきました。

 高田馬場駅では、ビックボックス側の改札口でないとチケットが買えません。本川越ませ約1時間、駅をおりてもバス乗り場への案内地図はありませんでした。近くのお店の人に尋ねても、巡回バス乗り場を知らないくらい、認知度も高ければ、西武鉄道の熱意も感じられないので、覚悟をして行くと良いでしょう。

 西武線のフリー切符は1,300円(平成27年4月現在)と、1,500円の特急割引切符とがあります。後者では巡回バスは別途購入する必要があります。東武線では、1,000円でバスの乗り降り自由のチケットです。バス路線は、西武系の方が観光地をくまなく巡ります。

 

 

鐘楼と桜
山門の南隣 正面が釈迦堂
鐘楼横の桜は満開でした
しだれ桜が鐘楼を霞ませていました
しだれ桜を通して鐘楼を側面から見る
鐘楼の釈迦堂側
鐘楼横のしだれ桜は今を盛りに私を迎えてくれました。セミプロか、プロかもしれない人が、 時間をかけてじっくりと桜撮影をしていました。
アップで撮影すると 豪華さがまします
鐘楼の陰の部分を背景にとりました。プロ並み・・・ 自慢の一枚
鐘楼を撮りたくて 露出をオーバー気味にしました。
逆光補正をかけ、フラッシュを焚いたところまずまずの写真になりました。
鐘楼裏からしだれ桜の全体を撮る

 

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2016年01月22日

■■【時代の読み方】 あなたの老後の資金が減らされる

■■【時代の読み方】 あなたの老後の資金が減らされる

 時代の流れを、時系列的に見ると、見えないものが見えてくる。



◆ 厚生年金基金廃止で、老後が危ない

 まだ若いサラリーマンにとって、老後年金や年金基金で生活できるのかと心配されている方も多いのではないでしょうか。
 NHKのテレビ番組で、厚生年金基金について藤野優子解説委員が解説していましたので、エッセンスを紹介しておきます。

◇1 厚生年金基金とは

 ご存知の方も多いと思いますが、政府は、財政悪化が問題になっている厚生年金基金の多くを廃止する方向です。

 厚生年金基金は、企業が独自に運用して、厚生年金に上乗せして支給している企業年金のひとつです。任意加入なので、加入されていない人も多いと思います。

 年金というのは、3階建てになっています。一階部分は、基礎年金といって、国民年金に相当します。2階部分が厚生年金で、企業と受益者(サラリーマン)が原資となるお金を50%ずつ、給与支給日に天引きされて積み立てられています。3階部分が、厚生年金基金です。

 大企業は企業単独で運営していますが、昨今では、中小企業が単独ではなく、数十社が集まってひとつの基金を運営しているところが多くなっていて、いわゆる公的な年金とは性格の違うものです。


◇2 厚生年金基金廃止による影響

 すでに年金を受け取っている、いわゆる年金生活者の場合から、廃止されたときの影響を見てみましょう。

 すでに年金を受給している人の三階部分は、サラリーマン寺大の年収等によっても異なりますが、平均すると1か月に6000円程度が厚生年金に上乗せされています。すなわち、月額で収入が、6000円少なくなるという計算です。

 現在現役のサラリーマンの場合にはどうなるでしょうか。

 3階建ての年金の、3階部分に相当する厚生年金基金が廃止されるので、年金受給年齢に達した場合には、この部分が支給されなくなります。上乗せ部分がなくなるだけではなく、これまでの掛け金が無駄になってしまいます。

 その対象となる人の数は、厚生年金基金の加入者と受給者の9割、約650万人に影響が出るのです。あなたも、その対象者になっている可能性があるのです。


◇3 なぜ厚生年金基金が廃止されるのか

 厚生年金基金の加入者と受給者の9割、約650万人に影響が出るのに、なぜ厚生年金基金制度が廃止されるのでしょうか。

 その原因は、厚生年金基金の財政が悪化していて、公的な厚生年金にまで悪影響が出ているからなのです。

 なぜ厚生年金にまで影響が出ているのかかといいますと、その構造にあります。厚生年金基金というのは、投資などに資金運用して、そこから利益を上げているのです。ところが、厚生年金基金用の原資だけでは、運用しても充分な金額になりません。

 そこで、厚生年金基金として源泉徴収された原資だけではなく、厚生年金の原資の一部が、前者に上乗せされて「運用」されているのです。この仕組みは世界に例がない、日本独自の特殊な仕組みといえます。

 景気が良ければ資金運用もうまくいきます。ところがバブル崩壊で状況が大きく変わってしまったのです。運用環境が悪いですから、利益どころか損失が続発してしまったのです。その結果、基金の原資が底割れしただけではなく、厚生年金の部分にまで、損失の影響が出てきてしまっているのです。


