2016年06月23日

■■杉浦日向子の江戸塾 江戸っ子の上方コンプレックス 29


■■杉浦日向子の江戸塾 - 江戸情緒に学ぶ 江戸っ子の上方コンプレックス 29

 

 
■■杉浦日向子の江戸塾 - 江戸情緒に学ぶ 江戸女性とお酒 江戸のエコや風俗習慣などから、現代人は、エコという観点に絞っても学ぶところが多いと思っています。杉浦日向子の江戸塾から学ぶところは多く、話のネタとなります。エッセイ風というと大げさになりますが、独断と偏見で紹介してみたいと思います。                       私がはじめて杉浦日向子女史を知ったのは、「お江戸でござる」というNHKの番組でした。お酒が好きで、飾らない人柄、江
 
戸時代に生きていたかのような話しぶり、そこから江戸のことを知ると、われわれ現代人に反省の機会が増えるような気がします。
杉浦日向子の江戸塾

 

■ 江戸っ子の上方コンプレックス 29



 江戸の人たちには、上方コンプレックスがあったようです。

 例えば、京都の人は、昔から「都」であったことに誇りを持ち、プラス思考を強く持っていました。

 ほこりの裏返しがコンプレツクスで、江戸っ子は、否定的要因を肯定し、開き直おるのです。

 例えば、江戸の住宅事情は、上方に比べてよくありませんでした。

 それを、狭くて何も持たず、こざっぱりしているのが粋というのです。

 その代表的な存在が、「薄着」です。江戸っ子は、冬でも木綿の布子一枚でいました。しかも尻からげで裸足という出で立ちで走り廻っていたのです。家に閉じこもって火鉢を抱え込むような行為は「恥」なのです。

 寒いのが粋というのはおかしな話ですが、江戸にもそのようなことをする人を「やせ我慢」といって、笑う人もいました。

 要は、「滅びの美学」といいますか、「Simple is beautiful」なのです。それは上方コンプレックスに繋がっていることを、わかっている江戸っ子も多かったといえます。


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 杉浦日向子女史の江戸塾は、江戸時代のエコ生活から飽食時代を迎えている我々に大きな示唆を与えてくれます。

 



  


Posted by 経営士 at 12:01Comments(0)杉浦日向子の江戸塾

2016年06月23日

◆【今日のマガジン】 6月23日 中途退職者を出さない あなたのアンテナ感度が高まる

【今日のマガジン】 6月23日 中途退職者を出さない あなたのアンテナ感度が高まる

 その日に注目すべき出来事は何か、今日は何の日なのかを念頭におきますと、TVや新聞、人との会話などに対してアンテナの感度が良くなります。
 毎週月曜日に発信しています【経営マガジン】の姉妹編です。発行は不定期ですが、その日の注目点がわかるような情報をお届けしたいと思っています。

6月23日(木)

 沖縄は梅雨明け、北海道には梅雨がありませんので、その他の地域すべてが梅雨入りしました。しかし、東京都民の水瓶は水不足で取水制限が行われます。節水が呼びかけられています。
 一方で、熊本を初め西日本では集中豪雨とバランスがとれていません。地球温暖化で、これからどの様になってしまうのでしょうか。

 ところで、6月は梅雨時で雨が多いはずなのに、なぜ「水無月(みなつき」という古名を持つのでしょうか?
 「無」というのは連体助詞の「の」のことですから、6月はやはり「水の月」なのですね。
・・・ 詳細

■【今日のブログ 発信予定】 

  ※ 未発信のブログを含みますので、時間になりましてから再訪問をお願いします。


 深夜発信 【今日のつぶやき】 前日のつぶやき一覧
 
早朝発信 【今日は何の日】  歴史・季節で感ずる”今日”という日
 午前発信 【今日のマガジン】 時代を読む視点を掴む
 正午発信  江戸情緒に学ぶ  江戸っ子の上方コンプレックス 29


■【今日は何の日】


沖縄慰霊の日 6月23日


 1945年(昭和20年)6月23日に、太平洋戦争激戦地である沖縄戦が終わった日です。沖縄県では、この日を「慰霊の日」と決めて、戦没者の霊を慰め、平和を祈ります。諸官庁、学校、金融機関や会社など全てが休みとなり、皆さんが心を一に ・・・・・<続き


