2016年11月30日

◆【お節介焼き情報】 経営コンサルタントの苦労が滲み出る、あなたにあった経営セミナー

◆【お節介焼き情報】 経営コンサルタントの苦労が滲み出る、あなたにあった経営セミナー


!!


◆ 経営コンサルタントの苦労が滲み出る経営セミナー

 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。
 その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。


 日本全国、セミナーはたくさん開催されています。

 でも、本当に自分にマッチしたセミナーを見つけるのは大変です。

 なぜなら、講師に問題があることが多いのです。

 講師としての力量不足の場合が多いのですが、それ以前に、講演内容が教科書通りであって、何ら新鮮みやユニークさに欠けているからです。

 その背景には、一見すると○○士などと、資格を持っているので、面白そうですが、資格取得のために一所懸命に勉強した、その知識やテキスト、市販図書などをベースにしているからです。

 あるいは、海外、とりわけアメリカから直輸入した欧米流の経営術の本がベースになっているのです。

 企業経営の現場での経営支援実積に基づく講演ができる講師は、地道に現場重視で支援をしていますので、知名度が高くないことがあります。

 採り上げるテーマも、横文字による華々しさはありません。

 知名度や書籍出版経験、学歴、有名企業を列挙したプロフィールなどに惑わされない、あなたの真贋力が、講師の善し悪しを判定できるのです。

 毎月、日本のどこかで、プロの経営コンサルタントがセミナー講師を担当しています。

 あなたにあったテーマの講師を見つけられるでしょう。

  http://jmca.or.jp/seminar/301/

  


Posted by 経営士 at 12:01Comments(0)【お節介焼き情報】

2016年11月30日

◆【経営コンサルタントの独り言】11月30日(水) つぶやき改訂版 オートフォーカスカメラの日

◆【経営コンサルタントの独り言】11月30日(水) つぶやき改訂版 オートフォーカスカメラの日


晴れ


平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版ができましたので、ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


カメラ


◆ オートフォーカスカメラの日


 今日、カメラ機能がないスマホ/携帯電話機を持っている人を探すのは困難なくらいにカメラは持ち歩かれています。


 日本経営士協会事務所から近いこともあり小石川後楽園庭園にはしばしば行きます。


 年配の方が立派な望遠レンズを付けたカメラを持って盛んにシャッターを切っています。
 池面を飛ぶ野鳥を撮っているのでしょうか。


 私もかつては思いカメラと交換レンズを持って写真を撮ったり、現像したり、引き延ばしたりとやっていました。


 今は、肩こりもありますので、息子サンタが買ってくれた一眼ミラレスを使うことがほとんどです。


 交換レンズも持ち歩きますが、ワイドズームでほとんど用が足りてしまいます。


 写真に詳しい人なら、このことから私の撮るのは風景写真が中心であることが直ぐにお解りでしょう。


 ブログ【カシャリ!一人旅】の写真を撮っています。


 日本全国処々を回った写真を全部掲載したいのですが、撮る方が多く、溜まるばかりです。


 これまで掲載した写真はほんの一部でしかありませんが、お時間の取れますときに【カシャリ!一人旅】をご覧いただければ幸いです。


  http://www.glomaconj.com/butsuzou/meisho/indexmeisho.htm


 















  


2016年11月30日

■■【今日は何の日 経営情報】 11月30日 オートフォーカスカメラの日 スマホでもバカチョン撮影は当たり前

■■【今日は何の日 経営情報】 11月30日 オートフォーカスカメラの日 スマホでもバカチョン撮影は当たり前


 1970年代以来の経営コンサルタント経験から、


  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント


の皆様に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。



 【今日は何の日】のご愛読をありがとうございます。


 【今日は何の日】は、ウェブサイトと連動して、関連情報やその他の情報も併せて【経営マガジン】としてお届けしています。


 そちらも併せてご覧下さると幸いです。


  http://www.glomaconj.com/glomaconsph/topics.html





 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック


今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます



■ オートフォーカスカメラの日

 今日、カメラ機能がない携帯電話機を持っている人を探すのは困難なくらいにカメラは持ち歩かれています。

 先日、小石川後楽園を散歩していて、年配の方が立派な望遠レンズを付けたカメラを持って盛んにシャッターを切っていました。

 素人がピントの合った写真を撮れるようになったのは、オートフォーカス機能のおかげであることは否めません。この機能を付けたカメラを世界で最初に発売した会社が何処であるかは意外と知られていません。

 小西六写真工業(現コニカ)なのです。1977(昭和52)年11月30日に、世界に先駆けてオートフォーカス機能付きのカメラを「ジャスピンコニカ」という愛称を付けて発売しました。

 これを記念して、11月30日が「オートフォーカスカメラの日」として制定されました。

 光学機器では、世界に冠たる日本の力です。



【 注 】
「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。


 
  ※ 未発信のブログを含みますので、時間になりましてから再訪問をお願いします。


◇ 深夜発信 午前1時頃
今日のつぶやき】 前日のつぶやき一覧、後刻改訂版も発信

◇ 早朝発信 午前7時頃
今日は何の日 経営マガジン
【今日は何の日】【映像に見る今日の話題】【一口情報】など、ビジネスに活かせる情報を満載したマガジン

◇ 午前発信 午前9時頃
経営コンサルタントからのメッセージ】 グローバル化が進んでいる

◇ 正午発信 毎日異なったテーマでお届け
お節介焼き情報】 経営コンサルタントの苦労が滲み出る、あなたにあった経営セミナー
◇ 気紛れ便
 日により発信時間・内容が異なり、休刊もあります。



◆ 日本人夫婦のX%のカップルが自分達は仲が良いと思っています

 夫は元気で、外で働いて、顔をつきあわすことが少ない方が良いとか、顔を見るのも嫌などと言う奥さんもいる時代です。

 「いい(11)ふ(2)ふ(2)」を「いいふうふ」と読ませ、その語呂から、11月22日は「夫婦の日」というそうです。

 ある統計によると、日本人夫婦の○%が仲が良い夫婦であると認識しているそうです。

 では、「来世でも同じ日とを伴侶にしたいか」という質問に対しては何%のカップルがyesと回答したでしょうか?


 当ブログの購読者の皆様は、私が経営コンサルタントを40年もやってきていることはご存知と思います。

 しばしば「経営コンサルタントを永くやっていける秘訣は何ですか?」という質問を受けます。

 3つの要素がありますが、そのひとつが「内助の功と家庭円満に感謝する」という感謝の気持ちを大切にすることです。

 では、あとの2つは?

 その答を知りたい方は「料金を払ってください」です。<笑い>




WEB版の経営マガジンは、内容が一層充実していますので、覗いてみてください。


  http://www.glomaconj.com/glomaconsph/topics.html



■■ 経営コンサルタントへの道 ←クリック 経営コンサルタントを目指す人の60%が閲覧


今日は何の日ビジネスパーソン毎日が何かの記念日、今日の写真、今日の人等話題のテーマ
今日の出来事ビジネスパーソン今日、何が行われるか、また、今、何が起こっているかを映像で観る
経営時事用語ビジネスパーソン時代の流れを理解するために不可欠な用語を解説




 ←クリック


  http://www.glomaconj.com/glomacontoha/glomaconkenkyukai.htm


  プロコンサルタントがあなたの登録をお待ちしています。



ホームページ


  


2016年11月29日

■■【経営コンサルタントのお勧め図書】「IS内部」命を懸けた取材

■■【経営コンサルタントのお勧め図書】「IS内部」命を懸けた取材


メモ


 「経営コンサルタントがどのような本を、どのように読んでいるのかを教えてください」「経営コンサルタントのお勧めの本は?」という声をしばしばお聞きします。


 日本経営士協会の経営士・コンサルタントの先生方が読んでいる書籍を、毎月第4火曜日にご紹介します。


【 注 】


 今月は、通常の第4週ではなく、第5火曜日にお届けしています。



■      今日のおすすめ


 『「イスラム国」の内部へ』


(ユルゲン・トーデンヘーファー著 津村 正樹他訳 白水社)



■      西側のジャーナリストとして「IS」を生きて出国した最初の人(はじめに)


 著者は、ドイツで裁判官として勤めた後、CDU(キリスト教民主同盟)の国会議員を経てジャーナリストに成ったドイツ人です。彼は裁判官の経験を通して『真実を求めるには、常に双方との話し合いが必要になる。それは、世間が一定の判断を下した事項についても必要である』との確信を持つに至ったのです。ジャーナリストに成ってからもこの確信の下に活動します。アフガニスタンのタリバンの指導者、大統領のカルザイ、シリアの大統領アサドその他多くのテロリストの指導者、体制派の指導者と会い、紛争の仲介を試み、また多くの著書を出し、その収益金は、アフガニスタン、イラン、イラク等で戦争の犠牲になった子供たちのために寄付をしています。「テロリストの友人」「アサドの友人」「理想主義的風変わりなジャーナリスト」等のレッテルを張られながら、『真実を求める確信』を貫いて活動しているジャーナリストです。


 著者は、『「IS」は「一度決めたら一般市民を殺すことすらも残酷に行う執り行う者たち」なのだろうか』という疑問をぬぐい切れず、「IS」の内部に入り、「IS」幹部、戦闘員、IS支配地内の住民と話し合い、事実を確認しようと動き始めるのです。


 詳細のプロセスは省略しますが、ついに「IS」のカリフ(カリフ国事務局)から、『「IS」内の「旅行許可書(生命保証書)」』を入手します。著者は、この証明書が真正のものか、本当に生命が保証されるのか疑念を持ちながら、「許可証」発行の仲介者を信じ、息子のフレデリック(撮影担当)、とその友人(記録担当)を同行し、「IS」内に入って行きます。


 「IS」は、なぜ「許可証」を出したのでしょう。紹介本から読み取る限り、「著者のIS内旅行を認めなければ、ISの信用に影響する」と考えたのでしょう。それ程、著者の世界的な信用の高さが窺われます。


 さていよいよ著者は、「IS」内に入り10日間の旅をします。その間、計画していた通り、「IS」幹部、戦闘員、IS支配地内の住民など様々な人々と会話をします。息子のフレデリックが「シャーリア(イスラム法)に触れるからやめなさい」と忠告する内容の質問さえもしたのです。


 10日間の旅を無事終え、ドイツに戻ることが出来た訳ですが、著者は従来の姿勢を崩さず、『「IS」内で得た「事実」』と『「IS」共同体の最高の規範である「コーラン」と「事実」』との違いを17項目に纏め、『イスラーム国のカリフと外国人戦闘員への公開書簡』として手紙にしたため、カリフ宛てに出したのです。それが紹介本として発行されたのです。ドイツではベストセラーとなっています。


 17項目の内、特に重要と思われる項目を次の項と結びの項で紹介しましょう。



■      「IS」が意図して広めた野蛮性の精神は「コーラン」の何処にもない


【「宗教的寛大さ」がない】


 著者は、「書簡」にこう綴る。『貴方がた(カリフ及び戦闘員)は、人が、シーア派、アラウィ―派、ヤズイード教徒、民主主義に親しみを感じるスンニー派という理由だけで、残忍に殺害しています。しかし「コーラン」には宗教的問題における強制を禁じています(コーラン第2章256節)。宗教的寛大さは、何世紀にもわたってイスラーム支配者達が最も称賛を受けた徳の一つです。敬愛するカリフよ、どこにあなたの寛大さがありましょうか。』


【「侵略戦争」に対しコーランは禁止している】


 著者は、「書簡」にこう綴る。『預言者(ムハマンド)は決して侵略戦争を行いませんでした。彼はいつも攻撃を受けるばかりでした。ところがカリフのあなたは、あなたに対して何もやっていない、すべての地域、町や村に傍若無人に襲いかかっているのです。(不当な目に遇わされた者が、相手に敢然と挑みかかるのは、〈アッラー〉のお許しが出る〈コーラン22章39節〉。)』


