2016年12月31日

■■【コンサルタントの使い方】PDCAを鵜呑みにしない32

■■【経営コンサルタントの使い方】 PDCAを鵜呑みにしない No.32


とびだすピスケ2


~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~
 


■3-4 経営コンサルタントは独自性を重視する1 通算32回


 


 発展的P-D-Cの話をすると「今更P-D-C-Aでもあるまい」と莫迦にする人が多いのですが、「当たり前のことを当たり前にできる」ように変革を進めていくのが管理職の仕事であり、それを徹底して、部下が当たり前のことを当たり前にできるようにしてゆくことが管理職の管理と考えています。


 また、最近はP-D-C-Aというように言い換えられていますが、ふるくはPlanDoSeeと言われてきました。


 しかし、さらに突き詰めて考えてみるとPlanをたてると言っても、いきなりたてることができるわけではなく、PlanをたてるためのP-D-Sが必要です。


 すなわち持続的な管理業務におけるデミングサイクルは、「P-D-C」+「S/A」という形にし、P-D-Cの各段階で実行計画Schedulingを立て、調整Adjustingをすべきで、それを既述の発展的P-D-Cに結合して管理を行える企業作りが必要です。


 


 デミングサイクルのように、一般的に当然と思われるようなことでも、それが実情に即さなければそのまま形だけを導入するのではなく、独自の考えをもって企業支援をするのです。


<続く> 次回掲載をお楽しみに


【 注 】


弊著、経営者・管理職のための「発展し続ける企業の“秘密”の道」(グロマコン出版、A5サイズ約60ページ)は1,000円(税/送料込み)でおわけしています。


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2016年12月31日

◆【経営コンサルタントの独り言】12月31日(土) つぶやき改訂版 四字熟語を深堀すると経営が見えてくる

◆【経営コンサルタントの独り言】12月31日(土) つぶやき改訂版 四字熟語を深堀すると経営が見えてくる

とびだすうさぎ2

 平素は、ご愛読をありがとうございます。

 「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。

 

晴れ 明日の初日は拝める確率が高そうですね。

 

◆ 四字熟語を深堀すると経営が見えてくる

 

 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。

 ところが、それだけではないのです。

 経営コンサルタント歴40年余の目で見ますと、経営に直結する示唆の多いことに気がつきました。

 独断と偏見で、それを皆様にご紹介しています。

 今回は「拈華微笑」です。

 読み方からしてわからないとおっしゃる方もいると思います。

 似たような意味を持つ四字熟語は他にないのかと考える方もいるでしょう。

 どこまで応えられるか解りませんが、まずはご覧下さい。

   http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/8c03446b7f3bf1dde3272d50b6e6e24c

 

 

  


2016年12月31日

◆【今日は何の日 経営情報】12月31日 週末版 大祓のような伝統的な風習がまだ残っています

◆【今日は何の日 経営情報】12月31日 週末版 大祓のような伝統的な風習がまだ残っています

 その日に注目すべき出来事は何か、今日は何の日なのかを念頭におきますと、TVや新聞、人との会話などに対してアンテナの感度が良くなります。
 毎週月曜日に発信しています【経営マガジン】の姉妹編です。発行は不定期ですが、その日の注目点がわかるような情報をお届けしています。


 週末版は、その週の【今日は何の日】【今週の出来事】をまとめて掲載いたします。一週間を振り返るときに参考にして下さると幸いです。




今日のブログ 発信予定】 

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◇ 深夜発信 午前1時頃
今日のつぶやき】 前日のつぶやき一覧、後刻改訂版も発信

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 前日のつぶやきのトピックスから、その日の思いつきでひと言

◇ 正午発信 毎日異なったテーマでお届け
カシャリ!一人旅】 京都 相国寺 養源院2

◇ 気紛れ便
 日により発信時間・内容が異なり、休刊もあります。




 今週の【今日は何の日】


 この一週間、いろいろな【今日は何の日】がありましたね。



■ 大祓のような伝統的な風習がまだ残っています 


 大祓(おおはらえ)は、6月と12月の晦日に行われる行事で、半年間に犯した罪や穢れを除き去るための祓えの除災行事です。

 6月は「夏越の祓(なごしのはらえ)」、12月は「年越の祓(としこしのはらえ)」と言います。

 「夏越」は「名越」とも標記されますが、各地で「茅の輪(ちのわ)くぐり」が行われます。

 なぜ正月なのかわかりませんが、神社をお詣りすると「茅の輪」を見かけると思います。

 大祓が12月31日に行われますので、それが正月に残っているのです。けっして新年のために茅の輪を作っているわけではないのです


  茅の輪の写真 ←クリック

映像に見る今日の話題 ←クリック 映像のない記事もあります


 このコーナーは、【映像に見る今日の話題】欄として独立しました。
 映像のない記事もあります。【今日のブログ】や「映像」は、閲覧と発行時間が異なる場合には、掲載ブログとは異なるブログが表示されたり、リンクが切れていたりすることがあります。





今週の出来事・行事  今週一週間を振り返る



 国内外で、見落とせない、こんなことが予定されています。それを意識していますと、テレビや新聞、ネット情報を見るときに、見落とさずに情報を入手できます。
経済時事用語】も併せてご利用ください。
 http://www.glomaconj.com/indexpc.html#yougo



