2016年04月19日

■■【経営コンサルタントの独り言】 電力小売自由化とその意味

■■【経営コンサルタントの独り言】 電力小売自由化とその意味



 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。


 その協会の会員の声を毎週火曜日12時に、ブログを通じてお伝えしています。


 



電力小売自由化とその意味


 家庭でも電気を買う会社を選べる電力小売りの自由化が4月から始まったが、契約切り替えの申し込みは、対象となる約6千万件に対し0・5%、まだ「様子見」の家庭が多い様です。


 一方、家庭用太陽光発電システムの価格が下がり、「グリッドパリティー」が実現しました。これは、20年、3%金利で太陽光発電設備導入した場合の費用と、電力会社から20年間電気購入する場合の電気代の費用が等価になった事を意味します。


 家庭の電気の「自給自足」が進めば、電力会社から電気を買う必要がなくなるため、利益の9割を住宅から得ている電力会社としては、家庭が自給を進めて電力会社離れに繋がることが脅威となってきます。


 電力自由化の第一歩は、単なる電力会社の選択を超えた、社会システムの大きな変革の始まりです。



【筆者】 石原 和憲 先生



  新環境経営研究所所長
  日本経営士協会登録経営士、横浜経営支援センター センター長
 大手事務機器メーカーに永年勤務後、経営コンサルタントとして独立。
 「21世紀の環境経営を実現する技術コンサルティング ~地球環境に優しい21世紀のモノ作りを実現すべく、リスクマネージメントの視点で企業経営を支援する~」という理念の基にご活躍



  ※筆者詳細情報 ←クリック


 


【 注 】


 原稿時期と季節感やタイミングが合わないことがあります。原則として筆者の現行通り掲載しますが、前述の理由等から、発行者が、文章を変更した部分もありますが、ご容赦くださるようお願いします。


 


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 日本最初の経営コンサルタント団であります日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の干渉を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。


 


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 経営コンサルタントの視点から、経営や人生のヒントになりそうなことやブログの中から選りすぐった文章を掲載しています。


 

  


2016年04月19日

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■■【経営コンサルタントの独り言】 電力小売自由化とその意味



 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。


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電力小売自由化とその意味


 家庭でも電気を買う会社を選べる電力小売りの自由化が4月から始まったが、契約切り替えの申し込みは、対象となる約6千万件に対し0・5%、まだ「様子見」の家庭が多い様です。


 一方、家庭用太陽光発電システムの価格が下がり、「グリッドパリティー」が実現しました。これは、20年、3%金利で太陽光発電設備導入した場合の費用と、電力会社から20年間電気購入する場合の電気代の費用が等価になった事を意味します。


 家庭の電気の「自給自足」が進めば、電力会社から電気を買う必要がなくなるため、利益の9割を住宅から得ている電力会社としては、家庭が自給を進めて電力会社離れに繋がることが脅威となってきます。


 電力自由化の第一歩は、単なる電力会社の選択を超えた、社会システムの大きな変革の始まりです。



【筆者】 石原 和憲 先生



  新環境経営研究所所長
  日本経営士協会登録経営士、横浜経営支援センター センター長
 大手事務機器メーカーに永年勤務後、経営コンサルタントとして独立。
 「21世紀の環境経営を実現する技術コンサルティング ~地球環境に優しい21世紀のモノ作りを実現すべく、リスクマネージメントの視点で企業経営を支援する~」という理念の基にご活躍



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 原稿時期と季節感やタイミングが合わないことがあります。原則として筆者の現行通り掲載しますが、前述の理由等から、発行者が、文章を変更した部分もありますが、ご容赦くださるようお願いします。


 


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2016年04月19日

■■【ご挨拶】 震災罹災者・関係者の皆様にお見舞い申し上げます。

■■【ご挨拶】 震災罹災者・関係者の皆様にお見舞い申し上げます。



私どもでは、被災された方々やその関係者の皆様の心情をお察し申し上げ、過度な宣伝的な記事を控えています。

一方、少しでもお元気になってくださるような記事や、日本経済の立て直しに奔走されている方々に必要な情報を引き続きご提供して参ります。

私共では、偏った見方をできるだけしないように、公正な視点でブログ記事を書いて参りたいと考え、その方向で執筆する努力をして参ります。

皆様のご声援を宜しくお願いします。

  


Posted by 経営士 at 07:45Comments(0)【ごあいさつ】

2016年04月19日

■■【今日は何の日】 4月19日 地図の日(最初の一歩の日) 

■■【今日は何の日】 4月19日 地図の日(最初の一歩の日) 


 1970年代以来の経営コンサルタント経験から、


  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント


の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。




 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック


今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます



【今日の写真】 春の京都 仁和寺

 仁和寺は仁和2年(886年)第58代光孝天皇によって発願され、第59代宇多天皇により仁和4年(888年)に完成しました。
 慶応3年(1867年)、第30世 純仁法親王が還俗したことにより皇室出身者が門跡となる宮門跡の歴史を終えます。また、明治20年(1887年)には御殿の焼失がありましたが、大正時代に再建。
仁和寺サイトより)



■ ボストンマラソンで日本人優勝

 1951年4月19日に開催されて第55回ボストンマラソンに初参加の田中茂樹氏が優勝したニュースは話題になりました。

 スポーツは、それをやる人も、それを観る人も、一所懸命にやる姿が美しいですね。プロ野球も始まり、新人の活躍場面が放映され、それを観る被災者の笑顔がまたすばらしく見えます。

■ 地図の日(最初の一歩の日)

 月面の最初の一歩は、1969年7月20日です。人類で初めて月面に降り立ったルイ・アームストロング氏の、アポロ11号に乗って、「静かの海」に着陸したときのことです。

 「この一歩は小さいが、人類にとっては大きな飛躍である」という言葉は有名です。

 4月19日は「地図の日(最初の一歩の日)」です。

 寛政12(1800)年旧暦閏4月19日、伊能忠敬が蝦夷地の測量に出発した日を記念しています。

■ その他
◇ 知恩院御忌会(~25日)



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■■ 【カシャリ!一人旅】 東京散歩


  飛鳥山公園 乾通り紅葉2015 上野恩賜公園 教育の森公園


  皇居東御苑 護国寺 新江戸川公園(文京区) 千鳥ヶ淵


 

  


Posted by 経営士 at 07:01Comments(0)【今日は何の日】