【汝、人を殺すなかれ】


 著者は、「書簡」にこう綴る。『そして、この章が、あなた(カリフ)が最も罪を犯した箇所である。誰かが一人の人間を殺せば、それは人類全体を殺したようなものである。誰かが一人の人間を救えば、それは人類全体を救ったようなものである(コーラン5章32節)。その命を神が不可侵とされた人間をだれ一人殺すなかれ(コーラン6章51節)。』



■      「書簡」における著者の最後の結び(むすび)


 著者は、書簡の最後に次のように綴ります。『あなたの手厚いもてなしに改めて感謝いたします。あなたが支配している国を比較的自由に訪問する機会を与えてくれたことに感謝します。私はいつの日か、本物のイスラーム国を訪問できたらと思っています。その国は西側諸国の不正行為や思い上がりに対して泰然と抵抗できるでしょう。結局ある一つの反イスラーム国しか知ることが出来なかったことは極めて残念です。』



【酒井 闊プロフィール】


 10年以上に亘り企業経営者(メガバンク関係会社社長、一部上場企業CFO)としての経験を積む。その後経営コンサルタントとして独立。


 企業経営者として培った叡智と豊富な人脈ならびに日本経営士協会の豊かな人脈を資産として、『私だけが出来るコンサルティング』をモットーに、企業経営の革新・強化を得意分野として活躍中。


  http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2091.htm


  http://sakai-gm.jp/


 


【 注 】


 著者からの原稿をそのまま掲載しています。読者の皆様のご判断で、自己責任で行動してください。



■■ 経営コンサルタントへの道 ←クリック


 経営コンサルタントを目指す人の60%が見るというサイトです。経営コンサルタント歴40年の経験から、経営コンサルタントのプロにも役に立つ情報を提供しています。

  


2016年11月29日

◆【経営コンサルタントの独り言】11月29日(火) つぶやき改訂版 在日米軍駐留経費をトランプ大統領は上げる

◆【経営コンサルタントの独り言】11月29日(火) つぶやき改訂版 在日アメリカ軍の駐留経費をトランプ大統領は上げようとしている


曇り 次第に 晴れ の気配


平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版ができましたので、ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


ナイフ


◆ 在日アメリカ軍の駐留経費をトランプ大統領は上げようとしている


 トランプ大統領が、日本商品が低関税で入って来ていてアメリカ人の雇用を損なっているという発言をしています。


 ドイツを初めとする同盟国の中で最も米軍駐留費を負担しているのは日本です。


 在日米軍の負担率を上げることも公約として掲げています。


 もし、在日米軍が引き上げれば、そこに投じている莫大な税金は不要となりますので、むしろ米軍を引き払って欲しいです。


 一方で、もし、米軍が撤退しますと、中国や北朝鮮の脅威は高まると、政府は言い、自衛隊の増強または軍隊の設置を言い出すかもしれません。


 また、アメリカでは、在日米軍人の引き上げで急に失業率が高くなり、アメリカの経済にマイナスの影響を及ぼすことになるかもしれません。



「風が吹けば桶屋が儲かる」


 それと同じで、ひとつのことが変化しますと、それがとんでもないところに影響を及ぼすのですね。


  













 

  


2016年11月29日

◆【今日は何の日 経営情報】 11月29日 いい肉の日 あなたのアンテナ感度が高まる

◆【今日は何の日 経営情報】 11月29日 いい肉の日 あなたのアンテナ感度が高まる


 【今日は何の日】は、ウェブサイトと連動して、関連情報やその他の情報も併せて【経営マガジン】としてお届けしています。


 そちらも併せてご覧下さると幸いです。


  http://www.glomaconj.com/glomaconsph/topics.html




    ※ 前日のマガジン ←クリック

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック
今日は何の日インデックス
  
日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます


■ いい肉の日

 11月29日は「いい肉の日」の日で、宮崎県の「より良き宮崎牛対策協議会」が制定しました。「いい(11)にく(29)」の語呂合せからきています。

 狂牛病、鳥インフルエンザなどで大きな被害を受けましたが、「人の噂は75日」といわれるがごとく、次第に意識の上では薄れてきました。しかし、根本的な部分では変わっていないので、関連業界の人はピリピリされていると思います。

 実は、わが家には「29日(ニクの日)」を楽しみにしている家族がいます。嫁いだ娘がおいていったディズニーキャラクターの「プルート」です。時々肉の香りを嗅がせています。

 平素は、ひっそりと自分の部屋(お菓子の箱)にたたずんでいるのですが、娘が来るといつも持ち出しては、風通しをしてもらっています。

 
  ※ 未発信のブログを含みますので、時間になりましてから再訪問をお願いします。


◇ 深夜発信 午前1時頃
今日のつぶやき】 前日のつぶやき一覧、後刻改訂版も発信

◇ 早朝発信 午前7時頃
今日は何の日 経営マガジン
【今日は何の日】【映像に見る今日の話題】【一口情報】など、ビジネスに活かせる情報を満載したマガジン

◇ 午前発信 午前9時頃
経営コンサルタントからのメッセージ】 グローバル化が進んでいる

◇ 正午発信 毎日異なったテーマでお届け
経営コンサルタントの本棚】「IS内部」命を懸けた取材

◇ 気紛れ便
 日により発信時間・内容が異なり、休刊もあります。



 


◆ 日本の殖産活動を推進するために

「殖産」ということばは、あまり馴染みがないかもしれませんね。

 鎖国政策を転換し、欧米列強に勝つためには産業振興しなければなりませんでした。

 大隈重信は、開国五十年史「又諸国の大名が乱世にも殖産興業を勉励したるは」で、明治政府のあり方を説いています。

「殖産」とは「生産物をふやすこと。産業を盛んにすること。(広辞苑第六版)」と説明されています。

 その思想を若者にも定着させようと1884(明治17)年11月21日に、「商業学校通則」が制定されました。日本の産業教育制度が創設されたのです。

 今日では、IoTやAIなどを核に産業振興が推進されています。

 昨日は、「インターネット記念日」でもありました。




WEB版の経営マガジンは、内容が一層充実していますので、覗いてみてください。


  http://www.glomaconj.com/glomaconsph/topics.html


 


カシャリ!一人旅


ケイタイやスマホのカメラで撮影したものもありますので画質があまりよくありません。
私の限られた感性での写真ですので、たいした作品でもありません。
自分自身の作品を、自分のために整理したものです。



 都道府県別インデックス


 目的別概要付きインデックス


 


も   く   じ
メニューダイヤボタン経営コンサルタントとは
メニューダイヤボタン経営コンサルタントのためのセミナー
メニューダイヤボタン経営コンサルタントのための四字熟語
メニューダイヤボタン経営コンサルタント必読の書籍・DVD
メニューダイヤボタン初心者の経営コンサルタント入門
ダイヤ青経営コンサルタントのためのICT(IT)情報
ダイヤ青経営経営コンサルタントのインターネット活用情報
メニューダイヤボタン ”共業”でクライアントを維持しましょう
メニューダイヤボタンロジカル・シンキング研修
メニューダイヤボタンコンサルタントのための無料メールマガジン
メニューダイヤボタン経営研究会メンバー募集中<登録無料>
メニューダイヤボタン経営者から見た経営コンサルタントの選び方
メニューダイヤボタン中小企業のIT基幹システム
メニューダイヤボタン知って得する経営者・管理職情報
メニューダイヤボタン経営コンサルティングQ&A


 



  


2016年11月28日

◆【経営コンサルタントの独り言】11月28日(月) つぶやき改訂版 省庁・役所の数はなぜ減らない

◆【経営コンサルタントの独り言】11月28日(月) つぶやき改訂版 省庁・役所の数はなぜ減らない


晴れ


平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版ができましたので、ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


船


◆ 省庁を始めお役所やその部署の数はなぜ減らせないのでしょうか?


 11月28日は「税関記念日」でした。


 税関(Customs)は、国際的な物流の管理に関与する機関で、海外から貨物が入ってくる空港や港には必ずおかれています。


 私たちには、あまり税関とは馴染みがありません。


 空港で出入国検査の時に、一定の基準以上の物品の持ち込みには税金がかけられます。


 しかし、これは人間の出入国に関する管理ですので、それは法務省入国管理局が担当しています。


 お役所は、専門が複雑に分かれていますので、それぞれの専門で担当部署や管轄官庁が必要となります。


 お役人を多数抱えることにより、国民の失業率を下げる役割をしています。


 その分、国民は税金という形で、お役人の給与を間接的に払っているのです。


 お役所の数やお役人の数を減らすことにより、ムダな出費を大きく減らすことができます。


 これをピーターの法則(他の意味合いもあります)と言います。


 お役所の数を増やすと、それに伴い、お役人の数が増え、結果として税金の持ち出しに繋がります。


 とろこが、お役人根性と言いますか、お役所は部署を減らすことには消極的です。


 














  


2016年11月28日

■■【今日は何の日 経営情報】 11月28日 税関記念日 関税が解るとTPPがわかりやすい

■■【今日は何の日 経営情報】 11月28日 税関記念日 関税が解るとTPPがわかりやすい


 1970年代以来の経営コンサルタント経験から、


  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント


の皆様に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。


 【今日は何の日】のご愛読をありがとうございます。


 【今日は何の日】は、ウェブサイトと連動して、関連情報やその他の情報も併せて【経営マガジン】としてお届けしています。


 そちらも併せてご覧下さると幸いです。


  http://www.glomaconj.com/glomaconsph/topics.html





 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック


今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます



■ 税関記念日

 11月28日は「税関記念日」です。現在の財務省に当たる大蔵省が、1952(昭和27)年に制定しました。

 1872(明治5)年11月28日に、当時「運上所」と呼んでいた機関を「税関」という名称に統一しました。

 税関(Customs)は、地方各地に地方支分部局がおかれ、関税の徴収や密輸の取締などの業務を行っています。但し、出入国管理は、前漢業務ではなく法務省入国管理局の担当です。

 国際的な物流の管理に関与する機関で、関税により国内産業の保護をしています。関税は、輸入貨物に対して課される税金で、間接消費税に分類されています。

  図: 税関ホームページ ←クリック


【 注 】


 「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。


27■ ノーベル賞制定記念日 ・・・・・<続き
28■ 税関記念日 ・・・・・<続き
29■ いい肉の日 いい服の日 ・・・・・<続き
30■ オートフォーカスカメラの日 鏡の日 ・・・・・<続き


 1■ 日本初の一万円札・・・・・<続き
 2■ 秩父夜祭・・・・・<続き
 3■ みかんの日・・・・・<続き



 
  ※ 未発信のブログを含みますので、時間になりましてから再訪問をお願いします。


◇ 深夜発信 午前1時頃
今日のつぶやき】 前日のつぶやき一覧、後刻改訂版も発信

◇ 早朝発信 午前7時頃
今日は何の日 経営マガジン
【今日は何の日】【映像に見る今日の話題】【一口情報】など、ビジネスに活かせる情報を満載したマガジン

◇ 午前発信 午前9時頃
経営コンサルタントからのメッセージ】 グローバル化が進んでいる

◇ 正午発信 毎日異なったテーマでお届け
経営トップ15訓】第13訓 「なますに懲りて羹を吹く」ような度を超した完璧主義

◇ 気紛れ便
 日により発信時間・内容が異なり、休刊もあります。






 国内外で、見落とせない、こんなことが予定されています。それを意識していますと、テレビや新聞、ネット情報を見るときに、見落とさずに情報を入手できます。
経済時事用語】も併せてご利用ください。
 http://www.glomaconj.com/indexpc.html#yougo

◆ 一週間を先取り 2016/11/28

 今週はアメリカのGDPが発表されます。トランプ効果は、選挙直後は急落、その後反落してV字型反騰と株価が変動しました。経済状況が改善されることへの期待感から、何の根拠もなしと言っていい中、期待感だけが先行しています。確たる根拠もなくオバマ大統領の当選時に期待感が先行して、ノーベル賞まで受賞するような状況に似ていると思います。