25■ クリスマス 12/25 クリスマスの朝は、飾り付けされたクリスマス・ツリーの元に置かれたプレゼントは子供たちに夢を醸し出します。 日本では大人同士、夫婦・恋人・友人間で贈り物をすることは少ないですが、欧米ではそれも当たり前です。考えてみると、結婚してから妻に対して何かプレゼントをしたことがあるだろうか・・・  子供にプレゼントをあげる年ではなくなり、子供から逆にもらう立場になりました。なんと、息子サンタ・・・・・<続き
26■ プロ野球誕生の日、ジャイアンツの日 12/26 1934(昭和9)年12月26日に、大日本東京野球倶楽部(読売巨人軍の前身)が日本で最初のプロ野球チームとして誕生しました。 アメリカのプロ野球チームが、日本を訪れており、その対戦のため急遽創立されたそうです。  プロ野球の経営も難しいようで・・・・・<続き
27■ 池田勇人首相と所得倍増計画 12/27 1960年12月27日は、池田勇人首相が所得倍増計画を発表した日であると、ラジオが報じていました。10年間で国民総生産を倍増させることを目標に掲げた長期経済計画でした。戦後日本の発展は、これが契機であったと言っても過言ではありません。  昨今の日本は・・・・・<続き
28■ 官公庁御用納め 12/28  官公庁では通常12月28日で仕事を打ち切って、御用納めとしています。民間企業でも多くがこの日に御用納めをしますが、中小企業では、カレンダーの曜日の関係からそうでないところが結構あります。・・・・・<続き
29■ 山田耕筰忌日 12/29 1965(昭和40)年12月29日に日本を代表する作曲家であり指揮者の山田耕筰(1886(明治19年~1965(昭和40年))がなくなりました。 日本人の心に訴えるメロディーを多く残しただけではなく、日本の管弦楽団の発展にも尽力しました。ニューヨークのカーネギー・ホールで自分が作曲した管弦楽曲の指揮を執りました。 戸籍上の名前は・・・・・<続き
30■ 大祓 12/30 大祓(おおはらえ)は、6月と12月の晦日に行われる行事で、半年間に犯した罪や穢れを除き去るための祓えの除災行事です。 6月は「夏越の祓(なごしのはらえ)」、12月は「年越の祓(としこしのはらえ)」と言います。  「夏越」は「名越」とも標記されますが、各地で「茅の輪(ちのわ)くぐり」が行われます。・・・・・<続き
31■ 紅白歌合戦 12/31 紅白歌合戦は、ますます若手アーティストの占める割合が高くなってきましたね。  ほとんど歌番組をテレビで見ることがない私ですが、そんな私の目にとまる歌手もいます。ところが、「あの歌手は上手だ」と思っている人が出場できていません。一方で、これが・・・・・<続き



 


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ケイタイやスマホのカメラで撮影したものもありますので画質があまりよくありません。
私の限られた感性での写真ですので、たいした作品でもありません。
自分自身の作品を、自分のために整理したものです。



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2016年12月31日

◆【時代の読み方】2016年を振り返る

◆【時代の読み方】2016年を振り返る



 時代の流れを時系列的に見ると、見えないものが見えてきます。NHKの放送や新聞・雑誌などを見て、お節介心から紹介しています。



◆ 2016年を振り返る

 海外は、クリスマス休暇、日本国内は年末年始と大きな経済的な動きはあまりない週といえます。

 そこで、いつもの「今週一週間を先読みする」はお休みにして、本日は今年一年をザッと振り返り、 エコノミストのような内容ではないですが、独断と偏見でもって、私流に今年を振り返ってみました。

 時間のあるときに来年の展望に繋げられるようにまとめてみたいと思います。

 今年の漢字は、「」だそうですが、私は「驚」とか「変」「異」という漢字が当てはまるように思えました。

 アメリカ経済は、年初、FRBによる金利再引き上げが、どのタイミングで、何回行われるのか、という点が注目されていました。ところが、いざ蓋が開かれてみますと、アメリカ経済の現況や先行指標が今ひとつ冴えませんでした。そこで、ズルズルと引き上げ時期が後に延ばされ、結局年末ギリギリになって実施しました。

 再利上げの影響をもろに受けるのが新興国です。まずは、為替レートがドル高にシフトし、新興国からの輸出が落ち込み、それが国内経済を悪化させます。OPECおよび他の産油国が原油減産をし、その結果原油価格が上がってきました。それがまた新興国や低開発国経済に大きな打撃となっています。

 中国もそのあおりを受け、一部の指標を除いて停滞を続けています。問題回避をはかろうとする習政権は、強権政治をさらに深めてきています。貧富格差拡大問題やゾンビ企業、その他いろいろな面での構造改革を至上命題としてだしています。方向性は間違えていないといえますが、その実施のために文化大革命時代にも匹敵する高圧的なやり方がますます強くなるでしょう。

 ヨーロッパでは、イギリスのEU離脱という大きなニュースが駆け巡り、EU各国の慌てようはまだ記憶に新しいです。EUにとってさらに追い打ちはイタリアの経済低迷から予想に反して首相の辞任問題です。独仏に続く規模のイタリアがEUから離脱することになりますと、ますます苦境に立たされることになります。難民流入問題は根本的に解決できていませんので、何重苦の足かせのまま年を越すことになります。

 日本は、トランプ旋風に煽られて一時的に盛り上がっていますが、今後経済的な打撃が懸念されます。安倍政権は、その問題から国民の目をそらせるがごとく、与党の数の力で強引に国会運営をやっています。野党の結束もなかなか進まず、民進党は連合ときしみ出すなど、大きな山場に来ています。

 いずれの国も火種を抱えたままの状態で新年を迎えることになり、各国のリーダーの良識に頼らざるを得ないのではないでしょうか。


 【映像に見る今日の話題】欄が独立しました。



【 注 】
【今日のブログ】や「映像」は、閲覧と発行時間が異なる場合には、掲載ブログとは異なるブログが表示されたり、リンクが切れていたりすることがあります。




【経営コンサルタントの育成と資格付与】



 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。


 詳しくは、サイトでご覧下さい。 


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時事独善解説全  般独断と偏見で、今、世の中で何が起こっているのかを解説
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Posted by 経営士 at 00:01Comments(0)時代の読み方05

2016年12月30日

◆【経営四字熟語】これを知っているとあなたは尊敬の眼差しで見られる 拈華微笑

◆【経営四字熟語】これを知っているとあなたは尊敬の眼差しで見られる 拈華微笑



 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。


 ところが、それだけではないのです。


 多くの四字熟語を見ますと、経営コンサルタント歴40年余の目で見ますと、経営に直結する示唆の多いことに気がつきました。


 独断と偏見で、それを皆様にご紹介したいと思います。



  拈華微笑(ねんげみしょう) 
 

