2016年04月13日

■■【カシャリ!一人旅】 京都 相国寺 養源院2

■■【カシャリ!一人旅】 京都 相国寺 養源院2



思い立ったらカシャリ!


へたの横好きで撮った写真をここにまとめておくことにより、必要なときに見やすいようにと考え、単なる思いつきで着手しました。

他人様に見ていただくというより、自分の作品を整理するためのページです。


 


京都  相国寺 養源院 
 
■ 相国寺(しょうこくじ)とは 相国寺は、臨済宗相国寺派の大本山で、京都五山第二位に列せられています。正式名称は「萬年山相國承天禅寺」という禅宗のお寺です。 14世紀末の室町時代、三代将軍の足利義満により創建されました。何度も焼失の憂き目に遭遇しましたが、法堂(はっとう)は1605年に再建され、日本最古の法堂建築です。 夢窓疎石を開山とし、創建当時は室町一条あたりに総門があり、50あまりの塔頭寺院があったと伝えられています。■ 名前の由来 「相国寺」は「しょうこくじ」と読みます。「首相」という言葉は、「相」を「しょう」と読むことから違和感はないでしょう。「相国」とは「国をたすける」、「国を治める」という意味です。中国からきた名称で、左大臣の位を「相国」呼び、創建した義満は左大臣であったことから「相国寺」と名付けられました。     資料出典: 相国寺公式サイト      パンフレット1  パンフレット2  パンフレット3■ 養源院 https://kyoto-design.jp/event/20589 養源院は、臨済宗相国寺派の塔頭の一つで、相国寺境内南西側に位置します。平素は非公開ですが、京都市特別公開50回を記念して、特別公開されていました。 開祖は曇仲道芳(どんちゅうどうほう)で、詩文に優れたいたことから、室町幕府三代将軍である足利義満やその子義持(よしもち)の親子に寵愛されました。次図から出世を望まず、終生黒衣で通し、禅室「養源軒」に隠棲していました。 幕末の戊辰戦争の際には、薩摩藩の野戦病院となり、イギリス人医師のウィリアム・ウィリスにより、日本で初めてクロロホルム麻酔を使った外科手術が行われました。その部屋の柱には、当時の藩士が付けたという刀傷を処々に見ることができます。 本堂中央には、本尊・薬師如来像が安置され、その奥に毘沙門天(多聞天)が安置されています。鎌倉時代慶派仏師の作と伝わり、像高170cmの立派な寄せ木造りです。左手に檄を掲げ、玉顔をはめ込んだ眼光鋭い表情が憤怒の層を示しています。写実的で若々しく、大変印象深い作品です。 永年、その存在は知られていませんでしたが、江戸時代に相国寺近くに住む奈良屋与兵衛(ならやよへい)の夢枕に、この毘沙門天が現れて「我が像を修復して人々に参拝せしめよ」というお告げがありました。その結果、この木像が発見されたと言い伝えられています。  特別展は、同志社大学の大学生等の学生さん達が案内をしてくれました。



相国寺 養源院2
五摂家の筆頭・近衛家(このえけ)「桜御所」から移築された書院「相和亭」より 庭を望む
相和亭の池泉式庭は 移築後に忠実に復元されたものです
相和亭庭の左部分
相和亭の池泉式庭 奥が、桜御所から移築した茶室「道芳庵」
茶室「道芳庵」
相和亭の廊下 (右手の室内は撮影できません)
ガラスは移築時代の物を使っているので 平滑ではなく、灯籠がゆがんで見えます


 


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2016年04月13日

■■【今日は何の日】 4月13日 アポロ13号

■■【今日は何の日】 4月13日 アポロ13号
 


 1970年代以来の経営コンサルタント経験から、


  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント


の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。




 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック


今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます



  今日の写真 4月13日
 
 ■ 【今日の写真】 春の京都 円山公園 1886年(明治19)開設の市最古の公園。八坂神社の東、東山を背に約86,600m2あり、回遊式日本庭園を中心に、料亭や茶店が散在、四季を問わず風情がある。京都随一の桜の名所で、花見時の‘祇園の夜桜’は圧巻。野外音楽堂、あずまや、藤棚、便所、池泉、噴水。京都観光ナビより)
 今日は何の日  4月13日
■ アポロ13号 1970年4月13日は、映画にもなったアポロ13号が酸素タンクの爆発で月面への着陸を断念して、地球に戻ることになった日です。映画では、どれほどの脚色がなされたかわかりませんが、ラヴェル船長の沈着さや、その指示に従ったクルー、それを支える地上要員の活躍は、チームプレーの重要性を教えてくれました。 発射の2日後に電線がショートし、その時の火花で機械船の酸素タンクが爆発したのです。電力と水の不足、大気圏再突入時に必要な電力や酸素、生活のための暖房や水不足との闘いはさぞかし過酷だったでしょう。 2011年3月11日の東日本大震災とオーバーラップをして思い出しましたが、アポロの複雑な構造は原子炉のそれよりも格段の違いがあるでしょう。「想定外」という言葉は便利に使われてきましたが、人知の及ばぬ自然の力の強大さを考えると、神にしかその危険度はわからないのでしょうか。そうだとするとわれわれは原子力発電という両刃の剣を持つべきではないのかもしれません■ 13日の金曜日 今日は、13日の金曜日、忌み嫌う人もいます。キリストの受難の日が「13日の金曜日」とされている俗説からといわれています。しかし、キリスト教の信者の話によると受難日は金曜日とされているが日付は定められていないとのことで、この俗説は誤りといえそうです。