 ドル高となり、アメリカにおける輸入物価が上がってきています。TPPやNAFTAから離脱すれば、米国系メーカー製品も関連品も上がることになり、米国製品の輸出競争力は低下するでしょう。

 一方、二国間協定に力を入れ始めると、アメリカの強引さからアメリカにプラスになるという状況に変化しますので、その面でのトランプ効果はあるかもしれません。しかし、その効果には時間がかかりトランプ氏が大統領を辞めてからになるかもしれませんね。<笑い>


 今週はOPEC総会も開催されます。原油価格の低迷から、経済的に打撃を受けているOPEC諸国で、羽振りの良い時代と比べますと雲泥の差であるようです。加盟諸国は、今回のOPEC総会で8年ぶりくらいに減産はすでに正式決定されています。総会では国別の配分比を決めることになるのですが、スムーズに決まるのでしょうか。原油価格の上昇を期待しているようですが、その反動は日本を始め多くの国の打撃になるでしょう。非OPEC国の産油国であるロシアなどは漁夫の利を得るでしょう。一方アメリカなどシェールオイル産油国には打撃となります。


 韓国では、朴大統領の弾劾裁判が12月9日を目処に発行されるでしょう。身内の政党からも半朴投票が現実味を帯びていますので、大統領不在が数か月続く韓国です。大統領代行は、野党から選出されるでしょうから、朴大統領の影響力はなくなり、その結果、日本にもマイナスの影響が懸念されます。


 経済のグローバル化により、各国のちょっとして変化が、他国に大きく影響を及ぼすことを痛感します。



 


11月




29米GDP 
30OPEC総会 印GDP 


12月


中国製造業PMI 
米雇用統計 
伊憲法改正国民投票 




WEB版の経営マガジンは、内容が一層充実していますので、覗いてみてください。


  http://www.glomaconj.com/glomaconsph/topics.html


 



 


■■ 経営コンサルタントへの道 ←クリック 経営コンサルタントを目指す人の60%が閲覧


 



 


 


 


 


 


 



ホームページ


  


2016年11月27日

◆【お節介焼き情報】 経営コンサルタントの選び方 10のポイント

◆【お節介焼き情報】 経営コンサルタントの選び方 10のポイント



 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。


その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。


 


 何万人という中から、自社に最適な経営コンサルタントを見つけ出すことは至難の業です。


 経営コンサルタントを選定せざるを得ないときにどのようなポイントに重点をおいたらよいのでしょうか?


 独断と偏見でまとめてみました。


 


 これまでどのような実績があるかを見ると、自社に適しているかどうかを判断しやすいでしょう。


 いくつかの切り口から見てみましょう。


 このページ以外に、経営コンサルタントを目指す人の60%が閲覧するという「経営コンサルタントへの道」も併せてご参照くださると幸いです。


 



 


 

  
タグ :お節介焼き


Posted by 経営士 at 12:01Comments(0)【お節介焼き情報】

2016年11月27日

◆【経営コンサルタントの独り言】平成28年11月27日(日) つぶやき改訂版 「ペンは剣よりも強し」と三銃士との関係は?

◆【経営コンサルタントの独り言】平成28年11月27日(日) つぶやき改訂版 「ペンは剣よりも強し」と三銃士との関係は?


曇り


 平素は、ご愛読をありがとうございます。


 「つぶやき」の改訂版ができましたので、ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


メモvs ナイフ


「ペンは剣よりも強し」と三銃士との関係は? 2016/11/27


 私達は、「ペンは剣よりも強し(The pen is mightier than the sword.)」という言葉をよく知っていますし、しばしば使います。


 ところが、その出所については意外と知らない人が多いのではないのでしょうか。


 イギリスの小説家であるリットンの戯曲「リシュリュー」に出てきます。


 世界史を学んだことのある人は、「リシリュー」という名前が出てきますので、当然のことながら物語の中だけの人ではなく、実在の人物なのです。


 彼は、カトリック教会の聖職者であり、ルイ13世に宰相として仕えたフランス王国の政治家でもあります。


 アレクサンドル・デュマ・ペールの「三銃士(Les Trois Mousquetaires)」にも登場しますが、ここでは悪役として描かれています。


 歴史で見ますと、フランスの中央集権体制確立と王権の強化に重点を置いた絶対王政の基礎を築いた人なのです。


 












  


2016年11月27日

■■【今日は何の日 経営マガジン】 11月27日 ノーベル賞制定記念日に思う日本人の論理性

■■【今日は何の日 経営マガジン】 11月27日 ノーベル賞制定記念日に思う日本人の論理性


 1970年代以来の経営コンサルタント経験から、


  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント


の皆様に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。


 【今日は何の日】のご愛読をありがとうございます。


 【今日は何の日】は、ウェブサイトと連動して、関連情報やその他の情報も併せて【経営マガジン】としてお届けしています。


 そちらも併せてご覧下さると幸いです。


  http://www.glomaconj.com/glomaconsph/topics.html






 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック


今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます



■ ノーベル賞制定記念日

 11月27日は、「ノーベル賞制定記念日」です。

 近年、日本人の受賞はめざましいものがありますが、一方でいつまでこのような受賞ラッシュが続くのだろうかという心配があります。

 日本のグローバル市場における経済的地位の地盤沈下は、われわれ経営コンサルタントが企業の現場を見ていても心配になります。

 その一つが、コミュニケーション力です。日本語の語彙不足が表現力の不足に繋がり、拈華微笑(経営四字熟語参照 http://www.glomaconj.com/joho/keieijoho.htm)がなくなってきているのです。

 全てを言葉にして、話をする必要がありますが、語彙不足から自分の言いたいことを言い切れないのです。聞く側も、理解力がなく、相手の言っていることが理解できないのです。

 また、発想の貧困さに見えます。グローバル化の時代で欧米とのコミュニケーションが増えるにつれ、日本人の論理的発想法の貧弱さから、対応がきちんとできないのです。それが日本という国の外交下手にも繋がっています。

 経営コンサルタントは、自分自身のロジカル・シンキング能力を駆使して、自分自身の実力を高めるだけではなく、クライアント・顧問先の社員達がロジカル・シンキングを駆使できるように支援することも必要ではないでしょうか。

  http://www.glomaconj.com/shohin/logicalthinking/logthink.htm" target="_blank">ロジカル・シンキング ←クリック
  http://www.glomaconj.com/shohin/logicalthinking/logthink.htm


【 注 】


「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。



 
  ※ 未発信のブログを含みますので、時間になりましてから再訪問をお願いします。


◇ 深夜発信 午前1時頃
今日のつぶやき】 前日のつぶやき一覧、後刻改訂版も発信

◇ 早朝発信 午前7時頃
今日は何の日 経営マガジン
【今日は何の日】【映像に見る今日の話題】【一口情報】など、ビジネスに活かせる情報を満載したマガジン

◇ 午前発信 午前9時頃
経営コンサルタントからのメッセージ】 グローバル化が進んでいる

◇ 正午発信 毎日異なったテーマでお届け
お節介焼き情報】 経営コンサルタントの選び方 10のポイント

◇ 気紛れ便
 日により発信時間・内容が異なり、休刊もあります。


◆ 中小企業の強化は営業から 2016/11/21

「中小企業だから大企業には太刀打ちできない」とか「景気が悪いからしかたがない」とかいうマイナス思考の発想をしていては、企業は成長しないと思います。

 月並みな表現ですが、「大企業ももとは中小零細企業」でした。

 景気が悪いのは、自分の会社だけではなく、他社にとっても同じ条件です。

 他社と同じことをやっていては、変化は生まれません。


 しばしば「逆境や厳しい経営環境は成長のチャンス」と言われます。

 どん底が「不況」なら、どん底の経営環境を普通と考え、それを「普況」とできるように起業を強くすれば良いのです。

「普況」と「不況」の含蓄が解る経営者・管理職は、その会社には「富況」が訪れるでしょう。

 昨日のブログの「中小企業を強くする第一歩は?」をよく読み、「中小企業の強みを活かせ」を励行し、3つめのキーワード(ブログをご覧下さい)を実践できるようにすれば、あなたの会社に富況が訪れるでしょう。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/d8e488b2a5df0d64ae933185ca5486db




WEB版の経営マガジンは、内容が一層充実していますので、覗いてみてください。


  http://www.glomaconj.com/glomaconsph/topics.html





■■ 経営コンサルタントへの道 ←クリック 経営コンサルタントを目指す人の60%が閲覧


ロジカル・シンキングe-Learning無料講座
自分は起業すべきかどうか、再考しよう
中小企業診断士と経営士の違い
経営士・士補資格取得
経営コンサルタントの独り言集



ホームページ


  


2016年11月26日

◆◆【時代の読み方】 アメリカ経済とトランプ効果

◆◆【時代の読み方】 アメリカ経済とトランプ効果



 時代の流れを時系列的に見ると、見えないものが見えてきます。NHKの放送や新聞・雑誌などを見て、お節介心から紹介しています。



 トランプ効果は、選挙直後は急落、その後反落してV字型反騰と株価が変動しました。


 経済状況が改善されることへの期待感から、何の根拠もなしと言っていい中、期待感だけが先行しています。


 確たる根拠もなくオバマ大統領の当選時に期待感が先行して、ノーベル賞まで受賞するような状況に似ていると思います。


 ドル高となり、アメリカにおける輸入物価が上がってきています。


 TPPやNAFTAから離脱すれば、米国系メーカー製品も関連品も上がることになり、米国製品の輸出競争力は低下するでしょう。


 一方、二国間協定に力を入れ始めると、アメリカの強引さからアメリカにプラスになるという状況に変化しますので、その面でのトランプ効果はあるかもしれません。


 しかし、その効果には時間がかかりトランプ氏が大統領を辞めてからになるかもしれませんね。<笑い> 


 


 【映像に見る今日の話題】欄が独立しました。



【 注 】
【今日のブログ】や「映像」は、閲覧と発行時間が異なる場合には、掲載ブログとは異なるブログが表示されたり、リンクが切れていたりすることがあります。



時事独善解説全  般独断と偏見で、今、世の中で何が起こっているのかを解説
今日は何の日ビジネスパーソン毎日が何かの記念日、運営者のひとり言を記述
今日の出来事ビジネスパーソン今日、何が行われるか、また、今、何が起こっているかを映像で観る
経営時事用語ビジネスパーソン時代の流れを理解するために不可欠な用語を解説
独善解説集ビジネスパーソン上述「時事独善解説」のバックナンバーをご覧いただけます
  


Posted by 経営士 at 20:31Comments(0)時代の読み方05

2016年11月26日

■■【時代の読み方・週末版】 この一週間の出来事 平成28年11月26日(土)

■■【時代の読み方・週末版】 この一週間の出来事 平成28年11月26日(土)



 一週間の出来事・映像に見る話題


 時代の流れを時系列的に見ると、見えないものが見えてきます。NHKの放送や新聞・雑誌などを見て、映像も交えて、お節介心から紹介しています。


 この一週間、何があったのか、一括しましたので、見落としたニュース等をご覧下さると幸いです。



 


27■ ノーベル賞制定記念日 ・・・・・<続き
28■ 税関記念日 ・・・・・<続き
29■ いい肉の日 いい服の日 ・・・・・<続き
30■ オートフォーカスカメラの日 鏡の日・・・・・<続き


 1■ 日本初の一万円札 ・・・・・<続き
 2■ 秩父夜祭 ・・・・・<続き
 3■ みかんの日 ・・・・<続き


 






 国内外で、見落とせない、こんなことが予定されています。それを意識していますと、テレビや新聞、ネット情報を見るときに、見落とさずに情報を入手できます。
経済時事用語】も併せてご利用ください。
 http://www.glomaconj.com/indexpc.html#yougo

◆ 今週一週間を振り返る


 安倍首相がトランプ次期大統領と90分にも及ぶ面談をしました。世界各国の首脳の中で始めて面談したと得意げです。大変目立つパフォーマンスとして評価できますが、大統領としての今後の取り組みについて、何ら準備ができていないトランプ氏です。中身の濃い会談であったとは思えません。