I love you.言葉を使わずに、以心伝心、すなわち心から心へ伝えることを意味します。教外別伝(きょうげべつでん)とも類似した意味と聞いています。日本人は、口に出さなくても自分の気持ちは相手に伝わると思い込んでいたため、アメリカ人を始め多くの外国人のように I love you. ということを言わない時代が続いて来ています。ところが近年、日本人も拈華微笑が通じる人が少なくなって来ています。そのうちに、アメリカ人と同様に、一日に一回以上I love you.と言わないと離婚理由として正式に認められるようになるかもしれません。有能な経営士・コンサルタントは、相手が何を考えているのか、読心術とまで行かなくても、ある程度雰囲気を読んで、それを別の方法で確認して、コンサルティングに活かすと言われています。拈華微笑は経営士・コンサルタントにとって必要な能力なのかもしれません。では、その能力をどのようにして修得したらよいのでしょうか?一つには、その様な経験の場数を踏むことだと思います。しかし、その様な場に遭遇することはそれほど多くはないでしょう。(特)日本経営士協会では、ネット研修をいくつか実施していますが、そのうちの一つである「経営士塾」は、拈華微笑トレーニングの場の一つといえます。 経営士塾のコンセプトは、「35年の経営コンサルタント歴の講師から感じ取る」です。「知識を修得する」のが多くのセミナーですが、ここでは知識修得よりは拈華微笑を大切にしています。



◆ 四字熟語と名言 バックナンバー ←クリック



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2016年12月30日

◆【経営コンサルタントの独り言】12月30日(金) つぶやき改訂版 シャンソンは恋を切なく謳うのが引きつける

◆【経営コンサルタントの独り言】12月30日(金) つぶやき改訂版 シャンソンは恋を切なく謳うのが引きつける


あんぐりピスケ


 平素は、ご愛読をありがとうございます。


 「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


晴れ 強風と乾燥の注意報が統治に出ています


◆ シャンソンは恋を切なく謳うのが引きつける


 12月29日は「シャンソンの日」でした。


 その制定はそれほど古い話ではありません。


 1990(平成2)年12月29日に、銀座のシャンソン喫茶の老舗である「銀巴里」が閉店し、これを淋しく思った人達の間から「シャンソンの日」の声が上がったようです。


 シャンソン(chanson)というのは、フランス語で「歌」を意味します。


 ところが、われわれ日本人は、哀愁ある歌をシャンソンと解釈している人が多いのではないでしょうか。


 残念ながら、私もその一人です。














  


2016年12月30日

■■【今日は何の日 経営情報】 12月30日 地下鉄記念日 東京の地下鉄は深い

■■【今日は何の日 経営情報】 12月30日 地下鉄記念日 東京の地下鉄は深い


 1970年代以来の経営コンサルタント経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
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  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。

 【今日は何の日】のご愛読をありがとうございます。

 【今日は何の日】は、ウェブサイトと連動して、関連情報やその他の情報も併せて【経営マガジン】としてお届けしています。

 そちらも併せてご覧下さると幸いです。

  http://www.glomaconj.com/glomaconsph/topics.html




 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ 地下鉄記念日

 1927(昭和2)年12月30日に、東京の上野と浅草の間に日本初の地下鉄が開通しました。現在の東京メトロ銀座線で、黄色い車体で全長2.2kmを現代に換算するとコーヒー一杯分の運賃で走ったそうです。

 すでに蜘蛛の巣のようにできている地下鉄網に地下鉄を新設するのは大変な作業です。

 例えば、東京の大江戸線の六本木駅では地下42.3メートルの深さがあります。

 大深度と言われる50mに近い深さです。大深度というと地主圏の及ばぬ深さで、工事は大変ですが、利用権を支払わずに済むのでかえって安くできるかも知れませんね。
 

【 注 】

「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。


 
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◆ 人の生き方は如何にあるべきか、それを経営に活かすには

 混濁した世の中を生き抜く術・視点は何処にあるのかを私なりにお伝えする事ができればと願いつつ、企業経営の心髄に論語の精神が重なっている事に気付かされ、渋沢栄一に共鳴し、論語が私の愛読書の一つとなっています。

 このようにおっしゃっているのは、経営コンサルタント業界の開拓者・日本経営士協会の理事長であります藤原先生です。

 論語は、人生の生き方に大きな示唆を与えるだけではなく、企業経営のあり方やそこでの人との接し方の参考になることが多いのですね。

 藤原先生は、それを私達に教えてくださっています。

 今回は、私の好きな部分でもあり、以前にもご紹介したのですが、多数の方からアクセスを戴きました。

 まだ、ご覧でない方は、是非、参考になさってください。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/9a7ad04e5f51c99d762dbcaa95143c78 

WEB版の経営マガジンは、内容が一層充実していますので、覗いてみてください。

  http://www.glomaconj.com/glomaconsph/topics.html

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 今週のおすすめ毎日複数本のブログをお送りしています

◆ 【カシャリ!一人旅】 

 仕事の合間に、カメラを片手に、カメラがないときにはスマホやケイタイでカシャリ。カシャリだけならよいのですが、カシャリ、カシャリと撮りまくります。なかなか整理をする時間がなくて、溜まる一方です。 一方で、撮りためていても、そのまま埋もれさせてしまうのももったいないです。時間を作っては、ウェブサイトにアップロードするようにしています。まだまだ手持ちの数%にも届きませんが、思いついたところから整理しています。 皆様にお見せするつもりはなく、自分自身の記録、生きた証しとして掲載しています。

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2016年12月29日

■■【経営コンサルタント資格取得独立起業Q&A】 経営士補

■■【経営コンサルタント資格取得独立起業Q&A】 経営士補資格取得の方法



 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。



【質問】


 内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会の「経営士補」資格を短期間に取得し、経営士・コンサルタントとしての準備をしたいと考えています。どのようにすれば短期間に取得できるでしょうか。



【回答】


 内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会の経営士補資格取得をするにはいくつかの方法があります。


 


◇ 方法1 一般会員入会


 経営士資格取得試験は非常に難問で受験入会は年々難しくなっています。まず、書類審査が中心の一般会員として入会して、協会で各種の講習会・研修会・講演会を受講しながら実力をつけて、経営士補、経営士に昇格するのが比較的容易なステップであり、一般的と言えます。


◇ 方法2 受験入会


 経営士資格取得は、一次審査として書類審査があります。これまでの経験を申込書に記載するだけではなく、業歴書や過去に作成した論文や出版物を添付・紹介するとよいでしょう。自己推薦書的な堅苦しくない文書を同封すると好感を持ってもらえるようです。


 一次審査に合格すると、二次審査としての論文提出が求められます。期限内に提出することは言うまでもなく、自分が経営士補としてふさわしいということを照明する場ですから、論理思考的な書き方をお奨めします。