■【今日の出来事】

6月23日(木)

 日本:沖縄慰霊の日、景気動向指数(内閣府)
 欧州:EU残留を問う英国民投票


【経営コンサルタントの独り言】 

◆ ”真”のプロとセミプロの違いは何? 2016/06/21

「プロ」といいますと、大半の人が、プロ野球やサッカーJリーグを連想するかもしれません。

 私の場合には、自分が40余年にもわたり経営コンサルタントという仕事をしてきました。ここ十年以上にわたり、若手経営コンサルタントの育成ということをライフワークとしてやってきています。


 その中で、「あの人はすごい!!」と思える人にはなかなか会えないものです。逆に、すごいと思えた人には、プロの臭いを感じます。 <続き

■【映像に見る今日の話題 ←クリック 映像のない記事もあります

 今週一週間を見るポイント 2016/06/20

 今週の注目点は、6月23日(木)の行われる、イギリスがEUに残留するのかどうかに関する国民投票の結果でしょう。EU残留を主張する議員が殺されるという凶悪犯罪があり、僅差の現況で投票に影響が出るのかどうか、同情票が集まるのか、逆に離脱派にプラスに働くのか、注目されます。

 EU離脱となれば、それが世界経済に大きく影響を及ぼすといわれています。もし、かろうじて残留することになったとしても、EU残留メリットの大きいスコットランドで、独立問題の釜首が再び持ち上がってしまう心配もあります。

 AIIB第1回年次総会が北京で2日間の日程で開催されます。中国の独壇場となる雰囲気が強烈に出るのか、インドや韓国などの顔が立つような発言で、それをカモフラージュするのか、見物です。

 あまり目立たないところかもしれませんが、新パナマ運河が開通します。これにより物流時間の短縮が期待されます。因みに、この建設には日本の技術が貢献しています。

【映像に見る今日の話題】 イチローvsローズとアーロン 人間の器の違い

 イチロー選手が2016年6月15日に日米通算の安打数を4257本としました。賭博問題で永久追放処分を受けているピート・ローズの持つ大リーグ通算最多安打記録を、これからも上回り続けることになります。大リーグ通算3000本安打もターゲット圏内です。

 球場の電光掲示板に、イチロー選手の日米通算安打数とローズ氏の通算安打数が紹介され、スタンドのファンが立ち上がって大きな歓声と拍手を送ったと報じられました。

 イチロー選手のこの快挙がマスコミを賑わせています。イチロー、ピート・ローズ、ハンク・アーロンの三者の器の大小とは・・・

  詳細  イチローvsローズとアーロン 人間の器の違い
  映像  イチローの晴れ姿を映像で見る <時間経過でリンクが切れます>

◆ 経営トップ15訓 ”当たり前”が実行できる

 私の経営に対する考え方の基本は「当たり前のことが当たり前にできる」「温かい管理ができる」で、その様な企業作りのお手伝いをしています。
 経営トップの皆さんだけではなく、私自身にも必要なことですので「社員」という言葉と共に「会員」(日本経営士協会会員)という言葉も使っています。
 トップの方々や管理職で日夜ご奮闘されている方にとりまして、少しでもご参考にしていただけるようでしたら幸いです。

 
【 第 6 訓 】

  社員(会員)の質・量の向上を常に意識し、退職者を極力出さないようにする

■ 日本型経営を見直す

 日本型終身雇用制という言葉は死語と言っても過言ではないほど昨今では使われなくなりました。それだけ日本でも労働の流動性が高まってきています。大学や専門学校等を卒業した人の50%もが何らかの事情で離職したり、就職しないでいるショッキングな状態でもあります。

 社員一人を採用する費用は、その人の給与の2倍またはそれ以上を要するといわれます。学校を卒業しても、そこで学んだことがすぐに職場で活かせるわけではありません。何の教育もしないでいると労働生産効率が低いままであり、非効率です。そこで新入社員研修を行う必要性が生まれます。