 韓国朴槿恵大統領の支持率が5%と大低迷をしています。国民から退陣要求が出ていますが、今のところ退陣する動きは見えません。一方、大統領を擁護する国民の動きも出てきています。その効果はそれほど大きくはありませんが、大統領としては、励まされたのではないでしょうか。

 プミポン国王が死去したタイでは、自粛ムードや中国経済問題から、景気が停滞気味でした。今週、GDPが発表されます。新車販売に多少の動きが出てきていますが、今後の動向が読めません。GDPがどの様な数値になるかによっては再び下振れする可能性があります。

 原油価格が思うように上がらず、景気が低迷するロシアですが、日ロ関係改善に活路を見出そうと一所懸命です。一方、トランプ次期米大統領が、親ロ政策をとるのではないかという観測が持たれています。もし、米ロ関係が改善しますと、日ロ関係強化を急ぐ必要がなくなります。トランプ氏の政策が読めないだけに、日ロ交渉は足踏み状態にならざるを得ないのでしょうか。

 アメリカではFRBのFOMC議事録要旨公表が予定されています。再金利上げが来月行われる見通しですが、FOMCがどのような状況で発表されるか気になります。一方、トランプ旋風による景気高揚への期待感から株価の押し上げなどで明るさが増しています。TPPの行くへも不透明、金利の再利上げが行われると新興国への打撃が懸念されます。

 ヨーロッパは、今ひとつ元気がありません。そのような中、ドイツの景況感指数やイギリスのGDP発表が、今週予定されています。イギリスでは、今後の経済の見通しと財政政策の方針を発表します。EU離脱による不透明感から予想の下方修正も懸念されています。

 日本人横綱が今場所後誕生するのでしょうか。

11月の見落とせない出来事
中国製造業PMI
1~2FOMC 
1~5アウン・サン・スー・チー氏来日 
秋の褒章受章者発表 
3 憲法公布70年英金融政策発表 EU失業率 
米雇用統計 パリ協定発効
7~18国連気象変動湧く気味条約締結国会議 
8 米大統領選中国貿易統計 独鉱工業生産
中国消費者物価 
10衆議院憲法審査会
10 ~12インドモディ首相来日 
14 中国鉱工業生産 
15 独GDP
17APEC閣僚会議日:衆議院憲法審査会日米:安倍・トランプ会談 米:住宅着工件数 
19~20 APEC首脳会議
23FRB・FOMC 
24  独景況感指数
25 英GDP 


 


 


一週間のひとり言

 この一週間、何を思い、何をつぶやいたのか、まとめてみました。


◆ 喫煙者は未必の故意で殺人者になるかもしれません 2016/11/19

 11月18日は、「肺がん撲滅デー」でした。

 読者が多かったのは、肺癌への関心の高さだと思います。

 路上を歩行しながら歩いている人は、ひょっとすると自分では意図せず殺人者になるのかもしれないのです。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/b2988a9b7092699ba18400ca8b0c90f2


「インチキ呼ばわりされる中国の高速鉄道」を連載していますが、シリーズ3(チャプター7~9)をお届けしました。

 これは、これまでブログで連載してきました中国の高速鉄道の現状と見通しを、再編集して、あらために【時代の読み方】カテゴリーに保存しておきます。バックナンバーを時系列順に整理し、全15のチャプターを、5つのシリーズにまとめてありますので、バックナンバーを時系列順にご覧いただけます。


 近年、中国の高速鉄道がなにかと話題になっています。このブログシリーズは、NHKやまぐまぐニュース、Gooニュースなどをもとに、鉄道についても造詣が深い『冷泉彰彦のプリンストン通信』を中心にまとめたものです。

 ここでは、この分野にあまり馴染みのない方を対象に、ポイントをわかりやすく紹介することを目的としています。詳細は、氏を初めとする、その分野の専門家の情報をご覧下さると幸いです。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/23e104c174906e46fb2bf0832115b4ce

【 注 】
 インチキ呼ばわりされる中国の高速鉄道
 このシリーズ全5回のうちの3回目の掲載です。
 なぜ中国が高速鉄道を輸出したがるのか、その問題点は何か、いろいろな角度から検証しています。


◆ 将棋の日を前に孫に将棋セットを買ってあげました 2016/11/18

 11月17日は、「将棋の日」でした。

 私が子供の頃、同級生で将棋の強い男の子がいました。

 勉強では、彼に負けませんでしたが、将棋ではこてんぱんに負け続けました。

 後に、東京教育大学(現筑波大学)数学科に進学するほどの理数系の人ですので、将棋に強い理由がわかるような気がします。

 今でも付き合いのある、私の無二の親友の一人です。(無二が複数いるのはおかしいですね<笑い>)

 彼は論理思考ができる男です。

 孫には彼のような素晴らしい人間になってほしいと願い、将棋セットを買ってあげました。


 昨日は、【今日は何の日 経営情報】の上記のブログも好評でしたが、「杉浦日向子の江戸情緒」も根強い読者がいらっしゃり、嬉しく思っています。

 今回は、江戸のおしゃれについてでした。

 江戸時代前期は、上方のモノマネの時代でした。

 享保年間(1716~1736)を境に、おしゃれが江戸独自のモノに変化して来ました。

 例えば着る物です。

 上方では着る物はきっちりと着つけをしました。

 ところが江戸では、はだらしく着て、前がはだけてしまったそうです。

 女性も、懐手をすることが多いため、胸もはだけ、そのあたりがチラチラと見えてしまうのはあたり前でした。

 江戸っ子には、それが当然だったのでしょう。


◆ イロの世界を究めるには? 2016/11/17

 江戸っ子は、「し」と「ひ」の発音の区別ができず、「飛行機」を発音しようとしますと「シこうき」になってしまいます。

 それとは、少々異なりますが、私の知っている新潟の人ですが、「い」と「え」が逆になってしまうようです。

 例えば「石」は、「エし」とエに近い発音に聞こえます。

「絵師」は、「イし」とイに近いエとなってしまうようです。

 従って「色」は「エロ」に近くなってしまいます。


 11月16日は、「いい(11)いろ(16)」の語呂合せから、「いいいろ塗装の日」として制定されています。

 塗料というのは、ご存知のように、溶剤による分類には、油性と水溶性があります。

 用途別の分類の中には「防錆」塗料があります。

 金属がさびないような性質を持ったもので、これを塗ったり、メッキをしたりすることにより、腐食から金属を保護します。

 数年前に、高速道路のトンネルの天井版が、固定しているボルトがさびて落ちてしまうという大事故がありました。

 もし、ボルトがキチンとした防錆処理をしてあれば、この事故は防げたでしょう。


 あるベンチャー企業が、防錆性の高い塗料やメッキの材料を開発しました。

 それを自動車メーカーや橋梁メーカーに売り込みに行きましたが相手にされません。

 前者は、会社の決まりで、後者や入札要件で決まっているので、新たな材料を使うわけにはいかないと言うのです。

 とるにたりないような小さなベンチャー企業を、はなから相手にせず、貸す耳を持たないのです。

 大企業病、お役所仕事という、日本の経済にマイナス効果を与えていることを軽視している判断が厳然としているのは、寂しい次第です。


◆ 京都の街並みと着物姿 2016/11/16

 11月15日は、七五三でした。

 子供の頃、七五三で学校を休める子供がうらやましく思ったことを思い出しました。

 授業がつまらなく思えた訳ではないのですが、なぜかそのように思えたのです。


 関西の方はご存知ですが、京都嵐山の渡月橋から嵐山の西方、山腹に五重塔が見えます。

 法輪寺というお寺さんです。

 嵐山や嵯峨野に行かれた方が多い割には、その塔を見るものの訪れたことがあるひとは意外と少ないのです。

 ここは、七五三でも知られているお寺さんです。

 七五三といいますと、私などは神社にお詣りするものと思っていましたので、少々奇異に感ずるところがありますが、風習ですので、受け入れることにしています。


 土地により風俗習慣は異なりますが、日本古来からの伝統的な衣装である和服は、戦後は次第に着る機会は少なくなってしまいました。

 ところが、最近の京都では、着物姿の人をしばしば見かけます。

 着物を着て、お店などで買い物しますと割引をしてもらえたり、入場・拝観料でも特典があったりするそうです。

 貸衣装屋さんも繁盛ですね。


 西洋人が、着物姿の人と一緒に写真撮影をする光景を見ることもあります。

 ところが、その女性が、韓国や中国などからの観光客であることが多いのです。

 着物姿でありながら、マナーがなっていなくて、西洋人から見たら、日本人は何とマナーが悪いのだろうかと誤解するのではないかと心配になります。

 毎年京都を訪れますが、この一~二年、日本人の着物姿を見る機会が急速に多くなってきました。

 マナーの悪のは、海外からの人だけではなく、着物姿の日本人も同様のようになったしまっているような気がします。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/85c4a6420ae9c6b291c2dfe8ef8a1262



◆ ウーマンリブは死語となりつつある 2016/11/15

 11月14日は、「ウーマン・リブの日」です。

 1970(昭和45)年11月14日に、東京・渋谷で日本初のウーマン・リブの大会が開催され、日本のおける女性解放運動の契機となりました。


 ウーマン・リブ(Women's Liberation)とは、1960年代後半にアメリカで起こり、その後世界的に広がった女性解放運動のことをいいます。

 しかし、今日では、女性の社会進出が日本でもあたり前になっています。

 一方で、まだまだ女性管理職の比率が先進国の中で日本は最下位にあります。

 まだまだ女性の能力が十二分に発揮されていないのですね。


◆ 今週一週間を先取り 2016/11/14

 トランプ旋風が巻き起こり、株価の大暴落、円ドル為替レートの大変動の後はV字回復とめまぐるしい展開となりました。

 その背景には、トランプ批判よりも、変わり身の早い彼への期待感を急に膨らませたからでしょう。

 市場の人達の変わり身の早さは、トランプ以上です。


 市場だけではなく、安倍首相の変わり身も見逃せません。

 さっそくトランプと電話会談をし、17日には、APECの前に安倍・トランプ会談が行われます。

 日本に対する風当たりが強いトランプだけに、安倍さんの実力発揮の時です。

 一方、トランプ側は、まだ側近も閣僚人事も固まっていない今、訪問してもリップサービスで終わってしまうのではないでしょうか。


 今週は中国の鉱工業生産高が発表されます。

 2016年4月に入って以降、伸び率が6%前後に回復を示し始めています。

 それを受けてか、製造業PMI(購買担当者景気指数)が急上昇していると発表されました。(YOMIURI)

 しかし鉱工業生産高やPMIが改善しているとは言え、詳しく見てみますと、製造業の中味が問題です。

 原材料価格が上昇していることが、指数を押し上げていると言えます。

 とりわけ石炭の価格が上がっています。

 中国は、石炭輸出を目論見、石炭火力発電を積極的に輸出する動きを顕著に見せています。

 COP22でパリ協定に署名したにもかかわらず、その動きは、これに逆行する矛盾行為でこのようなことを平気で行う中国です。

 その様な国がなぜ国連安全保障理事国の一員なのでしょうか。


 折しもAPECが開催されますが、中国は、この場も上手に利用しようと虎視眈々と狙っています。

 安倍首相も習近平にもっと学ぶべきではないのでしょうか。

11月の見落とせない出来事
7~18国連気象変動湧く気味条約締結国会議 
14 中国鉱工業生産 
15 独GDP
17APEC閣僚会議日:衆議院憲法審査会日米:安倍・トランプ会談 米:住宅着工件数 
19~20 APEC首脳会議


【 注 】
 URLは、途中で改行している場合に、リンクが切れて表示されないことがあります。
 その場合には、一旦すべてのURLをWordなどにC&Pして、一旦連続した1行にしてからご利用下さい。




 

 経営コンサルタントが主催する、経営管理やコンサルティングに特化した、質の高いセミナーをご紹介いたします。
 経営コンサルタントによる協会主催のセミナー一覧 ←クリック