 第三次審査は口頭試問です。大学の経営学概論程度の基礎力が試されます。自分の専門分野が何かを強調することにより、合格率を高めることができるようです。


 大学や大学院の経営関連の学部・学科・研究科を卒業されたり、在籍したりする方は一般会員として入会するのではなく、資格会員・経営士補という選択がお薦めです。すでに経営関連の科目を履修しているとそれが審査で加味されるので、口頭試問も受けやすいでしょう。


 


◇ 方法3 経営士補資格取得講座


 同協会の関連団体である日本コンサルタントアカデミーが行う経営士補資格取得講座を受講すると、所定のレベル以上の場合には、4ヶ月でペーパーテストが免除されます。


 


  経営士補資格取得保証講座 ←クリック


 


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【このコーナーの目的】


「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。


 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。


 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。



【経営コンサルタントの育成と資格付与】



 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。


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2016年12月29日

◆【経営コンサルタントの独り言】12月29日(木) つぶやき改訂版 「君の名は」を見てきました

◆【経営コンサルタントの独り言】12月29日(木) つぶやき改訂版 「君の名は」を見てきました


てへぺろうさぎ


 平素は、ご愛読をありがとうございます。


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曇り 東京当地は曇ですが、goo天気予報では、晴時々曇


「君の名は」を見てきました


 孫が「君の名は」を見たいというので、連れて行きました。


 男の子と女の子の体が入れ替わり、それぞれの体験を通して学び合うというストーリーで、小学生の孫には少々理解できなかったようです。


 新宿など都会の描写がリアルでした。


 昔は、大きな映写機がつきもので、フィルムを複数の映画館で共用して、時には配達の時間がちょっとずれて映画館で待たされるというようなことも行われました。


 昨今は、デジタル化していて、電子媒体や通信でデータのやりとりをするので、きっと映写機も小型化されているのではないでしょうか。


 その映写機ですが、誰が発明したのでしょうか?


 映画というビジネスモデルを作ったのは誰なのでしょうか?


  http://blog.goo.ne.jp/admin/editentry?eid=05a1ef80583cf3f97992de10b8a1a383&p=2&disp=30









  


2016年12月29日

■■【今日は何の日 経営情報】 12月29日 シャンソンの日 パリジャン、酒と恋

■■【今日は何の日 経営情報】 12月29日 シャンソンの日 パリジャン、酒と恋


 1970年代以来の経営コンサルタント経験から、


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 シャンソンの日

 1990(平成2)年12月29日に、銀座のシャンソン喫茶の老舗である「銀巴里」が閉店しました。これを淋しく思った人達の間から「シャンソンの日」の声が上がったようです。

 シャンソン(chanson)というのは、フランス語で「歌」を意味します。したがって、フランス語で歌われる歌全般を意味するのです。日本では、特定ジャンルの楽曲を指します。

 日本人が好む代表的な曲の一つがイブ・モンタンが歌う「枯葉」でしょうか。エディット・ピアフの「愛の賛歌」やサルヴァトール・アダモの「雪が降る」も良いですね。

【 注 】
「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。


 
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杉浦日向子の江戸塾】 江戸情緒に学ぶ 大酒飲み大会 22


◇ 気紛れ便
 日により発信時間・内容が異なり、休刊もあります。



◆ 日常生活に欠かせない地下鉄

 12月18日は、地下鉄記念日でした。

 東京の地下鉄は、東京地下鉄株式会社法に基づき、営団のより運行されていましたが、現在は、東京メトロが運営しています。

 私が所属しています日本で最も歴史の長い日本経営士協会の事務所のあります飯田橋駅は、JR中央線や総武緩行線などが地上を、地下は、有楽町線、南北線、大江戸線などが交叉ししています。

 大江戸線が最後に完成したこともあり、地下深く、ジグザグに設けられたエスカレーターを何度も乗り換えしながらの乗降となります。

 近年は、地下鉄も、JRや市営鉄道との相互乗り入れが行われ、ますます便利になっています。

 世界最古の地下鉄であるロンドン地下鉄 (1863年開業)は、大江戸線と同じくらいの、一般の車両より一回り小さいサイズです。

 その上、大江戸線はリニアモーターカーを使っていますので、相互乗り入れはできません。


 地方都市を訪れることが時々ありますが、都市景観は同じようになり、地下鉄が走っていることが多く大変便利です。

 一方で、、過疎化が進んでいる地方では、公共交通網が乏しく、どうしても車依存になりがちです。

 そのため高齢者でも運転せざるを得ない現状を、報道機関を通じてしばしば視ます。

 高齢者の中には、運転できない人のほうが多いでしょうから、私が想像できないようなご苦労がおありだと思います。




WEB版の経営マガジンは、内容が一層充実していますので、覗いてみてください。


  http://www.glomaconj.com/glomaconsph/topics.html



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 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。


 詳しくは、サイトでご覧下さい。 


日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
日本経営士協会の歴史が日本の経営コンサルタントの歴史
経営コンサルタント資格は中小企業診断士だけではない
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2016年12月28日

■■杉浦日向子の江戸塾 - 江戸情緒に学ぶ 大酒飲み大会 22

■■杉浦日向子の江戸塾 - 江戸情緒に学ぶ 大酒飲み大会 22

つながるピスケ

 江戸のエコや風俗習慣などから、現代人は、エコという観点に絞っても学ぶところが多いと思っています。杉浦日向子の江戸塾から学ぶところは多く、話のネタとなります。エッセイ風というと大げさになりますが、独断と偏見で紹介してみたいと思います。

 私がはじめて杉浦日向子女史を知ったのは、「お江戸でござる」というNHKの番組でした。お酒が好きで、飾らない人柄、江戸時代に生きていたかのような話しぶり、そこから江戸のことを知ると、われわれ現代人に反省の機会が増えるような気がします。

 毎月第一水曜日号でお届けします。また、「杉浦日向子の江戸塾」というカテゴリーを作りましたので、一層ブログのバックナンバーが見やすくなりました。



■ 大酒飲み大会 22


 江戸時代に「武蔵野」という大きな杯がありました。ススキを前景にした満月が描かれていました。この杯は一升以上もの酒が入るのです。満月にススキという図柄から「野見尽くせぬ」・・・・・「飲み尽くせぬ」というしゃれが込められているのです。