■ その他◇ 京都嵯峨虚空像十三詣り◇ 善導寺善導忌

 
 

■ 啄木忌 1912年4月13日に歌人であった石川啄木(たくぼく)が結核によりわずか27歳でなくなりました。【Wikipedia】 石川 啄木(いしかわ たくぼく、1886年(明治19年)2月20日 - 1912年(明治45年)4月13日)は、日本の歌人・詩人・評論家。本名は、石川 一(いしかわ はじめ)。



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■■ 【カシャリ!一人旅】 東京散歩


  乾通り紅葉2015 教育の森公園 皇居東御苑 護国寺 新江戸川公園(文京区) 千鳥ヶ淵 

  


Posted by 経営士 at 11:34Comments(0)【今日は何の日】

2016年04月13日

◆【今日のマガジン】 ことしの夏は猛暑? 2016/04/13 あなたのアンテナ感度が高まる

◆【今日のマガジン】 ことしの夏は猛暑? 2016/04/13 あなたのアンテナ感度が高まる

 その日に注目すべき出来事は何か、今日は何の日なのかを念頭におきますと、TVや新聞、人との会話などに対してアンテナの感度が良くなります。
 毎週月曜日に発信しています【経営マガジン】の姉妹編です。発行は不定期ですが、その日の注目点がわかるような情報をお届けしたいと思っています。

13日(水)


■【今日の出来事】

 日本:企業物価指数(日銀)
 米国:ベージュブック
 その他:中国貿易統計、韓国総選挙

【時事用語解説】

■【今日のブログ】

 早朝発信  【今日は何の日
 
午前発信 カシャリ!ひとり旅 埼玉県
 正午発信 【カシャリ!ひとり旅 京都府 】 相国寺 養源院

【今日は何の日】 アポロ13号 4/13

 1970年4月13日は、映画にもなったアポロ13号が酸素タンクの爆発で月面への着陸を断念して、地球に戻ることになった日です。映画では・・・・・<
続き

映像に見る今日の話題  ことしの夏は猛暑? 2016/04/13

 2014年より続いていますエルニーニョ現象が弱まりつつあります。エルニーニョの逆がラニーニャです。

 今年の夏に、南米沖の海面水温が低くなる、いわゆるラニーニャ現象が発生する可能性が高いと気象庁が発表しました。ラニーニャ現象が起きると、日本では平年より気温が高くなる傾向があります。

 今年の夏が猛暑になる可能性が大になりました。記録的な猛暑が懸念され、3年前の夏のように熱中症でなくなる人が多くなるかもしれません。
 <映像

【 注 】
 このコーナーは、【映像に見る今日の話題】欄として独立しました。

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 京都は、何度行っても新しい発見があります。3月初旬に、相国寺の特別展を見てきました。今回は、最初で最後という長得院の特別展もありました。

 しばらくの間、相国寺の写真をお届けします。

京都 相国寺
http://www.shokoku-ji.jp/s_about.html 
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 相国寺(しょうこくじ)とは

 相国寺は、臨済宗相国寺派の大本山で、京都五山第二位に列せられています。正式名称は「萬年山相國承天禅寺」という禅宗のお寺です。

 14世紀末の室町時代、三代将軍の足利義満により創建されました。何度も焼失の憂き目に遭遇しましたが、法堂(はっとう)は1605年に再建され、日本最古の法堂建築です。

 夢窓疎石を開山とし、創建当時は室町一条あたりに総門があり、50あまりの塔頭寺院があったと伝えられています。

 名前の由来

 「相国寺」は「しょうこくじ」と読みます。「首相」という言葉は、「相」を「しょう」と読むことから違和感はないでしょう。「相国」とは「国をたすける」、「国を治める」という意味です。中国からきた名称で、左大臣の位を「相国」呼び、創建した義満は左大臣であったことから「相国寺」と名付けられました。

     資料出典: 相国寺公式サイト      

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