開催日/曜/地

平成28年12月13日(火)開催地:静岡県小山町

開催時間

19時00分~20時30分

講習認定

対象科目 

取得単位

 
主テーマ 「知的資産経営 導入セミナー」
サブテーマ
見えざる資産が会社を変える
講師名伊倉 保行 氏 
主催者名日本経営士協会 首都圏支部 横浜経営支援センター
詳細:申込先日本経営士協会 横浜経営支援センター


 


開催日/曜/地

平成28年12月15日(木)開催地:東京

開催時間

18時30分~20時45分

講習認定

対象科目 

取得単位

詳細後報

主テーマ 知修塾  「Ⅳ.顧客価値の説得」
サブテーマ
1.「流通は価値を顧客に伝える」 2.「今求められている営業革新」
講師名1.横山 忠信 氏 2.我妻 隆吉 氏 講師リンク先
主催者名日本経営士協会 首都圏支部
詳細:申込先日本経営士協会 「知修塾」


 


開催日/曜/地

平成28年12月21日(水)開催地:東京

開催時間

18時30分~20時45分

みなし講習認定

対象科目製造開発資材

取得単位

1単位

主テーマ現場のナレッジ総合ソリューション
サブテーマ教育・改善・マニュアル化をどう進めるか
講師名経営士 榎本 昭雄 氏
主催者名JMCA経営コンサルティングチーム
詳細:申込先http://www.jmca.or.jp/pdf/JM161022_3.pdf


コンサルタント情報  sn

◆ コンサルタントの人材銀行が装い新たにスタート




 コンサルタントにとって、クライアント開拓は頭痛の種です。コンサルタントにとって、実力アップを図らなければ、時代遅れのコンサルタントになってしまいます。クライアントさんからの質問や課題に、どの様に対応したら良いのか、迷うこともあります。

 自分の専門外の分野に関する引き合いがあったときに、仲間がいると心強いです。仲間がいれば相談もできます。コンサルタントという職業に特化した情報も入手しやすくなります。相互信頼できる仲間いますと、仕事の依頼も来るようになるかもしれません。これを私達は「共業・共用・共育」と言っています。

一人のメンバーは、皆のために、皆は一人のために

 あなたは、あなたの強みを活かしてください。そうすれば、あなたの仲間、あなたを支援したり、困ったときに助けてくれたりするでしょう。

個の力を組織的に活かす

 これが、私達のコンセプトです。 登録に登録料は不要です。 サイボウズを使っていますので、訳のわからない仕組みより安心してコミュニケーションできます。

 一緒にレベルアップし、一緒に仕事をし、ノウハウを共用しませんか。


 あなたをコンサルタントバンクに推薦いたします。

 コンサルタントは、いろいろな機会に自分が紹介されることで人脈が豊かになってゆきます。

 コンサルタントを目指す人は、プロのコンサルタントと交流する中で成長してゆきます。

 実践の場で、共業・共用・共育を推進しながら、コンサルティングを通じて社会貢献をしましょう。

 サイボウズを利用していますので、セキュリティめんではあんしんできますが、機能上から、定員(300人)になり次第締め切らせて戴きます。

 

 



  プロコンサルタントがあなたの登録をお待ちしています。

  http://www.glomaconj.com/consultant/conbank-jouhou.htm

  http://www.glomaconj.com/glomacontoha/glomaconkenkyukai.htm

 

■■ 内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会  ←クリック

 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。プロコンサルタントから超初心者まで「共業・共用・共育」しています。

 あなたも仲間になりませんか?当方で、紹介状をお書きします。


【 注 】
【今日のブログ】や「映像」は、閲覧と発行時間が異なる場合には、掲載ブログとは異なるブログが表示されたり、リンクが切れていたりすることがあります。



【 注 】 このコーナーは、【映像に見る今日の話題】欄として独立しました。

  上記以前の最近の記事 ←クリック


  


Posted by 経営士 at 12:01Comments(0)時代の読み方05

2016年11月26日

■■【時代の読み方・週末版】 この一週間の出来事 平成28年11月25日(金)

■■【時代の読み方・週末版】 この一週間の出来事 平成28年11月25日(金)



 一週間の出来事・映像に見る話題


 時代の流れを時系列的に見ると、見えないものが見えてきます。NHKの放送や新聞・雑誌などを見て、映像も交えて、お節介心から紹介しています。


 この一週間、何があったのか、一括しましたので、見落としたニュース等をご覧下さると幸いです。



 


27■ ノーベル賞制定記念日 ・・・・・<続き
28■ 税関記念日 ・・・・・<続き
29■ いい肉の日 いい服の日 ・・・・・<続き
30■ オートフォーカスカメラの日 鏡の日・・・・・<続き


 1■ 日本初の一万円札 ・・・・・<続き
 2■ 秩父夜祭 ・・・・・<続き
 3■ みかんの日 ・・・・<続き


 





 国内外で、見落とせない、こんなことが予定されています。それを意識していますと、テレビや新聞、ネット情報を見るときに、見落とさずに情報を入手できます。
経済時事用語】も併せてご利用ください。
 http://www.glomaconj.com/indexpc.html#yougo

◆ 今週一週間を振り返る


 安倍首相がトランプ次期大統領と90分にも及ぶ面談をしました。世界各国の首脳の中で始めて面談したと得意げです。大変目立つパフォーマンスとして評価できますが、大統領としての今後の取り組みについて、何ら準備ができていないトランプ氏です。中身の濃い会談であったとは思えません。

 韓国朴槿恵大統領の支持率が5%と大低迷をしています。国民から退陣要求が出ていますが、今のところ退陣する動きは見えません。一方、大統領を擁護する国民の動きも出てきています。その効果はそれほど大きくはありませんが、大統領としては、励まされたのではないでしょうか。

 プミポン国王が死去したタイでは、自粛ムードや中国経済問題から、景気が停滞気味でした。今週、GDPが発表されます。新車販売に多少の動きが出てきていますが、今後の動向が読めません。GDPがどの様な数値になるかによっては再び下振れする可能性があります。

 原油価格が思うように上がらず、景気が低迷するロシアですが、日ロ関係改善に活路を見出そうと一所懸命です。一方、トランプ次期米大統領が、親ロ政策をとるのではないかという観測が持たれています。もし、米ロ関係が改善しますと、日ロ関係強化を急ぐ必要がなくなります。トランプ氏の政策が読めないだけに、日ロ交渉は足踏み状態にならざるを得ないのでしょうか。

 アメリカではFRBのFOMC議事録要旨公表が予定されています。再金利上げが来月行われる見通しですが、FOMCがどのような状況で発表されるか気になります。一方、トランプ旋風による景気高揚への期待感から株価の押し上げなどで明るさが増しています。TPPの行くへも不透明、金利の再利上げが行われると新興国への打撃が懸念されます。

 ヨーロッパは、今ひとつ元気がありません。そのような中、ドイツの景況感指数やイギリスのGDP発表が、今週予定されています。イギリスでは、今後の経済の見通しと財政政策の方針を発表します。EU離脱による不透明感から予想の下方修正も懸念されています。

 日本人横綱が今場所後誕生するのでしょうか。

11月の見落とせない出来事
中国製造業PMI
1~2FOMC 
1~5アウン・サン・スー・チー氏来日 
秋の褒章受章者発表 
3 憲法公布70年英金融政策発表 EU失業率 
米雇用統計 パリ協定発効
7~18国連気象変動湧く気味条約締結国会議 
8 米大統領選中国貿易統計 独鉱工業生産
中国消費者物価 
10衆議院憲法審査会
10 ~12インドモディ首相来日 
14 中国鉱工業生産 
15 独GDP
17APEC閣僚会議日:衆議院憲法審査会日米:安倍・トランプ会談 米:住宅着工件数 
19~20 APEC首脳会議
23FRB・FOMC 
24  独景況感指数
25 英GDP 


 


 


一週間のひとり言

 この一週間、何を思い、何をつぶやいたのか、まとめてみました。


◆ 喫煙者は未必の故意で殺人者になるかもしれません 2016/11/19

 11月18日は、「肺がん撲滅デー」でした。

 読者が多かったのは、肺癌への関心の高さだと思います。

 路上を歩行しながら歩いている人は、ひょっとすると自分では意図せず殺人者になるのかもしれないのです。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/b2988a9b7092699ba18400ca8b0c90f2


「インチキ呼ばわりされる中国の高速鉄道」を連載していますが、シリーズ3(チャプター7~9)をお届けしました。

 これは、これまでブログで連載してきました中国の高速鉄道の現状と見通しを、再編集して、あらために【時代の読み方】カテゴリーに保存しておきます。バックナンバーを時系列順に整理し、全15のチャプターを、5つのシリーズにまとめてありますので、バックナンバーを時系列順にご覧いただけます。


 近年、中国の高速鉄道がなにかと話題になっています。このブログシリーズは、NHKやまぐまぐニュース、Gooニュースなどをもとに、鉄道についても造詣が深い『冷泉彰彦のプリンストン通信』を中心にまとめたものです。

 ここでは、この分野にあまり馴染みのない方を対象に、ポイントをわかりやすく紹介することを目的としています。詳細は、氏を初めとする、その分野の専門家の情報をご覧下さると幸いです。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/23e104c174906e46fb2bf0832115b4ce

【 注 】
 インチキ呼ばわりされる中国の高速鉄道
 このシリーズ全5回のうちの3回目の掲載です。
 なぜ中国が高速鉄道を輸出したがるのか、その問題点は何か、いろいろな角度から検証しています。


◆ 将棋の日を前に孫に将棋セットを買ってあげました 2016/11/18

 11月17日は、「将棋の日」でした。

 私が子供の頃、同級生で将棋の強い男の子がいました。

 勉強では、彼に負けませんでしたが、将棋ではこてんぱんに負け続けました。

 後に、東京教育大学(現筑波大学)数学科に進学するほどの理数系の人ですので、将棋に強い理由がわかるような気がします。

 今でも付き合いのある、私の無二の親友の一人です。(無二が複数いるのはおかしいですね<笑い>)