 相撲取りが優勝したときに飲む大杯を連想して、その大きさをイメージしてください。


 この大杯を使って、八升五合もの酒を飲んだという記録があります。ただし、真偽の程はわかりません。


 日本酒だけではなく、焼酎もあり、実は「アラキ」今日では「アラック」と呼ばれているウォツカもありました。ロシアから北前船が運んできたのです。


 北前船が運んだ昆布ですが、これはロシアでは海に生える雑草ですので、日本漁船が昆布を採るとそのお礼のようにしてウォツカが提供されてようです。当時は鎖国政策が採られていたので、ビジネスとしての代金は取れませんが、ウォツカが対価の一種であったといえます。すなわち、鎖国下での貿易が行われていたのです。


 この酒のみ大会には、武士も町人も、誰もが参加できます。スポンサーが付いた催しものなので参加費などとみみっちいことは言わず、飲み放題です。当然スポンサーはその話題作りのためにお金を出すのですから、結果が発表されるときにはスポンサーの屋号が入ります。


 ちなみに「北前船」は当ブログでも紹介したことがありますが、江戸時代の中期以降、明治時代初期にかけて日本海を廻ってのビジネスです。船主は、船を持った移動販売船といったところで、商品の仕入や船の運航など、全てのリスクを負っていました。すなわち、運輸業ではないということになるのです。


 商品は主に北海道や北東北から調達し、途中寄港しながら、下関を回って「大坂」(今日の「大阪」)まで運んで売りさばきました。


 帰りは、空船で変えるのではなく塩や酒など関西地方の物資を運んでビジネスをしたのです。


 


■ 杉浦日向子の江戸塾】バックナンバー


 (特)日本経営士協会は、経営に関する相談・診断・指導・調査・企画・教育訓練および管理について、経営者をコンサルティングし支援する経営士及びそれを目指す経営士補を育成、認定している我国で最も古く権威のある協会です。   日本経営士協会とは

   日本経営士協会は、経営に関する相談・診断・指導・調査・企画・教育訓練および管理について、経営者をコンサルティングし支援する者ないしはそれを目指す者を育成している我国で最も古く権威のある協会です。 実力ともに経営コンサルタントとしてふさわしい人をコンサルタントとして認定し、コンサルタントとしての資格である「経営士」の称号を授与しています。   当協会が認定する経営士は、日本経営士協会の設立以来、産業社会における様々な分野で活躍され、多大な社会貢献を果たして来ました。  そしてこの「経営士」の称号は、この功績によって社会より職業としての地位が認めれ、資格として高く評価されています。

 

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Posted by 経営士 at 12:01Comments(0)杉浦日向子の江戸塾

2016年12月28日

◆【経営コンサルタントの独り言】 つぶやき改訂版 第二次冷戦と第三次世界大戦 過激なタイトルの図書ですが

◆【経営コンサルタントの独り言】 つぶやき改訂版 第二次冷戦と第三次世界大戦 過激なタイトルの図書ですが

やる気なしピスケ

 平素は、ご愛読をありがとうございます。

 「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。

晴れ 当地では、快晴に近い晴れ

◆ 第二次冷戦と第三次世界大戦 過激なタイトルの図書ですが


 毎月第4火曜日には、経営コンサルタントの視点で選びました本などをご紹介しています。経営やコンサルティングに直結したり、全く関係がなかったりとバラエティに富んでいます。

 今月は、「第二次冷戦と第三次世界大戦」というタイトルです。

 第二次冷戦とは、どこと、どこなのでしょうか?

 第三次世界大戦とは、どの様な惨事なのでしょうか?

 読書家、努力家の酒井闊先生が解き明かす「経営コンサルタントの本棚」を是非ご覧下さい。

   http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/671c76e2c39d979915e2259915f67847

 

 


  


2016年12月28日

◆【今日は何の日 経営情報】 12月28日 シネマトグラフの日 商業映画の誕生 あなたのアンテナ感度が高まる

◆【今日は何の日 経営情報】 12月28日 シネマトグラフの日 商業映画の誕生 あなたのアンテナ感度が高まる


 【今日は何の日】は、ウェブサイトと連動して、関連情報やその他の情報も併せて【経営マガジン】としてお届けしています。


 そちらも併せてご覧下さると幸いです。


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 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック
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 シネマトグラフの日 商業映画の誕生

 1895年12月28日に、パリで世界初の映画であるシネマトグラフが、リュミエール兄弟により初めて商業公開されました。

 シネマトグラフとは、1890年代に発明された、世界で最初の撮影と映写の両機能を持っている複合型映写機のことです。

 世界初の実写ムービーということも出来ます。映画をビジネスにしたこととしてもリュミエール兄弟の功績といえます.

 ルイ・リュミエールがシネマトグラフのアイディアを概念化し、映写機として完成し、リュミエール兄弟双方が特許を共有していたと言われています。

 しかし、一説によりますと、これはフランスの発明家レオン・ボウリーの発明とも言われています。

 シネマトグラフよりも先に、エジソンがキネトグラフという撮影機を、キネトスコープという映画を見る機械を1891年に発明しています。

 誰が最初に発明したのかは、エジソン説が有力ですが、映画を商業化したという点では、リュミエール兄弟が最初という説が有力です。




 
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◆ 東京の地下鉄誕生とニューヨークの様変わり 

 2002年の12月18日、東京地下鉄株式会社法が成立し、2004年、それまでの帝都高速度交通営団(通称・営団・営団地下鉄)から、「東京地下鉄(愛称:東京メトロ)」になりました。

 日本国政府と東京都が出資する東京地下鉄株式会社法に基づく特殊会社として発足し、私鉄会社となったわけです。今年は上場する予定だったのが、株式市場の低迷等の理由でまだ実現していません。

 都営地下鉄との合併も検討されていますが、累積赤字の多い都営地下鉄を併合することには東京地下鉄側が難色を示しています。

 都営線では、身体障害者やその付添人の料金は無料および割引になっていますが、合併した場合に、その恩恵は続くのでしょうか?猪俣副知事は、そこまで深慮遠謀のある人なのか、鼎の軽重が問われます。

 1970年代まではニューヨーク市の地下鉄は、汚く、危険で、きもいの3Kでした。ジュリアーニ元市長以降は様変りしました。


 




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カシャリ!一人旅


ケイタイやスマホのカメラで撮影したものもありますので画質があまりよくありません。
私の限られた感性での写真ですので、たいした作品でもありません。
自分自身の作品を、自分のために整理したものです。