◇4 厚生年金基金破綻の損害を最小限度の押さえる

 厚生年金の原資までが、リーマンショックで少なくなってしまったために、厚生年金基金が廃止される運命になることが理解できたと思います。

 厚生年金制度が崩壊しては、社会的な影響は甚大です。

 当然、政府として、この問題を放置できません。厚生年金の損失がこれ以上広がらないうちに、早く廃止して、深刻な問題にならないうちに何とかしようということで、廃止されるのです。

 とにかく、3階部分の崩壊には目をつむり、2階部分の壊れたところを早急に修復しようということです。

 まずは、基金として運用に失敗した企業に損失を返済してもらいます。


◇5 厚生年金基金はどうしても廃止しなければならないのか

 厚生年金基金破綻の影響を最小限に抑えるために、この制度を廃止するという方針ですが、アベノミクスで株価も上がり、運用状況が良くなっているにも関わらず廃止しなければならないのでしょうか。

 現状、株価は上がっています。しかし、2013年3月末の日経平均株価をもとに推計してみますと、全体の4分の1の厚生年金基金が、厚生年金にまで損失を出しています。その損失額総額は約4700億円にものぼります。

 今後、仮に株価が数千円あがったとしても、損失額の金額が大きすぎて、アベノミクス効果だけでは、問題の根本的な解決にはつながらないのです。それだけリーマンショックの影響の大きさが、うかがい知れる状況なのです。

 高度成長期なら、株価が2倍、3倍になることも考えられますが、過去の運用実積からみても、たとえ一時に持ち直しても、わずか数年で再び悪化するという変動リスクがあるのです。

 もし、企業が、この厚生年金部分の損失を返済できないと、厚生年金基金とは関係ない、他の厚生年金の加入者が納めた保険料を、損失の穴埋めに使うことになります。

 関係のない人にまで、影響が及ぼされることは、政府だけではなく、多くの人が納得できないでしょう。


◇6 厚生年金基金はすぐに廃止されるのか?

 これまで、怖い話ばかりをしてきましたが、厚生年金基金がすぐに廃止され、それがすぐに現実の問題となるのかということについて触れたいと思います。

 すべての厚生年金基金において、大きな損失を出しているというわけではありません。

 財政状況が悪化して、厚生年金にまで損失を出している企業や基金については、今後5年以内に廃止されます。

 それ以外の比較的影響が少ない基金においても、財政が安定していないところは、順次廃止されるます。

 ただし、中には、厚生年金から借りた資金の1.5倍以上の資金を持っている厚生年金基金もあります。このような優良基金は存続が認められます。


◇7 あなたの厚生年金基金はどうか?

 優良な厚生年金基金は存続が認められますが、あなたの会社はどうでしょうか?

 優良な基金は、全体の10%程度あります。

 では、存続が認められる10%の厚生年金基金は、今後も安心なのでしょうか。

 そうありたいのですが、かならずしもそうとは言い切れません。

 そのために、今後、運用状況が悪化すれば基金を廃止するという明確なルールが設けられます。

 また、現状で財政が安定していても、将来、悪化するかもしれませんので、それを懸念して、自発的に厚生年金基金を廃止する企業も出て来るでしょう。別の企業年金にかえて、上乗せ分の年金額を減らしたりする可能性もあります。


◇8 あなたの厚生年金基金が存続できるかどうかを知る方法

 自分が加入している厚生年金基金が存続できるのか、あるいは存続を止めるのか、サラリーマンにとっては大きな問題です。

 それを知る方法はないのでしょうか?

 自分が勤務している会社を通じて、加入している厚生年金金基金の財政状況がどうなっているのか、存続できる可能性があるのか、疑問に思っていることを問い合わせてみるという方法があります。

 是非、問い合わせて、状況を確認した上で、あなたがどうすべきかを判断すべきです。

 しかし、具体的な財政状況を問い合わせても、まともな答えが返ってこない可能性があります。その背景には、厚生年金基金の幹部に、旧社会保険庁のOBが多数入っているからです。

 高齢者や加入者にわかりやすく、各厚生年金基金がその財政状況や今後どうなりそうなのかといった情報を、早めに伝えるべきです。


◇9 政府は最善な善後策を早急に

 皆さんを脅すようなことを書いて来ましたが、国会審議はこれからです。この法案が、そのままの内容で決まるかどうかはまだ分かりません。( <m(__)m> )

 野党の中には、一部の厚生年金基金を存続させるという与党案に反対しているところもあります。しかし、遅かれ早かれ、多かれ少なかれ厚生年金基金が廃止されるという方向性は変わらないと思います。

 これは藤野解説委員も同意見のようです。

 とにかく多くの人の生活に影響が出ることですので、この問題に手を付けてこなかった政府は、その責任の大きさは認識して、最善の策を講じ、状況を国民に速やかに知らしめるべきです。


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