 彼は論理思考ができる男です。

 孫には彼のような素晴らしい人間になってほしいと願い、将棋セットを買ってあげました。


 昨日は、【今日は何の日 経営情報】の上記のブログも好評でしたが、「杉浦日向子の江戸情緒」も根強い読者がいらっしゃり、嬉しく思っています。

 今回は、江戸のおしゃれについてでした。

 江戸時代前期は、上方のモノマネの時代でした。

 享保年間(1716~1736)を境に、おしゃれが江戸独自のモノに変化して来ました。

 例えば着る物です。

 上方では着る物はきっちりと着つけをしました。

 ところが江戸では、はだらしく着て、前がはだけてしまったそうです。

 女性も、懐手をすることが多いため、胸もはだけ、そのあたりがチラチラと見えてしまうのはあたり前でした。

 江戸っ子には、それが当然だったのでしょう。


◆ イロの世界を究めるには? 2016/11/17

 江戸っ子は、「し」と「ひ」の発音の区別ができず、「飛行機」を発音しようとしますと「シこうき」になってしまいます。

 それとは、少々異なりますが、私の知っている新潟の人ですが、「い」と「え」が逆になってしまうようです。

 例えば「石」は、「エし」とエに近い発音に聞こえます。

「絵師」は、「イし」とイに近いエとなってしまうようです。

 従って「色」は「エロ」に近くなってしまいます。


 11月16日は、「いい(11)いろ(16)」の語呂合せから、「いいいろ塗装の日」として制定されています。

 塗料というのは、ご存知のように、溶剤による分類には、油性と水溶性があります。

 用途別の分類の中には「防錆」塗料があります。

 金属がさびないような性質を持ったもので、これを塗ったり、メッキをしたりすることにより、腐食から金属を保護します。

 数年前に、高速道路のトンネルの天井版が、固定しているボルトがさびて落ちてしまうという大事故がありました。

 もし、ボルトがキチンとした防錆処理をしてあれば、この事故は防げたでしょう。


 あるベンチャー企業が、防錆性の高い塗料やメッキの材料を開発しました。

 それを自動車メーカーや橋梁メーカーに売り込みに行きましたが相手にされません。

 前者は、会社の決まりで、後者や入札要件で決まっているので、新たな材料を使うわけにはいかないと言うのです。

 とるにたりないような小さなベンチャー企業を、はなから相手にせず、貸す耳を持たないのです。

 大企業病、お役所仕事という、日本の経済にマイナス効果を与えていることを軽視している判断が厳然としているのは、寂しい次第です。


◆ 京都の街並みと着物姿 2016/11/16

 11月15日は、七五三でした。

 子供の頃、七五三で学校を休める子供がうらやましく思ったことを思い出しました。

 授業がつまらなく思えた訳ではないのですが、なぜかそのように思えたのです。


 関西の方はご存知ですが、京都嵐山の渡月橋から嵐山の西方、山腹に五重塔が見えます。

 法輪寺というお寺さんです。

 嵐山や嵯峨野に行かれた方が多い割には、その塔を見るものの訪れたことがあるひとは意外と少ないのです。

 ここは、七五三でも知られているお寺さんです。

 七五三といいますと、私などは神社にお詣りするものと思っていましたので、少々奇異に感ずるところがありますが、風習ですので、受け入れることにしています。


 土地により風俗習慣は異なりますが、日本古来からの伝統的な衣装である和服は、戦後は次第に着る機会は少なくなってしまいました。

 ところが、最近の京都では、着物姿の人をしばしば見かけます。

 着物を着て、お店などで買い物しますと割引をしてもらえたり、入場・拝観料でも特典があったりするそうです。

 貸衣装屋さんも繁盛ですね。


 西洋人が、着物姿の人と一緒に写真撮影をする光景を見ることもあります。

 ところが、その女性が、韓国や中国などからの観光客であることが多いのです。

 着物姿でありながら、マナーがなっていなくて、西洋人から見たら、日本人は何とマナーが悪いのだろうかと誤解するのではないかと心配になります。

 毎年京都を訪れますが、この一~二年、日本人の着物姿を見る機会が急速に多くなってきました。

 マナーの悪のは、海外からの人だけではなく、着物姿の日本人も同様のようになったしまっているような気がします。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/85c4a6420ae9c6b291c2dfe8ef8a1262



◆ ウーマンリブは死語となりつつある 2016/11/15

 11月14日は、「ウーマン・リブの日」です。

 1970(昭和45)年11月14日に、東京・渋谷で日本初のウーマン・リブの大会が開催され、日本のおける女性解放運動の契機となりました。


 ウーマン・リブ(Women's Liberation)とは、1960年代後半にアメリカで起こり、その後世界的に広がった女性解放運動のことをいいます。

 しかし、今日では、女性の社会進出が日本でもあたり前になっています。

 一方で、まだまだ女性管理職の比率が先進国の中で日本は最下位にあります。

 まだまだ女性の能力が十二分に発揮されていないのですね。


◆ 今週一週間を先取り 2016/11/14

 トランプ旋風が巻き起こり、株価の大暴落、円ドル為替レートの大変動の後はV字回復とめまぐるしい展開となりました。

 その背景には、トランプ批判よりも、変わり身の早い彼への期待感を急に膨らませたからでしょう。

 市場の人達の変わり身の早さは、トランプ以上です。


 市場だけではなく、安倍首相の変わり身も見逃せません。

 さっそくトランプと電話会談をし、17日には、APECの前に安倍・トランプ会談が行われます。

 日本に対する風当たりが強いトランプだけに、安倍さんの実力発揮の時です。

 一方、トランプ側は、まだ側近も閣僚人事も固まっていない今、訪問してもリップサービスで終わってしまうのではないでしょうか。


 今週は中国の鉱工業生産高が発表されます。

 2016年4月に入って以降、伸び率が6%前後に回復を示し始めています。

 それを受けてか、製造業PMI(購買担当者景気指数)が急上昇していると発表されました。(YOMIURI)

 しかし鉱工業生産高やPMIが改善しているとは言え、詳しく見てみますと、製造業の中味が問題です。

 原材料価格が上昇していることが、指数を押し上げていると言えます。

 とりわけ石炭の価格が上がっています。

 中国は、石炭輸出を目論見、石炭火力発電を積極的に輸出する動きを顕著に見せています。

 COP22でパリ協定に署名したにもかかわらず、その動きは、これに逆行する矛盾行為でこのようなことを平気で行う中国です。

 その様な国がなぜ国連安全保障理事国の一員なのでしょうか。


 折しもAPECが開催されますが、中国は、この場も上手に利用しようと虎視眈々と狙っています。

 安倍首相も習近平にもっと学ぶべきではないのでしょうか。

11月の見落とせない出来事
7~18国連気象変動湧く気味条約締結国会議 
14 中国鉱工業生産 
15 独GDP
17APEC閣僚会議日:衆議院憲法審査会日米:安倍・トランプ会談 米:住宅着工件数 
19~20 APEC首脳会議


【 注 】
 URLは、途中で改行している場合に、リンクが切れて表示されないことがあります。
 その場合には、一旦すべてのURLをWordなどにC&Pして、一旦連続した1行にしてからご利用下さい。




 

 経営コンサルタントが主催する、経営管理やコンサルティングに特化した、質の高いセミナーをご紹介いたします。
 経営コンサルタントによる協会主催のセミナー一覧 ←クリック


開催日/曜/地

平成28年12月13日(火)開催地:静岡県小山町

開催時間

19時00分~20時30分

講習認定

対象科目 

取得単位

 
主テーマ 「知的資産経営 導入セミナー」
サブテーマ
見えざる資産が会社を変える
講師名伊倉 保行 氏 
主催者名日本経営士協会 首都圏支部 横浜経営支援センター
詳細:申込先日本経営士協会 横浜経営支援センター


 


開催日/曜/地

平成28年12月15日(木)開催地:東京

開催時間

18時30分~20時45分

講習認定

対象科目 

取得単位

詳細後報

主テーマ 知修塾  「Ⅳ.顧客価値の説得」
サブテーマ
1.「流通は価値を顧客に伝える」 2.「今求められている営業革新」
講師名1.横山 忠信 氏 2.我妻 隆吉 氏 講師リンク先
主催者名日本経営士協会 首都圏支部
詳細:申込先日本経営士協会 「知修塾」


 


開催日/曜/地

平成28年12月21日(水)開催地:東京

開催時間

18時30分~20時45分

みなし講習認定

対象科目製造開発資材

取得単位

1単位

主テーマ現場のナレッジ総合ソリューション
サブテーマ教育・改善・マニュアル化をどう進めるか
講師名経営士 榎本 昭雄 氏
主催者名JMCA経営コンサルティングチーム
詳細:申込先http://www.jmca.or.jp/pdf/JM161022_3.pdf


コンサルタント情報  sn

◆ コンサルタントの人材銀行が装い新たにスタート




 コンサルタントにとって、クライアント開拓は頭痛の種です。コンサルタントにとって、実力アップを図らなければ、時代遅れのコンサルタントになってしまいます。クライアントさんからの質問や課題に、どの様に対応したら良いのか、迷うこともあります。

 自分の専門外の分野に関する引き合いがあったときに、仲間がいると心強いです。仲間がいれば相談もできます。コンサルタントという職業に特化した情報も入手しやすくなります。相互信頼できる仲間いますと、仕事の依頼も来るようになるかもしれません。これを私達は「共業・共用・共育」と言っています。

一人のメンバーは、皆のために、皆は一人のために

 あなたは、あなたの強みを活かしてください。そうすれば、あなたの仲間、あなたを支援したり、困ったときに助けてくれたりするでしょう。

個の力を組織的に活かす

 これが、私達のコンセプトです。 登録に登録料は不要です。 サイボウズを使っていますので、訳のわからない仕組みより安心してコミュニケーションできます。

 一緒にレベルアップし、一緒に仕事をし、ノウハウを共用しませんか。


 あなたをコンサルタントバンクに推薦いたします。

 コンサルタントは、いろいろな機会に自分が紹介されることで人脈が豊かになってゆきます。

 コンサルタントを目指す人は、プロのコンサルタントと交流する中で成長してゆきます。

 実践の場で、共業・共用・共育を推進しながら、コンサルティングを通じて社会貢献をしましょう。

 サイボウズを利用していますので、セキュリティめんではあんしんできますが、機能上から、定員(300人)になり次第締め切らせて戴きます。

 

 



  プロコンサルタントがあなたの登録をお待ちしています。

  http://www.glomaconj.com/consultant/conbank-jouhou.htm

  http://www.glomaconj.com/glomacontoha/glomaconkenkyukai.htm

 

■■ 内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会  ←クリック

 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。プロコンサルタントから超初心者まで「共業・共用・共育」しています。

 あなたも仲間になりませんか?当方で、紹介状をお書きします。


【 注 】
【今日のブログ】や「映像」は、閲覧と発行時間が異なる場合には、掲載ブログとは異なるブログが表示されたり、リンクが切れていたりすることがあります。



【 注 】 このコーナーは、【映像に見る今日の話題】欄として独立しました。

  上記以前の最近の記事 ←クリック


  


Posted by 経営士 at 12:01Comments(0)時代の読み方05

2016年11月26日

◆【経営コンサルタントの独り言】平成28年11月26日(土) つぶやき改訂版 日本産業を支えてきた金型

◆【経営コンサルタントの独り言】平成28年11月26日(土) つぶやき改訂版 日本産業を支えてきた金型


晴れ


 平素は、ご愛読をありがとうございます。


 「つぶやき」の改訂版ができましたので、ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


車


◆ 日本産業を支えてきた金型


 日本産業を支えてきた金型工業ですが、今日では中国などに技術流出が起こり、苦境に陥っています。しかし、精密さを要求される用途の金型の場合には、日本の匠の技術が活きてきます。


 1957(昭和32)年11月25日に、日本金型工業会が設立され、それを記念して日本金型工業会が1974(昭和49)年に、この日を「金型の日」として制定しました。


 同工業会のサイトによりますと、金型とは、「材料の組成または流動性の性質を利用して、材料を成形加工して製品を得るための、主として金属材料を用いて作った型の総称」とあります。


 その例として自動車のボディーを上げています。ボディーは金属板をプレス加工によって形にしています。


 これは、金属板という材料ですが、材料が樹脂のような場合もあります。射出成形といってペレットという材料を膨らませて形を作るペットボトルなどに利用することができます。


 同工業会のサイトは、専門的で、素人には少々解りにくいのですが、日本の産業を支えてきた技術だけに、サイト訪問をすることをお薦めします。


 今後、中国を始め、日本の金型技術者が流出した国々が日本に追いつく日は遠くないかもしれません。


   http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/8dfcb9f5d2d176ec07e9b611f89081ce


 
















 

  


2016年11月26日

■■【今日は何の日 経営情報】 11月26日 「ペンは剣よりも強し」の出所をご存知ですか? 

■■【今日は何の日 経営情報】 11月26日 「ペンは剣よりも強し」の出所をご存知ですか? 