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2016年12月27日

■■【経営コンサルタントのお勧め図書】第二次冷戦と第三次世界大戦

■■【経営コンサルタントのお勧め図書】第二次冷戦と第三次世界大戦



 「経営コンサルタントがどのような本を、どのように読んでいるのかを教えてください」「経営コンサルタントのお勧めの本は?」という声をしばしばお聞きします。


 日本経営士協会の経営士・コンサルタントの先生方が読んでいる書籍を、毎月第4火曜日にご紹介します。


本


■      今日のおすすめ


 『中東複合危機から第三次世界大戦へ(イスラームの悲劇)』


(山内 昌之著 PHP新書)


 


■      「第三次世界大戦」の表題にひかれて紹介本を手にする(はじめに)


 最近の私たちの脳裏をかすめる将来の不安を抱かせる世界の事件には、中東にその源を発するものが多いと思います。今から約1年前の2015年11月13日、パリに於いてISによる同時多発テロがあり130名余りの死者を出したことは記憶に新しいですね。このテロ攻撃をローマ法王は「まとまりを欠く第三次世界大戦である」と表現しました。


 著者は、この法王の表現を「これまでの戦争とは異質ながら、世界大戦へ発展する広がりを持った歴史的事象として捉えている」と評価し、それを裏付ける事実をもって検証しようとしたのが紹介本です。著者は、その裏付けの事実を究明する中で、その複雑さを改めて認識し、それを「中東複合危機」と表現しています。特に、シリアの情勢を分析しながら、「第二次冷戦」情勢を見出し、「中東複合危機」と「第二次冷戦」の結合した先に、従来とは異質な「第三次世界大戦」が見えてくるとしています。勿論著者は発生を回避すべきと訴えますが、残念ながら現時点では、著者も、回避策に確信を持てていません。


 私達は、所謂「トンネル史観」ではありませんが、嘗て、古代や中世において、ヨーロッパとアジアを交易で結び付けていたアラビヤ半島や「肥沃な三日月地帯(北エジプト、パレスチナ、シリア、レバノンイラク、イランなど)」に余り関心を持っていませんでした。しかし今はその中東地帯が、世界情勢を象徴的に表す場所となっています。


 見過ごしてはいけない世界情勢の流れとしてその一部をご紹介したいと思います。


 


■      中東複合危機と「第二次冷戦」「第三次世界大戦」


【中東複合危機】


 著者は、中東の秩序は、2014年(ISの国家樹立宣言)以前には戻らないとしています。ヨルダン国王アブドゥッラー二世が著者の質問に答え、「IS掃討には10年かかる」と述べたことを紹介しています。イラクとシリアはスンナ派アラブ地域、クルド人地域、イランに支援されたシーア派アラブ地域、シリアとイラクにまたがるISと4つに分かれ、事実上の国家の解体(アナーキー化)に向かっていると指摘します。


 更に、著者は、トルコの民主主義の没落に代わる「イスラーム=トルコ権威主義」の出現、ロシアの権威・威信を高めるためのシリア戦争の「自分の戦争」化、EUを中心として異宗教・異文化の摩擦や衝突を内包した「中東欧州複合危機」に発展しかねない「難民問題」、「アラブの春」から5年を経て破綻国家や分裂国家の増加に伴うIS現象の拡散など、「中東複合危機」の複雑化・拡散を指摘しています。


【第二次冷戦】


 著者は、「新たな冷戦(第二次冷戦)」という概念を「中東複合危機」の情勢分析に導入しています。中東に限れば、ロシアとイランの動きが該当するとしているのです。ロシアはクリミア半島への執着に始まり、シリア戦争を中東における失地回復と位置付けていると指摘します。イランは、シリア戦争を機に湾岸諸国のシーア派多数派地域への野心を覗かせていると指摘します。


 著者は、第一次冷戦はイデオロギーの差異を基本にする国家間のブロック対立を特徴としていたが、第二次冷戦は、米欧や日本の考える「領土主権の不可侵・係争地の平和的解決・海洋通行の自由など」を否定し、「戦争の勝者が果実として領土や資源を獲得する」クラウゼヴィッツの「戦争論」的考えでブロックを構成していこうとしていると指摘します。このような「第二次冷戦」の兆候を「中東複合危機」の中に見出せるとしているのです。(第二次冷戦国家としては、国際法を無視して海洋進出を進める中国も加えて挙げています。)


 著者は、この第二次冷戦的な要素と、次に述べる「ポスト・モダン型戦争」要素が結び付き、「従来の戦争とは異質な『第三次世界大戦』」の道へ導くと説くのです。


【第三次世界大戦】


 著者は、「第三次世界大戦」の前触れとして「ポスト・モダン型戦争」という概念を持ち出します。それは、自由や人権を基礎とした市民社会や国民国家を尊重するモダン(近代)の原理(モダニズム)を否定しながら、カリフ国家やシャーリア(イスラム法)の実現というプレモダン(前近代)の教理を主張するISが、シリアという領域を超えて各種のテロを世界各地で起こしている事実が「ポスト・モダン(後近代)型戦争」の象徴であると指摘しています。加えて、これはムスリムと非ムスリムの「十字軍戦争」「反十字軍戦争」といったプレモダンからモダンにかけて通俗的に理解される事象ではないと指摘します。各地のテロで見るように、無差別大量殺人を公然と行い、テロの質・量を大きく変化させた点で、「ポスト・モダン」特有の「戦争」と理解すべきであると指摘するのです。


 著者は、ISが開いた「ポスト・モダン型戦争」は、米欧に生まれた若者が受けた就職差別や人種偏見に起因する社会的不満を基盤にしていることは間違いないと指摘します。


 将来、世界の社会・経済状況の推移により、社会的不満が増大し、「ポスト・モダン型戦争」が増加し地域的に拡大するならば、その先には『まとまりのない第三次世界大戦』が見えてくると著者は指摘します。


 


■      世界は不確実性の時代に突入している(むすび)


 この記事を書いている最中に、アメリカの次期大統領がトランプ氏に決まりました。「アメリカファースト」が進むならば、モダニズムは更に後退する可能性があります。まさに世界は不確実性の時代に入ったとみるべきでしょう。