■ 雇用関連費用の大きさを認識する

 中小企業では、大企業のような新入社員研修制度のないところが多いでしょうが、先輩がOJTを通じて行うことが多いでしょう。先輩社員は、当然のことながら、本来自分の業務に専念するよりは効率も下がります。そこで機会損失が発生します。その費用は莫大なものになっているかもしれません。

 これらのことを考えると、一旦社員として雇用したら、その社員に終身働いてもらうことが好ましいといえます。社員も高齢化すると生産性が低下することもありますが、まだ働けるうちは働き続けてもらえる制度が、社員の退職を防ぐことになります。従来の終身雇用制を現代風にアレンジしたものを、ここでは「新型終身雇用制」と呼ぶことにします。高齢者の生産性は、報酬等で調整するなど、その対応策を考えて、新型終身雇用制をしくなどの方策を講じれば、新型終身雇用制のメリットは大きいはずです。

 その制度により、雇用が安定すれば、社員の労働力は低下せず、生産性も人件費に見合ったものとなります。すなわち企業は安定的に成長します。「数は力なり」という言葉があるように、社員数が多いことは企業力を向上させます。


■ 会社は大きくすれば良いのか?

 では、社員数が多ければ多いほどよいのでしょうか?

 利益にも適正利益という言葉があるように、社員数など企業としての適正規模があると考えて良いのではないでしょうか。残念ながら企業や組織における適正規模に関する研究はまだ不十分ですが、急激に社員の増加が行われると管理が伴いません。管理職の質が問われるので、その部分を見ながら、適正規模を考えることができるはずです。

 すなわち企業の成長を考えると、社員研修の重要性を再認識することができます。管理職の教育だけではなく、管理職予備軍の教育により、社員数が将来増えても対応できるようにしてこないと、社員数と管理の質のアンバランスから経営に失敗する道に踏み込まずに済みます。

 教育により「良質な人」が増えると、そこから生まれてくる商品・サービスの良質化が進みます。すなわち「良質な物」ができるようになるのです。その様に生産性が上がると金融機関は黙っていません。無担保・無保証で低金利の資金が入りやすくなります。収益性も高まります。すなわち「良質な金」が入って来るようになるのです。

 このようにして、経営品質が高まると「良質な情報」も入り、益々生産性が上がり「良質な時間」を手に入れることができるようになるのです。

 すなわち「人・物・金・情報・時間・その他の経営資源」の善循環が始まるので、竜巻現象(スパイラル現象)が起こり、廻りを巻き込んで企業は上昇気流の乗ることができるのです。


■ 「数は力なり」 量と質の善循環

 これは、私どもの経営コンサルタント団体でもいえます。会員数が増えると、専門性という面でもバリエーションが増え、益々専門性が高まり、それに伴い質も高まってゆきます。

 経営環境の変化から、企業が求めるニーズも変化して来ています。高いレベルのコンサルティングが求められているのです。そのために、有能な経営コンサルタントでさえも一人ではそのニーズに対応できなくなってきています。クライアントのニーズに応え、満足度を高めていただくためには、専門性の高い経営コンサルタントによる組織的な対応が必要なのです。

 組織的な対応により質の高いコンサルティングを提供できるようになります。それに伴い、クライアントがクライアントを紹介してくれるようになってゆきます。知名度が高まると、新たに有能なコンサルタントが入会するようになります。

 企業が竜巻現象を起こせるように、私どものような団体でも「量が質を高める」善循環に繋がるのです。トップの業務の中でも「トップ営業」の重要性を常に意識をして、人脈作りを平素から行う必要があります


■ 無償の愛

 世の中には、自分の主張はするけど、自分は人に迷惑をかけていることすら気がつかない人もいます。その様な人の多くは、相手の好意にも気がつかず、感謝の念を持つこともありません。

 親は子供に対して無償の愛を提供することにより、子供はすくすくと育ってゆきます。

 近年、いじめが、横行とまではいきませんが、マスコミを賑わすことが多い社会現象の一つです。親が親になりきれず、泣き声がうるさいなどと親の本分を忘れてしまってしまっているのではないでしょうか。