 1970年代以来の経営コンサルタント経験から、


  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント


の皆様に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。


 【今日は何の日】のご愛読をありがとうございます。


 【今日は何の日】は、ウェブサイトと連動して、関連情報やその他の情報も併せて【経営マガジン】としてお届けしています。


 そちらも併せてご覧下さると幸いです。


  http://www.glomaconj.com/glomaconsph/topics.html






 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック


今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます



■ ペンの日

 11月26日は「ペンの日」です。

 日本ペンクラブというのは、島崎藤村が初代会長というので、その歴史の長さをうかがうことができます。そのペンクラブが設立されたことを記念してペンの日が制定されたそうです。

 「ペンは剣よりも強し」ということが言われますが、われわれ士業は「自分の書籍を名刺代わりに持つ」ことにより、見えない信用を勝ち取る契機になります。しかし、今日、自分の本を出版すると言うことはなかなか難しい時代になって来てしまいました。

 しかし、名刺代わりの書籍を出版することは、決して夢ではありません。

  詳細  http://www.glomaconj.com/ebook/ebookmitsumori.htm#10


ペンは剣よりも強し(The pen is mightier than the sword.)」という言葉は、イギリスの小説家であるリットンの戯曲「リシュリュー」に出てくるのです。

 リシリューは、実在の人物です。カトリック教会の聖職者であり、ルイ13世に宰相として仕えたフランス王国の政治家でもあります。

 中央集権体制の確立と王権の強化に重点を置き、絶対王政の基礎を築いた人です。アレクサンドル・デュマ・ペールの「三銃士(Les Trois Mousquetaires)」では悪役として登場しています。


【 注 】


「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。



 
  ※ 未発信のブログを含みますので、時間になりましてから再訪問をお願いします。



 ◇ 深夜発信 午前1時頃
今日のつぶやき】 前日のつぶやき一覧、後刻改訂版も発信

◇ 早朝発信 午前7時頃
今日は何の日 経営マガジン
【今日は何の日】【映像に見る今日の話題】【一口情報】など、ビジネスに活かせる情報を満載したマガジン

◇ 午前発信 午前9時頃
経営コンサルタントからのメッセージ】 グローバル化が進んでいる

◇ 正午発信 毎日異なったテーマでお届け
時代の読み方・週末版】 この一週間の出来事 平成28年11月26日(土)
◇ 気紛れ便
 日により発信時間・内容が異なり、休刊もあります。



◆ 非製造業の研究開発がしやすくなる?

 財務省は企業の研究開発費の一部を法人税から控除する減税制度を拡充する方向で動いています。

 これまでこの制度を利用できるのは大半が自動車や製薬などの製造業でした。

 AI(人工知能)やビッグデータなど高度な技術開発をし、それらを活用して非製造業におけますサービスや生産性を向上させるための費用が減税の対象として加えられることになります。

 サービス業でも研究開発費を大きく増やせば税の軽減をより受けられるのです。

 これによって競争力の強化につながる、研究開発に力を入れる企業育成をしていこうというのです。2020年度までに、研究開発の投資額をGDPの4%以上に拡大させることが政府目標です。 <映像


【 注 】


 発信タイミングにより映像のリンクが切れていることがあります。ご容赦ください。




WEB版の経営マガジンは、内容が一層充実していますので、覗いてみてください。


  http://www.glomaconj.com/glomaconsph/topics.html



■■ 経営コンサルタントへの道 ←クリック 経営コンサルタントを目指す人の60%が閲覧


 ←クリック


  http://www.glomaconj.com/glomacontoha/glomaconkenkyukai.htm


  プロコンサルタントがあなたの登録をお待ちしています。



ホームページ



 今週のおすすめ毎日複数本のブログをお送りしています

◆ 【カシャリ!一人旅】 

 仕事の合間に、カメラを片手に、カメラがないときにはスマホやケイタイでカシャリ。カシャリだけならよいのですが、カシャリ、カシャリと撮りまくります。なかなか整理をする時間がなくて、溜まる一方です。 一方で、撮りためていても、そのまま埋もれさせてしまうのももったいないです。時間を作っては、ウェブサイトにアップロードするようにしています。まだまだ手持ちの数%にも届きませんが、思いついたところから整理しています。 皆様にお見せするつもりはなく、自分自身の記録、生きた証しとして掲載しています。

  【カシャリ!一人旅】都道府県別 ←クリック


 

  


2016年11月25日

◆【時代の読み方】インチキ呼ばわりされる中国の高速鉄道 2

◆【時代の読み方】インチキ呼ばわりされる中国の高速鉄道 2



 時代の流れを時系列的に見ると、見えないものが見えてきます。NHKの放送や新聞・雑誌などを見て、お節介心から紹介しています。



■■ インチキ呼ばわりされる中国の高速鉄道 2


 近年、中国の高速鉄道がなにかと話題になっています。NHKやまぐまぐニュース、Gooニュースなどをもとに、鉄道についても造詣が深い『冷泉彰彦のプリンストン通信』を中心にまとめてみました。


 ここでは、この分野にあまり馴染みのない方を対象に、ポイントをわかりやすく紹介することを目的としています。詳細は、氏を初めとする、その分野の専門家の情報をご覧下さると幸いです。


 今回は、前回に引き続きまして、その続きをお届けします。



■4 中国メディアですら懸念表意


 まだ、記憶に新しい2015~2016年にかけてのインドネシア高速鉄道におけます日中競合合戦ですが、結果は、お金にモノを言わせた中国に軍配が上がりました。しかし、その後はどうなっているのでしょうか。


 また、世界各国での高速鉄道受注合戦は、どうなっているのでしょうか。Gooニュースを基にご紹介します。


 中国は、メキシコ、米国、タイ、インドネシアやベネズエラなどの各地で高速鉄道の輸出を推進しています。ところが、各地で問題に直面しています。


 中国メディアの「界面」は、このほど、中国人の理解からすれば「コスト優位があり、総延長は世界一、さらには資金面のサポートもある中国高速鉄道は輸出競争力も高い」はずですのに、なぜ輸出事業は問題続きなのかと疑問を投げかけています。


 記事中で、中国高速鉄道の輸出が問題続きであると事実を認めています。シンガポールとマレーシアのクアラルンプールを結ぶ高速鉄道については韓国も入札に参加する意向を示していることを指摘し、今後はさらに問題が激化する可能性を示唆しています。


 それだけですと、香港の出版社の関係者が拘束されましたように「界面」も潰されかねません。


 問題続発と言うことを伝えると共に、高速鉄道プロジェクトは巨額の投資が必要ですので、時間がかかって当たり前であるにもかかわらず、各国は成果を短期に求めすぎていると、中国の高速鉄道輸出を擁護する発言をしています。


 中国メディアの「界面」は、それだけでは、まだ不充分と考えたのか、「高速鉄道事業が政治問題化している」と、日本を名指しで、「日本がつねに邪魔をし、撹乱するため」と、日本を悪者にして、報道しています。


 日本批判をすることにより、当局からの処罰を逃れているのです。



■5 需要はそれほど大きくない?


 中国メディアの「界面」は、高速鉄道の輸出事業が問題続きである背後には、海外諸国において「高速鉄道に対する需要」がさほど大きくないのではないかという見解を出しています。需要が大きくなから、必要性も大きくありませんので、諸国がいったんは契約しても、安易にキャンセルをしてくるとでも言いたいのでしょうか。


 彼らの言い分は、世界的に見て高速鉄道路線で黒字化を達成しているのは東海道新幹線と、北京-上海間の京滬高速鉄道の2路線だけと主張しています。ほかの路線はすべてが赤字で、政府の補助金などによって運行を維持しているというのです。


 当然のことながら、長距離の移動の場合は高速鉄道よりも空路のほうがメリットを示せます。一方、大都市間を結ぶ中距離の路線で黒字化が見込める高速鉄道市場はさほど多くはないという見解です。


 中国やアメリカなど、国土の広い国では、それも一理あるかもしれませんが、日本など、大都市が高速鉄道で1~2時間の距離にある場合には高速化が可能ですので、需要が少ないというのは、言い訳にしか聞こえません。


 黄文雄氏のメールマガジン「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」の中で、黄氏は、「世界が中国のインチキぶりにようやく気が付き始めた結果」と一刀両断しています。習近平政権は、お金をちらつかせ、舌先三寸で各国から受注してきましたが、これが習政権の命取りになるだろうという厳しい意見を述べています。



■6 アメリカでの挫折


 このブログ連載の4回目でも述べましたが、中国は、メキシコ、米国、タイ、インドネシアやベネズエラなどの各地で高速鉄道の契約が見直されはじめています。


 その典型的な例として、アメリカにおける、ラスベガス-ロサンゼルス間を結ぶ高速鉄道の計画で、アメリカ側の契約企業でありますエクスプレスウエスト社が中国鉄道総公司との合弁解消を、2016年6月に発表しました。


 ご記憶の方も多いと思いますが、2015年9月に、習近平主席が訪米前に、大々的に発表しました。2016年9月に着工すると大々的に報じられたにもかかわらず、合弁解消発表となってしまいました。


 合弁解消の理由として「中国企業がやるべきことを時間通りできていない」と計画の遅れをその理由として挙げています。


 習近平主席の訪米の成果として強調するためにぶち上げたプロジェクトとして成立した契約ですので、それを傷つけられるような寝耳に水のこのニュースは、中国には大きなショックでしょう。中国側は、早速「無責任な行為で契約違反だ」と批判しました。


 アメリカ側は、もともと中国企業の実態情報を持っていて懸念していましたが、政治的な色彩が強い契約だったでしょう。


 もともと、アメリカには「バイ・アメリカン法」という規制がありますので、合弁でないと成立しない契約です。ところが、契約主義のアメリと、技術的にも追いついていない中国の事情から、計画通り進まないことに対する感覚的なずれは、直ぐにほころびとして出てしまったのです。


「バイ・アメリカン法」は、日本の自動車産業をはじめ、アメリカに工場を持つ契機となった、アメリカ側の鉄鋼産業保護や多くの製造業保護の産業育成政策という、雇用機会確保を目的とした、ご都合主義による法律です。


 アメリカ国内の公共事業においては、アメリカ国内で生産された鉄鋼やその他の製品を優先的に使うことが義務化される法律です。高速鉄道という巨額な資金が必要なプロジェクトでは、巨額な融資が必要であり、この条件を満たさないと認可もおりません。


 この法律に反しますと、巨額の罰金が科せられます。


 しかし中国は、国内の過剰生産となっている鉄鋼をなんとか消化しようという目論見があったのです。そのために、「バイ・アメリカン法」を無視してでも強引にこのプロジェクトを推進したいという思惑です。


 アメリカの契約企業でありますエクスプレスウエスト社は、この法律を犯してまで推進するリスクをとることには、当然のことながら躊躇し、その結果として契約解消に繋がったのです。



【参考資料】
 冷泉彰彦のプリンストン通信
 まぐまぐニュース
 Gooニュース
 NHKサイト


 


  【映像に見る今日の話題】欄が独立しました。



【 注 】
【今日のブログ】や「映像」は、閲覧と発行時間が異なる場合には、掲載ブログとは異なるブログが表示されたり、リンクが切れていたりすることがあります。



時事独善解説全  般独断と偏見で、今、世の中で何が起こっているのかを解説
今日は何の日ビジネスパーソン毎日が何かの記念日、運営者のひとり言を記述
今日の出来事ビジネスパーソン今日、何が行われるか、また、今、何が起こっているかを映像で観る
経営時事用語ビジネスパーソン時代の流れを理解するために不可欠な用語を解説
独善解説集ビジネスパーソン上述「時事独善解説」のバックナンバーをご覧いただけます
  

Posted by 経営士 at 12:01Comments(0)時代の読み方05

2016年11月25日

◆【時代の読み方】インチキ呼ばわりされる中国の高速鉄道 2

◆【時代の読み方】インチキ呼ばわりされる中国の高速鉄道 2



 時代の流れを時系列的に見ると、見えないものが見えてきます。NHKの放送や新聞・雑誌などを見て、お節介心から紹介しています。



■■ インチキ呼ばわりされる中国の高速鉄道 2


 近年、中国の高速鉄道がなにかと話題になっています。NHKやまぐまぐニュース、Gooニュースなどをもとに、鉄道についても造詣が深い『冷泉彰彦のプリンストン通信』を中心にまとめてみました。


 ここでは、この分野にあまり馴染みのない方を対象に、ポイントをわかりやすく紹介することを目的としています。詳細は、氏を初めとする、その分野の専門家の情報をご覧下さると幸いです。


 今回は、前回に引き続きまして、その続きをお届けします。



■4 中国メディアですら懸念表意


 まだ、記憶に新しい2015~2016年にかけてのインドネシア高速鉄道におけます日中競合合戦ですが、結果は、お金にモノを言わせた中国に軍配が上がりました。しかし、その後はどうなっているのでしょうか。


 また、世界各国での高速鉄道受注合戦は、どうなっているのでしょうか。Gooニュースを基にご紹介します。


 中国は、メキシコ、米国、タイ、インドネシアやベネズエラなどの各地で高速鉄道の輸出を推進しています。ところが、各地で問題に直面しています。


 中国メディアの「界面」は、このほど、中国人の理解からすれば「コスト優位があり、総延長は世界一、さらには資金面のサポートもある中国高速鉄道は輸出競争力も高い」はずですのに、なぜ輸出事業は問題続きなのかと疑問を投げかけています。


 記事中で、中国高速鉄道の輸出が問題続きであると事実を認めています。シンガポールとマレーシアのクアラルンプールを結ぶ高速鉄道については韓国も入札に参加する意向を示していることを指摘し、今後はさらに問題が激化する可能性を示唆しています。


 それだけですと、香港の出版社の関係者が拘束されましたように「界面」も潰されかねません。


 問題続発と言うことを伝えると共に、高速鉄道プロジェクトは巨額の投資が必要ですので、時間がかかって当たり前であるにもかかわらず、各国は成果を短期に求めすぎていると、中国の高速鉄道輸出を擁護する発言をしています。


 中国メディアの「界面」は、それだけでは、まだ不充分と考えたのか、「高速鉄道事業が政治問題化している」と、日本を名指しで、「日本がつねに邪魔をし、撹乱するため」と、日本を悪者にして、報道しています。


 日本批判をすることにより、当局からの処罰を逃れているのです。



■5 需要はそれほど大きくない?