 この様な難しい時代にこそ、私たち企業経営に係る者にとっては、正確に事実のメタを読み、先行きを正確に見通してくことが必要になると思います。


 


【酒井 闊プロフィール】


 


 10年以上に亘り企業経営者(メガバンク関係会社社長、一部上場企業CFO)としての経験を積む。その後経営コンサルタントとして独立。


 企業経営者として培った叡智と豊富な人脈ならびに日本経営士協会の豊かな人脈を資産として、『私だけが出来るコンサルティング』をモットーに、企業経営の革新・強化を得意分野として活躍中。


  http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2091.htm


  http://sakai-gm.jp/


 


【 注 】


 著者からの原稿をそのまま掲載しています。読者の皆様のご判断で、自己責任で行動してください。


 


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2016年12月27日

◆【経営コンサルタントの独り言】12月27日(火) つぶやき改訂版 近視眼的に見ただけで国民を欺く

◆【経営コンサルタントの独り言】12月27日(火) つぶやき改訂版 近視眼的に見ただけで国民を欺く


ショックなうさぎ


 平素は、ご愛読をありがとうございます。


 「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


曇り


 当地では、曇時々雨という予報


 早朝ウォーキングに出かけたときには、青空も見えていましたが、南から北へ、雲の流れが速く、帰るときにはほぼ曇状態でした。


 


◆ 近視眼的に見ただけで国民を欺く 2016/12/27


 政府は、12月の月例経済報告で、景気判断を1年9か月ぶりに引き上げました。


「一部に改善の遅れもみられるが、緩やかな回復基調が続いている」と景気判断について上方修正をしたのです。


 その根拠は、11月一か月の個人消費や雇用統計の数字を見ただけです。それだけで景気が改善していると公式発表するのは早計ではないでしょうか。


 ここのところ横ばい続きで、黒田日銀総裁の就任時の威勢の良さに比べて期待通り回復していない現況を何とか糊塗しようという発言のようにしか聞こえてきません。


 そうは言っても、ブログに書きましたようにアメリカも中国も数値は良くなっていることを映像を通じてご覧戴きたいので、ブログをどうぞ


   http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/973dfb28db298d67951228ce81aee6dc


 















 

  


2016年12月27日

■■【今日は何の日 経営情報】12月27日 池田勇人首相と所得倍増計画 

■■【今日は何の日 経営情報】12月27日 池田勇人首相と所得倍増計画 



 1970年代以来の経営コンサルタント経験から、


  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント


の皆様に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。


 【今日は何の日】のご愛読をありがとうございます。


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■ 池田勇人首相と所得倍増計画 


 1960年12月27日は、池田勇人首相が所得倍増計画を発表した日であると、ラジオが報じていました。10年間で国民総生産を倍増させることを目標に掲げた長期経済計画でした。戦後日本の発展は、これが契機であったと言っても過言ではありません。

 昨今の日本は、税収より国債の方が金額が大きいのですから、赤字になるのはあたり前。

 日本の借金体質を健全化できるスーパーマンが出てきてくれればと他人事のように考え、願うだけではいけないと思いつつも、目先の自分の仕事に追われながら、今年もあと5日を切ってしまいました。


【 注 】


 「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。


 



 



 


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【 目 次 】


 本日の記念日やそれにまつわる思いを紹介しています。
 日々、何が世の中で予定されているのかを知ると世の中を時系列的に見ることができます。
 今日発信される/されたブログの目次です。(発信予定のブログは時間になってから)
おすすめブログ 毎日複数のブログを発信していますが、バックナンバーも見つけやすいです。
 経済・経営のみならず、時事問題を映像付きで(ない場合もあります)平易に解説しています。
一週間のひとり言 前週にお届けした経営コンサルタントのひとり言をまとめ読みができるように一括掲載しています。
 経営に関する知って得する情報を経営コンサルタントの視点から紹介しています。
 このような情報をお知りになるとよろしいのではという、経営コンサルタントのお節介焼き情報
 経営コンサルタントのお節介焼き情報を週替わりでご紹介しています。
 経営コンサルタントが提供する、タイムリーなテーマとオーソドックスなテーマとをご紹介
カシャリ!一人旅 素人写真ですが、カメラ片手の旅の記録を説明文とその時の思いを記録しています。



 


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2016年12月26日

◆【時代の読み方】景気上方修正の政府の見方は正しいか

◆【時代の読み方】景気上方修正の政府の見方は正しいか



 時代の流れを時系列的に見ると、見えないものが見えてきます。NHKの放送や新聞・雑誌などを見て、お節介心から紹介しています。



◆ 景気上方修正の政府の見方は正しいか

 アメリカ向けの自動車や中国向けのスマホの部品の輸出がここのところ好調です。アメリカや中国など海外経済が緩やかに回復してきているし、中国の輸出や企業の生産が回復してきているようです。

 日本国内の個人消費も、雇用の改善や所得の伸びを背景に、衣料品や外食などの消費が増えてきています。

 これらのことから政府は、12月の月例経済報告で、景気判断を1年9か月ぶりに引き上げ、「一部に改善の遅れもみられるが、緩やかな回復基調が続いている」と景気判断について上方修正をしました。

 しかし、政府のこの見方が正しいのでしょうか?

 景気が回復することは好ましいことですが、たった1か月の数値を見ただけで本当に景気が回復したと判断して良いのでしょうか。

 原油価格が上がってきています。アメリカ経済もトランプ相場で過大評価されています。中国のスマホ需要による日本からの輸出も、一時的なもののように見えます。

 まだまだ楽観はできませんが、そろそろ回復してほしいものです。 <映像> ←クリック


 【映像に見る今日の話題】欄が独立しました。



【 注 】
【今日のブログ】や「映像」は、閲覧と発行時間が異なる場合には、掲載ブログとは異なるブログが表示されたり、リンクが切れていたりすることがあります。



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Posted by 経営士 at 12:01Comments(0)時代の読み方05

2016年12月26日

◆【経営コンサルタントの独り言】 つぶやき改訂版 お掃除ロボットは健気

◆【経営コンサルタントの独り言】 つぶやき改訂版 お掃除ロボットは健気


カナヘイキャンディ


 平素は、ご愛読をありがとうございます。


 「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


曇り 東京の今朝は曇り


 放射冷却がないためか気温3℃の割にはあまり寒さを感じません。


 



◆ お掃除ロボットは健気


 息子サンタが、わが家に新しいお掃除ロボットを持ってきてくれました。


 初期のロボットは、何かにぶつかると方向転換をしてランダムにクリーニングをしていました。


 新しいロボットは、掃除範囲をマス目に区切ってマス目毎にクリーニングをするアルゴリズムです。


 掃除機ですので音はうるさいですが、文句を言わず正方形の動きを繰り返して掃除をしてくれています。


 その様子を見ていて、妻が、「健気ネ~」と言って、感心していました。


 メーカーの名前をもじって、「ダイ君」という名前をロボットに付けました。


 ダイ君の働きに感謝!