 親が子供に対して、これだけのことをやってやっているのだから、親の言うことをきいて泣き止んで当然だというギブ・アンド・テイクの考え方かもしれません。

 かつては、学校の先生も親の愛に近い、無償の愛で生徒に接してくれていたように思えます。残念ながら、多くの先生が近年はサラリーマン化してしまっているような気がします。

 残念ながら、私どもの経営コンサルタント団体でも、「会費を納めているのだから、協会は会員のためにもっと何かをしてくれて当然」という会員の見方が大勢です。協会もそれなりの努力をしていますが、会員の要望に充分に応え切れていないことも否めません。

 協会側にもそれなりの理屈はあるにせよ、謙虚に会員の声に耳を傾けるべきだと考えます。

 その一つが、会員の悩みや解らないことに応談しています。

 経営コンサルタントが持つ悩みなので、結構レベルの高い内容であることが多いのです。そのために、応談者は相当なるエネルギーを投じています。応談者も実はボランティアですので、無償で対応しています。もし、応談者が何かを求めるようでしたら、莫迦らしくてこのような協力をしてくれないでしょう。

 ところが相談者の中は、「キチンと対応してくれて当然」という考えでいるのか、「ありがとう」というひと言が言えないのです。

 相手の気持ちを考えられない人に、経営コンサルタントは務まりません。


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【映像に見る今日の話題】 

 このコーナーは、【映像に見る今日の話題】欄として独立しました。
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ケイタイやスマホのカメラで撮影したものもありますので画質があまりよくありません。
私の限られた感性での写真ですので、たいした作品でもありません。
自分自身の作品を、自分のために整理したものです。

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 都道府県別インデックス

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経営コンサルタントへの道 経営コンサルタントになるには メニュー 
1.経営コンサルタントになる前に考えよう
2.経営コンサルタントは何をする人か
3.有能な経営コンサルタントが持っている資質
4.なぜ経営コンサルタントに依頼するか
5.信頼できる経営コンサルタントとは
6.経営コンサルタントになるための資格
7.経営コンサルタントとしての成功のポイント
8.経営コンサルタントを召さす人の実力養成
9.経営コンサルタント独立起業の手順
  まとめ

 

  
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2016年06月23日

■■【今日は何の日】 6月5日 沖縄慰霊の日 国連パブリック・サービス・デー

■■【今日は何の日】 6月5日 沖縄慰霊の日 国連パブリック・サービス・デー


 1970年代以来の経営コンサルタント経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。




一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ 沖縄慰霊の日

 1945年(昭和20年)6月23日に、太平洋戦争激戦地である沖縄戦が終わった日です。沖縄県では、この日を「慰霊の日」と決めて、戦没者の霊を慰め、平和を祈ります。諸官庁、学校、金融機関や会社など全てが休みとなり、皆さんが心を一にしてこの行事に取り組みます。
 戦没者の皆様やそのご家族・関係者の皆様ととも追悼いたします。

■ 国連パブリック・サービス・デー

 6月23日は「国連パブリック・サービス・デー(United Nations Public Service Day)」です。国連加盟国が、この日に「公共サービスが開発に果たす役割」を周知させる日です。2002年の国連総会で制定されました。

九州国連寄託図書館 ←クリック

 若かりし頃、国際紛争の解決になぜ国連が治安維持の機関として活動しないのか、大変不満に思っていました。例えば了解の定義についても200海里主義もあれば大陸棚主義もあり、統一性のないことが紛争の原因とわかっていながら何もなされない。
 
 フォークランド紛争という局地的な争いですが、大国と小国のぶつかり合い。北方四島の帰属問題もしかり。
 
 宇宙戦争時代が来るのかどうかはわかりませんが、国際裁判、国連軍や国連警察のような組織が機能すれば、各国が軍拡競争をしたり、核保有をしたりという、非生産的な部分に国民の血税を浪費しなくてもするのではと言うような青臭い考えをいまだに持っています

■ 【今日は何の日】その他

◇ オリンピックデー

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自分は起業すべきかどうか、再考しよう
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経営士・士補資格取得
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Posted by 経営士 at 07:01Comments(0)【今日は何の日】