 中国メディアの「界面」は、高速鉄道の輸出事業が問題続きである背後には、海外諸国において「高速鉄道に対する需要」がさほど大きくないのではないかという見解を出しています。需要が大きくなから、必要性も大きくありませんので、諸国がいったんは契約しても、安易にキャンセルをしてくるとでも言いたいのでしょうか。


 彼らの言い分は、世界的に見て高速鉄道路線で黒字化を達成しているのは東海道新幹線と、北京-上海間の京滬高速鉄道の2路線だけと主張しています。ほかの路線はすべてが赤字で、政府の補助金などによって運行を維持しているというのです。


 当然のことながら、長距離の移動の場合は高速鉄道よりも空路のほうがメリットを示せます。一方、大都市間を結ぶ中距離の路線で黒字化が見込める高速鉄道市場はさほど多くはないという見解です。


 中国やアメリカなど、国土の広い国では、それも一理あるかもしれませんが、日本など、大都市が高速鉄道で1~2時間の距離にある場合には高速化が可能ですので、需要が少ないというのは、言い訳にしか聞こえません。


 黄文雄氏のメールマガジン「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」の中で、黄氏は、「世界が中国のインチキぶりにようやく気が付き始めた結果」と一刀両断しています。習近平政権は、お金をちらつかせ、舌先三寸で各国から受注してきましたが、これが習政権の命取りになるだろうという厳しい意見を述べています。



■6 アメリカでの挫折


 このブログ連載の4回目でも述べましたが、中国は、メキシコ、米国、タイ、インドネシアやベネズエラなどの各地で高速鉄道の契約が見直されはじめています。


 その典型的な例として、アメリカにおける、ラスベガス-ロサンゼルス間を結ぶ高速鉄道の計画で、アメリカ側の契約企業でありますエクスプレスウエスト社が中国鉄道総公司との合弁解消を、2016年6月に発表しました。


 ご記憶の方も多いと思いますが、2015年9月に、習近平主席が訪米前に、大々的に発表しました。2016年9月に着工すると大々的に報じられたにもかかわらず、合弁解消発表となってしまいました。


 合弁解消の理由として「中国企業がやるべきことを時間通りできていない」と計画の遅れをその理由として挙げています。


 習近平主席の訪米の成果として強調するためにぶち上げたプロジェクトとして成立した契約ですので、それを傷つけられるような寝耳に水のこのニュースは、中国には大きなショックでしょう。中国側は、早速「無責任な行為で契約違反だ」と批判しました。


 アメリカ側は、もともと中国企業の実態情報を持っていて懸念していましたが、政治的な色彩が強い契約だったでしょう。


 もともと、アメリカには「バイ・アメリカン法」という規制がありますので、合弁でないと成立しない契約です。ところが、契約主義のアメリと、技術的にも追いついていない中国の事情から、計画通り進まないことに対する感覚的なずれは、直ぐにほころびとして出てしまったのです。


「バイ・アメリカン法」は、日本の自動車産業をはじめ、アメリカに工場を持つ契機となった、アメリカ側の鉄鋼産業保護や多くの製造業保護の産業育成政策という、雇用機会確保を目的とした、ご都合主義による法律です。


 アメリカ国内の公共事業においては、アメリカ国内で生産された鉄鋼やその他の製品を優先的に使うことが義務化される法律です。高速鉄道という巨額な資金が必要なプロジェクトでは、巨額な融資が必要であり、この条件を満たさないと認可もおりません。


 この法律に反しますと、巨額の罰金が科せられます。


 しかし中国は、国内の過剰生産となっている鉄鋼をなんとか消化しようという目論見があったのです。そのために、「バイ・アメリカン法」を無視してでも強引にこのプロジェクトを推進したいという思惑です。


 アメリカの契約企業でありますエクスプレスウエスト社は、この法律を犯してまで推進するリスクをとることには、当然のことながら躊躇し、その結果として契約解消に繋がったのです。



【参考資料】
 冷泉彰彦のプリンストン通信
 まぐまぐニュース
 Gooニュース
 NHKサイト


 


  【映像に見る今日の話題】欄が独立しました。



【 注 】
【今日のブログ】や「映像」は、閲覧と発行時間が異なる場合には、掲載ブログとは異なるブログが表示されたり、リンクが切れていたりすることがあります。



時事独善解説全  般独断と偏見で、今、世の中で何が起こっているのかを解説
今日は何の日ビジネスパーソン毎日が何かの記念日、運営者のひとり言を記述
今日の出来事ビジネスパーソン今日、何が行われるか、また、今、何が起こっているかを映像で観る
経営時事用語ビジネスパーソン時代の流れを理解するために不可欠な用語を解説
独善解説集ビジネスパーソン上述「時事独善解説」のバックナンバーをご覧いただけます
  

Posted by 経営士 at 12:01Comments(0)時代の読み方05

2016年11月25日

◆【経営コンサルタントの独り言】11月25日(金) つぶやき改訂版 【今日は何の日】などの記念日は誰が決める?

◆【経営コンサルタントの独り言】平成28年11月25日(金) つぶやき改訂版 【今日は何の日】などの記念日は誰が決めているのでしょうか


晴れ



 平素は、ご愛読をありがとうございます。


 昨日の雪では、大きな影響がありませんでしたか?


 幸い、今朝の早朝ウォーキングでは、都内では路面凍結はありませんでした。



 さて、「つぶやき」の改訂版ができましたので、ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。



メモ


◆ 【今日は何の日】などの記念日は誰が決めているのでしょうか


 11月24日は「進化の日」でしたが、1859年11月24日に、ダーウィンの「種の起源(On the Origin of Species)」が刊行されたことを記念して制定されたことをブログでお伝えしました。


 記念日といいましても、誕生日なの個人的な記念日もありますが、国民の祝日のように国が決めた記念日もあります。


 近年は、地方自治体が自分の地域や特産品などをPRすることも行われるようになりました。


 民間企業や中には小さな商店までもが販売促進のために記念日を制定して活用しています。


 日本国内には記念日を「指定」や「制定」する任意団体が複数あるようです。


 公的な団体ではないですが日本記念日協会や日本記念日評議会、国際記念協会などがよく知られています。


 記念日を活用したい企業は、検討されては如何でしょうか。



「進化の日(Evolution Day)」が制定されました。


 ダーウィンは、「進化」という意味を「Descent with modification」と表現しています。進化の日に使われている英単語には、「進歩」とか「前進」というニュアンスがあります。ダーウィンには、そのような意味を込めていなかったのではないでしょうか。


 しかし、「進化」がなければ、今日、生きていくことは「後退」に繋がるほど、世の中は日々進化しています。


 












  


2016年11月25日

◆【今日は何の日 経営情報】 11月25日 日本の産業を支えてきた縁の下の力持ち「金型」

◆【今日は何の日 経営情報】 11月25日 日本の産業を支えてきた縁の下「金型」 あなたのアンテナ感度が高まる

晴れ


 【今日は何の日】は、ウェブサイトと連動して、関連情報やその他の情報も併せて【経営マガジン】としてお届けしています。


 そちらも併せてご覧下さると幸いです。


  http://www.glomaconj.com/glomaconsph/topics.html




    ※ 前日のマガジン ←クリック

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス
  
日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます


■ ハイビジョンの日

 11月21日は世界テレビ・デーでしたが、11月25日は「ハイビジョンの日」です。郵政省(現在の総務省)とNHKが1987(昭和62)年に制定しました。

 11月25日である由来は、ハイビジョンの走査線の数が1125本であることによります。

 これとは別に、省庁間の対抗意識なのか、9月16日を通商産業省(現在の経済産業省)が「ハイビジョンの日」を制定しています。


 


■ 金型の日

 日本産業を支えてきた金型工業ですが、今日では中国などに技術流出が起こり、苦境に陥っています。しかし、精密さを要求される用途の金型の場合には、日本の匠の技術が活きてきます。

 1957(昭和32)年11月25日に、日本金型工業会が設立され、それを記念して日本金型工業会が1974(昭和49)年に、この日を「金型の日」として制定しました。


 





 
  ※ 未発信のブログを含みますので、時間になりましてから再訪問をお願いします。


◇ 深夜発信 午前1時頃
今日のつぶやき】 前日のつぶやき一覧、後刻改訂版も発信

◇ 早朝発信 午前7時頃
今日は何の日 経営マガジン
【今日は何の日】【映像に見る今日の話題】【一口情報】など、ビジネスに活かせる情報を満載したマガジン

◇ 午前発信 午前9時頃
経営コンサルタントからのメッセージ】 グローバル化が進んでいる

◇ 正午発信 毎日異なったテーマでお届け
時代の読み方】インチキ呼ばわりされる中国の高速鉄道 2

◇ 気紛れ便
 日により発信時間・内容が異なり、休刊もあります。



◆ 喫煙者は未必の故意で殺人者になるかもしれません

 11月18日は、「肺がん撲滅デー」でした。

 読者が多かったのは、肺癌への関心の高さだと思います。

 路上を歩行しながら歩いている人は、ひょっとすると自分では意図せず殺人者になるのかもしれないのです。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/b2988a9b7092699ba18400ca8b0c90f2


 




WEB版の経営マガジンは、内容が一層充実していますので、覗いてみてください。


  http://www.glomaconj.com/glomaconsph/topics.html


 カシャリ!一人旅


ケイタイやスマホのカメラで撮影したものもありますので画質があまりよくありません。
私の限られた感性での写真ですので、たいした作品でもありません。
自分自身の作品を、自分のために整理したものです。



 都道府県別インデックス


 目的別概要付きインデックス


 


 ←クリック


  http://www.glomaconj.com/glomacontoha/glomaconkenkyukai.htm


  プロコンサルタントがあなたの登録をお待ちしています。


 



経営コンサルタントへの道 経営コンサルタントになるには メニュー 
1.経営コンサルタントになる前に考えよう
2.経営コンサルタントは何をする人か
3.有能な経営コンサルタントが持っている資質
4.なぜ経営コンサルタントに依頼するか
5.信頼できる経営コンサルタントとは
6.経営コンサルタントになるための資格
7.経営コンサルタントとしての成功のポイント
8.経営コンサルタントを召さす人の実力養成
9.経営コンサルタント独立起業の手順
  まとめ


 


 ←クリック


  http://www.glomaconj.com/glomacontoha/glomaconkenkyukai.htm


  プロコンサルタントがあなたの登録をお待ちしています。