 ところで、昨日は比叡山延暦寺について紹介しました。


 比叡山を訪れた人の中には、「延暦寺はどこにあるのでしょうか?」と尋ねるそうです。


 延暦寺がどこにあるのかは、ブログでどうぞ。


 写真も掲載しています。


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/fae353bf0ea843fcccfe515d755f8c47


  













 

  


2016年12月26日

◆【今日は何の日 今週先読み】12月26日 プロ野球誕生の日 あなたのアンテナ感度が高まる

◆【今日は何の日 今週先読み】12月26日 プロ野球誕生の日 あなたのアンテナ感度が高まる

 その日に注目すべき出来事は何か、今日は何の日なのかを念頭におきますと、TVや新聞、人との会話などに対してアンテナの感度が良くなります。
 毎週月曜日に発信しています【経営マガジン】の姉妹編です。発行は不定期ですが、その日の注目点がわかるような情報をお届けしています。

 週末版は、その週の【今日は何の日】【今週の出来事】をまとめて掲載いたします。一週間を振り返るときに参考にして下さると幸いです。


今日のブログ 発信予定】 

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  プロ野球誕生の日、ジャイアンツの日

 1934(昭和9)年12月26日に、大日本東京野球倶楽部(読売巨人軍の前身)が日本で最初のプロ野球チームとして誕生しました。

 アメリカのプロ野球チームが、日本を訪れており、その対戦のため急遽創立されたそうです。

 プロ野球の経営も難しいようで、今日では入場料だけではやって行けず、テレビ中継による放映権料が収入源としては大きいようです。したがって、読売ジャイアンツのような任期チームでは、放映回数も多く、収入も大きくなります。

 逆に人気のないチームの場合には、収入は少なく身売りをしなければならないことになります。今年は、DeNAが東京放送からベイスターズの経営権を取得しました。ソフトバンクや楽天に続く、三社目のIT関連企業です。

 前二社のように企業名を売ることができるのでしょうか。ファンクラブによる収入や球団の関連グッズの売上も期待ほどの収益を上げられるのでしょうか。

 この一週間の【今日は何の日】を先読み

25■ クリスマス・・・・・<続き
26■ プロ野球誕生の日、ジャイアンツの日・・・・・<続き
27■ 池田勇人首相と所得倍増計画・・・・・<続き
28■ 官公庁御用納め・・・・・<続き
29■ 山田耕筰忌日・・・・・<続き
30■ 大祓・・・・・<続き
31■ 紅白歌合戦・・・・・<続き

 

 国内外で、見落とせない、こんなことが予定されています。それを意識していますと、テレビや新聞、ネット情報を見るときに、見落とさずに情報を入手できます。
経済時事用語】も併せてご利用ください。
 http://www.glomaconj.com/indexpc.html#yougo

◆ 2016年を振り返る 2016/12/26

 海外は、クリスマス休暇、日本国内は年末年始と大きな経済的な動きはあまりない週といえます。

 そこで、いつもの「今週一週間を先読みする」はお休みにして、本日は今年一年をザッと振り返り、時間のあるときに来年の展望に繋げられるようにまとめてみたいと思います。

 アメリカ経済は、年初、FRBによる金利再引き上げが、どのタイミングで、何回行われるのか、という点が注目されていました。ところが、いざ蓋が開かれてみますと、アメリカ経済の現況や先行指標が今ひとつ冴えませんでした。そこで、ズルズルと引き上げ時期が後に延ばされ、結局年末ギリギリになって実施しました。

 再利上げの影響をもろに受けるのが新興国です。まずは、為替レートがドル高にシフトし、新興国からの輸出が落ち込み、それが国内経済を悪化させます。OPECおよび他の産油国が原油減産をし、その結果原油価格が上がってきました。それがまた新興国や低開発国経済に大きな打撃となっています。

 中国もそのあおりを受け、一部の指標を除いて停滞を続けています。問題回避をはかろうとする習政権は、強権政治をさらに深めてきています。貧富格差拡大問題やゾンビ企業、その他いろいろな面での構造改革を至上命題としてだしています。方向性は間違えていないといえますが、その実施のために文化大革命時代にも匹敵する高圧的なやり方がますます強くなるでしょう。

 ヨーロッパでは、イギリスのEU離脱という大きなニュースが駆け巡り、EU各国の慌てようはまだ記憶に新しいです。EUにとってさらに追い打ちはイタリアの経済低迷から予想に反して首相の辞任問題です。独仏に続く規模のイタリアがEUから離脱することになりますと、ますます苦境に立たされることになります。難民流入問題は根本的に解決できていませんので、何重苦の足かせのまま年を越すことになります。

 日本は、トランプ旋風に煽られて一時的に盛り上がっていますが、今後経済的な打撃が懸念されます。安倍政権は、その問題から国民の目をそらせるがごとく、与党の数の力で強引に国会運営をやっています。野党の結束もなかなか進まず、民進党は連合ときしみ出すなど、大きな山場に来ています。

 いずれの国も火種を抱えたままの状態で新年を迎えることになり、各国のリーダーの良識に頼らざるを得ないのではないでしょうか。

 

今週の出来事・行事


1月の見落とせない出来事
 元日
2  皇居一般参賀
4  御用始め



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2016年12月25日

◆【経営四字熟語】これを知っているとあなたは尊敬の眼差しで見られる <当該する四字熟語を挿入>

◆【経営四字熟語】これを知っているとあなたは尊敬の眼差しで見られる <当該する四字熟語を挿入>


 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。

 ところが、それだけではないのです。

 多くの四字熟語を見ますと、経営コンサルタント歴40年余の目で見ますと、経営に直結する示唆の多いことに気がつきました。

 独断と偏見で、それを皆様にご紹介したいと思います。



 



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